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週刊 東洋経済 2012年 1/21号 [雑誌]


週刊 東洋経済 2012年 1/21号 [雑誌]

週刊 東洋経済 2012年 1/21号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2012/01/16
  • メディア: 雑誌



防衛産業を大解剖!
自衛隊のコスト
武器輸出三原則緩和で変わる!?防衛産業と自衛隊
01 航空機 民間転用で活路開く新明和工業と川崎重工
INTERVIEW│ジェームス・F・アーミントン●ボーイングジャパン バイスプレジデント
02 艦艇 護衛艦建造は2社に集中、受注減に危機感募る
03 戦車 戦車は三菱重工の独壇場、砲部で老舗の日本製鋼所
INTERVIEW│川端正純●BAEシステムズ 日本担当バイスプレジデント
04 火器・武器 火工品のミネベア、火砲製造の日本製鋼所
新興国も台頭 合従連衡・共同開発が世界の流れ
防衛予算の使い方 装備品調達の舞台裏
大義と利益の狭間で 事業維持に悩む企業
FXにF35 選定の背景 F35で日本の空は守れるか
INTERVIEW│リチャード・G・カークランド●ロッキード・マーティン社副社長

---------------
やはり現状の防衛産業に関しては、市場原理のままに任せていては「ワリに合わない」と言って撤退していく企業が多発するのは当然だと思う。
「ろくに仕事がもらえない」
「依頼が来ても年間、戦車数台分」とか
「予定に反してアパッチの調達が途中で打ち切られた」
まあこんな状態ではねえ。
国を守るという責任感から継続する企業も多いでしょうが、実際、収入が入らない状態が続いては実に厳しい。

基本的に、兵器に関しては自前で調達し、やむを得ない場合は同盟国から製品を購入するというスタンスが大事だと思う。
これは危機管理の一環です。
というのも、兵器は消耗品だからね。
で、イザという時に早急に増強できる体制が用意されていなくてはならない。
自衛隊の延長ですよ。
だから当然、政治家は、自衛隊プラス、消耗品の供給体制迄考えていないと駄目なのです。

ま、野田政権とか財務省とかは、国家が破産するとかワーワーやっているけど、もうちょっと中国とか北朝鮮の軍事的脅威に対して警戒する姿勢を持たないといかん。
今年、幸福の科学は
「ファイナル・ジャッジメント」と
「神秘の法」
という映画をやるわけですが、どちらも日本が他国の侵略を受ける、という想定の映画なのです。
なぜ、幸福の科学 大川総裁が、その様なストーリーの映画を2本も公開するのかよくよく考えなくてはいけません。

本当に今の日本の政治家は「茹でガエル」の様な緊張感の無い政治家ばかりで困ります。
自衛隊と日米同盟を強化する事は当然として、有事の体制について整備しとかなくてはいけません。
それも早急に。
Gyao! で「宣戦布告」なんて映画が無料で見れますが、参考にすると良いと思います。
あくまでも、「駄目な例」としてですが。

それと話は変わるけど、
ニュージーランド南島でクジラ90頭が座礁
米ケープコッドにイルカ85頭打ち上げられる
これが非常に気になります。
過去のブログ。


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アー・ユー・ハッピー? 2012年 02月号 [雑誌]


アー・ユー・ハッピー? 2012年 02月号 [雑誌]

アー・ユー・ハッピー? 2012年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/12/24
  • メディア: 雑誌



Y田夫妻(妻)の紹介で、うちにも「重ね履き用靴下」あります。
しかし平日は靴下を何枚も履いている時間が無い為、履くとしたら休日でしょうか。
しかし4足とかは履いてない。

ま、その代わり、外出時に足を温めるため、唐辛子エキス?入りのブーツは重宝している。
それと、ユニクロのモモヒキ、ではなくて、ヒートテックタイツは最近ちょっと手放せなくなってしまった。
通常のモモヒキに比べて、タイツみたいで、最初はキツくてスースーして違和感あるのですが、段々ゆるくなってくるので慣れてくる。
本当に、冬場の街宣時は、かなりの重装備でないと長時間はキツイですよ。

その他、暖かグッズで最近気になっているものは、↓これとかかな。
自分で使っているわけでないのでよくわかりませんが・・・。

ZIPPO(ジッポー) ハンドウォーマー ブラック #40287 【USより直輸入】

ZIPPO(ジッポー) ハンドウォーマー ブラック #40287 【USより直輸入】

  • 出版社/メーカー: ZIPPO(ジッポー)
  • メディア: スポーツ用品




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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 12/28号 [雑誌]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 12/28号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 12/28号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2011/12/21
  • メディア: 雑誌



2011 この1年は何だったのか
ARAB SPRING アラブ世界に吹き荒れた春の嵐
PROTEST 格差と借金が生んだ怒りの民衆蜂起
DISASTER 容赦なくすべてを奪う自然の猛威
CHINA 発展の曲がり角でひずむ中国社会
DESPAIR AND HOPE 世界を駆け抜けた悲しみと希望
TRANSITION 嫌われ、惜しまれ、去った者たち
回顧 変われない日本、1年の物語
Perspectives マンガと名(迷)言で振り返る2011
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今年(2011年)も、残り僅かとなってしまいました。
あと少しで2012年がスタートする事になります。
1年単位で見れば、多くの事が過ぎ去り、多くの事がやってくるであろうと思う。
ただ、今という時代は、我々人類にとって、大きな変換点である事に気がついている人は、まだそう多くは無い。
ちょっと自分的に、大きな流れの中での今年2011年を説明するとしたら、

①東北大震災に見る日本人への警告
②アラブの革命に見る人々の自由への希求
③EU、及びアメリカの経済の衰退に見る欧米諸国の衰退
④UFOの多数出現に見る宇宙との交流の予感
⑤アジアに広がり始めたエル・カンターレ信仰

などであろうか。

はっきり言って大事な事は、これらの事象の深いところの意味を読み解く事であろうと思う。
現象として現れて来ているのは、本当に肉眼で見え、表面的な部分だけであって、氷山の一角にしか過ぎない事を知らなければならんと思う。
大きな大きな変換点の、ほんの一部分だけを我々は見ているのです。

どうか日本のマスコミの様に、ただ起きた事象を"点"でのみ見るのは止めましょう。
点と点をつなぎあわせて、大きな流れの意味を読み取りましょう。


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月刊WEDGE 2011年12月号 [雑誌]

■特集.1
もうひとつの沖縄問題 10兆円振興策への依存体質
◎自立できない沖縄経済
◎公共事業依存のまち
◎ITも金融特区も不発
◎一括交付金3000億は妥当か

------------------------------
沖縄県は、今の日本において、かなり重要度が高いです。
まあ、はっきり言って、アメリカ側の自由主義陣営につくか、軍事独裁政権の中国側につくかの瀬戸際にあると言ってもよいと思う。
そして、この県が、実際にどうなっていくのかによって、その後の日本全体も、ものすごく左右されてしまうだろう。

韓国の警備の人が、中国漁船側の人によって殺傷されるという事件があったわけだが、日本、特に沖縄の人々にとって、人事では無いと思わねばいけません。
中国は、少しずつですが、必ず尖閣諸島や沖縄を自分達のものとしようといろいろやっていますので、アメリカ軍に居続けてもらうという方向で、今しばらくはやっていった方が良いのです。
ポケーっとしていたら、いつの間にか米軍が出ていって、中国海軍が近海にウヨウヨいる状態に、冗談では無く、本当にそうなってしまいますよ。

あとまあ、もうちっと産業の振興と経済の活性化をどうにかせにゃいけませんな。
公共事業とか、交付金に依存しないで自立してやっていける方向で努力していかないと、最後は、公務員しかいない社会主義県になってしまいます。
そりゃ、中国の方にますます親近感を感じてしまう様になってしまいますねえ。
それではよろしくないのです。

ITも金融特区も不発って感じの様ですが、基本的に役人主導では厳しいでしょうね。
民間企業が中心になっていかないとね。
NEWSWEEKの記事にも書いたが、中小企業がガッツンガッツン活躍出来る場にする事が大事だよねえ。

何かアイデア出してやるしかないね。
「強み」を活かす事だろうなあ。
①気候が暖かい
②自然が豊か
③ゆったりしている。
などでしょうか。
逆に「弱み」は、
①台風とか自然災害がある。
②競争力が弱い。
③地元の新聞によって左翼思想に洗脳される。
とかかなあ、自分が生活しているわけではないのでよくわからんなあ。
まあ、それは自分達で分析してください。

うーん、ハワイとかグアムとかに負けないくらいの観光地にはできるんじゃないかねえ。
といって、中国共産党幹部のリゾート地みたいになっても困るがなあ。

ただもうちっと沖縄県は創意工夫によって良くなると思うよ。
沖縄で仕事したいとか、遊びに行きたいとか、けっこういますからねえ。

あと大事な事は、仏法真理の流布により結界を作る事だろうなあ。
知事も良くないな。
若くて保守の人じゃないとイカンね。
ホント、金城タツロー氏にしとけばよかったんだがねえ。
頭が固い爺さんに知事なんかやらしちゃ駄目だよ。
マジで。

タグ:沖縄問題

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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 12/7号 [雑誌]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 12/7号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 12/7号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2011/11/30
  • メディア: 雑誌



斬新な新しいアイデアとかを既存の大企業に求めるのは、ちょっと難しい事かもしれない。
ま、アップルコンピューターとかの例外はあるだろうが、特に、日本の大企業に、それを求めるのは厳しい事であろう。
公務員には、なおさらだ。

やっぱり、これからの新しい経済発展は、中小企業かな。
人々のニーズも多様化しているし、中小企業の方が小回りが効くよね。
また、既に大きくなった大企業が、更に大きくなるのは至難の業だ。
ただ、中小企業には、これから大企業に向かって行くという夢があります。

若者達も、あまりにも安定志向では面白くありません。
中小企業に入って、自分の会社を大きくしていくという夢も大事な事だと思う。

これからの日本は、今より何倍も、高付加価値を大事にする世の中になっていかないといかん。
新しい製品、新しいサービス、売り手と顧客が身近、かゆいところに手が届く機転の利き方、信頼に裏づいた商売、日本で無いと味わえないサービス、衣食住の充実と、それ以上の価値観への出資、夢を現実にする企業の続出、などなど。
日本経済は、世界の手本となる様な、高付加価値経済社会を創りだす必要があるのだ!

