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Popular Mechanics [US] December 2011 [軍事]


Popular Mechanics [US] December 2011 (単号)

Popular Mechanics [US] December 2011 (単号)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: Hearst
  • 発売日: 2011/11/15
  • メディア: 雑誌



航空自衛隊の次期主力戦闘機(FX)にF35ライトニングⅡが決まった。
まあ、現代の日本の置かれた状況からして性能面で最新のものを選択するのはやむを得ない。
ただ、技術というものは常に先を考えてやっていかないと抜かされてしまいますので、既にその先まで考えていないといけない。
米軍は、F35ライトニングⅡの先まで考えて、実験しています。

現在、アメリカの航空母艦に搭載している主力戦闘攻撃機は、F/A-18F/E スーパーホーネット(Fは単座、Eは複座)です。
何か事があったら、その近くに空母を派遣し、そこから発進したF/A-18F/E で爆撃したりしています。
そして、F/A-18F/Eの次に、F35ライトニングⅡC型(Cは空母艦載機タイプ)が中心になっていきます。
ただ、かなり同時進行で X-47B 等の試験も行われています。
なんと、無人の空母艦載機です。

300px-X-47B_over_sea.jpg
(ウィキペディアより)

今、既に無人機は、アフガニスタンなどで偵察や爆撃に使用されています。
最近、イランにアメリカの無人偵察機RQ-170 などが捕獲されたりもしています。
ただちょっと、運用の難しい空母艦載の戦闘攻撃機を無人にしてしまうという発想には驚くべきものがあります。
来年、2013年には、実際の空母からの発進、着艦のテストを行う、という事です。

何と言うかなあ、こういった大胆な発想が今の日本からは失われているよねえ。
全く新しい発想を政府が予算を出して、やらせてしまうという事も凄い事だよなあ。
日本ではステルス戦闘機の開発程度でも止まっている様な感じだからなあ。
新しいアイデアこそ、政府が協力して新産業を開拓していくぐらいでないとね。

インターネットの技術も、GPSにしても、アメリカの軍事研究から出ている様なところがあるからねえ。
国自体にチャレンジ精神があるかどうかだ。

タグ:X-47B

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イランvs英、米、イスラエル、EU [軍事]

イランvs英、米、イスラエル、EU 的な図式が表面に出て来つつある。
国際原子力機関(IAEA)が11月初旬、イランが核兵器の開発を進めていることを示唆した報告書をまとめ追加制裁を決めた事に対して、イラン国内でも反発の運動が進んでいる。
まあ、はっきり言って、根本的には、イスラム教国家vsキリスト教国家といった面もあるので、そうそう一筋縄ではいかないと思われる。
もちろん、イランの核に関してはイスラエルが一番、何とかすべきと思っているのだろうが。

こういった状況下において、大事な事は、日本の対応だ。
真の仲介役を務められる立場にいるのが日本のであろうと思う。
と言っても、現在のへなちょこ民主党政権にそれを期待するのも難しい。
ただ他に、仲介役となり得る国が無いのだよね。

軍事的にはイランが英、米、イスラエル等と戦えば、イラクと同じ様に、こてんぱにやられてしまうだろうが、さながら宗教戦争の装いを呈しているとあれば自爆テロ等も多発するだろう。
核兵器もどこまで造っているのかよくわからんところもあるので、最悪、核戦争の可能性もある。

本当に日本が鍵を握っているのだ!

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日本は、イスラム圏に対して、技術援助等の協力をし、貧しい国を豊かにしていくことができるはずです。
民間の会社等が数多く入っていったり、国策で、いろいろな援助をしたりすることは可能です。
そういうかたちで影響を与えていき、幸福の科学の教えを浸透させていって、キリスト教とイスラム教の戦いが、本格的な最終戦争にならないようにしながら、じわじわと、新しい時代の宗教を築いていきたいと考えています。
その根本精神になるものは何かというと、やはり、「多様な価値観を融合させながらも、信仰心は捨てない」という日本的な考え方です。
『救世の法』第四章 宗教国家の条件

救世の法―信仰と未来社会


『アメリカ・イラン開戦前夜』3/11震災前に書いていたブログ


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知られざる空母の秘密 海と空に展開する海上基地の舞台裏に迫る [軍事]


知られざる空母の秘密 海と空に展開する海上基地の舞台裏に迫る (サイエンス・アイ新書)

知られざる空母の秘密 海と空に展開する海上基地の舞台裏に迫る (サイエンス・アイ新書)

  • 作者: 柿谷 哲也
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2010/09/18
  • メディア: 新書



