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週刊ダイヤモンド 2016年 9/3 号 [雑誌]


週刊ダイヤモンド 2016年 9/3 号 [雑誌] (金融エリートの没落)

週刊ダイヤモンド 2016年 9/3 号 [雑誌] (金融エリートの没落)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2016/08/29
  • メディア: 雑誌



今の日本、銀行業は厳しいだろう。
大本の日銀がマイナス金利政策を行い、一体、何で商売をしろというのか? それがわからなくなっているのではなかろうか。
ま、金庫業務?
お金を保管する手数料で稼ぐ?
今までと真逆ですからね。
しかし、大川総裁も『未来へのイノベーション』などで語られているけれども、マイナス金利政策は基本的に間違いでしょうね。
財政赤字の借金踏み倒しの準備とも言えましょうか?

そもそも日本の銀行業界は、民間企業とは言い難いところがあり、半分は国営企業で、自由民主主義とは一番、かけ離れているだろう。
『捨てられる銀行』など読んでみても、森金融庁長官の考えで、業界全体が右往左往している状態だよね。
まあよく、幸福の科学や幸福実現党がマスコミや人々に批判される原因に、「大川総裁の考えに従っているだけ」みたいな言われ方する事もあるけれども、その批判は、今の日本の銀行業界に言うべき事でしょう。

幸福の科学や幸福実現党は、盲目的に大川総裁に従っているわけではなく、正しい判断に従っているだけです。
「あの世とか霊ってあるのかな?」とか「人類って地球にしかいないよね」とか言っているレベルの指導者に従う程、馬鹿にはなりたくないものです。

それはともかく、今の日本の銀行業は、アベノミクスの犠牲になり、淘汰への道を歩まされている事は間違いない。お上のいう事に従っていれば安泰などという事もないでしょう。
幸福の科学大学が文科省に申請を却下されてHSUとして運営されたり、幸福実現党が政府与党勢力から邪魔者扱いされても生き延びる道を歩んだりしているように、自分より上と思われる人々が、必ず正しい判断をするから、すべて従う、というような事は、もうやめましょう。

特に銀行などは上下関係が厳しすぎるように思われますが、まあそれも程々にした方がいいと思う。
40代、50代、60代と、なるにつれて業務に精通していくという事はあろうが、大抵、頭が固くなってしまい、アイデアとか枯渇していき、大胆な発想や柔軟な発想が無くなっている事が多いと思うのだ。
やっぱ、企業も競争があって進化しているので、変化ができない企業体は負けていくわな。

歴史街道 2016年 09 月号 [雑誌]


歴史街道 2016年 09 月号

歴史街道 2016年 09 月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2016/08/06
  • メディア: 雑誌



まあ、邪馬台国がどこにあったのか?
発掘を繰り返し、いろいろ調べても、なかなかわからないのではないかと思います。
もう、手っ取り早く、「卑弥呼に訊いてしまえ」
といった結果は、こちらにあります。↓

女性リーダー入門―卑弥呼・光明皇后が贈る、現代女性たちへのアドバイス (OR books)

女性リーダー入門―卑弥呼・光明皇后が贈る、現代女性たちへのアドバイス (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/02/24
  • メディア: 単行本



歴史通2016年5月号 [雑誌]


歴史通2016年5月号

歴史通2016年5月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2016/04/06
  • メディア: 雑誌



特集
政府・外務省の不手際で国際的には定着した「慰安婦問題」
「国連女性差別撤廃委員会」報告

■釈 量子​
「河野談話」取り消しなくして日本に正義ナシ

-----------
ま、せっかく釈さんの報告を載せてくれましたので、ちと遅いけど、『歴史通』
宣伝しておきます。

しかし、「慰安婦問題」、「南京問題」などに関しては、自民党の失敗ですね。
河野談話を早いうちに否定しなかったもんだから、日本の立場をその分下げましたよね。
もちろん、いい加減な日韓合意もマイナスです。

WEDGE(ウェッジ) 2014年2月号 [雑誌]


WEDGE(ウェッジ) 2014年2月号 今度の起業家たちはここが違う ベンチャーブーム再来

WEDGE(ウェッジ) 2014年2月号 今度の起業家たちはここが違う ベンチャーブーム再来

  • 作者: 李登輝(元台湾総統)
  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2013
  • メディア: 雑誌



日本への期待 安倍総理への期待
李登輝(元台湾総統)

-------
机(ミニ研究室)を片付けていたら、WEDGEの2月号に李登輝さんのインタビューが出ていた。
まあこちらは守護霊さんではなくて、地上の本人です。
基本的には、守護霊の考えと地上の本人の考えは、かなり一致すると思います。

Q,指導者がリーダーシップを発揮するために何が必要でしょう。
A,信仰です。本物の指導者は常に孤独だ。
 孤独に耐えるには、強い信仰が必要だ。

アー・ユー・ハッピー? 2013年 11月号 [雑誌]


アー・ユー・ハッピー? 2013年 11月号 [雑誌]

アー・ユー・ハッピー? 2013年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/09/30
  • メディア: 雑誌



Happy Selection 京野菜を使ったやさしい甘さの新感覚ジャム
小川知子のHappy Photo Diary 私のアンチエイジング「食事」編
Happy Power Stone セレスタイト
【新連載】幸福実現党党首 釈 量子のライジング・サン
 消費税だけじゃなかった!私たちを「ゆでガエル」にする驚きの増税メニューとは?
【特集】すばらしき神話の世界
【新連載】神話をめぐる旅 天孫降臨の地「高千穂」編
 今こそ知りたい日本の神話
『古事記』と『日本書紀』の違いとは?/日本の主な神様
 知っておきたい3つの日本神話〔 国生み・天の岩戸隠れ・天孫降臨〕
【レポート】なぜ日本の義務教育では神話について教えないのか
 何千年も語り継がれてきた物語 世界にはどんな神話があるの?
 ギリシャ神話/エジプト神話/北欧神話/シュメール神話
 神話を学ぶ3つの意義 「神話は道徳心と愛国心、ピュアな心を育みます」
幸福の科学大学 金子一之さん

【未来をつくる幸福論】子どもの未来を開く潜在意識開拓法
   ――「神話」を教える教育へ
  大川隆法 幸福の科学グループ創始者 兼 総裁

賢い妻の「夫」クラスアップ術 男を上げるメンズコスメ「基本のキ」
 「メンズ・ビューティ」座談会
【新連載】エリーのNYStyleフラワーアレンジメント ハロウィーン風アレンジメント
 エレガンスを追究する 大人のためのブランドSTORY CELINE セリーヌ
【カルチャー・インタビュー】DVD 「ファースト・ポジション 夢に向かって踊れ!
  出演 ミコ・フォーガティさん

ハッピー・サイエンス トピックス
 幸福の科学学園チアダンス部が世界大会出場権を獲得
 ケニア教育省、大川隆法総裁の書籍3冊を高校副読本に認定 ほか
シリーズ 日本の誇りを取り戻す。
 ほんとうの歴史を探る
 日本人が知らない「南京大虐殺」の真実
 【インタビュー】写真で見る社会問題 「南京大虐殺」はなかった! これが動かぬ証拠
  近現代史研究家 水間政憲さん
 【未来に伝えたい日本人のこころ】南京開城時の陸軍大将 松井石根

など。

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しかし、テレビドラマの話だけど、今回、四万十太郎は、随分ワルっぽい役でやってるね。
カミサンが見ていたので、つい自分も見てしまいました。
別に、四万十太郎のドラマやるから"change the world-eric clapton" をYOUTUBEから載せたわけではないのだがね。たまたまだよ。

それはそうと、今回のアー・ユー・ハッピー?は、神話だねえ。
自分は九州は一回も行った事ないけど、いいねえ。
行きたいねえ。
写真もGoodです。
九州は30億円の超豪華列車も走るんだよね。

で、今度、未来ユートピア推進館にも来るらしいけど、水間政憲さんの南京とかの真実を追及する記事も良いですよ。
南京大虐殺なんて、嘘の話は、徹底的に真実を明らかにして、大ウソ国家と大ウソ日本の新聞社に懺悔をしてもらわなくてはならない。
南京大虐殺は、全くの嘘で、その時期、南京は、傍若無人の国民党軍が出て行って、日本軍が入り、治安維持にあたり、非常に活気が出ていた感じです。
当時のアサヒグラフの写真が、それを証明しています。

1937/12/7 蒋介石、宋美齢婦人と共に南京脱出
1937/12/13 日本軍入城
1937/12/17 南京市民、日常生活を取り戻す(南京市人口20万)
1937/12/23 南京市自治委員会発足
1938/1/17 南京市人口25万人に戻る
1938/2/2 国際連盟で中国代表が、日本が南京で2万人虐殺したと演説→委員会は取り合わず。
↑この期間中、南京には欧米等、各国の通信社、メディアが多数存在している。20万人の大虐殺があったら当然、各国の通信社、メディアが大混乱して報道しているでしょう。

Are You Happy? 2013年6月号 [雑誌]


アー・ユー・ハッピー? 2013年 06月号 [雑誌]

アー・ユー・ハッピー? 2013年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/04/30
  • メディア: 雑誌



