月刊 幸福の科学 No.300 [月刊 幸福の科学]
心の指針86
自分に厳しく 大川隆法
自分を甘やかしている人はダメだ。
自分を甘やかす人は、
必ず他人から何かを奪っているのだ。
どこの会社でも、
二割の社員が、
残りの八割の社員の生活を支えている。
しかし、
支えられているはずの八割の社員は、
そのことに気づかず、
自分は給料分以上働いているつもりでいる。
二割の社員が全社を背負って、
黙々と働いているにもかかわらずだ。
他人から与えられた仕事をこなすのはあたり前だ。
他人より少なく働いて、
他人より多くの給料をもらおうとか、
他人よりはやく出世しようとか、
そんなズル賢いことを毎日考えているようでは、
地獄行きの指定席のキップを買ったようなものだ。
与えられるのを待っていないで、
仕事は自分で発見せよ。
いい仕事をすることは、
ツルハシで金鉱を掘っているのと同じだ。
休んだり、怠けたりしていては、
金の輝きに出会う喜びは遠のくばかりだ。
-----------------
デジタル版は、⇒ここ。
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━ッ!!
月刊 幸福の科学 300号です。
今回の心の指針は実に厳しい。
自分も今回の心の指針には反省させられる。
楽して果実を得ようとするなかれ、という事ですね。
しかし、自分に厳しくあるという事は、実に難しい事です。
最初から諦めてしまう人も多いと思う。
ただ、やっぱりここで踏ん張ってやっていきましょうや。
誰に評価されるわけでもないかもしれないけれども、徳高き人になる事を目指してやっていきましょうや。
月刊誌の中の総裁の御法話、
奇跡を感じよう②
「人生の問題集を静かに受け入れる」
についても、必ず読んでください。
これもまた厳しいと言えば厳しい内容ですが、これこそ真の仏法真理と言えましょう。
↓今週火曜日の那須精舎のストゥーパ、遠くに見えるのは幸福の科学学園の講堂。

2012-01-27 00:42
月刊 幸福の科学 No.299 [月刊 幸福の科学]
心の指針85
心意気
は、2012年を迎えるにあたり、非常に勇気が出る言葉ですので、よく吟味して読んでください。
⇒ここ。
今年、2011年は、大川隆法総裁が、アジア数カ国にて英語で説法し、多くの人々がそれを実際に見て、聞きました。
スリランカでも、取材のマスコミが20社くらいで、説法そのものも5局で放映されたそうです。
本当に、仏法真理を求める心に国境は関係ありません。
そして、現代進行形の宗教だからおかしい、という様な偏見は、かなり日本独自のものである事もわかって来ました。
ま、昨日か一昨日か、テレビで、
大阪の人が東京に来たら、「おかしい」と思う事についていろいろ述べていました。
「東京はタクシーの運転手が会話をしてこないのがおかしい」
「東京は電車の中が静かすぎるのがおかしい」
「肉マンに辛(からし)がついていないのがおかしい」
などという事をあげていました。
しかしまあ、同じ様な事は国レベルでも全く同じです。
「日本は、大川隆法総裁の講演を、何故、テレビ局が流さないのか?」
「大川総裁の政治的提言や霊言等を、何故マスコミは取り上げないのか?」
という様な事も、日本だから発生する疑問です。
海外のメディアなども、非常に不思議に見えるのではないですかね。
「何もそこまで無視する必要はないのでは?」
と、普通、思いますよねえ。
馬鹿なお笑い番組や、ドラマばっかり力を入れて、大川隆法総裁の国際的な活動に関して迄、見事なまでの報道統制をしている様に見えてしまいます。
別にねえ、
「幸福の科学 大川隆法総裁が本日スリランカにて説法を行いました。
1万3千の人々が集まり、現地のマスコミも20社程取材に訪れ、仏教国が仏法真理を求める熱意が伝わって来る様でした」
などと、普通にニュースで流してもらいたい。
宗教を特別視するな。
今、日本人で、海外にお話に行って、これだけの人々を集められ、テレビで説法が放映される人は他にいないではないですか。
2011-12-31 00:42
月刊 幸福の科学 No.298 [月刊 幸福の科学]

