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The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 03月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 03月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/01/30
  • メディア: 雑誌



大川隆法【 未来への羅針盤】ワールド・ティーチャー・メッセージ 2012年の世界を導く教え② 
アフリカが求める新しい教え
「『不滅の法』講義」レポート あるべき世界の姿を地上に実現せよ
公開霊言抜粋レポート 宗教の異端性と正邪は別 「モルモン教霊査」

リバティ ニュース・ダイジェスト 
必要なのは、台湾の中国化ではなく、中国の台湾化 ほか
2012北朝鮮を崩壊させよ 民族分断の悲劇に終止符を
・公開霊言抜粋レポート「北朝鮮 ―― 終わりの始まり―― 霊的真実の衝撃」
 2012年が北朝鮮崩壊の年 2020年までに冷戦を終わらせたい
・国際社会は北朝鮮国民の苦しみを放置してはならない
・半島有事シミュレーション/最悪パターン
・半島有事シミュレーション/最良パターン
・インタビュー日本は集団的自衛権を行使できる体制に 拓殖大学客員教授潮匡人
・編集長コラム 2020 年代 自由と繁栄の東アジアを創れ
・北朝鮮問題を読み解くための基礎知識 なぜ、朝鮮半島は南北に分かれているのか?/ なぜ、金一族の支配が続いているのか?

長期不況をもたらした「鎖国型下山の思想」とどう戦うか
日銀総裁 白川方明守護霊の霊言と 経済学者ケインズの霊言を読み解く

「東大宗教学」の呪縛 岸本英夫教授の霊言
高田純 放射線これだけ知れば怖くない 第5回
宇田川敬介 政界深層メモ 第22回 北朝鮮の派閥抗争激化で金王朝崩壊が加速か?

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2012年の1月に関しては、何とか無事に終わる事ができました。
そして、今、2月です。
はっきり言って、いつ何時、何が起こるかわからない気持ちがあります。

北朝鮮も何が起こるかわかりません。
いつ戦争状態になっても不思議ではないところがあります。
また、北朝鮮の一般の人々は、ろくに食べる物も無く、かわいそうですよね。
当然、そのために今の北朝鮮政府が崩壊する事は善です。明らかに善です。
日本政府は、その時のシュミレーションを行なっているのでしょうか?
まあ、防衛大臣が素人すぎて日々、野党とマスコミの餌食にされている状態ですので、全く期待はできないですね。

同様に、中国も厳しくなりつつあると思います。
一時期よりも、相当、経済が衰退している感じですね。
そして、中国国内の人々に対する締め付けもかなり強くなっているようです。
活動家とか国外へ脱出してますものね。
内部の混乱を鎮めるために、外に敵を求める事はよくある事です。
沖縄と宮古島の間を中国の軍艦が通過する事も、日常的な事になりつつある様ですが、ここで危機感が失われてはいけません。

ちょっと書く時間なくなっちゃったので、本日はこれまで。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 02月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 02月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/12/24
  • メディア: 雑誌



主な内容
【特集】「心の力」で未来は変わる
目次
大川隆法 【未来への羅針盤】ワールド・ティーチャー・メッセージ 
2012年の世界を導く教え①  中東革命の霊的背景とは 
大川隆法総裁 大講演会レポート「エル・カンターレ信仰入門」
大川隆法総裁 公開対談抜粋レポート 保守の中の左翼に警戒せよ
ユトリノフォト
リバティ ニュース・ダイジェスト
  東南アジアで激化する米中覇権競争の行方/EU首脳会議 財政規律強化で崩壊のレールは敷かれた ほか
「心の力」で未来は変わる 第1部 
 幸・不幸を分ける「心の法則」
「引き寄せ」「原因と結果」の 本当の使い方
・「引き寄せの法則」「原因・結果の法則」は、世界的ブーム
・「引き寄せの法則」の使い方はこんなにシンプル!著述業・自己啓発コーチ水谷友紀子
・「不幸になる人」は 不幸を引き寄せている?
・世界一の植物工場技術をつくりあげた「引き寄せ」の力農業法人社長高?克也
・幸福の科学の「仏光物理学」がすべてを明らかに
・幸・不幸を分ける「心の法則」使い方マニュアル【希望実現編】
「心の力」で未来は変わる 第2 部 
 2020年 世界は日本を仰ぎ見る
これが黄金時代到来の7つのシナリオだ!
 1 円高 2 TPP参加 3 GDP3位転落 4 東京一極集中 5 年金破綻 6 資源危機7 日本の繁栄は揺るがない
・「円の国際化」で世界を救え 慶應義塾大学教授 櫻川昌哉
・日本は「覇権国」にならざるを得ない 経済評論家・作家 三橋貴明
・世界は日本と仲良くしたい 評論家・日本財団特別顧問 日下公人
大学は学生の「信教の自由」を保障せよ
編集長コラム
街が記憶する偉人伝 第8回 聖武天皇・光明皇后
セルフ・ブランディング講座 ⑫ 最終回
ハッピー教育相談室 学園熱血教師のアドバイス ②
いじめは必ず解決できる ②
幸福実現党 はてな? Voice ②
高田純 放射線これだけ知れば怖くない 第4回
相馬勝 中南海インサイド・ウォッチ 第13回 富豪の6割が海外移住を検討
宇田川敬介 政界深層メモ 第21回 2012年5月 政界再編の予感
ハッピーサイエンスニュース オーストラリア正心館落慶/エル・カンターレ祭 世界中で信者が続々誕生
UFO Disclosure Report 「アンドロメダ審議会」は実在せず

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2012年を迎えるにあたって、今回のこのザ・リバティ2月号と『不滅の法』は、読み込みましょう。
やはり、環境にいちいち左右される人生よりかは、如何なる環境下にあっても、希望を持って前進していく人生の方を選びたいですよね。
この世界に、暗い事件や不幸な人々が多いなら、まだまだ仏法流布の必要性が、山のようにあるという事ですな。
そして、一人ひとりが仏法真理を自分のものとして、自分の心を救済し、他の人々の心を救済していく事が善の循環につながっていくのでしょう。

やはり大事な事は、物質世界のみを見ていたのではわからんよね。
他の人々を見るにしても、その外見だけを見ていてはいけないのであって、その心をこそ見なくてはいけないでしょうね。
心を善なる想いで満たして、素晴らしい人生を引き寄せていく。
これが理想だよね。

さあ、2012年の夢や希望をノートに書こうではないか!
自分と自分の周りの人々が幸福になっていくイメージを想念帯に焼きつけよう!
最終的には、日本の政治も経済も、素晴らしいものになっていく事を信じよう!

マスコミや大学も、「宗教とは邪悪なモノだ」なんてネガティブな想念でいつまでもやっているのは止めようではないか。最先端の世界宗教は、現代人の悩みや苦しみにも答える事ができる事を信じよう。
あまりにも否定的すぎると、自分の人生も、他の人々の人生もつまらないものにしてしまう。

この世界も、人々も、善なる力によって創られた事を信じる事だ!


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The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 01月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 01月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/11/30
  • メディア: 雑誌



【内容紹介】
大川隆法【未来への羅針盤】-フィリピンの学生へのメッセージ
新宗教15の疑問ーマスコミ・ネットでわからない「幸福の科学」
日米欧トリプル財政危機は世界を滅ぼすか
がんぱれ中小企業!こんな社長が会社をつぶす、倒産を防ぐ7つの反省ポイント

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どーも今の日本では、「新宗教」というイメージが悪すぎてイカンね。
ま、海外でも欧米諸国になると、新しい宗教に対する風当たりは、そうそう生易しいものではないであろう事は想定はされます。
その理由の一つに、民主主義的な考えもあると思う。
人間皆平等で、お金持ちも、貧乏人も、正義感が強い人も、悪人に近い人々も、基本的には平等の権利を持っていて、誰か特定の人物を中心に物事を進めるよりかは、多数決の意見で社会を構成していった方がよかろうという考えですかね。
もちろんそれも大事な考えです。
中国や北朝鮮みたいに、特定の一部の人々が、特権階級で、残りの人々は、その人々の下で不自由に生きて行く社会は、欧米人には耐え難いものがあると思います。
過去の歴史のかなりの時代は、そういった時代だったんだけどね。

まあただね、宗教はちょっと根本的に民主主義とは異なる部分もある事は事実です。
それは、誰もが同じ様に「悟っている」わけではないという事です。
基本的に宗教は、仏神の心を人々に説くものであり、誰でも出来るものでは当然ありません。
イエス・キリストにしろ、仏陀にしろ、マホメットにしろ、もとはと言えば、仏神の言葉を聞けたわけですね。
幻想でも何でもないのです。
で、当然、教祖がどの程度の悟りの力を持っているかによって、その教えがどの程度、時間的に空間的に伝播していくかが決まって来るわけですよね。

しかし、実際のところ、教祖と言えども人間ですから地上を去ります。
後に残るのは、教えであり、要するに仏法真理なのです。
もちろん、信仰も連綿と残っていきます。
根源に遡れば、人間の肉体も魂も、仏神によって創造されたものであり、信仰は命綱みたいなものですから、それは当然なのです。
これは、世界的な大宗教になるものの場合の事を言っているのですがね。
教えの普遍性と、奇跡の力、弟子の信仰の力によって、残るべきものは必ず残っていくのです。

現代の日本において、大川隆法総裁は、幸福の科学という団体の教祖にあたります。
どれだけの悟りを大川総裁が持っているか、という事ですが、過去において、これ以上の悟りを持った人は歴史上、生まれていません。
過去世は仏陀ですが、今世は、それ以上の悟りを持った存在として生まれて来ました。
そう、それが仏陀の魂意識の中核の部分にあたる、エル・カンターレという存在なのです。
『太陽の法』を読んで理解できる人であれば、エル・カンターレとはどの程度の悟りを持った存在であるかがわかります。
一つの惑星に生存する人類を導き、その星において共通の価値観を定着させ、まとめ上げるくらいの存在なのです。(もっともっと深い部分がありますが)

2000年以上の昔に説かれた仏法真理では、もはや全人類を導く事はできません。
宗教間の対立も永遠に終りません。
キリスト教とイスラム教の対立は、相手を滅ぼすまで続いてしまいます。
それでは人類に未来はありません。

今こそ、宗教や民族や国境や言語の垣根を超え、人類は一つにまとまっていかねばならんのです。
地球人としてのアイデンティティを持ち、地球内の対立を終わらせ、未来の宇宙時代に備えなくてはいけない時が来ているのです。
霊界も100%あり、人間は転生輪廻しているし、宇宙には人間と同じ様な高度な生命体など数限りなく存在しているのです。
もういい加減、こんなあたり前な事で、信じる信じないとやっているのは止めましょうや。
心を澄ませばこれが真実である事がわかるはずです。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 12月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 12月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/10/29
  • メディア: 雑誌



大川隆法 【未来への羅針盤】 ワールド・ティーチャー・メッセージ 中国13億人の幸福のために ワールド・ティーチャーが示すアジアの未来③
リバティ ニュース・ダイジェスト 
アメリカにならい日本も都市インフラの拡大を
カトリックの人工妊娠中絶禁止から矛盾が噴出 ほか

大川隆法のスーパー霊能力  「霊言」とは何か
●宗教学者 島田裕巳 バトル インタビュー「幸福の科学が仏教だと今、わかった」
  ●霊言への疑問に答える
  ・別の人の名前を使って言いたいことを言っているのでは?
  ・ふつうの霊媒師と、どこが違うの?
  ・なぜ外国人の霊が日本語を話すの?
  ・守護霊って何なの?

