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トランプ新大統領で世界はこう動く [仏法真理(政治系統)]


トランプ新大統領で世界はこう動く

トランプ新大統領で世界はこう動く

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/11/19
  • メディア: 単行本



強いアメリカの復活で、日本の繁栄も実現する。
日米の信頼関係が、再び“世界のメイン・エンジン”となる!

▽まずアメリカ経済を再建し、次に外交の主導権を握る
▽ロシアとの関係を改善し、国際社会の混乱を収束させる
▽中東危機や中国の覇権拡大を解決する外交戦略とは

TPP、IS問題、北朝鮮の核、そして対中経済戦略―――
トランプ新大統領が「正しい選択」であるこれだけの理由。

【「トランプ勝利」を2016年1月から見抜いていた著者が、新大統領誕生の翌日に最新メッセージ!】

はじめに
1 今年1月の時点で守護霊は「次期大統領」を自称
2 勝因は「戦略勝ち」と「天上界の“神風”」
3 トランプは中東の紛争を終わらせる
4 「知恵と勇気」の大統領
5 対・中国の経済戦略
6 トランプの二側面:「経済的思考」と「世界正義」
7 アメリカよ、再び「世界の警察官」となれ

質疑応答
質問1 選挙で二分されたアメリカをまとめるには
質問2 トランプの減税政策は成功するか
質問3 アメリカとロシアの関係はどう変わるか
※本書は、英語で収録された法話と質疑応答に和訳を付けたものです。
---------------------

先般、自分は、
「選挙は人間心の結果である。
自由意志の結果であるので、それを神々が意図的に変えるという事はないだろう。」
などと述べてしまいましたが、ちょっと訂正します。
神々の力もかなり入っていて、意図的に変えたと言ってもよいと思う。

まあ本書を読めばわかるが、トランプ大統領は、アメリカの歴史の中でも、数人の中に入る名大統領になるのではないかね。
そりゃ、アメリカの設立者みたいなものですからね。
アメリカの再始動ぐらい普通の仕事として、やり遂げる事になりましょうか。

今、世界は、中東関係の問題、中国・北朝鮮の問題と、大きな問題に出くわしていますが、トランプ大統領は、かなりやってくれると思いますね。
トランプ大統領出現により、世界は全体的に良い方向に流れていく感じです。
ただ、アメリカのみがやるのではなくて、世界の民主主義を守る国家が各責任を持ってやっていかなければならないでしょうな。

日本も「自立しろ!」という事です。
今、世界で一番危険な国は北朝鮮であり、それを盾に自国の防御を固めている中国です。
核装備を議論するのは当然中の当然な事です。
トランプの日本に対する発言には、多少大げさなところもあるが、的は得ていると思いますね。

*あえば直道氏の本も読み直してみた。
これも勉強になるので読んでない人は読んでおきましょう。
アメリカが共和党に返り咲いたのも、日本にとっては重要な事です。

トランプ革命

トランプ革命

  • 作者: あえば 直道
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2016/03/23
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



未来へのイノベーション ~新しい日本を創る幸福実現革命~ [仏法真理(政治系統)]


未来へのイノベーション ~新しい日本を創る幸福実現革命~ (OR books)

未来へのイノベーション ~新しい日本を創る幸福実現革命~ (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/06/29
  • メディア: 単行本



アベノミクス、ついに危険領域へ。
マイナス金利で、政府は“倒産”の危機に!

経済の低迷、国防対策、そしてエネルギー問題――
現代の閉塞感を突破する、「幸福への選択」を提言。

▽選挙前のバラまき政治を認めたら、財政赤字が増えるだけ
▽フクシマはもう安全。血税でつくった原発を捨ててはならない
▽中露が挑発するいま、沖縄から米軍を撤退させてはならない
▽「マスコミ全体主義」による無責任体制で、この国が漂流することをくいとめる

まえがき
第1章 救いのメカニズム
 1 「根本精神」が抜け落ちている現代社会
 2 「正しい見方」を提示してきた幸福実現党
 3 国民から一千兆円借金し、増税する政府の“横暴”
 4 「バブル潰し」の責任は政府とマスコミにある
 5 「資本主義の精神」を取り戻せ
 6 この世とあの世を貫く「救いのメカニズム」

第2章 未来へのイノベーション
 1 未来事業モデルとしての幸福の科学
 2 “危険領域”に入ったアベノミクス
 3 今は「真っ当な経済観念」が必要
 4 安倍政権のチグハグな政策
 5 「原発反対」論者の無責任さ
 6 「イノベーションの王道」とは何か
あとがき
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さいたまスーパーアリーナの御生誕祭に行って来た。
バスとかで来られた方々は、本当に御苦労様です。
自分は車でも電車でも行ける距離なので近いです。
有難い事です。

しかし、本日、総裁もテロの話とかされていましたが、
宗教的対立などは根本的に、大川総裁が一体どのような存在であるのかという事が、正しく全世界に広まる事によって確実に解消していく。
そして、国家運営なども、総裁は、かなり時事的な話もされているので、各国政府関係者が、そのアドバイスを聞き入れるかによって、よい方向に向かっていく。

また、個人個人の心や肉体の問題、死に対する恐怖、愛や憎しみ、嫉妬、など個別的な問題は、数々の仏法真理を人々が人生の指針とする事によって解消に向かっていく。

またまた、人類を待ち受ける宇宙への進出に関しても、既にそれなりの数の参考書的知識は出されている。

要するに、個人や人類の問題に対する解法は、もうかなり公にされているのだ。
問題は、それを、どれだけ早く個人や人類が手に入れて血肉としていくかだ。


今の日本の政治的、経済的な問題に関しても、既存の政治家や経済人が聴く耳を持つか持たないか、その程度のレベルなのであって、素直な政治家ばかりでないもんだから幸福実現党が突破口を作っているんですね。
アベノミクスなども、ホント、総裁の語られた政策の一部のみをつまみ食いしてやっているわけだけど、もうそうしたいい加減なやり方は終わりにさせないとね。

イノベーションで、消えていくものもあれば、新たに前面に出て来るものもあるだろうが、
とらわれる事無く、進めていくしかない。


マスコミは、国民に正論を伝えろ! [仏法真理(政治系統)]

「誤った経済政策の責任回避のために衆院解散するのはおかしい」大川隆法総裁が富山で講演

もうはっきり言って、日本のマスコミは、今のままだとゴミ屑みたいなものだ。
ま、スポーツ新聞は、最近は大川総裁のメッセージを伝えているのでGoodですが、NHKを中心としたテレビ局と、大手新聞が、まだまだ闇の中ですわ。

大川総裁が幸福実現党を創って、日本の危機的状況を何とかしようとしている事が、まだわからんのだろうか?
日々、日本の危機は大きくなっているのだよ。
そんな、民進党とか、はっきり言って、どうでもいいのです。
報道する程のものじゃありません。

そしてもう自民党も大して期待はできないのです。
多少は、国防に努力している事は認めますが、これは普通の国であれば、当たり前の事をやっているだけであって、それ程、凄いわけではありません。
というか、国防にしても、何年も前から言っていたのは大川総裁であり、幸福実現党ですよね。

もう、どうしてこうした事を公平に報道しないのか?
宗教がからんでいると正論であろうと報道しないという馬鹿マスコミは。北朝鮮の核ミサイルの直撃弾を受けて消滅した方がマシだ。
この国の滅亡を止めたかったら日本のマスコミは、もうちゃんと大川総裁のメッセージなり、幸福実現党の主張なりを、頼むから伝えてくれ!

NHKも、全部が悪いとは言わんよ。
真田丸とか凄く面白く見ているよ。
ただ、新しい宗教だからって差別するのは止めろ!
格差を是正したいのなら、報道格差を是正しろ!
幸福実現党や幸福の科学や大川総裁の事もちゃんと報道しろ。
まるで日本に、それらが全く存在しないかの様にしているが、とにかく差別しないで報道しろ。
今のままでは、日本のマスコミ界は、日本を滅亡させるため一直線に突っ走っている状態である事に気がつけ!

現代の正義論 [仏法真理(政治系統)]

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憲法、国防、税金、そして沖縄。―『正義の法』特別講義編―

【ウソやタテマエの政治にNO!】

いまの憲法では国民の生命と財産は守れない!
「増税による景気回復」説などあり得ない!
なぜ、政府もマスコミも本当のことを言わないのか。
国民に問うべき争点から逃げる既成政党。
軽減税率で懐柔され、世論誘導するマスコミ。
いま、この国に必要な正義とは何か?

横浜と沖縄で開催された著者最新の講演を緊急書籍化!

まえがき
第1章 「正義の法」講義
 1 「本当の正義」を説けるのは誰か
 2 オバマ大統領「最後の一年」に訪れる危機
 3 現実に合わない憲法は改正を
 4 マスコミも政治家も正々堂々の議論を
 5 言うべきことを言う「幸福実現党」
 6 「一神教」の問題点を正す
 7 新しい時代には「新しい政党」を

第2章 真実の世界
 1 沖縄に見る「言論・出版の自由」
 2 本土とは違う沖縄の「左翼」
 3 「日米同盟」が日本全体の平和を護る
 4 「負けない国と組む」ことの大切さ
 5 「正しさ」を貫く幸福実現党
 6 日銀の「マイナス金利」の是非は?
 7 消費税導入二十五年の「反省」が必要
 8 沖縄を他国の植民地にはさせない
あとがき
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『正義の法』、この本『現代の正義論』、月曜の法話
は、一貫して、国際政治を主軸とした正義について言及されている。
そして、その中で、日本の取るべき道は? という事について我々は耳を傾けなくてはならないところです。



本当に、今年は悪の勢力も、「やったるぜー」って思っている。
アメリカの大統領がオバマ氏であるうちに、ガツーンと勢力拡張させたいのだよね。
そして、日本でも、幸福実現党の存在も、当然、把握しているだろうから、幸福実現党が本当に国政に出る前に、日本の力も弱めたいだろうと思う。

まず、日本人であるなら当然、考えなくてはいけない事は、この国の存続と、この国の国民を守る事だろう。
安保関連法案を廃案にしたり、憲法9条改正を止めたり、沖縄から米軍を出ていかせようとしたりしたら平和が来るという考えは、違います。
習近平や金正恩に、「平和が大事だから話し合いましょう」と言っても、時間の無駄なのです。

北朝鮮などは、日本人を勝手に拉致してしまうような国です。
そうした国が、核ミサイルを自分のものとしたら、日本人全員を拉致するくらいの事はやりますよ。
特に、水爆など完成させようものなら、一発、日本に落とされたら日本の数分の一は、消滅してしまいます。
水爆の破壊力は原爆の比ではありません。
東京に落とされたら関東地方は、ほぼ全滅です。

もう、いろいろな垣根を超えて、日本人は協力し合わなくてはいけない時が来たのだ!

「集団的自衛権」はなぜ必要なのか---② [仏法真理(政治系統)]


「集団的自衛権」はなぜ必要なのか

「集団的自衛権」はなぜ必要なのか

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/07/23
  • メディア: 単行本



↓朝日の記事
安保法案、ママたちもデモ 学生のSNS投稿、背中押す

左翼の人々、左翼のマスコミは、非常に日本人を頭の悪い方向へ洗脳しているよね。
たぶん、吉永小百合さんなどもそうだと思うけど、軍備増強、防衛体制強化、憲法9条改正 等となると、それだけで、”邪悪” みたいな感じに洗脳されてしまっている感じかな。

「日本は、中国や北朝鮮の軍国主義をどうするのか?」
そうした基本中の基本事項は全く議論しないで、日本の防衛体制強化だけを取り上げて、反対するとは、全く日本は孤立主義国家か?
日本の周辺の暴れん坊国家は、どんどん軍事大国化して、核兵器も持ち、日本は、憲法で軍事力を縛られ、共同防衛体制さえも築けないようにしようとするのか?

