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正論2015年12月号 [「正論」]


正論2015年12月号

正論2015年12月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞社
  • 発売日: 2015/10/31
  • メディア: 雑誌



特集 「南京」と堕ちたユネスコ・国連で、
高橋史朗氏、藤岡信勝氏、阿羅健一氏は、幸福実現党、幸福の科学が、以前より南京大虐殺のユネスコ登録に対して抗議していたような事を記述していただいた事に感謝します。
まあ、評価されたいがためにやっている事ではありませんが、ちょっと国内のマスコミでも、全然取り上げられなかったので、そもそも日本のマスコミの価値判断のレベルの低さに呆れていましたのでね。

日本人の欠点の一つは、色眼鏡で人や組織を見てしまい、公正な判断能力に欠ける点でしょうか。
まあ、幸福実現党、幸福の科学に宗教という、わけのわからんレッテルを張り、報道したり評価したりする事を止めてしまってますよね。
それは、マスコミだけでなく、与党自民党、政府機関にも言えると思います。

はっきり言って、今の日本のマスコミ、自民党、外務省等の能力では、中国のずる賢さと、スピードに勝てないんじゃないかな。
幸福実現党、幸福の科学、それをまとめる大川隆法総裁も、決して自らの利益のために活動しているわけではなくて、日本を良くするための提言や活動を、数多くやっているわけですが、どーも、見て見ぬふりをしているように感じられて仕方がない。
そして、最後は、それを真似して、あたかも自分たちが始めたようなふりをしている素振りがあるように感じてしまうのだよね。

やっぱ、リーダーや人々の上に立つ人々は、公正さが無くてはイカン。

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正論 2013年6月号 [「正論」]


正論 2013年 06月号 [雑誌]

正論 2013年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞社
  • 発売日: 2013/05/01
  • メディア: 雑誌



沖縄異常事態
なぜ逮捕しないのか! 日米同盟を壊す〝賊〟を許すな
ジャーナリスト 井上和彦

踊る金正恩
北朝鮮「最凶の挑発」の末路
東京基督教大学教授 西岡力

新憲法制定へ-天下分け目の参院選
全選挙区・比例 改憲派議員の当落を予想する!
政治ジャーナリスト 細川珠生/政治アナリスト 片桐勇治/拓植大学客員教授 濱

など。
---------

中国共産党の機関紙が、沖縄の帰属権まで主張し始めた。
1年前の映画『ファイナル・ジャッジメント』でも、確か映画の中で、オウラン人民共和国が沖縄の領有権を主張し、その後、日本が属国になっていくストーリーだったと思いますが、状況が似て来ているのは映画を見た人はわかっているでしょう。

まあ、そうした中で、沖縄でオスプレイ反対運動とか、米軍の兵士や関係者にいやがらせを行う人々は、完全に中国共産党の思想体系に染まってしまった人々と言えるでしょう。
今回の正論とか読めば、米軍反対運動を行っている人々が、平和勢力でもなんでもなくて、根本的には暴力を肯定するような人々の集まりである事がよくわかります。
沖縄は、マスコミの「沖縄タイムス」と「琉球新報」が、完全に中国共産党の思想に洗脳されてしまっているので、中国共産党の自国民や自治区に対する弾圧、暴力などは無視しているのかどうなのかよくわかりませんが、いち早く洗脳から目を覚まさせないと、今後、じりじりと制圧されていってしまいます。

今は、米軍が沖縄にいるから尖閣諸島のようにまではなっていませんが、米軍が沖縄からいなくなったら、マジで沖縄近海まで中国の船が領有権を主張して出没する事になります。
沖縄県民の良識ある人々は、ホント、マジで活動を開始しないと駄目ですよ。
あちらは仕事で、金もらって沖縄を中国のものにする活動をやっていますので、それに対して何もしないでそのままでいたら、そりゃ占領されてしまいますよ。
沖縄の良識ある人々は、がんばって人々を洗脳から解いていってください。
新聞なども読まんでいいですから。
---------

あと、この号の正論は、新憲法の草案を発表していますが、
天皇=元首 は、やめた方がいいと思いますね。
政治的権限が無く、言論の自由があまり無い立場の状態の天皇陛下が元首というのは、かなり厳しい事だと思います。
内閣総理大臣とか大統領を元首にすべきでしょうな。
やっぱ、機能面から言って大統領制にしないと日本も政治機能が不安定すぎますよ。
韓国だって本来、政治的には混沌としている部分が、かなりあると思いますが、大統領制にしているところで機動力が日本よりあるのかもしれません。

それと、新憲法の「信教の自由」に関する部分が全然駄目だね。
26条の1
信教の自由は、何人に対しても、これを保障する

のところはよいが、
26条2
いかなる宗教団体も、政治に介入し、または政治上の権力を行使してはならない。

26条3
国および地方自治体は、特定宗教の流布、宣伝のための宗教的活動および財政的支援を行ってはならない。

などは、どうもこれでは日本で生活するには無神論が普通なのだ、といった感じがするのだが、どうなんでしょうか?
26条2 は、幸福実現党も活動が許されなくなるという事なのでしょうか?
宗教=悪 といった感じにしか読めないのですが?
これを