国際政治からマヤの予言まで徹底予測  2012年 世界はこうなる
【国際政治 編】
・日米韓豪印の連携を継続せよ 元駐タイ大使  岡崎久彦
・中国に訪れるのは民主化でなく「混沌」 評論家、作家  宮崎正弘
・中国の突出を防ぐために日本はインドと組め 一橋総合研究所統括責任者  鈴木壮治
【天変地異・UFO 編】
白頭山が噴火!? UFOはじゃんじゃん出る!!
4人のオカルト研究家たちが語る2012年予想
UFO Disclosure Report No.2

など。
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大川総裁は、ここ2年くらい、「公開霊言」という形で、歴史上の人物とか、生きている人の守護霊、はたまた、地獄の悪魔、天上界の高級霊、そしてなんと、今、地上に生きている人の太古の宇宙人だった時の意識など、ものすごく数多くの霊言を行なっている。
はっきり言って、常識的には有り得ない事であり、特に宗教に縁の無い人々には、そう簡単には信じられないとは思います。
ま、ただ言える事は、嘘や冗談で、こんな事をやって、嬉しくも楽しくも無い、という事です。
というか、公開の場で、年間、100人とかやって、本に出せる内容という事は、本当だからできるのですね。

死んでも人間は霊的存在として「あの世」の世界で生活しており、そういった霊能力のある人のところに降りる事は可能であるのです。
ただ、あの世は、悟りの程度による階層の世界になっていますから、高い悟りの人の霊言を行うためには、同程度か、それ以上の悟りの力を持っていないと駄目なのです。

大川総裁は、別の言い方として、エル・カンターレとも言われていますが、エル・カンターレとは、地球としての最高指導者と考えてよいのです。
普通は地上に肉体を持って生まれる事はありません。
3億年以上ある地球の歴史で過去、生まれた事は、これで3回目です。
ほとんど生まれて来ないのです。

ただ、今回3回目という事は、現代という時代が、地球の歴史の分岐点にあたる時であると理解しなくてはならないのです。
地球としての統一見解をまとめ、
スペースピープルとして、宇宙に生きる存在に、地球人がなれるかなれないかの瀬戸際と考えてよいと思います。

はっきり言って、この mat's page で一番言いたい事はこの部分なのです。
国防上の問題も大事、経済の発展も大事、人々が病から立ち直る事も大事ですが、一番大事なところは、人類の主であるエル・カンターレが今、地上に生きているというところなのです。
そりゃ、物事の重要性にはレベルの差がありますから。

どうか、今の時代、日本に生きている事は、一人ひとりが大変な使命を持っている事に気がつかなくてはなりません。
会社や家庭で、あたり前の如く生活しているだけではいかんのです。
認識力を上げていかないといけません。


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ザ・リバティ 2011年11月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 11月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/09/30
  • メディア: 雑誌



・大川隆法 【未来への羅針盤】 ワールド・ティーチャー・メッセージ
カトリックの思想を超えて――フィリピンの発展のために ワールド・ティーチャーが示すアジアの未来②
・大川隆法総裁 海外巡錫錫レポート in シンガポール & マレーシア
Happiness and Prosperity / The Age of Mercy
・鼎談抜粋レポート「大川裕太のアメリカ英語武者修行」より 国際人に必要な正義、誇り、そして勇気
・公開霊言「私はつなぎで、1年だから」 野田首相の守護霊、本音を語る!
・リバティ ニュース・ダイジェスト ロシアのアジア・シフトを対中バランスに生かせ
1ドル50円もあり得る? 円高トレンドは止められない
・リストラ危険度診断君のは仕事じゃない!
驚愕!あなたの「リストラ危険度」チェックシート
激白!幹部・人事が語る 「リストラ候補」はこんな人
あなたが社長なら会社はつぶれている インタビュー キャリアコンサルタント 田邉友昭
リストラ社員は「自己中 ジコチュウ 」だ!
・読書時間が多い人ほど成功するなぜ本を読まないと損するのか
一番を狙って挑戦すれば、おのずと本から多くを学べる インタビュー 千田琢哉
なぜ本を読む必要があるのか / いつどこで読めばいいのか / どのように読めばいいのか
「忙しいから本が読めない」のではなく「本を読まないから忙しい」インタビュー 一条真也
何を読むべきか 教養を積むための最初の100 冊
・震災犠牲者の霊は今どうなっているのか?誤解だらけの慰霊・鎮魂
伝統仏教は本当に「慰霊」ができるのか?
ほんとうの「慰霊・鎮魂」「通夜・葬儀」とは?
今こそ、ほんものの宗教が必要とされる時代
図 解 「慰霊」のほんとうの意味はこういうことだった!
・新連載UFO Disclosure Report
UFOフリートが世界各地に飛来
私は「エリア51」に2度近づいた
・新連載放射線 これだけ知れば怖くない 札幌医科大学教授 理学博士 高田純
など。

The Liberty Web に載っていますが、「週間新潮」も、ホント懲りないですね。
宗教法人課税をしつこく訴える週刊新潮
この世界には無神論・唯物論の人しかいないと思っているのですかね?
と言うか、そういった記事を書いている人も、死んだら「霊界」という世界に還るって事がわかんないんだろうねえ。
「死んだら無になる」とか思っているだろうけど、あの世の世界は100%ありますし、生きていた時の心を、総反省しなくてはいけないという事は事実なのです。
単にお金儲けの欲望で何十年も生きていたら、そりゃ、心は地獄になりますわね。
これを伝えるのが本来の宗教の使命なのです。
まあ、宗教はすべて金儲けのためにやっているなんて本気で信じているならば、もう、正しい価値観も、倫理観も何も無いですよ。
何億人もの人がキリスト教、仏教、イスラム教を信じて、目には見えないけれども神仏の存在を信じているいるのです。で、結論的には、そちらの方が真実の世界観なのです。

今回の The Liberty の内容にしても、売れればいいという様な内容ではありません。
雑誌を売るために、多くの人々の悪口を言い、正義感ぶって他の人々を断罪しようとする方が、よっぽど醜い感じがしますがね。
今の状態では、「週間新潮」を読んで、人生が幸福になっていく事は無いですよ。
あまり利口になるとも思えません。
というか霊的に見れば、「週間新潮」読むと、悪霊に憑依されてしまう感じがします。
あー、何か考えているだけで背筋が寒くなるから止めよう。

----------------------
今回のリバティは、啓蒙思想的にバランスがとれている感じがしますね。
総裁の話も、会員もあまり知らないような話ですし、野田霊言や「不況に打ち勝つ仕事法」の、もうちょっと一般向けの様な内容も、いいんではないか、という感じがします。
慰霊、鎮魂についての記事もありますが、ま、読めば、慰霊、鎮魂を唯物論的にやっても意味が無い、という事がわかるでしょう。

ま、しかし、ほんとにマジで、日本経済も厳しいね。
実際は、厳しくされちゃっているというのがホントのところだと思いますが、政治や財務官僚、日銀といったところが駄目だと、なかなか日本経済全体を良くするという事ができないですね。
サラリーマンにも、企業家にも、商売人にも、個別のワーカーにも厳しい時代ですが、個人個人をバックアップして、しばしゲリラ戦的に生き抜いていく事ですかね。

自分がどんなに頑張っても会社が倒産する、なんて事もあるだろうし、政府の政策で業界が良くなったり悪くなったりいろいろあるでしょう。
ただもう、与えられた命ですよ。
いかなる環境下でも、やれるだけの事をやって、それで駄目ならしょうがないな、といった事も必要だと思いますね。
この世界は、個人個人の魂を鍛えるために存在しているトレーニングルームであるという考えで、割り切る事も必要でしょう。
人生、成功するに越した事はありませんが、当然、山のような失敗にも意味があると考えましょうや。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 10月号② [Liverty]





後ろの方の記事に、脱北者の会員の方の話がありますが、宗教が無い国の恐ろしさを感じますね。
北朝鮮では宗教を信じてるとわかったら、政治犯となり収容所に入れられ殺されるそうです。
外国人向けのダミーの仏教、キリスト教施設はあるそうですが、信教の自由を守るとのニセの宣伝用でしかないと。
一度、脱北に失敗して戻されて、何ヶ月にも渡って拷問を受けていたとか。
宗教が失われた国にとって、国民はモノ、機械でしかないのです。
国家に忠誠を誓わない機械は、壊れた機械であり、お払い箱になってしまう。
この恐さに気がつかねばいけません。

まあ、その様な国から見れば日本は天国です。
いろいろ問題はあるけれども、宗教をやっていて役人にとっ捕まって殺されるという事は無い。
無神論的にも見える日本ですが、お寺や神社はどこに行ってもありますし、初詣やお盆とかクリスマスは国家的な行事とも言える。
根底には宗教的意識はそうとうあります。
秩序や礼節、そういった精神は日本神道から流れているでしょうし、他の人々に対する優しさや苦しんでいる人々に対する共感は仏陀の慈悲の精神でしょう。
そして、キリスト教の愛の精神も、ある意味、自己犠牲の特攻隊の様な姿で流れているかもしれません。
戦後、長い事、左翼思想に洗脳されていただけなのです。

日本人に必要な事は、「宗教」と「いかがわしいカルト宗教」の違いを識別する能力を持てばよいのです。
そう難しい事ではないのですが、公立学校では宗教について全く教えませんし、中国や韓国のよくわからない圧力に屈して、戦没者の慰霊さえできない政治家も多い。
そして、マスコミは良い宗教・悪い宗教に対して全く識別能力が無い。

要するに、宗教に対する入門レベルの情報さえ国民全体は得られていないのです。
すべては「個人の判断に任せる」といった、宗教に対して突っぱねた姿勢があります。
それでは駄目なのであって、教養のレベル程度に関しては、学校や家庭でも教えていかなければいけません。

どうか、
新しい宗教=オウム真理教=カルト
という様な馬鹿な低レベルの認識から脱出しなければいけません。
また、
霊的な事を真面目に扱う事=カルト
というのも、あまりに霊的な事に関して無知ですね。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 10月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 10月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/08/30
  • メディア: 雑誌



大川隆法 【未来への羅針盤】 ワールド・ティーチャー・メッセージ
香港での対話ワールド・ティーチャーが示すアジアの未来①
大川隆法総裁&大川宏洋常務理事兼総裁室長 公開対談 
 幸福の科学の教えによって、もっと大きな愛を感じてほしい
200号記念総力特集気になる17の疑問 宗教
 第Ⅰ部  日本人が知っておきたい4つの宗教キリスト教・イスラム教・神道・仏教
 Q.日本人は神仏を信じている? 本誌アンケート 日本人の信仰心
 Q.なぜ宗教は戦争をするのか?
 徹底比較・三大世界宗教+ 神道
 図 解 ひと目でわかる4つの宗教
 Q.世界の宗教が共存するには?
 インタビュー 東京工芸大学名誉教授 加藤智見
 第Ⅱ部  宗教への10 の疑問  
   疑問編 ガチンコ対談 作家 中村うさぎ×本誌編集長 綾織次郎
 Q.宗教はなぜ非課税なの?
 Q.無償で布教すれば?
 Q.「政教分離」だから、宗教が政治に関わってはだめ!?
 Q.公立学校で宗教教育はだめ!?         etc.
 お答え編
 駒澤大学名誉教授 洗建  / 白鷗大学大学院教授 石村耕治
 慶應義塾大学教授 小林節 / 帝京平成大学教授 杉原誠四郎
「朝日」を操る“魔物”の正体 戦後憲法学の泰斗・宮沢俊義霊は何を目指す?
街が記憶する偉人伝 第3回 エジソン
ハッピーサイエンスニュース 日本語スピーチコンテスト世界大会 ほか
リバティ ニュース・ダイジェスト
  脱原発は愚策だと人々が気づき始めた
 堤防整備で日本の復興を  ほか
相馬勝 中南海インサイド・ウォッチ 第9回 ダライ・ラマ単独インタビュー
宇田川敬介 政界深層メモ 第17回 日韓は一致して中国に対抗せよ
奥山真司 日本人のための「戦略の格言」 第24回 
 日本はシー・パワー連合で、対中国で優位なバランスをとれ
リバティ ニュース・ダイジェスト 
   放射能を恐がりすぎないための“ワクチン”を  タイ新政権の国づくりはいばらの道  ほか
第Ⅲ部  幸福の科学が世界宗教になる理由
 多彩な活動を展開する これが幸福の科学の全容だ!
 仏教・キリスト教をしのぐ? 発展の軌跡
 ワールド・ティーチャー大川隆法総裁
 ここがすごい 幸福の科学の教義
  Q.キリスト教、イスラム教、仏教の違いと共通点は?
  Q.世界の宗教を統合することは可能か?
  Q.なぜ幸福の科学は世界宗教を目指すのか?
  国際局長 市川和博 / 学生局長 釈量子
  Q.なぜ私は幸福の科学に入信したのか?
  信者インタビュー 脱北者 高政美 / 元牧師 トマス・ジェイコブ ほか

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創刊200号、おめでとうございます。
すげえな、16年以上か。
たぶん自分は200冊全部買って読んでいると思うが、これもすげえ事だ。
次の通過点は創刊300号ですかね。
25年という事ですな。
日本人の啓蒙のために『The Liberty (ザ・リバティ) 』には頑張ってもらいたいです。

それはともかく、今月号は「宗教」を前面に出しています。
これは本当に正しい事だと思いますね。
あまりにもあまりにも人々の関心が宗教から離れてしまっていますので、ホント、啓蒙していかなければいけません。