Wake up, my Soul
Happy Power Stone カルセドニー
小川知子のHappy Photo Diary「新鮮野菜だ~いすき!」
Happy Selection ヘルシーボディを叶えるケアアイテム
あなたのキレイを引き出す開運メイク(R) 
  “白を使いこなせる女”になる
エレガンスを追究する大人のためのブランドSTORY
  VALENTINO ヴァレンティノ
【特集】わたしが変わる、まわりが変わる「ほめ言葉」の力
[インタビュー] 仕事、家庭、友人関係――ほめた人から変わりはじめる!
  幸せな人間関係をつくる「ほめ言葉」のコツ
  イメージコンサルタント 吉原珠央さん
あなたの「ほめ言葉」力をアップする、3つの指針
【未来をつくる幸福論】ストレスを癒す魔法の言葉
  大川隆法 幸福の科学グループ創始者 兼 総裁
あなたの人生を変える!「ほめ言葉」のすごい力&書き込み式「ほめ言葉」発見シート
  幸福の科学 総本山・正心館 副館長 原田尚彦さん
[インタビュー] 人気小児科医に聞きました
  お母さんの「ほめ言葉」は子どもの心の栄養
  小児科医 上田隆さん
ザ・リアル 夫のホンネ座談会
  僕たちがアガる言葉(↑)ヘコむ言葉(↓)
ザ・リアル 夫のホンネ座談会を受けて――
  「夫婦円満」は一日にしてならず
  「シニア・プラン21」講師 馬場重善さん 緑川風子さん
[インタビュー] 「ゆとり社員」を輝かせるコツ、教えます
  職場でのほめ方・叱り方
  人材育成コンサルタント 真藤孝一さん
偉人に学ぶ「ほめ」の極意 吉田松陰の「ほめ」力
アヴェダ日本上陸10周年
  [インタビュー]アヴェダ社長 ドミニク・コンセイユさん
〔新連載〕Spiritual Revolution
  マーガレット・サッチャー元英国首相のスピリチュアル・メッセージ
[クロストーク] 幸福実現党 教育改革で子どもに笑顔を!
  谷井みほさん(埼玉)× 中根ひろみさん(愛知)
[それゆけ!やない筆勝党首] 茨城県と山口県へ行ってまいりました!
  幸福実現党 党首 やない筆勝さん
[近未来シミュレーションまんが] もしも、道州制が実施されたら?
  幸福実現党 政調会長 黒川白雲さん
ハッピー・サイエンス トピックス
  ・大川隆法総裁の生誕地にて「大日寺」の遺跡発掘
  ・幸福の科学学園関西校開校 ほか
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幸福実現党 参院選埼玉選挙区候補者の谷井候補が載っています。
次の参院選では、本当に、どの政党を選び、どの候補者を選ぶか 日本の未来がかかっています。

今、自民党 安倍政権は、アベノミクスで絶好調といった様にも見えますが、
本当のところ、かなり厳しい状況に立たされつつあります。
日本には、国益を考えない売国奴みたいな人物は、腐る程いますし、中国も北朝鮮も、そして最近は韓国までもが日本を仮想敵国並の扱いをしている様に見えます。

そして、その勢力は、アメリカの議会やマスコミにまで、日本は悪い国だと、宣伝している様ですが、まっこと狂った言動です。

日本人は昔から、名誉を重んじ、倫理感があり、恥をかくくらいなら切腹してしまう程の律義な民族です。
南京大虐殺や従軍慰安婦など、証拠も無いのに国の指導者層が平謝りするなど、断じて間違っています。
なぜ、ありもしない事を、謝り続けなければいけないのか?

基本的に、今の中国も韓国も、嘘をつく事に大して罪悪感を感じない国になってしまっているのではないでしょうか?
ま、全員そうだとは当然言いませんが、かなり国民性の部分まで、
「敵を叩くには手段を選ばず」
といったところがあるように感じます。
国内の政敵に対してもそうですが、日本に対しては、「日本は悪い国」と、義務教育レベルで洗脳していますから、もう邪教みたいなものです。

幸福実現党は、こういった国家レベルの偏見に対しても断固として戦います。
このまま、「日本は犯罪国家」といった感じの宣伝を世界レベルで行われて、日本人までもがそれに洗脳されていくならば、それは国家の消滅まで行ってしまいます。
中国は沖縄を奪い、当然、次は日本本土を占領したいと思っていますから、今のままでよいはずがありません。


ちょっとマジで、自民党政権だからと言って自虐史観ではない事を、日本人は知らなければいけないな。
自民党だけど「中国は良い国、日本は悪い国」的な考えを持っている人だって多いのです。
政権を取るためなら社会党の党首まで許してしまう程度の意識なのです。
たまたま、アベノミクスは幸福実現党の政策を真似してみたら、うまくいったレベルであろうと思われます。

本当に、この国の未来を考えるなら、幸福実現党以外には選択の余地は無いのです。

タグ:谷井みほ

Voice (ボイス) 2012年 09月号 [雑誌]


Voice (ボイス) 2012年 09月号 [雑誌]

Voice (ボイス) 2012年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2012/08/10
  • メディア: 雑誌



【総力特集】財務省に騙された日本
世界最低の「官僚社会主義」と訣別せよ 柳井 正
「数字の辻褄合わせ」増税は破綻を招く 江田憲司
消費増税の長期的壊滅効果 原田 泰
など。
【特集】沖縄が侵攻される日
拙速なオスプレイ配備は日米同盟を毀損する 前原誠司/飯田泰之
西太平洋の「中国の海」化を阻止せよ 平松茂雄
沖縄を戦略的に必要としなくなったアメリカ 日高義樹
“身の毛もよだつ”中国の少数民族弾圧 有本 香
など。

もう昔の号になってるけどね。
ま、経済と国防がバランス良く載っているので"良"です。
ユニクロの柳井さんも、かなり言いたい事を言っています。
もう「ボケナス!」ってな感じですね。
民間企業で、緊張感持ってやっている多くの日本人から見たら、霞が関の官僚など仕事をしている様には見えないでしょう。
逆に、もう民間の活力を止めているというか、低下させている感じはするよな。
前、大川総裁も言われたけど、何か役所に許認可とか取るために申請しても、反応が返って来るのが遅すぎると。1ヶ月かかればそれだけ生産性は当然下がります。
3ヶ月とかいったらもう莫大な企業の持ち出しも発生するでしょう。
未来経済はスピードが勝負ですから、スピードが遅いものはやはり負けていきます。
お金の循環も、それだけ回転率が下がります。

公務員も"Time is Money" の考えを、もう絶対に取り入れないとダメです。
ま、早くてミスが多いのでも困りますが、「早くて正確」を合言葉にやっていかないと、役所が本当に日本経済の足を掴んで放さない状態のままでいる事になります。
何度も言うけど、日銀と財務省は、相当、日本経済の癌細胞と化している事を知らねばならない。
20年間の日本の経済停滞が無ければ、韓国も中国も絶対に今みたいに威張っていません。
年間3%だろうが20年間発展してれば、税収だって自然に増えていき、年間予算が税収の倍などになっていません。

政治家と官僚が経済を知らなさすぎる為、今、日本に国防の危機まで来てしまっているのです。
安住財務大臣なども、「円高だから為替介入」といった馬鹿の一つ覚えみたいな事はやめてくれないかね。
為替介入の莫大なお金は、信じられないくらい日本国民に損をさせていると思うよ。
無駄使いは本当にやめろ。

---------------

尖閣の問題だけど、日本政府は、もっと尖閣に日本人が住んでいた時の写真とか全世界に公開するべきだな。言葉より、実際に日本人が住んでかつお節の工場とかやっていた事を視覚に訴えた方が効果がある。
アメリカの人々や、デモやっていた中国の人々だって、日本人が住んでいた事があるとか、そんな事さえ知らないのだよ。
ちゃんと証拠を出せば、中国の人々だって、「また我々は当局に騙されていたのだ!」と、その怒りの矛先は政府の方に向かいます。
バーンと世界中に発信してくれ!

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SAPIO (サピオ) 2012年 6/6号 [雑誌]


SAPIO (サピオ) 2012年 6/6号 [雑誌]

SAPIO (サピオ) 2012年 6/6号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2012/05/16
  • メディア: 雑誌



しかし、『共産党宣言』以降、人類を騙し続けて来た左翼マルクス主義も、ここに来て完全に化けの皮が剥がれたと言って良いだろう。
ブルジョアに対するプロレタリアートの解放運動という形で、ここ150年ばかり社会主義とか共産主義が、猛威を振るっていたわけだが、そもそも平等を求める人々に、何故序列などが存在するのか?
もう、中国共産党、朝鮮民主主義人民共和国政府には、何の存立基盤も無い事に人々は気がつかねばならぬ。
序列1位 胡錦濤
序列2位 呉邦国
序列3位 温家宝
など、非常に馬鹿馬鹿しい事である。
まさにショーとしか言い様が無い。

自分で自分達の存在意義を否定している事に、中国や北朝鮮の、多少なりともまともな考えを持った人なら気がつかねばならない。
「階級闘争の歴史」を無くすどころか階級闘争を存続させるために、中国も北朝鮮も共産党を続けている様なものだから、本当にアホらしい。
いずれにせよ、存続基盤が無い政府は、遅かれ早かれ瓦解するだろう。

まあ、日本の中でも、未だに生き残っている左翼的な人々は、早く足を洗うべきです。
もう、左翼の根本経典が、完全に論理矛盾しているのですから。

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2012年 3/28号 [雑誌]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2012年 3/28号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2012年 3/28号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2012/03/22
  • メディア: 雑誌