いかなるマスコミも、政治に介入し、または政治上の権力を行使してはならない。

としたらどう思うでしょうか?
マスコミだって良心的なマスコミもあれば、邪悪なマスコミだってあるでしょう?
宗教だって同じですよ。
憲法改正はよいが、改悪にはしないでもたいたい。
中国共産党が支配する国と変わらん状態になるのなら、そんな憲法は作らないでもらいたい。
政教分離の歴史的意味が全くわかっていない。


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正論 2012年 02月号 [「正論」]


正論 2012年 02月号 [雑誌]

正論 2012年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞社
  • 発売日: 2011/12/26
  • メディア: 雑誌



評論家 宮崎哲弥氏が、カナダのブリティッシュ・コロンビア大学の研究成果である、
「宗教を信仰している人々が多数派の場所、つまり世界のほとんどで、無神論者は最も信用できない人々のグループに入る」
という件について言及している。

まあ、この点については別に現代のみ言われている事では無い。
自分も昔、ブログに書いたけれども、ジョン・ロック(John Locke, 1632-1704年)やトマス・モア(Thomas More、1478-1535年)、ルソー(Jean-Jacques Rousseau, 1712-1778年)の時代から言われている事なのです。

寛容についての書簡
歴史のなかの政教分離―英米におけるその起源と展開
など。

トクヴィル(仏: Alexis-Charles-Henri Clérel de Tocqueville、1805-1859年)の『アメリカの民主政治』でも言われています。(下記など)

「わたくしがアメリカに滞在している間に、ある一人の証人がチェスター郡の重裁判所に現れて、自分は神の存在も霊魂の不滅も信じないと宣言した。裁判長は彼の宣誓をうけつけるのを拒絶した。裁判長がいうには、それは証人が自分の言葉につけ加えられうるあらゆる信憑性をあらかじめぶちこわしてしまっているからだと。新聞は解説を加えずに、この事実を報道した。」

「ヨーロッパには不信仰な人々がいるが、その人々の不信仰は知能の低下と無知とに比例しているのである。」

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ここからは自分の感想。
自分としては、基本的に、仏神を信じない人々、霊魂の不滅を信じない人々は以下の点が気になります。

①善悪のどちらかを選べ、と言われて善を選ぶ判断力。
②この世界が偶然に出来たという考えは、虚無思想、無秩序に陥り易い。
③人類以上の知性が存在しないという傲慢さ。
④とにかく、この世がすべてなので、自己の生存を最大限に尊重する。他人の事より自分の事を中心に考える。
⑤犯罪さえしなければ、心の中では何を考えてもよいのだ、といった結果、かなり悪い事を考えても罪悪感を感じない。

など、いろいろありますが、まあたまたま特定の宗教をやっていないから無神論っぽく見えてしまう人もいるでしょうから一概に宗教をやっていないから無神論、唯物論と決め付けるわけではありません。
ただまあ、はっきり言って、この世界も人間も、仏神によって創られた事は100%事実です。
偶然に大宇宙が創られ、生命が意図も無く発生する、という事は、科学的、論理的に見ても有り得ないのです。
今の日本は、極端に神仏に対する考えのレベルが低いです。
もう、Beast(獣)レベルと言ってもよいくらい。

はっきり言って、日本の保守的思想を持っている人も、仏神に対する知的レベルは幼稚園児レベルにも行っていないのではないか。
信仰とかを、どこか未開の民族の風習レベルに考えているところがあれば、トクヴィルの言う様に、知能が低く、あまりにも無知すぎる、と言えると思う。


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正論 2011年 11月号 [「正論」]


正論 2011年 11月号 [雑誌]

正論 2011年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞社
  • 発売日: 2011/10/01
  • メディア: 雑誌



[総力特集]
●野田佳彦首相に告ぐ
・靖国が哭いている  西村眞悟
・最高指導者の条件  李登輝
・松下幸之助を忘れた松下政経塾  江口克彦
・こうして官邸は財務官僚に乗っ取られた  浜田宏一
・「赤黒い泥」に棲むドジョウ首相の正体  八木秀次
・天敵記者は忘れない ドン・輿石の原罪  阿比留瑠比

◆難題としての中国
・日本人よ、中国の脅威から目を背けるな  ケビン・メア/湯浅博
・「日本有事」に備えよ(上)  用田和仁
・高速列車と中国崩壊の可能性  山下英次
・キッシンジャー「中国論」を読む  楊慶安
・「百周年プロパガンダ」で捏造される辛亥革命  北村稔

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野田政権に関しては、はっきり言って、期待はしていません。
組閣の布陣を見たら、それは当然の事ですからね。
八木秀次教授の記事などより。

