『マネーボール』という映画を見て。 [映画]
土曜日に、109シネマズ菖蒲にて『マネーボール』という映画をカミさんと見に行った。
現在、松井秀喜が在籍するオークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャーであるビリー・ビーンという人の実話だそうです。(松井が来年どうなるかはわかりませんが)
ま、本が出ているそうなので、詳しくはそちらを読んでみたらよいかと思います。
ま、幸福の科学の会員として、「すべてを学びの材料とせよ!」という考えがありますので、この映画を見て何か学べないか考えてみます。
ビリー・ビーンさんは、もともと超高校級選手として大リーグにスカウトされ、メッツに入団し、その後、球団を渡り歩き、大きな活躍も出来ず引退しました。1984年から1989年で、148試合、打率.219、本塁打3本だったそうです。
1990年から球団スタッフに転身しスカウトとして活動し、1997年10月にはゼネラルマネージャーに就任。
まあ、球団にお金が無いので、低予算でチームを強くすることを実現して、それがマネーボール理論となっていくわけです。
この人は、選手の時は全然駄目だったけど、経営者としては成功した人ではないですかね。
特に、「極力低予算で最高の成果をあげる」という事は、経営者にとって必須とも言える条件であろうと思います。
そして、ドラッカー的に言えば、「強みを活かす」という事になるんでしょうが、隠れた選手の強みを見い出してやってるんじゃないかと思います。
ま、セイバーメトリクス(SABRmetrics, Sabermetrics)と言って、野球においてデータを統計学的見地から客観的に分析し、選手の評価や戦略を考える分析手法が、マネーボールの根底にあるそうですが、データを緻密に分析して、長所や欠点が、「なんとなく」ではなく、数字として出てしまうと、人間ロボット化みたいにも思えてしまいますが、意外なところに強みを見つける役に立つなら、それはそれで必要な事でもあるのかなあと。
莫大な予算で年俸の高い選手を取り、あまり強くない日本のジャイアンツなどを見ると、「ちょっとそれは雑なんじゃないの?」とも思えますよね。
しかしまあ、球団の目標として、優勝する事が第一目標なのか、観客動員数や人気を上げて、ショービジネスとしての成功を目指すのか、それは価値観の違いとしてあるとは思います。
最近のアスレチックスは、観客動員数が最下位・・・。
結論としては、数値は分析するのに必要で、理論の構築も必要だが、直感とか、リーターシップとか、観客を魅了するスタープレーヤーなど、数値で分析できないことの中に、まだまだ大切な事があるって事も忘れてはなりませんな。
マネーボール理論も、まだまだ研究の途上って事だろうね。
例えば、信仰の強弱を数値で表わすとか、この人物の世の中に対する人類愛を数値で表すとかは、まず無理でしょうね。
目に見えないものの中にけっこう大事なものがあり、それはなかなか数値に表す事ができないという事ですな。
現在、松井秀喜が在籍するオークランド・アスレチックスのゼネラルマネージャーであるビリー・ビーンという人の実話だそうです。(松井が来年どうなるかはわかりませんが)
ま、本が出ているそうなので、詳しくはそちらを読んでみたらよいかと思います。
ま、幸福の科学の会員として、「すべてを学びの材料とせよ!」という考えがありますので、この映画を見て何か学べないか考えてみます。
ビリー・ビーンさんは、もともと超高校級選手として大リーグにスカウトされ、メッツに入団し、その後、球団を渡り歩き、大きな活躍も出来ず引退しました。1984年から1989年で、148試合、打率.219、本塁打3本だったそうです。
1990年から球団スタッフに転身しスカウトとして活動し、1997年10月にはゼネラルマネージャーに就任。
まあ、球団にお金が無いので、低予算でチームを強くすることを実現して、それがマネーボール理論となっていくわけです。
この人は、選手の時は全然駄目だったけど、経営者としては成功した人ではないですかね。
特に、「極力低予算で最高の成果をあげる」という事は、経営者にとって必須とも言える条件であろうと思います。