一昔前は韓国製というと、明らかに日本製以下、と思われていたが、サムソンは随分と製品のレベルを上げたものだ。
まあ、感情論無しで考えると、それは認めねばなるまい。
韓国経済についてはよくわからないのだが、サムソンとヒュンダイとかが、国内シェアを席巻し、かつ、輸出して稼いでいるのだろうか?
いずれにせよ、誰かが稼がないと経済は進展しない。
誰も成功者が居なければ、国自体が沈下してしまう。
ま、それは事実であろう。

しかし、家電や自動車も、もともとは日本が繁栄するための原動力となった分野だ。
韓国や中国が、けっこう日本をお手本として経済成長してきた事は認めねばなるまいと思う。
日本人としても、その事については自覚した方が良い。
そして自信を取り戻した方が良い。

韓国や中国は、日本に対してぶーぶー言う人々も多いのかもしれないが、その批判の根底には、日本に対する羨望、対抗意識、嫉妬、「日本、侮(あなど)りがたし」と言った複雑な感情があるのだと思う。
表面的には認めないかもしれないが。

ただ、今の日本は、それ程の国でありながら、叩けば瓢箪から駒が出て来る様なところもあり、彼らにしてみれば、強いのだか弱いのだかわからんところもあると思う。

こうした状態で、日本全体が、下山の思想的な沈滞ムードに陥ってしまったら、ちと、韓国も中国も勘違いをしてしまうと思いますね。
ただ、ちっとは、はっきり言った方がいいところもあるのではないかな。
「誰のおかげでここまで来れたのか?」という事を。
けっこうストレートな言い方かもしれませんが、これは奢るではなく、けっこう客観的な見方だと思います。
日本がここまで発展、繁栄していなかったら、韓国も中国もここまで発展してないですよ。
正直言って無理だったと思います。
日本というお手本がいなければ無理ですね。
あまり言う人がいないので、多少、そういった事も言ってもいいのではないかと思います。

サムソンとかヒュンダイとか、中国の企業とか、いろいろ頑張っているのかもしれませんが、まだまだ日本のレベルに達していない部分がある。
と言うのも、日本の企業は、それなりの偉人とか英雄が創って来たものだから、まだ精神が残っているのだよね。
家電にしろ、自動車にしろ偉人とか英雄が設立して日本の発展のために大きく貢献してきた。
尊敬されるべき経営者が多数輩出された。
故に、「企業は人々を幸福にすべし」と言った精神が、まだまだ流れていると思う。

韓国や中国は日本から学ぶべき部分は、まだ充分あるはずです。
やはり、経営者の精神の部分を学ばないとイカンと思います。

国内で反感を持たれている企業が永続するかと言われれば、それはちと疑問だ。

週刊 東洋経済 2012年 1/21号 [雑誌]


週刊 東洋経済 2012年 1/21号 [雑誌]

週刊 東洋経済 2012年 1/21号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2012/01/16
  • メディア: 雑誌



防衛産業を大解剖!
自衛隊のコスト
武器輸出三原則緩和で変わる!?防衛産業と自衛隊
01 航空機 民間転用で活路開く新明和工業と川崎重工
INTERVIEW│ジェームス・F・アーミントン●ボーイングジャパン バイスプレジデント
02 艦艇 護衛艦建造は2社に集中、受注減に危機感募る
03 戦車 戦車は三菱重工の独壇場、砲部で老舗の日本製鋼所
INTERVIEW│川端正純●BAEシステムズ 日本担当バイスプレジデント
04 火器・武器 火工品のミネベア、火砲製造の日本製鋼所
新興国も台頭 合従連衡・共同開発が世界の流れ
防衛予算の使い方 装備品調達の舞台裏
大義と利益の狭間で 事業維持に悩む企業
FXにF35 選定の背景 F35で日本の空は守れるか
INTERVIEW│リチャード・G・カークランド●ロッキード・マーティン社副社長

---------------
やはり現状の防衛産業に関しては、市場原理のままに任せていては「ワリに合わない」と言って撤退していく企業が多発するのは当然だと思う。
「ろくに仕事がもらえない」
「依頼が来ても年間、戦車数台分」とか
「予定に反してアパッチの調達が途中で打ち切られた」
まあこんな状態ではねえ。
国を守るという責任感から継続する企業も多いでしょうが、実際、収入が入らない状態が続いては実に厳しい。

基本的に、兵器に関しては自前で調達し、やむを得ない場合は同盟国から製品を購入するというスタンスが大事だと思う。
これは危機管理の一環です。
というのも、兵器は消耗品だからね。
で、イザという時に早急に増強できる体制が用意されていなくてはならない。
自衛隊の延長ですよ。
だから当然、政治家は、自衛隊プラス、消耗品の供給体制迄考えていないと駄目なのです。

ま、野田政権とか財務省とかは、国家が破産するとかワーワーやっているけど、もうちょっと中国とか北朝鮮の軍事的脅威に対して警戒する姿勢を持たないといかん。
今年、幸福の科学は
「ファイナル・ジャッジメント」と
「神秘の法」
という映画をやるわけですが、どちらも日本が他国の侵略を受ける、という想定の映画なのです。
なぜ、幸福の科学 大川総裁が、その様なストーリーの映画を2本も公開するのかよくよく考えなくてはいけません。

本当に今の日本の政治家は「茹でガエル」の様な緊張感の無い政治家ばかりで困ります。
自衛隊と日米同盟を強化する事は当然として、有事の体制について整備しとかなくてはいけません。
それも早急に。
Gyao! で「宣戦布告」なんて映画が無料で見れますが、参考にすると良いと思います。
あくまでも、「駄目な例」としてですが。

それと話は変わるけど、
ニュージーランド南島でクジラ90頭が座礁
米ケープコッドにイルカ85頭打ち上げられる
これが非常に気になります。
過去のブログ。

アー・ユー・ハッピー? 2012年 02月号 [雑誌]


アー・ユー・ハッピー? 2012年 02月号 [雑誌]

アー・ユー・ハッピー? 2012年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/12/24
  • メディア: 雑誌



Y田夫妻(妻)の紹介で、うちにも「重ね履き用靴下」あります。
しかし平日は靴下を何枚も履いている時間が無い為、履くとしたら休日でしょうか。
しかし4足とかは履いてない。

ま、その代わり、外出時に足を温めるため、唐辛子エキス?入りのブーツは重宝している。
それと、ユニクロのモモヒキ、ではなくて、ヒートテックタイツは最近ちょっと手放せなくなってしまった。
通常のモモヒキに比べて、タイツみたいで、最初はキツくてスースーして違和感あるのですが、段々ゆるくなってくるので慣れてくる。
本当に、冬場の街宣時は、かなりの重装備でないと長時間はキツイですよ。

その他、暖かグッズで最近気になっているものは、↓これとかかな。
自分で使っているわけでないのでよくわかりませんが・・・。

ZIPPO(ジッポー) ハンドウォーマー ブラック #40287 【USより直輸入】

ZIPPO(ジッポー) ハンドウォーマー ブラック #40287 【USより直輸入】

  • 出版社/メーカー: ZIPPO(ジッポー)
  • メディア: スポーツ用品



Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 12/28号 [雑誌]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 12/28号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 12/28号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2011/12/21
  • メディア: 雑誌



2011 この1年は何だったのか
ARAB SPRING アラブ世界に吹き荒れた春の嵐
PROTEST 格差と借金が生んだ怒りの民衆蜂起
DISASTER 容赦なくすべてを奪う自然の猛威
CHINA 発展の曲がり角でひずむ中国社会
DESPAIR AND HOPE 世界を駆け抜けた悲しみと希望
TRANSITION 嫌われ、惜しまれ、去った者たち
回顧 変われない日本、1年の物語
Perspectives マンガと名(迷)言で振り返る2011
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今年(2011年)も、残り僅かとなってしまいました。
あと少しで2012年がスタートする事になります。
1年単位で見れば、多くの事が過ぎ去り、多くの事がやってくるであろうと思う。
ただ、今という時代は、我々人類にとって、大きな変換点である事に気がついている人は、まだそう多くは無い。
ちょっと自分的に、大きな流れの中での今年2011年を説明するとしたら、

①東北大震災に見る日本人への警告
②アラブの革命に見る人々の自由への希求
③EU、及びアメリカの経済の衰退に見る欧米諸国の衰退
④UFOの多数出現に見る宇宙との交流の予感
⑤アジアに広がり始めたエル・カンターレ信仰

などであろうか。

はっきり言って大事な事は、これらの事象の深いところの意味を読み解く事であろうと思う。
現象として現れて来ているのは、本当に肉眼で見え、表面的な部分だけであって、氷山の一角にしか過ぎない事を知らなければならんと思う。
大きな大きな変換点の、ほんの一部分だけを我々は見ているのです。

どうか日本のマスコミの様に、ただ起きた事象を"点"でのみ見るのは止めましょう。
点と点をつなぎあわせて、大きな流れの意味を読み取りましょう。

月刊WEDGE 2011年12月号 [雑誌]

■特集.1
もうひとつの沖縄問題 10兆円振興策への依存体質
◎自立できない沖縄経済
◎公共事業依存のまち
◎ITも金融特区も不発
◎一括交付金3000億は妥当か

------------------------------
沖縄県は、今の日本において、かなり重要度が高いです。
まあ、はっきり言って、アメリカ側の自由主義陣営につくか、軍事独裁政権の中国側につくかの瀬戸際にあると言ってもよいと思う。
そして、この県が、実際にどうなっていくのかによって、その後の日本全体も、ものすごく左右されてしまうだろう。

