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繁栄への決断 ~「トランプ革命」と日本の「新しい選択」~ [大川総裁御法話]


繁栄への決断 ~「トランプ革命」と日本の「新しい選択」~

繁栄への決断 ~「トランプ革命」と日本の「新しい選択」~

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2017/01/06
  • メディア: 単行本



日本よ、「トランプ革命」に合わせて舵を切れ!
この選択が、今後“300年の繁栄”を実現させる。

トランプ革命をどう受け止め、これからの日本の政治や世界の政治経済をどう考えるべきか?
政治家やマスコミ、専門家にもわからない2017年以降の指針が、この一冊に。

▽トランプ就任が日本経済にもたらすプラスの影響
▽「カジノ法案」「休眠預金法案」の問題点
▽マネジメント感覚なき小池都政の弱点
▽靖国を慰霊できずに真珠湾にいく安倍総理の矛盾
▽宗教的視点からみた「生前退位」と皇室の未来

▽5年以内に予測されるアジアでの大きな軍事衝突
▽トランプがTPPを否定する理由と今後の考え方
▽トランプの「戦わずして勝つ」対中戦略とは
▽北方領土を棚上げにしても日本はロシアと平和条約を
▽対EU、対イスラム――問題の核心と打開策

まえがき
第1章 真理への道
    ―地球規模で進む繁栄への革命
第2章 文明の盛衰を分ける政治のイノベーション
    ―政治の論点について
第3章 ポスト・グローバリズムへの経済革命
    ―「政治の論点について」質疑応答
あとがき
-----------------------

こないだのエルカンターレ祭の御法話と、その後、すぐに付け足しで語られた御法話を本にしたものです。
今後の国際社会の展望、国内政治について指針が欲しいと思っている方は、この本は絶対に外せない本です。
この本を読まずして国際社会も国内政治も語れないでしょう。
けっこう、いろいろな雑誌等をパラパラ見ていても、外れていると思われる予測もけっこうありますので、そうしたマスコミや評論家の皆さまにも読んでいただきたいですね。

しかし、安倍氏は、真珠湾へ行きましたか・・・。
靖国神社を、まともに参拝できず、真珠湾ですか。
あー、情けない八方美人の日本の総理。
行動力はあるが、思考の柱が無い。

うーむ、自分は思うけれども、自民党は基本的に体育会系の政党ですよね。
選挙対策、活動、票集め等の行動力は、目を見張るものがありますが、政策のもとの考え方の柱になる倫理的、宗教的基盤は無いですよね。
また、参謀機能、情報収集・分析機能も優れているとは言い難いですわね。

今回、プーチン氏のロシアに対する対応も、現政権、外務省などは失敗した事を反省する必要があるとの事です。

ともあれ、今、日本におて、地球草創期より活躍したる方が、意見を述べられている
という事を信じる事です。

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間に合ったー。 [大川総裁御法話]

「世界レベルの革命が今まさに起きている」 大川隆法総裁 エル・カンターレ祭大講演会「真理への道」

今回は、仕事休めなくて。
仕事終わって、駆け付けたら、総裁の話は間に合った!!!
帰りは支部でチャーターしたバスで帰った。

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人生の土台には仏法真理を置かねば [大川総裁御法話]

左翼がよく使う、人権なるものも、この世限りの人生という意味での人権であるならば、それはホント軽い人権にしか過ぎない。
この世界は魂修行の場であるという事は、一人一人の人間が、なるべく神仏の心に近くなるように生きるのが一番いいという事だよね。




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イギリスEU離脱は日本経済に”好都合” !? 大川隆法総裁が北海道で講演 [大川総裁御法話]

イギリスEU離脱は日本経済に”好都合” !? 大川隆法総裁が北海道で講演

まあ、政府与党の税金の使いっぷりと、
舛添さんの税金の使いっぷりと、比較したら、
舛添さんのはかわいいものだという事です。

政府与党のやっている事は、入って来る税金より、毎年何十兆もプラスしたお金を使い、バラマキ型の政治を続けていて、今は、日本のGDPの2倍の赤字になっています。
こんなの何年も何十年も許されるはずはありません。

イギリスEU離脱は、今、矛先がそちらに向いているので、何とか時間稼ぎにはなりますが・・・。

いや、もうホント、大川総裁の智慧無くして、この難局を通り越すのは不可能だろう。
幸福実現党の政治家が出ないと、もうマズイどころの騒ぎではなくなる。

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「時代を変える奇跡の力」を聴いて [大川総裁御法話]

13日、日曜、大川総裁の御法話「時代を変える奇跡の力」があった。
本会場は福岡であったが、自分は地元の久喜支部にて衛星中継で見ていた。

しかし、本当に、「待ったなし」の時が来ている事を実感している。
日本の危機が、すぐそこまで迫っている。
総裁の後半の言葉を聴けば、今の延長では、アウトであろう。
もっともっと、個人の力と、仲間の総力を増やしていかなければいけない。

自分も、いろいろな事を、ここんとこ続けているが、いくらやってもやっても、ザルで水をすくっている感じはある。

ただ、やるべき事はやらなくてはならないし、今後も、アイデアや智慧を、フル動員していかなくてはいけないだろう。
もちろん、協力者も、もっと多く出て来なければいけない。

何とか、この国が、良い方向に向かうように、総力を結集して努力していかなければならない。
とにかく、何もしなければ何も変わらない。
やるしかない。
ド根性で、やるしかない。
人類の未来のために。
神の正義のために。

「愛することによって世界を変えることができる」 大川隆法総裁が福岡で講演
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「信じられる世界へ」を拝聴して [大川総裁御法話]

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本来であれば、億単位の人が聴かなければいけない話だろう。
何故なら、この教えは、日本だけのものではないから。
国籍や言語の違い、文化、風習、歴史の違いをも超えた普遍的な教えだ。
もう既に世に出て30年になる『太陽の法』には、宇宙の創世から、地球の始まり、人類の始まり、この世とあの世の仕組み、文明の栄枯盛衰、各宗教の変転、などなど、人間が知るべき根本的な事が書かれているのです。
日本人だけが知ればいい話のはずがありません。

今、キリスト教も、イスラム教も、仏教も、それぞれ数十億人の間に広まっていますが、
それが始まった頃は、地上の人口も、1億人とかそういったレベルで、もちろん電気も無ければ、録音、録画機器も無く、交通手段も徒歩しかなく、地球が丸いのかもよくわからなかった時代です。
民族や地域性の制約があったのはやむを得ないでしょう。

ただ、今回は、映像も音声も繰り返し見聞きでき、お金さえあれば世界の果てまで行ける時代です。
一日も早く、この教えを全世界に広めねばならないと、強く思う。
本当に、日本だけのものではないから。
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繁栄への大戦略 [大川総裁御法話]

カミサンとカミサンの母ちゃんと、さいたまアリーナに行って来ました。
しかし、総裁の話を生で聴いて、その姿を見たことは、魂の記憶にずっと残っていくものだと思う。
1万年とか、場合によっちゃ、10万年くらい覚えているのではないかなあ。
いや、もっと残るかも。
今回だけではないけどね。

