大隈重信が語る「政治の心学問の心」 [仏法真理(霊言-明治維新)]
1 大隈重信を招霊する
2 日本の外交・政治に物申す
3 教育政策についてのアドバイス
4 理想の教育を実現するために
5 宇宙時代に向けた教育を
6 日本の教育の問題点
7 早稲田大学の特徴
8 「文系の天才」を生み出すには
9 英語教育のあるべき姿
10 教育改革は、まず東大改革から
11 大隈重信の過去世
自分の母校の創立者になります。
いやすごいよね。
政党創って、学校までつくっちゃうんだから。
そりゃ、ガッツがある。
ま、しかし、大隈さんが、早稲田大学がここまででかくなると思っていたかどうかは定かではないですがね。
「学閥をつくらず、実力一本で戦う」のが早稲田の精神 とか書いてありますが、うーん、まあそんな感じはするなあ。
なんか横の関係はあまりメリットは感じられないよな。
「一人で戦え」、てな感じかな。
自分だけなのかな・・・。
まあねえ、日本の大学も全体的に今二つぐらいだとは思うよな。
型にはまった事しかやってないものなあ。
文部科学省などホントいらないよね。
もっとおもろい学部とかジャンジャンつくった方がいいよ。
その為にも、教授とか先生と言われている人々を全とっかえするぐらいしないと駄目じゃないかな。
早稲田にも政経学部とかあるけど、政治や経済で一流になった人が引退した後に生徒達に教えたらいいと思うよ。
どの分野でも、活躍中の人とか引退した人達が先生役をやった方が面白いし、ためになるよね。
経済やった事ない人が経済を教えたり、日銀や財務官僚になっている様な、この国のスタイルを本当にどうにかした方がいいよ。
教育分野と政治/公務員分野と経済分野は、もっともっと融合させないとあきまへんな。
人材の超硬直化を粉砕すべきです。
そのくらいの改革をやらにゃあね。
ま、それはともかく、この本は、全早稲田大学の学生と教員と、卒業生は読まねばイカン。

もしくは↑これに要約版を載せて配布してもらいたい。
2011-10-20 02:15
西郷隆盛日本人への警告―この国の未来を憂う [仏法真理(霊言-明治維新)]
忘れていたわけではありませんが、最近出された霊言で一冊だけ書いていませんでした。
映像見た時の感想は ここ。
と、言っても、もう3ヶ月経ってしまいました。
ただ、ちょうど、天照大神の霊言について言及したばかりですので、西郷さんはちょうど良いかなと。
過去世で、神日本磐余彦尊(かむやまといわれひこのみこと)という日本神道の高級霊でしたから。
神武天皇という方がいたわけではないようですが、神武天皇のモデルとなった人という事です。
幸福実現党は「いま必要なのは、改革ではなく、国づくり」というフレーズを前面に出していますが、この本で、西郷さんが述べていることです。
→よいかな。考え違いをしないようにな。必要なのは、「改革」ではないんだ。「国づくり」なんだ。改革なんかでは、もう、どうにもならない。国をつくり直さなければいけない。
確実に言える事は、日本を中心に活躍してきた神々は、現状の日本を、決して快く思ってはいない、という事です。それも、ちょっとやそっとの問題では無く、かなり根本的にこの国を変革・・・、いや、もう新たに新生・日本を創る覚悟でいる、という事です。
実際、現代の日本人のいったいいかほどの人が、神仏の事を考えて日々の生活を送っている事か。
かつての日本人は、神と共に歩んでいた。日本の歴史を学べば、それは感じ取ることができましょう。
家庭の中に信仰深い父、母、祖父、祖母がいて、季節の行事も神仏と関係するものがほとんどであった。
また、政治、古い言い方をすれば政(まつりごと)ですが、決して公の場においても、「政教分離」など、神仏を否定する様な愚かな発想は誰も持たなかった。
科学の進歩が神や仏を否定するようになってはいけないのです。
また、西郷さんは、現代の日本の若者に対しても物凄く厳しい。
