異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない [本(中国)]
はじめに 異形の大国の脅威
第1章 歴史を捏造する国
第2章 止まらぬ領土拡大の野望
第3章 国益をかけ外交に勝利せよ
第4章 この国に心を許してはならない
第5章 虚構の大国の行く末
なかなか鋭い意見が多く散在されています。
まことに正論だと思いますね。
石原慎太郎の女性版とか言った失礼ですかね。
やはりどうしても現代の中国を「経済」という視点だけで見てはいけないのであって、近隣諸国に牙をむく猛獣という考えを忘れてはいけません。
別に、中国の親日的な一般庶民の人が中国の政治を運営しているわけではありません。
尖閣近辺には相変わらず中国調査船が排他的経済水域(EEZ)に侵入したりしてますね。
嘘をついたりするのも全く平気な国で、ワシントンで反日のロビー活動したり、もう正義とかの概念はゼロに近いですよね。
国連の常任理事国で、核ミサイルを持っているところが、日本にとっては何ともいやらしいところです。
もうやはりね、最終目標は、中国の民主化、これにつきます。
日本やアメリカと同じく、人々が参政権を持ち、多くの政党があり、話し合いで政治を運営するシステムにしなくてはいけません。
当然、信教の自由、言論の自由も、完全に守られなくてはなりません。
軍部や警察や公務員がいばっている様な社会は、非常に前近代的で、100年前の日本ですよ。はっきり言って。
ま、日本の政治家が、「中国の民主化を援助する」なんてことを言える状態ではない事はわかっていますので、民間の草の根運動としてやっていくべきでしょうね。
この国を民主化させないと日本の未来はありません。
ただ、もう自然の流れからいって中国国民を情報統制したり、何億人もの人々を一律に統治するなんて事は、かなり不可能な状態になりつつあります。
インフレが進んで、国民もかなり抑圧されてきていると思いますし、経済が上昇気流だけ、なんて事はありませんので、必ず落ちる時は来ます。
かなり全体的に時間の問題とも言えます。
撃論 富国強兵号 vol.1「いまだ放射能で滅んだ国は無し、原発よりも危険な中国に備えよ!」 [本(中国)]

撃論 富国強兵号 vol.1「いまだ放射能で滅んだ国は無し、原発よりも危険な中国に備えよ!」 (OAK MOOK 377)
- 作者:
- 出版社/メーカー: オークラ出版
- 発売日: 2011/04/28
- メディア: 単行本
いろいろ防衛に対して考え方が違うのは当然だが、中川八洋(やつひろ)って人を、この雑誌の最初に持ってきたのはいかがなものか?
と、ちと唸ってしまう。
自分の考えじゃないと駄目だってな意見は狭いわな。
尖閣諸島だけにこだわるのではなく、もっと日本全体を防衛する考えが必要だ。
別に核兵器保有の議論をしてもよいでしょう。
核ミサイルを搭載した原子力潜水艦を3~4隻保有するだけでも、「そう簡単に日本侵攻はさせない」といった相当な意志表示にはなります。
まあ、アメリカの協力は必要だと思うけどね。
はっきり言って、地球の裏側までミサイルを飛ばす必要もないのであって、中距離ミサイルか、トマホークミサイルに核弾頭を搭載した程度のものでもいいかもしれない。
あくまでも自衛の為の核兵器ですから自衛隊が保有してもよいでしょう。
あくまでも報復兵器として、核抑止力としての保有です。
軍事評論家の井上和彦氏は以下の様に述べてますが、もっともです。
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また、原子力推進艦の保有を禁じる法律として、原子力の平和利用を定めた「原子力基本法」との整合性を問う声もあるが、もとより、守るべきは日本国民の生命と国土であり、法律ではない。その目的の障害となる法律ならば、変えればよいだけの話であろう。
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これ本当にもっともな話で、憲法や法律を守って日本が侵略されたり、属国になったりするならば、その前に憲法や法律を変えるなりして幾重にも防衛体制を強化すればよいのだ。
元寇の時、日本は少しも怯まなかった。
今回も同じ姿勢で臨め!
