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釈尊の出家 ~仏教の原点から探る出家の意味とは~ [★仏法真理]


釈尊の出家 ~仏教の原点から探る出家の意味とは~

釈尊の出家 ~仏教の原点から探る出家の意味とは~

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2017/03/15
  • メディア: 単行本



「出家」とは何か。
「悟り」を求める心とは。

2500年前、釈尊はなぜ身分も地位も妻子をも捨て出家したのか――
現代の「常識」では測れない降魔成道、悟りの本質、そして智慧の重要性を解説。
【大いなる目的のために、この世のしがらみを断つ。】

まえがき
1 釈尊が出家した時代の社会的背景とは
2 少年期・青年期の釈尊はどのような気質だったのか
3 釈尊に出家を思いとどまらせようとした父王の“作戦”
4 釈尊が王子の地位を捨てて出家したきっかけとは
5 「出家する」ことの本当の意味と試練
6 釈尊が発見した「出家後の正しい修行のあり方」とは
7 出家後の悟り―「宇宙即我」とはどのような体験だったのか
8 宗教の普遍的な修行は「執着を断つこと」
9 現代的な仕事でも、結婚や子育てが束縛になる面がある
10 釈尊は「禁欲」と「苦行」をどう捉えたのか
11 出家とは「大いなる目的」のための「常識との戦い」である
あとがき
---------------------

今の日本の教育では、宗教について、あまりにも無知ですから、この本の内容のような事についても知らない人は多いでしょう。
もしくは、お寺の住職などでも、「出家」についてリアリティーあるものとして感じているかどうか?

まあ、今回、良くも悪くも幸福の科学が話題になりましたが、会員ではない一般の方であっても、是非、教養の一つとして、この本なども読んでいただきたいものです。
2600年の時空を超えて、「出家」という事の意味が、よく語られています。

どうしても今の人々は、見た目や形に囚われるところが多く、心を重視しないので、たぶん「出家」とかに感じるイメージなども、相当、形式的なもなのではないかね?
人間、死んだら当然、肉体は無くなりますから食事をしないでもいいし、病気になったりすることもないし、老化して肉体機能が衰えるという事も無い。
仕事をして給料をもらわないと生きていけないわけでもない。
(ま、地獄だと、その本来の姿を忘れてるでしょうが)

そうゆう事で、生きているうちに、本来、天国に還ってから持つべき心の在り方を体験しましょう、という事ですよね。
うーむ、「悟り」と同じ様な意味になってるかな?

とにかく読んでいただければ、一歩も二歩も、人生観は上がるでしょう。

---------------

本日、HSUの東京キャンパスを見学した。
とにかく未来社会を切り開いていく大いなる力だと思います。
人類の未来を切り開くと言ってもよい。
ホント、心からそう思っている。

その後、東陽町~茅場町まで永代通りを歩いた。
東西線の駅は、南砂町、東陽町、木場、門前仲町、茅場町とありますが、東陽町以外、全部、仕事で長年、使っていた駅なので、ここいら辺は自分にとってはユカリの地でもあります。
自分の仕事人生のスタートは茅場町から始まり、一駅づつ遠くになっていった感じ。
東陽町だけはなかったけどね。
ただ、南砂町~東陽町・木場とかは、仕事が早く終わった時歩いてた。
そうした地に人類の未来を切り開く場所が創られるのは嬉しい事です。

IMG_1357.jpg
IMG_1361.jpg
↑永代橋からビル群(東陽町からここまでは普通歩かないと思うが・・・)
IMG_1365.jpg
↑永代橋からスカイツリー

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全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~ [★仏法真理]


全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~

全部、言っちゃうね。 ~本名・清水富美加、今日、出家しまする。~

  • 作者: 千眼 美子
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2017/02/22
  • メディア: 単行本



まず、一般の人々が知らなければならない事は、幸福の科学出版は、最速、霊言を収録した翌日には出版する技能を身に着けているという事です。
もちろん、霊言でなくとも出版する材料があれば何でも翌日には出版できるでしょう。

だからまあ、「出版する準備を整えていた」とか、「布教のために計画的に用意していた」とかの、マスコミやらネットユーザーの方々の意見に関しては、「それは違う」と言えます。
この、翌日には出版できる技能は、幸福の科学出版が、苦労の末に得た「週刊誌もびっくりの能力」なのです。
そうした能力を得て、もう1~2年くらいになりましょうかね。
そこいら辺の経緯は、会員の人は知っている人も多いと思う。

本の内容は、うんうん唸って考えた内容では無く、本人の気持ちがストレートに書かれたものであると思う。
計画的な事でも何でも無く、
「かくすれば かくなるものと 知りながら やむにやまれぬ 大和魂」
ってな感じではないかと思いますね。

まあ、与えられた仕事の内容と、本人の霊的体質等を考えてみると、「出家」という選択は、そうそう驚く程の選択では無いと思う。
ちょっと悪霊に憑依され続けて女優をやり続ける事は難しいでしょう。
場合によっちゃ、完全憑依されてしまったら、それこそ人生の取り返しがつかなくなる可能性も出て来てしまうだろうからな。
そんなの10億円もらったっていやでしょう。

霊的な事柄を、全く信じない人々にとっては、わけのわからん事かもしれませんが、事実は事実なのです。
人間の本質は、肉体では無く、魂・心・霊的存在なのです。
100%これは真実です。

肉体の内側で、考え、思っている存在、それが自分の本質なのです。
それゆえに、「愛・知・反省・発展」などで、自分自身の本質である、心の中身を整える必要があるのです。

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新宿精舎へ祈願に行く [★仏法真理]

DSC_1800.jpgDSC_1798.jpgDSC_1802.jpg

1/2に新宿精舎へ新年参拝に行ったが、正月は体調が今一つであったため、すぐに帰った。
今回は、かなり体調も戻り、まだ年の始めでもあるので、新年の祈願を受けに行った。
受けた祈願は、そう簡単に受けられる祈願ではなく、「うーん、前回受けたのは何時だったか?」という感じの祈願です。
ヘルメス神系の祈願とだけ言っておきましょう。

我々にとって祈願とはリアルな現実なのです。
信仰心が100%前提です。
この世とあの世のキャッチボールとも言えましょうか。

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経営戦略の転換点 ~危機を乗りこえる経営者の心得~ [★仏法真理]


経営戦略の転換点 ~危機を乗りこえる経営者の心得~

経営戦略の転換点 ~危機を乗りこえる経営者の心得~

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/12/01
  • メディア: 単行本



トップの「決断力」を磨く。
組織を「黒字体質」に変える。

情報力、危機対応能力、決断力――
黒字を生みだし続ける経営者の条件とは何か?

