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仏法真理普及は新たなるステージへ! [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


日蓮の新霊言 (OR books)

日蓮の新霊言 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/10/07
  • メディア: 単行本



天台大師 智顗の新霊言 ~「法華経」の先にある宗教のあるべき姿~ (OR books)

天台大師 智顗の新霊言 ~「法華経」の先にある宗教のあるべき姿~ (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/08/20
  • メディア: 単行本



久々に上記2冊を読み、勝手にブログのタイトルを考えた。
「仏法真理普及は新たなるステージへ!」

いやあ、もう大川総裁の霊言も30年以上継続されています。
霊言を出し続ける大川総裁の忍耐も、物凄いものがありますが、それに耐え続ける日本人の根気も大したものです。
下記の2冊は、まだ幸福の科学が無い時代に発刊されたもので、30年以上前の話になります。
この次に、『キリストの霊言』と続いていきますが、自分などは、もうその時点で、「これはただ事では無い!」と思い、大川総裁の本を読み続け、その後、会も始まり出したので、誌友会員、正会員と参画していった。
「まもなく日本人の多くが、この仏法真理の運動に参加するだろう」
と思いつつ。

と言っているうちに30年経ってしまった。
今は、支部は日本と世界にあるし、精舎もある。
国会議員はいないけど、政党もあるし、学園やHSUもある。
30年で土台を固め、足腰を鍛えた、と言ったところでしょうか。
30年、本当に人類を唯物論、無神論の洗脳から解くための土台を築いていたのです。

霊言も出続け、これを覆す事は誰にもできないくらいの実績となっていると思います。
人間の本質は霊的存在で、あの世は100%あります。
天国・地獄もあり、天使も菩薩も、悪魔も存在する。
そして、「愛・知・反省・発展」等で、悟りを高める事により、仏神の方へ近づいていく事ができる。

これは昔の宗教が言っていた事だけでなく、現代でも100%事実であるのです。
本当は、「信じる信じない」といったレベルの話では無く、事実であるのです。
おそらく、科学技術の力で、それを証明するためには、もう少し時間がかかるでしょう。
ただ、「科学で証明できないから、それが事実では無い」という事ではないのです。

今後、本当の意味で、日本と世界の常識を覆すステージに入っていくでしょう。
事実は事実。
真実は真実。
この世の常識が間違っているなら変えるしか無い!


日蓮聖人の霊言―今、一切の宗派を超えて

日蓮聖人の霊言―今、一切の宗派を超えて

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 潮文社
  • 発売日: 1985/07
  • メディア: 単行本



空海の霊言―天台大師・恵果上人の霊訓と共に

空海の霊言―天台大師・恵果上人の霊訓と共に

  • 作者: 善川 三朗
  • 出版社/メーカー: 潮文社
  • 発売日: 1985/10
  • メディア: ハードカバー



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キング牧師 天国からのメッセージ ~アメリカの課題と夢~ [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


キング牧師 天国からのメッセージ ~アメリカの課題と夢~ (OR books)

キング牧師 天国からのメッセージ ~アメリカの課題と夢~ (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/09/30
  • メディア: 単行本



【英日対訳】公開霊言

「私には“新しい夢”がある」
宗教対立とテロ、人種差別、貧困と移民問題、そして米大統領選のゆくえ―――
黒人解放運動の偉大なる指導者が、現代に語りかける「神の愛」と「平和への道」。

“人びとに平和がありますように。
 人びとが互いに愛し合いますように。
 暴力に訴えることなく、近い将来、新たなユートピアを築きますように。”

はじめに
1 キング牧師、自らの運命を語る
2 信仰、勇気そして正義
3 奴隷制度、人種差別、戦争
4 貧困と移民問題は「チャンスの平等」で解決を
5 性差別と銃規制について
6 テロと米大統領選について
7 キング牧師の魂の秘密
8 アメリカと世界の新たな夢

---------------

アメリカの大統領選挙が段々迫って来た。
共和党候補ドナルド・トランプ氏は、かなり苦戦ですね。
いやー、クリントンになったら、また民主党かよ。
何年、民主党の弱腰政権を続けるつもりなのか?

また、クリントンだと、中国や北朝鮮は大喜びだろう。
オバマ大統領の延長線であろうから、日本などは自主防衛政策を、より一層強くしないと大変、危険な状況でありましょう。

ところで、霊言は、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの霊言です。
まあ、オバマ大統領なども、このキング牧師などの活躍があって、在り得たのだと思います。
暗殺されたのは1968年なので、まだ半世紀前の話です。
ここ50年くらいで、人種差別も随分改善されたという事ですな。

ただ、こないだ大川総裁もニューヨークの講演で語ったと思いますが、アメリカに哲学が無くなってしまっているのは、確かにそう思いますわね。
今回の大統領候補の公開討論も史上最悪と言われているようですが、悪口合戦ですね。
まー、哲学が無いと人々の”徳”も無くなってしまうのですかね。
キング牧師のような徳ある人物が出て来てないよね。

このままでは、ホント、アメリカはプログマティックな国になってしまうな。
お金と、権力と、仕事能力と軍事力だけの国になってしまっては、今後のアメリカは厳しい。
ここは、是が非でも、Happy Scienceの教えが広まって欲しい。

アメリカも、心理学者のカウンセラーと、聖書の教えに特化した牧師さんだけでは、もう厳しいだろう。
宇宙とあの世の構造までをも説く、Happy Scienceの教えが、どうしても必要だ。

アメリカの地にHappy Scienceが受け入れられる素地は十分ある。

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生長の家 創始者 谷口雅春に政治思想の「今」を問う/生長の家 三代目 谷口雅宣のスピリチュアル分析 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


生長の家 創始者 谷口雅春に政治思想の「今」を問う (OR books)

生長の家 創始者 谷口雅春に政治思想の「今」を問う (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/07/08
  • メディア: 単行本


環境保護や反原発、そして自民与党の不支持表明へ左傾化した「生長の家」を、創始者はどう見ているのか?

「生長の家」の混乱の真相とは?
現在の教団への複雑な胸中とは?
大東亜戦争、憲法と天皇制、保守思想と国家論、日本会議……帰天後31年目の考えを語る。

【憲法、天皇制、国防、原発――国を愛し、神仏を信じる者は、今、どんな政治を求めるべきか。】


生長の家 三代目 谷口雅宣のスピリチュアル分析 (OR books)

生長の家 三代目 谷口雅宣のスピリチュアル分析 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/07/08
  • メディア: 単行本


「安保法制を支持するすべての政党に反対」
なぜ、三代目は、初代と“真逆”の政治思想になってしまったのか?

▽政治観、信仰観、歴史観――三代目の本心を検証
▽保守派教団を切り崩した、“霊的存在の正体”とは!?
▽民進党を中心とする野党連合は“新社民党の復活”を意味した

【新宗教の多くが左傾化する現状に“待った”!】

--------------------------
谷口雅春さんの霊言は、昔、よく読んだ。
そして、実際、勇気の原理となったのは事実だ。
また、過去、ブログにも書いたけど、谷口雅春さんの生前の本に関しても、勇気の原理となる本は、極力、自分の血肉となるように取り込んだ。
『青年の書』とか、いい本だと思います。

今、その谷口雅春さんの創られた「生長の家」も、大きな岐路に立たされている。
その岐路も、良い方向に行くとかであればいいのだけれども、残念な事ですが、どうも、良い方向に行っているわけではないですね。

当たり前の事ですが、自分は、「生長の家」を悪く思っているわけでも、現在の三代目の方を悪く思っているわけでも何でもありません。ただどうでしょうか? 流れ的には、環境左翼的な方向、霊的な事を否定的に考える方向、神々への信仰とかあまり考えない方向、そちらの方向へ流されているのだはないですかね。
何故、そうなってしまっているのか?
それはこの霊言を読めば100%わかってしまいます。

かつての保守の雄が、今や社会党の復活を望む存在になってしまったとは・・・・。
うーむ、確かに、今の与党は自民党と公明党が一緒になっているので、大多数の宗教団体にとっては、与党を応援し難いのは、よくわかる。
また、霊とか、あの世の話だとか、信仰だとかを、あまり言わない方が、マスコミ受けし易いし、環境活動とか、反戦活動、反原発活動の様なものに言論を向けた方が一般の人たちを取り込み易いだろう事も、わからないではない。

ただ基本、宗教は宗教にしかできない事を、やるべきじゃないかね。
現代科学が何と言おうが、あの世は100%あるし、神々も悪魔も存在するし、人間は肉体が滅びても、心は100%残っていくものだ。
そして、人類が唯物論に染まって、「この世がすべてで、人間は機械と同じ」なんて事になるのを避けなければいけないのは宗教の仕事でしょう。

で、その主張に基づいて、現実的にも、この世の中を良くしていく具体的な手段として政治もあるのだよね。
だもんだから、政治的にも考え方の柱はあってしかるべきであり、コロコロ変わるべきものではない。

それと今、大事な事として、日本が中国の支配下に入る事を、気楽に考えている左翼の人々も多いと思うけど、唯物論国家の下に組み込まれるという事は、奴隷国家になるという事です。
日本がアメリカの庇護を受けて70年やって来れたのとはわけが違います。
信教の自由は無くなり、思想・結社の自由も無くなり、政府に刃向かったら強制収容所か死刑、天皇陛下もどうなるかわかりません。
そして、無神論国家は神々の指導も無くなりますので、その国の未来は厳しいものになります。
今の日本は、そのギリギリのところにいるのは事実です。

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公開霊言 ルターの語る「新しき宗教改革のビジョン」 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


公開霊言 ルターの語る「新しき宗教改革のビジョン」 (OR books)

公開霊言 ルターの語る「新しき宗教改革のビジョン」 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/11/07
  • メディア: 単行本



宗教におけるイノベーションが、つねに時代を動かしてきた。

キリスト教史を変えた「宗教改革」から500年――
宗教間の衝突、民族紛争、そしてカトリックについて……
根深く対立する国際社会を救う宗教のあるべき姿を語る。

▽なぜプロテスタント教会を組織したのか
 宗教改革の歴史的背景と真意を検証
▽「神なき自由」は本当に自由といえるのか
 ルターの考える自由の本質とは
▽現代に求められる宗教改革の理想とは
 キリスト教、イスラム教、無神論国家の改革を

まえがき
1 宗教改革者マルチン・ルターを招霊する
2 ルターが語る「宗教改革の時代」
3 「神の下の自由」と「神のない自由」
4 「人間、罪の子」の思想をどう考えるか
5 ルターは現代ヨーロッパをどう見るか
6 キリスト教と植民地主義の問題点
7 ルターが見る「幸福の科学」と現代の「宗教改革」
8 「ミカエル」とルターの霊的関係を探る
9 ルターはイスラム教についてどう見るか
10 ルターと日本の関係を探る
11 ルターの霊言を終えて
あとがき
-------------------------
確かに、ルターは、キリスト教のイノベーターであった。
形式宗教と化していたキリスト教の寿命を、見事に伸ばした。
はっきり言って、教祖亡き後、教えをいかに長く、正確に後世に伝えていくか。
これは本当に、大事であるが、難しい仕事であろう。

幸福の科学も、残念ながら、大川総裁のいた時代は、最初の数十年のみで、その後は、ずっと、弟子たちで引き継いでいかねばならない。
マジで、いかに現代の日本という瞬間の大切さよ。

