ネクスト・プレジデント [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
・ギングリッチ氏の守護霊を招霊する
Calling the Guardian Spirit of Mr. Gingrich
・「強いアメリカ」を象しょう徴ちょうしうるのは、私だけだ
I am the Only Person Who Can Represent a Strong America
・オバマは「資本主義の精神」を理解していない
Obama Doesn’t Understand the Spirit of Capitalism
・最優先課題は、「新しい世界戦略」をつくること
My First Priority is to Create a New World Strategy
・望ましい「次の日本政府」とは
The Preferred Next Government of Japan
・私はキリスト教への保守的な信仰を持っている
I have a Conservative Belief in Christianity
など
この霊言は、アメリカ共和党に対する大川総裁のプレゼンテーションの一つなのかもしれません。
当然、共和党の人達は読むかDVDを見るでしょうから。
しかし、誰が共和党候補になり、そもそも共和党が民主党のオバマに勝てるのかどうか、現時点では、まだよくわかりませんが、今回のこの霊言を読んだ感想としては、
ギングリッチ大統領が誕生したとしたら、日本は守られるだろう、という事です。
まあ、現時点でのオバマ大統領と日本の民主党政権の関係は冷え冷え状態で、ホントに危なっかしいものでありますので、ギングリッチの様な大統領と、日本の保守政党との組み合わせが待ち望まれますよねえ。
本来の日米関係、日米同盟が再構築され、中国を押さえ込む事ができる。
ただ、それも来年からの可能性の話であって、今年を乗り切るところから進めていかなくてはなりません。
そのためにも、「ファイナル・ジャッジメント」と「神秘の法」を、多くの日本人に見てもらわにゃいけません。
ともあれ、国際政治を語る上で、アメリカ大統領が誰になるかという問題は、世界の未来を左右する程、大きい問題ですので、こちらは注意して見ておかないといけません。
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ちなみに、全米共和党 顧問(アジア担当)の、あえば直道さんは、現在の共和党候補の人々に対して、以下の感想を持っているようです。
ロム二ー氏が依然、有利とは言われていますが、昨年、話を聞いた時も含め、個人的には正直、話があまり心に響いてきませんでした。
誠実さと人柄でいえばサントラム氏、信念の強さでいえばギングリッチ氏。
2012-02-13 00:36
北朝鮮―終わりの始まり― [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
第1章 死後まもない金正日に訊く―金正日の霊言―
第2章 北朝鮮の後継者・金正恩の野望―金正恩守護霊の霊言―
今年、2012年が北朝鮮の独裁体制が終わる年になる。
大川総裁が、はっきり述べているので、おそらくそうなるでしょう。
もういい加減、北朝鮮の人々も、地獄の苦しみから解放してあげないと。
なかなかこれ程酷い国も、歴史的に少ないのではないか?
できれば金正恩を生かして掴まえられた方がいい。
そして証言として「父親を注射で毒殺した」という言葉が得られれば、大川総裁が数多く行なっている、既に死んだ人々の霊言や、生きている人の守護霊の霊言が、正しいものである事がはっきりわかるだろう。
まあただ、実際、北朝鮮の崩壊が、どの様な形でなされるのかは、シナリオがいくつかあると思う。
①アメリカの特殊部隊が金正恩を拘束する。
②北朝鮮が先制攻撃を仕掛け、米軍と韓国軍が反撃する。
③内部で反乱が起こり、体制が崩壊する。
などなど、いろいろ考えられるが、いかに平和裏に行うか、という事が注意点になろう。
まかり間違っても、北朝鮮に核ミサイルを発射させてはならんし、日本に特殊部隊が侵入され、てんやわんやな状態にはしたくないものだ。
特に核兵器の動向については細心の注意が必要になる。
ただ、霊言の内容からいって、核爆弾の小型化は、まだ完成したとは言えないとは思う。
しかし、イランの方も緊張状態にあるが、これは裏でつながっていて、両面で仕掛けて来る事も考えられるため、両者への注意のバランスが大事だ。
2012-01-22 00:03
いや、凄い内容ですね。 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
2011-12-23 00:10
沈みゆく日本をどう救うか [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
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第1章 野田佳彦総理のスピリチュアル総合分析
第2章 松下幸之助、苦言を呈す
菅直人氏が首相を辞めてくれて、幾分ほっとしている事は事実ですが、今回の総理大臣はどうでしょうかね?
という事で、この公開霊言が多くの人々に役に立つものと思います。
マスコミも政治家も、読む人々は多いでしょうから、あえてどうこう書いても仕方がないですが、まあ一言で言って、かなり無理があるかな、と言った感じでしょうかね。
早稲田の政経を出て、松下政経塾一期生となった経歴は、政治家として申し分ないとは思いますが、実際に蓋を開けてみたら、「それほどでも無かった」といったといった感じですか。
けっこう多くの政治家にいえる事なのかもしれないけれども、なってから後がどうもね。
「考え」とか「理想」とかが無くなってしまうのかな?
政治家を何十年もやっていて、あっちにペコペコこっちにペコペコしているうちに「考え方の柱」とかが無くなってしまうのでしょうか?
というか、もともとそんなものは持っていなかったのでしょうか?
増税についても財務省に言われるままにしているようだし。
松下政経塾を出てるにもかかわらず増税ではねえ。
基本的に、松下政経塾は自分も良いと思っています。
自分も昔、松下政経塾の誌友会員だった時もあるからなあ・・・。
(松下幸之助さんの政治の冊子が送られて来た記憶がある)
しかし、松下政経塾生が現在、民主党にいるという事自体が間違っているんだろうなあ。
松下幸之助さんも言っているが、考え方が違うのなら新党を創らなくては駄目だろう。
あんな左翼と一緒の政党では全然駄目だと思いますね。
悪魔に魂を売るのに等しい。
文部科学省の大臣政務官に日教組の神本美恵子参院議員を起用など問題外だよな。
教育が腐りきってしまいます。
いずれにせよ、今回の政権には多少なりとも、まともな判断でやっていってもらわにゃ困ります。
どじょうみたいにヌルヌルした政治では困る。
経済や国防、これらを早急に対処してもらいたい。
幸福実現党 9/18(日)意見広告。
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あと、今、仲井真弘多 沖縄県知事がワシントンに行って県外移設を訴えているようだ。
日米有識者の専門家グループ会議「沖縄クエスチョン」でゲスト演説という事だそうだが、一県知事が日米同盟の根幹を揺るがす様な発言をしてもらっては大変困るんだが。
正しいマスコミと政治家は、この知事の勝手な言動を何とかしてもらえんだろうか?
県外移設はありえません。
沖縄タイムスも中国の異常とも言える海軍増強に対してまじめに考えてもらいたい。
平和を愛するなら中国の空母やステルス戦闘機に対しても声を大にして反対したらどうか?
台湾や韓国が軍事攻撃を受けたら誰が対処するのか?
尖閣や沖縄の防衛は十分なのか?
2011-09-20 01:02
『平和への決断』再読 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
再読しました。
参考になる事は多いですが、ちょっと、太平洋戦争の日米の勝敗を分けたものについて考えてみたいと思います。
・アメリカのエリートと日本のエリートとの差。
アメリカのエリートは実戦でも成果を出す。能力による、ごぼう抜きあり。
日本は、卒業年次にこだわる。暗記中心で、学問の有用性、実用性に対する考え方は日本の方が低い。
とまあ、大きな点では、人材の育成がアメリカで比較的うまくいき、日本ではどうもいまいちという点があげられよう。なぜだろうか?
明治維新で、あれ程の人材を輩出させた日本が、太平洋戦争時には、そうでもなくなってしまった。
そして、この点については、いまだに引きずっているところがあると思う。
日本は、才能とか人柄とか全人格的な評価よりも、つき合いだとか、上司によく従うだとか、表面上の評価で判断される事が多いのではないか?
申し訳ないが、例えば現代日本で言えば、日銀総裁や財務官僚、政治家、とかが、どうも今一つ日本を敗北に向かわせた太平洋戦争当時の人材といった感じがする。
ある意味、優秀なのだろうが、どうもその優秀さが、全体を底上げする優秀さでは無いのだよな。
部分的優秀さとでも言ったらよいか。
日本全体を見て仕事をする、という感じではなく、その組織だけにとって「良い子」とった気がする。
この部分は、本当にどうにかしなくては何度でも同じことが起きてしまいます。
リーダーの育成の部分ですね。
うーん、もっと日本のリーダーは、全体を見る目を養わないと。
今の日本のリーダーは、精々、組織を愛するレベルに留まっている。
日本全体のために有限実行する人材が欲しいよね。
(できれば世界全体の幸福をも考える事ができればいっそうよいですがね)
民間企業で優秀な人材を、政府の人間として登用する事など大事な事だろう。
もう、選挙とかばかりでなく、優秀な人材は一本釣りで、どんどん登用しましょう。
・兵站軽視
あと、日本は兵站軽視的な部分も変革が必要かな。
言い方を変えれば「長期戦に勝つ考え」と言ってもよいかもしれない。
人材育成と関係する部分も多いし、エネルギー政策や、食糧の自給に関わる部分でもあろう。
もう少し言い方を変えれば「補給」に関する事柄とかかな。
補給をしないで我慢して頑張る、という根性論だけでなく、補給を充分にとり、平常の状態で勝ち続ける事も重要視するべきである。
・情報戦に疎い
また、日本は、情報で勝つという思想が弱過ぎだね。
暗号を解読されて、重要な戦いで負け続ける国に、発展繁栄は無い。
ま、暗号というのは一つの譬えだけどね。
是が非でも、情報を重視して未来を考察しなくてはいけない。
大川総裁の公開霊言が、この情報に弱い日本を勝利に導かんとしているのだから、これを使わないというのは何たる情報音痴。
2011-08-27 02:18
『もし空海が民主党政権を見たら何というか』菅さんに四国巡礼を禁ずる法 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]

『公開対談 日本の未来はここにあり』と、この本は、まだ書店では発売されてないです。
書店では7月20日頃ですね。
この本の内容は、ちょっとだけ前に少し言及しました。
長いタイトルです。
2011年6月22日に、大川総裁の口を通して空海さんが霊言という形で、今の日本の政治や国家戦略、幸福実現党へのアドバイスをおこなったものです。
副題は、「菅さんに四国巡礼を禁ずる法」ですが、管内閣も、もう先は見えている感じですかね。
民主党内部も、マスコミも、世論も、「このまま管内閣が継続したら、本当に日本はボロボロになってしまう」と、本気で感じ出しているように感じます。
もう少し早く気がついてもらいたいものですが、まあ、実際、誰を政治家にしたらどうなる、とかいったシュミレーションが出来る人は、あまり居ないという事でしょうね。
本当に、大川総裁が言った通りになっている、という事についてマスコミなどは、どう感じているのでしょうかね。
ただ、今後、菅氏の後に来る人物に対する対策は必要ですね。
空海さんが言う様に、菅氏が辞めた後の事まで考えておかないとイカンという事ですわ。
仙石氏は、さすがに国民世論が許さないと思いますが、まあ、民主党内部で選出されるのですから、気が気で無いのは事実ですね。
民主党自体がおかしな政党ですが、まあ、おかしさのレベルはありますから。
うーん、この本を民主党議員に読んでもらうべきか、もらうべきでないかは難しいとこだな。
自民党議員だったら多少、読んでもらってもよいかな。
いずれにせよ、幸福実現党の先見性とか、よいとこだけを取られるのはよろしくないのだけどな。
ま、ただ、
政治的トップに徳望がなければ国難が起きる
とか
原発廃止による経済の委縮は、大恐慌の引き金を引きかねない
とか
日本を北朝鮮化し、アメリカに対する「盾」にしようとしている中国
などの点は、政治家はよく勉強してもらわにゃいかん事ですね。
2011-07-13 00:54
もし諸葛孔明が日本の総理ならどうするか? [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
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目 次
プロローグ
Chapter1 今、日本に必要な国防・外交戦略
Chapter 2 国を富ませるための秘策
Chapter 3 本物の人材を生み出すために
さすがに諸葛孔明だ。
緻密な分析と大胆な政策がほどよくブレンドされている。
本当に、こういった人物が今の日本の舵取りに必要なのだが、現実は情けない事に、未だに菅内閣とは・・・。
そもそも民主党の下っ端議員は、サラリーマン議員ばかりだよね。
「長いものには巻かれろ」的な発想の人ばかりだ。
たまたま国会議員に立候補して、たまたま当選して、何をやっとんのかねー。
これだけ無能で、国民に嫌われている民主党に、300人近い人々が未だにコバンザメの如く張り付いている事が信じられん。
こうなったらとにかく今の政権には震災からの復興だけをやってもらいたい。
増税とか、人権法案とか余計な物は一切やらんでいい。
外交も目立たないでいい。
とにかく「余計な事はやるな」と言いたい。
ただ、今の民主党政権が長ければ長いほど、「経済繁栄政策」や「国防政策」への道筋が遠のいてしまう事は危険な事である。
準備が遅くなってしまうのだ。
まあ、最近は北朝鮮も中国も、わりかし静かにしているが、日本人は備えを忘れてはいけない。
彼等(中国共産党とキム家の人々)は、そう簡単に「反省」して「これからは国民の幸福を優先し、他国とも平和共存の道を考えていく」などとは、絶対に言いませんから。
未来は明るいと考えるのは心の法則から言って正しいですが、邪悪な者が意図的にちょっかい出して来る様な時は、単に「未来は明るいのだ」、「平和しか来ないのだ」と考えるのではなく、それに対する備えを充分にしなくてはいけません。
元寇の時、断じて撃退した様に、備えて戦う姿勢を見せないと駄目です。
はっきり言って、今の日本に必要なのは、普通の政治家ではありません。
もうぶっちゃけて国民やマスコミに何でも話せる政治家でないと駄目です。
この国の政治家もマスコミも、はっきり言って臆病すぎるし、大胆さが無さ過ぎだし、タブーに切り込むガッツが無さ過ぎだよね。
憲法改定、軍事力の必要性、中国の軍拡の危険性、核兵器の保有議論、何でもかんでも国に助けを求める国民に対する喝、はたまた永遠の生命や仏神に対する尊崇の必要性、宗教と政治の関係、等々、とにかく批判や非難を無視して言うべき事を言い、やるべき事をやれ。
どうせうやむやになるのだから、議論の先延ばしもやめろ。
-------------
今、日本に必要なのは、少なくとも、中国や北朝鮮に関しては、北京や平壌等を直接攻撃できる手段を持つことだね。これが絶対に必要なことだと思う。
p55
-------------
とまあ、これくらいの事を国会で議論してもらいたいね。
「よわっちょろい平和、弱者の平和などいらん! 」ってね。
中国共産党や平壌放送は物凄く言論で攻撃してくるだろうけど、内心、「そりゃそうだ!」と思うはずです。
「やっと日本にも正論を言う政治家が出てきたか」
と、彼等は思うでしょうね。
そして、「手ごわいのが出てきたな」と、同レベルの対話が始まるのです。
今の日本は戦争が怖くて怯えている巨大な象ですかね。
本気出せば相手を踏み潰すくらいの力はあるのです。
それを「出来ない」と思っているだけなのです。
北朝鮮が核ミサイルを創ったなら、日本海側にパトリオットとイージス艦を配備し、数倍の報復用の核ミサイル搭載原潜で、「数倍にしてお返しする」と言えばいいのです。