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今回の御法話は、宗教的に大事な話ですね。
政治的に話すとしたら、宗教政治家でないと話せないですね。
(ケネディは話したけどね)
ま、昨今の現状は、政党にしろ、政治家にしろ、有権者に対して「~してあげるから投票してください」ってのがほとんどだけど、国家を繁栄の方向へ向かわせるのは、そうではないということですね。

してもらうことを考え続けるのではなく、どれだけ国家に、世界に貢献していけるかだ。
ひとりひとりが主体的に貢献していく。

日本に住んでいるひとであれば、日本を良くするため活動をし、更に世界を良くしていく。
世界の各国々に住んでいるひとであれば、その国を良くするために活動し、更に周りの国々を良くしていく。
してもらうことばかりの人生を選択することは、本当の意味で、その人が幸福になる道ではなく、してあげることを中心に生きる人生が本当の幸福に至る道であることを、地球に生きる人々に知ってもらわないとね。


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御法話「自由の革命」を聴いて。 [大川総裁御法話]

はっきり言って、戦後70年続いた体制を、今後も同じ様に維持できたら、日本としては安泰、と考える事は危険という事ですな。
下記のオバマ大統領の霊言は、大統領来日と同時に発売されるようですが、もう関係者は即行で手に入れて読んで対策を検討です。
官邸には既に行っているらしいですが。

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いや、実に日本も外交上厳しい時を迎えています。
うまく舵取りしないと沈みます。
米中同盟など現実になってしまったら、日本は中国の属国間違い無しですわ。

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この国が、大川総裁や総裁の出す霊言や、幸福実現党を信じて発展・繁栄に向かうか、一顧だにせず滅びの道を歩むか、一人一人に決断が迫られている。
これは本当に冗談ではありません。


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2013年エル・カンターレ祭大講演会「智慧の挑戦」 [大川総裁御法話]

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支部の人々と、観光バスにて幕張メッセに行った。
快晴でした。

前回の御法話を拝聴した時もそうだけど、今回も、何か時が迫りつつあるように感じる。
幸福の科学、Happy Science の教えは、既に100ヶ国以上の国に会員を持つまでに広がってはいる。
そして、20年前は、日本全国から幕張メッセを目指して会員諸氏が集まって来ていたが、現在は本会場だけでなく、世界各地にて衛星中継にて御法話を拝聴している。
フィリピンの会員も既に内容は知っている。

が、確かにまだまだこれでは少ない。
地球規模で唯物論が蔓延し、既存の宗教も、「あの世」の存在や、「仏神」の存在を信じていないものも多い。
分からないものは「分からない」、知らないものは「知らない」として、素直にそれを認め、地球神の話を聞くべきである。

今、全世界で唯一、「100%あの世はある」、「仏神は現在も人類を指導している」、「心を清くしないと天国へは還れない」と、主張しているのは、幸福の科学、Happy Science のみであるのです。

最低限、日本人であるならば、霊言を見て、大川総裁の語る内容を信じるべきである!!!
絶対に100%、真なる宗教は正しく、唯物論、真理から外れた宗教は間違っているのです!



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幸福への決断 [大川総裁御法話]

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2013年7月6日(土)、
パシフィコ横浜を本会場にて、幸福の科学、及び、幸福実現党創始者 大川隆法総裁による大講演会が行われた。
エジプトや韓国へのメッセージ、
また、今の日本は、待った無しの状態にあるという事について述べられた。

やはり、段々と時は迫っている感じがします。
日本の政治家も国民も、小さな自分達だけの幸福を追い求めるだけでは済まなくなって来ています。
世界の中の日本。
そう意識せざるを得ない時に来ている。
人気取りの政治など、もはややっている場合ではないのだ!!!
---------------
・大講演会が終わり、パシフィコ横浜の裏手へ。
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・上空を見上げると、何やら光ったリングの様な雲が。
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・表に出てみるとやはり人だかりが。
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・これを単なる雲と思うか。
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・それとも何か別のものと見るか、それは、賢明なブログの読者の判断にお任せしよう。
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(自分なりの想定はついているが・・・)


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御生誕祭大講演会「希望の復活」 [大川総裁御法話]

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大川隆法総裁、御生誕祭講演会「希望の復活」で世界の自由、平和、正義、繁栄を説く
(The Liberty Web)

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どうも、暑い中、遠路遥々、ありがとうございました。
一埼玉県民として、この様な世界規模の講演の舞台になった事を、本当に有り難く思います。
まさに、総裁の姿は、地球規模での常勝思考そのものではないかと感じました。

うーむ、段々と総裁の説法も英語の比率が多くなってしまいそうですね。
どんどん英語をマスターしていかないと。
本当に、世界規模になっていきます。

ちなみに、自分達も地元のネパールの方々と一緒に、さいたまアリーナまで行き、一緒に聴いていました。
アリーナでは、ネパールの皆さんがネパール語の書籍を頂けた様で、まこと有り難い事です。
ネパール語しかわからない方もいますのでね。


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未来を拓く悟りの力 [大川総裁御法話]

支部にて御法話、「未来を拓く悟りの力」を拝聴しました。
抜粋、要約はThe Liberty Web に載っています。

ま、本当に、民主党政権も、どういった政策を行ったら日本の未来を輝かす事になるのか、わからないならば総裁の言うとおりの事を実践したらよいと思いますね。
何のために政治家をやっているのか? そこいら辺から反省して、心を改めた方がよいと思うけどね。

いろいろな人の話を聞き過ぎて、わけがわからなくなっているならば、最終判断は大川隆法総裁の言葉を重視すべきです。
今、大川総裁の判断は、

消費税増税はやめるべき。
国防を重視すべし。
原発は廃止するでなく、安全性を高めて継続すべし。
TPPは、自由貿易のリーダー国家として推進すべし。
日本経済を発展・繁栄させよ。
宗教家と政治家が尊敬される国を創れ。
などです。


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『異次元パワーに目覚めよ』講義 [大川総裁御法話]

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1/22(日)、宇都宮 正心館へ『異次元パワーに目覚めよ』講義を聴きに行って来ました。
ま、モニター室での拝聴だったのですが・・・。

内容については控えますが、前回の緊張感ある話し方とは違って、非常に気さくな感じで話しておられました。
ただ、段々と、日本から世界へと、総裁のエル・カンターレとしての使命が巨大になっていく。

エル・カンターレ像の御安置をインドの多数大手メディアが報道

など、この様な状況が世界各国へ広がっていくにつれ、国を超え、民族や言語の違いを越えて、大川総裁も、世界規模での活躍に移っていく。

ああ、それに比べて日本人の物分かりの悪さよ。
まだ世界宗教と巷の新興宗教の違いがわからないとは・・・。
今、日本発の世界宗教が創られている事を信じよ!
*****
ちょっと、今回の御法話で言及している様な事に関して自分のブログから少し集めてみた。
ま、一部分だけだけれどもね。
これとか。1 2
これとか。
これもかな。

*****
「東北大震災で幽霊を見た」なんて事がニュースになってますが、仏法真理について何も知らず、霊魂不滅もわからず、突然、自らに死が襲って来たら、この世を不成仏霊として彷徨う事になるのは「自分かもしれない」と思わないといかんでしょう。
他人事では無いのです。
生きているうちに仏法真理を学ばないと駄目なのです。
とにかく現時点で死についてちゃんと語れない宗教に人々を本当の意味で救済する力はありません。

↓p78「死後、幽霊にならないために」などを参照されたし!!!

