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『不滅の法』 第5章 「救世の時は今」 [仏法真理(法シリーズ)]

今回、大川隆法総裁が説いている教えは、現代の日本人にのみ説かれている教えでは無い!
今から、100年後、500年後、1000年後の人々も、地球に生まれた人ならば、この教えを学び、この教えに基づいて人生を生きる事になる。

現代、地上に生きている人々が、転生輪廻して、次に生まれ変わった時には、既に、大川隆法総裁は、地上にはいない。
あるのは説かれた教えである、仏法真理そのものしかありません。

今回の人生で日本に生まれ、最終的に、
「宗教なんてすべてうそっぱちだ!」、とか
「宗教なんて金儲けにすぎない」とか
思っていた人々も、次に生まれ変わった時は、意外に、敬虔な宗教者になるかもしれません。
ただ、もう、主エル・カンターレは、地上にはいない。

次にエル・カンターレが生まれる時は、1億年以上先になりましょうか。
但し、それは地球が寿命を迎え、人類が地球にさよならを言わなければいけない時、(だったと思います)

そう! もう2度と無い時代である、この意味を悟らねばなるまい。
今こそ、人類にとって最大の救世の時なのだ!

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NASA

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『不滅の法』 第4章 「宇宙時代への目覚め」 [仏法真理(法シリーズ)]

この章は、今迄の宗教の概念を越えています。
今迄の宗教は、世界宗教と言えども、宇宙人の話や宇宙に関する話は明確にはしていません。
ただ、今回、主エル・カンターレは宇宙の法も説かれる。
そして、少しずつ説かれている。
それも、説法だけでなく、かなり科学的実証方法に基づいて、宇宙人リーティ゛ングという形をとって事実を明らかにしていっている。
過去、我々人間の一部や各種動物達のルーツが宇宙にあるものもいる、という事が、初めて明確になってきている。
(最近ちょっと少しお休みしている様ですが、宇宙人リーディングは1~2年ばかり、随分、総裁が行なっていました)

今後、総裁と同程度の霊的能力を持った人は出ないでしょう。
どんなに科学が進化したとしても。
本当に、総裁が地上に居る、この短い時期に、どれだけ宇宙の秘密を開示していただくか、ここに人類の未来もかかっています。
めちゃくちゃ貴重な時間なのです。

同時に、遠距離への宇宙航法の原理も、ここ数百年ぐらいで実用化していかないといかんでしょう。
そのためにも、この世とあの夜の次元の違いとか、時間と空間の秘密について解明していかなくてはいけない。
それはかなり科学と宗教がタッグを組まないとね。

我々地球人が、プレアデスやベガの人々の様に進化していくか。
それとも、退化、もしくは滅亡への道を歩むか、まだ断崖絶壁の場所にいる事に変わりはありませんが、当然、自分は、未来が開けて行く方に努力していきます。

人類よ、ファイナル・ジャッジメントに勝利せよ!

-----------------------

しかしまあ、はっきり言って、今の日本には、まだまだ悟りの低い人々がいっぱいいるので、仏法真理の基礎から学んでもらわなくてはいけない。
未来宗教や宇宙人の話にも、ついて来れない人々が山の様にいるので。
どうか、世界宗教発祥の地が、世界から取り残された地とならない様に!

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HubbleSite
Picture Album: Dust Band Around the Nucleus of Black Eye Galaxy M64

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『不滅の法』 第3章 「霊性の時代へ」 [仏法真理(法シリーズ)]

どう考えてみても、現代文明も、今の延長線上であっては厳しいですよね。
ちょっと今のままでは、完全に、

霊的な事 = 過去の時代の事、現代人には通用しない事

と思っている人々が多くなってしまいます。
霊とか、あの世とか、神とかが、存在するのかしないのか、考えたり、語ったりする事も無くなってしまい、その上に、政治とか経済とか教育の体系が築かれてしまいます。
それでは、人類の生存自体が危ういのです。

というのも、あの世の世界は100%あり、死んでも次元が移行するだけなのですが、一方的に無いと決めつけられてしまっては、
「心を正しくする」とか、「正義とか、愛とか、勇気とか」そういった心を持って生きるとか、悪いことをしたら反省するだとか、
その様な事に深い意味を見い出す事は難しくなってしまいます。
やはり、あまりにも唯物論が行き過ぎ、人の霊的側面を無視していたら、人間は機械の一部になってしまい、

死ぬこと=機械が壊れる事

その程度の人生観になってしまう。
かつ、そうした唯物論をバックに持った政権が全権を握ると、かつてのソ連とか、ポルポト政権とか、現代に至る中国共産党とかは、言う事を聞かない人々を粛清してしまってますよね。
霊的な事が失われた時代、国家というのは、かなり怖いものである事に気がつかないといけません。