→人に決めてもらうことに慣れすぎていて、自らの力でもって人生を切り拓こうと思う人の少なさよ。まことにもって、この国の若者は貧弱である。
そういう若者を鍛えるためには、「国難もまた、やむなし」と考えている。
根本的に、この国が新しくなった、と言える様になるためには、日本の若者の姿が変わらなければいけないと思う。さすがに、「神風特攻隊の精神を持て」とまでは言えないが、最低限、若者に「正義を愛する」精神が復活しなければならんと思う。
それが、左翼思想の様に、ただ単に、権力に立ち向かう事が正義であるとか、貧しい人々だけが善で、豊かな人々は悪である、という様な、嫉妬や結果平等を肯定する感情的な正義ではなく、「日本を素晴らしい国にするための正義」が必要だな。
あと、マスコミ的な軽佻浮薄な宣伝に踊らされない事だな。
他の若者が踊らされている姿にいち早く気づいたら、心の中ではそれに距離を置く必要はあるだろう。
願わくば、「天然記念物級のマジメな若者」が増えてくれる事を願いたい。
そのためにも、その養分としての仏法真理を学んで欲しい。
もちろん、男子だけでなく女子にもそう思う。
女子も、そうとう現代社会の悪に流されているからね。
続きはまた書くかもしれない。
2010-07-04 01:56
維新の心【木戸孝允、山県有朋、伊藤博文の霊言】 [仏法真理(霊言-明治維新)]
木戸孝允、山県有朋、伊藤博文の霊言です。
同じ長州藩の人々ですが、考えはそれぞれといった感じです。
木戸孝允さんは慎重な人です。
現実的と言えば現実的です。
地上の幸福の科学の会員とか、幸福実現党の人々よりも遥かに現実的です。
まあ、教訓として引き出さなくてはいけない点としては、外からの視点を忘れ、内側の視点だけでやっていてはいけないな、という事でしょうか。
やはり、何だかんだ言って、今の日本は、まだまだ「宗教は恐い」という人々も多いし、宗教が政治に進出する事に否定的な人々も多いのは事実です。
そういった「宗教的嫌悪感」を持っている人に対して有効な方策は、はっきり言ってなかなか無い。
まあ、こういった現実から目を背ける事無く、何とか宗教に対する肯定的なイメージを高めていくしかあるまい。
最終的には、日本人に宗教に対する肯定的なイメージを持ってもらう事は可能だと思いますが、その為には信頼をつけていくしかない。
いかに本心からやっているかは、何ヶ月、何年と愚直にやり続けるしかない。
山県有朋さんは、軍人ですが、基本的には軍事力で制圧するとかは否定的ですね。
中国に対しても、純粋な軍備の拡張で対抗するのはあまり良くないと言っている。
むしろ、情報開示や、幸福の科学の教えを中国に浸透させていく事により、内部からの変革を促すというやり方を重視している。
確かに、軍拡に対して軍拡で対抗するだけでは、あまりにも能がない。
基本的に幸福実現党は「自分の国は自分で守る」と言っていますが、あくまでも防衛のための軍備は重視する、という事です。
相手のミサイル基地を破壊する巡航ミサイルとかステルス戦闘機、シーレーンを守る空母とか、そのくらいは防衛のうちだと個人的には思いますがね。
抑止力としての核ミサイルも最悪、ありだとは思いますが、今の日本人の心のあり方だと、日本が滅ぼされても核兵器には反対するのかもしれません。
国民も政治家も議論はどんどんするべきだろうけど、議論さえできないのでは、これも宗教に対する嫌悪感と同じ様なものですねえ。
伊藤博文さんの発言には救われます。
幸福実現党をこれ程誉めている霊人は、あまりいません。
大抵の霊人は、やり方がマズイだとか、人材がいないだとか、認められるのは何十年もかかるだとか、厳しい発言ばかりでしたので、幸福実現党も力が入り過ぎたりしてしまいます。
ただ、伊藤博文さんも言っているけど、実際、この霊言とか仏法真理とか幸福実現党の主張だとかの効果はじわじわ効いてくるとは思いますね。
本当の事ですからね。
マスコミも国民も、どこまで黙っていられるかですね。