もちろん、ステルス戦闘機や、宇宙ステーション、超高性能原発 等、ハードな科学技術も追求していく必要があるが、中小企業の活性化、健全な大発展も、望まれる事である。

-----------------------------------

記事に出ていた会社の一部 【勝手に宣伝させてください!】
タケオカ自動車工芸
病児保育・病後児保育のフローレンス
屋上緑化・コケ緑化の株式会社ヴァロール
和雑貨販売くろちく
名城ナノカーボン
世界に挑戦する漆の老舗 坂本乙造商店
日本ベーシック株式会社
サワヤ
ユーグレナ




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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 11/30号 [雑誌]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 11/30号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 11/30号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2011/11/24
  • メディア: 雑誌



日本では、賛成反対とワーワーやっているTPPですが、現時点で旗振って推進しようとしている当事国アメリカの方では、一般の人々にとって、あまりTPPには関心が無い、というのが実際のところのようです。
ただ、日本が入るかもしれない、という事で、少し関心は向いて来ているのかもしれませんが。

ただまあ、アメリカ政府(オバマ?)としてみれば、経済成長著しいアジア方面において、存在感を増し、ビジネスの機会をもっと増やしていきたいと思っているでしょう。
また、アジア全体が中国経済圏として取り込まれ、経済的にも、政治的にも中国が音頭を取る様な未来図を警戒しているところもかなりあるでしょう。

中国は、ASEAN+3 という事で、ASEAN諸国と、中国、韓国、日本 のFTA締結を望んでいる。
日本としては、それでは中国に飲み込まれる危険性もあり、ASEAN+6(CEPEA) という事で、オーストラリア、ニュージーランド、インドをそれに加えようとしている。
いずれにせよ、アメリカとしては、中国主導によるアジア全域の支配を避けたいと思っているはずです。

はっきり言って、今の中国は非常に強権的な部分がありますので、とてもではないけれども、各国のリーダー的な役割を果たす事はできません。
自分達で勝手に領土を拡張して線を引いてしまいますから、信用していたら命取りになります。
それはアメリカにはわかっているはずです。
まあ、日本をアメリカの余剰穀物の輸出先のカモみたいな感じでTPPに反対している人達もいるのかもしれませんが、それは了見が狭い見方で、アメリカとしては中国の拡張を抑えこむ戦略を考えないわけがありません。
特に、日本と韓国は、アメリカ側に何としても留めておかないと、非常に危険です。


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アー・ユー・ハッピー? 2011年 12月号 [雑誌]


アー・ユー・ハッピー? 2011年 12月号 [雑誌]

アー・ユー・ハッピー? 2011年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/10/29
  • メディア: 雑誌



とうとうこのブログの記事も777回目となった。
いやー、過去、776回もパソコンに向かっていろいろ書いていたって事か。
"継続は力なり"、だよねえ。

まあしかし、一方では「政治」や「軍事」についての内容を書き、一方ではアユハの内容についてのコメントを書く、というのも、けっこう修行になるね。
もう次の号が出てしまいますので、ちょっと12月号について書きます。

「好感度オーラのまとい方」か・・・。
けっこう難しい事ですよね。
大川総裁の 人間関係を良くする5つの法則 という事で、下記のものが挙げられています。
1.笑顔をつくる
2.相手の話を聴く
3.ほめ言葉を使う
4.相手を完全否定しない
5.嫉妬心を抑える

簡単な事の様でもありますが、なかなか難しい。
ただこれも修行だよな。
リッツ・カールトンで長年務めた人くらいになると、1~4くらいは、けっこう習慣化しているのでしょうか?
さすがに 5 とかに関しては宗教的な啓蒙が浸透していかないと難しい事かもしれませんね。

総合的に考えると、「相手に対して関心を持つ」とか、「好意を持つ」とか、「優れた部分を認める」とか、そういった心構えが必要になりますかね。

結局のところ、何だかんだ言ったところで、自分だけ大宇宙に一人だけ存在していたとしたら、「幸福とは何ぞや?」という事になってしまいますわな。
他の人の存在があればこそ、幸福とか、人格的な磨きとかがあるんですよね。
逆に、他の人の存在が、不幸の源泉となってしまう事もあるかもしれませんが、永遠の時間という観点から見れば、最終的には一致点を見い出して、「まあ、結局はお互い幸福になりたいだけだったのか」、という様な感じで、克服していく事は可能と考えるべきでしょうな。

他の人に対して、「正しい関心を持っているか?」、「本当に相手の幸福を考えているか?」
といった様な事は、常日頃、自らを振り返って反省せにゃならん事だ。

タグ:777回目

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WiLL (ウィル) 2011年 12月号 [雑誌]


WiLL (ウィル) 2011年 12月号 [雑誌]

WiLL (ウィル) 2011年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2011/10/26
  • メディア: 雑誌



●“国会の大砲”炸裂! 西田昌司の告発3連発
   民主政権とカネ 西田昌司(自民党参議院議員) 
   1)国税庁最大の標的は小沢一郎 
   2)草志会献金問題で菅、起訴か 
   3)野田・前原 外国人献金の売国 
◆緊急対談「「決断できない」野田総理」 櫻井よしこ ケビン・メア
◆自民党に告ぐ!「闘志なきものは去れ!」 山際澄夫 
◆【蒟蒻問答】菅も小沢も、東北をお遍路しろ 堤堯 久保紘之 
◆「ショック・ドクトリン」TPPの危険 中野剛志 
◆TPP報告書と新聞の愚劣 東谷暁 
◆「脱原発」は一国平和主義だ 田原総一朗 
◆中国バブル崩壊7つの理由 宮崎正弘 
◆始まった中国不動産の大暴落 石平 
【シリーズ東日本大震災 自衛隊かく戦えり】
◆感謝・激励が明日への活力だった 習志野駐屯地第一空挺団 
◆国境の島の教育委員たち 藤岡信勝 
◆アメリカでも見直されている鍼治療 小林詔司 
◆FX選定は原点に立ち返れ 田村玲子 
◆「皇室会議」の在り方を見直す 所功 
◆特別対談 私の書くものは全て自己物語 西尾幹二 聞き手・遠藤浩一 
◆書物ある人生  渡部昇一
  (6)伊藤吉之助編集『岩波哲学小辞典』 郷里の先達からの恩恵  
◆本家ゴーマニズム宣言 小林よしのり 
  TPP・軍事を伴わない戦争
など。

ちょっとまだ部分的にしか読んでいません・・・。

ケビン・メア氏は、こないだも「未来ビジョン」に出ていました。
フリーになって、自由に発言できるようになった感じですね。
ま、日本とアメリカの架け橋的な存在の方は、非常に重要だと思います。

メア氏は、FXの機種選定で、F35が良いと言っています。
戦闘機の性能を第一優先とすべきだと。
「FX選定は原点に立ち返れ 田村玲子」
では、特に結論は書いてありません。
まあ、ただ、田村さんは言外にF35と言っているような気がしますがね。

300px-First_F-35_to_arrive_at_Eglin_AFB_gets_the_order_to_taxi.jpg

この点において、自分は以前、ユーロファイタータイフーンがライセンス生産もできてよいのではないか、と、書いた気がします。
実は、その後、自分も書いた後、「うーん、よいのだろうか?」と考えていました。
で、現時点での自分の結論ですが、
「やはり F35 かな」、と考えています。
最近、かなりロッキードか米国議会かよくわかりませんが、日本での生産も認める様な事も言ってますよね。
欧州の経済危機は、別の手段で何とかするとして、
日米同盟を基軸とする日本としては、最新鋭のF35 しかないかな。
北朝鮮のミサイル基地もステルスだと急襲ができるだろうしな。

ただ単に、スクランブル発進して、領空侵犯した機体に随行して飛行するだけなら、はっきり言ってレーダーに写ろうが何でもよいのですが、敵地攻撃や敵機撃墜という事迄考慮すると、ステルス性能はちょっと捨てるわけにはいくまい。
で、購入前期は空軍型のAタイプとし、後期は垂直離着陸型のBタイプとして、ヘリ空母への搭載を原則とすべし。

250px-F-35B_Joint_Strike_Fighter_(thrust_vectoring_nozzle_and_lift_fan).PNG

しかし、更に日本の戦闘機開発の継続のためには「心神」の開発を早急に進める事だ。
もうF15の後釜を考えねばならんのであって、それを国産ステルス戦闘機、「心神」とすべきだろう。

------------------------

あと、特筆すべきは中国経済状況でしょう。
どうもかなりのところまで来ている感じですね。
既に不動産価格は暴落しているようです。
ま、政府は中国経済が暴落した時のシナリオを考えておかねばいけません。
いろいろ想定できると思いますので、想定問題集みたいな形で予習しておく必要があるでしょう。

危機管理も政府の仕事ですから、予習できる事は、きちんと予習してもらわないと困ります。
ま、防衛大臣は素人ですから期待は全くできませんので、各省庁が独自に対策を立てておくしかないですかね。
幸福実現党とか、自分なども考えておかないと駄目だろうな。
現実問題として民主党政権には全般的に期待はできません。

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経済界 2011年 11/1号 [雑誌]


経済界 2011年 11/1号 [雑誌]

経済界 2011年 11/1号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 経済界
  • 発売日: 2011/10/18
  • メディア: 雑誌



スマートシティという取り組みがあるそうです。
要するに「低炭素都市」というか、まあ、自家発電的な能力も持ちながら、コンピュータとかも使いながら、エネルギーを効率的に使い、車やバイクも、電動で動くものが主流の街といった感じかな。
経済産業省では「スマートコミュニティ」などという言い方もしているようです。

はっきり言って、どんどん新たなビジネスチャンスのため、研究開発のためにやったらよいと思います。
新たな街づくり、といった取り組みは、今後、いろいろな思考錯誤が行われ、日本や世界で行われていくとは思います。
まあ、夢とか可能性がある分野ではあります。
都市のデザインなども、非常にワクワクする事じゃないですかね。

以前、「未来はこうなる」で、清水建設の海上都市などもありましたが、とりあえず、瀬戸内海にでも一つくらい創って、リニアで東京と結んだらいいのではないですか。

IMG_0330.jpg
↑11/1 の瀬戸内海。

ま、ただ一つ「スマートシティ」というものに関して、ブーブー言わせてもらうとするならば、現状の自分の感覚では、イマイチ利用者サイドから見て「ちょっと物足りないなあ」という感じがします。
何か、エネルギー効率が良い街、程度ではウキウキ感が今一つ不足しています。
開発者や研究者ばかりに夢やメリットがあっても、使う側に、それなりの夢やメリットが無いと、長い成功は得られないですよね。

かと言って、どうしたらよいか、自分もすぐには思いつかないが・・・。
発電した電力で年中無休の市民浴場を造るとか、蓄電した電気でリニアや飛行船を動かすとか、水の循環がある景観を造り出すとか・・・???

