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もしケインズなら日本経済をどうするか [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


もしケインズなら日本経済をどうするか

もしケインズなら日本経済をどうするか

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/01/26
  • メディア: 単行本



プロローグ
Chapter1 震災復興のための経済政策
Chapter2 社会保障制度のあるべき姿
Chapter3 「円高」や「TPP」をチャンスに変える
Chapter4 EUの今後を予測する
Chapter5 日本経済のさらなる発展のために
エピローグ

日銀の白川総裁の守護霊と対比して読むと、その差が一目瞭然です。
一方は、単なる何もしない頑固者。
一方は、国家の危機に対して臨機応変に対応する優秀な経済学者。
どちらが人類の幸福に貢献しているか明らかです。
日本のマスコミや政治家が抜けているところは、この差があんまりわからないところにあると思いますね。

日曜の天照大神様もそうだけど、ケインズも、この国のマスコミと政治に対しては良い感情を持っていません。
非常に問題があると見ています。
原発の事故をすべてを東京電力のせいにしたり、震災を利用して増税をかける卑怯さに対しては非難しています。
あと、核兵器に囲まれていながら、日本は原発を放棄するという人々の国家戦略の欠如にも「縛り首だよ」と言っています。

まあ、あと、火山の噴火とか、社会保障政策、円高等についてもいろいろ述べていますので、買って読んでみてください。
ケインズ経済学という言葉だけが一人歩きしてしまっていますが、本当のケインズの考えは、なんでもかんでも公共投資して金を使えばいいといった短絡思考ではないのです。
しかしまあ、ケインズの霊言を買って、100回くらい読んでいれば、霊界からケインズの指導が入り、新時代の経済学者という事で、後世に名前が残せるかもしれません。
当然、自分の出世の為の経済学ではなく、人類を幸福にしていくための経済学でないといかんですがね。
そりゃそうであって、マルクス経済学なんてものが地上にもたらした害悪は計り知れないものがありますからね。

要するに、
ケインズが一貫して述べている事、考えてきた経済学は、「状況に応じて、どうしたら真に人々が幸福になるか」という事でしょう。
幸福と言っても、「ゆりかごから墓場まで」政府がすべて面倒をみて、養鶏場の鶏の様な人間になってしまう事ではありません。
人々を堕落に導く、政府を頼らないと生きていけない人々を増やす、そういった政策ではいかんのです。
そして、真なる投資と、お金のバラマキは、明確に区別していかなくてはならないのです。

本当に、今の日本人は、下山の思想とか、反幸福論とか地獄思想に染まってはいけません。
思想とは、いい方向に働けば人類を高みに導きますが、悪い方向に働くと、人類の滅亡の方向へ向かって行ってしまうものなのです。
自分一人が地獄思想に染まるだけならともかく、多くの人々に伝染していったら危険な思想というものがある事を知らねばいけません。

タグ:ケインズ

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日銀総裁とのスピリチュアル対話 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


日銀総裁とのスピリチュアル対話

日銀総裁とのスピリチュアル対話

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/01/26
  • メディア: 単行本



・白川日銀総裁の本心を霊的に探る
・「日経ヴェリタス」での発言の意図
・デフレについてどう考えるか
・なぜ日銀は通貨量を増やさないのか
・はたして「日本の経済成長」は可能なのか
・「福井総裁時代」を振り返る
・「日銀の役割」とは結局何なのか
・白川守護霊が理想とする国民生活とは
・「超貧乏神発想」の淵源にあるもの
・白川守護霊との対話を終えて

------------------------

大学の教授や、経済を研究している人、就職先に日銀を希望している人、政治家の人々、マスコミの皆さん等、多くの人達に読んでもらいたいですね。
結局、日銀総裁がこういった人物であると、日本経済は厳しい状況が続きますよ。
「ちょっと考え方を変えてくれ」
と言ったところで、どうも難しい感じがします。
ここまで頑固だと、どうにもならない。
こういった人物を日銀総裁にしてしまった事、そのものが大問題だ。

映像も見た方がよいです。
公開霊言「日銀総裁とのスピリチュアル対談」(日銀総裁守護霊の霊言)

守護霊は、霊的に言えば本人の一部分とも言えるので、だいたい本人も同じ様に考えていると言ってよいと思います。
まあ、内容的にはレベルが低いです。
フリードマンの弟子と言っても全然ダメです。
もう日銀の独立性も剥奪した方がよいですね。
日銀総裁も、選挙で選ぶとか、政治により罷免する事が可能にするとかしていかないとホントまずいですね。

そもそも自ら経営をやった事がある人とか、景気の浮き沈みを実感できる人がやらないとダメでしょう。
経営とか景気がわからない学者では難しい。

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不況に打ち克つ仕事法 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


不況に打ち克つ仕事法

不況に打ち克つ仕事法

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/08/29
  • メディア: 単行本



第1章 リストラ予備軍への警告
第2章 不況に打ち克つ社員学入門
第3章 幸福の科学的仕事法
第4章 女性のための経営入門

職場への行き帰りの電車で一度、さらっと読みましたが、非常に勉強になる本です。
はっきり言って、現代日本のサラリーマンは全員読むべきですね。
まあ、全員というのは無理にしても、この本を何度か読んで自分のエキスとした人と、全く読んでいない人との差は出てくると思います。
「宗教はちょっと」という人も読んでください。
この極めて厳しい民主党政権下の日本経済で、何とか生き抜いていくためには、それなりの知識は必要なのです。
幸福の科学の会員だとか会員でないとか関係ありません。

幸福実現党が政権を取って、日本経済が復活すれば、何も会社の生き残りだとか、リストラ時代を勝ち抜くだとか、必要ないのですが、厳しい経済環境であるならば、環境を愚痴るでなく、その中で如何にすれば乗り越えていけるかを研究しなくてはいけないですよね。
菅の次は野田が総理大臣になるのだと思いますが、この状況で増税を言う人が総理大臣とは、ホントに民主党もゴミの様な政党で、今後も出来る限り良い方向へ修正させるべく、政治的な活動もやらねばならんと思いますが、そう簡単に地上天国が実現するわけではありませんので、忍耐していく必要はありますね。

という事で、OLの人とかも読んだ方がいいですよ。
絶対に参考になります。

-------
「リストラされるかもしれない」というのが分かる人は、かなり頭の回転が早く、危機を察知する能力が高いほうだと言えます。「危機を察知できる」ということは、「対策が立つ」ということなので、まだ救いがありますが、大きな経済変動の波が来たときに、何も考えていない人は、その波に呑み込まれて終わりになってしまうのです。
p19
-------

とまあ、恐い話題ですが、今の日本のサラリーマンは避けては通れないですよね。
更に、リストラを通り越して、会社の倒産とかも当然ある事ですからね。
いずれにせよ、自分を磨いてやっていくしかないのです。
環境のせいにせず、会社のせいにせず、上司や同僚のせいにせず、すべてを自分を鍛える砥石と思って頑張っていきたいですよね。