ルターのいた当時は、今とは違い、カトリックの教会が、大きな権威を持っていた。
その権力の大きさ故、相当、人々は自由を奪われていたと言えよう。
一般に、ある程度正しい宗教であれば、広まる事は良い事であるのだが、広まる事によって自由が失われ、不幸な人々も増えていくのであるならば、それはちと違うところもあるのではないか? と考えるべきでしょう。

これ本当に大事な事で、
宗教も常に時代と共にイノベーションしていかないと、本来の宗教の使命から外れてしまうところがある。
何百年、何千年が経過しようが、宗教者は、心の教えを実践し続けなければならないのだ。
「愛・知・反省・発展」から見て、「おかしいのでは?」 と思うところは中道に戻していかなければならない。

それはそうと、ルターですが、
自分も学生時代とか教会に行っていて、いろいろ疑問を感じる事も多かったのですが、ルターの考えとかを学ぶ事も必要だなあと思いましたね。
とかく、クリスチャンは「聖書しかない」という事で、頭が固くなってしまうのですが、その聖書を一般に広めたのはルターとかですから、その人の思想は、けっこうオリジナルな信仰をもとに成り立っていたと思いますね。
教会がこうしろと言っていたからではなくて、信仰とは最後は、自分と仏神との関係なのだよね。
「キリスト者の自由」とか、細かい内容は忘れましたが、そういったような事が書いてあったと思う。

キリスト者の自由・聖書への序言―新訳 (1955年) (岩波文庫)

キリスト者の自由・聖書への序言―新訳 (1955年) (岩波文庫)

  • 作者: マルティン・ルター
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1955/12/20
  • メディア: 文庫



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福音書のヨハネ イエスを語る [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


福音書のヨハネ イエスを語る (OR books)

福音書のヨハネ イエスを語る (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/01/22
  • メディア: 単行本



キリスト教誕生2000年の時を超えて、いま。
最大の謎が解き明かされる!

イエスが十字架にかかった時に、聖母マリアと共にイエスの最期を視たとされる福音書のヨハネ。
直弟子が知るイエスの実像とは?
聖書に記された奇跡の真実とは!?

▽イエスの実際の容姿や性格、そして限りなき神秘性が明らかに
▽水がほんとうにワインに変わったのか?
▽事実だった「神との対話」「悪魔との戦い」
▽十字架にかかった理由と最後の言葉の真実

まえがき
1 イエスが最も愛した弟子、福音書のヨハネを招霊する
2 「イエスの修行時代」を語る
3 イエスの「奇跡」をヨハネはどう見たか
4 「言は神なりき」の真意とは
5 イエスの「神との対話」「悪魔との戦い」の真実
6 パウロの「贖罪説」をどう見るか
7 イエスに見る「常識の逆転」
8 イエスの「愛の教え」をどう見たか
9 「わが神、なんぞ、われを見捨てたまいしか」の真意
10 ヨハネが語る「転生輪廻」
11 キリスト教徒、イスラム教徒へのメッセージ
あとがき

-------------------

新約聖書は、マタイの福音書、マルコの福音書、ルカの福音書と書かれて、ヨハネの福音書が4福音書の最後に来ますけど、そのヨハネの霊言です。
まあこれは、どうでしょうか、テンプル騎士団の時代にこの本を出したら、火あぶりかもしれませんね。
人間の理解は浅いし、特に既成概念にどっぷりと浸かっていたら、過去のみ正しく、現代において正しいのは無い、なんて考えがちになりますわな。

現代という時から見るならば、イエス・キリストが世界宗教の一つであるキリスト教を創ったのが、正しい事であった事が明確にわかる。
ただどうであろうか。
今から2000年前、ヨハネの言葉で言えば、吟遊詩人のような出で立ちで、最強国ローマの属国で「愛と信仰」を3年間、人々に説いて、そして罪人ではないけれども、罪人として十字架にかかり、復活して天に昇っていった。
その当時の人々は、その後の歴史の推移を知らず、その当時、イエスの説いた教え、出来事のみで、その価値を判断しなければならなかった。

現代の人々も、深く深く、この事について考えてみなければならないだろう。
おそらく、人類を救う救世主は、力においても最強でなければならない、といった思いはあったのではないかと思う。
まさか救世主が十字架にすんなりかかって命を落とすとは信じ難い事であったかもしれない。
ヨハネの語る通り、これ勘違いしたら、オウム真理教と判断できない人も出て来るだろう。
言葉と行い、心の中身が違うだけで、表面だけ見ていたら、政府に裁かれた罪人にしか過ぎなくなってしまいます。

本当に、浅い考えでは真理を見失ってしまいます。
自らの心に潜む、仏法真理の光をフル動員して、真実の光とは何かを見い出さないといけない。

まず、この世のみの栄達を求める教えは本物ではない。
人間は、肉体の中に永遠の生命を宿す者。
いくらこの世の栄華を極めようとも、この世の物はすべて滅び去る。
肉体も、建物も、人間が作った数々の物も、すべて滅びる。

そう、あなたの肉体も、家も、学校も、会社も、家族や友人の肉体も、車も、服も、パソコンも、いずれはすべて滅び去っていくものなのだ。

ただ、心、魂、霊的な自己、これは肉体や物が滅びていこうが、全くおかまいなく生き続ける。
これがまず仏法真理の仏法真理である事の証明だと思う。

そして、この心、魂というものは神から分かれて、仏神の一部として存在するという事も大事ではないかと思う。
故に、神の、仏神の属性を持てば持つ程、それに近づける。
近い方が天国で、少し遠いところが地獄という世界であり、心境でもあろう。

うーむ、
ヨハネの霊言の紹介すると、自分の中の語り部も、それっぽくなってしまうなあ。

どうか、仏法真理は2000年以上前にしか存在しないという過てる考えは捨てようではないか。
特に日本人は、仏法真理が長い眠りから、今、まさに覚めているという事を、本当に心から気がつかねばならないのだ。

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ムハンマドよ、パリは燃えているか。―表現の自由VS.イスラム的信仰― [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


ムハンマドよ、パリは燃えているか。―表現の自由VS.イスラム的信仰―

ムハンマドよ、パリは燃えているか。―表現の自由VS.イスラム的信仰―

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/01/24
  • メディア: 単行本



【緊急出版!】

世界を揺るがす「パリ新聞社襲撃テロ事件」!
イスラムの立場から観た風刺画問題の核心とは何なのか!?

天上界のムハンマドが、キリスト教文明に対し怒りの反論を唱える!

▽聖なるものを侮辱することは「表現の自由」ではない
▽中東への空爆には正義はあるのか?
▽欧米による人種差別・植民地支配の歴史に反省を迫る

まえがき
1 パリのテロ事件に対するムハンマドの意見を訊く
2 「風刺画」に対して怒るムハンマド
3 キリスト教への激しい批判
4 アメリカの「フセイン処刑」に怒るムハンマド
5 「世界史の書き直し」を要求するムハンマド
6 イスラム教徒の「幸福」とは
7 ムハンマドは日本をどう見ているか
8 イスラムの「西洋化」に対する見解
9 ムハンマドが見る「今後の世界の動き」
10 ムハンマド、「アッラー」を語る
11 「信仰の優位」を説くムハンマド
12 かなり過激だった今回のムハンマドの霊言
あとがき

-----------------------

ムハンマドは怒っています。
決して泣いてはいません。
ただ、冷静なところもあり、今回のテロ事件にしても、やったのは「フランス人ではないか」と、鋭い指摘もしています。
イエメン系のアルカイダで訓練を積んだのかもしれないけど、実行犯はフランス人なんでしょと。
まあ確かに、どれでしたらフランス国内の無神論vs原理主義的信仰 といった戦いの図式に変わります。

それと共に、「キリスト教でもイエスを侮辱されたら焼き討ちするではないか」とも。
確かに、イエスの神格を落とし込むような映画は、抗議を受けたり、上映を中止させられたり、焼き討ちがあったかどうかは忘れましたが。

こう書くと、「信仰を持つ人々は怖いねえ」と無心論者は言いそうですが、無神論だって怖いですよ。
ソ連は人間をロボットみたいに扱って何千万と粛清したし、今でも北朝鮮や中国などの無神論国家では、国民のことを、国家を支える道具のようにしか見ていないところがあるからね。

(´ヘ`;)ウーム…、なかなか大変だ。
しかしもう日本の関心は日本人人質の方に移ってしまいました。
この件に関しては、どう認識したらよいか?

なかなかイスラム勢力と言っても一筋縄ではないので、どうも分かりづらいですよね。
ただ全般的に言える事は、欧米の価値観に対して反発、批判、嫌悪等の感情を持っていると言う事でしょう。

さすがに石油を西欧諸国に売って潤っている国や人々は、一方的な西欧批判はできないでしょうが、それ以外の大部分の人々の一部は、感情が爆発して「欧米社会のせいで自分たちは貧しいのだ」といった感じになりやすいのではないか?

まあほんと、この先も、イスラム教vsキリスト教、イスラム社会vs西欧社会 は、反発が予想されるので、どうにかして一致点を見い出していかなければなりません。

本当に Happy Science の教えを世界に広めていく以外にないです。

タグ:ムハンマド
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孔子、「怪力乱神」を語る [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


孔子、「怪力乱神」を語る (OR books)

孔子、「怪力乱神」を語る (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/11/12
  • メディア: 単行本



儒教思想の真意と現代中国への警告

「死後の世界」を信じられない現代人へのメッセージ。

霊界は確実に存在する――
では、なぜ儒教は、超常現象や霊界思想を説かなかったのか?

その真意と自身の霊界観、習近平と現代中国への見解、そして人類を待ち受ける衝撃の未来予言までを語る。

現代の知識人たちよ、唯物論や唯脳論は間違っている!

まえがき
1 孔子に「霊的世界」について訊く
2 孔子の時代は「あの世は常識だった」
3 孔子、「魂魄」の本当の意味を語る
4 「智・仁・勇」はこの世だけの徳ではない
5 「葬儀」の本当の意味を語る
6 「仁」は孔子の宗教的部分
7 孔子が霊的なことを語らなかった理由
8 毛沢東は今、どのような世界にいるのか
9 宗教指導者が敗れ続けてきた中国の歴史
10 中国の「天国・地獄」はどうなっているのか
11 孔子が今、手がけている「大きな仕事」とは
12 事実上の「儒教消滅宣言」だった孔子の霊言
あとがき

---------------

中国共産党は、「儒教は宗教ではない」という事で、孔子学院とかいう名前で、世界に学校を創って来たわけだが、別に孔子は、あの世も神の存在も否定していたわけではありません。
ただまあ、本格的な宗教よりかは、あの世の世界等に関して多くを語る事はなかった。
「何故だろうか?」
という事で、今現在、孔子に訊いてみたということです。

ま、帯にも書いてあるけど、当時、
「霊界は当たり前。言うまでもない」
というくらいの時代背景があったということです。
そして、孔子の母親も、神下ろしをする人だったということで、霊界や霊の存在は、当たり前としながらも、どちらかというと、この世的に学問を修めて、きちんとした形で、人格を形成するという方に主眼を置いていたということです。

しかし、中国も今のままでは、この先厳しいね。
儒教も礼節を重んじる教えである事は、日本では当然の事と思われているけれど、今の中国に本当の礼節は根付いていないでしょう。
やっぱり根本的なところで、あの世を信じていなかったり、神とか天だとか、大いなるものを信じていなければ、
礼、知、信、義、勇
等の、本当の意味を、心でつかむことはできないでしょう。