そして、ドラッカー的に言えば、「強みを活かす」という事になるんでしょうが、隠れた選手の強みを見い出してやってるんじゃないかと思います。
ま、セイバーメトリクス(SABRmetrics, Sabermetrics)と言って、野球においてデータを統計学的見地から客観的に分析し、選手の評価や戦略を考える分析手法が、マネーボールの根底にあるそうですが、データを緻密に分析して、長所や欠点が、「なんとなく」ではなく、数字として出てしまうと、人間ロボット化みたいにも思えてしまいますが、意外なところに強みを見つける役に立つなら、それはそれで必要な事でもあるのかなあと。
莫大な予算で年俸の高い選手を取り、あまり強くない日本のジャイアンツなどを見ると、「ちょっとそれは雑なんじゃないの?」とも思えますよね。
しかしまあ、球団の目標として、優勝する事が第一目標なのか、観客動員数や人気を上げて、ショービジネスとしての成功を目指すのか、それは価値観の違いとしてあるとは思います。
最近のアスレチックスは、観客動員数が最下位・・・。
結論としては、数値は分析するのに必要で、理論の構築も必要だが、直感とか、リーターシップとか、観客を魅了するスタープレーヤーなど、数値で分析できないことの中に、まだまだ大切な事があるって事も忘れてはなりませんな。
マネーボール理論も、まだまだ研究の途上って事だろうね。
例えば、信仰の強弱を数値で表わすとか、この人物の世の中に対する人類愛を数値で表すとかは、まず無理でしょうね。
目に見えないものの中にけっこう大事なものがあり、それはなかなか数値に表す事ができないという事ですな。
2011-12-12 00:19
映画「はやぶさ」を見て。 [映画]
10/22(土)、ユナイテッド・シネマ春日部 (ララガーデン春日部3F)で、映画「はやぶさ」を見てみた。
「キャプテン・アメリカ」もいいかもしれないけれども、こちらの方が勉強になるところが多いかなと思い、こちらを見ました。
まあ本当に少ない予算でやってるらしい事は感じましたね。
あと、あたり前ですが、本当に理科系の研究者の世界だなあ、という感じもしましたね。
予算をガーッと潤沢に使って、人や機材をどんどん宇宙に送り込むのがアメリカ的なやり方ならば、日本の方は、極力少ない予算と限られたリソースで、緻密に根気良くやっていくのが特徴でしょうか。
ただどうなんだろう。
いつまでも無人でよいのか、という問題はあります。
日本独自の有人飛行は何時になったら実現するかだね。
安全性や予算等の問題はありますが、ぼちぼち国家的事業として有人飛行を目指さないといけないと思います。
決してNASAの真似をする必要は無く、日本独自で有人ロケットや宇宙ステーション、月面基地等、やっていく必要はありますね。
逆に、真似をしないでやっていった方がよい。
はっきり言って、日本の科学者も力が有り余っているのではないかな。
やはり科学の最先端は、ある程度予算が継続的に確保できる軍事技術と宇宙技術の部分にあると思いますね。ちょっと電気自動車とか家電製品程度では物足りないのではないでしょうか。
南極に行くのも達成している。
国家が安定継続して発展していくためには、常に国家目標を持っていないといけません。
10年、30年、50年、100年くらいの目標を、きちんと持っていないといかんよね。
いつまでも欧米の後追いだけでは、もう済まないのだ。

だからまあ、民主党みたいな庶民の集団が政治をやる事に関してのデメリットも大きいわけです。
素人が、その分野のトップに立っても、特にアイデアも何も無いので、そりゃ官僚のアイデアに乗っかるだけの話です。
大臣とかが「宇宙開発もっとやるぞー」といった人なら、それは当然、その方向で回っていくでしょう。
全くの素人では、全く発想がわかないのです。
夢とか無くて、気にするのは予算の事だけというような大臣ばかりでは、本当につまらない国になってしまいます。
「キャプテン・アメリカ」もいいかもしれないけれども、こちらの方が勉強になるところが多いかなと思い、こちらを見ました。
まあ本当に少ない予算でやってるらしい事は感じましたね。
