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最近読んだ未来産業を考える材料的な本 [本]

ちょっと個々に言及するかわかりませんが、比較的最近読んだブログに載せていない未来産業を考える材料的な本などをメモっておきます。
何かに書いておかないと忘れてしまうのだよね。
ブログをメモ代わりに( ^ω^)・・・


人工知能が変える仕事の未来

人工知能が変える仕事の未来

  • 作者: 野村 直之
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2016/11/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



AI時代に生き残る企業、淘汰される企業

AI時代に生き残る企業、淘汰される企業

  • 作者: 加谷 珪一
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2017/02/15
  • メディア: 単行本



AI・ロボット開発、これが日本の勝利の法則 (扶桑社新書)

AI・ロボット開発、これが日本の勝利の法則 (扶桑社新書)

  • 作者: 河 鐘基
  • 出版社/メーカー: 扶桑社
  • 発売日: 2017/03/02
  • メディア: 新書



月刊事業構想 (2017年4月号『AI時代のビジネスモデル』)

月刊事業構想 (2017年4月号『AI時代のビジネスモデル』)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 株式会社日本ビジネス出版
  • 発売日: 2017/03/01
  • メディア: 雑誌



フィンテック 金融維新へ

フィンテック 金融維新へ

  • 作者: アクセンチュア株式会社
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2016/06/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



ロボット解体新書 (サイエンス・アイ新書)

ロボット解体新書 (サイエンス・アイ新書)

  • 作者: 神崎 洋治
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2017/02/16
  • メディア: 新書



銀行激変を読み解く (日経文庫)

銀行激変を読み解く (日経文庫)

  • 作者: 廉 了
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2016/11/16
  • メディア: 新書


あの世の研究 [本]


「死後探索」シリーズ 1 未知への旅立ち

「死後探索」シリーズ 1 未知への旅立ち

  • 作者: ブルース モーエン
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2005/12/14
  • メディア: 単行本



魂の救出―モンロー研究所のヘミシンク技術が可能にした死後探索〈2〉 (「死後探索」シリーズ)

魂の救出―モンロー研究所のヘミシンク技術が可能にした死後探索〈2〉 (「死後探索」シリーズ)

  • 作者: ブルース モーエン
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2006/08/28
  • メディア: 単行本



純粋な無条件の愛―モンロー研究所のヘミシンク技術が可能にした死後探索〈3〉 (「死後探索」シリーズ)

純粋な無条件の愛―モンロー研究所のヘミシンク技術が可能にした死後探索〈3〉 (「死後探索」シリーズ)

  • 作者: ブルース モーエン
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2007/04/11
  • メディア: 単行本



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去年後半から、ちょっと研究の意味も含めて、上記3冊を読んでみた。
うーむ、宗教と言うカテゴリではないのかね?
この本の著者も、本来コンピューターのエンジニアだそうです。

ただ、おそらくではありますが、この人々も、新しき文明を創造していくためのアメリカにおける光の活動の一環なのではないかと思う。

去年、大統領選挙の直前、大川総裁がニューヨークで講演しました。
当然、今後、アメリカにおいてもHappy Science の教えは広まっていくでしょうが、まあ、こうしたちょっと宗教というよりかは科学の延長線上にあるような霊界探索も、徐々に大きくなっていく可能性は、ありますわな。

もう日本もそうだけど、アメリカも思想的に行き詰まっているところがあるのだよね。
探究のフロンティアがないと、どうしてもエネルギーのはけ口は詰まるよな。

宇宙空間と霊界。
これに関しては、今の100倍、1000倍と、探索を繰り返さなければ真実は見えて来ない。
そして、本当の宗教と、最先端科学は、相反するものではない事を、一歩一歩証明していかなければならない。

総裁も語られていたが、プラグマティックを根本の哲学としているようでは薄すぎだよね。
あまりにも人間として薄すぎる。

ま、参考書籍ではありますが、霊界研究を行いたい方は読んでみてもよろしいかと。
これらの本の、も少し突っ込んだ内容については今後書くかも。

世界に嗤われる日本の原発戦略 [本]


世界に嗤われる日本の原発戦略 (PHP新書)

世界に嗤われる日本の原発戦略 (PHP新書)

  • 作者: 高嶋 哲夫
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/04/16
  • メディア: 新書



ぼちぼちまともな方向に日本のエネルギー政策を戻さねばいかんね。
地球の人口は増加を続け、今後、世界で原発は、もっともっと稼働していく。
石油、石炭、天然ガス等で、やっていくだけでは無理ですね。

中国でも、どんどん原発は増えていくでしょう。
そして中国製、韓国製、ロシア製の原発ばかりが世界に増えていく。
今、日本で原発反対と言ってやっている人は、もはや、日本国内だけで物事を考えていても駄目な事を知らなくてはいけないでしょう。

日本は原発を廃止して、原発の技術者もいなくなっていったら、本当にマジメな話、中国製、韓国製、ロシア製の原発がボンボン造られるわけです。正直言って、原発の技術力は、日本の方が遥かに上でしょう。現時点では。
中国製の原発など、かなり怖いですね。
事故を起こす可能性は、そちらの方が遥かに高いし、事故を起こしても、おそらく情報開示しないでしょうね。

原発の技術など、まだ人類にとっては始まったばかりです。
技術の進歩は、今後いくらでも高められます。
但し、そこから日本が離脱するとなったら、世界レベルでエネルギー問題が厳しくなるでしょうね。

福島の原発は、電源喪失問題が最大の問題であったわけで、原発そのものの問題ではありません。
非常時の電源確保を何重にもすれば、問題無い話ではないですか。
本質を間違ってはいけないのです。

ま、はっきり言って、あまりにもあまりにも原子力を恐れてはいかんでしょう。
エネルギーの問題は、人類が存続する限り続く問題ですので、常に技術の進歩を目指してやっていきましょう。そして、エネルギー科学の進歩は、地球から宇宙への進出にもつながっていくでしょうな。

日本の原発は、そろそろ本気出して再稼働させ、電気代を下げましょう。
そして、中国製の原発などを世界に広めるよりかは、日本製を選んでもらいましょう。
その方が、地球の未来のためです。

臨死 そして与えられた二度目の人生 [本]


臨死 そして与えられた二度目の人生

臨死 そして与えられた二度目の人生

  • 出版社/メーカー: リーハイバレー・ジャパニーズ・ミニストリーズ・メディア
  • 発売日: 2015/04/22
  • メディア: Kindle版



プライム会員向けKindleの無料の本で読んでみた。
(プライム会員でKindleを持っていると毎月一冊、特定の本が無料で読めるというもの。あまり選択の余地はない)

うーむ、あの世の天上界も、けっこう頑張ってやっていますよね。
臨死体験も偶然起きる事ではなくて、あの世の天使達が、いろいろ計画してやっていると考えてよいでしょう。

無神論、唯物論で何十年も生きた、この本の作者は、臨死体験で、最終的に牧師になってしまいました。
もともとの計画なのか、この人が全然目覚めないので、最後の一発逆転を狙ったのか、それはよくわかりませんがね。

ただまあ、他人事ではないのだよ。
自分もこうやってブログを長年続けているのも、今生きている人々に、あの世の実在を伝えたいという気持ちがあるからなのです。
あの世も100%あります。

あるもんはあるで受け入れる以外にありません。
そして、あの世の特徴は、光だと思います。
神は光そのものであるし、天使や、愛とか、智慧も、良きものはすべて光であると実感しています。

そして、人間も、本質的には光です。
これは、何となくとか、芸術的表現とか、そういった比喩的なものではなくて、本当に、物理的というか、科学的というか、霊界科学的というか、本当に光であるのです。
無神論、唯物論は、光が閉ざされているか、フタが閉められているか、その程度の事に過ぎません。

確かに、この世の世界というのは、盲目で、
光といっても、太陽の光とか、電球の光、蛍光灯の光、そんな目に見える光しか無いと思っていちゃあダメなんであって、神の光、天使の光、魂の光について取り入れていかないとね。

ま、死んであの世に持って還れるのは心しか無いのだ。
幸福の原点はここにあると、30年前から大川総裁も語られています。
お金も、服も、家も車も、この世の肩書も、何も持って還れない。

当たり前の事ですが、臨死体験は、本当に、霊になった自分を、あの世の世界を体験しているのです。
脳のアドレナリンがどうのこうのでは、決してありません。

この本についてですが、西欧では一般に、キリスト教が普及しているが故に、キリスト教的な霊体験をしたのだと思います。
というのも、あの世の天使達も、「この人には、どういったアプローチがいいだろうか?」
と、いろいろ考えてやっていると思うのだ。

タグ:臨死体験

日本のものづくりはMRJでよみがえる! ロマンに終わらない、世界に飛躍する日本の技術 [本]


日本のものづくりはMRJでよみがえる! ロマンに終わらない、世界に飛躍する日本の技術 (SB新書)