ま、キリスト教とイスラム教は対立して戦争しますが、少なくとも、同胞を傷つけたり殺したりする事に関しては、戒めています。

----------
本当に、人類は霊性に目覚めないと、今後の文明は厳しい。
ゆえにこそ、今、新しい世界宗教が広まる必要があるのだ。
時代のトレンドは、明らかに霊性の時代へ向かっていく。
これは地球規模のトレンドなので、この波に乗れないと、それはすべて過去のものとして忘れ去られていく。
科学でさえ、霊界や、高次元世界の存在を無視していたら、もうそこに発展は無い。

唯物論を打破し、霊性の時代を築いていくのだ。
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『仏陀再誕』より。
タグ:霊性の時代

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『不滅の法』 第2章 「霊界と奇跡」 [仏法真理(法シリーズ)]

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現代人にとって、特に、現代の日本人にとって、奇跡というものも信じられないものの一つであろう。
まあ、幸福の科学の祈願によって病気が治ったとか、東日本大震災の中にあって、奇跡的に助かったとか、そういった事があっても、「たまたまだろ」と思う人が、あまりにも多すぎるかもしれない。
当然、マスコミの影響、唯物論教育の影響がありますが。

ただ、本当の意味で、この日本人の目を覚まさせるためには、今後、ますます多くの奇跡を起こしていく必要があると思う。
もちろん、仏法真理だけで済むなら、それに越した事は無いが、奇跡を見なければ信じない人々ばかりであれば、もう最終手段として、奇跡をいっぱい起こして、信じていってもらうしかない。

総裁も語られている様に、東日本大震災では、けっこう幸福の科学の会員に奇跡は起きているのだが、マスコミが封印してしまっていますから、それが多くの日本人に伝わっていかないのだよね。
人によっては「震災にかこつけて信者を増やすのか」とかいった批判まで出る始末。
本当に、まだまだわかっとらん。

今後、そういった奇跡が日本人の間で話題になるくらいまで、続々と奇跡は起きていくでしょう。
奇跡は、10倍、100倍と増えていくと思う。
ただ、反面、それなりのシチュエーションは必要になってしまう。
しかし、その奇跡を通して、多くの日本人が、「幸福の科学というのは、本当に我々を目覚めさせるために出現したのだなあ」と、気がついて来ると思う。
当然、世界の人々にも限りなく広がっていきます。
そして、この時代は、エル・カンターレ下生の時代として、今後、何百年、何千年、何万年と語り継がれる様になっていく。

未来の人々は、人類の過去の人々の姿に驚くでしょう。
あの世を理解せず、神や仏を信じず、大宇宙に存在するのは人類のみ、と信じられていた時代があった事を。

タグ:霊界と奇跡

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『不滅の法』 第1章 「世界宗教入門」 [仏法真理(法シリーズ)]

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特にマスコミだと思うが、現代の日本における新宗教に対する無視ぶりは、度を越し過ぎている。
幸福の科学や幸福実現党、そして、大川隆法総裁に関して、あまりにもあまりにも、その活動に比較して、取り上げなさ過ぎる。
はっきり言って、「よくもここまで無視出来るものだ」というくらいだ。
そして、想定するに、万が一、マスコミがこぞって取り上げる時は、何かマイナスな事があった時だけだろう。
マイナスな事があるはずもないのだが。

しかしこのままでは本当に、何か大きなショックを受けないと、この体質は変わっていかないのかもしれない。
「天照大神のお怒り」とかも、そういった日本と世界を救うべく世に出て来た世界宗教を無視し続ける限り、収まる事は無いと思われるが、そういった事がどこまでわかっているのだろうか。
一体、何人の霊言を出せばわかるのか。

------------

仏教やキリスト教、イスラム教は、何億、何十億の人々に信仰を弘め、すでに世界宗教になつています。
現代に生まれたる者である私が、「それらの宗教を、かつて霊天上界において指導した」と言っても、確率論的に見れば、そう簡単に信じられるものではないことくらい、私は十分に知っています。
しかし、「事実は事実、真実は真実」です。
私は、霊天上界において、「エル・カンターレ」という名で存在し、仏教やキリスト教、イスラム教の開祖たちを指導したのみならず、彼らをこの地上に派遣し、世界宗教をつくらせたる者自身が、今、日本の国に生まれ、最終責任を果たそうとしているのです。
P65
------------

という、ここの部分を信じる事ができるかどうかだ。
単に、日本に、小さな一宗教を弘めるためにやっているわけではないのです。
世界宗教にならないと意味が無いのです。
何故なら、現代という時代こそ、地球を一つにまとめなくてはいけない時代であるのだから。
もう、この先には、宇宙人との交流が控えているのです。
冗談でも何でもありません。
円盤や宇宙人を見た人など、山の様にいるし、既にいろいろな形で、地球人の中に入り込んでいるのです。

もういつまでもキリスト教とイスラム教が対立し続けていいわけではないのです。
当然、唯物論なども論外です。
宇宙人に馬鹿にされて、「知能が低いから家畜にしてしまおう」と思われてしまうかもしれません。

「脱皮できない蛇は死ぬ」
これは日本と世界の未来にも同じ事が言えるのだ。
仏法真理を理解する事が出来ず、
「この世限りの人生だから」
と言って、唯物論に流され続けている状態に、未来は無いのです。

今やらなくては駄目なのだ。
早く信じて欲しい!!!

