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「救世の法」 第6章 フォーキャスト(Forecast)② [仏法真理「救世の法」]

前回のフォーキャスト(Forecast)①では、
かつてムー大陸やアトランティス大陸が、地上に住む人々の想念の曇りによって地球意識の反作用が起き、海底に没した、という事について取り上げました。
ただそれは、この本に書いてある事ではないので、詳しくは『太陽の法』を読んでください。
しかし、今後の日本の未来、地球の未来が同じ様になると言っているわけではありません。

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悟りを武器にして、悪しき未来予測と闘え

「不幸な未来、恐ろしい未来が来る」と恐れないでください。
科学者は、ときに、「暗い未来が人類を待ち受けている」と予測し、
私たちが破滅の瀬戸際にいるかのように言います。
また、「2012年に世界が終わる」と言う人もいます。
しかし、私は、それを強く否定します。
私たちは未来を創ることができるのです。
『救世の法』Forecast P208
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と言われている様に、未来は運命論で決まっているわけではありません。
特に、「悟り」の力によって変更が可能なのです。
具体的には、「慈悲こそが未来へのキーワード」と語られています。
今回の震災でも、非常に多くの人達や団体が、被災した方々のために寄付をしたり、ボランティアをしたり、救いの手を差し伸べました。
やはり、苦しんでいる人を見て、何かせずにはいられない、という心は、愛の心であり慈悲の心だと思います。
そして、その心こそ、この地球と宇宙を創りたる創造主である仏神の心に近づいていく心。

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心をコントロールすることがすべての出発点です。
心の平和、心の平静を保ち、
悪しきことを考えないことです。
そして、他人に親切で優しくあることです。
それが、愛であり、慈悲なのです。
慈悲の力を信じてください。
慈悲の力を信じることができるならば、
あなたは、すでに、救世主を信じています。
あなたは、すでに、あなたがたの主を信じているのです。
『救世の法』Forecast P220
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2011年4月2日 白岡運動公園の桜
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2011年4月2日 白岡のとある場所にて
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2011年4月3日夕刻、群馬県高崎市のとある場所にて
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「救世の法」 第6章 フォーキャスト(Forecast)① [仏法真理「救世の法」]





この章は、大川隆法総裁が日本で外国人の人達を相手に英語で説法したものを翻訳したものです。
最初は、
「未来社会は、私の言葉の上に築かれる」
という内容です。
同様の言葉は、1990年10月28日、幕張メッセ国際展示場での大講演会「仏陀再誕」で、既に語られています。
自分も、その時、その場に居た。
しかし、それから20年以上が過ぎ、まだこの日本の地に仏法真理が根づいていないこの現実は、厳粛に受けとめねばなるまい。

天変地異なども、単なる自然現象とだけとらえてはいけないのであって、そこから意味を見い出さないといけない。
書籍『太陽の法』などでも、太平洋上のムー大陸、大西洋上のアトランティス大陸などの話が書いてありますが、どちらも文明の最盛期以降に沈んでしまったのです。
なぜ沈んだか?
以下は、『太陽の法』の一部です。
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しかし、やがてラ・ムーが没し、その偉大な教えが形骸化してくると、ムーの全盛にもかげりが出てきました。しかも、悟りの力を否定し、あやしげな動物霊信仰の邪教がはびこりはじめました。悪しき霊能力信仰が、「愛と慈悲」の教えを嘲笑し、大陸全体に大きな想念のくもりがかかってきたのです。
こうして、このムー大陸は、いまからおよそ1万5300年前、三段階にわたる大陸の沈下によって、海中に没しました。
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反乱軍の暴挙によって、地上に肉をもっていた数多くの光の天使たちは処刑され、アトランティスでは、悪魔が勝利を得たかに見えました。しかし、彼らがつくりだした暗い想念のくもりが、全アトランティスをおおったため、地球意識に反作用が起こり、全アトランティス帝国が、一昼夜にして、海底に陥没するという信じられない現象が眼前に生じたのです。
過去の多くの文明がそうであったように、この文明もある日突然に、大陸の沈下によって終焉を告げました。
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そう、文明も単なる科学技術の発展とだけでとらえてはいけないのであって、その文明に住む人々が、どういった心で生活しているか、という事が大事なのです。
人間は霊的存在であって、心こそ自分自身であり、肉体は乗り物にしかすぎない。
心こそ命の根源であり、生命は永遠なのです。
亡くなった方も、実は肉体を失っただけで、霊的存在、心としての存在は、100%存続しているのです。

