「救世の法」 第6章 フォーキャスト(Forecast)② [仏法真理(救世の三部作+α)]
前回のフォーキャスト(Forecast)①では、
かつてムー大陸やアトランティス大陸が、地上に住む人々の想念の曇りによって地球意識の反作用が起き、海底に没した、という事について取り上げました。
ただそれは、この本に書いてある事ではないので、詳しくは『太陽の法』を読んでください。
しかし、今後の日本の未来、地球の未来が同じ様になると言っているわけではありません。
--------------
悟りを武器にして、悪しき未来予測と闘え
「不幸な未来、恐ろしい未来が来る」と恐れないでください。
科学者は、ときに、「暗い未来が人類を待ち受けている」と予測し、
私たちが破滅の瀬戸際にいるかのように言います。
また、「2012年に世界が終わる」と言う人もいます。
しかし、私は、それを強く否定します。
私たちは未来を創ることができるのです。
『救世の法』Forecast P208
--------------
と言われている様に、未来は運命論で決まっているわけではありません。
特に、「悟り」の力によって変更が可能なのです。
具体的には、「慈悲こそが未来へのキーワード」と語られています。
今回の震災でも、非常に多くの人達や団体が、被災した方々のために寄付をしたり、ボランティアをしたり、救いの手を差し伸べました。
やはり、苦しんでいる人を見て、何かせずにはいられない、という心は、愛の心であり慈悲の心だと思います。
そして、その心こそ、この地球と宇宙を創りたる創造主である仏神の心に近づいていく心。
--------------
心をコントロールすることがすべての出発点です。
心の平和、心の平静を保ち、
悪しきことを考えないことです。
そして、他人に親切で優しくあることです。
それが、愛であり、慈悲なのです。
慈悲の力を信じてください。
慈悲の力を信じることができるならば、
あなたは、すでに、救世主を信じています。
あなたは、すでに、あなたがたの主を信じているのです。
『救世の法』Forecast P220
--------------
2011年4月2日 白岡運動公園の桜

2011年4月2日 白岡のとある場所にて

2011年4月3日夕刻、群馬県高崎市のとある場所にて
かつてムー大陸やアトランティス大陸が、地上に住む人々の想念の曇りによって地球意識の反作用が起き、海底に没した、という事について取り上げました。
ただそれは、この本に書いてある事ではないので、詳しくは『太陽の法』を読んでください。
しかし、今後の日本の未来、地球の未来が同じ様になると言っているわけではありません。
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悟りを武器にして、悪しき未来予測と闘え
「不幸な未来、恐ろしい未来が来る」と恐れないでください。
科学者は、ときに、「暗い未来が人類を待ち受けている」と予測し、
私たちが破滅の瀬戸際にいるかのように言います。
また、「2012年に世界が終わる」と言う人もいます。
しかし、私は、それを強く否定します。
私たちは未来を創ることができるのです。
『救世の法』Forecast P208
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と言われている様に、未来は運命論で決まっているわけではありません。
特に、「悟り」の力によって変更が可能なのです。
具体的には、「慈悲こそが未来へのキーワード」と語られています。
今回の震災でも、非常に多くの人達や団体が、被災した方々のために寄付をしたり、ボランティアをしたり、救いの手を差し伸べました。
やはり、苦しんでいる人を見て、何かせずにはいられない、という心は、愛の心であり慈悲の心だと思います。
そして、その心こそ、この地球と宇宙を創りたる創造主である仏神の心に近づいていく心。
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心をコントロールすることがすべての出発点です。
心の平和、心の平静を保ち、
悪しきことを考えないことです。
そして、他人に親切で優しくあることです。
それが、愛であり、慈悲なのです。
慈悲の力を信じてください。
慈悲の力を信じることができるならば、
あなたは、すでに、救世主を信じています。
あなたは、すでに、あなたがたの主を信じているのです。
『救世の法』Forecast P220
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2011年4月2日 白岡運動公園の桜
2011年4月2日 白岡のとある場所にて
2011年4月3日夕刻、群馬県高崎市のとある場所にて
「救世の法」 第6章 フォーキャスト(Forecast)① [仏法真理(救世の三部作+α)]
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- 価格: 1,890 円
この章は、大川隆法総裁が日本で外国人の人達を相手に英語で説法したものを翻訳したものです。
最初は、
「未来社会は、私の言葉の上に築かれる」
という内容です。
同様の言葉は、1990年10月28日、幕張メッセ国際展示場での大講演会「仏陀再誕」で、既に語られています。
自分も、その時、その場に居た。
しかし、それから20年以上が過ぎ、まだこの日本の地に仏法真理が根づいていないこの現実は、厳粛に受けとめねばなるまい。
天変地異なども、単なる自然現象とだけとらえてはいけないのであって、そこから意味を見い出さないといけない。
書籍『太陽の法』などでも、太平洋上のムー大陸、大西洋上のアトランティス大陸などの話が書いてありますが、どちらも文明の最盛期以降に沈んでしまったのです。
なぜ沈んだか?
