繁栄思考―無限の富を引き寄せる法則 [仏法真理]
第1章 成功を手にするためには
第2章 貧乏神を寄せ付けない方法
第3章 繁栄思考
第4章 繁栄の神に近づけ
幸福の科学(Happy Science)が、世界宗教になる理由は、この本を読めばわかる。
今までの宗教は、世界宗教である キリスト教、仏教、イスラム教をも含めて、この世の富や、成功、発展繁栄を、完全否定はしないまでも、あまり喜ばしいものとみていなかった部分がある。
キリスト教に関しては、ある時からプロテスタントが、職業に邁進する事と、信仰生活を両立する事を、理論的に融合させる事ができた。
おそらく、その点が幾分うまくいった事により、ここ400~500年くらいは、西洋の発展があったのではないかと思う。
まあ、ちょっとここに来て、福祉国家という名を変えた社会主義国家になっているのと、それと並行して、信仰が失われつつあるので、うまくいかなくなりつつあるが。
要するに、現代から未来へ向けて、この世界において望まれる人々のあり方とは、信仰と人間性の向上と、この世の富や、成功、発展繁栄を、すべて兼ね備えて体現するものでなくてはならない、という事です。
努力して、世の中に貢献して成功し、富を得て、そして、その成功や富により、更に、より多くのものを社会に還元していくというスタイル。
これが人々の生き方指針というか、社会の常識になったら、社会も国も、更には世界も、いくらでも発展繁栄する事が可能になります。
そして、人々の間には、大きな幸福と小さな幸福の違いがあるくらいで、幸福が増産されていく事にはかわりはありません。
成功を嫉妬し、すべてを貧乏の平等に引きずり下ろすマルクス主義的考えは決して、個人も国家も幸福にはしていかないのです。
本当に、この幸福の科学の教えこそ、世界の人々が必要としているものであるのです。
すべての人々が幸福になっていく事が可能な教えであり、新しい世界宗教であるのです。
自分も過去世において、かなり宗教的な人間だったと思われます。
ゆえに、潜在意識においては、幾分、富や、この世的な成功を否定しているところがあるかもしれない。
なかなか自分ではわからないものですが、あまりにも任侠肌すぎると、
「貧しい人や、この世的に失敗した人こそ、心が美しい人々で、豊かで、この世的に成功した人々は、すべて心が醜いのだ」
なんて考えになりがちですが、
「客観的に考えて、本当に、本当にそうなのか?」
よくよく見抜いていかなければいけません。
多くの人々に貢献して、成功して豊かになっていく人々を否定するのでは無く、
そういった姿をこそ、人類のモデルケースとしなくてはいけませんね。
日本の財政赤字も、政府か人々を豊かにしていく事により解消されていく、という事も、本当にそうだと思いますね。
タグ:繁栄思考
2012-02-12 01:50
主エル・カンターレ、Now! 若者達よ、救世主を信じ、この世界を光輝かせよ! [仏法真理]
青年の日に、私が若者達に贈りたい言葉です。
(「主エル・カンターレ、Now!」 とは、今、日本に救世主、主エル・カンターレが同時代に存在し、仏法真理を説かれている、という意味です)
これからの日本に輝かしき未来を創るか、社会主義、下山の思想で染まって、衰退した貧しい日本を創るかは、若者達の今後の活躍にかかっている。
今年、成人式を迎えた人達は1991年頃の生まれですか。
バブルがはじけた年ですね。
という事は、日本経済が絶好調の時期はほとんど、というか全然経験も体験もしていないのか。
ただ若者達に言いたいのは、「日本は衰退すべき国では無い!」という事だね。
逆に、これから上げていかなくてはいけないのです。
すべての面において。
まず必須は、大川隆法総裁の本や、講演の内容を良く学ぶ事です。
そして、語学や技術、知識をしっかりと蓄えていく事だね。
まあただ、それでも知識や経験、仕事能力、経済力において劣等感とか感じるかもしれないけど、大事な事は、信仰と、方向性の柱を持つ事でしょう。
なかなか若いうちは政治思想的な事はとっつき難く、よくわからないところがあるだろうけど、左翼的な思想には断固として闘うべきですね。
昔の若者は、なんか、権力に立ち向かうという感じがして左翼思想が、かっこ良いと感じられていた様なところもあるみたいですが、それでは駄目です。長期的に人類が衰退して滅びに向かう思想です。
その理由として、
①無神論、唯物論的である。
②豊かな人を引きずり落として、貧乏の平等を目指している。
③人々から自由を奪い、すべてを国家の管理下に置こうとする。
④国防という観点が非常に弱い。(←日本の場合)
などがあげられますが、はっきり言って、こんなのでは全然ダメです。
やはり今の日本に生まれてきた若者として、
①主エル・カンターレへの信仰をきちんと持つ。
もちろん、善と悪とでは善の側に立つが、悪も、改心すれば善になる可能性を忘れない。
永遠の生命、あの世の次元構造迄、理解する。
②経済的発展・繁栄、科学技術の発展等、豊かな人々、豊かな社会を目指す。
③「ゆりかごから墓場まで」というように、過度に国家に依存する社会を創るのではなく、基本は、個人の「自助努力」により道を開く社会を目指す。国とか自治体への依存心を増幅させるでなく、自助の精神でがんばる。
④日本が今、どういった近隣諸国に囲まれていて、軍事力等で威嚇する国家に対しては、きちんと自国を守り、正義を守るための軍事力の必要性を正しく考える。
等、方向性を確立させるべきですね。
あと、勇気や明るさは大事ですが、人間として「傲慢」になってはいけません。
けっこう、現代のオジサン、オバサンの世代は、左翼的な思想に染まっている人達も多いわけですが、何だかんだ言って、日本を経済大国に迄押し上げる為にがんばった人々も数多いわけですから、
「言うべき事は言うが、敬意は持つ」
といった姿勢が大事かと思います。
若者達よ、日本と世界を仏国土ユートピア社会へ変革せよ!
(「主エル・カンターレ、Now!」 とは、今、日本に救世主、主エル・カンターレが同時代に存在し、仏法真理を説かれている、という意味です)
これからの日本に輝かしき未来を創るか、社会主義、下山の思想で染まって、衰退した貧しい日本を創るかは、若者達の今後の活躍にかかっている。
今年、成人式を迎えた人達は1991年頃の生まれですか。
バブルがはじけた年ですね。
という事は、日本経済が絶好調の時期はほとんど、というか全然経験も体験もしていないのか。
ただ若者達に言いたいのは、「日本は衰退すべき国では無い!」という事だね。
逆に、これから上げていかなくてはいけないのです。
すべての面において。
まず必須は、大川隆法総裁の本や、講演の内容を良く学ぶ事です。
そして、語学や技術、知識をしっかりと蓄えていく事だね。
まあただ、それでも知識や経験、仕事能力、経済力において劣等感とか感じるかもしれないけど、大事な事は、信仰と、方向性の柱を持つ事でしょう。
なかなか若いうちは政治思想的な事はとっつき難く、よくわからないところがあるだろうけど、左翼的な思想には断固として闘うべきですね。
昔の若者は、なんか、権力に立ち向かうという感じがして左翼思想が、かっこ良いと感じられていた様なところもあるみたいですが、それでは駄目です。長期的に人類が衰退して滅びに向かう思想です。
その理由として、
①無神論、唯物論的である。
②豊かな人を引きずり落として、貧乏の平等を目指している。
③人々から自由を奪い、すべてを国家の管理下に置こうとする。
④国防という観点が非常に弱い。(←日本の場合)
などがあげられますが、はっきり言って、こんなのでは全然ダメです。
やはり今の日本に生まれてきた若者として、
①主エル・カンターレへの信仰をきちんと持つ。
もちろん、善と悪とでは善の側に立つが、悪も、改心すれば善になる可能性を忘れない。
永遠の生命、あの世の次元構造迄、理解する。
②経済的発展・繁栄、科学技術の発展等、豊かな人々、豊かな社会を目指す。
③「ゆりかごから墓場まで」というように、過度に国家に依存する社会を創るのではなく、基本は、個人の「自助努力」により道を開く社会を目指す。国とか自治体への依存心を増幅させるでなく、自助の精神でがんばる。
④日本が今、どういった近隣諸国に囲まれていて、軍事力等で威嚇する国家に対しては、きちんと自国を守り、正義を守るための軍事力の必要性を正しく考える。
等、方向性を確立させるべきですね。
あと、勇気や明るさは大事ですが、人間として「傲慢」になってはいけません。
けっこう、現代のオジサン、オバサンの世代は、左翼的な思想に染まっている人達も多いわけですが、何だかんだ言って、日本を経済大国に迄押し上げる為にがんばった人々も数多いわけですから、
「言うべき事は言うが、敬意は持つ」
といった姿勢が大事かと思います。
若者達よ、日本と世界を仏国土ユートピア社会へ変革せよ!
2012-01-10 00:29
伝道師―仏教、キリスト教はいかにして世界宗教になったか [仏法真理]
目次
第1部 キリスト教(それでも真実を語る—最初の殉教者“ステファノ”
相手を選ばず、時を選ばず、場所を選ばず—世界伝道の先駆者“パウロ”
世界の果てまで伝えたい—日本にキリスト教を伝えた“ザビエル”
生涯五万回の説教—メソジスト運動の提唱者“ウェスレー”
すべては神のために—アフリカ布教に命を賭けた“リビングストン”)
第2部 仏教(一切の衆生を救わん—釈尊とその弟子たち
弾圧に屈せず菩薩行を貫く—民間伝道と社会事業を進めた“行基”
仏法のためには身命を惜しまず—十二年かけて日本に渡米した“鑑真”
我をおいて末法の世を救う者はなし—国難襲来を訴えた“日蓮”
たとえ一人であっても、まことの信心を—一代で百万信徒を創った“蓮如”)
--------------------------------
キリスト教と仏教の伝道師について書かれたものです。
正当な宗教は伝道にも熱心で、命がけです。
というのも、真なる伝道師ともなると、
この世は、仮の世で、あの世の、天上界こそ、本来、我々のもといたところである
という事に気がついているからではないかと思う。
ただ、この世界に生きる、数多くの人々は、その事に気がつかず、仏法真理を知る事も無く、
人生を終えていく。
あまりにも、もったいない事だ。
自分の人生も、他の人々の人生も、この世では有限です。
この短い人生の中で、我々は、どれ程の悟りを得る事ができるだろうか?
肉体の苦しみを和らげる、医者の人生も尊いが、仏法真理により、人々の魂に光を植えつける作業こそ、
最大に尊い事であるのだ!
聖なる存在には、必ず後光が指しているが、仏神とは光であり、
我々人間もまた、本来、光の存在であるのだ。
この世における最大の偉業は何か?
それは、この世を、「仏国土」とする事ではないだろうか?
宇宙論的には、アセンションとか次元上昇とかいう言葉があるが、
地上に生きる人々が、
「本来我々は、仏神から分かれてきて、この世とあの世を魂修行のために永遠の転生輪廻を繰り返している存在なのだ」
と、悟る事ができれば、この世界は「仏国土」となるのだ!
そして、それは、地球神エル・カンターレがこの地上に存在する時が最大のチャンスであるのだ!!!
この最大のチャンスを逃してはならんのだ!
