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映画『君のまなざし』を見れば、霊言とは何か?がわかる [映画]

幸福の科学を知らない人が、あまり理解していない事の一つに、「霊言」というものがあると思う。
大川隆法総裁が、「これでもか、これでもか」というくらい何百回と行い、本としても何百冊と出ている霊言です。

日曜日、たまたまですがテレビをつけたら『アッコにおまかせ!』で千眼美子(本名・清水富美加)さんの事にプラスして霊言も紹介していましたが、マスコミに色眼鏡無し?で紹介してもらえると非常に助かります。

まあ、番組では最近の霊言の一部として、
「危機の中の北朝鮮 金正恩の守護霊霊言」
「文在寅 韓国新大統領守護霊インタビュー」
「「戦えない国」をどう守るのか 稲田朋美防衛大臣の守護霊霊言」
などを紹介していましたが、
純粋に言えば、これは守護霊霊言というもので、今、生きている人の守護霊の霊言になりますね。

一方、映画『君のまなざし』で出て来る霊言は、既に亡くなった人の霊言になります。
ただ、仕組みとしては同じ様です。
守護霊と言われる存在も、過去、人として生まれた事があり、今回は、地上に生きている人の魂の兄弟として守護霊を引き受けているだけとも言えます。
魂の兄弟とは何かと言うと、人間の魂は、そもそも6人で1セットであり、魂の一部が地上に出ている時、その他の魂はあの世で仕事をしたり、地上の魂の守護霊をやったりしているとの事です。

だからまあ、文在寅氏とか稲田朋美氏とかの守護霊は、最終的に自分が誰なのか霊言を通して語っていますね。
直前世は、どちらも物凄く有名人ではあります。

いずれにせよ、今の日本に必要な事は、唯物論の間違いをぶち破るという事です。
「死んだら終わり」
といった虚無的な世界観は、120%間違いです。
この間違いをぶち破らない限り、日本の未来も人類の未来もありません。

もう、仏教でもキリスト教でも、あの世を信じたり、人間は霊的存在である事を強く訴える事が出来なくなっています。そりゃ、一番の指導者である仏陀やイエス・キリスト没、2000年経過してしまってますからね。
だからまあ、再びその真実を生きている人々に伝えなくてはならないのですわ。

人間は過去から未来にかけて、ずーっと転生輪廻して、ま、地獄に落ちる時もあるかもしれんが、反省してまた生まれ変わり、新たに人生を始める事が出来るって事ですよね。

更に、「(与える)愛・知・反省・発展」を、バランス良く人生修行していけば、天使や菩薩といったより神仏に近い存在に進化できるわけですよね。

『君のまなざし』には、そうした仏法真理のエキスが、ぎゅーっと含まれていますので、真実の人生を生きたい人は、是非、何度も見られる事をお勧めしたい。

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映画「君のまなざし」 [映画]


大川宏洋 ニュースター・プロダクション社長の守護霊メッセージ

大川宏洋 ニュースター・プロダクション社長の守護霊メッセージ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2017/05/16
  • メディア: 単行本



梅崎快人守護霊インタビュー 大物新人俳優の演技観

梅崎快人守護霊インタビュー 大物新人俳優の演技観

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2017/05/20
  • メディア: 単行本



女優 水月ゆうこのスピリチュアルメッセージ

女優 水月ゆうこのスピリチュアルメッセージ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2017/05/20
  • メディア: 単行本



映画、「君のまなざし」を見た。
なかなか奥が深い映画であると思う。

今までの幸福の科学の映画の特徴である、救世主が主役、地球規模、更には宇宙規模といったスケール感では無いのだが、基本的霊界知識を取り入れつつ、ミステリー的な要素をブレンドした、言い方は難しいが、庶民感覚に近い映画ではないかな?
そういった意味では、「幸福の科学の仏法真理とは何か?」
と言った内容を、人々が理解し易い内容になっているのではないかとも言える。

基本的に、「死んでも命は存在し続ける事」、これは大前提中の大前提である。
そして、死んだ人が生きている人の口を使って語る「霊言」とは何か? もわかるし。
更に、悪の発生する心の状況や、心が地獄を作り出してしまうという事もわかる。
それと、本当の信仰を持っていれば、悪魔も撃退できてしまう、という事も映画では描かれていると思う。

単なるホラー映画、心霊映画では無く、すべて霊的真実が根底にある、という事を意識して見てもらえれば、悟りも深まるのではないかと思う。
そう、この映画の土台にあるものは、空想では無く、霊的真実なのです。

是非、多くの人々に見てもらいたいと思います。

あと、本当に個人的な意見ですが、
ドローンの空撮を、もう少し使って欲しかった・・・。

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5/20から映画「君のまなざし」 [映画]





5/20からやります。
内容は、自分も見ておらんので何とも言えない部分もありますが、大川総裁は、今までの幸福の科学の映画で一番の出来、と言われています。
たぶん、この映画を見る事によって、人間の本質とかがわかるのではないかと思います。
今、日本に生きている人も、100%誰もが当たり前の様に過去世を持ち、現代に生まれ変わっているのだ、という事などもわかるのでしょうね。

「自分は何者なのだろう?」
という思いは、多かれ少なかれ誰もが人生で一度くらいは考えると思いますが、
たぶん、この映画を見る事によって、その考えを更に深める事ができるのではないかと。

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『君の名は』を見てみた [映画]



「絶対に見に行こう」と思っていたわけではないけれど、1本タダで見れて、他にこれと言ったものもなかったので『君の名は』を見てみました。

シネプレックス幸手で14時からのを見たんだけど、その前に、マルエツのパン屋でパンを3個買って、車の中で食べた。最初2個食べて、残りは終わってから。
まあ、シネプレックス幸手は幸福の科学の映画も随分やってくれていて、御贔屓の映画館である。
敷地内のマルエツのパンを食べるのも、自分としては恒例の事だ。