いやいや、p19に載っている英国の調査会社 lpsos MORI の2011年4月の調査結果には愕然としますね。
質問:あなたの信仰や宗教は何ですか?
との答えで、24ヶ国中、日本は「宗教を信じていない」が67%で無宗教の比率が一番高い結果になってしまっています。
なんと唯物論国家である中国よりもひどいです。(62%)
以外に、スウェーデンなども無宗教が49%というのも驚きです。
アメリカは健闘していて無宗教は18%に留まっています。

まあ、ただ、日本での、ザ・リバティ独自の調査では、
人間には魂がある 77.7%
先祖の霊 77.2%
仏様 70.6%
神様      67.1%
あの世 59%
生まれ変わり 56%
天国・地獄 54.2%
等、
決して悪い数字ではないのだよね。
こういったアンケートは、微妙な質問の仕方によって随分変わってしまいますので、必ずしもそのまま受け取れるわけでもないのですが、純粋に分析すると、

心の奥底では、何か宗教的なものを認識はしているのだけれども、それを表面的に肯定して受けとめてくれる受け皿が無い、という感じかな、と思われますね。

ども、昔から存在する神社仏閣は、価値があるとは思いつつも、教えとか教義に深入りする必要性は無い、と思っているだろう事が一点。
自由を奪われそうな感じがするので、戦後の新宗教に関しては、関わりたく無い、というのが二点目。
宗教を肯定する教育など全く受けていないので、そもそも別に自分には関係が無い、と思っているのが三点目。
と言った様な感じでしょうかね。

ある意味、非常に「宗教から遠ざかる事をもって良しとする」といった洗脳がされているというのが、客観的に見た感じですかね。
はっきり言って、
「人間、死んだらどうなるのだろうか?」 とか、
「幽霊とかいるのだろうか?」 とか、
「仏教とかキリスト教とかの存在意義は何だろうか?」 とか、
「善悪とか正義とは何だろう?」 とか、
そういった疑問を持つ事自体は、人間として全く普通の事です。
逆に思わない方がおかしい。
思考する能力がある人間ならば、死んだらどうなるのかとかについて真面目に疑問に思うのはあったり前の事なのです。
で、それに対する解答を持っているのが「宗教」というものであり、他に答えを出せるとこはないのです。

「科学」が解答を出せるか?
科学も、まだまだ未知の分野に対する研究に関しては発展途上なので出せません。
親や学校の先生が答えを出せるか?
ま、親や先生も、当然、宗教に関して深い人でないと全然わかりません。
「何を馬鹿な事を考えているの!」と、軽くあしらわれるだけかもしれません。
政治も経済も答えてくれません。
(注.ソクラテスとかプラトンの哲学だと、ある程度出せるけどね)

ただ、「それって何かがおかしい」と、気がつかなくてはいけません。
知らない、とか、関心が無い、と言う様な人々に心を委ねてはいけないのです。
本気で生きている人間ならば、答えを求めて「宗教」に関心を持つという事は、極めて自然です。

答えを求めるのに、即行で宗教に入る必要はありません。
たいていどこも本を出していますから、本を読めばその宗教の教義とか、言わんとしている事はわかります。
「もう、教えてくれる人がいないなら、まず本を読め!」
と言うしかありません。

うーん、その時のコツだけどねえ。
自分と社会の悲惨な未来が見えて来る様な宗教は、ちと気をつけた方がいいねえ。
何となくでも、自分と社会が幸福になっていく予感を感じる事がポイントではないかね。
犯罪や暴力革命の匂いがするなど問題外だ。

ま、結論を言えば、「幸福の科学」が一番いいだろうな。
キリスト教の教会も、神秘を感じたり、祈りとか、神を感じる事はできるのですが、はっきり言って、不幸に惹かれるところがあるんだよね。
だから、けっこう、教会の信者とかは、肉体の病気とか「心の病」とか、そういった現象が多いのだよね。
善悪の判断を抜きにしても、キリスト教徒にどっぷりつかると、心の底からHappy というのとは、ちと違ってくるんだよね。
それでもいいなら教会とか行ってもいいけどさ。

やはり日本人にはキリスト教は、ちょっと暗すぎるのではないかな。
もう少し、この世的な幸福も肯定して、最終的に天国に還れる様な「宗教」が一番いいと思う。
自分の母親はクリスチャンで、自分も子供の頃は教会に随分行ってたので、よくわかるのです。

ちょっと長くなりすぎた・・・。

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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 09月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 09月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/07/30
  • メディア: 雑誌



大川隆法 【人生の羅針盤】 シリーズ「家庭を守るためのヒント」⑥ガンは自分で治せる(後編)
大川隆法総裁 御生誕祭大講演会レポート  救世の時は今
大川隆法総裁 講演レポート
宗教教育はなぜ大切か 幸福の科学学園中学・高校 宗教教育、1年で大きな成果

世界に誇る 奇跡の日本史
  第Ⅰ部  第2次大戦の日本は「悪者」か?
   ウソを1000 回言って真実になった戦後教育  中国問題評論家 石平
  第Ⅱ部  世界に誇るすごい日本史 
   奇跡の平和を実現できた平安と江戸  宗教学者 山折哲雄
   国のために生きた幕末志士はかっこいいです 歴史アイドル 小日向えり 
  第Ⅲ部  霊的視点で見た日本史の真実
増税は必要か?
   反対派藤井聡vs. 賛成派神野直彦

原発を救え! 第3弾「放射線は体にいい」は本当か?
リバティ ニュース・ダイジェスト 
  放射能を恐がりすぎないための“ワクチン”を
  タイ新政権の国づくりはいばらの道  ほか
宗教課税論を糾す③ 宗教は国家の介入を避け、道徳の源泉たる信仰心を守っている
相馬勝 中南海インサイド・ウォッチ 第8回 習近平時代の豚肉の値段
宇田川敬介 政界深層メモ 第16 回 四面楚歌で身動き不能の菅内閣は日本のガン
奥山真司 日本人のための「戦略の格言」 第23 回 次に米国が取る大戦略は、オフショア・バランシングだ
など。

Amazonの「人文・思想・社会・歴史の雑誌 の ベストセラー」で2011/8/5現在、「The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 09月」は7位か。
まあ、幸福実現党と同じ様に、言論の自由、信教の自由を守る立場上、あまり成果や売り上げを気にしすぎてもよろしくないが、仏法真理の流布という点では、広く読まれる事は喜ばしい事だ。
ただ、7位という位置にいるが、けっこう会員でも定期購読している人は多いだろうから、実際は、もうちっと上にいると考えてよいだろう。自分も毎月ポストに届いているし。

しかし、土日は辛いな。
中小企業診断士の試験だものな。
どこまで回答できるかわかりませんが、放棄せず受けようと思います。

それはともかく、今回のザ・リバティは、今の日本にとって大切な内容です。
まさに戦後の総決算の時期にあるからです。
戦後って、一体何年経過してるのでしょうか。
第二次大戦、日本的に言えば太平洋戦争が終わったのは1945年です。
今、2011年です。
はー、66年ですか。
ぼちぼちいい加減、客観視しなければいけないですよ。
もういい加減にしましょう。
国家として、自分の国の評価を中立的に見ましょう。

というのも、一番、歴史を客観的に見ていない人々が、今、日本の政治の中枢にいるからです。
自分の国を、悪く思い、繁栄する事に罪悪感を感じ、「出来れば我が国は、もう少し懲らしめられるべきである」と思っている人々が、冗談では無く、本当にいて、政治をやったり、会社の経営をやったりしているのです。
なおかつ、お隣の中国や韓国の少なからずの人々は、本気で、「日本は悪い国である」と思って、いろいろやっているわけです。
「日本は中国で悪い事をやった」とか、未だに言ったりしてるのは、もう完全におかしいですね。
日本が悪い事をしたっつーても証拠があるわけではありません。
南京大虐殺とか言っても、石平さんが語られている様に、石平さんが中国にいた頃には、誰もそんな事を言っていなかったわけです。
1980年代頃から言われてきた話です。

今回の中国の新幹線の事故の取り扱いを見てみたら、中国当局のいい加減さはよくわかると思います。
都合の悪い事は一瞬にして証拠隠滅するし、「これは使えそうだ」という様な事柄は、ことごとく自分たちに有利な方向へ持っていっているだけです。
まあ、人として良心が痛む様な悪を犯してしまったら反省して改心しなければならないのは当然ですが、実際、やってもいない事を反省して「申し訳ありませんでした」と、言い続けるのはヘンだし、自信とかも出ないですよ。

これ本当に治さないと、今後の日本は下り坂です。
ただ、ここで治療して、正しい自己認識が出来る様になれば、20年の遅れを取り戻せると思いますね。

「救世の時は今」なのです。
正しい価値観の根本は、本物の宗教以外にはありません。
何故なら、善悪の価値観の根本は宗教的理解を抜きにしては得られないからです。
マルクスや、丸山眞男を神にして、左翼活動に命をかけてもしょうがないのです。
また、いくらテレビ局が、愛は地球を救う、と言っても、根本に地球を指導してきた人々(エルカンターレを頂点とした天上界の高級霊)の考えを無視して、それが成り立つわけではないのです。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 08月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 08月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/06/30
  • メディア: 雑誌



なかなか衝撃的な表紙です。
まあ、この様な表紙や内容をズバット出せるのは、『ムー』か『Liberty』ぐらいでしょうか。
ただねー、これだけ世界各地で毎週の様にUFOが出現している状況にあって、無視し続ける方も「凄いなー」と、思ってしまいますがね。
NHKとか、国民から莫大なお金を徴収し続けているのだから、少しぐらいサービスして「UFOと宇宙人特集」とか、やりゃいいんだよ。
マスコミって情報を収集して、広く国民に伝える事が使命ではないんでしょうか?
「福島の原発にだって、UFO出てるんだから無視すんなよ」と言いたいね。

まあ、いいけどな。
後世の人々と共に、今の日本のマスコミの無能さは、腹を抱えて笑ってあげようと思う。
超駄目駄目政権、民主党を誕生させ、未来に警鐘を鳴らし続ける幸福実現党を無視して葬ろうとし、かと言って、UFOや宇宙人や宗教に関しては、全く話題すら起こせないマスコミ達。
恥ずかしい事です。

ところで、記事に、大槻義彦早稲田大学名誉教授とエリヤ5反田でお馴染みの竹本さんの対談があって、意外に大槻教授が、宇宙人やUFOに理解がある事に驚いた。
まあ、自分は、この大槻教授は、母校の恥と思っていたのですが、「なんだよ霊は駄目でも宇宙人はいけるのか」と、拍子抜けしました。
ちったー評価上げちゃるかな。
どうも原発放射能の問題も冷静にとらえている様だし。

まあ、大槻教授も言っているが、「大宇宙の中で、高度な生命体が生息しているのが地球だけのはずないだろっ」と、思うのが当たり前で、それが隠されているのは、アメリカ政府とかが、「民衆がパニックを起こすとか、キリスト教界が大混乱を起こすから隠しとけ」ってな理由でしょ。
わからんでもないが、「もういいだろ」って感じかな。

まあ、エリヤ5反田でも言ってるけど、宇宙人にはこんな歌を歌いながら出て来てもらえればいいです。
笑いの一つもとってもらえれば、日本人は大丈夫です。(関西では更に良い)
できれば人間と同じスタイルに化けてもらいたいですがね。

あと、当たり前の事ですが、総裁の話は大事です。
The Liberty Web は月極め料金を払わないと記事が読めませんので、雑誌を買っていない人はWebを購読しましょう。

日本は国家社会主義をやめ真の民主国家を目指せ─ついき秀学・幸福実現党党首 × 大川隆法・幸福実現党創立者兼党名誉総裁 「公開対談」抜粋レポート

Love and Spiritual Power (邦題: 愛と霊界の秘術) 大川隆法海外巡錫レポート①

The Fact and the Truth (邦題:事実と真実) 大川隆法海外巡錫レポート②
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それとそれと、福島の放射能ですが、自分は高田純教授の判断の方が正しいと思いますね。
原発に反対する人や、政府の対応は放射能恐怖症ですかね。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 07月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 07月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/05/30
  • メディア: 雑誌