2011-11-25 01:30
幸福の科学学園の未来型教育―「徳ある英才」の輩出を目指して [仏法真理]
第一章 幸福の科学学園の理念
第二章 学園生たちの日々の姿
第三章 理想の英語教育を求めて
第四章 新時代の科学教育のために
第五章 発展・繁栄を目指す教育を
政治を良くする事も大事、経済を好転させる事も大事な事ではあるが、やはり、その中心に位置するのは人間であり、どの様な人々が、その中で活躍できるかにかかっていますよね。
理想も何も無く、「人間死んだら終わりなのだから、生きている時は、なるべくいい思いをしていこう」と、思っている人々と、「人間には永遠の生命があり、人々の幸福のために貢献すればする程、自分も世の中も良くなっていくのだ」と、考える人々のどちらがよいかと言ったら、後者の方にきまっていますよね。
戦後、日本は、1990年頃までは、破竹の勢いで発展して来ましたが、その後、20年ばかり停滞が続いています。
やはり、この原因を深く追求しないといかんと思いますね。
「何故、発展が止まってしまったのか?」
まあ結局のところ、「あのまま突っ走っていったら何か問題があるのではないか?」と、考えるべきでしょうね。
で、その問題とは、「心の不在」という事になりましょうか。
経済や科学技術が発展する事は、何の問題も無いのですが、精神性の部分がついて行ってないのですよね。
「善悪の善の方を取る」とか、
「人間は自分のためだけに生きるのではなくて、人々の幸福のために生きるべきである」とか、
「この宇宙も、地球も、大いなる創造主によって創られたものであり、世界的宗教は、人々に向かうべき方向性を与えるために説かれたのだ」とか、
まあこういった基本的な事は、本来、教育の初期の段階で教えられなければいけない事柄であるのですね。
自分の母親も、熱心なクリスチャンでしたから、まあ、自分自身、宗教に対して否定的な感情を持つ事はありませんでした。
ただ、細い点については、いろいろ疑問は感じましたが、唯物論の方が正しいとか、唯物論に惹かれるとか、そう思った事は、一度もありません。
本当に、日本という国は、ここに来て一度、大きく変わらないといかんよね。
もっともっと人間の生き方とか、宗教とは何か? という事について深く考える雰囲気を創らねばならんよね。
猿に生まれたのなら、まあ、そういった事を考えなくてもよろしいのかもしれませんが、人間として生まれて、神とか仏とか、「他の人々のために生きる」とかいう事を全然考える事無く、一生を終えるという事は、非常に残念な事なのです。
どうか、もう既に大人となって、自分の子供の教育さえ終えていると思われる人も、再度、この本を読んで、教育の原点について考えていただきたいですね。
確かに、唯物論教育を受けて、それが当然だと思って50歳、60歳になった人達にとっては、もう自分が受けた教育がすべてなのかもしれませんが、「自分が受けた教育とは、特定の時代の、特定の国で、たまたまそういった背景があったため」と考えるべきなのです。
戦後、日本は、宗教や国家を否定する方向に教育が進んでしまいましたが、ま、それは敗戦という痛手を負って、そういった流れになってしまっただけであり、それは本来の姿ではないのです。
どうか宗教の正邪程度は理解した方がよい。
宗教は、どれもこれもアヘンだ、なんて考えは捨てなくてはいかんのです。
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大川隆法総裁、スリランカにて大講演会!
2011-11-14 00:23
真のエリートを目指して―努力に勝る天才なし [仏法真理]
第1章 信仰と天才
第2章 勉強と心の修行
第3章 心と霊界の関係
第4章 真のエリートを目指して
幸福の科学学園の生徒達に向けて、大川総裁が創立者としてお話した内容を本にしたものです。
しかし、若い学生向けの本として甘く見てはいけません。
大人も読まなくてはいけません。
はっきり言って、ここ10年、20年のゆとり教育を受けた人達に対しては、全く正反対の内容と言ってもよいでしょう。
やはり、基本的には、人生は努力していかないと駄目だと思いますね。
まあ、自分もまだまだですが、子どもや学生たちががんばって努力している以上の努力は、大人として必要かな、という気持ちはありますね。
というか、この本を読めば、その程度の努力をしないと申し訳ないな、という気持ちになるのです。
といっても、やらない理由や、言い訳は、いくらでも発見できるでしょう。
家庭環境や、他の生徒の誘惑や、職場のつきあい、などなど、努力を諦める、放棄する理由はいくらでもあります。
ただ、それでも何とかやっていくという気概が必要だよね。
もし、日本人よりも、中国や韓国、東南アジアの人々の方が努力としているのだったら、国家としての力は、当然、逆転していく事になります。
それは不条理な事でも何でもなくて、当然の事なのです。
努力の方向性はいろいろありますが、最終的には自分を越えて、日本へ、世界へと、良い影響を残していける努力がよいですな。
2011-10-30 20:18
「あの世」に関する本 [仏法真理]
幸福の科学は、根本的に宗教なので「あの世」の話をするのは当然です。
ただ、違った角度から、「あの世」の存在を確認する事により、その実在を、ますます確証する事ができるでしょう。
この世の人生において、幸福を実現させたり、経済的に成功したり、政治により正義を打ち立てたりする事は非常に大事ですが、人生は必ず終わる時が来る、という事を常に自分に言い聞かせる事も大事な事です。
この世でバリバリやりながらも、片足は「あの世からの視点」に突っ込んでいるのが未来型人間のあるべき姿なのかな、と思います。
人間は、「この世」と「あの世」を繰り返し経験し、魂を磨いている存在である事を忘れてはいかんのです。
どうして、こうもあたり前の事に関して、多くの日本人が無視したり、自分とは関係ないもののの様に思ったりしているのか、さっぱり理解できません。そんなに難しい話ではないし、何千年の昔から、宗教やプラトンとかの哲学は、その事について教えているし、100年くらい前には、全世界的に霊界通信ブームみたいな時代もあったのです。
そもそも人間は、毎日、睡眠を通して霊界に還っているのになあ。
毎日経験していながら何故にわからんのか・・・。
なんでもかんでも、脳のアドレナリンがどうのこうので説明つけようとするなんて、「本当に馬鹿だねー」と言いたくもなります。
科学的になるという事は、別に「あの世の存在」とかを否定する事ではないのです。
宇宙人とかに関しても同様な事が言えますが。
ま、下記の本は、今後、読んでおこうと思っている本です。
参考にしてください。
ただ、違った角度から、「あの世」の存在を確認する事により、その実在を、ますます確証する事ができるでしょう。
この世の人生において、幸福を実現させたり、経済的に成功したり、政治により正義を打ち立てたりする事は非常に大事ですが、人生は必ず終わる時が来る、という事を常に自分に言い聞かせる事も大事な事です。
この世でバリバリやりながらも、片足は「あの世からの視点」に突っ込んでいるのが未来型人間のあるべき姿なのかな、と思います。
人間は、「この世」と「あの世」を繰り返し経験し、魂を磨いている存在である事を忘れてはいかんのです。
どうして、こうもあたり前の事に関して、多くの日本人が無視したり、自分とは関係ないもののの様に思ったりしているのか、さっぱり理解できません。そんなに難しい話ではないし、何千年の昔から、宗教やプラトンとかの哲学は、その事について教えているし、100年くらい前には、全世界的に霊界通信ブームみたいな時代もあったのです。
そもそも人間は、毎日、睡眠を通して霊界に還っているのになあ。
毎日経験していながら何故にわからんのか・・・。
なんでもかんでも、脳のアドレナリンがどうのこうので説明つけようとするなんて、「本当に馬鹿だねー」と言いたくもなります。
科学的になるという事は、別に「あの世の存在」とかを否定する事ではないのです。
宇宙人とかに関しても同様な事が言えますが。
ま、下記の本は、今後、読んでおこうと思っている本です。
参考にしてください。
2011-10-28 01:49
希望の科学 [仏法真理]

希望実現のための法則があります。
単純な事ですが、希望の実現を「ありありと」イメージする事です。
あの世の世界は肉体が無くなり、心だけの世界ですが、まあそれぞれ、各人の心相応の世界が展開しているようです。
ま、であるならば、できるだけ天国的な世界をイメージした方がいいにきまってます。
わざわざ好き好んで、毎日、心に地獄を思い浮かべてもしょうがありません。
そうですねえ。
一般的に幸福な状態といったら、
①健康である。
②豊かである。
③自分も、周りの他の人々も、天国的な人々の集まりである。
④自分の個性を発揮して、のびのびしている。
てな感じでしょうか。
でもって、自分個人として「こうしたい」という気持ちがあるでしょうから、それをイメージする事ですかね。
大事な点は、表面意識は思っていても、潜在意識は逆の方向を向いている場合も多いので、潜在意識もコントロールする事ですかね。
3日坊主ではなく「継続」してイメージする事だろうね。
あと、環境によっていろいろネガティブな影響を受ける事も多いでしょうが、そういったものは、小さく受け止めるとか、天国的な方向に極力早く戻す事だな。
2011-10-27 02:16
繁栄の法則―希望実現の新理論 ② [仏法真理]
今後の日本人と日本社会は「繁栄」という事をテーマにしてやっていかなくてはなりません。
「衰退」とか「縮み思考」とか「停滞」ではなく「繁栄」なのです。
やっぱ、繁栄している状態こそ、一人一人の才能、能力、個性、そういったものがフルに発揮できる状態であり、人間として一番幸福な姿ではないかと思いますね。
この世界を、この社会を、経済を中心に見る見方もあり、けっこうそれが現代では一般的でしょうが、
「いかに一人一人が繁栄を体現している世の中であるか」
という視点も必要だと思います。
人々が繁栄する事により経済が循環し、活性化されるのであり、中心軸を人々の繁栄に求め、経済は付帯事項として考えるのもアリかなと思いますね。
いかに各人が繁栄するかが出発点となる考え方です。
ところでこの本は、何度か取り上げていますが、もう1988年に書かれた仏法真理の書籍です。
第一章 繁栄の法則
第二章 繁栄の法則講義
と続きます。
霊的人生観から見た繁栄は以下の3つのポイントがあります。
・繁栄の法則1
日々に魂の精進、心の精進がある。
これを続ける事により、転落を防ぐ。
・繁栄の法則2
より多くの感化力、影響力。
できるだけ多くの人に、よい影響を残していくことが魂の本筋。
・繁栄の法則3
後世への遺産を残しているかどうか。
のちの人々にまで影響を残せるようなものを、人生のなかに織り込んでいく。
----------------
「繁栄」は当然、他の人々を幸福にするものでなくてはいけません。
悪の繁栄などは本来ないのです。
自分の本性を偽っているからです。
また、当然、真なる繁栄は、真なる自由と表裏一体です。
人々を幸福にする繁栄は、いくら大きくなってもよいのであり、自由にいくら発展しても良いのです。
タグ:繁栄の法則
2011-10-19 02:14
未来をひらく教育論 [仏法真理]
第1章 歴史の読み解き方—神話には真実が隠されている
第2章 世界に誇れる日本をつくろう
第3章 世界を見据える広い視野を持とう
第4章 コツコツ型勉強法
第5章 子供の個性を伸ばす教育
第6章 幸福の科学学園が目指すもの
大川家の長女と大川総裁の対談形式になっている本です。
対談形式ですが、内容は濃いので、そうですねえ、普段あまり本とか買って読まない女性の人とかに読んでもらいたいですね。
子供を育てるヒントにもなると思いますし。
まあ、人生何十年か我々は生きるわけですが、その限られた人生の中で、できるだけ視野を広げる努力をした方がよいです。
その一つは、時間的視野で"歴史"を学ぶ事ですかね。
そして、もう一つは、空間的視野で、海外の国や人々に対して、(もうちっと広げたら宇宙の人々も)
意識を持つ事は大事じゃないかなと思います。
なかなか人生に対して、興味とか、やる気が低下しているなら、努力して視野を広げる事ではないかな。
ただ、歴史も、偏向教育された歴史ではなく、正しい歴史でないと駄目です。
「日本人は昔は悪かった」とかいうような自虐史観とか、中国や韓国の歴史教育のようなものは全然ダメです。
渡部昇一さんとか、大川隆法総裁が話しているような健全な歴史観でないといかんです。
日本は、ここ20年ばかり経済的にも政治的にも混沌としていますが、自虐史観的な影響も、そうとうあると思います。
ここいら辺を払拭しないと、アジア各国や中東に対して、日本がリーダーシップを発揮する事ができません。
はっきり言って、今の日本の退職者の人々も、若者達も、まだまだエネルギーが有り余っているのだけれども、政治や経済や教育界の悪想念のため、指針が見えていないのだよね。
鎖国するでなく、海外に目を向けるべきです。
しからば、我々日本人が、いかに狭い世界観でセコセコやっているか明確になって来ると思うのだ。
日本人が人類全体の方向性に対して「責任」を持たなくてはいけない時が来ているのだ!!!