他の人々を蹴落としてまで自らの保身を第一優先とする。
唯物論、無神論を国是としてやっていたら、必ずそうした国になってしまいますわな。

タグ:孔子
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老子の幸福論 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


老子の幸福論 (幸福の科学大学シリーズ)

老子の幸福論 (幸福の科学大学シリーズ)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/12/17
  • メディア: 単行本



すべてを捨て去り、あるがままになれば「道[タオ]」は見つかる。

2500年の時をへて、老子が現代にメッセージ!
かつて5千文字で説かれた「道[タオ]」の本質を明かしつつ、現代中国の拡張主義に警鐘を鳴らす。

“人生にくたびれた時 バーンアウトした時 老子の思想が、 あなたの心にゆとりをもたらす。”

まえがき
1 孔子と並ぶ中国のメインストリーム、老子に「幸福論」を訊く
2 老子が説いた「タオ(道)」とは
3 「君らは今、死んでいて、私は生きている」
4 「幸福なんて考えること自体が不幸なんだ」
5 老子が語る、「陰陽師」や「風水」との“意外な関係”
6 「夜中に星を回しているのも、私だ」
7 本来、「善」もなく、「悪」もない
8 「習近平が人口を減らそうとしているのも、タオだ」
9 「魂がない」と思っている人の死後は?
10 「地球自体が今、“お掃除”を始めている」
11 老子の予言――「中国は二〇五〇年までに終わるだろう」
12 「老子の幸福論」を終えて
あとがき

-----------

まあ、荘子と言い、老子と言い、あの世の高級霊も一律では無いということですかね。
基本的には、人間は努力・精進を主体にやっていくべきでしょうが、無為自然に生きる事も、悪い事ではありません。
そこから新たなる悟りに到るなら、悟りの方法論はいろいろあると言えましょうか。
最終目的地は、天国的な方向にあるのだから方法論の違いと言えばそれだけなのかもしれませんが。

ただどうなんでしょうねえ。
中国の思想は、孔子、老子、荘子と、けっこう特徴があると言うか、西洋とか、そして日本の思想とかと比べてみて、けっこう違うよね。

いや、知らず知らずに日本は、老子の思想などは浸透しているかも?
NHKの特集など、宗教的なものは、あまりやらんけど、自然の雄大さとか自然の驚異、不思議さなどはよくやるよね。
人格的な信仰は、積極的では無いが、自然に対する信仰みたいなものは、わりとすんなり受け入れるところがあるような気もする。

ま、
荘子に劣らず、ぶっ飛んでいるところがある老子先生です。

是非、読んでみてください。

---------

Q 先般、孔子様から、「今、中国で魂修行している方々は、指導者がよいか悪いかによって、全員が天国に上がったり、地獄に堕ちたりする」というお考えをお聞きしたのですが・・・。
老子 ふーん。孔子様が、そんな乱暴な意見を? 頭がだいぶ悪くなったんじゃないか?

タグ:老子
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荘子の人生論 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


荘子の人生論

荘子の人生論

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/12/19
  • メディア: 単行本



目からウロコの「逆説の人生論」!
この世のしがらみを断ち切る自由の境地へ。

荘子が考える自由とは?
幸福とは? 美とは――?
古代中国が生んだ奇才が、その真意を現代に語りかける。

人生は、直線ではなく曲線なのです
▽中国の霊界・神秘思想とはどんなものか
▽「胡蝶の夢」「無用の用」「遊」……
 荘子の思想の本質を本人が解説
▽唯物論、共産主義、中華帝国主義
 現代の中国と習近平についての考え

まえがき
1 孔子、老子に次いで、荘子に人生万般にわたる教えを訊く
2 荘子が説いた「教え」について訊く
3 荘子の「現在の考え」や「地上へのかかわり」について
4 荘子の「人生論」や「世界観」を訊く
5 荘子の「死生観」に迫る
6 荘子が語る「天国と地獄」
7 荘子流、恋愛・結婚のアドバイス
8 荘子が語る「美」の世界
9 荘子の霊言を終えて
あとがき

---------------

うーむ、
けっこう、はちゃめちゃな感じがします。
教えもへったくれも無い感じ。

基本的には自由人なのでしょう。
めっちゃ抑圧を嫌うタイプ。
未来社会に生まれれば、宇宙を旅する宇宙冒険家?

会社や組織の抑圧を嫌い、必ず退社して何かを始めるか、風来坊となるか?
ただ、その生き方が悪いかと言われれば、そうでもないでしょう。
必ずしも、エリートになり、人々から尊敬を受けるような人生ばかりを求めるのも、この世的な執着と言えば執着かもしれない。

ある意味、人生の芸術家なのかな?

まあ、フリーターやガテン系の人々も、この霊言読んで自らの人生を羽ばたいてください。
自分も意外に好きなんだよなあ。
こういった感じ。

-------
Q.ぜひ、(恋愛について)荘子様にお伺いしたかったのですが・・・。
荘子.男ばっかり三人なんてね、勘弁してくれよ、本当に。

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ソクラテス「学問とは何か」を語る [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]

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学問とは、神様の創られた「世界の真理」を明らかにすること。

自らの守護霊・ダイモンの声を聞き、人々との対話を通じて真理を探究したソクラテス。
哲学の祖が語る学問の原点と定義。

▽現代の学問の問題点とは?
▽知を愛するということは、真理を求めるということ
▽科学ですべてが証明できると考えるのは、人間のごう慢
▽最高の哲学は、最高の宗教と一致する
▽神なき道徳は、権力者による支配の手段として使われる危険性がある

まえがき
1 哲学の祖・ソクラテスに「学問とは何か」を訊く
2 ソクラテスが「学問とは何か」を定義する
3 「現代の学問」の問題点について
4 「学問」の原点にあるものとは
5 「哲学・道徳・宗教」の関係について
6 哲学から見た政治の理想について
7 「ソクラテス裁判」を振り返る
8 ソクラテスの生前の霊体験について
9 唯物論の危険性について
10 ソクラテスの考える「理想の大学」とは
11 単なる知識を超える本物の「智慧」とは
12 魂を最高度に輝かせる生き方とは
13 ソクラテスの霊言を終えて
あとがき

------------

まさにソクラテスです。
今の日本をソクラテスが見たら、どう思うか。
どう言うか。
しかし、ソクラテスも、まさか2000年以上未来に、地球の全く別のところで、地上に霊言で語ることがあるなどとは想像していなかったと思うが。

この霊言を読んで、「これこそソクラテスの考えだ」とわかる人は、プラトンの対話編などからソクラテスの考えをストレートに学んでいる人、と言えるのではないかと思う。

プラトンの対話編を、普通に読めば、ソクラテスは100%神を信じていて、それを根底に対話をしている事はわかると思う。
そして、霊界の事も、100%ある事を前提にして話をしている事は明白です。
まあそういった事を考えると、立花隆さんなどは、議論の入り口にも立てない事になります。
現代の日本人が思うよりかは、意外に昔の人も、思慮深い人は思慮深いし、決して、理性や知性も劣っていたわけではないでしょう。
ただ、情報の量が少ないとか、技術的なレベルでわからん事も多かったくらいでしょう。
昔の人々は、あたり前のように神を信じていたし、天国地獄も存在する事を知っていたのです。
と言っても、ソクラテスを死刑にするような、頭の固い人々、自分の方が偉いと思っている人々、嫉妬の憎しみの炎で燃え上がってしまう人々などが、昔も今もいることも事実だろう。

現代の日本人は、すべからく、この本を読んでいただきたい。
最初から疑いの気持ちで読むのではなく、純粋に、心の色眼鏡をかけないで、魂そのものとして読んでみてください。
今の日本の学問のあり方、大学とかのあり方、それらが真の学問の探求から如何にズレているかがわかってくると思うのだ。

^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
ソクラテス:
「神」とか「魂」とかいうのは、「真理のなかの真理」であるんです。
こちらを証明するっていうんじゃなく、こちらのほうが前提であって、「この世のものが、どのようにつくられたのか」ということを探求していくのが、「本当の学問の態度」ですよ。

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内村鑑三「信仰・学問・迫害」を語る [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]

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「霊言」を否定することは、キリスト教の「聖霊」を認めないこと。
絶対に許してはならない。

日本に蔓延する無神論と唯物論の迷妄を粉砕せよ。
近代日本にキリスト教精神を打ちたてた先駆者・内村鑑三が、現代の信仰者たちへエールをおくる!

激しく。熱く。純粋に―――
プロフェッショナルとしての信仰者の条件とは何か。
この世の誤った「常識」に打ち克つ信仰論と伝道論が、この一冊に。

まえがき
1 迫害と戦ったキリスト教思想家・内村鑑三を招霊する
2 なぜ、信仰者は社会とぶつかるのか
3 「信仰を貫く」のは命懸けである
4 内村鑑三が日本人の「信仰心」を叱る
5 幸福の科学の「信仰」と「伝道」のあり方を問う
6 「霊言」の否定は、キリスト教の「聖霊」の否定と同じ
7 大学設置に至らなかった「幸福の科学」を叱る
8 「本物の信仰者」の姿勢とは
9 主が自由に羽ばたけるようにするのが弟子の使命
10 内村鑑三の霊言を終えて
あとがき

-----------------------

まあ、今回、幸福の科学大学の開学が、私学の大学にも係わらず、「霊言が駄目」ということで認められなかったわけですが、それに対して、

文科大臣に対して「幸福の科学大学」設置不認可への異議申立を行いました

となるのは、当然だと思います。
こんな事は、日本の最高法規である日本国憲法から見て、100%当然だと思います。
法律を出すまでもなく、文科大臣の判定が憲法違反を国が犯している事くらいわかります。
ホント、憲法を少し学んだ人であれば、今回の幸福の科学大学設置不認可は、憲法違反である事は、裁判官に訊かなくてもわかりますよ。
学問の自由、信教の自由に対する政治的判断の挑戦です。
もし、これをそのままにしていたら、その時々の政権の自由意志によって、学問の自由も、信教の自由も、操作可能な前例を作ってしまうことになりましょう。

ま、本来、この部分からしておかしい事ではありますが、文部科学省は、審議会の意見と共に、大学申請に対して、「あーしなさい、こーしなさい」と、要求を言ってきます。
それに対して、無理難題であろうとも、最終的に一つ一つ、大学設立側は答えたのです。
そして、最後の許可、不許可の判定のところで、「霊言があるから駄目」との返事。
霊言で本を何冊も出しているのは、最初の時点から当然分かっている事で、それまで何も言わず、最後の不許可の判定のところで、言うべき事ではないでしょう。

まあ、最後に宗教的教義の部分を持ち出して来て、「科学的ではないから駄目」なんて、非常に馬鹿にしています。
基本的に、宗教系の大学は、今後は、大学で奇跡だとか、あの世だとか、霊言だとか、少したりとも教えてはいけない、という事に等しいレベルですね。

とまあ、「幸福の科学大学設置不認可への異議申立」に関して、今後、文科大臣と、設置に不許可の圧力をかけた人々は、事の重大性を理解する必要があります。
幸福の科学大学設置不認可を、公明党への配慮と、習近平へのお土産レベルに思われては、あまりにも信仰を舐めていると言わざるを得ないのです。

--------

内村鑑三さんの霊言ですが、信仰者の厳しさを滔々と述べられています。
「あー、自分もぬるくなってしまっているなあ」
と、感じざるを得ません。
もともと自分も母親が熱心なクリスチャンで、中学生の頃とかも、日曜に部活の試合等があっても、そちらに行かずに教会に行け、てな感じの厳しさはありました。
小学校高学年くらいになると、日曜に教会に行くのは、自分にとっては自由意志では無く、"強制"、"義務" でありました。

また、自分は、ある時から幸福の科学の会員になったわけですが、「もう、家にいるなら日曜は教会に行け」と言われ続け、最終的に家を出て一人暮らしをする事になりました。
まあ、信仰とは実に厳しいものでもあります。

無教会派の内村鑑三さんの本である『一日一生』とか自分で買って、夕食の前に読んで、何とか教会に行かないで妥協点を見い出そうとした事もありましたが、ただ最終的には出ざるを得なかった。
無神論、唯物論は問題外で、全くその部分は一致していましたが、母親も自分も、最終的には信仰に関して全く妥協をしなかったもので。

うーむ、ちょっと、当時の自分の心境に比べたら、今の信仰は、ぬるく感じる。
これではイカン。
これでは。

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カント「啓蒙とは何か」批判 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]

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「ドイツ観念論の祖」の功罪を検証する

もしカント哲学が、わかりやすい言葉で真理を説いていたら、現代社会はいったいどうなっていたか?
人びとを啓蒙し、真理へと導くはずの哲学が、なぜ、後世において唯物論的な学問の発展と宗教の追放を招いたのか?
難解なカント哲学の真意に迫り、唯物論・唯脳論の誤りを正す!