死んでから困らない生き方―スピリチュアル・ライフのすすめ

死んでから困らない生き方―スピリチュアル・ライフのすすめ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/10
  • メディア: 単行本



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『不滅の法』講義を拝聴して [大川総裁御法話]

本日の、『不滅の法』講義を拝聴して思った事は、
「何とかせねばなるまい」
の、この一点に凝縮される。

この点にも言及されていたが、本当に、今の日本は、世界標準からもの凄くズレてしまって、「信仰を持たない」、「宗教を信じない」、そういった人々の方が生き易くなってしまっているところがある。
また、信仰を持っている人、宗教を信じている人が居たとしても、間違っている邪教に染まっていたり、2000年前の状態で思考停止していたりする。

救世主は、過去に存在するにあらず。
現代の日本に存在するのだ!

まことにまことに真実の信仰に出会い、その教えのもとに生きて行く者は強くあらねばなるまい。
信仰を持たない人々、宗教を信じない人々、宗教を信じていても間違った教えに染まっている人々、中途半端な信仰ですべてをわかっていると思っている人々、そういった無明の大海の中で、その無知を指摘し、明かりをつけていかねばなるまい。
それは決して傲慢ゆえの行為では無く、愛と正義ゆえの行為でもある。

多数決の原理が必ずしも正しい結論を導き出すわけでは無い!
大多数の方が、無知により間違っているならば、大多数の人々の方こそ、どうしても無明を改めてもらわねばなるまい。

↓現日銀総裁である白川氏の守護霊とケインズの霊言(以前呼んでいるが今年、再度話を聴いたもの)の紹介になります。
こんなこと、嘘や冗談で何度も、何時間もできるわけないでしょう。(各2時間弱くらい)
もう日銀マンは全員、幸福の科学の支部に行って、白川氏の本心を聴く事をお勧めする。
というか聴かないともう絶対駄目ですよ。自分達が一体、どういった人物の下で働いているのか、尊敬するに足る人物であるのか、それを知らなくては仕事どころではないでしょう。
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さいたまスーパーアリーナ「エル・カンターレ祭」2011/12/6 [大川総裁御法話]

さいたまスーパーアリーナ「エル・カンターレ祭」へ行って来た。
19時からなので、ちょっと時間的にはサラリーマンには厳しいかな、とは思いますので、まあ、来れなかった人は、後日、支部等で見てください。

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少しだけ、Liberty記事に載ってはいます。

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本当に、来年以降、日本がどうなり、世界がどうなるかわかりませんが、同時進行で、日本から世界に、エル・カンターレの教えが広まっているのです。
宗教や民族、国家の違いを乗り越えて、共に平和に暮らしていくためには、どうしてもこの教えが必要なのです。

これを見て、本当に海外の人々も騙されて聞きに来ていると思えるでしょうか?
冗談や嘘で、25年間、何千回もの講演をし、800冊以上の書籍を出して仏法真理を広め続ける事が出来るでしょうか?
それは有り得ない事なのです。
事実だからこそ出来るのです。

タグ:El Cantare

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『不況に打ち克つ仕事法』講義 を拝聴して。 [大川総裁御法話]

9/4(日)、東京正心館にて『不況に打ち克つ仕事法』講義を聴きました。
まあ、食堂のモニタだったので、少し聴きづらかったですが・・・。
詳しくは、The Liberty Web を見てください。
と、言っても一部ですが。

ほんとに、政治に関しては期待薄なので、出来る限り個人の力量を上げて行くしかないですね。
民主党政権である限り、貧乏神政治が続く様ですから。


不況に打ち克つ仕事法


ま、こないだ書いたのでくどいかもしれませんが、『不況に打ち克つ仕事法』を買って読んでいない人は、早めに買って読みましょう。
で、不況とかに対しては個人の能力をパワーアップするしかありません。
運悪く、会社が倒産したとしても、次の仕事も見つかり易くなるでしょう。
ただ、やはり、書いてある内容を実戦しようと努力しなければいけませんがね。

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ところで、埼玉県民の700万人の皆様に重大な事を述べねばなりません。
気が早いですが、12/6(火)の夜は空けといてください。
なんと、大川総裁が埼玉スーパーアリーナに来る事になりました

平日の夜ではありますが、宇都宮線、高崎線、京浜東北線の「さいたま新都心」からスグであります。
少し歩くけれども埼京線「北与野」でも良いです。
ちなみに、湘南新宿ラインは「さいたま新都心」駅には停まりません。
埼京線も各駅でないと「北与野」は停まらないです。
充分注意が必要です。
大宮駅から歩くのは不可能ではありませんが、講演会が終わってしまうでしょう。

まあ、そんな事は一週間前に調べればよいですが、とにかく、
埼玉県民の皆さんは、12/6は絶対に飲み会等の予定を入れないでください。
職場で忘年会の予定の確認が回って来ても、当然、12/6 は、×を入れてください。
最悪、一方的に忘年会の日取りを入れてしまわれた場合は早めに「予定休」にしときましょう。


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所沢支部精舎「宇宙の中の地球人」 [大川総裁御法話]

7/17(日)、大川総裁が埼玉本部所沢支部に御巡錫されました。
中継は埼玉だけだと思いますが、「宇宙の中の地球人」という事で、自分も布教所にて見ました。
今回は御法話ではなく宇宙人リーディングの所沢版でした。
前、沖縄でやりましたが、今回は西武ライオンズの本拠地、所沢です。
遥か昔、自分が通学していた地でもあります。

それはともかく、今回は完全に総裁が語るのではなくて、沖田総司さんですか、いや、本当のアフロディーテと言ったらよいか、まあ、その方の方に移ってもらってリーディングしていました。
それと、大川咲也加さんも一緒に質問者として出ていました。

いや、しかし、宇宙も不思議だが、その各地で生きる生命体も不思議だ。
あまり語るのもあれなので語りませんが、少なくとも、支部の方2人の姿は人間の形ではありませんでした。
ザ・リバティ8月号「地球に来ている宇宙人相関図」にも絵は書かれて無いですね。
まあ、地球にも生き物はいっぱいいますから、宇宙にも同じ様な形態があっても不思議では無いし、どの姿が一番、その惑星にあっているかはわかりませんからね。
いろいろいるのは当然だ。
今、人間としてエルカンターレの法を学べる立場にあるのだったら、それまでの経緯はともかくとして、結果的に成功の人生、というか、成功の魂の歴史でしょう。

最後に職員の若い女性が出ていましたが、「ええっ!」といった感じでした。
ここいら辺は、新開示の精舎御法話(精舎でしか見れない)、
「ライフリーディング(曹操、孫権見参!編)」(130分)
を見たら、もっと詳しくわかるのかな?