2011-10-14 00:49
幸福の科学の未来を考える すべては愛からはじまる [仏法真理]
第1章 映画「仏陀再誕」をめぐるエピソード
第2章 宗教と教育の真の関係
第3章 日本から世界と宇宙を見る
第4章 若者へ贈る未来へのメッセージ
まあ、ここ数年は、大川総裁の妻であった、きょう子氏の問題がありましたので、非常に、この世的には「幸福の科学とは、何か問題があるのではないか? 」といった一般の人々の思いもあるのではないかと思います。
確かに現状の日本の週刊誌などにとっては、記事ネタとしてほってはおけない話題だったでしょう。
自分自身、週刊誌などには関心があまり無いので、どういった記事だったかは、シカとはわからないのですが、想像や嘘で書かれた部分も多かったのではないかと思います。
実際のところはどうかと言うと、
きょう子氏の名誉欲、支配欲、嫉妬などにより、大川総裁も5人の子供達も、身動きが取れない状態になってしまっていたのです。
「伝道など弟子にやらせればいいでしょ」
ってな感じで、支部に巡錫して数百人に説法する事さえ自由にできなくなってしまっていたのです。
あまりに身近な存在であるが故に、その人が客観的に見えなくなり、批判したり、自分の思い通りにさせたりしたくなる、というような事は、我々の身近でもよく起こっている事です。
特に、恵まれた境遇にあればある程、自分を振り返ったり、反省する習慣や謙虚さを持っていないと、「努力なんかしないでも、自分は偉いのだから」って事になって、人の意見を全く聞かなくなってしまいます。
基本的に、もうそういった状態は、とてもじゃないですが「与える愛」ではなく「奪う愛」に転落してしまっていると言えます。
「奪う愛の心」は、非常に「地獄的な心」でもあるのです。
地獄的な心のあり方を教えるのが宗教の使命ではありません。
当然、逆です。
世の中に影響力のある人程、謙虚さを忘れると、心に「傲慢」といった魔が入りますので、本当に気を引き締めないといけないでしょう。
ま、それはともかく、この本は、大川総裁と長男である宏洋さん(宏洋君? 何と呼んだらよいのか・・・)との対談になります。
同時に長女との対談も出ていますが、まあ要するに、子供たちは全員、父親側についている事は100%の事実である、という事ははっきりすると思います。
それと、段々と、仏法真理についても、若い人々に受け継いていかないといけない、という事もあるわけです。
人生、何百年も生きれるわけではありませんので、後世に残すべきものは残していかないといけないのですね。
本当の宗教的真理は、ある一国家の、ある一時期のみに広がればよい、というものではなく、国境を越え、時代を越えて、受け継がれていかねばならんものなのです。
この世界は、企業が物やサービスを提供して、人々がお金をやり取りして、それが循環して社会が成り立っていますが、最後の最後には、我々はすべての物質を捨て去って、あの世の世界に還らなければいけない存在である事を忘れてはいけません。
経済的に繁栄する事は天国的な事ではありますが、お金にしても、物質的な物にしても、何一つ「あの世」に持って帰る事はできないのです。
例え、宗教の事について何も学ばなかった人も、あの世の世界や宗教を否定して馬鹿にしていた人でさえ、あの世に持って帰れるのは「自分の心だけ」なのです。
親や教師やマスコミなどが否定しようが無視しようが100%それは事実であるのです。
2011-10-02 17:51
「反省の原理」② - 何故反省が必要か? [仏法真理]
反省の方法論も大事だが、「何故反省が必要か?」という事について、確実に押さえておかなければいけません。
ちょっと長いですが、「反省の原理」の「1.反省の意味」のところをよく読んでもらいたい。
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万物の霊長といわれる我々人間が、動物霊や、あるいは迷っているものなどにさまざまに影響されて、彼らのそのまちがった意図のままに人生を流され、運命の淵のなかに沈んでいくのを見る時に、私は、断固としてこうしたものの影響を排除していきたいと思うのであります。
そして、みなさん一人ひとりが、ほんとうに自分の人生を生ききったと言えるような、そういう毎日にしていきたいと思うのです。
みなさんの多くは、まったく自分のものと思えないような人生を生きていて、その結果を享受し、その責任を負わされているという、このような運命の流れのなかにあるのです。
けれども、あなたがたもほんとうに神の子であり、神仏の子であるとするならば、もはや目覚めねばならないと私は思うのです。そのようなものにいつまで惑わされているか。早く神の子としての自覚に目覚めよ。そして、本来の人間の誇り高き神性を光り輝かすべきである。その時がきている。
そう私は思うのです。
そしてその方法として、ひじょうに簡単に思えるかもしれませんが、二千年前も、三千年前も、そしてそれより遥か昔からも、人間は「反省が大事である」ということを教わり続けてきたのです。
-------------------------------------
以上を読んでもらって、更に付け足すとするならば、結局、反省とは自分のためでもあるという事です。
悪しき霊的な影響から自らの心を守る事になるのですね。
例えば、感情的に動物的に怒りを感じて、それを他の人にぶつけてしまった。
その後、何の反省もせず、そのままにしておくと、その怒りの波動が、そのまま心に沈着してしまうのではないかと思うのですよね。
で、それを重ねていくと、だんだんと怒りの心の傾向性が自分のものとなっていってしまい、性格となり、「これが自分だ」という様になってしまう。
そして、その様な心の傾向性を持って死んだ、地獄の阿修羅界に存在するものたちが、常に憑依している状態になってしまう。
ま、これは一つの例であり、マイナスの心の傾向性は、同じ様に心を侵食していってしまうのです。
人々が、この様になるのを防ぐために「反省」が必要なのです。
ちょっと長いですが、「反省の原理」の「1.反省の意味」のところをよく読んでもらいたい。
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万物の霊長といわれる我々人間が、動物霊や、あるいは迷っているものなどにさまざまに影響されて、彼らのそのまちがった意図のままに人生を流され、運命の淵のなかに沈んでいくのを見る時に、私は、断固としてこうしたものの影響を排除していきたいと思うのであります。
そして、みなさん一人ひとりが、ほんとうに自分の人生を生ききったと言えるような、そういう毎日にしていきたいと思うのです。
みなさんの多くは、まったく自分のものと思えないような人生を生きていて、その結果を享受し、その責任を負わされているという、このような運命の流れのなかにあるのです。
けれども、あなたがたもほんとうに神の子であり、神仏の子であるとするならば、もはや目覚めねばならないと私は思うのです。そのようなものにいつまで惑わされているか。早く神の子としての自覚に目覚めよ。そして、本来の人間の誇り高き神性を光り輝かすべきである。その時がきている。
そう私は思うのです。
そしてその方法として、ひじょうに簡単に思えるかもしれませんが、二千年前も、三千年前も、そしてそれより遥か昔からも、人間は「反省が大事である」ということを教わり続けてきたのです。
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以上を読んでもらって、更に付け足すとするならば、結局、反省とは自分のためでもあるという事です。
悪しき霊的な影響から自らの心を守る事になるのですね。
例えば、感情的に動物的に怒りを感じて、それを他の人にぶつけてしまった。
その後、何の反省もせず、そのままにしておくと、その怒りの波動が、そのまま心に沈着してしまうのではないかと思うのですよね。
で、それを重ねていくと、だんだんと怒りの心の傾向性が自分のものとなっていってしまい、性格となり、「これが自分だ」という様になってしまう。
そして、その様な心の傾向性を持って死んだ、地獄の阿修羅界に存在するものたちが、常に憑依している状態になってしまう。
ま、これは一つの例であり、マイナスの心の傾向性は、同じ様に心を侵食していってしまうのです。
人々が、この様になるのを防ぐために「反省」が必要なのです。
2011-09-14 02:16
何故か「反省の原理」 [仏法真理]
第3部 反省の原理 The Principle of Self-Reflection
1 反省の意味 What is Self-Reflection
2 ラ・ムーの三正道 The Threefold Path of La Mu
3 内なる仏性の顕現 Manifesting divine nature within
4 真説・八正道 The True Eightfold Path
・正見 Right View
・正語 Right Speech
・正命 Right Livelihood
・正業 Right Action
・正思 Right Thought
・正進 Right Effort
・正念 Right Mindfulness
・正定 Right Concentration
ちょっと何故か、仏法真理の内容そのものについて書きたくなったので、ちょっとだけ書きます。
大川隆法総裁の初期の本で、『ユートピアの原理』という本があります。
初期頃の講演会の内容を本にしたものですが、その中に「反省の原理」(The Principles of Self-Reflection)という章があります。
まあ、「反省」というと、何か道徳的な事を思い浮かべるかもしれませんが、実は、真なる反省は、物理学の法則にも似て、「原因があれば結果が出る」といったものである事を知らねばいけないと思います。
本当の自分の心を取り戻す唯一の方法とでも言ったらよいでしょうかね。
霊的に見れば、曇った心の曇りを取り除き、光り輝く心を取り戻す方法であるわけです。
で、この章では、反省の方法として2種類語られています。
①ラ・ムーの三正道(The Threefold Path of La Mu)
②仏陀の説いた八正道(The True Eightfold Path)
ラ・ムーとは、1万年以上昔、太平洋上にあったムー大陸の偉大な王様で、仏陀の過去世でもあります。
そのラ・ムー大王の三正道ですが、簡単に言えば以下になります。
1.「人間は人を愛して生きるべき存在である。その愛を人に与えたかどうか、これを毎日かならず振り返れ(愛の反省)」
2.「今日一日、神あるいは神近き高級霊といわれる守護・指導霊と心を通わすことができたかどうか、これを反省せよ」
3.「汝、今日いったい何を学びしか、これを反省せよ」
といったものですが、深めれば深める程、仏性というものが顕現してくるのですね。
八正道になるとチェックする数が増えるので、そもそも初心者には覚えられないかもしれません。
細かい内容は、さすがに本を読んでもらうしかないなあ。
いずれにせよ、死んでから地獄に落ちた場合でも、「反省」をして心が浄化されたら天国に上がる事が出来る、という事は事実です。
当然、何でもかんでも、他人のせいや環境のせいにしていたら永遠に反省はできません。
仏法真理は、心の中の思い、についてもチェックが必要になりますので、ある意味、日本の法律より厳しいものである事を知らねばいけないかな。
2011-09-13 01:12
明日は、是が非でも近所の会場で大川総裁の話を聴いてもらいたい! [仏法真理]
明日、7/10 本会場を幕張メッセにして、日本と世界に大川隆法総裁の御法話があります。
明日は、是が非でも近所の会場で大川総裁の話を聴いてもらいたい!
はっきり言って、最早、この国の転覆を止める事ができるのは大川隆法総裁しかいません。
2009年、衆院選で、幸福実現党まで創り、民主党政権による、この国の没落を救おうとしましたが、マスコミも国民も全く聴く耳を持たず、2年経った今、この有り様です。
本来であれば、明日は日本人全員が聴かねばならないのです。
もう、他人の目や、宗教に対する偏見や批判をすべて捨て去り、大川総裁の話を聴きに来るべきです。
変わらねばいけない。
この国は新しく変わらねばいけない。
地球の未来の希望とならねばいけないのだ!!!
明日は、是が非でも近所の会場で大川総裁の話を聴いてもらいたい!
