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道は必ず拓ける [成功哲学]

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道は必ず拓ける

今までの常識にとらわれず、
恐れずに、新しいことの挑戦してください。
逆のことをやってみるのです。
大きいものは小さくし、小さいものは大きくする。
色のついているものは、その色を変えてみる。
速いものは遅くし、遅いものは速くする。
「逆ができないかどうか」を考えてみることです。
不況の時代には、どうか、
「発想で闘っていく」という姿勢を持ってください。
そのときに必要なのは、
周りの批判に負けない「強い個性」と
「自己信頼」だと思います。
「強い個性」と「自己信頼」を持って
努力していけば、道は必ず拓けます。

大川隆法総裁著『創造の法』
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『未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト』の、「海水のいらない養殖技術」の山本准教授の研究を、内尾さんという方が事業化しようとしてがんばっている話が載っています。53歳からの起業だそうです。
最初はハンコ屋さんから始めています。

やはり大事なのは、アイデア→研究→事業化 なのは言うまでもありません。
アイデアや創造行為は当然、当たり前の如く大事ですが、それをまた実際に「収益が得られる事業化」のところに持って行くのも大変骨の折れる行為です。
ただ、ここまで持っていかないと、そのアイデアや研究成果も、埋もれたままになってしまいます。

リニアなども、アイデアや研究成果まではけっこう行けたのかもしれませんが、実際に事業化まで、物凄く時間がかかってしまいました。

今後、未来に羽ばたこうとしている数多くの起業家とか起業家の卵の人々は、「アイデア→研究→事業化」の流れを、いかに根性でやっていくか、というストーリーを描かなければいけません。
政治状況や経済状況が厳しい時代であればこそ、エネルギーを溜めて、必要な時に「ガーっ」とやらねばいかんですね。

やはり、国の発展とは、社会主義的な政策を主体にするのではなく、次から次へと湧いてくる「起業家」、「企業家」が根性で成し遂げていかねばならんだろう。
政治や金融機関は、バックグラウンドを整備してくれればいい。
(今は、それさえままならないが・・・)
未来に挑戦するのは「起業家」、「企業家」の仕事だろう。


共通テーマ:日記・雑感

私たちは成功者に何を学ぶべきか [成功哲学]


私たちは成功者に何を学ぶべきか

私たちは成功者に何を学ぶべきか

  • 作者: ナポレオン・ヒル
  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 2007/01/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



目次
人間は誰でも成功する脳力を持っている!―思考は、人生を変え、すべてを変える
成功プログラムのルーツ、ナポレオン・ヒル
多くの成功者を生んだ成功哲学
はじめに 成功哲学はこうしてできあがった
アンドリュー・カーネギーとの運命的な出会い
世界初の成功プログラムが完成するまで
数多くの成功者を世に送り出したヒル博士
常に時代のニーズに対応して進化を続ける成功プログラム ほか

私たちは成功者に何を学ぶべきか
燃えるような強い願望を持つ
人間は、生きているかぎり苦しむものだ
柔軟性を身につける
自分に対して揺るぎない自信を持つ ほか

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中古で安かったので買って読んでみました。
ナポレオン・ヒルには申し訳ないが、昔はどうも「うさんくさい」と思っていましたが、ナポレオン・ヒル自体は、高級霊の様ですし、幸福の科学の指導霊の一人として、例えば「新 大金持ちになる法 スペシャル研修」の指導を霊界から行っている様です。
やはり、お金とか富に関する考えは、法則的なものがありますので、それに沿わないと、そういった形での成功は得られないのです。
おそらく、この世的に成功した人、お金持ちになった人でも、あの世に還ったら、天国・地獄に分かれていると思いますが、大事な事は、この世でも成功して、あの世でも天国に還る、という事でしょうね。
まあ、だから、この世の成功も、死ぬ時にはすべて捨てられる覚悟がないといかんでしょうね。

以上の考えがしっかり持てたら、この世で大金持ちになって、人類の進化に貢献する事は、誠に素晴らし事であると思います。
皆が貧しくなるのでは幸福な社会はちと苦しい。
皆が豊かになる方向でやっていきましょう。

ところで、ナポレオン・ヒル自体も、もともとは金持ちでもなんでもなく、アンドリュー・カーネギーとのインタビューを通して、大金持ちになるプログラムを作ってくれと言われて、やっていったそうです。
アンドリュー・カーネギーも、もともとは普通の少年からの出発でしたから。
いずれにせよ、ゼロから出発して大金持ちになるというストーリーは、夢や希望がわいてくるものです。