長期デフレ不況、アベノミクス失速、そして消費増税――
“超”乱気流時代を生き抜く戦略とビジョンがここに。


【先の見えない厳しい時代――
 経営者は何を「選び」、何を「捨て」、そして、何を「見抜く」べきか。】

まえがき
第1章 経営戦略の転換点
第2章 危機に立つ経営
第3章 赤字企業の脱出法
第4章 経営者の次なる一手
あとがき

----------------------

過去、ギリシャの時代、仏陀の時代と時代は過ぎ去っていきました。
そして、今回、日本ですが、今回の仏法真理の特徴は法の全体像が見えるという事と共に、経営論に関しても、かなり力を入れて説かれているという事だと思います。

今まで宗教として経営論が説かれた事は無いでしょう。
ただ、今回、非常に説かれている。
もちろん、現代の日本人だけに向けて説かれているものではないでしょう。
今後、100年、500年、1000年経過して、この経営の法が説かれた意味が、人類全体にとって大きな福音となりましょう。

適当な事を語る事は控えねばなりませんが、けっこう宗教的な魂は、経営感覚が全般的に鈍いのではなかろうか?
赤字になっても、これは善だからという事で、突っ走っていって”倒産”。
経営に特化した話だけではないですがね。
うーむ、個人としての幸福の原理を更に組織としての幸福の原理に広げると経営の法になるのかなあ。

ちょっとまだ日曜日に一度読んだだけですので、本格的に内容を吟味して読むのはこれからです。
まあ、値段が高めに設定されている本ですので、誰でも気軽に買って読むというわけにはいかないでしょうが、今回の人生で、経営の法のエキスを注入しておいて、今後の魂の糧としたい方は、是非購入して読み込むべき本です。
ただ、経営の法シリーズも、かなり数が増えて来たので、全体を把握して重要点を抜粋していく等の対策が必要でしょう。

---
ちょっと最近、ブログの更新頻度が少なくなっているので、書いていない本が沢山ありすぎ状態です。

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大川咲也加の文学のすすめ~世界文学編~(上) [★仏法真理]


大川咲也加の文学のすすめ~世界文学編~(上) (OR books)

大川咲也加の文学のすすめ~世界文学編~(上) (OR books)

  • 作者: 大川 咲也加
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/11/05
  • メディア: 単行本



「もはや『世界文学のすすめ』を超えて、著者は『世界教養のすすめ』にチャレンジしていると評するしかあるまい。
 長女が知的巨人化してくるのを眩しいと感じている。」
――大川隆法総裁推薦!

未公開「新霊言」を収録!
ヘッセ、ヘミングウェイ、C・ブロンテ、ディケンズ、ジッド

○世界の名作 12作品を紹介
○5分で読めるあらすじ付

まえがき
本書に収録された新霊言について
1 ドイツ文学 ヘッセ……『車輪の下』
  コラム『シッダールタ』
2 アメリカ文学 ヘミングウェイ……『誰がために鐘は鳴る』
3 ドイツ文学 カフカ……『変身』
4 イギリス文学 C・ブロンテ……『ジェーン・エア』
  コラム『小椋佳作品』
  コラム『嵐が丘』
5 イギリス文学 ディケンズ……『クリスマス・キャロル』
  コラム『オリバー・ツイスト』
6 フランス文学 ジッド……『狭き門』
7 ラテン文学 カエサル……『ガリア戦記』
  コラム「古代ケルト・古代ゲルマンの信仰」
8 ロシア文学 トルストイ……『アンナ・カレーニナ』
  コラム『戦争と平和』
あとがき
----------------

世界的文豪、作家への評論として、これ以上のものは無いのではないか!?
最後は、その作家の霊界での居場所さえ明らかにされるとは!!

うーむ、しかしこれは新しい時代の切り口とも言えようか。
文学にしろ、音楽にしろ、絵画などもそうだけど、現代の人々は、どれが天国的で、どれが地獄的か、よくわかっていないと思われる。

ただ、黄金の法を読んでもわかる通り、霊界の次元の違いがあるように、それぞれの作品にも違いがあってしかるべきであろう。
それをある程度、明確にするのは真の宗教家しかない。

まだまだ日本人は、宗教の違いがわかっていないように、芸術関係の違いもわかっていない。
やっぱ、それなりの”差”がわかるようにならんとねえ。

まずは文学で違いのわかる人を創るために、こうした本が、どんどん普及される事を願います。



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地球を救う正義とは何か ~日本と世界が進むべき未来~ [★仏法真理]


地球を救う正義とは何か ~日本と世界が進むべき未来~

地球を救う正義とは何か ~日本と世界が進むべき未来~

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/11/11
  • メディア: 単行本



【ISのテロ】【中国の覇権拡大】【北のミサイル発射】
【英国のEU離脱】【 アベノミクス失速】
先の読めない国際問題と八方ふさがりの日本の危機――
すべてを解決する道はある。

大反響!『正義の法』特別講義編 第5弾
▽日本発「世界恐慌」の危険性とアベノミクスを成功させる鍵
▽国際社会の現実からみた日本の国防対策の必要性とは
▽中国、アメリカ、EU、イスラム、そして北朝鮮の動向と対策

まえがき
第1章 勇気ある決断
第2章 地球を救う光
あとがき
-----------------------

まずは、日本の心ある多くの人々に読んでいただきたいと思う。
すべての偏見を捨てて、純粋に、現代の地球規模の問題の解決策がここにある事を認識していただきたい。
本当に、くだらん新興宗教の一つを創るために、やられているわけではないのです。
過去、仏陀やキリストが地上に生まれて、教えを説かれた様に、今、日本で、それ以上の事が起きている事を信じるべきである。

本当に、救世主とは何千年おきに生まれて来るものなのです。
そうしないと地球に生きる人々に指針が無くなるから。
そうしないと、我々は目に見えるものしか信じない、そうした軽薄な存在に堕してしまうから。