はっきり言って、最早、この国の転覆を止める事ができるのは大川隆法総裁しかいません。
2009年、衆院選で、幸福実現党まで創り、民主党政権による、この国の没落を救おうとしましたが、マスコミも国民も全く聴く耳を持たず、2年経った今、この有り様です。
本来であれば、明日は日本人全員が聴かねばならないのです。
もう、他人の目や、宗教に対する偏見や批判をすべて捨て去り、大川総裁の話を聴きに来るべきです。
変わらねばいけない。
この国は新しく変わらねばいけない。
地球の未来の希望とならねばいけないのだ!!!
タグ:御生誕祭
2011-07-09 17:04
逆境の中の希望 -魂の救済から日本復興へ- [仏法真理]
第1章 諸行無常の風に吹かれて――インドと日本――
第2章 魂の救済について
第3章 逆境の中の希望
第4章 救いは、すでに存在している [質疑応答]
震災翌日と、震災後、東北に行った時の大川総裁の御法話です。
「第1章 諸行無常の風に吹かれて」は、3/12 東京。
「第2章 魂の救済について」は、5/28 仙台支部精舎。
「第3章 逆境の中の希望」は、5/29 岩手 奥州平泉支部精舎。
CD付きです。
CDの内容は、第2章の「震災で亡くなった方々へのメッセージ」です。
現代日本の仏教のお葬式では、お坊さんがお経を読みますが、大部分の人達は、そのお経の意味がわからないと思います。
本来、お葬式の時のお経の意味は、亡くなった方に対して仏法真理を伝える事に意味があるのです。
人間は、たとえ肉体が機能を停止しても魂はそのままですから、死という事の意味を伝えなければなりません。
生きていた時に、仏法真理をよく理解できていれば、「ああ、自分は死んだのだな」と、わかるでしょうが、生きていた時に、全く宗教に縁が無く、特に、仏法真理を小馬鹿にしていた様な人にとって、死の意味がわかりません。
おそらく、まだ生きていると思っている人が多いのではないですかね。
「死んだら何もかも終わり」と思っている人にとって、まだ自分の意識がある、という事はイコール、生きている、という事になるのでしょう。
その様な人は、あの世への移行がスムーズにいかないため、要するに、成仏していない状態になってしまうのです。
自縛霊とか、憑依霊となり、本人は悪気は無いのだろうけれども、基本的に、生きている人に対して、あまり良い結果を与える事はできません。
やはり、生きていた時に、仏法真理を学び、
①人間は肉体ではなく魂であること。
②魂、心を浄化しないと天国に還れない。(反省や慈悲の心が大事)
③宗教は実は大事なものであった。
といった様な事を理解していないと、よろしくないのです。
死んでから、お坊さんのお経を理解しようとしても、はっきり言って形式的だし、何のこっちゃわからんのです。
生きている人は死んだ人の霊的存在がなかなか見えませんが、死んだ人は生きている人に話しかけても無視されている様に感じると思われます。そして、生きている人の心の中までわかる様です。
身近に亡くなった人がいるならば、この本についている大川総裁のCDを流すだけでも大変な功徳があります。
-----------------
とにかく現代日本人は傲慢になりすぎています。
死んだらどうなるかもわからんで、宗教を無視して生きている人々が山の様にいるのです。
そして毎年、自殺者が減らない状態を10年、15年と続けている。
大川総裁は、幸福の科学を創り、上記の様な説法を、もう25年も続けているのです。
ただ、マスコミや無神論の人々が無視をし続けているので、いつまで経過しても仏法真理が日本に広がっていかないのです。
仏法真理が日本に広まれば、当然、自殺者は激減しますし、いじめや犯罪も激減します。
人々の悩みや苦しみも、永遠の生命を理解する事により、かなり緩和していきます。
人々は、短い期間では無く、永遠の生命という長い期間で物事を考える事が出来る様になるのです。
また、仏法真理が日本に広まれば、天変地異も低下します。
地球も高度な生命体ですので、仏法真理に沿った人々の生きている地に、あまり天変地異を起こす様な事はしません。
-----------------
とにかく、現代の日本人は、地球神であるエルカンターレを信じて、仏法真理を学んで繁栄に向かうか、 それとも、エルカンターレを無視して、唯物論に洗脳され、天変地異や他国の侵略に脅かされるか。
これは断じて冗談で言っているわけでは無い。
100%本当の事を言っているのだ。
エルカンターレを信じよ!
それだけであなたは悪魔では無く、天使や菩薩、仏神の側に立つ事ができるのだ!!
2011-07-08 01:01
平和への決断―国防なくして繁栄なし [仏法真理]
第一部 日米安保と太平洋戦争の真実
第1章 日米安保改定をめぐる「決断」
第2章 太平洋戦争の勝敗を分けたもの
第3章 国防と平和に関する対話[質疑応答]
第二部 真の世界平和を目指して
第4章 国境を守る人々へ
第5章 この国を守る責任
第6章 平和への決断
6/8、中国海軍の8隻(+3隻)の艦艇が沖縄本島と宮古島の間を通過し、太平洋に向かった。昨年4月にも駆逐艦や潜水艦など10隻が同じ海域を通過している。
これに対して幸福実現党は抗議しているが、日本政府は何も抗議していないため、今後、中国海軍はこの海域を常時、通過していくだろう。まっこと国益を考えず、戦略的発想がゼロの日本政府である。
中国海軍は空母も建造中なため、当然、空母が完成した後には、太平洋へも進出すると思われます。
中国は非常に長いスパンで、時間をかけていつの間にか大中華圏を構築する戦略です。
日本は政権がコロコロ変わるため、昔の事をすぐ忘れてしまい戦略的に勝つための発想が無いのですよね。
確かに中国の経済規模は大きくなり、商売相手として、中国に目を向けるのもわからんではないが、本当に大事な事は忘れてはいけません。
それは中国は独裁政権の国家であるという事です。
基本的に、いくら中国が経済規模が大きくなろうが、外交の発言力が大きくなろうが、決して同レベルで大国の仲間になる事も、世界のリーダー、アジアのリーダーになる事はできないのです。
正義の無いリーダーは世界に混乱を招くだけです。
まあ、今の中国は欧米から見れば3~4世紀は遅れた後進国なのです。
「信教の自由」、「言論の自由」、「政府に文句を言っても不当に逮捕されない自由」、「民主主義を推進する自由」、そういったものが未だに無い超後進国と見なくてはいけないでしょう。
精神面で遅れた、中国と北朝鮮が自由主義陣営の仲間入りげできるかどうか、ここ10年、20年が正念場です。
何としても、この2国は政治体制を民主的な方向へ変えてもらわにゃいけません。
その為には、日本が左翼化しているようではお話にならないのだ。
丸山眞男の思想の毒に浸された人々は、ボチボチ御退出の時間が来ている。
ソ連が崩壊し、北朝鮮が物凄い貧乏で専制的な国家であった事が明確になり、中国では自国民さえ言う事聞かない人々は死刑にし、ウイグルやチベットへ侵略し、今もフィリピン、ベトナム、日本と軍事衝突寸前の状態にある。
左翼思想は間違いだった事を認めなくてはいけません。
結果を見れば明らかです。
左翼国家は自国民を何百万、何千万と粛清しているのは明白な事実で、まあ、自分達がやった殺戮から目をそらすために日本を利用しているだけですね。
確かに、第二次大戦では日本もアメリカに猛撃されましたが、アメリカは基本的に自由を認める国ですから戦後は日本も自由主義陣営の国になれたのです。
日本の一部がソ連や中国の領土にならなかった事は、日本としてラッキーだったと思わねばいけません。
国防に疎い現代日本人は、この『平和への決断』を読んで、今後の日本のあり方を模索してください。
憲法が国防力を持っているわけではありません。
本当の国防は、国民が自分の国を守ろうとする意思です。
ヒトラーに占領されてレジスタンス抗争をしたフランスと同じになるではなく、占領されない様に防衛体制をきちんと構築する事です。
もう時間が無いですから。
タグ:平和への決断
2011-06-11 00:01
大川隆法インド・ネパール巡錫の軌跡 [仏法真理]

大川隆法インド・ネパール巡錫の軌跡 (「不惜身命」特別版・ビジュアル海外巡錫シリーズ)
- 作者:
- 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
- 発売日: 2011/04
- メディア: 単行本
1 2/27デリー講演会(インド)―法話・“FAITH AND LOVE”信仰と愛
2 3/2ムンバイ講演会(インド)―法話・“HOW TO SUCCEED IN LIFE”人生で成功する方法
3 3/4カトマンズ講演会(ネパール)―法話・“LIFE AND DEATH”生と死
4 3/6ブッダガヤ講演会(インド)―法話・“THE REAL BUDDHA AND NEW HOPE”真なる仏陀と新たな希望
現代日本のマスコミが幸福の科学の事や、大川隆法総裁の事を報道する事は、ほとんど皆無ですが、その一方、インドやネパールでは、純粋に報道している。
別にこの本なども名前を売るために出しているわけではなく、「日本は報道すべき事をきちんと報道していないのではないですか?」といった”問い”でもあると思う。
総裁が前言われたが、民主主義とは、思想、信条に関わらず公平に人々の意見を尊重する"しくみ"ではないのだろうか?
