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世界の艦船 2010年 10月号 [「世界の艦船」]


世界の艦船 2010年 10月号 [雑誌]

世界の艦船 2010年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 海人社
  • 発売日: 2010/08/25
  • メディア: 雑誌



日本には現在、イージス艦が6隻 (こんごう型4、あたご型2) が存在する。
イージス艦とは何か? と問われれば、イージス・システム(Aegis System)を搭載した艦船、となるらしい。そもそもイージス・システムとは何か? という事だが、アメリカ海軍が開発した対空戦闘を重視したシステムと言えましょうか。
特徴は、SPY-1レーダーという平面のレーダーを4面に搭載し、同時に多数の航空機や対艦ミサイルを追尾、迎撃する事が可能。BMD(弾道ミサイル防衛)能力を付与したものもある。
現在、日本のイージス艦のこんごう型4隻に、このBMD能力が付与されているようです。(あたご型は未定?)
弾道ミサイル迎撃にはSM3というミサイルを使用する。
そして、本家アメリカ海軍も80数隻のイージス艦を持っていますが、そのうち9隻が横須賀を母港としています。

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まあ、今、尖閣諸島で中国が随分、高飛車な態度で臨んでいますが、どうも態度が北朝鮮に似てきてますね。
日本としては、まあ、日米同盟がありますし、海上自衛隊の今の実力が決して中国海軍に劣るわけではありません。艦船の量は向こうは数が多いですが、質に関しては断然、海上自衛隊の方が上です。
まかり間違って、日本の船舶を撃沈でもしようものなら日米の反撃のみならず、世界中から中国に対して非難の嵐になるでしょう。
中国の輸出は大打撃を受けるはず。
輸出が大打撃を受けたら、当然、バブル崩壊すると思いますね。
また、インド、オーストラリア、インドネシア、フィリピン、ベトナム、マレーシアなど多くのアジア諸国も対中国という事で、完全に中国包囲網が出来てくるでしょうね。

中国という国は脅威と言えば脅威なのですが、あまり恐れすぎるのはよくないです。
セオリー通り、言うべきことはきちんと言うべきなのです。


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世界の艦船 2010年 08月号 [「世界の艦船」]


世界の艦船 2010年 08月号 [雑誌]

世界の艦船 2010年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 海人社
  • 発売日: 2010/06/25
  • メディア: 雑誌



もう古い号になってしまった。
買わないで立ち読みで済まそうと思っていたのだが、横須賀軍港のカラー写真数ページがよかったので、買ってしまった。
「日米海軍の50年 安保改訂から半世紀」ということで、戦後の日米海軍の歴史もいろいろと書いてあった。

まあ、現在、アメリカ軍は世界最強の軍隊ですが、第二次大戦では、日本は4年近くに渡って死闘を繰り広げたわけですから、日本軍も相当強かったわけです。
マッカーサーも霊言で語っていますしね。

かつては日本海軍も空母や戦艦をかなり建造しました。
当時、航空母艦を中心とした機動部隊を実戦で運用できたのは、アメリカ、日本、イギリス しかなかったのです。
誇れる事だか何だかはわかりませんが、鎖国が終わって100年もしないで海軍大国を建設したのだから、かつての日本人の「やる気」みたいなものは相当あったのは間違いありません。

死闘を繰り広げた国の軍隊が、現在、協力して事にあたっている姿には、歴史の流れを感じますね。
空母を含む真正面からの艦隊決戦など、後にも先にももう無いのではないかな。

やはり、そういう事を考えると、今の中国や韓国が日本に感じている感情の大きな部分は、「嫉妬」とか「日本に勝ちたい」という気持ちが大きいのではないかね。
遠くの国だったらそれは「憧れ」とかになるのかもしれませんが、すぐ近くであるが故に、敵対的な感情の方が先に立ってしまうのでは?