どうか、この本の奥に、地球の神の存在を見い出してみてもらいたい。
そして、今まで、かつて、地球規模の教えを説かれた人は、一人たりともいない事に気が付いていただきたい。
地球規模の教えの下に、各国の、各民族の教えがあり、それぞれの神々、高級霊が人々を指導しているが、やはり大本は、地球規模の教えにあるのです。

キリスト教、イスラム教の対立などは、地球規模の教えのもと、平和裏に融和していかなければいけないのです。
また、間違った思想である唯物論は、鎖に繋がれ、地下に封印されるべき時が来ている。

日本の人々は、この教えを素直に聞いた方が良い。
この地上に生まれているすべての人は、たかだか100年後ぐらいには、ほぼ全員、あの世の世界に帰っています。
要するに霊界です。
誰もが、普通に、当たり前の如く、霊界に帰るだけです。
この地上のたかだか数十年の価値観で真実を曇らせてはいけないでしょう。

若者も、仕事をバリバリしている人々も、そしてお年寄りも、
この地球規模の真実の教えを信じるべきである。
そして、真実の価値観に生きる時間を増やすべきである。
一日のうち、一か月のうち、一年のうち、どれだけ仏法真理を感じる時間を多く取るか、
そこに人生の密度を高める秘訣がある。

まずは、この本を読んで、人生の密度を高めていただきたい。

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祭政一致の原点 ~「古事記」と「近代史」から読みとく神国日本の精神~ [★仏法真理]


祭政一致の原点  ~「古事記」と「近代史」から読みとく神国日本の精神~ (OR books)

祭政一致の原点 ~「古事記」と「近代史」から読みとく神国日本の精神~ (OR books)

  • 作者: 大川 咲也加
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/07/28
  • メディア: 単行本



日本はずっと昔から、“神様の声”を聞き政治をおこなってきた。

私たち一人ひとりの幸福のために。
日本政治のあるべき姿を歴史に学ぶ。
◇天皇や国のリーダーは「宗教家 兼 政治家」だった 
◇政教分離の誤解をとき、祭政一致の大切さを知る
◇日本建国から流れる、神武天皇の「世界平和の精神」
◇不況から国を回復させた仁徳天皇の「減税」政策
◇火山列島である日本の地震や噴火を神々が鎮めている
◇増税不況、国防危機、天変地異を打開するためのヒント

まえがき
第1部 祭政一致の原点
 1 『古事記』の内容を教えない「戦後の学校教育」
 2 「祭政一致」と「政教分離」
 3 「武の心」を失っている日本人
 4 神意をおろそかにすると、災いが起きる
 5 『古事記』に見る「為政者のあるべき姿」
 6 「祭政一致」に向けた活動で奇跡を起こせ
 7 「神の声をおろそかにしない国」であれ

第2部 神国日本の精神を語る
 1 『新・神国日本の精神』の特徴
 2 「明治維新」とは何だったのか
 3 「明治政府の宗教政策」の問題点
 4 明治政府の「欧米視察」がもたらしたもの
 5 GHQによる「国家神道の解体」
 6 近代日本の反省点
 7 幸福の科学の必要性

第3部 質疑応答
 1 「大和魂」を奮い起こすために必要なもの
 2 日本が「神国」であることを伝えるには
 3 宇宙人と神道の関係
 4 「信仰心」と「愛」と「美しさ」について
 5 「人脈づくり」における心構え
 6 「価値観の違い」に悩むことへの対処法
 7 幸福の科学の信者や日本に望むこと
あとがき
----------------------------
日本の文明は、明らかに中国のそれとは違います。
確かに、漢字を使ったり、仏教や儒教が中国を通して伝わって来た事は事実だろうが、けっこう本質的に違うところがあると思う。

特に、日本の政治の原点は、かなりの歴史を帯びている。
近代の民主主義、議会政治が政治の原点であるわけもなく、政治の原点は、1000年、2000年と遡っていけるものだ。

ただ、古いものは残っていないので、昔の人々は、未開の民族というべき存在として生きていたのではないか?と思われがちだが、基本、当時生きていた人々は、現代生きている私達そのものでもあるという事を知らなければいけないと思う。

今の時代の仕組みが、社会の仕組みの完成した姿と思ってしまってはいけないのであって、この世界は実験を繰り返して、常に、より良い方向に進化しようとしている事に気がつかねばいかんでしょうね。

基本的に、政治の原点は、「祭政一致」であるべきであって、あの世や天上界の存在、神々の存在を忘れてはいかんと思うのだ。
この世界も、より大きな世界の一部であるのだよね。
我々は、まだ、本当の事を知らずに生きているのであって、全知全能まで程遠いところにいる。
単に、多数決だけで、良い社会ができるわけではないのだ。

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凡事徹底と静寂の時間 ~現代における“禅的生活"のすすめ~ [★仏法真理]


凡事徹底と静寂の時間 ~現代における“禅的生活

凡事徹底と静寂の時間 ~現代における“禅的生活"のすすめ~ (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/09/17
  • メディア: 単行本



努力しつづけることの意味。
自分と向かい合うことの意義。

どんなに時代が進化しても、「心を磨く方法」は変わらない。
目まぐるしい現代社会のなかで、私たちが失ってはいけない大切なこと。
智慧を磨き、人格を向上させる“知的エッセンス”が、この一冊に。

【「仕事能力」と「直観力」を一流の境地へと導く極意。】

まえがき
第1章 凡事徹底と静寂の時間
第2章 凡事徹底に関するQ&A
あとがき

------------------

何だか、阿蘇山が噴火してるねえ。
政治家も、マスコミも、日本人全体も、ちょっと気を引き締めないといけないのではなかろうか?
今日があり、明日があり、明後日があり、平和な日々が続く事を、当たり前の事に思ってはいけないだろうね。
気を引き締める・・・。

そして、日本人は全体的に、ライフスタイルを再構築すべき時に来ているのではないか?
まあこれは主に都会での事だろうが、情報が溢れ、せわしない感じはするねえ。
テレビはあり、新聞、雑誌、インターネットとか、ごちゃごちゃした感じがベータ波動の時間を増やしている。

かと言って、過去に戻り、原始的な生活に戻るのも、ちょっとね。
企業は生き延びていくために商品やサービスの宣伝をしなくてはならない。
だからまあ、情報発信をしないとどうしようもない。
個人個人も、仕事や何某かの事においてプロになるためには情報を仕入れて、自分のものとしなければならない。
難しい問題ではある。

忙しさと静寂さ。
どちらか一方に傾いてはいけないわけだね。
このバランスをどうとっていくか?