はっきり言って「狂っている」

日本は確かに通常兵器では、そこそこの防衛力を持ってはいるが、核兵器も持っていないし、攻撃用戦闘爆撃機も持たず、クルージングミサイルなども持っていない。
要するに、今の状態は、日本全体が硫黄島、ペリュリュー島と化していると言ってよいだろう。
第七艦隊や沖縄の米軍がいなかったら、ホント、外からの補給も援軍も無しに壊滅する恐れもある。

ママたちは、もっと、おりこうにならないといけない。
今、日本の防衛体制を、普通の国レベルにする事なければ、日本は、中国、北朝鮮、+韓国の独裁国家集団的強奪国家に仕える奴隷国家になる可能性があるのだ。
正義のための軍事力、軍事同盟なども必要な時は必要なのだ。

一年前に発刊された、この本をよく読んでくれい。
過去のブログ

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ま、自民党も情けないよな。
こういった時こそ、街頭演説をして国民に命がけで訴えるべきなのだよ。

父が息子に語る「政治学入門」 [仏法真理(政治系統)]


父が息子に語る「政治学入門」 (OR books)

父が息子に語る「政治学入門」 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/04/03
  • メディア: 単行本



今と未来の政治を読み解くカギ

今の政治、何が問題なのか?
そして、政治の「あるべき姿」とは?

「大きな政府と小さな政府」、「格差問題」、「地方分権」、「政治とカネ」、「何が正義か」――

幸福の科学総裁と現役東大生の三男が「生きた政治学」を熱く語る

こんなあなたにオススメの一冊
▽これから政治に興味を持ちたい
▽いま日本の政治がおかしいと感じる
▽マスコミに流されず真実を知りたい

まえがき
1 「政治学入門」を易しく語ってみる
2 「政治学」は日本の政治をどのように動かしてきたのか
3 「三バン」と政治家としての「資質」
4 「政治学」と「マスコミ」に足りないプラグマティズム
5 「政治とカネ」の問題を多角的に検証する
6 「政治の目的」から政治学のあるべき姿を考える
7 政治における「権力」と「自由」をどう見るか
8 自由の観点から見た「格差是正」の問題点
9 「政治学」から失われている根本理念とは
10 バブル崩壊の背後にあった「日本人の恐れ」
11 新しい政治学で日本を独立国家に導く
12 十代、二十代の“やる気”が日本を変える
あとがき
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まずは、幸福実現党が、
「中国による『南京大虐殺』『従軍慰安婦』のユネスコ記憶遺産への申請に抗議し日本政府に万全の措置を求める署名」
を首相宛に提出したとの事です。



本来、日本の政治家や、日本政府が対策を進めていなくてはならない事ですが、どうなんでしょうか? 中国の圧力、韓国の圧力が怖いのでしょうか?
ただそんな状態で、防衛法案を進めたり、憲法9条を改正したり、新たな談話を発表したりする事ができるのでしょうか?
はっきり言って、日本の政治に携わる者に欠けているのは、勇気、正義感、物事を見抜く洞察力などではないでしょうかね。これ、各政党やマスコミも含めてね。

まあ、この対談本にも、民主党の鳩山政権の時、当時の鳩山首相が、「抑止力の意味が初めて分かった」と、辞める前に言った事が書いてありますが、これただ単に、鳩山さんだけが反省すべき事でもなくて、日本全般に蔓延している「平和ボケ」でもあると思うのだよね。

辺野古移設を進めたり、ヘリ空母やステルス戦闘機を整備したりするのは、これはそこそこやっているようにも見えるが、思想戦や、宣伝戦も軽視してはいけません。
中国共産党が、いかに人権を軽視して、武力重視をしている組織か、どんどん暴いていかなければいかんでしょう。
何千万人を粛清しているような国に、でっちあげの『南京大虐殺』『従軍慰安婦』のユネスコ記憶遺産への申請などを提出してもらいたくないものです。

あと、これも対談で言われている事ですが、日本の政治学はちょっと役にたたな過ぎるんではないかねえ。
少なくとも、政治学と経済学は、ある程度、実践学問としてセットにして、融通が利くようにしようや。
でもって、軍事と外交問題、エネルギー政策もそこに入ってくると。

コンピューターシステムの構築で、プログラムを作るような感覚だけで政治はやれないよ。
全体を見る視点が常に無いと、判断を誤ってしまいます。

タグ:政治学入門

自由を守る国へ [仏法真理(政治系統)]

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国師が語る「経済・外交・教育」の指針

アベノミクス、国防問題、教育改革――なぜ限界が見えてきたのか!?
現政権の課題と改善策が、ここに!

消費増税でアベノミクスは崩壊する?
世界情勢から見た国防危機の打開策とは?
教育改革における宗教の重要性とは――?
国師が、日本の自由を守る指針を語る。

「アベノミクス」は、財政再建のための増税と一体化して、「増税しても経済成長できる」と言い出した春の時点で、失敗が運命づけられていた!

まえがき
1 限界に来た「アベノミクス」に突破口はあるか
2 これからの「国防・外交」はどうあるべきか
3 「道徳教育」「憲法改正」について
4 経済の「成長戦略」として打つべき手とは
あとがき

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12月2日公示・14日投開票で、第47回衆議院議員総選挙が行われる事になりました。
「何故、今、選挙なのか?」
という問題もありますが、やる以上は受けて立つしかありません。

幸福実現党は、全国11比例ブロック42名 候補者擁立します。
まあ自分が出るわけではありませんし、別に、幸福実現党の役員でもありません。
ただ、この国を良い方向へ持って行きたいという気持ちと、政策的な内容については共有していると思っています。

そして、政策的な内容の出どころはどこかと言うと、大川総裁の政治経済、外交、教育、国防等を見る目になります。
もちろん大川総裁の独裁政党ではありませんので、いろいろ個人的に考えたり、方法論等については、かなり自由にやっているのが本当のところです。
まあただ自由ではありますが、考えをつめていけば、大川総裁の言っている内容が間違っているなどということは、基本的にはありません。

例えば、この本でも、アベノミクスに対する言及をしていますが、その通りですと言うしかありません。
そんな、財政再建、増税と経済成長、経済繁栄の両方を一緒にやる事など、基本的にできるわけはありません。
力のベクトルが全く反対方向のものであり、これに成功したら大変な功績で、世界が見習うと思いますが、やっぱこれは無理でしょう。
今のやり方では、息切れしてトーンダウンする可能性が極めて高い。

で、幸福実現党はどう考えるかというと、
減税して、そして、役所の許認可や時代遅れになった法律等は、どんどん廃案化させて、民間の活力を最大限に活かす、という政策を考えます。
やはりこうした考えを基本にやっていく事により、人々の自由は守られますし、努力に応じた成果が得られる社会が実現されると思います。

ヨーロッパ諸国など、重税、公務員重視で、福祉国家というか、半分社会主義国家となっている感じですが、失業や道徳的低下、サービス精神の低下、創造性の低下等、負の部分も大きいのではないかと思います。
「~対~で日本の勝ち」
とかいう本もありますが、実際それが本当のところじゃないですかね。

ま、長くなるので終わりにします。

「集団的自衛権」はなぜ必要なのか [仏法真理(政治系統)]

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【緊急出版!】
東アジアの現実に目を向けよ!
日本よ、いまこそ“半主権国家”から脱却せよ!

【この一冊で、「集団的自衛権」がよくわかる!】
▽左翼的な平和勢力の掲げる「平和」とは侵略国家への隷属を意味する
▽護憲にこだわる平和主義者は、中国や北朝鮮にこそ憲法九条をすすめよ
▽他国は軍事拡張してもよいが日本だけはダメというのは偏った見解
▽国を守るために必要な軍事力を持つことは間違っているのか
▽日本が軍国主義化を進めていると思うのは間違い
▽尖閣で軍事衝突が起こったらアメリカは本当に動くのか?
▽先の大戦における「日本原罪論」の誤りを正す
▽他国も自国民をも弾圧し、基本的人権を踏みにじる中国の暴走を止めよ
▽戦後70年、いざ「占領憲法」から「自主憲法」へ
▽滋賀県知事選における「自公の敗北」をどう見るか
▽安倍政権は次の総選挙で「憲法九条改正」を掲げるべし

まえがき
1 「集団的自衛権」をめぐる反対論に答える
2 「国を守るために軍事力を持つこと」は善か悪か?
3 日本が「集団的自衛権」を持たないリスクとは
4 北朝鮮と中国の崩壊の可能性は?
5 滋賀県知事選の「自公の敗北」をどう見るか
あとがき

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The Liberty Web にも沢山、記事が書かれているので読んでください。

安倍さんも、けっこう吹っ切れた感じですかね。
オーストラリアの議会で演説して、戻ったら高杉晋作の墓参りをして「まさに志が定まった感じだ」と言われていますが、ホント、よくまあ動く総理大臣で、今の日本にとっては助かります。

集団的自衛権行使容認の閣議決定も、ある程度、ごり押しかもしれませんが、もうあまり悠長なことも言ってられませんので、良いことかなと。

幸福実現党が2009年に立党して以降も、尖閣諸島をめぐる問題があり、南シナ海における、中国とベトナム、中国とフィリピンとの領海をめぐる争いがありました。
そして、中国は尖閣諸島上空を含む防空識別圏を強制的に設定し、最近では自衛隊機に対して異常接近を行ったりしています。
海上自衛隊の護衛艦に対するロックオンなどの事件もありました。

日本人が認識しなくてはならないことは、中国が軍事大国の道を歩んでおり、実際に近隣諸国を脅かし、資源を奪い、暴発寸前のところにあるということです。
悠長なことは言ってられないのです。

国連でも集団的自衛権の行使は加盟国が普通に行っていることですし、いつまでも日本だけが例外として、特別視されてよいのか?ということですよね。
自衛隊が出動した時も、自分たちが攻撃された時だけ反撃することが許されて、味方が攻撃された時は反撃できないで、見ているだけか、見捨てて撤退する、という行動をしていたら、逆にそのような国は世界から孤立してしまうのではないでしょうか?
それではホント恥ずかしいですよ。
すごい責任放棄だよね。

日本が今後、鎖国の道を再び歩むというのだったら、それでもよいかと思いますが、もう鎖国は無理でしょう。海外との貿易もあるし、人の行き来もあるしさ。

日本は、アジアと世界の平和に対して責任ある行動をするべきです。
憲法9条を言い訳にして、自分の国さえ平和であれば、アジアと世界がどうなろうが知ったこっちゃない、というような言動・行動は、もう終わりにしましょうや。
まずは、集団的自衛権の行使容認により、責任ある国家へ一歩前進です。

ただ、大川総裁は、安倍政権は次の総選挙で「憲法九条改正」を掲げるべし、と言われております。
まだまだ本当の山場はこれからということですね。

自由の革命 [仏法真理(政治系統)]

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「集団的自衛権」は是か非か!?
日本よ、いまこそ戦後体制から脱却しアジアの平和を護れ!

混迷する国際社会と予断を許さないアジア情勢。
いま、日本がとるべき国家戦略を緊急提言!

