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『繁栄思考』 第4章 「繁栄の神に近づけ」 [仏法真理「繁栄思考」]

繁栄
という言葉に、どういったイメージが湧くでしょうか?
エネルギーに満ち満ちて、多くのものが花開いている姿?
まあ、ほとんどは、人間社会の理想的なあり方を指し示す言葉ではないですかね。

活況(かっきょう)に満ちている。
明るく積極的な人々が、わいわいやっている。
未来がどんどん開けて、幸福が広がっていく。
未来が益々希望に満ちたものとなっていく。
幸福な人々の数が、ぐんぐん増えていく。
悪が封印され、善が開化していく。

とまあ、いろいろなイメージが湧くでしょうが、この繁栄した姿こそ、すべての人々が目標とすべきものではないのではないか、と思いますね。
ただ、勘違いしてほしくないのは、繁栄とは、あくまでも善とか正義に基づいた繁栄であって、善も悪もごっちゃになって栄える、という事では無いという事です。

この章にも書かれていますが、繁栄には多かれ少なかれ、競争という面もあるのだけれども、「嫉妬」によって引きずり降ろす、すり鉢地獄を目指すのではなく、「祝福」によって、すべてのものを押し上げていく必要があるという事ですね。
ゆえに、繁栄した社会を築くためには、一人一人のちょっとした心のあり方を訓練する必要があるのです。
我々は、「嫉妬」でなく「祝福」を作り出す訓練をせねばならん!

ま、これも一つの宗教修行でもあるが、別に、~教の信者にならずとも、誰でも日々、実践できる事だろう。
ただ、社会主義、共産主義を信奉していたら、原理的にできない事も事実だ。
社会主義、共産主義の根底には、嫉妬の原理が流れているからだ。

正しい格差はあって当然である事を認め、社会全体、人類全体が幸福に向かって浮揚していく姿をイメージせよ!
我々の向かうべき方向は、そこにあるのであり、それが仏神の方向なのだ。

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Picture Album: Hubble Space Telescope Image of Globular Cluster NGC 6397

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『繁栄思考』 第3章 「繁栄思考」 [仏法真理「繁栄思考」]

うーむ、ロムニー強しかなあ。
ま、一日本人としては見守るしかない。
日本人としてやれる事は、この日本の国の足腰を強くし、繁栄国家とする事だ。

という事で、『繁栄思考』の山場の第3章「繁栄思考」です。
よーく、読み込まねばなるまい。

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まず基本ですが、なぜ今、『繁栄思考』という本を出して、人々に読んでもらおうとしているのかというと、逆のものの勢力が強くなっているからです。
民主党政権も2009年に誕生して、もう2年半くらいですか。
総理大臣も、鳩山⇒菅⇒野田 と3人目になっていますが、はっきり言って、どの人も全く日本の繁栄に貢献していないですね。こんなのでは給料払えないですよ。逆に、罰金を徴収してもいいくらいだと思います。
本当に「貧乏神政権」です。

それでもって、日本のみならず、アメリカ合衆国もヨーロッパ諸国も衰退的であるし、良し悪しは別として、中国も経済的にかなり減速ムードになってきています。

おそらく、過去、何万年、何十万年、何百万年の歴史を振り返って見るならば、文明の栄枯盛衰で、栄えた後は、グーッと引いていって、人々の心も暗い想念に覆われ、悪が蔓延(はびこ)り、大陸の沈没とかで、原始生活へ舞い戻る、とかやっていたのだと思います。
「思います」というか、『太陽の法』とかでは、実際に文明が滅びていったと書かれています。
ムー大陸しかり、アトランティス大陸しかりです。