もう、日本全国に巨大プロジェクトを沢山創っていっていいじゃないか。
政治家も財務省も、増税で税収を上げるのではなく、経済を活性化するための方法を、もっとマジメに考えてもらいたい。株価を2倍に戻すだけでも、随分税収は上がるでしょう。

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もちろん、開発だけでなく、田舎は田舎で残っていていいですが。


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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 10/19号 [雑誌]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 10/19号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 10/19号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2011/10/12
  • メディア: 雑誌



うーん、スティーブ・ジョブズも亡くなってから何か評価が上がっている感じがしますね。
大川総裁、公開霊言やるかなあ。

しかし、こういった起業家は本当に大事な存在です。
まあ、最初は当然、零細起業からのスタートですが、短期間のうちに大企業にして、多くの人たちに職を与え、多くの顧客に、いろいろな行動様式を与えた。

今後の日本に必要なのは、彼の様な起業家だ!
パソコンもWindowsばかりでは面白くないよね。
Macもあっていい。

ただ、ビル・ゲイツも既に引退してるし、今後のパソコンはどうなっていくんだろうか。
スマートフォンとか、ipadとか、そちらの方向に向かっていくのだろうか。
基本的に、有線から無線の方向、大型化から小型化の方向に向かっていくのは時代の流れだろう。
一対多といったマスメディア的なものから、多対多といった、よりコミニケーションが緊密化する様な方向にもなっていくだろう。

かなり前から言われている事だけど、少ない種類を大量生産するのではなくて、いろいろな種類を少量ずつ生産していくのは時代の流れでもあるのだ。

あと、話は全然大きくなるけど、大きな時代の流れを考えるならば、
①週休3日制の普及
②供給能力の爆発的増大
③ロボット化、自動化
④食べるために働く必要性の低下

といった事も考えていくべき時代になっていくでしょうね。
仕事とは、自分の関心分野の延長線上にある時代というかな。

仕事は「他の惑星の情報を地球に伝える」とか、
「銀河系の安全のためにパトロールをする」とか、
「人々が精神的に堕落しないように宗教的啓蒙活動を行う」とか、
そんな感じになっていくだろう。


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SAPIO (サピオ) 2011年 10/5号 [雑誌]


SAPIO (サピオ) 2011年 10/5号 [雑誌]

SAPIO (サピオ) 2011年 10/5号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/09/14
  • メディア: 雑誌



[SIMULATION REPORT]領土危機「ニッポンの反撃」-尖閣、竹島、北方四島・・・これでスッキリ!
小林よしのり、石破茂ほか核と原発最終論争ー「原発を全廃して核武装すべし」「核抑止力のために原発を」・・・
古賀茂明&原英史「野田首相は“財務省の罠”に墜ちた」-霞が関を知り尽くす二人が「役人の手練手管」を暴き出す
ほか。

まあ、昔だったら単に武力で取り返す、という事になるわけですが、現代はそうもいかないので「話し合い」となってしまうのでしょうか?
と言っても、韓国は竹島を、中国は尖閣諸島を、ロシアは北方領土を自分達のものだと言って決して譲りません。
特に、竹島と北方領土は、既に取られてしまっている様なものだからねえ。
これを取り返すのは至難の業です。

竹島に関しては、国際司法裁判所に提訴したい旨を韓国に伝え、国際的にアピールするしかないのではないかな。
韓国は当然、拒否するでしょうが、「正しい事なら拒否するのはおかしい」と、国際世論が高まって来るのに期待すると。
基本的に、日本にとっては北朝鮮と中国の方が遥かに問題なので、やはり韓国に対して、強行手段に移るのはセーブするべきでしょう。
韓国の反日は、相当、策略もあると思うので、怒りにかまけて、それに乗っかってしまっては本当の敵の思う壺だと思います。

同様な事はロシアに対しても言えます。
基本的にロシアは、反日国家とは思えません。
最近は随分、偵察機等が日本を周回したりもしていますが、まあ、北朝鮮や中国に比べたら、言葉は選ばねばいけませんが、「可愛げがある」とも思えてしまいますね。

韓国とロシアに関しては、アメとムチのどちらかと言われれば、アメの方を前面に出して、彼等のプライドを尊重してあげる事も必要かと。
といっても、決して従軍慰安婦の問題で言われるままにするとか、反日キャンペーンに対して黙っているとか、それが良いとも思わない。
韓国などは、根底には劣等感があるのだと思いますね。
潜在的に日本に対して民族的、文化的に劣っているという劣等感があって、それが日本に対する異様な敵対心になっているのではないですかね。

韓国とロシアに関しては、無視するでなく、協力すべきところは協力し、言うべきことは言うという、何というか、「無視してないよ。気にかけているよ」といった対応が一番効果的なのではないかなあ。

--------------

一方、中国に対しては、これはもっと難しいですね。
軍事力をかなりつけていますし、かなり裏でコソコソやっていますから、並大抵のやり方では難しい。
2020年迄には台湾も併合する気でいるだろうし、日本が無策のままだと、完全にエネルギールートを遮断されてしまいます。
基本的に、尖閣諸島というよりかは、その近辺にある海底油田等を手中にしたいのだろうから、それをも取られてしまったら、日本は原発停止といい、エネルギーが本当に無くなってしまいます。
あたり前の事ですが、ソーラーパネルと風力発電とダム発電だけで国家のエネルギーをまかなう事はできません。

中国に対して真正面からの正攻法だけでは通用しないでしょうから、まず、ロシアと中国の分断かな。
それと、インド方面に感心を向けさせると・・・。
それと内部からの民主化運動か。

まずは、海上自衛隊の艦艇を尖閣方面で増やしていく事だな。
知らないうちにそちら方面の防衛を強化していく。
なるべく気づかれないうちに、こっそり固めていく事だろう。

--------------

ちと、「ゴーマニズム宣言」にはどうも納得しかねるところがあるので、また別途述べたいと思う。


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男の隠れ家 2011年09月号 ローカル線で行く、夏の旅 [雑誌]


男の隠れ家 2011年 09月号 [雑誌]

男の隠れ家 2011年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2011/07/27
  • メディア: 雑誌



●いすみ鉄道(千葉県 上総中野~大原)
 懐かしのディーゼル列車「キハ52」に乗り、城下町で心和ませる旅
●銚子電気鉄道(千葉県 銚子~外川)
 醤油で栄えた黒潮の町のたった20分の鉄道旅が、旅人の心を惹きつける
●アルピコ交通(松本電鉄)上高地線(長野県 松本~新島々)
 ビルが建ち並ぶ街中から田んぼの間を抜け、北アルプスへと続く鉄道路線
●京阪石山坂本線(滋賀県 坂本~石山寺)
 琵琶湖に沿って一路南へ。比叡山ふもとの門前町から紫式部ゆかりの名刹を訪ねる
●信楽高原鐵道(滋賀県 貴生川~信楽)
 焼き物の故郷・信楽へ、緑深き高原と里山をひた走るわずか6駅の小さな列車旅
●由利高原鉄道(秋田県 羽後本荘~矢島)
 日本海側から深緑の内陸へ。霊峰鳥海山の姿を仰ぎのどかな田園地帯をひた走る
●山形鉄道フラワー長井線(山形県 赤湯~荒砥)
 最上川に架かる土木遺産橋梁を越え、そばと和紙造りの山間の里へ
●東北行き 最後のブルートレイン
★あけぼの(上野~青森)
 上野発の青森行き寝台列車。昭和の面影を感じる一夜の時間旅行
★日本海(大阪~青森)
 日本海側を走り北へ向かう大阪発のブルートレイン

朝日もこういった雑誌を作っている限りではいいんだけど、いざ思想が絡むと駄目になるんだよねえ。
それはともかく、なかなかレトロな電車もいいものです。
こないだ汽車とかも走ってたよね。

最近、都電の写真集とかも出てますが、レトロなものが静かなブームになっているのかな?
デジカメなども、形だけは昔の形になったものとかも売れている。
銀河鉄道999みたいに、形はレトロ、中身は超ハイテクなんてのがいいよね。
まあ、この雑誌に出て来るやつは中身も完全にレトロだけどね。

しかしねえ、最終的に人々が求めているのは形ではないのだよな。
地域社会との一体感とか、人と人とのぬくもりの様なものを求めていると思いますね。
日本の左翼が本当の意味で求めているのも、本来はその様なものではないのだろうか?

ただ、完全に昔に戻る回顧主義では、ちと希望が無いので、表面上はレトロでもいいけれども、内側は未来思考でやっていくべきですね。

実は 幸福の科学という宗教も、そんな感じではないかと思いますね。
宗教なんだから、どうも外からはレトロな感じがするかもしれないけれども、実際は、新しい政治経済、経営学、人間関係学、宇宙科学、霊科学、超考古学、地球物理学、ライフリーディング等、そうとう未来社会を先取りした内容をやっているのです。
少なくとも人々が50年、100年後に必ず直面すべき課題を先に取り上げて解決の糸口を探っているわけです。

雑誌の内容とは全然関係ない話です・・・。


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Voice (ボイス) 2011年 08月号 [雑誌]


Voice (ボイス) 2011年 08月号 [雑誌]

Voice (ボイス) 2011年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2011/07/08
  • メディア: 雑誌



【総力特集】
●もう「政局」はうんざりだ!日本再生への緊急直言
◇政治家よ、もう国益を損ねるな長谷川閑史/伊藤元重
◇宮城は独自の「復興特区」構想で甦る村井嘉浩
◇財務省の増税理論、これだけの嘘高橋洋一
◇「TPP不参加で農業を守れる」は幻想だ浅川芳裕
◇東北復興にはグローバル化が欠かせない戸堂康之
◇南シナ海問題を仲介するメリット富坂聰
◇「グッド・ガバナンス」をいかに実現するか山内昌之
【特集】
●「反原発」原理主義の愚昧
◇「町営原発(株)」設立のすゝめ日下公人
◇世界一の技術力と運営力をさらに磨け澤田哲生
◇原発の代替に「地熱発電」を活用せよ長山浩章
◇フクシマ問題は“原子力の危機”にあらず
ジャック・アタリ/聞き手:大野和基

Voiceを買うのは超久々です。
この手の月刊誌に関しては、なんとなくパラパラめくって一番勉強になりそうなのを買ってるんだけどね。
ま、それぞれの人が、それぞれ意見を言っているわけですが、これこそ民主主義の繁栄する姿だな。
本来ならば、政治家諸氏も、数ページのレポートを書いて、国民に意見を訴えてもらいたいのだが、それができる政治家は数が少ないよね。

それと政治家は、票とかを気にしすぎているから、けっこう言いたい事も言えなくなるのだろう。
また、党にいれば政党助成金の配分を貰えるかどうかも気になるだろう。
例えば、本心ではTPP賛成していても、選挙区に農家の人々が多い様な場所だと、なかなか「TPPには賛成です」と言い切る事は難しくなる可能性はありますわな。
今、福島で立候補して、「原発を推進します」と、言い切れるかどうか・・・。