以下は、『太陽の法』の一部です。
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しかし、やがてラ・ムーが没し、その偉大な教えが形骸化してくると、ムーの全盛にもかげりが出てきました。しかも、悟りの力を否定し、あやしげな動物霊信仰の邪教がはびこりはじめました。悪しき霊能力信仰が、「愛と慈悲」の教えを嘲笑し、大陸全体に大きな想念のくもりがかかってきたのです。
こうして、このムー大陸は、いまからおよそ1万5300年前、三段階にわたる大陸の沈下によって、海中に没しました。
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反乱軍の暴挙によって、地上に肉をもっていた数多くの光の天使たちは処刑され、アトランティスでは、悪魔が勝利を得たかに見えました。しかし、彼らがつくりだした暗い想念のくもりが、全アトランティスをおおったため、地球意識に反作用が起こり、全アトランティス帝国が、一昼夜にして、海底に陥没するという信じられない現象が眼前に生じたのです。
過去の多くの文明がそうであったように、この文明もある日突然に、大陸の沈下によって終焉を告げました。
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そう、文明も単なる科学技術の発展とだけでとらえてはいけないのであって、その文明に住む人々が、どういった心で生活しているか、という事が大事なのです。
人間は霊的存在であって、心こそ自分自身であり、肉体は乗り物にしかすぎない。
心こそ命の根源であり、生命は永遠なのです。
亡くなった方も、実は肉体を失っただけで、霊的存在、心としての存在は、100%存続しているのです。
よって、その心を忘れ、物質中心主義になってはいかんのです。
これを知らねばいけません。
そして、心は、本来、神の一部でもあるのです。
心の奥の奥は、根源なる神につながっている。
だから「反省」によって暗い想念の曇りを取り除けば光を放つ事ができるのです。
国家レベル、文明レベルでも同じです。
今の日本人に、以上の内容がどこまで信じる事ができるだろうか。
信じられない様な事であっても信じなければならない時に来ているのです。
この章は大変重要なので、その②に続きます。
「救世の法」 第5章 信仰と未来社会 [仏法真理(救世の三部作+α)]
副題は、「宗教と科学の融合が未来を切り拓く」です。
まず最初に、去年、大川総裁は40冊以上の霊言集を出しましたが、その霊言集の広告が、新聞の早めのページに載せてくれる様になってきている、という事に言及されています。
自分も、日曜の埼玉新聞の一面に、幸福の科学の書籍広告が載った事を書きましたが、この様な事は、少しづつ、日本において精神革命が進行しつつある事を意味しているという事です。
今まで、裏側に隠されていたものが表に出てきた感じですかね。
-----------------
こういう霊言ものは、一般的に見れば、99%以上は偽物です。
本物など、めったに出るものではありません。
99%以上、偽物、つくりものです。
それを「本物だ」として世に問うています。
これには私自身の信用と幸福の科学の信用全部がかかっているのです。それをかけて、勝負に出ました。
その理由は何でしょうか。
それは、本当に、「今、迷っている人たち、苦しんでいる人たちを救いたい。政治の混迷や混乱、経済の低迷、苦しみ、こういうものから人々を救いたい」という熱意から出ているのです。
p176
-----------------
まあ、この世で、いくら偉大だと思われていた人だったとしても、人生はこの世限りだ、なんて思っていたら、その人生は、ちょっと空しいのではないですかね。
あの世の世界があって、この世でどう思い、生きたか、が判定され、人々の幸福のために生きたら天国、人々を不幸におとしいれて生きたら地獄、ただ、反省すれば天国に還れる。
これってものすごく自然な事ですし、科学的な事でもあると思います。
未来社会は、科学と宗教が融合しないと、本当に駄目ですよ。
霊界や心の法則などについても科学的にもメスが入っていくと思いますが、そちらの方向で人類の未来は開けて来るのであって、間違っても反宗教、唯物論の未来は避けなければいけません。
それこそエドガー・ケイシーや黙示録のヨハネが言うところの、人類滅亡の未来です。
絶対に、本当の宗教が広まらないとマズイのです。
-----------------
科学の未来は、実は、この信仰の上に成り立つものです。
この信仰があって初めて、霊的存在やあの世の世界の探求が始まります。そして、この信仰に基づき、宇宙の本当の姿が解明されてくるのです。
p194
-----------------
今こそ地球レベルの教えが説かれなければいけない時代だという事なのです。
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↑スーパーにイスラエル産のグレープフルーツが売っていたので買ってみた。
まず最初に、去年、大川総裁は40冊以上の霊言集を出しましたが、その霊言集の広告が、新聞の早めのページに載せてくれる様になってきている、という事に言及されています。
自分も、日曜の埼玉新聞の一面に、幸福の科学の書籍広告が載った事を書きましたが、この様な事は、少しづつ、日本において精神革命が進行しつつある事を意味しているという事です。
今まで、裏側に隠されていたものが表に出てきた感じですかね。
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こういう霊言ものは、一般的に見れば、99%以上は偽物です。
本物など、めったに出るものではありません。
99%以上、偽物、つくりものです。
それを「本物だ」として世に問うています。
これには私自身の信用と幸福の科学の信用全部がかかっているのです。それをかけて、勝負に出ました。
その理由は何でしょうか。
それは、本当に、「今、迷っている人たち、苦しんでいる人たちを救いたい。政治の混迷や混乱、経済の低迷、苦しみ、こういうものから人々を救いたい」という熱意から出ているのです。
p176
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まあ、この世で、いくら偉大だと思われていた人だったとしても、人生はこの世限りだ、なんて思っていたら、その人生は、ちょっと空しいのではないですかね。
あの世の世界があって、この世でどう思い、生きたか、が判定され、人々の幸福のために生きたら天国、人々を不幸におとしいれて生きたら地獄、ただ、反省すれば天国に還れる。
これってものすごく自然な事ですし、科学的な事でもあると思います。
未来社会は、科学と宗教が融合しないと、本当に駄目ですよ。
霊界や心の法則などについても科学的にもメスが入っていくと思いますが、そちらの方向で人類の未来は開けて来るのであって、間違っても反宗教、唯物論の未来は避けなければいけません。
それこそエドガー・ケイシーや黙示録のヨハネが言うところの、人類滅亡の未来です。
絶対に、本当の宗教が広まらないとマズイのです。
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科学の未来は、実は、この信仰の上に成り立つものです。
この信仰があって初めて、霊的存在やあの世の世界の探求が始まります。そして、この信仰に基づき、宇宙の本当の姿が解明されてくるのです。
p194
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今こそ地球レベルの教えが説かれなければいけない時代だという事なのです。
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↑スーパーにイスラエル産のグレープフルーツが売っていたので買ってみた。
「救世の法」 第4章 宗教国家の条件 [仏法真理(救世の三部作+α)]
副題は『日本は「宗教を尊敬する国」であれ』です。
最初に、中東でのイスラエルvsアラブ諸国の争いについて述べられています。
普通では考えられない事ですが、大川隆法総裁は、地球で最大の霊能者ですので、ありとあらゆる霊を呼び出す事ができます。
なぜそれができるのか?
エルカンターレだからです。
エルカンターレとは地球神のトップで、その下の神々をもまとめる存在であるのです。
イエスが、我が父と呼んだのはエルカンターレの事なのです。
常識的には信じられないでしょうが、本当なのだからしょうがありません。
という事で、ムハマンド(マホメット)を読んで、その意見を訊く事も出来るのです。
ムハマンドは8次元と言われるところの高級霊ですが、やはりイスラム教の何十億人の指導者ですから、イスラムの人々を守る事も大事であると思っていて、イスラエルという国を滅ぼしたいと思っているとの事。
確かに、核兵器を持って、アラブ諸国のど真ん中にユダヤ教の戦闘的な国が突如現れたわけですから、そりゃムハマンドもムカっとくるのでしょう。
対するイスラエルは、9次元霊のイエスではなく、同じ8次元霊のミカエルが指導しているわけです。
とまあ、ここまで書いてなんですが、過去、この御法話については自分も言及していましたね。
ムハマンドとミカエルについてはどちらも言い分がありますので、どちらもなかなか引きません。
ムハンマドの霊言、ミカエルの霊言
世界紛争の真実―ミカエルvs.ムハンマド
という事で、どうしても仲介役がないと駄目なのです。
その仲介を今後、日本が、幸福の科学が、行っていかなくてはいけないのです。
8次元霊同士のぶつかり合いですから、それ以上の、どちらに対しても公平な目で見る地球神エルカンターレの教えで融和していくしかありません。
ハルマゲドンは聖書の黙示録に書かれている最終戦争の事ですが、これを起こさせない事が、地球の未来にとって本当に重要な事です。
ま、魔軍はそれを起こさせたくてウズウズしている様ですが、何とか阻止したいものです。
うーん、たかが日本の一ブロガーですから、こんな事を言っても、あまりに身分不相応なのですが・・・。
しかし、今はインターネットが民主化運動の起爆剤になるくらいだから何が起きるかわからんがな。
Mohammed believed in Jesus,and Jesus believed in El Cantare.