卑屈になるな!
日本は中国の属国になる【再】 [本(中国)]

再度、読み直しです。
前回はここ。
まずは現在の動きとして、
日米が、「キーン・ソード」と命名された、かなり大規模な軍事演習を開始した。
兵員4万4000~5000人、艦艇60席、航空機400機が参加などで、こないだの米韓の演習の6倍の規模だと言う。
韓国もオブザーバーとして参加している。
空母ジョージ・ワシントンは当然の事として、強襲揚陸艦エセックス、沖縄普天間基地の海兵隊、日米のイージス艦、パトリオットミサイル部隊、青森の三沢基地のF16戦闘機、グアムのアンダーセン基地の戦略爆撃機B52なども参加する。
弾道ミサイル防衛(BMD)や島しょ防衛をテーマにした演習で、当然、北朝鮮のミサイルと中国海軍の進出を抑制するのが狙いだ。
これは、非常に重要な演習であると思う。
可能性として一番ありそうな事に対して演習を実施するのは現実的でよろしいと思う。
現時点の軍事力で見れば、米軍と自衛隊を合わせた総合力では中国と北朝鮮には全く勝ち目は無いと思う。
それに韓国軍が加われば、更に強固になる。
当たり前の事ですが、沖縄の海兵隊は、強襲揚陸艦エセックスや普天間飛行場のヘリ部隊により運ばれて、島しょ防衛の物凄い抑止力になっています。
ま、中国寄りの人だと、「東アジア地域の軍事的緊張を高める」とか言うのでしょうが、馬鹿馬鹿しい話です。
もともと緊張を高めているのが中国と北朝鮮ではないか。
実際に彼らが実力行使に出ているからこの様な軍事演習を行うのであって、自分達に都合が良い時だけ「対話による解決を」などと言うのは呆れて物が言えない。
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ちょっと本の方に戻りますが、大体必要な事は一回目のブログで書きました。
が、あえてまた書くとするならば、何だかんだ言って、中国の長期に渡る戦略的視点に関しては幾分、日本人も見習わなくてはいけない部分があるかもしれない。
やり方や方向性は、全然間違っていますが、国家の戦略が長期に渡って続いていますよね。
「大中華圏構想」、「軍事力強化」などは本当に長期計画です。
国のトップが大体10年やれるし、後継者も大体同じ様な人間がなっていますよね。
その点、日本は国のトップがころころ代わるし、戦略性に全然一貫性が無い。
左翼が政権を取る事もある。
マスコミも言う事に一貫性が無い。
これでは中国の長期戦略には太刀打ちできない。
やはり、長期戦略に対抗するためには、こちらも、それ以上の長期戦略を立てなければいけないな。
それゆえに、日本も大統領制が必要な時に来ている。
あと、中国はアフリカにかなりの関心を持ち、彼等の力を利用しようとしているね。
その点、日本はアフリカの国々を無視し過ぎているだろうな。
国連常任理事国を目指すには、常日頃、アフリカ諸国への関心も忘れてはいられんね。
以上、中国以上の長期戦略と、アフリカやアジアの途上国への関与かな。
それと、
日本は島国で、片方は中国大陸、もう片方は太平洋です。
自分としては、もう少し海上自衛隊を強化して遠洋航海型にしてよいと思う。
国連の必要時には部隊を派遣して、アジア・アフリカ諸国の情勢の安定化にもっと貢献してよいと思う。
シーレーンの確保にもつながるし、中国の魔の手から諸国を守る事にもつながる。
中国経済・隠された危機 (Voice select) [本(中国)]
第1章 中国の最悪の輸出品―捏造される国家統計
(失業率のウソ;「登録失業者」とは誰か ほか)
第2章 正しいバブルの創り方―担い手は中国政府と世界マネー
(中国に対する報道姿勢を変えた『朝日新聞』;中国の不正件数は他国とは桁違い ほか)
第3章 中国共産党政府の誤算―思いどおりに伸びない経済成長率
(中国経済は発電量と物価で測れ;発電量がウソか、工業生産統計がウソか ほか)