で、いろいろな教訓が書いてありますが、特にピンと来るのは、
チャンスを探し求める
という事と、
自分の時間と労力を他人に捧げる
成功を呼ぶ習慣を身につける
という事かな。
『ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」』でも書きましたが、お金持ちになりたいなら、当然、お金持ちになりたいと思わないと駄目ですよね。そこが出発点ですが、その後、それが大きくなって、自分も周りの人々も豊かになっていくイメージが大事でしょう。
まあ、この本と全然関係ありませんが、あの世の世界は思った事が現象化してくる世界です。
金星のアストラル界も、地球的に言えば霊界でしょうが、そこでも”思い”で、いろいろなものを現象化したりしている様です。
例えば、こういった家に住みたいと強く念じれば、家が出てくる様です。
自分が蝶になりたいと思えば蝶になる様です。
この法則は、我々が住むこの世の物理的な世界でも働いています。
ただ、この世は時間がかかるのだよね。
だから、思って、それもかなり具体的に思っていて、
自分のため、人々のために努力していたら、ぐんぐんそれに近づいていく。

できれば個人としての幸福を超えて、社会全体が豊かで幸福になるところまでイメージして努力していった方がいいですね。
この世界は、まだまだ幸福の総量が足りないですから。

うーん、自分は思いますが、こういった心の持ち方や習慣と人生の成功の関係は、今後、100年後くらいにはかなり一般教養分野として確立して、社会の常識の一つになっているだろうと思いますね。
科学的にも当然、研究が進むでしょう。
100年もかからんかな。
幸福の科学学園があるからな。

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We must make up our minds,
on how to live correctly as we earn money.

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ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」 [成功哲学]


ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」

  • 作者: ハーブ エッカー
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2005/10
  • メディア: 単行本



資産ゼロから2年半で億万長者となった「お金のカリスマ」こと、ハーブ・エッカーが教える大金持ちになる秘訣。「お金の設計図」と17の「ミリオネア・マインド」で、金持ちになれる人とお金に縁のない人の違いを解き明かす。
■目次
I部 お金持ちになれる人、お金に縁のない人――
   この「お金の設計図」が決め手!
1章 「お金」と「心」の不思議な関係─なぜ多くの人がお金に縁のないまま一生を終わるのか?
2章 あなたの“豊かさ”を決める「お金の設計図」─「五分あれば、あなたの将来の経済状態は予測できる」

II部 あなたも大金持ちになれる!
 17の「ミリオネア・マインド」
1金持ちになれる人は「人生は自分で切り拓く」と考える
 お金に縁のない人は「なぜか、こんな人生になってしまった」と考える
2金持ちになれる人は「成功と富」をめざす
 お金に縁のない人は「暮らしに困らないレベル」をめざす
3金持ちになれる人は「絶対に金持ちになる」と考える
 お金に縁のない人は「金持ちになれたらいいなあ」と考える
4金持ちになれる人は「大きく考える」
 お金に縁のない人は「小さく考える」
5金持ちになれる人は「チャンス」に注目する
 お金に縁のない人は「障害」に注目する
6金持ちになれる人は「成功者を賞賛する」
 お金に縁のない人は「成功者をねたむ」
7金持ちになれる人は「成功した人」とつきあう
 お金に縁のない人は「失敗続きの人」とつきあう
8金持ちになれる人はセールスに「積極的」である
 お金に縁のない人は、セールスに「消極的」である
9金持ちになれる人は自分が抱える問題より「器が大きい」
 お金に縁のない人は、自分が抱える問題より「器が小さい」
10 金持ちになれる人は富を受け取るのがうまい
 お金に縁のない人は富を受け取るのが下手である
11 金持ちになれる人は「成果」に応じて報酬を受け取る
 お金に縁のない人は「時間」に応じて報酬を受け取る
12 金持ちになれる人は「両方とも手に入れたい」と思う
 お金に縁のない人は「どちらか一方だけでいい」と思う
13 金持ちになれる人は「総資産」に注目する
 お金に縁のない人は「勤労所得」に注目する
14 金持ちになれる人は、お金を「上手に管理する」
 お金に縁のない人は、お金を「管理できない」
15 金持ちになれる人は「お金をフル活用する」
 お金に縁のない人は「お金のためにフルに働く」
16 金持ちになれる人は、恐怖に負けず「行動する」
 お金に縁のない人は、恐怖で「何もできなくなる」
17 金持ちになれる人は「何でも学ぼう」と思う
 お金に縁のない人は「何でも知っている」と思う

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まあ、貧乏神に取りつかれた様な政治で、今の日本は覆われていますので、日本国民は、何としても、その反対のエネルギーを増幅させていかなければなりません。
ということで、今の日本に必要な景気のいい感じの本です。

自分もぼちぼち大金持ちになろうと思っています。
この本を読めば、自分も大金持ちになれそうだ、という信念が出てきますね。
お金がすべてだとは言いませんが、お金があれば自由の範囲が広がりますし、自分も他人も救済する事ができます。
マルクス経済学は、貧乏な人が金持ちを嫉妬して、全員が貧乏への道を突き進む経済学ですが、それに対抗する「大金持ちの経済学」を樹立しようではありませんか!
(特に、この本で語られているわけではありませんが・・・)
限られた有限の資源を奪い合う様な経済はよろしくありませんので、全体の総量を大きくする考え、経済学が必要です。
マルクス経済学など、もう本家の中国でさえ捨ててますから、もう用はありません。
全員を貧乏の底に引きずり落とす経済学などゴミ以外の何物でもない。
我々は、一人一人は、大金持ちを目指していく道を歩めばよいのです。