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『不滅の法』 序章 「心の中の宇宙」 [仏法真理(法シリーズ)]


不滅の法―宇宙時代への目覚め

不滅の法―宇宙時代への目覚め

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/12/13
  • メディア: 単行本



死んでから後、肉体や脳がなくても、生きていた時と同じ様に「考えたり」、「思ったり」する事ができるという事を、深く認識する必要がある。
何年も幸福の科学の会員やっている人にとっては、当然、そんな事はあたり前だろうが、全く会員でも何でもない人は、その事実を信じる事ができるであろうか?

「げっ、信じることができない!?」

まあ、現代の日本の教育や常識で染まって、何十年もずっと生きていたら信じる事ができないのもやむを得ないのかもしれない。
しかし、事実は事実であって、大川総裁が霊言とかで証明している様に、脳みそなど無くても考える事はできるという事です。
医者とか科学者とか、けっこう根本的なところから考え方を改めなくてはいけなくなります。
死んだ人であっても、全員、100%、あの世という世界で生存しているのです。死んだのだけど生きているのです。(なんかややこしいなあ)

また、あの世の世界のみならず、『不滅の法』の序章、「心の中の宇宙」では、
タイトルが示すとおり、心というものと宇宙をリンクさせている。
ここいら辺も、宗教的な事を考えない人には難しい事かもしれない。

ただ、実際のところ、心についての秘密は現代の科学では、1%くらいしか解明されていないのではないかと思う。
そもそも、解明されていないという事も、わかっていない。
心理学とか、ほんとに表面的な事しか言ってなくて、せいぜい「潜在意識みたいなものがあるらしい」程度の事を言っているのみだよね。
だから、「心が宇宙につながっている」なんて聞いたところで、「何のこっちゃ」と考える人は多いのかもしれない。

自分も、まだまだわかっていない事は多いけど、心というものが階層構造になっていて、そこに中心となる部分がある事については、そこそこ程度には認識している。
そして、その中心の部分が、「根本仏」につながっていて、本当に不思議な事ですが、そこから光が出ている事がわかる。
別に目に見えるわけではないが、光が放出されている事がわかる。
これがもっと強力になれば、後光とか、天使のワッカで例えられるものになるのだと思っている。

「根本仏」とは言い方の問題で、西洋的に言えば神(GOD)になります。
幸福の科学的に言えば「エル・カンターレ」です。

まっこと不思議な事だけど、心の中心部分から常に光が発散されていて、そういったものが心というものの本質部分にある。
そして、与える愛とは、その光の部分を他の人に供給する事で、
反省すると、その光の部分が自らの心の表面に付着した、悪想念や物質的な思いを「掃除」し始める。

どうか、仏法真理を単なる空想や、学問的なものと考えないでもらいたいと思います。
神秘なのだけど事実。
空想的なんだけど本当の事。
そういったものとして、とらえていく必要が大事ではないかと思いますね。

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HubbleSite

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不滅の法―宇宙時代への目覚め [仏法真理(法シリーズ)]


不滅の法―宇宙時代への目覚め

不滅の法―宇宙時代への目覚め

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/12/13
  • メディア: 単行本



序 章 心の中の宇宙 ──科学をも超えた悟りの世界へ
第1章 世界宗教入門 ──「地球人」へのパラダイムシフト
第2章 霊界と奇跡 ──信仰があれば異次元パワーが働く
第3章 霊性の時代へ ──今、現代人にとって大事なこと
第4章 宇宙時代への目覚め ──解き明かされ始めた「宇宙の秘密」
第5章 救世の時は今 ──未来の人類の生存と繁栄のために

今まで800冊以上の仏法真理の書が出ているが、まだまだ新しい教えが出てくる事に対して、驚きと共に、主エル・カンターレの偉大さを実感せざるを得ない。
やはり、海図の無い航海や目的地の無い旅では、「一体、人類はどうなっていくのだろう」と、不安に思ってしまうのは当然の事だろう。
ただ、我々人類は、本当に稀有な事に、エル・カンターレ下生の瞬間に立ち会っている。
はっきり言って、どの様な偉大な宗教家でも、思想家でも、全人類を、ある一定の正しい方向へ導くという事は至難の業であろう。

更には、今後人類が出くわすであろう宇宙人との遭遇まで視野に入れた教えなど、エル・カンターレじゃないと説く事は出来ないだろう。
現代の日本人が関心を持とうが持つまいが、異次元世界の探求と、宇宙人との遭遇は避けて通る事はできないのだ!