中国が空母や原潜で進出してくるなら、こちらも空母と原潜で対抗すればいい。
あと、諸葛孔明が言っている様に、こちらも工作員ですよ。
対抗策をちゃんと立てて実行すれば、尖閣や沖縄を取ってやろうとか、日本を属国にするなどとは、あちらもそう簡単にはいかなくなりますよ。
2011-06-03 00:47
もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?―公開霊言マネジメントの父による国家再生プラン [仏法真理(霊言-政治、軍事)]

もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?―公開霊言マネジメントの父による国家再生プラン
- 作者: 大川 隆法
- 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
- 発売日: 2011/03/09
- メディア: 単行本
1 日本の政治に企業家的発想を
国を富ませるイノベーションが必要
政治は、なぜ必要なのか
日本のよさを再発見しよう
2 未来社会の創出へのヒント
高齢社会にどう取り組むか
日本の農業の未来について
日本を今の二倍の経済大国に
3 今、日本の外交にいちばん必要なこと
中国とどう付き合っていくか
国連の常任理事国入りを目指せ
日本の国が消えてなくならないために
DVDで見た時は、ちょっと冗長な内容になっていた様に思われますが、本になってよくまとまっているのではないかと思います。
本当に、早く民主党政権にはお引き取り願いたいのですが、もう二度とない与党の立場をそうそう簡単に捨て去る事はしないでしょう。
大震災の復興の責任を取るとかいって政権にかじりついているのでしょうかね。
はっきり言って、今の日本は戦後でも最低レベルの政治状態にあると思いますが、これを反面教師として理想の政治の姿を構築していかないといけないでしょう。
しかし、まあ、今以上に日本を弱めるのはよろしくないので、仕方がないので、今の政権担当者は、この本をよく読んで、政策のヒントにしてもらいたい。
政策に関しては空っぽでしょうから、良いアイデアは役に立つでしょう。
内容的に濃いので、個別の内容については今後言及していきたいと思います。
ドラッカーが日本語で霊言するなど信じられないという人もいるでしょうが、あの世の世界は思いの世界ですから言語の変換なども、そう難しいわけではない様です。
まあ、ケネディなどは英語で霊言していましたが。
あえて言いますが、再誕の仏陀だからこそ、これだけ霊言ができるのです。
信じた方が良いです。
モーゼ、イエス・キリスト、仏陀、マホメットなど、世界宗教の祖は、神や高級霊の声を聞いて、それを生きている人に説いたりしていたのであって、今、日本で大川隆法総裁が行っている事も、同じ様なものです。
(実際は、それ以上の事なのですが)
100人以上の霊人の霊言を公開の場で行っていますが、冗談でもこれだけの事が出来る人はいないのです。
なぜその様な事ができるのかと言えば、本当に霊人を大川総裁が呼び出しているのです。
これは本当なのです。
生きていた時に、再誕の仏陀を信じないで、信じないだけでなく批判し、揶揄した人間が、死んでから後、天国に還れるわけが無い、という事をはっきり言っておきます。
あの世には、天使や菩薩という存在もいますが、悪魔とか悪霊とかもいます。
悪魔は一人一人の「疑い」のところに入りこんで、あの世の世界や、神や仏を、信じない方、信じない方に誘導していくという事を忘れてはなりません。
生きていた時に悪魔に踊らされていたら、死後、天国ではなく地獄へ赴く事になります。
なるべく天国的な心にならなければいけないのは、一人一人のために言われている事なのです。
波長同通の法則というのがあるのです。
今、この大変な時代であればこそ、仏陀が再誕し、この国の在り方と世界の人々の在り方に対してメッセージを送り続けている事に気がつかねばなりません。
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ちょっとだけ内容に言及すると、やはり大きなところでは、アメリカ軍が日本から引いていくのは時間の問題だと言っています。
民主党政権が4年も続いたら、アメリカの日本に対する信用は信じられないくらい低下してしまうかもしれませんね。
日高義樹さんのワシントン・リポートも、こないだで終わってしまいましたが、ワシントンと日本の接点が、物凄く失われてしまったのですかね。
2011-03-23 02:19
世界皇帝をめざす男―習近平の本心に迫る [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
「逮捕された人が英雄になる、そんな風潮があっては絶対にいけない」などと仙石が言っているが、愚かですね。もともと公開しないの事の方が国益を害してますからね。
中国の機嫌を取る事が冷静な外交政策なのかよ。
馬鹿でないの。
海上保安官が命がけで、役割以上の仕事である、日本の防衛をしてるんだから逆に労(ねぎら)えよ。
仙石は本当に小人物だよ。
中国共産党が劉暁波(りゅう ぎょうは)氏のノーベル平和賞を非難しているのにそっくりですな。
正義とは、その時代、その地域の”きまり”や規則などより、ずっと上位の概念なのだ。
ま、ホントに同じ国民として恥かしくなる様な”ぶざまな”日本政府ですが、その分、一般の国民が日本の未来を考えていかねばならん。
今回やっと、習近平守護霊の霊言です。
1 次期国家主席・習近平の人物を探る
2 毛沢東と文化大革命についての評価
3 親日派という報道は本当か
4 中国は、皇帝を戴いた”民主主義国家”
5 霊査が明かす、権力闘争の内幕
6 日本のマスコミや政治家への工作はあるのか
7 今後の日中関係を、どうするつもろなのか
8 習近平守護霊が描く「世界帝国」構想
9 習近平守護霊の驚くべき「正体」
11 「幸福の科学」対「大中華帝国」の戦い
「更に強敵現る!」といった感じでしょうか。
今までの胡錦濤や温家宝よりも一回り大物といった感じはします。
過去世は、「チンギス・ハン」です。
●チンギス・ハン(1162年頃? - 1227年)
大小様々な集団に分かれてお互いに抗争していたモンゴルの遊牧民諸部族を一代で統一し、中国北部・中央アジア・イラン・東ヨーロッパなどを次々に征服して、最終的には当時の世界人口の半数以上を支配するに致る人類史上最大規模の世界帝国、『モンゴル帝国』の基盤を築き上げた。
(ウィキペディアより)
このままいくと2012年に、この人は国家主席になるわけですが、日本としては、それなりの用意をしていないと駄目だな。こりゃ。
少なくとも、今の弱々外交の民主党政権では全く勝ち目はありませんね。
もう全然駄目ですね。
役者が違いすぎます。
民主党政権では、即行で日米同盟を破棄して、日中同盟に取り込まれてしまいますね。
習近平守護霊は、口では対等な日中同盟を築きたい、などと言っています。
当然、嘘ですね。
天皇陛下には、年に一回「朝貢」してもらう、という状態が対等なわけがありません。
「日本語も方言として残していい」などの発言は、日本属国政策そのものですね。
ミネラルウォーターの原産地程度の扱いですから。
ただ、習近平守護霊は頭もけっこういい様に感じる。
単純に軍事力で高圧的に押してくるだけでなく”アメとムチ”をうまく使い分けながらいつの間にか日本が中国の一部になってしまう様な事ができるタイプだと思う。
おそらく人のいい日本人は、迷わないですぐに取り込まれてしまうだろう。
逆に「何故、強国である中国の傘下にならないのか」とか言い始めませんね。
恐ろしい事です。
中国には本当の意味の「人権」など無い国家である事を忘れてはいけない。
我々は本当に賢くならないとイカンと思う。
単純に世界平和を念仏の如く唱えて、訴えているだけでは「もっと賢い悪」に勝つ事はできません。
軍事だけでなく、外交、経済、金融、貿易、国内政治、科学技術、思想、宗教、ありとあらゆる力を総動員しないと勝てません。
今の日本の戦闘配備状況では駄目です。
まずもって言える事は、日本に大川総裁がいないと軽く併合されてしまうでしょう。
民主党、自民党など、自分達の常識のカラさえ破れない状況では全く心許ない。
沖縄の米軍基地さえ維持できないのでは問題外です。
まずは、我々は、危機を事前に察知して対策を取る事は出来る。
普通、こんな世界レベルで守護霊を呼び出して霊言をさせるなど、有り得ませんから、まだ、勝つチャンスはあります。
ただ本当に、「あとがき」にありますように、日本が滅びるかどうかは「エルカンターレ文明」VS「大中華帝国」の決戦にかかっていると思う。
かつて、2度の元寇を撃退した時の様に、今回も必ず撃退して、その後の日本と地球の繁栄を、この目で見たい。
おそらく何千年と語り継がれる話となり、エルカンターレ文明草創期の神話となっていくだろう。
まずは、日本の政治家、経済人、言論人、マスコミ、官僚、自衛隊、一般の人々(とにかく全員)は、この本を読んでください。
ほんといい加減、大川総裁と幸福の科学、幸福実現党が何ゆえに活動を開始したのか理解してくれよ。
金もうけでも名誉のためでも何でもないのです!
2010-11-10 00:52
温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望―同時収録金正恩守護霊インタヴュー [仏法真理(霊言-政治、軍事)]

温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望―同時収録金正恩守護霊インタヴュー
- 作者: 大川 隆法
- 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
- 発売日: 2010/11/04
- メディア: 単行本
内容は多少、以前書きました。
この本は、好き嫌いに関わらず読んでおかなくては駄目ですね。
まあ、習近平の本でも同じ様な事を言うかもしれませんがね。
もう、独裁政権の指導者はどうしようもないくらい傲慢ですね。
それで核ミサイルを装備して、軍事費を馬鹿みたいに使って軍拡しているのだから、本当に日本はもの凄い対策が必要なのは当然でしょう。
日本政府は、ビデオが流出したとかわーわー言っていますが、もともと公開しない方が間違いなのであって、本当に、その弱腰外交を何とかせい! この弱腰さ加減は切腹ものですね。高杉晋作があきれる程の馬鹿弱さです。
これでは、温家宝が「核ミサイル撃つかもよ」と言った途端に白旗を揚げかねない政権だよホント。
そしたらもう日本政府には愛想を尽かして、義勇軍を募ってゲリラ戦で戦うしかないか・・・。
まあ、そこまで行く前には日本国民が懸命な選択をしてもらいたいが。
その賢明な選択とは、『幸福実現党に政権を取らせる』ことです。
も、民主党でも、更には自民党でも厳しいと思う。
日本を滅亡の危機から救う只一つの道は、『幸福実現党に政権を取らせる』ことです。
これは冗談で言っているわけではないのです。
去年、衆院選で300人以上候補者を擁立したのは、幸福実現党が政権を取らないと日本の未来が無いからです。
これは100%その通りだという事を、はっきり言いたいと思います。
日本人は、既に去年の衆院選と、今年の参院選の2回のチャンスを失った。
宗教政党ということで、最後の最後まで幸福実現党を日本人が応援しないならば、日本の中国の植民地になり、国民は中国共産党一党独裁の配下に入ります。
そこまで日本国民が宗教を毛嫌いするのだったら、信教の自由、思想・言論の自由の無い無神論国家に併合されるのは避けられないかもしれません。
→
温家宝守護霊 日本はばかだね。さっさと公開すりゃあいいのにね。やっちゃったら終わりなのにね。
立木 そうですね。はい。
温家宝守護霊 あんなのを交渉材料にされてしまったということ自体が、政権がアホな証拠だわな。
司会 中国は、「海上保安庁の船がぶつかってきた」と言っていますものね。
温家宝守護霊 そんなもの、うちがぶつかったに決まっているじゃないか。 ばっかじゃないか。
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司会 米軍基地の県外移転という案も出ていますが、やはり賛成ですか。
温家宝守護霊 うん。いいんじゃないか。まず県外移転を決めてしまうんだよ。どうせ、受け入れる所はないから、結局、宙に浮いたままになる。そhして、日米関係が悪化する。しょうがないから、グアムへ帰る。グアムにいるやつは、ハワイへ帰る。米国本土へ帰る。どんどん引いていったらいいんだ。歴史を逆転させるのさ。
司会 中国は、最終的に、どのラインまで出ていこうとしているのですか。
温家宝守護霊 最終的には、ハワイまでだ。
------------------
松島 では、日本から拉致された人は、かなり”証拠隠蔽”されているんですか。
金正恩主語霊 うん。だいぶ殺されていると思うよ。生きてたやつでも、おまえらが、ギャアギャア言うから殺されてるよ。本来なら生きてた人が死んでるよ。だから、今、証拠になる人は順番に消されてる。みんな、骨にされてる。
松島 それを民主主義と言うんですか!
------------------
ま、ちょっと抜粋しましたが、これを読んで彼ら独裁国家の邪悪さぶりが伝わるのではないでしょうか。
ちと、交渉してどうのこうのというレベルでは無いのです。
まずは、きちんと防衛体制を固め、憲法等も柔軟にし、経済界も彼等にあまり儲けさせない様にしないといかんです。
どうせ儲けたお金は軍事予算に消えていきますから。
当然、日米同盟も強固にする。
日米同盟が強化されれば、とりあえず温家宝の作戦は失敗になります。
まずは、政府や自民党は金城タツロー氏を応援せい!!! 国益より党益を考える様な政党はいらん。
------------------
2010-11-06 00:22
日本外交の鉄則 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
第1章 日本外交に「大義」を立てよ
── 陸奥宗光の霊言
第2章 日本は「侍国家」に戻れ
──小村寿太郎の霊言
いや、陸奥宗光にしても小村寿太郎にしてもガッツがあるね。
侍がそのまま外交官になったという感じだろうか。
欧米や、清国などを相手にしても全く怯まない精神力を持っていたようですね。
まあ、本当に、今の日本が失ってしまった部分であるので、政治家、官僚、当然、外交官、政治学者、マスコミ、経済人、一般の人々など多くの方に読んでいただきたいと思います。
必ず、得るものがあると思います。
内容は現在、ただ今の時事的な話題ですので、出来れば早急に読んでいただきたい。
本当に、外交に失敗すると、国家存亡の危機に陥りますからね。
→だったら、「ヒトラーの霊が中国の”皇帝”である国家主席だったらどうするか」という想定問答をつくってみたらいいよ。あるいは、「ヒトラーが中国の軍事・政治の全権を握ったら何をするか」ということを考えたらいい。
これは、これからの十年間、日本が立てなければいけない戦略の基礎になるわな。
→沖縄の米軍基地は、中国にとっては、のど元に刺さった骨みたいなものです。
中国から見れば、この沖縄の米軍基地があるがゆえに、自由に動けないのです。
ここの睨みは、そうとう利いていますのでね。
これが、グアムまで下がってくれたら、それは、もう自由自在ですよ。日本近海をぐるぐる回ったぐらいでは、もう、何ともない。平気ですよ。基地を撤去したら、本当に自由自在に動き始めますので、沖縄は、やはり要(かなめ)でしょうね。
(陸奥宗光)
→沖縄の市長選だとか知事選だとか、いろいろあるかもしれないけど、国の指導者なら、米軍基地に反対する候補者を、きちんと叱りなさいよ。「おまえたち、いい加減にしなさい。日本の国益を失い、国の存立を危うくしてまで、政治家になりたいのか」と、きちんと叱らなくては駄目です。
(小村寿太郎)
-----------------------
まあ、本当に、今の危機的な状況で、アメリカ海兵隊基地を県外とか、更には国外といっている沖縄知事選の候補者は、狂っているとしか言い様がないね。もしくは中国のスパイかだな。
民主党政権やマスコミも反省しろよな。
国を滅ぼすまで反省しないつもりだろうか。
今、金城氏以外の人が沖縄の知事になってしまったら、普天間の移設先がいつまで経っても見つからず、今以上にこじれる事はわかりきった事ではないか。
絶対に金城氏を勝たせないと、駄目でしょが!!!
もちろん自民党にも責任はある。
よって、民主党、自民党、両政党は合同して幸福実現党の金城タツロー氏を応援すべし。
もう、党の利害などどうでもいいだろ。
国を滅ぼして本当に本当にいいのか?!
日本の未来のみを考えろ!!!
