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不格好経営―チームDeNAの挑戦 [起業系]


不格好経営―チームDeNAの挑戦

不格好経営―チームDeNAの挑戦

  • 作者: 南場 智子
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2013/06/11
  • メディア: 単行本



【目次】
第1章 立ち上げ
第2章 生い立ち
第3章 金策
第4章 モバイルシフト
第5章 ソーシャルゲーム
第6章 退任
第7章 人と組織
第8章 これから

------------
何度か、本屋で手に取ってみたが、「ちょっと高いなー」と思っていて買わないで読まないでいたのだが、Kindle だと少し安いので、「明日電車の中で読むものが無い!」という事もあり、「エイ・ヤー」で「購入ボタン」をポチッと押してしまった。

読んだ感想は、
いやちょっとゲーム会社という事で軽く見ていて申し訳なかったな。
といったところです。
というか、「すげーいい会社じゃんか」と思ったね。
というか、この本を読まなかったら、大してDeNAなどという会社に興味を持つ事は無かったと思うが、読んで非常に関心が高くなりました。

昔ちょっとテレビで、この南場さんの何かをやっていて、多少見た事はありますが、その時は大きく関心を持つ事はなかった。
うーむ、軽々しく印象だけでわかった気になってはいかんものだ。

ま、自分は子供のころ、母親がヤクルトおばさんをやっていたからスワローズファンなので、中畑監督が頑張ったところでベイスターズファンになるという事はありませんが、DeNAという会社自体に良い印象を持つようになった。

今後、「理想企業のあり方」の研究題材として見ていきたいと思います。
クロネコヤマト以来か? 久々の、感動会社を見た気がする。

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未来をつくる起業家  ~日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー~ [起業系]


未来をつくる起業家  ~日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー~ (NextPublishing)

未来をつくる起業家  ~日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー~ (NextPublishing)

  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(NextPublishing)
  • 発売日: 2015/03/20
  • メディア: Kindle版



Kindle Paperwhite を買ったので、それで読んでみた。
まず、Kindle だけど、さほど不便は感じない。
白黒ってとこと、Kindle本がまだ少ないのは物足りないとこですが、白黒は読むのに集中できていいかも。
Kindle本の少なさは、今後増やしてもらうしかない。


Kindle Paperwhite Wi-Fi、電子書籍リーダー

Kindle Paperwhite Wi-Fi、電子書籍リーダー

  • 出版社/メーカー: Amazon
  • メディア: エレクトロニクス



で、本の内容ですが、啓発されるところがかなりあります。
いとも簡単に起業をする人々ばかりで、凄さを感じます。
全体的に、三度の飯より起業やっている方がおもしろい、という感じだねえ。
もう、こうした人々がきっかけとなって、今までの日本のサラリーマンの、会社ペコペコ体質が変わっていくかもしれないね。
何はともあれ、インスパイアされる。

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ゼロから3年で100億円企業を作った男のガムシャラ仕事術 [起業系]


ゼロから3年で100億円企業を作った男のガムシャラ仕事術

ゼロから3年で100億円企業を作った男のガムシャラ仕事術

  • 作者: 森平 茂生
  • 出版社/メーカー: 総合法令出版
  • 発売日: 2011/09/21
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



【目次】
第1章 序走ークロックス前夜(父の影響/自分はできない人間 ほか)
第2章 疾走ークロックス立ち上げ(生む苦しみ/決して安売りはしないと決意 ほか)
第3章 爆走ー年商100億円を生んだ理由(スーパー24歳/女性は凄い ほか)
第4章 再序走ー何度でもチャレンジする(恩師から学んだこと/ダメダメなマーケティング ほか)
特別付録 リスクテイカーの掟(自分力を上げる/先見の明とチャンス作り ほか)