やっぱね、基本、テレビやパソコンやスマホを中心にしていては駄目だと思いますわな。
パソコンでこの文章を書いていながら、パソコンやインターネットの批判するのも何だけど、究極的には自分も、インターネットの情報や、そればっかりでは駄目だと思いますね。

やはり、情報収集の基本は、読書に置くべきだと思う。
基本、テレビやパソコンやスマホでは、あまりに受け身すぎるのだ。
そして、その情報も今現在に特化されすぎる。

例えば、数か月前、フジテレビだったか、幸福の科学と幸福実現党の、ちょっとした特集をテレビの地上波で流されたのだけど、はっきり言って、あれを見て、幸福の科学と幸福実現党に良いイメージを持つ人は少なかろう、と思いましたね。たかだか20分くらいの紹介でしょうが、どうも、北朝鮮の人民が洗脳されているのと同じような感じに見えなくもないね。

基本、テレビやインターネットの情報発信は簡単な分、いい加減な物も多いという事に気がつかねばいけないと思うね。
数分、数十分程度の安易な情報の正邪の判定でも、やはり、ある程度のまともな読書をしないとできないのではないか?

特に今の日本人は、宗教的発想や哲学的思考、世界史的歴史観が抜けていると思われるので、そちらの読書人口が増える事を願う。

タグ:凡事徹底
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父が息子に語る「宗教現象学入門」 [★仏法真理]


父が息子に語る「宗教現象学入門」

父が息子に語る「宗教現象学入門」

  • 作者: 大川 隆法 × 大川 真輝
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/09/09
  • メディア: 単行本



「目に見えない世界」を読み解くカギ
霊的世界の真実が、多くの人びとに届くことを願って。

「霊言のメカニズム」
「悪霊から身を守る方法」
「病気治しの奇跡が起こる条件」

現役宗教家が、日々感じている霊的世界とはどんなものか?
「幸福の科学総裁」と現役早大生の次男が、霊的世界の法則と秘密をわかりやすく語りあう。

左翼唯物論思想に基づいた宗教に対する誤解や偏見を解く一冊!

まえがき
1 大川隆法による「霊言」の新しさ
2 大川隆法の「頭の構造」の秘密
3 「この世の勉強」と「霊能力」とが両立する秘密
4 「生霊」や「悪霊」は、どうやって見抜くのか
5 悪霊や悪魔に騙されない方法とは
6 「霊的な悩み」をどう解決するか
7 信仰を持つ人が悪霊から身を護るには
8 病気と憑依との関係について
9 「あの世が実在の世界」という悟りを
あとがき
-----------------------

出版されてから1年経過してしまいました。
ただ、時間が経過したから価値が下がる程度の本ではありませんので、1年経ってブログで紹介しても何の問題も無いでしょう。

特にこの分野になると、正確に語れる人の実に少ない分野であると思う。
基本的に今の日本は唯物論を基準にして社会が成り立っている状況であるので、なかなか難しいですね。

と言っても、こうした本も出ていれば、それに対してブログでコメントするような人間もいますので、完全に唯物論に染まりきった社会とも言えません。
あの世や霊的存在や宗教が、公には語り難い状況にある事はあるのだけれど、感じ方は人によって様々であるわけですね。
しかし、今の日本の状況が、この先、30年、50年、100年と続くのは、社会の進化から見て厳しい事でしょう。

今後、日本が霊的視点を考えないと行き詰ると思われる分野ですが、
憑依現象と
人間の幸福と心の波長の関係
とかではないかなあ。
これ、自分の意見ですが。

まず憑依ですが、例えば最近の、『愛と障害者と悪魔の働きについて ―「相模原障害者施設」殺傷事件―』などでも言える事ですが、こうした事件の裏には憑依現象も関係している事を無視しては、問題の本質にたどり着けないのではないかな?
あと、病院にしても、ちょっともう憑依現象まで考慮しないと、これも厳しいのかなあと思うね。
かと言って、知らないからこそ医者も平静でいられるところもあろう。
精神科の医者など、唯物論でなければ怖くてやっていけないものかもしれない。

うーむ、
仏法真理を知らず、突然、憑依現象だけをズームアップしても、やっぱ、ちぃと難しいと思うがな。

それと、
人間の幸福と心の波長の関係
とか書いたが、人間の幸福に関する、もうちょい統括的な研究と、その成果が必要になると思うわね。
ブラック企業で働いて、儲かるけれども、心はボロボロとかだと、よろしい事ではないよねえ。

まあ、憑依現象よりかは、こちらの方が導入部分かな。
現状の心理学などでも対応できる事ではあるかね。

唯物論の世の中は問題ありますが、皆が皆、霊能者みたいになっても、そりゃマズイので、程度な精神性の向上と緩やかな信仰心を持つくらいがいいのかな。

この『父が息子に語る「宗教現象学入門」』にも書いてありますが、宗教家も、心が増上慢とかになれば、悪霊に憑依されて、指導者以下、悪霊の宿泊施設みたいになってしまうでしょうから、立場によって、心の波長の維持も大事になる。
この分野、まだまだ研究と進化と精進が必要だよね。

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信仰告白の時代―智慧と慈悲の新世紀を拓く [★仏法真理]


信仰告白の時代―智慧と慈悲の新世紀を拓く (OR books)

信仰告白の時代―智慧と慈悲の新世紀を拓く (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1995/12
  • メディア: 単行本



まえがき
第1章 信仰告白の時代
第2章 悟りの時代
第3章 反省の原点
第4章 悟りの復権
第5章 空と阿羅漢
第6章 心は何に挑戦すべきか
あとがき

-----------------------

ちょっと最近、総裁の昔の悟り系の本を、意図的に多く読むようにしている。
んー、なんでかと言うと、ヘルメス系と仏陀系のバランスを取る必要があると感じるからかな?
どうも、多少なりとも政治系をやっていると、この世的になりがちだし、名誉や名声等の欲に対する関心も出て来ない事もない。

まあ、今の安倍政権など、ホント大きな参考になるよね。
大きな権力を持って、心の中に焦りとか、地位、名誉に対する執着を持ってしまうと、じわじわと本当に悪魔みたいな心に近づいてしまうのだね。
菅官房長官も、安倍首相も、心が悪魔に占拠されてしまったんでしょうかね。
(『自称“元首”の本心に迫る 安倍首相の守護霊霊言』は、まだ見ても読んでもいないが内容はだいたいわかる)