どこまで無視し続ける事ができるかだな。
→まあ、君らは、去年、われらが応援したのに、当選しなかったので、ショックを受け、がっかりしていると思う。
けれども、われらだって、応援しながら当選しなかったのに、一年たった今も、まだ応援し続けているんだ。こちらの根性も評価してほしいねえ。
→今までのやり方で飯を食っているような政治家なんて、そんなのは、もう、市役所に勤めている人に毛が生えたぐらいの仕事しかしてはいないよ。
この国を、今、こんなに停滞させているんだから、駄目だよ。ほんとは、全員、辞めてもらわなければいけないな。
2010-06-29 01:31
福沢諭吉霊言による「新・学問のすすめ」 [仏法真理(霊言-明治維新)]
第1章に関しては、5年程前の霊言で自分も初めてです。
第2章は、今年の3月に行われた、幸福の科学総合本部での職員相手の公開霊言になっています。
第2章は、ブログにも書きましたが自分も映像で見ています。
第1章 福澤諭吉の霊言ー霊界事情と教育論・男女観
1 私が見た「霊界事情」
2 学歴社会の現状をどう見るか
3 女性の生き方をどう考えるか
4 新しい時代に向けて
第2章 福澤諭吉霊言による「新・学問のすすめ」
1 「独立自尊の精神」とは何か
2 「実学」と「信仰心」の関係
3 新たな教育事業へのアドバイス
4 女性にとっての「学問のすすめ」とは
5 学問に情熱を注ぐことの意義
6 「日本人の学力の復活」への指針
7 「幸福価値」の創造に向けて
8 「幸福の科学学園」の教師のあり方
9 現在、天上界から何を指導しているか
10 幸福実現党の政策について
まあ、霊界を信じられない人にとっては福沢諭吉が霊界について語るなどとは考えられない事でしょうが、100人中100人は、必ず皆、人生の最後に行く場所ですので、学んでおくに越した事はありません。
と言っても、霊界の具体的な話はしてませんがね。
しかし、霊界と言っても、日本人の大多数がおぼろげながら思っている霊界のイメージと、実際の霊界の存在は、随分隔たりがあるでしょうね。
どうも霊界=気味悪い世界、闇の世界 というイメージが強いと思われますが、そのような世界は霊界の一部分である地獄の世界であって、霊界の大部分は、天上界と言われる、澄み切った明るい世界 というのが本当のところだと思います。
地獄も表現を変えれば、魂を浄化するための訓練所、病院、反省場所、隔離センター、などと言ってもよいかもしれません。
この世界で唯物論や無神論が蔓延ると、地獄も賑わって繁盛してしまいますが、まあ、何十年、何百年も行く程のところでもありませんので、生きている時に仏法真理を学ぶ事ですよね。
特に、仏陀とか救世主が教えを説く時でないと、なかなか仏法真理を学ぶ機会もありませんから。
福沢諭吉さんは、仏法真理的な事よりかは実学を大事にしましたが、この世の生活をレベルアップさせるという時代の要請もあったでしょうし、宗教的な教えも、かなり過去に説かれたものを掘り返すくらいのことしかできなかったでしょうから、それはしょうがない事です。
やはり時代の要請はあるものであって、その時代に必要とされる事を学んでいくべきであって、新しい教えが説かれたならば、やはりそちらにシフトしていかなくてはなりません。
「学問のすすめ」を読むだけでなく、この「新・学問のすすめ」も学んでいかねばなりません。
この本は、可能な限り、教育者は読むべきでしょう。
人に何かを教える人であるならば、「学ぶ」ということの重要性をつかんでいなくてはいけないでしょう。
教育とは物事を教えるというよりか、学ぶことの大切さを教える ということの方が大事かもしれません。
後姿で教育する事を大事にしなくてはいけません。
あと、女性の生き方とか、参考になる意見もけっこう述べていますので、女性の方も読まれると良いと思います。
ただ、福沢諭吉さんが今現在やっておられる事は、教育的な仕事ではなく、未来社会の見取り図を構築するような事をやっているとの事です。
