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月刊WiLL (ウィル) 2016年 07月号 [「WiLL」]


月刊WiLL (ウィル) 2016年 07月号

月刊WiLL (ウィル) 2016年 07月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2016/05/26
  • メディア: 雑誌



幸福実現党 釈党首と天安門事件で学生側で活躍された方政さんとの対談が載っています。
本当に、日本の学生も、若者も、独裁国家の圧政に苦しむ近隣諸国の人々の大変さを、もっと深く感じるべきであろう。
そして、純粋に、「正義とは何か」という事を、突き詰めていき、
この世界を、仏国土へと変革していくべきである。

正義の根底にあるものは、神仏を確信する心であり、
また、人間の生命が、根本的には永遠の生命を持っている事への確信であろう。
数十年で、すべてが終わるわけではなく、
永遠の生命があるからこそ、正義にも深い意味が出て来るのだ。

やはり、政治・経済の遥か上に、信仰を置くべきである。
さすればこそ、正しい政治、
正しい経済も見えて来る。

もう、いい加減、
全てを金で解決しようとする、
人間の尊厳を小馬鹿にしたような政治も終わりにしようではないか。

気合を入れて、唯物論政治に立ち向かっていこう!!!

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WiLL (ウィル) 2014年 04月号 [「WiLL」]


WiLL (ウィル) 2014年 04月号 [雑誌]

WiLL (ウィル) 2014年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2014/02/26
  • メディア: 雑誌



◎本誌独占85ページ
アングレーム国際漫画祭で出展拒否
「従軍慰安婦」否定漫画一挙掲載!!

◎総力大特集
新聞、TVはなぜ中・韓を批判しないのか
■櫻井よしこ…朝日は日本の進路を誤らせる
■藤岡信勝…不当極まるNHK籾井会長批判
■佐瀬昌盛…中国の「東條はアジアのヒトラー」を駁す
■西村幸祐…韓国化する支那 今こそ「21世紀の脱亜論」を
■山際澄夫…籾井、百田、長谷川問題 朝日「放火魔」の本領発揮
■瀬尾友子…『呆韓論』20万部に目くじらを立てる朝日新聞
■水島聡…田母神候補を「危険人物」にしたTV朝日
■藤井実彦…アングレーム漫画祭り現地緊急ルポ

----------
トックマの「従軍慰安婦」否定漫画が載っています。
しかし、安倍政権もここに来て守りに入ってるよね。
河野談話の信憑性が崩壊して、すべてを白日のもとに晒せば、「従軍慰安婦」が嘘である事を世界に示すのは、そう難しい事では無い。

「従軍慰安婦」の証拠は全く無い。
ま、婆さんのあやふやな言葉だけだ。
ただ、「従軍慰安婦」が嘘である事を示す証拠は、もと慰安婦の日記や、アメリカの調査報告、当時の日本軍であった人の証言、等、いろいろある。
朝日新聞が嘘をつき続けている事もわかっている。
最終的には、嘘つきは閻魔大王に舌を抜かれるだろうが、この世界にいるうちに猛省をさせるべきだろう。

ホント、日本政府は情けない。
民間にすべてをやらせて批判批難から逃げ回っているのみ。
河野談話、村山談話 見直しとは、原爆投下、東京大空襲等、アメリカにも反省を促すものであるのだ。
アメリカも良くは思わないだろうが、本当の同盟国であるならば、言うべき事は言うべきだろう。
欧米の植民地支配、白人優位主義は明らかに間違っていたのだから。

NYタイムズ、「慰安婦への謝罪撤回の可能性」の表現削除 日本政府の抗議受け


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WiLL (ウィル) 2014年 02月号 [「WiLL」]


WiLL (ウィル) 2014年 02月号 [雑誌]

WiLL (ウィル) 2014年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2013/12/20
  • メディア: 雑誌



総力特集 安倍政権に活を入れる!