まえがき
1 「ドイツ観念論の祖」カントに「啓蒙とは何か」を訊く
2 カントの生前の業績を振り返る
3 カントが「学問の世界」に与えた影響とは
4 「現代の啓蒙」に対するマスコミの影響力
5 「霊言」は「現代の啓蒙」たりうるか
6 「マスコミ権力」と「宗教の権威」との関係
7 カントは現代の国際情勢をどう見ているか
8 カントは今、天上界で何を指導しているのか
9 カントの転生を探る
10 カントの霊言を終えて
あとがき

---------------

まあ、自分は、大学教授とかを偉いと思う気持ちは、あまりありませんが、一応、今の日本では偉いと思われがちでしょう。
何故、偉いと思われがちであるのか?
はっきり言ってしまえば、
「難しくてよくわからないけど、難しい事をいろいろ言っているから偉いんだろう」
てな感じで思われていることも多いのではないかと。

非常に申し訳ない事ですが、カント大先生あたりから、そういった部分も出ているのではないか?ということになりましょうか。
もちろん、カント先生などは、偉い先生ですが、本の内容などは難しいですよね。
それが、教会の迫害からうまくかわす、という意図があった事は話を聴いてわかりましたが、100年後、200年後までのことについては影響を意識できなかったということでしょう。

カント先生の解析可能な分野は、文献等多く残すが、解析不可能な分野は、対象外とする。
ま、今の日本の学問体系そのものですな。
霊言は当然、解析不可能でしょうから、学問とは認められないと。
当然、大学等の学問を基盤にしているマスコミも、政府も、それに追随する。

この超えられない垣根を飛び越えないと、日本と世界の未来はありませんので、けっこう幸福の科学大学が第一段階で認可されなかったインパクトは大きいですよ。
幸福実現党の政治の壁に次いで、二番目の壁が現れてしまいました。
政治と教育界の壁。

あまり言いたくはありませんが、どの程度の社会への衝撃があれば、この社会を変えていこう、というエネルギーが働くか? この駆け引きは有り得ると思う。
天変地異、他国からの侵略?
ま、しかし、そうなる前に何とか言論で切り開いていくべきでしょう。

大学教授なども、本当に偉い人も沢山いるのですが、実はあまり偉くない、という人もけっこういる。
基本的に、だいたい、人々を無神論、唯物論の方向に導く系統の人は、あまりよろしくない感じかな。
それと、中国からお金をもらってやっているような大学なども危険かな。

いずれにせよ、今の日本は、
霊とか宇宙人とかを語らず、誰にでも簡単にわからない、小難しい事を言う、という事が正当な大学の基準らしい。
宗教の深い部分に立ち入る事もダメらしい。
実は、大学審議会とか、文部科学省とかは、人間についても、宇宙についても何も知らない前近代にのみ生息可能な人々であるのが本当のところです。
まこと低いレベル。
意識が遅れている。
自分もかつては、大学院→大学の先生みたいなことは、ほんの少しだけ考えたことはあるが、無理ですね。
霊とか宇宙人とか、想定外として考える馬鹿馬鹿しさに耐えられません。
最初から無いものと思い、解明していかないならば、高等教育機関の存在意義が無い!!!

P.S.
NASAとかアメリカ空軍とかが裏で最先端のことを研究していることなど日本の大学教授などにしてみれば、空想や夢の話なのだろう。

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デカルトの反省論 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


デカルトの反省論

デカルトの反省論

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/10/29
  • メディア: 単行本



科学と宗教は両立しないのか?
近代の持つ矛盾を、デカルト本人に訊く。

科学と宗教を二分化した分岐点に立つと見られる近代哲学の祖・デカルト。
「我思う、ゆえに我あり」の真意とは?
「霊肉二元論」がねじ曲げられた経緯とは?
無神論的唯物論者や唯脳論者の迷妄を正し、学問の未来を指し示す現代知識人必読の一書。

まえがき
1 現代の学問の間違いの〝原点〟と思われるデカルトに訊く
2 「今は、一切が虚しい」と語るデカルト
3 「我思う、ゆえに我あり」の真意とは
4 「科学は最終段階に近づいている」
5 今は「厳しい時代の転換点」にいる
6 「霊能者デカルト」は、なぜ忘れられたのか
7 デカルトが説く「未来の科学と宗教」
8 デカルトを指導した「神」とは
9 デカルトが説く「新しい世界観」
10 デカルトの転生の秘密を探る
11 デカルトの霊言を終えて
あとがき

----------------------
うーむ、本当に現代社会は、目に見えるものばかりが主流の世の中になってしまった。
人間の数は、めっちゃ増えたが、目に見えるものだけ関心を持ち、霊とか、あの世とか、天使と悪魔、そして神も、関心を持つ人の数が少なくなってしまったのだろうか。

大川総裁の霊言集も、もう数は物凄い数になっているのだが、新聞でもテレビでも、話題として取り上げられることが無い。
内容も、レベル的には霊人が語るであろう事を語っている。
今回のデカルトであるならば、デカルトがあの世から現代を見て語るであろう事を語っている。
まあ、本当にデカルトが語っているのであるから当然なのだが、信じられない人は、内容がどうであろうと、それを創作であると思うのだろう。

本当にもう科学的に証明できる形で、霊なり、霊界なりを現さないとダメなのだろうか?
それは十分可能だとは思うが、もうそこには信仰を発揮する世界は無いわな。
信じるというよりかは、単に証明されたというだけの話になる。

何故、この世があり、あの世があり、この世の人間は、あの世が認識し難いようにできているのか?
といったら、やはり、この世の人々の信じる力、真実を探求する力を鍛えるためとも言えると思うのだが、完全に認識可能になってしまったら、そもそも魂の強化合宿場としての意味合いが、かなり低下してしまうということか?
自分が心配するようなことでは無いが・・・。

いずれにせよ、もう日本人は、霊言を認めてもらわにやいけないと思う。
この世だけですべてが完結するなどという不平等、不公平、虚無的な世界観をいつまで受け入れているのだ。
あの世が存在しなければ、科学的に見ても非常に不完全だと思わないですかね。
原因結果の法則、作用反作用の法則、
その程度の科学知識を持っていれば、あの世が存在することぐらいあたり前だと直感的に分かってしかるべきだと思うのだが。

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宗教学者「X」の変心 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


宗教学者「X」の変心 (OR books)

宗教学者「X」の変心 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/10/01
  • メディア: 単行本



「悲劇の誕生」から「善悪の彼岸」まで

【公開守護霊霊言】

かつてオウム教を持ちあげた学者の “本音と反省”の弁。

オウム教を擁護した宗教学者は、95年の事件の後、新宗教をどう考え、幸福の科学をどう観るのか―――。
当時の真相と現在の心境に迫る。

宗教の「善悪の判断」がわからない宗教学者とマスコミの迷妄を断つ!
▽オウム事件の悲劇を招いた宗教学者にはその後、どのような心境の変化があったのか
▽幸福の科学批判の奥にあった宗教学者の“ルサンチマン”とは?
▽新宗教に対する考えと現在の幸福の科学への見解

--------------------------

はっきり言って古い幸福の科学の会員で、Xさんを良く思っている人は、ほとんどいないと思われます。
本当に、このXさんとオウム教には迷惑を蒙りました。
まあただ、もう過去のことであり、いちいち恨み心を持っているわけではありません。
宗教学者なら宗教学者として、”本来の仕事”をしてもらいたいものです。

このXさんだけでなく、宗教学者と言われる人々へのお願いとしては、
最低限、犯罪集団と正規の宗教団体との識別くらいは、きちんと行ってもらいたいと思います。
区別ができなのではホント、お話にならないといわざるを得ません。

自分なりにちょっと考えた、正当な宗教と、犯罪集団を区別する大きな識別項目をあげるとするならば、
天国と地獄の理解などがあるのではないかと感じます。
表面上、どう善い子ぶってみても、心の中で悪どい事や、犯罪まがいの事を考え続けているならば、正しい宗教者の姿とは言えないでしょう。
犯罪集団は、心の中や行いは、当然、地獄的なものでしょう。
しかし、本当に仏神を信じて、天国と地獄の理解ができているならば、心の中でも行いでも、悪を続ける事は困難というか苦痛でしかありません。

たぶん、このXさんなどは、本当の宗教は、心の中身のコントロールも大事である事がわかっていないのだろうと思います。
本当の宗教者であれば、そんな、人を騙してお金儲けをしたり、人に対して憎しみを持ち続ける事の不合理さとかわかっていますので、悪から遠ざかり、善を行う事が修行の主旨であるわけです。
また、過去に犯した罪であっても、何とか反省をして、善を増やしていく努力をしないと、最終的に天国に還る事が難しくなってしまいます。

だからまあX氏なども、きちんと過去の罪を反省して、善に生きる努力を積めば、逆転して最終的に天国に帰還することも不可能ではないと思います。
霊言を読む限り、けっこう改心の兆しは見えなくもありません。

他人の心の正邪がよく見えないとうならば、まず自分の心の中に浮かぶ思いを反省してみたらよいのではないでしょうか?
自分の心の中の、「良い思い、良い感情」と、「悪い思い、感情」を識別して、「悪い思い、感情」を反省し、「良い思い、良い感情」を極力出していく修行をする必要があるのではないでしょうか?