この本を読んで感じた事は、この著者は「人生を大事にしているなあ」といった事です。
まあ、仏法真理も知らない、
信仰も持っていないかもしれない、
それでも、その人生観や生き方、考え方は尊敬に値する人です。
また、この人は信頼できる人だなあ、という感じも受けました。

そして、これは、参考にできるところは取り込んでいかないといけんなあ、とも思いましたね。
今の日本人は、この人などから学べるところも非常に多いのではないか?
特に、起業、会社の立ち上げ、動輪を回す部分、この部分がすごく秀でている。
よくわかりませんが、最近は経営セミナーなどもやっているような。

目標を持ったら、戦車のように進んでいく。
これがないと、その後の道のりは大きくなっていかないし、最初の部分だかqらね。

ちなみに、自分のとこに今あるフォークギターは、中学生くらいの時に買ったものだと思いますが、YAMAHAかモーリスにするか、迷った挙句、モーリスになったと思います。

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アジア・シフトのすすめ [起業系]


アジア・シフトのすすめ (PHPビジネス新書)

アジア・シフトのすすめ (PHPビジネス新書)

  • 作者: 田村 耕太郎
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2014/12/18
  • メディア: 新書



【目次】
第1章 パラダイスの終わり(不可避な多重リスク/「アジアの時代」の足音)
第2章 世界の中心が変わる(アジアの台頭を予感せよ/中国とインド)
第3章 「これまでのアジア」は、もうない(フィリピンの可能性/巨大国家インドネシア/マレーシア、そしてカンボジア/アジアンエリートに学ぶ)
第4章 世界最強国家シンガポールの光と影(どこが最強なのか/なぜ人が集まるのか/個性的なエリートたち/リーダーたちに見る過去と未来/漂う変革の気配/シンガポールの未来はいかに)
第5章 今、日本の岐路に何を思い、何をする(シンガポールから見た日本/苦境とチャンス/アジアの力を活用せよ!)

----------
去年、経済活動の拠点をアジアにおいて活躍する人物が出した本を2つ紹介した。
『脱ニッポン富国論 「人材フライト」が日本を救う』
『大資産家になるためのアジア副業マニュアル100万円から実現できる人生改革』


それで今後は別の人がまた本を出しています。
こちらの方はシンガポールへ住処をを移したそうです。
とても勉強になるので、関心のある方は読んでみたらいいと思う。

うーん、やはり今後のビジネスはアジアを前提にやっていかないとイカン気持ちが、益々強くなるな。
この人はチャイナ・リスクに対して、かなり楽観的だけど、そういったものがあろうともなかろうとも、東南アジア諸侯が、今後、発展繁栄していかなければならない事は日本と同じだ。

自分は、最終的には、日本は全体として、アジアの人々を受け入れないと、やっていけないと思う。
どう考えても、今の日本の人口動態では今後の日本の繁栄・発展を維持する、更に大きくするのは難しい。
地球人類が一つになる直前の時期において、日本民族だけが無菌箱の中に居続ける事は、逆に、世界からの隔離になってしむのではないか。

もちろん、今現在、中国の人を大量に受け入れる事はできない。
それは、日本が中国の植民地になる事に等しいからだ。
だが、東南アジアの人々等は、もっと受け入れて、彼ら、彼女らに夢と希望を与える国とする事ができると思うのだ。

今、安倍政権は地方をどう活性化させるか等も考えているようだけど、この本の著者のように、東南アジアの人々に、日本の地方に来てもらうことだって、いいアイデアだと思う。
ズルをしない信用のおける人物であれば、日本で10年、20年、30年と活躍してもらって全然いいのではないでしょうか。
もちろん、この人のように、日本人が東南アジアに出るのもOKだ。

ただそこで落としてはならない事は、日本の繁栄・発展を推し進める事を忘れてはならないという事だろう。
日本の人材や、会社、お金や技術が、ことごとく東南アジアに出てしまい、日本は衰退し、東南アジアは活況を呈する、なんて事はよろしくない。
あくまでもWIN-WINの関係を築かなくてはいけない。