心の指針84
先延ばしをやめる
イライラの原因や、
不幸感の原因、
悩みの原因が、
実は、未解決事項が多すぎるため、
ということがよくある。
まずは整理整頓から始めるとよい。
机の上が散らかっているために、
勉強や仕事に取りかかれないのではないか。
本棚はどうか。
今、読みたい本や、関心のある本か。
当面、読む予定のない本で一杯ではないか。
宿題の山や、残業の仕事をかかえていないか。
体調不良を言い訳にしているが、
四つも五つも仕事をかかえて、
にっちもさっちも行かなくなっているだけではないか。
問題は、ほとんど、
先延ばしの癖にある。
先延ばしすればするほど、
課題は山積みとなり、悩みは増えるのだ。
とにかく、今すぐ片づける習慣をつけよう。
瞬時に判断し、片づけることが、
現在に余裕をつくり、
未来を楽しいものに変えるのだ。
悩みの在庫を増やすなかれ。
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何度も繰り返し読んで、自分のものとしよう!
いや、しかし、『救世の法』講義④ 「世界紛争を根本からなくすために」
は、すごい内容ですね。
是非、お近くの幸福の科学の支部に行って、月刊誌をもらってください。
この教えが、日本にちょこっと広まればいい、というものではなくて、仏教をもキリスト教、イスラム教をも越え、そして、地球としての教えを統合していく、世界宗教である事が、はっきりとわかるでしょう。
日本から世界宗教が広まっていくなどという事に、信じられない人も多いでしょう。
だが、確実に、この教えは世界に広まっていくのです。
そして、宗教や民族、国や言語の違いを越えて、地球は一つにまとまっていくのです。
2011-11-23 02:25
月刊 幸福の科学 No.297 [月刊 幸福の科学]

心の指針83「力をセーブする生き方」
と
「救世の法」講義③ 大国日本が果たすべき使命
は、↓こちらで読んでください。
ここ。
今回の心の指針は、けっこう納得する人が多いのではないかと思います。
長期的に勝利していくために必要な事です。
「救世の法」講義③ も大事なので、よく読んでおいてください。
進化論など学校教育で、「科学的な真理である」なんて教えていたらホント、情けないですよ。
人間も動物も植物も、創造主の意思によって創られたものであるといった当然の自覚を持たなくてはいけないです。
アメーバから人間に偶然の連鎖によって変化するかってーの。
人間は人間として肉体も魂も創造されたものである事実を理解してくれい。
ダーウィンの進化論など類人猿の間違った知識であり、高次なる人間であるならば、自分も、自分の周りの人々も、意図的に創造された存在である事を認識しなくてはいけません。
ちょっと、以前紹介したかどうか忘れたが、下記はダーウィンと同時代のウォーレスという人が書いた本です。
自分はまだ読んでないのに人に薦めるのも、あれだが、ダーウィンの進化論の本を読むくらいなら、こちらを読んだ方がよいと思われます。
で、月刊誌には総裁がシンガポールとマレーシアに巡錫した時の事がいろいろ書かれています。
写真はどうもうまく撮れなかった。

世界の人々は、既存の宗教で救済される事は限界に来ています。
進化論に反撃するエネルギーも失せているのではないか?
何というか、もうマジで日本人は目覚めなくてはいけないのです。
別に日本人だけに仏法真理が必要ってわけではなく、海外の人も方向性が分からず五里霧中の状態の人々がいっぱいいるのだ。
日本国内だけに広がればいいってもんじゃないんです。
12/6のさいたまアリーナなども、是非きっかけにしてくれい!!!
2011-11-10 01:48
月刊 幸福の科学 No.296 [月刊 幸福の科学]