第1章 空母とはなにか
第2章 艦載機の発艦
第3章 艦載機の着艦
第4章 空母の装備
第5章 空母の作戦
第6章 艦載機の役割と種類
第7章 世界の空母

政治が単細胞化してもらっては困る。
東日本大地震の対応が大事なのは当然として、国家運営は複合的にいろいろな角度から行う必要がある。
懸念すべきは、日本の震災のどさくさに紛れて、北朝鮮や中国が体制を整えてくる事です。
日米同盟が正常に機能しているうちは、ある程度までは安心ですが、万が一の時に対応できる用意をしていく事は、震災を例にとるまでもなく大変重要な事なのです。

基本的に、政治の仕事は国民の生命、安全、自由を守る事です。
それさえできていれば、あとはかなり民間の活力を十分に発揮させる事で、国は繁栄します。
震災が起きて、今になって何兆円ものお金が必要になっていますが、もともと何兆円ものお金を投資して、防災対策を十分にやっていれば被害は軽減されたはずです。
無駄と思われた事が、本当に無駄であったのか、その事の検証も必要でしょう。

国の政策として福祉なども大事なのかもしれませんが、順番を間違ってはいけません。
生命、安全、自由が十分に守られた社会では、福祉にかかるお金も随分低下していくはずです。
防災や国防にケチケチしていると、まあ、必ずと言っていいくらい何かが起こるものです。

よって、今後の日本は防災対策のみならず、国防対策もしっかりとやっていくべきなのです。
今、日本に必要な国防上の兵器を以下にあげます。

無人偵察機
ステルス戦闘機
巡航ミサイル
航空母艦
原子力潜水艦
核ミサイル

これらの物は、是非、日本の未来のために備えたいものです。
決して戦争をするために揃えるのではなく、あくまでも国民の生命と安全と自由のためです。

今回は特に空母に関してですが、空母は持つ必要ありますね。
特に、中国が空母を持つからね。
やはり対抗しなくては駄目です。
遅かれ早かれ中国は台湾を取りにいくでしょうが、台湾近海が戦争状態になったら、日本の貿易が止まります。
ましてや、台湾が中国に占領されたら、日本の貿易は中国に牛耳られるという事になります。
日本のタンカーなどいちゃもんつけていくらでも止められるでしょう。

それに対抗するには、日本も空母艦隊を作ってシーレーン上のタンカーを守らねばいけません。
客観的に見たならば、米軍を除けば、日本が世界で一番、空母が必要な国でもあるのです。
貿易が国の死活問題である国にとって遠洋海軍力の増強は当然の事です。
イギリスやイタリヤ、スペイン、フランスなども空母を持っていますが、彼らよりも日本の方が必要性が高いのだよね。

日本は、ひゅうが、いせ、22DDH と、空母の様で空母でない様な中途半端な護衛艦を造っていますが、も、F-35Bを載せるべきですね。
発進はスキージャンプ式とし、甲板をジェットエンジンの噴射に耐えられる様にして、E2Cホークアイの代わりにヘリ型の早期警戒機を搭載する。
そして、それを防空型の護衛艦(イージス艦は弾道ミサイル対策のため日本から離れられない)と、潜水艦で守りを固めなくてはいけない。
シーレーン防衛艦隊として4編成くらいあればよいのではないかな。


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国防の空白を作るな! [軍事]

今、自衛隊の人々は、大変困難な作業を行い続けている。
政府も、マスコミも、一般国民も、それは認識していると思うが、改めて再認識しておくべきであろう。
国にとって軍隊組織は、最後の砦とも言える。
どうか心あるマスコミは、今まで自衛隊に反対していた人達や政党に対して問い詰めて欲しい。
そして「自衛隊は必要です」と絶対に言わせる事が大事だと思う。

また、日本がこんな状況になって未だに挑発的行為を行う中国には本当に抗議だけでは済まない、という事を認識しなければならない。
まあ、26日午後、中国国家海洋局のヘリが、またもや護衛艦に急接近したわけだけど、もうちょっと言ってもわからないならば、こちらとしても考えがある、という姿勢を見せないと駄目ですよ。
震災対応で半分近い10万の自衛隊員を投入しているからと言って、国防政策が甘くなってはいけないです。
仙台のF2戦闘機も随分、水につかってしまったが、これなども早急な対応が迫られる。

これを機に、30万人体制に移行した方がよろしいでしょう。
人口が2300万人の台湾でさえ30万人近いのですよ。
韓国は65万人。
中国は武装警察も合わせれば300万人くらいにもなる。
本当に国防政策を根本から立て直し、事に当たっていかねばならない。

で、予算がどうのこうのと言うならば、少ない予算で防衛効果が高いものを造ればよい。
原子力潜水艦と巡航ミサイルは必須でしょうね。
これは安上がりだと思いますね。
戦闘機も、その度に外国製品をどれにしようかと迷っているくらいなら自分達でステルス戦闘機を造ればよい。
日本の技術力も上がるし、ブラックボックスで修理さえできない、という事もなくなる。
経済効果もある。

民主党政権も日本に核を持ち込ませない、というのではなく、アメリカの核兵器を防衛上、日本に分けてください、と言うくらいでないと日本を守れませんよ。
本気で日本を守るのなら、逆にそのくらいの事を言わないと駄目です。