最後の最後は、この世の地位や名誉よりかは、心の中の天国を求める事だろうな。
結局、最後は、心をあの世に持って還るだけだからな。
上の方、下の方、いかなる立場であろうとも、悟りを求める心が低下してはいけない。

----------
悟りとはいったい何かというと、「この世で生きているあいだに、いろいろと染まってくるものがあるから、その汚れを、常に洗濯、クリーニングして、もとの真っ白い生地に戻す」ということでもあるのです。
p154 悟りの復権

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稼げる男の見分け方 ~富と成功を引き寄せる10の条件~ [★仏法真理]


稼げる男の見分け方 ~富と成功を引き寄せる10の条件~

稼げる男の見分け方 ~富と成功を引き寄せる10の条件~

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/08/06
  • メディア: 単行本


どんな男が出世するのか、教えます。
どんなタイプならあなたが幸せになれるか、わかります。

稼げる男を見抜く知恵が、満載!
〇仕事で成功する2つのタイプ
〇賢すぎる男より、少しバカを選べ
〇競争率の高い男を狙う時の注意点
〇会社を辞めて独立してもついていけるか
〇稼げる男をマインド面から見分ける
〇能力があるのに出世しない男の盲点
〇学歴だけではわからない実社会での成功
〇人生にとって、理想の年収はいくら?
〇夢を語る男と夢を叶える男の違い
〇失敗や挫折を乗りこえるリバウンド力

婚活女子のバイブルに。男性の自己啓発に。
既婚者の将来設計に。夫婦の調和に。
そして、企業の人事採用に役立つ一冊!
----------------

また北朝鮮がミサイルを発射した。
北朝鮮と中国の軍事的脅威については、もう耳にタコができるくらい幸福実現党は言ってきたが、国連頼みの日本政府には、ほとんど何もできない状態だね。
いい加減、北朝鮮も中国も、暴発してしまうのではないだろうか?

何故、宗教が政治に進出するか?
このままでは日本が北朝鮮と中国に脅されて、あちらの属国になる可能性が高いからです。
未来について、先が全く読めないような宗教では、それほど権威のある宗教ではないだろう。
今、きちんとした保守政党が全く無い状態ですので、幸福実現党を立ち上げざるを得なかった、という事です。
この国が将来、無くなるかもしれない状態なので、
「愛しているから黙ってられない」
と、言っていたわけです。
幸福実現党を当選させない、更に、党本部への家宅捜査まで行う。
どうも国家権力が暴走を始めた瞬間に、今の我々はいるのではないか?

ま、ただ、人間の生き方として、
危機の時代を乗り越えていく生き方と、
ある程度、平和な時代に、一人一人が心のある経済的発展を目指していく生き方、
この両者をマスターする事は大事な事ではないかと思う。

もちろん、この本は後者の生き方に関するもので、基本はこちらをマスターし、かつ、危機の時代には、腰抜けになるでなく、人々に勇気と希望を与えていく。
そうした生き方が望まれるのではないかと思う。

よく、戦場で悲惨な経験をした人は、生き残っても、その肉体的、精神的後遺症で、平和な環境に解け込めなくなってしまう場合も多々あるが、こうした本をよく読み込んで、魂の奥にたたき込んでおけば、平和な時代の努力も、危機の時代の努力も、環境に順応し易くなっていくのではないかと思う。

ちょっと自分も、政治的活動に比べて普段の仕事に、幾分、だらだら感があるので、これは反省して、何とかすべき点ではある。

---------------
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権力にこびへつらうフジテレビ!
まるで中国や北朝鮮の無神論独裁国家の放送のように、幸福の科学や幸福実現党を馬鹿にしたような悪意のある番組を作って、 許しがたい感じがします。
あまりに腹立たしいので一部しか見てませんが、まあ、あれ見て 幸福の科学や幸福実現党 に、良い印象を持つ人はいないんじゃないですかね。
フジテレビも今のままでは富も成功も過去のものとなっていくだろう。
残念ですが、神と悪魔の区別がつかないなら、ますます凋落していくでしょうね。
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アメリカで大川総裁の法話がテレビ放送されます! [★仏法真理]

キタ――(゚∀゚)――!!
Big News!!!
全人類の未来にとって、これは、大きな前進だ!!!
仏法真理の全世界伝道の一里塚だ!

アメリカで大川総裁の法話がテレビ放送されます!

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わかりやすく読む「留魂録」 ~なぜ吉田松陰は神となったか~/吉田松陰 奇跡の古今名言 100 [★仏法真理]


わかりやすく読む「留魂録」 ~なぜ吉田松陰は神となったか~ (OR books)

わかりやすく読む「留魂録」 ~なぜ吉田松陰は神となったか~ (OR books)

  • 作者: 大川 咲也加
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/06/17
  • メディア: 単行本



身はたとひ武蔵の野辺に朽ちぬとも
留め置かまし 大和魂

「涙なくしては読めない感動の書である。
 松陰の辞世の句に、後世の戦艦『大和』『武蔵』の名があることに気づいて、もう一度、涙してしまった。」
――大川隆法総裁 推薦


吉田松陰 奇跡の古今名言 100 (OR books)

吉田松陰 奇跡の古今名言 100 (OR books)

  • 作者: 大川 咲也加
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/06/17
  • メディア: 単行本



「吉田松陰は死せず。今も生きた言魂は響き渡っている。」
――大川隆法総裁 推薦

「生前の名言」に「あの世の松陰の名言」が加わった奇跡の一冊。

----------------------

もし、松陰先生と同じ時代に自分が生きていたら、自分だったらどうするだろうか?
と考える事がある。
あの時代(幕末)は、生と死が隣り合わせの時代。

しかし、江戸時代、平和な時代が250年続いていて、幕末となり、他国の脅威が、この国に及び、維新の志士達は命がけで日本の未来のために死んでいった。
戦後70年で、すでに日本の多くの人々が平和ボケになっているのに比べ、何たる気概の違いだろうか。

まあ時代は変わったので、刀で切り合う時代に戻る事がよいとは思わんが、大和魂なるものは時代を超えて継承していくべきものだろう。
やはりこうした本来の日本人としての生き方の根本は、精神性を重んじる事であり、神々に見られても恥ずかしくない生き方をする事であり、志を大事にするという事ではないかな。