新しい宗教だからという事で、特に悪い事をしているわけでもないのに言論や主義主張が無視されるならば、この国は民主主義国家であるとは言えない。
逆に、その発言は非常に正しい事を言っているではないか。
悪しき宗教団体には正当に批判を加え、政治が間違っているならば正当に政党を創り、立候補者を多数出してまで訴えているではないか。
沖縄で左翼思想が蔓延し、日米同盟の危機となれば「断じて間違っている」と言ったのは幸福の科学を母体とする幸福実現党だけだったではないか。
その様な正当に主張する存在を無視し続け、まだ馬鹿にするならば、この国は、ある意味、思想や宗教を弾圧している中国共産党と同じではないか。
現代日本に存在するテレビ局、新聞が崩壊する日も近いと思うが、最後ぐらい反省してもいいのではないかと思う。
テレビのデジタル化、インターネットの普及により、本当にもう既存のマスコミは、その権力の牙を抜かれます。
時代が変わるのは早いです。
今後のマスコミは、より客観的、より普遍的なもののみが生き残るだろうね。
---------------------
いずれにせよ、今のままでは、Happy Science の会員が日本より海外の人の数の方が多くなってしまいます。
それは、大川隆法総裁の正当性を立証する為にも大きな意味があると思いますが、はっきり言って情けない事でもあります。
自らの国で説かれた教えに気がつかず、海外の人々が信じるなら信じる、といった感じでは、かなり情けない事です。
そして、最大に大事な事は、この国の国難を止める為には、この教えが広がらない限りは打つ手が無い、という事です。
対処療法はいくらでも出るかもしれんが、根本的には、幸福の科学の教えが広まらない限り駄目です。
この教えは、絶対に日本人に広まらないと駄目なのです。
無神論、唯物論で、輝かしい明るい未来を築くのは無理です。
これはどうしても行き詰るのです。
日本と言う国を、今後も存続させるために、一人でも多くの日本の人々は、この幸福の科学の活動の意味を知らねばなりません。
タグ:インド・ネパール巡錫
2011-05-16 00:26
震災復興への道―日本復活の未来ビジョン [仏法真理]
第1章 震災復興への道
第2章 復興ビジョンと国家の意義〔質疑応答〕
第3章 地球物理学者・竹内均の霊言―日本沈没はありえるか―
第4章 貧乏神と戦う法
日本人は、この本は絶対に読むべきだ。
この震災の意味と、今後の対策がここに書いてある。
大部分の人は、今回の震災が偶然に起こったものであると思っているかもしれない。
日本は昔から地震や津波が起こるから、今回もたまたま大きいのが起こったのであると。
ただ、この本を読めば、起こるべくして起こったという事がわかるのではないかね。
特に、国のトップの心の中の映像は大きく実現化してくるのですね。
菅氏の持っているイメージは、本当に、「戦後の炊き出し」なのです。
バラック小屋だよ。
ある意味、自己実現しているのです。
当然、幸福実現党は民主党が政権を取ったら危ない事は、ずっと言っていたわけですから、それを伝えないマスコミや、耳を傾けなかった国民にも責任は十分すぎる程あります。
絶対にあるのです。
かと言って、それを簡単に認める人は少ないでしょう。
個人的に思うのだが、特に団塊の世代の人々(特にオヤジ達)の宗教嫌いはどうにかならんものか、と、つくづく思うね。
宗教というと、全部、洗脳とかオウムとかしか発想がわかないのだろう。
今まで経済的利益や、社会的名声などを生きがいとして、戦後、日本の復興に努力してきたとは思うのだが、宗教とか心の部分を全く無視して突っ走ってしまい、その分、日本の国を思想的に北朝鮮や中国と同レベルにしてしまったのではないかと思う。
そして、それを絶対と言っていいくらい反省しない。
はっきり言って、その反省の時が来ているのだ。
もういい加減それに気がつかないと駄目だ。
しかし、まあ、宗教的な事を抜かしたとしても、震災からの復興は進めなければならない。
具体的にどの様に復興を進めるべきか、政治家も官僚も、この本を読んで、よくよく勉強してもらいたい。
具体的な内容についてはまた書きます。
2011-04-22 00:53
真実への目覚め―幸福の科学(ハッピー・サイエンス)入門 [仏法真理]
第1章 神秘の力について
第2章 常勝思考の力
第3章 幸福への道
第4章 真実への目覚め
第5章 愛と天使の働き
第6章 ブラジル人信者との対話
去年の11月、幸福の科学グループ 大川隆法総裁によるブラジル伝道の講演内容です。
幸福の科学で説いている仏法真理が凝縮されて語られていますので、日本の初学者にとっても大変わかり易い内容になっていると思います。
この一冊を読んでおけば、かなり天国に近くなるでしょう。
無神論の人、宗教に関心が無い人、キリスト教徒、仏教徒、他の新興宗教の人、幸福の科学の仏法真理の内容を知りたい人、などなど、とりあえず読んでおいてください。
死ぬ時になって初めて、「多少は宗教を学んでおけばよかったなあ」と思うよりかは、その前の時点で、この本を読んでおきましょう。
大川総裁は、つい先般は、インド・ネパールでの伝道を終えられました。
もう、総裁が率先して世界伝道を開始した、という事です。
後ろの時間から逆算して、もう本格的に世界伝道を進めなくてはならない、という事だと思うのです。
あまり悠長にやっていられない、という事です。
当たり前の事ですが、当然、仏法真理にとって国籍や民族の違い、言語の違い、などと言ったものは関係ありません。
日本人には「あの世の天国地獄」があるが、海外の人には「天国地獄」が無いわけがありません。
「与える愛」や「反省」の教えは、日本人にだけ必要なものであるわけがありません。
物理法則と全く同じで、法則は法則です。
誰もが客観的に証明できていないだけで、証明できるから事実である、というわけではないのです。
現時点の地球の科学技術で証明できなくとも仏法真理は100%事実なのです。
そう、仏法真理は、人間であればすべての人が必要としている教えなのです。
はっきり言って、日本国内において、未だに幸福の科学を、単なる一新興宗教と思っている人とか、これだけ霊言を出していながら、まだ、大川総裁の一人芝居と思って疑っている人の気がしれません。
日本のマスコミは、まだ週刊誌のゴシップレベルの話題しかできないのでしょうか?
あまりにもあまりにもレベルが低次元で、本当に同じ人間なのでしょうか?と疑いたくもなります。
更に、幸福実現党まで創って、民主党政権の危険性や、中国・北朝鮮の危険性を訴えているのに、それが事実として実現していながら、未だに疑い続けるとは、その疑い深さは病気でしょうか?
ブラジルやインドの会員が、日本の会員数を超え、更に世界中に会員が増えまくって、初めて、「もしかしたら本当かもしれない」と、思うのでしょうか?
そんなので人生を本当に生きていると言えるのか!
ブラジルはポルトガル語が主流で、今、まだ、幸福の科学の書籍は10冊くらいしかポルトガル語では翻訳されていません。
ただ、それでもブラジルでは、大川総裁が講演会をやって数千人が集まって来ているのです。
インドでは数万人が集まるのです。
発祥の地である日本人の意識が情けないと言わざるを得ません。
もう即行で、この本をネットで注文するか、仕事帰り、学校帰りに本屋で買って読破してください。
逡巡している暇があったら買わねばいけません。
頭脳で考えなくてよいです。
脊髄による条件反射でよいので、即行で買って読んでください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「愛」「知」「反省」「発展」という四つの教えを守って生きているかぎり、みなさんは必ず天上界へ還ることができます。それは、何らかの他力によって救われるということではなく、自分自身で天上界に還ることができるようになるのです。
この「四正道」を常に心に抱いて、毎日を生きていただきたいと思います。
P104
2011-03-10 00:22
高貴なる義務を果たせ―幸福の科学学園の未来創造教育 [仏法真理]
目次
序 章 幸福の科学学園のいま ~ある生徒の魂の成長の軌跡~
第1章 幸福の科学学園の目指すもの(理事長インタビュー)
第2章 徳ある英才を創る宗教教育
第3章 塾のいらない学校を目指して
第4章 天分を伸ばす創造性教育
第5章 地球の未来は僕らが創る(中高生座談会)
第6章 戦後教育の限界を超えて(教育評論家 森口朗氏と教頭座談会)
第7章 挑戦し続ける幸福の科学学園(校長インタビュー)
-----------------------
中学校でいじめられている子を助けようとし、逆に自分がクラス全体と部活の全員から仲間はずれのいじめに会い、それから1年半の間、一人で幸福の科学の学習塾サクセスNo1で自習していた女の子が幸福の科学学園の高校部に入学しました。
学園では女子寮長となり、文化祭の実行委員長にもなり、成績もメキメキ向上し、充実した日々を送っているとの事です。
これだけでも、この学園の設立の意味が説明可能だと思いますが、この本を読んでいるうちに、改めて、この学園の素晴らしさがわかってきた感じがします。
施設
教育カリキュラム
先生他、サポートする人達
集まってくる生徒
しっかりした宗教教育
など、どれをとっても現時点で、国内はおろか、世界でも最高レベルの学校に既になっていると思う。
ものすごく素晴らしい学校だ。
やはり国を建て直すためには教育がしっかりしている事が一番かね。
人材こそ、本当に、その国の、更には世界の宝だよ。
日本の繁栄も、自己の利益に生きる人々の集合体のみでは駄目であろう。
当然、勉強とかスポーツをしっかりやる事は、自分のためでもあるが、それが最終的に、他の人々の幸福のためにつながるものであればこそ、本当の実力を発揮できるというものだ。
日本は明治維新の頃、数多くの、日本のために生きた偉人が出た。
児玉源太郎などもそうだろう。
自己の私利私欲のためでなく、日本のために生きた偉人が、本当に多く出て、この国を支えてきた。
戦後は、経済界とかに多く出たが、現代の日本はどうであろうか?
「国のため、世界のために生きよう」などとやっているのは、あまりいなくなっているのではなかろうか。
本当に、再建しなくてはならん。
いじめなど全廃させ、教育を再興させねばならん。
失われた正義の心を取り戻さねばならん。
-----------------------
Someone who is a head or leader of a group or company,
must be honest , and accustomed to making efforts to be honest.
2011-03-03 01:39
基本を押さえる。 [仏法真理]

いやー、東京正心館は助かる。
寝坊して既にどこの新年大祭も間に合わない状態だったのだけど、東京正心館だけは随分遅い17時30分からのがあった。
埼玉からでも余裕でした。
ところで、『心の指針 第四集 今日を生き抜け』という、非常にビジュアル的にもナイスな本が出ましたが、ビビッときたものを、ちょっと下記に載せます。

勉強の仕方
勉強の出発点は、向学心だ。
自分の頭脳と精神を鍛えようと思うかどうかだ。
その志がある人の学力は伸び、
人に強制されて、いやいややった人は伸びない。
親の願いと子供の心とのすれ違いはここにある。
つぎに、基本や原理をきちんとマスターし、
自分をごまかさず理解できたかどうかだ。
あやふやな理解で先を急いだ人は、
途中でわからなくなったり、
取りこぼしが多くなって、時間がかかるようになる。
そして勉強がいやになり、
試験前の一夜漬け、つまり、
短期記憶に頼るようになる。
だが、私は、
正直に、コツコツと、
積み上げるような勉強の仕方をすすめる。
いろんな参考書や情報に振り回されず、
大切で、オーソドックス(正統的)なテキストを、
深く、じっくり理解し、覚えることだ。
手を広げず、深くうがち入ることで、
成功の八割は手に入る。
広げることで豊かさを得るのが、
残りの二割と心得よ。
----------------------------------
この内容は、勉强の方法について書かれているものですが、もう少し広い意味に解釈して、大人になってからの日々の精進にも役に立つ内容かと思います。
要するに、いろいろな情報に手を広げるのもよいのだけれども、基本をしっかり押さえておかなくてはいけないですよ、という事ですよね。
自分でも反省の材料になります。
この次の指針の『垂直思考と水平思考』では、深く専門分野を極める事と、関心を広めていく事のバランスが大事であると述べられていますが、まずは基本がずれていない事でしょう。
数学の勉強だったら、基本的な公式を覚え、理解するという事でしょうが、それを人生全般に拡張したら、基本とは、自分としての生き方を決める事であり、考え方や判断の根源的な拠り所や、更には人生の向かうべき方向をはっきりさせる、という事になろうかと思います。
ただ、そこまで考えると「宗教的な知識」を得ない限り、難しいとは思います。
学校の勉強や、テレビや新聞ぐらいの知識では無理ですね。
キリスト教や既存の仏教、哲学に求めてもよいですが、現代ではかなり厳しいものがあります。
例えば、政治システムや経済状況、仕事の方法、などに関して、方針が見つかりますかね?
はっきり言って、現在進行形の仏法真理でないと難しいと思います。
仕事に特化するならドラッカーだけでもよいかもしれないけどね。
ただ、人生そのものまで言及すると仏法真理が無いと厳しい。
2011-01-02 02:58
『繁栄の法則』の「繁栄の法則」 [仏法真理]
2011年、あけましておめでとうございます。
今年も mat's page をよろしくお願い致します。
一年の最初は明るい考えからスタートしたいものです。
ということで、去年、「続き」となっていた『繁栄の法則』を取り上げます。
1章、2章だけ。
第1 章 繁栄の法則
第2 章 「繁栄の法則」講義
幸福の定義としてはいろいろありましょうが「繁栄」も大事な幸福の要素だと思います。
「繁栄」の反対は「衰退」でしょうか。
「衰退」では、ちょっと幸福とは言い難いですね。
しからば人々は繁栄を求めて努力すべきでしょう。
まず、繁栄の前段階で「成功」とは何か?を述べています。
成功とは、
自分自身の内なるうずきと一致しているか?
社会的に有用であるか?
世の人々の評価、賞賛を得る事ができるか?
という事をあげています。
要するに、社会に貢献する事と、本心からの目標が一致している事ですね。
それでもって、成功の状態が持続している事、それが「繁栄」であると。
まあ、ただこれは、一般的な繁栄でして、仏法真理を人生の規範とする人の繁栄の姿は、もうちょっと高度になります。
日々に心の精進、魂の精進、魂の磨きがあるかどうか?
より多くの感化力、影響力があるかどうか?
後世への遺産を残しているかどうか?