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2010-11-05 00:25
秋山真之の日本防衛論 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
第1章 名参謀が語る「日本の国防戦略」
── 秋山真之の霊言
第2章 今こそ、「救国の精神」を
── 乃木希典の霊言
第3章 革命思想家の「霊告」
── 北一輝の霊言
平和な時代は軍人は暇ですが、国家がひとたび他国の侵略、恫喝、脅威に脅かされる時代には、彼等の知恵、戦略、精神力、愛国心が存分に発揮され、数々の武勇伝や英雄が復活します。
日本は戦後65年、さほど軍事に関心を持たずとも、アメリカ軍に守られ、経済のみに邁進し、平和の中にあった。「サザエさん」や「ドラえもん」や「巨人の星」が象徴する平和な時代であった。
せいぜい、北からのソ連の脅威に備える程度で、大きな軍事力の必要もあまり無かった。
しかし、ここに来て大変な脅威が、この国を覆っている。
北のサソリと西のライオンである。
騒ぎにつられて、眠っていた熊までも起き出してきている。
東西冷戦が20年前に終わり、今後、世界には大きな戦争は起きず、テロとの戦いぐらいだろう、と思われていたその矢先、世界で一番平和と思われていた、この日本が、世界で一番危うい先進国となってしまった。
平和な時代は長くは続かないのだろうか。
再び日本人は眠りから覚める時が来た。
本来、この国は誇り高き国であったし、数々の偉人や英雄が活躍していた国であったのだ。
そう、そして、欧米列強がアジア、アフリカのほとんどを植民地化した時も、この国は最後の砦として白人優位思想と戦ったのです。
300万人の犠牲を伴い。
原爆も2発も落とされた。
もういつまでも反省しているだけでは許されない。
自由と平和を守るために立ち上がる時が再びやって来たのだ。
今、日本は人類の歴史の中で、大変重要な役割を担っている。
地球における、最後にして最大の独裁国家と戦わなくてはならない状況になってしまったのだ。
もちろん、軍事のみならず、経済、思想、宗教、すべてを総動員した戦いになるだろう。
そして、この戦いに勝った方が、この後の地球の方向性を決める事になる。
北朝鮮、中国が勝てば、地球はエドガー・ケイシーやヨハネが予言する様な、全体国家が支配する星となり、信教の自由、言論の自由は奪われ、最後は文明の消滅の可能性もある。
かつての、レムリア、ムー、アトランティスなどと同じ様に。
しかし、日本が勝てば、地球は自由と徳のある民主主義が支配し、宗教と科学技術が最高度に発展した輝ける星となり、人類は宇宙へと向かっていくだろう。
日本から発された仏法真理は全世界に広がっていく。
そして、後の世に、エルカンターレ文明と言われる文明が栄える事になる。
--------------------------
今の日本の男性にとって「かっこいい」とは何だろうか?
勉強がよくできて、スポーツ万能で女子にもてる事?
テレビに出て、歌や踊りやスポーツで、人気者になる事?
まあ、平和な時代はそれもやむを得ないかもしれないが、これからの時代、最大にかっこいい事とは、人々の幸福を守るために、不利な環境でも勇気を持って全力で活躍する事です。
例え、逆風にあったとしても。
最後には、命をかけてでも、国民の幸福や人類の幸福、世界の平和を守るために戦う勇気が最大に賞賛される事になる。
この本に出てくる霊人、秋山真之、乃木希典、北一輝などは、かつて日本のために命をかけて戦ったのです。
外国人ではありません。
我々と同じ日本人なのです。
口先だけで「戦争反対。平和を守ろう。」などと言ったところで、必ずしもそうなるわけではありません。
最後には、「正義はどちらにあるか?」という事を真剣に考え、正義の側に立って戦わなくてはならない時もあるという事です。
独裁政権に抑圧されている北朝鮮や中国の人々のためにも、日本は勝たねばいけないと思う。
人々の幸福のために命をかけ、かつ紳士として、教養人として生きる事こそ、若者が憧れる生き方でなければならない。
--------------------------
どうも、全くこの本の紹介にはなってないが・・・。
2010-11-03 00:49
温家宝守護霊の霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
習近平(しゅう きんぺい)の守護霊霊言が幸福の科学の支部にて公開されましたが、ちょっと自分は見ていないので細い事はわかりません。
ただ、過去世はわかりました。
うーん、歴史は繰り返すか・・・とだけ言っておきます。
ま、温家宝守護霊、金正恩守護霊の霊言は見させてもらいました。
本は以下の発刊が予定されたようです。
●11月4日予定 『温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望』同時収録 金正恩守護霊インタヴュー/大川隆法著【幸福実現党発刊】
温家宝守護霊が語った、戦慄の日本占領計画。
も、副題でわかると思いますが、温家宝も、表の顔と裏の顔を使い分けていますね。
日本占領計画は胡錦濤と同じ様に持っていました。
今年、日本に来た時は温和な面を見せていましたが、本心は全然温和ではないですね。
いずれにせよ今の中国は、軍事力肯定、大中華圏構想、反日、反民主化、武力弾圧肯定などの部分を強烈に持っている人でないと一党独裁政権の中で偉くなれない様です。
日本にとっては大変迷惑な話ですが、現実問題として受け止めて対策を進めていかねばいけません。
「尖閣諸島はもともと日本の領土など、そんな事は馬鹿ではないのでわかっている」
「海底油田が目的」
「中国漁船から衝突させたに決まってるだろ」
「中国が中国の領土と言ったら中国の領土なのだ」
といった感じで、完全に日本をなめまくっている感じです。
沖縄やマスコミにも相当、工作員を送っている様で、日本内部に入り込まれています。
ま、本が出るので読んでください。
沖縄知事選に関しては、本当に幸福実現党の金城タツロー氏が当選してもらわないと非常にヤバイです。
金城さん以外の2人はいずれにしても米軍を沖縄から出そうとしていますので、もう金城さんしかいないのです。
・幸福実現党の 金城タツロー氏
・保守にも関わらず、普天間県外移設の 仲井真弘多氏
・社民党、共産党が押す 宜野湾市長の 伊波洋一氏
もう、沖縄から米軍を追い出す事が、大中華圏構想の要(かなめ)の部分ですから。
------------------------------
北海道5区の結果で自民党の町村信孝氏が当選した。
民主党が当選しなかった事は、現状から言って、あたり前だと思いますが、それでも民主党に10万人近く投票しますか。
これは一体何なのでしょうか?
日教組が絡んで不正を働いた政党に対して、まだ票を入れますかヽ(`△´)/
民主党に投票した人は倫理観など無いのでしょうか?
これは世界レベルから見ても信じられない事だと思いますね。
しかし、幸福実現党の森山佳則氏は5人中最下位の2,325票ですかー(>.<)
ま、民主党より自民党の方がマシと言えばマシですが、まだ自民党を応援して幸福実現党は信頼してもらえないですか・・・。
ただ、過去世はわかりました。
うーん、歴史は繰り返すか・・・とだけ言っておきます。
ま、温家宝守護霊、金正恩守護霊の霊言は見させてもらいました。
本は以下の発刊が予定されたようです。
●11月4日予定 『温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望』同時収録 金正恩守護霊インタヴュー/大川隆法著【幸福実現党発刊】
温家宝守護霊が語った、戦慄の日本占領計画。
も、副題でわかると思いますが、温家宝も、表の顔と裏の顔を使い分けていますね。
日本占領計画は胡錦濤と同じ様に持っていました。
今年、日本に来た時は温和な面を見せていましたが、本心は全然温和ではないですね。
いずれにせよ今の中国は、軍事力肯定、大中華圏構想、反日、反民主化、武力弾圧肯定などの部分を強烈に持っている人でないと一党独裁政権の中で偉くなれない様です。
日本にとっては大変迷惑な話ですが、現実問題として受け止めて対策を進めていかねばいけません。
「尖閣諸島はもともと日本の領土など、そんな事は馬鹿ではないのでわかっている」
「海底油田が目的」
「中国漁船から衝突させたに決まってるだろ」
「中国が中国の領土と言ったら中国の領土なのだ」
といった感じで、完全に日本をなめまくっている感じです。
沖縄やマスコミにも相当、工作員を送っている様で、日本内部に入り込まれています。
ま、本が出るので読んでください。
沖縄知事選に関しては、本当に幸福実現党の金城タツロー氏が当選してもらわないと非常にヤバイです。
金城さん以外の2人はいずれにしても米軍を沖縄から出そうとしていますので、もう金城さんしかいないのです。
・幸福実現党の 金城タツロー氏
・保守にも関わらず、普天間県外移設の 仲井真弘多氏
・社民党、共産党が押す 宜野湾市長の 伊波洋一氏
もう、沖縄から米軍を追い出す事が、大中華圏構想の要(かなめ)の部分ですから。
------------------------------
北海道5区の結果で自民党の町村信孝氏が当選した。
民主党が当選しなかった事は、現状から言って、あたり前だと思いますが、それでも民主党に10万人近く投票しますか。
これは一体何なのでしょうか?
日教組が絡んで不正を働いた政党に対して、まだ票を入れますかヽ(`△´)/
民主党に投票した人は倫理観など無いのでしょうか?
これは世界レベルから見ても信じられない事だと思いますね。
しかし、幸福実現党の森山佳則氏は5人中最下位の2,325票ですかー(>.<)
ま、民主党より自民党の方がマシと言えばマシですが、まだ自民党を応援して幸福実現党は信頼してもらえないですか・・・。
2010-10-25 00:09
小沢一郎の本心に迫る [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
小沢一郎を書いた本は沢山あるが、この本が一番重要だろう。
そりゃ、本人の守護霊が語っているのだから、これ以上、本人の本心に迫る本は無い。
もちろん、守護霊は本人の潜在意識部分だから、表面意識とは違うところもあろうが、本人よりもずっと本人の深い意識が語っているのです。
まあ、この本も真面目な書評として載せられるところは無いだろうが、水面下では相当読まれるだろうな。
半信半疑で読む人も多いのかもしらんが、読んだ人は段々と霊言を信じざるを得なくなるだろうな。
何故なら、事実は隠し通せないものであるからだ。
しかし、現代の日本において、信じる事よりも、疑う事の多いのはわかる。
本当の事を言う人の数少なく、嘘を言う人の数多き事もわかる。
尚且つ宗教を信じろという事こそ無駄にも思える。
疑う人々は理由を付けて何かと疑う材料を探す。
「何故、外人が日本語を語る」
「霊はいるかもしれないが生きている人の守護霊などはいない」
「過去世が宇宙人など常識では有り得ない」
「宇宙人などいるわけないだろ」
「そんな有名人の霊言など有り得ない」
などなど、疑うのは簡単です。
ただ、「本当だったらどうしますか!?」
と問いたい。
大川総裁の霊言が、すべて本当だったらどうしますか?
これが本当だったらどうしますか?
そう、これは大変な事なのです。
実は、活字系のマスコミ関係者は、かなりこの霊言が本物だとわかっていると思われます。
一般の人の方は、まだちょっと追い着いていませんが、"活字系の"マスコミ関係者は、かなりわかっていると思います。
まず、総裁も語っていますが、新聞の広告に堂々と載ります。
それもかなり目立つところに。
但し、書評は載りません。(調べたわけではないですが・・・)
何故載らないか?
それは、「この霊言は本当だろう!」と言わざるを得なくなるし、特定の宗教を応援しないという鉄の掟を破る事になるから。
(霊言の霊人のレベルが高すぎる場合は、意識が追い着いていない事もありましょうが・・・)
活字をしっかり読む人にはわかるはずです。
ま、小沢一郎の守護霊も、もとは仏弟子ですから最後は仏陀に帰依するのは当たり前のことです。
今まで、相当、ハラハラドキドキさせてもらいましたが、最後は改心したアジャセ王の片鱗を見せてくれる事を期待したい。
そして、小沢一郎が改心するなら、マスコミ諸氏も同じ道を歩んでもらいたい。
自らの部数を伸ばすため、有ること無いこと散々書きまくり、最後は国自体を滅ぼす手前まで持っていってしまった事を、ここで反省し、「どうすればこの国が良くなるだろうか」といった発想の基、今後やっていってもらいたい。
諸行無常。
会社などいつかは倒産するものだ。
大衆に迎合して部数を伸ばし、馬鹿な国民を大量生産したところで何の名誉にもならん。
それよりかは最後は改心して、正しい人間の片鱗を見せる事だよな。
売れなくとも正義を貫くマスコミこそ尊い。
仏法真理の旗の基、日本を再建させようではないか!!!
2010-09-11 00:12
世界の潮流はこうなる―激震!中国の野望と民主党の最期 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
第一章 孔子の霊言――政治編
第二章 キッシンジャー博士の守護霊予言
孔子とキッシンジャー博士(日高さんが毎年、年の初めにワシントン・リポートでインタビューしている人)の守護霊の霊言になります。
まあ、民主党政権ができて1年経過しましたが、国民の皆さんは、その正体がわかってきたのでしょうか?
大川総裁も、幸福実現党も、民主党政権では日本が危機に陥るという事を、口を酸っぱくして言っていたわけですが、その理由がわかってきたでしょうか?
はっきり言って、民主党政権になって、日本人のプラスになったことは非常に少なく、マイナスになったことは非常に多いと思う。
もともと単なる寄せ集めの政党だから意見もバラバラで、理想も無く、今現在も党内の綱引きに無我夢中で、いったい、今は誰が経済の立て直しや国防を考えているのでしょうか?
今は北朝鮮と中国は、少し大人しくなっている様ですが、日米同盟や米韓同盟が持ち直しているからでしょう。
北朝鮮・中国の脅威と、日米同盟の危機を前面に出して言っていたのは幸福実現党しかなかったのです。
幸福実現党は惨敗しつつも仕事をしてるのです。
とは言っても、北朝鮮と中国も、このまま大人しくし続けているわけではないでしょう。
まだまだ危ないです。
いずれにせよ、日本はこのままでいたら、経済も政治も軍事も、何もかも2流国家に転落する可能性が高いでしょうね。国民の選択の結果ですから、これは仕方がないのですが、ある程度まともな日本人であれば、このままではマズイと思うでしょう。
そのために、非常にアドバイスとなるのが第一章 孔子の霊言です。
現代日本の民主主義とマスコミの問題点を的確に突いています。
→まあ、今の政治には、「民主主義」という言葉で呼ぶのが正しいのかどうか、分かりかねるところがあると思う。どちらかといえば、「民衆主義」であろうし、「大衆主義」であろうし、「大衆迎合主義」でもあろうかと思うね。
理想というものがなくて、むしろ、大衆が飢えているものを、まるで動物園の動物に餌でもやるように、投げ与えることが政治となっているように思われる。
(孔子)
-----------------
キッシンジャー博士の守護霊は、最初、なかなか英語から日本語への言語変換がうまくいかなかったようですが、慣れるにしたがってどんどん語っています。
やはり、得意分野である中国の分析は鋭いものがあります。
ま、民主党政権の一年で、アメリカ、中国に対してかなり間違ったメッセージを送ってしまった。
これは挽回するためには本当にエネルギーが必要ですね。
ただ、この間違ったメッセージをそのままにしていたら取り返しのつかない事態に進展するのは明らかです。
→この間の終戦記念日に、「与党の首相以下、閣僚がみんな靖国神社に参拝しなかった」らしいね。これは、"中国への降伏"に当たるよ。向こうは、そう捉えているよ。はっきり言って、全面降伏だよ。そこまでご機嫌を取る必要はないよ。
(キッシンジャー博士の守護霊)
とにかく、まえがきに大川総裁が書かれている様に、マスコミも政治家も、この本は読んでおかないと駄目だな。もう読んでおかないと日本を間違った方向に引きずり込んで、全く悪気も何も感じないのではないかな。
絶対に読まないと駄目です。
日本のマスコミと政治家は、あまりにもあまりにも判断が甘すぎるのだよね。
できれば、各マスコミ、各政治家の皆さんは、今後、アメリカと中国にどう対処していくべきか、模範解答を用意しておくべきでしょう。
そして、どの様な事が日本を繁栄させ、どの様な事が日本を亡国へ導くのか、真剣に考えねばイカンでしょう。
2010-09-08 00:04
小沢一郎 守護霊の霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
小沢一郎氏に関しては、自分も幸福実現党も、はっきり言って随分攻撃していました。
自分も、ついこないだ攻撃したばかりです。
うーん、正直、この霊言を聴いて、今後の対応がちょっと微妙だ。
わからん!