物欲、名誉欲、そうしたものにもとらわれず、世のため、人のために淡々と生きる。
そして必要とあらば、命を懸けて戦う。
唯物論など恥ずかしくてやってられない、って感じかな。

とにかく、
日本人は、忘れてた生き方を思い出そうではないか。
自らのみの成功、繁栄を求めるでなく、多くの人々の幸福のためになる生き方をしようではないか。
どこまでできるかはわからんが、貢献を大事にして生きよう。

まずは、この本を読んで、松陰先生の生き方を学ぶべし。

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EUは失敗する事は、当初より言われていた [★仏法真理]


神理文明の流転―過去と未来の間で (OR books)

神理文明の流転―過去と未来の間で (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1992/03
  • メディア: 単行本



第1章 神理文明の流転
第2章 心の開拓
第3章 勇気の原理
第4章 未来への聖戦

---------------

まあ、The Liberty Web にも書いてあるけど、EUへの統合は失敗する事は、EUが始まった当初より大川総裁が言われていた事だ。
古い幸福の科学の会員であれば、皆、よく知っている。

結局、各国が連携して、与える愛を主軸にやるというよりか、おこぼれ頂戴的に、もらう事ばかり考えてやっているというところに根本的な問題があったと思う。

そりゃ、60過ぎまで汗水流して働いている国と、50歳て定年退職して、年金もらってのんびりしている国と、同じにできるかって言ったら、そりゃ無理だろう。
本当に、福祉とか言っても、やり方を間違えれば、共産主義、社会主義と同じで、やってもやらなくても結果が一緒なら、全体のレベルはどんどん下がってくるしかない。

もうこうした実験は、何度やっても一緒で、これを解決するためには、唯物論では駄目なのだ。
ちゃんと、あの世の世界をも見据えて、
与えれば与える程、その見返りは、この世的に来る事を期待するでなく、
自らが仏神に近づいていく
という見返り、つまり、悟りを高めていかなければならないという事だ。

ただ、その中において、公平の原理は極力、実現させるべきである。
正しい者が馬鹿を見るような政治ではいけないよな。

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正しき革命の実現 [★仏法真理]


正しき革命の実現 (OR books)

正しき革命の実現 (OR books)

  • 作者: 大川 真輝
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/06/10
  • メディア: 単行本



近年の度重なる天災。
神意はどこに?
いまこそ日本に革命が必要な時!

大東亜戦争前の関東大震災、ペリー来航前の安政の大地震……
天変地異は「国防の危機」を警告してきた――

【大人気『大川隆法名言集シリーズ』のセミナーが書籍化!】

-----------------

なるほど。
日本に軍事的脅威が訪れる時とか、政治が人々を苦しめている時とか、日本の神々は警告として天変地異を起こす。
元寇前の鎌倉の地震、幕末の各地の地震、太平洋戦争前の関東大震災など、確かにこれは警告だ。
そして今、いろいろ天災が多いのは、中国、北朝鮮の脅威が迫っているからだ。

本当に、日本の人々は、
今こそ、時代の変わり目である事に気がつくべきだ。

なかなか大変な時代を私たちは通過しなければならないようだが、
それらはすべて、新しい価値観の時代を築くためだ。

もうはっきり言って、
自民党だとか民進党だとか共産党だとか、
そうした既存の政党では、全く通用しない時代が目の前に迫っている感じがする。

アベノミクス、
その程度のひょろひょろ政策では駄目だね。
マスコミに踊らされる事無く、人々は幸福実現党に賭けてみてもらいたい。
これこそが、日本と世界を救う、唯一の政党であるのだ。

若者達よ、
何を読んだらいいか迷っているなら、まずこの本を読んでみなさい。
自分が今、歴史の時間軸の中で、どの辺にいるのかがわかって来るだろう。

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今年のGW (2016) [★仏法真理]

今年のGWは、宇都宮 未来館で禅定宿泊。
ナポレオンの霊言と宗教政治学入門をDVDにて拝聴す。未来館は宇都宮の駅から歩いたら45分くらいかかったかな? ちと時間計測してなかったので正確ではないかも。
未来館は、礼拝堂で研修やってたので、あまり礼拝堂に籠れなかったのは少し残念。
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↓亀です。
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行事の無い時の正心館は、落ち着いていていいんだよね。
たいてい、大エルカンターレ像の前で、反省的瞑想を1時間はやるね。
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県立図書館のとこの公園。緑と青が凄くいい。
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新・神国日本の精神 [★仏法真理]


新・神国日本の精神 (OR books)

新・神国日本の精神 (OR books)

  • 作者: 大川 咲也加
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/02/13
  • メディア: 単行本



真の宗教立国をめざして

【大川隆法総裁推薦】
「堂々たる、わかりやすい歴史書だと思う」

この国に生まれてよかった。
心からそう思える近現代史の真実。

先人の熱き思いと神仏の願いとは?
明治維新でやり残したこと課題とは?
現代日本の原点と成り立ちを知れば、正しい未来が見えてくる。

『新・神国日本の精神』発刊に寄せて 大川隆法
まえがき
第一章 明治維新の思想
第二章 王政復古―試行錯誤の宗教史
第三章 明治憲法成立に向けて
第四章 明治憲法の制定まで―国の宗教は?
第五章 明治憲法の発布とその影響
第六章 敗戦後のGHQによる「国家神道」の誤解
第七章 本来の神国日本の精神とは
あとがき

-----------

非常に勉強になります。
幕末から明治の思想、宗教が、分かり易く、そして、かなり奥深いところまで言及されているので、面白くてためになる本ですね。
前回の本は、ちょっと学術論文すぎましたが、今回のやつは本当にGOODです。
是非、大人から子供まで読んでもらいたいと思います。

しかし読んでいて、本当に日本の人材の層の厚さ、多岐に渡る思想の広さを感じますね。
そして、変革期になると、この国の時間密度が高くなる。
是が非でも、今の日本も、ここ10年、20年で、大きく良い方向に歴史を転換させたいものです。

それは十分に可能な事だと思う。
幕末、明治期以上の人材が、今の日本には居る!
精神的な、柱の中の柱がおられるわけだし、日本の中心神も居る!
この国を、断じて良い方向に進ませなければならない。

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「アイム・ファイン!」になるための7つのヒント [★仏法真理]