という事になります。
レベルは高いです。
これこそ、光の天使や菩薩と言われる人々の生き方なのです。
最後の項目は、時代の先を行き過ぎていると同時代の評価は得られない場合もある、という事です。
「繁栄」ちゅーても、自分のための繁栄ではちとつまらんのではないですかね。
逆説的ではありますが、自分の繁栄というよりか、社会や人類の繁栄を目指して努力する事が、自然に自己を最大限に繁栄させる道につながっていくのではないですかね。
最近は、日本も高齢化が進んで、定年過ぎの人たちも多いでしょう。
もはや、何のための繁栄か? という考えもあるかもしれない。
ただ、自分という存在を越えて、社会の人々を繁栄させるために努力する事には定年はありません。
仏法真理を基本に生きる人間に、定年は無いのです。
自分の繁栄には限界があるかもしれないが、社会の繁栄、人々の繁栄は無限に続くべき道です。
人々の幸福のために生きるべきです。
それが永遠の彼方につながっていく黄金の道筋であるのだ。
今年も mat's page をよろしくお願い致します。
一年の最初は明るい考えからスタートしたいものです。
ということで、去年、「続き」となっていた『繁栄の法則』を取り上げます。
1章、2章だけ。
第1 章 繁栄の法則
第2 章 「繁栄の法則」講義
幸福の定義としてはいろいろありましょうが「繁栄」も大事な幸福の要素だと思います。
「繁栄」の反対は「衰退」でしょうか。
「衰退」では、ちょっと幸福とは言い難いですね。
しからば人々は繁栄を求めて努力すべきでしょう。
まず、繁栄の前段階で「成功」とは何か?を述べています。
成功とは、
自分自身の内なるうずきと一致しているか?
社会的に有用であるか?
世の人々の評価、賞賛を得る事ができるか?
という事をあげています。
要するに、社会に貢献する事と、本心からの目標が一致している事ですね。
それでもって、成功の状態が持続している事、それが「繁栄」であると。
まあ、ただこれは、一般的な繁栄でして、仏法真理を人生の規範とする人の繁栄の姿は、もうちょっと高度になります。
日々に心の精進、魂の精進、魂の磨きがあるかどうか?
より多くの感化力、影響力があるかどうか?
後世への遺産を残しているかどうか?
という事になります。
レベルは高いです。
これこそ、光の天使や菩薩と言われる人々の生き方なのです。
最後の項目は、時代の先を行き過ぎていると同時代の評価は得られない場合もある、という事です。
「繁栄」ちゅーても、自分のための繁栄ではちとつまらんのではないですかね。
逆説的ではありますが、自分の繁栄というよりか、社会や人類の繁栄を目指して努力する事が、自然に自己を最大限に繁栄させる道につながっていくのではないですかね。
最近は、日本も高齢化が進んで、定年過ぎの人たちも多いでしょう。
もはや、何のための繁栄か? という考えもあるかもしれない。
ただ、自分という存在を越えて、社会の人々を繁栄させるために努力する事には定年はありません。
仏法真理を基本に生きる人間に、定年は無いのです。
自分の繁栄には限界があるかもしれないが、社会の繁栄、人々の繁栄は無限に続くべき道です。
人々の幸福のために生きるべきです。
それが永遠の彼方につながっていく黄金の道筋であるのだ。
2011-01-01 02:50
未来創造のマネジメント 第二章 デフレ時代の経営戦略 [仏法真理]
第一章 未来創造のマネジメント
に続いて
第二章 デフレ時代の経営戦略
について考えてみたい。
この第二章は、語られたのが2001年9月との事なので、もう9年も昔の事になります。
今の世の中、インフレかデフレかと言われれば、当然、デフレになります。
ま、日銀の政策もあるでしょうが、デフレであるという基本に変わりはありません。
日本が戦後、急激に復興した時は、何も無い状態からの発展でしたので、国民全体が消費意欲が旺盛でしたから、企業もどんどん生産して、それでうまくいっていた。
今後の日本としては、同じ事を繰り返す事は、もうできない相談という事ですね。
ただ、デフレ即不況といったイメージは払拭していかないと、経営者の言い訳になってしまいます。
デフレと言えども街に人々は溢れているし、携帯電話は買い換えるわ、ボロい車に乗り続けている様な人も少ない。おいしいお店があれば行列ができても食べに行く。
非常に、日本人は消費に対する目が肥えてきていて、よく研究して買う様になってきていますよね。
けっこう、そこそこ高いものでも必要であれば買うけれども必要でなければ買わない。
これは当たり前か・・・。
売る側の企業や商店の方に、本当に、知恵というか、アイデアというか、トンチが必要な時代になったという事でしょう。
そして、一攫千金を狙うではなく、コツコツと稼いでいく事が大事の様ですね。
----------------------------------
「デフレだから、売り上げが伸びない」ということはありません。ニーズのある分野はどんどん伸びていきます。
特に、そういう時期には、同業者との競争が働いて、はっきりと結果が分かれてきます。
例えば、レジャー施設でも、東京ディズニーランドのように、ソフトに非常に凝っているところは、不況になっても強いのですが、ソフトの力がそれほどでもない地方のテーマパークなどでは、当然、客が来なくなってきます。
(P133)
----------------------------------
どうも、今、携帯のゲームサイトなどが莫大な利益をあげている様ですね。
自分はやった事がないのでよくわかりませんが、大事なのはソフトの開発力になりますな。
ソフト開発企業の囲い込み等、多少問題になっている様ですが、まあ、ちょっとした時間つぶしに数百円程度は気軽に払ってしまうのでしょう。携帯金額と共に自動引き落としという手軽さも相当あるでしょうが。
結論として、「デフレの時代はソフト力を上げる事」。
2010-12-26 01:49
未来創造のマネジメント [仏法真理]
第1章 未来創造のマネジメント
「創造する経営者」の条件とは
第2章 デフレ時代の経営戦略
新しい価値を創造するために
第3章 大きな仕事をこなすコツ
リーダーの意思決定は、いかにあるべきか
第4章 発展する組織について
個人の限界を超えて発展する方法
第5章 不況は、こう迎え撃て!!
苦難を勝利に変える努力を
昨日も書いたが、今、我々は大きな文明の変換点にいる。
すべてのものには栄枯盛衰があるが、これからの時代についても、それは言えることだ。
企業についても、時代のニーズに合わなくなったものは倒産、合併吸収されていくことはやむを得まい。
たとえそれが大企業であってもだ。
ちょっと、この本は、さらっと読み流していいものではない。
大事な内容がつまっているからね。
大川隆法総裁は幸福の科学を1986年に設立し、その後、25年かけて、既に世界を視野にしたところまで会を発展させてきた。
これは偶然にそうなったのではなく、必然的にこうなっているのです。
今の時代は世界レベルで価値観が混沌としている状態です。
特に、宗教の世界では、既存のキリスト教や仏教では、先進国の人々の複雑な悩みや苦しみに答えを出せなくなっていると思う。
また、イスラム教とキリスト教の対立も終わることがない。
政治や経済に関しても、多くの人々の知恵を集結させたとしても、正しい答えを出せるわけではない。
前置きが長いですが、企業経営においても、これからの時代には指針がどうしても必要なのです。
正しい価値観に基づいた指針が必要です。
仕事さえしてりゃいいってものではないのです。
学べるものはどんどん学んで、最善に最善を重ねていかないと、日本企業がトップでいられる事はないでしょう。
第一章 未来創造のマネジメント では、これからの時代の新経営者像が語られています。
『創造の法』や、ドラッカーの経営論に通じるものがありますね。
ま、経営者だけでなく、一般のサラリーマンにも言えることだけど、「忙しい、忙しい」で仕事をしている人は、本当に仕事が忙しいのかよく省みないといけないね。
部下に任せればよい仕事まで「任せられない」と言って、自分でやって、残業や休日出勤に追われていては、なかなか創造的な仕事など、できるものではありません。
ルーティンワーク化できるものは、ことごとく下に降ろして、上の方の人々は、新しい商品や、サービスの創造、今以上のものを常に模索しなくてはいけませんね。
給料が高い理由は、付加価値を創造せにゃならんからであって、給料が高い人は、低い人以上に情報収集して、自分の能力を高め、未来の事を考え、成果を出さないといけないということですな。
これは当たり前のことですが、今、どうも当たり前ではなくなってきているのではないか?
組織を管理する事ばかりを重視して、それが給料が高い理由になっているのではないかね。
それでは、組織の発展などゼロだろうな。
酒ばかり飲んでいて、新しい価値が創造できますかね?
第2章以降はまた。
タグ:未来創造のマネジメント
2010-11-21 00:24
志は死なず 過去世物語日本編―教科書には出てこない「もう一つの歴史」 [仏法真理]

志は死なず 過去世物語日本編―教科書には出てこない「もう一つの歴史」
- 作者:
- 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
- 発売日: 2006/04
- メディア: 単行本
別に新しい本ではありません。
啓蒙思想するブログとして「転生輪廻」について書きます。
よく転生輪廻で勘違いする人が多いのですが、人間は基本的に人間として生まれます。
昆虫や動物、魚、植物に転生するわけではありません。
それでも超例外事象として、人間のありがたみを認識するために、人間に身近な犬とか猫とかに一時的に宿るということはあるようです。
ただ、それは例外と考えてよいようです。
やはり、この国の国民を啓蒙思想するために転生輪廻を認めさせる事は大事であると思います。
もちろん「あの世がある」という事を認める事は、真実の世界を知るための一歩です。
が、転生輪廻を認める事により、仏法真理に対する理解が飛躍的に進むのではないかと思います。
クリスチャンは転生輪廻を否定していますが、否定していても、その否定している本人に過去世があるのです。
ま、日本でクリスチャンになるって事はあまり多くはありませんので過去世で縁があるという事でしょう。
とにかく、転生輪廻を理解すると、
・因果の理法が転生輪廻で完結する事がわかる。
・何故、一人一人個性が違うのかがわかる。
・永遠に希望を持って努力する事ができる。
・様々な環境で、様々な人たちと、様々な経験が何度も出来る。
・年をとっても「また次回がんばろう」という気力が出る。
・逆の立場に立つ事により許しの心がでたりする。
・地獄に落ちても反省して天上界に上がれば、また生まれる事ができ、敗者復活戦ができる。
・永遠に自己を鍛え、学ぶ事ができる。
などなど。
どうか、人生というものを死んだら終わりと考えないでもらいたい。
今、生きている人は、必ず過去世があるのです。
男性か女性かもチェンジ可能なので、同性愛者などは前世が逆の性だったのでしょう。
国なども、「この国に惹かれる」とかあるならば、そこに生まれたのかもしれません。
高所恐怖症の人は、高いとこから落ちて死んだのかもしれません。
「自分はどういったところで、どういった生き方をしたのだろうか?」と考えてみてください。
ま、場合によっては、過去世が宇宙人だったという事もあるのです。
直前の過去世ではなく1000年、2000年遡ってたら、そこから前が宇宙人だったという事もあるのです。
そして未来にも必ずどこかの地に転生する事になるわけです。
●この本に出てくる人物
在原業平→ヤン・ヨーステン→フランクリン→渡部昇一
上杉鷹山→本田宗一郎
行基→二宮尊徳→一倉定
エレミヤ→内村鑑三
ヤン・フス→吉田松陰
第二イザヤ→西郷隆盛
キケロ→朱子→福沢諭吉
毘沙門天→関羽→上杉謙信
杜甫→松尾芭蕉
韓信→ヤマトタケル→山県有朋
弟橘媛→額田王
ペリクレス→松平定信
2010-10-07 00:19
ストロング・マインド - 人生の壁を打ち破る法 [仏法真理]
第1章 七転八起の人生
第2章 たくましく生きよう
第3章 心の成熟について
第4章 心豊かに生きる
第5章 ストロング・マインド
第一章「七転八起の人生」を大宮支部精舎で直接聴いた人間として、自分にとっては思い入れの深い本です。
是非、多くの日本人の皆様に読んでもらいたいものです。
というか、「日本人全員に読んでもらいたい!!!」
内容的には、それほど宗教に深入りした話ではありませんので、宗教に関心が無い人や、他宗の人なども、読み易いものになっていると思います。
また、男女の別や年代、地位、境遇など、かなり幅広いターゲットを想定しています。
学生、浪人、先生、家事手伝い、主婦、サラリーマン、失業者、経営者、経営に失敗した人、病人、医者、看護士、定年退職者、かなりの年配者、家族に問題を抱えている人、不幸な過去がある人、僧侶、牧師、政治家、公務員、芸人、スポーツ選手、歌手、などなど、要するに日本人全員に読んでもらいたいという事です。
うーん、人生の生き方を勉強する。
これこそ本当に価値がある事ではないでしょうか!?