【特集】それでも原発は必要だ 原発を救え!
もし憲法9条で国を守れるとしたら

◇◆◇◆◇◆◇◆

まず、大川総裁の人生の羅針盤「貧乏神に負けない考え方(後篇)」ですが、不況の時の過ごし方、といった感じの質問に対する総裁の答えとして、
-----------------
例えば、こういう時期に英会話学校に行って英語の勉強をしたり、コンピューターの勉強をする。不動産鑑定士や中小企業診断士など、何らかの資格を取る。カルチャースクールへ行くなど、いろんな勉強に投資する。あるいは、一定のお金を本代に充てたり、セミナーなど勉強関係のものに充てたりする。
~ 要するに、不況のときに身に付けたものが、景気がよくなってきたときに役に立つようになるわけです。
-----------------
といった感じで書いてありました。
非常にタイムリーな回答を受け取ったとみまして、中小企業診断士の申し込みを行った。
時間も短いので結果はわかりませんが、来年、再来年にもつながっていきますからね。
それに自分は高度情報処理資格を持っているので「経営情報システム」は免除されるので、少し楽だ。

ま、それはそれとして今回のザ・リバティも奥が深い。
とてもよくできていると思いました。
原発の重要性、憲法9条の問題、違憲な制度と法律、改憲の必要性、こういった事柄がよくまとまっていると思いますね。
はっきり言って、自分は幸福の科学の会員だし、幸福実現党にも関与しているわけですが、それらの立場を全くの白紙にしてみても、自分は原発推進派だし、憲法9条改憲派(解釈変更派でもよいが)です。

そもそも原発に代わるエネルギーが無い。
石油、石炭ではこの先、いつまでもつかわからんし、シーレーン上に今後、中国艦隊が出て来るでしょうから危険すぎますよね。
太陽電池パネルや風力発電では安定性やコスト上、問題がある。
それに、家に取り付ける程度ならいいけど、工場等に対しては供給が不安定すぎる。
原発の安全性を高めて原発は使用し続ける事だな。
安全性を高めるためのコストも、今よりかは必要になるが、それはやむを得ない。
ただでさえ電力が不足してる状態で原発を停止していったら、ちょっと日本の産業界は更に厳しいでしょう。
年寄りは、日本が衰退してもいいと思うかもしれんが、これからの発展を目指して行く若者達の事も考えてもらいたい。

憲法9条に関しては、明らかにこれを擁護する人の考え方に問題があると思う。
憲法9条があるから戦後の日本は平和だったなんて事はないです。
だれがどう見ても日米同盟と自衛隊があったからでしょう。
それと、中国と北朝鮮の軍事的脅威もあまりなかった。
憲法9条の崇高な精神とか言われても困ってしまいます。
別に、そういった崇高な精神を宿すといった経緯で創られた憲法ではないですから。
単に、日本が戦争に負けたからアメリカの圧力で軍事力と精神力を刀狩されただけではないですか。
「丸腰でいたら暴漢に襲われない」といった法則でもあればよいかもしれませんが、実際はその様な事は無いですから。
中国は、内モンゴル、ウイグル、チベットなどの軍事力が弱い国を占領してるんですよ。
そういった事が分からん人は、指導者や政治家、オピニオンリーダーたる資格は無しです。
冗談では無く国を滅ぼします。
渡部昇一さんなどは、そもそも占領軍に押し付けられた憲法自体を「無効宣言すべし」と言ってますよね。

とにかく、原発を全部廃止しろだとか、平和憲法だから維持しろだとか、基本的に仏神を信じない人の考えだろうと思う。
共通点は、「なんだか非常に軟弱じゃないか?」という事だ。
仏神を本当に信じ、正義を愛し、正しい心を持った国民であれば、海が真っ二つに裂けたり、神風が敵の船団を粉砕したり、その程度の奇跡を信じる事はできるだろうし、実際、不可能では無い。

無神論だと、すべてが偶然の産物だから心も弱くなる一方だ。

◇◆◇◆◇◆◇◆

シリーズ「日本の世界遺産」
琉球王国のグズク及び関連遺産群(沖縄県)
の記事もなかなか良いな。



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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 06月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 06月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/04/30
  • メディア: 雑誌



グラビア コンクリートは人を守る~岩手・宮城 被災地レポート~
大川隆法 【人生の羅針盤】シリーズ「家庭を守るためのヒント」③
  貧乏神に負けない考え方(前編)
日本から左翼貧乏神をたたき出せ
 Ⅰ 3.11後、日本の「世界観」が変わった 地政学者 奥山真司
Ⅱ日本を蝕む3つの危機
Ⅲ左翼貧乏神を退治し、福の神を迎えるには
「成長はいらない」という思想
「国防はいらない」という思想
「原発はいらない」という思想
Ⅳ日本から貧乏神をたたき出す強力復興プラン
「日本の教育」経営再建プラン
  嘉悦大学 学長 加藤寛 政治評論家 屋山太郎 中央経営研究所 社長 氏家康二
シリーズ「日本の世界遺産」② 白川郷・五箇山の合掌造り集落
幸福の科学に宣戦布告週刊新潮に正義はあるのか
震災犠牲者の魂はこうして救われる 被災者が知っておきたい大切なこと
民主党が奉戴する“松下圭一イズム” 寄稿 オピニオン 嶋田陽一
リバティ ニュース・ダイジェスト
  オバマ大統領再選への険しい道のり  「金王朝」継承の難しさ ほか
相馬勝 中南海インサイド・ウォッチ 第5回 空母就航に込める胡錦濤の思い
宇田川敬介 政界深層メモ 第13回 「死に体」菅政権は震災復興でも失政続き
小林信也のクロスプレー~心技体の新常識~56 
UFOパニック11 英国Xファイル・UFO機密情報の全貌 英政府が公開した8500ページ
漫画 「リアルパニック~Act 14 無人航空機『ドローン』」  菊池としを
山口敏太郎のミステリー直言⑩ 東日本大震災を乗り越えて日本人の底力を見せてやれ

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最初の、「コンクリートは人を守る」のグラビアですが、いやいや本当にコンクリートが人を守った事がよくわかります。
水門と高速道路により津波の被害が限りなくゼロになった、という場所もあった事を知らねばいけません。
この部分は、ちゃんと検証しなくては復興も何もないですね。
コンクリートの建造物がどれ程、津波に有効であったかを調べれば、今後の建設計画のグランドデザインが出来て来るでしょう。

自分も、遥か昔ですが、三陸とか出張で行った事があります。
宮古でも泊ったりしました。
三陸は海沿いに道路があっあたわけですが、それを堤防兼高速道路にしてしまえば良いのではないですかね。
総裁もこないだ話していた事ですけどね。
金はかかるでしょうが、国家、国民を守るためには必要な事ですから、やらねばいかんでしょう。
まずは復興債で集めればいいんではないですかね。

記事の内容の方ですが、左翼貧乏神を日本から追い出さないと今後の日本の未来はありません。
左翼貧乏神がいるから震災とか不幸も多発し、多発する不幸から更に貧乏神が活躍してしまうという負の循環に落ち込まない様にしないといけないのです。
生きてる貧乏神、死んでる貧乏神、あちらこちらで出没している感じになっていますが、阻止する事と、逆の事をやっていかないといかんですな。
貧乏神と言っても神ではありません。
成仏してない憑依霊と憑依霊に憑依されてしまった人ですね。
経済を衰退させ、
国防を蔑にし、
文明に反旗を翻す
のが、今の貧乏神の行動パターンですから、この思想や行動に反する事をやらねばいかんのです。

映画『黄金の法』では、空を飛ぶバスとかある2400年頃のニューアトランティス文明からスタートしていましたが、科学技術と人々の幸福は十分融合可能です。
文明を衰退させる方向に扇動されてはいけません。
また、左翼が主張している様な事は、結局、根本的な世界観の誤りと、「愛と勇気」が無いだけではないかと思いますね。

これは、「日本の教育」経営再建プラン とかにもかかわる部分だと思うけど、根本的に人間は仏神の方向を目指さないと駄目ですね。
転生輪廻を繰り返して、魂の光を増して行く。
結局、そこの部分ですね。
魂の部分に関しては成長、発展は、ほぼ無限の可能性があるのですね。

そして、科学技術にしても、今の日本のレベルで停滞してはイカンですね。
まだまだ、原発なども改良の余地はありますし、霊界科学に関しては、やっと入り口です。
霊界の知識が無いと、宇宙空間をワープ飛行する事が出来ないので、これから解明していかにゃいけない事ですね。
タイムマシンもこれからですし、まだまだ我々人類は、科学に関しても未知な部分を解明していかにゃいかんのです。
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「週刊新潮の悪魔」とは何か? [Liverty]

ザ・リバティの最新号で、
「なぜ新潮社は宗教を憎むのか」というページが6ページ程あるが、この部分について述べてみたい。
大川総裁がインドのホテルにいた時、「週刊新潮の悪魔」と言って出てきた霊的存在がいるとの事ですが、結局は、既に亡くなっている剛腕編集者が悪魔の正体なわけです。
しかし、まあ、その考え方の無茶苦茶さはひどいものだね。

---------------
「日本においては宗教は悪ということになっているんだよ」
「金と女と権力」この三つを追及してたら週刊誌は食っていけるわけよ。
これから幸福の科学追求の時代で、みんな何年食えるか計算してるところだ。
貧乏人は正義なんだよ、いつも。とにかく民衆がこの案件見たら嫉妬するかしないか見て、嫉妬するなら正義と判定する。
---------------

などなど。
本当に、これこそ悪魔って感じで、分かり易いと言えば分り易い。
こういった思想の持ち主が、日本ではジャーナリストとして活躍し、思想のガン細胞を広めているのですから、多くの善良なる人々も、少しづつ影響を受けてしまうのでしょう。
どうも日本人は、洗脳とか言うと「宗教」を連想しがちですが、実は、週刊誌などのメディアによる洗脳こそ、ものすごいものがある事に気がつかねばいけない。
週刊誌が宗教を悪として、ネガティブな記事をいっぱい書いて、新聞やテレビでは宗教をできるだけ表の世界に出さない様にしているという状況は、はっきり言って、相当、洗脳されているのです。

まあ、ただ、ここに来て、日本におけるガン細胞がどの辺にあるのか、という事が徐々に明らかになりつつある。
きょう子氏の件もそうだが、今回の週刊新潮、それと、政治で言えば民主党の幹部連中、徐々にボロが出て来ていますね。
光が強くなれば、闇もその姿が明らかになりつつある。
何が人を幸福にし、何が人を不幸にするか、それが誰の目にもわかる様になる。

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映画『黄金の法』東京MXにて放映決定!! 4/29(金・祝)朝7時30分から

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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 05月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 05月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/03/30
  • メディア: 雑誌



子育てに悩んでいるヤングママへ(後編) 大川隆法 【人生の羅針盤】 シリーズ「家庭を守るためのヒント」②
大川隆法総裁 海外巡錫レポート  インドから全世界に霊性の輝きを
東日本大震災特集 第一部 
民主党地震  唯物論国家・日本への警鐘
  ・ 大川隆法総裁 法話抜粋レポート  「諸行無常の風に吹かれて」
  ・ 左翼政権のときに天変地異が起こる
  ・ マスコミは「情報統制」をやめ世界標準に合った宗教報道を
  ・ 日本にこそ希望はある
東日本大震災特集 第二部
   大川隆法総裁緊急提言「震災復興への道」
大震災復興プラン  大規模投資で国土の大改造を
挑戦 人生の壁の打ち破り方
・ 登山家 栗城史多  ・ 社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ
シリーズ 「日本の世界遺産」①  日光の社寺と足利学校
なぜ新潮社は宗教を憎むのか
エモーショナルな宗教課税論を警戒せよ
大川きょう子氏はなぜ信仰を捨てたのか
市町村と北海道を“共産独立国家”にする「地域主権」
「地域主権」「総合特区」「自治基本条例」「道州制」は北海道の分離独立・共産党支配・ロシア属州化に至る“四種の神器”
寄稿 オピニオン 政治学者 嶋田陽一
相馬勝 中南海インサイド・ウォッチ 第4回 中国でジャスミン革命が起きない理由
宇田川敬介 政界深層メモ 第12回  政局の中心になるか、地域政党
奥山真司 日本人のための「戦略の格言」 第19回 世界を変えるにはまず自分から
UFOパニック10
桃太郎も家来も宇宙人だった!? 新説・日本お伽話
漫画 「リアルパニック~Act 13 ワーム・ホール(虫食い穴)~」 菊池としを
山口敏太郎のミステリー直言⑨ 神仏につながるものを ないがしろにすることなかれ

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4月号書いたばかりですが、震災復興を急ぐ必要がありますので、今回はすぐ書きます。
大事なのは、大川総裁が、この震災をどう見ていて、復興のためにどうしたらよいか、という事について書かれている事です。
もう宗教家の意見は聞かないとか、そんな事を言っている場合ではありません。
この非常時に及んで、まだ政教分離とか言って、国師であり、ワールドティーチャーである人の意見を無視するなら、もうこの国に未来は無いですよ。
宗教は表に出さないというマスコミの協定だか何だか知りませんが、いつまでもそれをやっていたら、マスコミにこの国は滅ぼされてしまうかもしれません。

実は、一番無視しているのはマスコミだけであって、一般の人々は、そこまで無関心では無い。
こないだも震災直後、近所の県会議員の奥さんと話をしたのですけど、最後には「大川さんは何と言ってますか?」と訊かれました。
こんな、テレビや新聞で惨状を見ていて、この国の未来に不安や危機感を持たない人はマレですよ。
何十万といる震災被害に合っているいる方々に対しても、未来のビジョンを見せなければいけません。

政治が駄目、経済が駄目なら、もう最後は宗教にこの国を託しても良いではないか。
もうここまで落ちてしまったら、最後の望みは政治も経済も包含する先進宗教に未来を預けてもらいたい。
今の政治も経済も、最終的に大川総裁の意見無くして立て直すのは、もう難しいと思う。
このまま座して日本滅亡を待つか、大川隆法総裁の意見に耳を傾けるか、この国は選択を迫られているのです。
「もしかしたら生命は永遠で、生まれ変わりとか本当にあって、かつてインドで仏陀と言われた人が今の日本で仏法真理を説いている、というのは本当の事ではないのか!」
と、日本人は真剣に考えねばならないのだ!!