日本のものづくりはMRJでよみがえる! ロマンに終わらない、世界に飛躍する日本の技術 (SB新書)

  • 作者: 杉山 勝彦
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2015/05/16
  • メディア: 平装-新书



【目次】
第1部 世界に飛び立つMRJ
悲願の国産ジェット機「MRJ」がいよいよ空を飛ぶ
MRJはどこがすごいのか
航空機市場はなぜこれから有望なのか
第2部 MRJが日本のものづくりを変える
高付加価値のものづくりをめざす
材料革命
世界に羽ばたく職人技
グローバルで戦う
日本のものづくりを変える

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これから先、日本の産業の未来を考えると、宇宙・航空機産業は避けて通れないのではないかと思う。
特に、日本の技術、匠の技等から見て、一番やりがいがあるのでは?
ま、自動車や家電も、細かいと言えば細かい製品かもしれんが、宇宙・航空機産業程、気をつかう必要はない。
ただ、宇宙・航空機産業の緻密さは、今までの緻密さの数倍は必要とする。
完全に人の命がかかっているものでもある。
価格競争も大事だろうが、価格が安くても、安全第一としなければ先進国では売れないだろう。

航空機に関しては、このMRJ と 車の方ではちょっと厳しいHONDA JET この2つが突破口となり、日本の航空機産業を牽引してもらいたい。
MRJは三菱という事で、ゼロ戦の伝統を引き継ぐようで、いいよねえ。

宇宙に関してもねえ、今、NASAのスペースシャトルが退役し、日本が前面に出るチャンスと言えばチャンスなのだ。
代替の欧米民間会社のロケットなども、そううまくいってないようだし。
ここでグーンと飛躍したいねえ。

けっこう日本の人は保守的だから、大きな投資をする殊に躊躇するかもしれない。
さすがに投資金額としては大きい事だと思うが、日本が先導して、新たな宇宙ステーション計画を進めるだとか、月に有人飛行を行って月面基地を造るとか、いずれどこかがやらなくてはいけない事だ。
未来の人々のプレゼントになるような事も、今の人々はやらなくちゃいかんよね。

宇宙・航空機に関しては、10年、20年と時間がかかる。
最低限、アイデアは煮詰めておかないと。

三菱航空機
航空機産業のすべて
タグ:MRJ

カーネル・サンダース―65歳から世界的企業を興した伝説の男 [本]

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カーネル・サンダース―65歳から世界的企業を興した伝説の男

カーネル・サンダース―65歳から世界的企業を興した伝説の男

  • 作者: 藤本 隆一
  • 出版社/メーカー: 産能大学出版部
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 単行本



やはり、最終的な成功者に特徴的な事は、
「諦めない」
「マイナスの条件をぶち破る」
「人々や神への愛故に活動する」
そうした事ではなかろうか。

特に日本人は「諦めが肝心」を大事にするようなところがあって、結構、若い人でも簡単に諦めてしまうところがある。
ソラニンでも、デモCDをいろいろ送って反応が無かった、駄目であった、という事で、早々に諦めムードになってしまったようであるが、20代中盤程度で諦めて、その後どうするの? といった気もする。
ま、最終的には夢とか理想があるならば、死ぬまで諦めないくらいの気力は必要に思う。

カーネル・サンダースさんも、転職三昧を経験したり、子供を失ったり、店を火事で失ったり、世界大恐慌を経験したり、離婚を経験したり、それ相応の逆境は経験しています。
挙句の果ては、今まで繁盛していた店が、新しい道路が別の場所にできてしまったという事で、閉めざるを得ない状況にまでなってしまった。
それも65歳を過ぎてから。

その後、世界的なケンタッキー・フライドチキンを創っていった。
日本のサラリーマンが定年退職した後の年齢です。

30代、40代、50代程度で諦めてはいけない。
60代でも、まだまだ。
70代、80代で諦めない事も、記録への挑戦と思えばよい。

日本人は、そう簡単に諦めない民族として、歴史に名を残そうではないか。
この本も、読んでみてくれ。

反日日本人は修学旅行でつくられる [本]


反日日本人は修学旅行でつくられる

反日日本人は修学旅行でつくられる

  • 作者: 森 虎雄
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/09/28
  • メディア: 単行本



今や修学旅行は、公立学校における「反日・自虐教育のメーンイベント」と化している――

現役の公立高校校長で、かつては自虐史観を教える左翼教員だった筆者が、転向して左翼偏向教育との戦いの日々を綴ったドキュメンタリー。
「修学旅行」を中心に、日教組や全教など組合教員が活動し続ける自虐史観教育の実態を、現在の教育界の現状とともに明らかにし、教育の現場から国難の危機を訴えます。

推薦の言葉
    ――戦後の平和教育を根本的に見直す画期的論考 明星大学教授・高橋史朗氏
第1章 元左翼教師、告発す
第2章 こういう授業を受けたかった
    ――あるべき真の平和教育とは 紙上再現授業「沖縄から平和を考える」
第3章 生徒を自虐史観に染め上げる修学旅行の実態
第4章 公立学校を取り巻く反日教育
第5章 国難のとき、教師が教えるべきこと

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やはり、自分の国を小馬鹿にするような人々を教師としてはならんでしょう。
まあ、私立で、韓国や中国からお金を貰ってやるなら、それもわからんではない。
日本は自由主義の国であるから、自由に国の政策を批判して牢獄にぶち込まれるような国であってはならない。
ただな、
これが公立中学、公立高校、国立大学等であったならば、自らの国を”根本的に悪い国である”なんて考えで生徒を指導したり、そうした自虐史観教育を子供たちに植え付けるような事をしてはいかんと思う。

もちろん、「自国のやる事はすべて善だ」というのも極端なので、多少の批判は必要だろうが、根本的に悪い国だなんて思う人は先生となってはいけないと思う。
中国系、韓国系の民間企業なり転職すべきでしょうな。

修学旅行もねえ、
広島や沖縄に行く度に自虐史観を植え付けられては、そりゃ非行やイジメもなくならんわ。
そして、本当に日本人が世界で突出して悪い民族だったならば、そりゃ自業自得で仕方がありませんが、実際は戦争を通しても、そう悪い考えを持っていたわけではないですからね。

アジアがほとんど欧米の植民地になって、日本は「人種差別はやめろ」と、国際連盟に訴えているわけです。
白人以外で、そのような事が言えた国は、もう日本しかなかった。
ただ日本も、ABCD包囲網で欧米側から石油などのエネルギーを止められてしまった。

負けるとわかっている戦争を始めた人は気が狂っていると思う人もいるんだろうけど、もちろん欧米の属国のような形になり、2等国みたいな姿でよいのであれば、日本の海外権利の全放棄、アジアの欧米植民地の容認、軍備縮小で戦争は避けられたかもしれません。
ただもちろん、欧米のアジア植民地支配は、今も続いていただろうがね。
日本が戦っていなかったら、アジア、アフリカに独立国家が次々と誕生する事は無かったと思う。
白人は優等民族で、黄色人種、黒人などは、劣等民族といった歴史が続いていただろうね。

日本軍は南京大虐殺などやっていないし、従軍慰安婦などといった制度もありませんでした。
軍人は、まだまだ武士道を持っていたので、そうした力で弱いものをいじめる、卑怯な心は持っていなかった。
そもそも明治維新で、幕府と官軍が戦争していても、福沢諭吉は授業をしていたくらいで、野獣が暴れまわっていたわけではないのだよね。
ま、アメリカなどは日本の輸送船をバンバン撃沈していましたが、日本軍には武士道がありましたから、そんな弱いものいじめみたいな作戦はしなかった。
真珠湾攻撃も攻撃したのは軍事施設だけです。
そのくらい日本軍は武士道があった。

沖縄にしても、戦艦大和や特攻攻撃で、命がけで守ろうとしていたのです。
「沖縄くらいアメリカにくれてやる!」
なんて意識は、微塵も無かった。

どうか、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、オランダなどがやっていた事が、すべて善で、日本が行った事はすべて悪などとは思わないで欲しい。
物事を正当に判断して欲しい。

ダンナ様はFBI [本]


ダンナ様はFBI (幻冬舎文庫)

ダンナ様はFBI (幻冬舎文庫)

  • 作者: 田中 ミエ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2012/02/09
  • メディア: 文庫



去年、ドコモショップに解約しに行った時、あまりに待ち時間があったので、近くの本屋で2時間くらいずっといろいろ立ち読みしていた。
これはその時に見つけた本で、買ってあったのだがパラパラと読んでいたくらいだった。
そのまま机の脇に置いてあったのだが、ここに来て、やっとちゃんと読んだ。
いやなかなか面白かった。

へー、こんな正義感の強い、サムライのようなFBIがいたんだね。
今はもう亡くなってしまったようで残念ですが、まあこうした人はほぼ100%近く天国で生活していると思いますので大丈夫じゃないですかね。