本当に、この本は、多くの日本人がしっかりと読む事を希望したい。
もはやこの教え無くして人類の未来も、日本の未来も、設計する事は不可能と言ってよい。
仏陀やイエスの教えを、現代人にもわかるように、深く理解していく事も大事な事であろうが、視点を過去にばかり向けていてはいけないのであって、これから先の未来にも向けていかなくてはならない。

とにかく、今、日本に住んでいる人々は、この本を一度は読むべきです。
立ち読みなどというセコイ事では駄目であって、本屋とかAmazonとかで買って、家でじっくり読んでみる事です。
定年退職して時間が有り余っている団塊の世代の人々は、全員読まなくてはいけません。
また、これから先の日本と世界を背負って立つ学生諸氏も、必ず読まなくては駄目です。
本当に、現代進行形で今という時代の意味を悟るためには、"絶対に"読まなくてはなりません。

時間を止める事は出来ません。
日本人と世界の人々がパラダイムシフトをしていくべき時が近づいている。
そう思わずにはいられません。



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「不滅の法」の発刊間近! [仏法真理(法シリーズ)]



序 章 心の中の宇宙 ──科学をも超えた悟りの世界へ
第1章 世界宗教入門 ──「地球人」へのパラダイムシフト
第2章 霊界と奇跡 ──信仰があれば異次元パワーが働く
第3章 霊性の時代へ ──今、現代人にとって大事なこと
第4章 宇宙時代への目覚め ──解き明かされ始めた「宇宙の秘密」
第5章 救世の時は今 ──未来の人類の生存と繁栄のために

あとちょっとの 2011年12月14日発刊です。
「不滅の法」のタイトルが言わんとしている事は、もちろん仏法真理は不滅である事だと思います。
そして、人類滅亡に対する逆の意味を持たせているのだろうと。

日本人は、よくよく考えないとイカンでしょう。
この世から、真なる宗教が失われてしまったら、それは人類の生存そのものに赤信号が点滅されるという事を。
「この世がすべてである」という思想に染まってしまったら、正義や秩序や、本当の意味の人権なども失われてしまうのです。
それは無神論国家の現在の姿によく現れている事です。
また、邪悪なる宗教と、正しい宗教は、その結果が180度違ったものとして顕現されてくる事も知らねばなりません。

また、無関心で居てもいけません。
正しい宗教が、日本人全員に対して訴えかけている今という時代にあって、無関心でいてはいけないのです。
そこんところは、勇気を持って、関心がある旨を表明していかなくてはいかんと思いますね。

今度の火曜日、さいたまスーパーアリーナで、大川隆法総裁の大講演会もやりますし、こういった書籍も出していて、更には、来年には『仏陀再誕』に続く映画も上映する事になっています。
日本のあちこちに、幸福の科学の支部も建っています。
政治にも進出しています。
これはもう、単なる新宗教の一つと見てはいけないのです。
「どこまで無視できるか」といった忍耐力の勝負をしている場合ではないのです。

↓さいたまスーパーアリーナ




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教育の法 [仏法真理(法シリーズ)]


教育の法―信仰と実学の間で

教育の法―信仰と実学の間で

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/02/09
  • メディア: 単行本



目 次
第1章 教育再生
 宗教心と企業家精神を育むために
第2章 いじめ問題解決のために
 正義が支配する学校を取り戻せ
第3章 宗教的教育の目指すもの
 幸福の科学学園創立者の心
第4章 教育の理想について
 実社会に出てから役立つ教育を
第5章 信仰と教育について
 新時代のエリートの輩出を目指して

未来館でいち早く手に入れましたので、一読しました。
もう少しじっくり時間をかけて読んで、再度ブログに書きたいと思います。

ただ言える事は、教育の再生なくして、真の日本の再生も無い、という事でしょう。
日本は戦後、教育現場から宗教が排除され、なんとか道徳教育で食いつないでいたところがありますが、もう危険信号のパトランプが点滅状態ですね。
あちらこちらで教育現場は崩壊状態になりつつある様です。
このままでいけば日本はずるずると坂道を下るように国際的な力を失い、各国に抜かされていくでしょう。

生半可な改革ではもう駄目ですね。
もっと真剣に改革しないと教育の再生は出来ないですよ。
そもそも、教師の再教育から必要ですからね。

本当に教育を再生させるためには”真なる宗教”以外にはありません。
もう他には何もありません。
一番大事な事を無視し続けて”真なる教育”は無いと思いますね。

この本は、希望の本です。
転落しかかった日本を、命綱でくい止めるために出された本です。
また、幸福の科学学園も始まったばかりですが、教育界の希望の光なのです。


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創造の法 - 常識を破壊し、新時代を拓く [仏法真理(法シリーズ)]