最終判断は、幸福実現党、幸福の科学の本部、そして大川総裁の判断に委ねられるのではないかと思います。
日本の未来に関わることですので、立場上、一ブロガーがどうのこうのと批評できません。
民主党代表選は、9月1日告示、14日投開票との事だが、その前に、『What's 幸福の科学 号外』が出ると思いますが、人々が内容をどう判断をするかだな。
(本が出るかはよくわかりません)
まあ、マスコミや、民主党や自民党の政治家も何らかの形で霊言の内容を知ると思いますが、当然、彼等の判断材料にも、相当なると思います。
と言うか、小沢氏は普段、本心をあまり語らないので、その分、守護霊が思いをぶちまけたわけで、他に判断する材料が、あまり無い!
最近は、保守というより左翼。
親米というより親中。
そう思われても仕方がないと思いますがね。
小沢一郎氏の過去世は、伊達政宗であり、仏陀の時代には阿闍世(あじゃせ)と言われています。
阿闍世は、堤婆達多(だいばだった)と組んで、最初は、まあ、悪い王様だったわけですが、最後は改心して仏陀に帰依しました。
できれば今世も、最後はまっとうになっていただきたい。
やることやって、後は幸福実現党に任せて、引退後は幸福の科学の日光精舎で八正道研修でも受けて政界の地獄波動を洗い流せばいいと思う。
まあ、場合によっちゃあ、死後は角さん、金丸さんとお茶でも飲みながら政治談義ができるかもしれません。
何だかんだ言っても、やっぱり天国に還るに越した事はありません。
自分も、ついこないだ攻撃したばかりです。
うーん、正直、この霊言を聴いて、今後の対応がちょっと微妙だ。
わからん!
最終判断は、幸福実現党、幸福の科学の本部、そして大川総裁の判断に委ねられるのではないかと思います。
日本の未来に関わることですので、立場上、一ブロガーがどうのこうのと批評できません。
民主党代表選は、9月1日告示、14日投開票との事だが、その前に、『What's 幸福の科学 号外』が出ると思いますが、人々が内容をどう判断をするかだな。
(本が出るかはよくわかりません)
まあ、マスコミや、民主党や自民党の政治家も何らかの形で霊言の内容を知ると思いますが、当然、彼等の判断材料にも、相当なると思います。
と言うか、小沢氏は普段、本心をあまり語らないので、その分、守護霊が思いをぶちまけたわけで、他に判断する材料が、あまり無い!
最近は、保守というより左翼。
親米というより親中。
そう思われても仕方がないと思いますがね。
小沢一郎氏の過去世は、伊達政宗であり、仏陀の時代には阿闍世(あじゃせ)と言われています。
阿闍世は、堤婆達多(だいばだった)と組んで、最初は、まあ、悪い王様だったわけですが、最後は改心して仏陀に帰依しました。
できれば今世も、最後はまっとうになっていただきたい。
やることやって、後は幸福実現党に任せて、引退後は幸福の科学の日光精舎で八正道研修でも受けて政界の地獄波動を洗い流せばいいと思う。
まあ、場合によっちゃあ、死後は角さん、金丸さんとお茶でも飲みながら政治談義ができるかもしれません。
何だかんだ言っても、やっぱり天国に還るに越した事はありません。
2010-08-30 00:09
救国の秘策―公開霊言 高杉晋作・田中角栄 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
ちと、幸福の科学の未来館に行ってきた。
いろいろとアイデアを増強できないかな、と言ったところでしょうかね。
ドクター中松の本とかも買ったので、そちらも読んだら書きたいと思っている。
未来館に既に新刊が出ていたが、この『救国の秘策』は、そのうちの一冊になります。
参院選の公示後、6/30府中支部精舎で高杉晋作の霊言、翌日の7/1新潟正心館で田中角栄の霊言を行った時の内容になります。
第一章と第三章は、霊言前に大川総裁が短く語られたものです。
第一部
第一章 国家社会主義との対決
第二章 高杉晋作との対話
第二部
第三章 幸福実現党の心
第四章 田中角栄との対話
高杉晋作さんも田中角栄氏も、やはり器が違うよな。
ま、もうあの世に還って何でも言える、というところもあるだろうが、今の大部分の小粒な政治家に比べたら、本当に国民国家の事を考えて物が言える大人物ですね。
高杉晋作さんは、龍馬伝などでも龍馬と意気投合していたけど、基本的には自由を愛する人だよな。
ドラマでは龍馬に「あなたは生きのびねば駄目だ」なんてピストルを渡していたが、戦乱中だろうが平和な時代だろうが大義のためにエネルギッシュに活動する人であり、また、そういった同士を応援することに嘘が無い人物だよな。
ある意味、現在の民主党政治家などとは対極的な生き方を好むだろうな。
早逝してしまったので、奇策も何も無い、というところもあろうがな。
とてもではないが、国民国家の事を本当に第一の優先事項としてまじめに考えていない現在の民主党政権ではマネが出来ない生き様かもしれない。
もう、来年で命が終わる、今年で命が終わる、などという人生だったら、嘘や駆け引きや名誉心などやってる暇は無いだろう。
(鳩山から管総理への移行について)
→もし、政府の考えを根本的に変えるんだったら、それは、国民の審判を仰がなければいけない問題だけれども、追求はかなり甘いよね。
これは、おそらく、五月に、鳩山さんが、最後にマスコミに撒いたお金のせいだろうね。
内閣官房機密費は、年間15億円あるんだよ。この15億円は、いくら使っても領収書を取る必要がないし、会計検査院のチェックも受けなくてよいお金なんだよ。
ほとんどは、野党対策、もしくは、マスコミ対策に使われているんだね。
→経済界は、中国との金儲けに励みたいだろうけれども、そうは言っても、この20年間で軍事費を20倍に増やしている国を警戒しないというのは、政治家として、あまりにも、ぬかっている。これは当たり前のことだ。
-----------
田中角栄さんは、やはり凄い人物だな。
スケールが大きいし、学歴などを跳ね返してしまう程の努力家だ。
どうなんだろう? 民主党と言わず、現在の日本の政治家で、ここまで努力している人がどれだけいるのだろうか?
『広辞苑』を読んで勉強するというのは、効率的だかよくわかりませんが、勉強もブルドーザーみたいにするのですねえ。
ま、人々に対するアピールにもなるし、本当に議員立法を作れるところまで勉強しているのだから口先だけではなく、実行力もあります。
→夜は9時に寝て、12時に起き、12時から2時間、3時間と夜中に勉強しましたよ。経済や法律の勉強を一生懸命しましたよ。それで、個人でも議員立法を33件ぐらい出しましたよ。
(幸福実現党の候補者に対して) だから、君らに言いたいことはね。もちろん「演説がうまい」とか、「人気がある」とか、当選するためにはいろいろとやらなきゃいかんことがいっぱいある。しかし、君もいずれ政治家になるんだろうから、「政治家になったら、個人で法案をつくれるぐらいの人間になりなさい」ということをわしは言いたい。
-----------
以上、いろいろおもしろいので、日本の政治家は全員読んだ方がいいと思う。
民主党とか自民党とか、最後はもう政党名はどうでもいいから人間として後世に、どう思われるかだ。
党のために生きた政治家などつまらん。
やはり政治家としての真骨頂は、「あの人は、本当に日本国民の繁栄、幸福のためにがんばったし、批判にめげず日本を正しい方向にリードした」
と思われる事だろう。
「あの人のおかげで日本経済がボロボロになり、北朝鮮や中国に揚げ足を取られ、国民を危機に晒した」
などと後世に思われる様では、政治家としていなかった方がよかった、と思われてしまうでしょう。
政治家も、「自分が死んだら天国行くだろうか、地獄にいくだろうか?」ということを、考えてやった方がいいということだな。
2010-08-23 00:10
マッカーサー65年目の証言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
霊言の紹介はしたけれども本の紹介、というか、この本が出てからのブログは書いていなかったと思いますので、ちょうど戦後65年ということで、少しこの本の事を書きます。
特に、マッカーサーに絞って。
基本的に軍人の霊言って、珍しいのではないかと思います。
しかし、太平洋戦争と言ったらよいか、大東亜戦争と言ったらよいか、よくわかりかねますが、あの戦争が終わってから、もう65年になるのですね。
終戦時に20歳だった人も、もう85歳です。
参戦した方々も、かなり「あの世」に還られています。
日本人には大変な戦争でしたが、アメリカ側にしてみても必死の攻防戦だったわけです。
→あなたがたは、今、自虐史観を持っているかもしれないけれど、われわれから見たら、いや、日本軍はとても強かったので、「もう二度と、こういう戦争をしたくない」という感じでしたね。
ただ、最終的に戦争に勝つのと負けるのとでは大違いです。
特に、日本は、先の戦争で敗戦した事を、相当引きずってしまいましたね。
かつての日清、日露戦争の勝利なども、全く色あせてしまった。
確かに、
サイパン、グアム、硫黄島、沖縄などの玉砕戦。
B29による都市の爆撃。
2発の原爆の投下。
など、アメリカの工業力による総力戦で、完膚無きまでに打ちのめされてしまった。
敗戦の衝撃が大きいのも仕方が無いとも言える。
ただ、ぼちぼち復活してもよいのではないかと思う。
経済的には早々に復活してはいるが、精神的な復活がこれからではないかと思う。
確かに平和は大事ではあるが、平和を願うのと、国際社会で発言力を増すのとでは矛盾することではあるまい。
ワシントン・リポートでもやっていたが、憲法改正なども、当然視野に入れてやっていかねばいけない時に来ています。
→「硬性憲法だから、変えられなくなった」と言うけれども、そんなことはなくて、アメリカの憲法だって硬性憲法なんですよ。だけど、憲法の改正はなされているし、ドイツの憲法も軟性憲法ではないと思いますが、改正はなされています。
だから、国民が「憲法を変えたほうがいい」と判断すれば、変えられるものなのです。日本の国民は、「憲法を変えないほうがいい」と、ずっと思っていたから、変えなかっただけだと思いますね。
北朝鮮、中国の脅威に対しては?
→日米安保を堅持しつつ、通常兵器レベルで少しずつ防衛力を強化していくことです。ほかの国をあまり心配させないように、上手に防衛力を強化していくことが大事です。
マッカーサー元帥の意見は一つの参考ではありますが、日本も独立国家として自立した意見を持つべきでしょう。
平和を望むなら、戦争を起こさない方法を考えなくてはいけない。
核兵器を利用して日本が脅される事態も避けなければいけない。
2010-08-16 00:55
『保守の正義とは何か』の紹介 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
8/6(金)に緊急発刊されます。
『未来への国家戦略』と同時発刊です。
手元に、「What's 幸福の科学 号外」があり、そこに随分載っていますので、それをもとに紹介します。
7/21 幸福の科学 総合本部で、
天御中主神、昭和天皇、東郷平八郎 三方の霊言が公開霊言で収録されました。
古来からの日本を大事に思う人々であるならば、尊敬してしかるべき方々だと思います。
ま、自分は詳しくはわかりませんが、どうも右翼の方々が幸福の科学を非難しているそうで、それに対する日本神道系の霊人の発言とのことです。
まあ、何故、右翼の方々が非難しているのかはよくわかりません。
霊言が嘘で、日本神道や皇室を侮蔑していると思われているのでしょうか?
ただ、何度も言いますが、霊言は嘘でやっているわけではなく、本当に「あの世」の世界はあり、かつて地上に住んでいた人々も全員、「あの世」の世界に還るのです。
もう、宗教としてこれを否定したら、それは宗教の存在意義はゼロになります。
この点に関しては、十字架に架かろうが何だろうが譲る事はできません。
本当の事を嘘だと言うわけにはいかないのです。
正直言って、霊人は右翼の人々に、厳しい事を語っています。
→今の右翼は、右翼ではありません。彼らの大多数は、戦後の左翼教育のなかで育った"右翼"なのです。
彼らは、皇室、皇統を尊重することを宗としているのであろうけれども、それもみな、資料でのみ勉強した知識でやっているのであって、宗教性や信仰心に基づいたものではないと、私は思います。
本当は、神仏の存在や霊的存在、あるいは霊界の存在については、よく分からないのだろうと思うのです。特に現在の右翼には、信仰心がほとんどありません。
(天御中主神-あめのみなかぬしのかみ)
→同じ国民として、国を護るために戦った英霊を、日本の国内において、きちんと慰霊し、慰撫し、「天上界にお還りになれるように」とお祈りするのが、天皇の本来の職務です。「それを認めない」というのであれば、「教育ならびに言論は、左翼的なマスコミの影響下にある」ということかと思います。
ですから、右翼こそ、言論の自由や信教の自由を護るべく、強く主張しなければならない立場にあるのではないでしょうか。
(昭和天皇)
→左翼を攻撃しないなら、右翼は存在する意味はないと思います。
仲間うちだけで戦うような感じであるならば、かつての左翼学生運動の内ゲバと同じであり、これは、いずれ、存在がなくなることを意味していると思いますね。
(東郷平八郎)
自分は思いますが、左翼に対して保守や右翼があると思うのだが、今の日本は保守的な人、右翼の人といっても、必ずしも宗教心や信仰を持っているわけではないのだよな。
例えば、「正論」という保守系の月刊誌がありますが、宗教や信仰の話題は御法度にしているね。何か、幸福の科学や幸福実現党の話題が皆無だしな。左翼の無神論、唯物論に対抗して神仏の存在や霊的存在を主張する人も居ないしな。
まだまだ保守と言っても、天御中主神の言われる様に、左翼教育のなかで育った右翼であり、保守なのだよね。やはり霊的な事とかは信じてないのかな?