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いつだって、天使はあなたを見守っている

心がキラリ、笑顔になる。

人間関係、仕事、病気、愛する人との別れ―――
“もう、だめだ”と思ったら、この本を読んでください。

あなたの人生に奇跡が起き、天使の存在や愛を感じられるとっておきのアドバイス。

まえがき
プロローグ あなたを見守る天使のまなざし
Chapter 1 <人間関係>人との関係で傷ついているあなたへ
Chapter 2 <お金がない>仕事がうまくいかないあなたへ
Chapter 3 <病気>病に苦しむあなたへ
Chapter 4 <挫折>夢をあきらめようとしているあなたへ
Chapter 5 <障害・死別>生きる意味を見失ってしまったあなたへ
Chapter 6 天使たちからのメッセージ
Chapter 7 あなたも天使になるために生まれてきた
エピローグ 光の輪舞
あとがき
---------------------

実に良い本です。
会員とか関係なく、是非、多くの人に、買って読んでもらいたいですわ。
一読するのにそれ程、時間はかからないでしょうから、何度も繰り返し読まれる事を、お勧めします。
決して難しい内容ではありません。

幸福の科学とか、幸福実現党とか「難しい」と思われている人も、けっこういるかもしれませんが、要するに、この本に書かれている内容を、自分のものとできたら、そりゃ、「天国間違いなし!」
だと思うね。

来月、映画もやるので、
まずは、この本を、5~6回は読んで、準備しようではないか。

---------------------

ところで、今、隣町の宮代町で町議会議員選挙やってますが、
是非、野原さんには当選してもらいたいと思っています。
宮代町は、白岡よりさらに田舎町ですので、まあホント、お歳よりだけで町議会やっててはあきません。
ガンバレ、野原ようこ。

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信仰と人間 [★仏法真理]

クリスマスにしろ、除夜の鐘にしろ、新年の参拝しにろ、根底には宗教がある。
ただちょっと、形式だけになっているところはあるよね。
キリスト教にしろ、仏教にしろ、日本神道にしろ、もう2000年とか、それ以上昔の話になってしまったからねえ。

「宗教とか信仰とか、現代人より知能の低い原始人が、素朴だからやってたのだろう」
と思うのは、全然違うのであって、
物事を根源的なところから考える能力とか、
霊的感受性とか、
現代人より、かなり高かったと思いますね。

けっこう、信仰とか、多少なりとも持っている方が、本来の人間の普通の姿だと思うがね。


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ファッション・センスの磨き方 [★仏法真理]


ファッション・センスの磨き方 (OR books)

ファッション・センスの磨き方 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/12/15
  • メディア: 単行本



人生を10倍輝かせるために

流行の先にある、「自分だけのスタイル」へ。
あなたの価値を高める、一流のファッション作法。

おしゃれを通して、「新しい自分」をクリエイトする方法。
▽年齢や体型、収入、社会的地位で変化する自分に合った服やお店を選ぶポイント
▽ファッションの流行が生まれる仕組み
▽美の世界からインスピレーションを受ける秘訣
▽高齢化社会における今後のトレンドとは

まえがき
序論 ファッションについての具体的な質問に答える
1 自分に合うファッションを選ぶポイント
2 美しく見える「着こなし方」のポイント
3 ファッション業界の大きなトレンド
4 人生を輝かせるファッションの力
あとがき

--------------
自民党の経済政策と「共産党宣言」について書こうとしたけれど、もう少し煮詰めてから書く予定。
という事で、クリスマス前という事でもないけれど、総裁がこうした本を出された以上、やはり何か自分も感想を述べるべきかと。
と言っても、自分はブランドの価値も大してわからんのだ。

しかし、ブランドはわからんが、例えば、今回、幕張にエルカンターレ祭のお話を聴きに行ったけれども、一週間くらい前から、「どういった服装で行くべきか?」
について、多少、あれこれ考えていたのは事実なのだ。
ま、大した話ではないがな。

①A-2 FRIGHIT JKTとマフラー
②G-1 FRIGHIT JKT(無いので買う必要あり)



③CWU-45/P FRIGHIT JKT
④ユニクロのウルトラライトダウンとか(無いので買う必要あり)
⑤ニットタイとKENTのコート
⑥普通の背広とコート
⑦完全に普段着の延長

①②③は、ただ単に自分の好み。
ミリタリー系は、機能性も優れているので、けっこう好きです。
オバマがフライト・ジャケット着て演説した時もあるが、ああいうのいいね。
MA-1 とかは、中学の時、中田商店の通売で買ったなあ。

で、以前、冬に幕張でエルカンターレ祭やった時は①だった。
今回は、全般的に安くあげようと思い、ヤフオクでいろいろ探していたのは事実。
結局は④にした。
特に新たに何も買わなかった。

いや、一つAmazonnで買ったものがある。




ファッションとは言い難いが、ま、半分はファッションの延長かな。
さすがに、7cmは無理。
3cmだけにしといた。
最初は、歩き難い感じだったけど、慣れれば何という事は無い。
ハイカットの靴だと不自然さも無い。
今は、ビジネスシューズに入れて仕事に行っている。
何となく足が長くなったようで気分的にも、多少、シャキッとする。
(ただ、すっ転んで骨折しても責任はとれない)

いや、ホントの事いうと、自分で自由に使えるお金が、もうちょっとあれば、服とか身に着ける時計とか、こだわるタイプなのだ。
時計は4種類を、交互につけています。
FOSSIL は、値段の割に、おしゃれ度は高いと思う。

[フォッシル]FOSSIL 腕時計 GRANT FS5061 メンズ 【正規輸入品】

[フォッシル]FOSSIL 腕時計 GRANT FS5061 メンズ 【正規輸入品】

  • 出版社/メーカー: FOSSIL(フォッシル)
  • メディア: 時計


★別に、↑ これを持っているわけではないが。

ま、普段の服装は、本にも書かれているが
EB(エディー・バウアー) とか、普通にかっくいいかな。
似たようなのは、ユニクロとか しまむら でも探せばあると思うがな。

それと、おすすめのアクセサリーは、これだ!