韓国の警備の人が、中国漁船側の人によって殺傷されるという事件があったわけだが、日本、特に沖縄の人々にとって、人事では無いと思わねばいけません。
中国は、少しずつですが、必ず尖閣諸島や沖縄を自分達のものとしようといろいろやっていますので、アメリカ軍に居続けてもらうという方向で、今しばらくはやっていった方が良いのです。
ポケーっとしていたら、いつの間にか米軍が出ていって、中国海軍が近海にウヨウヨいる状態に、冗談では無く、本当にそうなってしまいますよ。

あとまあ、もうちっと産業の振興と経済の活性化をどうにかせにゃいけませんな。
公共事業とか、交付金に依存しないで自立してやっていける方向で努力していかないと、最後は、公務員しかいない社会主義県になってしまいます。
そりゃ、中国の方にますます親近感を感じてしまう様になってしまいますねえ。
それではよろしくないのです。

ITも金融特区も不発って感じの様ですが、基本的に役人主導では厳しいでしょうね。
民間企業が中心になっていかないとね。
NEWSWEEKの記事にも書いたが、中小企業がガッツンガッツン活躍出来る場にする事が大事だよねえ。

何かアイデア出してやるしかないね。
「強み」を活かす事だろうなあ。
①気候が暖かい
②自然が豊か
③ゆったりしている。
などでしょうか。
逆に「弱み」は、
①台風とか自然災害がある。
②競争力が弱い。
③地元の新聞によって左翼思想に洗脳される。
とかかなあ、自分が生活しているわけではないのでよくわからんなあ。
まあ、それは自分達で分析してください。

うーん、ハワイとかグアムとかに負けないくらいの観光地にはできるんじゃないかねえ。
といって、中国共産党幹部のリゾート地みたいになっても困るがなあ。

ただもうちっと沖縄県は創意工夫によって良くなると思うよ。
沖縄で仕事したいとか、遊びに行きたいとか、けっこういますからねえ。

あと大事な事は、仏法真理の流布により結界を作る事だろうなあ。
知事も良くないな。
若くて保守の人じゃないとイカンね。
ホント、金城タツロー氏にしとけばよかったんだがねえ。
頭が固い爺さんに知事なんかやらしちゃ駄目だよ。
マジで。

タグ:沖縄問題

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 12/7号 [雑誌]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 12/7号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 12/7号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2011/11/30
  • メディア: 雑誌



斬新な新しいアイデアとかを既存の大企業に求めるのは、ちょっと難しい事かもしれない。
ま、アップルコンピューターとかの例外はあるだろうが、特に、日本の大企業に、それを求めるのは厳しい事であろう。
公務員には、なおさらだ。

やっぱり、これからの新しい経済発展は、中小企業かな。
人々のニーズも多様化しているし、中小企業の方が小回りが効くよね。
また、既に大きくなった大企業が、更に大きくなるのは至難の業だ。
ただ、中小企業には、これから大企業に向かって行くという夢があります。

若者達も、あまりにも安定志向では面白くありません。
中小企業に入って、自分の会社を大きくしていくという夢も大事な事だと思う。

これからの日本は、今より何倍も、高付加価値を大事にする世の中になっていかないといかん。
新しい製品、新しいサービス、売り手と顧客が身近、かゆいところに手が届く機転の利き方、信頼に裏づいた商売、日本で無いと味わえないサービス、衣食住の充実と、それ以上の価値観への出資、夢を現実にする企業の続出、などなど。
日本経済は、世界の手本となる様な、高付加価値経済社会を創りだす必要があるのだ!

もちろん、ステルス戦闘機や、宇宙ステーション、超高性能原発 等、ハードな科学技術も追求していく必要があるが、中小企業の活性化、健全な大発展も、望まれる事である。

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記事に出ていた会社の一部 【勝手に宣伝させてください!】
タケオカ自動車工芸
病児保育・病後児保育のフローレンス
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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 11/30号 [雑誌]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 11/30号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 11/30号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2011/11/24
  • メディア: 雑誌



日本では、賛成反対とワーワーやっているTPPですが、現時点で旗振って推進しようとしている当事国アメリカの方では、一般の人々にとって、あまりTPPには関心が無い、というのが実際のところのようです。
ただ、日本が入るかもしれない、という事で、少し関心は向いて来ているのかもしれませんが。

ただまあ、アメリカ政府(オバマ?)としてみれば、経済成長著しいアジア方面において、存在感を増し、ビジネスの機会をもっと増やしていきたいと思っているでしょう。
また、アジア全体が中国経済圏として取り込まれ、経済的にも、政治的にも中国が音頭を取る様な未来図を警戒しているところもかなりあるでしょう。

中国は、ASEAN+3 という事で、ASEAN諸国と、中国、韓国、日本 のFTA締結を望んでいる。
日本としては、それでは中国に飲み込まれる危険性もあり、ASEAN+6(CEPEA) という事で、オーストラリア、ニュージーランド、インドをそれに加えようとしている。
いずれにせよ、アメリカとしては、中国主導によるアジア全域の支配を避けたいと思っているはずです。

はっきり言って、今の中国は非常に強権的な部分がありますので、とてもではないけれども、各国のリーダー的な役割を果たす事はできません。
自分達で勝手に領土を拡張して線を引いてしまいますから、信用していたら命取りになります。
それはアメリカにはわかっているはずです。
まあ、日本をアメリカの余剰穀物の輸出先のカモみたいな感じでTPPに反対している人達もいるのかもしれませんが、それは了見が狭い見方で、アメリカとしては中国の拡張を抑えこむ戦略を考えないわけがありません。
特に、日本と韓国は、アメリカ側に何としても留めておかないと、非常に危険です。

アー・ユー・ハッピー? 2011年 12月号 [雑誌]


アー・ユー・ハッピー? 2011年 12月号 [雑誌]

アー・ユー・ハッピー? 2011年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/10/29
  • メディア: 雑誌



とうとうこのブログの記事も777回目となった。
いやー、過去、776回もパソコンに向かっていろいろ書いていたって事か。
"継続は力なり"、だよねえ。

まあしかし、一方では「政治」や「軍事」についての内容を書き、一方ではアユハの内容についてのコメントを書く、というのも、けっこう修行になるね。
もう次の号が出てしまいますので、ちょっと12月号について書きます。

「好感度オーラのまとい方」か・・・。
けっこう難しい事ですよね。
大川総裁の 人間関係を良くする5つの法則 という事で、下記のものが挙げられています。
1.笑顔をつくる
2.相手の話を聴く
3.ほめ言葉を使う
4.相手を完全否定しない
5.嫉妬心を抑える

簡単な事の様でもありますが、なかなか難しい。
ただこれも修行だよな。
リッツ・カールトンで長年務めた人くらいになると、1~4くらいは、けっこう習慣化しているのでしょうか?
さすがに 5 とかに関しては宗教的な啓蒙が浸透していかないと難しい事かもしれませんね。

総合的に考えると、「相手に対して関心を持つ」とか、「好意を持つ」とか、「優れた部分を認める」とか、そういった心構えが必要になりますかね。

結局のところ、何だかんだ言ったところで、自分だけ大宇宙に一人だけ存在していたとしたら、「幸福とは何ぞや?」という事になってしまいますわな。
他の人の存在があればこそ、幸福とか、人格的な磨きとかがあるんですよね。
逆に、他の人の存在が、不幸の源泉となってしまう事もあるかもしれませんが、永遠の時間という観点から見れば、最終的には一致点を見い出して、「まあ、結局はお互い幸福になりたいだけだったのか」、という様な感じで、克服していく事は可能と考えるべきでしょうな。

他の人に対して、「正しい関心を持っているか?」、「本当に相手の幸福を考えているか?」
といった様な事は、常日頃、自らを振り返って反省せにゃならん事だ。

タグ:777回目

経済界 2011年 11/1号 [雑誌]


経済界 2011年 11/1号 [雑誌]

経済界 2011年 11/1号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 経済界
  • 発売日: 2011/10/18
  • メディア: 雑誌



スマートシティという取り組みがあるそうです。
要するに「低炭素都市」というか、まあ、自家発電的な能力も持ちながら、コンピュータとかも使いながら、エネルギーを効率的に使い、車やバイクも、電動で動くものが主流の街といった感じかな。
経済産業省では「スマートコミュニティ」などという言い方もしているようです。

はっきり言って、どんどん新たなビジネスチャンスのため、研究開発のためにやったらよいと思います。
新たな街づくり、といった取り組みは、今後、いろいろな思考錯誤が行われ、日本や世界で行われていくとは思います。
まあ、夢とか可能性がある分野ではあります。
都市のデザインなども、非常にワクワクする事じゃないですかね。

以前、「未来はこうなる」で、清水建設の海上都市などもありましたが、とりあえず、瀬戸内海にでも一つくらい創って、リニアで東京と結んだらいいのではないですか。

IMG_0330.jpg
↑11/1 の瀬戸内海。

ま、ただ一つ「スマートシティ」というものに関して、ブーブー言わせてもらうとするならば、現状の自分の感覚では、イマイチ利用者サイドから見て「ちょっと物足りないなあ」という感じがします。
何か、エネルギー効率が良い街、程度ではウキウキ感が今一つ不足しています。
開発者や研究者ばかりに夢やメリットがあっても、使う側に、それなりの夢やメリットが無いと、長い成功は得られないですよね。

かと言って、どうしたらよいか、自分もすぐには思いつかないが・・・。
発電した電力で年中無休の市民浴場を造るとか、蓄電した電気でリニアや飛行船を動かすとか、水の循環がある景観を造り出すとか・・・???