しかしやっぱりFBI ともなると人物分析能力がすごく高いですな。
人物をカテゴリー化して対応するとか、大川総裁の『仕事と愛』に通じるものがある感じ。

どうも調べたら、去年、NHK BSでドラマ化したとか。
日本にいる元FBI 捜査官か。
続き物のフィクションのドラマにしてしまってもいいかもね。

テンプル騎士団 [本]


テンプル騎士団 (講談社学術文庫)

テンプル騎士団 (講談社学術文庫)

  • 作者: 篠田 雄次郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/12/10
  • メディア: 文庫



第1章 東征前夜(東征への呼びかけ、それまでの国際情勢 ほか)
第2章 十字軍の東征(奇襲の成功、十字軍に駆りたてたもの ほか)
第3章 近代的組織の発生(テンプル騎士団の創設、改革と革新 ほか)
第4章 テンプル騎士団の組織(テンプル騎士団会則、テンプル騎士団の最高幹部と装備 ほか)
第5章 栄光と壊滅(フィリップ美王の陰謀、国王と行政官僚 ほか)

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ちょっと個人的な関心から「テンプル騎士団」に関する本を読んでみた。
なんかこう、信仰と軍事力が融合したようなところが、自分の関心と重なるからでもあるからだ。

まあ、テンプル騎士団の概略についてはウィキペディアなどに書かれています。

創設は1096年の第1回十字軍の終了後の1119年であり、ヨーロッパ人によって確保されたエルサレムへの巡礼に向かう人々を保護するために設立された。
とありますが、きっかけは十字軍にあります。
キリスト教の名の基に、イスラム教勢力と戦う事にありました。

現代の世の中もまだ、キリスト教勢力とイスラム教勢力がぶつかっていますが、ただ当時はまだ、キリスト教側の騎士道精神があったし、イスラム側もサラディンという英雄がいて、戦いに強いという事と、人格的に高貴な面に関しては、キリスト教、イスラム教の区別なく、つまり、敵味方の区別無く尊敬する風潮があった。
サラディンなどは、十字軍側にとっては敵ではありますが、非常に尊敬して認めていたのです。

どちらかというと、当時は、十字軍側の方が野蛮人(バーバリアン)的に残虐非道であり、占領したイスラム側を皆殺しにしていたようだ。文明的にはイスラムの方が先進国でもあったのです。

まあただそうしたなか、「テンプル騎士団」は、命を顧みず懸命に奮戦し、戦いによっては全滅に近いところもあったそうな。捕虜になるくらいなら死を選ぶ、日本の武士道に通じるようなところがあったのです。

「テンプル騎士団」は、基本的には修道士なので、自給自足です。
ただ、質素倹約なので富が、次第次第に蓄積していって、近代の金融の基は、「テンプル騎士団」にあるような感じです。

ただ最後、フランス国王フィリップ4世に妬まれて滅亡です。
拷問、処刑で、総長以下、フランス王支配圏の「テンプル騎士団」は1314年に壊滅してしまったのです。

まあホント、フランスという国は、表向きの華やかさの裏は、悪魔的な邪悪さが潜んでいる。
1431年に、今度は、ジャンヌ・ダルクが火刑です。
ドイツにヒトラーが出たという事を、あまり批難できる立場にはない国だと思いますね。

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以下、本の一部抜粋

テンプル騎士団も聖地の住民として、エジプト人ともシリア人とも等しく交際し、時として前者のカリフと後者のセルジューク・トルコとの間の葛藤の仲裁もするようになる。

蒙古軍は1256年にペルシアを征し、アササン騎士団を壊滅させ、バクダットをおとし、1259年、シリアに侵攻する。キリスト教徒はイスラム教徒と連合して防衛に専念するが、・・・。

教皇クレメンス5世と仏王フィリップ美王のテンプル騎士団への訴状127ヶ条になかでは、いっさいの遊戯を拝し、修道と戦技に明け暮れた彼らが狩猟を禁じたのは「異教より輪廻の思想を導入したがゆえ」であるという。

テンプル騎士は、原則として貴族出身、騎士体験、勇猛果敢、品行方正を条件として採用される。

テンプル騎士団の国際金融の中心地はロンドンの管区本部で、金融用語、経理簿記、銀行業務ノウハウがここに蓄積される。英国が斜陽になっても揺らぐことのないシティーを遺したのはこの騎士団である。

昭和12年(1937年)、南京大虐殺など無かった! 通州事件は本当にあった! [本]


ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神

ひと目でわかる「日中戦争」時代の武士道精神

  • 作者: 水間 政憲
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2013/05/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



去年、ユートピア活動推進館に、水間政憲さんの話を聴きに行った時、誰かが、「本の写真をブログに載せてもいいか」といった質問をして、出典を明記して多少であればOKと言われていたと思うので、多少載せさせてください。
ま、本の宣伝にもなると思いますので。

↓はっきり言って、南京大虐殺どころか、蒋介石の国民党軍に支配されていて治安の悪かった南京だけど、日本軍が入城することによって治安は良くなるわ、日本軍がお客になって商売は繁盛するわ、翌年には予防注射は受けさせてもらえるわ、ホント、南京大虐殺など前世紀最大の嘘です!!!
誰も見た人はいない!!!

逆に、本当にあった通州事件は、これこそ本当に日本人が被害を受けた大虐殺。
昭和12年(1937年)7月29日に中国(中華民国)の 通州において、中国人部隊(冀東防共自治政府保安隊)による日本人への襲撃、虐殺は、当時新聞にも載っているし、目撃者、生存者もいる。
本当にあったこちらの方を問題にすべきです。
嘘が世界に宣伝されて、本当にあった事は隠蔽、無視されているなどということは、絶対に正義ではないよ。
大虐殺しているのは、あちら(中国共産党、中国国民党)の方で、本当に、日本人と世界の人々は真実を知らなければいけない。

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南京陥落後、1週間後の写真です。
日本軍の衛生班が疾病に悩む中国の人々を治療しているところです。
1937年12月20日撮影『アサヒグラフ』昭和13年(1938年)1月19日号
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南京外交部跡の野戦病院にて支那負傷兵を治療する日本軍の衛生隊
1937年12月20日撮影『支那事変画報』昭和13年(1938年)1月27日発行
★日本軍は一方で大虐殺しながら、一方で敵の負傷者を治療するというのか!!!
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南京に到着した岡崎祇容博士を班長とする35名の同仁会中支派遣診療班一行が南京に同仁会医院を開設。南京40万の全市民に種痘とコレラの予防注射を開始した。
1938年5月4日撮影『支那事変画報』昭和13年(1938年)6月5日発行
★大虐殺の半年後、種痘とコレラの予防接種を全市民にするか!!!
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話す力 [本]


話す力 (小学館新書)

話す力 (小学館新書)

  • 作者: 草野 仁
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2013/10/01
  • メディア: 単行本



第1章 話し方を変えれば、人生が変わる(コミュニケーションの第一歩「挨拶」/初対面の人との話し方 ほか)
第2章 誰とでも話せるようになるヒント(人から信頼される話し方/雑談力をつける ほか)
第3章 自分の思いを伝える話し方(聞く人の気持ちを動かすスピーチのヒント/人前で話すときの心構え)
第4章 相手をその気にさせる伝え方(部下のやる気を引き出す「伝え方」/問題解決のためのコミュニケーション ほか)
第5章 相手の思いを引き出す「聞き方」(司会者が考える「場」のまわし方/相手の本音を引き出す)

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いやー、サッカー全然ダメだったね。
一勝も出来ないとは夢にも思わんかった。
4年間、いったい何をやってたのか?といった感想も無いわけではないが、それぞれの国がお互いに同じような感じでやっているのだろうから、同じようにやってるだけでは、なかなか秀でるのは難しいということか。

ま、ただ、サッカーの勝ち負けだけが人生の勝利でも何でもないので、ひとりひとりが人生修行の道を歩むしかない。

ということで、キャスター歴46年の草野仁さんの本を読んでみた。
何か得るものがあるのではないかと。

記者を希望してNHKに入ったら、なぜかアナウンサーの内定が。
まあ、様々な人との出会いがあり、対話をし、
アナウンサーとして、そして司会者として人々に何かを伝えてきた人生。
こういった人の話は、必ず何か勉強になるとこがあるのではないかと。

といっても、読んだのは少し前なので、何が書いてあったか忘れてしまった。

すぐに思い出せるのは
挨拶の大切さ

自我を抑えて人間関係を良きものとする
ことかな。

芸能界とかで長く存続するための条件の一つとして、挨拶をしっかりすることがあるとのこと。
吉永小百合さんの挨拶が凄いと。

うーん、当たり前のことだけど、最近けっこう朝の挨拶が無い人も多いかも。

あと、怒られたら「すみません」と謝る。
これもちょっとした修行だよね。

コトバって不思議だよな。
人と人との間で意思を伝達する最強最大の方法なわけだけど、これほど神秘的なものも数少ないね。
意外に、当たり間のようなことの中にも神秘はあるのだよね。
NHK的に言えば、単なる空気の振動になってしまうのかもしれないが。