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目次
第1章 創造的に生きよう
 人生の付加価値を百倍にする方法
第2章 アイデアと仕事について
 強い熱意と真剣勝負の気持ちを持て
第3章 クリエイティブに生きる
 未来を拓く逆発想のすすめ
第4章 インスピレーションと自助努力
 創造性豊かな人材となるために
第5章 新文明の潮流は止まらない
 ゴールデン・エイジの創造に向けて

この部分だよね。
最後に勝利するための偉大なる力は。
ただこの力は、官僚的発想では駄目です。
官僚的発想でも出てこないし、常識とか慣習とか、そういったものを無前提に受け入れるだけの発想からも出てこない。

この「創造性」の裏には、本にも書かれていますが、「何がなんでも人々を、人類を幸福にしていくぞ」というような熱意だよね。これが必要です。過去において学べるものはすべて学んで、その上に何とか素晴らしいものが出てこないか、という人間として究極のチャレンジの姿がそこにある。

前の本の日高義樹さんの「米中軍事同盟が始まる」では、世界的な危機も随分取り上げましたが、あらゆる困難も「創造性」をどれだけ発揮できるかによって解決の糸口は見えて来るだろうと思う。

今後10年、20年で日本社会は大きく変わっていかなくてはなりません。
アメリカやEU諸国がそうしているから真似する、とかではなくて。
他の会社や他の業界がそうしているから真似するでもなく。
テレビや雑誌、人々、隣人がそうしているからそうする、でもなく。
「自分は本当にこれが素晴らしいと思うし、自分のためにもみんなのためにもなるのだ!」
と思い、行動する人々が時代のリーダーとなっていく。

これは大変おもしろい時代とも言えます。
ただ単に時間をつぶしたり、言われた仕事をやっているだけとか、趣味娯楽のみに生きたりするだけでなく、常に人々が新しい発想やアイデア、常識外れと思われる事に果敢にチャレンジしていく時代です。

どうしても人間、常識や体裁等を気にしながらも心の底では同じことの繰り返しだけでは飽きてしまいますし、「こうなればいいのにな」とか「ああなればいいのに」とか思っているものです。
決められたレールを走るエリートよりも、レールを創っていくエリートこそが今後の日本と世界を変革していくのです。



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繁栄の法―未来をつくる新パラダイム [仏法真理(法シリーズ)]


繁栄の法―未来をつくる新パラダイム

繁栄の法―未来をつくる新パラダイム

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1999/02
  • メディア: 単行本



もう10年前の本になってしまったが、久々に「繁栄の法」を読み返した。

第一章 心の教育を超えて
第二章 霊界の真相
第三章 繁栄のための考え方
第四章 成功のための考え方
第五章 信仰革命

何故、今、繁栄の法を読み返したのか?
それは、ちょっと時代がその逆になっているからです。
経済活動は停滞し、人々の収入は減り、税収も減っているからです。
映画「仏陀再誕」が、暗闇に光を点じているのは間違いありませんが、まだまだ光は強くしていかなくてはなりません。

第二章 霊界の真相 に書いてありますが、まだまだ日本は自然崇拝の信仰レベルに留まっている人が多いですよね。テレビで宗教に対する正しい情報を得るのは、非常に難しいですが、「大自然と~」とか、「~のお祭り」とか、「もののけ姫」とか、そういうのはよくやっています。
アニミズム信仰ですね。
ただ、いつまでもそれでは高い文明とは言えないです。
やはり、教えに基づいた高等宗教を持たなくてはいけません。
今の日本人の宗教観では、未開の人々とあまり変わりません。

唯物論、唯脳論などは、決して文明の進歩でもなんでもありません。
魂としては退化に向かってしまいます。
人間は、最終的には、あの世の世界に還るわけであって、あの世とは「思いがすべて」の世界なわけです。
信仰とか、普段考えていることとか、穏やかであるとか、荒れているとか、そういった心が自分そのものになってしまう。
難しいことですが、普段考えていることや感情をコントロールするしかないですよね。

第四章 成功のための考え方 にも書いてありますが、「正しいビジョンを心に描き」、「最後まで粘り抜く」ことですよね。
そして、多くのアイデアを出し、優先順位をつけてやっていく。
基本的なことですが、実際は難しいことです。
ただ、それを努力してやっていくしかないですね。


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『勇気の法』で大事なところ [仏法真理(法シリーズ)]


勇気の法――熱血 火の如くあれ


以下、『勇気の法』を読んで感じた大事なところを抜粋します。
100人中、100人が参考になるはずです。
宗教やっている、やっていないなど全然関係ありません。
人間であれば、だれでも共通するゴールデン・ルールであるからです。