そりゃ、中国だって北朝鮮だって、日本が北京と平壌を標的にした核弾道ミサイルや巡航核ミサイルを持っていれば、そんななめた発言や行動はできないですよ。
当たり前の事です。
核兵器を持っていた方が危険か、持たない方が危険か、現実的に持っていない方が恐ろしく危険であるという事に、普通の人でも気がつき始めていると思う。
左翼政党、左翼マスコミ、左翼の人々は、どうし様も無いくらい、それに気がついていない。

今後の原子力エネルギーについては、「竹内均の霊言」等で取り上げたい。


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着々と軍事力を増強する中国 [軍事]

中国がステルス戦闘機の試作機を開発したといわれている。
四川省成都で撮影されたといわれる映像もある。
形は、F22ラプターに似ています。
まあ、これが現時点でどこまでの性能を持っているかはわかりません。
中国の事ですから、とりあえずコピーした程度なのかもしれません。

また、空母の運用訓練を開始すると言っています。
旧ソ連製の空母「ワリャーグ」をレストアしたようです。
あと「ミンスク」は軍事テーマパークになっていますが、どうもイギリスの空母「インビンシブル」を手にする可能性が高いようです。どの様な状態でかはよくわかりませんが。

いずれにせよ、日本としても着々と手を打たなければいけません。
自衛隊に無人偵察機を導入する動きがありますが、もう少し大胆に予算と人員をつぎ込まないと厳しいですね。
日米同盟はありますが、アメリカも中東で事があれば、そちらにも出向かなければいけなくなります。
日本としては、無人偵察機に追加して、

・国産ステルス戦闘機の開発の促進。
・国産空母の検討着手。
・対ステルス対策の研究。
・ユーロファイターのライセンス生産、もしくはF-2の追加生産。
・各種法整備。

これ等については早急に開始したいものです。

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情報亡国の危機 ―インテリジェンス・リテラシーのすすめ [軍事]


情報亡国の危機 ―インテリジェンス・リテラシーのすすめ

情報亡国の危機 ―インテリジェンス・リテラシーのすすめ

  • 作者: 中西 輝政
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2010/09/23
  • メディア: 単行本



プロローグ インテリジェンスとの出会い―イギリス留学で受けた知的衝撃
第1章 イギリスに学ぶ情報立国のあり方―情報先進国のインテリジェンス・リテラシー
第2章 インテリジェンスの常識に欠ける日本
第3章 インテリジェンスをいかに活用するか―インテリジェンス・プロセスを知る
第4章 国家と企業の機密が狙われている
第5章 情報史から見える新たな歴史像
第6章 情報史学が拓く地平:日本と世界
エピローグ 学問としてのインテリジェンス―なぜインテリジェンスを学ぶのか

一つ前のザ・リバティ(12月号)に書評が掲載されていた本です。
インテリジェンスの実践的課題については以前書きましたが、この本はもうちょっと学術的な方面からインテリジェンスなるものを探求しようとしています。
「大学のインテリジェンスのカリキュラムがどうのこうのと、ちょっと危機感が足りず、悠長に構えすぎてはいないかねえ」、といった感じもしますが、ま、長期的に見て、インテリジェンスを重視している事に換わりはありません。

自分としても、国家を守るものは現実的な軍事力、技術力も大事ですが、どうしても、こちらの方面が弱かったら駄目だと思うのです。
本当に、どんなに良い作戦や、兵器があっても、前もって行動が知られてしまっていては勝ち目はないですね。
ドイツにしても、イギリスのウルトラとかいう作戦でエニグマ暗号機を奪われていたらしい。

我々日本人は、まだ本当の意味での過去の戦争の反省ができていないのではないか?
と、思わない事も無い。
諜報戦で破れるという事は、本番の戦いでも破れる可能性が高くなる。
やはり、この部分が弱かったのも負けた原因であると、率直に認め、歴史の教訓として学ばねばいけないと思いますね。
欧米は、日本とドイツが暗号戦に負けたという事を、長い事、意図的に隠していたようです。
それによって負けたとわかってしまうと、「なーんだ、ズルじゃないか?」と反省しなくなる(罪悪感を感じなくなる)からの様です。
そこまで考えているのです。

宣戦布告以降が戦争ではないですね。
現代の戦争は、それ以前の外交政策や、経済競争、国際的ロビー活動、諜報活動、威嚇、プロパガンダ活動、そういった時点から始まっていると考えなければ、本当の意味の防衛はできません。
それについては「NHK捏造事件と無制限戦争の時代(藤井厳喜 著)」でも随分語られています。
本当に、日本は弱点を克服していかないといけない。
中国なども、日本にて諜報活動を行っている人の数は万単位でいるのではないかと想定はされます。