ま、宗教学者と言わず、人間であれば、それは必要なことだと思います。
そういった行為が、天国への門とも言えることだから。

タグ:宗教学者X
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宗教学者から観た「幸福の科学」 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


宗教学者から観た「幸福の科学」 (OR books)

宗教学者から観た「幸福の科学」 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/09/13
  • メディア: 単行本



「聖なるもの」の価値の復権

戦後に誕生した新宗教と、幸福の科学の違いはどこにあるのか―――?
日本を代表する宗教学者3人の守護霊に率直な意見を訊く。

【公開守護霊霊言】
島薗進 東京大学大学院名誉教授
山折哲雄 国際日本文化研究センター名誉教授
井上順孝 日本宗教学会会長

▽幸福の科学がそなえる高度な知性と学問性
 そして1600冊を超える教えを公開する透明性
▽霊界の存在証明をしつづける「公開霊言」シリーズ
 すべての世界宗教は“霊言現象”から始まっている

------------------------

ネットでチラっと、この本に対する批判を見たので、それに対して意見を言いたいと思います。
と言っても、批判文は、じっくり読んだわけではありませんが。

もちろん、疑いが先に立ち、この霊言、守護霊霊言が信じられない人は、やはりいるだろうと思います。
かつて前例が無い事ですし、誰もが実験できるわけでもありません。
疑う人は、大川総裁が、精神的な腹話術を行っていると思うのでしょう。

しかし、もし本当に、これが作り物であるなら、それはそれで大変な事です。
霊言を行う一人一人の過去に書いたものや、経歴、考え方の調査等、物凄い下調べが必要になるでしょう。
守護霊霊言であれば、場合によっては、本人しか知らないような個人的な事も、探偵等を使って事前にこっそり調査しなければならないかもしれない。
それはそれで、恐ろしく経費と労力と時間がかかることであろうと思います。
既に500人くらいの霊人、守護霊に語ってもらっていますので、もしこれが作り物としても、世界最強の人物調査シンクタンクになることは間違いありません。

オバマ大統領やプーチン大統領、習近平中国国家主席、国連事務総長、韓国大統領、などなど、守護霊霊言で語られている内容は、その後の状況を見ても、ほぼ言った通りの動きをしています。
また、渡部昇一さん守護霊であれば英語の解説をするし、長谷川慶太郎さん守護霊であれば世界情勢の話をする。
キムタク守護霊は人気の秘訣の話、イチロー守護霊であれば鍛錬の重要さ、大学教授守護霊であれば専門的な話。
その人本人の潜在意識が思うであろうことをきちんと話しています。

要するに、過去の偉人の霊言も守護霊霊言も、本当に、霊的存在が大川総裁の体、口を一時的に借りて、語っているという事です。
霊言は本当の事なのです。

霊的真実から見るならば、それ程、複雑な事ではなく、霊的世界は思いの世界で、意識が同通すれば、空間の壁は関係ないという事ですか。

ただ誰にでもできるわけではなく、自らの心を完全に統御できなければならないのです。
確かにこれは凄い霊的能力で、普通は有り得ない事は事実でしょう。
可能性としては有り得ても、実際にそれをできる人がいたのか、いるのか?という事になりましょうか。

基本的に、過去の宗教の教祖は、多かれ少なかれ、こうした霊的能力を持っていたのですが、ここまではできなかったでしょう。それでも、高級霊界の霊人からの「教え」を伝え、広めることができたわけです。
仏陀も、イエス・キリストも、マホメットも。


極めて難しいのは、その霊人の判定だったようです。
「誰が来て語っているのか?」
ここの部分の判定が、世界宗教の教祖となるような方であっても難しい事であったみたいです。
今回、大川総裁は「誰、ということまで判定でき、霊人を指定して呼び出すことができる」という事実があります。

はっきり言ってしまえば、仏陀やイエスやマホメットよりも、高度な霊能力を持っている、ということです。
当然、歴史の記録を遡っても、このようなことができた方はいません。
うーん、確かに信じられない事が起きているのは事実ですが、現代の地球の状況、人類の状況、数を考えれば、新たな地球規模の宗教、教えが説かれても不思議ではありません。
現代は、一歩間違えれば、核戦争で人類そのものが滅びる可能性だってあるわけです。

もし地球に、最高責任者が存在するならば、「何とかしなければ」と思い、行動するのは、有り得る、と思わないでしょうか?
そう、それは有り得る事で、それが今、日本を基点として行われている事であるのです。
まあ本当に信じ難い事ではありますが、これは現在進行形の本当のリアルなことであるのです。

自分は、これが事実と分かっていますから、ちょいと先に気がついた者として、本当だと述べているだけで、「本当だから本当だ」と言うしかないのです。

あ、この本で出て来る宗教学者の守護霊霊言は、全体的に非常に好意的というか、客観的に大川総裁の霊言を見ています。そもそも本人の守護霊が実際に霊言を体験して霊言していますので否定のしようが無いようです。

-----------------------

『大川隆法の守護霊霊言』
6 大川隆法の「人生計画」の真相
・白人による「植民地支配の歴史の修正」
・唯物論思想による「神仏の封じ込め作戦」に対する戦い
・イスラム圏の改革
↑目標はここまであります。

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超訳霊言 ハイデガー「今」を語る 第二のヒトラーは出現するか [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


超訳霊言 ハイデガー「今」を語る 第二のヒトラーは出現するか (OR books)

超訳霊言 ハイデガー「今」を語る 第二のヒトラーは出現するか (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/06/14
  • メディア: 単行本



【ハイデガー哲学の真髄を“本人”がわかりやすく解説!】

20世紀最大の哲学者は、現代をどう観るのか?

▽生前のナチス政権への関与――その真相を語る
▽全体主義の危険性と現代の国際情勢の行方とは
▽中国発の世界恐慌が、もうすぐ起こる!?
▽習近平? プーチン? 現代の独裁者は誰だ!?

【「哲学の使命とは何か」を説き明かした重要な一冊!】

------------------------
どのような偉人でも、その生まれた時代、民族、地域、国などからは逃げられないところはある。
哲学者ハイデガーさんも、その時代のドイツに生まれたことが、相当、考え方に影響したと思う。
まあただ、哲学者も宗教家も、その時代に生きた人々だけでなく、後世の人々までも高みに導かねばならない、ということで、大変な使命を持っているわけだから、何とか時代性、地域性、国家の枠は超えていかなくてはならないのだろう。

しかし本当に、まあ大部分の人たちは、その時代の、その国的な発想から逃れることは難しいのだと思う。
普遍的な意識で生きていくことは難しい。
場合によっては、その時代の、その国の常識から、かなりかけ離れた発想もあるだろうから。

やっぱ、人間として一番普遍的なものは仏法真理や信仰に関わる部分ではなかろうか?
哲学も普遍的と言えば普遍的なものかもしれませんが、根源的な宗教から見れば、幾分、世俗に立ち位置も偏るところがあるのでは?
大学などで、誰にでも開かれ、公にも認められている分、その時代、国の制約は受け易いだろう。

その部分が、アウグスティヌスとハイデッガーの差だろうか。
いろいろなところで大川総裁も語られている、ソクラテス・プラトン の哲学と アリストテレスの哲学の違いでもあろうか。
ただ、ハイデガーさんも、もともとは神学を学んだり、イエズス会に入っていたみたいだけどさ。

うーむ、『存在と時間』って、上記のようなことを言っているのかなあ?
一度も読んだことがないので、よく知らないんだけど。

----------
ハイデガー
まあ、哲学を「知の原点」とするならば、いちおう「疑問を持つ」ことから出発しなくてはならないと思うんだよね。真理を意図的に"隠すもの"や、あるいは、"隠れているもの"に疑問を持って、それを剥がしていって真実を明らかにするのが、「哲学の使命」だわね。


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大川隆法の守護霊霊言【再】 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]

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浦和支部精舎に幸福実現党 釈量子党首と幹事長である加藤文康さんが来たので、お話を聴いた。
釈さんは、武将でもあり仏弟子でもある感じですか。
武将の部分はトーンを弱めていると思いますが。
正義漢の強い優しい人かな。

加藤文康さんは、裏の無い”いい人”って感じかな。
うちのカミサンも文康さんとウグイスとかやった時あるけれど、やはり”いい人”という印象です。

ところで、党首の話の中で、『大川隆法の守護霊霊言』の話が出たので、家に帰ってから久しぶりに再度読んでみた。
非常に大事な事で、再認識する必要があると思ったからだ。
大川隆法総裁の守護霊霊言で出て来た方は、仏陀です。

何度も言いますが、非常に大事な内容で、本来こうした内容を、この程度のブログで書いてよいものかどうか幾分迷いはありますが、既に一般の本屋で売られて、誰でも読める内容ですので、大事な事の再認識という事で、敢えて書いておきたい。

それは、大川隆法総裁、再誕の仏陀が、この日本に生まれた理由です。
①白人による「植民地支配の歴史の修正」
②共産主義との戦い
③イスラム圏の改革

②は幸福実現党が創られたストレートな理由であり、一時、世界の半分を支配した「人間をモノと見る」唯物論宗教を打破する必要がある、という事です。
人間は機械でも物でも無く、魂が宿った霊的存在が、その本質であり、本来、仏神から分かれて出来た一つの光源とでも言ったらようでしょうか。
共産主義は、その本質は、無神論であり、平等を求めているように見えながら、決して最終的に人間を幸福にするものでは無い。

①は、まさにここ最近、始動し始めた事です。
中国、韓国の反日運動も、もとをたどれば、大東亜戦争の意味をどう見るか、という事になりましょうか。
はっきり言って、アメリカも含めて白人が統治していた国は、有色人種を同じ人間と思っていなかった歴史を持っています。
そして、アジアだろうがアフリカだろうが、中東も植民地として支配しました。
対等な国対国の関係では無く、基本は搾取です。
韓国など、日本の植民地支配と言ってブーブー言っていますが、植民地に学校を数千校建てたり、ダムを創ったりするでしょうか? 日本の韓国統治は植民地支配とは言えないでしょう。

去年出された”大川談話”ですが、「白人による植民地支配は間違っていた」という事を、はっきり言っています。
単なる、中国、韓国のみがどうのこうのといった小さい話では本来、無いのです。

danwa.jpg

アメリカ合衆国にとっても、非常に聴きたくない話かもしれませんが、
もう歴史を正しく認識すべき時が来た、という事でしょう。

今、世界史は大きな転換点に来ている、という事を理解していただきたいと思います。

----------------------------
あと、当然ですが、邪悪国家の早期解体。
これを早く進めなくてはなりません。
党首が語っていましたが、この中に出て来るドキュメンタリー映画ですが、なんと韓国では上映が一館も無いそうです。親北朝鮮の団体からの圧力がかかっての事だそうです。


タグ:大川談話

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酒井雄哉 日本天台宗大阿闍梨に引導を渡す [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


酒井雄哉 日本天台宗大阿闍梨に引導を渡す (OR books)

酒井雄哉 日本天台宗大阿闍梨に引導を渡す (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/12/14
  • メディア: 単行本



まえがき
  1 死後二カ月で迷っている酒井氏の霊
  2 酒井大阿闍梨の「悟り」とは何か
  3 「中道」に対する見解
  4 仏陀の悟りとは何か
  5 最澄の誤りとは何か
  6 宗教の「中身」とは何か
  7 千日回峰の「正体」 
  8  仏教の中にある「唯物論」を正す
  9 酒井大阿闍梨に引導を渡す
 10 日本天台宗の誤りを正す
あとがき

--------------
今年もホント、あと少しだ。
2014年がどういった年になるか? よくわかりません。
長期的には、断じて日本を真の繁栄国家にするべきですが、一年単位ではよくわからないし、個人的な浮き沈みもありましょう。

ま、来年って事に限らず、今の日本に生きている人は、一人一人、必ず死ぬ時が来る。
もちろん、世界の人々もそうだし、過去に生きていた人も、すべて死んでしまったわけです。
誰ひとり、死は避けられないものでもあるにもかかわらず、人々は死について多くを語ろうとしません。
ま、はっきり言って、「よくわからないから」なのでしょう。

100年、150年前くらい、欧米や日本で霊界通信が流行った時期があります。
そのころの本は、今も読む事はできますが、その後、かなり下火になってしまいました。

ただ、今回、大川隆法総裁が日本で行っている霊言は、単なるブームで終わるようなものではありません。
もう、あの世があるのが常識になる時代が来ます。

酒井大阿闍梨は、比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した行者という事ですが、残念ながストレートに天国に還れませんでした。
肉体的な修行は、天国への切符というわけではないという事ですわ。
大事なのは、心であって、
千日回峰や断食、滝に打たれる事ではないという事。

後半は、総裁の説法で、かなり納得したようで、最終的には天国に還る事にはなると思います。

この世的には、人々は、仕事を忙しくしたり、人とのつき合いだとか、
家族との関係等、いろいろありましょうが、
やっぱ、あの世を知らないと、本当の意味で有意義な人生を送る事は難しいのではないでしょうか?