第4章 内憂外患―「資本主義の皮を被った共産独裁国」のジレンマ
(輸出減少率が統計史上最大に;世界最大の消費市場アメリカの個人消費が減少 ほか)
中国は経済の数値があてにならず、信頼できるのは「電力消費量」ぐらいだとか。
例えば、ネットでも、こんな記事があった。
中国各省(中央直轄市・民族自治区)が発表した2009年上半期(1-6月)のGDPの合計が、国家統計局が発表した同期の全国GDPを1.4兆元(19兆円)上回っていることが分かった。
ま、あてにならない理由は、地方政府あるいは地方政府幹部の成績を計る主要な物差しがGDPであるからとの事です。当然、地方政府が水増し報告をあげてしまうという事ですね。
根本的に中国という国は「嘘をつく」という体質は変えていかなくてはならないでしょう。
正直者が馬鹿を見てしまう事が多いから、そのようになるのだと思いますが、これは直さんと駄目ですね。
ま、それはとにかく今回注目したのは中国経済の動向です。
この本は去年の夏に出された本で、少し古い情報ですが、中国のバブルは現在も続いているようです。
2010/4/15(木)の FujiSannkei Business i. では、
中国「バブル」世界注視
というタイトルが1面に載っています。
「中国70都市住宅価格伸び率(前年同月比)」などというグラフも載っていますが、2009/6 から直近の 2010/3
の上昇具合いはかなりのものです。
毎月着実に上がっています。
「実需の裏付け、リスクは限定的」
などと、かなり暢気な分析も書かれていますが。
今回、何故、中国経済の動向を取り上げたのか・・・。
下記の様な状態が、かなり急ピッチで進んでますので。
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2010-05/13/content_20035332.htm
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2010-05/17/content_20055520.htm
http://japanese.china.org.cn/politics/txt/2010-05/24/content_20107159.htm
早くこの世界を良い方向に変えたいのです。
幸福実現党 が政権を取れれば2~3年あれば十分ですが、まだこの国の国民が・・・。
ギリギリの戦いなのです。
どうか 幸福実現党をよろしくお願いします。
タグ:中国経済
日本は中国の属国になる [本(中国)]
第1章 「日本の海」を呑み込まれても、中国に無策な日本
第2章 核ミサイル・宇宙開発で「世界の大国」に成長した中国
第3章 融通無碍な中国の対外戦略に振り回される日本
第4章 新たな国家意識がなければ、日本は中国の属国となり下がる
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まあ、今後の日本の抱える問題は、中国脅威論だけでなく、複合的要因とも言える部分がそうとう大きいと思いますが、いずれにせよ危機感は持った方が良いと判断します。
大部分の日本人は、まだ寝ぼけ眼(マナコ)で、そんな事あるわけないと思っているのかもしれませんが、中国は着々と、その時のために準備しているようです。
中華人民共和国独立後、毛沢東のとった戦略は「核開発」です。
人々の生活を犠牲にしてまで核開発に懸命になりました。
全く、現在の北朝鮮にそっくりですが、そうではなくて、北朝鮮が、かつての中国の真似をしているに過ぎません。
ま、核兵器の開発が完了後は、アメリカもうかつに中国を扱う事は出来なくなったようで、中国の発言権もものすごく上がりました。
ただ、民主化暴動も度々起こっていますので、仮想敵国を日本に求め、台湾の奪回、国粋主義者の輩出と経済力アップ、軍拡に必死になっているように感じます。