とにかくこのブログを読んだサラリーマンやOLは、必ずこの本を買って読んで研究してください。
「自分は関係ない」などと思わないで、必ず読んでください。
そして、10回くらいは繰り返し読んでください。


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「ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス」を再度読んで【アダム・スミス】 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]

アダム・スミスの霊言は、過去、鄧小平の霊言とともに収録されました。
それについては3回に分けてブログに書きました。

DVDを見て。
アダム・スミス霊言による新国富論―経済学と宗教倫理との関係①
アダム・スミス霊言による新国富論―経済学と宗教倫理との関係②

この「ザ・ネクスト・フロンティア」のアダム・スミスの霊言は、幸福の科学 水戸支部精舎で幸福の科学の信者を前にして公開霊言されたものです。

まず、霊言前の大川総裁のお話ですが、前の霊言のおさらいで、
・防衛力も経済力の一環である
・貿易の公正を担保するためにも防衛力は必要
・中国の改革開放の目的は、経済力を伸ばして「軍事拡張」するため
・ヒトラーの霊が、中国の指導部に接近している
などを語られています。
鄧小平の霊言については自分は何も語っていませんでしたが、結局、中国は共産主義国家だけれども経済だけ自由にやらせたのは最終的に軍事力を得るためだったということです。
決して国民の幸福のための経済開放ではなく、軍事を増強したいだけだったということなのです。今の姿を見れば、その通りですね。

で、アダム・スミスの霊言では、やはり国家目標としては「宇宙産業」の開発を述べてます。
といっても、質問者がそういった質問をしたという事もありますが。
ま、短期的に成果を求めるでなく30年くらいの計画がよい、と言ってますね。
30年後ぐらいには既に死んで、あの世に還っている人も多いと思いますが、「未来の素晴らしい国を夢見てがんばる」 という事も幸福な事じゃないかな。
未来の人達のために現代の人達が努力するという事も必要な事だよ。

次に中国についてですが、こう述べています。

⇒実際に十数億人の国民を養っていると、やはり、個別具体的な人々の幸福というものを考えるのが難しくなってくるんです。だから、全体主義的な統制経済になりやすいのは、当然といえば当然なんですよ。

うーん、確かにちょっと一つの国で十数億は多すぎですよね。
例えば、先生一人で10人くらいの生徒だと、細かい事まで教えたり、面談したりいろいろしながらまとめていく事は出来るでしょうが、これが100人になったら難しいのは当然です。一人一人に対して雑になるし、自由にやらせてたら収拾がつかなくなる。自由を制限して規則を厳しくするのは流れと言えば流れです。
ただ、数が多いといっても同じ人間ですから繁栄・発展はしたくなりますわな。
アダム・スミスは、中国国内で政治と経済の戦いが起きて、最終的には経済の方が勝つと見ています。
また、その様にしようとしています。
確かに、経済が大きくなると情報開示せざるを得ませんから、段々と政治が経済に対して負けていく。
この辺は、現在進行形の話で非常に難しいところですね。
ソ連の崩壊の様にうまくいくかどうか・・・。

あと、官僚は参謀としてうまく使う事などを述べています。

尻切れトンボですが、寝る時間が無くなるので本日はこれまで。





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「ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス」を再度読んで【ドラッカー】 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]

前、この本をブログで書いた時、内容についてはほとんど深入りしていなかったので、内容に言及したい。
ドラッカーとアダム・スミスを同時に語るなど、あまりにも詰め込みになるので今回はドラッカーだけという事で。

霊言の前には大川総裁のお話もありますが、ドラッカーの霊言の前の総裁のお話を総括すると、
・「発展・繁栄の思想は唯物論の思想ではない」
・「健全な、発展・繁栄の思想を持った政治家が数多く出る事で国は発展・繁栄する」

という事でしょうか。
日本も老齢化が進んでいる事もあるのかわかりませんが、「発展や成長はもういいや」という人がけっこういるのではないですかね。
ただ、それは引退したサラリーマンが言うなら少しわかりますが、国全体がそうなってはマズイですよね。
まあ、国民のそういった感情が「格差は悪だ!」とか「株や土地で儲けるなどけしからん」とか、社会主義、共産主義思想のようなものを呼び込んでしまった。
結果は、すべてが老化していく様な社会の出現です。
経済が沈滞し、お店や企業が倒産し、仕事が無く、失業が増加する。
心や体の病気も増える。
これでは駄目なのであって、やはり人間の幸福は発展・繁栄の方にありますよ。
日本は再度、発展・繁栄を目指すべきなのです。

あえて総裁は、物質的に豊かになる事は、唯物論ではなく、その対極だと言われていますが、豊かな方が物に執着しなくなるし、より心を重視した付加価値の増大に努める事に重点が置かれるようになりますね。
発展・繁栄を目指さない状態こそ、堕落・退廃・なまけ心・嫉妬・憎しみ、などのマイナスの想念に取り囲まれ、神も仏もあるものか、といった唯物論が浸透してしまうのではないですかね。
日教組とか極端な労働組合など、発展・繁栄を目指さないで、自分たちの権利だとか平等だとか、その様なことばかりやっていると、心はドロドロとした想念の虜になってしまいます。

で、ドラッカーの霊言の方で大事な点は、
・「志の低い人」は指導者に向かない
ということですかね。
直接的には管総理のことを言っているわけですが、政治家全般、会社の社長などもそうですね。
一言で言って、志が低い、という事は、「つまらん」という事ですね。
もう人間の本性の部分ですね。
何故かはよくわからないけれども、志が低いよりかは高い方が、人生のやる気が出ますよね。
「段々素晴らしくなって来る」という感覚は、今の若者たちは忘れて久しいかもしれない。

結局は、志が高い人が指導者になるという事は、人々が発展・繁栄に向かうということですね。
まじで日本人は、発展・繁栄の喜びを取り戻さねばいけません。
日本人全員が、日々、毎年、発展・繁栄を目指したら、そこに、生きながらの天国が現われる事を知らねばいかん。
それが、仏陀が東の国に再誕した時に建設される仏国土ユートピア社会なのです。


あと、ドラッカーは宇宙産業とロボット産業を未来産業の柱にしろ、と言っています。
もう我々地球人は、新天地である宇宙を目指さねばいかんのです。
地球を基地として宇宙に進出せよ! ということです。
ケネディに馬鹿にされようがなんだろうがやらねばイカン!
宇宙ステーションを建設し、月面基地を造り、常時100万人くらいはそこいら辺で生活できないとあきまへんな。
昔のハワイの代わりになる場所を創らねばならんのです!