「私は大丈夫だ。私はやれる。絶対できる!」の精神と共に、人生の柱としてください。

-----------------------
私は、苦しみ抜いた末に、ある簡単な悟りを得ることができました。
その悟りを平易な言葉で述べると、要するに、自己本位で「”自分が”幸福になろう」「”自分が”成功しよう」などと思っているうちは、幸福になれないし、成功もできないということです。
私は、「他の人を幸福にしよう」「他の人を成功させよう」と思ったときに、人間は幸福になり、成功していくという真理を発見したのです。
非常に単純な真理ではありますが、どの世界宗教も、この教えを内部に持っています。これをゴールデン・ルール(黄金律)といいます。必ずこの教えが入っているのです。

自己本位の生き方をしていると、どうしても、この真理に気づくことができません。
一度、挫折や逆境などにぶつかり、宗教的真理に目を開かされなければ分からないものなのです。

社会に出ていく人の”はなむけ”として、一言だけ述べるとするならば、「人を幸福にできる人間になりなさい。人を成功させることができる人間になりなさい。それが、あなたが成功する道です」という言葉になります。

簡単に言えば、これが、実社会に出たときに、自分が成功者になるか失敗者になるかどうかの分かれ道なのです。


-----------------------

以上、本当に幸福になりたい、本当に成功したい、と、思っている人にとっては一番大事な教えですね。
人々のために生きること、考えること、それが最終的に自分のために生きることになるということですね。
ま、この辺は、『人を愛し、人を生かし、人を許せ』にも詳しく書いてありますけれども、大事なことは自分で実践してみるということでしょうね。

「人々の幸福、成功のための実践ノート」とか作って、まずは3ヶ月、半年やってみることです。
そして、こういうところはうまくいった、こういうところはあまりうまくいかなかった、と、要所要所で軌道修正して、更なる発展につなげていけばよいかと。
(ちょっと自分も最近あまり実践してなかった・・・反省です)

逆説的ではありますが、今のような時代、人との競争で、如何に他の人より有利に立つか、如何に自分の手柄とするか、如何に認められて人より早く出世するか、如何に人を押し退けてリストラされないようにするか、そんな精神ばかりですな。
はっきり言って、それでは精神的には「奪う愛」で、地獄に一直線ですよ。
そうではなく、如何に「与えるために生きたか」それが本当の人生修行の道でしょう。
そうじゃないすかね。
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勇気の法――熱血 火の如くあれ [仏法真理(法シリーズ)]


勇気の法――熱血 火の如くあれ

勇気の法――熱血 火の如くあれ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2008/12/19
  • メディア: ハードカバー



第1章 友情と勇気について―人に流されない勇気を持つと、道は開けてくる。
第2章 挫折に耐える力を―視点を変えれば、どんな苦しみも違って見える。
第3章 ハングリー精神を失うな―知的鍛錬を重ねると、あなたは「別の人間」になる。
第4章 熱血火の如くあれ―いかに死ぬべきかを考えると、勇気とは何かが分かる。
第5章 真実の人生を生き切れ―宇宙樹につながる自分を知ったとき、未来は変わる。


勇気について多く語られた、数少ない書籍の一つです。
なぜ勇気について語られる書籍が少ないのか?
それは書いている著者に勇気が必要だからです。
書いている著者が、今まで勇気ある人生を生きていればこそ、その言葉に光がある。
書いている著者が、本当は勇気が無く、口先だけの勇気論であったら、その本を読んでも感動はしない。
だから今まで勇気を語る人が少ないのです。
先輩として、親として、教師として、会社の上司として、有名人として、マスコミ関係者として、政治家として、日本に勇気を語れる人がどれだけいるだろうか。

著者の大川隆法先生は、今まで、勇気を持って生きている人物です。
宗教団体 幸福の科学を設立し、約20年、数々のマスコミの批判に耐え、インターネット等の批判も山の様にあります。しかし、語っている内容が真実のことであるから、そのような批判・中傷にも勇気を持って立ち向かっています。
「人生はこの世だけではない」
「天国地獄は厳然として在る」
「人間は転生輪廻している」
「仏神は存在する」

自分も一会員として、なぜこれほど人々は批判したり疑ったりするのだろうかと考えざるを得ませんが、真の人生を生きる我が師にとっては、人々においしいことを言って認められる、ことなどこれっぽっちも価値あることと思っていません。
真実は真実である。
事実は事実である。

「自らの良心。心の奥底にある仏神とつながった心でもって判断せよ」
そこに「多数決の原理」など入る余地はありません。
「世の中の大部分の人が間違っていようとも、決して妥協するな」
「大多数の人々が間違っているならば、それを改めさせよ」