シアターの中に入ると、中学生くらいが非常に多いのが意外であった。
子供を連れて来ている親も多い。

うーん、映像は奇麗だね。
よく描写されている。
大人も子供も楽しめる映画という事で、おそらく人気も出たのだろう。

ストーリーも意外な展開で、少し驚いた。
最後は、けっこう感動しましたね。
思想的なものがあるようで無いような不思議な映画でしたが、単純におもしろくて感動もした。

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父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙 [映画]


父親たちの星条旗 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
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硫黄島からの手紙 [DVD]

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  • 出版社/メーカー: ワーナー・ホーム・ビデオ
  • メディア: DVD



先般、アマゾンプライムで、「父親たちの星条旗/硫黄島からの手紙」を見た。
同じ硫黄島で戦った日米両側の視点になっている2作を、ぶっ続けで見てみた。
いやー、どちらも厳しい感じが伝わって来るよ。
最終的にアメリカ側が勝ってはいるが、戦死、戦傷者の数ではアメリカ側の方が多かったわけで、もうここまで来ると、勝ち負けがどうのこうのといった意識を超えている。

もうこれは、どちらが正義で、どちらが悪というようなものではない感じがしますな。
実際問題、日本的な立場で言えば、硫黄島が取られるという事は大きな問題で、アメリカの日本本土爆撃に関して、かなり有利になってしまう。
日本本土の人々を守るためにも一日でも長く抵抗を続けていたい。

アメリカ側にしても、サイパンから飛び立ったB29の損害を低下させるため、戦略的に何としても取りたいし、味方の犠牲を少なくするためにも早く勝利を収めてしまいたい。

本当に硫黄島の戦いは、もうこれ以上の死闘は無いのではないか、と思われるくらいの戦いであったと思う。
これは、地球上で最強の軍隊を持っていた日本とアメリカだからできた戦いではないかな。

この映画を見た後、「栗林忠道中将の霊言」を改めて読んでみた。

硫黄島 栗林忠道中将の霊言 日本人への伝言 (OR books)

硫黄島 栗林忠道中将の霊言 日本人への伝言 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/06/05
  • メディア: 単行本



あれだけの激戦を戦った栗林忠道中将ですが、死後はすんなりと天国へ還ってるんですよね。
これは、非常に研究を要する部分だと思いますが、正義の意識を持って、国のため、国民のために戦った戦争の結果において無残な死に方をしたり、敵をいためつけたりしても、イコール地獄ではないという事です。
肉体生命よりも、心の在り方が究極において天国地獄をわけると言えましょう。

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『神秘の法』のラストシーンの場所 [映画]

『神秘の法』のラストシーンの場所はここだったのだ。
お台場のHiltonホテル沿いです。(昔は日航ホテル)
見える橋はレインボーブリッジ。
ちょっと、昼休みに行ってきた。
昼休み5分オーバーしてしまった。

お台場1.jpgDSC_1358.jpgお台場2.jpgDSC_1362.jpg

去年やってたTBSのドラマ 『ホテルコンシェルジュ』は、このホテルを使って撮影してたそうだ。
こんなフジテレビの近所で・・・。(向こうに見えるのがフジテレビ)

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天使に“アイム・ファイン”には、かなり感動した。 [映画]

DSC_1282.jpg

幸手シネプレックスにて「天使に“アイム・ファイン”」を見た。
「ファイナル・ジャッジメント」の時も、この映画館にはお世話になった。
まあ、今回の映画は、上映する映画館の数は、かなり少ないけど、ホント、そした中、上映していただけた事に感謝したいと思う。
有難う! 幸手シネプレックス。
通常の映画も、なるべくここで見ようと思う。

しかし、
今回の、「天使に“アイム・ファイン”」は、かなり感動しましたね。
はっきり言って、かなりいいわ。
今までの人生で感動した映画ランキングの10位以内に入るのは当然として、5位以内、3位以内にも入るかもな。

ま、もちろん、幸福の科学の映画だけど、別に、これ、キリスト教の天使の映画と言っても違和感ないね。
天使たちが地上の人間たちをどう導こうとしているのか、とても具体的に、リアルに伝わって来ます。
会員でない人も、是非観てください。
誰でも見れば必ず「天国の門」に近くなると思います。
だもんだから、観て損をする、という事は、在り得ない。

DSC_1283.jpg

うーむ、
映画を観終わった後の空の光が、天使の喜びを象徴しているような感じがしたね。

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映画「天使にアイム・ファイン」を観に行こう! [映画]



科学が進化しようが、
生活が便利になろうが、
この世は「魂修行の場」なんだよね。

で、
神も存在すれば、天使も存在する。
おとぎ話でも何でもない。

できるだけ天使と友達になりたいが、
ま、見えない、聞こえないからこそ、そこに信仰を鍛える修行の意味がある。

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『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』 [映画]

ユナイテッドシネマ春日部で『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』を見た。
かなり面白かった。
特撮技術も進化してる。

スター・デストロイヤーやウォーカーの残骸も、
「兵どもが夢の跡」だね。
ハン・ソロもレイア姫も、随分歳を取ったねえ。
R2-D2とC3-POだけは昔のままですが。

宇宙が舞台となると、
「光陰矢の如し」
人間の地球での寿命の数十年など一瞬の事だね。


スター・ウォーズ BB-8 & R2-D2 1/12スケール プラモデル

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  • 出版社/メーカー: バンダイ
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「UFO学園の秘密」英語版吹替がすごい [映画]



なんと、「神秘の法」とちぎテレビではやるそうな。
テレ玉は一体何をしとるのか?