最終的に、日本の保守や右翼がどうなっていくのか自分にはよくわかりません。
マルクス主義的な唯物論、無神論と戦うつもりが有るのか無いのかも、はっきり言ってよくわからない。
ただ、
幸福の科学と幸福実現党は、根底には神仏を尊重する精神でやっていく事は変わりありません。
宗教や神仏や霊的存在が失われてしまった現代日本において、それを復活させる以外に道はありません。
左翼の売国行為や、自虐史観、国防に対する無知、経済政策の無策、そのような行為に対しては、「それは間違っている」と言うのは当然の事ですが、マルクス主義的な唯物論、無神論に対しても断じて戦わなくてはならないのです。
最終的に信教の自由が奪われてしまっているような社会では、日本の未来は無いからです。
☆紹介と言いつつも、かなり本論に入ってしまいました。出版されてから語る事が無いかも・・・。
2010-08-03 00:19
新・高度成長戦略【池田勇人・下村治・高橋亀吉・佐藤栄作の霊言】 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
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池田勇人・下村治・高橋亀吉・佐藤栄作の霊言です。
まあ、「ALWAYS 三丁目の夕日」みたいに、昭和という時代がどんどん懐かしい昔の話になってしまいますが、この霊言は、昭和を駆け抜けて行った人々の霊言です。
解説はWikipediaから引用。
池田勇人
(1899年-1965年)日本の大蔵官僚、政治家。第58・59・60代内閣総理大臣。
日本全国を争乱の渦に巻き込んだ60年安保で岸政権が倒れると、1960年(昭和35年)7月14日に自由民主党総裁選挙に立候補して当選し、自民党第4代総裁に就任した。5日後の7月19日、内閣総理大臣に就任し、第1次池田内閣が発足した。
同年12月8日に第2次池田内閣が発足すると、以前から言及していた「所得倍増」を目指す構想を実行に移し、12月27日に所得倍増計画の閣議決定をする。
--------------
どうも個人的にはいろいろ学歴コンプレックス等、感じているようで、話もけっこう自嘲的です。
菅政権など批判しつつも、ちょっと日本も一度落ちて、そこから這い上がった方が発展をまた味わえていいのではないか、という意見を持っています。
今の日本は貧乏神に取りつかれていて発展する意志がそもそも無いと。
しかし、それをそのまま受け入れていたら幸福実現党を立ち上げた意味がありません。
下村 治
(1910年-1989年)日本の経済学者。池田勇人内閣で高度経済成長のプランナー。
1960年代前半の池田内閣の国民所得倍増計画立案に中心的役割を果たし、日本の高度経済成長のメカニズムを体系づけた。第一次石油ショック以降はゼロ成長を提言した。
--------------
「新・所得倍増論」という事で、現実的な話をしています。
いろいろ研究題材になりそうで、たぶんまともに書いていたら長くなるので別途書きます。
高橋 亀吉
(1891年-1977年)経済評論家・経済史研究者。
1918年、東洋経済新報社入社。
入社直後に欧米視察を経て『東洋経済新報』の「財界要報」欄を担当。
処女作の『経済学の実際知識』が好評を得、『東洋経済新報』編集長や取締役を経て、1926年(昭和元年)に退社。フリーとして活動を始めて、1932年(昭和7年)に高橋経済研究所を創立すると『高橋財界月報』を刊行して経済評論において先鞭をつける。
--------------
1998年に「ザ・リバティ」で、高速道路無料化論を打ち出しましたが、高橋亀吉さんの霊示によるものだったそうです。その後、民主党にパクられてしまいましたが。
これも長くなりそうなので別途ブログに書きます。
佐藤栄作
(1901年-1975年)日本の鉄道官僚、政治家。第61・62・63代内閣総理大臣。第56・57代内閣総理大臣岸信介の実弟。
1964年(昭和39年)10月16日に中国が初の核実験を成功させたことに危機感を覚え、直後の1965年(昭和40年)1月12日よりアメリカのホワイトハウスで行われた日米首脳会談において、当時のリンドン・ジョンソン大統領に対し、日本の核武装を否定した上で、日本が核攻撃を受けた場合には日米安保条約に基づいて核兵器で報復する、いわゆる「核の傘」の確約を求め、ジョンソンも「保障する」と応じたことが公開された外交文書から明らかとなっている。
反共産主義で一貫して親台派アンチ中共の立場を取り続け、中華人民共和国の国際連合加盟に総理在任中は反対し続けた。
退陣会見では「国民に直接話がしたい」「偏向的な新聞は大嫌いなんだ」と語って新聞記者を会見場から締め出しテレビカメラに向かって独演するという異例の会見となった。
--------------
「兄がおせわになりました」といった感じで霊言を始めています。
内容は、人材論とマスコミについて言及しています。
人材を育て、日本の防衛も堅持し、日本の戦後安定期を築いた人ではないかと思います。
まあ、霊言の内容からはあまりわからないかもしれませんが、思想的には幸福実現党に近いのではないですかね。マスコミとも闘いますし。
こういったタイプの総理大臣が今後の日本に出てくれると、日本もかなり長期に亘って繁栄する感じがします。
ちょっと今回は解説の方が長くなってしまった。
いずれにせよ、高度成長期の日本を参考にして、更に大きな平成の繁栄を創り出していきましょう。
民主党政権を早く終わらせてね。
2010-07-01 00:49
菅直人の原点を探る [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
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「市川房枝、高杉晋作の霊言」の書籍化です。
内容についてはブログ書いたばかりですので、そちらを見てください。
まあ、今日と言っても昨日ですか、土曜日に幸福の科学の支部で、「安倍晴明、賀茂光栄の霊言」、「天照大神の霊言」と立て続けに見させてもらいました。そちらの内容も凄いので、いずれの時期に、ブログに書きたいと思います。
「安倍晴明、賀茂光栄の霊言」については、秘密のベールが一部開示されるような内容ですので、今は語れません。書籍化はされるようですが選挙後のようです。
未来に対して希望が持てる内容ではあります。
「天照大神の霊言」については、もうすぐに出版されます。
7/2(金) 『最大幸福社会の実現』天照大神の緊急神示/大川隆法著
はっきり言って、この「天照大神の霊言」や、『菅直人の原点を探る』の高杉晋作さんの霊言、大川総裁のまえがき、あとがき など総合的に判断して、菅直人という人物は、ものすごく天上界の評価は低いです。
本当に評価は低い。
天上界の霊人にしろ、大川総裁にしろ、人の心が読めたり、守護霊呼び出したりできますから人物の評定は、「とりあえずやらせてみよう」というような地上の人々の意見や、マスコミのいい加減な意見などとは違い、ずっと先を見通しているのです。
基本的に左翼政権は、人権擁護など名ばかりで、本当の意味で人々を幸福にしたいという気持ちは無いのです。自分達の意見に従わない人の存在を最終的には認めません。
根底には、無神論、唯物論の精神があり、命の尊さの本当の意味など全くわかっていません。
左翼政権であったソ連や、現状の中国が、自国民の人々を何百万、何千万と粛清した事実を無視するわけにはいきません。
神を信じる国家、政権であれば、自国民をそれだけ殺害する事は、ちょっと有り得ない事です。
宗教を否定する国や政権は、本当に恐ろしいという事に、日本国民は気がつかなくてはいけない。
-------------------------------------------
しかし、今月、海上自衛隊の護衛艦「さわかぜ」「はつゆき」「ゆうばり」「ゆうべつ」、ミサイル艇「ミサイル3号艇」、掃海艇「うわじま」が6隻も除籍されるようです。
中国が海軍増強している現状にあり、こんなのでいいのでしょうか?
現政権は、国家の解体を根底では望んでいますし、日本を守る事にはあまり関心がありません。
この状態で、民主党政権をあと3年もやらせたら、日本の護衛艦隊はどうなってしまう事か!
ただでさえ我が国の護衛艦隊は少数精鋭で数が少ないというのに・・・。
幸福実現党が勝っていかないと本当に駄目だ。
タグ:菅直人の原点を探る
2010-06-27 01:34
市川房枝、高杉晋作の霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
市川房枝(いちかわ ふさえ、1893-1981)
日本の婦人運動家、政治家(元参議院議員)。
戦前と戦後に亘って、日本の婦人参政権運動(婦人運動)を主導した。
1981年(昭和56年)参議院永年在職議員表彰を受ける。
高杉 晋作(1839~1867).
幕末の長州藩の尊王倒幕志士として活躍。
奇兵隊など諸隊を創設し、幕末長州藩を倒幕に方向付けた。
-------------------------------------
全く関連性の無い二人ですが菅総理に多少なりとも関係するという事で、この霊言が行われました。
「What’s 幸福の科学 号外」で、この霊言の新刊、『菅直人の原点を探る』の簡易版も配布されているので、一般の人でも目にした人はいるのではないでしょうか。
(自分も、日曜にけっこうポスティングした)
はっきり言って最初、市川房枝さんとは誰だ?といった感じでしたね。
菅氏が選挙ボランティアした婦人活動家らしい。
まー、霊言では普通のおばあちゃんといった感じで、大川総裁がなんかかわいく見えてしまいましたが、しかし思想的にはどうしようもなく左翼思想に染まってしまっていて、また、他の唯物論の人々と同様に、未だに年取って具合が悪くなって寝込んでいるだけのようです。
当然、死んでいる事に気がついていません。
強烈なのは、本当にソ連と北朝鮮を夢の国と思い続けているということですなあ。
なんというか、物凄い洗脳ですね。
本人は悪気は無く、社会正義のためにやっていたのだと思いますが、思想的に、マルクスやスターリン、金日成(キムイルソン)の下にぶら下がっている状態では正義も何もあったもんじゃありません。
-------------------------------------
高杉晋作さんは、ちと、どこの世界に行っているのかよくわかりませんが、現代日本の政治をよく知っていますね。
→でも、これ、短いなあ、やっぱり。この政権はもたないよ。基本的に、内容がないわな。
今どき、共産主義革命のようなことをやろうとしているんだから、この日本も落ちぶれたものだね。
世界では終わっているようなことを、やろうとしてるんだろう?
→財務官僚は、「『増税をしても、増えた税収を社会福祉に使えば、経済は成長する』という理論で、菅先生、行きましょう」と言って、菅を焚き付け、国民を騙そうとしている。
まあ、魔法のような話なので、菅は、「それなら、わしの願いと、まったく同じだ」と考えて、踊らされているんだね。
との事で、日本人には残念ですが、菅政権には期待は全くできません。
政治主導どころではないですよ。
完全に官僚、特に財務省に手玉に取られています。
軍事もそうとう駄目っぽい。
最終的には、またアメリカが引導を渡す事になるのではと。
-------------------------------------
本日の総裁の東京正心館の御法話 「国家社会主義とは何か」講義 は仕事で聴けなかった・・・。
衛星放送も・・・。
日本の婦人運動家、政治家(元参議院議員)。
戦前と戦後に亘って、日本の婦人参政権運動(婦人運動)を主導した。
1981年(昭和56年)参議院永年在職議員表彰を受ける。
高杉 晋作(1839~1867).
幕末の長州藩の尊王倒幕志士として活躍。
奇兵隊など諸隊を創設し、幕末長州藩を倒幕に方向付けた。
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全く関連性の無い二人ですが菅総理に多少なりとも関係するという事で、この霊言が行われました。
「What’s 幸福の科学 号外」で、この霊言の新刊、『菅直人の原点を探る』の簡易版も配布されているので、一般の人でも目にした人はいるのではないでしょうか。
(自分も、日曜にけっこうポスティングした)
はっきり言って最初、市川房枝さんとは誰だ?といった感じでしたね。
菅氏が選挙ボランティアした婦人活動家らしい。
まー、霊言では普通のおばあちゃんといった感じで、大川総裁がなんかかわいく見えてしまいましたが、しかし思想的にはどうしようもなく左翼思想に染まってしまっていて、また、他の唯物論の人々と同様に、未だに年取って具合が悪くなって寝込んでいるだけのようです。
当然、死んでいる事に気がついていません。
強烈なのは、本当にソ連と北朝鮮を夢の国と思い続けているということですなあ。
なんというか、物凄い洗脳ですね。
本人は悪気は無く、社会正義のためにやっていたのだと思いますが、思想的に、マルクスやスターリン、金日成(キムイルソン)の下にぶら下がっている状態では正義も何もあったもんじゃありません。
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高杉晋作さんは、ちと、どこの世界に行っているのかよくわかりませんが、現代日本の政治をよく知っていますね。
→でも、これ、短いなあ、やっぱり。この政権はもたないよ。基本的に、内容がないわな。
今どき、共産主義革命のようなことをやろうとしているんだから、この日本も落ちぶれたものだね。
世界では終わっているようなことを、やろうとしてるんだろう?
→財務官僚は、「『増税をしても、増えた税収を社会福祉に使えば、経済は成長する』という理論で、菅先生、行きましょう」と言って、菅を焚き付け、国民を騙そうとしている。
まあ、魔法のような話なので、菅は、「それなら、わしの願いと、まったく同じだ」と考えて、踊らされているんだね。
との事で、日本人には残念ですが、菅政権には期待は全くできません。
政治主導どころではないですよ。
完全に官僚、特に財務省に手玉に取られています。
軍事もそうとう駄目っぽい。
最終的には、またアメリカが引導を渡す事になるのではと。
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本日の総裁の東京正心館の御法話 「国家社会主義とは何か」講義 は仕事で聴けなかった・・・。
衛星放送も・・・。
2010-06-23 01:26
国家社会主義とは何か [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
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- 価格: 1,575 円
以前のブログはここ。
前回、けっこう書きましたので、補足にとどめます。
ま、ヒトラーはもういいかな。
時の人、菅直人さんの、その守護霊に、もうちょい言及しようかな。
しかし、日本軍として米軍と戦い、本土に生きて帰る事ができなかった過去世を、本当にそのまま今世に引きずっているわけですね。
国家を否定し、米軍を否定するのは、無念さ、やるせなさ、みたいなものが、そのまま残っているのでしょうなあ。
まあ、その気持ちわからん事はないが、その悔しさを今世、政治家として鬱憤を晴らしてはいけないな。
本人は、そのような過去世があることなど夢にも知らないで、社会運動家として活動し、政治家になったのだろうけれども、政治家は私情で判断してはいけないということだな。
なんとなく国家は嫌いだから地方分権を推し進める。
なんとなく米軍は嫌いだから米軍基地は撤去していく方向で考える。
などでは駄目という事だ。
最大多数の最大幸福を常に念頭に置いて仕事をしなくてはいけないだろうな。
胡錦濤氏の、その守護霊も、本当に自分の感情で生きているな。
近代政治の論理とかは全く無くて、自分の欲望の部分がほとんどではないですかねえ。
中華人民共和国の主席だから偉い、という考えは、ちょっと理屈が通ってない。
日本に対する敵意も大変あるが、自国の国民に対しても、愛情の様なものは持っていないのではないかな。
反対勢力は弾圧して、鎮圧すればよい、という理論は、近代政治では全然通用しない。
国家のトップが驕っているのでは、国民にも近隣諸国にも不幸を撒き散らすだけだ。
仙石由人さんの守護霊は、もう少し礼節とか、政治家としての徳とかが必要だろう。
うまく取り繕って外から良く見られれば、心の内では何を思っていてもかまわんだろう、というのではイカンでしょう。
政治家であれば、本心から、誠心誠意、国家のため、人々のために尽くすという精神が無いとなあ。
随分、幸福の科学を嫌っている様だが、幸福の科学も、幸福実現党も、別に自分達の欲得でやっているわけではない事に気がついてもらいたいものだ。
------------------------------
この本に出てくる4人は全員、政治家ですが、政治家は自分の感情や欲得でやってはアカンなー、とつくづく思う。何千万、何億の人々に影響を与える仕事だからね。
いやー、厳しい。
政治家など本当に、毎日毎日、自分の心を振り返る「反省」が必要だな。
心のブレを平らかにし、自己の欲得をチェックし、真に人々のため、国家のための判断がだきたか?