あと、あたり前ですが、本当に理科系の研究者の世界だなあ、という感じもしましたね。
予算をガーッと潤沢に使って、人や機材をどんどん宇宙に送り込むのがアメリカ的なやり方ならば、日本の方は、極力少ない予算と限られたリソースで、緻密に根気良くやっていくのが特徴でしょうか。
ただどうなんだろう。
いつまでも無人でよいのか、という問題はあります。
日本独自の有人飛行は何時になったら実現するかだね。
安全性や予算等の問題はありますが、ぼちぼち国家的事業として有人飛行を目指さないといけないと思います。
決してNASAの真似をする必要は無く、日本独自で有人ロケットや宇宙ステーション、月面基地等、やっていく必要はありますね。
逆に、真似をしないでやっていった方がよい。
はっきり言って、日本の科学者も力が有り余っているのではないかな。
やはり科学の最先端は、ある程度予算が継続的に確保できる軍事技術と宇宙技術の部分にあると思いますね。ちょっと電気自動車とか家電製品程度では物足りないのではないでしょうか。
南極に行くのも達成している。
国家が安定継続して発展していくためには、常に国家目標を持っていないといけません。
10年、30年、50年、100年くらいの目標を、きちんと持っていないといかんよね。
いつまでも欧米の後追いだけでは、もう済まないのだ。

だからまあ、民主党みたいな庶民の集団が政治をやる事に関してのデメリットも大きいわけです。
素人が、その分野のトップに立っても、特にアイデアも何も無いので、そりゃ官僚のアイデアに乗っかるだけの話です。
大臣とかが「宇宙開発もっとやるぞー」といった人なら、それは当然、その方向で回っていくでしょう。
全くの素人では、全く発想がわかないのです。
夢とか無くて、気にするのは予算の事だけというような大臣ばかりでは、本当につまらない国になってしまいます。
2011-10-23 01:44
『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 [映画]
10月10日(月)、モラージュ菖蒲の109シネマズで、カミさんと『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』を見た。
非常にストーリー展開がなめらかで、思わず時間を忘れて引きこまれた感じです。
子供の頃、当然の如く『猿の惑星シリーズ』は見てますので、「あれ! こうなんだっけな?」 という気もしますが、あまりに昔の記憶の為、あまり覚えていません。
幸福の科学の会員的に言えば、猿の惑星はあり得るというか、そもそも猿型の宇宙人がいます。
ま、あくまで外見が猿型という事で、円盤を飛ばすくらいの知能はあるわけです。
ヤギ型もいれば、虎やライオン型、猫型、うさぎ型もいるので、猿型がいてもおかしくありません。
しかし、我々人間型が一番ほっとしますね。
ストレートに感想を述べるならば、人類はこうはなってはイカン、という事ですか。
我々人類は、軽々しく滅びてはいけません。
仏法真理をきちんと学んで、ネクストステップに飛翔する事は十分可能なのです。
地球を決して猿の惑星にしてはならん。
2~300年後くらいには、スター・トレックの様な宇宙船を建造し、地球人として宇宙に進出していくのです。
今後数十年でいろいろあるかもしれないけれども、その先の未来は輝いている事を信じなくてはいけないな。
非常にストーリー展開がなめらかで、思わず時間を忘れて引きこまれた感じです。
子供の頃、当然の如く『猿の惑星シリーズ』は見てますので、「あれ! こうなんだっけな?」 という気もしますが、あまりに昔の記憶の為、あまり覚えていません。
幸福の科学の会員的に言えば、猿の惑星はあり得るというか、そもそも猿型の宇宙人がいます。
ま、あくまで外見が猿型という事で、円盤を飛ばすくらいの知能はあるわけです。
ヤギ型もいれば、虎やライオン型、猫型、うさぎ型もいるので、猿型がいてもおかしくありません。
しかし、我々人間型が一番ほっとしますね。
ストレートに感想を述べるならば、人類はこうはなってはイカン、という事ですか。
我々人類は、軽々しく滅びてはいけません。
仏法真理をきちんと学んで、ネクストステップに飛翔する事は十分可能なのです。