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2011年7月10日、幕張メッセ 「救世の時は今」 [大川総裁御法話]

2011年7月10日、幕張メッセにて大川隆法総裁 御生誕祭が行われ、総裁の御法話「救世の時は今」がありました。
暑い一日でした。
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幕張メッセの駐車場も車とバスでいっぱいに。
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イベント会場ではTOKUMAがライブをやっていたのでズームで。
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ちょっと会場に入るのに時間がかかった。
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終わっても賑やかだ。
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帰りにエリア5反田のブースをのぞく。
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---------------

御法話の内容は、また別途。
The Liberty Web にちょこっと載ってますね。
自分としては、総裁の仕事も、やっと三合目まで来たと言われていた事が印象的でした。
確かに、幕張メッセが満員になり、かつ、日本、及び海外で3500ヶ所で衛星中継されたわけですから、大いなる成功ですが、総裁の本来の使命を考えると、「道はまだ遥かなり」なのですね。
本当に、人類にとって歴史的瞬間にいるのだなあ。

限りなく広く、限りなく未来まで、この教えは伝わっていかなければ。


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大川隆法総裁、『平和への決断』セミナー。 [大川総裁御法話]

2011年6月26日、東京正心館にて大川隆法総裁の、『平和への決断』セミナーが開催された。
自分は支部にて拝聴した。

おおよその内容はこちら。
または、The Liberty Web を。

中国の海洋調査船が23日に宮城県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)内を航行して、退去警告にもかかわらず約4時間もEEZ内に留まっていたとのニュースは、総裁の話を聴いて初めて知った。
ちょっと情報を取りこぼしていました。
いやはや中国当局も、かなり高圧的態度が収まりませんね。
完全に東南アジア各国、及び、日本を支配下にせんとする意志が見えているのですが、今の日本の政治家、マスコミは、どこまで感度が鈍いのですかね。
中国の表の外交だけ見ていても駄目であって、中国の裏の外交では、もうホント、日本など占領済みぐらいに思っていますね。

今回の総裁の話は、基本的に、国防と経済です。
当たり前の事ですが、総裁の行動、アイデア、発言等は、今の日本の政治家全員を合わせた以上のものがあります。
率直に言ってそう思います。
そして、総裁も、手は着々と打っているわけですが、日本国内での政治、政府系金融機関の筆頭の日銀、マスコミ権力、こういったところの人々が相当情けない限りで、本当に大変な事です。

こないだ自分のブログでも書いたけど、中国国内では、暴動の嵐ですね。
北朝鮮もそうだけど、なかなか隠ぺい出来ないところまで来ている様ですね。
まあ、共産党の基本理念は「平等」なのでしょうが、どう見ても平等ではないですよ。
誰が見ても、特定の人しか恩恵が無いシステムですよ。

とにかく、日本の未来をまともに考える人であるならば、今回の総裁の話を、最初から最後まで全部聴いてもらいたいです。
ブラジル、インド、ネパール、フィリピン、香港などでは、大川総裁の話は、当たり前ですが、ちゃんとマスコミは放映してます。
日本のマスコミがその事を伝えないだけで、あちらではちゃんと、特に隠す事無くテレビや新聞が放映しているのです。
宗教というと「からかいの対象」みたいになっているのは日本ぐらいでしょう。
情けない限りです。

非常に今の日本はおかしな状態になっているのです。
大川総裁や、幸福の科学、幸福実現党などは、はっきり言って、かなり国益にプラスになる事をやっているし、発言もしているのに、全く無視状態というのは、これは一体何なのでしょうか?
中国共産党と今の日本のマスコミは体質的には同じなのですかね。

日本人は、本当にこの部分のマスコミや教育界などの洗脳から解かれない限り、まともな判断は出来ないですよ。
日本のマスコミは、救世主の発言をどこまで無視できるか競争しているのでしょうか?
本当にそれは馬鹿馬鹿しい事です。
もう今のままではマズイのです。
いい加減、マスコミも国民も気がつかないと駄目です。
それも早急に!!!


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大川隆法 総裁先生『奇跡のガン克服法』セミナー『病気を治す心構え』 [大川総裁御法話]

6/12(日)、湯布院正心館にて大川隆法総裁先生『奇跡のガン克服法』セミナー『病気を治す心構え』が行われた。今回自分は、近所のおばあちゃんを車で乗せて行ったため、町内の会員さんのお宅の衛星中継にて拝聴した。
今回の御法話も非常に奇跡のヒーリングパワーを感じるものです。
本当に、病から回復する奇跡は、今後も更に増え続ける事だろうと思いますね。
今回の総裁の質疑応答なども、それぞれ完璧な回答でしたね。

これはマスコミが決して報道しない社会現象になりつつありますか。
今の日本のマスコミは、"宗教が絡んだ奇跡"というものは「その教団の宣伝になるから」という理由で、まずやらないのでしょうが、どこまで増えてもやらないのですかね?
ま、自分がテレビ局のトップだったら当然、『~スペシャル』といった感じで、速攻、全国放送ですよ。
他のマスコミがやらないならしめたもので、本当に独占で視聴率バンバン稼ぎますね。
病気の人とか、そういった番組があったら大抵は見るのではないですかね?

ま、それはともかく、
現代医学も尊い仕事だと思いますけど、やはり一番の欠点が唯物論的な部分でしょうねえ。
肉体と心で構成されている人間について、肉体部分のみ重要視していて、心の部分が抜けているわけですが、それがあたかも当然の様な感じになってますよね。

はっきり言って、肉体だけを見て病気を治すのは根本的な治癒とは言えないわけですよね。
それでは中途半端だ。
未来社会の病院とは、肉体と心(霊的側面)の両方から人の病気に対処していくのが当然になっていくでしょうね。

今後、日本はこのままでは高齢者の比率がどんどん上がっていく事になりますが、高齢者の出会いの場が病院である状況は、ちと寂しいですので、高齢者の出会いの場を、幸福の科学の支部や精舎にしてもらいたい。
お医者さん達も、けっこう最後は自分が治していた病気にかかって亡くなっている場合が多いのではないですかね?
そうした場合は幸福の科学に来てもらいたいと思いますね。


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大川隆法総裁法話「破邪顕正(はじゃけんしょう)」を拝聴して。 [大川総裁御法話]

5/8(日)、大川隆法総裁の御法話「破邪顕正(はじゃけんしょう)」を拝聴した。
当初の御演題は、「救済への道」だったのだが、急遽、変更になった。
内容はこちら
または、こちら。

正直言って、今回の御法話は日本人には厳しい警告と言ってよいと思う。
かなり厳しい。
「天変地異など偶然の事だ」と考えている様だったら、その考えは、かなり甘いと言わざるを得ません。