台湾や日本を奪うためにはどうしても海軍力が必須ですので中国としては歴史上最高というくらい海軍を増強していますね。
沖縄と宮古島の間を中国海軍の軍艦が通過する理由は、太平洋へ出て演習をするためのようですが、ハワイから西に関しては全部手中にしたいようです。
当然、中国の戦略としては日本をそのままにしていたいわけはありません。
アメリカ陣営の日本が、こんな中国に近く、かつ、第七艦隊も目と鼻の間に存在する現在の状況は、見過ごすわけにはいかんでしょう。
日本の左翼勢力をどんどん盛り上げて、日本を左側の国にしようとするエネルギーはかなりのものですね。
ソ連が崩壊して未だに左翼勢力が盛んな日本など、それを盛り上げる力が働いているからでしょう。
特にマスコミに巣くっているところが厄介な点です。
中国は今、政治体制を維持するために、それ以外のものに関して、やたら自由にやらせている感じですな。
経済や、男女の付き合い、娯楽等に関しては、かなり自由になっています。(あくまでも都市部)
それもこれも共産党一党独裁を維持するためですね。
中国はかなり戦略的にやっていますので、台湾、尖閣諸島、沖縄、日本 の順番で侵略してくることは計画のうちです。
軍事的か軍事力を使用しないで本土の中国人の数を増殖させていくか、軍事力で圧力をかけていくか、いくらか方法はあるでしょうが、いずれにせよ何等かの形で取りに来る事でしょう。
今の中国の海軍力の増強と、少しずつ日本に圧力かけている事に、普通の日本人なら気がつくはずです。
これで黙って何もしなければ当然、日本は中国の属国になる可能性は、かなり高いでしょう。
向こうは戦略的にやってるのですから。
今後、日本が中国に対して、どう振舞っていくか。
相当うまくやらねばいけません。
・日米同盟の維持
は必須で、憲法9条も早く変えた方がいいです。
最初に、日本の問題は複合的要因が大きいと書きましたが、そのもう少し具体的な意味ですが、
要するに、自分達で自分達の首を絞めている様な部分も多すぎるんですよね。
例えばこの憲法9条ですが、これが基で軍事力をあまり行使できない状態になり、軍隊はいらないなど馬鹿な考えの人々を増やしたりしている。
国防に関しては本来、与党も野党も、右も左も関係なく、当然、他国の侵略等から自国を守る事で、大きな意見の相違が出る事では本来無いのです。
イギリスくらいの国防観があれば、他国が核ミサイルの照準を合わせているなら断じて対抗しますよ。
普通は、絶対にやられない様に、自国も核ミサイルを持つなり、新兵器を造るなりしますよ。
そうすれば、相手の国も、うかつには手が出せないな、と思いますよ。
それで平和は維持されるのです。
日本は唯一の実戦での被爆国ですが、考え方によっては二度と落とさせないために日本が核兵器を持つ、という考えもあるのです。
相手もやられたくないですからそうそう日本に核ミサイル発射したりはしませんよ。
相手が独裁国家体制をやめて、民主主義体制に移行したら、同時に核ミサイルを廃棄すればよいです。
(考え方の一つの例です。今より強力な日米同盟を維持できれば日本が核ミサイルを持つ必要は無いと思いますが)
日本の場合、こういった議論をすっぽかし過ぎですね。
日米同盟を当たり前と思いすぎていたのかもしれません。
で、日米同盟が壊れる寸前のところまで来て、自分で脅威を創っている部分が相当あります。
必ずしも中国脅威論で、中国を仮想敵国の様に思いすぎるのではなく、自分達で可能な国防体制の構築や、日米同盟強化策等をどんどんやる事ですよ。
そうすれば脅威も去っていくのですが・・・。
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社民党とか共産党は、ハイチへ移住してはどうでしょうか?