-----------

とまあ積極的な事ばかり書きましたが、
今後、日本レベルか世界レベルか、それはよくわかりませんが、経済危機が来る可能性もある。
攻撃も守備も、どちらも大事な時期に入りつつある。

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フォーブスジャパン 2015年 02月号 [起業系]


フォーブスジャパン 2015年 02月号

フォーブスジャパン 2015年 02月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2014/12/25
  • メディア: 雑誌



日本を救う起業家・ベスト10
とかいう題に引かれて買ってみた。

正直言って、「クッそー」といった感想だ。
ただこれは決して、彼らを嫉妬したり、馬鹿にしてそう思うのではなく、反面、彼らを賞賛していることでもある。
そうだねえ、
都会のアスファルトの隙間から顔を覗かせた雑草、いや、タンポポの花みたいな感じかな。
資本主義の精神が失われかけている現在の日本で、そのような状態を意識もしないで強行突破するその姿勢には好感が持てる。

この自分のブログも
「目標は、日本を歴史上かつて無い程の超繁栄・リーダー国家とすることです。」
なんて書いて出しているけど、そうなんだよな。
それを実現するためには、こういった若者、(若者でなくてもいいけど)こうした人々がどんどん出て、活躍していく事が大事な事なのだ。

今後、日本は今よりももっと老人大国になっていくかもしれない。
そのことだけを取り上げたら、福祉国家だとか、成熟国家だとか、政府が人々の面倒を見る大きな政府に向ってしまうかもしれない。

たーだ、やはりそれにはSTOPをかけて、
意識は「発展途上国的」でなければならないと思うのだ。

今、日本は、多少、東南アジアの国々だとか、まあいろいろな国から理想とされている部分はあると思う。
それはそれである部分、誇りでもあるかもしれないが、反面、それに甘んじてしまったら、この国を更に良くしていく事ができなくなってしまうと思うのだ。
この程度のレベルで満足してしまったら、未来の素晴らしい日本を夢見て亡くなって行った人々に対して、まっこと申し訳ないと言わざるを得ない。
この国は、まだまだ、世界に対して使命を果たしていないのだ!!!


それと、もう一つ、この国の「お堅い部分」を粉砕していかねばいかんだろう。
もうちょっと、良き時代のアメリカン・スピリットみたいなものの日本版を実現させねばならんと思うのだ。
まだまだ、日本社会は、
日本経済新BooN
文部科学ショー
日本放送協カーイッ
って感じかな。

お金オンリー、既成概念への執着、魂が抜けている
そんな感じかな。

これは次から次への新勢力で強行突破していく必要がある。

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脱ニッポン富国論 「人材フライト」が日本を救う [起業系]


脱ニッポン富国論 「人材フライト」が日本を救う (文春新書 951)

脱ニッポン富国論 「人材フライト」が日本を救う (文春新書 951)

  • 作者: 山田 順
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2013/12/18
  • メディア: 新書



第1章 ミャンマーは招く
第2章 移住先はマレーシア
第3章 若者はアジアを目指す
第4章 富裕層大国シンガポール
第5章 中国から撤退せよ
第6章 輸出立国という勘違い
第7章 資産フライトは続く
第8章 財政破綻と資産防衛
第9章 愛国心と出国税
第10章 脱ニッポンが日本を救う

-----------
今年になって『大資産家になるためのアジア副業マニュアル100万円から実現できる人生改革』という本を読みましたが、分類としては、そちらと似たものがあると思います。
というか、こちらの本の方が、少し早く出版されてますね。

まあ、日本が破綻するという意見は違うと思いますが、この国の増税さ加減、自由の制約等に嫌気がさして東南アジアに飛び出す、という意見は、全く筋違いとは思えないですわね。
シンガポールは、国家というよりかは、都市国家みたいなもんだから、単純に日本と比較するには違いすぎるとは思いますが、人材やお金を集めることにおいては成功していると言えましょうか。