よって、その心を忘れ、物質中心主義になってはいかんのです。
これを知らねばいけません。
そして、心は、本来、神の一部でもあるのです。
心の奥の奥は、根源なる神につながっている。
だから「反省」によって暗い想念の曇りを取り除けば光を放つ事ができるのです。
国家レベル、文明レベルでも同じです。

今の日本人に、以上の内容がどこまで信じる事ができるだろうか。
信じられない様な事であっても信じなければならない時に来ているのです。

この章は大変重要なので、その②に続きます。

「救世の法」 第5章 信仰と未来社会 [仏法真理「救世の法」]

副題は、「宗教と科学の融合が未来を切り拓く」です。
まず最初に、去年、大川総裁は40冊以上の霊言集を出しましたが、その霊言集の広告が、新聞の早めのページに載せてくれる様になってきている、という事に言及されています。
自分も、日曜の埼玉新聞の一面に、幸福の科学の書籍広告が載った事を書きましたが、この様な事は、少しづつ、日本において精神革命が進行しつつある事を意味しているという事です。
今まで、裏側に隠されていたものが表に出てきた感じですかね。

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こういう霊言ものは、一般的に見れば、99%以上は偽物です。
本物など、めったに出るものではありません。
99%以上、偽物、つくりものです。
それを「本物だ」として世に問うています。
これには私自身の信用と幸福の科学の信用全部がかかっているのです。それをかけて、勝負に出ました。
その理由は何でしょうか。
それは、本当に、「今、迷っている人たち、苦しんでいる人たちを救いたい。政治の混迷や混乱、経済の低迷、苦しみ、こういうものから人々を救いたい」という熱意から出ているのです。
p176
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まあ、この世で、いくら偉大だと思われていた人だったとしても、人生はこの世限りだ、なんて思っていたら、その人生は、ちょっと空しいのではないですかね。
あの世の世界があって、この世でどう思い、生きたか、が判定され、人々の幸福のために生きたら天国、人々を不幸におとしいれて生きたら地獄、ただ、反省すれば天国に還れる。
これってものすごく自然な事ですし、科学的な事でもあると思います。

未来社会は、科学と宗教が融合しないと、本当に駄目ですよ。
霊界や心の法則などについても科学的にもメスが入っていくと思いますが、そちらの方向で人類の未来は開けて来るのであって、間違っても反宗教、唯物論の未来は避けなければいけません。
それこそエドガー・ケイシーや黙示録のヨハネが言うところの、人類滅亡の未来です。
絶対に、本当の宗教が広まらないとマズイのです。
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科学の未来は、実は、この信仰の上に成り立つものです。
この信仰があって初めて、霊的存在やあの世の世界の探求が始まります。そして、この信仰に基づき、宇宙の本当の姿が解明されてくるのです。
p194
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今こそ地球レベルの教えが説かれなければいけない時代だという事なのです。

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↑スーパーにイスラエル産のグレープフルーツが売っていたので買ってみた。

「救世の法」 第4章 宗教国家の条件 [仏法真理「救世の法」]


救世の法―信仰と未来社会

救世の法―信仰と未来社会

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/12/20
  • メディア: 単行本



副題は『日本は「宗教を尊敬する国」であれ』です。

最初に、中東でのイスラエルvsアラブ諸国の争いについて述べられています。
普通では考えられない事ですが、大川隆法総裁は、地球で最大の霊能者ですので、ありとあらゆる霊を呼び出す事ができます。
なぜそれができるのか?
エルカンターレだからです。
エルカンターレとは地球神のトップで、その下の神々をもまとめる存在であるのです。
イエスが、我が父と呼んだのはエルカンターレの事なのです。
常識的には信じられないでしょうが、本当なのだからしょうがありません。

という事で、ムハマンド(マホメット)を読んで、その意見を訊く事も出来るのです。
ムハマンドは8次元と言われるところの高級霊ですが、やはりイスラム教の何十億人の指導者ですから、イスラムの人々を守る事も大事であると思っていて、イスラエルという国を滅ぼしたいと思っているとの事。
確かに、核兵器を持って、アラブ諸国のど真ん中にユダヤ教の戦闘的な国が突如現れたわけですから、そりゃムハマンドもムカっとくるのでしょう。
対するイスラエルは、9次元霊のイエスではなく、同じ8次元霊のミカエルが指導しているわけです。