んでもって、月の資源を利用して宇宙空母の様な母船を造って、火星や木星くらいは行ける様にしたい。
1~2年の長旅には、図書館、映画館、劇場、プール、レストラン、運動施設等、いろいろ必要だろう。
全長1キロの葉巻型UFOを創れたら、それに越した事は無いが、プレアデス星人やクラリオン星人に創り方を教えてもらわない限り、ちと難しいからな。

それと、ドラッカーはいろいろ言っているが、人材の活用で大事な事を言っているね。
これは、第二次大戦のアメリカ軍と日本軍の違いでもあった事だね。
アメリカ軍は優秀な人材をどんどん昇格させて能力のある人をフル活用した。
対する日本軍は、それをやらないで、士官学校の卒業年次だとか、そういった事を頑(かたく)なに崩さないでやっていたので、人材がうまく活用できなかった。
これは本当に大事な事であって、国家の命運を左右する程大事な事であるのですね。

ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス


タグ:ドラッカー

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ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス

ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/03
  • メディア: 単行本



まえがきに総裁も書かれているが、この国は恵まれているのは明らかだ。
国難を克服するために、歴史上の偉人たちがこぞってアドバイスしてくれる国が他にあるだろうか?
この本の、ドラッカーはアメリカ人だし、アダム・スミスはイギリス人です。
本来であれば、ドラッカーはアメリカの経営者や政治家にアドバイスをし、アダム・スミスは困窮極まるイギリス経済に対してアドバイスをするのが道理であろう。
ただ、実際は、アメリカにもイギリスにも彼等の言葉をストレートに伝えられる人がいない。
巷の霊媒師程度ではドラッカーやアダム・スミスの霊言は出せないのです。

実際、マスコミや経営者、政治家、大学教授などなど、幸福の科学の会員でなくても霊言を読んでいる人はかなり、この国の指導者層にいると思いますが、段々と無視できなくなってくるはずです。
それは何故か?
それは、この霊言が本物だからです。

「脳死が人の死だ」なんて、適当に決めている場合かよ。
霊子線が切れた時が人の死で、その時に、肉体から魂が分離するだけだ。
生命は永遠なのだという事を100%理解する時が来た!

大川総裁や、天上界の計画は、日本という、この極東の小さな島国を、文明的に最高度に進化した国にして、その高みでもって地球全体を導いていくという計画なのです。
これは本当に冗談ではありません。
政治的にも、経済的にも、宗教的にも、科学技術、教育にしても、世界最高レベルのところに持って行き、世界の模範とさせ、その光でこの地球の文明をネクスト・ステップに牽引してゆく、ということなのです。

まあ、まだ、日本人の多くはこの意味がわかっていない様ですが、実際は「有り得ない事が起きている」という事なのです。
過去の歴史の延長上だけで未来を見ては駄目です。
過去の歴史では予測不可能な事も現実には起こり得る場合もあるのです。
そして、現代の日本で、そのような事が、今、まさに起こっているのです。

もし、大川総裁がアメリカに生まれ、天上界の霊人たちが、こぞってアメリカの文明を底上げしているとしたら、日本人は傍観者かもしれない。ただ、実際は、その舞台は現代の日本なのです。日本人1億3000万人に地球の未来が委ねられていると言っても過言では無い!
この意味を真に知ったら、使命感が出て来るはずです。
無視し続けたり、関わらない方が良い、などといつまでも思っていてはいかんのです。

→私は、戦後の日本の大企業をたくさん指導してつくってきた人間ですよ。その人が言っているのですから、信じたらいいですよ。そうすれば発展しますから。
ええ。
国が発展したら、税収など増えるに決まっているではないですか。増税など要りません。税収を増やせばいいんでしょう?
(ドラッカー)

→国は国民から借入金があってもいいんですよ。それが、経済効果を生むように使われれば、構わないんです。それを、無駄金のようにばら撒いたら、やはり駄目だということです。使い方をこそ、やはり重視しなければいけないのです。
(アダム・スミス)

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未来産業のつくり方―公開霊言 豊田佐吉・盛田昭夫 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


未来産業のつくり方―公開霊言 豊田佐吉・盛田昭夫

未来産業のつくり方―公開霊言豊田佐吉・盛田昭夫

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08/23
  • メディア: 単行本



第1章 国家主導型経済への警告
第2章 豊田佐吉との対話
――豊田佐吉の霊示
第3章 未来へのイノベーション
第4章 ソニー創立者・盛田昭夫との対話
――盛田昭夫の霊示

本当に、天上界の霊人は元気です。
この世で事業を成し、人々の幸福に貢献し、多くの人々に慕われて一生を送った人は、天上界に帰還して、あの世でも、この世以上に元気にやっているのが伝わって来ます。

豊田佐吉さんは1930年(昭和5年)に亡くなっていますので、まあ、直接話をした人も、もういないのですかね。ただ、いろいろ残っているものを調べてみれば、豊田佐吉さんという人物が、この霊言で語られている人物と同一人物であることがわかると思います。

盛田昭夫さんなどは、1999年に亡くなっているので、まだ10年くらいです。
当然、会って話をした人も随分といると思います。
まあ、その語りっぷりから、これが本当に盛田昭夫さんのものか、よく読んでみてもらいたいですね。

当然、お二方共、あの世でいろいろ学んでいますので、生きていた時よりも考え方とかは進歩しているとは思います。
細かな内容は、本を買って読んでください。
特に、トヨタ と ソニーの人々は買って読まなくては駄目でしょう。
ま、霊言で創業者を出してくれるなど、他では絶対に有り得ませんから。

うーん、できれば、トヨタ と ソニーは、この本をグループ会社の推薦図書としてくれないかな。
日本を代表する大企業が、幸福の科学を公認、幸福実現党を応援、という立場に回ってくれたら、非常に助かる。一気に、日本の経済界全体が活性化する事は間違いないね。
日経平均株価2万円くらいに回復するのではないかな。
(民主党政権中は厳しいか・・・)

やはり、企業にも信仰心とか、宗教観みたいなものは必要だ。
もちろんいろいろな考えを持っている人がいるわけだから特定の宗教を押し付ける様な事はあってはならないとは思うが、「霊言を認める」ことくらいならいいかもしれないな。
ま、「社長が地獄に落ちている」とかだったら会社のグレードが下がるだろうが、天国に還って、場合によっては神格化している、などとなれば、後に残った社員も自信を持って仕事もできるし、その企業の製品を買う顧客も悪い気はしないだろう。
というか、めちゃめちゃ宣伝にならないですかね。

→やっぱり、神様を信じなきゃ、発明なんてできませんよ!
基本はそこなんですよ。だって、インスピレーションちゅうのは、天上界から来るものですからね。
そして、未来に発明しなきゃいけないものを、天上界から、いち早く引いてきた企業が、メーカーとしても成功するんですよ。だから、神様のご加護が要るんですよ。
(豊田佐吉)