The original being,who produced all religions,is known as El Cantare.
「救世の法」 第3章 豊かな心を形成する [仏法真理(救世の三部作+α)]
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副題は「人類の危機を乗り越えるために」です。
最初は、「環境を言い訳にせず、一歩を進める」という事で語られています。
これはたぶん言われないと一生気がつかない事もあるのではないでしょうか?
大抵、人間は、普通に生きていって、失敗したり、いやな事が起きたり、苦しい状況になったりすると、その原因を環境や周りの人の責任にしがちです。
「社会が悪いから自分は不幸になったのだ」
「家庭環境が悪かったから」
「学校がつまらなかったから」
「いい友人に恵まれなかったから」
「希望していた職場ではなかったから」
など。
まあ、そう思うのは人間として自然な事で、実際、当たっている事も十分あると思う。
そして、そのまま自然に何年も何十年も過ごしてしまう事もあると思う。
しかし、環境のせいや他人のせいにし続けたところで人生が良くなるわけでも、バラ色の未来が開けていくわけでもない。
くすぶり続けた心で、マイナスの想念に支配され、それで人生が素晴らしくなるわけじゃないのだよね。
----------------------
「誰もが調子のよいときに、自分も調子がよい」ということでは不十分です。
周りの人たちが、「あまり元気が出ない」「やる気が出ない」というようなときに、「一歩を進める」という気持ちを持っていると、ほかの人との違いが必然的に出てくるのです。
p87
----------------------
悪い環境や他人の暗い想念に負けないで自分で発電していく事は大事な事なのです。
というのも、
「人類に迫る危機と未来への希望」という事で、今後の人類に対する危機が述べられています。
まあ、人類にとって厳しい試練が訪れる、という事ですね。
それは何故か?
はっきり言って、人類が奢ってしまっているのですね。
「神やあの世など証明できないものは無い」
「UFOや宇宙人など嘘で、大宇宙の中で高度な文明を持っているのは地球だけだ」
「核兵器や武力でもって弱い国を支配するのが国際政治なのだ」
「宗教などすべて金もうけで嘘である。アヘンである」
「自分さえよければいいのだ」
という様な傲慢な考えがけっこう蔓延(はびこ)ってしまいました。
ま、この様な人類では、ちと危険すぎますわね。
もうちっと神により創造された人間は、謙虚にならねばいかんのです。
まっこと不思議に感じるかもしれませんが、人間はやはり創造されたから存在しているのです。
偶然に雨後のタケノコの様に生命が発生して、動物から偶然に進化して人間ができるなど可能性としてはゼロですね。
確率論から自然に人間ができる可能性はゼロですよ。
あったり前の事です。
そうした、当たり前の事を当たり前として認識するために人類に危機が訪れると思うのです。
今後、アメリカの勢力が世界から引いていき、アジアは、日本、中国、インドが競うと語られています。
日本にとっとも、むちゃくちゃ厳しい状況が訪れますね。
「核武装など当然」くらいで考えないとホント厳しいでしょうね。
ま、ただ、軍事だけで未来を切り開くわけではありません。
本当に、世界の人々が求めているものは真実の教えなのです。
特に、「あの世」の世界が100%存在し、人間は、この世とあの世を転生輪廻している存在なのだ、という事実と、救世主が日本の地に存在するという事実を広めていかなくてはいかんのです。
宗教の灯を再点火する必要が人類にはある。
この世から本当の宗教が失われてしまったら、人類は、力のみが支配する動物の社会と同じになってしまいます。
宗教の存在が、動物と人間との境界線なのです。
宗教を排除した国家は、まずもって独裁者が出現し、何百万、何千万という人を粛清しても罪悪感を感じない国家となる。
そりゃそうです。
思想的には、人間も機械も同じになってしまいますから。
別に壊れた自動車をスクラップにするだけの事でしょうから。
まとめとしては、
今後厳しい状況が訪れても「自家発電」して頑張ろう、
という事と、
今後の人類の未来を切り開いていくためには、真実の教えが広まらねばいかん、という事です。
You must shed your own light.
If we don't fight against this darkness ,
the world shall decline.
『救世の法』 第二章 導きの光について [仏法真理(救世の三部作+α)]

多くの人々に考えてもらいたいのですが、今から2500年以上の昔、インドの地に仏陀が出て、教えを説き、それが仏教になっていきました。
今から2000年前には、今のイスラエルの地に、イエス・キリストが生まれて、教えを説き、それがキリスト教になりました。
それでは、現代の日本に、また仏陀が生まれて、教えを説いたらどうなるでしょうか?