基本的には、仏法真理について無視していたり、無関心だった人が亡くなった場合、
何も知らないから「どうしたらいいのかわからない」
って感じでしょうから、生きているうちに、こうした本を学んでおく事が、非常に良いのです。
幸福の科学の会員だろうがなかろうが関係ありません。

日本人全員が読んでおく事です。

タグ:酒井雄哉

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イエス・キリストに聞く「同性婚問題」 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


イエス・キリストに聞く「同性婚問題」 (OR books)

イエス・キリストに聞く「同性婚問題」 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/08/24
  • メディア: 単行本



まえがき
1 キリスト教国を揺るがす大きなテーマ
2 「同性婚問題」の霊的背景
3 キリスト教世界に潜む「問題の本質」
4 同性愛者の苦しみへの「救いの言葉」
5 「制度的矛盾」が生み出す悪影響
6 イエス・キリストの「現在の仕事」
7 「アメリカへの関与」を明かす
8 「同性婚問題」に関する結論
あとがき

随分、具体的なテーマです。
自分としては想像の彼方の内容ですが、さすが世界人口現在70億人くらいでしょうか。
これだけ人々がいると、いろいろな事があるものです。

しかし、大川隆法総裁が、現代の日本にいるという事は、本当に福音です。
同性愛、同性婚について、イエス・キリストとしてどう答えるか。
これがすぐにわかってしまうのですから。
イエスが、「我が父」として祈った、主エル・カンターレ以外では不可能です。

同性婚を認める憲法改正や判例など出ているわけですが、政治と宗教が、あまりに分離していたら、本当の結論は出ないと思う。
日本の政治家で、この問題に答えを出せるでしょうか?

まあ、イエス様がこういった問題に答えるなど、信じる信じないは、クリスチャンでもあるでしょう。頑固なクリスチャンは簡単に信じる事はできないでしょう。
が、事実は事実。
今、イエス様はこう答える、という事ですので、学んでおくべきでしょう。

やはり、神々も、地上の人々に対して、導く方向性は当然持っているのですが、普段はそれを伝える方法が、かなり限られてしまっているだけなのです。
現代こそ、千載一遇の機会であると思わないと、ホント、人生を無駄に過ごしてしまう事になります。

キリスト教では、ちょっと言い損ねている事ですが、転生輪廻は別に東洋の思想などではなくて、人間であれば、キリスト教徒だろうが、仏教徒だろうが、イスラム教徒だろうが、宗教を信じない人であろうが、人間は全員、転生輪廻しているのです。
不思議な事の様でもありますが、別に不思議でもありません。
魂を鍛えるために、霊界での生活と肉体での生活を交互に繰り返してやっていく、などという事は、非常に合理的な鍛錬の方法じゃないですか。
肉体に魂が宿るタイミングで、過去の記憶は一時期、封印されるのですが。

いろんな環境で、いろんな立場で、男の時もあれば、女の時もあれば、いろいろやっていれば、同性愛、同性婚なども出て来る理由は説明がつくのです。

仏法真理は、「肉体こそ自分」、「死ねば終わり」といった、
閉鎖的な、間違った世界観を粉砕していくのだ!

タグ:同性婚問題

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大川隆法の守護霊霊言 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


大川隆法の守護霊霊言

大川隆法の守護霊霊言

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/07/24
  • メディア: 単行本



まえがき
1 マスコミの“要望”に応える
2 「日本国憲法」の問題点
3 「幸福実現党」の立党趣旨
4 「宗教革命」と「政治革命」
5 ユートピア建設という「永遠への挑戦」
6 大川隆法の「人生計画」の真相
7 「アジアの光」が説いた「自力と他力」の関係
8 弟子たちよ、法輪を転じてゆけ!
あとがき

2013年7月21日(日)、日本では第23回参議院議員選挙の投票日で、結果は就寝時間前には出ているであろう。
幸福実現党も立党して4年以上になるが、今回の選挙で国会議員が出るかどうかは何とも言えない。
結果に一喜一憂するのは人間である限り避けられない事であろうが、ただ、我らが目標は、あまりにも遠大な目標であり、すべてはその遠大な目標へ至る道筋、一里塚でしかない事も事実だ。

しかし、新潮か文春かはわからんが、大川総裁の守護霊を呼んだら、仏陀かヘルメス神が出て来る事くらい勉強してもらいたい。
2009年に映画『仏陀再誕』を上映している事から、その程度の事はわかるはずだ。
そして、この後に及んで、まだ、それが信じられないなら、完全に悪魔の側に立つ、という事になるだろう。

エルカンターレという意味がわからないなら、仏陀はわかるでしょう。
東の国に仏陀が再誕し、幸福の科学と幸福実現党を立ちあげ、この日本という国を起点として仏国土ユートピア社会の建設に向かっているという事だ。

今回は、あの世に成仏するだけの教えではなく、「この世も仏国土にすべし!」という点が、2600年前より地球規模になっている点だろう。


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公開霊言 ニーチェよ、神は本当に死んだのか? [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


公開霊言 ニーチェよ、神は本当に死んだのか? (OR books)

公開霊言 ニーチェよ、神は本当に死んだのか? (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/06/01
  • メディア: 単行本



1 ドイツの哲学者ニーチェの思想を検証する
2 やはり「地獄」に堕ちているのか
3 ヒトラーに与えた影響
4 ニーチェの「霊的本質」に迫る
5 「超人思想」で幸福になれるのか
6 「保守系の思想」にも違いがある

--------------------------
仏法真理の初学者にとって、思想の善悪の切り分けは、どうもピンと来ない事だと思う。
自分も、小学校だか中学校だか忘れたが、ヒトラーの『我が闘争』を、普通に図書館で借りて読んでいた事もあったと記憶している。
でもって、教会の日曜学校で、フェローのお兄さんに、その事を話して、訝しがられたような気がする。

ま、わからんうちは、その程度のレベルだという事です。
ただ、読書を深め、思索を深め、「愛・知・反省・発展」を深めていくと、だんだんと善悪の見分けがついてくると思うのだ。

「ソ、ソ、ソクラテスか、プラトンか、ニ、ニ、ニーチェか、サルトルか、みーんな悩んで大きくなった」
「大きいわ、大物よ」
「おれもお前も、大物だ~」

てなレベルでは駄目であって、ソクラテス、プラトン哲学と、ニーチェの哲学の違いが大きく見えて来なくては、まだまだ悟りの入り口にも立っていない、という事を知らなくてはいけません。
基本的な善悪の考え方の違いを、ざくっと下記に書きます。


この世界は創造主(神・仏)が創られた秩序ある世界であると認識する。
人間は、その創造主が意図的に創ったものである事を認識する。
魂の存在を認め、永遠の生命を確信する。
最終的には、神・仏に立つ側が勝利する事を確信する。
この世とあの世で、仏国土ユートピア社会の完成を目指している。
この世で善行を積めば、天国に還れる事を認識している。
・・・・・


この世界は偶然に、てきとうにポッカリ存在していると思う。
人間は、偶然に動物の延長として存在する。
人間は、肉体そのもので、死ねば灰になるだけ。
神や仏を否定するが、悪や悪魔に対しては親近感を持つ。
混沌と無秩序が世界の姿であると思い、人類は破滅すると思っている。
別に、この世だけの人生だから、善悪など関係ないと思っている。
・・・・・

以上、人生を生きるにあたって、どちらを選択して生きるかが問題なのだ。
ま、そうだねえ、日本のサラリーマン社会はどうも「悪」の方に親近感を持つ人も多いかな。
ただ、結論としては「善」の方を選ぶべきなのです。
ちょっと周りからは、馬鹿っぽく見られる事も、無きにしもあらずですが、それでも「善」を取るべきなのだ。
ニーチェやヒトラーの様になってはいけないのです。

最低限、今の日本人全員には、
私は善を取る!!!
と大声で宣言してもらいたい。
口に出して宣言するのが恥ずかしいならば、心の中で大声で宣言してもらいたい。
ま、この本『公開霊言 ニーチェよ、神は本当に死んだのか?』は、反面教師の本として勉強してください。

タグ:ニーチェ

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ヤン・フス ジャンヌ・ダルクの霊言―信仰と神の正義を語る [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]

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ヤン・フス ジャンヌ・ダルクの霊言―信仰と神の正義を語る (OR books)


まずは、ヤン・フスとはいかなる人物か?
Wikipediaで調べてください。
ヤン・フス(Jan Hus, 1369年 - 1415年7月6日)
それと
ジャンヌ・ダルク(仏: Jeanne d'Arc、過去:Jehanne Darc、英: Joan of Arc(ジョーン・オブ・アーク)、ユリウス暦 1412年1月6日 - 1431年5月30日) はかなり有名ですね。

というか、ストレートには、この本を読んでください、というしかない。
昔のヨーロッパに生きた人物ですので、現代の人が、あーだこーだ言うより、本人が今、あの世の世界でどう考えているかがわかった方がよいでしょう。
副題が「信仰と神の正義を語る」ですが、まさに、それを体現した人生であったわけです。

うーむ、自分も若い頃、教会には随分行きましたし、聖書もよく読みました。
だもんだから、キリスト教に関して理解が無いわけではないし、親しみが無いわけでもありません。
ただやはり問題だと思うところは、けっこう考えが狭いのだよね。
聖書の解釈の違いで、もう宗派が分かれるレベルですので、細かくなりすぎると、どんどん分裂していってしまうようなところがあります。
カトリックとプロテスタントはかなり違うし、それがヨーロッパとアメリカぐらい違う国となって現れています。
いやでも、仏教も大乗仏教、小乗仏教に分かれたりしているので、仏教でも同じか。

ま、当時、中世のヨーロッパは、教会制度と、政治権力を持つ王侯貴族が力を持っていて、決して唯物論では無かったと思うのだが、それにしてもちょっと寛容さが足りない状態だったと思います。
だからまあ、宗教が広まればそうべてがバラ色になるわけではなく、その教えの中身そのものも大きな意味を持っています。
宗教者は、そういった点に関しては、よくよく注意せにゃいけません。
制度の維持や、既成の立場の維持が問題なのではなくて、本当に人々の幸福を求め続ける必要があろうかと思う。

↑本の説明にもなっていなし、ホントその時代の時代背景の一部の説明だけだな。
 本買って読んでくれ。


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朱子の霊言―時代を変革する思想家の使命 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


朱子の霊言―時代を変革する思想家の使命 (OR books)

朱子の霊言―時代を変革する思想家の使命 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/02
  • メディア: 単行本



1 儒教の「中興の祖」である朱子
2 朱子学が果たした「時代的使命」
3 朱子学と「霊界思想」との関係
4 転生を貫く「朱子の魂の役割」
5 「地球百億人の幸福学」の構築を
6 「中国の未来」を読む
7 「今後の転生の計画」について
8 「世界を変える仕事」は無限にある

今の中国は思想も何もあったもんじゃありませんが、こういった歴史に残る思想家も、けっこういたのですよね。
自分は学生時代はどちらかと言うと日本史よりかは世界史の方をやっていたので、世界史の教科書に出て来る様な人物については、ある程度の把握はしていますが、朱子とか王陽明とかになると、ちゃんと勉強した人でないと、さっぱりわからないのではないですかね。

もう大川総裁の霊言も、わかる人にはわかるレベルになっていると思います。
創作で書ける、というか公開霊言なので、その場で朱子とか王陽明のふりができますか?
朱子とか王陽明の真似をしたり、中江藤樹や家康、秀吉、ビンラディンのモノマネを、しかもあたかもその人のように、できる人がいるのでしょうか?