やっぱ、経済の土壌として大事なものは”活気”ですから、良い方向に活気を上げていくのが本来の経済対策なのだ。
増税国家で活気を持ってやっていくのは、最後は根性、使命感になりましょうか。
全体的に、日本よりかはアジアの諸都市の方に、その活気が移ってしまっているわね。
どうしても比較すると日本は、老齢国家に見えます。
若者国家よりかは、定年退職者国家?
お金を持っている年代は、どちらかと言うと年を取った人々だしな。

今後、モノやサービスの購買力という意味では、日本よりかは東南アジアの方が、ずっと可能性はあるでしょう。
ビジネスに関して、日本国内オンリーよりかは、東南アジアを視野に入れてやっていった方がよいでしょう。
日本を大事にしつつ活躍の場を世界に求める時代か。

非常に難しい部分はあるのだけど、今の日本は、中国、韓国から引いていき、東南アジアとビジネスを行うのが懸命かな。
問題は、中国の軍事的進出。
この部分のリスクはあるが、東南アジア全体の経済を底上げするのは、対共産党対策としては、そう間違っているわけでもなかろう。
前にも同じような事を書いているが・・。

日本の取るべき道は、東南アジアから移民を受け入れるか、
日本の人々が、どんどん東南アジアに出て行って、日本の国力が低下していくか、
どちらかかもしれないが、
うーん、まだ日本の国力は2100年位までは低下させたくないねえ。
新文明、新文化、新たな世界宗教の発信基地として、今後、最低100年は、国力を維持したい。


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大資産家になるためのアジア副業マニュアル100万円から実現できる人生改革 [起業系]


大資産家になるためのアジア副業マニュアル100万円から実現できる人生改革 (PHPビジネス新書)

大資産家になるためのアジア副業マニュアル100万円から実現できる人生改革 (PHPビジネス新書)

  • 作者: 澤木 恒則
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2014/01/18
  • メディア: 新書



序章 今からでもアジアで大資産家になれる
第1章 なぜアジアがビジネスチャンスなのか
第2章 荒野の案山子から二本足打法へ
第3章 アジアで面白いように稼ぐために
第4章 アジアビジネスのビジョンと戦略の実現方法
第5章 魅惑のアジアに架空滞在
終章 アジアの風に乗って、最高の渡り鳥人生を

この本はライフスタイル、ビジネスのあり方を研究する上で勉強になります。
今の時代、日本だけで完結するような生き方は、ちょっと視野が狭いという事を教えてくれます。
ここんとこ中国・韓国経済に陰りが出て来て、中国・韓国以外のアジアに日本企業の目も向いています。
政治的にも中国・韓国の反日さ加減にはうんざりしている日本人は多い事でしょう。

今、アジアの国々は日本の高度成長の時代を後追いしているような状況と言えます。
何とシンガポールに関しては1人あたりのGDPは日本を越してしまった・・・。
ま、シンガポールは都市国家だからまあいいとして、
ずっと離れて後を追うのは、マレーシア(飛行機はどうしたのでしょうか?)、タイ、インドネシア、フィリピンなど。

はっきり言って、どうも今の日本より”活気”はある感じだね。
「頑張ればいい生活が出来る」
ってな感じの希望が広がっているように見える。

確かに、中国の軍事行動のリスクはあるだろう。
それ以外のリスクももちろんある。
しかし、それを恐れて消極的に生きるよりは、アジア全体の幸福を活性化させる努力は、できない相談ではないだろう。

フィリピンやタイに自分の家を持つのもおもしろい。
この本の著者は、それを現実にしてしまっている。
要するに、それは可能な事なのです。
この本を何度も読んで研究して、実践に移そう!!!