総裁は、今の日本の状態の例として、アメリカの政権交代と日本の政権交代を比較していました。
共和党のブッシュから、民主党のオバマへ政権が変更されても、9.11のケリをつけるという正義に対する姿勢は崩さないアメリカと、自民党から民主党へ変わり、全く考え方の基準もなく漂流する日本の政権との対比が「本当にそうだな」と納得しました。
総裁の話ではないですが、プラトンの「国家(Politeia)」という本は、副題が「正義について」となっています。
遥かな昔から哲学者は国のあり方などを考えていましたが、国として正義の判定ができないとか、基準が無い、という事は、本当にこれは情けない姿なのです。

総裁が言われている様に、今の日本という国は責任の所在がはっきりしていないですよね。
唯物論に染まり、正邪の判定基準が、もうぐちゃぐちゃになっている感じかな。
民主党政権のずるさとか、言行の不一致さ、そして人間としての尊厳の無さ、そういったものも、幾分気がついてはいるが、まだまだ本当の意味でマスコミや国民は、今一つピンときていないのではないか。
正義と悪が混在した価値観で、妙に納得している様にも見える。

そもそも宗教的な価値観を否定したら「正義」と言っても非常に感情的なものでしか無い。
単純に、お金持ちは悪とか、弱者が常に正義だとか、多数派が正義だとか、非常に安直な、フィーリング程度の正義感を振りかざしている状態で、これは精々、週刊誌が部数を伸ばすレベルの正義でしょうね。
アメリカ的な、もう少し宗教的価値観の入った正義とは随分レベルが落ちます。

まず、原発を止めるなら、ダム建設を途中で止めた事など「間違っていました」と、国民に詫びなくてはいけないでしょう。全然、判断を誤ったわけですから。
そして、総裁の言う様に責任を取って辞めるのが筋ですね。
「コンクリートから人へ」は誤っていました、と謝罪して、もっと正しい判断ができる人に立場を譲るのは当然です。
日本以外だったら、こんな事、めちゃくちゃ叩かれるでしょう。

また、国家としての判断の責任を放棄している姿勢も、本当にずるいです。
沖縄の米軍基地は知事や町長に、尖閣諸島は海上保安庁や那覇地検に、今回の原発事故は東電に、と、すべて国家としての結論を出さず、当事者の責任にしていますよね。
こんなのすべて国が最終判断する事だろう。
防衛やエネルギー政策は、地方自治体や公務員、民間企業が自由にやるものではなく、国が基準に則ってやるものじゃないか。
これでは国会とか内閣とか要らないですよ。

そして、自衛隊や米軍を否定し続けていて、今回の震災では頼りに頼っているこの姿勢は何なのですかね?
総裁も随分言われてましたが、自衛隊を「暴力装置」と小馬鹿にした仙谷由人などは、土下座して謝るのが人として当然だと思いますね。
日教組系政治家も全員、自衛隊に土下座すべきでしょう。
それと、前も書いたが、社民党や共産党も、「日本復興に全力を尽くす」という様な事をホームページに書いているが、自分達がボランティアで遺体の捜索をするとか、瓦礫の撤去をするとか、最低限そのくらいやらないで自衛隊や米軍を否定するのはおかしいです、ホント。
発言に対してはそのくらいの責任は持てよな。
自分達で自己矛盾感じないのでしょうか?
あまりにもあまりにも発言や主張に対してあまい。

その他、マスコミの非民主主義さ加減も責任追及されるべきですね。
この件については、別途取り上げたい。

本当に、今回の総裁の御法話は、日本人に対する警告そのものです。
天罰に対して何も反省しないのなら、今後の危機を回避する手立ては無いです。
冗談ではなく、本当に反省しない限り、国難は形を変えて続くだけです。


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『震災復興への道』講義 - 埼玉県富士見支部 [大川総裁御法話]

本日、4/24(日)、埼玉県富士見支部へ、大川総裁の御巡錫があった。
衛星中継は埼玉だけだったのかな?
もともと富士見支部の御巡錫は、震災翌日(3/12)に行われる予定でしたが震災で伸びてしまっていたのです。

細かい内容は幸福の科学の支部に行って聴いてください。
記憶のみなので、かなりざっとした内容を書きます。

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外国人が日本からかなり逃げてしまったが、日本のマスコミがこれだけ毎日報道しているので風評被害も何も無い。
外国にしてみれば日本全体が大変な事になってしまったと見てしまう。

自衛隊は10万人一度に投入していて、他国への防衛体制が手薄になっているが、そのような時でも米軍は、日本が他国に攻撃された場合の作戦計画を立てていた。この部分のマスコミの報道が無い。
電力会社の助け合いがほとんど無いのが冷たく感じる。

今回の震災の数年前に堤防は完成していた。
堤防は地下に1000?,1500?メートルもの土台を打ち付けているそうだが地上の部分が数メートルしか無いのがちょっと情け無い。(予算をケチった?)
町長が、何が何でも15メートル以上の堤防でないと駄目としたところは一人も犠牲者が出ていない。

原発に関しては、そもそも原発の事故というよりは、想定していなかった津波による被害と考えるべき。
津波で原発を冷却する発電機が損傷した事が一番の問題。
原発そのものの事故ではない。
幾分高いところに造っていた東北電力の女川原発は被災地であるが問題なかった。

このままではGDPが10%くらい低下するかも。
指導者の心のイメージが現実化する。
チャーチルがヒトラーを、何としても倒そうと思ったからイギリスは勝つ事ができた。
総理大臣の国民を鼓舞する名演説が出てくる様でないと駄目。

私の説き続けている言葉を信ずる限り、この国の繁栄は絶対に揺るがない。
政治の代わりに幸福の科学がやる。

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ざっとした内容ですので、正確には別途情報を得てください。
質疑応答の3つも大事です。

全体的に感じた事は、
本当に、この国を発展させるのも衰退させるのも、一人一人の心のあり方と、大局を見る目なのだな、という事でしょうか。
日本を断じて繁栄させるという信念と、危機に対して十分に備えているという現実を見る目の両方が大事ですね。
ただ単に、「コンクリートから人へ」などと調子がいい事を言って、実際は多くの人が亡くなってしまった現実を見るならば、コンクリートも大事と、現政権は反省せざるを得ないでしょう。
それは、大川総裁が何度も何度も言っていた事です。

これは当然、防災対策だけでなく防衛対策にも当てはまるでしょう。
予算が無いとかの理由で、手を抜いてはいけません。
特に、防衛に関しては、気がついた時にはすでに国家として手遅れ、といった可能性がありますので、断じて手抜かりがあっていいはずがありません。
ケチケチしていて最後に日本という国が無くなってしまうのでは何の意味もありません。

はっきり言って、現代の日本の希望は幸福の科学しかないです。
この国を本気になって衰退させないで繁栄させる、と言っているのは大川総裁と幸福の科学と幸福実現党くらいしかないのです。
思いは良い事であれ悪い事であれ実現する。

チャーチルが「イギリスはもう駄目だ」と思っていたならドイツに併合されていたでしょう。
今の日本も同じです。
「この国の未来を必ずや明るく輝かせていく」と、国民も、政治家も、マスコミも真剣に思い、行動していく事が必要だろう。