地球を決して猿の惑星にしてはならん。
2~300年後くらいには、スター・トレックの様な宇宙船を建造し、地球人として宇宙に進出していくのです。
今後数十年でいろいろあるかもしれないけれども、その先の未来は輝いている事を信じなくてはいけないな。
2011-10-12 01:20
「スーパー8」を見てしまった。 [映画]
本当は、「マイティ・ソー」を見に行ったのだが、時間の関係上、「スーパー8」の方を見てしまった。
うーん、スピルバーグの意図を知る人間にとって、絶賛するというわけにはいかないな。
一緒に行った、かみさんの方は「おもしろかった」と言っているが、自分としては、今一つスカッとしない。
宇宙人側に一方的になめられている状況が、今一つまどろっこしい。
何だか、本当に宇宙人による地球侵略や、何らかの攻撃、そういった映画が本当に多いですね。
予告でも、「トランスフォーマー」とか、「ロサンゼルス決戦」とか、「スカイライン」と似た様なやつを宣伝してたしね。
いずれにせよ、人類が宇宙人を公式に認めざるを得ない時は迫っていると思う。
どのような形になるかはわかりませんが、時間の問題ではないかな。
ただ、中途半端な知識でUFOや宇宙人の事を知りだすと、原発と同じで、人々は見えない恐怖に慄(おのの)く事になる。
マジで、大川総裁の宇宙人リーディングを学んでおいた方が良い。
対策の基本は、まず相手を知る事でしょう。
どのような種類がいて、目的は何で、長所や短所の研究が必要です。
そして宇宙には、良い宇宙人達も悪い宇宙人達も両方いる事を知らねばいけない。
うーん、スピルバーグの意図を知る人間にとって、絶賛するというわけにはいかないな。
一緒に行った、かみさんの方は「おもしろかった」と言っているが、自分としては、今一つスカッとしない。
宇宙人側に一方的になめられている状況が、今一つまどろっこしい。
何だか、本当に宇宙人による地球侵略や、何らかの攻撃、そういった映画が本当に多いですね。
予告でも、「トランスフォーマー」とか、「ロサンゼルス決戦」とか、「スカイライン」と似た様なやつを宣伝してたしね。
いずれにせよ、人類が宇宙人を公式に認めざるを得ない時は迫っていると思う。
どのような形になるかはわかりませんが、時間の問題ではないかな。
ただ、中途半端な知識でUFOや宇宙人の事を知りだすと、原発と同じで、人々は見えない恐怖に慄(おのの)く事になる。
マジで、大川総裁の宇宙人リーディングを学んでおいた方が良い。
対策の基本は、まず相手を知る事でしょう。
どのような種類がいて、目的は何で、長所や短所の研究が必要です。
そして宇宙には、良い宇宙人達も悪い宇宙人達も両方いる事を知らねばいけない。
2011-07-19 00:21
映画『黄金の法』を見よう! [映画]

4月29日 (金) 朝7時30分 スタート!(9時30分終了)
TOKYO MX 地上デジタル放送では9ch
放送エリアは東京都全域と埼玉県・千葉県・神奈川県の一部です。
TOKYO MX というチャンネルが、どこまで映るのかよくわかりませんが、関東地方の人々は、明日の朝は寝坊してはいけません。
特に、今まで仏法真理に縁のなかった人こそ、この映画『黄金の法』を見なくてはいけません。
「起きたら終わってたー」というのでは、ちと残念すぎます。
やはり、生きているうちに、絶対に見るべきです。
死んでから、「あの時、黄金の法を見ておけばよかった」と思うのでは、ちと遅いのです。
まあ、映画『黄金の法』だけで仏法真理の全体像をつかむのは難しいですが、仏法真理の入り口はわかるのではないかと思います。
万難を排して映画『黄金の法』を見ていただきたい。
家族の反対。
睡魔との闘い。
チャンネルの映りが悪い。
お出かけのお誘い。
等、この映画を見させない勢力との闘いがあるかもしれませんが、「私は必ず黄金の法を見る!」と、強い意志があれば、魔との戦いに勝ち、見る事ができるでしょう。
これは、半分冗談ですが、半分は冗談ではありません。
一番簡単なのは録画する事か・・・。
ただそれも「チャンネルを間違えたとか」ありそうだな。
とにかく、決死の覚悟で、是が非でも見ていただきたい!