↓すごくテキトウなリンク
ミャンマー
フィリピン
タイ
インドネシア

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無一文から億万長者となりアメリカンドリームをかなえたヨシダソース創業者ビジネス7つの法則 [起業系]


無一文から億万長者となりアメリカンドリームをかなえたヨシダソース創業者ビジネス7つの法則

無一文から億万長者となりアメリカンドリームをかなえたヨシダソース創業者ビジネス7つの法則

  • 作者: 吉田 潤喜
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2011/11/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



Laws of Energy
Laws of Passion
Laws of Chance
Laws of Attraction
Laws of Growth
Laws of Payback
Laws of Success

--------------------------------------

各章が英語で、Laws of ~ となっているので、親近感というか、「うーむ、総裁の本と同じ感じになってしまうなー」と、ちと複雑な感じがする。
しかし、何はともあれSuccessストーリーである事は間違いなかろう。

ただ、思うのだが、この吉田さんが日本にずっといたら、ここまで成功しただろうか?
というのも、アメリカという国の良い面を感じてしまいますね。

経済的に衰退しているとはいえ、やはりアメリカという国には、日本と違った素晴らしさはあるよな。
日本で、ワルだった人も、アメリカに渡って努力して大成功する可能性がある様に感じますね。
何と言うか、大らかと言うか、才能や努力を素直に認める風潮があるのではないですかね。
日本は、ちと排他的なところとか、一度失敗したら白い目で見がちなところがあるよね。
アメリカの大らかさと、日本の緻密さは、ちょうど裏表なのかねえ。
大らかは悪く言えば雑で、緻密さは、悪く言えばセコセコしていると言えなくもないからね。

ま、アメリカにしろ日本にしろ、今後もどんどん成功者が出ていかなくてはいけないだろうな。
特に、商売や経営においては、赤字ではよろしくないよな。
やはり、ちゃんとズルをしないで黒字にして、払うものをちゃんと払って、国家に貢献していれば後ろめたい事も無い。

15日、「幸福の科学大学と未来社会」という演題で、総裁がいろいろ話されましたが、最終的には人材だよな。
国の未来も、世界の未来も、どの様な人材が輩出されていくかにかかっている。
その人材の輩出にも、それなりの環境が必要であろう。
この吉田さんの場合は、アメリカという自由の大国により大きなチャンスを与えられたのだろうな。

とにかく、「成功して社会に恩返しする」
このグレートな連鎖を繰り返す人々を、数多く出していく事だ。


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起業革命―「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ [起業系]


起業革命―「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ

起業革命―「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ

  • 作者: エムアウト事業開発グループ
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2011/07/29
  • メディア: 単行本



第1章 日本経済の目を覆う惨状—活況の各国と元気のない日本
第2章 日本経済が再生しない本当の理由
第3章 元気を出せ日本!事業創造のイノベーション マーケットアウトという発想
第4章 ビジネスモデル転換の5つの発想法
第5章 いまこそ起業革命を!「スタートアップファクトリー」という考え方
第6章 しがらみのない個人・中小企業ほどベンチャーでは成功できる
第7章 躍進するマーケットアウト企業に聞く「マーケットアウト」発想と私

2010年の起業活動率(18歳~64歳までの人口に占める起業活動を行なっている人)は、調査した対象国58ヶ国中、下から2番目だそうです。
なんともかんともな結果ですね。
どんな大企業といえども、最初はベンチャー起業だったわけですが、ま、「めんどうな事はやりたくない」という様な意識の方が強くなってしまっているのですね。

結局のところ、日本社会が硬直化してしまっている状態とも言えると思います。
一流企業とか、公務員とかの方が、当然、生活は安定しますが、みんながみんな、そちらばかりを目指してしまうと、社会主義国家みたいになってしまいますね。

「ほなどうするか」という点について、この本は、あまり明確な答えは出ていないですね。
我々と共に「スタートアップファクトリー」というシステムを使えばよい、というのが答えなのかな?