そりゃ、できるのは、本当に、あの世の霊界から、彼らを呼び寄せているからです。
まず、日本の全国民は、この事を認めてください。
100%あの世の世界は存在して、人間、肉体が死んでも魂は生きていた時と同様に存在し続けているのです。
これが宗教が必要な理由です。

朱子は、キケロ→朱子→福沢諭吉 と転生しています。
同レベルかどうだかよくわかりませんが、同じ魂グループは、生まれ変わっても同じ様な仕事をするという事です。

マジで、いい加減、日本人は認めるべきだ。
もうその時が来ている。
遅すぎるくらいだが、もう早急に、この幸福の科学という宗教が、あの世の世界の完全証明を行う、人類史に残る大救世運動を行っている事を認めるべきである。
この事実のみが、人類の未来を輝かせる事ができるのだ!
無神論巨大国家 中国の解体も、イスラム原理主義の過激な暴れっぷりも、仏法真理が浸透していく事により、必ず良い方向へねじ曲がっていくでしょう。

もちろん日本も、唯物論の無知・無明から目覚めねばならないのです。
最近、人身事故も多いようですが、自殺も仏法真理に対する無知が原因です。
仏法真理によって永遠の生命を悟り、すべての出来事を魂の肥やしにしてしまう事です。
マジで、生命は永遠だから、人間に本当の死は無いのだ。
いくらでも何度でも再起のチャンスはあるという事です。


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王陽明・自己革命への道―回天の偉業を目指して [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


王陽明・自己革命への道―回天の偉業を目指して (OR books)

王陽明・自己革命への道―回天の偉業を目指して (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/02
  • メディア: 単行本



1 王陽明に「陽明学」の真髄を問う
2 王陽明の「悟り」とは
3 「日本陽明学」についての見解
4 「良い革命」と「悪い革命」
5 「幸福実現革命」へのアドバイス
6 若き革命家を輩出せよ
7 歴史の中の「神の心の動き」を探っていきたい

王陽明(おうようめい、1472年-1529年)は、中国の明代の儒学者、思想家。朱子学を批判的に継承し、読書のみによって理に到達することはできないとして、仕事や日常生活の中での実践を通して心に理をもとめる実践儒学陽明学を起こした。
(Wikipedia より)

------------------

王陽明の思想で一番有名なのが「知行合一」であると思います。
というか、王陽明という人物を、現代日本人がどれくらい知っているのか、ちとわかりませんが。

まあ、本当に正しい事であるならば、そこに行動が伴わなければいけないという事ですね。
実際に、総裁も去年の暮れぐらいからか、「行動」を重視しているように感じます。
確かに、言葉だけではなかなか厳しいですよ。
口では、日本の政治が悪いとか、あれが悪い、これが悪いと周りや、ブログで言い続ける事は、そう難しい事ではありません。
ただ、いざ、街頭で主張したり、人々を説得に回ったりするとなると、かなりのエネルギーと勇気と体力が必要になります。
根気も必要ですし。

幸福実現党の活動一つとってみても、はっきり言って、最初はビラ一つ配るのも躊躇するかもしれません。
マイク持って演説しろなんて事になったら、「もう次からは来ない」なんて事になるかもしれません。
ただ、このくらいの事であれば、訓練次第で、どうもできるようになるみたいです。
自分がそうでしたから。

ま、ただ、行動のレベルも上げていかないといけないんだよね。

タグ:王陽明

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イスラム過激派に正義はあるのか―オサマ・ビン・ラディンの霊言に挑む [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


イスラム過激派に正義はあるのか―オサマ・ビン・ラディンの霊言に挑む (OR books)

イスラム過激派に正義はあるのか―オサマ・ビン・ラディンの霊言に挑む (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/02
  • メディア: 単行本



【緊急出版!】
なぜ日本人が狙われたのか!?
「アルジェリア 人質事件」の真相に迫る!

アルカイダ指導者が語った「全世界衝撃の事実」!
オバマ大統領の暗殺計画、次のテロの標的―――そして、武器の供与をはじめとした中国との密約も明らかに。

イスラム過激派武装グループは、欧米の言う「テロ組織」なのか!?
それとも、純粋な信仰に基づく「ジハード(聖戦)主義者」として、宗教的に容認できるものなのか!?―――その結論が下される!

1 「アルジェリア人質事件」の背後にあるもの
2 霊界のオサマ・ビン・ラディンを探索する
3 テロか、ジハードか
4 「異教徒」をどう見ているのか
5 「ジャスミン革命」についての見解
6 「自らの死」を認めないビン・ラディン
7 ビン・ラディンが語る「9・11の成果」
8 「イスラムの寛容」について問う
9 「イスラム─中国」の霊的真相
10 ビン・ラディンにとって「アッラー」とは
11 「次のテロ」の可能性
12 「イスラム圏の改革」は急務

自由なき軍事大国化している中国も問題ですが、アメリカを始めとした西洋文明を敵視してテロやゲリラ戦を行うイスラム原理主義も、大きな問題です。
これは、この先、人類が解決していかなければならない課題でしょう。

日本にとって、イスラム原理主義は、遠い世界の話のようにも見えますが、今回、アルジェリアの事件を見るにつけて、イスラム原理主義側から今の日本はどう見られているのかわかりました。
少なくとも、今、霊界にいるビン・ラディンは、アメリカと、アメリカと同盟を組んでいる日本を、黴菌のように見ているようです。
そしてまだ霊界で、徹底抗戦している感じです。
自分が死んだ事にも気がつかず、生きている似たような心を持った人に取り憑いて暴れています。

永遠の生命は、人類にとって福音ですが、ある意味、人間は霊になっても反省しない限り、その心は変わらないという事ですな。
かつてギリシャでヘルメスが英雄的な活躍をして人々を恐怖に陥れていたミノス王を倒しましたが、ミノス王は死後も霊界で巨大な怪獣のようになって暴れていました。

生きている人々の心が浄化されていれば地獄の釜の蓋も開かないのでしょうが、まあ、出口になる心を持った人がいれば、影響を与えられる。
そして地上が混乱していく。

この本を、単なる一宗教者の妄想と見るか、現実と見るかで、人々の使命感は変わってくるでしょう。
実際、これは本当の事なのです。
宗教を信じているとか信じていないとか、あの世を信じているとか信じていないとか、そういった個人の考えで済まされるレベルの話ではないのです。

本物の宗教の場合、もはや信じているとか信じていないとかのレベルではなくて、
実際に、この世とあの世があり、心の法則の通りに人間の心境が遠心分離機のように天国地獄へ分けられ、人々の幸福のために生きた人が天国、人々の不幸のために生きた人が地獄で改心するまで反省、
そういうシステムになっているのが現実であるのです。


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不成仏の原理―霊界の最澄に訊く [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]

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不成仏の原理―霊界の最澄に訊く (OR books)

不成仏の原理―霊界の最澄に訊く (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/12
  • メディア: 単行本



魂の救済こそ宗教の使命―――。
伝統仏教に、いま、その力はあるか!?

「心」「魂」「霊」「死後の世界」について、はっきりと語ることのできない現代の僧侶たち。
いま、日本仏教界に侵食する唯物論的思想の問題点が明らかになる―――。

悟りとは何か。
死後の魂の救済とは何か。
▽東日本大震災で、この世の無常さを思い知らされた日本人に仏教の原点を説き明かす
▽「死んだら、みんな仏になる」は本当か?
  日本天台宗開祖・最澄の功罪を明らかにする

-----------
なかなか普通の人では、誰が天国に還って、誰が地獄にいるかわからないところがあるのは当然でしょう。
ましてや、現代人は天国地獄さえ夢物語と大部分の人が思っていますからなおさらです。
ただ、宗教の使命は、一人一人の個人の魂が、本来予定されている仏神の光を輝かす事ですから、それと親和性を持つ生き方をしていれば天国、それに反する生き方をしていれば地獄、
それは法則で、逃れる事はできません。
この世的に名声を得た人であってもです。
この世の知名度、評価は、基本的にあの世の境遇とリンクしてはいないのです。

人間は、この世では、言葉でいい事を言い、
評価を上げる様な事を成す事はできますが、
心の中でどう思っているのか?については隠す事も可能です。
この本でも、天台宗開祖は、
「バカ野郎」
という言葉を何度も言っていますが、
この世では、思いを隠す事ができますが、
あの世では、もう心そのものが自分ですので、隠しきれないのですね。

だからまあ、この世に生きる人間の修行として、最後の最後には守らねばならないのは、自分の心という事ですな。
ま、辱めを受けたり、罵倒されたり、馬鹿にされたり
無視されたり、不運な境遇になったり、憤りや不満を感じる事も少なくないかもしれませんが、
それをまともに受けて、自分も、
「なんだこの野郎」
なんて事になったら、悪の循環が始まってしまいますので、そこは努力して、忍耐、慈悲、智慧の力で乗り切っていくしかありません。

この世は、魂の修行場という思いを忘れてはいかんのです。
(まあ、自分の心を統御するのも、なかなか難しい事ではあるんですけどね)

とにかく、除夜の鐘を聴くまでに、この本を読んで、煩悩の一つも消してみてください。


--------
一度書いてupして気付いたけど、前回の周恩来のブログでは、日本を小馬鹿にされる事を許してはならないと、自分で書いています。
ただそれは聖なる憤りというものです。
「正義は我らがうちにある」
という場合は、悪の増長を許してはならないという事です。
人を恨んだり、憎んだりしているわけではなく、悪を押しとどめるために必要な義憤です。
これがないと、正義が滅びてしまいます。

要するに、人間関係的な部分でも、国レベルの事にせよ、最終的には自分と人々が心を仏神の方向へ向けさせ、いかに多くの人々が天国側へ還るか、ここが重要です。





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公開霊言 親鸞よ、「悪人こそ救われる」は本当か [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


公開霊言 親鸞よ、「悪人こそ救われる」は本当か (OR books)

公開霊言 親鸞よ、「悪人こそ救われる」は本当か (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/12
  • メディア: 単行本



「日本仏教最大の盲点」を、いまこそ、浮きぼりにする。

善悪を曖昧にし、正義を主張できない日本人。
その心理的ルーツに、親鸞の「悪人正機説」があった。
サリン事件のオウム信者も、無差別テロのイスラム過激派も、念仏を称えれば救われるのか!?