最後のおまけみたいな形の話になってしまい、ちと短くて残念ですが、非常に参考になります。
民間と軍との転換はアイデア次第で、いろいろと実現可能ですね。
高速道路をいざという時の滑走路とするなどは、たしかスウェーデンや韓国とかもやってると思いますが、かなり効率的ですよね。
ヘリ空母なども災害時の輸送、移動基地として使える。
H2Aロケットなども、頭に弾頭つければ完全に弾道ミサイルだしな。
-----------------
菅首相か・・・。
菅氏の守護霊の霊言で、またそれは語りたい。
2010-06-05 03:38
勝海舟の一刀両断!―霊言問答・リーダー論から外交戦略まで [仏法真理(霊言-明治維新)]
勝さんは、やはり人物を見る目は大変厳しいね。
ざっくばらんなところはあるが、一角の人物であるかどうか見極めているところがある。
しかし、今の日本の趨勢は、この逆になっているね。
人物を見る目が全体的に非常に低下しているように思う。
政治で言えば、鳩山や小沢といった人物がどういった人物か、マスコミも多くの国民も見抜けなかったという点が大きいと思う。
現時点でそれを反省すれば回復に向かうと思うが、反省せず環境のせいばかりにしていたら、もっと人物を見る目は低下するだろうね。
勝さんは幸福実現党に対しても非常に厳しい。
まあ、「本当に勝海舟の霊言なのだろうか?」という人に問いますが、この霊言が創作であるならば、もうちっと幸福実現党を持ち上げる事を言うでしょう。
しかし、その厳しい発言も含め、すべて公開している理由は、あの世の世界は100%あり、天上界という世界に居る人々は、この世を「じーっと」眺めているということです。
それは、心の中で何を考えているのか、という事まで、彼等にはわかっているのです。
あの世の世界は、天国にしても地獄にしても心の中で思っている事が環境になって現われてくる世界です。
仏教が反省の教えを説き、キリスト教が、隣人を愛せよ、と言っている理由は、心の中の思いの総決算が死後の世界の行き先を決めるからです。
仏陀にもイエスにも、人々が死後、どのような世界に行くかまでわかっていた。
そう、高級霊にとっては、この世の人間の本心などすぐにわかってしまう。
口先だけ良い事を言っていたとしても、本心がそうでなければバレてしまうのです。
この世的には、仕事能力や弁論術、自分を良く見せる能力、かっこよく見せる能力、美しく見せる能力、なども、そこそこ大事だとは思いますが、やはり一番大事な部分は、ハートの部分、心の部分である事は事実でしょう。
何故、宗教は自分に対する愛よりも他人や人々に対する愛を説くのか?
それは、この、ハート、心を磨くからなのです。
だから人物を見る際に大事な点は、相手の心の部分を見なくてはいけない。
目に映った映像から即座に判断するでなく、やはり心眼というか、仏法真理のフィルターとでも言うべき部分を通さないと、本当の人物は見えてこないと思う。
今後の日本に必要なのは、上っ面だけ繕った人材ではなく、本当の人材だ。
2010-05-28 00:08
福沢諭吉の霊言を見て [仏法真理(霊言-明治維新)]
福澤諭吉先生は、緒方洪庵の適塾で蘭学を学び、江戸に出てオランダ語が通用しないことを悟り、英語を学び直し、渡米、渡欧し、慶応義塾を設立し、「学問のすすめ」を出し、明治維新後の日本の近代化の礎を築いた人と言えると思います。
語り口調から感じるところを言いますと、あの世の世界では、ある程度年齢がいった、そうですねえ、50代から60代くらいの姿でいるのではないでしょうか。
非常に落ち着いた感じがしましたね。
まず、現在の慶応義塾について、けっこう厳しい事を言っていますね。
自分が一番嫌った門閥や身分制に反する姿になっていて、学閥や、ちょっと上流階級のステータスを求めている人が集まっている。
独立自尊の精神は失われている。
逆に、慶応より早稲田の方が独立自尊の精神が強いのではないか。