今から6年前、ウガンダのホテル経営者であるトーマス・デリーさんに突如、弟さんから電話がかかって来た。
なんと、前日に反政府軍が家族の住む町にやってきて町の人々を殺戮し、トーマスさんの家族15人も殺されてしまった・・・。
ウガンダは、1980年代からの内戦で、政府軍と反政府軍の戦いが20年も続いていた。
人が死ぬ事は驚く事ではなくなっていたが、まさかそれが自分の身に及ぶとは・・・。
翌日、現場に直行し、現実を知る事となってしまった。
町が襲われた理由は、反政府軍への協力を断れば、どうなるかを示すだけの見せしめでしかなかった。
怒りと、憎しみと、悲しみがトーマスさんのすべてになってしまった。
教会で祈る事も日課になってしまった。
「天なる父よ、地で苦しんだ彼らが、せめてあなたのもとで幸福になれるようにお導きください」
ただ、その町で見た記憶は、トーマスさんの心を締め続けていた。
それから6年、2010年5月、Happy Science の支部長 中川さんが、たまたまトーマスさんのホテルでセミナーを開催した。
興味を持ってトーマスさんもセミナーに参加してみた。
中川支部長は、こう言いました。
「みなさん、人間は、この世とあの世を転生輪廻を繰り返す存在であり、その目的は、どんな環境であっても愛を与えられる自分、天使になることです。
愛は、与えれば与えるほどに、その人に幸福をもたらします。『与える愛』は、飢え渇いた人に潤いを、傷を負った人に癒しを、罪深い人に許しを与えます。
争い、貧困、病気など、さまざまな苦しみがこの地にはありますが、憎しみや苦しみ、恨みの思いを、みなさんの手のひらから解き放ってください。
どうか、どんな環境であっても愛を与えることから始めてください。
主エル・カンターレは、私たちに、人を愛し、生かし、許せと命じられています」
愛と許し。
その言葉は、過去に縛られ、閉ざされていたトーマスさんの心の扉を力強く叩きました。
見知らぬ日本人の話に、今まで沈黙でしか答えのなかった神の答えが明らかになったのです。
トーマスさんは、迷うこと無くHappy Science のメンバーになりました。
その日は、家族を失って、ちょうど6年目の事でした。
セミナーの翌日から、トーマスさんはホテル経営のかたわら、ウガンダ北部の人たちにエル・カンターレの御存在を伝え始めました。
内戦の犠牲になってない人などいない地で。
「今、平和と愛を実現し、この地を再び一つにしようとしている神が、日本に生きています。その名は、主エル・カンターレ。イエスが『天なる父』、ムハマンドが『アッラー』と呼んだ存在。」
今、トーマスさんはアフリカ各地にエル・カンターレ信仰を広めるために生きる事を最大の喜びとしているのです。

これは冗談ではないのです。
どうか一人でも多くの日本人に、幸福の科学が、大川総裁が、本当に事実を述べている事に気がついてもらいたい。
本当に冗談ではなく、幸福の科学の教えが、かつての仏教、キリスト教、イスラム教を統合する教えとして世界に広まっていくのです。
2011-10-04 02:08
月刊 幸福の科学 No.295 [月刊 幸福の科学]

幸福の科学の月刊誌に関しては、ホームページから、ある程度までは読む事ができるので、最早、自分が紹介しなくてもいいかな、という気もありますが、まあ、中心部分が盛り上がっているだけでなく、末端の部分にもいろいろ考えている人間はいるよ、という参考にはなるかもしれません。
物事は、多方面から見た方が全体像がわかってくるものです。
三角測量的な見方と言ったらいいかね。