▽暴走する中国が、フィリピン、ベトナム、台湾と衝突する!?
▽尖閣で軍事衝突が起きてもアメリカは動かない!?
▽新しい冷戦構造をつくらないために、いま日本がなすべきこと
▽アベノミクス失速の理由、そして日本経済の未来とは?
-----------------
まえがき
第1章 「自由の革命」
 1 世界は今、戦後体制の大きな転換点に来ている
 2 世界のリーダーシップ争いが今、起きている
 3 ロシア制裁を強行すれば、「新冷戦構造」ができてしまう
 4 アメリカの怒りに同調すると、沖縄が日本でなくなる
 5 消費税上げで、これからどうなるか
 6 「STAP細胞潰し」で成長戦略も潰される
 7 国家として正しい舵取りをするために
 8 日本から「自由の革命」を広げよう
第2章 「愛が時代を動かす」
 1 二十年前から北朝鮮の核を警告していた幸福の科学
 2 「集団的自衛権」は、なぜ必要なのか
 3 「反原発」で石油が入らなければ、日本はどうなるか
 4 「戦争は悪だ」という見方の“ごまかし”
 5 今、「神の言葉」は聞こえている
 6 人々を愛する神の心を無視した「全体主義」
 7 法律のために人間があるのではなく、人間のために法律がある
 8 日本の誇りを取り戻し、信仰を取り戻せ
あとがき
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まず、昨日の答えですが、
187万5千分の一という数字は、本仏が地上にいる割合です。
1億5千万分÷80で計算しました。
今の時代が、どれ程稀有なる時代であるか、ということを強く認識しなければならない、ということです。
32.5分の一は、2600÷80 です。

本仏が地上にいる割合、187万5千分の一という数字が、どれほどわずかな時間かを理解してもらうため、人生80年を1億5千万と仮定しましょう。
80年の人生のうち、寝る時間とかを考慮して考えると、187万5千分の一は、だいたい15分くらい。
80年の人生で、どこか15分くらい。
この15分のために、80年の人生があった、と言ってもよい。
エル・カンターレを垣間見ることができるのは、もう今を逃したら大部分の人類は、地球では無いかもしれないのだ。

今、それほど大きな大事業が、この日本で行われているのだ!

ただ、その日本にあって、
神の声が聞こえる日本にあって、
信仰を忘れてしまった人々が、まだ大部分目覚めておらず、日本最大の危機を迎えている。

エル・カンターレの降臨と、
最大の危機が同時並行で動いている。

日本人は、早く目覚めねばならないのだ!!
今、「ファイナル・ジャッジメント」も、YouTubeで見れますが、現実も同時進行で動いていることに気がつかねばならない。

「現行日本国憲法」をどう考えるべきか [仏法真理(政治系統)]


「現行日本国憲法」をどう考えるべきか (幸福の科学大学シリーズ 14)

「現行日本国憲法」をどう考えるべきか (幸福の科学大学シリーズ 14)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/02/08
  • メディア: 単行本



まえがき
1. 「日本国憲法」について、今の考えを述べたい
2. 「憲法のあり方」に対する二つの考え方 
3. 「九条改正」についての考え方
4. 首相公選制と大統領制の考え方
あとがき

幸福実現党の国会議員が、まだ一人もいない状況で、『新・日本国憲法試案』などを実現する事は不可能です。
という事で、現在の日本国憲法を、どう見て、どう解釈していくか、まずはここに絞り込みを入れざるを得ません。
この本では、
・今の天皇制のあり方
・9条について
・首相公選制、大統領制
について大川総裁が語られています。

それぞれ、今後、日本人は議論を重ねていかなければいけない点でしょう。

憲法に関しては大川総裁も、いろいろなところで語られているので、
どれが総裁の考えで、どれが自分の考えか、よくわからなくなってはいますが、
今、現時点で考えるとするならば、下記のようになります。

天皇制は永続させたいです。
ただ、天皇制と政治システムは、もう少し切り離してもよいのではと思います。
当然、政教分離とかの問題ではなく、天皇制の永続のためにです。
国会の召集や衆議院の解散等、あまりに意味が無く、天皇陛下に余計な仕事をさせているのではないか?と思ってしまいます。
栄典の授与とか、外国の大使・公使の接受などは天皇陛下にふさわしいのではないかと。
文化的象徴という意味では、皇居だけでなく京都に住まわれてもいいのではないか?
また、元首として天皇陛下に国家の責任を負わせるような事は避けたいと思います。

9条改正は、もう時期的に議論の余地は無いでしょう。
国家の防衛は、当然、国民としての義務でもありましょう。
けっこう反日国家に囲まれ、軍事力も強力化している近隣諸国の中にあって、改正に関しては国民の納得も取り易くなっています。
逆に改正反対派は、軍事力を持たないで国を防衛する何等かの代替案を提示して国民を納得させないといけにと思います。

首相公選制と大統領制については、確かに長所と短所の両面がある事は、よくわかります。
日本国民の政治に対する責任感を高めるには、選挙によって首相、大統領を決めるのも悪くはありません。
「日本は首相がコロコロ変わる」
といった諸外国の非難もかわせます。
ただ、毎回、芸能人が首相、大統領になるのも困ります。
マスコミも、国民一人一人も、かなり真剣に国の指導者を選択しなければならなくなります。

いずれにせよ、
日本国民は、もう少し政治に対して積極的であった方がよいと思います。
あまりにも、誰かがやってくれる、といった人任せが多すぎるのではないか?

日本の誇りを取り戻す [仏法真理(政治系統)]


日本の誇りを取り戻す

日本の誇りを取り戻す

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/06/18
  • メディア: 単行本



1 国を守り、国民に希望を
2 「新しい黒船」に立ち向かえ
3 幸福実現党はすべての宗教の味方

2014年、あけましておめでとうございます。
やはり新しい年のスタートは、前向きに行きたいと思います。

この本は、2012年12月の衆議院選挙時、大川隆法総裁の街頭演説の本、及びDVDです。
今も、全く現在進行形の話です。
今年も、国防の危機、経済の危機、天変地異等、もしかしたらいろいろある”かも”しれませんが、「立ち向かっていく姿勢」は必要かと。

「立ち向かっていく姿勢」は必要かと!

神国日本の精神―真の宗教立国をめざして [仏法真理(政治系統)]

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神国日本の精神―真の宗教立国をめざして (OR books)


第一部 講話「神国日本の精神」
第二部 大学卒業論文「明治憲法の制定と信教の自由」

第一部は、幸福の科学の会員の皆さんに対してのお話なので、内容はストレートですが、卒業論文の方は、かなり難しいですね。自分も詳しく調べた事がありませんので勉強させてもらいました。
特に、この方面に関しては、信仰を持たない人が書いたり、研究したりしている場合も多いでしょうから、それでは不公平ですよね。

まあそもそも信教の自由を、信仰についてよくわからない人が、「先進諸国に認めてもらうため」とか、「信仰を持つ人々の反感を買わないため」とか、そういった意識で憲法に盛り込む程度では、ちょっとそれでは国の柱を設立する行為としては、「弱いなー」って気がするよね。
日本国にとって「信教の自由」とは、文明国としての飾りなのでしょうか。
もう少し日本も、神や仏の正義と信仰が結びつくような感じがあればよいのですが。

しかし、自分も大学の卒論には同じ様な苦労をした事を思い出します。
もう既に、『太陽の法』とか『釈迦の本心』とか読んでいましたので、なかなかストレートに卒論なども書けないのです。
自分の考えとかを、いかにその時点で認められている学問の枠の中に押し込むか。
けっこう難しいものです。
特に、心理学系統だと難しい。

日本の大学の文化系の学問って、意識レベルでいえば、中世の教会制度みたいなものだよね。
既存の枠組みの中で、その枠から出たら、それはもう学問とは認めない、ってな感じじゃないかな。
本来、未知なる分野をも対象にするべきなのだが、全く考える事さえ出来ない状態ですよね。
はっきり言ってしまえば後れている。
理科系はどうだかよくわかりませんが、医学などは、臨死体験による死後の世界みたいなものの研究で、ある程度アメリカの方が一部進んでるのではないかな。
まあしかし、
宇宙人やUFOや霊界、こういった分野は日本の大学では話も出来ない状況でしょう。
つまらんねえ。

ま、だもんだから、残念ながら、日本の大学教授とかって、あまり賢く感じないのだよね。
細かい資料の編纂だとか、フィールドワークの方法だとか、処世術みたいなものに関しては賢いのかもしれないが。
いい加減、学問の分野も進化していこうじゃないですか。
訓詁学みたいな学問ばかりでは、大学もおもしろくないですから。

うーむ、政治で幸福実現党の政策を、あたかも自民党が、もとから考えていたようなふりをしてやっているが、大学も気をつけた方がよいかもね。
幸福の科学大学のやっていた事を、他の大学で、いかにも自分達が昔からやっていたような感じでやられてしまうかもね。
そういった事も、出て来るかもしれないね。

「政治と宗教の大統合」を再読す [仏法真理(政治系統)]

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去年、末に出た『政治と宗教の大統合』を再読した。
出た頃に書いたブログはここですが、何か付け足せる事があるか考えてみたい。

まあ、日本の政治全般的な流れは、狂った民主党政権から、かなりマトモな自民党 安倍政権となり、既にある程度の軌道修正は終わっている。
ただ、軌道修正は、マイナスだったものをゼロからプラスに持っていっているだけで、本来、日本のマスコミや、それに扇動された民主党政権による負の遺産がなければ、もうちょっとプラス アルファ的な位置に、今の日本もあったはずです。
と言っても、常勝思考的に考えれば、マイナスな民主党政権を教訓にして、更に発展を目指す事も可能でしょう。
悪い政治の見本が提示された事により、「それでは良い政治とは何なのか?」と、勉強材料になりますからね。

まずこの本では、最初に、リンカーンと聖徳太子の例が出て来ます。
リンカーンは聖徳太子の転生した姿ですが、どちらも時代の大きな価値観の衝突を突破した魂として似たような活躍をしています。
リンカーンは南北戦争を戦って、奴隷制度を解放させ、新しい人間の価値観を確立させました。
聖徳太子は、日本に海外からの宗教である仏教を導入させ、神道一辺倒の日本の根本思想を大改革しました。
どちらも、その時代には、流血を伴う価値観の大きな衝突が起こりましたが、最終的には社会や国家を良い方向へ持って行っています。

時代の節目には、大きな価値観の対立が起こり、内紛や戦乱も発生しますが、最終的に人々が幸福になる方向へ向かわせる事が、非常に大事な事であります。
薩長と幕府の対立による明治維新も同様な事だったでしょう。
価値観の対立があっても、最終的に人々をより幸福にするシステムが勝利しなければなりません。
正・反・合 と弁証法的に、世界は進化していくのでしょう。

それでは、これを現代に当てはめてみたらどうなるか?
はっきり言ってしまえば、神を認める側・宗教を肯定する価値観と、神を認めず・宗教を否定する価値観との戦いであると言えましょうな。
だから大川総裁は、幸福維新は世界同時革命的に起きる、と言われているのでしょう。
別に日本人だけの問題ではなく、現代文明そのものの問題だからです。

まだ、神を認めず・宗教を否定する価値観は、中国・北朝鮮を中心に、その残存勢力がいます。
そして、先進国と言われている国のトップ層にも、左翼思想家的な人々は生息しています。
意外にそれらの人々は権力や実際に行使可能な軍事力を持ったりしていますから、なかなか下の人々も影響を受けて、その虚無的な思想に洗脳されて行動している人々の数も多いです。
ま、宗教間の争いの統合も幸福維新には含まれますがね。