もうあまりにも政府のそういった活動が弱いので、幸福の科学では大川総裁が胡錦濤守護霊、習近平守護霊、温家宝守護霊、金正恩守護霊などの霊査をしているのです。
本来は宗教の仕事では無いのですが・・・。
まあ、アメリカなどは超能力で犯罪捜査したり、宇宙人とコンタクトしたり、何でもやってますからね。
国と国民の総力をあげて国家の発展、維持に努めるのが世界の常識なのですよ。


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シリーズこんなに強い自衛隊 北朝鮮と戦わば [軍事]


シリーズこんなに強い自衛隊 北朝鮮と戦わば

シリーズこんなに強い自衛隊 北朝鮮と戦わば

  • 作者: 井上 和彦
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2010/11/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



第1章 風雲急を告げる朝鮮半島情勢
第2章 「自衛隊vs北朝鮮軍」陸海空戦力比較
第3章 「自衛隊vs北朝鮮軍特殊部隊」戦闘シミュレーション
第4章 自衛隊は北朝鮮の弾道ミサイルを防げるのか
第5章 朝鮮戦争の真実—あの戦争から日本が学ぶもの
第6章 誰も語らない韓国軍の脅威
第7章 封印された日韓交流秘話

遥か昔、元寇の時代から、明治、大正、昭和、平成の現代に至るまで日本の危機は朝鮮半島から発されている。
日本の安全保障にとって、朝鮮は非常に重要な位置にあるのだ。
まず、我々日本人は、きちんとその事を認識しなくてはならないと思う。
そして、その朝鮮半島は昔から統一国家として存在していたというよりかは、中国の属国であった時代が多かった。
だから、国としてのアイデンティティが今ひとつといったところがあると思うが、ただ、韓国語などは一つの共通基盤にはなっているだろう。

今、日本は北朝鮮と中国の軍事的脅威に脅かされているが、やはり、まずは、朝鮮半島を如何に安定した自由主義的な国家に持っていくかという事について国策として真剣に考えねばならんだろう。

著者が韓国の板門店から北朝鮮を覗いていると「巨大な収容所」を見ている様な気分になると書かれているが、まあ、この地球にまだそんな野蛮な国家が存在する事が不思議に思えてくる。

できればいたずらに北朝鮮を爆撃するよりかは、何とか北朝鮮の人々を国家の洗脳から解放してあげたいとも思うが、それは難しいのか?

ただ一つ言える事は、ずるずると時間だけが経過していけば北朝鮮は確実に核弾頭ミサイルを完全に配備し、核弾頭も原爆ではなく水爆になるだろうという事です。
正直言って、それだけは何としても避けるべきであると思う。
今、北朝鮮はキム王朝の個人私物国家の様になっていますから、キム個人が死ぬくらいなら、核ミサイルの10発、20発くらい発射して死んでやる、といった事も有り得る事です。
うーむ、猶予は2011年以内かな。

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あと、この本では韓国に関する事もそこそこ書かれているが、韓国の反日は、これもなんとかしたいものだ。
はっきり言って、韓国の歴史観は完全に歪んでいます。
日本は韓国を、そんなに酷くは扱っていないはずです。
台湾と韓国の日本統治は、逆に、それぞれの国に恩恵を与えている程だと思いますね。
欧米諸国のアジア、アフリカ統治などとは根本的に異なっている。
間違った歴史認識を止め、事実を認識すればよいだけの事です。
国家としての足腰が弱かったなら、それを認める事が大事でしょう。

とにかく、自分の国が駄目な部分を日本のせいにする事は止めなければいけません。
まあ、それは仏法真理的に見ても情けない事です。
「己の足りざるところをこそ振り返れ」と言うべきでしょう。
ま、中国もそうだけど、人の悪口とか他国の悪口を言い続ける習慣は、本当に人間として情け無いですよ。

いずれにせよ、ここ10年、20年で、日本はもとより、朝鮮半島、中国に「仏法真理的な価値観」が、広まっていかないといけないと思う。
あまりにもあまりにも「人間の魂、心」というものを軽視し過ぎているからね。


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沖縄の自衛隊とアメリカ海兵隊 [軍事]

沖縄知事選挙まで一週間と迫っていますが、今、沖縄からアメリカ海兵隊がいなくなってしまったら、非常に日本の国防上厳しい事は認識してください。
沖縄の自衛隊員は、

陸上自衛隊・・・約1,900人
海上自衛隊・・・約1,100人
航空自衛隊・・・約3,030人     (平成20年4月1日現在)