もう、日本全国に巨大プロジェクトを沢山創っていっていいじゃないか。
政治家も財務省も、増税で税収を上げるのではなく、経済を活性化するための方法を、もっとマジメに考えてもらいたい。株価を2倍に戻すだけでも、随分税収は上がるでしょう。

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もちろん、開発だけでなく、田舎は田舎で残っていていいですが。

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 10/19号 [雑誌]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 10/19号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 10/19号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2011/10/12
  • メディア: 雑誌



うーん、スティーブ・ジョブズも亡くなってから何か評価が上がっている感じがしますね。
大川総裁、公開霊言やるかなあ。

しかし、こういった起業家は本当に大事な存在です。
まあ、最初は当然、零細起業からのスタートですが、短期間のうちに大企業にして、多くの人たちに職を与え、多くの顧客に、いろいろな行動様式を与えた。

今後の日本に必要なのは、彼の様な起業家だ!
パソコンもWindowsばかりでは面白くないよね。
Macもあっていい。

ただ、ビル・ゲイツも既に引退してるし、今後のパソコンはどうなっていくんだろうか。
スマートフォンとか、ipadとか、そちらの方向に向かっていくのだろうか。
基本的に、有線から無線の方向、大型化から小型化の方向に向かっていくのは時代の流れだろう。
一対多といったマスメディア的なものから、多対多といった、よりコミニケーションが緊密化する様な方向にもなっていくだろう。

かなり前から言われている事だけど、少ない種類を大量生産するのではなくて、いろいろな種類を少量ずつ生産していくのは時代の流れでもあるのだ。

あと、話は全然大きくなるけど、大きな時代の流れを考えるならば、
①週休3日制の普及
②供給能力の爆発的増大
③ロボット化、自動化
④食べるために働く必要性の低下

といった事も考えていくべき時代になっていくでしょうね。
仕事とは、自分の関心分野の延長線上にある時代というかな。

仕事は「他の惑星の情報を地球に伝える」とか、
「銀河系の安全のためにパトロールをする」とか、
「人々が精神的に堕落しないように宗教的啓蒙活動を行う」とか、
そんな感じになっていくだろう。

SAPIO (サピオ) 2011年 10/5号 [雑誌]


SAPIO (サピオ) 2011年 10/5号 [雑誌]

SAPIO (サピオ) 2011年 10/5号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/09/14
  • メディア: 雑誌



[SIMULATION REPORT]領土危機「ニッポンの反撃」-尖閣、竹島、北方四島・・・これでスッキリ!
小林よしのり、石破茂ほか核と原発最終論争ー「原発を全廃して核武装すべし」「核抑止力のために原発を」・・・
古賀茂明&原英史「野田首相は“財務省の罠”に墜ちた」-霞が関を知り尽くす二人が「役人の手練手管」を暴き出す
ほか。

まあ、昔だったら単に武力で取り返す、という事になるわけですが、現代はそうもいかないので「話し合い」となってしまうのでしょうか?
と言っても、韓国は竹島を、中国は尖閣諸島を、ロシアは北方領土を自分達のものだと言って決して譲りません。
特に、竹島と北方領土は、既に取られてしまっている様なものだからねえ。
これを取り返すのは至難の業です。

竹島に関しては、国際司法裁判所に提訴したい旨を韓国に伝え、国際的にアピールするしかないのではないかな。
韓国は当然、拒否するでしょうが、「正しい事なら拒否するのはおかしい」と、国際世論が高まって来るのに期待すると。
基本的に、日本にとっては北朝鮮と中国の方が遥かに問題なので、やはり韓国に対して、強行手段に移るのはセーブするべきでしょう。
韓国の反日は、相当、策略もあると思うので、怒りにかまけて、それに乗っかってしまっては本当の敵の思う壺だと思います。

同様な事はロシアに対しても言えます。
基本的にロシアは、反日国家とは思えません。
最近は随分、偵察機等が日本を周回したりもしていますが、まあ、北朝鮮や中国に比べたら、言葉は選ばねばいけませんが、「可愛げがある」とも思えてしまいますね。

韓国とロシアに関しては、アメとムチのどちらかと言われれば、アメの方を前面に出して、彼等のプライドを尊重してあげる事も必要かと。
といっても、決して従軍慰安婦の問題で言われるままにするとか、反日キャンペーンに対して黙っているとか、それが良いとも思わない。
韓国などは、根底には劣等感があるのだと思いますね。
潜在的に日本に対して民族的、文化的に劣っているという劣等感があって、それが日本に対する異様な敵対心になっているのではないですかね。

韓国とロシアに関しては、無視するでなく、協力すべきところは協力し、言うべきことは言うという、何というか、「無視してないよ。気にかけているよ」といった対応が一番効果的なのではないかなあ。

--------------

一方、中国に対しては、これはもっと難しいですね。
軍事力をかなりつけていますし、かなり裏でコソコソやっていますから、並大抵のやり方では難しい。
2020年迄には台湾も併合する気でいるだろうし、日本が無策のままだと、完全にエネルギールートを遮断されてしまいます。
基本的に、尖閣諸島というよりかは、その近辺にある海底油田等を手中にしたいのだろうから、それをも取られてしまったら、日本は原発停止といい、エネルギーが本当に無くなってしまいます。
あたり前の事ですが、ソーラーパネルと風力発電とダム発電だけで国家のエネルギーをまかなう事はできません。

中国に対して真正面からの正攻法だけでは通用しないでしょうから、まず、ロシアと中国の分断かな。
それと、インド方面に感心を向けさせると・・・。
それと内部からの民主化運動か。

まずは、海上自衛隊の艦艇を尖閣方面で増やしていく事だな。
知らないうちにそちら方面の防衛を強化していく。
なるべく気づかれないうちに、こっそり固めていく事だろう。

--------------

ちと、「ゴーマニズム宣言」にはどうも納得しかねるところがあるので、また別途述べたいと思う。

男の隠れ家 2011年09月号 ローカル線で行く、夏の旅 [雑誌]


男の隠れ家 2011年 09月号 [雑誌]

男の隠れ家 2011年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2011/07/27
  • メディア: 雑誌



●いすみ鉄道(千葉県 上総中野~大原)
 懐かしのディーゼル列車「キハ52」に乗り、城下町で心和ませる旅
●銚子電気鉄道(千葉県 銚子~外川)
 醤油で栄えた黒潮の町のたった20分の鉄道旅が、旅人の心を惹きつける
●アルピコ交通(松本電鉄)上高地線(長野県 松本~新島々)
 ビルが建ち並ぶ街中から田んぼの間を抜け、北アルプスへと続く鉄道路線
●京阪石山坂本線(滋賀県 坂本~石山寺)
 琵琶湖に沿って一路南へ。比叡山ふもとの門前町から紫式部ゆかりの名刹を訪ねる
●信楽高原鐵道(滋賀県 貴生川~信楽)
 焼き物の故郷・信楽へ、緑深き高原と里山をひた走るわずか6駅の小さな列車旅
●由利高原鉄道(秋田県 羽後本荘~矢島)
 日本海側から深緑の内陸へ。霊峰鳥海山の姿を仰ぎのどかな田園地帯をひた走る
●山形鉄道フラワー長井線(山形県 赤湯~荒砥)
 最上川に架かる土木遺産橋梁を越え、そばと和紙造りの山間の里へ
●東北行き 最後のブルートレイン
★あけぼの(上野~青森)
 上野発の青森行き寝台列車。昭和の面影を感じる一夜の時間旅行
★日本海(大阪~青森)
 日本海側を走り北へ向かう大阪発のブルートレイン

朝日もこういった雑誌を作っている限りではいいんだけど、いざ思想が絡むと駄目になるんだよねえ。
それはともかく、なかなかレトロな電車もいいものです。
こないだ汽車とかも走ってたよね。

最近、都電の写真集とかも出てますが、レトロなものが静かなブームになっているのかな?
デジカメなども、形だけは昔の形になったものとかも売れている。
銀河鉄道999みたいに、形はレトロ、中身は超ハイテクなんてのがいいよね。
まあ、この雑誌に出て来るやつは中身も完全にレトロだけどね。

しかしねえ、最終的に人々が求めているのは形ではないのだよな。
地域社会との一体感とか、人と人とのぬくもりの様なものを求めていると思いますね。
日本の左翼が本当の意味で求めているのも、本来はその様なものではないのだろうか?