地球規模の大きな価値観の確立が必要な時なのです。
ある程度の地球規模の混沌はやむを得ないでしょうが、その後は地球規模でHappyになるでしょう。
到るまでがそうとう大変ですが。

今、地球規模で幸福維新革命は進行中なのです。

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うーむ、「第1章 憎しみを捨て、愛をとれ」の途中までしか書けないか・・・。

ジョーズに勝った尖閣男 トクマとの政治対談 [仏法真理(政治系統)]

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第1章 ジョーズに勝った尖閣男
第2章 トクマ過去世鑑定

ちょいと衆院選もどうなるかわからん状況だが、都知事選も頑張ってもらいたいねえ。
というのも、今の日本の雰囲気を変えない事にはどうにもならん気がするのだよなあ。
日本全体を変えるためには東京の雰囲気が変わらないといかんよね。

何と言うか、縮み思考というか、型にはまったマジメ思考というか、総裁が述べられているような規制の増大というか、本当に自由な発想と、自由な行動が、かなり狭められている様な感じがするよなあ。

マジメも好きだけど、自由は更に好きだ。

ちなみに自分は音楽は好きです。
特に、ROLLING STONES が好きですね。
Beast Of Burden なんかライブが最高にいいよね。
高校時代とか新宿に海賊版を買いに行ったものです。
エレキも持ってたしね。
Epiphone CASINO は友人に貸したまま何十年かが・・・。




まあ、別のやつ(エレキ)はまだうちにあるが。

それはともかく、とにかくトクマに東京の頭になってもらって、この国の頭の固さを何とかしてもらいたい。
自作の航空機を飛ばせるくらいの規制緩和もしてもらいたいねえ。
車は、もうちょっと飽きたよね。

国を守る宗教の力―この国に正論と正義を [仏法真理(政治系統)]


国を守る宗教の力―この国に正論と正義を

国を守る宗教の力―この国に正論と正義を

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福実現党
  • 発売日: 2012/09
  • メディア: 単行本



第1章 宗教立国の実現
第2章 宗教立国の実現〔質疑応答〕
第3章 国を守る宗教の力
第4章 国を守る宗教の力〔質疑応答〕

今年の5/2 ユートピア活動推進館、9/2 福岡正心館 での大川総裁の御法話になります。
今の日本と、日本を取り囲む国際情勢を見て、危機感等、何も感じないマスコミや政治家がいたら、その人々は、転職しなさい、という事です。
本来、情報を収集して、国民に正しい情報と、向かうべき方向を示唆するのがマスコミと政治家の仕事です。
結局、そこんところがボロボロの状態で、このまま行くと、日本は中国の帝国主義政策に飲み込まれてしまうのです。

映画『神秘の法』が、とうとう始まりますが、非常に啓蒙的、近未来予言的な内容になっています。
『ファイナル・ジャッジメント』といい『神秘の法』といい、タイムリーにこの様な映画が公開されるのは、本当に慈悲だと思います。
なかなか狙って出来る事ではありません。

1年以内に衆院選がありますが、万が一、マスコミの対応等、何も改善されてなく、またもや幸福実現党の当選者が一人も出なかったとしたら、
"火山が噴火します!"

これは総裁が語られている事です。
おそらく、それでも気がつかないなら、帝国軍の侵略が開始されるのでしょう。
あまりにも、あまりにも、エル・カンターレを無視し続けるなら、それなりの国レベルの反作用があるという事です。
これは仏法真理レベルの作用・反作用の法則なのです。
イエスを十字架に掛けて、その後、ユダヤという国は消滅した事実を忘れてはなりません。

3連休あります。
一日は映画館で『神秘の法』を見て、
残りの2日は、この本と、何か霊言の本でも読んで、幸福の科学の支部に足を運び、「何かやれることはないでしょうか?」
と言ってください。
それが、今の日本を生きる、心ある人々の姿だと思うのだ。

もうあまり時間は無い。
急いでもらいたいのです。

ユートピア活動推進館への見学 [仏法真理(政治系統)]

7/29(日)、ユートピア活動推進館へ支部のメンバーと見学へ行って来ました。
前回行った時は、まだ工事中で、外から眺めただけでしたが、今回はちゃんと内部を見学し、現在の幸福実現党の活動状況等、お話も聴いて来ました。
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いや、幸福実現党の本気度は、このビルに現れています。

で、活動として大きなウェイトを占めているのは、「沖縄・九州防衛プロジェクト」です。
これもらって来ました。↓
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マジで、冗談では無く、「沖縄危うし!」といった感じです。
総裁が、質疑応答で沖縄の事について述べられたDVDも、少し見せてもらいましたが、「本当に、沖縄は中国の支配下に入ってよいのか?」という事について、改めて真剣に考えなければなりません。
これは感情の問題では無いのです。

ちょっとこないだのブログにも書きましたが、反オスプレイ、反原発、反米、親中は完全にリンクしています。
マジで、今の中国の様な状態を望むのでしょうか?
香港では、
「洗脳反対」…香港で教育の「中国化」に抗議デモ
なんてやっているのに。
日本人が洗脳されてどうするのだ!

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この国の未来図を不幸な考えで捻じ曲げる事は止めなくてはいけない。

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ユートピア活動推進館見学後は国会見学へ。
警備が厳重だな・・・。

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その後、「しながわ水族館」でペンギンが涼んでいたのを見て来た帰り、山の手線からワーワー騒いでいる外を見ると、
やはり、・・・.
反原発デモが歩いているのが見えた。
日中は暑いから夕方から開始した様だ。
反原発ではなく、反熱中症推進活動に変えた方が良いのではないか?

「孫文の霊言」を見て。 [仏法真理(政治系統)]

孫 文(そん ぶん、1866-1925年)は、中国の政治家・革命家。
初代中華民国臨時大総統。辛亥革命を起こし、「中国革命の父」、中華民国(台湾)では国父(国家の父)と呼ばれる。また、中華人民共和国でも「近代革命先行者(近代革命の先人)」として近年「国父」と呼ばれる。海峡両岸で尊敬される数少ない人物である。

1911年10月10日、共進会と同学会の指導下、武昌蜂起が起き、各省がこれに呼応して独立を訴える辛亥革命に発展した。当時、孫文はアメリカにいた。独立した各省は武昌派と上海派に分かれ革命政府をどこに置くか、また革命政府のリーダーを誰にするかで争ったが、孫文が12月25日に上海に帰着すると、革命派はそろって彼の到着に熱狂し、翌1912年1月1日、孫文を臨時大総統とする中華民国が南京に成立した。

孫文は生前、日本人とも交遊関係は幅広く持っていた。犬養木堂(毅)の仲介を経て知り合った宮崎滔天や頭山満・内田良平らとは思想上も交遊し、資金援助を受けてもいた。また、実業家では、安川敬一郎や株式相場師の 鈴木久五郎、梅屋庄吉からも資金援助を受けている。
Wikipediaより。
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孫文の霊言をフルバージョンにて見ました。
まあ、だいだいの内容は、The Liberty Web に出ています。
それ以外にもいろいろ語っていますが。

しかし、アフリカ北部から始まった民主化運動の流れは、とうとうこの巨大な国家をも動かそうとしているな、という感じがします。
中華人民共和国と言っても、がっしりしたものがあるわけではなく、設立されたのは1949年なので、たかだか60数年なのです。
思想的には、マルクス経済学、唯物論、共産党一党独裁を中心にやってきたわけですが、既に経済においてはマルクス経済学は捨てています。
唯物論のところも、さすがに、人々の心に関わる問題なので、完全に縛り上げる事は不可能です。

ま、日本に工作員を多数、派遣しているようですが、工作員とて人間ですから、自由主義国家と独裁国家の違いを悟れば、どちらが良いかは判断できるでしょう。

思想、信教の自由があり、
住むところも、仕事も自由、
政治的な発言で逮捕される事も無い。
政党を立ち上げるも良し、
選挙によって自分達の未来を選択する自由もある。
増税に反対して政権打倒のデモ行進しても、警察が警備してくれる。

これが今の日本であり、どう考えてみても、独裁政権国家よりは、ずっと先を進んでいる事は明らかです。
日本だって、すんなり今の状況になったわけではなく、明治維新があり、その後、自由民権運動があったり、戦争を経たり、敗戦を経験したりと、随分いろいろあって、ここまで来たのです。
あたり前の事に思ってはいけません。
若者の投票率の低下とかも、ちゃんとここに至る過程を教えてあげてないからではないでしょうか。

とにかく、北朝鮮と中国の現在の政治体制は問題が多すぎ、相当、人々も抑圧されていますので、その抑圧の鎖から、一本ずつ解放していかねばいかんでしょう。
軍事力で解決するでなく、できれば平和裏に進める方がよいですが、現時点で生命の危機に瀕している人々にとっては時間の勝負である事も、また事実であるのだ。

↓中華圏の人々のために、中国語版の仏法真理を一部載せておきます。
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今後の日本の農業、貿易等についてのまとめ的考え [仏法真理(政治系統)]


政治の理想について 幸福実現党宣言2

政治の理想について 幸福実現党宣言2

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/06/19
  • メディア: 単行本



TPPやら日本の農業について、ここ1~2週間ばかり、ちょっと考えていましたが、
「幸福実現党宣言2」 第三章 政治経済学入門 のところ辺りが、今後の日本の農業、貿易等についてのまとめ的考えになるでしょうね。
「日本の農業が危ない」という出だして書かれていますが、本当に今のままの政策では日本の農業は自然消滅してしまいますね。
国として腫れ物に触るがごとき扱いとなっていた様な気もする農業ですが、結局のところ最後は後継者不足で、誰もやる人がいなくなる。
まあ、田舎で農業をやっているより、都会でサラリーマンをやっている方が、いろいろと刺激は多いし、失敗も多い分、チャンスも多いのは、現状として事実でしょうね。
それに農業に関しては、もう世襲制ですから、今までやっていなかったところでは99%できないですからね。
これでは先行きは暗いと思わざるを得ません。

まずは、農業も人々の新たな就職先として「あり得る」という状況を作らねばイカンわけですよね。
で、ちょっと経験に頼るところが多いので、もう少しマニュアル化というか、人に頼り過ぎない様にする努力が必要でしょうなあ。
田舎は、どうも、「古いものを守る」のが人々の幸福になっている部分もあるのかもしれませんが、それは形とかだけにして、中身は時代と共に近代化していかないといかんですよ。
食料生産に関しては、基本的に未来永劫続くものですから、古いままではよろしくありません。
生産性を高め、かつ、美味しいものを作り出すという事は、未来産業として開拓していくべき方向である事は、間違いありません。

都会と田舎の格差が、どうのこうのといろいろ言っている人もいるのかもしれませんが、農業の近代化を進める事無くして、その格差を是正する事は、たぶん難しいでしょうな。
(漁業や林業等にも当てはまる)

で、貿易に関しては、
p155の「他の国の産業を育てる」という使命感を持て
の言葉に凝縮されるのではないですかね。
貿易をして自国のみが繁栄するのではなく、相手国も繁栄していく事が基本ですよね。
もちろん、中国や北朝鮮などは、国の内部に問題がありますので、一概に自由貿易をしてよいわけではないでしょうが、民主的な国同士の間では、お互いが利益を得て、健全な競争原理が働く形で共に発展していくのがよろしいでしょうなあ。

当然、日本の産業界は、より高い付加価値の創出を目指さないといかん事になります。
調査・研究・実験・投資 等に関しては、まだまだこれから進化していかないとイカンでしょう。
そして、遅れて来る国々に関しては、本当により良い道筋を示してあげなくてはね。