まあ、今月号は、エルカンターレ(El Cantare)という名前を前面に出してきて、剛速球のストレートで勝負しています。
というのも、世界に出て行くと、もう、ストレートでないと通用しないのですね。
回りくどく、のらりくらりといろいろなボールを投げて、変化球で勝負するなんて事が通用するのは日本ぐらいではないかね。
世界の人々は、変化球でタイミングをずらす、なんて許してくれないでしょう。
宗教であればなおさら「言いたい事は何だ。ストレートを投げて来い!」といった感じですね。
嘘や方便は通用しません。
要するに、ストレートに言うと、エルカンターレとは「地球神」であるという事です。
そして、エルカンターレ=大川隆法総裁と言ってよいです。
キリスト教、イスラム教、ユダヤ教、(まあ、仏教もかね)など、はっきり言って当時はローカルな地方宗教だったんですよ。
歩いて行ける距離が限界ですから、教祖が教えを説いている時代に世界宗教になるなんて事は有り得なかった。
当時は、そんなに人口も多くなかったし、争いで地球が滅びるという事も無いので、時間をかけて広まっていけば、それでもよかった。
ただ、現代社会は違います。
飛行機に乗れば、世界各地に行けますし、政治や経済も非常に世界レベルでつながってます。
こういった時代に、世界宗教を広めなくてはいつ広めるのだ、といった事です。
人間は転生輪廻していて、その都度、いろいろな国に生まれているわけですが、神とか高級霊と言われる存在も、その都度、教えを説いて、人々に真理を述べ伝えているのです。
で、今回は、科学技術の進展もあり、やろうと思えば世界の人々に教えを説ける段階に来てます。
また、核兵器とか、宇宙からの侵略とか、天変地異とか、地球レベルでの危機の時代でもあるのです。
これは冷静に考えてそうでしょう。
宇宙からの侵略は映画の世界だけしか信じられないという人でも、核兵器で人類が消滅する可能性を否定する人はいないでしょう。
かなりの危機の時代であると感じないと、ちょっと人間として責任感が薄いです。
もうこれからの時代、一地方のローカルな宗教だけでは駄目なのです。
世界レベルの、ある程度の共通価値観を打ち立てるものでないと、ちょっと駄目なのですね。
「我が民族のみが選ばれた民なのじゃ」と、やっていたら世界から戦乱が終わる事がありません。
幸福の科学の教え、Happy Science の教え、エルカンターレの教えは、日本だけに通用するものではありません。日本が出発点であるが故に、日本の政治や経済の衰退を押しとどめる必要がある。
また、国防に関しても右翼的に見えるかもしれないけれども、他国に侵略される様な事を許してはよろしくない。
日本は出発点にしか過ぎず、地球規模で広まる事が重要なのです。
私たちは、短時間で世界各国に言ったり、同時のリアルタイムで他国の情報を得られる事を、当然だと思っているかもしれませんが、何十年か前には不可能な事だったのです。
それが可能になった今、地球に神が存在するならば、当然、人類を導く教えを説くはずなのです。
エルカンターレの教えの柱は、正義と愛であり、もうちょっと細かく言うと「愛、知、反省、発展」になります。
「これを、人類を統べる共通の柱とせよ」と号令がかかっているのです。
突拍子のない話かもしれませんが、これが今、日本で開始されている幸福の科学の活動です。
この事実を本気で信じる事が大事です。
人々を騙したところで、何の得にもならないし、おもしろくもないのです。
これは本当の事なのだ!
月刊誌の内容は全然書けなかった・・・。
タグ:El Cantare
2011-08-22 01:05
月刊 幸福の科学 No.293 [月刊 幸福の科学]



2011.5.21 Philippines
ラジオ3局がフィリピン全土に生中継。
国営テレビ局、新聞18紙が取材。

若者も沢山、参加していた様ですが、仏法真理を学ぶ若者には非常に未来がありますね。
5.22 HONG KONG
いやー、ホント。
中国の人々も正しい教えを学べば目覚めて来るものです。
今こそ中国に仏法真理を!
2011-06-24 01:07
月刊 幸福の科学 No.290 [月刊 幸福の科学]



どーも右腕の調子が本調子でないので、今回の月刊幸福の科学は、すいませんが画像ばかりで手抜きしてしまいました。
ブロガーにとって右腕が本調子でないのはベートーベンの耳が聞こえない様なものか・・・。
それはちょっと大げさだ・・・。
『太陽の法』入門④ 神仏は人々をいつも救おうとしている
2月の御法話は17回→ちょっと多くて書ききれません。
説法レポート[特別編] 「大川きょう子氏の過去世は、イエスを裏切ったユダ」
『教育の法』発刊企画 みんなの幸せを育てる力
元教師が幸福の科学で知った「教育の本当の意味」
2011-03-25 01:10
月刊 幸福の科学 No.289 [月刊 幸福の科学]