いずれにせよ、新しい起業家が数多く出て来ないと、未来の日本の繁栄は厳しい。
政治に期待するのも、今の民主党政権では無理だろう。
しからば人々の気力を奮い立たせる様なものが必要か・・・。

なんかこう起業する人々が大勢いるような社会の方が活気があっていいよな。
硬直化した大企業とか公務員ばかりではホントつまらない社会になってしまうよね。
規格外が少ないとつまらないのです。
自分は軍隊とか軍人とかは好きですが、会社とかは軍隊、軍人の集合体になってはイカンのではないかと思う。

マスコミ系統など、ネットを使ったものが多く出て来てよいと思うがね。
とにかくこのブログを読んでいる人は、自分は何で起業するべきか考えてもらいたい。

うーん、とかなんとか言って、自分自身も硬直化してると思う。
自分自身に対しても革命の火蓋を切らないといかん。
戦後、ゼロからスタートした日本人に比べたら、まだまだ甘い。
タグ:起業革命

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日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法 [起業系]


日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法 (PHPビジネス新書 70)

日本人にはもう売るな!ネットで世界進出する方法 (PHPビジネス新書 70)

  • 作者: 菅谷 義博
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2008/09/19
  • メディア: 新書



しかし、日本に住んでいると、なかなか外国の常識、考え方、情報がわからない。
ただ、言葉がわからないでも、なんとなく外国のホームページなどを見ていると、その国の雰囲が、多少なりとも伝わって来るところもある。
もちろん、現地に行って、それぞれの国の人と言葉を交わすことが一番だと思うが、なかなかそうもできない。
ましてや、外国と商売をするなどという事は、非常に垣根が高い。
まあ、それでもインターネットが世界中に張り巡っている現代は、一昔前に比べたら、かなりの差はあるとおもう。

ま、この本は、商品の販売先を世界に見つけよう、という趣旨の本です。
もちろん、本格的な日本の製造業による輸出貿易は、何十年も前からやっていますので、個人でできる程度の輸出になります。
当然、商品と客がいないと商売になりません。
実際は以下の工程を経ることになります。

海外のニーズ
ニーズのテスト
検索エンジンに広告
顧客対応
金銭のやり取り
配送

簡単なようで、かなり大変です。
国によってニーズはいろいろあるだろうし、インターネットの検索にしても、国ごとの違いがあります。
日本では google と yahoo が強く、欧米はさすがにgoogle が強い様です。
ただ、
韓国では、ネイバー http://www.naver.com/
中国では、百度 http://news.baidu.com/
ロシアでは、ヤンデックス http://www.yandex.ru/
など、ローカルなものが強いところもあるとのこと。

やはり最大のネックは日本の場合、言葉の問題かもしれません。
日本語は、世界的にもかなり特殊な言語なので、この言語の壁をどこまで破っていくか。
ここが勝敗を分けるかも。
楽天など、社内の言葉も英語にするとか言っていますが、まあ、わからんでもありません。
ただ、日本語は、一番、細いニュアンスが伝えられる言語ではないかと思うので、それを捨てるのは日本の良い部分も捨てる事になりはしないかな、と思わないでもないです。
すべては高いところから低いところへ流れていくのが自然の法則ですから。

いずれにせよ、言語の壁を破っていく必要はある。
日本のマスコミの閉鎖体質の問題なども、日本人が海外のWebサイトや動画ニュースなどを自由に読み、聴くことが出来るようになれば、自然にインターナショナルな価値観を持つことができる様になると思う。
そう、本当に高度な言語変換が可能になれば、日本人はすぐにグローバルになっていけると思う。
たぶん、宗教観とかも変化し、世界に対するリーダーシップも出てくると思う。

日本人は、早急に言語の壁を破れ!