よくよく「反省」せねばなるまい。
心は自然にまかせたままにしていると、いつの間にか間違った方向へ行ったりしてしまう。
偉い立場などに立つと、大抵、謙虚さを忘れ、人々がぺこぺこするのが当然だ、という様な状態になりかねないが、日々の反省により、正しい心を維持する必要がある。
「反省」とは、道徳的に善いことだからする、というのではなく、本当に霊的、物理的にも心を浄化する力がある。
2010-06-22 00:16
マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ―衝撃の真実 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
左翼思想の人、中国経済に夢中になっている財界人の方に、是非読んでもらいたい本です。
これが霊界のマルクスと毛沢東の考えなのです。
無神論思想は一種の病原菌の様なものです。
「あの世など無い」
「宗教は阿片(アヘン)だ」
「神などいない」
「物がすべてだ」
この思想は、瞬く間に全世界に広がっていきました。
この思想に完全に毒されたのが、かつてのソ連と現在に至る中国、北朝鮮です。
そして、日本も、かなり汚染されてしまっている、というのが現状でしょうか。
政治家、マスコミ、大学教授等も、完全にこの病原菌にやられてしまっている人々がいっぱいいます。
影響力のある人々が、かなりやられてしまっているので、その下にぶら下がっている人々も同様に汚染されてしまいます。
ユートピア社会を創らんとする、その思いは正しいが、無神論、唯物論、富を憎み貧しさの平等を推し進めるその考えは、完全に地獄への道である事を、理解してもらいたい。
あと、財界人ですが、もっと日本の国益を考えなければいけないと思います。
経済至上主義に流されると、日本の国益など全く考えないでいろいろ計画し、実行してしまうのではないでしょうか。
今、政治においても国益を考えない政党が政権を担っています。
本来なら財界人がそれを警戒し、忠告を与えるべきでしょう。
中国と北朝鮮の脅威を認識しないと駄目です。
中国と商売するのは良いが、大事な部分は日本の国益を考えて判断しなくてはいけません。
中国と北朝鮮も、必ず日本を属国にしたいと思い続けていますから、彼等の政治体制が本当に自由主義体制にならない限りは、警戒しなくてはいけません。
もちろん中国の一般の人々など、政府首脳部の野望が何十年も続いているなど全く知りません。
ソ連が崩壊して軍事拡張が開始されたわけですが、体制を維持するためなら日本の属領化など本気でやります。
日本人は、無神論・左翼思想による危機、軍事的圧力に対する危機、この二つの危機と正面から戦っていかねばならない時期に来ているのです。
だから幸福実現党を立ち上げたのです。
2010-06-14 00:47
ヒトラー・菅直人守護霊・胡錦濤守護霊・仙石由人守護霊の霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
ヒトラー・菅直人守護霊・胡錦濤守護霊・仙石由人守護霊の霊言を見た。
ヒトラーだけが、既に地上に居ませんので、あとの3人は、それぞれの守護霊が霊言しています。
守護霊といっても、本人と別の魂ではなく、本人の魂の一部です。
詳しくは「太陽の法」を読んでもらいたいのですが、人間の魂は6人で1セットになっています。
タコには足が8本ありますが、1つの生命体です。
ただ、8本の足は、それぞれ別に動かすことができます。
人間の魂も同じ様に、6人は順番に転生輪廻で生まれ変わるのですが、魂としては1つなのです。
これを魂の兄弟と言います。
ややこしいですが、地上に生まれた魂だけでなく、あの世で生存している他の5人が居るのです。
各人の経験は共有され、魂の傾向性は同じです。
一人が地上で生活している時、その人を守護するために、他の5人のうち誰か一人が守護霊となるのです。
だから地上で生活している人間には、必ず守護霊がいるのです。
守護霊とは地上の本人と、個性としては違うのですが、本人であるのです。
その様な意味で、とても似ているのです。
ヒトラーですが、相変わらず現在も第三帝国を建設してますね。
死んだ事にはあまり気がついていません。
「不老不死」の薬を手に入れたと言っています。
この人の国家観は、国家も肉食系の動物の様に考えているようです。
他の、弱小国家を食べて成長すると。
極めて特殊な国家観です。
ユダヤ人を迫害した理由も述べています。
現在は、中国の軍事顧問の様な事もやっているらしいのですが、「日本は同盟国でしたよね」と質問者が質問すると、「あー、そうだ、日本は同盟国だった。何で自分は日本を侵攻するため中国の手助けをしているのだろう?」
混乱している様でした。
管直人の守護霊は、非常にアメリカ嫌いで、親中ですね。
中国の懐(ふところ)へ飛び込めばよいと。
そして、極端な国家否定論者です。
道州制をやって、各自治はそれぞれ別にやればよい、と言っています。
沖縄に関しても、沖縄など自由に所属国を選ばせればいいとも言っています。
地方自治を極端に重視して、国家という発想が無いです。
以上の発想の理由は過去世にありました。
反米、国家、戦争大嫌いの理由は過去世にあったのです。
胡錦濤は、もうどうしようも無いくらい驕っています。
温家宝が日本を訪問した直後に鳩山が辞めたので、「温家宝は何を話をしたのだ。辱めを受けた。温家宝は粛清だ」と言う様な事を言っていました。
中国海軍10隻による沖縄近海の航行は、日米同盟など何の役にも立たない事を証明するためだとの事です。
もう完全に日本を取るつもりでいる事は100%その通りです。
アメリカなど小国で、オバマも貧乏人と馬鹿にしてますね。
国内の反乱分子も徹底的に弾圧すると。
仙谷由人は、もう幸福の科学は徳島から出て行けと、そればっかりでした。
先輩なのだから先輩を持ち上げろ、と。
基本的に自分の事しか考えていません。
とにかく、どの人物も自分が偉いと思っている様で、その傲慢さには驚きますね。
幸福の科学では、「愛、知、反省、発展」の幸福の原理を説いていますが、他者に対する与える愛とか、間違った思いや行いを反省したりしないと、本人もその守護霊も、自己中心的な発想しかできなくなってしまうのです。これは自分の心を守るために必要なのです。


午前中は、男性グループを集めて久喜市菖蒲にて幸福実現党の流布です。
ヒトラーだけが、既に地上に居ませんので、あとの3人は、それぞれの守護霊が霊言しています。
守護霊といっても、本人と別の魂ではなく、本人の魂の一部です。
詳しくは「太陽の法」を読んでもらいたいのですが、人間の魂は6人で1セットになっています。
タコには足が8本ありますが、1つの生命体です。
ただ、8本の足は、それぞれ別に動かすことができます。
人間の魂も同じ様に、6人は順番に転生輪廻で生まれ変わるのですが、魂としては1つなのです。
これを魂の兄弟と言います。
ややこしいですが、地上に生まれた魂だけでなく、あの世で生存している他の5人が居るのです。
各人の経験は共有され、魂の傾向性は同じです。
一人が地上で生活している時、その人を守護するために、他の5人のうち誰か一人が守護霊となるのです。
だから地上で生活している人間には、必ず守護霊がいるのです。
守護霊とは地上の本人と、個性としては違うのですが、本人であるのです。
その様な意味で、とても似ているのです。
ヒトラーですが、相変わらず現在も第三帝国を建設してますね。
死んだ事にはあまり気がついていません。
「不老不死」の薬を手に入れたと言っています。
この人の国家観は、国家も肉食系の動物の様に考えているようです。
他の、弱小国家を食べて成長すると。
極めて特殊な国家観です。
ユダヤ人を迫害した理由も述べています。
現在は、中国の軍事顧問の様な事もやっているらしいのですが、「日本は同盟国でしたよね」と質問者が質問すると、「あー、そうだ、日本は同盟国だった。何で自分は日本を侵攻するため中国の手助けをしているのだろう?」
混乱している様でした。
管直人の守護霊は、非常にアメリカ嫌いで、親中ですね。
中国の懐(ふところ)へ飛び込めばよいと。
そして、極端な国家否定論者です。
道州制をやって、各自治はそれぞれ別にやればよい、と言っています。
沖縄に関しても、沖縄など自由に所属国を選ばせればいいとも言っています。
地方自治を極端に重視して、国家という発想が無いです。
以上の発想の理由は過去世にありました。
反米、国家、戦争大嫌いの理由は過去世にあったのです。
胡錦濤は、もうどうしようも無いくらい驕っています。
温家宝が日本を訪問した直後に鳩山が辞めたので、「温家宝は何を話をしたのだ。辱めを受けた。温家宝は粛清だ」と言う様な事を言っていました。
中国海軍10隻による沖縄近海の航行は、日米同盟など何の役にも立たない事を証明するためだとの事です。
もう完全に日本を取るつもりでいる事は100%その通りです。
アメリカなど小国で、オバマも貧乏人と馬鹿にしてますね。
国内の反乱分子も徹底的に弾圧すると。
仙谷由人は、もう幸福の科学は徳島から出て行けと、そればっかりでした。
先輩なのだから先輩を持ち上げろ、と。
基本的に自分の事しか考えていません。
とにかく、どの人物も自分が偉いと思っている様で、その傲慢さには驚きますね。
幸福の科学では、「愛、知、反省、発展」の幸福の原理を説いていますが、他者に対する与える愛とか、間違った思いや行いを反省したりしないと、本人もその守護霊も、自己中心的な発想しかできなくなってしまうのです。これは自分の心を守るために必要なのです。


午前中は、男性グループを集めて久喜市菖蒲にて幸福実現党の流布です。
2010-06-07 01:03
日米安保クライシス―丸山眞男vs.岸信介 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
ほんとに、人間として対極の構図ですね。
生きていた時は、どちらもそれなりの立場であり、日本にかなりの影響を与えたわけですが、死んでから後の姿が違いすぎます。
丸山眞男さん?
何ですかねえ、この人は。
自分が死んだことも全く悟らず、東大の政治学教授であることを死んでから後も自慢して、絶対に自分は間違っていないのだ、と言い続けています。
あの世の世界の解明は、未来社会では科学的にも証明できる段階まで行き着く事は確実ですが、もう未来人から見たら、この様な人は”原始人”ですね。
別の言い方をすれば、旧文明人でしょうか。
確かに今の時代は、科学と宗教が融合していかんとする端境期であり、ま、今まで大宗教が説かれていなかったので仕方がない部分もあるのかもしれませんが、「科学的」の意味を勘違いしてはいけません。
どんなに文明が進化しても、常に未知なる部分への探究心は必要です。
「もう、自分の考え以外の世界は無いのだ」などと威張ってしまったら、もう人間の成長はそこで止まりますし、逆に時代から取り残された原始人に成り下がってしまいます。
自分達の上に、崇高な存在が居て、自分達を見守っている、という様な謙虚さは、いつの時代にも必要でしょうね。
人間は、自分で自分を創ることは出来ませんし、どう考えてみても謙虚さは必要だと思いますね。
特に、現代の日本。
数千年ぶりに新時代の世界宗教が説かれた時には、もう過去の知識や常識など、ある程度捨てるくらいの認識を持たないと駄目だと思いますね。
もう、大学教授とか医者、政治家、高級官僚、大会社の重役、そういう肩書きでは威張れない時代にもうすぐなります。
本当の世界観が説かれている現代の日本で、それを無視し続けるという事はリーダーではないですよ。
国民が納得したら自分も納得するようなリーダーは、当然、リーダーでは無い。
当然、人々よりもいち早く、時代の流れを読み取り、こちらの方向が幸福な未来につながっていく方向だ、という事を指し示す事ができなくてはいけません。
おっと、丸山眞男氏の霊言のコメントから随分飛んでしまいました。
ま、霊言というよりか、
「亡くなった唯物論者を、どう説得するか?」
という参考教材と言った方がいいかもしれません。
あと、岸信介元総理ですが、人々の批判をあえて受けつつ、この日本を共産主義の悪から守った偉い人ですな。
本来、政治家はこうでなくてはいけません。
大衆は間違うこともあるので、間違った方向に行きそうな時には、もう本当に自分の命をかけても正しい方向に持っていかねばいけません。
あの当時、日米安保を破棄してしまったら、当然、今の日本は中国や北朝鮮と同類の国になってますよ。
そこまで行かなかったとしても自由主義陣営の国とは、ちょっと言えない状態になっていたでしょう。
信教の自由や言論の自由も抑圧される方向に向かって、共産主義か、独裁主義国家になり、世界第二位の経済大国にはなってないですよね。
-----------------------------
「宗教ごときが、政治に口を出してけしからん」という批判もあろうけれども、いや、本物の宗教だったら、今の政治状況に口を出すのが当たり前だと私は思うな。日蓮だって、蒙古が攻めてきたときには口出ししとるだろう。当たり前だよ。
「国が滅びるか、国民の苦難を招くか」という状況にあって、宗教が政治に意見を言わないなんてありえないよ。
火あぶりになってでも意見を言うのが、宗教家の仕事だと思うな。

5/16(日) 幸福実現党 立党1周年大会
2010-05-17 00:04
マッカーサー、吉田茂、山本五十六、鳩山一郎の霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
書籍化する事が決まっているそうで、宣伝の意味も含めて、ダグラス・マッカーサーの霊言のコメントをします。
マッカーサーだけでなく、吉田茂、山本五十六、鳩山一郎の霊言も行っています。
詳細は、幸福の科学の支部、精舎で霊言を見るか、5/30の本の発刊を待つかで研究して下さい。
このブログの内容は一部の紹介程度に考えてもらわないと困ります。
戦後の憲法、政治、社会等を研究している研究家は全員、見るか読まねば駄目ですね。
研究の遅れをとるだけです。
過去の文献だけではなく、現在の彼等の考えも取り入れなくてはいけません。
霊言は、当たり前の事ですが、それぞれの霊本人が語っています。
当時の細かい状況など、本人でないと語れません。
http://www.kofuku-no-kagaku.or.jp/info/list/details/33_1840.html
まあ、しかし、日本人として残念ですが、まともに聴けるのはマッカーサーだけですかね。
第1章 占領政策の真相を語る(マッカーサーの霊示)
第2章 ワンマン首相の現在(吉田茂の霊示)
第3章 太平洋戦争の開戦事情(山本五十六の霊示)
第4章 鳩山「友愛思想」のルーツ(鳩山一郎の霊示)
マッカーサーは軍人ですので、総裁も霊言が終わってから語られていましたが、非常にそつが無い人です。
毛沢東も霊言で言っていましたが、まずもって日本軍は強かった、と言っています。
特に、最初の2年くらいは圧倒されていて、フィリピンから逃げる時も、普通は(司令官は?)潜水艦で逃げるところをボートで逃げたくらいですと。
毎日、夕ご飯の時は空襲にあって爆撃されていたと。
アメリカは工業力が10倍くらいあったから何とか最後は勝てたようなもので、日本も同様の資源と工業力を持っていたらアメリカは負けたのではないかと言っています。
日本との戦いは、アメリカとしても必死の総力戦を繰り広げた戦いの後として、東京裁判の様なケジメをつけないと、その後、日本占領作戦が行われ、双方更に大変な被害になっていた事だろう、ということです。
ある意味、日本の国民と天皇を守るために東京裁判はやむをえなかった、という感じで語っています。
マッカーサー自身、天皇制を残させる事については米国本土と交渉してやったことであると言っています。
で、アメリカは原爆を2発落としましたが、ソ連の参戦による日本の分割を恐れてやむを得ず行ったとの事です。
あと1ヶ月遅れたら、北海道はソ連の統治下に入っていたかもしれないと。
憲法に関しては、日本の憲法学者達の意見もかなり聴いてやっていて、その時はそれでよいと思っていて、その後、変えようとしないのは日本人の総意がそうしていると。
アメリカの憲法も、ドイツの憲法も硬性憲法ですが変えていますと。
あと、いろいろ語っていて興味は尽きないのですが、共産主義については、たぶんまだ第二次大戦の終戦時の感覚では、そう悪くは思われていなかった様な感じです。
チャーチルなどは、かなり先見の明があったようで共産主義の悪魔性を見抜いていましたが、本当に共産主義の悪に気付き始めたのは戦後しばらくしてからのようです。
日本、ドイツ、イタリアのファシズムが対立していたのが共産主義だったとの事で、共産主義にも一時期、寛容になっていたのかもしれません。
マッカーサーも、日本の憲法で非武装を入れたけれども、朝鮮戦争など経験して、やはりそれでは駄目な事に気付いて、再軍備を要請したのも「私がした」と語っています。
もう本当は、戦後5年後で憲法9条は形だけにのものになっていたという事ですね。