こんな感じで、全部で6,000人くらいです。
1,000人増強しても7,000人。
アメリカ海兵隊は16,000人くらいでしょうか?
約半分をグアムに移転する事になっていますので、大幅に戦力ダウンは否めないですが、辺野古にヘリ部隊の基地を維持しておけば、いざという時に、グアムから移動可能でしょうから、やはり基地は維持しておかなくてはなりません。
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沖縄の人々には過去の苦労とかあるのはわかりますが、もう、日本とアメリカは、かつては激戦を繰り広げた国どうしではありますが、今は確実に同じ自由主義を標榜する仲間です。
一党独裁国家とは一線を引いて、自由主義陣営を守っていかなければならない”仲間”なのです。
Comm1-High.jpg
101102-aid.jpg
(写真:アメリカ海兵隊ホームページより)

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中国の海洋制圧と核開発 [軍事]

中国の海洋制圧と核開発のおさらいです。
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尖閣諸島の問題に至る道は、ここ最近に始まったものではなく、何十年にも渡る中国の政策の一環でしかない。
第二次大戦後、中国は貧しい時代が続いたが、その裏では資源獲得へ向けた動きと、核大国へ向けた動きがあった。
1989年の天安門事件で民主化運動を武力で抑えつけ、その後は経済の発展と共に、通常兵器の充足も急ピッチで進んでいる。
基本的に中国共産党の政策は、懐柔策と武力行使の2本立てだ。
特に武力行使は、情け容赦が全く無く、最終的には人権などありません。
国民も国家に奉仕するために存在するのが常識化している国であり、基本路線は北朝鮮とあまり変わらない。
表は国連の安全保障委員会の常任理事国だが、裏では北朝鮮やミャンマーの軍事政権、イラン、パキスタンなどを支援している。

・海洋国家を目指す動き
西沙諸島
1974年、西沙諸島で、ベトナム軍を排除して実効支配しているが、その際、南ベトナムの護衛艦1隻が撃沈されている。
小さな島々で、一般の人が居住することはできないらしいが、広大な排他的経済水域(EEZ)内の海洋資源が重視されている。
どうもこれは、72年のニクソン訪中がきっかけらしい。
ベトナム戦争をやめたいニクソンが中国を訪れ、その後、ベトナムから撤退した。
(Libertyによる)

南沙諸島
1992年11月スービック海軍基地とクラーク空軍基地を返還し全ての米軍がフィリピンから撤退。
1995年、人民解放軍の活動が活発化し、ミスチーフ礁等フィリピン主張の島を占領して建造物を構築した。

尖閣諸島
1992年2月、中共が尖閣諸島を自国領とした領海法を公布。

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・核大国を目指す動き
1964年、初めての核実験。
1967年、初の水爆実験。
1978年、初のICBM「東風5号」の発射実験。
1985年、道路移動型IRBM「東風21号」の発射実験に成功。
1996年、45回目の核実験。(以後凍結)
2000年、「東風31号」の実験。
2005年、新型のSLBM「巨浪2」の発射実験。

この核武装さえなかったら中共の傲慢さは、抑える事が十分可能だったと思うのだが、ここまで核兵器を持ってしまうと、通常兵器のみの日本では、単独で対抗する事が出来なくなってしまっている。


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「日本の防衛はどうあるべきか」を、更に突っ込んで考えていきたい。 [軍事]


自衛隊が世界一弱い38の理由―元エース潜水艦長の告発


やはり、今の日本に必要とされている部分は、宗教と国防だよね。
あまりにも大事な事だけど、政治家もマスコミも避けているので、本当に啓蒙が必要だと思います。
どちらも国家の命運がかかっているほど大事な事です。

で、国防に関しては、特に自衛隊や軍事関係の一度読んだ本を再検証し、「日本の防衛はどうあるべきか」を、更に突っ込んで考えていきたい。

まず、この本を取り上げたのは「尖閣諸島が中国に奪われた」という様な、近未来の物語風の事が書いてあったからです。冗談では無く、現実化する可能性は、かなり高いので、シュミレートして備える、という事は、大変大事な事です。
ま、尖閣諸島の中国漁船など人民解放軍の兵士である事は大体わかりきっている事であって、今回の事件など中国による日本攻撃の偵察行為である事ぐらい見抜かねばお話になりません。

大川総裁も、次は海上保安庁の巡視船が撃沈されるかもしれないと見ています。
管や仙石は、一件落着と思っているのかよくわかりませんが、今回の中国の行為は偵察・調査・実験と思われますので、今回の日本、アメリカ、世界の反応を研究した上で、次なる作戦を立ててやってくるでしょう。
向こうは何十年もかけて戦略練ってますので、相当、頭を使って侵略してくるでしょう。

この本にも書いてありますが、自衛隊の装備が如何に優れていようとも、自衛隊は「防衛出動」が発令されない限り「武力行使」ができない。
自国の船舶が攻撃されていてもだそうです。
この恐ろしいほど融通が利かない部分を責められる可能性が高いよね。
攻撃に遭ってから合法的に反撃できるまで以下の様な流れが必要との事だ!