ま、ここいら辺は自分は慶応ではないのでわかりませんが、確かに慶応は言葉は悪くて申し訳ありませんが、「お坊ちゃま」という感じはしますね。
あと、福澤諭吉先生には、お稲荷さんだかの石ころを捨てた話がありましたが、それをもって信仰心が無かったとか無神論の様に思われるのは心外に感じておられる様でした。
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」
と言っていたじゃないかと。
その他、学問に対する考えや、男女の平等観などに関して述べておられます。
後半は、現代の日本に対していろいろアドバイスの部分です。
詳細はまた本が出たら読んでいただければよいと思いますが、教育制度、未来産業に対して数々の指針を与えられますね。
ま、官軍と幕府が上野の山で戦っている最中も講義を続けていたくらいですから軍事に関しては、あまり中国脅威論の様な事は述べていません。
あえて言えば、産官の垣根を低くして、イザという時に早急に対応出来る様にした方が良いという事でしょうか。
第二次大戦時のアメリカなどそうですね。
自動車会社とかがあっという間に大量の戦車や戦闘機を造ってしまいましたね。
空母なんかも短期間に超大量生産してます。
防衛能力も生産能力を含めて考える必要ありです。
はっきり言って、幸福実現党の小さな政府を目指す方針と、防衛を強化する、という政策の相反する方向性の矛盾の解決策の様な事を述べられておられました。
ここいらについては本が発刊された後に、自分も考えをまとめていきたいと思います。
語り口調から感じるところを言いますと、あの世の世界では、ある程度年齢がいった、そうですねえ、50代から60代くらいの姿でいるのではないでしょうか。
非常に落ち着いた感じがしましたね。
まず、現在の慶応義塾について、けっこう厳しい事を言っていますね。
自分が一番嫌った門閥や身分制に反する姿になっていて、学閥や、ちょっと上流階級のステータスを求めている人が集まっている。
独立自尊の精神は失われている。
逆に、慶応より早稲田の方が独立自尊の精神が強いのではないか。
ま、ここいら辺は自分は慶応ではないのでわかりませんが、確かに慶応は言葉は悪くて申し訳ありませんが、「お坊ちゃま」という感じはしますね。
あと、福澤諭吉先生には、お稲荷さんだかの石ころを捨てた話がありましたが、それをもって信仰心が無かったとか無神論の様に思われるのは心外に感じておられる様でした。
「天は人の上に人を造らず、人の下に人を造らず」
と言っていたじゃないかと。
その他、学問に対する考えや、男女の平等観などに関して述べておられます。
後半は、現代の日本に対していろいろアドバイスの部分です。
詳細はまた本が出たら読んでいただければよいと思いますが、教育制度、未来産業に対して数々の指針を与えられますね。
ま、官軍と幕府が上野の山で戦っている最中も講義を続けていたくらいですから軍事に関しては、あまり中国脅威論の様な事は述べていません。
あえて言えば、産官の垣根を低くして、イザという時に早急に対応出来る様にした方が良いという事でしょうか。
第二次大戦時のアメリカなどそうですね。
自動車会社とかがあっという間に大量の戦車や戦闘機を造ってしまいましたね。
空母なんかも短期間に超大量生産してます。
防衛能力も生産能力を含めて考える必要ありです。
はっきり言って、幸福実現党の小さな政府を目指す方針と、防衛を強化する、という政策の相反する方向性の矛盾の解決策の様な事を述べられておられました。
ここいらについては本が発刊された後に、自分も考えをまとめていきたいと思います。
タグ:福沢諭吉の霊言
2010-05-03 02:35
勝海舟の霊言を見て [仏法真理(霊言-明治維新)]
昨日、勝海舟の霊言を見た。
フランクリーな方ですが頭の切れ方はすごいです。
ディベート能力もあり、剣に頼らず、口でやりあっても勝っていける。