自分もけっこう戦後のアメリカの政策を批判したりしていましたが、マッカーサーの言葉を聴いていると、あの大戦争のどさくさでは彼等のやった事が、あまり非合理とは言えなくなりましたね。
なんだかんだで戦後65年経過していて、今の現状を65年前の事にし続けるというのも情け無い事ではあります。
中国とか韓国に未だに戦争責任を追及されたりしていますが、日本人自身が、未だに憲法を変えようとせず、自立しようとせず、過去に責任を押し付けているとも言えるのではないですかね。
吉田茂さんは、こりゃまいりました。
まだ亡くなった大磯の自邸で養生している状態です。
毛沢東と同じ様な感じで、2010年と言うと、「何馬鹿な事を言っている」ってな感じで、死んだ事を自覚していないですね。
また、日本人には残念ですが、山本五十六司令官は、戦時中、1943年に、南方を視察中に乗機が撃墜されて戦死されたのですが、霊言として呼び出した直後も、米軍に待ち伏せされた、と言っていました。65年以上、ずっと機体の中で軍刀を持っていたとの事です。
その後は、状況をある程度理解し始め、当時の事を語ってもらいましたが、「やはり負けたか」と、言っていました。
当時、自分はアメリカに留学した事もあり、アメリカの強さは気がついていて、勝てないのはわかっていて、日米開戦には反対だったと。
戦争遂行派もアメリカを一度でも視察すればよかったと。
まあ、天皇制が残ったのはよかったと語っていました。
鳩山一郎さんですが、これはやはり困った状態ですね。
まあ、地獄ではないようですが、てんで語っている事が、現在の鳩山由紀夫総理と同じですね。
「友愛、いいんじゃないか」
「やろうとしていることはいいことではないか」
「中国と友達になればいい」
などです。
別に中国の属国になることも、全く問題ないとの事です。
鳩山氏の家系は、そろって宇宙人かなんかでしょうかね。
マッカーサーだけでなく、吉田茂、山本五十六、鳩山一郎の霊言も行っています。
詳細は、幸福の科学の支部、精舎で霊言を見るか、5/30の本の発刊を待つかで研究して下さい。
このブログの内容は一部の紹介程度に考えてもらわないと困ります。
戦後の憲法、政治、社会等を研究している研究家は全員、見るか読まねば駄目ですね。
研究の遅れをとるだけです。
過去の文献だけではなく、現在の彼等の考えも取り入れなくてはいけません。
霊言は、当たり前の事ですが、それぞれの霊本人が語っています。
当時の細かい状況など、本人でないと語れません。
http://www.kofuku-no-kagaku.or.jp/info/list/details/33_1840.html
まあ、しかし、日本人として残念ですが、まともに聴けるのはマッカーサーだけですかね。
第1章 占領政策の真相を語る(マッカーサーの霊示)
第2章 ワンマン首相の現在(吉田茂の霊示)
第3章 太平洋戦争の開戦事情(山本五十六の霊示)
第4章 鳩山「友愛思想」のルーツ(鳩山一郎の霊示)
マッカーサーは軍人ですので、総裁も霊言が終わってから語られていましたが、非常にそつが無い人です。
毛沢東も霊言で言っていましたが、まずもって日本軍は強かった、と言っています。
特に、最初の2年くらいは圧倒されていて、フィリピンから逃げる時も、普通は(司令官は?)潜水艦で逃げるところをボートで逃げたくらいですと。
毎日、夕ご飯の時は空襲にあって爆撃されていたと。
アメリカは工業力が10倍くらいあったから何とか最後は勝てたようなもので、日本も同様の資源と工業力を持っていたらアメリカは負けたのではないかと言っています。
日本との戦いは、アメリカとしても必死の総力戦を繰り広げた戦いの後として、東京裁判の様なケジメをつけないと、その後、日本占領作戦が行われ、双方更に大変な被害になっていた事だろう、ということです。
ある意味、日本の国民と天皇を守るために東京裁判はやむをえなかった、という感じで語っています。
マッカーサー自身、天皇制を残させる事については米国本土と交渉してやったことであると言っています。
で、アメリカは原爆を2発落としましたが、ソ連の参戦による日本の分割を恐れてやむを得ず行ったとの事です。
あと1ヶ月遅れたら、北海道はソ連の統治下に入っていたかもしれないと。
憲法に関しては、日本の憲法学者達の意見もかなり聴いてやっていて、その時はそれでよいと思っていて、その後、変えようとしないのは日本人の総意がそうしていると。
アメリカの憲法も、ドイツの憲法も硬性憲法ですが変えていますと。
あと、いろいろ語っていて興味は尽きないのですが、共産主義については、たぶんまだ第二次大戦の終戦時の感覚では、そう悪くは思われていなかった様な感じです。
チャーチルなどは、かなり先見の明があったようで共産主義の悪魔性を見抜いていましたが、本当に共産主義の悪に気付き始めたのは戦後しばらくしてからのようです。
日本、ドイツ、イタリアのファシズムが対立していたのが共産主義だったとの事で、共産主義にも一時期、寛容になっていたのかもしれません。
マッカーサーも、日本の憲法で非武装を入れたけれども、朝鮮戦争など経験して、やはりそれでは駄目な事に気付いて、再軍備を要請したのも「私がした」と語っています。
もう本当は、戦後5年後で憲法9条は形だけにのものになっていたという事ですね。
自分もけっこう戦後のアメリカの政策を批判したりしていましたが、マッカーサーの言葉を聴いていると、あの大戦争のどさくさでは彼等のやった事が、あまり非合理とは言えなくなりましたね。
なんだかんだで戦後65年経過していて、今の現状を65年前の事にし続けるというのも情け無い事ではあります。
中国とか韓国に未だに戦争責任を追及されたりしていますが、日本人自身が、未だに憲法を変えようとせず、自立しようとせず、過去に責任を押し付けているとも言えるのではないですかね。
吉田茂さんは、こりゃまいりました。
まだ亡くなった大磯の自邸で養生している状態です。
毛沢東と同じ様な感じで、2010年と言うと、「何馬鹿な事を言っている」ってな感じで、死んだ事を自覚していないですね。
また、日本人には残念ですが、山本五十六司令官は、戦時中、1943年に、南方を視察中に乗機が撃墜されて戦死されたのですが、霊言として呼び出した直後も、米軍に待ち伏せされた、と言っていました。65年以上、ずっと機体の中で軍刀を持っていたとの事です。
その後は、状況をある程度理解し始め、当時の事を語ってもらいましたが、「やはり負けたか」と、言っていました。
当時、自分はアメリカに留学した事もあり、アメリカの強さは気がついていて、勝てないのはわかっていて、日米開戦には反対だったと。
戦争遂行派もアメリカを一度でも視察すればよかったと。
まあ、天皇制が残ったのはよかったと語っていました。
鳩山一郎さんですが、これはやはり困った状態ですね。
まあ、地獄ではないようですが、てんで語っている事が、現在の鳩山由紀夫総理と同じですね。
「友愛、いいんじゃないか」
「やろうとしていることはいいことではないか」
「中国と友達になればいい」
などです。
別に中国の属国になることも、全く問題ないとの事です。
鳩山氏の家系は、そろって宇宙人かなんかでしょうかね。
2010-05-16 00:21
『民主党亡国論』-金丸信・大久保利通・チャーチルの霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
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- 価格: 1,260 円
最初に結論めいた事を言ってしまいますが、今度の参院選は日米同盟を危機に陥れる政党、政治家を応援しては”絶対に”駄目です。
更に、中国に対して何も言えない様な政党、政治家でも駄目です。
ま、口には出しても、本心から言っていない口先だけの言葉にも注意しなくてはいけません。
お爺さんも、お婆さんも、「誰がやっても同じだろう」などと言っててはいけません。
金丸信さんも言ってますが、まず日米同盟、これ崩れたら、本当に日本人に未来はありません。
なんだかんだで軍事力の影響力は大きいのです。
総理大臣になって初めて気づくなんてのは許されない事ですよ。
今、日米同盟なくなれば、かつてのカルタゴやユダヤ民族の様に、日本という国が終わる可能性が、ものすごく高くなります。
幸福実現党を応援してもらえれば一番いいですが、最低限、日米同盟を崩しかねないところ、国防、自衛隊を軽視するところを応援してはイカンのです。
「みんなの党」も、いいかと思いきや、もと民主党の人間が政策立案していて、
日米安保体制を基盤とか言いつつも、対等な同盟関係という立場から、地位協定や「思いやり予算」の見直し、沖縄の米軍基地負担軽減等の面で、米国に言うべき事は言い、求めるべきことは要求。
とか言っていて、更に、
.「アジアの中の日本」を重視した外交を展開する
1.中国、韓国、アセアン、米国、豪州、インド等を含むアジア太平洋地域内で、経済、エネルギー、環境、安全保障各分野での協力を促進。
とか言ってます。
安全保障に中国を入れたら、日米同盟を切るのと同じです。
政策が危険すぎます。
「みんなの党」に関しては、別途、掘り下げます。
--------------
しかし、日本の民主主義もホント衆愚制に近い状態になりつつあるようです。
堀内、中畑、谷亮子・・・。
もう、政治家に求められる物が、人気、知名度、そんなんでよいのでしょうか?
日本は「芸能スポーツ国家主義」か!!!
このままでは、将来、格闘技党、野球党、柔道党、アナウンサー党、出まくり大学教授党、お笑い党、あいのり党、シンガーソングライター党、スケート党 とかできてしまうかもしれません。
いずれにせよ、国民がどう選択するか良識が問われています。
今後、諸外国が日本という国を一人前の大人の国として認めてもらえるかどうか、本当に運命の分かれ目の「危機の中の危機状態」です。オバマ政権も既に呆れ返っている状態で、更に北朝鮮や中国は日本を属国にしたくてウズウズしています。
この「民主党亡国論」は、この、ギリギリの状態の日本に対するメッセージです。
彼らが今の日本をどう見ているのか。
詳細は本屋で買って読んでください。
--------------
金丸さんは、小沢、鳩山の引退勧告そのものです。
まあしかし、彼らもねばるよな。
小沢は独裁政治をやり、亡国左翼主義者のドンをやり続けて日本をボロボロにし続けているし、鳩山は日本始まって以来ともいうべき軽佻浮薄な総理大臣をやり続けて日本をボロボロにし続けている。
彼らは、秘書が捕まろうがなんだろうが自分は絶対に責任を取らないし、絶対に非を認めない。
最近は、国民やマスコミにもそうとう言われ続けているのだが。
マスコミも国民も更にどんどんやって、絶対に彼らを辞めさせねばいけません。
”言論の自由があるうちに”絶対に辞めさせないと駄目ですよ。
特にマスコミの存在意義を示すのは今を除いて他に無い!
と自分は思います。
言論の自由が無い国では国の悪口言ったら、豚箱か強制労働か、臓器移植の餌食か死刑です。
独裁国家、もしくは独裁国家の属国になってしまったら、国のやる事の批判さえできなくなってしまいますからね。
特に、日米同盟への危機感、中国への危機感がてんで無い民主党は、誰が立候補しようが”絶対に”今後、応援しては駄目です。
柔ちゃんが立候補しようが断じて駄目です。
どんなに人間としていい人が立候補しても駄目です。
大久保利通さんは、明治期には欧米というモデルがあったけど、最早、今の日本には手本とすべき国がないのでどうするか、という事についていろいろ述べています。
北欧型の福祉国家も老人国家で未来は無いと。
ではどうするか?
「軍事も経済も技術力で50年くらいの差をつけろ」
と言っています。
数で勝負するのではなく技術で勝負しろと。
そのためには天才を輩出するシステムが必要であると。
最後のチャーチルは衝撃的ですね。
中国にヒトラーが出ると。
ま、独裁国家ですからキム・ジョンイルみたいのが出て来る事は、全く不思議な事ではありません。
ある程度、普通の人であったとしても、隣国を軽くブッ潰す程の軍事力を手中に収めると、何をしでかすかわかりません。特に現代の日本には攻撃兵器はあまりありませんので、米軍が居なかったら、占領する事は可能でしょう。物価が日本より安く、軍事予算が日本の数倍もあれば、相当な軍事力はつきます。
核ミサイルや戦闘機、戦車、装甲車、空母、潜水艦、宇宙兵器等、いくら作っても国民に非難される事も皆無ですしね。
とくーに、オバマが2期、大統領続けるなどになったら・・・。
それこそ日本の危機はメーターをブッちぎる程の危機レベルになってしまいます。
良識ある日本の国民よ。
どーか、幸福実現党を信じてもらいたい。
まだまだ真実のために戦う人が少ないのだ!!!
http://www.hr-party.jp/entry/member.html
タグ:民主党亡国論
2010-05-11 00:12
ハイエクの霊言を見て [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
フリードリヒ・アウグスト・フォン・ハイエク(Friedrich August von Hayek 1899年5月8日 - 1992年3月23日)は、オーストリア生まれの経済学者、哲学者。
主な著書に
1944年、「隷属への道」(The Road to Serfdom)があります。
政治においても経済においても非常に「自由」を重視した人です。
ケインズの大きな政府、ヒトラーの独裁政治、マルクスの共産主義、それら人為的な政策は全部嫌いですね。
渡部昇一先生なども随分とハイエクを尊敬しています。
このブログでもハイエクは何度か取り上げました。
貨幣発行さえ自由にした方がよいということで「貨幣発行自由化論」なども述べていますので、そうとうな自由主義的な魂ですね。
ハイエクが何故それほどまでに自由を重視するのか?
実は、「なーるほど」という理由がありました。
書いていいのかどうか少し迷いますが、まあちょっとぐらいはええのかな。
実はハイエクの過去世はソクラテスだったのです。
当然、ギリシャの偉大な哲学者ですが、最後は民主主義的な裁判で死罪を言い渡されています。
あくまでも民主主義な手続きで死刑になってしまったのです。
まこと不合理ですが、確か「若者を誑(たぶら)かす罪」みたいなもので有罪になったとか。
要するに、「言論の自由」が奪われてしまったということです。
如何なる政治形態であったとしても不合理に自由を奪う圧政であってはイカンのです。
ハイエクの自由への希求は、魂の底から出ていたと言えるでしょう。
-----------------
この霊言は、幸福の科学 東京正心館で何百人の前で行われました。
1時間くらいの霊言です。
全体的に、現代人には大変勉強になります。
今の日本の政治の危険性もかなり分析しています。
自由を愛する精神は、ドラッカーとも近いですね。
2人共、いち早くヒトラーの危険性に気がついていますしね。
もう書きたいことは山の様にあるのですが、やっぱすべて書くわけにはいきません。
サブプライムローン、リーマンショックなどについても的確にその内容を見抜いています。
ま、このハイエクの霊言を見たら、資本主義経済の崩壊などと言っている人が愚かに見えます。
社会主義、共産主義復活など言っている人は馬鹿に見えます。
自分も聴いて初めて「なるほど」と思いました。
『資本主義はなぜ自壊したのか』(中谷巌)など、「全く違うだろうが!」と思わずにはいられません。
ケインズについても述べています。
ケインズの過去世まで言及していますので、何故ケインズがあのような経済学を打ち立てたかがよくわかります。
まあ、経済学者が一生かけてもようわからんようなことも霊言だと1時間かそこらで、その謎が解明されてしまいます。まことに早いです。
ケインズについては別に本人の霊言取っているようですので、自分もそれを見る機会があったら、また、多少ブログに載せたいと思います。
ハイエクの霊言から現代日本への指針として一つ取り上げるとするならば、
「知らないうちに全体主義に組み込まれ、気づいた時には遅い」
ということでしょうか。
特に、「信教の自由」、「言論の自由」
ここいら辺が自由主義社会の防波堤の部分じゃないですかね。
自分も大きな政府は恐いし、危険であると常々感じています。
何から何まで国が面倒をみて、国民の生活に関与するのは、見方によっては極楽のようにも見えますが、逆に地獄への道のようにも見えます。
政策立案する人々も善意でやっていると信じている事が多い様ですが、実は最終的に行き着く先は自由が枯渇した全体主義国家であるのです。
今の日本は、民主党の政策がそうだけど、国民も自ら大きな政府を望んでいる様ですな。
「老後は国がすべて面倒みるべきだ」
「生活はすべて国が面倒みるべきだ」
という意見は、言葉を換えれば
「すべての国民は国の管理下におかれるべきだ」
ということもできる。
ただこれは、人間の魂を檻の中に入れる様なものだと思う。
そんなのが理想社会だろうかね?