タグ:草野 仁

すべては朝日新聞から始まった「慰安婦問題」 [本]


すべては朝日新聞から始まった「慰安婦問題」 (WAC BUNKO)

すべては朝日新聞から始まった「慰安婦問題」 (WAC BUNKO)

  • 作者: 山際澄夫
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2014/01/15
  • メディア: 新書



第1章 米国に広がる「性奴隷」の神話
第2章 「従軍慰安婦」を創造した代表的日本人
第3章 謝罪も訂正もせず、ごまかし続ける朝日新聞
第4章 反日を促した「日本政府」の責任を問う
第5章 韓国の不都合な真実
第6章 日本の逆襲が始まった

まあキムタクの宮本武蔵などは、テレビ朝日、朝日新聞などがお金出してやっているのでしょうが、別に、いいテレビ番組とか、いい報道とかできないわけではないのだから、思想的に日本をヘンな方向へ持っていく事だけはホントもう勘弁願いたい。
普通の人であれば、自分の国が悪く思われたり、悪口を言われたりする事はうれしい事ではないし、場合によっては頭に来る事もあるだろう。
確かに、脱北した北朝鮮の国民であったとしたら、自分の国が悪く思われたり、悪口を言われたりする事は当然と思うでしょうが、どう考えても日本はそこまで悪い国であるとも、あったとも思えない。

今、世界から見て、日本人は基本的には礼節があり、きちんとした国民だと思われているだろう。
礼節を失ったり、あまりに品が無い行為は”恥”だと思われるので控える、といった国民性を持っている。
従軍慰安婦など日本軍に存在しなかった事は明白です。
従軍記者、従軍看護婦は存在したが、従軍慰安婦という制度自体が無かった。
もちろんその手の民間業者はいたわけだが。

朝日新聞も自分とこでアサヒグラフとか出していたわけだから「本当のところ」は十分わかるでしょう。
いくら写真を撮っていることやら。

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兵士の月給が15円から25円程度のときに、「慰安婦」の稼ぎは月に千~2千円もあったとの記録もある。収入がよかった証拠に、業者による「慰安婦」の募集は新聞広告で堂々と行われた。
ある朝鮮の新聞(『京城日報』1944年7月26日)に掲載された広告では「月収300円以上、前借3000円まで可」としていた。
p201

下町ロケット [本]


下町ロケット (小学館文庫)

下町ロケット (小学館文庫)

  • 作者: 池井戸 潤
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2013/12/21
  • メディア: 文庫



言うまでもない事ですが、半沢直樹シリーズの原作者です。

この小説は、実におもしろかった。
人情物小説とでも言ったらよいであろうか。
下町の中小企業を舞台にしたハラハラドキドキする物語である。
多少、今の日本では失われているものが描かれている感じがする。
大企業だけが物語の主役では無い。
中小企業も大事だよね。

やっぱ、これからの若者は中小企業に入って、会社を大きくしていくことだな。
これには夢がある。
別に大企業がいいならそれでもよいが、中小企業くらいの方が、顔が見えておもしろい事はおもしろい。

ただ現実は理想的な会社は、そうそうあるものではない。
やはり、幸福の科学の会員が社長をやっている会社が一番だ。
夢と希望に満ちた会社が日本中にでき、多くのドラマが生まれる事を期待したい。

逆境をはねかえす不屈の生き方 [本]


逆境をはねかえす不屈の生き方

逆境をはねかえす不屈の生き方

  • 作者: HSエディターズ・グループ
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/11/21
  • メディア: 単行本



第一話 二〇年放浪した末に 王になった男【重耳】
第二話 戦に負けて敵の下僕となりながら 再び王に返り咲き、覇王となった男【越王句践】
第三話 足を失いながら宿命のライバルを倒した男【孫臏】
第四話 滅亡寸前の弱国ながら敵城を七〇以上も落とし、形勢を大逆転させた男【楽毅】
第五話 失った七〇以上の城を 一年もかけずにすべて取り戻した男【田単】
第六話 莚売りから身を起こし、 皇帝になった男【劉備】
第七話 誰も倒せなかった宿敵を滅ぼした、 出世の遅れた吃音の男【鄧艾】

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逆境、不遇の時期に、人は忍耐を試される。
そうした時期は、往々にして、「何故自分だけが」と思いがちであるが、本当のところは、同じ様な境遇に置かれた人など山のようにいるものだ。
おそらく、現代においても、過去においても。

という事で、来年は「忍耐の法」です。
この本は、その前座でしょうか。

ま、国家レベルで言えば、日本も今の中国・韓国に対して「忍耐」の時期ですが、中国古典に学んで「忍耐」、「不撓不屈」の精神を自分のものとしてしまいましょう。
こうした時期を通り越さなければ、大繁栄をつかむ事ができないならば、何としても通り越すしかないでしょう。

必ず何かをつかみ取れ!!!

未来世療法 運命は変えられる [本]


未来世療法 (PHP文庫)

未来世療法 (PHP文庫)

  • 作者: ブライアン・L・ワイス
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/05/02
  • メディア: 文庫



目次
第1章 私たちの魂は死にません
第2章 怒りと暴力を手放すこと
第3章 病気との対話
第4章 共感は世界を癒す
第5章 思いやりは高次の世界への道を開く
第6章 忍耐を学ぶ
第7章 暴力の記憶は本当の愛を求めている
第8章 人間関係は平等な者同士の関係
第9章 真の安心感がもたらすもの
第10章 選択が運命を変える
第11章 黙想と瞑想をとり入れる
第12章 あなたは魂に忠実ですか?
第13章 愛は究極のレッスン
第14章 未来は変更のきく目的地

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この本の著者であるブライアン・L・ワイス博士は、退行催眠で患者の過去世の事を想い出させ、現在の病気、恐れ、不安、憎しみ等、不幸の治療を行います。
ちょうど幸福の科学が活動を開始する頃から本などを出しているようで、何か天上界の計画を感じますね。

事実だからこのような事ができるわけです。
転生輪廻は夢物語でも何でもありません。
ま、退行催眠のしくみはよくわからないですけどね。
あの世の天使たちが指導している事はわかりますが。
人々を幸福にしたい、苦しみから解放させてあげたい、という感覚が伝わって来ます。

うーん、
幸福の科学に直接入るのが難しいのならば、こういった方面から、この世界の秘密の部分に参入する事もよいかもしれません。

ま、いずれにせよ一読をお勧めします。
「前世療法」とか読んでもいいけど。
この「未来世療法」は、過去世だけでなく未来世も見させる、というところが違った点ですか。
もちろん今世の選択とかで未来も変わりますが。

この本では、大川総裁が行っている「宇宙人リーディング」と同じような例も、出ていました。
別の惑星からの移住者です。
もともと高度な意識を持った異星人でも、生まれ変わって、この世で生活していれば、悩んだり迷ったりで、なかなか完全な人生を生ききれる人はいないのだよね。

『銀河パトロール隊』 Galactic Patrol [本]





日本の株価は上がっていて、景気は上向いていると思うのですが、どうもこう、ぱっとしない感じだよね。
自分の代わりにカミサンに「金正恩の本心直撃!」を見てもらいに行かせましたが、どうも日本は、弱い北朝鮮国家に対しても「全然恐くない国」といった程度の影響力しか与えられないようです。

という事で、スカッとしたい人のために『レンズマン』シリーズの第一作目の紹介です。
別に、今回初めて読んでいるわけではありません。
自分が持っている本は、上記の古ーい表紙のやつです。
1966年初版です。
ま、原作の初版はアメリカの第2次大戦前ですから、ホント古い作品ですが、あの時代でよくこれだけのものを書けたものです。
いろいろ奇怪な宇宙人も登場し、宇宙の善と悪との戦いみたいな感じで、この人、E.E.スミスさんは未来リーディングが出来る人だったのでしょうか?

はっきり言って、明らかに悪の帝国は、退治っつーたら言い方は悪いかもしれませんが、基本的には崩壊させなくては駄目ですね。
レンズマンで言えば、ボスコーンが悪の帝国ですが、これは今で言えば、北朝鮮と中国と同じ様なものです。
気長に崩壊するのを待っているのも悠長な作戦かもしれませんが、鬼が島に鬼退治に行くというのも、これは善なる事だと思いますがね。

もうアメリカが北朝鮮を攻撃しないのならば、自衛隊が単独で攻撃しても全然許されると思います。
核ミサイルが実戦配備されたら、日本は北朝鮮にとっては単なる"カツアゲ"の対象でしかないですから。

もうF35の配備とか待ってられません。
下記の作戦を1週間で行い、北朝鮮を解放させよう!