過去世、諸葛亮孔明の時代もあった。
最高の参謀であろう。
しかし、最高の参謀であればこそ、身内に対しても厳しい。
「そのままでは駄目だよ」ということもストレートに言う。
今の幸福実現党の力では、日本を救い、世界を救うまでの力は無いと。
マスコミや国民の責任ももちろんあるが、幸福実現党の実力も足りないことは事実だろう。
内部だけで盛り上がっていても、一般の人々に賛同してもらえる考えを伝えきれなければやはり駄目なのです。
厳しい意見だが変えるべきところは変えていかねばなるまい。
まあ、「みんなの党」だとか「たちあがれ日本」だとか、既存の政治家が新党作ると、テレビも新聞も大きく取り上げてくれる。
幸福実現党が作られた時は、メディアの取材はたくさんあったらしいが、実際に報道されたのはホンのわずかでした。NHKなども随分来たらしいがNHKでの報道も、たしかゼロだったか。
これって、既存の政治家を守る参入障壁以外の何物でもない。
談合っちゃー談合であろう。
しかし、マスコミがそういう体質なら、それを打開すべく実力をつけるしかない。
環境を言い訳にしていたら環境が変わらん限りどうしようも無い。
本当に良いものなら口コミでも広がる。
いずれにせよ現代の日本が国難の最中にあることは勝先生も随分言っている。
歴史の分岐点が、去年の夏の衆院選にあったと思うとも。
国内の危機もいろいろありますが、外交上の危機も大きいですね。
今のままでは、中国の拡張政策に飲み込まれます。
アメリカからも見放されます。
このままでは、この民主党政権時代に日米同盟は決裂します。
これは間違いありません。
日本を守ってくれる国はなくなります。
その危機の時になって憲法9条改正せよ、とか言っても、それはかなり遅いのです。
はっきり言って、米軍が日本から撤退すれば、中国も北朝鮮もやりたい放題です。
日本人には理不尽かもしれませんが、過去の恨みを晴らすという怨念みたいなものが中国も、北朝鮮も、更には韓国も持っているのです。
日本の繁栄に対する嫉妬もあります。
まだまだ歴史は創られていきます。
戦争や紛争、テロ、革命、そういったものが地球で終結する時代は、もうちっと先です。
いたずらに危機を煽るのはいかんと思いますが、あと50年~100年くらいは自国の防衛とか、軍事力による抑止とかは無視してはいけません。
残念ながらまだ、平和を守るために軍事が必要な時代であるのです。
フランクリーな方ですが頭の切れ方はすごいです。
ディベート能力もあり、剣に頼らず、口でやりあっても勝っていける。
過去世、諸葛亮孔明の時代もあった。
最高の参謀であろう。
しかし、最高の参謀であればこそ、身内に対しても厳しい。
「そのままでは駄目だよ」ということもストレートに言う。
今の幸福実現党の力では、日本を救い、世界を救うまでの力は無いと。
マスコミや国民の責任ももちろんあるが、幸福実現党の実力も足りないことは事実だろう。
内部だけで盛り上がっていても、一般の人々に賛同してもらえる考えを伝えきれなければやはり駄目なのです。
厳しい意見だが変えるべきところは変えていかねばなるまい。
まあ、「みんなの党」だとか「たちあがれ日本」だとか、既存の政治家が新党作ると、テレビも新聞も大きく取り上げてくれる。
幸福実現党が作られた時は、メディアの取材はたくさんあったらしいが、実際に報道されたのはホンのわずかでした。NHKなども随分来たらしいがNHKでの報道も、たしかゼロだったか。
これって、既存の政治家を守る参入障壁以外の何物でもない。
談合っちゃー談合であろう。
しかし、マスコミがそういう体質なら、それを打開すべく実力をつけるしかない。
環境を言い訳にしていたら環境が変わらん限りどうしようも無い。
本当に良いものなら口コミでも広がる。
いずれにせよ現代の日本が国難の最中にあることは勝先生も随分言っている。
歴史の分岐点が、去年の夏の衆院選にあったと思うとも。