確かに、お金に強烈に執着している人が、悪事を働いて、一時期お金持ちになることもあるかもしれない。
ただ、それは因果の理法から言って、必ず反作用がきますから、それは脇に置いとくとして、正当に努力して、人々の利益になる事をして大金持ちになる事は、これは100%善です!
善良な人々こそ豊かになる社会を樹立しなくてはいけません。

しっかし、この本でも述べられているが、必ずしも善良な人が大金持ちになるとは限らない。
なぜか?
それは、やはり、何か考え方がおかしいか、本当に人々の利益になる様な事をやっていないのでしょう。
どうしても人間は、知らず知らずのうちに、無難な方に、無難な方に流されてしまいがちです。
更に、幼いころに自分が見ていた、両親のお金に対する考えを、知らず知らずのうちに引き継いでいる事も多い。
コンピューターではないけれども、自然にインプットされているお金に対する考えや習慣が、自分を貧しい境遇に置いている場合が多い。
無意識化でプログラムされてしまっている。

なかなか気がつかない事も多いですが、確かに、貧乏になる考え方と、お金持ちになる考え方は、明らかに違いますね。
どちらも、「なるべくしてなっている」というのが本当のところでしょう。

であれば、我々人間は、お金持ちになり、豊かになる方の考え方をマスターしなければいけないのですね。
そりゃ、日本の政治だって、どの様な人が総理大臣になり、どの様な政党が政権を獲得するかによりGDPなんか間逆の結果になると思うよ。
明るく建設的、発展的な考えで国家を運営すれば、株価は2万円を超し、善の循環が始まるでしょう。
逆に、今の民主党政権みたいに、暗く、後ろ向きで自虐的な政治を行っていると、国民は貧しくなり、みんなが貧乏になっていきます。悪の循環ですね。

善の歯車を少しづつでも回し始めよう。
善良な大金持ちになるの人が増えれば増える程、この世界は良くなるのです。
「自分にはその資格が無い」などと勝手に決め付けてはいけません。
幸福になってはいけない人など一人もいないのです!!

さあ、勇気を出して、大金持ちへ道を歩んで行こう!!!

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富の福音―速聴CD付き [成功哲学]


富の福音―速聴CD付き

富の福音―速聴CD付き

  • 作者: アンドリュー カーネギー
  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 1999/12
  • メディア: 単行本



幸福の科学出版、教養の大陸シリーズから、このカーネギーの「富の福音」が出るとのことなので、本棚から昔買った同名のこの本を引っ張り出して来た。
ま、富豪に縁をつけると自分も富豪になる確率は飛躍的に上がることは間違いない。
思うことは全く自由です。
このクリスマスの時期、自分も富豪になった姿を思い浮かべよう!
ちょっと「マッチ売りの少女」みたいですが・・・。

ただ、心の法則からいって、思いには物理的な力があると言わざるを得ません。
自分とは、自分をどう思うかによって、それに近づいていきます。
貧乏を思えば貧乏になり、富豪を思えば富豪に近づいていく。
別に、大金持ちになることは悪いことではありません。要は、その結果、自分のみのために生きるか、人々のためになる生き方をするかが分かれ目になるだけです。

カーネギーも、この本で、お金をどう使うかということをいろいろ書いていますが、ただ単に、貧しい人に分け与えるだけでは駄目だと言っています。
慈善活動という名目で、ただ単に金をばら撒くだけでは、本当に人々のためにはならないと言っています。
バラマキではだめで、本当に人々に自立心を起こし、一人立ちさせるための教育的援助でないとだめなのです。

お金は儲けるよりも、「どう使うか」という方が遥かに難しいと聞きます。
想像してみてください。
1億円あったら何に使うかを。
ここで、全部自分のためだけに使うのでは、芥川龍之介の「杜子春」と同じになってしまいます。
もっと自分と人々の幸福のために有効利用しなくてはならないのです。
ま、10億円でもいいですが、「富豪になり、お金をどう使うか」、これで合格点が出るイメージを持った人のところにお金は集まって来ると思うのです。

来年に向けて、「本当に自分はどうなりたいのか?」
これをはっきりさせよう!
そして、その実現のために自分は何を代償として差し出すかを決めよう!
~をやめて、その時間を勉強の時間に充てるとかです。
そしてあとは、紙に書く、声に出す、絵を描くとかでイメージをはっきりさせることだろうね。
ポイントは、その結果の姿が、必ず自分の幸福のみに留まらず、周りの人々の幸福にもつながっているということではないかね。

その後は持続です。
努力しつつ持続する。
不況を乗り切るにはこれしかないでしょうな。
思いの力によって未来は変革できるのだ。
1年後の、3年後の発展した自己をイメージしようではないか!!!
不況のイメージに負けてはいけない。


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