とまあ、ここまで書いてなんですが、過去、この御法話については自分も言及していましたね。
ムハマンドとミカエルについてはどちらも言い分がありますので、どちらもなかなか引きません。
ムハンマドの霊言、ミカエルの霊言
世界紛争の真実―ミカエルvs.ムハンマド

という事で、どうしても仲介役がないと駄目なのです。
その仲介を今後、日本が、幸福の科学が、行っていかなくてはいけないのです。
8次元霊同士のぶつかり合いですから、それ以上の、どちらに対しても公平な目で見る地球神エルカンターレの教えで融和していくしかありません。

ハルマゲドンは聖書の黙示録に書かれている最終戦争の事ですが、これを起こさせない事が、地球の未来にとって本当に重要な事です。
ま、魔軍はそれを起こさせたくてウズウズしている様ですが、何とか阻止したいものです。
うーん、たかが日本の一ブロガーですから、こんな事を言っても、あまりに身分不相応なのですが・・・。

しかし、今はインターネットが民主化運動の起爆剤になるくらいだから何が起きるかわからんがな。

Mohammed believed in Jesus,and Jesus believed in El Cantare.

The original being,who produced all religions,is known as El Cantare.

「救世の法」 第3章 豊かな心を形成する [仏法真理「救世の法」]





副題は「人類の危機を乗り越えるために」です。
最初は、「環境を言い訳にせず、一歩を進める」という事で語られています。
これはたぶん言われないと一生気がつかない事もあるのではないでしょうか?
大抵、人間は、普通に生きていって、失敗したり、いやな事が起きたり、苦しい状況になったりすると、その原因を環境や周りの人の責任にしがちです。

「社会が悪いから自分は不幸になったのだ」
「家庭環境が悪かったから」
「学校がつまらなかったから」
「いい友人に恵まれなかったから」
「希望していた職場ではなかったから」
など。

まあ、そう思うのは人間として自然な事で、実際、当たっている事も十分あると思う。
そして、そのまま自然に何年も何十年も過ごしてしまう事もあると思う。
しかし、環境のせいや他人のせいにし続けたところで人生が良くなるわけでも、バラ色の未来が開けていくわけでもない。
くすぶり続けた心で、マイナスの想念に支配され、それで人生が素晴らしくなるわけじゃないのだよね。

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「誰もが調子のよいときに、自分も調子がよい」ということでは不十分です。
周りの人たちが、「あまり元気が出ない」「やる気が出ない」というようなときに、「一歩を進める」という気持ちを持っていると、ほかの人との違いが必然的に出てくるのです。
p87
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悪い環境や他人の暗い想念に負けないで自分で発電していく事は大事な事なのです。
というのも、
「人類に迫る危機と未来への希望」という事で、今後の人類に対する危機が述べられています。
まあ、人類にとって厳しい試練が訪れる、という事ですね。
それは何故か?
はっきり言って、人類が奢ってしまっているのですね。

「神やあの世など証明できないものは無い」
「UFOや宇宙人など嘘で、大宇宙の中で高度な文明を持っているのは地球だけだ」
「核兵器や武力でもって弱い国を支配するのが国際政治なのだ」
「宗教などすべて金もうけで嘘である。アヘンである」
「自分さえよければいいのだ」

という様な傲慢な考えがけっこう蔓延(はびこ)ってしまいました。
ま、この様な人類では、ちと危険すぎますわね。
もうちっと神により創造された人間は、謙虚にならねばいかんのです。
まっこと不思議に感じるかもしれませんが、人間はやはり創造されたから存在しているのです。
偶然に雨後のタケノコの様に生命が発生して、動物から偶然に進化して人間ができるなど可能性としてはゼロですね。
確率論から自然に人間ができる可能性はゼロですよ。
あったり前の事です。

そうした、当たり前の事を当たり前として認識するために人類に危機が訪れると思うのです。
今後、アメリカの勢力が世界から引いていき、アジアは、日本、中国、インドが競うと語られています。
日本にとっとも、むちゃくちゃ厳しい状況が訪れますね。
「核武装など当然」くらいで考えないとホント厳しいでしょうね。