心の指針75 「テレビと読書」
テレビは進化するメディアだ。
200年前の人が、
本や新聞を見ても驚かないだろうが、
テレビには驚くだろう。
誰もが、容易に情報を入手できるという意味で、
テレビの実力はあなどりがたい。
子供や老人、
仕事から遠ざかっている主婦は、
難しい本や新聞は読みたがらないが、
テレビなら簡単に知識が得られるのだ。
こうして、ズルズルと流されると、
テレビを見る時間は増える一方だ。
しかし、
エンターテイメントと雑学が多いのには、
やはり用心しなくてはなるまい。
テレビを長時間見ても、
知的な人間にはならないのだ。
読書は意志の力を鍛え、
考える力を身につけさせ、
繰り返し読める点が、テレビとの違いだ。
孤独な時間が、
知力を目覚めさせるという事実を、
忘れてはなるまい。
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★テレビを見過ぎてはいけませんね。見過ぎるとかなり思考能力が低下します。
「ワシントン・リポート」とかならいいですが。
「太陽の法」入門③
悩みの本当の原因は、「人から愛をもらいたい」という気持ち
「与える愛」に目覚めることが悟りの原点←★これは本当に大事な事なのです。
大川隆法総裁2011年1月<主な説法>
宇宙人リーディング③~⑧
悪魔の正体と見破り方
もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?
須佐之男命の霊言
神産巣日神の霊言
「ヤーウェ」「エホバ」「アラー」の正体を突き止める
『救世の法』講義
悪霊撃退問答(安倍晴明)
ベガ・プレアデスの教育について訊く
教育への情熱
己心の魔に打ち克つには
など23回。
★うーん、まだ全体的にちょこっとしか見れてない・・・。
幸せ体験談
"不良"と呼ばれた青年時代から、今、救世運動の最前線へ
左翼活動家から真のユートピア活動へ!
↑★人生何らかの活動するなら、死んでから天国へ還れる活動をすべし、ですね。
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しかし、中国の情勢が気になるな。
民主化は当然、進展してもらいたいが、何も武器を持たない中国の若者が武装警察に拘束されるのは悲しい事だな。
中国当局は、モンゴル、ウイグル、チベットだけでなく、自国の若者まで弾圧するか・・・。
2011-02-21 00:46
月刊 幸福の科学 No.288 [月刊 幸福の科学]

心の指針74
「読書の習慣」
最初に読書を始めるには、
意志の力が要る。
テレビを見るのは受動的で、
意志の力は要らないが、
活字を、一字、一字、読み続け、
行を追い、
ページをめくるには、
意志と忍耐の力が必要だ。
それゆえ、
読書の習慣がある人は、
眼に光が宿り、
独特の知性的な顔立ちとなり、
まわりにオーラを放つようになる。
読書の一冊、一冊が、
人生修行の道なのだ。
心の修行なのだ。
はじめは、
楽しみのための本を読むがよい。
つぎには、
実用のための本を読むがよい。
そして、三段階目で、
人生のための本、
魂を練り上げるための本を、
読み抜く習慣を身につけるとよい。
意志の力を習慣の力に変えてゆけ。
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「太陽の法」入門②
自動書記から始まった幸福の科学
幸福の科学学園 関西校
2013年春 開校に向けてスタート!
12/4「世界宗教入門」
12/12「逆境経営法」
12/18「偉大なるリーダーとなるためには」
12/19「この国を守り抜け」講義
12/23「宗教の公的使命」
12/26「The Meaning of Life」
12/4 大講演会直後、横浜アリーナ上空にUFOの大群が出現
「救世の法」発刊企画
誰もが幸せになる世界教師の教え
大型バイクと衝突、3ヶ所のクモ膜下出血から奇跡の完全復活!
インド エル・カンターレ祭に町の4千人が参加!
韓国 自殺者を減らそうキャンペーンin韓国
ハイチ 震災の爪あと残るハイチで次々と入会者が!
幸福実現党が日本の教育を変える!
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確かに常に本を買って、もしくは借りて、何年にも渡って読み続ける事は、大変根気がいる事だと思います。
修行と言えば修行でありますが、読書の後には充実感はありますね。
更に、指針で語られている「三段階目の本」、特に仏法真理に関する本でしょうが、一度や二度で読むのをやめてはいけません。
「これが今の自分に大事な本だ!」
と思った本に関しては、繰り返し読んで、自分自身の行動指針としていかないといかんと思いますね。
まあ、仏法真理の初心者は、
「太陽の法」、「黄金の法」、「永遠の法」、「仏陀再誕」
あたりから読むのがよいですね。
ただ、もうちょっと平易なものからという人には、
「死んでから困らない生き方」、「霊的世界のほんとうの話。」、「永遠の生命の世界」
とかがいいかな。
2011-01-24 01:17
月刊 幸福の科学 No.287 [月刊 幸福の科学]

心の指針73
読書と人生
読書とは、
実に素晴らしいものだ。
現実世界では、
実際に会うことのできない人たち、
特に、過去の偉大な人々とも、
出会うことができるからだ。
彼らの言葉や思想、
物語を読むだけで、
どれだけ心が豊かになるか、
どれだけ心が癒されるか、
わからないほどだ。
読書によって、
人は、知恵を磨き、
経験を学びとる。
読書によって、
人は、幾十、幾百の人生を学ぶ。
読書は、
尽きせぬ心の糧を与えてくれる。
ゆえに、善であるのだ。
読書は、
頭脳を鍛え、
魂を向上させる。
人生の無明と闘うための、
光でもあるのだ。
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SPECIAL MESSAGE
『太陽の法』入門①
『太陽の法』は、幸福の科学の教えの源流
映画「ファイナル・ジャッジメント」製作
プロジェクトリーダーという役割から学んだこと 大川宏洋さん
特集 ブラジル巡錫レポート