タグ:映画『黄金の法』
2011-04-28 22:18
太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男- [映画]
久々に映画館で映画を見た。
なんと、『仏陀再誕』以来になるかな。
『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』という映画ですが、けっこうおもしろかった。
事実を元にした戦争映画をおもしろいと言っては語弊があるな・・・。
引きこまれてしまった、と言うべきか。
サイパンは日本軍にとっては玉砕の地ですが、大場栄大尉は、生き残って民間人を助け、最後は日本軍数十人と共に投降するのだけどね。
こういった映画は世界に向けてアピールしていきたいね。
日本軍は残虐であったなんて中国共産党のプロパガンダなどにやられっぱなしでは駄目だからね。
真実は全く逆で、規律が良く、弱者を守るのが日本軍の特徴だったと言えるかな。
規律が悪く、殺戮していたのは中国国民党や共産党の軍隊でしょうが。
そして、大川総裁の、公開霊言で、マッカーサーも毛沢東も言っているけれど、とにかく日本軍は強かったとの事なのです。そんな卑怯で残虐で弱っちょろい軍隊ではなかったのです。
しかし、当時の日本陸軍の主力兵器は38式歩兵銃だったから、突撃などには向いていないのだけどね。
ボルトアクションだから、一発撃っては薬きょうの排出と装填をボルトを操作して行わなければならない。
それに比べてアメリカ陸軍や海兵隊の銃は、連発が可能なM1ガーランドとかM1カービン、トンプソンサブマシンガンだから近距離の戦いでは日本軍の方が、本当に不利であった。日本陸軍vsアメリカ陸軍、海兵隊との戦いは、本当に日本にとっては厳しい戦いであったと思う。
これに関しては、松本零士の戦場漫画シリーズで、その様な状況を象徴的に書いてある作品もある。
戦車にしてもアメリカ軍のM4シャーマンは、日本陸軍の装甲が薄く、主砲が非力な戦車では歯が立たなかった。
冷静に考えて、日本陸軍の兵装にかなり問題があったと思う。
ちなみにサイパンの戦いは、
1944年6月15日~
日本軍戦死25000
自決5000
捕虜921
アメリカ軍戦死3500
戦傷13160
なんと、『仏陀再誕』以来になるかな。
『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』という映画ですが、けっこうおもしろかった。
事実を元にした戦争映画をおもしろいと言っては語弊があるな・・・。
引きこまれてしまった、と言うべきか。
サイパンは日本軍にとっては玉砕の地ですが、大場栄大尉は、生き残って民間人を助け、最後は日本軍数十人と共に投降するのだけどね。
こういった映画は世界に向けてアピールしていきたいね。
日本軍は残虐であったなんて中国共産党のプロパガンダなどにやられっぱなしでは駄目だからね。
真実は全く逆で、規律が良く、弱者を守るのが日本軍の特徴だったと言えるかな。
規律が悪く、殺戮していたのは中国国民党や共産党の軍隊でしょうが。
そして、大川総裁の、公開霊言で、マッカーサーも毛沢東も言っているけれど、とにかく日本軍は強かったとの事なのです。そんな卑怯で残虐で弱っちょろい軍隊ではなかったのです。
しかし、当時の日本陸軍の主力兵器は38式歩兵銃だったから、突撃などには向いていないのだけどね。
ボルトアクションだから、一発撃っては薬きょうの排出と装填をボルトを操作して行わなければならない。
それに比べてアメリカ陸軍や海兵隊の銃は、連発が可能なM1ガーランドとかM1カービン、トンプソンサブマシンガンだから近距離の戦いでは日本軍の方が、本当に不利であった。日本陸軍vsアメリカ陸軍、海兵隊との戦いは、本当に日本にとっては厳しい戦いであったと思う。
これに関しては、松本零士の戦場漫画シリーズで、その様な状況を象徴的に書いてある作品もある。
戦車にしてもアメリカ軍のM4シャーマンは、日本陸軍の装甲が薄く、主砲が非力な戦車では歯が立たなかった。
冷静に考えて、日本陸軍の兵装にかなり問題があったと思う。
ちなみにサイパンの戦いは、
1944年6月15日~
日本軍戦死25000
自決5000
捕虜921
アメリカ軍戦死3500
戦傷13160
2011-03-06 01:21
WALL・E/ウォーリー [映画]