→だから、「技術力に、いっそうのブランド力を乗せていく」という方向が基本路線であると思うんだな。
安くしていくだけであれば、結局、この路線は、最後は発展途上国に負けるんだよ。
(盛田昭夫)


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「新・高度成長戦略」の下村治、高橋亀吉の霊言について [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]





下村治さん、高橋亀吉さんの霊言について書いてませんでしたので、ちょっと書きます。
霊言は、一方では「あの世」の世界、永遠の生命の証明になり、また一方では、その分野でかつて一級の人材として活躍していた人の意見を聴けるので、一石二鳥です。

「新・所得倍増論」下村治

戦後の大経営者が引退したり、亡くなって、彼らが起こした大企業群も天井に打ち当たっている状態であると言っています。
よって、これから日本経済を更に発展させるためには、次の成長産業を大きく育てる事の必要性を説いています。
ただ、そのためには、金融の変革も必要だと。
戦後続いてた「土地担保による融資」の考えから脱却しないと、これから伸びる分野にお金は回っていかない。

→銀行は、自分達の裁量でやるべきだ。何十兆円という金を持っているんだから、それをどのように使うか、頭を使わないといけないね。優秀な人材はいっぱいいるのに、頭が使えず、役人みたいになっているんだよ。リスクを負わない体質になっているのを改善しなきゃ、駄目だね。

自分もけっこう金融機関の中で仕事をしたりしているので多少はわかりますが、彼等はリスク管理とかもコンピューターを使ってやったりしているので【例えばVaR(バリュー・アット・リスク)】、仕事は自動化して、昔よりかなりつまらんだろうな。リスクとか、最近ではセキュリティとか、やたら気を使ってますね。
完全に発想はマイナス思考です。
今のままではいくらお金があってもリスクの少ない国債とかに自動的に流れるだけでないかね。

サムライ銀行とかできなくてはイカンな。

また、日本経済の新たな使命ということで、円高についても述べています。
菅氏の「円安で輸出で稼ぐ」など一蹴してますね。
それは発展途上国の発想で、現在の日本の考えることではないと。
強い円が経済に苦しむヨーロッパやアメリカ、発展途上国を救っていけると。

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「未来産業を拓く輸送革命と情報革命」高橋亀吉

亀吉さんが高速道路無料化の元祖ですが、まあ、今の民主党のやり方ではうまくいかないだろうな。
政策の形だけ真似をしても、その中の政策の精神が全然わかっていないだろうからね。
無料化自体は、そもそも高速道路を造り始めた時からの約束です。
まあ、ただ、民主党みたいに無料化だけを考えていたら、政府に何の脳も無いということですね。
高速道路に付加価値をつけたらよい、と言っています。

ま、全般的に物流とか移動のコストは極力下げるべきなのでしょう。
経済の発展は、お金の回転速度を上げないと駄目ですが、同時に物と人の回転速度も上がっていけば、更に経済は発展するでしょうね。

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アダム・スミス霊言による新国富論―経済学と宗教倫理との関係② [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]





金儲けと宗教の関係は長い間、あまり接点はなかった。
イエスにしろ、仏陀にしろ、マホメットにしろ、金儲けの奨めはしなかった。
当時はまだ世界は貧しく、この世界に豊かさはあまり無かった。
どちらかと言うと、豊かさを求めるよりも、質素に心の清らかさのみを求めるのが宗教の教えであった。
人生も短かったしな。
宗教と経済は分離していたと言えましょうか。

ただ、中世になり、少しはこの世界にも豊かさが現われてくる様になった。
16世紀にヨーロッパでカルヴァンが予定説とかを打ち出して、天職を持ち、勤勉に働き、正当な利益を得る事は肯定されるようになった。
それは流れとして「資本主義の精神」につながっていく。

近代になり、ちょっと宗教とは離れていきますが、
日本では、上杉鷹山とか二宮尊徳さんが18世紀~19世紀にかけて、勤勉に働いて豊かになっていく事を肯定した。
19世紀のイギリスは、スマイルズの「自助論」が象徴している様に、勤勉、努力、品格などが奨励された、と同時に産業革命が進んだ。

この様に、世界は少しずつ豊かになり、少しずつ豊かさと宗教・倫理を結ぶ考えが出てくるようになった。
これは、方向性として全体が底上げされ、万人が神に向かって歩む道であったと思います。
確かに、格差と言われるものは発生するが、全体が底上げされるため、少しずつ貧しさから人類は脱却されていく。
ゆえに、これこそ正義の道。

しかし、同時に、勤勉、努力ではなく、暴力、不平不満、嫉妬などを正当化し、万人を同レベルの貧しさに引きずり降ろす思想も世界を覆っていきました。
これがマルクス主義です。
これは、方向性として豊かさを否定し、人間の悪想念を増やし、神を否定し、地獄に向かって歩む道であった。
恐ろしい事に、これもやっている本人達は正義だと思っている様だ。
今は、共産主義国家はソ連に続いて崩壊の過程にあると思うが、どうも現代の共産主義勢力は、福祉国家と名前を変えて生き残ろうとしているのではないかと思わずにはいられない。

なんか、どうも混沌としている現代人の考えだが、
本当に今後の人類に必要な考えとはどういった考えなのか?
人類史を切り開く新しい経済倫理が構築されねばならない時期に来ている。
富と宗教的思想が「正義の実現」を介して融合しなくてはならない。

アダム・スミスは現代人に以下の様に述べる。
何かヒントを得てくれれば幸いです。

→「デフレスパイラル」による”悪の循環”が起きる可能性があるのです。
これに対しては、やはり、人々がお金を使うようにし、お金の回転速度を上げる方向に持っていかなければなりません。

→デフレから脱出するには、今までこの世になかったものをつくり出し、発明していくことが大事です。

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「うーん、今回のブログは難しいな」という声が聞こえてきそうです。
ただ、自分としては、「政治や企業」と先進宗教が接近してくるのは歴史の流れで、避けられない流れだと思いますね。
はっきり言って、創造、発明、発見は、高次元霊界からのインスピレーションだから。
「反省」とか「祈り」で心を浄化しないと高次元霊界からのインスピレーションは降りないのだよ。

民主党にあまりアイデアが無くて、幸福実現党にはアイデアがたくさんあるのは、高次元霊界からのインスピレーションが全く降りないのと、めちゃくちゃ降りるのとの違いだな。
(大川総裁のいる現代はインスピレーションどころではなくてストレートな霊言だしな)


「経済発展の原理」と「高次元霊界からのインスピレーション」は、セット商品みたいなものです。


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アダム・スミス霊言による新国富論―経済学と宗教倫理との関係① [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