ま、ただ、軍事だけで未来を切り開くわけではありません。
本当に、世界の人々が求めているものは真実の教えなのです。
特に、「あの世」の世界が100%存在し、人間は、この世とあの世を転生輪廻している存在なのだ、という事実と、救世主が日本の地に存在するという事実を広めていかなくてはいかんのです。

宗教の灯を再点火する必要が人類にはある。
この世から本当の宗教が失われてしまったら、人類は、力のみが支配する動物の社会と同じになってしまいます。
宗教の存在が、動物と人間との境界線なのです。
宗教を排除した国家は、まずもって独裁者が出現し、何百万、何千万という人を粛清しても罪悪感を感じない国家となる。
そりゃそうです。
思想的には、人間も機械も同じになってしまいますから。
別に壊れた自動車をスクラップにするだけの事でしょうから。

まとめとしては、
今後厳しい状況が訪れても「自家発電」して頑張ろう、
という事と、
今後の人類の未来を切り開いていくためには、真実の教えが広まらねばいかん、という事です。

You must shed your own light.
If we don't fight against this darkness ,
the world shall decline.

『救世の法』 第二章 導きの光について [仏法真理「救世の法」]


救世の法―信仰と未来社会


多くの人々に考えてもらいたいのですが、今から2500年以上の昔、インドの地に仏陀が出て、教えを説き、それが仏教になっていきました。
今から2000年前には、今のイスラエルの地に、イエス・キリストが生まれて、教えを説き、それがキリスト教になりました。
それでは、現代の日本に、また仏陀が生まれて、教えを説いたらどうなるでしょうか?

仏教の基本である、反省の教えや、因果の理法、転生輪廻、慈悲の教えなどを説くのは当然として、更に、現代人の悩みや苦しみを、何とか少なくするための教えを説くでしょう。
決して、水の中に潜って何分いられるかとか、座禅しながら空中を飛び跳ねるとか、憎んでいる人を呪い殺すとか、そんな馬鹿な教えは説くわけがありません。

基本的には、唯物論、無神論の対極に宗教というものが存在していますが、ただ、宗教にも当然、レベルの違いがある事を知らねばいけません。
この『救世の法』を、何度も読んでいただければわかると思いますが、この様な内容は、ちょっとした巷の宗教家が語れる内容ではないのです。
やはり、仏陀以外に語れる内容ではないのです。
命を賭けてもよいです。
100%本当なのです。

まだまだ大部分の日本人は、大川隆法総裁や、幸福の科学の本当の意味を知っていません。
今まで日本にて起きた宗教と同レベルのものではないのです。
まあ、決して、他の宗教を馬鹿にしたり、存在を否定したりするつもりはありませんが、事実は事実として、言わなくてはいけないのです。
その教えのレベルの違いは、どうしようも無い事です。
本来の宗教の対象者は、今現在、同じ国に生きている人だけでなくて、数百年、数千年先に日本以外の地に生まれてくる人も対象となるが故に、その内容は普遍的にならざるを得ないのです。

この章では最初に、「幸福の科学の信者があの世でどうなるか?」という事について語られています。
ま、あの世が信じられない人にとってはお笑いなのかもしれませんが、今のところ、大川総裁が知っている会員で地獄に行っている人は一人もいないとの事です。
これは凄い事です。
幸福の科学の会員と言っても、表面的には、この世の善良な人に毛が生えた程度にしか見えないかもしれませんが、あの世の知識や法則もけっこう知ってますし、与える愛や反省の教えも実践しようと努力はしていると思うのです。
この世的な評価は、何も無い事も多いですが、あの世的な評価は高いという事です。

まあ、ただ、あの世的な幸福のみ重視して、この世的なものはどうでもいい、というわけにはいかんのです。
「政治が良くなりますように」、「景気が良くなりますように」と祈っているだけでこの世が良くなれば非常に楽なのですが、実際は行動が伴わないと、なかなか良くしていく事ができません。
もちろん『祈り』も大変な意味はありますが、人間が努力して解決させられるものは解決していかなければいけません。