2009年、あけましておめでとうございます。
皆様にとって今年が、良い年であるように祈念致します。
自分は、正月早々、カミさんと映画を見に行ってきました。
ディズニー映画で、「WALL・E/ウォーリー」というやつです。

環境汚染で人類が住めなくなった地球に、ウォーリーというロボットなのですが、一台だけとり残されて700年間、自分の仕事であるゴミの回収をやり続けているというシーンからスタートします。
CGだと思いますが、映像はやたらにリアルです。すごいですね。
「えー、どうやって造ったんだ」と思わずにはいられません。
ま、そんなスタートで、ある時、「イブ」という、これもまたロボットなのですが、探査ロボットが一台、ロケットで地球に派遣されて来るのですが、どうもウォーリーが一目ぼれ? をしてしまいます。有り得ないことですが、これは映画です。何でもありです。
ただ、探査ロボットのイブは、ウォーリーが採取した植物の芽(どうも地球では植物も全滅していたようです)を格納すると、またロケットで飛び去って行ってしまうのですが、ウォーリーもそれに飛び乗って行きます。
前半のストーリーはそんな感じです。
基本的には子供向けの映画なのでしょうが、大人が見ても十分楽しめる映画ですね。
特に、現代人が忘れかけている、「あこがれ、や、夢 」、そういったものが、根底のテーマとしてあるのではないですかね。
アメリカでもかなり好評だったようですが、アメリカの人々も、心の底では「良き時代のアメリカ」、そういったイメージを持ち続けているのではないですかね。
しかし、環境汚染で人類が住めなくなった地球など、ちょっと寂しいですが、最終的には人類はまた戻って来ます。
-----------------------------------------------------------------------
ところで、この映画は、白岡の隣町に去年の暮れ新たにできた「モラージュ菖蒲」の中のシネマ109で見ました。とにかくモラージュ菖蒲はでかいです。こんな交通の便が車しかないところに、よくもまあこんなでかい施設を作ったものです。
今回行くのは2回目ですが、けっこう駐車場は埋まっていて、そこそこ人は居ますね。
(菖蒲町は駅が一つもありません)
自分としては、大宮に出るよりもこちらの方がかなり近くて便利かな。映画館もメインの映画館として使えそう。
モラージュ菖蒲
騎西菖蒲バイパス沿いに設けられた、双日商業開発株式会社が各地で運営するショッピングモール「モラージュ」の最大規模店舗。ヨークマートを核店舗とし、埼玉初の109シネマズなど、約260店舗を擁する。店舗面積9万㎡、テナント数260店で、埼玉県内で2番目に規模の大きいショッピングセンターとしてオープン。(県内最大はイオンレイクタウン。国内でも最大である)
『ウィキペディア(Wikipedia)』

皆様にとって今年が、良い年であるように祈念致します。
自分は、正月早々、カミさんと映画を見に行ってきました。
ディズニー映画で、「WALL・E/ウォーリー」というやつです。
環境汚染で人類が住めなくなった地球に、ウォーリーというロボットなのですが、一台だけとり残されて700年間、自分の仕事であるゴミの回収をやり続けているというシーンからスタートします。
CGだと思いますが、映像はやたらにリアルです。すごいですね。
「えー、どうやって造ったんだ」と思わずにはいられません。
ま、そんなスタートで、ある時、「イブ」という、これもまたロボットなのですが、探査ロボットが一台、ロケットで地球に派遣されて来るのですが、どうもウォーリーが一目ぼれ? をしてしまいます。有り得ないことですが、これは映画です。何でもありです。
ただ、探査ロボットのイブは、ウォーリーが採取した植物の芽(どうも地球では植物も全滅していたようです)を格納すると、またロケットで飛び去って行ってしまうのですが、ウォーリーもそれに飛び乗って行きます。
前半のストーリーはそんな感じです。
基本的には子供向けの映画なのでしょうが、大人が見ても十分楽しめる映画ですね。
特に、現代人が忘れかけている、「あこがれ、や、夢 」、そういったものが、根底のテーマとしてあるのではないですかね。
アメリカでもかなり好評だったようですが、アメリカの人々も、心の底では「良き時代のアメリカ」、そういったイメージを持ち続けているのではないですかね。