■饗庭直道
中国のアフリカ侵略を食い止めろ

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1/12,2014年、今年最初の直接の総裁の御法話である『「忍耐の法」講義』が行われ、衛星中継された。
いやーホント、総裁の御法話はためになり、本当に地球における最新情報が聞ける場でもあります。
まだ幸福の科学の会員ではない人は、総合的に考えて、会員になった方がよいでしょう。
いずれにせよ未来社会では世界宗教になっていますので、会員になるのが遅かった人は、それだけ「出遅れた」という事になってしまいます。
ま、「時代の一番後ろを歩みたい」という思想の持ち主でしたら、それはそれでかまいませんが。

ところで米国共和党顧問 饗庭直道氏のアフリカリポートが載っているWILLです。
アフリカの現状のリポートなので重要です。
はっきり言って、日本もリキを入れてやっていかないと、このままではアフリカが中国の植民地となりかねません。中国共産党のアメリカでのロビー活動と同じ様に、こちらも同じ様に金をつぎ込んで中国共産党はやっているようです。
少々難ありの製品やプロジェクトでも、安い、早い、きまえが良い、となれば財政的にまだ裕福とは言えないアフリカ諸国は、どうしても中国になびいてしまいがちな様です。

安倍さんも頑張ってはいるようですが、安倍さんの力だけで何とかなる話でもありません。
何かさっきもTVでやっていましたが、日本企業も海外での大事業はリスクも大きいので、単なる儲け主義や、親方日の丸商売ではうまくいかない。
安い、早いの中国、韓国等にやられがち。

日本企業が本当に世界に必要な企業になっていくためには、これから豊かになっていく国に対して単なるモノ売りを超えた”魂”や”情熱”、”希望”、”幸福”などの予感も共に提供する必要があるって事かな。
ある意味、UFOで地球に飛来して、ある地に降り立ち、その地を、その場所の人々を物心両面で豊かにして、時が来たらまた宇宙に戻っていく伝説の宇宙人みたいになる必要があるだろうな。
モノやサービスの提供だけでなく、日本や日本人の良いところや、できれば仏法真理の普及も日本企業には行ってもらいたいねえ。
唯物論や無神論を広めるのは中国共産党と同じだから、先進宗教を広めるべきです。
今後、日本人や日本企業の使命はそういったとこにもある。

世界のいろいろな場所で、新たな神話を創っていく事だな。
それだけの使命感が、日本企業、日本政府には必要だ!


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WiLL (ウィル) 2013年 08月号 [「WiLL」]


WiLL (ウィル) 2013年 08月号 [雑誌]

WiLL (ウィル) 2013年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2013/06/26
  • メディア: 雑誌



とうとう、幸福実現党関係者を出してくれましたので、WiLL買いました。
売上、上がるだろうね。
ちょっと「正論」は、遅れを取りました。

このWiLLでは、饗庭直道さんの論考「韓国ロビイストがやっていること」
が出ています。
幸福の科学出版の広告も2ページ分出ている。
ま、まだ、饗庭直道さんのところしか読んでいませんので、とりあえずその部分のみという事で。

アメリカ政治が相当、韓国のロビイストに洗脳されています。
ニューヨーク州・ナッソー、ニュージャージー州・バーゲン
そして、グレンデール
でも、「慰安婦像」が設置されようとしているとの事。
相当、反日を活発にやられてしまっています。
日本は、まるで、韓国に対して、アウシュビッツみたいな事をしたようにアメリカの議員を洗脳してますね。

ちょっとこれ、日本側が本腰を入れて対処していかないと、マジで日本は犯罪国家みたいな烙印を押されてしまいかねないですね。

しかし、さすが全米共和党顧問。
よくリポートされているのではないかと思います。

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いや、ホント、中国と韓国は、かなりお仲間になってしまいました。
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タグ:Will 饗庭直道

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WiLL (ウィル) 2013年 02月号 [「WiLL」]


WiLL (ウィル) 2013年 02月号 [雑誌]

WiLL (ウィル) 2013年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2012/12/20
  • メディア: 雑誌