仏教の基本である、反省の教えや、因果の理法、転生輪廻、慈悲の教えなどを説くのは当然として、更に、現代人の悩みや苦しみを、何とか少なくするための教えを説くでしょう。
決して、水の中に潜って何分いられるかとか、座禅しながら空中を飛び跳ねるとか、憎んでいる人を呪い殺すとか、そんな馬鹿な教えは説くわけがありません。
基本的には、唯物論、無神論の対極に宗教というものが存在していますが、ただ、宗教にも当然、レベルの違いがある事を知らねばいけません。
この『救世の法』を、何度も読んでいただければわかると思いますが、この様な内容は、ちょっとした巷の宗教家が語れる内容ではないのです。
やはり、仏陀以外に語れる内容ではないのです。
命を賭けてもよいです。
100%本当なのです。
まだまだ大部分の日本人は、大川隆法総裁や、幸福の科学の本当の意味を知っていません。
今まで日本にて起きた宗教と同レベルのものではないのです。
まあ、決して、他の宗教を馬鹿にしたり、存在を否定したりするつもりはありませんが、事実は事実として、言わなくてはいけないのです。
その教えのレベルの違いは、どうしようも無い事です。
本来の宗教の対象者は、今現在、同じ国に生きている人だけでなくて、数百年、数千年先に日本以外の地に生まれてくる人も対象となるが故に、その内容は普遍的にならざるを得ないのです。
この章では最初に、「幸福の科学の信者があの世でどうなるか?」という事について語られています。
ま、あの世が信じられない人にとってはお笑いなのかもしれませんが、今のところ、大川総裁が知っている会員で地獄に行っている人は一人もいないとの事です。
これは凄い事です。
幸福の科学の会員と言っても、表面的には、この世の善良な人に毛が生えた程度にしか見えないかもしれませんが、あの世の知識や法則もけっこう知ってますし、与える愛や反省の教えも実践しようと努力はしていると思うのです。
この世的な評価は、何も無い事も多いですが、あの世的な評価は高いという事です。
まあ、ただ、あの世的な幸福のみ重視して、この世的なものはどうでもいい、というわけにはいかんのです。
「政治が良くなりますように」、「景気が良くなりますように」と祈っているだけでこの世が良くなれば非常に楽なのですが、実際は行動が伴わないと、なかなか良くしていく事ができません。
もちろん『祈り』も大変な意味はありますが、人間が努力して解決させられるものは解決していかなければいけません。
最後に書いておきたい事は、幸福の科学の会員のみが手にしている『仏説・正心法語』(入会者は『入会版・正心法語』)の威力です。
もう、幸福の科学の教えがたくさんありすぎて、難しくてわからん、という人は『仏説・正心法語』を毎日声を出して読み上げるだけでもよいです。
最悪、口に出さなくて、心の中で読むのでもよいです。
その程度の習慣でも、「私の経験上、地獄に落ちる事は無い」と総裁は語られているのです。
これを信じた方が良いです。
一人でも多くの人が、この世でも、あの世でもHappyに生きてもらいたいものです。
タグ:導きの光について
『救世の法』 第一章 宗教のすすめ [仏法真理(救世の三部作+α)]
昨年は『創造の法』、一昨年は『勇気の法』、そして今年は『救世の法』の年なのです。
やはり、宗教を馬鹿にしてはいけません。
何だかんだ言って結局のところ、人間は死ぬ時に「心」しかあの世に持って還れないのです。
お金も、携帯電話も、パソコンも、車や家、家族や友人、何も持って還れないのです。
あの世では肩書きや地位、年収、知名度、どんな会社に所属していたか、そういった事は一切関係がありません。
例え総理大臣や法務大臣になったとしても、心のあり方によって、天国にも地獄にも行く。
人間は肉体が滅びても、すべてが無くなるわけでも何でもありません。
肉体は機能が停止しても、心はずっと生き続ける事ができるのです。
というか、自分を消滅させる事はできないのです。
精々できる事は、マルクスや丸山眞男みたいに「霊や魂を否定するあまり、死んで繭の中にくるまっているか」、「消滅していないから自分はまだ生きているのだ」と屁理屈を言って自分を誤魔化す事くらいでしょう。
そうならないためにも宗教的真理を受け入れなくてはならないのです。
宗教を茶化す行為や、小ばかにする態度からは距離を置かねばなりません。
如何に多数決で、そちらの方が多くてもです。
やはり、真なる宗教は生きがいそのものですよ。
軽く、一生を貫く目標になりますし、転生輪廻を何度も繰り返しての目標にさえ、なるのです。
大事なのは、どれだけ真に人々の幸福のために生きたか。
どれだけ魂を向上させ、仏法真理に沿った人生を送ったか。
唯物論や無神論に打ち勝ち、仏神への信仰や、仏法真理の流布に努めたか。
まあ、こういった事は努力の余地が無限ですから。
ところで、何度も書いていますが、大川隆法総裁は、過去、インドに仏陀として生まれて仏法真理を説きました。
そして、今回は日本で仏法真理を説き続けているわけです。
その証拠は、仏法真理の内容そのものにあるのです。
仏法真理を学ぶ事こそ、今後の未来社会の大きなトレンドです。
人々は飽きっぽいから、次から次へと新しいものを求めていますが、最終的に行き着くところは宗教であり、仏法真理であり、心の平和であると思いますね。
長い前置きはそのくらいにして、『救世の法』を学んでいきましょう。
第一章 宗教のすすめ
ですが、短い文章の中に、何故、宗教が必要なのか? という事が要点を絞って書かれています。
①人間の本質は霊的存在である。
②正しい生き方とは何か? 、天国に行く生き方と地獄に行く行き方の違いは何か?
③宗教は善なるものであり、広めるべきものである。
という事になります。
以上の点を考えると、①②③から逸脱した宗教は、ちょっと正統な宗教から外れているのではないですか?という事にもなりますがね。
ま、世界宗教であるキリスト教、仏教、イスラム教などは、ある程度、押さえられていると思います。
はっきり言って、それはそうなのです。
宗教の根源はエルカンターレと言われる存在で、もともとエルカンターレからすべての仏法真理は流れているのですから。
救世の法―信仰と未来社会 [仏法真理(救世の三部作+α)]
第1章 宗教のすすめ
――学校もマスコミも教えてくれない「宗教の大切さ」
第2章 導きの光について
――大いなる仏の慈悲を感じ取ろう
第3章 豊かな心を形成する
――人類の危機を乗り越えるために
第4章 宗教国家の条件
──日本は「宗教を尊敬する国」であれ
第5章 信仰と未来社会
――宗教と科学の融合が未来を切り拓く
第6章 フォーキャスト(Forecast)
――地球の未来を創造する力とは
この書を読めば、
人間とは単なる物質の塊では無い事がわかるであろう。
そして、数千年おきに救世主が再誕し、人類に真実を語り、人類の向かうべき方向を指し示している事がわかるであろう。
最低限、日本人は気がつかねばならない。
これは本当に、本当に冗談ではないのだ。
かつての
ナザレのイエス、
インドの仏陀、
中東のムハンマド以上の光が、今、日本を中心に発されているこの事実に気がつかねばならない。
日本だけではなく、世界を見渡してみても、政治は混乱し、経済は停滞し、世界秩序は混沌としている。
イスラム教とキリスト教は敵対し、更に、無宗教国家が武力により周辺諸国を脅かしている。
そして、人類を死滅させるに十分な核兵器が地球上には存在し、お互い、いつでも使える様な状態にある。
ちょっとした世界の指導者の誤りで、人類が死滅してしまう事も有り得る時代に生きているのだ。
もし、地球を長年見守り続けている神が存在するとしたならば、それを黙って見ているだけで済ますだろうか?
断崖絶壁の谷に落ちようとしている子供を、助けない親がいるだろうか?
そんな事は断じて有り得ないと思わねばいけない。
全人類の危機の時代、必ず救世主が我々人類を導くのだ!
愚かな人々は、それを信じないで闇に沈んでいく。
闇に沈む前に気づけ!
何もしないで闇に沈むくらいなら、この信じられないくらい大きなスケールの全人類救済の物語に賭けよ!!
いちかばちかの大博打かもしれないが、最後の力を振り絞って、この救いのロープをつかむのだ!!!