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「不滅の信仰」を拝聴して [大川総裁御法話]

2011/3/20、幸福の科学 大川隆法総裁の御法話が、東京正心館にてあった。
まあ、自分は地元で衛星中継で拝聴しました。

拝聴してない人はここ。
とりあえず、緊急事態は脱したという事で安心しました。
余震はまだあるかもしれませんが。
原発の方も、かなり落ち着いた感じですね。

そもそも、幸福の科学の会員が亡くなってあの世に還ったとしても、非常に手厚く対応されて、常夏のリゾートの様な感じで、逆に「元気ハツラツ」みたいですが。
本当に、生きているうちに仏法真理を学び、可能であれば幸福の科学の会員になっておいた方が良いと思いますが、疑い深い人々は、「そうやって信者を増やしていくのか」とか思うのですかね。

ただやはり、信仰には強弱がありますから、会員と会員でない人の差はあります。
この世的のみ考えている人にとっては会員になろうがなるまいが、知識が得られればどうでもいいと思うかもしれませんが、霊的に見れば大きな差だと思いますね。

はっきり言って、現代の日本人は宗教に関して驚くほど警戒心が深い国民になってしまっています。
そして、特に、新興宗教に関しては「とにかく無視」といった感じでしょうか。
どんなに正当な事を言っても話題になるのは週刊誌での冷やかし程度ですか。
唯物論国家の中国でさえ、もうちょっとは話題になると思うのだが・・・。
「自分に関係あるわけが無い」、と、心の底から思っている様な人が、とにかく多い。
インドの人々の様に、「話した内容が、ことごとく経典として出版できる人など仏陀以外にいるわけがないだろ」と、素直に思えないのですね。
公開霊言でも信じられない・・・。
「仏陀が再誕したら、この様な事を言い、この様な行動をするだろう」とかいった検証をする事さえできない。

あまりにもあまりにも疑い深いと、生きている時に、信仰や宗教と本当に縁の無い人になってしまいますよ。
それって死んでからが一番困ると思います。

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「諸行無常の風に吹かれて インドと日本」を拝聴して [大川総裁御法話]

本日、幸福の科学の支部にて、大川総裁の御法話を拝聴した。
お話にもあったが、今回の災害をテレビで見ていて、映画『仏陀再誕』の日本中を襲う津波のシーンと全く同じだなあ、と感じていた人も多かっただろうと思う。
『仏陀再誕』については、このブログにおいても2009年に随分書きましたが、ある意味、日本人全員に対する警告の意味もあった。
この映画は、現在の日本に仏陀が再誕した事を、最終的に多くの日本人が信じて、仏法真理に目覚め、日本の危機を回避していく、というストーリーになっている。
津波が日本全体を襲うが、それが邪教の指導者による幻覚である事を主人公の女子高生がマスコミを通じて訴え、人々が心を調律する事により、日本から光が発され、津波を押し返していく。
しかし残念ながら、現実の世界では津波を押し返す事はできなかった。
どうかレンタルでもいいので、『仏陀再誕』を見ていなかった人は見てください。

ただ、本日の大川総裁のお話では、『仏陀再誕』に描かれている、もう一つの危機的現象の事を語られた。
映画の中ではUFOの大群による攻撃であったが、映画は象徴的に描かれているので、実際はそのものズバリとはならないかもしれないが、何らかの空からの攻撃に備える必要はありそうである。

いずれにせよ、日本は危機の時代に突入してしまったと言える。
これも、お話で言及されていたが、1995年の阪神大震災の時の政権も、社会党のトップの村山富市を総理大臣にした村山内閣の時であり、無神論、左翼思想の政権であった。
今回も、同様に無神論、左翼思想の菅内閣である。
無神論、左翼思想の指導者が国のトップに立った時、天変地異や災害が多発する事は、はっきり言って、かなり関連性があるのです。
これは、警告でもあり、指導者の心の中にあるイメージが現象化しているとも言えるのです。
村山内閣の時は1月に阪神大震災で、3月には地下鉄サリン事件が起きた。
今回はこれで終わって欲しいのは山々だが、ちょっともう予断を許さない状況にあると言わざるを得ない。

米地質調査所というところの報告によると、今回の地震で日本の位置が約2.4メートル移動したと言うが、これはまかり間違えば、日本列島自体が沈没しかねない状況でもある、と、想定せざるを得ない。

多くの日本人もマスコミも、
幸福の科学を無視し、
大川隆法総裁を無視し、
幸福実現党を無視し、
仏陀再誕を無視し、
中国や北朝鮮と同じ様に、無神論、唯物論の政権となり
この国から宗教や信仰を抹殺する方向で進むならば、その未来は厳しいものになる事を知らねばならないと思う。
かつて救世主であるイエス・キリストを迫害したユダヤの民と同じ道を歩む事なかれ!

インドやネパールでは、大川総裁の説法が国営放送で放映されているというのに、仏法真理の発祥の地であるべき日本では、未だに無視し続けているこの違い。
今のままでは公平さの観点から見て、日本が衰退し、ブラジルやインドが発展していくのは当然とも言える。

どうか多くの日本人もマスコミも目覚めてください。
救世主を無視する国家に素晴らしい未来などあり得ないのです。
これは冗談ではありません。


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13日(日)「教育の法」セミナー「セルフ・ヘルプと愛国心」 [大川総裁御法話]

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13日(日)「教育の法」セミナー「セルフ・ヘルプと愛国心」が東京正心館にてあった。
会員の人は支部や他の精舎で聴いているでしょうから、少しだけだけれど聴いていない人と、会員以外の人に対して書きます。
本来、『教育の法』は、本年中ごろの出版予定だったわけですが、必然的に早める必要があり、こうしたセミナー等も行っているわけです。

最初は、エジプト情勢について多少述べられていましたが、単純に民主化が成功したと楽観視はできない様で、中東全体の情勢から考えれば、アメリカの影響力が低下するであろうと。
オバマ大統領の読みも浅いと。

で、教育に関してですが、
本当に教育とは大事なものであり、現在に至る日本の繁栄も、教育に成功したからという事。
戦後のドヤ街から世界のトップクラスまで駆け上っていったのだけど、その先が見えていませんでした。
1990年からの経済的低迷は、
「もう努力のしすぎではないだろうか?」
「競争社会が行き過ぎたのではないだろうか?」
「もっと、ゆとりを大事にした方がいいのではないか?」
といった考えも影響していた。
1990年頃から既に、英語力なども日本人より韓国や中国の人の方が勉強している様で、向こうの方が上であると。
愛国心教育も韓国は、戦前の日本レベルで、中国は戦時中の日本レベルの教育を行っているので、日本としても、この部分は失敗かと。
結論から言えば、「セルフ・ヘルプと愛国心」を復活させないと、今後の日本は坂道を転げ落ちるとの事です。
落ちるか復活するか、ギリギリのとこ。
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以下は自分の感想ですが、やっぱり本当にもう日本も、ここで奮起しないとヤバイです。
勉強においても仕事においても。
戦後、数十年、ちと頑張った後、怠けすぎかと。
学園もののテレビドラマなどもよくやっていますが、大抵は、勉強しないで大騒ぎする様なクラスや生徒が中心になっていますが、もうそれもほどほどにした方がいいかもしれません。
地道にコツコツやるだけではドラマにはならないのでしょうがね・・・。