★自衛隊による北朝鮮解放作戦
護衛艦にトマホークミサイル搭載。
アパッチ→ヘリ空母に搭載。
イージス艦、無人偵察機で警戒。
AWACS、給油機で制空権を確保。
F15にバンカーバスター搭載させ地下ミサイル基地を攻撃。
特殊部隊によるキムの確保。

*トマホークミサイル、バンカーバスターは、無いか・・・。

スターバックス成功物語 [本]


スターバックス成功物語

スターバックス成功物語

  • 作者: ハワード シュルツ
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 1998/04
  • メディア: 単行本



1 コーヒーとの出合いー1987年以前
2 新しいコーヒー文化を目指してー株式公開以前(1987-1992)
3 起業家精神の見直しー株式公開以降(1992-1997)

なかなか読みごたえのある本で、読んではしばらくほっておいて、しばらく経ってまた読んで、という形で読みました。
厳しい状況から出発して、大企業を築いたストーリーは、確かにサクセスストーリーです。
その根源にあるものは、この人自身の情熱の部分でしょう。
そして、自分の情熱の持続と、プラスして、人の使い方がうまいです。
要所に、どのような人を持って来るか。
それに精魂を込めている。
人格的には、経営者として優しすぎるのではないか?と思う部分もありますが、若いころの家庭環境が、何とか社員を"モノ"ではなく"ヒト"として扱いたい、という気持ちに現れて来たのだと思いますね。
ただ、事業を推進するにあたって、どのような企業と連携するか?
持ちあがって来る「うまい話」を、どう捌(さば)いていくか?
この部分には厳しい目を持っている。
一時的に儲かればよい、という短絡的な判断は決してしてはいない。

うーむ、しかし、経営者という部類の人々は、ホント、対人関係にバランス感覚が必要です。
顧客
社員
株主
社会全体
と、トータルでWIN-WIN の関係を築いていかなければなりません。
どれかが出れば、どれかがへこむ、といった感じになりがちですが、そこをうまく進めていかなければならない。
そしてもちろん、商品、サービスにおいて、決して妥協をしない。

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とまあ、この本は、1997年くらいまでの話になっていますが、実はこの後の、物語パート2の方も非常に大事な話なのです。
ま、それはここを読んでくれ。
『スターバックス再生物語』として本も出ているようだが、それはまた今度読む。

しかし、単なるサクセスストーリーだけで人生は終わらないという事かな。

スターバックス再生物語 つながりを育む経営

スターバックス再生物語 つながりを育む経営

  • 作者: ハワード・シュルツ
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2011/04/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



史上最強の内閣 [本]


史上最強の内閣 (小学館文庫)

史上最強の内閣 (小学館文庫)

  • 作者: 室積 光
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2013/03/06
  • メディア: 文庫



時事的に今の日本の置かれた状況に似たシチュエーションを小説の題材にしているものだ。
北朝鮮の核ミサイルに対して、臨時内閣が組閣され、それに対処していくというもの。
おちゃらけた内容で、北朝鮮も中国も、非常に能天気な感じだね。

ま、今、安倍政権なので、民主党政権よりかは格段に日本もレベルが上がっている現実は、史上最強とまでは言わないが、少し状況的に似てない事も無い。
ただ、現実は小説のようにうまくいく事だけではない。
現実は、今、北朝鮮の指導者も、若くて、全く融通の利かない人物となっている。

今、日本は北朝鮮のミサイルに対して迎撃態勢をとっているが、実際の戦闘状態になったら、何時、どの方向へ、どの程度の破壊力のミサイルが飛んで来るかは、わからないものだ。
そして、核弾頭が搭載されているのかいないのか? そうした事も、詳しい諜報活動を展開しないとわからないだろう。
どうか、現実の戦闘状態は教科書どおりにはいかない、という事を肝に銘じてもらいたい。
「憲法や法律はこうだからこうしよう」とか、「こう予測していたのだが、そうはならない」とか、
その場に応じて、臨機応変に対処していかないと、損害が大きくなってしまいます。

はっきり言って、緊急事態の時に、「憲法9条を守ろう」なんて意識でやっていたら、場合によっちゃ数十万、数百万の命が失われる場合もあります。
憲法を守って国が滅びるなら、その憲法は捨てた方がよいのだ。

最後の決断は、自らの心の奥底の仏神につながっている部分で判断しなくてはいけないだろう。

人生の短さについて [本]


生の短さについて 他2篇 (岩波文庫)

生の短さについて 他2篇 (岩波文庫)

  • 作者: セネカ
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2010/03/17
  • メディア: 文庫



自分が持っている岩波文庫では、『人生の短さについて』となっているのだが、最近のは「人」が抜けて『生の短さについて』となっている。なぜだかよくわからんが・・・。

まあはっきり言って、いろいろぐたぐだ書いてありますが要するにまとめると、「人生は思ったより長くはないので無駄な事に時間を使わず、限りある人生の時間を有効利用せよ」という事です。
正月なども、くだらんお笑い番組ばかり見てると、いつの間にか正月休みも終わって「この休みは何をやっていたんだろう?」と後悔する人もいると思いますが、セネカが言っているのは、それを人生というスパンで述べているのですね。

本当に時間の付加価値をいかに高めていくか。
ここんところが個人の人生にとっての最大のキーポイントですな。
だらだらしていたら時間は無駄に過ぎ去ってしまいます。
特に、日本は既にもう世界で2~3番目の経済大国になっているのですから、時間の付加価値を更に上げていかないと、真に人々が望んでいるものを供給できません。
下山したいのなら勝手に下山したらよい。
但し、多くの人々を道連れに下山するのはやめてくれ、と言いたいですね。

まだまだ我々日本人は、全然これからですよ。
この程度で下山するなど、ちょっと腹抱えて笑ってしまいますね。
生活の質とか、教育、科学技術、精神的豊かさ、政治体制、世界への貢献度、などなど、全然使命を果たせていないですよ。
こんなんでは、維新の志士達や日本を守るために戦って散った短い人生の人々に申し訳ないと思わんのかね。

もっともっと人生の密度を高めて「人生を燃焼させる」事を真剣に考えていかねばならんと思う。
他人任せの人生ではなく、本当に自分の人生を主体的に生きていかねばならんと思うのだ!!!
そして、人生の密度を高める最大のポイントは、仏法真理にある。

そもそも「死ねば何もかも終り」と思っている人の人生の密度と、永遠の生命を悟って、その中で最大の貢献を目指ささんとしている人の人生の密度は、あまりにもあまりにも違いすぎる事に気がつかねばならん。
仏法真理を自分のものとしていく事により、必ず、100%、人生の密度は高まっていく事を人々は知らねばならんと思う。

啓蒙とは何か [本]


啓蒙とは何か 他四篇 (岩波文庫 青625-2)

啓蒙とは何か 他四篇 (岩波文庫 青625-2)

  • 作者: カント
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1974/06/17
  • メディア: 文庫



啓蒙を成就するに必要なのは、実に自由にほかならない。
自分の理性を公的に使用することは、いつでも自由でなければならない。
(但し、自分の理性を私的に使用することは、時として著しく制限されてよい)

--------------

なる程、言わんとしている事はわかる。
私心を取り去り、真に公の為に生きてこその自由であり、啓蒙である。
無私であるその言葉に人々は感動し、啓蒙される。
啓蒙とは、そういったものでなくてはならぬ。

よって、私心を増幅させ、あまりに自我を増幅させ、人々の嫉妬や妬みにより革命を起こそうとする左翼的思想は啓蒙とは言わない。
真なる自由とは、無秩序や放獣、堕落、努力の放棄、自分さえよければよいという心、とは違う。

私たちは、本当に注意せねばならない。
自分や人々を真なる啓蒙へ向かわせるものと、自分や人々を思考停止、精神的奴隷状態に陥らせるものとを。

はっきり言おう。
今の日本で、前者は、幸福の科学の仏法真理であり、後者は、左翼的マスコミ、左翼的教育、左翼的政治である。



元気出せ!ニッポン〈第1集〉日本を復興させる12人 [本]


元気出せ!ニッポン〈第1集〉日本を復興させる12人

元気出せ!ニッポン〈第1集〉日本を復興させる12人

  • 作者: 「元気出せ!ニッポン」制作部
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/05
  • メディア: 単行本



1 日本をあきらめるな
マスコミの悲観論に洗悩されないために(日下公人)
日本を元気にする方法(渡部昇一)
帰化人が見た、日本の素晴らしさ(石平)
あきらめない人生と「教育の力」(和田秀樹)
2 この国を守り抜く覚悟
新時代の国防論(平松茂雄)
中国の脅威と沖縄の未来(惠隆之介)
日本は核武装すべきか(江夏正敏)
3 繁栄こそ日本の使命
リニア興国論(増田悦佐)
日本経済復活の条件(三橋貴明)
会社をV字回復させる「社長の習慣」(宮端清次)
ドラッカーブームから見えるもの(鈴木真実哉)
いま掲げるべき「新生日本」のビジョン(ついき秀学)