アダム・スミス霊言による新国富論―同時収録鄧小平の霊言改革開放の真実

アダム・スミス霊言による新国富論―同時収録鄧小平の霊言改革開放の真実

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/06/23
  • メディア: 単行本



公開霊言のDVDを見てのブログはここ。

今の日本は、国防問題にしろ、経済政策的な問題にしろ、何も知らない人々が国家運営している感じですね。
菅総理はギリシャの財政破綻の様に日本もなるのではないか? という事で、増税してそれを回避したいという考えの様ですが、
まず、『ザ・リバティ』でも何度も言っていると思うのだが、対外債務と国内債務は違う事を理解しているのかなあ?
という疑問があります。
(この点は、三橋さんがよく言ってましたね)

ギリシャは国債の対外債務、つまり国債の外国に対する残高がGDPの160%くらいか。
ただ、もっと上には上がかなりいますね。
福祉国家と言われる国々はギリシャよりもひどいね。
イギリスは400%以上。
デンマーク300%。
ノルウェー、スウェーデン、フィンランドも200%近いようです。
(たぶん最近の統計だと思うが・・・)
これこそ重症ではないかね。
菅氏が目指している福祉国家の現実は国家財政火の車どころではないのではないかね。

日本は、国債の対外保有比率は6%くらい。
GDP比にすると8%くらいかなあ。
(かなりざっとした数字ですが大体そんな感じという事です。ネタにするならばちゃんと調べて欲しい)

要するに、日本の場合は、ほとんどは日本国民に対する日本政府の借金という事です。

→国債についても、「国家が民間から借金をしていて、赤字だ」と言っているけれども、現実に借用書を書いて借金をしているわけではありません。
債権者である国民は、余ったお金を運用しているだけなので、その運用先として、きちんと未来産業のほうにお金を回すべきであるということですね。そういうことが大事です。
(アダム・スミス)

そうですねえ。
日本の場合はお金が余ってても有効な投資先が無いだけなのです。

財務省の税金取り取り主義や、経済政策が何も打ち出せないで財務省の言いなりになっている民主党政権に、この国の未来を潰されてはたまらんのです。
最早、幸福実現党以外は、どこも経済政策はうまく出来ないだろうな。

DSC00637.JPG
しかし、我が町は田舎だなあ。

DSC00635.JPG
候補者のポスター張りも地元をあちこち行って、けっこうおもしろいものだ。

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未来創造の経済学 その②(ケインズ、シュンペーターの霊言) [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]





経済学者ケインズは有名ですね。
まあ、今の日本の学力低下状態では、知らない人も多いのかな?
基本的にケインズ経済と言ったら、「意図的に公共投資をして雇用を創出して景気を回復させる」という様な経済学です。
政策を実行するにあたり、大抵は国債を発行してやるから国の財政は赤字基調になり易い、という特徴があります。先進国は大抵そうですが、今の日本など特にそうですね。
で、霊言で大事なとこですが、

→今の日本は、一年か二年か三年くらいで、すぐに衆議院を解散したりするんでしょう? そして、前政権がやったことについて、まったく責任を取らずに、「チェンジ」などと称して新しいことをやっている。こんなことをされたのではケインズ政策は効かないんだよ。やはり、投資を行ったら、最後まで責任を取らなければいけないんだ。

ということです。
票稼ぎのために、投資の部分だけバンバンやって、投資の回収は自分達には「関係ありません」では、どうし様もありません。ダムなどもかなりの長期的な投資になりますが、何千億円も投資していて政権が変わると、その投資を全部無駄にする、などとやっていては税金などいくらあっても足りません。
ケインズ経済学を有効足らしめるためには「投資した後、責任をもって最後まで見届けなくてはいけない」という事です。

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シュンペーターだと、今の日本でわかる人は少数派だろうねえ。
国民もあまり勉強しなくなっているからねえ。
しかし、経済通の人は、けっこうシュンペーターの経済学は好きなのではないですかね。
イノベーションや、企業家の役割、銀行の役割を重視している経済学ですね。
「経済発展の理論」、「景気循環論」、「資本主義、社会主義、民主主義」などの著書があり、スケールの大きい経済学という感じがします。

霊言でも
発明・発見こそが「新しい富」を生み出す
という事で、勇気の出る話をされています。

→すなわち、「人類の未来において、必要にあるもの、有用なもの、富を増やすもの」ではあるけれども、「現在は、まだ誰も、その値打ちに気づいておらず、その製法あるいは実用化にも気づいていないもの」だね。これを発明・発見することで、財政赤字の解消と経済成長という矛盾するものをブレイクスルー(突破)することができ、新しい道を拓けるということだな。

まあ、イノベーションの例として、鉄道が馬車に変わる話(生前、「経済発展の理論」の中で述べています)をされていますが、要するに、今までの延長線上の事でも、根本から急激に変化するということがある、という考えを忘れてはいけないでしょうね。
ちと、我々日本人は、このイノベーションに賭けてみる、というのも大きな手だよね。
当然、アメリカの後追いではなくて、今までにないものを「創造」していくという事です。
大川総裁の「創造の法」、ドクター中松の「クリエイティブパワー」、そういった発想を大事にしていかなくてはいけません。

あと、政治に関して、
啓示を受けて政策をつくる幸福実現党は「超未来型」
という事で、幸福実現党に期待されています。
そりゃ、有り得ない事ですからね。
ケインズやシュンペーターに霊言という形で経済政策を訊いてマニュフェストを作る、などという事は、普通は誰も信じないだろうね。
ただ、内容を見ると、無視はできないだろうな。
実際は、その信じられない事が現実化しているわけですから。

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いずれにせよ、経済学の教授、先生等、この「ハイエク、ケインズ、シュンペーターの霊言」である、「未来創造の経済学」の本は読まないわけにはいかないだろうね。
そして、新しい経済学を確立してくださいや。
マルクスの唯物論経済学ではなく、神とあの世と、永遠の生命を信じる経済学を打ち立ててください。
あと、どうせあと数十年以内には常識になるだろうけど、宇宙人の存在も、経済理論の中に組み込み、考え始めてよいと思いますね。


はっきり言って、「幸福の科学」という宗教を、昔の宗教観で見るべきではありません。
この宗教の中には、当然、この世を進化、発展させる思想、学問、科学技術もすべて包括しているのです。
経営学、経済学、政治理論も、この先進宗教の中では一分野なのです。
すべてがひっくり返る時代が来つつある様に思う。
今まで日本人は宗教と聴くと、坊さんの袈裟衣や、牧師さんの説教程度のイメージしかなかったかもしれませんが、政治や経済、経営の現代的知識をも取り込んだ、先進宗教があり得るのだ、という事に気がつく時が近づいている。


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ドラッカー霊言による「国家と経営」 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]





ドラッカーの愛読者であれば是非読んでみてください。
確かに P.F.ドラッカーは5年程前に亡くなりましたが、生命は永遠ですから、霊言という特異な手段を使って、発言しているわけです。
ノストラダムスの、「死者が墓から蘇る」という預言そのものなのです。