民主党 幹事長 輿石東 日教組のドン
首相補佐官  水岡俊一 日教組
文部科学大臣政務官 神本美恵子 日教組
文部科学大臣  中川正春 三重県日教組の支援
法務大臣  平岡秀夫 死刑廃止論者で極左
厚生労働大臣  小宮山洋子 ジェンダー・フリー論者、幼稚園つぶしを目指す。
国家公安委員長兼拉致問題担当大臣 山岡賢次 核マル派が浸透しているJR総連と深い関係
経済産業大臣  枝野幸男 JR東労組と確認書を交わしている
行政刷新担当大臣 蓮舫 北京フォーラムで「日本人は日中戦争での侵略の歴史についての勉強が足りない」

防衛大臣  一川保夫 「私は防衛の素人です」
財務大臣  安住淳 財政は素人

まあ、はっきり言って、「妖怪の館」といった感じですね。
この布陣でよく政治ができるものです。
公正中立など、野田氏にとっては何の意味も無いのでしょう。
松下政経塾も、ちょっと、人を見る目を養う事が疎かになってしまったのでしょうかね。
まあ、民主党にいる事自体が、政治を志す者として信じられない気がしますがね。

今回の「正論」で心に残ったものは、李登輝氏の「信仰を捨て去った日本」の部分ですかね。
日本の政治指導者は信仰を持たなくなり、どんどん小粒になってしまったように思います。
と、はっきり述べていますね。
やはり政治家は信仰を持っていないと根っこの部分が弱いか、腐っているか、どちらかといった感じですな。
信仰が無いと善悪の決断とかふにゃふにゃしてるし、外交や国防でも、なんかすごく弱いですよね。
まー本当に情けない事です。
神や仏について語れない、善悪の哲学を持たない、宗教に関して無知の政治家は、ホント弱いです。
日教組の政治家など、正義などについて全く語れないでしょうね。
せいぜい、「親しい人3人と、知らない人10人のどちらを助けるか」という質問に、「親しい人3人」と答えるくらいでしょう。
くだらない正義論ですがね。

それとですねえ。
エール大学教授 浜田宏一氏の文ですが、ホントにもう政治家もマスコミも経済について、もうちょっとレベルを上げてくれないと困りますよ、といった内容ですね。
円高対策をしているのか円高メリットを享受しようとしているのか、わけがわからん政策をやってると言ってます。
デフレで円高で、そしてその次に増税などしたら、もう日本経済の息の根が止まります。
何故、政治家もマスコミも、日銀と財務省の馬鹿政策をぶっ潰そうとしないのか、という事ですよ。
日銀と財務省の人事を総とっかえした方がよいですよ。
なるべく早くです。

石垣・八重山地区の教科書採択の高橋史朗氏の文も大事ですな。
左翼による勝手な真似は断じて許してはいけないね。


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正論 2011年 03月号 [「正論」]


正論 2011年 03月号 [雑誌]

正論 2011年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞社
  • 発売日: 2011/02/01
  • メディア: 雑誌



国家としての大戦略を確立せよ /ジャーナリスト 櫻井よしこ
◇さあ、新しい政治の話をしよう  評論家・日本財団特別顧問 日下公人
◇民主党を手玉に取った亡国官僚の野望  政治評論家 屋山太郎
◇日本をスッカラカンにする五人の“経済妄者”  経済評論家 上念司
◇小沢一郎よ、今こそ民主党をぶっ壊せ! 元自民党参議院議員会長 村上正邦
《対談》衆議院議員 稲田朋美/元空将 佐藤守
憲法改正・核・「徴兵制」~タブーなき国防論議こそ政治の急務だ
◇余命10年! 自衛隊よ、「戦える軍隊」たれ  ジャーナリスト 桜林美佐
◇「血を流す覚悟」なくして拉致被害者奪還は成らず 
 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
◇日米同盟の危機に米海兵隊司令官が語った本音  戦争&平和社会学者 北村淳
◆未来のために教育改革の後退を許すな
 元内閣総理大臣・衆議院議員 安倍晋三/衆議院議員 下村博文
など。
-----------------------------------

いや、雪の降る中の街宣は大変だね。
傘を差し、スピーカーを肩にかけ、マイクを持ち、原稿を持ちながらの演説は、なかなか大変なのです。

ここんとこ、憲法9条適用除外で、どう述べるかといった原稿を作成していたため、ブログの更新ができなかった。
ま、やはり憲法9条の話となると引いていく人も多い様に感じるね。
まともに議論する事を無視してきた結果ですかね。
ただ、いずれにせよ誰かがやっていかなくてはいけない事なので、やるしかないな。
自民党や民主党、その他の既存の政党には、もう期待しても無駄ですから幸福実現党がやるしかありません。
憲法9条適用除外は改正ではないので多少、敷居は低いはずだけれどね。

久々に「正論」を買った。
《対談》衆議院議員 稲田朋美/元空将 佐藤守
で、佐藤氏は、
平成7年、米兵による少女暴行事件で日米関係がぎくしゃくしていた頃も、中国、香港、台湾などの活動家が尖閣諸島に何度も来ていたが、日本政府は何もしなかった。
F4ファントムによるパトロールにも武器を外して飛べと、官邸筋から言われたとの事です。
稲田さんは、憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」のところに言及してますね。
ただ、解釈の変更ではなくて憲法そのものを変えろと言っています。
戦後65年、それができないから苦労しているんですがね。
佐藤氏は解釈の変更でもいいと。