しかし、環境汚染で人類が住めなくなった地球など、ちょっと寂しいですが、最終的には人類はまた戻って来ます。
-----------------------------------------------------------------------
ところで、この映画は、白岡の隣町に去年の暮れ新たにできた「モラージュ菖蒲」の中のシネマ109で見ました。とにかくモラージュ菖蒲はでかいです。こんな交通の便が車しかないところに、よくもまあこんなでかい施設を作ったものです。
今回行くのは2回目ですが、けっこう駐車場は埋まっていて、そこそこ人は居ますね。
(菖蒲町は駅が一つもありません)
自分としては、大宮に出るよりもこちらの方がかなり近くて便利かな。映画館もメインの映画館として使えそう。
モラージュ菖蒲
騎西菖蒲バイパス沿いに設けられた、双日商業開発株式会社が各地で運営するショッピングモール「モラージュ」の最大規模店舗。ヨークマートを核店舗とし、埼玉初の109シネマズなど、約260店舗を擁する。店舗面積9万㎡、テナント数260店で、埼玉県内で2番目に規模の大きいショッピングセンターとしてオープン。(県内最大はイオンレイクタウン。国内でも最大である)
『ウィキペディア(Wikipedia)』
2009-01-02 16:37
映画「ボディ・ジャック」関西へ [映画]
新春1月10日(土)~テアトル梅田にて感動!の大吉モーニングショー(限定公開)
劇場窓口でチケットお買い上げの方、ボディ・ジャック特製しおりをプレゼント!
●テアトル梅田
〒530-0013
大阪府大阪市北区茶屋町16-7 梅田ロフト地下1階
電話番号:06-6359-1080
☆最寄駅:
JR線 大阪駅東口 徒歩15分
阪急各線 阪急梅田駅茶屋町口 徒歩7分
市営地下鉄御堂筋線 梅田駅 徒歩12分
劇場窓口でチケットお買い上げの方、ボディ・ジャック特製しおりをプレゼント!
●テアトル梅田
〒530-0013
大阪府大阪市北区茶屋町16-7 梅田ロフト地下1階
電話番号:06-6359-1080
☆最寄駅:
JR線 大阪駅東口 徒歩15分
阪急各線 阪急梅田駅茶屋町口 徒歩7分
市営地下鉄御堂筋線 梅田駅 徒歩12分
2008-12-13 01:24
映画「ボディ・ジャック」大ロングラン [映画]
映画「ボディ・ジャック」大ロングランです。
<上映時間について>
●キネカ大森
http://www.cinemabox.com/schedule/omori/info.html
①~11月21日(金)17:00/19:00
②11月22日(土)~11月28日(金)11:20/13:30
●銀座テアトルシネマ
http://www.cinemabox.com/schedule/ginza/info.html
11月29日(土)~12月12日(金)15:20~(1日1回の上映)
<上映時間について>
●キネカ大森
http://www.cinemabox.com/schedule/omori/info.html
①~11月21日(金)17:00/19:00
②11月22日(土)~11月28日(金)11:20/13:30
●銀座テアトルシネマ
http://www.cinemabox.com/schedule/ginza/info.html
11月29日(土)~12月12日(金)15:20~(1日1回の上映)
2008-11-16 03:34
映画『ボディ・ジャック』 [映画]
11/2(日)、キネカ大森 という大森の映画館に、自分とカミさんとカミさんの母ちゃんと、映画『ボディ・ジャック』を見に行った。
実はこの映画、製作者の佐々木氏にメール出して、映画上映前にDVD借りて近所で試写会をやったといういきさつがあります。
一応、11月7日までですが、もしかしたら伸びるかもしれません。
よかったら見に行ってください。
澤井テツ役:高橋和也 / 武市半平太役:柴田光太郎
ジョーチン役:安藤 希 / 澤井玲子役:星ようこ / 春子役:重泉充香
福田修二役:小林且弥 / バーのママ役:美保 純
岡田以蔵役:浜田 学 / 坂本龍馬役:嵩 兼三
で、映画のテーマですが、これはちょっとだけ恐いけど「憑依」という現象に関係があります。