人間の魂は永遠の転生輪廻を繰り返していて、この地上世界は、魂の学びの場として存在しているわけだが、一生国の管理下に置かれる人生など、どれだけ魂の成長につながるであろうか?
やはり自分は「自由」というものを前面に出した国家の方が人間にとってプラスになると思う。
もちろん、永遠の真理である仏法真理は個人個人で学ぶ必要があり、その学びでもって、自分の人生を自分の責任で律して生きていく。
それが一番、一人一人の人生の糧として得られるものが多いのではなかろうか。
日本人は今までかなり、お上に頼る人生、社会主義的な福祉政策、何かと国の責任にする、結果平等重視、といった風潮が蔓延していたと思いますが、もうこれ変えましょうや。
「自由」、「独立」、「責任感」、「社会人類への貢献」
などを重視する毅然たる国民性を取り戻しましょうや。
あと、も一度言いますが、「信教の自由」、「言論の自由」、ここいら辺が自由主義国家の柱の部分です。
特に独裁政権と闘ったり、雪解けさせるのは宗教団体であることが多いのです。
他人の心を自由に操ることは”最終的には”出来ないのです。
主な著書に
1944年、「隷属への道」(The Road to Serfdom)があります。
政治においても経済においても非常に「自由」を重視した人です。
ケインズの大きな政府、ヒトラーの独裁政治、マルクスの共産主義、それら人為的な政策は全部嫌いですね。
渡部昇一先生なども随分とハイエクを尊敬しています。
このブログでもハイエクは何度か取り上げました。
貨幣発行さえ自由にした方がよいということで「貨幣発行自由化論」なども述べていますので、そうとうな自由主義的な魂ですね。
ハイエクが何故それほどまでに自由を重視するのか?
実は、「なーるほど」という理由がありました。
書いていいのかどうか少し迷いますが、まあちょっとぐらいはええのかな。
実はハイエクの過去世はソクラテスだったのです。
当然、ギリシャの偉大な哲学者ですが、最後は民主主義的な裁判で死罪を言い渡されています。
あくまでも民主主義な手続きで死刑になってしまったのです。
まこと不合理ですが、確か「若者を誑(たぶら)かす罪」みたいなもので有罪になったとか。
要するに、「言論の自由」が奪われてしまったということです。
如何なる政治形態であったとしても不合理に自由を奪う圧政であってはイカンのです。
ハイエクの自由への希求は、魂の底から出ていたと言えるでしょう。
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この霊言は、幸福の科学 東京正心館で何百人の前で行われました。
1時間くらいの霊言です。
全体的に、現代人には大変勉強になります。
今の日本の政治の危険性もかなり分析しています。
自由を愛する精神は、ドラッカーとも近いですね。
2人共、いち早くヒトラーの危険性に気がついていますしね。
もう書きたいことは山の様にあるのですが、やっぱすべて書くわけにはいきません。
サブプライムローン、リーマンショックなどについても的確にその内容を見抜いています。
ま、このハイエクの霊言を見たら、資本主義経済の崩壊などと言っている人が愚かに見えます。
社会主義、共産主義復活など言っている人は馬鹿に見えます。
自分も聴いて初めて「なるほど」と思いました。
『資本主義はなぜ自壊したのか』(中谷巌)など、「全く違うだろうが!」と思わずにはいられません。
ケインズについても述べています。
ケインズの過去世まで言及していますので、何故ケインズがあのような経済学を打ち立てたかがよくわかります。
まあ、経済学者が一生かけてもようわからんようなことも霊言だと1時間かそこらで、その謎が解明されてしまいます。まことに早いです。
ケインズについては別に本人の霊言取っているようですので、自分もそれを見る機会があったら、また、多少ブログに載せたいと思います。
ハイエクの霊言から現代日本への指針として一つ取り上げるとするならば、
「知らないうちに全体主義に組み込まれ、気づいた時には遅い」
ということでしょうか。
特に、「信教の自由」、「言論の自由」
ここいら辺が自由主義社会の防波堤の部分じゃないですかね。
自分も大きな政府は恐いし、危険であると常々感じています。
何から何まで国が面倒をみて、国民の生活に関与するのは、見方によっては極楽のようにも見えますが、逆に地獄への道のようにも見えます。
政策立案する人々も善意でやっていると信じている事が多い様ですが、実は最終的に行き着く先は自由が枯渇した全体主義国家であるのです。
今の日本は、民主党の政策がそうだけど、国民も自ら大きな政府を望んでいる様ですな。
「老後は国がすべて面倒みるべきだ」
「生活はすべて国が面倒みるべきだ」
という意見は、言葉を換えれば
「すべての国民は国の管理下におかれるべきだ」
ということもできる。
ただこれは、人間の魂を檻の中に入れる様なものだと思う。
そんなのが理想社会だろうかね?
人間の魂は永遠の転生輪廻を繰り返していて、この地上世界は、魂の学びの場として存在しているわけだが、一生国の管理下に置かれる人生など、どれだけ魂の成長につながるであろうか?
やはり自分は「自由」というものを前面に出した国家の方が人間にとってプラスになると思う。
もちろん、永遠の真理である仏法真理は個人個人で学ぶ必要があり、その学びでもって、自分の人生を自分の責任で律して生きていく。
それが一番、一人一人の人生の糧として得られるものが多いのではなかろうか。
日本人は今までかなり、お上に頼る人生、社会主義的な福祉政策、何かと国の責任にする、結果平等重視、といった風潮が蔓延していたと思いますが、もうこれ変えましょうや。
「自由」、「独立」、「責任感」、「社会人類への貢献」
などを重視する毅然たる国民性を取り戻しましょうや。
あと、も一度言いますが、「信教の自由」、「言論の自由」、ここいら辺が自由主義国家の柱の部分です。
特に独裁政権と闘ったり、雪解けさせるのは宗教団体であることが多いのです。
他人の心を自由に操ることは”最終的には”出来ないのです。
2010-04-28 15:00
金丸信、大久保利通、チャーチルの霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]
映像で見ました。
本のタイトルは『民主党亡国論』となるそうです。
ま、それぞれ霊人に自由に日本の政治について語ってもらったら、そのタイトルがぴったりだ、ということなのだと思います。
この3人は全く関連性がありませんが、その日になって、総裁が「本日はリクエストで霊言を行います」ということで、見ている側のリクエストで呼び出した3方です。
本がすぐ出るようですので、詳しくはそちらを読んでもらえばよいかと思いますが、ま、何度も言いますが「日本の未来が厳しいですねー」
今の日本の政治の危うさと、"このままでいくと"日本は中国の属国になることはほぼ間違いないですね。
もうこれは霊人の一致した意見です。
この事は本日(昨日か)の総裁の御法話でも言及されていることですが、「このままでいくとこうなる」
そういうことがわかってしまうので、言っている本人たちが、その流れを変えていかないといけない。
というか未来が見えない人だと未来を変えようという発想さえ出ないでしょう。
未来を見通すことは認識力を上げることによりかなり可能の様ですが、マズイ未来なら当然、努力によりそれを変えていかねばどうしようもないですね。
日本の未来はもう全く変えられないのならわざわざ政党、幸福実現党を創ったりしませんし、選挙出ても当選しないのなら普通、諦めますわ。
ただもう何としても絶対に、想いと行いによって未来を変えていかねばならんということです。
-----------------------------------------------
金丸信さんは、言い方が申し訳ないですが思ったよりずっといい人ですね。
金塊の問題等、いろいろあって最後は随分非難を浴びましたが、どうも天国に還ってるのかな?
日本の政治もよく見ているようで
「風呂屋の2階から見ている感じ」だと。
「角さんもわしも、人に対してはあったかい気持ちは持っていたが、いっちゃんは人を威圧して、人を恐がらせて政治をやっている」
本の宣伝にも載っていますが、小沢一郎氏に対して完全に引退勧告してますね。
政治家は出処進退が大事であると。
当然、鳩山に対しても言ってますがね。
大久保さんはちょっと厳しい状態にあるようですが、かなり日本のことを考えているようです。
「マッカーサー憲法も廃棄しろ」と、語っています。
あと全体的に構想力は高い人です。
日本の防衛のアイデアも語っています。
もともとの霊格も高い人のようです。
(注、死後地獄に堕ちても反省が完了すれば、また天上界には戻れます)
最後に、チャーチルです。
当初はサッチャーの守護霊を呼んでいたのですが今、本人が病気の状態なので守護霊の方もうまく語れなくて、代わりにチャーチルさんの方を呼んでくれと。
チャーチルは当然、ヒトラーと戦いイギリスを勝利に導いた立役者です。
そのチャーチルの言葉は日本人には衝撃ですね。
中国からヒトラーの様な人物が出てくるでしょうと。
それもそう先のことではありません。
それを考えると実に厳しいですね。
実に実に厳しい・・・。
まあ、ヒトラーは民主主義の選挙によって政権を取り独裁政治を始めましたが、現代の中国は今現在が独裁政権ですから最初から民衆の人物チェックなど何も無いです。
強硬派が出てくることは何も不思議ではないのです。
中国に民主化革命起こすくらいなら強硬派が一かばちかで外に敵を創ることなど十分考えられる戦略です。
日本侵略に動けば民主化革命を抑える事ができると考える事は不自然ではありません。
今でさえ日本に軍艦で圧力かけ始めていますからね。
もう、多少なりとも心ある人は、この本出たら読んで日本の未来をどうすべきかよく考えてください。
早くしないと間に合わないですよ。
宗教が好きとか嫌いとか、そんな感覚で判断してる場合ではありません。
何もしないで滅亡を待つよりは一人でも多くの人が立ち上がって危機を回避すべきです。
民主党に早く辞めてもらうのは当然のこととして、その後の国防とかも真面目に考えないと駄目ですよ。
「平和憲法があれば絶対に日本は安全だ」
「憲法9条で絶対行くのだ!」
と考え続けるのも良いですが、その先は日本消滅です。
あとになって「10年前こうしとけばよかった」
と言っても遅いですよ。
チャーチルの前にチェンバレンという首相が居ましたが、この人はヒトラーに対しても強く言ったら戦争が起きるということで宥和政策を行っていましたが、結果的にはヒトラーを甘やかしてしまいましたね。
ソ連と対抗させるという意図もあったようですが、最終的には平和主義だけでは悪を押し留めることは難しいということです。
「友愛」を語れば平和が続くというわけではありません。
「日本に手出しをしたら、もう総反撃しますよ」といった強い姿勢も平和を維持するためには必要なのです。
こんなの軍国主義とかではなくて普通の考えでしょ。
本のタイトルは『民主党亡国論』となるそうです。
ま、それぞれ霊人に自由に日本の政治について語ってもらったら、そのタイトルがぴったりだ、ということなのだと思います。
この3人は全く関連性がありませんが、その日になって、総裁が「本日はリクエストで霊言を行います」ということで、見ている側のリクエストで呼び出した3方です。
本がすぐ出るようですので、詳しくはそちらを読んでもらえばよいかと思いますが、ま、何度も言いますが「日本の未来が厳しいですねー」
今の日本の政治の危うさと、"このままでいくと"日本は中国の属国になることはほぼ間違いないですね。
もうこれは霊人の一致した意見です。
この事は本日(昨日か)の総裁の御法話でも言及されていることですが、「このままでいくとこうなる」
そういうことがわかってしまうので、言っている本人たちが、その流れを変えていかないといけない。
というか未来が見えない人だと未来を変えようという発想さえ出ないでしょう。
未来を見通すことは認識力を上げることによりかなり可能の様ですが、マズイ未来なら当然、努力によりそれを変えていかねばどうしようもないですね。
日本の未来はもう全く変えられないのならわざわざ政党、幸福実現党を創ったりしませんし、選挙出ても当選しないのなら普通、諦めますわ。
ただもう何としても絶対に、想いと行いによって未来を変えていかねばならんということです。
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金丸信さんは、言い方が申し訳ないですが思ったよりずっといい人ですね。
金塊の問題等、いろいろあって最後は随分非難を浴びましたが、どうも天国に還ってるのかな?
日本の政治もよく見ているようで
「風呂屋の2階から見ている感じ」だと。
「角さんもわしも、人に対してはあったかい気持ちは持っていたが、いっちゃんは人を威圧して、人を恐がらせて政治をやっている」
本の宣伝にも載っていますが、小沢一郎氏に対して完全に引退勧告してますね。
政治家は出処進退が大事であると。
当然、鳩山に対しても言ってますがね。
大久保さんはちょっと厳しい状態にあるようですが、かなり日本のことを考えているようです。
「マッカーサー憲法も廃棄しろ」と、語っています。
あと全体的に構想力は高い人です。
日本の防衛のアイデアも語っています。
もともとの霊格も高い人のようです。
(注、死後地獄に堕ちても反省が完了すれば、また天上界には戻れます)
最後に、チャーチルです。
当初はサッチャーの守護霊を呼んでいたのですが今、本人が病気の状態なので守護霊の方もうまく語れなくて、代わりにチャーチルさんの方を呼んでくれと。
チャーチルは当然、ヒトラーと戦いイギリスを勝利に導いた立役者です。
そのチャーチルの言葉は日本人には衝撃ですね。
中国からヒトラーの様な人物が出てくるでしょうと。
それもそう先のことではありません。
それを考えると実に厳しいですね。
実に実に厳しい・・・。
まあ、ヒトラーは民主主義の選挙によって政権を取り独裁政治を始めましたが、現代の中国は今現在が独裁政権ですから最初から民衆の人物チェックなど何も無いです。
強硬派が出てくることは何も不思議ではないのです。
中国に民主化革命起こすくらいなら強硬派が一かばちかで外に敵を創ることなど十分考えられる戦略です。
日本侵略に動けば民主化革命を抑える事ができると考える事は不自然ではありません。
今でさえ日本に軍艦で圧力かけ始めていますからね。
もう、多少なりとも心ある人は、この本出たら読んで日本の未来をどうすべきかよく考えてください。
早くしないと間に合わないですよ。
宗教が好きとか嫌いとか、そんな感覚で判断してる場合ではありません。
何もしないで滅亡を待つよりは一人でも多くの人が立ち上がって危機を回避すべきです。
民主党に早く辞めてもらうのは当然のこととして、その後の国防とかも真面目に考えないと駄目ですよ。
「平和憲法があれば絶対に日本は安全だ」
「憲法9条で絶対行くのだ!」
と考え続けるのも良いですが、その先は日本消滅です。
あとになって「10年前こうしとけばよかった」
と言っても遅いですよ。
チャーチルの前にチェンバレンという首相が居ましたが、この人はヒトラーに対しても強く言ったら戦争が起きるということで宥和政策を行っていましたが、結果的にはヒトラーを甘やかしてしまいましたね。
ソ連と対抗させるという意図もあったようですが、最終的には平和主義だけでは悪を押し留めることは難しいということです。
「友愛」を語れば平和が続くというわけではありません。
「日本に手出しをしたら、もう総反撃しますよ」といった強い姿勢も平和を維持するためには必要なのです。
こんなの軍国主義とかではなくて普通の考えでしょ。
2010-04-25 06:00


