最後に書いておきたい事は、幸福の科学の会員のみが手にしている『仏説・正心法語』(入会者は『入会版・正心法語』)の威力です。
もう、幸福の科学の教えがたくさんありすぎて、難しくてわからん、という人は『仏説・正心法語』を毎日声を出して読み上げるだけでもよいです。
最悪、口に出さなくて、心の中で読むのでもよいです。
その程度の習慣でも、「私の経験上、地獄に落ちる事は無い」と総裁は語られているのです。

これを信じた方が良いです。
一人でも多くの人が、この世でも、あの世でもHappyに生きてもらいたいものです。

『救世の法』講義 [仏法真理「救世の法」]

『救世の法』講義がありました。
ま、会員の皆さんは既に聴いたでありましょうから内容に関して説明するまでもないですね。
幸福実現党のHPにも要旨は載っています。

問題は、今の日本で宗教に関心を持たない人々、
宗教を無視している人々、
更には宗教を否定している人々ですなあ。
本当に、いつまでもそれでは困ります。
日本には信教の自由がありますが、自らそれを「いらない」と言って捨て去る人々は、人類の退行現象に参加している様なものです。

話の中にもありましたが、人間が偶然にアメーバから進化して高度な肉体と知能を持ったなんて事は有り得ない事ですよね。進化の途中経過の存在がいないし、材料を地面にばら撒いたら、偶然組み立てられて家やビルが建設されるなんて事は、1兆分の1の可能性も無いですよ。
何と言うか、それこそ偶然教とでも言うべき宗教ですね。
そこまで偶然を信じるのか?と言った驚きを通り越して、呆れてしまいます。
やはり、この宇宙も自然も人間や動物や植物も、意図的に「創造する」という働きが無いと存在しないですよ。

まあ「神が存在するならば、何故、宗教が争うのか?」と問う人も多いでしょうが、大川総裁先生の話でもありました様に、宗教指導者も、すべてを理解してやっていたわけでは無いからですね。
指導者が霊視ができなければ、ちょっとその時に、誰が天上界から指導していたかわからない、という点があった。
聖書でも、民族神であるヤーベの神と、地球神であるエロヒムの違いがわかっていなかった。
そこいら辺を整理すれば、民族神の上に地球神があり、どちらの判断が最終的に人類を導く考えであるかがわかるのです。

本来、宗教は、人々の心をまとめ、人類を神の方向に、ぐいぐい引っ張っていくためにあるものです。
宗教同士の争いを無くす為にも、今こそ世界宗教が必要なのです。

無神論、唯物論など100%間違っています。
それは当たり前の事です。
仏神を信じる人の方が正しいのです。

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Human beings were given life from God or Buddha,
and you must use your life, carefully.

『救世の法』 第一章 宗教のすすめ [仏法真理「救世の法」]


救世の法―信仰と未来社会

救世の法―信仰と未来社会

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/12/20
  • メディア: 単行本



昨年は『創造の法』、一昨年は『勇気の法』、そして今年は『救世の法』の年なのです。

やはり、宗教を馬鹿にしてはいけません。
何だかんだ言って結局のところ、人間は死ぬ時に「心」しかあの世に持って還れないのです。
お金も、携帯電話も、パソコンも、車や家、家族や友人、何も持って還れないのです。
あの世では肩書きや地位、年収、知名度、どんな会社に所属していたか、そういった事は一切関係がありません。
例え総理大臣や法務大臣になったとしても、心のあり方によって、天国にも地獄にも行く。

人間は肉体が滅びても、すべてが無くなるわけでも何でもありません。
肉体は機能が停止しても、心はずっと生き続ける事ができるのです。
というか、自分を消滅させる事はできないのです。
精々できる事は、マルクスや丸山眞男みたいに「霊や魂を否定するあまり、死んで繭の中にくるまっているか」、「消滅していないから自分はまだ生きているのだ」と屁理屈を言って自分を誤魔化す事くらいでしょう。

そうならないためにも宗教的真理を受け入れなくてはならないのです。
宗教を茶化す行為や、小ばかにする態度からは距離を置かねばなりません。
如何に多数決で、そちらの方が多くてもです。

やはり、真なる宗教は生きがいそのものですよ。
軽く、一生を貫く目標になりますし、転生輪廻を何度も繰り返しての目標にさえ、なるのです。
大事なのは、どれだけ真に人々の幸福のために生きたか。
どれだけ魂を向上させ、仏法真理に沿った人生を送ったか。
唯物論や無神論に打ち勝ち、仏神への信仰や、仏法真理の流布に努めたか。
まあ、こういった事は努力の余地が無限ですから。