ただ、完全に昔に戻る回顧主義では、ちと希望が無いので、表面上はレトロでもいいけれども、内側は未来思考でやっていくべきですね。

実は 幸福の科学という宗教も、そんな感じではないかと思いますね。
宗教なんだから、どうも外からはレトロな感じがするかもしれないけれども、実際は、新しい政治経済、経営学、人間関係学、宇宙科学、霊科学、超考古学、地球物理学、ライフリーディング等、そうとう未来社会を先取りした内容をやっているのです。
少なくとも人々が50年、100年後に必ず直面すべき課題を先に取り上げて解決の糸口を探っているわけです。

雑誌の内容とは全然関係ない話です・・・。

Voice (ボイス) 2011年 08月号 [雑誌]


Voice (ボイス) 2011年 08月号 [雑誌]

Voice (ボイス) 2011年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2011/07/08
  • メディア: 雑誌



【総力特集】
●もう「政局」はうんざりだ!日本再生への緊急直言
◇政治家よ、もう国益を損ねるな長谷川閑史/伊藤元重
◇宮城は独自の「復興特区」構想で甦る村井嘉浩
◇財務省の増税理論、これだけの嘘高橋洋一
◇「TPP不参加で農業を守れる」は幻想だ浅川芳裕
◇東北復興にはグローバル化が欠かせない戸堂康之
◇南シナ海問題を仲介するメリット富坂聰
◇「グッド・ガバナンス」をいかに実現するか山内昌之
【特集】
●「反原発」原理主義の愚昧
◇「町営原発(株)」設立のすゝめ日下公人
◇世界一の技術力と運営力をさらに磨け澤田哲生
◇原発の代替に「地熱発電」を活用せよ長山浩章
◇フクシマ問題は“原子力の危機”にあらず
ジャック・アタリ/聞き手:大野和基

Voiceを買うのは超久々です。
この手の月刊誌に関しては、なんとなくパラパラめくって一番勉強になりそうなのを買ってるんだけどね。
ま、それぞれの人が、それぞれ意見を言っているわけですが、これこそ民主主義の繁栄する姿だな。
本来ならば、政治家諸氏も、数ページのレポートを書いて、国民に意見を訴えてもらいたいのだが、それができる政治家は数が少ないよね。

それと政治家は、票とかを気にしすぎているから、けっこう言いたい事も言えなくなるのだろう。
また、党にいれば政党助成金の配分を貰えるかどうかも気になるだろう。
例えば、本心ではTPP賛成していても、選挙区に農家の人々が多い様な場所だと、なかなか「TPPには賛成です」と言い切る事は難しくなる可能性はありますわな。
今、福島で立候補して、「原発を推進します」と、言い切れるかどうか・・・。

結局、評論家や大学教授などが自由に物を言えて、「こういった政策がいい」と主張しても、肝心の政治家が一番自由に語れない立場にいたら、「どうしようもないな」という事になってしまう。

本来、この国の知恵を総動員したら、非常にアイデアが豊富で、とても中国や韓国などには負ける事は無いものを豊富に持っているのだが、どうも数多くの意見はあれども、政治の部分で全く消化不良になってしまっている。
大川総裁や、幸福実現党の意見などに関しても、政治家で勉強している人は少なくないと思いますが、今一つ有効利用はできていない様に感じますね。

もうちっと国会も、国民からの意見をストレートに議論してもらえんかな。
誰かの意見がもとになっているのなら、出所をはっきりと述べて、有用な意見であれば、もっと広く国民を国会で語れる様にした方がいいのではないかな。

菅なども、自分で考えた事は少ないだろうから、その考えが、どこから出たのか正直に言わなくてはいけない。

政治家が、もっと正直に主張し、嘘や隠し事を語らせない雰囲気に持っていかなくてはいけないな。
-----------------------

本当に、日本は有用な意見やアイデアが豊富にあれども、それを利用できていない現状を打開せねばならない。
マスコミの意見や、あまりに感情的な意見は少し外に置いといて、国民としての意見やアイデアをもっと使っていくのだよ。

それと、根本的な事であるが、議論も出来ない状態を創ってはいけないな。
例として、憲法9条改正や、核武装に関して、議論すら許されないというのでは自由主義国家とは言い難い。
自分的には、宇宙人やUFO、あの世の存在、宗教の大切さ、信仰の必要性さえ語るべきだと思う。
中国の軍拡や空母やステルス戦闘機、北朝鮮の核兵器問題も、まだまだ議論が少なすぎる。
日本を良くする、日本人を幸福にする。
世界に貢献する。
目標は明確なのだから、ストレートな議論が必要だ。
(しかし、この目標に沿っていない議論は論外だ。菅は当然駄目だ)

感情論的な議論は多いのかもしれないが、とにかく堅苦しい枠を超えて、かつ理性的な議論が望まれるのだ。
多少は間違った事を言っても、あとで訂正や反省で、多少、許される様にして、もっともっと建設的な議論をしていけよな。

歴史街道 2011年 08月号 [雑誌]


歴史街道 2011年 08月号 [雑誌]

歴史街道 2011年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2011/07/06
  • メディア: 雑誌



【総力特集】
●エンジンの音、轟々と…加藤隼戦闘隊「必ず勝つ!」不屈の闘志
〈総論〉指揮官先頭、比類なき団結…陸軍最強の誇り高き荒鷲たち梅本弘
◇俊敏でしぶとい…一式戦隼が陸軍の主力戦闘機であり続けた理由三野正洋
◇平常心を失わず任務を完遂…戦隊を束ねた加藤のリーダーシップ山之口洋
◇マレー、パレンバン、ジャワ…快進撃の先陣を、尾翼に矢印の最強部隊が切る
/秋月達郎
◇「部下の仇を討つ」ローウィン強襲成功、そして運命のベンガル湾へ稲生達朗
◇年表・六十四戦隊、激闘の九年
◇手記が伝える隊員たちの肉声
◇「俺と貴様で受け持つのだ」黒江の奮戦、檜の奇跡…ビルマ死闘の日々松田十刻
◇「捨身必殺」の信念、鉄脚のエースの闘志…隼戦闘隊の魂は死なず高橋文彦

加藤隼戦闘隊の特集が書かれています。
加藤隼戦闘隊=64戦隊は太平洋戦争の南方戦線で活躍しました。
隼(一式戦)は、海軍のゼロ戦に匹敵する日本陸軍の戦闘機です。
探査機ハヤブサ、新幹線はやぶさ 等、隼という名前は多いですな。

実は、加藤戦隊長は、1942年5月22日に戦闘で亡くなっていますので、1941年4月15日の赴任から1年ちょっとの間だけですね、戦隊長として活躍した期間は。
第二次大戦時、各国に撃墜王は数多くいますが、比較的生き残った人も多い様に思います。
そういった中で、加藤隊長は1年あまりで亡くなりましたが、加藤隼戦闘隊は終戦のその時まで奮闘しました。
現場のリーダーは、全体の事を考えてやらにゃいけませんので難しい仕事です。
ただ、短い期間と言えども、何かを残す事が大事かもね。
その中で大事なのは、「気概」という事かねえ。
最後は、それだけかもしれません。

最終的に日本は敗れてしまいましたが、敗れた中にあっても、後代に残るものが培われていたのではないかと思います。

まあ、ザ・リバティ9月号の特集が「世界に誇る奇跡の日本史 亡国史観を斬る」ですので、またそちらにも書こうと思いますが、戦前、戦中、戦後の日本人の活躍に関しても、掘り起こしが必要ですね。
ただ単に、「日本人は悪い事をした」といった左翼教育はいい加減にしないといけません。

加藤隼戦闘隊は、インドネシア、タイ、ビルマ方面で、イギリス、アメリカの強力な戦闘機と戦い、負けはしましたが、最終的には、東南アジアを白人の植民地から解放したわけです。
歴史を正しく評価しましょう。


プロペラが回る翼コレクションEX 第3弾 「ビルマでの戦い」 隼II型

プロペラが回る翼コレクションEX 第3弾 「ビルマでの戦い」 隼II型

  • 出版社/メーカー: 童友社
  • メディア: おもちゃ&ホビー



週刊 ダイヤモンド 2011年 7/30号 [雑誌]


週刊 ダイヤモンド 2011年 7/30号 [雑誌]

週刊 ダイヤモンド 2011年 7/30号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2011/07/25
  • メディア: 雑誌



特集 世界最強! 新幹線 日本の未来を拓けるか
Part 1 日本発「新幹線」の競争力
Part 2 経済効果、利便性、技術力
Part 3 JRの経営力・成長性
Part 4 新幹線の魅力と波及力

鉄道オタクではないため、あまり詳しい事はわからんのだが、少なくとも言える事は、日本の鉄道技術は、ハード&ソフトので、世界最高レベルにあるという事だ。
ドラッカー的に言えば、「強み」と言えるだろう。

ただ、日本の鉄道技術が世界で広く使われているかと言ったら、そうでもない。
「世界の鉄道シェア」という事で載っているが、
1位 ボンバルディア(カナダ)
2位 シーメンス(ドイツ)
3位 アルストム(フランス)
で、随分後に、日立、川崎重工 と続いている。
新幹線などは、今まで、日本国内だけで新路線の開通がそこそこあったわけだが、ぼちぼち路線的には充実してきた感じだ。ちょっと、日本海側とか北海道など抜けてる部分もあるが、かなりのとこまでは来た。
スピードも実用速度としては300キロが無難であろう。

やはり鉄道全般として、今後の対策としては、リニア新幹線、海外への輸出、赤字路線をどうするか、駅の有効利用、地域産業との連携 などになるだろうか。
しかし、それぞれ課題を克服して、より一層高みを目指していけば、鉄道インフラは非常に可能性がある分野である事は間違いない。
「強み」を有効利用して、更なる上を目指すのだ。

そして将来的な目玉は、やはり、大川総裁や幸福実現党も言っている様に、リニア新幹線でしょう。
上海ではドイツの技術を使って最高速度430キロでリニアが走行している様だが、浮上は1センチ程度だそうだ。
それに比べて日本のリニアは10センチ浮上するらしい。
これは、軌道と車両の接触がされ難いので、安全性に相当な差が出る様だ。