ジャーナリスト桜林美佐さんは、自衛隊の予算の事について書いていますが、まず、中国、北朝鮮、ロシアの軍事的脅威について述べて、昨年末に閣議決定された「平成23年度以降に係る防衛計画の大綱について」と「中期防衛力整備計画(平成23~27年度)」についての問題を取り上げています。
うーん、予算の中に隊員の子供手当も入れているそうで、お話にならないですね。
ただでさえ武器輸出三原則など、わけのわからない話で武器の金額が高くなっているというのに。

北村淳氏は正しい事を述べていますね。
在日米軍は負担ではなく、日本の防衛に貢献しているという事は、当たり前の事ですから、国会議員も地方議員も、それをしっかり認識しないと駄目ですね。
アメリカの原子力空母と艦載機を合わせれば1兆円にもなるし、運用コスト一日100万ドルとの事。
日本が自衛隊の予算を削減できるのも在日米軍がいるからであって、ちょっとアメリカとしても、「これは理不尽ではないか?」と、思ってしまう可能性はありますよね。
ワシントンでの中国ロビー活動も非常に日本にとっては危うい。
確かに、もういい加減、日本はやる気を見せないともう駄目です。
尖閣諸島を取られたら、まず奪還するのは日本であって、アメリカ海兵隊員を犠牲にして日本人は後方から輸送と警備活動だけなんて人として許される事ではないでしょう。

日本はサムライ精神を本当に取り戻さねばいかん。
命を大切にするのも大事だが、この世から正義が失われる方が、ずっと大問題なのです。
宗教的に言えば、「この世の命よりも信仰を取れ」
という事になりますが、
特定の信仰を持たない人でも、
「この世の命よりも正義の実現を取れ」
と考えるべきである、と思います。


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大川総裁の公開霊言の内容をもとに国家戦略考えてください [「正論」]


正論 2010年 11月号 [雑誌]

正論 2010年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞新社
  • 発売日: 2010/10/01
  • メディア: 雑誌



まあ、中国と北朝鮮の軍事的脅威にしても、民主党の駄目さ加減にしても、去年から大川総裁が幸福実現党を設立して、耳にタコができるくらい、ずっと述べている事だけど、まだ、何も記事としては載らないのかな?
どんどん時代はその通りになっているというのに・・・。

今、大川総裁が行っている霊言についても最大限に有効利用してもらいたいものです。
他国の指導者の考えている事や、自分の国の指導者の考えを引き出すという事は、最高の諜報能力だと思いますが、その最高の能力が大川総裁の霊言なのですから。

唯物論の独裁国家に対しては、やはり、信教の自由、言論の自由を一つの武器にして戦うべきだと思うのだが、言論の自由は主張しているかもしれないけど、信教の自由に対する尊厳や意見が日本は少なすぎるのだよな。

はっきり言って、もう、国家総力戦でかからないと難しいと思いますね。
あるものはすべて有効利用する。
これだけ公開霊言やって、敵の大将の本音等を引き出しているのだから、それを参考に述べないというのも、本当に「どこまで宗教が恐いのかな」と、つくづく思わざるを得ない。

なんか全然内容に関係無いで、文句ばかりで申し訳ありませんが、「正論」は保守系の雑誌なのだから、もっと宗教的な話題も入れてもらいたい。
特に、幸福の科学は、普通、宗教としてはあり得ないくらい、政治、経済、軍事に秀でている宗教なのだから、参考にしてもらって、それを載せてもらいたい。
いい加減、誰か書いてもらいたい。

「幸福の科学ユートピア学術賞」や「ユートピア文学賞」の広告を載せていただいているのは大変ありがたいが、もう記事の中に加えてください。
管とか仙石は、中国の脅威などほとんど感じていませんから、このような状態でいいわけがありません。
本当に愚かな指導者たちが国のトップになってしまっています。
危機管理能力マイナス100%ですかね。

だから最低限、保守系のマスコミなどは、大川総裁の公開霊言を認めて、それを前提に日本としての今後の国家戦略を構築すべきです!


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正論 2010年 08月号 [「正論」]


正論 2010年 08月号 [雑誌]

正論 2010年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞新社
  • 発売日: 2010/07/01
  • メディア: 雑誌



本日(昨日か)、最後は幸福実現党 埼玉地区候補者一行と共に、久喜、蓮田、上尾と移動した。
とりあえず今回の選挙戦は終わった。
次もやるぞー!!!

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ちょっと申し訳ないが、参院選当月号としてはパワーが足りない気がする。
もうちょっと保守系月刊誌としての真骨頂を見せてもらいたかったがな。
『マルクス、毛沢東の霊言』の宣伝出していたりするのはいいけどな。
まあ、参院選の結果がどう出るかわかりませんが、最終的には正論を言う方が勝たないと駄目ですよ。
左翼などに日本の未来を任せられるかよ。
絶対に任せられない!!!