11/7 「神秘の力について」 ブラジル正心館
11/9 「常勝思考の力」 ソロカバ支部
11/10 「幸福への道」 ジュンジャイ支部精舎
11/12 「真実への目覚め」 ブラジル正心館
11/14 「愛と天使の働き」 サンパウロ市 クレジカードホール
わずか2ヶ月で消えた腫瘍
信仰の力が私を救った!
キリスト教から幸福の科学へ
ここに、魂の自由があった!
(上記共にブラジルの方)
2010/11/23 祝 福岡正心館落慶
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やはり信仰の土台がある国、ブラジルは、宗教に対してヘンな偏見が無い分、仏法真理に対する人々の理解が早いですね。
それに比べて日本の宗教に対する人々の関心は寂しい限りです。
まだ、ポルトガル語の書籍は10冊程度ですが、ものすごい広がりを見せております。
世界宗教は国籍も、言語の違いをも超えて地球に広まっていくものなのです。
このままでは日本で広まるよりも、世界に広まる方が早いかもしれない。
それでやっと目が覚める日本人は「遅すぎる」、と言いたい。
2010-12-22 00:27
月刊 幸福の科学 No.286 [月刊 幸福の科学]

大川隆法総裁 心の指針72
自分らしく生きる
学校での教育は、
画一した人格を求めがちだ。
一人の教師にとって、
四十人の生徒を教えるには、
その方が便利だからだ。
また、会社での社員教育も、
一律の訓練をしたがるものだ。
その方が、上司は、
苦労なく部下を使いこなせるからだ。
たしかに、
他人に迷惑をかけることは、
よくないことだ。
反省もし、慎みもしよう。
しかしながら、
決して譲ってはいけない一線もある。
たとえば、
この世の数十億人の人々の中で、
あなたが唯一無二の存在であるということだ。
二人としていない個性なのだ。
自分らしさを、
自分が愛さないで、
いったい、誰が愛するというのか。
あなたらしさを失ってはならないのだ。
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2010巡錫
10/3 「死んでから困らない生き方」講義
10/11 宗教の復活
10/17 教育の使命
10/24 癌消滅への道
まず、感謝の心を持ってください。特に両親に対する感謝があまりない方の場合、癌にかかりやすいように見受けられます。もう一点は、自分の範囲内でできる反省は、きちんとしてください。人間関係も、修復できるものは修復する。修復できないものについては、心のなかで詫びる、あるいは相手の幸福を祈ってください。
そしてできるだけ、笑顔をつくる訓練をしてください。笑顔が癌の治療薬、特効薬なのです。笑顔は、人に対する愛の現れなのです。
そして、最大の治療薬は「信仰心」です。信じる力が強くなれば、いろいろな病気がこれから治ります。最大の治療薬としての、信仰心を立ててください。
10/30 国境を守る人々へ
日本が今後、生き延びるためには、日米関係を壊してはならない。
10/31 この国を守る責任
中国は、「沖縄は中国の領土である」と宣言するタイミングを見ているのです。
---------------
映画「ファイナル・ジャッジメント」で伝えたいこと 大川宏洋
リンパに転移したガンが消滅!
など。

2010/11/20 幸福の科学 正心館(宇都宮)
2010-11-25 00:14
月刊 幸福の科学 No.285 [月刊 幸福の科学]