エルカンターレとは、地球神の名である。
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ちょっと詩的に書いてみた。
言わんとしている事はわかってくれるものと思います。
一新興宗教が、信者獲得の為に、大法螺吹いているわけではありません。
信仰とは、関心があるとか無いとかいう問題ではないのです。
「私は宗教には関心ありません。間に合ってます。」
で済む問題ではないのです。
死んでから後の事も考えると、信仰や宗教無くして、救いの糸が無いのです。
日本人全員、この書を読むべきです。
”決して”読まずして死んではいけない。
永遠の法―エル・カンターレの世界観 [仏法真理(救世の三部作+α)]
ぼちぼち「救世の法」が出ますので、まずは救世の三部作に対するブログを終了させときます。
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第1章 四次元の世界
第2章 五次元の世界
第3章 六次元の世界
第4章 七次元の世界
第5章 八次元の世界
第6章 九次元の世界
「太陽の法」
「黄金の法」
まで書いて、最後、「永遠の法」が残っていました。
今でも神田神保町で「永遠の法」を買った時の事を覚えていますね。
本当に、真実を知るという事は、わくわくする事なのです。
1987年10月に初版が出ました。
この3冊はエルカンターレの救世の三部冊ですから、今後、ものすごい未来にかけて残っていくものです。
何百年、何千年、何万年と文明の変転を通り越して残っていく本です。
今後、相当な数の歴史家、宗教家、その他いろいろな文筆家が、この三部作を題材に本を書いていくことになりましょう。
現代の日本人がどこまでその事実に気がつくか、ここ10年、20年が勝負です。
このブログをたまたま見た、幸福の科学の会員でない人も、今回の人生で読まなかったとしても、来世、来々世、必ず読む事になると思いますね。
この3冊の本は。
できれば今回の人生で読んでおいてもらいたいです。
本当なら、即行でアマゾンで中古本でもいいから注文すべし!
(馬鹿みたいに安いのがちょっと腹立つが・・・)
それはともかく、この「永遠の法」は空間論になります。
副題が、「エル・カンターレの世界観」とありますので、あの世の高次元世界から見た空間論ですね。
空間と言っても、次元の壁を越えた空間論なのです。
あの世の世界が階層に分かれているということはスウェーデンボルグとかの本にも随分書かれていると思いますが、「本当にそうだったんだ」ということですね。
なんと恐ろしいことにその階層も「魂の質の違い」によって分かれてしまうのです!!!
ルドルフ・シュタイナーの神智学ですか、そういったものも人間の霊体には「アストラル体」だとか「エーテル体」だとか階層があることを述べていますが、それらも高次元世界における魂の乗り物であって、高次元に行けば行く程、仏神に似てくるというか、近づいていくという事ですね。
ただ、その為には、悟りを高めるための努力が必要なのです。
それも「滝に打たれる」とか「空中浮遊」をするとか肉体的な事ではなくて、あくまでも仏法真理の理解と経験と、永遠の向上心が必要になるという事です。
幸福の科学では、「愛・知・反省・発展」 を悟りを高める為の方法論として持っています。
要は人間には悟りを高める素地はみんな持ってはいるのだけれども、実際に悟りを高めていくには、相当な努力がいるということです。
当然、根源的な神、仏という存在がこの世界、あの世の世界も含めてこの世界を創ったわけですが、その根源的な神、仏という存在にどれだけ近いか、親和性があるか、ということで 4→9次元とレベルアップしていきます。
どうもこの3次元だけは魂の修行のため、いろいろな次元の人が肉体を持って共同生活ができる場所になっているようです。
ここいら辺は、地球霊団創設の頃、エルカンターレが決めた様です。
4次元は、人間が死後、すぐに行く場所で、三途の河とお花畑があるイメージですか。
生前のお裁きの場所もここにあるらしく、昔は、閻魔大王がやったり、白洲でお奉行様がやったり、現代は裁判所の様になっているようです。
「永遠の法」の映画にも出ていますがね。
で、その後、4次元に留まる人は霊的自覚が浅い人です。
「酒さえあればいいんじゃ」なんて人は、ここからすぐに地上に生まれ変わるのでしょう。
ただ、4次元は恐ろしい地獄の世界も、この世界の一部とのことです。
現代は相当な収容人数になっている様ですが、基本的に、仏法真理に照らして、自分のどこが間違っていたのか? という事についての反省が終われば、地獄から脱出できます。
本当によーく覚えていてください。
5次元は善人界です。
いい人ばかりがいるところです。
普通に生活する分には十分満足できるでしょう。
も、病気で死ぬ事もありませんし、食べなくて死ぬ事も無い、交通事故で死ぬ事も無い、無理に仕事しなくても生きていける、周りの人々もいい人ばかりであったら、そりゃ何年いても楽しいでしょう。
この世界からの霊界通信はHappyなものばかりです。
ただ、もうちっと向上心がある人は6次元の壁を突破していきます。
6次元は、もうちっとリーダーの人が行く世界で、善なるリーダーが自己を更に磨くための世界ですね。
政治家、官僚、芸術家、作家、大学教授、財界人、など各方面で人類の進化に貢献した人々の世界ですね。
ま、人間であれば、この世界ぐらいは行きたいですよね。
ただ、がんばって努力すれば到達可能な世界でもありましょう。
「知」を重視した世界とも言えるのかな。
7次元は別名、菩薩界とも言われますが、西洋的に言えば天使の世界ですね。
数はぐぐっと減って、1万とか2万人ぐらいしかいないとどこかで書いてあったかな。
「愛」を重視した世界で、奉仕の魂と言うか、人々への貢献のために一生を送った人々の世界です。
必ずしも宗教的魂とは限らず、坂本龍馬とか維新の志士も多いですね。
天下国家のために生きた魂の故郷なのです。
8次元は、完全に偉人の世界ですね。
別名、「如来界」とも言います。
もう人類の進化に完全に影響を及ぼす魂の世界です。
むしろ、人類に対する進化の機能、仕事、としての自分といった感覚なのかもしれません。
「永遠の法」の映画に出てくる エジソン、アインシュタインなどの科学者もいるし、日本の創設期の神々もいます。
ソクラテスやプラトンなどの哲学者もいます。
マホメッドや天使長ミカエルなどはこの世界です。
9次元は救世主の世界です。
地球では10人しかいません。
仏陀、イエス、孔子などです。
ただ、本当に地球霊団の総元締めは仏陀の本体であるエルカンターレがやっています。
通常、人霊は、6人で1セットとなっていて、一番力を持った部分を「本体」と言います。
この本体はめったに地上に生まれる事はないのですが、本当に重要なミッションがある時だけ生まれて来ます。
で、今回、大川隆法総裁がエルカンターレ本体として生まれてきたのですが、何と1億5千万年ぶりだそうです。
本当に、地球の大事な変革期にしか生まれないのです。
信じられない事ですが、事実です。
そもそも公開霊言で、出せない霊人がいなく、既に100人以上の人を出して本にしているのです。
これは冗談でも手品でもない事を知らねばいけない。
最近、宇宙の法のハシリを出しているのも人類が宇宙時代になった時の指針が必要だからです。
最低限、日本人は、この事実に目覚めねばイカン!!!