もう読んでいる人の耳にタコ?ができるくらい自分も書いていますが、やはり、自らの国は自らで護らないと駄目ですよ。
日米同盟は、まだまだ続けるべきですが、最後は自分達で護る覚悟はしないと駄目だよ。

中国も北朝鮮も、日本に対して明らかに脅しをかけているのですから対抗策を取るのは防衛の範囲です。
というか「防衛力」というのは有効に働かないと意味が無いと思うのだ。
「攻撃能力が無い」事を防衛というのではなくて、「他国による侵略の意図を諦めさせる」と、ここまでいかないと防衛力ではないね。
イギリスの経済援助と引き換えに、空母(クイーン・エリザベス級)と弾道ミサイル原子力潜水艦(ヴァンガード級)をリースするのでもいいのではないかね。
もう、建造していたら時間がかかるからね。
パトリオットで護りきるのは無理がある。
本土に核兵器を持ち込みたくなかったら、どこかの島を原潜の基地にして、たまにそこで補給すればよい。
(当然これは、自己責任による自論です)

北朝鮮は国内総生産が韓国の3~5%しかないという事ではありませんか。
日本と比較したら、もう1%も無いのではないかね。
そもそも貧しすぎて経済の統計も取れないのでしょう。
その様な国に、核ミサイルで脅されて白旗を揚げるなど国民として許してはならないことです。
国家予算も100兆円も使っていながら他国に脅されるとは、政治家も国民も日本のマスコミも屈辱に思わないのか!?
上海万博の北朝鮮館のお土産の袋は、東京都のゴミ袋ですよ。(「ザ・リバティ」の調査による)

なるべく低予算で自国を護り、経済を盛んにし、失業を無くし、病人や自殺者を減らし、徳のある教育をし、更に貧しい国を仕組みから援助していく。
こういった立派な国を創らなければいけない。

いたずらに隣国の善意を信じ、国が侵略されて消滅する事も、夢の世界の話ではなく現実にあるのですから、そうさせないための措置を取ることが大事です。

当たり前の事ですが、中国の日本に対する脅しに絶対に怯んではいけません。
総理大臣が靖国神社参拝して文句を言うなど、完全に無視するべきです。
自分達がチベット、ウイグルのことを言われると内政干渉と言い、日本の総理大臣が靖国神社参拝すると手の平を返した様に内政干渉する。これはもう国家としてずるい国です。
もういい加減、中国に頭を下げる必要は無い。
日本は、日本として国をちゃんとして、世界の繁栄ために最大限貢献していけばいい。


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正論 2010年 06月号 [「正論」]


正論 2010年 06月号 [雑誌]

正論 2010年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞新社
  • 発売日: 2010/05/01
  • メディア: 雑誌



もう次の号が出てしまう。

この号では、
①「みんなの党の正体は”第二民主党”だ」 宇田川敬介
②「”文民”よ、自衛官の声なき声に耳を傾けよ」 宗像久男
③「地球温暖化のウソ エセ科学に踊らされる日本は「沈没」寸前」 武田邦彦
などが印象に残りました。


ま、確かに みんなの党と民主党の公約が似ていることは事実ですね。
公約が似ているという事は、おそらく基本的な考えが近いということでしょう。
そりゃ当然危ない!

そもそも「みんなの党」は、国防に対する考えが貧弱だね。
「中国の軍拡に我々はこう対応します」と、ストレートに言ってもらいたいね。
総裁も随分述べていますが、今、地方分権制度を強めて、例えば沖縄の自治権を強くしたら、米軍が追い出されて代わりに、すぐ、中国の軍艦がウヨウヨするでしょうから、まだ道州制とかは駄目だね。
今は、「地域主権」は駄目です。
それに「脱官僚」もいいが、官僚を敵に回せば行政が全く進まなくなります。
ちょっと、あまりにも公務員を悪く思いすぎているように感じますね。


この人は、もと自衛隊の人ですが、自衛官の悲哀を感じますね。
個人的には、自衛隊の人々には、大変申し訳ないな、という気持ちがあります。
在日米軍の人々に対してもそうですが、この国は、国を護る人々に対して冷た過ぎですね。
軍人とか、軍隊は、基本的には命をかけているわけですから、それ相応の配慮は必要だと思いますね。
あまりに評価が低すぎです。
地球がプレアデス星くらい進化していたら、もう国防ではなく銀河系連邦軍になるのかもしれませんが、基本的に防衛という問題は、この世に生存しているうちは必要でしょう。
身を挺して人々の命を護る仕事は尊い仕事なのです。


「地球温暖化のウソ」については徐々に浸透しているようですが、まだまだのところはありますね。
湘南新宿ラインの中吊りで「地球温暖化展」とか宣伝してたかな。
省エネはいいかもしれんが地球温暖化という名目による日本衰退計画には気をつけないといけません。

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あと根本的に「正論」に言いたいが、幸福の科学や幸福実現党に言及する事が少なすぎます。
例えば、大川総裁の「危機に立つ日本」という本が出ましたが、この本に対して、全く言及しないで、よく日本の未来がどうのこうのと語れるものだ、と思わずにはいられません。
朝日の書評に出るくらいなのですから。