公開霊言の映像を見た時のブログは
ここ
を見てください。
大川総裁は霊言を毎回100人ぐらいの前で行っています。
それ以外は、総裁の自宅で数人の時もあれば、ハイエクの霊言の時の様に、幸福の科学の東京正心館というところで数百人から1000人くらいの前で行った時もあります。
霊言はすべてぶっつけ本番なのです。

本物かどうかの一番の証明は内容でしょう。
ただ、どの霊言をとっても、やはりこれはもう、本人でないと無理です。
一人や二人の霊言を行っているわけではありません。
時間も、10分、20分程度ではなく、1時間も、2時間も対話形式で行われています。

ここまでやって、なおかつ、「あの世の世界が信じられない、あの世など無い」と思う人は、マルクス、丸山眞男、ヒトラー の様になってしまう可能性があります。
基本的に「あの世など無い」と思って死んだ場合は、死んでもまだ生きていると思っている様です。時間が止まった様に感じていて、死んでもまだ「あの世など無い」と言っていたりします。
この様な人は、なかなか説得できないので、成仏するには(要するに、天上界に上がるには)時間がかかる様です。

ま、ドラッカーの様な人は、死後、天上界に還っていますから当然、時間も進んでいますし、あの世でも勉強し、現在のこの世の様子もよく知っています。
出来るだけ、この世の人々にも幸福になってもらいたい、世の中良くなってもらいたい、という気持ちを持ち続けていますので、同じ様な考えの人にはインスピレーションを降ろして指導したりしているわけです。
ただ、霊言という形で、これほどまでストレートに話をするという事は、何度も言ってますが、有り得ない事なのです。

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ドラッカーさんは、対話者の質問に答える形で、いろいろと現代日本の国家経営に対してアドバイスしています。
二宮尊徳さんや渋沢栄一さんと親和性がある思想で、どうすればこの国が良くなるか、という考えに満ちています。
下記はその一例です。

企業が独裁国家出現の防波堤になる
政治の不完全な部分を企業が補完する
「貧しさの平等」の実現ではなく、全体の生活レベルを上げよ
国家にすべてを委ねるスタイルは危険
政治家に力がないなら民間主導で国を立て直せ
十年くらい鎖国をしなければ未来産業は開けない
新産業育成こそ銀行の使命

ま、自分などが語るよりも読んでもらった方が本当にいい。
わかり易いし、霊言という事を抜きにしても勉強になると思う。

ちょっと、自分も本として再度読んでみて考えてみました。
うーん、そうだねえ。
この国のあり方ですがねえ。
もう、政治や行政に期待できないなら、民間企業や宗教団体、NPOが主体で国家をリードしていくのもありかな、と思いますね。
政治に能力が無いなら、ちょっと日本政府を脇に置いといて、企業、宗教団体、NPO、あたりが集まって、国家戦略プロジェクトを立ち上げるのもいいかもしれない。
民間防衛軍とか、民間宇宙開発プロジェクト、民間主体の新産業育成委員会、育成基金、民間外交部、などなど、現状の政治に対する competitor となり、素晴らしい方が最後に生き残るのでもいいだろう。
今、日本も投資先が無いもんだから国債残高ばかりが増えてしまうのであろう。
民間プロジェクト債を発行して、こちらに投資してもらおう。
現状の日本政府が破産しても、日本が国家として繁栄する方法はいくらでもあるよな。

クーデターによって政府を転覆させる必要は無い。
まあ、いくら言っても効率的な経済政策や有効な未来産業育成が出来ないなら、もう全く、現状の政治をあてにせず、政府以上の機関を民間で共同して創ってしまうことでもいいかもしれないな。
第二の政府みたいな形でね。
で、徐々に古い政府は解体して、新しい政府を中心にやっていく事かな。
戦後の日本建設のやり直し、といったとこだね。

まさに、「新しい国づくり」だ。


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景気回復法 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


景気回復法

景気回復法

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/06/11
  • メディア: 単行本



ま、内容については以前、ある程度書きました。

高橋是清・田中角栄・土光敏夫の霊言

本が出ましたので、もうちょい日本経済発展のための内容を詰めていきたいと思います。
それぞれのタイトルは以下になります。

第一章 日本経済復活への方策 (高橋是清の霊言)
第二章 日本を新たに改造せよ (田中角栄の霊言)
第三章 行政改革に必要なこと (土光敏夫の霊言)

まず、高橋是清さんは「失業対策」が大事である、と語っています。
まあ、何が厳しいと言って、仕事したいのに失業してるのはかなり厳しいですよ。
これは公務員にはわからないだろうが民間企業に勤める多くの人々にとっては本当に切実な問題です。
自分も失業の経験はありますので、その厳しさはよくわかります。

特に、景気が悪い時は理想の仕事などめったに無いもんだから、かなり理想のランクを落として面接に行ったりするわけですが、それでも何度も落とされたりするもんで、けっこう滅入ってしまいます。
不景気の時は職安も、やたら人が多いしな。
で、最後は諦めてアルバイトしたり。
こうゆう時のために政治はあると思うのだが、実際は頼りにはならないね。
現在も、100兆円近い予算を使いながら大した成果を出せない民主党政権は情けない。
この政権はいくらお金があればよいのだろうか?
めちゃくちゃ燃費の悪いボロ車にしか見えないが。

当然、「失業手当を多くする」というような単純な政策では駄目だね。
やはり何等かの形で「雇用を増やす」政策でないとな。

それと、是清さんは日銀の経済オンチについてもいろいろ発言していますが、自分も同感です。
やはり、最低限、民間で働いた経験がある人にこそ日銀でやってもらいたいですね。
財務省とかもそうだが、民間経済の厳しさを体験せずして日本経済の中枢で仕事してもらいたくない。
高橋是清さんの様に奴隷にまでなる必要はないだろうが、自らが稼ぐ事の大変さを知っていればこそ、日本経済を本気になって良くしていく気概が出てくるってもんだろう。

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角栄さんは根本は土建屋ですね。
いや、土建屋さんも大事ですよ。
別にコンクリートは悪くありません。

北朝鮮の核ミサイルを東京に落としてもらえれば、東京を再開発できるなどと過激な事も冗談で言っていますが、実際にまだまだ東京も開発できるでしょうね。
東京、名古屋、大阪 については移民を含めて人口を2倍にしたいと。

自分は思いますが、もうちっとマンションやビルや様々な施設も立体的に創れないものですかね。
階層構造になっている都市とかあったら面白いよな。
耐震を強化してさ。
それとか、道路や線路の上の空間も使えるよな。
あと、大川総裁も別のとこで言ってますが、ビルの上空をチューブかなんかでつないでいくのもいい。
東京上空数十、数百メートルを何キロか散歩できたら面白いねえ。
手始めに新宿のビルなど全部上空でつないでしまってもいいだろ。