5/26にリニア中央新幹線の建設が決まったわけだが、今後、がんばっていただきたい。
総費用約9兆円。
品川から名古屋まで2027年。
大阪までが2045年との事。
うーん、しかし、これはちょっと時間かかりすぎだよねえ。
建設のスピードだけは中国を見習った方がいいかもしれない。
というか、やればもっと早くできるのだろうけど、負債総額の関係上、こうなってしまうらしい。
まあ、JR東海が一企業としてやるのだから、その気概は大いに認めるべきです。


プラレール S-11 サウンドN700系新幹線

プラレール S-11 サウンドN700系新幹線

  • 出版社/メーカー: タカラトミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー



SAPIO (サピオ) 2011年 6/29号 [雑誌]

◆◇再度掲載◆◇
20110617.JPG
◆◇◆◇◆◇◆◇

SAPIO (サピオ) 2011年 6/29号 [雑誌]

SAPIO (サピオ) 2011年 6/29号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/06/15
  • メディア: 雑誌



叩かれても叩かれても、最終的に日本企業や日本経済が復活する事を固く信じているが、それにしても厳しい経済状況だなあ、と思わずにはいられん。
優秀な中小企業診断士がいくらいてもいいとは思うが、根本的に経済環境を整備する仕事の政治家が、あまりそちらの方面で能力が無いもんだから鉄の玉をハンディにつけられている様な感じだろうか。
まあ、政治の面では、「日本を守ろう国民会議」とか幸福実現党に頑張ってもらうしかないですね。

原発を全廃して電気料金アップだとか、財政再建のために消費税を10%にするだとか、本当にネガティブな発想で未来が描けない人々が、まだまだ日本には数多くいる様です。
悲観論者の意見に染まりすぎてはいけないなあ。
彼らの国家観は二等国のイメージしかありません。
何とか日本は、この難局を乗り越えて、世界のリーダーとなっていかなくてはいけない。

しかし、これだけの震災や原発事故とかあっても"円"が強いとは、相当、日本には底力があると思われているのでしょうかね。
また、日本の原発に対する評価も、世界では、そう低下しているわけでも無いと思われる。

はっきり言って、今の日本はまだ混沌としているが、この混沌を通り抜けた暁には、日本は世界のリーダーとなっていると思う。
もちろん簡単では無いが、この10年、20年を突破したら世界は繁栄の時代になっているのではないかね。

ただ一つ条件がある。
日本国民が、大川隆法総裁の意見を聞く事です。
この一点ですね。
この一点を押さえられるか押さえられないかが運命の分かれ目ですね。

ここが押さえられると、
いい政治家が出る。
経済が復興する。
国防問題がうまく進展する。
エネルギー、食糧問題の解決に目処がつく。
良い宇宙人との付き合いが始まる。
と、すべてが善の循環になっていきます。

押さえられないと、
悪い、とんでもない政治家ばっかり。
経済が衰退する。
国防上の危機が訪れる。
エネルギー、食糧の世界的な奪い合いが始まる。
悪い宇宙人の侵略が考えられる。
と、日本と人類に厳しい未来が・・・。

本当に真剣に言う! 日本国民は大川隆法総裁の意見を聞く事です。


企業診断 2011年 05月号 [雑誌]


企業診断 2011年 05月号 [雑誌]

企業診断 2011年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 同友館
  • 発売日: 2011/04/27
  • メディア: 雑誌



またまた次の号が出る寸前に書いてます。

ところで、中小企業診断士試験ですが、受けるか受けないか、未だに結論は出ていません。
「今更そんな事を言って、中小企業診断士試験をなめてるのか!」
と言われそうですが、実は、2002年頃にも一時期受けようとしていて、多少ですが勉強していた事もあるのです。
結局受けませんでしたが・・・。

一点、文句を言わせてもらえれば、「何故に中小企業なのか?」という点が引っかかる。
大企業診断は範疇に無いのか?
馬鹿馬鹿しい言葉の問題だけかもしらんが、ネーミングを変えてもらいたい。
「企業診断士」で良いと思う。

まあ、それはともかく、この号の『企業診断』は食品業界の事を書いています。
ただ、食品業界といっても、物凄く広いし、数が多いからねえ。
それぞれの分野でどう勝ち抜いていくか、非常に難しいところはある。
ある程度までは順調に行ってても、競合他社が出てきたら、とたんに苦しくなるという状況が、あちらこちらで起きているだろう。
残念ながら、この業界は全体として需要が急激に増えるわけではない。
1日3食が4食、5食になるという事は無いからね。

やはり人類全体の事を考えると、日本は食糧増産国家となり、海外にどんどん食糧を輸出できる様にならないといかんだろうね。
中国から輸入するのではなく、中国に輸出したり、アフリカに輸出したりできるくらいになればいいのではないかな。

食品というと、どちらかと言えば、自分などは既存の事業よりも未来型事業の方に関心は行ってしまいますかね。
以前、書いた、『未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト』に載っている、

・海水のいらない養殖技術
・ビルで栽培する未来型農業

などの方かな。
もう、東北地方は全体的にそちらにシフトする事も考えてよいかもな。
多少、内陸部に入って魚の養殖すれば津波の心配も無いし、ビルで農業やれば放射能に対してもかなり有効でしょう。
せっかく復興するならば、過去以上になる復興を考えた方が、常勝思考的ではあります。
おっと、これは自分の考えというよりかは、大川総裁が『震災復興への道』の「貧乏神と戦う法」で言ってますね。
狭い国土を超有効利用していこう!


企業診断 2011年 04月号 [雑誌]


企業診断 2011年 04月号 [雑誌]

企業診断 2011年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 同友館
  • 発売日: 2011/03/28
  • メディア: 雑誌



特集 クレームに潜むビジネスチャンスを見逃すな!-クレームの時代的変化と企業の対応のあり方
クレーム対応で業績を伸ばす歌舞伎町初のビジネスホテル、他
物流共同化の最前線-サプライチェーンの効率化に向けた取組み
【中小企業診断士試験】実力養成セミナー-今年もスタート!2次試験誌上答練
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企業にとって、真なるクレームは命綱かもしれない。
業績が下がる前に、倒産する前に、致命的な問題を指摘してくれるのであれば、本当に助かる。
まあ、ただ、今の時代、クレームだかイチャモンだかわからない様なものも多いかもしれないけれども、改善につながる本当のクレームは、プライドを投げ捨てて受けなければいけないでしょう。
いかなる業種でも、日本の様に高度に経済が成熟してしまった社会では、この、クレームにどう対処していくかが、その組織の未来を決める、と言っても過言ではないかもしれない。
特に、今は、地球規模での競争をやっている様な時代ですから、あまりにも自分達を可愛がりすぎてはいかんと思う。

製品にクレームが入り、調査して、修正・改善すれば、以前より良い製品を製造できる。
サービスにクレームが入れば、それも原因を調査して、やり方等を更に良くしなければならない。

政党などでも、いろいろ言ってくるクレームや指摘を、無視するわけにはいかんだろう。
変えるべきは変える必要がある。
当然、マスコミや公務員、政府系機関も、いろいろ批判を受ける事に対して反発するだけでは未来が無い。
発展、改善のチャンスとみなして、対応しなければいけないね。

まあ、これは個人にも言える事だけど、自分で自分をより良い方向へ導く事は、非常に難しい。
なかなか客観的に自分を見れないし、気がつかない事も多い。
よって、人に指摘されて気がつく事も、けっこう多いはずなのだ。
それに対して、反発して改善の機会を失ってしまうばかりではもったいない。
考えに考えて、改善すべしと結論が出るならば、今までの自分を改め、より高い自分をつくるべきであろう。

個人も組織も、今の自分、今の自分達で良いと思った瞬間から発展が止まる。

---------------
ただ勘違いしてはいけないのは、中国が日本を非難している様な事とか、新潮社が幸福の科学を非難している様な事とかは、ほとんどクレームのうちには入りません。間違った批判に対しては跳ね返す事も必要。
このバランス感覚を養うために、常日頃、仏法真理の普遍的な基準を持つべきだ。


タグ:クレーム

歴史通 2011年 05月号② [雑誌]





総力特集 海軍善玉論のウソ
という事で、第二次大戦の日本海軍について本当はどうだったのか?
について書かれている。
同様な内容で、かつて『勝つ司令部 負ける司令部』という本が出ていたが、分析に値する事柄だと思う。

戦後、GHQが新憲法を強要し、左翼勢力が教育界の方に進出し、日本に罪悪史観が蔓延した。
要するに、強かった日本を如何にして弱体化させるか、といったアメリカの政策通りの状態になってしまい、精神力の根元の部分の宗教も、裏側へ押し込まれる様になってしまった。
戦後の、左翼の台頭、無神論の浸透、罪悪史観、「そこいら辺から日本はおかしくなってしまった」と考えるのが一般的だと思うが、よくよく考えて、既に戦前から日本はちょっとズレてきていて、太平洋戦争の敗戦に至る道も、そのズレの結果ではないか、と自分は考える様になってきた。