ところで、何度も書いていますが、大川隆法総裁は、過去、インドに仏陀として生まれて仏法真理を説きました。
そして、今回は日本で仏法真理を説き続けているわけです。
その証拠は、仏法真理の内容そのものにあるのです。

仏法真理を学ぶ事こそ、今後の未来社会の大きなトレンドです。
人々は飽きっぽいから、次から次へと新しいものを求めていますが、最終的に行き着くところは宗教であり、仏法真理であり、心の平和であると思いますね。

長い前置きはそのくらいにして、『救世の法』を学んでいきましょう。

第一章 宗教のすすめ
ですが、短い文章の中に、何故、宗教が必要なのか? という事が要点を絞って書かれています。
①人間の本質は霊的存在である。
②正しい生き方とは何か? 、天国に行く生き方と地獄に行く行き方の違いは何か?
③宗教は善なるものであり、広めるべきものである。
という事になります。

以上の点を考えると、①②③から逸脱した宗教は、ちょっと正統な宗教から外れているのではないですか?という事にもなりますがね。
ま、世界宗教であるキリスト教、仏教、イスラム教などは、ある程度、押さえられていると思います。
はっきり言って、それはそうなのです。
宗教の根源はエルカンターレと言われる存在で、もともとエルカンターレからすべての仏法真理は流れているのですから。


救世の法―信仰と未来社会 [仏法真理「救世の法」]


救世の法―信仰と未来社会

救世の法―信仰と未来社会

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/12/20
  • メディア: 単行本



第1章 宗教のすすめ
――学校もマスコミも教えてくれない「宗教の大切さ」
第2章 導きの光について
――大いなる仏の慈悲を感じ取ろう
第3章 豊かな心を形成する
――人類の危機を乗り越えるために
第4章 宗教国家の条件
──日本は「宗教を尊敬する国」であれ
第5章 信仰と未来社会
――宗教と科学の融合が未来を切り拓く
第6章 フォーキャスト(Forecast)
――地球の未来を創造する力とは

この書を読めば、
人間とは単なる物質の塊では無い事がわかるであろう。
そして、数千年おきに救世主が再誕し、人類に真実を語り、人類の向かうべき方向を指し示している事がわかるであろう。
最低限、日本人は気がつかねばならない。
これは本当に、本当に冗談ではないのだ。

かつての
ナザレのイエス、
インドの仏陀、
中東のムハンマド以上の光が、今、日本を中心に発されているこの事実に気がつかねばならない。

日本だけではなく、世界を見渡してみても、政治は混乱し、経済は停滞し、世界秩序は混沌としている。
イスラム教とキリスト教は敵対し、更に、無宗教国家が武力により周辺諸国を脅かしている。
そして、人類を死滅させるに十分な核兵器が地球上には存在し、お互い、いつでも使える様な状態にある。
ちょっとした世界の指導者の誤りで、人類が死滅してしまう事も有り得る時代に生きているのだ。

もし、地球を長年見守り続けている神が存在するとしたならば、それを黙って見ているだけで済ますだろうか?
断崖絶壁の谷に落ちようとしている子供を、助けない親がいるだろうか?
そんな事は断じて有り得ないと思わねばいけない。
全人類の危機の時代、必ず救世主が我々人類を導くのだ!

愚かな人々は、それを信じないで闇に沈んでいく。
闇に沈む前に気づけ!
何もしないで闇に沈むくらいなら、この信じられないくらい大きなスケールの全人類救済の物語に賭けよ!!
いちかばちかの大博打かもしれないが、最後の力を振り絞って、この救いのロープをつかむのだ!!!

エルカンターレとは、地球神の名である。

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ちょっと詩的に書いてみた。
言わんとしている事はわかってくれるものと思います。
一新興宗教が、信者獲得の為に、大法螺吹いているわけではありません。
信仰とは、関心があるとか無いとかいう問題ではないのです。
「私は宗教には関心ありません。間に合ってます。」
で済む問題ではないのです。
死んでから後の事も考えると、信仰や宗教無くして、救いの糸が無いのです。

日本人全員、この書を読むべきです。
”決して”読まずして死んではいけない。

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