今年も原爆投下の日や8月15日が近づいてまいりましたが、段々と、当時を知る人も少なくなってきていますし、モノクロ写真の歴史の1ページの様な感じになってきたなあ。

しかし、中国と北朝鮮が、日本と同レベルの民主主義国家であったら気持ち的には、日本も、もっと平和であろうと思うが、早く、「中国と北朝鮮も、かつては独裁国家だったのだよ」と、昔話で語れる時代が来る事を願わずにはいられんね。

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世界の艦船 2010年 05月号 [「世界の艦船」]


世界の艦船 2010年 05月号 [雑誌]

世界の艦船 2010年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 海人社
  • 発売日: 2010/03/25
  • メディア: 雑誌



中国海軍が1985年に提起した「海軍発展大戦略」ですが、以下の様になっているとのことです。

第1歩 2010年まで
確実な基礎固め。各種艦艇の研究開発と人材育成。
第一列島線内の海域をコントロールできるようつとめる。

第2歩 2025年まで
大型戦闘艦艇、支援艦艇の建造。コントロールできる海域を第二列島線まで拡大。

第3歩 2050年まで
本格的な空母機動艦隊保有。第二列島線突破。
ベンガル湾、インド洋から中東、アフリカへの海上交通路を確保。

→第一列島線、日本列島、沖縄、台湾、フィリピンのライン。
→第二列島線、日本をすっぽり覆い、太平洋上の硫黄島、グアム。

まあ、中国海軍も、ここ20年の軍拡で基礎固めはできたのかもしれません。
昨今は結構、日本近海までは乗り出してきているので、次なる段階は第二列島線までの進出でしょう。そのためにも中国は空母を保有したいらしいのです。
かと言って、今年建造を開始して翌年から使える程、空母の建造と運用は簡単ではありません。
空母に載せる航空機の建造も必要ですし。
空母と航空機の建造に10年前後、その後の訓練、運用準備に5年、合わせて15年くらいとなると2025年に間に合わせるためには今年くらいから建造に取り掛からねばならないとの事です。

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以下は自分の考えですが、
イギリスとフランスが共同開発しているクイーン・エリザベス級空母、イギリスでは2隻建造するそうですが、うち1隻を海上自衛隊で買いましょうよ。
どうもイギリスは予算が厳しいらしいので。
イギリスなら日本が買うと言えば、たぶん売ってくれるでしょう。
世界の人々も中国の軍拡はおかしいと感じているはずです。
日本の防衛のためならイギリスは売ってくれると、自分は思いますね。

アメリカのニミッツ級よりは小さいが、フランスのシャルル・ドゴールよりは大きい。
満載排水量は65000㌧。
動力は原子力ではなく通常タービンなので日本でも受け入れ易いでしょう。
F-35B×36機、早期警戒機×4機の構成でいい。
今からいろいろ計画して2020年には運用を開始したい。

やはり海に囲まれている日本こそ空母による防衛体制は重要ですよ。
石油に依存しているうちは、どうしてもシーレーンは確保しなくてはいけませんし。

国家予算厳しいですが、子供手当て1年分より遥かに安いです。
それ以下で空母と艦載機は確保できます。
子供手当ては初年度で2兆2500億円で、翌年からは倍の4兆5000億円ほど必要になる予定だそうですが、この空母の建造費は約4000億円だそうです。
F-35Bの価格が高騰してるのが気になりますが、仮に140億円で70機だとしたら約1兆円か。
(大雑把な話ですが)

ちなみに軍事評論家 兵頭二十八氏は、F-35だと小型軽量の「B61」水爆が搭載可能になるそうな事を言っている。

・クイーン・エリザベス級空母
・F-35
・B61

まあ、この3つを持っているだけで、相当な抑止力にはなるのではないかな。
北朝鮮も中国も、うかつには手は出せないと思います。
もちろんより良い別の組み合わせがあるならそれでもいいですが。

日本が中国の属国になるかならないかの瀬戸際ですので最低限必要な措置は取りたい。
まずは日本と日本国民が22世紀に向けて生き残らねばなりません。


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