2011年は日本にとって試練の年である事はかわらないが、そういった時代を、どういった考えで生き抜いていくかという事によって、この先の未来は変わってくる。
おそらく、今の日本は、本来の力の10分の1くらいの力しか発揮していないのではないかと思う。
ダメダメ政権や、ダメダメ財務省、ダメダメ日銀、ダメダメマスコミなどの、国民を幸福にするのとは逆のエネルギーのため、国民や企業が委縮してしまっているところがあるが、見方を変えれば、これだけ政治や主要政府系機関、影響力の大きいマスコミが駄目なのにもかかわらず、日本全体としては相変わらず先進国としてのパワーを持ち続けているのだから、「底力は相当有る」とも言えると思う。
国民の潜在能力も高いのは言うまでもない。

ただ、ちょっと手前みそ的なところもあり、反対勢力から物凄く批判を浴びるかもしれないけれど、
はっきり言って、大川隆法総裁と幸福の科学が、ギリギリのところで日本が転覆するところを防いでいるという状態が総合的に見て正しい判断であるのだ。

もし、大川隆法総裁も幸福の科学も、今の日本にいなかったら、

①当然、左翼勢力が今よりもっと活発化しているだろうから国民の宗教心や精神性は今よりも低下している。
②国防問題や、憲法改正等を本気で訴えるところが皆無になり、中国属国化は進展している。
③日米同盟は今よりも遥かに厳しくなっている。
④最後の最後に頼るべきところが皆無になる。
⑤日本人は、今より遥かにマスコミに洗脳されている。

などなどです。

ま、なにはともあれ、明るく建設的な未来の日本を描く事だ。
子供や若者たちが未来に希望を持って生きている社会だよね。
また、年寄りも仕事が出来る社会の方が良い。
仕事を引退したって半年もしたら暇で何かをせずにはいられんでしょうから。

やっぱりねえ。
年取っても人々の役に立つ事をするのが生き甲斐になると思うんだよね。
最終的には自分のために生きるよりかは、人々の幸福のために生きる方が満足感は高いでしょうよ。
人から何をしてもらうかとか、地方自治体や国から何をしてもらうか考え続けるよりかは、人々のため、社会のため、国のため、人類のために何をすることができるか、といった発想で生きる方が人生は充実するでしょうよ。

「自分は貢献できる事など何もない」という事は、基本的には有り得ない。
もうそういった人は、幸福の科学の支部に行って、仏法真理の流布、伝道を手伝ってもらいたい。


日教組 (新潮新書) [本]


日教組 (新潮新書)

日教組 (新潮新書)

  • 作者: 森口 朗
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/12
  • メディア: 単行本



序章 ある平凡な日教組教員の日常
第1章 「日教組」の誕生(すべては「新教育指針」から「押し付け=悪」の原点 ほか)
第2章 「教団」としての日教組(なぜ教師が「聖職者」なのか戦後民主主義の布教者 ほか)
第3章 「ムラ」としての日教組(校長も教頭も加入していた勤務評定を拒否した校長たち ほか)
第4章 「戦犯」としての日教組(「日教組が日本の教育をダメにした」という神話とにかく批判されつづけた ほか)
第5章 日教組とのつき合い方(なぜ民主党は日教組の言いなりなのか正常化を装う日教組 ほか)

新潮社の本だけど、「まあ、買っちまったんでしょうがないなー」と言った感じで読みました。
別に、新潮社も「反省」してくれたら許すので、「仏法真理を排撃するなどとは、大変申し訳ない事をした」と、反省してください。

それはともかく、この著者は幸福の科学学園でも講演してるくらいの人だから信頼性は高いと思います。
結論から言うと、「確かに日教組は、ろくでもないものであると」、「ただ、すべての罪を日教組だけのせいにするのはいかがなものかと」、「自民党が日教組を見逃していた事も大きい」
と言った感じでしょうか。

しかし、まあ、戦後の日本が日教組による教育で、随分被害を受けた事は事実ですね。
本のなかに表がありまして、日教組がバンバン活躍していた戦後の一時期は、ものすごく少年犯罪が増えています。
特に、1960年代が多いです。
要するに団塊の世代でしょうかね。

はっきり言って、教育が悪いと、すべてが悪くなるのが恐ろしいところです。
人間は死んだら終わり。
人間は機械と同じ。
などと思っていたら、そりゃ犯罪など、それを抑制する何かが無い限り、やりたい放題になってしまいます。
かつてのソビエト連邦、現代にいたる中華人民共和国などの左翼国家は、本当に多くの国民を機械の様に扱って、思想犯などは機械が壊れたのと同じ扱いで、何百万、何千万と粛清してますからね。

本当に、団塊の世代のオヤジ達は、「宗教はアヘンだ」と、潜在的に思っている人が多いです。
日教組の人の中には、そりゃ、良い人、良い先生とかもいるのでしょうが、思想が人に与える影響は大きいですよ。
もう、魂の根っこの部分が腐ってしまいますから、それを変えるのはエラク時間と労力がかかります。
左翼思想などに染まってしまったらガン細胞に侵食されてしまった様なものです。

いずれにせよ、日教組も、ほっておけば滅びていく事は間違いありませんが、今、日本において本当に最後の悪あがきを行っていますね。政治を腐らせ、マスコミを腐らせていますので、その害悪たるや、放射能以上に日本を汚染しまくっています。

ただ、それは断末魔の悲鳴にも似たものであって、これ以上、日本を左翼思想に汚染させてはならないのです。日の光を浴びて、腐った思想も溶けていくのです。

日本の人々は、日教組にサヨナラを言おう!
また、日本を駄目にする左翼政治家ともおさらばです。
ここ10年で、左翼思想による洗脳から、日本人は回復するでしょう。

中小企業診断士 一発合格!虎の巻 [本]


中小企業診断士 一発合格!虎の巻

中小企業診断士 一発合格!虎の巻

  • 作者: 大原簿記学校
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/09/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



【目次】
第1章 マンガ中小企業診断士奮闘記-年収1000万円への道
第2章 どんな国家資格か?
第3章 第1次試験の内容と特徴
第4章 第2次試験の内容と特徴
第5章 合格に向けた学習戦略立案法
巻末資料

ちょっと中小企業診断士の資格を取ろうかな、と考えている。
昔、一度とろうとして、多少勉強した事はあるのだが、確か当時は仕事がえらく忙しくて結局はとらなかったという経緯がある。
他にもいろいろやっているので、時間のすべてを資格取得に割けるわけではないのがつらいところだ。
衆院選の解散など起こったら、かなりきついな。
選挙活動しながら中小企業診断士に合格するのは不可能に近いかな。
まあただ、多少長期的に考えると、独立して仕事をやりたいという希望はある。
雇われて一生を送るよりは、厳しくとも独立してやりたいという夢はあるのだ。

渋沢栄一じゃないけれど、明日を担う新企業の500社くらいの設立には貢献したい。
新しい防衛産業、航空宇宙産業などの企業も設立する必要があるしな。
これは中小企業どころではないか・・・。
とにかく、政治が駄目なら民間企業をとことん強力にして、日本の危機に立ち向かわねばならん!
断じて、日本を強力にしていかなければならない。
株価1万円でいつまで停滞しているつもりか。
日銀なども、もう全然駄目だね。
日銀マンなど役立たずのゴミみたいなものだ。
エリートなんて言っても日本経済を強くする事ができないなら全員クビにして、実際の景気の変動による苦しみがわかっている民間人を登用すべきだ。
とにかく経済政策を、公務員や政治家仕事が長い人ばかりでやらせちゃーいかんよ。

おっと、中小企業診断士から随分話が飛んでしまった。

うーん、革命、変革が必要なのはアフリカや中東や中国だけでなく、本当に必要なのは、この日本の国だ!!!
(といっても武力によるものはいかんが)
とにかく今後の日本は、新しい事を始めたり、新しい考え方、新しい価値観、新しい社会を建設する人を前面に出していこう。

なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか [本]


なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)

なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)

  • 作者: 若宮 健
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2010/12/01
  • メディア: 新書



生まれてこの方、パチンコをやったのは片手以下です。
あまりにも音がやかましいのと、あまり頭をつかわないので、何かつまらんと感じたからです。
特に、宗教的な人間になるにつれて、更に行く気にはなれません。
ただ、パチンコ依存症は、わかる気はします。
確率的に、たまに大当たりすると、「今度もやってやるぜ!」って感じになってしまうのでしょう。
その苦しみはわかります。

結論から言えば、自分もパチンコは無くしていった方が、この国は良くなっていくと思いますね。
①時間がもったいない
②騒音とギャンブル性が、人間の精神を蝕んでいく。精神性の低下、堕落、退廃の元。
③発展的、有意義なお金の使い方でない。
④犯罪発生率の増加。
など、人間個人にも、社会にも良くない。

