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The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 12月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 12月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/10/30
  • メディア: 雑誌



The Liberty web というのができた。
研究熱心な人は520円/月 で購読すると良いでしょう。
モバイル端末で、電車の中で読むのがいいかもしれない。

今回の雑誌の方のザ・リバティは、新・宗教をメインに取り上げている。
ま、その中に幸福の科学も入っているので、若干、公正さは欠けるかもしれないが、おそらくそれでも一番客観的な分析だと思う。
そこらの週刊誌や新聞、テレビ局には新宗教を分析できる知識も能力も人材も無いと思う。
せいぜいお金や権力の話題ぐらいしかできんだろう。
「レベルが低いな」と言わざるを得ない。

うーん、しかし今の日本で新宗教と言われて良いイメージを持つ人は少ないかもしれないね。
やはり人々が一番恐れているのは、
①「騙されるのではないか?」
②「洗脳されるのではないか?」
③「お金を巻き上げられるのではないか?」
④「人に白い目で見られるのではないか?」
そんなとこだろうか。
はっきり言って、邪教だったら①、②、③は当然有り得る事ですね。
よって、注意した方が良いでしょう。
場合によっては「悪霊に憑依されて突然、ガンになる」などという事もあるかもしれない。

ただ、一番恐れるべき事は、人生において何の教訓も、宗教的人生観も得られなかった、という事じゃないかな。
生命は永遠なので、肉体が死んでも命は永遠なのだから、ま、多少、間違った人生を生きたとしても軌道修正すればよいと思う。
邪教に入ったと思ったら断固脱会して、より良いものを探せばよい。
恐れて前進しなくなる方がマズイと思う。

唯物論の人などは、人生に対する「諦め」が早すぎる。
もっと良い生き方、もっと美しい生き方、もっと充実した生き方、などがあるのではないのか? という問いに対して追求が甘いのではないかね。
それで、遊びだとかスポーツだとか仕事だとかに一生懸命になるのは、それはそれでよいかもしれないが、永遠の生命の観点から見ると、もったいない人生に見えるのだよな。

昔から世界宗教には伝道がつきものだが、多くの人々が「人生という時間やエネルギーを無駄に過ごしている事」に対して、「見てはいられない」、という気持ちがあると思うのだよね。

「永遠の生命」とは空想の産物でも何でもなく、本当にそうなのだ。
死んでも魂は不滅です。
そうであればこそ、外見だけ良く見せようとして、心の中では悪の限りを尽くす様な生き方では駄目なのです。

本当の宗教とは、人生の慰め程度のものではなく、「悠久の昔、何故、神が我々人間を創造したのか?」そこまで踏み込むべき事なのです。

そして、本物の宗教には奇跡がつきものだが、本当に冗談ではなくて神の光とでもいうべきものが存在するのだ。霊的な光とでも言ったらよいか。
あまりに唯物な考えを持っていると、そういった光が心にさして来ないのだ。
奇跡も起こりにくくなってしまうのだ。


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