結局、評論家や大学教授などが自由に物を言えて、「こういった政策がいい」と主張しても、肝心の政治家が一番自由に語れない立場にいたら、「どうしようもないな」という事になってしまう。

本来、この国の知恵を総動員したら、非常にアイデアが豊富で、とても中国や韓国などには負ける事は無いものを豊富に持っているのだが、どうも数多くの意見はあれども、政治の部分で全く消化不良になってしまっている。
大川総裁や、幸福実現党の意見などに関しても、政治家で勉強している人は少なくないと思いますが、今一つ有効利用はできていない様に感じますね。

もうちっと国会も、国民からの意見をストレートに議論してもらえんかな。
誰かの意見がもとになっているのなら、出所をはっきりと述べて、有用な意見であれば、もっと広く国民を国会で語れる様にした方がいいのではないかな。

菅なども、自分で考えた事は少ないだろうから、その考えが、どこから出たのか正直に言わなくてはいけない。

政治家が、もっと正直に主張し、嘘や隠し事を語らせない雰囲気に持っていかなくてはいけないな。
-----------------------

本当に、日本は有用な意見やアイデアが豊富にあれども、それを利用できていない現状を打開せねばならない。
マスコミの意見や、あまりに感情的な意見は少し外に置いといて、国民としての意見やアイデアをもっと使っていくのだよ。

それと、根本的な事であるが、議論も出来ない状態を創ってはいけないな。
例として、憲法9条改正や、核武装に関して、議論すら許されないというのでは自由主義国家とは言い難い。
自分的には、宇宙人やUFO、あの世の存在、宗教の大切さ、信仰の必要性さえ語るべきだと思う。
中国の軍拡や空母やステルス戦闘機、北朝鮮の核兵器問題も、まだまだ議論が少なすぎる。
日本を良くする、日本人を幸福にする。
世界に貢献する。
目標は明確なのだから、ストレートな議論が必要だ。
(しかし、この目標に沿っていない議論は論外だ。菅は当然駄目だ)

感情論的な議論は多いのかもしれないが、とにかく堅苦しい枠を超えて、かつ理性的な議論が望まれるのだ。
多少は間違った事を言っても、あとで訂正や反省で、多少、許される様にして、もっともっと建設的な議論をしていけよな。


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歴史街道 2011年 08月号 [雑誌]


歴史街道 2011年 08月号 [雑誌]

歴史街道 2011年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2011/07/06
  • メディア: 雑誌



【総力特集】
●エンジンの音、轟々と…加藤隼戦闘隊「必ず勝つ!」不屈の闘志
〈総論〉指揮官先頭、比類なき団結…陸軍最強の誇り高き荒鷲たち梅本弘
◇俊敏でしぶとい…一式戦隼が陸軍の主力戦闘機であり続けた理由三野正洋
◇平常心を失わず任務を完遂…戦隊を束ねた加藤のリーダーシップ山之口洋
◇マレー、パレンバン、ジャワ…快進撃の先陣を、尾翼に矢印の最強部隊が切る
/秋月達郎
◇「部下の仇を討つ」ローウィン強襲成功、そして運命のベンガル湾へ稲生達朗
◇年表・六十四戦隊、激闘の九年
◇手記が伝える隊員たちの肉声
◇「俺と貴様で受け持つのだ」黒江の奮戦、檜の奇跡…ビルマ死闘の日々松田十刻
◇「捨身必殺」の信念、鉄脚のエースの闘志…隼戦闘隊の魂は死なず高橋文彦

加藤隼戦闘隊の特集が書かれています。
加藤隼戦闘隊=64戦隊は太平洋戦争の南方戦線で活躍しました。
隼(一式戦)は、海軍のゼロ戦に匹敵する日本陸軍の戦闘機です。
探査機ハヤブサ、新幹線はやぶさ 等、隼という名前は多いですな。

実は、加藤戦隊長は、1942年5月22日に戦闘で亡くなっていますので、1941年4月15日の赴任から1年ちょっとの間だけですね、戦隊長として活躍した期間は。
第二次大戦時、各国に撃墜王は数多くいますが、比較的生き残った人も多い様に思います。
そういった中で、加藤隊長は1年あまりで亡くなりましたが、加藤隼戦闘隊は終戦のその時まで奮闘しました。
現場のリーダーは、全体の事を考えてやらにゃいけませんので難しい仕事です。
ただ、短い期間と言えども、何かを残す事が大事かもね。
その中で大事なのは、「気概」という事かねえ。
最後は、それだけかもしれません。

最終的に日本は敗れてしまいましたが、敗れた中にあっても、後代に残るものが培われていたのではないかと思います。

まあ、ザ・リバティ9月号の特集が「世界に誇る奇跡の日本史 亡国史観を斬る」ですので、またそちらにも書こうと思いますが、戦前、戦中、戦後の日本人の活躍に関しても、掘り起こしが必要ですね。
ただ単に、「日本人は悪い事をした」といった左翼教育はいい加減にしないといけません。

加藤隼戦闘隊は、インドネシア、タイ、ビルマ方面で、イギリス、アメリカの強力な戦闘機と戦い、負けはしましたが、最終的には、東南アジアを白人の植民地から解放したわけです。
歴史を正しく評価しましょう。


プロペラが回る翼コレクションEX 第3弾 「ビルマでの戦い」 隼II型

プロペラが回る翼コレクションEX 第3弾 「ビルマでの戦い」 隼II型

  • 出版社/メーカー: 童友社
  • メディア: おもちゃ&ホビー




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週刊 ダイヤモンド 2011年 7/30号 [雑誌]


週刊 ダイヤモンド 2011年 7/30号 [雑誌]

週刊 ダイヤモンド 2011年 7/30号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2011/07/25
  • メディア: 雑誌



特集 世界最強! 新幹線 日本の未来を拓けるか
Part 1 日本発「新幹線」の競争力
Part 2 経済効果、利便性、技術力
Part 3 JRの経営力・成長性
Part 4 新幹線の魅力と波及力

鉄道オタクではないため、あまり詳しい事はわからんのだが、少なくとも言える事は、日本の鉄道技術は、ハード&ソフトので、世界最高レベルにあるという事だ。
ドラッカー的に言えば、「強み」と言えるだろう。

ただ、日本の鉄道技術が世界で広く使われているかと言ったら、そうでもない。
「世界の鉄道シェア」という事で載っているが、
1位 ボンバルディア(カナダ)
2位 シーメンス(ドイツ)
3位 アルストム(フランス)
で、随分後に、日立、川崎重工 と続いている。
新幹線などは、今まで、日本国内だけで新路線の開通がそこそこあったわけだが、ぼちぼち路線的には充実してきた感じだ。ちょっと、日本海側とか北海道など抜けてる部分もあるが、かなりのとこまでは来た。
スピードも実用速度としては300キロが無難であろう。

やはり鉄道全般として、今後の対策としては、リニア新幹線、海外への輸出、赤字路線をどうするか、駅の有効利用、地域産業との連携 などになるだろうか。
しかし、それぞれ課題を克服して、より一層高みを目指していけば、鉄道インフラは非常に可能性がある分野である事は間違いない。
「強み」を有効利用して、更なる上を目指すのだ。

そして将来的な目玉は、やはり、大川総裁や幸福実現党も言っている様に、リニア新幹線でしょう。
上海ではドイツの技術を使って最高速度430キロでリニアが走行している様だが、浮上は1センチ程度だそうだ。
それに比べて日本のリニアは10センチ浮上するらしい。
これは、軌道と車両の接触がされ難いので、安全性に相当な差が出る様だ。

5/26にリニア中央新幹線の建設が決まったわけだが、今後、がんばっていただきたい。
総費用約9兆円。
品川から名古屋まで2027年。
大阪までが2045年との事。
うーん、しかし、これはちょっと時間かかりすぎだよねえ。
建設のスピードだけは中国を見習った方がいいかもしれない。
というか、やればもっと早くできるのだろうけど、負債総額の関係上、こうなってしまうらしい。
まあ、JR東海が一企業としてやるのだから、その気概は大いに認めるべきです。


プラレール S-11 サウンドN700系新幹線

プラレール S-11 サウンドN700系新幹線

  • 出版社/メーカー: タカラトミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー




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SAPIO (サピオ) 2011年 6/29号 [雑誌]

◆◇再度掲載◆◇
20110617.JPG
◆◇◆◇◆◇◆◇

SAPIO (サピオ) 2011年 6/29号 [雑誌]

SAPIO (サピオ) 2011年 6/29号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/06/15
  • メディア: 雑誌



叩かれても叩かれても、最終的に日本企業や日本経済が復活する事を固く信じているが、それにしても厳しい経済状況だなあ、と思わずにはいられん。
優秀な中小企業診断士がいくらいてもいいとは思うが、根本的に経済環境を整備する仕事の政治家が、あまりそちらの方面で能力が無いもんだから鉄の玉をハンディにつけられている様な感じだろうか。
まあ、政治の面では、「日本を守ろう国民会議」とか幸福実現党に頑張ってもらうしかないですね。

原発を全廃して電気料金アップだとか、財政再建のために消費税を10%にするだとか、本当にネガティブな発想で未来が描けない人々が、まだまだ日本には数多くいる様です。
悲観論者の意見に染まりすぎてはいけないなあ。
彼らの国家観は二等国のイメージしかありません。
何とか日本は、この難局を乗り越えて、世界のリーダーとなっていかなくてはいけない。

しかし、これだけの震災や原発事故とかあっても"円"が強いとは、相当、日本には底力があると思われているのでしょうかね。
また、日本の原発に対する評価も、世界では、そう低下しているわけでも無いと思われる。

はっきり言って、今の日本はまだ混沌としているが、この混沌を通り抜けた暁には、日本は世界のリーダーとなっていると思う。
もちろん簡単では無いが、この10年、20年を突破したら世界は繁栄の時代になっているのではないかね。

ただ一つ条件がある。
日本国民が、大川隆法総裁の意見を聞く事です。
この一点ですね。
この一点を押さえられるか押さえられないかが運命の分かれ目ですね。

ここが押さえられると、
いい政治家が出る。
経済が復興する。
国防問題がうまく進展する。
エネルギー、食糧問題の解決に目処がつく。
良い宇宙人との付き合いが始まる。
と、すべてが善の循環になっていきます。

押さえられないと、
悪い、とんでもない政治家ばっかり。
経済が衰退する。
国防上の危機が訪れる。
エネルギー、食糧の世界的な奪い合いが始まる。
悪い宇宙人の侵略が考えられる。
と、日本と人類に厳しい未来が・・・。

本当に真剣に言う! 日本国民は大川隆法総裁の意見を聞く事です。



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企業診断 2011年 05月号 [雑誌]