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映画『エクソダス:神と王』 [映画]

ユナイテッド・シネマ春日部にて、『エクソダス:神と王』を見てみた。
2時間半以上の大作ですが、あっという間に見てしまった感じ。



聖書の内容と違うんではないか、というような部分も、多々ありますが、当時の状況だとか、当時の環境だとか、エジプトの強国ぶりとか、制作費もかけているので、かなりリアルに再現されているのではないかと思います。

まあほんと、タイムマシンでもあれば見てみたいと思いますがね。
映画『黄金の法』では、タイムマシンでモーセの出エジプトに遭遇したりしてますが。

聖書の内容と違うんではないかという事に関しては、書こうと思えばいくらでも書けますが、ま、映画だからな。それについては書かないでおく。

自分は個人的には、出エジプトに書かれている事は、かなり実際にあった事と考えてよいと思う。
パロの前で行った奇跡。
紅海が割ける奇跡。
モーセと神との対話。
こうした事は、実際にあったと思う。

そして、神を信じ、神に対する信仰を持つ方が、正しい事であり、正義に適う事であると思う。
これをおかしく感じる人は、戦後の無神論に、どっぷり浸かっていると思ってよいだろうな。

Exodusとは「出エジプト」の意味です。

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フューリー [映画]



幸手シネプレックスで「フューリー」を見た。
ちょっと、本物のM4シャーマンとティーガーの映像を見てみたかったのだ。
最近はさすがに作ってないが、実は、けっこう自分は、プラモデルを作るのが好きで、まあそれなりの数の戦車、軍用機、艦艇は作ったかな。
M4シャーマンもティーガー(タイガーI) も両方、1/35 のサイズでも、1/48 のサイズでも作っている。

映画を見た感想は、
そうだねえ。
リアル過ぎて悲惨さが増幅されるね。
特に、戦場での戦車は、まあ、やる方もやられる方も厳しいよな。
この映画は、今回の自分のように一人でこっそり見に行った方がよいだろう。

M4シャーマンもティーガー(タイガーI) の説明をすると、
M4シャーマンは第二次大戦のアメリカ軍の主力戦車。
初期型から段々と改良されていくのだけれど、結局は防御力、攻撃力でドイツ軍のティーガー(タイガーI)等の重戦車には敵わなかった。
映画にもあるように、M4シャーマンの75ミリ砲、76ミリ砲ではティーガー(タイガーI)の装甲を撃ち抜けなかった。
側面、後部は前面に比べれば装甲は薄いので、後方に回り込む等しないと駄目だったのだ。

それに比べて、ティーガー(タイガーI)の88ミリ砲は、もともと対空砲なので強力で、一発でM4シャーマンの装甲を貫通してしまうのだ。
もちろん砲弾が当たった際の、装甲の傾斜角度等で貫通したりしなかったりはするけどね。

ただ結局は、空軍力に勝り、数に勝った連合軍の方が勝利することになる。

まあこうした映画を見て、戦争の悲惨さだけを強調し、「戦争はしちゃいけない」と、短絡的に思うだけではなく、一方的に攻撃された場合、どう対処していくか、または、どう勝っていくか、
そうしたリアルな思考も大事な事であると思う。

タグ:フューリー
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「永遠の0」を見て [映画]

映画の日という事もあって何か映画を見ようという事で、カミサンと菖蒲モラージュで「永遠の0」を見た。
いや、ストーリーもけっこう良かったし、VFXの迫力も凄かった。
戦争の事を知らない日本の若者達も、こういった映画を見ておくべきだろうな。
大東亜戦争は、単純な日本の侵略戦争ではない。
アジアから人種差別を撤廃し、白人による植民地支配からの解放のための闘いであったのです。

イギリスがインドを植民地にして、アメリカがフィリピンを植民地にして、オランダがインドネシアを植民地にして、フランスがベトナムを植民地にしていた事実を無視して、単純に「日本は無謀な侵略戦争を起こした」などと思ってはいけないのです。

DSC_0417.jpg

ゼロ戦は、アジアを白人支配から解放した日本の象徴的な戦闘機であったのだ。


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映画「終戦のエンペラー」 [映画]

カミサンと「終戦のエンペラー」という映画を、羽生のイオンへ見に行った。
イオンシネマ羽生は、金曜ペア¥2000(同一作品に限る)なので、まあ、お得であったのも理由ですが。

映画は、The Liberty の映画評にも掲載されていますが、有る程度はフェアな感じで描かれているような気もします。
日本軍が残虐な事をしたとかいうセリフは、ちと納得できませんが。

8月30日、マッカーサーを乗せた飛行機が厚木飛行場に着陸して、その後、マッカーサーが天皇陛下と会見する9月27日くらいまでの期間、実在の人物、フェラーズという日本通の人物を通して映画は描かれています。
特に、「天皇陛下の戦争責任を調査する」のが彼の使命でした。

最終的には、マッカーサーと天皇陛下が会見し、天皇陛下の人徳にうたれて、日本の天皇制も存続しているわけです。
軍部の完全な独走か、と言われると、最近の霊言を読んでみても、そうとは言い難い部分はかなりあるわけです。

戦後、70年近くなり、やっと、とうとう真実の歴史が明らかになって来た。

The Liberty の映画評みたいになってしまったが、以下の霊言を参考に読んでみるのがよいでしょう。
一応、過去のブログにリンクをつけてみました。

「原爆投下は人類への罪か?」
「公開霊言 東條英機、「大東亜戦争の真実」を語る」
「従軍慰安婦問題と南京大虐殺は本当か?」
「マッカーサー 戦後65年目の証言」
「明治天皇・昭和天皇の霊言」
「保守の正義とは何か」
日高さんの「アメリカが日本に「昭和憲法」を与えた真相」なども参考にされたし。


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映画 『リンカーン』 [映画]

kasukabe.JPG

比較的最近できたんだけど、16号沿いにイオンモール春日部ができた。
そこの中のワーナー・マイカル・シネマズで、土曜日、カミサンと映画『リンカーン』を見た。

リンカーンの生涯を描いた映画ではなく、南北戦争の途中から奴隷制度の廃止を謳った合衆国憲法 修正13条の下院での採決くらいまでを描いたものです。
その後、すぐ暗殺されるわけですが。