その現代宗教界の疑問に、親鸞が答えた―――。

---------------------

親鸞さんの始めた浄土真宗は現在、真宗教団連合加盟の10派ほか諸派に分かれているが、宗全体としては、日本の仏教諸宗中、最も多くの寺院(約22,000ヶ寺)、信徒を擁する。
と、Wikipedia に書かれている。
本来、これだけ寺院と歴史があれば、日本の宗教界のリーダーとして、日本を良くするために、数々の提言、行動を起こさなければいけない立場だと思うのだが。

しかし、どうも親鸞さんの考えでは、善悪は相対的みたいですな。
確かに一部はそういったところもあるだろうが、善悪に対して結論を先延ばしにし過ぎると、この世から秩序や正義が失われてしまいます。

まあ、浄土真宗だけじゃないけれども、日本の全体的な宗教界は、もう少しマトモになってもらいたいね。
形骸化し過ぎている。
観光と葬式、冠婚葬祭だけやってりゃいいってもんではないでしょ。
少なくとも天国・地獄の教えは、馬鹿だと言われようが何だろうが、宗教界の立場として、人々に詰め寄って広めてもらいたいよな。
大川総裁の本を読んで、心とか霊的知識をきちんとつかんでね。
この世のサラリーマンとかにもっと布教して、宗教の必要性を訴えないと。
ねえ。
正義を推し進め、間違った事をしたら反省・懺悔をし、悪に対してはきっぱり過ちを正し、正義の味方を愛する人々を増やしていかないと。

もう坊さんは、袈裟着ないでよいから、背広でいいから、言葉でもって勝負してくれ。
仏法真理を学んで、それを広げるのが仕事でしょうが。
それと、現代の人々のニーズをつかんでやってもらいたい。
宗教にマーケティング的な考えも必要だ。
(ただ、仏法真理から反れてしまって、変な方向に行ってしまっても困るが・・・)

親鸞
まあ、浄土真宗は、要するに、短縮形で、インスタントラーメンのようなものであるからね。
鎌倉仏教は、現代の評価は高いし、仏教の民衆化ははしたけども、"手続き"を省いていった流れであるので、「南無妙法蓮華経」というか、「南無阿弥陀仏」というか、あるいは、「ただ坐れば救われる」というかの違いなんだよ。
言うとくでどねえ、さっき「念仏地獄」と言うたけども、日蓮宗の「折伏地獄」もあるし・・・。


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公開霊言 内村鑑三に現代の非戦論を問う [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


公開霊言 内村鑑三に現代の非戦論を問う (OR books)

公開霊言 内村鑑三に現代の非戦論を問う (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/12
  • メディア: 単行本



キリスト教から見た、現代日本の国防危機。

日本が占領の危機にあっても、「非戦論」や「平和主義」を唱えることが正しいのか!?
宗教界にも突きつけられた難問に、生前、日露戦争に対して非戦論を唱えた天上界のキリスト者・内村鑑三が答える。

 本年は、八月の韓国との竹島紛争、中国との尖閣諸島問題をテーマにして、国防問題がクローズアップされた年でもあった。私も映画の製作総指揮者として、本年六月公開の実写映画『ファイナル・ジャッジメント』、十月公開のアニメ映画『神秘の法』(全世界同時公開)に携わってきた。二作とも四週連続ベスト・テンに入るほどのヒットとなったが、外国による侵略戦争と宗教による抵抗運動というテーマが、いつも通り、日本のマスコミには、ほぼ黙殺された。予言映画としては的中していたにもかかわらずである。

今の習近平中国新体制は、かつての日露戦争前のロシアほどに恐ろしいものだろう。
宗教政党『幸福実現党』による救国選挙運動も、マスコミによる「黙殺権力」により、力は十分の一以下に押さえ込まれているが、ジャーナリストでもあり、キリスト者でもあった内村鑑三なら、今何と言うだろう。現代の『非戦論』を問うてみた次第である。
    (著者「まえがき」より)

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内村鑑三さんの『後世への最大遺物』とかいいよね。
『一日一生』とか『続・一日一生』とかも大学生くらいの時、買ったかな。

内村鑑三さんはクリスチャンですが、日本のクリスチャンも願わくば、この幸福の科学の流れに入ってもらいたいものです。
まあ、別にクリスチャンでありながら幸福の科学の会員であってもいいじゃないですか。
別に、キリスト教を辞めよというつもりは全くありません。
教会もけっこうです。

ま、自分も昔はクリスチャンと言えばクリスチャンだしな。
小学時代から高校までは、かなりの頻度で教会に行ってたから。
ほぼ毎週日曜行ってたか。
だからクリスチャンの考えだとか、心の傾向性は、けっこうわかるのだ。

①他宗に対して非寛容
②聖書しか読まない
③あの世の知識や政治経済、軍事に疎い
④ちょっと不幸に惹かれる傾向性がある
⑤総じて熱心だ

などですか。
別に自分はクリスチャンやキリスト教に悪い感情を持っているわけではなく、ま、自分も無神論人間にはならなかった大きな理由は、キリスト教の縁が、かなりあったからではないかと思う。
しかし、なかなか熱心なクリスチャンほど、他宗に対して非寛容なのが厳しいところだよな。
自分は信仰心はかなりあるのですが、いろいろな疑問とか、そのままにしておけないタイプなので、聖書だけでは20%くらいしか疑問が解決できないと思って、『キリストの霊言』から幸福の科学の方にシフトしていったのだよね。
まだ、幸福の科学もなかった頃の話だけどね。

そうだねえ。
クリスチャンは、幸福の科学に抵抗があるなら幸福実現党だけでも応援してくれたらよいのだがな。


タグ:内村鑑三

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日蓮が語る現代の「立正安国論」 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


日蓮が語る現代の「立正安国論」 (OR books)

日蓮が語る現代の「立正安国論」 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/12
  • メディア: 単行本



緊急警告! 全国民必読!
日本人よ、再び、「元寇」が迫っている!

中国が覇権を拡大する、いま、国防意識なき日本に未来はあるのか!?
かつて蒙古襲来を予言・的中させた日蓮が、天上界から緊急メッセージ!

「日蓮の『立正安国論』は、あまりにも有名である。
正しい教え(法華経)を立てることにより、内憂外患の国難からこの国を救うため、彼は、不惜身命の思いで、鎌倉幕府(北条執権政治)へ諫言を続けた。
その結果は迫害を呼び込むことになったが、やがて、二度の元寇の予言が成就したこともあって幕府は彼の罪を許した。
今また時代が変わって平成の日本にも、急台頭する中国の太平洋覇権主義の脅威が強まっている。
皮肉にも現代の日蓮宗系からは、強い国防論は出ず、初期から当会の支援霊であった日蓮は、「幸福の科学」にこの国の命運を託そうとしている。
受けて立つしかあるまい。」(著者「まえがき」より)

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内容は読んでください。
日蓮の時代と似た様な時代が迫っているという事です。
確かに、日本が中国に占領されたり、属国になったりする様な予言とか、予測は、あまり言いたくはない。
決してブログにも書きたくて書いているわけではない。
仏法真理や心の教えを中心に書くに越した事はない。

はっきり言って、今の日本は平和な時代が続いていく、と楽観的に言う事は簡単です。
楽ではあります。

ただ、何の準備も無く、一撃で日本という国が「御臨終」を迎えるのがよいか?
警告を大いに発して、その悪しき予言を軌道修正させるべく努力奮闘するか?
どちらかを選ばねばならんとしたら、どちらを選ぶだろうか?
自分は、やはり嘘はつけない。
それは後者にならざるを得まい。

日本人よ目覚めよ!
日本内部からの左翼思想の日本壊滅作戦と、
中華帝国主義の軍事拡張政策による日本最大の危機は一刻一刻と迫っているのだ。
本当に、もう目と鼻の先といった感じがする。

北朝鮮が核兵器を作り、中国が空母を建造し、核弾頭ミサイルを多数配備し、アメリカ第七艦隊の対空母用の弾道ミサイルも準備し、衛星攻撃兵器まで作っているのだ。
揃えている兵器の内容を見れば、その意図は明らかなのです。
決して防衛のための準備ではないのです。

飾りであれば空母は象徴的なものが一隻あればよい。
ただ、中国は数個の空母艦隊を建造している事に気がつかねばならない。
防衛のみであれば、そんな原子力潜水艦の秘密基地などいらんし、サイバー部隊など、なおいらない。
姿を見て、その意図を知れ。
軍事オタクでなくともわかる事だ。

しかし、今の日本は、国内の左翼勢力の意見と、中国の覇権主義の方向性とが、がっちりとタッグを組んでしまっているところが、何とも難しいところだ。
イギリスやフランスといった普通の国であれば、隣国が強大な軍事力を持てば、対抗手段として核兵器保有や戦略兵器を、議会を通して増強し、当たり前の様に防衛体制を組むと思うのだが、今の日本は、国内勢力が平和主義の名を借りた内部の白アリみたいなものだから、この国の危機を回避する事が極めて難しくしくなってしまっている。

なんともかんともじれったい事である・・・。
このままでは本当に、最後はミラクルパワーで戦っていく以外ないのか・・・。


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公開霊言老子の復活・荘子の本心―中国が生んだ神秘思想の源流を探る [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


公開霊言老子の復活・荘子の本心―中国が生んだ神秘思想の源流を探る (OR books)

公開霊言老子の復活・荘子の本心―中国が生んだ神秘思想の源流を探る (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/08/09
  • メディア: 単行本



第1章 老子の復活霊言
    ――今、甦る「無為の大道」――
第2章 荘子の本心霊言
    ――中国の現状と将来を語る――

いや、老子先生にはまいるね。
全然、霊言にならんね。
あー言えばこう言うで、まるでマルクスみたいだけど、如来界の最上段階に居るんですよね。
仕事しないで昼寝してる様に見えて、実はそれが人類に対する仕事になっているという事なんだろうな。
ただ、もし、老子が最高指導者である星があったとしたら、どうなんでしょう?
争いも無い代わりに、進化も無いかもしれませんね。

それに比べて、荘子はかなりマトモって言ったら失礼にあたるかもしれないが、ちゃんとしてます。
今回、荘子の魂の兄弟が、大川総裁の長男として出ているだけあって、相当、時事問題にも明確な考えを持っています。
特に、中国の在り方に関して、日本を見習え、と、はっきり述べています。

まあ、今、中国では反日デモが盛り上がっている様で大変ですね。
中国当局も、あまりにも反日デモが大きくなりすぎると 暴動⇒反政府運動 と変化してしまう恐れがあるので、情報統制をかけている様で、慎重さが伺えます。
もともとデタラメの反日教育で国民を洗脳してしまっているから、尖閣諸島や、はたまた沖縄までもともと中国領と思っている人々に対しては、その洗脳を解くのは容易ではないでしょう。

ただ、どこかの時点で中国人民の洗脳を解かなければ、本当の意味で中国という国が、世界に対して良い影響を与える国になる事はできないだろう。

中国の人々よ、幸福の科学の仏法真理を学びましょう。
中国共産党に洗脳されて、その矛先を日本に向けても何にもならない事を知るべきです。
反日デモをいくら行ったところで、13億の中国人民が幸福になっていく事は決して無い。
この世がすべてでは無い。
もっと精神性を高める努力をしていって欲しい。(老子の思想とは違うかもしれんが)

そう。
中国が良い国になるためには、中国国民が、洗脳された偽りの正義では無く、もっと普遍的な正義に目覚める必要があるのだ。

中国の人々よ、偽りの反日教育に洗脳され続けてはならない! 中国共産党一党独裁政権は、自分達が生き残るために、反日教育で国民を洗脳し、自分達に都合が良い間違った歴史観を植え付け、不平不満を日本に向けさせているのだ!

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