もちろん休息も必要ですが、人生の基本は努力する姿勢になりましょうか。

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宗教の公的使命 [大川総裁御法話]

名誉ある本年最後の御巡錫が埼玉県 川口支部精舎であった。
衛星放送で他の埼玉の支部でも聞けましたので、自分は地元にて聞かせてもらいました。

全体的に非常に気さくな感じで話されていましたが、今年、200回以上の説法をされているのですよね。
まさに使命の塊です。
我々も、本当にもうちょっと強くならにゃいけません。
さすがに、現在の教団のあり方について、豆腐の組織、コンニャクの組織とまでは言われませんでしたが、鉄の組織まではいっていない、木ぐらいの組織ですかね、と言われていました。

段々と教団が大きくなるにつれて、幸福の科学の公的使命も大きくなっている。
本当に公的な使命を果しているのですから自信を持って伝道してください、と。
本来なら、政府が税金を投入してやるような事を、やっているのです、と。

「宗教ってどれも胡散臭いよね」
とか言われて、腰砕けで
「そうですね。確かにそうですよね」
とか言われっぱなしになるのではなく、
「そうかもしれませんが、だから正しい宗教を広めているのです」
と、きちんと言うべき事を言う必要があると。
そして、言うべき事を言わないでいると時間が無駄になる、と語られていましたね。

優しいだけの愛では駄目で、愛ゆえに強くならないといけないのです。
優しさが過ぎて優柔不断になるだけでは駄目で、優先順位をつけてやるべき事をやっていくと。

その後の、質疑応答では、
・現在のエルカンターレのイメージは?
・川口は中国人が多いが、尖閣諸島の問題とかでぶつかる事とかも多いですが?
などに答えられていました。

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自分なりの感想ですが、
ま、本当に、優しいだけでは駄目ですね。
厳しすぎても人はついて来ないけど、いいことばかり言うだけでも本当の愛とは言えませんね。

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世界宗教入門 - 地球人へのパラダイムシフト - [大川総裁御法話]

12/4(土)、横浜アリーナにて「世界宗教入門 - 地球人へのパラダイムシフト - 」という演題で大川総裁の御法話があった。
11月、ブラジルに御巡錫された時の様子から語られていた。

大部分の日本人は知らないだろうが、幸福の科学は、海外では Happy Science として広がってきており、特にインドとブラジルでは物凄い勢いで広がっている。
インドはヒンズー教、ブラジルはカトリックが中心ではあるが、どちらも非常に信仰心の篤い人々が多い国です。
ブラジルはポルトガル語らしいが、Happy Scienceのポルトガル語の書籍は10冊くらいしかなく、あとは月刊誌だけで、当然、大川総裁が行ったのも初めてです。
ただ、ブラジルではブラジル精舎も今年、完成し、支部も増え続けている。
日本と比較して、この違いは何か?という事で、総裁は語られていた。
要するに知識の量ではなく、根本の信仰心の土台がある国と無い国の違いがそこにあるのです。

幸福の科学には、国際局があるが、一番伝道が難しい国は、日本とアメリカと韓国だそうです。
(何ともかんとも、今、対中国、北朝鮮相手に軍事演習をしている自由主義圏の3ヶ国とは・・・)
韓国は政治的な反日感情が根本にあり、アメリカは自国の優位性が幾分妨げとなっている。
そして、日本は幸福の科学の発信基地でありながら、宗教を軽視する思想や無神論が蔓延している状態にあるのです。

多くの日本人は、自分達が異常な世界に生きている事を知らなくてはいけないですね。
今、日本は、北朝鮮や中国の独裁国家の脅威に晒されていますが、実は、日本人の平均的な宗教観は彼等とあまり変わらないところにいる、という事実を知らねばいけません。
宗教を信じず、あの世を信じない、神も仏も信じない国民の最大の恐怖は何でしょうか?
人と違った事をして、仲間はずれになる事でしょうか?
人々は多数派であれば安心なのだと勘違いしている様にも見える。
無宗教という宗教を信じれば、皆と同じで安心なのだと・・・。

本当に、本当に、日本人は大きな大きな価値観の変革が起きないと、この先、生き延びられるかどうか、という状態にある、という事に気がつかないといけない。
大川総裁は既に地球レベルの法を説いています。
今年、100人以上の霊人を公開霊言として行い、本も出しました。
大川隆法総裁という存在を、一日本人とだけ考えていたら、何度生まれ変わってもイエスを迫害したユダヤ人と同じ運命をたどる事になる。
イエスが、我が父と呼んだ存在がエルカンターレという存在であり、そのエルカンターレの霊的存在の一部が、かつてインドで仏陀として仏教を説いた。
エルカンターレが、地球における人類を指導する最高指導者であるのです。
この事実を知らねばいけない。

信仰とは、神仏を信じる事であり、それは自分より上位の存在を認める、という事です。
神仏がいなければ、この宇宙も、太陽も、地球も存在せず、人類も存在しないのです。
今の日本人は、地球レベルで見ても、間違った価値観の中を生きているのです。

エルカンターレの教えは、決して、日本人だけに説かれるものではありません。
万が一、日本人が受け入れる事なくても、世界のどこからかで花開き、世界宗教になります。
次の時代は宇宙時代に突入します。
UFOに乗り、宇宙人が多数、地球に飛来してきていますが、その時に、地球人としての価値観を持っていないと彼等と対等に話しあう事はできません。
その様な事が日本人にできないならば、別の国の人が、その役目を果すでしょう。

まあ、自分のブログも「一日本人として」とか書いていますが、ぼちぼち「一地球人として」と書かねばいけない時が来ているのかな、と思います。
日本人が認めようが認めまいが、あの世は100%存在し、宇宙の人々も100%存在します。
そして、今、地球レベルでその為の価値観の大変革が進んでいる事を知らねばいけない。
残念ながら、日本が一番遅れているかもしれません。

日本のマスコミの価値観、偉いと言われている人の価値観、友達の価値観、会社の同僚の価値観、それが間違っているなら断じて同調してはならないのです。
1人対100人で、1人の方が正しい、という事もあるのです。
沖縄知事選挙などを見ていても、本当にそうです。
正しさを人々の数に求めるのは、現時点では止めないといけません。

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講演が終わった後の会場。
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自分は視力が悪いのでよく見えなかったが、講演の後、横浜アリーナ上空に UFOが多数飛来していた様だ。
形が変形するUFOらしい。
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それと、金城タツロー氏が沖縄選の御挨拶をされていた。
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☆彡 このブログの記事もいつの間にか500回となった。

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大川隆法総裁 御法話「宗教の復活」を聴いて [大川総裁御法話]