アメリカ合衆国の南北戦争は、以下のような感じで開始されます。

------大体は、WIKIPEDIAより---------
1860年11月の大統領選挙では奴隷制が争点のひとつになり、奴隷制の拡大に反対していた共和党のエイブラハム・リンカーンが当選した。
同年12月にはサウスカロライナ州が連邦からの脱退を宣言。
翌1861年2月までにミシシッピ州、フロリダ州、アラバマ州、ジョージア州、ルイジアナ州、テキサス州も連邦からの脱退を宣言した。
2月4日にはこの7州が参加したアメリカ連合国を結成、ジェファーソン・デイヴィスが暫定大統領に指名された。
3月4日にリンカーンが大統領に就任すると、4月12日に南軍が連邦のサムター要塞を砲撃して戦端が開かれた(サムター要塞の戦い)。5月までにバージニア州、アーカンソー州、テネシー州、ノースカロライナ州が連合国に合流した。
こうして南北戦争(American Civil War, 1861年 - 1865年)が始まった。

-------------------------------------------------
よく大川総裁も言及していますが、南北戦争は、アメリカ合衆国で最大の戦死者を出した戦争です。
*『政治と宗教の大統合』第一章 「憎しみを捨て、愛をとれ」などで大川総裁がリンカーンに言及している。

はっきり言って、本当にアメリカが2つに分断されていたとしても不思議ではないでしょう。
ただ、リンカーンがそれを防いだとも言えます。
本当に、危ないとこでした。

そして、リンカーンは、単なる政治家ではなく、大川総裁の『幸福の原点』でも、よく自分の心を統御した人として言及されています。
「誰に対しても悪意を抱かず」
という事で。
左翼系の政治家の人々は、よく見習ってください。
単に不平不満をぶちまけるだけが政治家の本来の姿ではないのですから。

ま、リンカーンも最初はそうではなかったらしいですがね。
そこいら辺の詳しくは、大川総裁の最初の頃の霊言をよんでください。
リンカーン本人の話が、一番真実でしょうから。
それと、最近では、去年、幸福実現党の研修用にリンカーンの霊言は行っていて、政党研修のテキストにもなっています。

しかし、地球人としての意識に目覚めるためには、大きな節目となる混乱は避けられないのだろうか。
黒人が奴隷としてではなく、人間として扱われる様になったのが南北戦争によるものであったのなら、黄色人種とかの白人以外の人間が、人間として扱われる様になったのは、第二次世界大戦、太平洋戦争によると思うのだ。
日本人が、アメリカと死闘を繰り広げた事で、白人優位社会は終わりを告げた。
なかなか人類の心の偏狭さを修正するのは大変な事なのだ。

と言う事で、政治家は、50年、100年先を見通して、国を動かしていかねばならない。
また、神の意志を忖度(そんたく)する謙虚さが必要なのです。

この映画は、偉大な政治家を目指す人は、見ておいた方が良い映画でしょう。

AMENDMENT XIII
Section 1.
Neither slavery nor involuntary servitude,except as a punishment for crime whereof the party shall have been duty convicted, shall exist within the United States, or any place subject to their jurisdiction.
Section 2.
Congress shall have power to enforce this article by appropriate legislation.

involuntary servitude:本人の意思に反する苦役
jurisdiction:管轄



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「ファイナル・ジャッジメント」「神秘の法」が機内上映される事について [映画]

向うの方(航空会社)から上映したいとの申し出があったそうです。
単なる一宗教の宣伝では無いと判断されたからでしょう。
世界の人々は認めつつあります。
日本の人々は、あまりにとろ過ぎます・・・。
週刊誌の馬鹿記事に汚染される事なかれ。

国営スリランカ航空(SriLankan Airlines)

映画「ファイナル・ジャッジメント」(日本語音声・英語字幕)
2013年2月初旬~5月末まで機内上映
主にアジア、中東、ヨーロッパを中心とした月間約2,000フライト路線で上映

-------------

台湾のエバー航空(Eva Airways)

映画「神秘の法」(日本語音声・中国語字幕or英語字幕)
2013年1月初旬~3月末まで機内上映
全世界50都市路線で上映


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映画『神秘の法』、第85回米国アカデミー賞長編アニメ賞の審査対象作品にエントリー [映画]

shinpi.JPG

The Liberty Web
映画『神秘の法』が米アカデミー賞にエントリー 世界が求める真実がここにある
2012.11.03

「シネマトゥデイ映画ニュース」の関連記事はここ。

発信元はここかな?

まあ、エントリーされるのがいか程、価値があるかはわかりませんが、現時点では、"The Mystical Laws" が、アカデミー賞を取る可能性はある、という事になりますな。
ただ、ゴドム帝国の妨害工作等には注意されたし!

-------------

しかし、田中真紀子文部科学相が、突然、自分の思いつきで大学新設を不許可とする事件は非常に問題がある。
この独裁体制にこそ民主党の特徴が現れていると言える。
民間の活力と自由を重視する幸福実現党ならば、こういった事は決してしないだろう。
ホントにこんな独裁人物が大臣などになる政党が、よく第一党などになれたものだ。
記事

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映画『神秘の法』で感動したところ [映画]

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映画『神秘の法』の上映期間も、残り少なくなってきてしまいました。
見てない人は一度見てください。
やはり映画館で見るのと、半年、一年経過して家のテレビやパソコンで見るのとでは、ちょっと違います。
前も言ったけど、一度だけではなく、最低2~3回は見ないとイカンね。
テンポが早いので2度め3度めの方が意味がよくわかるのです。
ちなみに自分が感動したところは以下のところとか。

・日本がゴドム帝国に侵略されてしまい、翔が「どうしたらよいだろうか?」と、菩提樹の下で瞑想し、地球が回転していくシーンと音楽。
・翔が救世主の杖で、愛・知・反省・発展の光を集めていくところ。
・ゴドム軍が日本を侵略する時、木花開耶姫の上空をF15の編隊が飛んでいくところ。
・ゴドム軍が日本に上陸する寸前、ヤマタノオロチが出現するところ。
・シータが翔を生き返らせようとして上空にUFOが現れるところ。
・翔がエル・カンターレとしての自分に目覚めるところ。
・最後に黄金のヤマタノオロチが消えていくところ。
・最期の説法シーン。
・最後に地球が回っているシーン。

など。
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1000kmくらい上空から見る地球が回っているシーンにえらく感動するのは何故だろうか。
過去、宇宙人として本物をこの眼で見ていた様な気もしないでもない???