現場→防衛省、総理官邸、海上保安庁などへ通報→事態対処専門委員会(対処基本方針の審議)→安全保障会議→閣議→防衛大臣が防衛出動に関する自衛隊行動命令を出す→自衛権に基づく武力の行使の命令

まあ、自分が敵側だったら、この間にできるだけ護衛艦を沈め、特殊工作員により原発や発電所、石油精製所、通信網を破壊しますね。
そして、極力、人民解放軍の痕跡を残さないようにして、「やっていない」の一言で押し通します。

自衛隊の装備が高性能で、対艦ミサイルも百発百中、潜水艦も忍者の様、F15も早期警戒機E-2CやE-767と連携されたら無敵、となれば、まともに戦えば負けますからズルしても勝てる方法で来るのではないですかね。

ちょっと今のままでは、いくら自衛隊員が優秀でも、装備が高性能でも、
自衛隊の行動規範に対する融通の無さ、法整備の欠陥点、総理大臣や防衛大臣の決断力の無さ、危機に対する準備不足等により、やられてしまう可能性が高いと言わざるを得ません。
攻撃する側は時間も準備も自由にやれますが、防御する側は「即応性」が無いと絶対に駄目です。

自軍や同盟国が攻撃されたり、民間人が攻撃されたりしたら、現場の判断で反撃できる体制にしとかないと駄目です。
その為には政治家が何とかしないといけません。
当然、軍国主義復活!とか言ってくる馬鹿はいるだろうが、国益や国民の安全を考えればやらねばいかん事です。
こういったことは国民の大部分は理解してくれるはずです。


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中国の軍事拡張路線の裏にはヒトラーの指導がある [軍事]

「中国の軍事拡張路線の裏にはヒトラーの指導がある」

これは今年の6/22 東京正心館で、幸福の科学 大川総裁が『国家社会主義とは何か』講義 で述べられた話です。
書籍では、『未来への国家戦略』第四章「国家社会主義への警告」 の部分です。

未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を

未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08/06
  • メディア: 単行本


大川総裁は、公開霊言で、ヒトラー、胡錦濤守護霊、鄧小平なども行っていますので、既に中国の危険性は見抜いています。
幸福の科学の会員であれば、かなり内容は知っていますが、会員でない人も当然多いですので、ちょっと会員以外の人達に気がついていただきたいと思わざるを得ません。

『国家社会主義とは何か』という本は、もう既に過去言及しています。
ヒトラーの霊言や胡錦濤守護霊の霊言など信じられないかもしれませんが、現実がその様になってきていますので、最悪に至る前には、これが本当の事であるという事に、やはり気がついてもらいたいのです。

→中国は、軍事的な拡張主義をとっており、侵略的、覇権主義的な面を持っているので、「波長同通の法則」によって、ヒトラーが引き寄せられてきているということでしょう。要するに、生前、軍事拡張路線で他国を侵略したヒトラーの波長と同通するものが、今の中国の指導部にはあるということです。
 こうした事実を、霊的側面から調査し、発表しているわけであり、危険は伴いますが、非常に重要な仕事であろうと私は思います。こういう部分を無視して、単に、「経済的な利益さえあればよい」tだけ考えて走っていくならば、国家の指導者、政治家としては、やはり十分ではないと言わざるをえませんし、国民を護り切ることはできないと思います。
『未来への国家戦略』第四章「国家社会主義への警告」p162

まあ、我々日本人としては警戒しなくてはいけないのは当然の事なのです。
かつて、第二次大戦前、イギリス首相チェンバレンの対ヒトラー宥和政策が、あまり効果は無かった、もしくは逆効果だった事を思い出す必要があります。
(但し、イギリスが防空体制等の軍備を整える時間稼ぎにはなった面も無いとは言えない)
いずれにせよ、危機であっても、それを正しく認識し、正しい対抗処置を取る事により、危機を低減させたり、未然に防ぐ事も可能だという事をわかってもらいたいと思います。

それと冗談ではなく、大川総裁も幸福の科学も、幸福実現党も日本を幸福な方向に導くためにやっている事を信じてもらいたい。

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今こそ日本の防衛体制を固めよ! [軍事]

産業界は中国との間に距離を置かなければならない事を学ばねばなるまい。
一党独裁体制の国は、何でもありなのです。
リスクの高い、危険な国であるのです。

やはり日本としては尖閣諸島を取られる、という様な事は断じて避けねばいけません。
尖閣諸島を取られるという事は、次は沖縄も取られるという事です。
もう中国は自分たちの都合のよい方向に勝手に法律を作り、勝手に分捕る国ですから、それは断固阻止せねば駄目です。

海上保安庁ではなく自衛隊でないと駄目です。
そのために自衛隊は存在しているのです。
北朝鮮と中国に対しては決してつけ入る隙を与えてはいかんのです。
韓国哨戒艦撃沈問題も、結局は中国が介在する事によりうやむやになってしまった。
あまりにも、北朝鮮と中国はズル過ぎです。