これは大変な事なのです。
どうか信じてもらいたい。
この世界に「信仰」以上に大切なものは存在しない、という事を知らねばイカン。
黄金の法―エル・カンターレの歴史観 その弐 [仏法真理(救世の三部作+α)]

時間とは全く不思議なものです。
過去があり、現在があり、未来がある。
時間とは「これです」といって見せることは出来ないし、何もしないでも必ず過ぎ去っていく。
この世に生まれた人には、必ず生まれた瞬間があり、常に現在を生きているのだけれども、必ず死ぬ瞬間もある。
自分も100年後には白岡町には最早いないが、生命は永遠ですから、どこかで何かを考え、行動していることだけは間違いない。
要するに人間というものは最後に残るものは時間の中の自分だけですね。
環境も変わり、人間関係も変わり、何もかも変わっていき、最後は肉体さえも無くなってしまう。
ただ、自分という存在は過去から未来へずっと続いていく。
あの世でも当然、日々の生活があります。
「黄金の法」の特徴は、歴史というものは意図的に創られていくことが語られていることでしょう。
また「永遠の法」で、あの世の世界の次元構造は語らねばなりませんが、人間の魂には霊格があります。
大宇宙の根本仏に近い魂と、それから距離が離れている魂と言ったらよいでしょうか。
別の言い方では、魂として創造された時間差がある、とも言えるのではないかと思います。
こんなことを言ったら、左翼から「差別だー」と言われること間違いないですが、誰でも霊格を上げることは不可能ではありませんから、平等といえば平等です。
「エクソシスト入門」に出てくる人?も、もともと霊格は高かったのだけれども地上に出て魂が泥だらけになり地獄の帝王のようになってしまった。
歴史は人が創っているのだけれども、要するに、霊格が高い人々(天使、菩薩)が、より上位の存在の意見を聞いて、人間として生まれて使命を果たしていく、ということの繰り返しということです。
ある時代、ある地域が、異常に発展繁栄している理由は、そういうことです。
ただ、まあ、計画通り上手くいくかはわからん部分もけっこうあるようで、そこが人間がロボットではない部分ですね。
「神や仏がいるならば、何故戦争が起きるのか?」
という意見が山のように起きるのでしょうが、ま、天上界でも横割り構造はありますし、地域別、思想別の競争はあります。東洋と西洋といった文明の流れの違いもあります。
もっと根本に遡れば、出身の星が違うということもあります。
それと地獄霊の影響もありますし、戦争とか命がけの環境がないと、「勇気」とか「義」とか「自己犠牲の精神」とかを発揮する機会が無くなり、男性霊と女性霊が中性化してしまう、ということもあるようです。
ここいら辺は「宇宙の法入門」の世界になってしまいますが。
とにかく地球も一つの教育の場なのです。
この星に住む魂が、どうしたら素晴らしくなっていくか、ということを天上界は考えて歴史を創っているのです。
---その三に続くかも---
黄金の法―エル・カンターレの歴史観 [仏法真理(救世の三部作+α)]
かなり前に「太陽の法」についてブログに書きましたが、「黄金の法」と「永遠の法」についても書きたいものだと思っていました。3つともすべて映画化していますが映画と書籍では随分違います。
幸福の科学では「献本」と言って、友人・知人に幸福の科学の書籍を贈ることはよくやってますが、贈るだけ贈って、あまり感想を述べたり書いたりすることが不足しているのかもしれません。
一つの要因として「間違ったことを言っちゃって法を曲げてしまったらマズイな」ということがあると思います。
そりゃそうなのですが、あまりにも言ったり書いたりすることを躊躇しすぎると、幸福の科学とは自分の意見を言えない団体ではないのか? とか、いろいろ勘違いされてしまいます。
仏法真理とは、事実そのもの、及び法則そのものです。
それを曲げることは人間にはできませんが感想を述べることはできます。
まえがき
第1章 黄金の人生を創る
第2章 大地を駆ける
第3章 悠久の山河
第4章 太陽の昇る国
第5章 愛の押し寄せる時
第6章 未来に羽博く
1 西暦2000年~2100年
2 西暦2100年~2200年
3 西暦2200年~2300年
4 西暦2300年~2400年
5 西暦2400年~2500年
6 西暦2500年~2600年
7 西暦2600年~2700年
8 西暦2700年~2800年
9 西暦2800年~2900年
10 西暦2900年~3000年そして、それ以降
あとがき
「黄金の法」、副題は「エル・カンターレの歴史観」です。
会員の人には言うまでもなく、時間論を中心とした仏法真理です。
一般の人には、「太陽の法」、「黄金の法」、「永遠の法」と言っても、何のことかさっぱりわからないでしょうが、幸福の科学ではこの3冊が基本中の基本の経典になっています。
毎日、仕事に追われ、友人との付き合いに忙しく、いつの間にか数十年の人生を生きている人が多いと思いますが、やはり一生のいずれかの時に、宗教的な書籍を読んでおく必要があります。
数十年の人生ですが、きらめきは必要なのです。
要するに、時間の質を高める時が必要だということです。
特に、大宗教が説かれた時に、その教えを学ぶことの意味は非常に大きい。
過去の仏教、キリスト教も大事ですが、未来へ向けて新しい教えが説かれる時は、そちらの教えを学ぶことが大事ですね。時間のロスが当然少ないですから。
一転生、二転生無駄に過ごすことなかれ!!!
共産主義の完全に間違っている点の一つに、時間の質の問題があります。
一言で「労働」と言ってしまっている「仕事」ですが、一人の人間が同時間に行う行為でも、その質の違いによって、ものすごく充実した時間と、ものすごく単調な密度の低い時間とに差がものすごく出ます。
ま、幸福の科学の会員になるメリットの一つとして、時間の質をものすごく高められるという点がありましょうか。
宗教的関心が薄い人でも自らの時間の質を高めるために、語学を勉強したり、芸術に没頭したり、そのものずばり仕事能力を高めることに努めたり、いろいろ工夫をしていると思います。
人間は本質的には充実した人生を求めているのです。
充実した人生とは何か?
人生という時間の価値を高めることでしょう。
ではどうしたら時間の価値を高められるのか?