愛の星、地球。
多くの魂と共に生活できる素晴らしさ。

神がどういった思いで、この地球を創り、見守っているか、
人類は、深く深く考えねばいかんだろう。


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今こそ、地球人としての意識に目覚める時! [映画]

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とうとう映画『神秘の法』が公開されました。

この映画から、何を読み取るか、一人一人違うかもしれません。
ただ、何と言うか、この映画には、宇宙から地球を眺めている様な神秘があります。
宇宙から地球を眺めてみると、そこに、多くの人々と植物、動物、魚、鳥、昆虫、実に様々な生き物達が毎日一生懸命生きている事に、慈(いつく)しみを感じるかもしれません。

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人間でさえそう感じるならば、この宇宙と地球を創造した存在は、もっとそれを深く深く感じていると思う事は、おかしな話ではありません。
いや、人間がそう感じるというよりか、人間の心の中から、心の中心から繋(つな)がっている仏神の心を人間が、"チラッ"と感じ取るものなのかもしれません。

また、更に神秘を感じ取るならば、
人間は永遠の生命を持って生きており、この世と霊界での生活を繰り返しているという事、
そして、宇宙から渡って来た人々をも受け入れて地球という星は周っている事、
そういった事も、すべては仏神の慈悲のもとにある、
と信じるのは難しい事ではないと思う。

今こそ、地球人としての意識に目覚める時!



タグ:神秘の法

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今週末(2012/10/6)より、映画『神秘の法』公開されます。 [映画]

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とうとう今週末(2012/10/6)より、映画『神秘の法』公開されます。
公式ガイドブック(2) も出ます。
是非、公式ガイドブック(1) と併せて購入し、映画に備えましょう。
というのも、ある程度、仏法真理と未来世界に対して見識がある人ならともかく、初心者にとっては予習しといた方がいいと思われる部分も、なきにしもあらずだからです。
はっきり言って、近未来と言えども、それだけ人類にとって大きな価値観の転換が訪れるからです。
霊とか宇宙人とかの存在に対して、「あるのかないのか?」と言っている人々に対して、良い霊と悪い霊、良い宇宙人と悪い宇宙人の違いまで認識するのは、かなりのブレイクスルーです。
予習するに越した事はありません。

そして、映画と同時並行に近い現実の世界では、映画公開から約1ヶ月後の、11月8日から中国共産党大会が行われ、「習近平-李克強 体制」が発足する事は、ほぼ間違い無いと思われます。
当初から出鼻を挫(くじ)く意味においても、この「神秘の法」が日本と世界に広まる事に大きな意味があります。
中国の帝国主義を、世界が連携して崩していく事のきっかけとなるという事です。

彼らに最初から"絶好調!"といった快進撃をさせてはなりません。
兵法的にも出鼻を挫(くじ)くのは大事な事です。
「何だか世界中で自分達のやろうとしている事がバレているのではないか?」
といった感覚を持たせ、「引かせる」、「迷わせる」事が大事ではないかと。

あと、幸福実現党が、
「国連安保理常任理事国から中国を追放する提起」等を日本政府に求める声明
などを、ワーワー言う事も大事でしょうね。
例え、マスコミが宣伝しなくても、確実に、習近平、李克強の耳に届きますし、米共和党、アメリカ政府の耳にも届くはずです。
量では無く、日本国内で、そういった声が上がっている、という事が大事でしょうね。
「中国共産党が怒るから逆効果では?」
といった意見もあろうかと思いますが、そもそも彼等も本心では、自分達を国連常任理事国にしている国連や、世界の国々を馬鹿にしているはずです。
本心では、世界平和のために貢献する」など、全く考えていませんから、正義と悪を世界の国々の目にはっきり認識させるためには良い事なのです。

とにかく日本人は騙されたと思って、映画『神秘の法』を見ろ!
もう幸福の科学に少しは洗脳されてくれ。
今までさんざんNHKとか朝日新聞とかに洗脳されているんだから、かまわんでしょ。

但し、我々は洗脳とは思っていない。
現代の間違った常識を粉砕し、本当の事実を広めるのみなのです!
光のくさびが心の導火線に火をつけ、そこから新たな智慧が湧いて来るはずだ!!

タグ:神秘の法

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去年、「ファイナル・ジャッジメント」のエキストラに参加して [映画]

映画「ファイナル・ジャッジメント」 ロケ地のいわき市に義援金

とありますが、自分も去年、「ファイナル・ジャッジメント」のロケ地のエキストラには行きました。
そもそも、それがもとで支部の映画のプロジェクト長やってるんだっけな?

久喜支部の他の3人と行ったのは去年(2011年)、12月23日(金)です。
その日は、200~300人くらいエキストラがいたかなあ。
ロケ地は津波の被害にあった場所の様です。
福島復興!!
放射能など恐れるに足らず!!