中国共産党の新体制ですが、いろいろなところで民主化、自由化からは後退した体制であると言われています。
BS11「未来ビジョン」でも、今回、石平氏が言っていました。
このWILLにも書かれていますが、李源潮と汪洋という人物がチャイナ・セブンから外されているところなどが、その大きな理由の一つのようです。
まあ、今、中共が考えている事は、緩やかに民主化政治に持っていく事ではなくて、その全く逆の、ナショナリズムによる独裁政権の強力な維持にあるわけです。

はっきり言って、このような国が国連の常任理事国なのですから、かなり世界の秩序を維持するのは難しくなるはずです。
また、中共は、そうとうアフリカに資金援助したり、武器を輸出したりしています。
日本からODAの資金を援助され、それでアフリカの国々を手玉に取り、中華民国に変わり常任理事国になり、資源を確保し、戦乱を起こしている。
ま、もとはヨーロッパの国々がアフリカを切り刻んだ事も大きいのですが。
そのような中、平和な日本企業がそのような地で頑張っているにもかかわらず、大きな被害を受けました。

今、日本が世界に対して貢献すべき事は、
中共とは逆の事をやるしかありません。

本当に、相手の国を貧困から救い、経済的に自立の道を示し、人々に経済発展と、文化の発展を目覚めさせる事。
そして、仏法真理を流布し、宗教、民族、階層による対立を平和裏に緩和させる事。

とにかく仏法真理を広めないと、世界の混沌は終わらないのです。
世界の人に少しでも仏法真理の片りんを知ってもらうため、このようなツールも活用してください。

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WiLL (ウィル) 2012年 04月号 [「WiLL」]


WiLL (ウィル) 2012年 04月号 [雑誌]

WiLL (ウィル) 2012年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2012/02/25
  • メディア: 雑誌



も、古い号になってしまいました・・・。
この号では、渡部昇一先生が、

明るい未来への道筋
原発興国論

という題で、いろいろ書かれています。

新潟の柏崎刈羽原子力発電所6号機が定期検査のため停止され、残るは北海道電力泊原発3号機だけになってしまいます。
再稼働に関してはどうなっているのでしょうか? このまま停止させた状態でずっといるつもりでしょうか?
こういった状態では当然、電力不足が続きますし、電力の値上げもせざるを得ないでしょう。
ガソリンの価格なども随分高くなってきていて、イラン情勢如何によっては、更なる上昇もあり得ます。
震災から1年が経過した今、ぼちぼち原発や放射能、エネルギー問題、経済との関連などについて冷静に考え直してみる必要があるでしょう。

昇一先生は、まず、広島で原爆の爆風で片側の鼓膜をやられてしまった同年代の方の事を書かれています。
大学、大学院、卒業後と7年くらい、同室かとなりの部屋で生活していた様ですが、耳以外で体の不調を訴えた事はなかった。
その後、同窓会で80過ぎても元気でやっている。
爆心地から4.5キロのところで被ばくしたそうなので、相当、放射能を浴びている事は間違いないでしょう。
放射線を一律、人体に有害である、と、決め付けるならば、こうした現象は有り得ない事です。

また、宇宙飛行士の古川さんが半年で宇宙で浴びた放射線の量は180ミリシーベルト程度との事ですが、これはかなりの量でしょう。
1000ミリシーベルトを一度に浴びると急性放射線障害になると言われていますので。

例えて言えば、放射線というのも火みたいなものではないか?と。
適度な量であれば人体を温めたりするが、高熱になると何でも燃やしてしまいます。
一概に放射線を有害だと決め付ける事は、現時点の科学では、まだ判断する事はできません。
そこいら辺は、もっと研究していかなくてはいけません。

いずれにせよ、エネルギー資源の無い日本にとって、原子力エネルギーは非常に有効なエネルギー源であるのは事実であり、まだまだ発展させていかなくてはならないでしょう。
昇一先生は、高速増殖炉「もんじゅ」なども成功させるべきだと述べられています。