ブータン国王が日本に来て、いろいろ見聞していた様ですが、「自分の国をこうしたい」という事が多いと思うので、道筋を示してあげる事が、今の日本にはできると思いますよ。
「日本に指導してもらいたい」と思っている国が世界には数多くある、という事を忘れてはならんでしょう。

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ちなみに、
ブータン「マニ車」人気
とかいう記事がありますが、幸福の科学のネパール釈尊館にも、マニ車がありますので、是非見に来てください。
ここ。



公開対談 日本の未来はここにあり [仏法真理(政治系統)]


公開対談 日本の未来はここにあり―正論を貫く幸福実現党

公開対談 日本の未来はここにあり―正論を貫く幸福実現党

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/07/20
  • メディア: 単行本



ところで、7月10日(日) 大講演会の復興支援物産会では、宮城県ブース:塩だれ、甘納豆 などを購入した。
被災地に対する復興援助金も大事だとは思うが、やはりその地の物産や製品を購入して援助する方が、基本的には王道だと思う。
復興は、なるべく知恵を使って、被災地の自立が進み、誇りや努力が失われない様な形にすべきだろうね。

自民党も、民主党も、中心的な政策は、バラマキ型であり、大きな政府となる増税・社会福祉中心型である事は言うまでもない。
ただ、本当に人々の幸福を考えると、ただ単にお金を援助するだけで被災地や、国民が、幸福になっていくわけではない。
こういった点が、今までの既成の政党と、幸福実現党の違いかもしれない。
一人一人の人間が、弱い人間になっていく事を肯定するか、それとも独立心を持ち、逞しい人間になる事を肯定するのか、それは大きな違いだろう。
それが積り積って、国が強くなるか弱くなるかの分かれ目ともなる。

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この本は、大川隆法総裁と、幸福実現党党首、ついき秀学さんとの対談形式になっています。
是非、多くの日本人の皆さんに読んでいただきたいと思います。
YouTubeも参考に見てください。

2009年春に、大川総裁は、幸福実現党を立党し、夏には衆院選、翌年の夏には参院選と多数の候補者を出して闘いました。
結果としては、まだ国会議員は0人ですが、決して意味が無い事をやっていたわけではありません。
一本筋が通っているわけですが、その一本の柱の行き着く先は、「この国を素晴らしい国とする」という事です。

例え、相手が多数の国民であっても、「間違っているものは間違っている」と、はっきり言ってきました。
多数決の原理で、多数が取れないだろう政策でも、不利を承知で言うべきところは言う。
それが、本来の政治家の姿であろうと思いますね。

「民主党政権では国難が来る」
「国家社会主義的な日本になって来てしまう」
「中国の覇権主義には注意して、日米同盟をきちんと堅固しなくてはいけない」
「沖縄から米軍、米海兵隊を撤退させるべきではない」
「北朝鮮には毅然とした姿勢で臨め」
「増税政策では経済が委縮して、国力がどんどん落ちてしまう」
「新産業の創出。雇用の創出が税収を増やす王道の政策である」
「憲法改正、もしくは解釈の変更をすべきである」

とまあ、当初、衆院選や参院選では、ストレートの直球勝負でしたね。
当然、今後も同じです。
小賢しい戦法は取らずに、国民とマスコミに、「本当にこれでよいのか?」といった発言を続けていく。

例えば今後としては、
「脱原発は国家を転覆させる」
「復興には増税ではなく、景気回復による税収増で対処」
「日本の防衛のためには核武装や空母、原子力潜水艦等も考えるべきである」
「憲法9条で平和が維持できるわけではなく、現時点では日米同盟が日本の平和を守る」
などなど、
ここいら辺は、まだまだ言わなくてはいけないですね。

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正しい道筋を示して、マスコミも国民も無視し続けるなら、それは国家の自殺行為に等しい。
正しい発言をしている団体のもとにあるのが幸福の科学という宗教団体であるから、その正しい意見も抹殺する、というのなら、宗教=100%悪 といった世界的にも稀な価値観の中に生きている事になる。
その様な馬鹿な判断をし続けるのは、最終的に損得勘定から言っても損です。

というか、今の民主党政権も、はっきり言ってしまえば、カルト宗教みたいなものです。
適当に嘘をついて仲間や国民を騙したり、バラマキで信者を獲得したり、増税しないと国家が破産する、と囁いたり、いつの間にか脱原発の方向へ誘導したりと、これはもう充分に「間違った宗教団体」そのものでしょう。
左翼思想自体が、「マルクス主義という宗教」なので、それは当然ですかね。

今後、10年で、既存の政党のまま、この国が没落していくか、
幸福実現党が選ばれ始めて、この国の繁栄が再度復活していくか、
大きな選択が行われる。

最低限、日本国民は、「今の政治の延長線上では日本は衰退していく」、という事に関しては学んだと思う。

宗教を無視し、裏側へ持っていこうとする勢力との戦い [仏法真理(政治系統)]


未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を (OR books)

未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を (OR books)

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08/06
  • メディア: 単行本



大川隆法総裁著『未来への国家戦略』は、過去2回程ブログで書きましたが、
3回目書きます。
その一
その二

今、日本の内部で、最後の冷戦が戦われている事に気がついている人は、そう多くはないでしょう。
しかし、実際はそうなのです。
日本人のほとんどすべての人は、この戦いの渦中にあるのです。
この事実に気づかねばいけません。

具体的にどういう事かと言うと、タイトルの通りです。
宗教を尊重し、仏神を認める立場と、宗教を無視し、裏側へ持っていこうとする勢力との戦いです。

そして、31ページにも書いてある通り、宗教を無視し、裏側へ持っていこうとする勢力は、思想的というか霊的というか、根底の部分では中国、北朝鮮へつながっているのです。
テレビや新聞等のマスコミは岩盤の如く宗教を無視し、更には悪いものと思う見方が固定観念として固まってしまっています。これが最大の闇の勢力として立ち塞がっています。
彼らが勝てば、日本は闇の底に沈みます。
ただ、幸福の科学を中心とする、本当の自由主義勢力が勝てば、日本の未来は前途洋々となります。

闇の勢力に加担してはいけません。
宗教を尊重し、仏神を認める立場の方が、人間として本来の姿であり、宗教を無視し、裏側へ持っていこうとする勢力の方が、悪魔に洗脳された姿である事に気づかねばいけません。
今年、大川総裁が、数多くの霊言を出版しましたが、これは日本人一人一人に「宗教を無視し、裏側へ持っていこうとする勢力と戦え」と、警告を発しているのです。

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民主党政権は、宗教もわかっていませんが、その更に前段階の倫理観さえ意識が低いのです。
最たるものが経済的倫理観です。
67ページですが、

民主党政権が、いちばん分かっていないのは、「経済の原理に、倫理が要る」ということです。
これは、二宮尊徳的に言えば、「勤勉の精神」です。
「やはり、一国の指導者は、国民に勤勉の意欲を起こさせる方向へと導いていかなければいけない」ということです。

と書いてあります。
日教組的な考えで国家を運営したら、当然国民は馬鹿になります。
努力も怠けるのも結果が同じでは知らず知らずのうちに人は堕落していくものなのです。
最近は日本人は働きすぎとも言われなくなりましたが、国家規模で日教組を真似していたらそれは当然でしょう。
当然、この怠け心や堕落とも戦わねばいけません。

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とにかく、宗教的価値観や倫理観を葬り去る勢力と戦わねばいけないのです。
そして、個人で戦うよりも集団で戦った方が遥かに強いのです。
幸福の科学の会員、シンパ、協力者が一人でも多くなってもらいたいのです。
仏神の側の勢力だからです。
天使や菩薩の側の勢力と言ってもよい。



この国を守り抜け 中国の民主化と日本の使命 [仏法真理(政治系統)]


この国を守り抜け 中国の民主化と日本の使命

この国を守り抜け 中国の民主化と日本の使命

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/01
  • メディア: 単行本



第1章  この国を守り抜け(5/3説法)
第2章  今こそ保守回帰のとき(9/15説法)
第3章  宗教と政治について考える(9/23説法)
第4章  危機の十年を迎え撃て(9/26説法)
第5章  宗教の復活(10/11説法)

日本の保守系の政治家、評論家が、どうしても左翼思想から抜けられない点があると思うが、それが「宗教」の部分だと思う。
左翼がマルクス主義で唯物論を信じていて「宗教はアヘンだ」と言っているのは昔からの事だが、この国は保守系の人々さえも宗教とは一線を引いている。
その様な意味で言えば、日本で本当の保守は大川総裁であり、幸福実現党であると思う。

まあ、戦後の教育から宗教の部分がすっぽり抜けていたのだから、保守と言っても宗教が圏外になってしまっているのは自然な流れかもしれないが、しかし、過去の歴史や、世界各国の宗教事情を見れば、正義と神仏(or 宗教)は切っても切れない関係にある事に、保守系の人々は気がついてもよいのではないかと思う。

ただ、「神仏をなんとなく信じている」といった程度では本当の正義の意味はわからないと思う。

本当の正義とは100%神仏を信じていないとわからないと思う。
また、永遠の生命がわからないと本当の勇気もわからないと思う。

その様な意味で、現代の日本の左翼政権が弱腰なのは当然として、保守と言われていた自民党も、あまり勇気ある行動が取れなかった事も当然かもしれない。
永遠の生命がわからないと命をかけてもやらなくてはいけないことがある、という事がわからないのではないか。

本当の宗教がアヘンのはずがありません。
神仏は実際に存在するし、人間の生命は永遠なのは霊言が証明しているように本当なのです。
そして、因果の理法によって、善と悪は、長い目で見てしっかりと帳尻は合うのです。
この世だけではなく、あの世も見ないと因果の理法は完結しないのです。
この世だけ見て、神も仏もあるものか、と言って無神論になるのは仏法真理を知らないだけなのです。

ま、いずれにせよ、今、日本の危機が迫っています。
無策のままでいたらチンギス・ハンの再来に、日本全土は占領されます。
まずは左にぶれ過ぎた流れを、元に戻さなくてはいけません。
方法論はこの本に書いてあります。
一刻も早く読んでください。

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→今年、私は霊言集を大量に出しました。
「神、あるいは、それに近い高級神霊たちが、これほど数多く、国内からも国外からも、霊言のために出てきた」というのは大変なことです。
幸福の科学は、幸福実現党という、この世的には、まだ、ほんの小さな勢力しか持っていない政党を核にして、政治運動を始めたところですが、日本の高級神霊だけでなく、外国の高級霊たちも幸福実現党を支援してくれています。ドラッカーやアダム・スミスまで出てきているのです。
これは普通なら、考えられないことです。しかし、現に、そうなのです。
そして、もう少しあとになれば、このことの意味の大きさが分かってくるだろうと思います。
(危機の十年を迎え撃て)

自分の国を守るのは国民の義務です。 [仏法真理(政治系統)]

日本が危機的な状況になったら、当然、日本を防衛するのは国民ひとりひとりの義務です。
アメリカ人の義務ではありません。
これは日本人の義務なのです。
と言うのも、自分の国を自分たちで守るのはあたり前の事だし、アメリカの経済状況等を考えると、先行きどうなるかわからん、という様に見えます。
万が一、ドルが暴落して、ドルの価値が1ドル=1円ぐらいに下がってしまったら、原子力空母10隻体制など、とても維持できないでしょう。
空母ジョージ・ワシントンの配備も、ミシガンの様な原潜の維持も難しくなる。
日本は単独で北朝鮮、中国の軍事圧力と戦わなくてはいけなくなるのです。
そして、この戦いは決して負けられないのです。
黙示録のヨハネが何と言おうが、モーセが何と言おうが、断じて負けられないのです。
この国の歴史がここで終わるわけにはいかない。
北朝鮮の人々、中国の人々の幸福のためにも戦わなくてはいけないのです。

勝たねば負けます。

自分の国を守らない日教組など問題外です。
北朝鮮の特殊部隊が北海道に上陸したら、北教組だろうが何だろうが戦わないとダメです。
子供たちを守るために先頭に立って戦ってこそ学校の教師として尊敬されるのです。
逃げる先生では駄目ですよ。

最近、温家宝守護霊、金正恩守護霊の霊言が収録されましたが、もう完全に日本を占領する気持ちでいます。ま、まだ自分は見てないのですが、そうゆう事なのです。
防衛など、日本はお金と人がいますからやればできるのです。
ただ、防衛にお金を使わないで、子供手当てだとか、そんなのばっかりやっているから近隣諸国に恫喝されるのです。

ちょっと今の民主党政権では大胆な国防予算が立てられないでしょうから、日本国民は幸福実現党を応援してもらうしかないのです。
自民党でも厳しいでしょう。
自民党政権時に、もっと国防を重視できるチャンスは数多くあったはずですし、最大のミスは、核兵器を製造している中国を経済援助していた事ですかね。

幸福実現党が政権をとらないと本当の国防体制は取れません!