国内の危機もいろいろありますが、外交上の危機も大きいですね。
今のままでは、中国の拡張政策に飲み込まれます。
アメリカからも見放されます。
このままでは、この民主党政権時代に日米同盟は決裂します。
これは間違いありません。
日本を守ってくれる国はなくなります。
その危機の時になって憲法9条改正せよ、とか言っても、それはかなり遅いのです。
はっきり言って、米軍が日本から撤退すれば、中国も北朝鮮もやりたい放題です。
日本人には理不尽かもしれませんが、過去の恨みを晴らすという怨念みたいなものが中国も、北朝鮮も、更には韓国も持っているのです。
日本の繁栄に対する嫉妬もあります。
まだまだ歴史は創られていきます。
戦争や紛争、テロ、革命、そういったものが地球で終結する時代は、もうちっと先です。
いたずらに危機を煽るのはいかんと思いますが、あと50年~100年くらいは自国の防衛とか、軍事力による抑止とかは無視してはいけません。
残念ながらまだ、平和を守るために軍事が必要な時代であるのです。
2010-04-11 11:03
一喝! 吉田松陰の霊言 [仏法真理(霊言-明治維新)]
むちゃくちゃ厳しい人である。
先見性のあることを言い、正しいことを言い、30歳になるかならずかで斬首刑である。
本当に「命がけの人生」そのものだ。
頭が下がることである。
当時の幕府としては、死刑にすることは見せしめの意味もあるのであろうが、当時の維新の志士たちは、死ぬことなど少しも恐れていなかった。たかだか140年、150年昔の日本である。
今の日本人が失っている「勇気」、「気概」、「若者たちの情熱」、そういったものが満ちていた。
今の日本はどうだろうか?
松陰先生は言っている。
”マザコン総理”など早く追い出せ。いつまでも置いていたら、男はもっと駄目になる。
きちっと、男らしい人に立ってもらわなければいけないと思う。
と。
確かに、男性の女性化に関しては、今の日本の本当に真剣に考えて直していかなくてはならないことだね。
「平和憲法を守れ」、「軍隊反対」、「日本は悪い国だった」などと言う人々が、この国の男性を弱体化している。
テレビもお笑い番組のような軟弱なものばかりだ。
また、男性のほとんどは経済の奴隷状態に近いかもしれない。
職場で上司に気に入られることを気にし、客に対しては神様のように対応せにゃならん状態。
秩序や社会の平和は守れるが、失っているものも多い。
2010-04-10 01:40
西郷隆盛の霊言を見て [仏法真理(霊言-明治維新)]
本としては出ていません。
すぐ出るかもしれませんが、映像で西郷隆盛の霊言を見ましたのでその感想を述べます。
はっきり言って、ものすごく厳しいです。
坂本龍馬や松下幸之助さんに比べて遥かに厳しいです。
吉田松陰さんもかなり厳しいですが、西郷隆盛さんも厳しいです。
幸福実現党に対しても厳しいし、今の日本人、若者、政治に対して、ことごとく厳しいです。
松陰さんも西郷さんも最後は義のために命を落としている人であるだけに、その言葉にあるのは「真剣さ」だけです。甘えとかは全く許されません。
欲にまみれた政治にも、とことん厳しい。
現代の若者に対しても厳しい。
自分の利益になるかどうかで物事を判断をしている現代日本の若者に対して「卑怯」だと言っています。
英雄を尊ばない教育も、その根本にあると言ってますが。
この霊言、今は幸福の科学の会員向けなので詳しくは語りません。
本として出るならその時に続きは書きます。
が、今のままでは駄目であることは確かです。
優しさが人を駄目にしてしまうなら厳しさも愛である、と言うことになります。
西郷隆盛さんは、過去、旧約の預言者だったこともあり、古代日本の国造りにかかわった時もあるそうです。当然、転生輪廻の過去世のことです。
現代日本は20歳以上の人々に選挙権が与えられていますが、この状態に社会を持って来るために、如何に先人達の努力があったか。
また、欧米の植民地にならず、この国を守るために、どれだけの人の血と汗が流されたか。