その日は映画のシーンでいうと、日本が占領下の最悪の状態になっている時で、雨の日、東野さんが捕まって暴行されて装甲車で運ばれて行ってしまうあたりのところです。

いやいや実はその日は天気が良すぎてまいりました。
雨の日の設定だから明るすぎるとマズイらしく、少し暗くなる直前くらいまでずっと倉庫で待機でした。
単なる待機ではなく、寒さとの戦いでしたねえ。
えらく寒いんですよ。
福島県ぐらいになると関東に比べて冬はかなり寒い。

で、撮影になると着ていたジャンバーは脱がなくてはいけなくなった。
アメリカ空軍のレプリカのジャンバー(なんちゃってCWU 45P)着ていたので、ちと「占領下でアメリカ軍はマズイだろう」という事で脱がされた・・・。
それでいて、放水車で空から水が降ってくるしねえ。

まあ、ただ、今思うと参加できてよかったですわ。
今後、世界を変えて行く映画ですから。

いわき市万歳!!!

しかし、説法のシーンの日も行こうと思えば行けたのだが、ちと寒さが堪えた・・・。



いわき市のスクランブル交差点にズームイン!!!!


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映画『ファイナル・ジャッジメント』の舞台挨拶 [映画]

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映画『ファイナル・ジャッジメント』の舞台挨拶には、うちのカミサンも早くから行って並んでいて、前から7~8列目の席で見ていたらしい。
非常によかったと言っていた。
1000席+立ち見で、更に、入れない人もいる盛況ぶり。

三浦孝太君は誠実。
ウマリさんは映画で見るよりすごく美しい。
海東健君はかっこいい。
宍戸錠はダンディ。

などと言っていた。
(本当は自分も行きたかったのだが・・・)

まあ、幸福の科学の映画に出演するという事が、若手俳優の登竜門みたいになってもいいのではないかと思う。
人それぞれ「役割(role)」があるからな。
俳優やる人もいれば、経営者、政治家、宗教家、医者、教師、公務員、会社員、主婦、科学者、などなど、それぞれ自分の役割を最大限に開化させていく事が、この世界の繁栄につながっていく。

今回、出演された役者さん達は、別に、幸福の科学の会員であるとか関係なしに出演しているわけだが、それはそれでいいでしょう。
末長く活躍できる、いい役者になってもらいたい。

とにかく、まだ『ファイナル・ジャッジメント』を見ていない人は、まだまだ間に合うので見に行ってください。

日刊スポーツ
宍戸錠 若手を立てる「来年は85点」

サンスポ
宍戸錠、三浦孝太に「いい俳優になる。85点!」

シネマトゥデイ
映画『ファイナル・ジャッジメント』は立ち見も続出!主演の三浦孝太、ヒットに感涙!

Happy Science
映画「ファイナル・ジャッジメント」大ヒット御礼舞台挨拶―主演三浦孝太さん「うれしいの一言です」



日本占領 │ ザ・リバティweb 特集「ファイナル・ジャッジメント」



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映画『ファイナル・ジャッジメント』を見て [映画]

今回は試写会とか全然見ていなかったため6/2(土)時点で初めて映画を見た。

という事で、本日と言うか、既に昨日になりますが、初めて見た感想は、
いささか支部の映画プロジェクト長として問題発言ですが、
「思っていたより遥かに良い!」
という事でしょうか。

あれだけ「いい映画だから見てください」とブログとかに書いておきながら、「思っていたより遥かに良い!」とは何だ、と思われるかもしれませんが、いい映画と思いつつも、更にいい映画であった、という事です。

何だか非常に感動したよね。
映画の前半とかは、淡々と展開されていきましたが、後半になるにつれて感動の回数も多くなり、一番最後が一番良かったかな。

なんか一般の人に、「幸福の科学の布教映画とか、幸福実現党の宣伝映画と思われたらやだな」という気持ちを少しだけ持っていましたが、全然そのような感じでは無いですね。
全然、宣伝映画ではありません。
誰が見てもよいです。
他宗を信じている人も、無宗教の人も見てください。
家族全員で行ってください。
友達同士で行ってください。

実際に、日本が他国に侵略される、という現実に起こり得る政治的な問題をテーマにしつつも、根源的な宗教的真実を人々に訴えていき、この世界を素晴らしいものに変えていく。
そしてその中にドラマがある。
単なるアクション映画やSF映画、通常の感動映画より、一歩踏み込んだ価値を持った映画である事は間違いありません。
「見て損をした」と思われる事は無い!

広く一般の、政治とか宗教とかに関心が無い人にも早く見てもらいたいです。
必ず何か感じるところがあるはずです。

どうぞヨロシク!!!

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久喜支部近辺の人々用、映画『ファイナル・ジャッジメント』上映スケジュール [映画]

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●久喜支部(または、大宮、上尾、春日部)近辺の人々用、映画『ファイナル・ジャッジメント』上映スケジュール

幸手シネプレックス
09:20~11:20,11:40~13:40,14:00~16:00,16:20~18:20,18:40~20:40
158席

ユナイテッド・シネマ春日部
10:00~12:03,12:30~14:33,17:30~19:33,20:00~22:03
260席

MOVIXさいたま
09:50~11:55,12:20~14:25,17:40~19:45,20:10~22:15
179席

うーむ。
さいたま新都心のMOVIXの席数と上映回数の少なさは、ちと予定外だな。
2回目が見られなかった場合、なんと17:40まで待つ事になるのか・・・。
そういった場合、幸手か川口に流れてもらうしかないのか・・・。

川口MOVIX
10:00~11:55,14:50~16:45,17:10~19:05,21:40~23:35
210席

この映画は、日本国民に対する啓蒙映画なので、まずは会員ではない一般の人々に、まずは優先して見てもらうべきでしょう。
日中のGolden Time は極力、一般の人に席を譲って、会員は午前中か夜の回に見るとかした方がいいかもしれない。


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映画『テルマエ・ロマエ』を見て [映画]

休日出勤の代休として、5/16(水)休んだので、その日はカミサンと、菖蒲のモラージュで映画『テルマエ・ロマエ』を見た。
早くも動員200万人を突破しているらしい。
実はけっこう、役者として阿部ちゃんは好きなのだよね。
また、ローマ帝国なども、親近感があります。
うーむ、かつて自分もローマ帝国に生まれていたのかな???