今、日本に生きる人々の、心の奥の奥の奥底の人生最大の希望は、「この日本の国を、仏国土にする事」、それに尽きるのです。
天変地異、放射能の不安、近隣諸国の軍事的脅威、等、苦難困難はありますが、最終的には人々が幸福に暮らせる仏国土を、この地に創らねばならないのだ!!!!


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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 04月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 04月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/02/28
  • メディア: 雑誌



大川隆法 【人生の羅針盤】 シリーズ「家庭を守るためのヒント」①子育てに悩んでいるヤングママへ(前編)
大川隆法総裁 講演会レポート「高貴なる義務」を果たす人材を輩出したい
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日中再逆転
直言1 経済成長で多くの問題が解決できる 元財務省、嘉悦大学教授 高橋洋一
直言2 200兆円ファンドで日本は甦る 国際金融アナリスト 堀川直人
直言3 5%超の経済成長は可能だ 産経新聞社 編集委員兼論税委員 田村秀男
直言4 「浪費・増税」路線から脱却し「新しい日本モデル」を創れ
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イスラム民主化は世界に安定をもたらすか エジプト政変で激動のアラブ・中東 イスラムの人たちは民主主義を求めている 宗教学者 レザー・アスラン
大川隆法ワールド・ティーチャー(世界教師)の軌跡 大悟30周年、立宗25周年、そして未来へ――
シリーズ「神々の集う地を巡る」③ 神道、本宗の地 伊勢
ハッピー・サイエンス・ニュース 大川隆法総裁 年間著書52冊 ギネス世界記録に認定
/幸福実現党の「国難突破運動」が始まった
「新しい公共」を阻止しない日本の危機(下)“共産コミューンの市町村”づくりが目的の「新しい公共」 寄稿 オピニオン政治学者 嶋田陽一
大川きょう子氏問題で幸福の科学・広報担当局長に聞く 「きょう子氏が一日も早く反省・改心することを願っています」
相馬勝 中南海インサイド・ウォッチ 第3回 晩餐会で公然と米国を挑発
宇田川敬介 政界深層メモ 第11回 政治主導を放棄し財務省に操られる菅政権
奥山真司 日本人のための「戦略の格言」 第18回 地政戦略で重要なのは資源の位置と通り道
UFOパニック9 12階の窓から逃げた宇宙人
漫画「 リアルパニック~Act12Time Memory ~」 菊池としを
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ちょっと、ザ・リバティ5月号が出てしまった。
まあ、こちらの4月号は震災前に出されたものですので、当然、震災の内容とかは載っていません。
5月号には震災からの復興の話とかが出ます。

この4月号の特集の日中再逆転は、経済的な話になっていますが、経済は国家の潤滑油の部分ですから、そこが滞っていたら、すべてに影響は出ますよね。
はっきり言ってしまえば、前も言いましたが、日銀と財務省の(上の方の)人材の総取り換えがいいのではないですかね。
彼らは選挙で選ばれたわけでも何でもなく、民間の経験も無いから景気の動向にも鈍感です。
他人の意見もロクに聞かない。
人々の幸福を考えるでなく唯我独尊でやっているから国家をボロボロにしてしまいます。
その様な人々に国家的権限を与えている事自体が根本的に間違っていますね。
明治、大正、昭和初期頃のハングリーで大胆で優秀な人材を登用しないと駄目だ。
人材は流動的に活用しないと、もう硬直してしまってアカン。
もう、「エリートなどいらん」と言ってもよいかもしれない。
全然新しい発想とか、批判をモノともせず正義を実現する志が無いね。
偉人の逆だ。
会社経営に苦労した人とか、アイデアで会社を発展させてきた人とか、もう、アメリカみたいに民間と政府、政府系機関の間を流動的にしないと、もう駄目だよ。

日銀なども震災が起きて初めて市場にお金を回すなど、大川総裁も言われているが、遅過ぎるよ。
同じ総裁でも日銀総裁など、全く日本国民の尊敬を得られない仕事っぷりだね。
20年間、日本経済を停滞させるなど、これは本当に政策のミスですよ。
アメリカも中国も韓国も、何だかんだ言って経済成長してるじゃないですか。
日本経済を20年間停滞させるなど、逆に、難しい事ではないかな。
何か大胆な発想が全く無いものな。
日銀や財務省の人々が、日銀や財務省のために仕事をするなど、決してあってはならない事だ。
日本全体の事を考えて仕事をしてくれ。
日銀や財務省など消滅しても全然かまわないのだ。
日本が生き残る事無くして日銀や財務省が生き残る事も無い。
今回、東日本大震災が発生して、今こそ大胆に日本を変革しなくてはいけない時だろ。
コンクリートもどんどん構築して未来国家を創っていけばといのだ。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 03月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 03月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/01/29
  • メディア: 雑誌



・大川隆法 【人生の羅針盤】 シリーズ「日米安保と太平洋戦争の真実」④靖国問題で大切なこと
・がん・生活習慣病・アトピー 医者が知らない 病気の治し方
 PART1が ん 「自分の心でつくることも治すこともできる」
 PART2 生活習慣病 やる気のない生き方が糖尿病をつくっていた
 コラムインタビュー 免疫力を高める意外な生活習慣 西原研究所所長 西原克成
 PART3 アレルギー アトピーの根本原因は人間関係のストレスにある
 PART4 現代に起きる病気治しの奇跡
・国が滅ぶ理由 内モンゴル、ウイグル、チベットからの警告――「外交の鉄則」を固めよ
 1、政治的、軍事的な「力」が足りなかった モンゴル自由連盟党幹事長 オルホノド・ダイチン
 2、国際情勢の知識が不足していた 世界ウイグル会議日本全権代表 イリハム・マハムティ
 3、一国平和主義の立場をとっていた 桐蔭横浜大学大学院教授 ペマ・ギャルポ
 4、目先の利益のために中国を招き入れた 中国民族問題研究会代表 殿岡昭郎
・ザ・コンバート─現代の改宗者たち─⑪ 幸福実現党女性局長 滝口 笑
・新連載 経済基礎知識 第1回 日銀の「ゼロ金利政策」
・「新しい公共」を阻止しない日本の危機(上)「地域主権」は、市町村の共産コミューン化の手段
 寄稿 オピニオン 政治学者 嶋田陽一
・相馬勝 中南海インサイド・ウォッチ 第2回 水面下で進む習近平人事
・宇田川敬介 政界深層メモ 第10回 解散総選挙は「ポスト菅内閣」の失政時か
・奥山真司 日本人のための「戦略の格言」 第17回 第二次大戦中、問題の80%はロジスティクスだった

ザ・リバティの記事とは関係ありませんが、
共同通信社の全国電話世論調査によると、菅内閣の支持率は19・9%と1月中旬の前回調査から12・3ポイント下落し、発足後最低となった。
とのことです。
かと言って、自民党の支持率も上がっているわけではない。
幸福実現党の支持率はどうなのだろうか?
一昨年、衆院選で、全選挙区に候補者を立てて、
北朝鮮と中国の軍事拡張に備える必要性と、
民主党政権では、この国がボロボロになる事と、
増税しては、この国の経済が衰退する事を主に主張していたと思います。
まあ、「宗教政党だから怪しい」とか思われて衆院選全敗、去年の参院選全敗、北海道補欠落選、沖縄知事選落選と続いているわけですが、ぼちぼち信用してもらいたいものです。

今号の中心は、病気に対する回復法と中国に占領されてしまった国からの警告です。
病気に関しては自分もブログで何度か書いていますので、そちらも参照してください。
医学も大事ですが、心の問題の解決や、本当の宗教パワーで、病気も治る確率がものすごく上がるのです。
何故なら人間は肉体だけではなく、その本質は霊的な存在だからです。
最近の大川総裁の御法話で病気を治す最も簡単と思われる方法が紹介されていますので、病気の人は寝ながら行うとよいと思います。
簡単です。
金色の塊、金色の球をイメージして、毎日寝る前に瞑想するだけです。
これが人間の本質だからとの事です。

-------------------------------------------

以下は、中国に占領されてしまった国からの警告
さあ、あなたはこれでも中国の軍拡を見過ごしますか?!
宗教や、あの世を否定する中国共産党にとって、人の命など機械よりも軽いのです。
この様な事をする中国の公正と信義に信頼できますか?
「日本は軍備を持ちません」、「日本軍が迷惑をかけました、お詫びします」など日本が言い続けると、同じ様になる可能性があるという事です。

内モンゴル自治区→中国当局による逮捕者35万人。拷問で身体に障害が残る人12万人。死亡者3万人(5万人、10万人という説もあり)
新疆ウイグル自治区→1949年、国共内戦を制した中国共産党が、ウイグル共和国のトップ7人を北京に招待したが、その飛行機がソ連上空で消息を絶った。その後、中国共産党がどさくさに紛れて侵入、占領された。トップ7人はソ連で獄死したと言われる。ソ連と中国共産党の密約だったらしい。
以後、160万人が殺され、自治区内の中国の核実験で19万人が死亡。今でも129万人が後遺症。
チベット自治区→「宗教はアヘン」として中国はお寺の9割を破壊。僧侶の9割以上を殺すか、強制的に還俗、国外逃亡にさせる。
虐殺で亡くなったチベット人120万人以上。現在も集会の自由、思想、言論、出版、結社の自由が無い。

政治家も、マスコミも、一般の日本人も、この事実に気づけ!

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theThe Liberty (ザ・リバティ) 2011年 02月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 02月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/12/24
  • メディア: 雑誌



大川隆法 【人生の羅針盤】 シリーズ「日米安保と太平洋戦争の真実」③山本五十六と日米戦争の真実
大川隆法総裁 講演会レポート未知なるもののなかに、未来は開けていく
宗教でわかる国際政治キリスト教VS.イスラム教神々は戦争を望むのか
PART1 対テロ戦争はなぜ終わらない?
PART2 宗教融和の「千年王国」を拓け
シリーズ「神々の集う地を巡る」① 天孫降臨の地 高千穂
シリーズ 農業再生 第4回 農業復活は規制緩和で十分だ 有限会社新鮮組代表取締役 岡本重明
リバティ ニュース・ダイジェスト 近づく中国バブル崩壊の足音/国民を監視する「共通番号」などいらない ほか
リバティ ニュース・ダイジェスト 領域警備法、スパイ防止法の制定を/TPPで新たな開国を ほか
UFOパニック8 人類の火星秘密基地と謎の「第四の選択」 UFO研究家 竹本良
などなど。

なぜ、キリスト教とイスラム教が争い続けているのかは、
『世界紛争の真実―ミカエルvs.ムハンマド』
(DVDでの紹介)
の本を読んでもらえれば明らかです。
イスラエルとアメリカを擁護する天使長ミカエルとイスラム教創立者のムハマンドが天上界において仲が良くないからですね。
仲が良くないというよりも、方法論の違いとも言えましょうか。
自由と平等のどちらを重視する宗教が良いのか?
これは「自由」の方が大事である事は、何度も言われています。

あと、どちらの宗教も神からの啓示の中に、戦闘的民族神の啓示が入り込んでしまったのが混乱のもとになってしまったという事ですね。
「エロヒム」と「ヤハウェ(ヤーベ)」の神の啓示が混在してしまった。
「エロヒム」は、当然、エルカンターレで、慈悲の力で地球を一つにまとめていく地球神の教えだが、「ヤハウェ(ヤーベ)」は、中東の民族神で、敵をも愛するといった寛容さは無い。