英語の勉強をするとか、仕事能力を上げるとかも当然大事ですが、一番大事なのは「人生の意味を知って生きる」ことではないでしょうかね。
まず根本的なことなのですが、「人生この世限り」と思っていては時間の質はあまり上がりません。
何故なら、死ねば終わりだったら時間の質を上げることは、個人にとってあまりメリットも意味も無いからです。
人間はこの世だけの存在ではありません。
転生輪廻しています。
動物⇔人間
というのは例外事象で、ほとんど人間として転生を繰り返しているのです。
ま、どーしても信用できないなら、退行催眠でもかけてもらってください。そこに過去世の自分がいるはずです。
物語でもなんでもありません。
今盛んに話題になっている「性同一性障害」などなんのことはなく、魂の望んでいた性と別の性で生まれてきてしまっただけです。
高所恐怖症は過去世で高いところから落ちて死んだ時の恐怖が残っています。
特定の食物へのアレルギーは、その食物を食べて死んだか、苦しんだのが潜在意識に残っているのが多いと言います。
まず、根本として「人間は霊的存在であり、転生輪廻しながら永遠の生命を生きているのだ」ということに気づくことが時間の質を高める出発点だと思いますね。
その2に続く。
釈迦の本心―よみがえる仏陀の悟り [仏法真理(救世の三部作+α)]
映画「仏陀再誕」も公開間近ということで、無理を承知で「釈迦の本心」のことを書きます。
自分の悟りや能力では、かなり荷が重いのですが・・・。
しかし、少しでも映画「仏陀再誕」の何等かのフォローになるならば、ということで何とか書きます。
まずは超初心者の方へ。
あたり前のことですが、仏陀(ぶっだ)と釈迦(しゃか)は同じ人です。
目次は以下になります。
第1章 菩提樹下の悟り
第2章 八正道の発見
第3章 六波羅蜜多の思想
第4章 「空」の思想
第5章 縁起の法
第6章 人間完成の哲学
この本には、仏教の中核思想が語られています。
「仏教とは何であろうか?」
という人々の疑問に答えられる本ではないかと思います。
現代では、仏教、キリスト教、イスラム教が世界宗教と言えるわけですが、何故、一人の人間の生涯と、その教えが、死後、何千年にも渡って国境を越えて広がっていくのか?
仏教の教祖は、お釈迦様ですが、お釈迦様が説いた教えは単なる道徳的な教えではなく、それが「宗教」であることに意味があると思います。
わけのわからん「友愛」程度の言葉では、誰も本当には感動しませんし、納得しません。
その言葉の裏に、どれだけ真実を会得しているか、
どれだけ人間と宇宙の真実を知っているか。
心の秘密を知り尽くしているか。
どれだけ、神や天使や悪魔、天国と地獄の存在を把握しているか。
この世界の成り立ちと未来図を見通しているか。
それが本当の宗教家と言葉だけの宗教家、政治家、などとの違いでしょう。
人間としての真実には、国籍、民族、性別、年の差、この世の肩書きなどは関係ありません。
第1章 菩提樹下の悟り
とありますが、お釈迦様にしても最初からすべてを悟っていたわけではありません。
悩み多き若者、とまではいかないかもしれませんが、いろいろ人生に疑問を感じて王子の身分を捨てて「出家」したのですね。
当時は、けっこう「出家」は流行っていたようです。
といっても、まだ当然、仏教は無いわけですから、宗教的指導者になるべく、身分も家族も捨てて家を飛び出す、といった感じでしょうかね。
そして、ゴータマ(お釈迦様の本名)は師を求めたり、難行苦行をして「悟り」を求めていく。
しかし、いくら経っても悟れない。
ある時、スジャーターという村娘にミルク粥をめぐまれます。
難行苦行の修行のあまりろくに食べていなかったので、ものすごく生き返ったようになりました。
この経験によって、ゴータマは、まず悟りました。
極端な苦行のなかにも、王宮の恵まれすぎた生活にも人間の本当の生き方はない。
両極端な生き方ではなく、ぶれない中道の行き方が大事であると。
その後、ゴータマは菩提樹下にて悟りを開くことになるのですが、その前段階として「降魔成道」とも言われる、魔との闘いがありました。
悟りを開く前に、魔が、なんとかゴータマを悟らせないように妨害したということですね。
悟りたる者が出てしまうと、真なる教えが広まってしまうからです。
真なる教えが広まってしまうと、魔にとっては、その生活空間を奪われてしまいます。
魔にとってのエネルギー源は、地上の人間の悪想念ですから。
エネルギー源を断たれると、その存続に係わりますしね。
たぶん、この辺は映画「仏陀再誕」にもリアリティ持って描かれているのではないかと思います。
見てないのでたぶんですが。
結局、仏教の出発点に、「魔との闘い」があるということですね。
その魔も、出発点は、他人の魔というよりは、自分自身の心の奥に潜む魔との闘いです。
ただ、大事な点は、「己心の魔」といっても、単なる空想の産物ではなく、本当に実在する、という点でしょうか。
人間の心も、生命の大樹の一部ですから、いろいろな世界につながっているということですね。
やはり、道徳と宗教の違いの大きな点は、宗教ではストレートに、神や天使や悪魔、天国と地獄の存在を語る点にあると言えましょう。
ゴータマは結局、「執着を断つ」という心の調律によって魔に打ち勝ち、大悟(たいご)します。
以下の章は、心を調律して悟りに到るための方法論です。「はちしょうどう」、または「はっしょうどう」と読みます。
「反省」の原点とも言えましょうか。
第2章 八正道の発見
1 八正道とは何か
2 反省法の神秘
3 正見(しょうけん)
4 正思(しょうし)
5 正語(しょうご)
6 正業(しょうごう)
7 正命(しょうみょう)
8 正精進(しょうしょうじん)
9 正念(しょうねん)
10 正定(しょうじょう)
要するに、仏教の「出家者」は、この「八正道」を深めていく必要があるということです。
現代の、一般的?なお坊さんが、どれだけこの「八正道」のことを知り、実践しているのかはよくわかりませんが、少なくとも仏陀の教えの最原点は、この「八正道」を基本とした「反省の教え」にあるということですね。
これがしっかりできないと魔に打ち勝てない!
反省無くして悟り無し!!