どうか、原発を恐れる人々は、もう少し仏神を信じてもらいたい。
リアリティを持って、本当に信じてもたいたい。信じるというか、もう事実として受け止めて、科学として考えてもらっても良いでしょう。
仏神は本当に存在するのです。
そして、日本の神々ならば、常日頃、日本人の思いと行いを見ているのです。
これは事実であるのです。

原発を恐れて日本が滅亡する可能性よりも、無神論で仏神を信じず、この世がすべてだと思い、死んだらすべてが終わりだと思う思想が、この国に蔓延する方が、よっぽどマズイし、滅亡の片棒を担いでいるのです。
信仰が無くなれば、仏神から供給される光のエネルギーが枯渇してきてしまうし、心の法則の悪い方の作用で、恐怖心が恐怖の事実を呼び込んでしまうのですね。
マルクス唯物論を捨て、ちゃんと仏神を信仰する国民に戻ったら、日本には黄金の繁栄した未来が来る事を、心底信じてもらいたい。
ま、これは昇一先生のお話ではないですが。

天照大神のお怒りについて―緊急神示信仰なき日本人への警告

天照大神のお怒りについて―緊急神示信仰なき日本人への警告

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/02/23
  • メディア: 単行本




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WiLL (ウィル) 2011年 12月号 [「WiLL」]


WiLL (ウィル) 2011年 12月号 [雑誌]

WiLL (ウィル) 2011年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2011/10/26
  • メディア: 雑誌



●“国会の大砲”炸裂! 西田昌司の告発3連発
   民主政権とカネ 西田昌司(自民党参議院議員) 
   1)国税庁最大の標的は小沢一郎 
   2)草志会献金問題で菅、起訴か 
   3)野田・前原 外国人献金の売国 
◆緊急対談「「決断できない」野田総理」 櫻井よしこ ケビン・メア
◆自民党に告ぐ!「闘志なきものは去れ!」 山際澄夫 
◆【蒟蒻問答】菅も小沢も、東北をお遍路しろ 堤堯 久保紘之 
◆「ショック・ドクトリン」TPPの危険 中野剛志 
◆TPP報告書と新聞の愚劣 東谷暁 
◆「脱原発」は一国平和主義だ 田原総一朗 
◆中国バブル崩壊7つの理由 宮崎正弘 
◆始まった中国不動産の大暴落 石平 
【シリーズ東日本大震災 自衛隊かく戦えり】
◆感謝・激励が明日への活力だった 習志野駐屯地第一空挺団 
◆国境の島の教育委員たち 藤岡信勝 
◆アメリカでも見直されている鍼治療 小林詔司 
◆FX選定は原点に立ち返れ 田村玲子 
◆「皇室会議」の在り方を見直す 所功 
◆特別対談 私の書くものは全て自己物語 西尾幹二 聞き手・遠藤浩一 
◆書物ある人生  渡部昇一
  (6)伊藤吉之助編集『岩波哲学小辞典』 郷里の先達からの恩恵  
◆本家ゴーマニズム宣言 小林よしのり 
  TPP・軍事を伴わない戦争
など。

ちょっとまだ部分的にしか読んでいません・・・。

ケビン・メア氏は、こないだも「未来ビジョン」に出ていました。
フリーになって、自由に発言できるようになった感じですね。
ま、日本とアメリカの架け橋的な存在の方は、非常に重要だと思います。

メア氏は、FXの機種選定で、F35が良いと言っています。
戦闘機の性能を第一優先とすべきだと。
「FX選定は原点に立ち返れ 田村玲子」
では、特に結論は書いてありません。
まあ、ただ、田村さんは言外にF35と言っているような気がしますがね。

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この点において、自分は以前、ユーロファイタータイフーンがライセンス生産もできてよいのではないか、と、書いた気がします。
実は、その後、自分も書いた後、「うーん、よいのだろうか?」と考えていました。
で、現時点での自分の結論ですが、
「やはり F35 かな」、と考えています。
最近、かなりロッキードか米国議会かよくわかりませんが、日本での生産も認める様な事も言ってますよね。
欧州の経済危機は、別の手段で何とかするとして、
日米同盟を基軸とする日本としては、最新鋭のF35 しかないかな。
北朝鮮のミサイル基地もステルスだと急襲ができるだろうしな。