企業診断 2011年 05月号 [雑誌]

企業診断 2011年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 同友館
  • 発売日: 2011/04/27
  • メディア: 雑誌



またまた次の号が出る寸前に書いてます。

ところで、中小企業診断士試験ですが、受けるか受けないか、未だに結論は出ていません。
「今更そんな事を言って、中小企業診断士試験をなめてるのか!」
と言われそうですが、実は、2002年頃にも一時期受けようとしていて、多少ですが勉強していた事もあるのです。
結局受けませんでしたが・・・。

一点、文句を言わせてもらえれば、「何故に中小企業なのか?」という点が引っかかる。
大企業診断は範疇に無いのか?
馬鹿馬鹿しい言葉の問題だけかもしらんが、ネーミングを変えてもらいたい。
「企業診断士」で良いと思う。

まあ、それはともかく、この号の『企業診断』は食品業界の事を書いています。
ただ、食品業界といっても、物凄く広いし、数が多いからねえ。
それぞれの分野でどう勝ち抜いていくか、非常に難しいところはある。
ある程度までは順調に行ってても、競合他社が出てきたら、とたんに苦しくなるという状況が、あちらこちらで起きているだろう。
残念ながら、この業界は全体として需要が急激に増えるわけではない。
1日3食が4食、5食になるという事は無いからね。

やはり人類全体の事を考えると、日本は食糧増産国家となり、海外にどんどん食糧を輸出できる様にならないといかんだろうね。
中国から輸入するのではなく、中国に輸出したり、アフリカに輸出したりできるくらいになればいいのではないかな。

食品というと、どちらかと言えば、自分などは既存の事業よりも未来型事業の方に関心は行ってしまいますかね。
以前、書いた、『未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト』に載っている、

・海水のいらない養殖技術
・ビルで栽培する未来型農業

などの方かな。
もう、東北地方は全体的にそちらにシフトする事も考えてよいかもな。
多少、内陸部に入って魚の養殖すれば津波の心配も無いし、ビルで農業やれば放射能に対してもかなり有効でしょう。
せっかく復興するならば、過去以上になる復興を考えた方が、常勝思考的ではあります。
おっと、これは自分の考えというよりかは、大川総裁が『震災復興への道』の「貧乏神と戦う法」で言ってますね。
狭い国土を超有効利用していこう!



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WiLL (ウィル) 2011年 06月号 [雑誌]


WiLL (ウィル) 2011年 06月号 [雑誌]

WiLL (ウィル) 2011年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2011/04/26
  • メディア: 雑誌



【総力大特集】
●新聞・テレビではわからない原発・放射能の真実 
  ・「レベル7」の二つの衝撃 澤田哲生 
  ・福島の放射線、恐るるに足らず 高田純 
  ・歪んだ「東電叩き」の陥穽 東谷暁 
  ・驚くべき原子力村の常識 武田邦彦 
  ・〈蒟蒻問答〉原発の 事故に 老人決死隊 堤堯・久保紘之 
  ・菅総理、あなたの存在が「不安材料」だ 阿比留瑠比 
  ・〈美女対談〉不幸が日本人を鍛える 渡部昇一・曽野綾子 
  ・原発事故でメディアが報じないこと 堤堯 
  ・保安員の「末必の故意」 西尾幹二 
●自衛隊かく戦えり 
  ・疾風の如く十万自衛隊出動す! 山際澄夫 
  ・菅総理は自衛隊に謝罪せよ 佐藤正久・宇都隆史 
  ・史上最低の文民統制 潮匡人 
  〈緊急グラビア特集〉自衛隊かく戦えり 
●現地レポート 
  ・「賞賛と感謝」の重圧 石井光太 
  ・ただただ耐える福島県民 吾妻博勝 
  ・「原発退避地域」に突入す 水島総 
  ・平安時代にも各地で激発した“大地震(おおない)” 所功 
  ・哀しみには終りがある 伊集院静 
●緊急提言「コンクリートから人へ」で国亡ぶ 藤井聡 

正直言って、福島の原発による放射能汚染のレベルがどの程度なのか、今一つさっぱりしない。
札幌医科大の高田純教授(放射線医学)の記事では、実際、福島の原発の放射能漏れは大したレベルではなく、避難しない事による被害より、避難して精神的苦痛による健康被害、経済損失の方が大きいのではないか、と言われている。
もちろんそれとは逆の事を言う人も大勢いる。

そんな中、東電や原発に対する批判、非難は連日の如く続いている。
今回も浪江町民を前に東電の社長以下が土下座をして詫びさせられている。
津波だけだったら、その怒りの矛先を向けるところも無いだろうが、人工的に造られた原発が津波の被害に遭い、その原発から放射能が漏れたとなると、津波に関しての運不運はほとんど忘れ去られ、根本の原因は原発にある様な感じになってしまった。

うーん、原発に関しては東電の問題もあるだろうが、根本的には国のエネルギー政策と安全対策のあり方だと思いますがね。
そんでもって、コンクリートで、ダムを造ったり、堤防を造ったり、ゼネコンが大規模に防災施設を建築するよりかは、子供手当を重視する政権を日本人は選択してしまった事は、やはり事実です。
防災や国防よりかは、子供手当とか、日常生活の補助金等だとかを重視して民主党を選んだのだと思います。
この点に関して、まず誰かが反省しないといけないと思います。

はっきり言って、原発は、隣国との有事に際しては、弾道ミサイルの標的にされるであろう事は、軍事研究家などでなくても容易に想定される事です。
北朝鮮や中国は、たとえ核を搭載していなかったとしても通常の弾道ミサイルを原発に向けて発射すれば、日本にかなりの被害を与える事ができます。
国防政策を考えると、原発をどう防御するか、という事まで考えるのは当然の事です。
パトリオットを原発近郊に配備するとか、コンクリートで何重にもシールドするとか、ミサイルの直撃を受けにくい岸壁に造るとか、防災と国防はそれ程、考え方の違いは無いと思う。
国防に関して無頓着で、防災だけ万全という事は無い。

日本は非核三原則など、軍事的な核利用に関しては、異様な程、拒否反応を示すが、何故か原子力エネルギーの利用に関しては積極的に取り組んでいた。
ただ、どこかに書いてあった事だけど、
原子力潜水艦とか、原子力空母などを造って動かしている国は、敵の攻撃を受けて、いかに原発を安全に保つか、という事に関してかなり研究しているし、ノウハウもある。
軍事に原発を利用するからには、そのリスクや対策は相当進んでいるわけです。
日本は、軍事的な原発利用が無いから、ちょっと緊急時の対策が疎かにはなっていると思います。
国民全体も、他国との戦争等の危機感が全くありませんね。

今回は、原発の安全対策がなってなかったという事になるのだと思いますが、国防に関するリスクも、幸福実現党は何度も何度も言っているけど、国民もマスコミも無視しています。
本当に危機管理が低いと言わざるを得ません。
まずは国民、マスコミ、政府が、もっと国防と防災の両方の危機感を持たないといけないと思います。

それも、頭の悪い考え方では駄目です。
単純に、原発を無くせばリスクが減るわけでは無く、原発を無くして、エネルギーをほとんど海外からの輸送に頼るのも、かなりの国家的なリスクがあるのです。
中国が、台湾を占領し、東シナ海、南シナ海を空母と原潜を中心に占領したら、日本は首根っこをつかまれた様な状態で、軍事力以前の段階で中国の属国化です。
アメリカが手出しが出来ない状態になる可能性もあります。

どうか、今回の震災を、地震と福島の原発のせいばかりにしない事が大事です。
日本全体の国防、防災を本格的に考えて実行していかないと、今後の被害は、東北地方だけに留まらない可能性もあるのです。
北朝鮮や中国に核ミサイルで脅されるとか、場合によっては上陸されるとか、リスク管理はちゃんとやりましょうよ。

大川総裁が、やるべきだと言っているのですから日本人はそれを信じた方が良い。

---------------------

あと、放射能被害については、過去の中国の核実験によるウイグルなどの被害について、マスコミはきちんと報道してください。
福島原発よりもずっと大規模災害でないでしょうか?

夏目雅子さんが白血病で亡くなったのは1985年。
孫悟空のロケ西遊記I&II(1978年 - 1980年、NTV) - 三蔵法師 役の後です。
1964年から1996年までの間に、シルクロードを訪問した日本人27万人の影響調査をきちんとやらないといけないです。



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企業診断 2011年 04月号 [雑誌]


企業診断 2011年 04月号 [雑誌]

企業診断 2011年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 同友館
  • 発売日: 2011/03/28
  • メディア: 雑誌



特集 クレームに潜むビジネスチャンスを見逃すな!-クレームの時代的変化と企業の対応のあり方
クレーム対応で業績を伸ばす歌舞伎町初のビジネスホテル、他
物流共同化の最前線-サプライチェーンの効率化に向けた取組み
【中小企業診断士試験】実力養成セミナー-今年もスタート!2次試験誌上答練
---------------
企業にとって、真なるクレームは命綱かもしれない。
業績が下がる前に、倒産する前に、致命的な問題を指摘してくれるのであれば、本当に助かる。
まあ、ただ、今の時代、クレームだかイチャモンだかわからない様なものも多いかもしれないけれども、改善につながる本当のクレームは、プライドを投げ捨てて受けなければいけないでしょう。
いかなる業種でも、日本の様に高度に経済が成熟してしまった社会では、この、クレームにどう対処していくかが、その組織の未来を決める、と言っても過言ではないかもしれない。
特に、今は、地球規模での競争をやっている様な時代ですから、あまりにも自分達を可愛がりすぎてはいかんと思う。

製品にクレームが入り、調査して、修正・改善すれば、以前より良い製品を製造できる。
サービスにクレームが入れば、それも原因を調査して、やり方等を更に良くしなければならない。

政党などでも、いろいろ言ってくるクレームや指摘を、無視するわけにはいかんだろう。
変えるべきは変える必要がある。
当然、マスコミや公務員、政府系機関も、いろいろ批判を受ける事に対して反発するだけでは未来が無い。
発展、改善のチャンスとみなして、対応しなければいけないね。

まあ、これは個人にも言える事だけど、自分で自分をより良い方向へ導く事は、非常に難しい。
なかなか客観的に自分を見れないし、気がつかない事も多い。
よって、人に指摘されて気がつく事も、けっこう多いはずなのだ。
それに対して、反発して改善の機会を失ってしまうばかりではもったいない。
考えに考えて、改善すべしと結論が出るならば、今までの自分を改め、より高い自分をつくるべきであろう。