これは非常に単純な事実なのですが、さすがに2000年とか1000年といった歴史の重みと、10億、20億といった信者の数が、簡単には許してはもらえない対立関係になってしまっている。
この問題を解決するためには、どうしても同じレベルで調整するのは無理で、より上位の教えが説かれなければ解決不能なのです。
民族神のレベルの教えと、地球神レベルの教えを、よく選別しなくてはなりません。
同じ神が、一方では「敵をも愛せよ」と言ったり、一方では「敵は滅ぼせ」と言ったりする事は有り得ないのです。

地球はエルカンターレの教えでまとまっていかねばいかんのです。
最近、UFOが大挙して現れていますが、彼らも地球がどうなるのか、ハラハラドキドキしながら見守っているのです。

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最後の方に、
人類の火星秘密基地と謎の「第四の選択」 UFO研究家 竹本良さんの記事がありますが、おもしろいですね。
タイムトンネルが造られていた?
マジっすか?
といった感じです。
火星にも行ける?
『スターゲイト』は単なるドラマではなかったのか?
そしてそれは、2012年問題の、ノアの箱舟の役割を果たすとか。
宇宙人の連合、「審議会8」の話も興味がありますね。

うーん、今後の未来、何が起きても驚かない強靭な精神力が必要ですね。

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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 01月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 01月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/30
  • メディア: 雑誌



大川隆法 【人生の羅針盤】 シリーズ「日米安保と太平洋戦争の真実」②日本は日米安保の堅持を《後編》
大川隆法総裁ブラジル巡錫レポートあなた方が天使となり、この国に希望の未来を
習近平、大中華帝国の野望国難の正体! 過去世はチンギス・ハン
大川隆法総裁「習近平守護霊の霊言」 公開収録レポート「元朝のような世界帝国を建設する」
習近平は民主主義の論理が分からない『習近平の正体』著者/ジャーナリスト 相馬勝

2031年 日本の未来構想 世界を救う7大プロジェクト 
「1万メートルタワー」で世界一の未来都市に 早稲田大学名誉教授 尾島俊雄
日本は中東を超える資源大国
「脱・石油文明」をつくる水素エネルギー 東京都市大学工学部准教授 山根公高
100億人を食べさせる! 株式会社みらい代表取締役 嶋村茂治
人口降雨で世界中に恵みの雨を 気象庁・気象研究所室長 村上正隆
「一家にロボット数台」は当たり前
2031年以降、人類は宇宙で生きられるか
「理想の福祉国家」を現地レポート《後編》菅首相、それでもスウェーデンを目指しますか?
「株価2万円」8つのメリット インタビュー 株式市場は国家の源泉 経済評論家 三原淳雄
リバティ ニュース・ダイジェスト 領域警備法、スパイ防止法の制定を/TPPで新たな開国を ほか

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今、本当の意味で、中国の日本に対する脅威を訴えているのは、『The Liberty』しかありません。
表面的に見れば、空母建設、潜水艦増強、キラー衛星の構築、核ミサイル強化、尖閣諸島に対する威圧、などしか見えませんが、霊的に見ると、次期国家主席が過去世でチンギス・ハンだったという恐るべき現実があるのです。
やはり、強い指導者が出ると、その国は強くなります。
これは当然の事です。
アメリカなどは、申し訳ないが弱い指導者が出てしまいました。
オバマ大統領の手腕によってアメリカが強くなったという話は聞いた事がありません。
まあ、過去世に活躍した通り、今世も活躍するとは限りませんが、同じような活躍をする可能性は高いと考えねばいけないでしょう。

今のままいけば習近平氏は2013年頃から中国の全権を握り、前面に出てくるでしょう。
日本人は、ただそれを何もしないで、何も考えないで待っているだけでは駄目です。
絶対に戦略を考えないと、本当に日本は中国に飲み込まれる事になるのです。
現時点で「こうだ!」という事は言えませんが、
最低限、
政治的、経済的、軍事的、科学技術的、宗教的などの各種対策を構築しておかなければいけないでしょう。

ま、他の特集であるように、2031年日本の未来構想で、1万メートルタワー、海洋開発、脱石油、食料工場、などありますが、これらのものは総合的に実現化へ向けてやっていくべきでしょう。
ただ、大事な事は、科学技術のみ発展して、政治的、軍事的、宗教的に弱く、結局は飲み込まれてしまった、という事がない様にしなければいけません。
中国の属国のもと、科学技術のみ秀でるのでは駄目なのです。

あくまでも、日本の政治的、思想的、宗教的独立は堅持しつつ、逆に日本が中国を影響下に納める方向で戦略を立てていかねばならんという事です。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 12月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 12月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/10/30
  • メディア: 雑誌



The Liberty web というのができた。
研究熱心な人は520円/月 で購読すると良いでしょう。
モバイル端末で、電車の中で読むのがいいかもしれない。

今回の雑誌の方のザ・リバティは、新・宗教をメインに取り上げている。
ま、その中に幸福の科学も入っているので、若干、公正さは欠けるかもしれないが、おそらくそれでも一番客観的な分析だと思う。
そこらの週刊誌や新聞、テレビ局には新宗教を分析できる知識も能力も人材も無いと思う。
せいぜいお金や権力の話題ぐらいしかできんだろう。
「レベルが低いな」と言わざるを得ない。

うーん、しかし今の日本で新宗教と言われて良いイメージを持つ人は少ないかもしれないね。
やはり人々が一番恐れているのは、
①「騙されるのではないか?」
②「洗脳されるのではないか?」
③「お金を巻き上げられるのではないか?」
④「人に白い目で見られるのではないか?」
そんなとこだろうか。
はっきり言って、邪教だったら①、②、③は当然有り得る事ですね。
よって、注意した方が良いでしょう。
場合によっては「悪霊に憑依されて突然、ガンになる」などという事もあるかもしれない。

ただ、一番恐れるべき事は、人生において何の教訓も、宗教的人生観も得られなかった、という事じゃないかな。
生命は永遠なので、肉体が死んでも命は永遠なのだから、ま、多少、間違った人生を生きたとしても軌道修正すればよいと思う。
邪教に入ったと思ったら断固脱会して、より良いものを探せばよい。
恐れて前進しなくなる方がマズイと思う。

唯物論の人などは、人生に対する「諦め」が早すぎる。
もっと良い生き方、もっと美しい生き方、もっと充実した生き方、などがあるのではないのか? という問いに対して追求が甘いのではないかね。
それで、遊びだとかスポーツだとか仕事だとかに一生懸命になるのは、それはそれでよいかもしれないが、永遠の生命の観点から見ると、もったいない人生に見えるのだよな。

昔から世界宗教には伝道がつきものだが、多くの人々が「人生という時間やエネルギーを無駄に過ごしている事」に対して、「見てはいられない」、という気持ちがあると思うのだよね。

「永遠の生命」とは空想の産物でも何でもなく、本当にそうなのだ。
死んでも魂は不滅です。
そうであればこそ、外見だけ良く見せようとして、心の中では悪の限りを尽くす様な生き方では駄目なのです。

本当の宗教とは、人生の慰め程度のものではなく、「悠久の昔、何故、神が我々人間を創造したのか?」そこまで踏み込むべき事なのです。

そして、本物の宗教には奇跡がつきものだが、本当に冗談ではなくて神の光とでもいうべきものが存在するのだ。霊的な光とでも言ったらよいか。
あまりに唯物な考えを持っていると、そういった光が心にさして来ないのだ。
奇跡も起こりにくくなってしまうのだ。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 11月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 11月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/09/30
  • メディア: 雑誌



201X年日本再占領 今度は中国だ-日本に希望はあるのか?
「ストロング・マインド」で人生の壁を打ち破れ!
新時代への夢 第一回 宇宙開発編
ニーチェの闇
リバティ ニュース・ダイジェスト
UMAパニック
など。

表紙の赤と、マッカーサーが胡錦濤国家主席になった姿が何とも衝撃的です。
まあ、ただ、日本人は真実を知らなければいけません。
何度も何度も述べていますが、中国当局が太平洋に向けて第一列島線、第二列島線と進出する戦略を持っているのは間違いないのです。
中国海軍は、第二列島線を2020年までに完成させる計画なので、本当にここ10年が日本の正念場です。
第二列島線には日本も含まれるため、要するに日本は中国の一部の様になってしまうという事です。
現在はまだ、アメリカの力がそこそこありますので

米軍+自衛隊+韓国軍+台湾軍>中国軍+北朝鮮軍

ですが、アメリカの国力が低下する事が想定されていますので、今のままでは下記の式が成り立ってしまう可能性が高いのです。アメリカも財政赤字が膨らんで、軍事費をかなり削減していくでしょう。

(米軍+)自衛隊+韓国軍<中国軍+北朝鮮軍+台湾軍

特にこのままでは、核兵器のバランスが悪く、米軍が撤退したら、かなり一方的な戦力関係になってしまいます。
自衛隊は局地戦には強いでしょうが、戦略的な力がありませんので、核ミサイルで脅されたら成す術がありません。また、日本と韓国は、アメリカが仲介して、何とかやっていますが、米軍がいなくなるとちょっと協力して対処はできないかもしれません。
台湾も相当、中国本土の術中にはまってしまっています。
本当に、日本政府の10~20年に渡る戦略が必要なのです。

ただ、軍事力のみでは不十分で、思想の柱が無いと駄目です。
無神論、唯物論的思想に対して宗教を柱とした精神的な防御が必要です。
宗教がきちんと国の柱に入る事により、毅然として国を守るガッツが出てきます。
死んだら人生終わりでは命がけで国を守る気力が不足して、「戦うよりは無神論、唯物論的思想に白旗を揚げる方がマシだ」という様なぶざまな国民に成り下がってしまいます。
「最後は特攻隊になっても国を守る」という勇気は必要なのです。

また、軍事、宗教だけでなく、科学技術と経済を強力にする必要もあります。
科学技術に関しては、追いつくのに時間がかかりますから、もっとレベルを上げて、引き離すぐらいにしていくのがよいですし、経済も国の発展の動力源ですので、弱めてはいけません。
日本国内のみならず、日本の経済力でアメリカや欧州、その他の国を助けるくらいでないといけないでしょう。
もう場合によっては第七艦隊の維持費程度は出す覚悟は必要かもしれませんね。

何とか日米同盟のプレゼンスを維持し、日本の危機の時には、イギリスやフランス、ドイツ、イタリア、スペイン、インド、オーストラリア、カナダなども多国籍軍として助けにきてくれるくらいの貢献を各国にしておきたいですよね。

本当に、日本はここ10年、20年、全力で国と国民は強くなっていかねばいかんのです。
日本国民は早急に立ち上がってください!
国や地方自治体から何をしてもらうかばかりを考えるでなく、一人一人が国を守る戦略を立ててください。
人生設計に、「国を守る」という事を入れてください。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 10月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 10月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08/30
  • メディア: 雑誌



まず、正しく認識すべき事は、現在の日本は、必ずしも輸出で生計を立てている国とは言えない、という事でしょう。
GDPに占める輸出依存度(08年)は、
日本16%
韓国45%
ドイツ39%
中国33%
ロシア27%
との事です。
だから、円高に対して脅威を感じすぎる必要は無いとも言えます。
逆に、輸入が有利になるわけだから、当然、石油や食料、各種資源の値段は下がるでしょう。
海外から安く仕入れて国内でどんどん売るか、安く仕入れて付加価値を付けて輸出する、もうこういった発想に切り替えるしかありませんね。
円高は一時的な流れとは言い難いのではないですかね。
国債をどんどん発行しても、結局は国内でまかないきれてしまうのでしょう。
海外から買ってもらわなくては調達できない国もいっぱいあるわけだから、不況と言いつつ資金力はもの凄くあると言わざるを得ません。
財政赤字が膨大と言っても、その膨大な資金を国内で提供し続ける事が可能であるのだから経済的に余裕があるわけです。
円高に進むのは当然と言えば当然ですかね。
お金はあるが、それが循環していない事が問題なのです。

あと、人体再生細胞にはびっくりです。
アメリカでは軍でも利用され始めているのか。
まだ完璧ではないのでしょうが、本当に実用化されれば凄いです。
どこまで再生可能になりますかね。

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しかし、総裁の御法話にもありましたが、まだまだ 幸福の科学という団体はPR能力が低いと言わざるを得ません。
これだけ霊言とか書店に出ていて、新聞広告に載り、ある程度の社会的信用を得ているにも関わらず、多くの人々を納得させる事が出来ない状況にあります。幸福実現党も、まだ国会議員一人といった状況です。
今の状況はおかしいです。