ただ、今回は、主エル・カンターレが地上に存在し、それを防ごうとしているのです。
マイナスの想念に対抗する為には、プラスの想念でガチンコ勝負するしかありません。

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今の日本および世界の国々の状況を見ると、この「繁栄思考」という考え方が必要なのではないかと思います。
日本を含め、地球全体を不幸にしていこうとする思想が、今、また頭をもたげてきているように思われるので、私としては、「思想戦で戦わざるをえない」という気持ちが強く出てきています。
(p104)
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やはり、唯物的な考えからは見いだせないと思いますが、
心の力とか、想念エネルギーの力とか、明るい考えとか、積極的な思想とか、そういったものが、実際は、相当、個人の未来や人類の未来に影響を与えているのですね。
本当のところ、まだまだ自分も悟ってはいないのですが、「思いの力」とは、相当な物理的な力を持っていると考えた方がよいと思います。

例えば、自分が貧乏だったとして、お金持ちの人を見てどう思うか?
自分と同じ様に貧乏な境遇に引きずり落としたい、と思うか、
自分も努力して仕事や、創意工夫でがんばって豊かになろうと奮起するか、
これだけの事でも、想念エネルギーは、全く180度、真逆の方向に左右してしまいます。

ただ、この世界は、どちらかというと地獄世界に近いので、前者の様に、嫉妬して、豊かな人々を引きずり下ろす方向になりがちです。左翼思想とかですね。
それに対するのが後者の方、本当の人々を幸福にする宗教の力なのです。
他の人を嫉妬するでなく、がんばって努力して、自分も他人も豊かになる方向で精進する。
幸福の科学的に言えば、「愛・知・反省・発展」ですね。

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したがって、今、ここで日本が持ちこたえ、震災を乗り越えて、もう一段の飛躍をしたならば、日本は本当に世界のリーダーになることができます。
(p138)
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繁栄思考を持って、貧乏神思考、不可能思考、限定思考と戦え!

タグ:繁栄思考

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『繁栄思考』 第2章 「貧乏神を寄せ付けない方法」 [仏法真理「繁栄思考」]

2/26(日)、法話「『繁栄思考』講義」を支部にて拝聴した。
まあ、そちらについては、会員の方は既に拝聴してるか、用事があった場合も後日拝聴するでしょうからブログでは述べません。
会員じゃない人は、『繁栄思考』を買って読んでください。
新聞広告にも出てましたね。
「まえがき」の部分も載ってました。

で、第2章 「貧乏神を寄せ付けない方法」では、「富を引き寄せる奇跡」について、一歩進んで言及しています。
ただ、幸福の科学の会員であっても、まだまだ富に関する悟りについては100分の1ぐらいしか発揮されていないと語られている。
うーむ、自分も100分の99の方に含まれているな・・・。
正直言って。

「富を引き付ける法則」の体得もひとつの悟り

と言われている。
確かに、現代の日本は、政府のトップ層がことごとく貧乏神に取り憑かれている状態にあるわけだが、例えそうした中にあっても、
貧乏神に取り憑かれるか、もしくは、取り憑かれないで富を引き寄せる奇跡を体現していくか、
については自分自身の悟りにかかっている。

まあ、最近、日銀の白川総裁もインフレターゲットっぽいものをようやく口にし出して、それ以降、日経平均がぐんぐん上昇し出していますので、多少、全体の重しが軽くなっているわけですが。
しかし、『日銀総裁とのスピリチュアル対話』が1/26に出てからえらく早い改心?ですね。
「頑固オヤジでは、ちと恥ずかしい」と反省したのか、「日銀法再改正されたらヤバイ」とか思ったのか・・・。

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ところで、こないだのBS11の未来ビジョンで、「ユーグレナ」というミドリムシの会社を紹介してましたね。
「何か聞いた事ある社名だなー」と思ったのですが、自分でブログで紹介してましたね。
名前だけですが。

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『繁栄思考』 第1章 「成功を手にするためには」 [仏法真理「繁栄思考」]