今の日本人はそれを忘れてしまっています。
それでは断じて駄目だ、ということです。
すぐ出るかもしれませんが、映像で西郷隆盛の霊言を見ましたのでその感想を述べます。
はっきり言って、ものすごく厳しいです。
坂本龍馬や松下幸之助さんに比べて遥かに厳しいです。
吉田松陰さんもかなり厳しいですが、西郷隆盛さんも厳しいです。
幸福実現党に対しても厳しいし、今の日本人、若者、政治に対して、ことごとく厳しいです。
松陰さんも西郷さんも最後は義のために命を落としている人であるだけに、その言葉にあるのは「真剣さ」だけです。甘えとかは全く許されません。
欲にまみれた政治にも、とことん厳しい。
現代の若者に対しても厳しい。
自分の利益になるかどうかで物事を判断をしている現代日本の若者に対して「卑怯」だと言っています。
英雄を尊ばない教育も、その根本にあると言ってますが。
この霊言、今は幸福の科学の会員向けなので詳しくは語りません。
本として出るならその時に続きは書きます。
が、今のままでは駄目であることは確かです。
優しさが人を駄目にしてしまうなら厳しさも愛である、と言うことになります。
西郷隆盛さんは、過去、旧約の預言者だったこともあり、古代日本の国造りにかかわった時もあるそうです。当然、転生輪廻の過去世のことです。
現代日本は20歳以上の人々に選挙権が与えられていますが、この状態に社会を持って来るために、如何に先人達の努力があったか。
また、欧米の植民地にならず、この国を守るために、どれだけの人の血と汗が流されたか。
今の日本人はそれを忘れてしまっています。
それでは断じて駄目だ、ということです。
2010-03-22 19:00
龍馬降臨―幸福実現党・応援団長龍馬が語る「日本再生ビジョン」 [仏法真理(霊言-明治維新)]
- ショップ: 楽天ブックス
- 価格: 1,365 円
この本、100万部は売れないといかん。
本当の龍馬が、今何を思い、行っているのか?
それを知りたい人は多いでしょう。
ま、宗教を信じない日本人は、この本も信じないのだろうが、事実は事実!
あの世の世界は100%あり、生きていた人は必ず、あの世の世界に還るのだ。
地縛霊となり地上に留まり、幽霊として人々を恐怖に陥れるお騒がせな人も多いだろうが・・・。
たかだか数十年で、今生きている人たちはほとんど死ぬわけだけど、死んでから「あの世は在る」と言ったところで、それはあたり前のことであって、信じる信じないの話ではない。
NHKの「龍馬伝」もいいが、それは100年以上昔の龍馬の姿であって、現在進行形で龍馬は生きているのだ! ま、死んでいるのだけれども生きているのだ。
それを証明しているのが「幸福の科学」であり、この世も素晴らしくせんとしているのが「幸福実現党」であるのです。
前回の松下幸之助さんにしても坂本龍馬にしても、この世で一生懸命、人々の幸福のために生きて死んで、その存在が無くなることは決して無いのです。
心とは物理的な存在でもあり、善なる心は天上界へ浮き上がり、悪なる心は地獄へ沈んでいくのです。
この法則を教えるところは、まともな宗教しかありません。
大川隆法先生は、過去、仏陀としてインドで、その様な教えを説き、今回は日本に再誕し、さらに高度な教えを説いているのです。
経済人だろうが、政治家だろうが100年しないで死ぬことは間違いないのだけれども、この人生で宗教的真理(仏法真理)を学ばなかったら死んでからゼロからスタートすることになります。
ま、龍馬の時代にあまり宗教は説かれていなかったけど、教えられずとも人々のため、日本のために行動する人はいつの時代もいるのです。
龍馬の様に、死んでからも日本の未来を憂い、なんとか日本をいい方向に持って行きたい、と思う様な政治家、経済人がどんどん輩出される必要があるのです。
2010-02-06 01:01





