総裁が語られているように、日本国憲法の前文、
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」
の部分で、
「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼」出来ない場合は、憲法9条は除外されて当然です。
北朝鮮と中国は平和を愛していません。
平和を愛する国が核兵器や空母を配備して隣国を脅すでしょうか?
日本が抑止力を含めてしかるべき防衛体制を築くのは完全に正当防衛の範囲です。

秋山真之の日本防衛論
同時収録 乃木希典・北一輝の霊言
236頁2010-10-29発行
ISBN978-4-86395-084-9
定価1,470円(税込)
著者大川隆法

秋山真之の日本防衛論

秋山真之の日本防衛論

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/10/29
  • メディア: 単行本




この国を守り抜け
中国の民主化と日本の使命
248頁2010-11-01発行
ISBN978-4-86395-085-6
定価1,680円(税込)
著者大川隆法

この国を守り抜け 中国の民主化と日本の使命

この国を守り抜け 中国の民主化と日本の使命

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/01
  • メディア: 単行本



●11月1日予定 『日本外交の鉄則』サムライ国家の気概を示せ/大川隆法著【幸福実現党発刊】
かつて国家滅亡の危機から日本を護った、日清戦争時の外相・陸奥宗光と、日露戦争時の小村寿太郎が緊急霊言。

●11月4日予定 『温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望』同時収録 金正恩守護霊インタヴュー/大川隆法著【幸福実現党発刊】
温家宝守護霊が語った、戦慄の日本占領計画。


未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を ② [仏法真理(政治系統)]


未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を


細い内容というよりか、本を読んで総合的に感じた意見を言います。

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鳩山→管 と移り変わっている、この民主党政権であるが、けっこう大きな特徴として見られる現象は、見た目には「優しい政府」に見えるところだろうか。
国民が民主党に騙されている最大の特徴でもあろう。
マスコミや知識人?、芸能人?も、その点を知ってか知らずか民主党には甘い点数を付けている理由だろうと思う。
確かに、見た目には何だかよくわからんが政府が優しい存在であるということを言外で主張しようとしている点はある。

昨今で言えば、未だに韓国に対して謝罪しているが、日本政府の韓国国民に対する優しさを見せていると言える。
閣僚が靖国神社参拝ゼロも、中国に対する優しさだろうか。
「子供手当て」なども優しさか。
「硫黄島における遺骨収集」も優しき心情から来ているのか?
(まあ、菅氏自身、過去世、サイパンで亡くなっているだけはある)
税金を多く取り、国民に対する福祉を充実させようとしているのも優しさ故か?
国防よりも、沖縄の住民の意見や、ジュゴンやサンゴを尊重することも優しさなのか。

いろいろ「優しさ」を前面に出そうとしており、一見、「これはよい政府だ」などと思ってしまう人も多いのだろう。
ただ、我々もぼちぼち、そういったうまい話に騙され続けるのは卒業しなくてはいけないと思う。
国家は個人の幸福を保証出来ないのです。
それを出来ると思ってやって、歴史上、多くの国は最終的に悲惨な結果になっているのです。
国が個人の幸福の面倒をみてくれるという思想に毒されると、国家は衰退に向かっていくのです。
偽物の「優しさ」に誤魔化されてはいけない。
国民の自助努力に精神を衰退させる勢力は悪魔の勢力なのです。
「国から保証を引き出せなければ損」というような風潮をつくってはいけないのです。
自国民でも、他国民でもです。
見抜かねばいけません。

国家が国民生活の細いところまでいちいち介入してくるのはよくありません。
それは民間を中心とした知恵や活力で補うべきで、細いところまでいちいち介入すべきではありません。
気がつかないとズルズル行ってしまいますので、国民もマスコミも早いうちに気づいて「人間を駄目にする優しさ」に立ち向かわねばいけません。
これは本当に気が付かないと、「気が付いた時には手遅れ」になりかねません。

以下、総裁の御言葉抜粋。

→ヒトラーは、「われわれは労働者のための政党だ」と言い、民主的に政権を取りました。「国家が面倒を見て、労働者の生活をよくする」と言って、票を取ったのです。一方、彼はユダヤ人攻撃を行ないました。これは、「敵をつくり、それを排撃して、内部を引き締める」というスタイルです。
 例えば、今であれば、「社会保障を行う」と称しながら、一方で、宗教などを排撃すれば、一見、似たようなスタイルが出来上がります。

→社会主義の中心概念は「統制」であり、国民に「自由な経済活動をして豊かになる」ということをさせないようにする考え方なのです。
 自覚しているかどうかは別として、今の政府が「大きな政府」を目指しているのは明らかです。つまり、彼等は、国家の権力を大きくしていって、「国民の面倒を見てあげますから、安心して、お金を全部、国に預けなさい」と言っているようなものなのです。

→この国は、今、擬似宗教ともいうべきものによって、支配されようとしています。
それは、「この世的にのみ、優しさを実現する」という考え方です。
そちらのほうに誘導されつつあります。

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未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を [仏法真理(政治系統)]


未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を

未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08
  • メディア: 単行本



第1章 「国難パート2」に備えよ (6/3 東京都、白金精舎)
第2章 富国創造に向けて    (6/5 総本山 正心館)
第3章 景気回復の指針     (6/20 仙台支部精舎)
第4章 国家社会主義への警告 (6/22 東京正心館)
第5章 未来への国家戦略(7/4 横浜アリーナ)

管政権が発足して1ヶ月あまりの間に話された内容を本にしたものです。
政治は政治家に任せておけばよい、という時代であれば宗教家がもう少し宗教家としての仕事をできると思うのですが、はっきり言って今の政治家には任せきれないということです。
政治がもっとしっかりしていれば「政教分離」しても問題はあまりないと思うのですが、ちょっと政治が駄目すぎるから、大川総裁としては言わざるを得ない状況にあるのです。
この本も、政治に関心のある一般の国民はもとより、政治家、官僚、マスコミ、大学教授などに読んでいただきたいですね。一番効果的なのは、民主党政権の中枢部の人達が読むべきでしょうが・・・。

まず、第1章では、早々に、この管政権の問題点をあげています。
「国家社会主義とは何か」とか、「菅直人の原点を探る」でもいろいろ明らかにされていますが、この政権をやりたいようにやらせたら、国家社会主義的な国になってしまうということですね。ま、簡単に言えば、北朝鮮や中国の属国になる以前に自分たちでそのようにしてしまうという事ですね。
恐ろしい事に、民主党自身やマスコミも、なかなかそのことに気がついていない。
だから、立て続けに管政権に批判的な本を出しているという事です。
あと、道州制、地域主権を賛美する人々にも忠告しています。
松下政経塾生に多い様ですが、国に危機管理が必要な時に、権力の分散化はマイナスに働くという事ですね。

第2章は、自分もその場で聴いた御法話になります。
二宮尊徳、渋沢栄一、上杉鷹山の霊言を書籍化した『富国創造論』を講義したものです。
当時、管氏は、「増税しても経済成長できる」と述べていましたが、考え方の甘さを一蹴してましたね。そもそも雇用を生まないところばかりに税金を回しすぎても国の永続的な発展など無い、と。

まあ、個人的に思うのですが、民主党政権とは、野党時代のハッタリだけで政治をやっていた政権の様な気がしますね。野党時代、とことん与党の自民党を批判していましたが、いざ自分たちが与党になると、全然うまくいかないので結局は、かつて自分たちが批判していた様な事をやらざるを得なくなっている。
本当に、総裁も語られていますが、カルマの刈り取り状態ですね。
ま、今回初めて民主党で国会議員になった人々は、どうしようもありませんが。

いずれにせよ民主党政権は、まだ今後も国家の運営をやるならば、内部の左翼的な意識改革をするか、左翼陣営を切り離すかしないと駄目だろうな。また、何回当選したから偉い、というような考えもやめた方がいいな。何回当選しても国家を危険な方向へ導く政治家は駄目だと思う。野党だから通用しても与党では通用しない政治家も数多くいる。

→民主党政権が、いちばん分かっていないのは、「経済の原理に、倫理が要る」ということです。これは、二宮尊徳的に言えば、「勤勉の精神」です。「やはり、一国の指導者は、国民に勤勉の意欲を起こさせる方向へと導いていかなければいけない」ということです。勤勉の精神を育むと同時に、「国家は、どういう方向に向かおうとしているのか」という方向性を指し示す指導者が必要なのです。

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いずれにせよ、政治家の皆さんもこの夏、「どうしたらこの国を良い方向へ導けるのか」について、セミの鳴き声が聞こえるうちによく考えてもらいたいものです。

その2へ続く。

大川隆法政治提言集-日本を自由の大国へ [仏法真理(政治系統)]


大川隆法政治提言集―日本を自由の大国へ

大川隆法政治提言集―日本を自由の大国へ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/05
  • メディア: 単行本



国難の時期は、極力短めに抑えたいものです。
社会主義勢力の脅威が日本と、その近隣諸国から一掃されたら、本当に平和な時代が訪れると思いますが、その道は険しいでしょう。
ただ、我々には、その国難に対処する方法が、既に説かれているという事実を忘れてはならないでしょう。
要は、日本国民が、いかに早くその事に気がつくか、それだけのことなのです。

鳩山、小沢に政治をやらせてみて駄目な事は、日本人はよくわかった。
次に、管、仙石とかに政治をやらせようとしていますが、残念ながら、これもまた同じ様な結果になることは解りきった事です。
基本的に、社会主義的政策は、増税し、産業・教育政策等ことごとく失敗し、国力を低下させ、近隣諸国の圧力に屈し、問題を次の世代に先延ばしするだけでしょうね。

おそらく、今後10年、20年はドラマチックな出来事がいっぱい起きると思います。
21世紀初頭という時代。
この時代は、何百年後には世界史の大きなテーマになっているでしょうね。

北朝鮮や中国の国体が、今のままで存続することは有り得ないでしょう。
中国の経済成長もいつまでも続くわけがありません。
使い易いという意味で、地震兵器、プラズマ兵器、気象兵器などが脅威かもしれません。
(ノルウェーと同じ光の輪現象がオーストラリアでも目撃!)
イスラエルとイスラム勢力は死闘を繰り広げるか?
アメリカは衰退していくのか?
宇宙人が大衆の前に姿を現す!?
日本は生き延びるのか?