日露戦争の時とかは、あれ程、英雄や偉人が活躍していたというのに、太平洋戦争では、国を良い方向に引っ張って行く様な英雄、偉人がいなくなってしまったのだ。

日露戦争では、海軍大臣の山本権兵衛が、定型的な人事をとらず、本来であれば、日高壮之丞中将がなるところを、東郷平八郎少将を連合艦隊司令長官にした。
同じ様な事は、太平洋戦争時のアメリカ海軍も行っていて、ハルゼー、ニミッツなど、形式にとらわれないで実力で上位の役柄を与えられている。
しかし、太平洋戦争時の日本海軍人事は、かつての実力人事とはとても言えない状態になってしまっていた。
あまり能力も無く、運もあまり強くない人物が長く、上位の役柄を与えられ、各種作戦にことごとく失敗していった。特に参謀がよくなかったのではないか。

ただ、日本は下士官以下のレベルの軍人の能力と士気が高く、戦術レベルでは良い戦いをした。
昭和17年、ミッドウェー海戦は惨敗であったが、珊瑚海海戦、第二次ソロモン海戦、南太平洋海戦では、かなり良い戦いを行っている。
珊瑚海海戦 レキシントン撃沈、ヨークタウン中破 / 翔鶴 損傷
ミッドウェー海戦 ヨークタウン撃沈 / 赤城、加賀、蒼龍、飛龍 撃沈
第二次ソロモン海戦 エンタープライズ中破、サラトガ大破、ワプス撃沈 / 龍驤 沈没
南太平洋海戦 エンタープライズ大破、ホーネット撃沈 / 瑞鳳、翔鶴 中破

一時的に、アメリカ太平洋艦隊の稼働空母はゼロになっているのだが、最終的には、日本は惨敗している。

太平洋戦争の人事的な失敗について、日本は教訓を学んでいるのだろうか?
それが65年以上経過した日本に、まだ影響していると思われるのだが。

潜水艦の有効活用方法を知らず、敵の輸送船を沈めず、軍艦だけを狙い、隊列を組んで潜水艦を運用する。
それで、どんどん日本の潜水艦は沈められ、最終的に兵站で負けていく。
こういった愚かな事をする人が上位に居ながら、それが非難されず、まかり通る。
今の日本も、こんな感じだろうか。

ちと、今回のブログは内容がゴシャゴシャしてしまったが、日本に潜む、能力や徳が無い人をシステムや温情主義で人事的上位に据える体質、これ直さにゃ駄目だと思う。
単なる年功序列、人徳や宗教的素養を考慮しない、組織を変化させない人を重視、こういった人事体質を変化させないと駄目であって、人事こそ、組織や、その社会を発展も滅ぼす事も出来るという事を知らねばいかん。
致命的なのは、政界、官界、日銀等政府系機関、この部分が能力、徳がある人が上に行っていない、ここが大問題だろう。



歴史通 2011年 05月号① [雑誌]


歴史通 2011年 05月号 [雑誌]

歴史通 2011年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2011/04/09
  • メディア: 雑誌



緊急特集 天変地異・国難来たる-[気仙沼発]わが罹災記
天皇-最高の危機管理機構
米軍よ・自衛隊よありがとう
指導者の条件
総力特集 海軍善玉論のウソ・危機の歴史学
忘れられた「見敵必殺」の精神
逃げる五十六・隠れる戦艦大和
『永遠の0』が語りかけること、他
カラー特集 古写真探偵-龍馬が愛したおりょうさん

今回の震災で、実際に、どの様な人達が、どの様な形で対応をおこなったかについて客観的に把握しておく必要はあると思う。
自衛隊、消防、警察など、日本の公務員の活躍については、また別途調査したいが、今回は、この本で恵隆之介さんが米軍の活躍について言及している。

・米海兵隊
在沖縄米海兵隊は震災後直ちにオバマ大統領の命令を受け、普天間の第一海兵航空団、在うるま市の第三海兵師団、在浦添市の第三兵站群に出動準備を下した。
震災の翌日には、KC130J 4機、CH46ヘリ 4機にペットボトル、緊急食、人員を満載して、岩国を経由して山形空港に入り救難活動を開始。
14日、海兵隊所属の高速船に8機のヘリ、462tの救援物資、燃料を積み、那覇から岩国へ。そこからC17大型輸送機で山形空港へ。
16日以降、米空軍と共同で仙台空港を復旧させる。
KC130Jは14~18日まで普天間~岩国・三沢・厚木・横田へ、のべ98回往復している。

・米空軍
震災の翌日、沖縄嘉手納基地の救難飛行隊を被災地に派遣。
韓国のU2高高度偵察機で被災地を空撮。グアムの無人偵察機で原発上空の写真を空撮。
C17輸送機で沖縄の陸上自衛隊100名、トラック40台を嘉手納基地から横田へ搬送。
自衛隊のC130輸送機ではトラックを2台しか積めないし16機しかない事にもよる。
第三空輸大隊は16~25日に横田~仙台空港109回往復。

・米海軍
空母ロナルド・レーガン、揚陸艦TORUTIA、ESSEXを派遣。
港湾の復旧、自衛官・機材の運搬、災害地支援を行う。
最終的に、艦艇19席、航空機140機、兵員18000人以上を投入。

などであるが、米軍のすごいところは圧倒的な輸送、展開能力ですね。
ちなみに自衛隊の主要輸送機はこんなものかな。
C1輸送機 30機弱 積載量8t
C130H 16機 積載量20t
KC-747 4機 積載量30数t
CH47ヘリ 70機くらい 人員30名
自衛隊の次期輸送機はKC-747レベルなので、今後はこのクラスの輸送機がかなり必要ですね。

また、米軍はヘリの緊急着陸など、自衛隊と違い、現場の判断で行えるところなども即応性が高い。
はっきり言って、在日米軍の活躍は、物凄く助かったというところが実際の話ですので、これは沖縄などでもちゃんと公平に報道しないと駄目ですね。
悪いところばかり目を向けて、良いところに目を向けないのは、単なる馬鹿者ですな。
沖縄知事なども、沖縄県民は本当に馬鹿な人を選んでしまったものだな、と、つくづく思う。
本当に馬鹿としか言い様がないね。

ちなみに沖縄に関しては以下の様な話もあるぞ。

国民新党の下地幹郎幹事長は13日、官邸で福山哲郎官房副長官と会談し、東日本大震災の影響で観光客が減少している沖縄の支援策として、中国から沖縄への入域者を対象にノービザ(査証不要)制度を導入するよう要請した。

その②に続く。

「週刊新潮」など売れない方が日本のためだ! [雑誌]

また「週刊新潮」が幸福の科学を小馬鹿にした記事を書いている様ですね。
まあ彼らは売れりゃ記事の内容は何でもいいのだろう。
良心とか無いのだろうな。
こんな雑誌を毎週読んでいたら人間おかしくなってしまいます。
床屋とかにも置かないでもらいたいね。
電車の中づり広告もサラリーマンの心にガン細胞を侵食させるようなものなので倫理委員会はよくよく考えて、もう広告出すのは却下してもらいたい。

いずれにせよ、こういった類のものは早々に崩壊する運命にあろう。
別に「週刊新潮」が無くても、日本人も世界の人も、誰も困らないし、逆に廃刊してくれた方が日本のためになるな。
マジで「週刊新潮」を読み続けていたら人間的におかしくなってしまうと思う。

今のままでは新潮社の本もなるべく買わないし、紹介しない方向で考えています。
ちと新潮新書の「日教組」はこないだ買ってしまったが・・・。

いずれにせよ、これ以上、新潮社が悪に加担するなら言論で断固戦う!!

企業診断 2011年 03月号 [雑誌]


企業診断 2011年 03月号 [雑誌]

企業診断 2011年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 同友館
  • 発売日: 2011/02/28
  • メディア: 雑誌



もう最新刊が出ているので古い号です。
まあ、この号を読んでいて感じた事は、やはり国を繁栄させるためには数多くの起業家が必要だな、ということでしょうか。
はっきり言って、中小企業診断士とか、経営コンサルタントも大事な仕事だとは思うが、一番大事な事は、多くの人々を雇い、多くの人々に貢献できる会社が、数多くある、という事だろう。
そして、大企業も大事だが、中小企業も大事だという事だ。
また、国の政策とか多少はある様だが、それほどあてにはできないな。
しかし、呼び水の政策というものはあり得ると思う。
国としては、それを考え、実行するべきだろう。

例えば、
農業の大規模化、工場化などは、今進めないと未来の日本の農業は後継ぎも無く、崩壊してしまう可能性が高いが、国の政策で、規制とか取っ払って、若者や経営者を農業に参加させれば、雇用も増え、地球全体の食糧不足に貢献する事もできるだろう。
他には、航空産業なども、規制を緩め、参入を簡単にすれば、もっとニーズも出て、産業全体が活性化すると思う。
はっきり言って、地べたを這う乗り物には自分も少し飽きが来ている。
たまにはヘリコプターで通勤したり、旅に出たい。
道路は混んでいるが、空はガラガラではもったいないね。
ヘリとか、HONDA JET とか、どんどん人々が買える様にしなくてはいかん。
空いてる農地など小型飛行機の空港へしてしまえ。
マンションの屋上もかなり空いててヘリの発着場にしてもよいね。

飛行船とかもおもしろいね。
津波が来ても、飛行船で空へ逃げればよい。
スピードが遅いけど、直線コースでどんどん進めるから、意外に、太平洋⇔日本海との交通には便利かもしれない。

日本の政治家も官僚も窮屈になりすぎだよ。
個人でやれる事をもっと増やせや!
事故とか危ないとか理由にして規制が増え過ぎ、国民の生命エネルギーが低減している事がわからんのかねえ。

何だか「企業診断」と全然関係ない話になってしまった。

白岡運動公園の鴨
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