しかし、この映画では、ローマ人を日本人がそのままやっているわけだけど、あまり違和感は無いね。
意外に、現代の日本と、かつての共和制ローマ、帝政ローマは、近いものがあるのかもしれない。

ま、『テルマエ・ロマエ』の宣伝ばかりしていてもしょうがないので、『ファイナル・ジャッジメント』も、多くの人々に見てもらいたい。

中国が尖閣諸島へ軍艦を派遣するかもしれないし。


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The Iron Lady [映画]

109シネマズ菖蒲にて、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(The Iron Lady)』という映画を見た。
まあ、今、サッチャーさんは認知症になってしまって大変ですね。
大川隆法総裁が公開霊言を行った時も、サッチャーさんの守護霊の霊言も、うまくいかなくて、結局、チャーチル氏に代わられました。
過去世はドイツ人の様ですが。

それはともかく、自分としては、なかなか見ごたえのある映画だと思いました。
サッチャーさんの業績という点からいうと、あまりそれがはっきりとはわからないのですが、多少なりとも「英国病から英国を復活させた人物」という事がわかっている人が見れば、「なるほどな」と、思う事でしょう。

イギリスという国は、第二次大戦でナチスのヒトラーと戦いました。
ドイツ空軍の爆撃を受け、Uボートには船舶を沈められ、危機的な状況まで行ったのですが、踏ん張って最後は勝利しました。
ただ、戦後もそのまま戦時体制が続いた様な感じで、国家社会主義の様な国になってしまった。
税金は最高税率が90数パーセントになり、”from the cradle to the grave”「ゆりかごから墓場まで」国が面倒を見る社会になってしまった。
そして、人々は、勤労意欲を失い、社会は衰退していった。

しかし、今の日本の政治家は、こういった過去のイギリスの経験とかを参考にして、国家の盛衰と、指導者のあり方をもっと勉強した方が良い。
大きな国家の向かう先は、膨大な財政赤字と、経済の衰退・・・。
働かなくても食べていける社会は、天国の様で、実は地獄への道。
国民を死に追い遣る道。

このままだと日本は、かつての英国病以上の状態になりかねない。
同じ道を歩んでいる。

民主党も自民党も、票稼ぎの政治は止めよ!
また、財政赤字の責任を国民に押し付けるのも止めよ!!
もっと、スリムな国家を目指し、民活パワーを主体とせよ!!!

The Downing Street Years

The Downing Street Years

  • 作者: Margaret Thatcher
  • 出版社/メーカー: HarperPress
  • 発売日: 2012/01/05
  • メディア: ペーパーバック




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映画、『ファイナル・ジャッジメント』と『神秘の法』 [映画]

幸福の科学では、これまで3年に一度、映画を公開しています。
前回はこのブログでも随分紹介しましたが、2009年秋の『仏陀再誕』でした。
それ以前は、
2006年、『永遠の法』
2003年、『黄金の法』
2000年、『太陽の法』
になります。

ただ、今年は、映画を2本公開致します。
6月に『ファイナル・ジャッジメント』、
10月に『神秘の法』
です。

で、なんと、そのストーリーがどちらも、日本が独裁政権の国家に侵略されてしまう、という、ちょっと恐い内容になっています。
何故、そういった内容のものになっているか?
という事について、賢明な方なら気がつかねばなりません。
はっきり言って、今のままでは日本が実際にそうなってしまう可能性がある、という事です。

で、更にはっきり言って、その独裁国家とは今の中国の事です。
ま、北朝鮮である可能性もありましょうが、まだ北朝鮮だけなら何とかなる可能性も十分ありましょうが、中国に関しては、その人口と経済力が、遥かに日本にとっての脅威となります。
ここ20年間で軍事費を、えーと、20倍ぐらいだったでしょうか。
そして、最近では航空母艦を実用化しようとして各種、実用化手前までいっております。
軍艦や潜水艦なども新型をジャンジャン造っています。
更に、新型戦闘機、戦車、衛星破壊兵器、サイバー戦能力などなど、本当に狂った様に軍事を増強しているのです。
それでもって、今年の人民大会では、ほぼ間違いなく、習近平が出て来るわけです。
習近平の過去世については、既にわかっています。

今のままでいたらこうなる、という姿は、日本も、ウイグルやチベット、内モンゴルの様に、なる可能性が高い、という事なのです。

今、チベットでは、僧侶の焼身自殺がずっと続いているけれども、もう彼等には他に訴える方法が無いという事なのです。
まずは、この事実に目覚めよ!
真実を知れば、自ずから対策も立って来るのだ。
ただ、知らずしていれば、いつの間にか日本は、日本自治区として、大中華圏の中の自治区として、2000年以上の歴史に終止符を打つ事になる。

まずは早急に目覚める事だ!!!