憲法で軍隊を廃止していますから。
地震の復興も他国の軍隊に頼らねばならない状況ですが。
「中国問題」の核心 (ちくま新書) [本(中国)]
第1章 再び高まる東シナ海のうねり
第2章 対日接近への反動
第3章 「三胡」の継承と断絶
第4章 今も続く「天安門」の問い
第5章 「和諧」路線の挫折
第6章 軍に傾斜する胡錦涛
日本、東アジア諸国、及び、世界各国にとって、今後の中国がどうなっていくのか? ということは大きな問題だと思います。
経済力、軍事力などは、もうかなりありますし、とにかく人口が多い。
しかし同時並行的な問題として舵取りが非常に難しくなってきています。
今後、胡錦涛及び、中国共産党が、どのようにこの国を持って行くのか、予断を許さない状況ですね。
まず、理想的な姿を描くなら、
この10億人以上の国の人々が、大部分、貧しさから脱却し、職業選択の自由、居住の自由、信教の自由、学問・言論の自由を得、結果平等ではなく、機会の平等により個人と社会とが発展していく状態になることでしょうね。当然、他の国々とは安心して貿易や人々の移動が行われ、世界平和のリーダーの一画として、他国の尊敬を受ける様な国が望ましいのは当然のことです。
やはり、人として生まれたからには「自由」を求める気持ちは誰でも持っているものです。
民族、国籍などは関係ありません。
また、国民が努力し、他国の理想像とならんとする姿は、これもまた自然な姿です。
大事なことは、理想にどうやって平和裏に到達するかですね。
政治の舵取りいかんによっては、とっても危険です。
ただ、もう避けては通れない。
今後のポイントは、まず、「公平社会」の実現ですかね。
一部の特権階級の人のみが裕福で、ある程度の自由があり、大多数が貧しく、自由がほとんど無い状態では、フランス革命前夜と同じですからね。
大多数の人々が納得する「ある程度のしくみ」を早くつくらねばいけませんな。
最悪は、更なる軍拡により、「はけ口」を他国(特に日本)に求めたり、国内治安を武力による鎮圧に求めることでしょう。
それは単純で、為政者にとってはやり易い手段ですが、最悪の手段です。
いつまでも、軍人と公務員が威張っている社会を続けることはできません。
そうですなー、
当然、「幸福の科学」の教えの民衆への浸透が有効であることは間違いありませんが、すぐには難しいでしょうから、まずは孔子の説いた「徳」あたりをもっと前面に出して、『人の上に立つ人程、「徳」ある者にならねばいかん』
と、徳治社会 の推進等を行うことから始めるのがよいかな。
ネクストエンペラー―中国「新三国志」 [本(中国)]
中国という国の今後の政治の行方を中心に説明している。
実際、共産党独裁とはどういった仕組みになっているのか、ある程度理解できる。
実際、選挙で選ばれるでなく国の中枢の要人が選別される仕組みは、ある意味、会社組織に近いものがあるな、と思った。まあ、株主にあたる存在は無いかもしれないが。
しかし、中国もここに来て、共産党独裁といいつつも、民衆の事を考慮してやっていかないといけない事はわかりつつあるようだ。他の国々との人の行き来は激しくなり、情報の垣根もかなりなくなりつつある。自由と平等を望む力が強くなる事は避けられない。
また、孔子、儒教を前面に出して、精神面でも民衆の充足を図ろうとする意図もある。
今後、中国の国力は更に強くなるだろう。中国の弱みでもあり強みでもある点は、一度、政権を奪取した人々は、そこそこ長期の計画を立て、実現させていくことができる点であろう。腐敗がかなり進んでしまうが。
その点、日本は、そこそこ自民党の強さはあるが、総理大臣がかなりのペースで変わってしまい長期の計画が立てられないのだ。民主党も自民党に反対ばかりしているし。
これは日本にとって、かなりの危機だと思います。安定して長期戦略を立てられる機関が是非とも必要です。また、精神面でも日本は頑張らないとまずいです。日本人が努力しないと道徳や礼儀、秩序でも負けるかもしれません。
...((((( ̄‥ ̄;) マ、マズイですよ!!!



