はっきり言って、この様な精神は、この世界の価値観を超えているのです。
肉体生命より、自らの信仰を上とする価値観です。

そう。真の勇気とは『信仰』によって強くなる。
人間は永遠の生命を持っているのだから、決して死ぬことはない。
恐れることは肉体の死ではない。
自らの魂が、悪に負け、自分のみよかれと思い生き、何事も成さず、勇気を持たないで生きる、それをこそ恐れよ。
その様に、我が師は語ります。

今の日本において、
特に若者達は、他の人々から仲間外れにされるのは、かなりキツーイことではあります。
関心を引くために悪を犯す、などといったことも多いでしょう。
しかし、永遠の生命の立場から考えて、本当に大事なもののために生きる、と決意することも大事です。
「真実のためであったら、自らが不利な立場に立ってもやむを得ズ」
それこそが、本当にかっこいい生き方ではないでしょうかね。

多くの人々に、この本を読んでもらって、
「21世紀初頭の日本には、人類の未来のために数多くの勇気ある人々が輩出された」
と、後世に語られるようにしようじゃないですか。

タグ:勇気の法

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幸福の法―人間を幸福にする四つの原理 [仏法真理(法シリーズ)]


幸福の法―人間を幸福にする四つの原理

幸福の法―人間を幸福にする四つの原理

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 単行本



今の世の中、政治も経済も混乱していますが、まあ、そういった時は、いたずらに環境に期待しすぎないで、こつこつと内面を深めるのがよいかと思います。
この本は、大川先生の法シリーズとして、2004年に出版された本です。
目次は以下の通りです。

目次
第1章 不幸であることをやめるには
──運命を超える方法
第2章 ワン・ポイント・アップの仕事術
──仕事ができる人になる四つの視点
第3章 人間を幸福にする四つの原理
──現代的四正道 「愛」「知」「反省」「発展」
第4章 幸福の科学入門
──「幸福になる心のあり方」を、すべての人に

まあ、この本の中心は第3章と4章だと思います。
ま、仏法真理の入門くらいの内容ですが、基本の部分なので普遍的だし、当然、奥が深いです。
主に、心の法則の部分が述べられています。
「うわー、洗脳されちゃいそうで恐い」と思う人も、もしかしたらいるかもしれませんが、そういうのとは違います。

ま、人間の心というものは、ただ何となく存在するわけではありません。
この世に、物理学のいろいろな法則があるように、人間の心というものも、法則の中に存在するものなのです。
それでね、その法則の中にあれば心は幸福を感じるし、法則からずれてしまったら不幸を感じるようになっているのです。
それで、その法則を4つにまとめたのが、現代的の四正道 「愛」「知」「反省」「発展」なのです。

「愛」
これがまず幸福の柱ですな。
なんだかんだ言ったところで、愛ある人生は幸福の源です。
人間である限り、愛について意識的にしろ無意識的にしろ無関心ではいられないでしょう。
(ただ、ちょっと勘違いしないでもらいたいのは、愛と言っても「男女の愛」だけのことを言ってるんじゃないですよ。もうちょっと人として普遍的な愛を言っています。好意を持つとか、家族とか、友達とか仲良くやるとか、そこまでひっくるめて愛と言っています)
ただ、この愛ですが、前のLibertyの記事にも書いたけど、根本的に2つのベクトル(方向性)を持っています。「与える愛」と「奪う愛」です。「与える愛」は、その名の如く、自分から他の人へ善意を与える、ということで、これが増えれば天国に近づいてよろしいのですが、問題になりがちなのが「奪う愛」の方です。この人から好意を受けたい、とか、誉めてもらいたい、認めてもらいたい、要するに他の人から~してもらいたい、という気持ちですね。これ人間心ではあるのですが、あまりこれがいきすぎちゃうと、心がブラックホールの様になってしまうのです。太陽と逆ですね。
やはり、人間の心の幸福の基本は、太陽の如く、与える愛の心の方なのです。
これ、ずれちゃうと必ず心がすさんでしまいます。
人生、一面は修行でもあります。もらえなかったら逆に「与える愛」の能力を高めるに越したことはありません。も、あまり人からもらうことを期待するのはやめよう。どれだけ与えられたか、を尺度にしていこう。

「知」
ここで一番大事なのは仏法真理の知識、知恵です。
たとえば、「与える愛」と「奪う愛」のことを知っているだけでも、かなりの前進です。知らなかったらどうしようもありません。流されるだけで何十年も過ぎてしまいます。人生を素晴らしくするこの「知」は、人に伝えることもできます。
とても大切なものなのです。

