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The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 11月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 11月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2009年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/09/30
  • メディア: 雑誌



まずは、映画「仏陀再誕」の特集ですね。
ま、自分はまだ見てませんので、何ともコメントしようがありませんが、できればなるべく多くの人に見てもらいたいものです。
一番見てもらいたい人々は、無神論の人、宗教に全く関心が無い人、宗教というと「ああ、いい、いい」という人達ですかね。

別に見たところで誰に知られるでなく勧誘されるわけでもなく、映画館に行って見るだけなので、あたり前のことですが、恐いことはありません。幸福の科学の会員か、会員でないかなど誰もわかりません。
それに今回は、特に今までのに比べても、宗教色はかなり薄く創られているようです。
そうとう一般の人向けらしいです。
娯楽として、まあ、ひやかし半分でもいいので見てもらいたいものです。
何か自分の人生のプラスになるきっかけが必ずあると思います。

また、今回のリバティは、またまた参考になることがいろいろ書いてありますな。

①民主党政権で「国難」は避けられるか?
②公職選挙法という「参入障壁」
③日本は「怠け者大国」に成り下がるのか?
 自助の精神を失った日本は”動物園”と化している-渡部昇一
④経済データの正しい読み方-三橋貴明

など、非常に読み応えあります。
②の選挙の参入障壁は、ものすごく既成政党に有利な仕組みになってしまっていることが、実体験として語られています。既成政党は公示後もポスター張りまくり、というのはどういうことでしょうか? めっちゃ不公平ですな。更に民間企業の北海道新聞なども、実現党のリバティ編集長だけ紹介欄が削ぎ落とされている・・・。
マスコミ八分ですか。
確かにマスコミしか見ない人にとっては実現党のリバティ編集長は「居ないも同じ」ですな。
ひどいもんです。

③は、渡部昇一の話がいいですねー。
もう今の日本はスマイルズの「自助論」の精神を忘れて久しいですな。
「国に何をしてもらうかではなく、国にたいして何ができるか」
かつてのイギリスも、明治維新の志士達も、国のために命をかけていましたからね。
そんな古い昔ではないですよ。

もう、国から金貰う事や、助けてもらう事ばかり期待してはイカンよな。
もらう事ばかり望んでは「人間駄目になってしまいます!!!」
基本は「セルフヘルプ」の精神でやるしかない!

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