まあ、温家宝がいろいろ言ってきていますが、当然、胡錦濤が裏でけしかけているのでしょう。
向こうは日本の出方を見ていて、今後の侵略計画の参考にしているところもあろうかと思います。
船長の無条件釈放など断じて駄目です。
そんな事をしたら「白旗」上げたとのメッセージを送りかねません。

よって、一番の方法は、向こうが強行手段に訴えれば訴える程、日本の防衛体制を強固にする事です。
向こうがやればやる程、日本国内では対中防衛重視、日米同盟堅持、憲法9条改正、核武装論議等を盛んにする事です。本当に、日本が本腰を入れて対中軍備増強、日米の連携を強くすれば中国としては、煽るのは逆効果という事になります。

海上自衛隊の艦船の派遣。(沖縄方面の海上自衛力強化)
P3Cによる哨戒飛行の強化。
潜水艦による海域の警戒。
航空自衛隊の空域パトロール強化。
陸上自衛隊の88式地対艦誘導弾の沖縄派遣。
その他、陸上自衛隊による沖縄強化。(新型戦車の優先配備など含)

次期FXの早期決定。
航空母艦の検討。(F35B型搭載)
ステルス戦闘機の国産開発着手。
核ミサイル開発検討。
巡航ミサイル開発検討。
偵察衛星強化。
超音速対艦ミサイルの開発、配備の早期化。
島嶼防衛部隊の強化。

憲法9条、自衛隊法等の改正による有事への迅速対応化。
日米同盟の連携強化。(有事の際の相互対処取り決め)
有事の際のシーレーン確保計画策定。
北朝鮮対応の韓国との連携強化。
対中国包囲網へ向けて各国へ特使派遣。
イギリス、フランス、ドイツ等、欧州諸国との連携強化。
国連の常任理事国に非民主化国家の中国が存在する事への非難。

などなど、適当にいろいろ書いていますが、基本政策として一発殴られたら三発くらいのお返しが出来るくらいの強気の政策でいかないと平和を維持するのは難しいのではないかと思う。
どうしても中国には日本侵略計画を諦めさせる必要があるのです。
そうして怯んでいる隙に、中国経済の崩壊、自由化運動の活性化を進めるのです。


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南シナ海 波高し! [軍事]

幸福実現党 黒川白雲さんのブログにもありますが、南シナ海が緊迫した状況になりつつあるようです。

南シナ海は、未開発の油田やガス田などの利権が絡んで、中国、ベトナム、フィリピンが共に権利を主張して、領有権争いになっています。

そして、最近の情報によれば、中国が広東省韶関にミサイル基地を建設しているようで、それが実現すれば南シナ海を航行する船舶などは、ミサイル基地の射程距離になってしまいます。

そのような状況下、米第七艦隊の原子力空母ジョージ・ワシントンが8日、ベトナム中部ダナン沖合の南シナ海に到着したとのことです。
同空母の訪問は、米国とベトナムの国交正常化15年祝賀の一環とされている様ですが、中国への牽制の意味合いも大きいでしょう。

日本としてはどうしたら良いか?
前にも書いたが、ベトナム、フィリピン、インドネシア、マレーシア、インド等への自衛隊の支援みたいな形で、海上自衛隊の派遣をローテーション化みたいにすることかな。
シーレーンは何らかの形で守らないとどうしようもない。

おそらく今の中国の勢いだと最終的には武力で南シナ海の資源を奪う事も十分あり得ると思うので、何らかの形で日本政府が仲介役か何かできないか検討して、やってみるべきだろう。
最悪、安全な迂回ルートの確保、海上自衛隊による船舶の護衛等もあり得る事だ。


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在日米軍が日米同盟の重要性を訴えてマンガを! [軍事]

在日米軍が日米同盟堅持、強化のためにマンガをweb上に公開しました。

http://www.usfj.mil/Manga/Index.html

日米同盟の重要性は、本来、日本の政権が強く国民に訴えていかなくてはいけないことですが・・・。

もちろん、現時点で日米同盟が無くなってしまったら、北朝鮮と中国は限りなく100%に近く、近隣諸国を侵略してくると思いますね。
現在の日本政府の弱腰外交では戦う前に降参するかもしれません。
「テポドンと東風21を東京、大阪、名古屋に向けて発射する」と言われればもうどうしようもありませんが。

どうも、まだ現在の日本の状況がわかっていない人も、まだまだ多いかもしれません。
「米軍基地がまだ日本に多く残っているということは、まだ日本が占領されたままでいるという事だ」と思っている人には、「では、今、日本から米軍がいなくなったら、その後の日本の防衛はどうするのか?」と、問いたい。
「北朝鮮と中国の核の傘下に入るのか?」と。
もしくは日本も核武装をして、独自に核抑止力を持って対抗するか。
少なくとも韓国のように、若者の徴兵制は避けられないだろう。