ただ単に、スクランブル発進して、領空侵犯した機体に随行して飛行するだけなら、はっきり言ってレーダーに写ろうが何でもよいのですが、敵地攻撃や敵機撃墜という事迄考慮すると、ステルス性能はちょっと捨てるわけにはいくまい。
で、購入前期は空軍型のAタイプとし、後期は垂直離着陸型のBタイプとして、ヘリ空母への搭載を原則とすべし。

250px-F-35B_Joint_Strike_Fighter_(thrust_vectoring_nozzle_and_lift_fan).PNG

しかし、更に日本の戦闘機開発の継続のためには「心神」の開発を早急に進める事だ。
もうF15の後釜を考えねばならんのであって、それを国産ステルス戦闘機、「心神」とすべきだろう。

------------------------

あと、特筆すべきは中国経済状況でしょう。
どうもかなりのところまで来ている感じですね。
既に不動産価格は暴落しているようです。
ま、政府は中国経済が暴落した時のシナリオを考えておかねばいけません。
いろいろ想定できると思いますので、想定問題集みたいな形で予習しておく必要があるでしょう。

危機管理も政府の仕事ですから、予習できる事は、きちんと予習してもらわないと困ります。
ま、防衛大臣は素人ですから期待は全くできませんので、各省庁が独自に対策を立てておくしかないですかね。
幸福実現党とか、自分なども考えておかないと駄目だろうな。
現実問題として民主党政権には全般的に期待はできません。

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WiLL (ウィル) 2011年 06月号 [「WiLL」]


WiLL (ウィル) 2011年 06月号 [雑誌]

WiLL (ウィル) 2011年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2011/04/26
  • メディア: 雑誌



【総力大特集】
●新聞・テレビではわからない原発・放射能の真実 
  ・「レベル7」の二つの衝撃 澤田哲生 
  ・福島の放射線、恐るるに足らず 高田純 
  ・歪んだ「東電叩き」の陥穽 東谷暁 
  ・驚くべき原子力村の常識 武田邦彦 
  ・〈蒟蒻問答〉原発の 事故に 老人決死隊 堤堯・久保紘之 
  ・菅総理、あなたの存在が「不安材料」だ 阿比留瑠比 
  ・〈美女対談〉不幸が日本人を鍛える 渡部昇一・曽野綾子 
  ・原発事故でメディアが報じないこと 堤堯 
  ・保安員の「末必の故意」 西尾幹二 
●自衛隊かく戦えり 
  ・疾風の如く十万自衛隊出動す! 山際澄夫 
  ・菅総理は自衛隊に謝罪せよ 佐藤正久・宇都隆史 
  ・史上最低の文民統制 潮匡人 
  〈緊急グラビア特集〉自衛隊かく戦えり 
●現地レポート 
  ・「賞賛と感謝」の重圧 石井光太 
  ・ただただ耐える福島県民 吾妻博勝 
  ・「原発退避地域」に突入す 水島総 
  ・平安時代にも各地で激発した“大地震(おおない)” 所功 
  ・哀しみには終りがある 伊集院静 
●緊急提言「コンクリートから人へ」で国亡ぶ 藤井聡 

正直言って、福島の原発による放射能汚染のレベルがどの程度なのか、今一つさっぱりしない。
札幌医科大の高田純教授(放射線医学)の記事では、実際、福島の原発の放射能漏れは大したレベルではなく、避難しない事による被害より、避難して精神的苦痛による健康被害、経済損失の方が大きいのではないか、と言われている。
もちろんそれとは逆の事を言う人も大勢いる。