個人も組織も、今の自分、今の自分達で良いと思った瞬間から発展が止まる。

---------------
ただ勘違いしてはいけないのは、中国が日本を非難している様な事とか、新潮社が幸福の科学を非難している様な事とかは、ほとんどクレームのうちには入りません。間違った批判に対しては跳ね返す事も必要。
このバランス感覚を養うために、常日頃、仏法真理の普遍的な基準を持つべきだ。


タグ:クレーム

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歴史通 2011年 05月号② [雑誌]





総力特集 海軍善玉論のウソ
という事で、第二次大戦の日本海軍について本当はどうだったのか?
について書かれている。
同様な内容で、かつて『勝つ司令部 負ける司令部』という本が出ていたが、分析に値する事柄だと思う。

戦後、GHQが新憲法を強要し、左翼勢力が教育界の方に進出し、日本に罪悪史観が蔓延した。
要するに、強かった日本を如何にして弱体化させるか、といったアメリカの政策通りの状態になってしまい、精神力の根元の部分の宗教も、裏側へ押し込まれる様になってしまった。
戦後の、左翼の台頭、無神論の浸透、罪悪史観、「そこいら辺から日本はおかしくなってしまった」と考えるのが一般的だと思うが、よくよく考えて、既に戦前から日本はちょっとズレてきていて、太平洋戦争の敗戦に至る道も、そのズレの結果ではないか、と自分は考える様になってきた。

日露戦争の時とかは、あれ程、英雄や偉人が活躍していたというのに、太平洋戦争では、国を良い方向に引っ張って行く様な英雄、偉人がいなくなってしまったのだ。

日露戦争では、海軍大臣の山本権兵衛が、定型的な人事をとらず、本来であれば、日高壮之丞中将がなるところを、東郷平八郎少将を連合艦隊司令長官にした。
同じ様な事は、太平洋戦争時のアメリカ海軍も行っていて、ハルゼー、ニミッツなど、形式にとらわれないで実力で上位の役柄を与えられている。
しかし、太平洋戦争時の日本海軍人事は、かつての実力人事とはとても言えない状態になってしまっていた。
あまり能力も無く、運もあまり強くない人物が長く、上位の役柄を与えられ、各種作戦にことごとく失敗していった。特に参謀がよくなかったのではないか。

ただ、日本は下士官以下のレベルの軍人の能力と士気が高く、戦術レベルでは良い戦いをした。
昭和17年、ミッドウェー海戦は惨敗であったが、珊瑚海海戦、第二次ソロモン海戦、南太平洋海戦では、かなり良い戦いを行っている。
珊瑚海海戦 レキシントン撃沈、ヨークタウン中破 / 翔鶴 損傷
ミッドウェー海戦 ヨークタウン撃沈 / 赤城、加賀、蒼龍、飛龍 撃沈
第二次ソロモン海戦 エンタープライズ中破、サラトガ大破、ワプス撃沈 / 龍驤 沈没
南太平洋海戦 エンタープライズ大破、ホーネット撃沈 / 瑞鳳、翔鶴 中破

一時的に、アメリカ太平洋艦隊の稼働空母はゼロになっているのだが、最終的には、日本は惨敗している。

太平洋戦争の人事的な失敗について、日本は教訓を学んでいるのだろうか?
それが65年以上経過した日本に、まだ影響していると思われるのだが。

潜水艦の有効活用方法を知らず、敵の輸送船を沈めず、軍艦だけを狙い、隊列を組んで潜水艦を運用する。
それで、どんどん日本の潜水艦は沈められ、最終的に兵站で負けていく。
こういった愚かな事をする人が上位に居ながら、それが非難されず、まかり通る。
今の日本も、こんな感じだろうか。

ちと、今回のブログは内容がゴシャゴシャしてしまったが、日本に潜む、能力や徳が無い人をシステムや温情主義で人事的上位に据える体質、これ直さにゃ駄目だと思う。
単なる年功序列、人徳や宗教的素養を考慮しない、組織を変化させない人を重視、こういった人事体質を変化させないと駄目であって、人事こそ、組織や、その社会を発展も滅ぼす事も出来るという事を知らねばいかん。
致命的なのは、政界、官界、日銀等政府系機関、この部分が能力、徳がある人が上に行っていない、ここが大問題だろう。




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歴史通 2011年 05月号① [雑誌]


歴史通 2011年 05月号 [雑誌]

歴史通 2011年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2011/04/09
  • メディア: 雑誌



緊急特集 天変地異・国難来たる-[気仙沼発]わが罹災記
天皇-最高の危機管理機構
米軍よ・自衛隊よありがとう
指導者の条件
総力特集 海軍善玉論のウソ・危機の歴史学
忘れられた「見敵必殺」の精神
逃げる五十六・隠れる戦艦大和
『永遠の0』が語りかけること、他
カラー特集 古写真探偵-龍馬が愛したおりょうさん

今回の震災で、実際に、どの様な人達が、どの様な形で対応をおこなったかについて客観的に把握しておく必要はあると思う。
自衛隊、消防、警察など、日本の公務員の活躍については、また別途調査したいが、今回は、この本で恵隆之介さんが米軍の活躍について言及している。

・米海兵隊
在沖縄米海兵隊は震災後直ちにオバマ大統領の命令を受け、普天間の第一海兵航空団、在うるま市の第三海兵師団、在浦添市の第三兵站群に出動準備を下した。
震災の翌日には、KC130J 4機、CH46ヘリ 4機にペットボトル、緊急食、人員を満載して、岩国を経由して山形空港に入り救難活動を開始。
14日、海兵隊所属の高速船に8機のヘリ、462tの救援物資、燃料を積み、那覇から岩国へ。そこからC17大型輸送機で山形空港へ。
16日以降、米空軍と共同で仙台空港を復旧させる。
KC130Jは14~18日まで普天間~岩国・三沢・厚木・横田へ、のべ98回往復している。

・米空軍
震災の翌日、沖縄嘉手納基地の救難飛行隊を被災地に派遣。
韓国のU2高高度偵察機で被災地を空撮。グアムの無人偵察機で原発上空の写真を空撮。
C17輸送機で沖縄の陸上自衛隊100名、トラック40台を嘉手納基地から横田へ搬送。
自衛隊のC130輸送機ではトラックを2台しか積めないし16機しかない事にもよる。
第三空輸大隊は16~25日に横田~仙台空港109回往復。

・米海軍
空母ロナルド・レーガン、揚陸艦TORUTIA、ESSEXを派遣。
港湾の復旧、自衛官・機材の運搬、災害地支援を行う。
最終的に、艦艇19席、航空機140機、兵員18000人以上を投入。

などであるが、米軍のすごいところは圧倒的な輸送、展開能力ですね。
ちなみに自衛隊の主要輸送機はこんなものかな。
C1輸送機 30機弱 積載量8t
C130H 16機 積載量20t
KC-747 4機 積載量30数t
CH47ヘリ 70機くらい 人員30名
自衛隊の次期輸送機はKC-747レベルなので、今後はこのクラスの輸送機がかなり必要ですね。

また、米軍はヘリの緊急着陸など、自衛隊と違い、現場の判断で行えるところなども即応性が高い。
はっきり言って、在日米軍の活躍は、物凄く助かったというところが実際の話ですので、これは沖縄などでもちゃんと公平に報道しないと駄目ですね。
悪いところばかり目を向けて、良いところに目を向けないのは、単なる馬鹿者ですな。
沖縄知事なども、沖縄県民は本当に馬鹿な人を選んでしまったものだな、と、つくづく思う。
本当に馬鹿としか言い様がないね。

ちなみに沖縄に関しては以下の様な話もあるぞ。

国民新党の下地幹郎幹事長は13日、官邸で福山哲郎官房副長官と会談し、東日本大震災の影響で観光客が減少している沖縄の支援策として、中国から沖縄への入域者を対象にノービザ(査証不要)制度を導入するよう要請した。

その②に続く。

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「週刊新潮」など売れない方が日本のためだ! [雑誌]

また「週刊新潮」が幸福の科学を小馬鹿にした記事を書いている様ですね。
まあ彼らは売れりゃ記事の内容は何でもいいのだろう。
良心とか無いのだろうな。
こんな雑誌を毎週読んでいたら人間おかしくなってしまいます。
床屋とかにも置かないでもらいたいね。
電車の中づり広告もサラリーマンの心にガン細胞を侵食させるようなものなので倫理委員会はよくよく考えて、もう広告出すのは却下してもらいたい。

いずれにせよ、こういった類のものは早々に崩壊する運命にあろう。
別に「週刊新潮」が無くても、日本人も世界の人も、誰も困らないし、逆に廃刊してくれた方が日本のためになるな。
マジで「週刊新潮」を読み続けていたら人間的におかしくなってしまうと思う。

今のままでは新潮社の本もなるべく買わないし、紹介しない方向で考えています。
ちと新潮新書の「日教組」はこないだ買ってしまったが・・・。

いずれにせよ、これ以上、新潮社が悪に加担するなら言論で断固戦う!!

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企業診断 2011年 03月号 [雑誌]


企業診断 2011年 03月号 [雑誌]

企業診断 2011年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 同友館
  • 発売日: 2011/02/28
  • メディア: 雑誌



もう最新刊が出ているので古い号です。
まあ、この号を読んでいて感じた事は、やはり国を繁栄させるためには数多くの起業家が必要だな、ということでしょうか。
はっきり言って、中小企業診断士とか、経営コンサルタントも大事な仕事だとは思うが、一番大事な事は、多くの人々を雇い、多くの人々に貢献できる会社が、数多くある、という事だろう。
そして、大企業も大事だが、中小企業も大事だという事だ。
また、国の政策とか多少はある様だが、それほどあてにはできないな。
しかし、呼び水の政策というものはあり得ると思う。
国としては、それを考え、実行するべきだろう。

例えば、
農業の大規模化、工場化などは、今進めないと未来の日本の農業は後継ぎも無く、崩壊してしまう可能性が高いが、国の政策で、規制とか取っ払って、若者や経営者を農業に参加させれば、雇用も増え、地球全体の食糧不足に貢献する事もできるだろう。
他には、航空産業なども、規制を緩め、参入を簡単にすれば、もっとニーズも出て、産業全体が活性化すると思う。
はっきり言って、地べたを這う乗り物には自分も少し飽きが来ている。
たまにはヘリコプターで通勤したり、旅に出たい。
道路は混んでいるが、空はガラガラではもったいないね。
ヘリとか、HONDA JET とか、どんどん人々が買える様にしなくてはいかん。
空いてる農地など小型飛行機の空港へしてしまえ。
マンションの屋上もかなり空いててヘリの発着場にしてもよいね。

飛行船とかもおもしろいね。
津波が来ても、飛行船で空へ逃げればよい。
スピードが遅いけど、直線コースでどんどん進めるから、意外に、太平洋⇔日本海との交通には便利かもしれない。