この時代の最大の主役となる国は日本です。
地球に、仏法真理を中心とした新しい文明を開花させるか、もしくは最後に残った大共産主義帝国の中国に飲み込まれるか、自由と平等の最後の決戦とも言えましょうか。
地球規模の仏国土を建設するか、自由を抑圧する専制国家に地球を支配されるか、30年後にはその結論は出ている事でしょう。

日本人は気がつかねばいけません。
日本で救世主が教えを説いているという事を。
この地球を自由の星にするための最後の戦いが繰り広げられているという事を。
そして、この戦いは勝たねばいかん戦いであるのです。
地球の未来のために。

イエスの時のユダヤ人の様に、救世主を迫害するだけで終わっていいはずが無いのです。
幸福実現党とは、一時は地球の半分を覆った、唯物論思想、無神論国家を打ち破るために創られた政党なのです。
一新興宗教が暇つぶしに創った政党では無いのです。
今、公開霊言という形で、いろいろなあの世の霊の言葉を伝えていますが、かつてのイエスやマホメットの行っていたことも同じ様な事なのです。
ただ、今回は、出せない霊がいない、どのような霊も大川隆法総裁に言われて「私は出ません」という事が出来ない。
実はこれは霊的に見て、大変な事なのです。
どのような過去の偉人でも、はたまた、地獄界のトップでさえ呼ばれれば出なければいけない。
イエスやマホメットでさえ、自分に語りかける霊人の正体をしかとは認識できないでいたのです。

エルカンターレとは、地球系霊団のトップであるという事を信じられる人は幸いです。
地球系霊団のトップであるから、すべての霊人に霊言として語らせる事ができるのです。
どうか、今、日本に大救世運動が進んでいる、この事実を信じてもらいたい。
何度も言いますが、これは嘘でも冗談でも無いのです。
今度は、ドラッカーの霊言とか出ますが、読めば、これは本当のドラッカーだとわかるでしょう。
霊人にそのまま語らせていますので、内容はそれぞれ全然違います。
創作で即行するのは100%不可能です。
リクエストでも霊言をやっています。
大勢が見ています。
何故、そのような事ができるか?
本当に霊言ということが出来、あの世の霊は100%存在するのだ、という事を証明しているからです。
最早、信じる信じないというレベルの議論をしている場合ではないのです。


ちょっと、本のテーマよりずっと大きい話になってしまいましたが、根本的にはそこまで認識できる人が数多く必要なのです。

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「大川隆法 政治提言集」より

・民主党は、”お金の要る話”ばかりをしているので、いくらでもお金を使っていくと思います。そして、そのツケをあとで国民に回してくるものと推定されます。
・幸福実現党は、「3%ぐらいの経済成長を目指す」と言っていますが、インフレターゲットを設けているわけです。
・予算の単年度制を変えなければ駄目であり、そのためには憲法改正が必要です。そうすれば、財政赤字の問題は解決します。
・今の自衛隊法では、攻撃を受けなければ反撃ができません。- 国力相応の防衛力をつけ、自分の国は自分で守る」という意思表示をし、「いざとなれば実力行使も辞さない」という強い態度を堅持していれば、何も起きずに済む可能性はあります。
・宗教を信じていない先生がたが、宗教を否定し、学校から追い出すことをもって、「善」とし、「正義」としているために、いじめが決してやまないのです。
・地方分権という名で切り離されてしまうと、東京と地方の格差がもっと開いてくる可能性が高いのです。
・日本国憲法の第9条は、遅くとも2020年ぐらいまでには改正すべきだと思います。
・世界標準で見るかぎり、宗教が政治運動をしてもまったく問題はないのです。

宗教立国の精神 [仏法真理(政治系統)]


宗教立国の精神 (OR books)

宗教立国の精神 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/05/21
  • メディア: 単行本



第1部  なぜ政治に進出したのか
 第1章 天命を信じよ
 第2章 悟りと政治の関係
 第3章 愛と成功
第2部  宗教を背骨とした国づくりを
 第4章 仏の教えと時代性
 第5章 宗教立国の精神
 第6章 千年王国の理想について
第3部  今こそ、真なる精神革命のとき
 第7章 法輪転じる時は今
 第8章 不屈の精神を磨く
 最終章 必勝の精神

「日米安保クライシス」で、丸山眞男がいろいろと宗教に関するイメージのようなものを述べているが、現代の日本人のかなりの人々も、まだまだ同様なイメージを「宗教」に対して持っていると思う。
特に「戦後の新しい宗教」などと言ったら、「あーあ、騙されちゃって可哀想に」というレベルの発想も多いと思う。

しかし、それは完全に間違った考えです!

確かにかつての「オウム教」を、「宗教である」なんて見ていたら、そりゃ、「宗教とは恐ろしいものもあるのだなー」と、見えますわな。
教団に騙され、すべてを奪われ、最後にはテロに参加させられ、日本の滅亡の片棒を担ぐなんて、そりゃ、騙されるにも程があります。
しかし、まあ、あれを「宗教」のカテゴリーに入れる方も入れる方で、「宗教を装った犯罪集団」と「通常の宗教」を同レベルで語るのは、これもまた知性の低い日本の宗教学者の考えそうな事です。

はっきり言って、もうあまり言う必要は無いと思いますが、一応、念のため言っておきますと、新宗教というカテゴリーで「オウム教」と「幸福の科学」を一緒にくくるのはいい加減やめましょうや。
別に威張って言うわけではありませんが、犯罪集団と、世界宗教への途上にある宗教の差は、もういかんともし難い差です。
この差は、信じられないくらいの差なのです。
マスコミや政治家の皆さんは、少しずつわかってきている様ですが、たぶん一番わかっていないのは左翼系の大学教授、宗教学者達かな。
そもそも彼らは宗教そのものがわかっていませんから、「新宗教」という一くくりのイメージを持っているだけでしょう。
頭いいようで実は悪い。

左翼系の人には信じられないことなのかもしれませんが、宗教が国の柱になるのはおかしくも何ともありません。
実際に日本では、聖徳太子が宗教立国を実現させています。

--------------------

ただ、まだまだ現代の日本の人々は、宗教の真なる意味がわかっていないと思います。

宗教=仏教、キリスト教、イスラム教

というイメージも認識としては低いです。
本当の宗教のターゲットは「現代」と「未来」にあるのです。
何も、仏陀の時代はこうだった、とか、イエスの時代、マホメットの時代はこうだった、などと言って昔を懐かしむ事ばかりが宗教ではないのです。
新しい世界宗教が起きた時、そのターゲットは現代から未来なのです。
昔の人を救うのは先祖供養くらいで、大事なのは同時代に生きる人々と、未来の人々をどう導いていくか、これに尽きるのです。
袈裟(けさ)を着てお経を唱えていれば現代人が幸福になるわけでも何でもないのです。
聖書さえ読んでりゃいいというものでもない。
政治がダメダメで、経済政策がおかしければ提言するし、国防問題で近隣諸国に抑圧されるとなりゃ、政治にだって口出しするし、関わってゆくのです。
特に、仏陀は、この世の幸福も重視します。
イエスは、ちと、この世の幸福を捨て、あの世の幸福だけを重視するところがありますが、仏陀は、この世的な幸福と、あの世的な幸福の両方を説くのです。

今後の日本は、高度な科学技術と、高度な宗教を融合させた未来型社会を目指さねばいけません。
片方だけでは駄目です。
仏陀の時代のインド、イエスの時代のイスラエルと同じ事をやってりゃいいというわけではありません。
現代から未来へ向けての光を放っていかねばイカンのです。

幸福の科学という宗教は、はっきり言って、レベルは高いです。
仏法真理は当然の事として、政治や経済に対しても政治家や経済学者以上の提言は可能です。
かと言って、知識や勉強だけでなく、現実的な実践活動も大事にします。
更に、宇宙人が出てくれば、それにだって対応しなくてはならないのです。
たとえその時に人々は理解できず、言わなくてはいけないことは馬鹿にされても言っておかなくてはイカンのです。

本当の意味で人類が幸福になることは何でもするのが、現在進行形の本当の世界宗教の姿なのです。

人類の幸福な未来への指針を指し示すのみ、なのです。
タグ:宗教立国

危機に立つ日本―国難打破から未来創造へ [仏法真理(政治系統)]


危機に立つ日本―国難打破から未来創造へ

危機に立つ日本―国難打破から未来創造へ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/04
  • メディア: 単行本



第1章  国難選挙と逆転思考
第2章  危機の中の経営
第3章  危機に立つ日本
第4章  日本沈没を防ぐために
第5章  世を照らす光となれ

当然、大川総裁は、去年の選挙の時点からずっと「民主党政権になったら日本に危機が訪れる」と語っていました。
そして、幸福の科学だけでは力不足なので、幸福実現党という政党をつくり、全選挙区に候補者擁立して、ビラを配り、辻立ちして、広告を出し、はっきり言ってお金もそうとうかかりますが、この国の危機を訴えました。

やはり、真なる宗教家は、国家の危機という一大事には警告を発するものです。
別に票を取って、政治家ばんばん輩出して国を乗っ取ろうと思ってやったわけではないのです。
このままでは日本に「超危機」が訪れるから、それを何とか避けるためにやったことなのです。
マスコミも、日本国民も、本当にそのことがわからなすぎです。
マジで冗談ではなく本当に危険状態だからやったのです。

ま、今になってやっと鳩山民主党政権の恐ろしさが分かり始めている人々もそこそこ居るのでしょうが、ちょっと気づくのが遅すぎると言えば遅すぎます。

冗談ではなく、本当に今は危ない状態なのです。
「幸福実現党 やない筆勝さんのブログ」にzakzak からの記事が載っていますが、

米国防総省が日米安保崩壊を視野に入れた報告書を作成

とのことです。
アメリカは正義を重視する国でもあるが、功利主義の国でもあります。
軍事同盟も、最早価値無し と見れば破棄することもあるのです。
外交政策の天秤を持っていて、日本と中国をはかりにかけて、中国と同盟結んだ方がいいかな という結論になれば日米同盟を破棄して米中同盟締結となります。
そりゃ、中国としても「是非そうしたい」と思っていますので、あらゆる手を使って、その方向に持ってくるでしょう。

では日本の未来は?