本日(10/11)、大川総裁の御法話「宗教の復活」が、愛知県体育館を本会場に、日本全国と海外数十カ国へ衛星中継されました。
まことにまことに重要な御法話であり、日本はもとより、全世界へ広めなくてはならない内容であります。
細かい内容は、今後言及していきますが、まず本日は一人の日本人としての感想を書きます。

正直言って、最低限、日本の政治家、オピニオン・リーダー、マスコミの人々は大川総裁がいつ、何を発言したか、という事に関して情報収集するべきでしょうし、判断材料として活用しなくてはいけないと思います。
特に今の日本は重大な分岐点に来ています。
政治にしても経済にしても、外交にしても判断の誤りが、物凄く日本に、世界に影響してしまいます。
大局的視野に立ち判断しているなら、まだ救いはあるのでしょうが、実際は、目先の物事に左右されて判断している場合がほとんどでしょう。
本来、5年後、10年後、20年後を見据えて判断するべき事も、その時、その時点での人気取り程度で判断しているようでしたら、戦略など何も無く、漂流国家そのものです。
本当に、本当に、日本と世界の未来に関して重要な時代が来ていると自分も感じるし、最低限、日本人は感じなくてはいけないと思います。

大きな流れの中で、日本と世界の未来を見ると、今後の鍵は、やはり中国が鍵を握っているわけです。
中国が、軍事独裁政権を推し進め、各国の資源や領土を奪い、世界帝国への野望を強固に推し進める様な未来では、恐ろしい未来が待ち受けている。
尖閣列島の件、劉暁波氏のノーベル平和賞受賞の件、時事的な話に言及されつつ語られました。

それでは、その、人類の危機とも言える状態に対して、何を持って我々は戦っていかねばならないのか?
それが、今回の演題です。
無神論、唯物論では、もう混乱を解決する事はできない。
何故なら、本当の正しさとは何か?という事に関して答えを出す事ができないからです。
正邪の根源は宗教であり、その根源は神仏の心であり、それを人々に伝えるのはいつの時代も一握りの宗教家なのです。
そして、現代の日本で、大川隆法総裁が、何百冊という本を出し、千数百回の講演をし、雑誌を出し、映画を上映し、学校を創り、政党を創り、神仏の心とは何であるかを、訴え続けているのです。

大川総裁は、今の日本に関して、思想的には唯物論国家である中国とあまり変わらないかも、と語られていましたが、自由主義諸国の根本原理である「信教の自由」が軽視され、馬鹿にされる様な社会では、確かにその通りかと思います。
ただ、日本の場合は、まだ、投獄されたりする事は無い。

本当に、もう日本人全員は目覚めないと駄目だ!
信教の自由を捨て去って中国に融合される道を選ぶのか!?

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9/20(月)、宇都宮正心館にて [大川総裁御法話]

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9/20(月)、宇都宮正心館にて大川総裁の御法話があった。
ちと、自分はモニタ室だったが。

貧しさから抜け出すには、本当に人々が必要とするものを提供していかなければいけないですね。
自分がやりたい事ではなく、人々のためになるものの提供が大事だ。
今は日本そのものが貧乏神に取り憑かれている状態ですが、個人個人は打破していく事は可能です。
がんばりましょう!!!

★シニア黄金館
総本山・正心館の境内地の 幸福の科学では初となる、シニア向け精舎。
ネパール釈尊館の裏に建設。
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内部も見せてもらいましたが、非常に良い造りです。
老人ホームというよりか、定年退職後の住居施設と言ってよいかと思います。
ここを拠点にして、正心館のボランティアもできますし、知的仕事ならずっと出来るのではないかと。
まだできたてですので運営等は思考錯誤しつつも確立させていき、ここでのノウハウが全国展開につながっていくものと思われますね。


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8/8(日)、熊谷支部精舎にて御法話があった。 [大川総裁御法話]

8/8(日)、熊谷支部精舎にて大川隆法総裁の御法話があった。
今日はそれ程暑くはなかったようです。
といっても35度くらいはあったとか・・・。
埼玉県だけ衛星中継がありましたので、自分は地元で拝聴しましたが。
『霊性と教育(ルソー、カント、シュタイナーの霊言)』講義、ということで、教育系のお話であった。
まあ、会員でない一般の方も多かった様ですので、小学生の頃の霊体験や、学校で左翼系の先生に問い詰められた事とか、平易な中に、教育の根本を問う様な内容で語られていました。
「告白」の映画を見たとかも言われていたな。ちと怖いやつですが。
質疑応答は、学校の先生がしていて、現在進行形でどう対処すべきか、というような質問で、先生方は聴かれると大変参考になるかと思います。
ま、全体的に上機嫌な感じでお話をされていました。


自分はちょっと、ブログの右側に『霊性と教育』の紹介を兼ねて、霊言のルドルフ・シュタイナーの言葉を載せました。

要するに、われわれの世界から見れば、「国家が無神論・唯物論であれば、実は、国民全体が精神病院で教育されているようなものだ」ということですね。
(ルドルフ・シュタイナー)

今の日本はかなりこの通りだろうからな。
人間は死んでも生命は永遠で、この世限りの人生ではない事は100%本当なのだが、本当の事を認められない人が多すぎる。
御法話でも語られていたが、デカルト以降、万人が認められる事のみを学問の対象とし、一部の人のみ認識可能な事は学問から除外してしまったのはマズイ流れであった。
自分が体験できないものは信じられない、という風潮を作ってしまった。
いずれにせよ、無神論・唯物論は完全に間違いであるであって、その間違いをどんどん教えても良い、とかいうのは、それは絶対におかしいことなのです。

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まあ、時事ネタという事で、ちょっと『SAPIO』(小学館)という雑誌について語りたい。
最新号の特集で、「日本の宗教を仕分けする」というタイトルがデカデカと掲げてありますが、「そりゃ無理だろう」というのが率直な感想ですね。
宗教の根本は、「教えの中身」にあるのは当然だと思うのですが、SAPIOに宗教の仕分けができるとは、とても思えません。そんな仕分けが出来る程、宗教に関して知っているのだろうか?
知っているわけがありません。
霊的な背景なども何もわからないでしょう。
絶対に無理です。

小学館は、一方では『SAPIO』で、「日本の宗教を仕分けする」とか、『誰も知らない日本の宗教「カネと実力」(02/10・17日早春合併特大号)』とか、やっていて、まあどうも、宗教性悪説に見えるのですが、また一方では『皇室の20世紀』とかいう雑誌も出しています。
天皇陛下は日本神道ではないのだろうか? 皇室は宗教とは関係ないのだろうか?
宗教性悪説では皇室も危機に陥るのではないか?

ちょっと考えられるのは、戦前、戦中の日本の様に、日本神道の本流(天皇家)以外の宗教を排撃する流れの延長ということなのかな?
当時は国家権力を武器に、検挙、弾圧を行っていたが、またそういったものを復活させたいのだろうか?

小学館は子供向けマンガとか、「小学~年生」とか教育系も随分出していると思うが、どういった教育思想を持ってやっているのか? こういったことも調べていかないといかんかな。


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