繁栄思考―無限の富を引き寄せる法則

繁栄思考―無限の富を引き寄せる法則

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/02/09
  • メディア: 単行本



今、日本では年間3万人以上の自殺者がいて、それが14年間くらい続いている。
もちろん、自殺するのも、苦しみや失敗を経験して、どうにもこうにもいかなくなってしまった結果だろう。
しかし、
「あなたは1年後に10億円手にする事ができますよ」
と予言されたら、大抵の人は自殺を思い留まるのではなかろうか。
豊かになるという事は、人々に希望を与え、現在の苦しみや不幸や失敗を挽回させるだけの力を持っていると考えてよいと思う。

この本の第一章は、「成功を手にするためには」というタイトルだが、そもそもこの第一章からして、豊かさの奇跡を起こすだけの主エル・カンターレの光を感じますね。
まず、そもそも、豊かになるのも貧しくなるのも、かなり、その人のマインドの部分にあるって事に気がつかなければならないのですね。

さすがに「金持ちは悪人で、皆、地獄に落ちろ」なんて、潜在的に思っていたら"絶対に"お金持ちにはなれるはずもありません。
「お金持ちでも、人間的に素晴らしく、人々の幸福のために生き、正義を愛し、天国に還る事ができる」
といったストーリーを受け入れなくてはいけません。

そして、その豊かさのストーリーを受け入れたら、ちと矛盾する事かもしれませんが、後はもう自分の事を考え過ぎないという事ですかねえ。

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みなさんも、一日のなかで自分のことを考えている時間の長さを計ってみれば、自分が不幸かどうか、だいたい分かるでしょう。いつもいつも自分のことばかり考えている人は、かわいそうですが、不幸な人なのです。
-中略-
本当に幸福な人、見事に自己実現をした人というのは、自分のことなど、あまり考えていないことが多いのです。
p36~37
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とにかく、この本『繁栄思考』は、最低100回は読みましょう。
もう、こうなると腹筋、腕立て伏せ、一日何回の体育会系の世界ですが、貧乏マインドを変革するには、習慣の力も大事ですな。
あとは、人々がどうしたら幸福になるか考え続けるこっちゃ。


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繁栄思考―無限の富を引き寄せる法則 [仏法真理「繁栄思考」]


繁栄思考―無限の富を引き寄せる法則

繁栄思考―無限の富を引き寄せる法則

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/02/09
  • メディア: 単行本



第1章 成功を手にするためには
第2章 貧乏神を寄せ付けない方法
第3章 繁栄思考
第4章 繁栄の神に近づけ

幸福の科学(Happy Science)が、世界宗教になる理由は、この本を読めばわかる。
今までの宗教は、世界宗教である キリスト教、仏教、イスラム教をも含めて、この世の富や、成功、発展繁栄を、完全否定はしないまでも、あまり喜ばしいものとみていなかった部分がある。

キリスト教に関しては、ある時からプロテスタントが、職業に邁進する事と、信仰生活を両立する事を、理論的に融合させる事ができた。
おそらく、その点が幾分うまくいった事により、ここ400~500年くらいは、西洋の発展があったのではないかと思う。
まあ、ちょっとここに来て、福祉国家という名を変えた社会主義国家になっているのと、それと並行して、信仰が失われつつあるので、うまくいかなくなりつつあるが。

要するに、現代から未来へ向けて、この世界において望まれる人々のあり方とは、信仰と人間性の向上と、この世の富や、成功、発展繁栄を、すべて兼ね備えて体現するものでなくてはならない、という事です。

努力して、世の中に貢献して成功し、富を得て、そして、その成功や富により、更に、より多くのものを社会に還元していくというスタイル。
これが人々の生き方指針というか、社会の常識になったら、社会も国も、更には世界も、いくらでも発展繁栄する事が可能になります。
そして、人々の間には、大きな幸福と小さな幸福の違いがあるくらいで、幸福が増産されていく事にはかわりはありません。
成功を嫉妬し、すべてを貧乏の平等に引きずり下ろすマルクス主義的考えは決して、個人も国家も幸福にはしていかないのです。