霊言も、
「日米安保クライシス」
「マッカーサー戦後65年目の証言」
「マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ」
など、政治的なものも出てるし、出ますので、取り上げてください。

もうちっと、幸福の科学や幸福実現党を取り上げてください。
幸福実現党の誰かに毎月書いてもらってもいいと思います。
フジ産経ビジネスアイ とかだけでは、まだまだ盛り上がりに欠けすぎです。
幸福の科学や幸福実現党が言っていることのレベルの高さはわかっているはずです。
もっと載せてください。

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正論 2010年 03月号 [「正論」]


正論 2010年 03月号 [雑誌]

正論 2010年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞新社
  • 発売日: 2010/02/01
  • メディア: 雑誌




小沢民主党への批判で埋め尽くされています。
この政党、政権の危険さから言えば当然の批判です。
未だに、こんなにまだ権力を得たいがために政治を行う人々が、先進国と言われている日本に居たのか! という感じがします。
ま、自分自身の心を、本当の意味で見つめて、悪しき心があれば反省する、という習慣が無く、生まれてから一度も反省したことが無いと、善も悪もなんのことか全然わからなくなってしまうのかもしれません。
政治に対して各団体や個人は陳情を行うことが多いですが、今、民主党はその陳情先を一本化し、最終的には「小沢一郎」が判断するような仕組みになっていると聞きます。
それは本当に独裁です。
あまりにも危険なシステムで今の民主党政権は動いています。

過去、独裁者として国家を支配し、多くの人々の自由を奪い、粛清、戦争、虐殺を行った政治的、軍事的独裁者は数多く、とまではいかないかもしれませんが居たわけですから、出てくる可能性はあるということですね。
ここ100年では、スターリン、ヒットラー、ポル・ポトなどが出ましたが、何百万、何千万の人が亡くなりました。
現代では、北朝鮮のキムとかがそうですね。

本当に、「危険な政治家」には権力を持たせてはいけません。
マスコミもある時には、商売を度外視しても「危険な政治家」を押さえつけなくてはなりません。

自分もメディアの批判は随分していますが、最終的に日本が本当に危ないとなれば日本のメディアも正義の側についてくれると信じたいと思います。


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正論 2010年 02月号 [「正論」]


正論 2010年 02月号 [雑誌]

正論 2010年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞新社
  • 発売日: 2009/12/25
  • メディア: 雑誌



日米同盟はかつてなく緊張し、日本は試練を迎える。保守よ、逆境を好機となせ
櫻井よしこ
自民党再生はなるか 〈異色対談〉――開かれた保守をめざして
自民党衆議院議員・元内閣総理大臣・安倍晋三/文芸批評家・新保祐司
ワイド特集 明治日本の「胆力」に学ぶ
【経済】再生の鍵は渋沢栄一精神の復活にあり 渡部昇一
【外交】戦後の外務省に小村寿太郎なき無念  岡崎久彦
【防衛】山縣有朋と鳩山四代 別宮暖朗
【社会】立憲体制を守った児島惟謙、破壊する民主党 八木秀次
【皇室】明治帝を支えた宮内官僚の真骨頂 倉山満
これはFAKE(いかさま)じゃないか! 民主党の許されざる八つの嘘
 日米危機、鳩山不況、沖縄愚弄、年金問題、説明拒否、財政破綻、虚偽献金、官僚依存…。無謀政策を一挙告発する
 自由民主党政務調査会調査役 田村重信
緊急提言-デフレ脱却への処方箋
 日銀は量的緩和を再開せよ  専修大学教授 野口旭
成立寸前! 外国人参政権に潜む日本支配のシナリオ ルポライター 三品純

など。

まあ、民主党が話題を作ってくれますので保守系雑誌は毎回総特集といった感じですね。
ま、自分はリベラルか保守か? と問われれば当然保守ですし、幸福実現党も同じです。
日米同盟重視は全く外せない国家戦略の基本ですから完全に保守と言えます。
反日教組、反社会主義、小さな国家の点でも保守です。(ちと自民党も左にかなり寄っていますが・・・)

ただ、微妙なのですが、
もう少し宗教の立場や役割を重視したいという気持ちがあります。
もちろん、幸福の科学を基盤にしていますが、もちっと宗教全体の活動を大事にすべきではないかと思います。
貧困者への炊き出しとか、あれはアメリカでは教会とかやってるんではないですかね。
インドではマザーテレサがやっていた。
教育や老後の問題、介護、福祉政策、自殺、いじめ、などなど、本来は宗教ががんばっていればかなり問題も緩和するのではないですかね。
これは、大川総裁も述べています。
宗教というと怪しいと思う人々は多いですが、必要性があるから存在しているのです。
大事であるからこそ何千年と存続したりしているのです。
(宗教を利用した排他的な国粋主義はいかんですが)