そういったハイテク機器なり、仕組みを早急に創る事だな。
相当需要はあるし、「意識の言語変換」は霊言でも随分、実証されていますから十分可能だと思う。
宇宙人との対話も可能だし。

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中卒の組立工、NYの億万長者になる。 [起業系]


中卒の組立工、NYの億万長者になる。

中卒の組立工、NYの億万長者になる。

  • 作者: 大根田 勝美
  • 出版社/メーカー: 角川書店(角川グループパブリッシング)
  • 発売日: 2010/01/09
  • メディア: 単行本



残念ではあるが、現在の中国、東南アジア諸国の国々の方が、今の日本よりはガッツはあるかもしれない。
政治的、経済的、教育的にも日本はちょっと停滞傾向にある。

もちろん宗教心が抜けていることも国家の存亡がかかっている大問題ではあるが、とにかく「気概」というか「ハングリーさ」は忘れて久しいかな。
政治に対する関心にしても「誰がやっても同じ」というようなやる気の無さ。
若者達も遊びとか娯楽に日々を過ごしている人ばかり。

ま、かと言って、黙って衰退を待つのは恥ずかしいことです。
必ず、日本が世界のリーダーにならなくてはいけません。
何で世界一を目指すのか?

日本という国が世界宗教「幸福の科学」の基地であるからです。
そして、その教えを広めなくては地球に未来が無いからです。

宇宙人もガンガン地球に来ている状況です。
「地球人は本当に馬鹿だなー」と思われないようにしなくてはいけません。
「科学技術では劣っていても、精神性は高いな」
と思われることもあるのです。
高度な宗教的教えこそ、科学技術をも凌駕する貴重なものなのです。

ところで、この本は、子供の頃のすごく貧しい状態から努力して億万長者になった人の自伝です。
要するに、ハングリー精神を持って生きていかにゃいかんでしょう、ということなのです。
恵まれた状況が人間を成長させることもあるでしょうが、恵まれない環境も、人間の成長と幸福にとって捨て難いものがあります。

『あえて自分を厳しい環境下に置いてみる』

これもかなり有効な方法でしょう。
本来の能力は、厳しい環境下でこそ発揮されることが多いのではないでしょうか?

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この本の著者は、組立工としてオリンパスに入社して、約1年、独学で英語を猛勉強し、組立工出身としては初の海外駐在員に抜擢されたそうです。
医療機器の胃カメラみたいなものをアメリカでガンガン営業し、お金持ちになっていきます。
ま、嫉妬みたいなものもあったようで、オリンパス辞めて自分でフリーの営業みたいにやったり会社創ったりしてます。

やっぱ、本当に成功していく人はハングリーさがあります。
今の日本人が、ちと失いかけている気持ちじゃないですかね。
本気になって努力して、人々のお役に立てばグングン運も上がっていきます。

この人の場合、1年間無我夢中で英語を勉強して自分もものとしたところあたりから上昇気流に乗っかった感じです。

英語をマスターして大黒天になろう!


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「グーグル google 現存のビジネスを破壊する」を読んで [起業系]

ちょっと出てからしばらく経ちますが、「グーグル google 現存のビジネスを破壊する」(佐々木俊尚)という本を読んだ。個人的に、グーグルという会社に興味を持ったわけです。というのも、個人的に今後のビジネスのあり方、仕事のネタを模索しているところがあるからです。
正直言って、最近、一企業の一SEという事にけっこう焦りを感じています。なんか違うな、という感じでしょうか。という事が戦略物を読んでいる理由でもあります。
しかし、グーグルですが、今後は、こういった企業が増えるのでしょうね。'もの'を売るのも大事ですが、それ以外のサービス? (グーグルの場合、サービスと言えるのか?) を売る。
まあ、こういったブログも発展的に考えれば似たようなサービスかもしれません。
今後の社会のあり方、時代の方向性を考えるとグーグルは研究対象ですね。
なんか日本でも、独自の検索システムを考えているようですな。

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する  文春新書 (501)

グーグル―Google 既存のビジネスを破壊する 文春新書 (501)

  • 作者: 佐々木 俊尚
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2006/04
  • メディア: 新書




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