そんな中、東電や原発に対する批判、非難は連日の如く続いている。
今回も浪江町民を前に東電の社長以下が土下座をして詫びさせられている。
津波だけだったら、その怒りの矛先を向けるところも無いだろうが、人工的に造られた原発が津波の被害に遭い、その原発から放射能が漏れたとなると、津波に関しての運不運はほとんど忘れ去られ、根本の原因は原発にある様な感じになってしまった。

うーん、原発に関しては東電の問題もあるだろうが、根本的には国のエネルギー政策と安全対策のあり方だと思いますがね。
そんでもって、コンクリートで、ダムを造ったり、堤防を造ったり、ゼネコンが大規模に防災施設を建築するよりかは、子供手当を重視する政権を日本人は選択してしまった事は、やはり事実です。
防災や国防よりかは、子供手当とか、日常生活の補助金等だとかを重視して民主党を選んだのだと思います。
この点に関して、まず誰かが反省しないといけないと思います。

はっきり言って、原発は、隣国との有事に際しては、弾道ミサイルの標的にされるであろう事は、軍事研究家などでなくても容易に想定される事です。
北朝鮮や中国は、たとえ核を搭載していなかったとしても通常の弾道ミサイルを原発に向けて発射すれば、日本にかなりの被害を与える事ができます。
国防政策を考えると、原発をどう防御するか、という事まで考えるのは当然の事です。
パトリオットを原発近郊に配備するとか、コンクリートで何重にもシールドするとか、ミサイルの直撃を受けにくい岸壁に造るとか、防災と国防はそれ程、考え方の違いは無いと思う。
国防に関して無頓着で、防災だけ万全という事は無い。

日本は非核三原則など、軍事的な核利用に関しては、異様な程、拒否反応を示すが、何故か原子力エネルギーの利用に関しては積極的に取り組んでいた。
ただ、どこかに書いてあった事だけど、
原子力潜水艦とか、原子力空母などを造って動かしている国は、敵の攻撃を受けて、いかに原発を安全に保つか、という事に関してかなり研究しているし、ノウハウもある。
軍事に原発を利用するからには、そのリスクや対策は相当進んでいるわけです。
日本は、軍事的な原発利用が無いから、ちょっと緊急時の対策が疎かにはなっていると思います。
国民全体も、他国との戦争等の危機感が全くありませんね。

今回は、原発の安全対策がなってなかったという事になるのだと思いますが、国防に関するリスクも、幸福実現党は何度も何度も言っているけど、国民もマスコミも無視しています。
本当に危機管理が低いと言わざるを得ません。
まずは国民、マスコミ、政府が、もっと国防と防災の両方の危機感を持たないといけないと思います。

それも、頭の悪い考え方では駄目です。
単純に、原発を無くせばリスクが減るわけでは無く、原発を無くして、エネルギーをほとんど海外からの輸送に頼るのも、かなりの国家的なリスクがあるのです。
中国が、台湾を占領し、東シナ海、南シナ海を空母と原潜を中心に占領したら、日本は首根っこをつかまれた様な状態で、軍事力以前の段階で中国の属国化です。
アメリカが手出しが出来ない状態になる可能性もあります。

どうか、今回の震災を、地震と福島の原発のせいばかりにしない事が大事です。
日本全体の国防、防災を本格的に考えて実行していかないと、今後の被害は、東北地方だけに留まらない可能性もあるのです。
北朝鮮や中国に核ミサイルで脅されるとか、場合によっては上陸されるとか、リスク管理はちゃんとやりましょうよ。

大川総裁が、やるべきだと言っているのですから日本人はそれを信じた方が良い。

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あと、放射能被害については、過去の中国の核実験によるウイグルなどの被害について、マスコミはきちんと報道してください。
福島原発よりもずっと大規模災害でないでしょうか?

夏目雅子さんが白血病で亡くなったのは1985年。
孫悟空のロケ西遊記I&II(1978年 - 1980年、NTV) - 三蔵法師 役の後です。
1964年から1996年までの間に、シルクロードを訪問した日本人27万人の影響調査をきちんとやらないといけないです。



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