だからまあ、民主党をぶったたいて、また自民党の世の中に戻るだけでは、ちとつまらんな、という気持ちがあります。
もちろん自民党も復活した方が良いですが、精神的支柱を備えた復活としてもらいたい。
ということで、
【経済】再生の鍵は渋沢栄一精神の復活にあり 渡部昇一
などは良い意見だと思います。
日本人は、今よりもっと高邁な理想を持てるはずです。


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正論 2009年 12月号 [「正論」]


正論 2009年 12月号 [雑誌]

正論 2009年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞新社
  • 発売日: 2009/10/31
  • メディア: 雑誌



【総力特集】
………………………………………………………………………………
鳩山総理よ、その「友愛」が日本を衰亡させる
国と家族を破壊する亡国法案を告発する…土屋敬之
戦慄のシミュレーション―2020年の悪夢…豊田有恒
地球温暖化の原因は炭酸ガスにあらず…赤祖父俊一
八ツ場ダムは本当に無駄なのか…虫明功臣
日米同盟よりも東アジア共同体に奔る愚…湯浅 博
人権を弄ぶ千葉景子法相の危うい「偏愛」…三品 純
………………………………………………………………………………
話題の書「平成皇室論」、「天皇論」を読む…小堀桂一郎
皇統を揺るがす羽毛田宮内庁長官の危険な“願望” …斎藤吉久
保守再興へわが闘争は続く…平沼赳夫
追悼 中川昭一氏
わが盟友のかくも壮絶なる生き様…安倍晋三

土屋氏は偉いですね。
党が間違った方向に進んでいるので、民主党内部からいろいろうったえている。
政治家はこうでなくてはいけません。
というか、民主党の政治家は自分の意見を言ってはいけないのでしょうか?
誰だって、「こりゃ共産党かよ!」というような法案を、突然掲げられたら「おいおいちょっと待てよ」と言って、議論するのではないでしょうか?
自民党でも、減税・増税、対米重視・中国重視、民営化・国営化、などなど、いろいろあって、内部の駆け引きはそうとうなものがありましたが、民主党は言論の独裁ですか。議論も尽くさず民主党衆院300議席の人々は何をやっているのでしょうか? 多数決のためだけの頭数にしか過ぎない。
-----------------------------------------------------------------
特に、民主党徳島県連代表 仙谷由人 などは、民主党内部の幸福の科学の議員に「やめろ」と圧力をかけているくらいだから、民主党では信教の自由も抑圧されている。
これは大スクープにすべき問題です。
超独裁政治家で、危険度大の人物ですな。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/091020/plc0910202126016-n1.htm
-----------------------------------------------------------------

土屋氏は下記の法案が危険であると述べています。
(まあ、最早、みんな言ってますが)

夫婦別姓法案
外国人参政権付与法案
慰安婦賠償法案
人権侵害救済法案
教育関連法案

まあ、どれも日本を、韓国・中国・北朝鮮の属国にするための法案ですね。
家庭を崩壊させ、教育から道徳・宗教を排除し、韓国・中国・北朝鮮の在日の発言力を増やし、日本人より、彼等の方を、権力的に上に持って来ようとしている。
めちゃくちゃだよな。

本来なら、野党がぶったたいて大問題にするべきだが、自民党も超弱腰だな。
マスコミは産経以外全然駄目だ。
民主党の腹黒いところを言わなすぎる。限度にも程がある。

幸福実現党再スタートしかないですね。
もう、マジで日本の未来は幸福実現党しかない。


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正論 2009年 10月号 [「正論」]


正論 2009年 10月号 [雑誌]

正論 2009年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞新社
  • 発売日: 2009/09/01
  • メディア: 雑誌



民主党の支持母体の一つに日教組があります。
日教組の定期大会には鳩山氏も来賓で挨拶していたようです。
ま、大部分の人には、あまり良いイメージは無いと思われる日教組ですが、そもそも日教組とは何ぞや?
はっきり言って、自分もあまりよくはわからない。
ということで「検証 日教組と戦後教育」というシンポジウムの記事を紹介します。

日教組は戦後、共産党影響によりつくられた日本教員組合協議会と、社会主義的勢力の教員組合全国連盟が昭和22年に合同し、教員50万人が所属する団体として誕生しました。
昭和20年に12万人の右系の人々が教職を追われたため、そうとう左系の組織だったということですね。
中央の文部省とバランスをとるため日教組は、占領軍が奨励してできた組織のようです。
ストやデモのやり方も教えていたとのこと。
ま、さすがにやりすぎてしまったようで、その後、昭和25年に共産主義者を追放するレッドパージを行いましたが、大きな思想の流れを抑制することは最早出来なくなってしまったようです。

その後、東大教育学部が日教組をバックアップした。
昭和33年に「道徳の時間」が特設された時も徹底的な反対運動を行う。
(教育内容に対する国家統制が理由とのこと)
道徳の授業実施に向けての指導者講習会を妨害するため、会場のお茶の水女子大正門前に2000人の組合員が集結したり、地方でも機動隊が出動する程の闘争だったようです。
このため、この後、道徳教育、宗教教育はかなり抑圧されてしまった。