中国海軍が、船団組んで日本近郊を突っ切っていきましたが、彼らも伊達に軍事拡張しているわけではありません。中国共産党にしてみれば、日本は恐い国なのです。
勝さんも言っていましたが、日本は何十年も前に既に空母艦隊を建造してアメリカと4年近くも戦った国なのです。実際、かなり強かったのです。
だから、そのままにしておくのはかなり恐いのです。
よって、日本を中国の属国にしてしまおう という結論に到ったのでしょう。
十年以上前 李鵬首相が「あと30年以内に日本という国はなくなる」と言っていたのは中国の戦略そのものです。
台湾、韓国、日本、ここいらはすべて中国共産党の支配下に置きたいのでしょう。

これは夢物語でも何でもありません。
「まあ、中国は経済も伸びているのだから軍事も拡張して当然だろう」
などと甘く見ていてはいけません。
自分達が侵略しなければ永遠に平和は続く、などとのんきで居てはいけません。

核ミサイル、軍事衛星、空母艦隊、ステルス戦闘機 などなどを配備されたあかつきには日本の自衛隊では太刀打ちできません。
今は米軍が居るからちょっかい出せないだけです。
言葉は悪いですが、中国はチベットとか強制的に分捕っているように台湾や日本も当然分捕りたいのです。

民主党(特に小沢一郎)はもう諦めています。
「先手を打って中国の属国になろう」と。
ただ、その先は、日本という国家、民族の滅亡です。
日本語は廃止。
天皇制廃止。
共産主義だから当然、国民の自由はものすごく無くなります。
信教の自由は無し。
言論の自由無し。
常に人民警察の監視下です。
それはもう厳しい状況ですね。
今のままで何もしないとそうなるということです。
脅しているわけでも何でもないです。
今のままではまずいのです。

とにかく現時点での我々の努力は、
日米同盟強化、自主防衛強化、多方面への外交政策、経済力強化、出来れば国連の常任理事国になる
など、日本の力を強めることです。
そして、もう今の民主党政権に早く辞めてもらうことですね。
保守政権を復活させる事。
幸福実現党を第一党とすれば急速に良い方向に戻ると思いますが、マスコミも国民も、まだ全然わかっていないから 最低限、民主党政権を早く終了させる必要があります。

はっきり言って、
当然、仏法真理をマスターする人が多くなればなる程、国難から回避されます。
そうなることを願っています。

「諸葛亮孔明の提言」-政治に勇気をの第2章 [仏法真理(政治系統)]

やはり今後の一番の国難は、北朝鮮と中国でしょう。
キムが何やらかすかわからんし、核爆弾もかなりのところまでできているようだし。
中国の軍拡はいっこうに収まりません。

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今の政治状況は明治維新前夜と似ている

現在の日本は、本当の意味において、未曾有の国難に当たっています。
今は戦乱期と同じであって、もはや、「年功序列の時代」や「過去の封建制度の名残のような名家の子孫が治めるという時代」ではなくなったのです。
------------------------------------

諸葛孔明の未来予測では、3年以内に北朝鮮の韓国侵攻。
その後、核爆弾の脅しによる韓国併合。
北主導による南北統一。
そして、粛清。
2010年代後半には日本侵攻。
2020年代、中国の覇権主義の強大化。

まあ、かなりどころではなく、大変な状態になる可能性があるということですね。
米軍は何してるんだ、となるかもしれませんが、鴨緑江(おうりょっこう)から中国軍が北朝鮮を後押しするためなだれこんで来られたら、米軍も、うかつに手出しはできない。
今の民主党のやり方で、日米同盟にひびが入ったらなおさらです。
まことに難問です。
そして、オバマと鳩山の両民主党では、中国に対して全く無能です。
鳩山は既に代わっているかもしれないが・・・。

そのような状況下、諸葛亮孔明の提言は以下の通り。
一、中国を取り巻く各国との連携
二、早急な防衛力の強化
三、マスコミに迎合しない新しい政権

本当に、どうすべきか大変な問題だが、やっていかねばなりません。
幸福実現党がどこまでやれるか、幸福の科学の教えがどれだけ日本と世界(中国も)に広まるか。
それが勝負を決める。

新・日本国憲法 試案-幸福実現党宣言4 [仏法真理(政治系統)]

第1章 新・日本国憲法 試案
第2章 「新・日本国憲法 試案」講義
1 「国家の理念」を提示する
2 宗教国家としての立国を
3 国の内外に「仏国土ユートピア」を広げよ
4 宗教性悪説を打破するために
5 議員内閣制を廃し、「大統領制」へ
6 大統領を「国家元首」と明記すべき
7 「国防と治安」こそが政府の責務
8 行政効率を悪くしている「二院制」
9 「最高裁長官」の新たな役割
10 最高裁長官には徳望のある人物を
11 公僕たる公務員にも「能力制」導入を
12 法律の目的は「自由の確保」にあり
13 「安い税金」と「政治参加の自由」を保障せよ
14 マスコミ権力の濫用は制限すべき
15 地方自治のあるべき姿
16 天皇制は文化的象徴として存続すべき
17 憲法改正を、もっと容易に
18 行政権を強化し判断速度を上げよ
19 憲法は「国家の理念」を示すべき

やはり憲法は国の柱となるべき基本の法律ですから日本人が創らなくてはお話になりません。
外国に創ってもらった憲法で、いつまでも満足しているようでは国としての主体性に問題があります。
憲法改正反対、と言われる人々は永遠に現在の憲法でやっていくつもりでしょうか?
現在の日本国憲法は訓詁学の教材でもなければ、聖書や仏典のように宗教的にありがたいものでもありません。確かに戦後、一定の役割を果たしたとは思いますが、一字一句変えないで温存する程のものではないと思います。
「憲法を改正したら戦争をする」といった理論は全く根拠が無いですよ。
北朝鮮にミサイルを打ち込まれたらどうするのですか?
関東、名古屋、大阪に核ミサイルを打ち込まれたらどうするのですか?
新潟に上陸されたらどうするのですか?
外国の軍事的圧力に屈するのですか?
アメリカにすべてをまかせるのですか? 彼らが命を賭けて日本を守り、我々日本人は自分の国を命を賭けて守らないのですか?
本当に日本人の幸福を考えるならば、憲法も、最善の方向に向けて変えてゆく努力をすべきではないでしょうか?

まず、本の最初は、「宗教を国の礎とし、神仏を信じる国にする」とあります。
唯物論の国に、真実も未来の希望もありません。
やはり根本において、大宇宙を統べる神仏が、この宇宙も、太陽も、地球も創ったのだ、ということを人間は認めるべきですよね。
偶然に宇宙ができ、恒星が光とエネルギーを発散し、生命が存在し、さらに自由意志を持った人間が自然発生するなどということは、有り得ないことです。
そして、神仏は人間に方向性を指し示していることは疑い得ない事実です。
方向性を指し示さない世界宗教など無かったわけです。
例えば、善、例えば、正義、例えば、慈悲 などです。

人間の尊厳は、「神の子、仏の子としての本質を持っている」ということにあります。
肉体生命だけのものではありません。
こういったことを多くの人々が共通の価値観とするのは、そう難しいことではないはずです。
「特定の宗教以外、認めません」とかそういうのではありません。
自分も他人も素晴らしく見える世界観の共有ですかね。

本当に、根本の哲学というか、価値観というか、宗教観とでも言うべきものは大事なものです。


宗教的な部分の次は、行政制度で、大統領制度を掲げています。
議員内閣制よりも大統領制度の方が安定しているのが、その理由になります。
ま、今の日本の政治は落ち着きが全く無いですよね。
与党だ野党だわーわーやって、与党から総理大臣出して、組閣して、支持率気にしながらわーわーやって、支持率下がったら、「退陣しろ、衆議院解散しろ」と、怒涛の如く言われて、解散したら選挙活動で大衆の支持を得るために走り回る。
アメリカの任期4年の大統領制度の方が、落ち着いて政治はできますわな。
悪い大統領出ても、4年変えられないのもきついといえばきついですが、それだけ国民も真面目に投票せなイカンということになりますわな。
ま、大統領制といっても、大統領の独裁になるわけではなく、立法府の議会はあるわけだし、最悪の事態にはそうそうなりにくいですね。
一国の政治など、やはり形にしていくのには4~5年は必要でしょう。
大統領制の方が、決断が早いというのも言えると思います。

あと、国防ですね。
まともな軍隊は、まだまだ今の御時世では必要ですね。
どの国も核兵器など絶対持ちませんし、軍拡などお金の無駄ですよ、という国ばっかりだったら警察の延長程度でよいのかもしれませんが、日本の隣の国を見てくださいよ。逆じゃないですか。いつ台湾や韓国に侵攻するかわからないですよ。
そんな国に囲まれて、自衛権がどうのこうのと議論しているだけでは、まともに考えてかなり危険でないですか?
核ミサイルの標準合わされているんですよ。

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睡眠時間が・・・。
まだ途中ですが、残りはまた書きます。
いずれにせよ、早くこの国を、世界標準を超えた良い国にしていきたいですよね。


新・日本国憲法 試案-幸福実現党宣言4 (OR BOOKS)


夢のある国へ-幸福維新―幸福実現党宣言5 [仏法真理(政治系統)]


夢のある国へ-幸福維新―幸福実現党宣言5

夢のある国へ-幸福維新―幸福実現党宣言5

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/08/11
  • メディア: 単行本



第一部 夢のある国へ
序章 幸福維新を起こそう
第1 章 大減税による「景気回復」を
   1 消費税を導入して、税収は増えたのか
   2 景気回復から高度成長への道筋
   3 不況を促進させるCO2排出削減は大幅な見直 しを
第2 章 国民を守る「毅然たる国家」へ
   1 潜在意識で、中国の核の傘を選択している民主党
   2 アジアに本当の平和と繁栄をもたらすために
第3 章 夢の国・日本」を実現しよう
   1 積極的な「人口増加策」を採るべき時
   2 「年金問題」の根本的な解決方法とは
   3 オリンピックを招致し、日本経済の高度成長を実現する
   4「交通革命」を起こし、未来型都市の建設を
   5 未来ビジョン実現のための公務員改革
   6 根本的な国家改造が必要な時
第二部 国益とは何か
   1 国難が日本に迫っている
   2 二大政党には問題がある
   3 幸福実現党総裁としての決意
   4 この国の未来をデザインする

ま、今、書いておくべきでしょう。
選挙が終わってから書いてもよいのですが、終わってから書くのも少し間抜けです。
(注)本の要旨や感想なので選挙活動ではありません。

まず、要旨の抜粋です。

・政治と教育に、宗教が一本、精神的な柱を立てたら、この国は強くなる。
・決して節を曲げず、「正しいことは正しい」と言い続けてください。迎合しないでください。「真理のための戦いである」という原点を、決して忘れてはならないのです。
・消費税は、この国のあり方には、あまり合っていないのです。「消費税を導入する前は景気がよかった」ということを、よく思い出してください。
・もし韓国が北朝鮮から攻められたら、日本の自衛隊は迷わず韓国を助けなければいけません。
・幸福実現党が言っている、「北朝鮮のミサイル阻止」、「憲法9条改正」などということは、自民党も民主党も言いません。それを言うと選挙に不利になるからです。移民の問題も同じです。
・これを言っておかないと、将来、この国は必ず沈没します。誰かが言わなくてはいけないので、損な役割ではありますが、幸福実現党が言っています。
・15年以内に、75歳までは普通に働く時代が来るのです。
・年金保険料の使い込みは詐欺罪か横領罪に当たる。

本の3分の2くらいまでのポイントを自分なりに抜粋してみました。
一言で言えば、この国が最大限繁栄していくための道筋です。
短期的視野で政治を考えている人にとっては、なかなか口に出せない点も多々あります。
ただ、選挙活動というものは、自分達の意見や政策を思う存分言える、大きな政治活動の場でもあります。
逆に、この時こそ、普段あまり言わない本心、本音を、徹底的に言わなくて、いつ言うのでしょうか?
「ここのところが気にいらないから変えてくれないでしょうか?」
と、人々に言われて変える理念や政策など、最初から言わない方が良いですね。
人々には、マニフェストだけでなく、マニフェストの奥にある理想とか理念まで見て欲しいと思います。

一昔前、イギリスは、「イギリス病」という病に冒されました。
「ゆりかごから墓場まで」のスローガンのもと、国が何でも面倒見てくれる事に甘えて、国民のやる気とか秩序が極端に失せてしまった時代の事です。
最終的にはサッチャーの出現で「小さな政府」の政策を断行し、何とか回復させました。
今の日本も同じ道を歩もうとしていますが、その道を歩む前に気がついた方が良い。

近道を歩もうとすれば、逆に幸福から遠くなる。
選挙に不利になろうが、本当に日本の未来のために、言うべきことは言う、これこそ維新の志士達の心意気だ。

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