なんだかんだ言って、現代日本に生きている人は全体的に心が弱い人の方が一般的ではないですかね。
ただ、そうは言っても、その弱い心を何とか強くはしたいと思うのでは?
もちろん自分もそう思います。
ナヨナヨした心よりはどっしりした心の方がよいです。
簡単に落ち込んだり、傷ついたりするのではなく、ちょっとやそっとでは怯まない強い心の方が、自分のためにも世の人々のためにも良いでしょう。
その為には、どうしても心を鍛える事が必要です。
やはり、この本の一番最後にも書いてありますが、「生まれつき意志が強い人などいない」という事なのです。
であれば、段々と強靭なる意志を持てるように努力したり、苦難困難や苦しみに対してどういった考えで対処していくか、という事を工夫して意志を強くする生き方をしていくのが良いと思います。
2~3日で強くなるわけではありませんが、この本を繰り返し読み、5年、10年がんばりましょう。
それで、日本人全員が「ストロング・マインド」を合言葉に、5年、10年、20年とやっていけば、必ずや中国や北朝鮮の脅威も解決していけると思います。
思想上、精神上彼らを凌駕するならば、必ずや危機は克服できるものと信じます。
「弱いと思っていたが、やはり日本人は強かった」
と彼らに思わせてみようではありませんか。
2010-10-06 00:09
死んでから困らない生き方―スピリチュアル・ライフのすすめ [仏法真理]
第一章 この世とあの世の真実を知る
第二章 地獄からの脱出
第三章 神と悪魔
大川総裁の新刊です。
もうちょっと霊を恐れたり、忌み嫌ったり、思考回路から外したりする事はやめねばいかん時代が来た。
当たり前の事ですが、この世で永遠に生存する人はいない。
人間は必ず誰一人の例外無く、すべての人が霊になる。
だったら生きている時から霊になった自分を想像してみた方が準備にはなる。
昨日も自殺防止キャンペーンを行って人々の反応を見ていましたが、中には「宗教かー」という事で、受け取りを辞退する様な人も当然います。
ま、一番困るのはこういった人々です。
もう一概に宗教は悪いもの、と思想的に洗脳されてしまっているわけですが、ちょっと取り付く島が無いのです。取りあえずはどうしようもありません。
あの世の知識や霊の知識など全く無く人が自殺したり、宗教などと言って小馬鹿にしていた人が突然亡くなるのも大変な事の様です。
霊言にもありますが、自分が死んだ事が理解できないと幽霊になって地上をさ迷ったり、人に憑依したり、その土地に縛られたり、基本的に良い事は全くありません。
一概に宗教といって馬鹿にするでなく、「何か学ぶべきことがあるのではないか?」、と思って多少なりとも研究しないとねえ。
この本は平易な内容の様で実は非常に奥が深いです。
宗教に関心が無い人や、幸福の科学の人でなくても読んでおくべきでしょうね。
他宗の人が読んでも勉強になるはずです。
わからないところ、納得できないところは、とりあえずそのままにしていてもよろしいが、読んでおくべきですね。
この一冊を読んでいたか、読んでいなかったかの違いは死んでから相当違うと思う。
読んでいれば上記の様に不成仏霊に一時期なったとしても、かなり天国に上がれるスピードが早いと思います。
読んでいない場合は知識が全く無いので、非常に時間がかかってしまいます。
→幽霊にならないためには、さっぱりした性格が求められるのです。
→地獄霊の本質を一言で言えば、"自己中"です。
2010-09-14 01:05
繁栄の法則―希望実現の新理論 [仏法真理]
民主党政権が出来て、1年近くになります。
相変わらず日本経済は停滞し、景気回復の兆しがないですね。
わかり切ってた事ですが、左翼政権に経済政策はやっぱり本当に無理でしたね。
左翼思想の根底には「豊かさ=悪」という考えがありますから、これは貧乏神を信仰している様なものだな。
本当に早く衆議院を解散して、民主党政権には引っ込んでもらいたいものですが、彼等も与党のうま味を知ってしまいましたから、相当な圧力がかからない限り、解散しないでしょうね。
もう、今の状態は、日本経済がどうのこうのというよりかは、「いかに民主党政権を長期化して維持していくか」
これで頭がいっぱいなのだろう事は想像に難くない。
まっこと、ダサい政権です。
日本よりも、韓国、中国の国民感情に配慮する政権など実際、許されない話です。
国旗には敬礼せず、終戦記念日には閣僚は誰も靖国神社に参拝せず、さぞ、天皇陛下も怒り心頭かと思いますね。
そういった、国賊・貧乏神信仰政権が1年近く続き、経済状態も心理状態もお寒い限りの日本国民が多いと思いますので、本の紹介だけでも景気のいいものを取り上げたい。
--------------------------------
幸福の科学では、人間が幸福になるための原理として、四正道(よんしょうどう)を掲げています。
それは、
愛・知・反省・発展
です。
この4つをバランス良くマスターしていくことが人間を無限に発展させ、幸福への道へ誘っていくことになります。
この本は、そのうちの「発展」に関する教えにあたります。
目次は以下。
第1 章 繁栄の法則
第2 章 「繁栄の法則」講義
第3 章 希望の科学
第4 章 「希望の科学」講義
第5 章 光明生活の方法
第6 章 「光明生活の方法」講義
もう、大川総裁の本としては、かなり昔の本になりますが、「光明思想の真髄」が語られている本です。
光明思想とは何か?
簡単に言えば、「未来に対して明るく考えていこう」という様な思想です。
やはり、人間の心は、一種のエネルギー体ですから物理的な法則の配下にあると言えます。
超単純化して言うと、
肯定的に明るい未来を常々思っていれば、明るい未来がやってくる。(①)
逆に、悲観的な暗い未来を常々思っていれば、暗い未来がやってくる。(②)
まあ、それだけの事ですが、マスターするのは、そう簡単ではありません。
何故なら、特に今の様なご時世は②の人が多いからです。
好景気の時だと、けっこう①の人々が多いので、こういった内容のブログを書く必要もないかもしれません。
政治や企業経営に関しては、あまり光明思想に偏ると、危険なとこがあると思いますが、個人の人生というレベルでは、基本ラインは光明思想的に考え、「愛、知、反省」をバランス良く配置していくのがいいのかな、と思います。
続く。
2010-08-17 00:00
月刊 幸福の科学 No.282 [仏法真理]

ちょっと珍しい試みとして、幸福の科学の月刊誌を話題にしてみたい。
まあ、会員ではない人でも、ポストの中に入っていた事のある家は多いと思う。
相当、宗教がストレートに出ているので読まないで捨ててしまう人もいるでしょうが、はっきり言って、内容はかなり濃いので、多少なりともパラパラ見ていたら、何か人生のヒントがつかめるかもしれません。
捨てないで読んでみてくれ。
一方的な宣伝では引いてしまう人も多いと思いますので、極力普通に書いてみたい。
No.282 は最新版なので、出回るのはこれからですね。
新しいのでまだ画像が無い。
仕方が無いので携帯で撮ったら、うまく撮れなかった。
まず、毎号、見開きの2ページ分は「心の指針」という大川隆法総裁の短い文章になっています。
今回は「追いつめるな」という題ですな。
親が子供を追いつめ過ぎる弊害を語っています。
今の日本など、親は子供に対して自分の理想を託しすぎるのかもしれません。
子供の能力が本当に高ければ問題は無いのでしょうが、やはり普通の能力の人が多いわけであって、子供はどこかで限界が来て打ちひしがれる。
そして、親から離れていく、と言われています。
「追いつめないことも、愛であり、親としての自己反省なのだ。」
との事です。
ちなみに今年は『創造の法』がメインテーマでしたが、来年は『教育の法』だそうです。
3ページ目以降は大川総裁の「スペシャル・メッセージ」ということで、ここ数年は「~講義」とかが多いと思います。今回は「『創造の法』講義③」です。
かつてはアメリカを見れば、日本の未来が見えた時代もあった、ということから始まります。
ただ、今はもうアメリカにも手本にすべきところがあまり無くなったと。
しからばどうする?
アメリカがかつてのローマの様な軍事大国としたら、日本は(かつての)ギリシャの様な文化大国の道を歩むべきではないか、と語られています。
そして、文化の根源にあるものは宗教であり哲学であると。
「宗教立国を目指す」という事が、新しい国のスタイルになると。
16ページ以降は霊言の紹介と、6月の総裁の説法の要約を載せています。
今後の霊言書籍は、
陰陽師の安倍晴明、賀茂光栄の霊言
超古代文明系(レムリア、アトランティス)
宇宙人リーディング(金星人、火星人、クラリオン星人、ピラミッド型UFOのサソリ座宇宙人、エササニ星人)
6月の総裁の説法は、
『国家社会主義とは何か』講義
『大川隆法政治提言集』講義
『マッカーサー戦後65年目の証言』講義
『景気回復法』講義
『富国創造論』講義
『マルクス・毛沢東のスピリチュアル・メッセージ』講義
『宇宙人との対話』講義---「宇宙人との対話」
(プレアデス星人、金星人、火星人<巨大タコ型>)
木星人、ケンタウルスα星人、アイア星人、ゼータ星人(猫型)、かに座から来た宇宙人
ドラッカー霊言による「国家と経営」講義、及び「ドラッカーとの対話」
『未来創造の経済学』講義、及び「豊田佐吉との対話」
『未来創造の経済学』講義二、及び「盛田昭夫との対話」
アダム・スミス霊言による『新・国富論』及び、「アダム・スミスとの対話」
『菅直人の原点を探る』講義、及び「高杉晋作との対話」
・・・あまりに多くて個々の説明はできません。
後半は世界伝道の状況です。
マジで世界に広まりつつあります。
ハワイでは5月に『仏陀再誕』が現地テレビで放映された。
2011年にはオーストラリア正心館も予定しています。
日本の正心館(大きめの研修施設)も多少紹介しています。
各種、研修や祈願があります。
最近の人気は、陰陽師の悪霊封印秘鍵かな。
家庭内不和、家庭内暴力など、相当効くと思います。
ちょっと月刊誌の解説はかなり厳しいものがある。
内容が多いので、一つ一つ取り上げていたら1ヶ月くらいかかるかもしれない。
今回限りか・・・。
2010-07-27 00:42
神理学要論―新時代を拓く叡智の探究 【第四章 芸術的発展論】 [仏法真理]
イヤイヤ、この「発展」こそが、今の人類に必要とされていることではないかと思います。
地球の人口もどんどん増加しているし、ちょっと世界レベルで経済も問題になってきています。
日本人にとって、今後、10年、20年、30年は勝負だと思うね。
北朝鮮や中国に飲み込まれるかどうかという勝負も、もちろんあるだろうが、そもそも今後、日本発の大企業が起きてくるか、という事も大きいと思う。
ちと、戦後に発祥した大企業は、ぼちぼち耐用年数が限度に来ていると思わざるを得ない。
自動車産業しかり、家電産業しかり。
今ある大企業に頼るのは、もう止めよう。
これから新しい産業や企業を起こしていこう。
今後の未来社会は、やはり主導を握るのは民間企業の力です。
政治も大事だが、根本的なエネルギーの源は民間企業なのです。
政治で人々を食わす事はできないのです。
人々に日々のパンを与えるのは企業の力です。
家庭や政治を安定させるのも企業です。
ま、個人で個人企業を起こしてもよいが。
「愛・知・反省・発展」と、最後に発展が来ていますが、結局、発展によって、幸福が自分や自分の身近なところだけでなく社会全体に広がっていくと思うのだ。
そう、ここに来て、自分の発展と社会の発展が融合してくるのだ。
自分から発された愛のエネルギーが外に広がっていく姿こそ真なる発展だ!