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土光さんは企業献金とか政党助成金の事を言ってます。
しかし、そうだよな。
政党活動を政党助成金メインでやる事になると、公務員と同じだよな。
政党も、国家の管理下になるのはよろしくないだろ。
それに政党助成金じゃないと駄目ちゅーたら 幸福実現党とかゼロから政党を立ち上げるとこはどうしたらよいのだ? ということだよな。
企業が特定の政党を応援する事が、そんなに悪い事だとは思わんがな。

ま、財界が国防そっちのけで中国経済と仲良くやればよい、というのは困るので、「こういう理由でこの政党に献金する」という事をちゃんと発表させればいいのではないかな。
国賊企業の製品は売れなくなるだけだから。

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とにかく、日本滅亡、人類滅亡を回避すべく、日本国民はこの「景気回復法」の霊言でも読んで、最強国家の建設に智慧と汗を流してくれ。

失業中の人もがんばってください。
幸福実現党の政治家がもうちょっと出れば政権に対して耳にタコができるくらい有効な経済政策言って必ず景気を回復させます。



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アダム・スミスの霊言 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]

いやー、もう天上界の霊人と地上の人間の認識力の差はいかんともし難いものがあります。
この国を立て直すアドバイスに満ちていますね。
映像として、約90分見ましたが、日本の大学の経済学の教授で、この様な密度の濃い内容を語れる人は、はっきり言っていません。
アメリカにも欧州にも居ませんね。

この語られる内容を無視できる経済学者が居たら、もう経済学を教えるなど辞めてしまって下さい、と言いたい。そりゃ、経済学の始祖はアダム・スミスですから学ぶところが無いなどという事は有り得ない事です。
特に、アダム・スミスの経済学はどちらかと言えば第3次産業、貿易等を中心にした考えである事は当人も言ってますので、日本などは本当に学ぶところは多いのです。

内容に章題つけたら以下の様になりますかね。

・防衛費と小さな政府の兼ね合い
・神の見えざる手
・マルクス経済学の間違い
・中国の未来
・倫理、宗教と経済
・現在の日本のデフレについて

以下にて発売される様ですので、まずは御一読をお勧めします。

6/23(水) 『アダム・スミス霊言による「新・国富論」』
同時収録 鄧小平の霊言 革命開放の真実/大川隆法著

というか、経済学者なら買って読まねば完全に取り残されます。

ちょっとだけ内容を言ってしまいますが、
最初の「防衛費と小さな政府の兼ね合い」については、軍事力も他国との外交、貿易のためには必要だと言っています。かつてのイギリスとインドの不均衡貿易を例に取り、軍事力も対等な貿易外交には必要な経費であるということです。
政治家も財界人も、ここはよーく認識しないといけません。

あと、今の与党や他の政党もよく聴く必要がありますが、
今の緊縮経済下で増税に走ると、「日本は脳死状態になる」と、はっきり言っています。

いやー、脳死状態から復活させるのは並大抵の事ではありません。
最後の最後に日本経済がどうしようもなくなって、幸福実現党が、その役を引き受けるという筋書きは、ありそうだけれども、日本にとってかなりの時間的ロスになりますので、何とか避けて欲しい。
経済発展策を打ち出せないなら、最低限、増税しないでやってもらいたい。
政党の政策立案者、財務省あたりは、よく考えてもらいたい。


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富国創造論 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]





【目次】
第一章 資本主義の精神で日本を再興せよ
第二章 大きな発想で新産業をつくれ
第三章 財政再建のためにアイデア

各、二宮尊徳、渋沢栄一、上杉鷹山の霊言になります。
それぞれ微妙に特徴があり、個性の違いを感じますが、共通して言えるのは、個人や社会、国家の発展・繁栄を目指す教え、ということでしょう。
たとえ、マイナスの境遇にあったとしても、この様な思想と実践の結果は、この世的にも、あの世的にも幸福という果実を得る事ができましょう。

まず、二宮尊徳さんですが、前、霊言でも書きましたが、本当に自助努力の人です。
総裁の「まえがき」にもありますが、大きなことをしようと思うならば、小さいことを怠けずに励まなければならない、という積小為大(せきしょういだい)の精神を大事にしている。
基本的に、この精神が本当の意味で、地上から廃れることは無いでしょう。
ま、失われたと思ったら、必ずその精神を復活させる人々が出てきて、多くの人々が、その精神の大事さを再確認するようになるのでしょう。

日本もこの精神が失われかけていますが、ここ10年、20年で必ず復活してくると思う。
なんでもかんでも国や周りの人々に頼ってばかりいる状態では情けないですよ。
経済的に没落したなら復活するまでです。
「国に頼ってもしょうがない」といった風潮がこの日本に蔓延してくると思いますね。
けっこう戦後の廃墟から復興したガッツを日本人は根本的に持っているからね。
一攫千金を得ようとするでなく、コツコツと努力する精神に復帰してくるのではないかな。

あと、「二宮尊徳像が復活すれば日教組を退治できる」 というのは本当にその通りじゃないですかね。

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渋沢栄一さんは埼玉県出身の人です。
まず、二宮尊徳さんとの比較を語っています。
二宮さんはゼロから物を作ったり、個人の努力を大切にする人、わしはどちらかと言うとマネジメントの思想を取り入れた。
そう、この人はドラッカーに似ていますよね。
何か、魂的に縁がありそうですね。

しかし、この人は凄いとしか言い様がありません。
500社以上の企業の設立、経営に携わるなど、近代日本の発展に、物凄く力になりましたよね。
二宮尊徳さんの個人の努力の思想と、渋沢栄一さんの組織を最高度に高める力がミックスして、経済大国日本ができたとも言えますね。

ただ、役人は今のままでは駄目だっちゅーて、いろいろアイデアをあげています。
これは公務員の皆さんも本当に読んだ方がいいね。
日銀や銀行の人々も読むべきです。

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上杉鷹山さんの霊言は、実は映像でも見てなかったので今回が初めてですが、中国に関する予言をしてます。
ま、こないだ中国経済についてのブログも書きましたが、要するに、今の中国経済はバブルだということです。そりゃね、まだ資本主義の精神など入っちゃいないからね。
バブルが破裂するのは、それもまた国が変革を迫られているということだな。
あと、公務員の事とかも述べていますので、公務員は必ず読みましょう。


いずれにせよ、この本は、今の日本の再建に必ず力になる。
アイデアの宝庫なので、幸福実現党 以外、他党の人々も読むかもしれないが、口先だけの改革、票を取りたいがためにいいことを言う、こんなのでは駄目です。
本気で日本を変革するならば、当選しようがしまいが「本当にこうするのが日本のためだ!」という考えを訴えよ、と言いたい。

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二宮尊徳の霊言 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]