心の指針71 「なんて幸福なんだろう」
なんて幸福なんだろう。
両眼でものが見え、
両耳で音が聞こえ、
両手でものが持ち上げられて、
両足で歩けるなんて。
たとえ何億円積まれても、
その権利を売り渡したい人はいないだろう。
なんて幸福なんだろう。
意識しないで肺で呼吸ができ、
一分も休まず心臓が鼓動してくれ、
胃腸が食物を消化してくれるなんて。
脳でものを考えて、
記憶までできるなんて、
素晴らしいじゃないか。
言葉で意思が伝えられるなんて、
まるで魔法じゃないか。
ああ、なんて幸福なんだろう。
本が読めて、
音楽が楽しめて、
テレビを見ることができ、
しかも、家族までいるなんて。
生きていけることは素晴らしい。
今日があり、明日があることは、素晴らしい。
人生は、とても甘く、美しい。
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新価値創造法③
アイデアを得るための「二つの努力」
・「直接的努力」とは、目の前にあって、すぐに片付けなければいけない問題に対するもの。
・「間接的努力」とは、来るべき日のために、日ごろから行っている努力のこと。
・高収益体質をつくっていくためには、「常に"メシの種"を探し続ける」という作業を、社長以下、一般社員まで徹底していることが大事です。
・若者のための精舎誕生! ヤング・ブッダ渋谷精舎 誕生!
・参拝レポート 初転法輪記念館 1986年11月23日、大川隆法総裁が「発足記念座談会」として第一声を発された場所です。(東京都日暮里)
・法話
9/5 本物の伝道
9/20 貧乏神を寄せ付けない方法
9/9 「エルカンターレへの祈り」講義
9/11 「植福功徳経」講義
9/12 「伝道参加のための祈り」講義
9/23 「宗教と政治について考える」
9/26 「ザ・ネクスト・フロンティア」講義
・ザ・奇跡!
収入十倍増で人生のステージアップ
頭蓋骨骨折、脳挫傷から「奇跡」の生還!
・「仏説・正心法語」Q&A
・今日から始める信仰生活
・福岡正心館、完成目前!
など。
2010-10-26 01:38
月刊 幸福の科学 No.284 [月刊 幸福の科学]

今回も心の指針を載せます。
心の指針70 「感謝を求めるな」
世の中には、恩知らずの種は尽きない。
声に出して感謝するのは、
幼稚園児か、小学生までで、
中学生以降は、
毒づいたり、
さらに不平を言ったり、
知らんぷりしたりするものだ。
大人になれば、
社交辞令や商売以外で、
お礼を言われることは、まず、ないものだ。
ただ言えることは、
感謝されることを期待して、
他人に親切にしないことだ。
お礼を折り込んで、
与える行為をしないことだ。
あなたは裏切られ、
品性まで貧しくなるからだ。
子育ても、見返りを求めないことだ。
「子供は五歳までで親孝行を終える。」
という言葉もある。
与えること自体に喜びを感じよ。
大人になっても、親孝行で、感謝する子を得たら、
十人に一人の幸福と心得よ。
------------------------------
・スペシャル・メッセージ 新価値創造法② 継続した努力はいつか花が咲く
・新刊経典 紹介
「伝道Q&A」既刊
「死んでから困らない生き方」既刊
「ストロング・マインド」9末~10上旬
*第一章は大宮精舎での御法話「七転八起の人生」
「ザ・ネクスト フロンティア」既刊
「小沢一郎の本心に迫る」既刊
「世界の潮流はこうなる」既刊
「宗教決断の時代」9末
「庭野日敬・伊藤真乗の霊言」10上旬
「池田大作守護霊の霊言」10中旬
・8月巡錫
8.1 Think Big!
8.8 「霊性と教育」講義
8.11 奇跡のヒーリングパワー
8.22 心の道標
8.26 知的体力増強法
8.29 「神々が語る レムリアの真実」講義
・宇宙人公開霊言感想リポートなど
・特集 勇気がわいてくる Happy Story
難聴、親との葛藤の苦しみとサヨナラ!
長年悩まされたパニック障害を克服!
・ウガンダ、ペルーでの伝道紹介
・幸福実現党 党首インタビュー 立木秀学
以上、月刊誌No284 の紹介でした。
特筆すべきことは、今後、他宗の教祖や指導者の霊言が出る事ですかね。
やはり真実は真実として明確にするという事は、長い目で見てプラスだと思います。
日本には、無神論、無宗教の人も多いですが、宗教を信じて、特定の宗教的団体の一人として信仰を持っている人も多いわけですが、やはりどうしても宗教的指導者、宗教的教えに於いても、特徴もあり、差もあるという事を知らねばならない時が来ていると思う。
今、日本全体に国難が迫りつつある様にも見えますが、日本という国が滅びてしまっては、その中にある宗教も影響を免れないという事です。日本国内で唯我独尊でやっていければよい、という考えは捨てないと駄目です。
仏陀再誕の時代に、少なくとも仏教系の宗教であれば仏陀の言葉に従うべきです。
「宗教など関係ない」などと思っている人々も、これから日本に訪れる危機に何を持って立ち向かうのか?
これをよく考えなければいけないと思う。
迫り来る日本の危機を一年以上前から予見し、昨年の衆院選には300人以上の候補者を立てたが、多くの日本人はそれを無視し、全員を落選させてしまった。
そして、今年の参院選も同じく無視し、全員を落選させた。
幸福の科学という一宗教団体が、幸福実現党という政党を創り、候補者を数多く立て、訴えている理由。
大川総裁が、今年になり、数多くの霊言本を出し、霊人に日本を立て直すアドバイスを語ってもらっている理由。
思考能力のある日本人ならもう本当に気がつくべきだと思う。
すべては迫り来る日本の危機を回避せんとして、一宗教団体がやっているのです!
人生の苦難困難に対するアドバイスや、病気直し、または、あの世に旅立つ人々への慰めも宗教の使命ですが、大きな問題も無く、平和に暮らしている人々に危機が訪れた時に、それを救う為に立ち上がるのも宗教の使命なのです。
日本人は、本当に早く気がつかねばなりません。
2010-09-26 05:15
月刊 幸福の科学 No.283 [月刊 幸福の科学]