欧州では東西冷戦は終わったかもしれませんが、この東アジアでは、まだ冷戦は終わっていないのです。
北朝鮮と中国という、この2つの国が最後の独裁政権共産主義国家として君臨しているのです。

「日本に米軍がいるから攻撃される可能性があるのだ」
と、いう考えは間違っています。
米軍がいなかったら、彼等の軍隊がやりたい放題になるだけです。
彼等は、もともと自分の国の国民も餓死させたり、弾圧してりしているわけですから、日本に対する冷遇は、それ以上になる事はわかりきっています。

とにかく今は、日米同盟を堅持することが、日本の未来のためであり、自由主義陣営を守る事になるのです。
日米同盟を維持しつつ、自衛隊の戦力を充実させることです。
タグ:在日米軍

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今の日本の軍事と宗教について [軍事]

第二次世界大戦が終わったのが1945年夏です。
その後、現在の日本国憲法は、1946年(昭和21年)11月3日に公布され、1947年(昭和22年)5月3日に施行されたわけです。
もう60年以上経ちました。
その憲法は、ほとんどアメリカの意思が強く働いてできた憲法である事は、もうよく知られている事です。
そして意図した事は、「日本を民主主義国家とする」、ということと、「日本を弱くする」ということでしょう。

日本を弱くするには、どうしたらよいか?

当然、米軍は日本軍と戦いましたから、その強さを恐れた。
毛沢東の霊言でも、当時の日本軍はものすごく強かったと言っています。
ただ、敗戦と同時に米軍が進駐してきたわけですが、えらく米軍に対しても規律正しく自爆テロみたいなことも起こさず従順であった。

ま、アメリカは考えたのでしょうね。
日本の宗教と軍隊が、その強さの基盤にあると。
ただ、お上の権威とか、上に立つ者に対しては非常に従順である。
それでは、憲法という形で、宗教と軍隊を弱めればよいのではないかと。

この計画はものすごく思い通りになってしまいました。
日本人洗脳計画はみごとに成功しました。

具体的には、
第9条 軍隊の放棄
第20条 信教の自由 と言いつつ宗教の政治参加への圧力と、宗教教育への圧力
が、その後、日本の左翼勢力の錦の御旗の様になってしまいました。

これって自由に対する抑圧である事を日本人ははっきりと気づかねばなりません。
もうぼちぼち目覚めなくてはいけません。
自分の国を守る事を否定する国などやはり問題ですよ。
中国が日本を属国にする、と宣言したら「わかりました」というしかないのでしょうか?
憲法9条が日本を守るなど有り得ません。
北朝鮮や中国が、日本は第9条に戦争の放棄を宣言しているから侵略しないなどと言うのでしょうか?
そんな日本の憲法見て、侵略する、しない を決める馬鹿な独裁者が居るでしょうか?

日米同盟も、随分、日本にメリットのある軍事同盟です。
第七艦隊や第五空軍を維持するのにアメリカもかなりの税金を投入しています。
ちょっと甘えすぎですよ。
「もう大人なんだから、自分の国ぐらい自分で守りなさい」とオバマも思いたくなるでしょう。
当然の事です。

自分の国を自分達で守る事は善であるのです!!!

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それと、宗教ですが、はっきり言って、宗教が低迷な国、迫害される国、未開人の慣習程度に考えている国は民主主義はまともに機能しなくなります。
これは当然の事です。
深いところの善悪の価値観、正義、人生哲学、生きる意味、永遠の生命に対する希望、そういったものの根源は宗教以外に無いからです。

主権を持つ一人一人に基盤となる宗教観が無ければ民主主義は利己主義者の権利の奪い合いにしかなりません。
今の中国を見てみると年間何万もの暴動が起きていて、それを人民警察が押さえ込んでいる状態ではないですか。
宗教を表に出さない国は、はっきり言って国レベルで洗脳されているのです。
日本のマスコミなど最たるものです。
みごとに幸福の科学の活動や幸福実現党の言動を報道せず、無視しています。
逆にインドとかではまともに報道されている状態です。
日本の科学技術は宗教を超えたとか思う様な傲慢さは止めねばなりません。
神秘を神秘として理解する事は、たとえ人類が宇宙空間に進出した後も必要な事なのです。

宇宙人でも神を信じているという事を知らねばいかん!!!
(当然、異次元をワープして地球に来ますので霊界の構造は知っています)

もう自殺者10年で30万人以上とかいう数字が何を物語っているのか日本人は気づかねばいけません。
人生の柱の部分の宗教が失われているんだよ。
宗教が無い方が洗脳されやすいんだよ。
生きる希望とか勇気が無くなるという洗脳なんだよ。
「うつ」とかまさにその典型じゃないか。
ある程度は病院に行ったりする事も必要かもしれませんが、本質的には仏法真理が干からびている状態なのです。

日本はもっともっといい意味で宗教を前面に出して無神論の洗脳から脱皮していかねばいかんでしょう。


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