おそらく霊的に見ても、パチンコ屋の空間などは、非常によろしくないね。
天使や高級霊がいるわけありませんので、いるのは地獄霊です。
わざわざお金を払って憑依霊に憑かれては馬鹿馬鹿しい限りです。
それで、人格も、人生の軌道もずれていってしまう。
一度ずれた軌道を元に戻すのは、かなりの努力がいります。

ま、本来、国が規制してしかるべきですが、まあ、それを待っているだけではらちがあかないので、パチンコ依存症の人は、何とかそこから脱出しなければなりません。
おそらく、幸福の科学の書籍を読んだり、総裁の御法話を聴いて、心の波長を少しづつでも天使や菩薩の波長に合わせていくのが一番てっとり早いかと。
『正心法語』を日々読むのでもよいです。
やはり、克己心、向上心、地道に努力する姿勢などを取り戻さねばいけないです。
一攫千金ではなく、こつこつと努力する事に幸福を見出してゆく考えを人生の根底に持たねばならん。
人間の魂とは根本的に、怠けたり、堕落した事を続けていくのは厳しいのです。
そういった態度では不幸になっていくようにできているのですね。

幸福実現党が政権を取れば、パチンコやギャンブルで国を栄えさせるなど、そんなお馬鹿な考えは、もう引っ込んでもらいますが、今の唯物論的政党、政治家では心が無いから、なかなかその辺が進みませんね。
マスコミもほとんど魂をマモンの神(お金の神、実際は神ではなく悪魔)に売り渡してしまっている。
まあ、今のままでは、日本人はパチンコばかりやっている国民で、韓国人はパチンコなど廃止して、仕事に努力している国民となってしまいます。
努力する国民と、怠ける国民のどちらの経済が勝つか、結果は多少出てきていますね。
立ち直りの時は今です。
日本も復活しなくてはいけない。

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うーん、この著者も、観点は非常に良いのだが、社民党にパチンコ議員がいないから、心情的に社民党にひかれているというのも、ちょっと短絡的ですな。

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Self-discipline comes from sacred efforts.

Time is worth more than money,
so you must choose time over money.

飛行機の操縦 (PHP新書) [本]


飛行機の操縦 (PHP新書)

飛行機の操縦 (PHP新書)

  • 作者: 坂井 優基
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/07/16
  • メディア: 新書



第1章 基礎編(ジェットエンジン、ジェットエンジンの種類 ほか)
第2章 出発準備編(ディスパッチワーク、管制 ほか)
第3章 離陸編(飛行機に到着、外部点検 ほか)
第4章 巡航編(降下準備、滑走路と太陽の位置 ほか)
第5章 着陸編(降下、ランウェイチェンジ ほか)

飛行機の操縦とありますが、実際は、大型旅客機の操縦ですね。
単座の戦闘機の操縦とは随分違うでしょう。
まあ、別に、この本読んだところで、今からパイロットになるわけにもいきませんので、教養のために読んでみただけです。
しかし、車の操縦は2次元の世界ですが、飛行機となると3次元になるのが難しいところです。
縦横高さの3つを、常に気にしていなくてはいけません。

ただ、どうなんでしょうね。
航空機の操縦も、もうちょっと簡単にならないものでしょうか。
我々が、車の教習場に行って数ヶ月で車の免許が取得できる様に、飛行機もそうならんもんですかね。
簡単に飛行機の操縦をマスターする方法を誰か考えてください。

しっかしなー、宇宙人の目から見たならば、現代の地球文明の飛行機の操縦など、かなり原始的に見える事でしょう。
UFOだと、大気圏内も大気圏外も航行できますし、速度は、光速以上でしょうか?
月の裏側くらいは3分もかからんのではないかな。
ま、UFOでなくてもいいので、自家用飛行機くらいは持ちたいものだね。
ホンダジェットでかまわんよ。
まだ売り出されていないが、3億~4億円くらいらしい。
もっとレトロで、10分の9のサイズのスピットファイアでもいい。
うーん、自分で自由に空を飛びたいものだ。
高いところから地上を眺めたら、多少は悟りが高まるかもしれん。
天使の視点と言うか、仏神の視点と言うか、そういった感覚が少しはつかめるかも。

宇宙から地球を眺めるのも悟りにつながりそうだよね。
ただ、宇宙空間への進出は来世ぐらいでいいかな。

史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論 [本]


史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論

史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論

  • 作者: 増田 悦佐
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/12/01
  • メディア: 単行本



プロローグ 没落する欧米 飛躍する日本
第1章 日本は史上最強の都市国家だ
第2章 都市集中こそ経済成長の原動力
第3章 リニア興国論
第4章 超都市文明を日本に創れ
第5章 何が日本の成長を阻むのか─この社会主義発想が日本を滅ぼす
第6章 世界で輝く唯一無二の国・日本

欧米の経済はガタガタであるが、日本もとても良いとは言えない。
ただ、円高ではあるので、その分、相対的に日本の国力は上がっていると言えなくもない。
三橋氏は、このままではユーロは間違いなく解体されるだろうと言っている。
そして、アメリカ経済は、欧州ほどではないが、かつて日本が経験したバランスシート不況+デフレになっていくだろうと。
ま、中国の事は何も語られていないが人民元の利上げが発生すれば、なかなか今まで通りというわけにもいかんでしょう。
その様な世界経済状況下にあって、可能性という点では、日本は決して不利な状況ではないと思いますね。

もう、政治が無策な事はわかりきった事なので、民主党政権に期待してもしょうがない。
早稲田大学ではないが、在野の精神で国力を上げていくしかなかろう。
この本の特徴的な話は、「地方分権」を進めるのとは全く逆の動きである「都市への集中」を奨めているところだ。
民主党や、みんなの党の言っている事の逆だ。

個人的には、今現在、自分としてはあまり考えていなかった事である。
せいぜい、国防の論点から、現時点での地方への権力分散は国力を低下させると思っていた程度です。
ただ、日本が経済大国になった理由の一つとして、都市化の進展が、その背景にあった事は事実だと思う。
そして、世界的に見れば、大都市とかは犯罪の温床の様な部分が多いのであるが、日本の場合、都市といっても、さほど犯罪を気にする必要が無いという部分も、相当なメリットであろう。

正直言って、人々を都市に集めて、究極の効率化、高密度化を推し進めてみるのも一つの文明実験としておもしろいかもしれない。
やはりねえ、田舎はちょっと寂しいところがあるよね。
自然は多いかもしれないが、若者とか少ないからね。
親戚や知り合いが多ければいいけどさ。

どうも話が哲学的になってしまうが、人間は他人の存在は、やはり大事です。
他人の存在によって、憎しみや悩みや苦しみも生まれたりしますが、逆に他人の存在が無いと、幸福や喜びも感じにくいですからね。
要は、人間関係学が進化すればよいのだ。
田舎の孤独もあるし、都会の孤独とかもあるが、それは解決できる問題だ。
それは、人々が仏法真理を学ぶ事なのです。
究極の宗教は、究極の人間関係学としても作用する事になるのです。
遅かれ早かれ、日本人も世界の人々も、この事に気がつく様になると思いますがね。

本当に、正直言ってしまえば、別に田舎だろうが都市だろうが人々が幸福に生活できるならば、どちらでもよいのだけれども、老後不安社会を解決する最大の良薬は、仏法真理にあるのです。
仏法真理は、身分の差や、年齢の差、男女の差を通り越して、すべての人々が共通の架け橋で語り合う事ができる事だからだ。

日本は世界4位の海洋大国 [本]


日本は世界4位の海洋大国 (講談社プラスアルファ新書)

日本は世界4位の海洋大国 (講談社プラスアルファ新書)

  • 作者: 山田 吉彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/10/21
  • メディア: 新書



ザ・リバティの書評にも出ている本ですね。

はじめに―日本がもつ世界四位の海水量
第1章 偉大な力をもつ「日本の海」
第2章 「日本の海」に眠るエネルギーと鉱物資源
第3章 水産資源と先進技術が生む高度成長
第4章 「日本の海」の大チャンス
あとがき―海を守り続ければ未来は必ず明るい

あの世の世界や、宇宙空間は、まだまだ人類にとって未知なる領域ですが、「海」も、まだまだ我々には未開拓の領域です。
地球の表面の7割は海ですが、今の人類は精々、魚介類を採るくらいしか海を活用していないのではないだろうか。
やはり今後の人類は、この海を開拓していってもよいと思いますね。

特に、日本は島国でちっこくて資源が無いのですが、領海と排他的経済水域を合わせれば、面積的には世界6位となり、その面積の海水量を計ると、世界で4位の海水量になるとの事です。
うーん、これは凄い事だ。
これを活用しない手は無いな。