日本の政治家も官僚も窮屈になりすぎだよ。
個人でやれる事をもっと増やせや!
事故とか危ないとか理由にして規制が増え過ぎ、国民の生命エネルギーが低減している事がわからんのかねえ。

何だか「企業診断」と全然関係ない話になってしまった。

白岡運動公園の鴨
IMG_0027.JPG

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歴史街道 2011年 03月号【百年先を見据えた国家指導者 児玉源太郎】 [雑誌]


歴史街道 2011年 03月号 [雑誌]

歴史街道 2011年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2011/02/05
  • メディア: 雑誌



【総力特集】
百年先を見据えた国家指導者
児玉源太郎 明治日本の危機を救ったもの
[総論]合理主義に徹し、国家のために火中の栗を拾った真の指導者 
「児玉がいれば心配無用」貧困と不遇の中で磨かれた果断の将才 
将兵を悉く消毒せよ! 欧米が驚愕した徹底検疫と盟友との出会い 
同じアジア人として…近代化に臨んだ最強コンビ、台湾に奇跡をもたらす 
人生年表・軍人から国家指導者へ! 55年の軌跡
身命を惜しまず! 参謀次長の重責を引き受け、日露開戦に備える
「つけた火は消せ!」激闘の果てに総参謀長が示した幕引きの軍略 
「南満州鉄道は生命線」新天地に描いた構想の先に見ていたもの 

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児玉源太郎さんについてけっこう詳しく書かれています。
いやー、この人はすごいな。
はっきり言って、自分はほとんど知らなかったんだけど、日本の歴史の中で評価が低すぎではないかね。
この人がいなかったら日本の歴史は変わっていたと思うし、記事にも書いてある様に、あと10年生きていたら、それもまた日本の歴史は変わっていた可能性は高いと思いますね。
55歳で亡くなるのは、ちと早すぎた。

日本の台湾統治にも、ものすごく貢献した。
もちろん後藤新平の活躍も大したものだが、児玉の人を活用する術が非常にうまい。
力によって統治するのではなく、徳によって統治していた。
台湾では今でも日本統治時代を懐かしむのも、根本的には児玉の人徳によるものだと思う。
日本が去った後の台湾は、情け容赦ない中国国民党の殺戮とかあったのだよね。
何という統治の仕方の違い・・・。

ただ、優しいだけでなく、動く時は怒涛の如く動く。
ロシアの脅威が日本を覆い、今、戦わなければ日本が危ない、という時には悠然と戦いを挑んでいく。
躊躇していたらロシアは、どんどん戦争の準備が整ってしまう状況で、周りの反対を押し切って開戦するという決断力も大したものです。

更に、この人の偉いところは、自分の地位に対して汲々としていないところだな。
降格とも言える参謀次長に自ら進んでなるとは。
今のサラリーマンでもできる人はどれだけいるでしょうかね。

理想的な政治家であり軍人だ。
今の日本にも、本当にこういった人物が多く出る事が日本の救いになる。
自らの地位や名誉に固執せず、己が正義と思われる道を歩む。
もうこれこそ男の生きる道だ。

児玉源太郎さんは、日本人も尊敬すべき人物であるが、もっと、西洋諸国、中東、北朝鮮、中国にも紹介されたら良いのではないかな。
こういった徳ある統治というものがあるのだ、という事を世界の国々は知るべきだ。

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The most important thing for a manager, or the president, is to create new values using people.

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歴史通 2011年 03月号 [雑誌]


歴史通 2011年 03月号 [雑誌]

歴史通 2011年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2011/02/09
  • メディア: 雑誌



赤い官房長官を育てた70年代 ああ、センゴク時代
「日中戦争」は侵略ではない! 
中西輝政×北村稔 さきに「平和」を破ったのは誰か?
渡部昇一×石平 一体どこが「侵略」だというのか
黄文雄 謝罪すべきは中国むしろ日本に感謝せよ!
阿羅健一 日独防共協定のかげで中国の背後になぜドイツが
関岡英之 今も昔も中国の戦略に嵌る日本
倉山満 国際法にてらして正義は我にあり
など。

ぼちぼちいい加減、正確な歴史が明らかにされるべきだと思う。
今回の『歴史通』は、非常に役に立つ。
反日史観に終止符を打つ程のものかもしれない。

日本軍が中国大陸において大変な悪さをしたとか、そういったテキトーな主張に軽く丸め込まれるのは卒業しましょう。
どう考えても、歴史を検証しても、日本軍が悪の権化の様な軍隊であったという事を正確に立証できるものは何も無い。
はっきり言って、日本軍が悪い、というのは、ほとんどは中国共産党、ソ連の共産党のデマであると自分は考えています。
彼らは倫理観が無いから嘘をつくのは当然の事と思っているし、裏工作、謀略、そんなのは当たり前の世界ですから。
「正々堂々」として、倫理観と責任感を重んじる武士道などありませんから。

昭和12年7月、立て続けに
盧溝橋事件
大紅門事件
廊坊事件
広安門事件
通州事件
と日本を挑発する事件が起きているが、中国共産党、ソ連の共産党によって仕組まれたと考えるのが妥当でしょう。特に、通州事件などは日本の民間人が数百人虐殺されている。
その様な重大な事件を無視して、中国の正義ばかり言う人はアホとしか言い様が無い。
もう絶対に日本は謝ってはイカンのです。
日本人としての誇りを取り戻せ!!!

ちなみに、大川隆法著「毛沢東の霊言」で毛沢東は以下の様に言っています。
----------------------------
D- 「南京大虐殺」と言われるものがありますが、中国は、「当時、日本軍が南京市民30万人を虐殺した」と主張しており、これが、「日本たたき」の論拠になっています。これについては、事実だとお考えでしょうか。

毛沢東 うーん。まあ、「言ったもん勝ち」だからなあ。おそらくは10倍以上の数だろうとは思うよ、現実よりはな。2,3万人も死んではいないだろう。まあ、数千、多くて2,3万というところだろうと思う。
おそらく、民間人も一部は含まれておったろうけれども、今のイラクやアフガンと一緒で、民間人に変装した軍人が、そうとう入っていたことは間違いない。ゲリラ戦をやっていたと思うので、国際常識から見れば、日本軍が南京を支配するときに、ある程度の戦争が起きたことは当然だろうとは思っているよ。
ただ、根拠のない数字であるから、ま、言ったほうが勝ちさ。だから、「30万、死んだ」と言って、それを信じる人が大勢いるなら、言うべきだよな。
----------------------------

まあ、実際、中国当局の言う事、やる事など、この程度であるという事を理解して、今後、対中戦略を考えていかないと、本当に日本は、お人よしすぎて馬鹿を見て滅びる、という事態になりかねません。
悪を増長させる程の、お人よしではイカンのです。
日本は、どちらかと言えば、外国に対して、あまりにお人よしすぎて悪を増長させる事に対する反省が必要だろう。


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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 12/1号 [雑誌]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 12/1号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 12/1号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/11/25
  • メディア: 雑誌



沖縄県知事選挙の結果は、仲井真弘多氏になってしまった。
まあ、一応、保守系ではあるけれども公約で「県外移設」などとできもしない様な事を言って当選したからには、それなりのツケは回ってくるだろう。
今後、中国がバックに存在する左翼勢力はその部分を総力を挙げて責めて来る事が予想される。

既に、普天間飛行場は、平成11年(1999年)、辺野古へ移設すると日米で合意されている件はどうするのだろうか? 
国家間の約束を反故にするのだろうか?
民主党政権は、辺野古へ移設。
アメリカ政府も、辺野古へ移設。
沖縄県は県外移設。
これをどう調整するつもりなのだろうか?
できもしない事を公約に掲げる大衆迎合選挙は、いい加減やめにしないか。
こんな選挙を繰り返していたら本当に民主主義は機能しなくなってしまう。

もう、金城タツロー氏には御苦労様と言う以外無い。
マスコミからはまともに取り上げられない本当に不利な戦いではあったが、得票が何票だろうが、未来の人々は、2010年の沖縄知事選では幸福実現党の金城タツロー氏が一番正しい主張をしていた、という事を必ず認める事になるでしょう。

--------------------

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 12/1号 には記事として、アジアの軍拡の事が書かれているが、中国や北朝鮮の脅威に備えるため、どこも軍拡しているわけです。
パキスタン、ミャンマーは、ま、北朝鮮と仲間だな。軍事国家を目指している感じか。
マレーシアは潜水艦を導入。
インドネシアは戦闘機を購入。
タイは、国防予算を2倍近くに。
インドは国防予算を20%以上増額。
韓国や台湾も兵器の充足を進めている。

それに対して日本だけがどうも平和ボケが続いているようだ。
アメリカ軍に守られすぎて、本当に政治家もマスコミも一般人も軍事的な事が記憶から消え去ってしまったのだろう。
自分達が侵略しない限り戦争は起こらないと、何か勘違いしてしまっている。
北朝鮮と中国が東アジアからアメリカ軍を追い出して、大中華帝国圏を目指しているという戦略など、全く信じない「のん気な国民」になってしまった。

別の記事として、ゲーツ国務長官の米軍改造計画という記事があるが、もうアメリカも軍事予算が無限にあるわけではないのでできれば縮小したいのだよね。
世界の警察官の役割は維持したいが金は極力減らしたいのだ。

あと、記事で、「原理主義化するイスラエル軍の不安」というやつがあるが、この国が今後、どういった動きをするかも大変、世界に影響を与えるので余談を許さない状況だ。


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SAPIO (サピオ) 2010年 10/20号 [雑誌]


SAPIO (サピオ) 2010年 10/20号 [雑誌]

SAPIO (サピオ) 2010年 10/20号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2010/09/29
  • メディア: 雑誌



【SIMULATION REPORT】
●金正日の「認知症」深刻化の爆弾証言! 核を持つ危険な国がキナ臭くなってきた
  いま北朝鮮と戦わば 
 ・警告 異例の党代表者会議延期が暗示する「将軍様の錯乱」と「北朝鮮暴発」の可能性
 ・衝撃シミュレーション 世界トップレベルの哨戒&BMDシステムが北朝鮮潜水艦・ミサイルを撃破・勝利する
 ・憲法解釈「先制攻撃」「敵基地攻撃」は“自然権”です。
   日本政府は「やる時はやる」という態度を示しなさい
 他
【永久保存版袋とじ付録】
◆『SAPIO』初! 切り離し携帯 Book in Book
  これが将軍様の軍隊の全貌だ 朝鮮人民軍 WAR BOOK
〈現地ルポ&直撃〉
◆「レアメタル」「中国・韓国の進出」「北朝鮮との国交」でモンゴル大統領を独占インタビュー
【SPECIAL REPORT】
◆行方不明老人を生んだ日本「無縁社会」の恐怖 
 ・原因と対策 「年金パラサイト」と「親の“罪の意識”」……“普通の家族”解体放置が日本の歪みを生んだ
 ・自己防衛 「おひとりさま」が「安心して死ねる介護サービス施設」の探し方
 ・2030年問題 30~40代男性の20年後が最も危険!
   単身急増社会が抱える「介護」「貧困」「孤立」の課題
 ・緊急直言 親の死を隠し、弔うことをしなくなった動物以下の日本人に処方する「劇薬」 他