また月刊誌やってしまいました。
今回は「心の指針」全部載せますので味読してください。
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「心の平和」
長い人生の間には、あなたの敵として現れてくる人もいるだろう。
あなたを害し続ける人も出るだろう。
だが、よく知ってほしい。
愛と憎しみは、コインの裏表なのだ。
そもそも、あなたに関心のない人は、あなたを敵視したり、批判したりすることはないのだ。
あなたは知らず知らず、相手の自尊心を傷つけたのかもしれない。
あるいは、相手の厚意を無視したのかもしれない。
また、
相手の嫌っている人の味方をしたのかもわからない。
とにかく、自分を害した人を、
いつまでも恨み続け、憎しみ続けることは、
あなたの仏性を汚すのだ。
報復は、あなた自身の魂を、
地獄の泥沼に引きずり込むだろう。
許しなさい。
忘れなさい。
そして心の平和を得なさい。
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スペシャル・メッセージ
新価値創造法① 失敗は創造の「先生」役
*内容は月刊誌を見てください。
大川隆法総裁 巡錫
7/4 未来への国家戦略
7/1 「幸福実現党の心」及び「田中角栄との対話」
7/7 『維新の心』講義
7/8 『新・高度成長戦略』講義
7/9 『最大幸福社会の実現』講義①
7/10 『最大幸福社会の実現』講義②
7/17 『選ばれし人となるためには』講義
7/25 『エドガー・ケイシーの未来リーディング』講義
7/20 勉強と心の修行
*内容は月刊誌を見てください。
特集 信じることの神秘 幸福パワーを解き放て!
信仰に出会って見つけた 新しい幸福
*フィリピン支部のロベルトさんが重症の腎不全を患いましたが、ハッピーサイエンスのメンバーや家族の協力と信仰の力で回復しました。
→腎不全が発覚してから約1ヶ月後の診察で、私を診た医師は「信じられない! 腎臓の異常値がなくなっている! 一体何が起こっているのか、全く理解できない・・・」と驚きの声を上げました。
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何だかんだ言って、この世はまだまだ無明の闇の中にありますが、一人でも多くの人が仏法真理に目覚める事により、少しづつだが明るくなっていきます。
闇とは比喩的に語っていますが、本当に、あの世の世界を知らず、この世界や人間が仏神により創られた事を知らず、愛・知・反省・発展の教えを知らず、人生の使命を知らず、善と悪とを知らずして生きる事は闇の世界に生きているという事なのです。
「人生など、てきとうに生きればよいのだ」
などという考えは間違っています。
基本的には、仏神を信じ、仏の説く、仏法真理を人生の柱として生きる事が大事なのだ。
政治とか、確かにワーワーやっていると心が乱れ、混乱する事もあるが、その為に、「反省」の教えや「与える愛」などの教えがあるのだ。
心を平静にする事により、地獄の波動から逃れ、心を天国の波動に戻す事は可能なのです。
恨みや憎しみも出るだろうが、自分の心を守るためにも、寛容や許し、忘れる事も大事だという事だな。
心を平静や信仰心は、不治の病さえ奇跡的に治す力があるのです。
医者に行くのも必要だが、根本的には仏法真理を学ぶのが一番良いと思う。
2010-09-01 01:52
