けっこう前に見たので少し忘れています。
また本も出ますので詳細はその時にしたいと思います。

二宮尊徳
(1787年 - 1856年)は日本の江戸時代後期に「報徳思想」を唱えて、「報徳仕法」と呼ばれる農村復興政策を指導した農政家・思想家。
通称は金次郎(正しい表記は「金治郎」)。
・両親の死後、叔父の家に預けられると、寝る間も惜しんで読書をした。油代がもったいないと叔父に指摘されると、荒地に菜種をまいて収穫した種を菜種油と交換し、それを燃やして勉学を続けた。
・村人らに反感を持たれ、復興事業が上手く行かなくなると、突然行方不明になった。間もなく成田山で断食修業していることが判明。修業を終えて戻ると村人らの反感もなくなっていた。
『ウィキペディア(Wikipedia)』より。

この方は、非常に努力の人であったことは上記の逸話からもわかります。
霊言ではものすごくアイデアを語っています。

現在は、日本の社会主義の理想が崩壊している状態。
怠け者天国は地獄への道。
どんな生活をしようが、すべての老後の面倒を国がみるという発想は資本主義の精神では無い。
医療が宗教に代わっている。
産業を興さずして税収を上げることはできない。
今、増税したらこの国は終わり。

そうですよね。
今の日本に必要なのは社会主義の精神ではなく、資本主義の精神だと思いますね。
国に頼って生きていこう、という人々をいくら増やしたところで、この国はちっとも良くなりません。
もう公務員に経営など出来ないのですから民間に任せるところはどんどん任せてやるべきです。
福沢先生も言っている事ですが、「独立の気概」がないと、どんどんどんどん個人も社会も衰退してしまいます。

銀行、農業、公立学校、医療、JAL 等、国、役人、役所がちょっかい出しているところは、ことごとく効率悪くなっているし、競争力もそうとう低下しています。
会社経営が出来ない様な人々が産業の指導など出来るわけがありません。
国や自治体がやることは、いらない規制を撤廃し、方向性を示す事を中心にやればよい。


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高橋是清・田中角栄・土光敏夫の霊言 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]

まあ、霊言はアイデアの宝庫です。
それはそうです。
その分野では超一流の方々の意見ですから。
死んでからのほうが皆さん元気で、今の日本の状況もよく知っていますし、よく考えています。

本出すのかわからないので、内容は少しだけにします。
幸福実現党の戦術、戦略にも相当取り入れるのでしょうから。

高橋是清
奴隷になったり、英語教師、大蔵大臣、総理大臣、日銀総裁等、非常に毀誉褒貶の激しい人生を生きた人です。最後は2.26事件で殺されてしまった。
まあ、昭和恐慌の時、沈静化するため大蔵大臣でしたので、今回のリーマン・ショック等の参考に、という意味で呼んでみたようです。
リーマン・ショックの後とか、もうちょっと早く呼んでくれたらいいのに、と言われていました。
昭和恐慌の時に比べたら今はまだマシとの事です。
とにかく緊急は「失業対策」。
自分だったら物作り何でもやる。
日銀総裁は年寄りだと駄目。ぼけている。資本金1000万程度の会社の経営さえできないだろう。

田中角栄
何で金丸、先に呼んだ!
東京はこんなに大きくなるとは思ってなかった。
ボロ屋の主権が強すぎ。再開発できない。中国の高層ビルに負けてしまう。
物作りが付加価値一番高い。
自分だったら東京、大阪、名古屋の再開発。徹底的に改造する。
田舎に企業を誘致しろ。
いっちゃんは死んだ長男の代わりに可愛がっていた。
悪役プロレスラーの様になってしまった。

土光敏夫
民主党は、人に対して厳しいのに自分には甘い。
鳩山、小沢にはやる資格ない。
業務仕分けではなく会計検査院を叱ればよい。
業務仕分けは増税への前触れ。

---------------------

それぞれ日本を立て直すための方策をいろいろ語っています。
上記は本当に一部分です。
田中角栄先生は、角栄節そのもので語っていました。

自民党の代議士は幸福の科学の支部に行って見なくてはいけません。
「あの世の世界は本当にあるのだな」
とか、
「角さん、あの世でもはりきってるなー」
と、思えるはずです。


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P.F.ドラッカーの霊言を見て [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]

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全世界のドラッカー学会の人が聞いたらどう思うのでしょうかね?
信じられんと思うのでしょうか?
しかし、当然、生命は永遠ですから死後5年経過し、ドラッカー先生もあの世で元気にやっているようです。
世界中に良い影響を与えて、かなりの高次元世界に還っています。

この霊言は幸福の科学の支部では聞けません。
自分は平日、会社を休んで車をかっ飛ばして宇都宮正心館まで行ってビデオを拝聴しました。
ドラッカー先生は生前、日本への関心も高かったわけですが、そりゃそうで、過去、日本にも生まれているそうです。
ゆえに、大川総裁を通しての霊言も、日本語、英語、どちらでもOKとのことです。
今回は日本語でした。

さすがにドラッカー先生、あの世に還っても分析力は鋭いものがあります。
気さくなところも、そのままです。

残念ですが内容を気軽にブログに書くわけにはいきません。
聞きたい人は山の様にいるのでしょうが。

勉強になりますねえ。
3時間くらいなので質問に答える形でいろいろ語っております。
内容的には、政府、NPO、企業の未来社会まで見通しています。
特に、「なるほどな」と思ったのは未来産業に関わるところですかね。
未来産業を識別する簡単な基準とかね。
確かに現在の日本の危機的状況は十分把握していますが、松陰先生や西郷さん程、厳しくも悲観的でもありません。

本当に内容書けないのが残念です。
ただ、まあ今後、当然、幸福実現党とか、リバティに、語った内容とか政策とかとして出ていったりすると思います。

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松下幸之助日本を叱る―天上界からの緊急メッセージ [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


松下幸之助日本を叱る―天上界からの緊急メッセージ

松下幸之助日本を叱る―天上界からの緊急メッセージ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/02/03
  • メディア: 単行本




いやー、素晴らしい!
松下幸之助氏の言葉です。
まあ、人々にとって、これが本当に松下幸之助翁と認識できるかどうかが、その後の人生を有意義にするか、無駄に時間を浪費するかの境目になるでしょうね。

仕事終わって駅の本屋で21時に買って、帰りの電車と家で読み終わってしまった。
霊言を映像で見ていなかったのですべてが新鮮な内容です。

自分も大学の卒論は松下氏の本から引用したり、かなり昔ですが、松下政経塾の誌友会員みたいな時もありました。

この本、パナソニック、松下電器関係の人は全員読まなくてはいけないでしょう。
当然でしょう。
偉大な人間は、死んでからも仕事をしてるのです。

しかし、経営の神様だけあって経営には厳しいね。
幸福の科学の幹部の人も、コテンコテンに言われています。
ハト氏もボロクソに言われていますが。

確かに、頭良すぎて勇気が無かったり、創造性や大胆さ、素直さ、そうしたものが無くなってしまったら頭良くない方がいいじゃない、ということになりますわな。


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