「反省」
この「反省」を、ただ単なる道徳的な教えだと思っていたら、それは大違いです。物理的な力を持っています。
たとえば、何十年もヤクザな生活をしていて、人に迷惑をかけ、わがまま放題に生きてきた人がいるとします。ただ、人生、あるきっかけを期に改心したとしましょう。「これからは他の人の幸福のために生きる!」 心の底からそう思って、過去を反省し、自分を改めようと努力したとしましょう。
実はこれ、霊的に見たら大変なことなのです。ブラックホールから光が出始めている様な感じです。
もうちっとズバッと言ってしまえば、自分の心の闇に取り付いていた悪霊を外す力を持っているのです。
心とか霊とか言われるものは、波長同通の法則というものがあります。自分の心の状態に似たものを引き寄せるのです。ま、悪いことばかり考えていたら、それ相応のものが自分の心に吸血鬼のようにひっついてしまっているのです。
それを取り去る行為が「反省」なのですね。
当然、そういったものを取ったら、心は平和になるし、運命も好転していきます。

「発展」
上の3つを踏まえて発展することが大事になります。
ブラックホールから光が出て、光が大きくなり、その後、その光を他の人にもおすそ分けしていくためですね。「与える愛」を更に大きくしていく行為とも言えます。個人に留まらず、社会全体を良くしていくために「発展」が、どーしても必要なのです。

以上、さらっとではありますが、四正道について述べてみました。
実は、これはとてつもなく大切な教えであります。
「愛」、「発展」→キリスト教が世界宗教になった教え
「知」、「反省」→仏教が世界宗教になった教え
この意味、わかりましょうかねえ。


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成功の法―真のエリートを目指して [仏法真理(法シリーズ)]


成功の法―真のエリートを目指して

成功の法―真のエリートを目指して

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2004/09
  • メディア: 単行本



最近、また、自殺の話題が多いですが、心の病が流行しているのだと思います。
体の病気や、伝染病にはワクチンにて対応できますが、心の病となると、そうもいきません。
では、今流行っている病とは何か? それは、事業の失敗であり、失恋であり、勉学での挫折、人間関係のこじれ、仕事の悩み、経済苦、いじめ、などでしょうか。
はっきり言って、現代社会に不幸のタネは尽きません。いくらでもあります。最低、一つや二つ、だれにでもあると言ってよいと思います。しかしてその対策とはどうあるべきか。
この本には、そういった問題に対する解決のためのヒントで満ちています。
第1章 成功とは何か
第2章 成功の条件
第3章 成功生活の秘訣
第4章 ビジネス成功法
第5章 経済繁栄の道
第6章 発展的思考
第7章 究極の自己実現
第8章 現代成功哲学
という8章構成となっていて、成功に対する理解が段階を追って深まります。
ま、日本人は宗教的な事に対して嫌悪感を持っている人が多いですが、根本的には、精神的な事、宗教的な事、そういったものを無視しては心の豊かさとか、安心感、根本的な不動心は得られないと思います。なんだかんだ言って、人間は他の人から認められたり、愛されたりしたい存在なんですよね。それが得られないと怒りっぽくなったり、冷たくなったりする。
逆説的ではありますが、そういった時こそ、本当の勇気を持って自分の幸福ではなく、他の人の幸福のために与えるということが必要な時だ、ということです。
実は、人間の魂の成長・真なる発展、成功とは、いかに他の人々を幸福にできたか、というところにあるのです。

タグ:成功

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生命の法―真実の人生を生き切るには [仏法真理(法シリーズ)]


生命の法―真実の人生を生き切るには

生命の法―真実の人生を生き切るには

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 単行本



仕事上、SEをやってはいるけれども、
やはり、自分にとって一番大事なものは、信仰であり、仏法真理であり、心の教えであり、永遠の真理であると感じる。
この世の生命は有限だが、我々人間は永遠の生命を持ち、この世とあの世を転生輪廻している。そして、色々な事を経験し、魂の進化の糧としている。
そして、また、天国・地獄があり、より、仏神に近い心を持てば天国へ行き、心が悪に染まってしまったら地獄という世界で反省の時を持つ事になる。天国への基準は、特に愛の心で計られる。
まっこと、理に適った話である。根本的にはキリスト教も仏教も言わんとしている事は同じだ。
仏神を信じ、人として正しく生きよ、という事だ。
そもそも脳の働きだけで、感情や知性や理性、高度な思考、そういったものが発生するわけもなかろう。
当たり前の事だ。
偶然に人間が造られるだろうか。
材料があれば、人や動物や植物に自然となるであろうか?
地面に、建物の材料をほっぽり出しておいたら、偶然に家やビルが立つでしょうか?
ありえないでしょう。
特に、生命(いのち)ですが、生命が偶然に発生するとは思わない。
真に生命の尊厳を考えるには、仏神のところまで考えるべきだろう。

目次
生きてゆく心がけ
自殺を防止するためには
学校教育と悪魔の自由について
魂の教育について
生き通しの生命


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