会員になるメリットが伝えきれていない。
唯物論、無神論のまま死ぬ事の恐ろしさが伝えきれていない。
幸福の科学と他宗教の違いが伝えきれていない。

などを明確に訴えていく必要があるでしょう。
いや、幸福の科学の会員になるということは、本当に名誉なことなのです。

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久喜の夕焼け

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The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 09月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 09月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 09月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/07/30
  • メディア: 雑誌



ザ・リバティの10月号が既に来てしまいましたので9月号少し書きます。

「特集 知っておきたい あの世の常識99」
は、確かに幸福の科学の昔からの会員にとってはかなり常識じゃないかと思います。
さらっと書いてありますが、知っているのと知らないのでは大違いですね。
日本人の常識、世界の人々の常識、そこまでいかねばなりません。
知らない人は、時代から遅れてくるのは間違いありません。

あと、製造業の経営者にとって最初の「人生の羅針盤 製造業の未来はこうなる」は読んでおいた方がいいでしょう。もちろん、会員であろうがなかろうがです。
やはり付加価値をあげていくためには今までに無かったものを創っていかねばなりません。
これからガソリン自動車の会社を立ち上げるのは中国とかインドがやることであって、日本がすることではありません。
個人的な思いですが、ヘリコプターが、最近、随分落ちています。
日本の技術力で、もっと安全なヘリコプターを造れないでしょうか?
日本の国土の狭さを考えれば、安全性の高いヘリは必要だと思います。
あと、一人乗りヘリとか北海道とかで法律の改正を含めて実用化して欲しいです。

飛行機は、2枚羽根の布製の安いやつでよいので、もっと日本に普及させたいですな。
速度は時速200キロがせいぜいだろうが空を飛びたいというニーズは、かなりあると思うが。
軽いやつだと滑走路も短くて済むので、一自治体で一つくらい小さな滑走路を創ればよい。
UFOには叶わないが、取り付け型の小型のレーダーとか付けて、安全性さえ高めれば買う人もでるでしょう。

そこで出てくるのが法律のリストラだな。
技術力があっても自由に空も飛べないのは何故か?
法律が多くて細かすぎるんだよな。
大して使ってないのだから空ぐらい自由に使わせろ、と言いたいよな。
そりゃ、少しぐらい落ちるかもしれないが、自動車だってあれだけ細かく規制していてもコンビニに突っ込んだりする事はある。
事故をゼロにするためには何もしない方がよい、という事だが、それでは人生つまらんだろう。
自殺で年3万人死んでいる現状を考えると、事故とかを恐れるよりも、発展の可能性を潰して、未来を閉ざす現在の日本の不自由さを打開した方がいい。

あと、中日新聞はひどいね。
参院選で、幸福実現党の候補者だけを除け者にしていたよね。
豊田佐吉さんの霊言でもあったが、もうそのようなマスコミは駄目だね。
少なくとも、幸福の科学の会員は中日新聞などとらなくなるだろうし、周りの人たちにもとらない事を勧めていくだろうから、最終的に潰れるだけだ。

それと、臓器移植も、脳死は人の死では無い、ということが全然分からないまま進んでしまっていますね。
そういう人達の霊言をやったら、どう出てくるかですよね。
やはり「意識はあるのに殺された」と思うんではないですかね。








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The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 08月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 08月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/06/30
  • メディア: 雑誌



どうなる日本!?
2010年参院選 マニュフェスト徹底比較 という特集を載せています。
選挙法とかでたらめな法律があるのでどこまで言及していいのかわからんので、まあ、もう細かい事は言いません。
要するに大事なことは、方向性でしょう。
政策の良し悪しは当然ありますが、最大に大事なことは、政党としての集合想念の行き着く先が、いかなる方向へ向かっているかだよな。
左翼思想政党の行き着く先は当然、地獄です。
人々を堕落させる方向です。
老後の生活も、教育も、そして仕事に対する考え方も、すべてにおいて人間性を低下させます。
また、無神論、唯物論を推し進めます。
必ずそうなります。

今、一番、日本人が戦わなければいけない考えは本当に左翼的思想なのだ。
ある意味、日本始まって以来、最大で、最後の戦いになると思います。
これに打ち勝たねば、中国や北朝鮮に思想的なる敗北を意味する。
思想的なものに留まらず、政治的、軍事的制圧もあるのです。

彼らは宗教を持ちません。
霊的なものは認めず、当然、神や仏を敬うこともありません。
自分が一番! と思っている人達ばかりです。
日本の人々も、はっきり言って、相当汚染されてしまっているのですが、ここで踏み留まねば、獣(けもの、ビースト)の世の中へ転落する。
総裁も語られていたが、信仰なき世界は動物の世界と変わらない。
人間の魂は、100%、神仏により造られたものなのだが、その事実を忘れ、この世的な繁栄のみを求めても、それは現代の中国の繁栄と同じで、繁栄すればする程、闇が濃くなっていく。

謙虚さを忘れてはいけない。
人間の力など微々たるものだ。
我々は、まだまだこの世界の1割も制覇していない。
科学技術においても、人間や宇宙に対する認識も、まだほんのちょっとしかできていないのだ。
その様な事実を忘れてはならない。

政党選びも神や仏の御加護がある政党でないと駄目です。
宗教そのものを否定するなど最低の政治です。
何度それで文明そのものが終わってしまったことか。

もうはっきり言おう。
信仰なき人間は、人間の退化した姿であると。
本来、神仏に近づくために人間は転生輪廻をして、魂を磨いているのだが、信仰なき人々は、動物の方へ退化していっているのだ。
方向性を間違えては人生の意味が無いのです!!!
判断を誤ってはいけない。

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The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 07月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 07月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/05/29
  • メディア: 雑誌



大川隆法講演会レポート「危機に立つ日本」を救え
私ならこうする! 日本復活への大戦略
参院選特集民主党政権から日本を守れ
日米の亀裂に乗じる中国の拡張主義中国は東アジア、西太平洋を支配する 中国軍事専門家 平松茂雄
中国の「ヒトラー」登場に警戒せよ 問題は中国と渡り合えるリーダーがいないこと ジャーナリスト 茅沢勤
超・先進防衛技術で日本を守れ!防衛技術の目玉は「宇宙戦艦大和」の建造だ 明海大学名誉教授 杉山徹宗
減税で国民に豊かさを まやかしの「増税」議論に騙されるな上智大学名誉教授 渡部昇一 日本税制改革協議会会長 内山優
こうすれば、もっと「早い、安い、質のいい」医療が受けられるルポ ある地方病院の赤字脱出ストーリー
幸福実現党 石川悦男党首に直球インタビュー!
迫る参院選 鳩山首相は「優柔不断の足利義政」にそっくり
口蹄疫 初動の遅れで被害拡大

----------------

埼玉会館を含む大川総裁の講演抜粋、各種霊人の発言の一部が載っています。
今回のリバティの本編は、簡単に言えば、
・中国の軍拡に対する国防
・小さい国家への回帰
を述べていると言えます。

国防はブログでも随分書いていますので、ちょっと税金に関して言いたいのですが、やはり今の日本で増税は許されません。
既に日本の税金と社会保障費を足した金額は、生涯収入を3億5千万としたら1億円にもなっているそうです。これでまだまだ不足しているというので、更に増税しますと。
いくらお金があれば気が済むのか。
税金が上がるのもやむを得ない、などと思っている人は、相当、左翼思想に洗脳されています。
何故、洗脳されてしまったのか、よくよく反省してください。

やはり日本人は、もっと政治を自分の事として考えねばいけません。
渡部昇一さんも言っていますが、はっきり言って、もう、お上に頼るのはやめにしなくてはいけません。
こんな経営力のない政府では、いくら税金を上げたところで無駄に使うだけです。
駄目な経営で倒産寸前の会社に、いくらお金をつぎ込んだところで、経営が良くなるわけではないのです。
JALの人には申し訳ありませんがJALだってそうでしょう。

既に税金は、そうとう払っているのだから、それでやり繰りするのは政府や自治体の努めです。
「成長戦略」など何も無いのに増税論議など無駄です。
政治家もその程度の事に気付け!
自分達の政権運営をする前から増税の話などするな。
「自分達の政権は景気を良くする政策など、何もありません」と言っているのと同じです。
情けない事です。

とにかく絶対に増税を認めては駄目です!!!

成長戦略が明確でないのに国債の発行をむやみやたらにやるような政府は、基本的には破産して当然だと思います。
日本国が破産することは今のところ無いが、日本政府が破産することは十分有り得ます。
国民が政府を甘やかしているし、政府が国民を甘やかしている、その両方が問題です。
今の状態では、民間の自由競争に任せればうまくいくものも、そこに政府が介入してくると、ことごとく駄目になります。

----------------

そして、社会主義政策は国を滅ぼしていくという事実に早く気がつかねばいけません。

社会主義の行き着く先は当然、貧しさの平等です!!!

今の日本の平等思想は共産主義国家の中国よりもひどいかもしれません。
「子供手当て」などよりも 産業を興し、雇用を増やし、失業をなくし、求人倍率を高くして、景気を上げる方が、ずっと本質的な対策です。
格差を是正する事は、経済政策でも何でもありません。
それは政治家の仕事ではない。
不正な利益は問題だが、正当に稼いだお金を、国がふんだくってばらまくなど、正義にかなっていません。

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税収を上げたければ、景気を上げてください。
「大川隆法政治提言集」にもありますが、公務員の給料は変動相場制にしなくてはイカンですよ。
政治家も当然、景気が悪く、国民の収入が低下したら給料減俸です。
財務省、日銀は、責任が大きいので、減俸幅は通常の3倍ですね。

そもそも税金を上げると言っている政党など、国民は選ぶべきでないし、税収を上げる政策を言ってない政党も選ぶべきではありません。

はっきり言って、選択肢は幸福実現党しかありません。



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The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 06月号「年金のウソ」 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 06月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/04/30
  • メディア: 雑誌



土曜の広島での大川総裁のお話にありますように、今度の参院選、幸福実現党が議席を取れなければ本当に日本はもっと危ない状況になりますので、日々の活動はもとより大事ですが、ブログだろうが何だろうがこの事実を多くの人々に流布する必要があります。
可能かわかりませんが、選挙前までは極力毎日更新していきます。
本日(5/9)のワシントン・リポートの沖縄海兵隊特集についてもまたやりたいですが、リバティ出てますので今回はリバティで。

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特集 「国営ネズミ講」が潰れる前にー年金問題の根本解決
鳩山政権の黄昏ー国民を裏切る「郵政国営化」、ウソつき「政権交代」の正体、中国「日本人死刑」への無関心
大川隆法【人生の羅針盤】「新文明創造を志す若者たちへ」ー智慧と勇気で絞り込め
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年金の問題、国家財政の問題に関しては、一度、地方自治体も協力して国家プロジェクトとして考えるべきでしょうね。
要するに「破産宣告」、とその「再建」ですか。

国家財政の問題は海外の投資家などへの対外的な問題もありますので、まずは年金だけでも改善、解決の方向を早急にとらねばなりません。

現役時代年金を納めて年金5万円/月。
現役時代年金を納めない人の生活保護費12万円/月。
というのでは、もう全く意味が無いでしょう。
この仕組みは、「正義」、「公平」の観点が全く無いと言えます。
国の行った社会主義的政策の無残な失敗ですな。

まあ、長期的に責任を持ってやっている人が誰もいないから、その場しのぎを積み重ねて何十年も過ぎてしまったのだろうと思う。
年金には、「積立方式」と「賦課方式」があるとの事だが、個人個人の年金の「積立方式」であったなら問題もそう大きくはならなかったのだろうが、ごっちゃに合わせて、その都度使う「賦課方式」であるのがまずかったところだ。
こういったいい加減さをそのままにして財源が足りないから増税します、などと言う政府には呆れます。
国家予算といえども経営の基本を外しては「破綻」するのは当たり前でしょう。

Libertyの方策としては、
・現行の年金は破綻処理をし、年金国債などの方法で可能な範囲の保障をする。
・年金破綻を招いた歴代の政府・厚労省関係者を処罰する。
・現在困っている高齢者のためのセーフティネットと、今後の世代向けの年金制度(積立方式・自由加入)を新たに作る。
・高齢者が元気に働き、年金に頼らずに済む、新たな「75歳現役社会」をデザインする。
・高齢者に対する家族や地域の助け合いを重視する。