本当に、この幸福の科学の教えこそ、世界の人々が必要としているものであるのです。
すべての人々が幸福になっていく事が可能な教えであり、新しい世界宗教であるのです。

自分も過去世において、かなり宗教的な人間だったと思われます。
ゆえに、潜在意識においては、幾分、富や、この世的な成功を否定しているところがあるかもしれない。
なかなか自分ではわからないものですが、あまりにも任侠肌すぎると、
「貧しい人や、この世的に失敗した人こそ、心が美しい人々で、豊かで、この世的に成功した人々は、すべて心が醜いのだ」
なんて考えになりがちですが、
「客観的に考えて、本当に、本当にそうなのか?」
よくよく見抜いていかなければいけません。

多くの人々に貢献して、成功して豊かになっていく人々を否定するのでは無く、
そういった姿をこそ、人類のモデルケースとしなくてはいけませんね。

日本の財政赤字も、政府が人々を豊かにしていく事により解消されていく、という事も、本当にそうだと思いますね。


タグ:繁栄思考

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「繁栄思考」を拝聴して。 [仏法真理「繁栄思考」]

本日(昨日か・・・)は、「幸福の科学、立宗25周年感謝式典」の大川総裁の御法話がありました。
「繁栄思考」という演題でしたが、本当に、日本のみならず、今後、世界がモデルとすべきものは、幸福の科学以外には無い、という事を再認識しましたね。

社会の未来、人類の未来、それを確実に指し示す事ができる存在は、主エル・カンターレという方です。
仏教的に言えば、「大毘盧遮那仏(だいびるしゃなぶつ)」です。
人間的に見れば、過去、インドの地で釈迦として生まれた方の、もっと魂の奥の存在にあたります。
幸福の科学的に言えば、「仏陀意識の本体」とも言えます。
そして、この「仏陀意識の本体」である主エル・カンターレという存在が、人類の方向性を決めている最終意思決定者である事を知らねばなりません。

やはり、世界的宗教と言えども、その発信源は、いつの時代も一人の人間であります。
この世的に見れば、数十年の人生を持った一人の人間としか見れないかもしれませんが、既に説法の数は1500~1600回となり、出された書籍は700~800冊になります。
これらがすべて、今後の人類の指針となっていくのです。

今、世界経済も、政治も、混沌としつつあります。
何が正義で、何が悪か。
どちらの方向に進めばよいのか?
明確な答えを出せる人は、世界何十億のなかで、唯一人しかいないのです。
多数決の原理で真実がわかるなら苦労せんのです。
わからないものはわからないのです。

まあ本当にこの国の国民もマスコミも政治家も、疑う事、日本海溝より深し、といった感じですが、疑う方を選ぶでは無く、信じる方を選んで欲しい。
事実は事実。
真実は真実。
それが、多数決で変わるわけではありません。
過去の事実は変える事はできません。
そして、未来は信念の力によって形作られていく。

主エル・カンターレが、何故、これ程迄、唯物論・無神論国家になってしまった日本の地に生まれたかは、自分にはよくわかりませんが、もうこの国に生まれた国民は諦めてもらわねばなりません。
不幸の主人公になる夢は諦めてください。
貧乏思考、自虐史観、鎖国主義、不幸礼賛、もうこういったものとは決別して「繁栄思考」を持ってもらう以外にありません。
日本はこのまま没落して滅びるという、悲劇のストーリーを愛する人々は、断じてその考えを変えてもらわにゃいかんです!!!
主エル・カンターレが仏法真理を説いている地が2流、3流国家に転落するなど、有り得ない。
このブログの説明文そのものでもありますが、
この国は、必ず世界のリーダーとなるのだ!

これが今回、私が御法話を拝聴して思った事です。

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インフラも整備していかねばならん。

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