組織率50%超
北海道、秋田、茨城、千葉、神奈川、新潟、石川、福井、山梨、静岡、愛知、三重、兵庫、鳥取、岡山、大分。
50%未満だが影響力あり
岩手、山形、滋賀、大阪、奈良、広島、熊本、鹿児島

教員団体なので政治活動は出来ないはずだが、日本民主教育政治連盟をつくって活動している。
衆議院
横路孝弘、鉢呂吉雄、小林千代美
参議院
輿石東、神本美恵子、佐藤泰介、辻泰弘、水岡俊一、那谷屋正義、近藤正道
と、かなりの勢力です。
近藤正道以外は民主党。

日教組の考えは、
国旗、国歌は反対。
全国学力テスト反対。
学習指導要領に反対。
自衛隊は憲法違反。
ジェンダーフリー教育奨励。
拉致問題を扱った教科書について「北朝鮮敵視」であると批判。
ミスター日教組、槙枝元文氏の最も尊敬する人物は金日成だそうで、自衛隊には反対し、北朝鮮が軍隊を強くすることは良い事だそうです。
要するに、北朝鮮は良い国で、日本は悪い国と、根本的に考えています。

しかし、まあ、随分洗脳されてしまっている団体であることは間違いありません。
当然、共産主義の北朝鮮、中国に親和性があり、日本、アメリカなどの自由主義陣営に排他性が出ます。

ま、このような基盤の上に民主党が存在することは事実なのです。

タグ:日教組

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正論 2009年 06月号 [「正論」]


正論 2009年 06月号 [雑誌]

正論 2009年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞社出版局
  • 発売日: 2009/05/01
  • メディア: 雑誌



ミサイルを「飛翔体」と言い換える自己欺瞞
「本気」を忘れた日本人
 石原慎太郎/松平康隆
………………………………………………………………………………
世界は日本の「覚悟」を待っている…安倍晋三
北の嘲笑を二度と許さぬ防人の決意…田母神俊雄/潮匡人
MDが抑止力たり得ぬこれだけの理由…兵頭二十八
アメリカ“信仰”からの覚醒なくして「独立」なし…米田建三
“激痩せ”金正日を支える在日科学者の噴飯…西岡力
………………………………………………………………………………
日本の分水嶺-危機に立つ保守 …西尾幹二
“反日台湾”を捏造した許されざる取材手法…河添恵子
中国共産党が放置するシルクロード核ハザードの恐怖…高田純
「村山談話」をいかに克服するか…屋山太郎/村田良平/大原康男/長谷川三千子/北村稔/八木秀次/伊藤隆
「研究者」としての五百旗頭真氏防衛大学校校長に問う…杉原誠四郎
テポドン発射で崖っ縁に立たされた朝鮮総連…野村旗守


北朝鮮のミサイルへの特集となっている。
あと、NHKスペシャルへの抗議と、中国の核実験に対する記事も重要だろう。

安倍さんが言っているように、北朝鮮のミサイルに対する対応はまずまずであったとは思う。しかし、大事なのはこれからどうするかである。何かイベントがあった時のみ吟味するのではもう遅いと思わなくてはいけないでしょう。
隣の国が、着々と核ミサイル配備を進めている状況にあって、「平和国家」の主張をしているだけでは断じてイカン。防衛費を上げなければいけないでしょうし、戦略を練らなくてはなりません。
当たり前の事です。国家の安全は、経済に先立つ問題です。
ミサイル防衛(MD)も大事だが、日本を射程に置いて配備されていると考えられる数百発のノドンに対応できているかと言われれば、対応できていないでしょう。
まじめな話、北朝鮮の政権の混乱如何によっては、どさくさに紛れて使用される可能性はあります。それに核が搭載されていたら日本は3回目の被爆になります。10個落とされたら10の都市が壊滅状態になります。
シビアに考えなくてはいけない事です。
1発日本本土に打ち込まれたら戦争になるでしょうが、今の自衛隊だけではミサイル基地を破壊できないでしょう。国を守るためには、敵国の攻撃能力を破壊しないとだめにきまってるでしょ。
国連も中国が常任理事国ですから、いざという時あてにはできません。
憲法改正は当然です。

それと、NHKスペシャルもひどいね。
台湾と日本の関係を崩そうと必死で造った番組に思えるね。
受信料払うのも馬鹿馬鹿しくなる。
こんなの国営メディアを使っての洗脳行為です。
自分も、その時の放送はちょっとだけ見たんだけど、そのちょっとだけの時間で、すぐに嘘とわかった程だ。

中国の核実験もこれまたひどい。
アメリカとかロシアの様に、少しは気兼ねする気持ちが全くないね。
近所の住民が被爆しようがなんだろうが気づかれなければお構いなし、といった感じだね。
四川省の大地震も、地球意識の もろ 反作用でしょう。
こちらもNHKが絡んでいて、「シルクロード」の番組をNHKがやったけど、それで日本人が随分、核実験していたところの方に観光に行っているらしい。知らず知らず被爆していた人も居たのでは?
NHK、知らないとかじゃ済まされんでしょう。


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