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『マネーボール』という映画を見て。 [映画]

土曜日に、109シネマズ菖蒲にて『マネーボール』という映画をカミさんと見に行った。
現在、松井秀喜が在籍するオークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャーであるビリー・ビーンという人の実話だそうです。(松井が来年どうなるかはわかりませんが)
ま、本が出ているそうなので、詳しくはそちらを読んでみたらよいかと思います。


マネー・ボール (RHブックス・プラス)

マネー・ボール (RHブックス・プラス)

  • 作者: マイケル・ルイス
  • 出版社/メーカー: 武田ランダムハウスジャパン
  • 発売日: 2006/03/02
  • メディア: 文庫



ま、幸福の科学の会員として、「すべてを学びの材料とせよ!」という考えがありますので、この映画を見て何か学べないか考えてみます。

ビリー・ビーンさんは、もともと超高校級選手として大リーグにスカウトされ、メッツに入団し、その後、球団を渡り歩き、大きな活躍も出来ず引退しました。1984年から1989年で、148試合、打率.219、本塁打3本だったそうです。
1990年から球団スタッフに転身しスカウトとして活動し、1997年10月にはゼネラルマネージャーに就任。
まあ、球団にお金が無いので、低予算でチームを強くすることを実現して、それがマネーボール理論となっていくわけです。

この人は、選手の時は全然駄目だったけど、経営者としては成功した人ではないですかね。
特に、「極力低予算で最高の成果をあげる」という事は、経営者にとって必須とも言える条件であろうと思います。
そして、ドラッカー的に言えば、「強みを活かす」という事になるんでしょうが、隠れた選手の強みを見い出してやってるんじゃないかと思います。

ま、セイバーメトリクス(SABRmetrics, Sabermetrics)と言って、野球においてデータを統計学的見地から客観的に分析し、選手の評価や戦略を考える分析手法が、マネーボールの根底にあるそうですが、データを緻密に分析して、長所や欠点が、「なんとなく」ではなく、数字として出てしまうと、人間ロボット化みたいにも思えてしまいますが、意外なところに強みを見つける役に立つなら、それはそれで必要な事でもあるのかなあと。

莫大な予算で年俸の高い選手を取り、あまり強くない日本のジャイアンツなどを見ると、「ちょっとそれは雑なんじゃないの?」とも思えますよね。

しかしまあ、球団の目標として、優勝する事が第一目標なのか、観客動員数や人気を上げて、ショービジネスとしての成功を目指すのか、それは価値観の違いとしてあるとは思います。
最近のアスレチックスは、観客動員数が最下位・・・。

結論としては、数値は分析するのに必要で、理論の構築も必要だが、直感とか、リーターシップとか、観客を魅了するスタープレーヤーなど、数値で分析できないことの中に、まだまだ大切な事があるって事も忘れてはなりませんな。
マネーボール理論も、まだまだ研究の途上って事だろうね。

例えば、信仰の強弱を数値で表わすとか、この人物の世の中に対する人類愛を数値で表すとかは、まず無理でしょうね。
目に見えないものの中にけっこう大事なものがあり、それはなかなか数値に表す事ができないという事ですな。


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映画「はやぶさ」を見て。 [映画]

10/22(土)、ユナイテッド・シネマ春日部 (ララガーデン春日部3F)で、映画「はやぶさ」を見てみた。
「キャプテン・アメリカ」もいいかもしれないけれども、こちらの方が勉強になるところが多いかなと思い、こちらを見ました。
まあ本当に少ない予算でやってるらしい事は感じましたね。
あと、あたり前ですが、本当に理科系の研究者の世界だなあ、という感じもしましたね。

予算をガーッと潤沢に使って、人や機材をどんどん宇宙に送り込むのがアメリカ的なやり方ならば、日本の方は、極力少ない予算と限られたリソースで、緻密に根気良くやっていくのが特徴でしょうか。

ただどうなんだろう。
いつまでも無人でよいのか、という問題はあります。
日本独自の有人飛行は何時になったら実現するかだね。
安全性や予算等の問題はありますが、ぼちぼち国家的事業として有人飛行を目指さないといけないと思います。
決してNASAの真似をする必要は無く、日本独自で有人ロケットや宇宙ステーション、月面基地等、やっていく必要はありますね。
逆に、真似をしないでやっていった方がよい。

はっきり言って、日本の科学者も力が有り余っているのではないかな。
やはり科学の最先端は、ある程度予算が継続的に確保できる軍事技術と宇宙技術の部分にあると思いますね。ちょっと電気自動車とか家電製品程度では物足りないのではないでしょうか。
南極に行くのも達成している。

国家が安定継続して発展していくためには、常に国家目標を持っていないといけません。
10年、30年、50年、100年くらいの目標を、きちんと持っていないといかんよね。
いつまでも欧米の後追いだけでは、もう済まないのだ。

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だからまあ、民主党みたいな庶民の集団が政治をやる事に関してのデメリットも大きいわけです。
素人が、その分野のトップに立っても、特にアイデアも何も無いので、そりゃ官僚のアイデアに乗っかるだけの話です。
大臣とかが「宇宙開発もっとやるぞー」といった人なら、それは当然、その方向で回っていくでしょう。
全くの素人では、全く発想がわかないのです。
夢とか無くて、気にするのは予算の事だけというような大臣ばかりでは、本当につまらない国になってしまいます。

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『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 [映画]

10月10日(月)、モラージュ菖蒲の109シネマズで、カミさんと『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』を見た。
非常にストーリー展開がなめらかで、思わず時間を忘れて引きこまれた感じです。
子供の頃、当然の如く『猿の惑星シリーズ』は見てますので、「あれ! こうなんだっけな?」 という気もしますが、あまりに昔の記憶の為、あまり覚えていません。

幸福の科学の会員的に言えば、猿の惑星はあり得るというか、そもそも猿型の宇宙人がいます。
ま、あくまで外見が猿型という事で、円盤を飛ばすくらいの知能はあるわけです。
ヤギ型もいれば、虎やライオン型、猫型、うさぎ型もいるので、猿型がいてもおかしくありません。
しかし、我々人間型が一番ほっとしますね。

ストレートに感想を述べるならば、人類はこうはなってはイカン、という事ですか。
我々人類は、軽々しく滅びてはいけません。
仏法真理をきちんと学んで、ネクストステップに飛翔する事は十分可能なのです。

地球を決して猿の惑星にしてはならん。
2~300年後くらいには、スター・トレックの様な宇宙船を建造し、地球人として宇宙に進出していくのです。
今後数十年でいろいろあるかもしれないけれども、その先の未来は輝いている事を信じなくてはいけないな。

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