あと、こないだの大川総裁の御法話の解説?で、「戦略と戦術」の話をしましたが、この「芸術的発展論」の中で、まさにその事が書かれています。
発展と言っても、戦術的な短いものでなく、戦略的な長期的発想で勝利していかなくてはいけないのです。
もう日本は新しい道を切り開こうではありませんか。
たとえ、今、日本にある産業が全部海外へアウトソーシングされてしまったとしても、それでも日本人全員が雇用され、人手が足りないくらいの発想で新産業を発明、構築していこうじゃありませんか。
まじで、
宇宙産業、航空産業、防衛産業、ロボット産業程度は軽く構築して、
次々にアイデアを出して新産業も創っていこう。
海底都市や月面基地も今から造ろう。
芸術や文化も、まだまだ付加価値を高められます。
情報産業やマスコミ技術の発展もこれからが本番だ。
東北新幹線も早く全線リニアにしてくれ。
宇都宮に15分くらいで行きたい。
とにかく、日本は必ず、未来国家にする。
新産業をどんどん興していくのだ。
大企業で安泰な人々や公務員はあてにできん!
ニートやフリーター、引きこもりの中から、未来の大企業家が出てもかまわん!!
もう、渋沢栄一の様になって未来の日本を形創る企業を500社くらい立ち上げたろかー!!!
-----------------
どうも暑くてヤケクソ気味に書いているので、ほとんど仏法真理の「発展」の解説になっていないかもしれない。
地球の人口もどんどん増加しているし、ちょっと世界レベルで経済も問題になってきています。
日本人にとって、今後、10年、20年、30年は勝負だと思うね。
北朝鮮や中国に飲み込まれるかどうかという勝負も、もちろんあるだろうが、そもそも今後、日本発の大企業が起きてくるか、という事も大きいと思う。
ちと、戦後に発祥した大企業は、ぼちぼち耐用年数が限度に来ていると思わざるを得ない。
自動車産業しかり、家電産業しかり。
今ある大企業に頼るのは、もう止めよう。
これから新しい産業や企業を起こしていこう。
今後の未来社会は、やはり主導を握るのは民間企業の力です。
政治も大事だが、根本的なエネルギーの源は民間企業なのです。
政治で人々を食わす事はできないのです。
人々に日々のパンを与えるのは企業の力です。
家庭や政治を安定させるのも企業です。
ま、個人で個人企業を起こしてもよいが。
「愛・知・反省・発展」と、最後に発展が来ていますが、結局、発展によって、幸福が自分や自分の身近なところだけでなく社会全体に広がっていくと思うのだ。
そう、ここに来て、自分の発展と社会の発展が融合してくるのだ。
自分から発された愛のエネルギーが外に広がっていく姿こそ真なる発展だ!
あと、こないだの大川総裁の御法話の解説?で、「戦略と戦術」の話をしましたが、この「芸術的発展論」の中で、まさにその事が書かれています。
発展と言っても、戦術的な短いものでなく、戦略的な長期的発想で勝利していかなくてはいけないのです。
もう日本は新しい道を切り開こうではありませんか。
たとえ、今、日本にある産業が全部海外へアウトソーシングされてしまったとしても、それでも日本人全員が雇用され、人手が足りないくらいの発想で新産業を発明、構築していこうじゃありませんか。
まじで、
宇宙産業、航空産業、防衛産業、ロボット産業程度は軽く構築して、
次々にアイデアを出して新産業も創っていこう。
海底都市や月面基地も今から造ろう。
芸術や文化も、まだまだ付加価値を高められます。
情報産業やマスコミ技術の発展もこれからが本番だ。
東北新幹線も早く全線リニアにしてくれ。
宇都宮に15分くらいで行きたい。
とにかく、日本は必ず、未来国家にする。
新産業をどんどん興していくのだ。
大企業で安泰な人々や公務員はあてにできん!
ニートやフリーター、引きこもりの中から、未来の大企業家が出てもかまわん!!
もう、渋沢栄一の様になって未来の日本を形創る企業を500社くらい立ち上げたろかー!!!
-----------------
どうも暑くてヤケクソ気味に書いているので、ほとんど仏法真理の「発展」の解説になっていないかもしれない。
2010-07-22 00:59
神理学要論―新時代を拓く叡智の探究 【第三章 反省と霊能力】 [仏法真理]
仏法真理で「反省」は、ちょっと難しい部類に入るかもしれません。
この本の演題では、「反省と霊能力」となっていますので、霊能力の部分に関しては、自分も解説不能です。
あまり持ちたい能力でもありませんし、能力が無い事によって平和に暮らせる部分もありますので。
まあ、自分も、人間の本質は魂だとか霊的なものだとかけっこう言っていますが、幽霊とか、お化けとか、それにまつわる恐い話とかは好きではありません。ヘルメス神とかが源流の神秘思想とかは大丈夫ですが、怪談とかホラーとかはできれば関わりたく無い話です。
ただ、問題は、それら恐い方に関わりたくないと思っている人々でも、知らず知らずに影響を受けてしまっている事がある、という事かな。
映画『仏陀再誕』を見た人ならわかる話ですが、主人公の女子高生・天河小夜子は、ある瞬間から霊が見えるようになってしまった。見えるといっても、やはりこの世界は成仏していない霊も多いようですので、大抵は悪霊の方が見える、という事になってしまうのですかねえ。
ま、当の本人は自分が悪霊などとは全く思っていない場合も多いのかもしれませんが、自縛霊(嫌な言葉です)とか生きている人間に憑依(ひょうい)したりしている場合も多い様です。
悪霊と言っても、まあ、生きていた時は、我々と同じ様に家庭生活をして、仕事をしたりしていた同じ人間なのだよね。だもんだから、悪霊というよりか「成仏してない人」と言った方がいいかな。
例えば、最近の霊言で、死後、対極の世界に還っている人を同じ本で出したりしてます。
岸信介 と 丸山眞男
アダム・スミス と 鄧小平
などですが、この差は一体どうしてできたのか?
やはり根本的には「愛と人間②」の部分でも語った、「与える愛」と「奪う愛」の部分だと思うのだよね。
現代社会で、その様な心の中の"思い"とか"考え"、そしてそれに基づいた行動、などというものを意識して生きる人は非常に少ないと思いますが、やはりその差が積み重なっているようです。
また、なんとなくでも神仏に対する信仰の様なものを持っている人の方が、唯物論、無神論的な考えの人よりかは遥かに天国への門は近いようです。
たぶん、天上界の協力も得やすく、「自分より上位の存在がいるのだ」という気持ちが謙虚さを作り出し、「与える愛」に近い心境である「感謝の心」が生まれやすくなる点も大きいと思います。
それで、ここからが「反省」の話になりますが、
「奪う愛」だとか、まあ、マイナスの想念や行いに関して、そのままでは地獄に落ちると思われる場合であっても「反省」によって軌道修正が可能なのです。もちろん、本心からの反省でないと意味がないですが、本当の反省は、心を浄化する働きがあるのです。
どうも本当に「反省」を行う事により、心から光が出て、その光が心のゴミを除去していく働きがあるようです。
かなり(未来)科学的な方法論でもあると思う。
ただ、当然、「反省」するためには基準が必要です。
最低限、善悪の判定を行える知識や認識力は必要でしょう。
例えば、仏教では八正道という反省の方法があり、幸福の科学でも日光精舎の研修などでやっていますが、やはりそれは会員でないと難しい部分もありますので、啓蒙思想として一般に浸透し易いのは、ラ・ムーの三正道かな。
一、人に愛を与えたか否かの反省
二、心の調和の反省
(心が大きく乱れなかったか)
三、今日、何を学んだかの反省
しかし、場合によっては「反省」を「自分をいじめる事」ととらえてしまう事もあるので、その点は注意が必要です。
「自分は駄目人間なのだ」などと思う事も、マイナスの想念です。
反省する事によって、心が穏やかに、波立たない方向に、平和な方向に、人生が良くなると思える方向に、明るい方向に、ならないとイカンということです。
参考:
この本の演題では、「反省と霊能力」となっていますので、霊能力の部分に関しては、自分も解説不能です。
あまり持ちたい能力でもありませんし、能力が無い事によって平和に暮らせる部分もありますので。
まあ、自分も、人間の本質は魂だとか霊的なものだとかけっこう言っていますが、幽霊とか、お化けとか、それにまつわる恐い話とかは好きではありません。ヘルメス神とかが源流の神秘思想とかは大丈夫ですが、怪談とかホラーとかはできれば関わりたく無い話です。
ただ、問題は、それら恐い方に関わりたくないと思っている人々でも、知らず知らずに影響を受けてしまっている事がある、という事かな。
映画『仏陀再誕』を見た人ならわかる話ですが、主人公の女子高生・天河小夜子は、ある瞬間から霊が見えるようになってしまった。見えるといっても、やはりこの世界は成仏していない霊も多いようですので、大抵は悪霊の方が見える、という事になってしまうのですかねえ。
ま、当の本人は自分が悪霊などとは全く思っていない場合も多いのかもしれませんが、自縛霊(嫌な言葉です)とか生きている人間に憑依(ひょうい)したりしている場合も多い様です。
悪霊と言っても、まあ、生きていた時は、我々と同じ様に家庭生活をして、仕事をしたりしていた同じ人間なのだよね。だもんだから、悪霊というよりか「成仏してない人」と言った方がいいかな。
例えば、最近の霊言で、死後、対極の世界に還っている人を同じ本で出したりしてます。
岸信介 と 丸山眞男
アダム・スミス と 鄧小平
などですが、この差は一体どうしてできたのか?
やはり根本的には「愛と人間②」の部分でも語った、「与える愛」と「奪う愛」の部分だと思うのだよね。
現代社会で、その様な心の中の"思い"とか"考え"、そしてそれに基づいた行動、などというものを意識して生きる人は非常に少ないと思いますが、やはりその差が積み重なっているようです。
また、なんとなくでも神仏に対する信仰の様なものを持っている人の方が、唯物論、無神論的な考えの人よりかは遥かに天国への門は近いようです。
たぶん、天上界の協力も得やすく、「自分より上位の存在がいるのだ」という気持ちが謙虚さを作り出し、「与える愛」に近い心境である「感謝の心」が生まれやすくなる点も大きいと思います。
それで、ここからが「反省」の話になりますが、
「奪う愛」だとか、まあ、マイナスの想念や行いに関して、そのままでは地獄に落ちると思われる場合であっても「反省」によって軌道修正が可能なのです。もちろん、本心からの反省でないと意味がないですが、本当の反省は、心を浄化する働きがあるのです。
どうも本当に「反省」を行う事により、心から光が出て、その光が心のゴミを除去していく働きがあるようです。
かなり(未来)科学的な方法論でもあると思う。
ただ、当然、「反省」するためには基準が必要です。
最低限、善悪の判定を行える知識や認識力は必要でしょう。
例えば、仏教では八正道という反省の方法があり、幸福の科学でも日光精舎の研修などでやっていますが、やはりそれは会員でないと難しい部分もありますので、啓蒙思想として一般に浸透し易いのは、ラ・ムーの三正道かな。
一、人に愛を与えたか否かの反省
二、心の調和の反省
(心が大きく乱れなかったか)
三、今日、何を学んだかの反省
しかし、場合によっては「反省」を「自分をいじめる事」ととらえてしまう事もあるので、その点は注意が必要です。
「自分は駄目人間なのだ」などと思う事も、マイナスの想念です。
反省する事によって、心が穏やかに、波立たない方向に、平和な方向に、人生が良くなると思える方向に、明るい方向に、ならないとイカンということです。
参考:
タグ:反省
2010-07-21 00:36











