などの事を述べていますが、今後掘り下げて対処していかねばなりません。
本当にやれる政党は現段階では幸福実現党しか無いですね。
マスコミも国民も幸福実現党の支持率0.5%が、いかに馬鹿げた数字であるか、よくよく考えねばいかません。

「勝海舟の一刀両断!」のコメント部分にも勝さんの言葉を載せました。

「この国に危機が迫っており、そこから救おうとしているのだ」ということについて認識がない。ある意味で、非常に頭が悪いと言えば悪いんだけどね。まあ、「聖なるもの」を認めない国であるので、落ちるところまで落ちなきゃいけないんだったら、しかたがないが、できたら、それほどばかではないことを祈りたいもんだな。

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防衛についても、国家経営についても既存の政党や、既存の政党のおまけの様な政党では、もう駄目です。無理だと思います。
もう即行で、若者もお年よりも活動を開始して下さい。
宗教活動は抵抗ある人でも政治活動はある程度可能な人は山の様に居るはずです。
人生、遊んでばかりでは面白くないでしょう。
http://www.hr-party.jp/entry/volunteer.html


「政治のしくみ・超入門」
P38、39のように社会保障(年金、医療制度)として考える事も必要です。


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The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 05月号 [Liverty]


The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 05月号 [雑誌]


The Liberty も創刊から15年か・・・。
時の経つのは早いものだ。

今号は巻頭の脱北者の話が印象に残ります。
人口増加政策、交通革命、教育改革なども日本の直近の課題としてやっていかねばいけません。

あと、霊言として、
「吉田松陰②」、「ゼウス」、「マヌ」、「アガシャー」の要旨を載せています。
吉田松陰さんは本も出て、自分も言及しましたので、あとの3人の方の説明を少しします。

ゼウス、マヌ、アガシャーの3人は共に高級霊で幸福の科学的に言うと9次元の方です。
9次元霊は、教えを説いて人類を指導され、現在も人類を指導しています。
詳しくは「永遠の法」を読んでいただけたら次元の意味はわかるのですが、

3次元、この世
以下、あの世
4次元、精霊界(地獄を含む)
5次元、霊界(いい人達が住んでいる)
6次元、神界(ちょっと進んだ人。人々の先生役)
7次元、菩薩界(ここいらの住人は光の天使とも言われる。龍馬、勝海舟、吉田松陰さん等もいます)
8次元、如来界(ソクラテス、マホメット、大天使ミカエル、プラトン、思想界の大御所等)
9次元、宇宙界(宗教の開祖等)

となっています。
ゼウスは当然、ギリシャ神話の時代の方ですが、もっと昔はラムディア大陸に指導者として生まれています。
4万年以上昔です。
そのころはインド洋上に大陸があったんですね。
まあ、もう証明するものなど何もないですね。
せいぜいここいらの島伝いに同種のキツネザル(レムール)が生息しているのが証拠と言えば証拠でしょう。

マヌという方は、やはり過去はラムディア大陸の後期に生まれています。
2万9千年の昔です。
僧院の院長のような立場だったそうです。

で、最終的にラムディア大陸どうなったかというと、現在はありませんので沈んだということです。
一日で沈没したとのことです。
地球も、普段はゆっくり動いていますが、早い時は早いそうです。
ま、宇宙人の介入もあった様ですが。

アガシャーは、のちの転生でイエス・キリストと呼ばれる方です。
アトランティス大陸の後期に生まれています。
アトランティスは、現代文明の直前の文明ですね。
ピラミッドパワーをエネルギー源とした文明で、かなりの科学技術の水準までいったようで、遺伝子工学から人造人間を奴隷に使うところまでいったりしたそうです。
こちらも宇宙人の介入があったとの事。
最終的にはアガシャーは迫害され、かつアトランティス大陸も海没しました。

ちと、書ききれませんね。
あとはリバティを読んでください。

過去の文明、それぞれの文明での宗教の流布、宇宙人の介入、人類の発展と堕落、大陸の陥没
等、不思議でしょうが、それが現実なのです。


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The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 04月号(2) [Liverty]

新・基幹産業で不況を吹き飛ばせ!
1000万人の雇用創出計画

・宇宙開発
アメリカのスペースシャトルが今年を最後に引退する。
月への有人飛行計画であった「コンステレーション計画(Project Constellation)」も中止されるとのこと。
逆に、中国は宇宙軍強化のため、ますますお金と人材をつぎ込んでくるだろう。

このような状態で、日本が何もしないでいるのは大変な損失だろう。
どうも鳩山内閣ではあまり期待はできないのだが、今から準備にかかることはできるだろう。
だいたいにおいて、大きな計画といえどもほんの一部の個人が思っていることが現実化していくのだから。

宇宙に関しては、最初は国が率先して行い、民間の採算ベースの商品やサービス提供直前まで持っていく必要はあろうな。
まずは民間用の宇宙ステーションと、その往復便による商業化か。
それによって、競争による技術革新と費用の低下、安全性ノウハウの蓄積等、レベルアップしていくことだろう。
宇宙ステーションも、5,10,30 と増えていき、年間1000人、更には1万人と旅行者は増えるだろう。
安全性が高まれば当然、宇宙から地球を眺めたい人の数は増えます。

この次の月面基地となると、もうちょっと難易度は高くなりますが居住空間を大きくして、酸素や食料を自給自足できるようになれば、かなり安心です。
やはり宇宙に関しては「安全性」と「採算性」を高めていくことでしょう。
やればできるでしょう。
がんばればここ30年くらいでかなりのとこまでいくでしょう。
良い宇宙人から新しい技術を教えてもらえば、もっと実現は早まるでしょうが。

・航空産業
航空機は、規制を緩和することが大事かな。
空を飛びたいという欲求は、かなりの人が思っていますが、それを規制によって閉じている現状は、もったいないです。
民間分野、国防分野の両面から開拓が可能でしょう。
国防は当然、「心神」とかのステルス戦闘機とかですね。
輸送機C-X、哨戒機XP-1は、ぼちぼち完成するのかな。
民間は、三菱が今、リージョナルジェット創ってますが、もっとずっと個人的なものもあっていいと思います。
例えば、
http://www.gen-corp.jp/
http://www.gizmodo.jp/2007/07/3200.html
↓パソコンの音量を下げてから開いてください。
http://www.thundermustang.com/

ちと、空に関しては開拓がまだまだだよな。
自家用ゼロ戦くらいあってもいいよな。
根本的に航空機の操縦はいろいろ神経を使うため、ある意味、精神の鍛錬にもなると思う。

・海洋開発
地球の7割が海であることを考えれば、海洋開発はまだまだでしょう。

・ロボット産業
介護ロボットなどは早急に実用化して地方自治体で貸し出し運用できんかな。
また、夜間の高速道路運転ロボなどもできる気がするが。


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The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 04月号 [Liverty]


The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 04月号 [雑誌]

The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/02/27
  • メディア: 雑誌




数年前からネットでUFOに関する写真、動画等はちょこちょこ見ていますが、嘘っぽいものも幾分あるようですが本当のものもかなりあるようですね。
ま、地球も技術レベルが上がって、写真、動画の撮影が頻繁にできるようになったのもあると思いますが、もうかなり多いですね。
ぼちぼちマスコミ、政府、学者、知識人等も無視はできないと思います。
未だにUFOは存在するとかしないとかのレベルの議論は愚かとしか言いようがありません。

日本は確かにこの分野は超遅れていて宗教や霊界と同様に馬鹿にしている感じがしますが他の惑星の住人がUFOに乗って地球や地球人を観察しているのは100%事実で、夢物語でもなんでもありません。
当然、政府も情報を調査して、いざという時のために議論すべきでしょう。
日本では数が少ないですがアメリカのアブダクションの人数はもう半端じゃないですね。
本当に、いい宇宙人、悪い宇宙人、双方に対して対応策の検討が必要です。
また、悪い宇宙人の介入をどう防いでいくかですね。
F22でどうのこうのといったレベルではありませんから。

本日の津波警報といい、UFO事件の数の多さといい、映画「仏陀再誕」に描かれているような危機に関しても現実になりつつあるようです。


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三橋貴明さんの話を聞いて [Liverty]

ザ・リバティに連載している三橋貴明さんの話を聞きました。
ま、政治的には少し距離があるようですが、言っていることは納得できます。
決して日本は借金大国ではない。
日本国内にはお金が有り余っていて、その使い道がなく、運用先がなく、仕方がないので政府が発行する国債が、どんどん増えているだけである。
銀行や保険機関、年金基金など、大量にお金を持っているところが、それを運用できないでいる。
三橋さんは経済学者ではなく、中小企業診断士であるからこそ、本当の経済の原点の部分がわかっていますよね。
ベースの内容は「民主党政権で日本が危ない本当の理由」とか「日本経済を凋落させた七人」を読めばわかりますが、実際に話を聞くと、より一層、理解は深まります。

我々は一般的に、お金を銀行に預けたら利子が付くのが当然という感覚がありますが、ちょっとその考えもゼロベースで考え直さなくてはいけない時期に来ているのかもしれません。
何故、利子が付くのか?
それは、そのお金を使って、財やサービスをつくり出し販売し、その利子以上の利益をあげることが必ず必要になります。普通、お金を貸しているだけの連鎖では利益はどこにも生まれてきません。

ちと、日本国内の経済行為のバランスが悪い状態ですよね。
お金を運用で増やそうという人々と、生産活動や財やサービスの提供で増やそうという人々を比較して、お金を運用で増やそうという人々が多すぎるか、そのお金が多すぎるか、といった感じでしょうか?

質疑応答で、財政政策と金融政策の使い分けを質問しましたが、ちょっと質問の意図が伝わりにくかったかもしれません。
金融政策に関しては、インフレターゲットを2~3%にやっていくべきとのことでした。

ま、需要不足が問題なら、宇宙戦艦ヤマトを建造するとか、数万人が滞在可能な宇宙基地を建設するとか、超ビッグなプロジェクトを冗談ではなく、どんどん実行するしかありません。夢物語とか馬鹿にするでなく、国民に夢と希望を与える超ビッグなプロジェクトを考え、やるべきです。
今の日本人は人に馬鹿にされない程度の無難な考えに染まりすぎている。
馬鹿にされるぐらいのビッグプロジェクトが必要だ!!!
(これは三橋さんの意見ではなく自分の意見ですが)

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The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 03月号 [Liverty]


The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 03月号 [雑誌]

The Liberty ( ザ・リバティ ) 2010年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/01/30
  • メディア: 雑誌



松下幸之助さんと龍馬の霊言は、幸福の科学の会員でなくても読んでおくべきでしょう。
公開の場での霊言収録ということで、嘘は全く通用しません。
やっぱり人間、死んでも霊体として存在すると認識した方が遥かに幸福な人生を送れます。
ま、霊とかは本来、地球は丸いかどうかと同じ様なものであり、信じる信じないの話ではないのですが・・・。

霊となり天国に還った場合、かなり喜び感はアップするようです。
そもそも最早、すでに死んでいるため死ぬことの恐怖が無い。
会社に行ってお金を稼ぐ必要は無い。
体は無いので、病気や空腹に苦しむことは無い。
天国と地獄は波長の法則で分かれているので基本的にはいい人ばかり。
いつも昼間で、天気も良い。

かと言って自殺はいけません。
自殺は自分に対する殺人罪なので駄目です。
ちゃんと自分の使命は果たして自然に天国に還ることを望んでください。

ま、霊的に言えば、幸福の科学や幸福実現党の活動の意味は、この世界をもうちょっと天国へ近づけるということですね。
今までの常識では考えられないことですね。

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The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 02月号 [Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 02月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/12/25
  • メディア: 雑誌



「不況に勝つためのゴールデンルール実践法」
ということで特集しています。
ゴールデンルールとは何か?
要するに、「自分がしてもらいたいことを他人にせよ」 ということです。

まっこと不思議ですが、これは人間が幸福になるための根本的な法則なのです。
霊的な法則というか、物理学的な法則というか、永遠の真理というか。
幸福の原理そのものです。

やはり自分の幸福も大事ではありますが、他の人々の幸福のために日々生き続け、一生を終える方が最終的には幸福なのです。自分のみのために一生を生きたところで本当の満足はありません。
要は、人生において、どれだけ自分以外の人々の幸福に貢献したか、これが問われることですね。

政治においても、経済においてもそうです。
そりゃ、自分の幸福だけを追い続けて、一時は成功することも、賞賛されることも、お金持ちになることもあるかもしれない。ただ、長くは続かないよな。長くは続かない。

自分以外の人々の幸福に生きる道は無限の道です。
ま、それが宗教的に言い換えれば「悟りへの道」でもあるのだ!


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