エネルギー源として「燃える氷」と言われるメタンハイドレートというものがある。
日本近海にかなり存在している様で、これは国としてもかなりバックアップして調査を進めているとの事。
うまくいけば2020年頃から商業化できるかもしれない。

また、海水中にはウランなども存在しており、取り出す事ができれば、かなりの原子力発電所のエネルギー源として使えます。
実際に取り出す方法はあり、既に取り出しているので、問題はコスト面だけみたいです。
それと海底には、マンガン、コバルトや銅などの鉱石の塊も多い。

あと、問題は、尖閣諸島近辺の油田の存在か。
イラクの油田に匹敵するらしく、金額にすると700兆円分だとか。
これは中国も欲しいだろう。
微妙な問題だ。

以上の様に、今後の未来は、海からの資源、食料の確保が大事になるが、日本だけがそれを独り占めしていいものかどうか少し迷うところだ。
中国のやり方は、文句を言わずにはいられないが、ただ彼らも13億人を食べさせていくためにはいろいろ考えるところはあるだろうから日本としても少しは考えてやらにゃいかん。

中国の軍事独裁政権を崩壊させ、平和裏に民主化させ、食料問題を解決させる。
これが大事だな。

いまこそ、日本、繁栄の好機! (WAC BUNKO) [本]


いまこそ、日本、繁栄の好機! (WAC BUNKO)

いまこそ、日本、繁栄の好機! (WAC BUNKO)

  • 作者: 日下 公人
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2010/09
  • メディア: 単行本



1部 自立せよ!日本政治
W杯・サムライに学べ
“高望み病”への処方箋
“成長戦略”なき時代の大局観
ほか
2部 日本経済繁栄のヒント
“わけあり商品”が売れる“わけ”
「顔」の時代が来る
日本航空に巣くう組合の力
ほか
3部 いまだ「古代」の中国、世界が見えないマスコミ
日本の首相は「着せ替え人形」だ
米中は中世のない不幸な国
新聞に欠けている国際的視点
ほか

赤羽駅で、埼京線から宇都宮線に乗り換える数分の待ち時間があったので、駅中の本屋に入り、タイトルが気にいったので、ほとんど中味も見ずに買って読んだ。
日下公人さんは「ザ・リバティ」や「元気出せ! ニッポン」にも出てますが、ちょっと昔、なんかで読んだ本が意味がよくわからなかったので、それ以来あまり読んでいませんでした。
まあ、雑誌WiLLに書いた短編の文章を纏めて、本にしたものだそうです。
辛口なのは当然でしょう。

「へー、核武装論者なんだ」
とか感心してしまいました。
マスコミ批判や中国批判も、やはりしていますね。
ただ、日下公人さんは1930年生まれだそうなので、もう80歳になるのですね。(実際はまだ79歳)
渡部昇一さんも同じ年に生まれています。
竹村健一さんや岡崎久彦さん、スティーブ・マックイーン、クリント・イーストウッドやショーン・コネリーもそう。
内村鑑三、豊田佐吉などはこの年に亡くなってます。

1930年(昭和5年)か・・・。
ロンドン海軍軍縮会議開催
銀座三越開店
スムート・ホーリー法にフーバー米大統領が署名
第1回FIFAワールドカップ開催
独総選挙でナチ党が躍進
第3回国勢調査
濱口首相遭難事件
などがありました。

本の内容からずれてしまいましたが、感想を述べるとするならば、日下公人さんにしても、渡部昇一さんもそうですが、戦前に生まれて保守的な人は、けっこう今の日本を客観的に見れるのではないかと思います。
戦前も確かにいろいろ問題はあったと思いますが、覇気のある一流国家を目指していた時代ではなかったかと思います。
その後、敗戦と防衛をアメリカに任せての経済的急復興。
ただそれも、1990年を境に、長い停滞の時代に突入してしまった。

例えて言うと、何と言いますか、途中から映画を見た人は、見たところからの内容や雰囲気しか知らないで、真実の姿が見えなくなってしまう、といった感じでしょうか。
途中から見ないで最初から見ていれば「憲法改正」、「軍事力の必要性」、更には必要とあらば「核武装論」など、国家の戦略を考える上でタブーなわけがありませんが、途中から見た人には、「その様な事は語るのも許されん!」てな事になっている感じがしますね。
今の日本に関しては、戦前の人の方が自由な発想で国とか社会について考える事ができるかもしれません。
宗教や霊的な事に関しても、今の日本は、相当、ノーマルな見方からかけ離れた色眼鏡で見ている。

1950,60年以降、この映画を見ている人は、国家、軍事、宗教などに偏見を持ち、
1990年以降、この映画を見ている人は、更にプラスして繁栄とか、覇気とか、名誉とか、正義とは何かを知らないで生きているのではないか・・・。

タグ:日下公人

ロスト・シンボル [本]


ロスト・シンボル 上・下 2冊セット

ロスト・シンボル 上・下 2冊セット

  • 作者: ダン・ブラウン
  • 出版社/メーカー: 角川書店
  • 発売日: 2010/03
  • メディア: 単行本



ちょっと人から借りたので読んでみた。
The Liberty に書評も書いてあった本です。
自分はどうも小説とか物語の類はあまり読まないのですが、まあ、読んでみるとけっこう引き込まれてしまう部分はあります。
この本も、上はじっくり読みました。
下は、ちょっと意味が分かり難いところとか、冗長な部分は速読で数時間かけて読んだ。
ハラハラドキドキするところはあります。

しかし、どーも自分は一読者というよりか、下界を眺める様な目で見てしまうところがあり、この手の解説者としては適役ではないなー、と感じてしまいます。

「神秘の解明」が、テーマの一つになっていると思いますが、ま、はっきり言ってしまえば日本では、その扉がかなり開いていて、けっこう明らかになっているのですね。
霊言による霊界の実在の証明も、その一つであり、宇宙人の存在と、その彼等の意図の解明も、けっこう明らかになりつつあります。

神秘の扉を開いていくためには、どうしても「信じるべきものは信じる」という気持ちがないと、どこかで迷宮に入り込んでしまうのではないかな。
根本的には、この世界も人間も、神、仏 と言われる存在が創造したのだ、という気持ちが無いと、どうも真理を理解する、という事が難しい様に思えるな。
神、仏 とは、絶対の善であり、絶対の光であり、絶対の幸福であり、美とか、愛とか、力とか、希望とか、勇気とか、幸福とか、豊かさとか、そういった良き物をすべて兼ね備えている存在である事を信じる事が大事だと思うな。

「神秘は信仰ありし者に、その姿を明かす」

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まあ、何をどう読んでも話の先が仏法真理の方に向いてしまいます。
もう自分の個性なので、これはどうしようもありません。

創造学講義―東大キャンパスにおける [本]


創造学講義―東大キャンパスにおける

創造学講義―東大キャンパスにおける

  • 作者: ドクター中松
  • 出版社/メーカー: シーピー
  • 発売日: 2002/07
  • メディア: 単行本



ドクター中松が東大で連続講義した時の内容を本にしたものです。
まあ、なかなか面白かった。
ちょっと話題が枝葉の方に傾き過ぎ、根本的な創造の仕組みにまでは、そう入り込んでいないと思うが、勉強にはなる。
ただ、創造学というものを一ジャンルの学問として体系付けるためには、まだ知識や知恵の部分が少ないと思う。
それと、根本的には「あの世からのインスピレーション」が創造の根幹にあると思うのだが、その部分の究明が必要だろう。
いずれにせよ、文明が進化する過程に於いて、避けては通れない分野ではある。

やはり、かっちりとして万人が認める学問も大事だが、まだ万人が認めるに至らない分野に関しても、我々は関心を持たなくてはいけないと思います。
大川総裁も、そのように勉強をしてるとどこかで書いてあった。

霊界科学(天国と地獄、次元構造、睡眠と霊界、転生輪廻、愛と反省)、ワープ航法、UFOの原理、テレパシー、超能力、宇宙人、タイムマシン、ピラミッドパワー、発明・創造のしくみ、などなど、こういったものは現在では正規の学問として認めてられていませんが、認められていないから法則も学問としての体系も無い、と決め付けるのは浅はかな考えです。

まあ、ただ、現代の日本が未来文明の源流にいるという事だね。
大川隆法総裁が、再誕の仏陀であり、エルカンターレという、めったに生まれない存在である事は事実なのです。
過去の偉人や、生きている人の守護霊、過去世の宇宙人の意識等、霊言をいっぱい出していますが、新しい世界宗教のスタイルが、今、構築されつつあるのです。

もう数十年で、霊界や宇宙人の存在も人々の常識となりますが、すべて、エルカンターレという存在が明らかにしていくのです。

今から100年後など、そうとう進んだSF作家でも描写するのは難しいと思います。
それだけ大きな大きな地球レベルのイノベーションが来ます。

霊界と宇宙の解明、真の宗教による地球ユートピア化が、かなり進んでいるはずです。

なんか本と随分かけ離れてしまいました。