-----------------------------------------------

ちょっと、最近は軍事的な内容か、宗教的な話題ばかりで厭きられてしまうかもしれませんが、本当に日本の未来にとって超大事な事ですので、考える比率を上げていかなければならないのです。
ただ、日本という国が、これ程、反日勢力に囲まれてしまった事はかつて無い事ですし、日本内部も相当、反日勢力に侵食されてしまっていますので、それに対抗する勢力が無い限り、最後は「日本消滅宣言」を受け入れる事になってしまいます。

この「SAPIO (サピオ) 2010年 10/20号」は、中国特集ではなく北朝鮮です。
北朝鮮は中国の完全に子分ですので、当然、その矛先は韓国と日本です。
まあ、北朝鮮だけなら何とかなると思いますが、その裏に中国が控えているというところが、非常に難しいところです。

北朝鮮もキムジョンイルの後継者のジョンウンが、今後、前面に出てくるでしょうが、まあ、若いので恐れを知らず暴発する可能性はあるでしょうね。
ただ、海外に留学したり、お忍びでディズニーランドに来たりしている分、国力の格差はかなり認識しているでしょうね。相当、帝王教育されているでしょうから、経済問題を解決するには軍事力で日本を脅す、とかでしょうがね。

・経済制裁は効果が薄い ⇒ 中国が援助しているから
・民衆による民主化運動のうねりは? ⇒ 中国国民以上に国民の洗脳が行き届いているので難しい
・命がけで亡命する人の数は多い。
・通常兵力は数が多いが、かなり旧式。よくわからない核戦力は脅威。
・ただ、通常兵器も小型潜航艇の魚雷の雷撃攻撃は侮れない。
・現状では韓国と米国との連携無しで、日本独自に北朝鮮のミサイル基地を爆撃するとかは困難。
・現状、国連軍による介入は中国が常任理事国であるため難しい。
・北朝鮮が日本に直接攻撃してきた場合のみ、自衛隊が北朝鮮軍事施設等を爆撃できると思われる。

など、複雑な要素が絡まっています。
難しい事だが、政府や自衛隊、軍事研究家などは筋道を立てねばいけません。
もちろん、最終的には北朝鮮単独ではなく、中国も含めて対処の筋道が必要になります。

潮匡人氏が、北朝鮮有事のシュミレーションを書いています。
米韓と自衛隊VS北朝鮮 というシナリオです。
・海自の哨戒機、イージス艦、空自のAWACS(早期警戒管制機)を日本海に展開。
・PAC3の展開。
・米軍の偵察衛星KH13、米NSA(国家安全保障局)の通信傍受、防衛省情報本部電波部 が北朝鮮の地下ミサイル基地で「ノドン」が発射準備に入った事を確認。
・イージス艦のSM3がノドンの撃墜に成功。
・北の小型潜水艦が日本海に潜航。
・政府は「周辺事態法」の適応を決断。
 米艦船への給油
・北朝鮮空軍の出撃準備、韓国向け短距離弾道ミサイル「スカッド」の発射準備を確認。
・米軍による航空攻撃の開始。
 在日米軍基地からも攻撃機が出撃
・3日間で地上の主要目標をすべて破壊。
・北朝鮮工作員による日本国内でテロ
・自衛隊の「治安出動」
・自衛隊の「防衛出動」


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Newsweek 2010年 7/7号 [雑誌]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 7/7号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 7/7号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/06/30
  • メディア: 雑誌



イギリスが緊縮財政に入るそうです。
現在、17.5%の付加価値税(食料品、子供の衣料品以外すべて)を、来年1月から20%に引き上げ。
銀行税の新設。
年間5万ポンド以上の利益がある投資家に資産譲渡益課税。
国営医療制度以外、各省庁の予算を5年で25%削減。
公共事業の先送り、など。
いやはや、大きな政府のツケが回っています。
スマイルズの「セルフヘルプ」の精神のイギリスは、ずっと過去のものとなってしまった。
この様な他国の姿を見て、政府による増税などキリが無いという事に日本人は気がつかねばいけません。
今の仕組みでは、増税はキリが無い。

まあ、あまりにも国家が国民に、バラマキ過ぎた結果とも言えましょう。
人間、一度、楽して多くもらったりすると、もらえる事に対するレベルが上がりすぎて、もらえない、もしくは削減されるとかなり不平不満を持ってしまいます。
仏法真理的に言えば、あっという間に「奪う愛」の心境になってしまう。

大川総裁も御法話で語られていたと思うが、民主党の目指している未来社会がヨーロッパの福祉社会にあるとするならば、我々日本人も緩やかに地獄への道を歩むことになる。
地獄への道は善意で舗装されている事を、なんとしても気づいてもらわんくてはいかん。
個人が「セルフヘルプ」の精神を失っては国家は衰退する。
マスコミが言わないから宗教団体や宗教政党が言わざるを得ない。
増税と福祉社会の行き着く先は、限りない財政赤字と、失業、起業家精神・やる気の減退、国民の自由や繁栄の喪失などであるのです。

税金は極力少なくして、その少ないお金を有効に使うシステムを構築しなくてはいけません。
今の政治家、公務員では発想が貧弱だろうから民間人等も、どんどん採用しなくてはあかんな。
雇用を増やす、起業家、発明家を増やす、お金の循環速度を上げる、という事は必須ですね。

日本の未来を暗くどんよりとしたものにはしたくはないね。
個人に於いては、勤勉、努力、立身出世、希望の実現、信仰の重要性などが語られ、
社会に於いては、新産業創出、繁栄、自由、宇宙への夢、宗教立国の精神などが語られる世の中。

本当に、日本を中心にして再び世界経済を蘇らせねばならない。
増税国家、福祉の名を借りた社会主義国家は、国家運営のスタイルとして時代遅れであることを証明していかなくてはならない。
100年後には「大きな政府」を地球から根絶して、地球を自由の星としたいですね。
同時に、「仏法真理」も地球の隅々まで広がらねばいけない。

中国経済も、繁栄の陰には失業が深刻化し、仕事があれば賃上げなどのデモが盛んになっている。
御法話では2億人が失業していると。
基本的に、理念無き経済繁栄は永続しないよな。
経済の自由と政治的自由は、本来同レベルで語られねばならないことだ。
当然、中国も分裂の危機が有り得る。

ヨーロッパも中国も、アメリカも経済に苦しんでいる。
どうしたらよいのか右往左往している状態だ。
その様な状況にあって、新しい経済原理を構築し、仏法真理による新たな政治を構築せねばなるまい。
もっと日本人は謙明になって国師の発言に耳を傾け、日本を早急に理想の国とする事だ。
それ以外に、決して人類の未来は無い、という事を言っておかねばなるまい。

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Voice(ボイス) 2010年 02月号 [雑誌]


Voice(ボイス) 2010年 02月号 [雑誌]

Voice(ボイス) 2010年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/01/09
  • メディア: 雑誌



まとめると、
結局のところ、民主党政権は実力不足で、方向性が間違っている。
今問題の「政治とカネ」も突っ込みどころではあるが、それ以上に国の根幹的な問題に対する対応が劣悪すぎる。

・経済政策→公共事業縮小、事業仕分け は大した成果なし。更に国の予算は拡大。
 金融政策も小粒政策すぎて効果無し。
・政治主導→社民と国民新党の連立維持を優先しすぎ。財務省の言いなりに近い。
 民主党内での自由な議論も無し。民主党は一部の人達の独裁状態。
・国防政策→日米同盟はかなり最悪に近い状態になってしまっている。
 中国に接近しすぎ。海自のインド洋給油も撤退し、中東との石油のシーレーンが危機的状態。
 北朝鮮問題の進展も無し。
 更に外国人参政権とか持ち出して日本を壊滅状態にしつつある。


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Voice (ボイス) 2009年 09月号 [雑誌]


Voice (ボイス) 2009年 09月号 [雑誌]

Voice (ボイス) 2009年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/08/10
  • メディア: 雑誌



大部分の日本人が考えている程、今の日本の周辺は平和な状況ではありません。
北朝鮮は政体が変わらない限り、日本に対する脅威は増す一方です。
中国は完全にアメリカに変わり、近隣の国を統治するつもりです。
中国の国防費は公表されているだけでも、ここ10年で5倍くらいになっています。
日本の国防予算を既に遥かに超えています。
4~5年後には航空母艦も完成します。
そして、アメリカの居なくなった状況で、台湾を取ります。
沖縄を取ります。
裏でつながっている北朝鮮と組んで、最後は、韓国と日本を取ります。
独裁国家の恐さをマスコミは極端に言わなさすぎです。

中国には世論など関係無いのです。
軍事力を増強したいから増強する。
ただそれだけです。
抑えるべきマスコミも一般人の言論の自由もありません。
貿易で稼いだお金は山の様にあります。
抑えるべきパワーが何一つないのです。

日高義樹さんも述べていますが、今の在日米軍はすでに空っぽとのことです。
グアムに移転してしまった。
北朝鮮や中国のミサイル基地に近すぎるのです。
空軍、陸軍の戦闘部隊は日本にはほとんど居ません。
第七艦隊も横須賀を母港としていますが、朝鮮半島有事には洋上へ避難する体制とのことです。
在日米軍の首脳も、日本の平和主義には呆れているようです。
話が進まない。

そもそも日米同盟と言ってもアメリカは同盟国の日本に最強の戦闘機F22を売るつもりが無いわけですから、既に亀裂は入り始めています。日本に機密を守る法律等が整備されていない、よくわからない平和主義が原因でもありましょう。また、ワシントンでの中国の圧力もありましょう。

今の状況を日本人はわかってなさすぎです。
政権交代とか、そんな国内で分裂を煽っている場合ではないのです。
本質的では無い事に時間をかけすぎたり、枝葉末節にとらわれすぎてはいけないのです。

国のやることなど極端に言えば最低限でよいのです。
国防と警察機能。
これ以外は規制を撤廃すれば民間の活力で十分できるのです。
(農業とエネルギー産業は当然、国防に関わることなので国の関与は必要ですが)

日本は超大事な選択の時期に来ています。
先入観にとらわれず、感情に流されず、5年、10年先まで考え、愚かな選択とならない様、超真剣に考え、今度の選挙に行くべきです。


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