ま、何度かブログにも書いていますが、人間は魂が本当の自分なので、肉体が死んでも魂は死にません。これは非科学的でも何でもなくて、現代の科学レベルでは解明できていないだけの話です。
エジソンなども霊界通信機を造ろうとして、実際造れませんでしたが、ただ今後、科学の進歩により追々、そういったことも証明されてくると思います。
ただ、大事なのは死んだ後です。死んだ後に、すぐ自分が死んだことがわかる人は次のステップへ進めるようですが、それがわからない人は、いつまでたっても地上をさまようことになるみたいです。そういった人たちのうちで、特にマイナスの心をずっと持ち続けていた人が生きている人に憑依して、いろいろ混乱を起こしているのが事実です。
だから肝試しはあまりやらないほうがいいですよ。
しかし、現代はどこに居てもマイナスの想念を出すきっかけはあり得るので、その点注意が必要ですね。
とにかくマイナスの想念の反対の想念は、
反省、感謝、与える愛
などになります。
極力、そういった心境を持つ方がよいのです。
マイナスの想念に対してマイナスの想念で戦ったならば、いつまで経ってもマイナスの世界ですが、マイナスの想念に対してプラスの想念で戦ったら、プラスが勝つ可能性はあります。憎しみに対して憎しみで立ち向かっても、いつまでも自分の向上も、相手の向上もありません。
映画では、人斬り以蔵が幕末以来、まだ成仏していないので、それを 武市半平太が何とか悟らせて天上界へ連れて行こうとしている という設定になっています。龍馬は死後、すぐに菩薩界に還っています。まあ、龍馬は愛の人だったからね。自分が斬られても人を恨んだりなんか、これっぽっちもしない感じでね。ネチネチしてないで明るいですよ。
ま、7日の19:00 の前には、主役の高橋和也さんとかの挨拶もあるそうなのでよかったら見に行ってください。
実はこの映画、製作者の佐々木氏にメール出して、映画上映前にDVD借りて近所で試写会をやったといういきさつがあります。
一応、11月7日までですが、もしかしたら伸びるかもしれません。
よかったら見に行ってください。
澤井テツ役:高橋和也 / 武市半平太役:柴田光太郎
ジョーチン役:安藤 希 / 澤井玲子役:星ようこ / 春子役:重泉充香
福田修二役:小林且弥 / バーのママ役:美保 純
岡田以蔵役:浜田 学 / 坂本龍馬役:嵩 兼三
で、映画のテーマですが、これはちょっとだけ恐いけど「憑依」という現象に関係があります。
ま、何度かブログにも書いていますが、人間は魂が本当の自分なので、肉体が死んでも魂は死にません。これは非科学的でも何でもなくて、現代の科学レベルでは解明できていないだけの話です。
エジソンなども霊界通信機を造ろうとして、実際造れませんでしたが、ただ今後、科学の進歩により追々、そういったことも証明されてくると思います。
ただ、大事なのは死んだ後です。死んだ後に、すぐ自分が死んだことがわかる人は次のステップへ進めるようですが、それがわからない人は、いつまでたっても地上をさまようことになるみたいです。そういった人たちのうちで、特にマイナスの心をずっと持ち続けていた人が生きている人に憑依して、いろいろ混乱を起こしているのが事実です。
だから肝試しはあまりやらないほうがいいですよ。
しかし、現代はどこに居てもマイナスの想念を出すきっかけはあり得るので、その点注意が必要ですね。
とにかくマイナスの想念の反対の想念は、
反省、感謝、与える愛
などになります。
極力、そういった心境を持つ方がよいのです。
マイナスの想念に対してマイナスの想念で戦ったならば、いつまで経ってもマイナスの世界ですが、マイナスの想念に対してプラスの想念で戦ったら、プラスが勝つ可能性はあります。憎しみに対して憎しみで立ち向かっても、いつまでも自分の向上も、相手の向上もありません。
映画では、人斬り以蔵が幕末以来、まだ成仏していないので、それを 武市半平太が何とか悟らせて天上界へ連れて行こうとしている という設定になっています。龍馬は死後、すぐに菩薩界に還っています。まあ、龍馬は愛の人だったからね。自分が斬られても人を恨んだりなんか、これっぽっちもしない感じでね。ネチネチしてないで明るいですよ。
ま、7日の19:00 の前には、主役の高橋和也さんとかの挨拶もあるそうなのでよかったら見に行ってください。
2008-11-03 02:15
