もちろん、自分自身のためにも、出家者であろうがなかろうが、反省の教えは知っていた方が当然良いわけです。自分で自分の心を救済することがある程度可能になるからです。
つまり、地獄から天国へ上がる方法でもあります。
第3章 六波羅蜜多(ろくはらみた)の思想
1 内在する叡知
2 思いと行動
3 利自即利他
4 布施波羅蜜多(ふせはらみた)
5 持戒波羅蜜多(じかい-)
6 セン提波羅蜜多(せんだい-)
7 精進波羅蜜多(しょうじん-)
8 禅定波羅蜜多(ぜんじょう-)
9 般若波羅蜜多(はんにゃ-)
六波羅蜜多に関しては、「八正道」の心の調律に留まらず、行動に関する教えとも言えましょうか。ある意味、「八正道」の更に上の教えとも言えますか。菩薩の境地に到り、更に菩薩から梵天(ぼんてん)の境地へ行くための実践論的教えでもあります。
まだまだ自分に語る資格はそんなありませんので、そのくらいに留めます。
ちと漢字がめんどくさいのも少しはあるが・・・。
梵天とは、菩薩と如来の間ぐらいの悟りです。悟りのレベルは最終章へ。
第4章 「空」の思想
「から」の思想ではありません。「くう」です。
4章も、ちと荷が重いです、が、この章を読んで、語り合うだけで「悟り」は上がるのではないでしょうか。
レベル【高】です。
転生輪廻、天国・地獄、そういったものはあたり前の前提条件で、更に次の話をしているようなものですから。
全然説明になってない・・・。
第5章 縁起の法
は、ちょっと内容を抜粋します。
人生は原因・結果の連鎖でできあがっています。
常によい原因をつくるという姿勢さえ忘れなければ、時間がたつにつれて、よい結果ばかりが周囲に出てくるようになるでしょう。
p217
第6章 人間完成の哲学
要するに、「悟りに到る道」とは、限りない人間完成の道であるということですね。
転生輪廻は前提です。
悟りのもレベルがあるのです。
「悟りのチャレンジ」とは、人間が永遠に進化する道筋でもあるのです。
・阿羅漢向(あらかんこう)→心が穏やかでとらわれがなく、少々のもめごとや波風があっても心が乱されない状態。そして、自らをよく振り返り、精進を怠らず、ある程度、天上界からの指導も受けられる状態。
・阿羅漢果(あらかんか)→阿羅漢向が三年続く状態。
・菩薩→阿羅漢の状態で三回連続転生して、その心境を維持(一千年)
・如来→菩薩の成功体験を一万年以上
しかし、かなりハードな内容のブログです。
一般の人が読んで理解可能でしょうか?
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な、な、なんと、「釈尊(しゃくそん)の生涯と教え」ということで「ネパール釈尊館」のホームページに懇切丁寧によく書かれているではないですか。六波羅蜜多も全部説明付きで。
今、気付いた・・・。
詳しくはここ読んで。
http://www.nepal-buddha.jp/life_and_thoughts/
太陽の法―エル・カンターレへの道 [仏法真理(救世の三部作+α)]
2008年も、押し詰まって来ました。
自分として悔いのない様にするため『太陽の法』の話を少ししたいと思います。
もう、この世の常識からはぶっ飛んでいます。
しかし、現代の日本の常識など一過性のものです。
現在、この教えは世界中に広まりつつありますが、あと100年もすれば、『太陽の法』の方が数億人の常識で、21世紀初頭の日本社会の常識など、誰も気にも留めません。
不思議なことですが、必ずそうなります。
まえがき
第1章 太陽の昇る時
第2章 仏法真理は語る
第3章 愛の大河
第4章 悟りの極致
第5章 黄金の時代
第6章 エル・カンターレへの道
あとがき
以下はタイトルつけて語ります。
・この世界の意味は?
人間は、この地球において、魂の進化のために「転生輪廻」を繰り返しています。
人間とは、本質的には「肉体」ではありません。自分という存在は、「心とか魂と言われるもの」が中核の部分です。
当然、肉体が消滅しても「心、魂」の部分は完全に残ります。死ぬということは永遠に無いのです。逆に、死ぬことができないのですね。
そして、その「心、魂」という存在は、進化も可能だし、場合によっては「退化」も可能なのですね。自由意志というものを与えられているからです。
それでは、心、魂にランクがあるのか? という、平等主義者が聞いたらびっくりしてしまうような話になるのですが、ランクはあります。これは『永遠の法』の内容になります。地獄~この世~天国~菩薩界~如来界~9次元宇宙界 という様な感じで階層に分かれているのです。
菩薩とか如来の様に、ある程度、進化した魂の持ち主が、歴史上の偉人たちです。
いちいちあげていたらきりがありませんので、その内容は『黄金の法』に書かれています。
この世界観を得たならば、ただ単にこの世だけでお金持ちになったり、いろいろなものを獲得したり、名声を得ようと必死になったり、いろいろなことに悲観的になって自殺したり、政治が悪い、社会が悪いと不平不満を持ち続けたりする事は、ちょっと小学校の生徒が騒ぎまくっている程度の話になります。
人間の寿命は、数十年程度ではないということです。もっと長い目で考えていかないといけません。生まれ変わる国もまちまちですし。
・世界宗教の意味は?
「それでは心とか魂ってやつは、どうしたら進化するのか?」
という話になりますが、それこそ昔から世界宗教で説かれている、隣人愛の教えであったり、反省の教えであったりするわけです。だから、本当の宗教の教えとは単なる道徳論ではなくて、本当の意味において、人間である限り、自分達に必要な話であるのです。
・悪とは何か?
残念ながら、悪霊、悪魔は本当に実在します。
といっても結局は、生きていた時の心のあり方が、死んでからその人そのものになっているだけなのですが。
真に自分の行った悪について反省すれば、また天上界へ上がることはできます。
もともとは人間の心とは、神とか仏とか言われる存在から分光してできた存在ですから。
が、なかなか仏法真理を知らないと反省も大変です。
たとえば、人間は脳こそすべてだ、と思っていたら、たぶん死んでも考えることが可能だから、自分は死んだと思わないですよ。おそらく。
仏法真理を知っている事、広めることは「大変良い事」なのです。
・エル・カンターレとは何か?
一言で言うならば、「地球系霊団の最高指導者」ということです。
2000年に映画でもやりましたが、この『太陽の法』では、今まで隠されていた秘密が、かなりの部分、公にされています。なぜか? 地球系霊団のトップでないとわからない事だからです。
根本仏による宇宙の創造。
そこから現代に至る地球と人類の歴史。
釈迦やキリストによる人類の宗教的指導
まあ、これは当然、現代科学の粋を集めてもわからないことであって、人類の歴史以前より存在するエル・カンターレでしかわかりません。
エル・カンターレは、地上世界にはめったに生まれて来ません。約3億年の地球人類の歴史で、過去1回しかありません。今回で2回目です。まあ、今まで、その必要がなかったとも言えますが。
・現代の意味と、これからの時代
人類の歴史において、今こそ、隠されていたことが明らかになりつつある時代はありません。
まあ、危機の時代だからでもありますが、逆に考えれば、新しい時代が始まるとも言えます。
いや、新しい時代どころの話ではありません。
新しい文明が始まります。
生と死について。あの世の世界について。神、仏、天使、菩薩について。善悪について。
こういった事も隠されること無く隣人と話し合える時代が来たということです。
人間の幸福についても、そうとう研究されていくでしょう。


