ただ、最近考えてる、非常にイージーな最低限おしゃれファッションは、
フライト・ジャケットだろうが、ダウンだろうが、コートだろうが、"細身の"ネクタイ締めてりゃ、おしゃれっぽく見えるって事か・・・。
ファッション・センスどころの話では無いか・・・。
全部、男性の話で、すみません。







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大川隆法の“大東亜戦争"論 [中] [★仏法真理]


大川隆法の“大東亜戦争

大川隆法の“大東亜戦争"論 [中] (幸福の科学大学シリーズ)

  • 作者: 大川 真輝
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/12/01
  • メディア: 単行本



そして、『正義の法』へ

【大川隆法 著作シリーズからの歴史の再検証】
自虐史観に歪められた「歴史の真実」を取り戻す。
大東亜戦争はアジアの植民地支配解放をかけた戦いだった!

▽「安倍談話」も徹底解剖。

--------------------
とても良く本と言わざるを得ない。
大東亜戦争の真実の姿が出ている。
歴史家も、家庭の主婦も、定年退職して暇な人も、そしてもちろん学生も、是非読んでいただきたいと思う。

今の日本人は、そうとう、東京裁判史観に犯されている。
そしてそれは、欧米に都合のよいように歪曲された歴史観であるのだ。

別に、日本は、過ちを犯したわけではありません。
そんな戦争スキスキの人たちが大勢いたわけではないのです。
というか、人種差別撤廃国家であり、侵略国家などでは全くなかった。
本当に、アジアの欧米植民地支配を、何とかしたいと思って、最後は欧米と激闘せざるを得なかったのだ。

当時の侵略国家は、どう見ても、イギリス、フランス、オランダ、アメリカなどですね。
インドも、インドネシアも、ベトナムも、フィリピンも、欧米が植民地にして、現地の人々を奴隷扱いしていたのです。
中国だって、アヘン戦争でイギリスにいいようにされるわ、各国の軍隊に進駐されるわ、過激な共産党が出てくるわで、バラバラの状態であった。
アジアから欧米の植民地主義を葬り去ったのは、誰がどう見ても日本です。
そして、それは本当に、意図的にやっていたのです。

もちろんそれらの事は、東京裁判史観では全て封印されてしまったのだが、やはり事実を封印し続ける事は難しい。

更に、大東亜戦争の敗因や、日本の弱点等も、隠す事無く言及している事が、この本の素晴らしいtころだ。
最後は、安倍談話にまで言及し、あんなのでは全然駄目だというところまで書いてあります。

是非是非、多くの日本人に読んでもらいたい。
ホント、本に匹敵する、いい本だと思う。
[下] が出るのも楽しみです。
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いま、宗教に何が可能か [★仏法真理]


いま、宗教に何が可能か (OR books)

いま、宗教に何が可能か (OR books)

  • 作者: 大川 隆法×大川 裕太
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/10/14
  • メディア: 単行本



現代の諸問題を読み解くカギ

安保法制、マイナンバー制度、消費税10%、中国の軍事拡張、不透明な世界経済の動向――
日本と世界が直面する難問に、宗教はどんな答えをだせるのか。

発展・繁栄の思想から「未来」が見えてくる!
従来の宗教の枠組みを超えた現在進行形の教養宗教の魅力を、さまざまな角度から語りあう親子対談。

まえがき
1 固有名詞として定着してきた「幸福の科学」
2 「宗教」と「教養」の関係を考える
3 意外に霊的な考え方をする日本人
4 「信仰」と「経済繁栄」を両立させる幸福の科学
5 いま求められる「新たな経済学」とは
6 “お上”への批判精神はどうあるべきか
7 国際社会に「正義」を発信する宗教の役割
8 宗教が教える本当の「自己実現」
9 教育にも宗教的な正邪が必要
あとがき
ーーーーーーーーーーーーー

言い方に注意しなくてはいけないが、
今、世の中にある宗教と、幸福の科学は、差がありすぎる感じはする。

まず、「知」という事に関して、相当な開きがある。
もちろん、この世的な知と、あの世的な知の両方においてだ。

基本的に、今までの宗教の感覚だと、ある程度、あの世的な知には秀でているが、この世的な知には疎い、というものが多かったと思う。
あの世的な知に秀でていると言っても、あの世の世界や神や天使などについて、特に明確にわかるものはなく、聖書、仏典、コーランを読み、そこから類推するぐらいしかできないだろう。
そして、普通、政治論、経済政策、経営論、国際情勢、科学、未来産業、等について、宗教側から何か明確に言える事は少ない。
おそらく、関心も不足しているし、勉強もしていないのだと思う。
分野が違うと言われればそれまでだが、本来、宗教の使命は、人類全般の幸福である。
あの世での幸福だけで満足するでなく、この世での幸福も、どしどし推進しないといかんと思う。

やっぱ、基本的に、勉強していかなくては、この世的な知も、あの世的な知も深める事はできないし、「正しい方向はこっちだ」と、示す事はできないと思う。
しかしまあ、立花隆氏みたいに、いくら勉強しても、人類の向かうべき方途が見えない人もいるもんで、それはそれで困った問題ではある。

まあちょっと、この本は、他宗の人々や、左翼系の人々も読んでもらいたいと思う。
人々を導く、生き方に影響を与える、という立場に立つという事は、本当に、単なる好き嫌いで勉強したり、しなかったりするのではなく、こつこつと勉強を続け、関心の幅を広げ、総合的に結論を導くスタンスを取る必要がある、という事だと思うのだよね。

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エイジレス成功法 [★仏法真理]


エイジレス成功法 (OR books)

エイジレス成功法 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/09/16
  • メディア: 単行本



生涯現役9つの秘訣

この「考え方」で、心・体・頭が、みるみる若返る。

「超高齢社会を生き抜くシリーズ」、ついに書籍化。
▽第二の人生をアクティブに生きたい!
▽介護や痴呆とは無縁の老後を送りたい!
▽社会貢献をしながら収入を得たい!
▽シニアからの起業を考えたい!

75歳まで働ける社会の実現をめざして。
どうすれば、いつまでも若々しく生きられるか。

あなたは、30歳年下の友人がいますか?
医者の悲観的な言葉を信じすぎていませんか?
若々しいあの人が大切にしている、「人生観」「働き方」「生活習慣」「人付き合いの仕方」。

まえがき
第1章 晩年成功法
第2章 シニア・リーダーの条件
第3章 エイジレス成功法Q&A
あとがき
--------------------

どうでしょうか、昨日、テレビ埼玉で、『神秘の法』やりましたが?
けっこう政治の部分がカットされていましたので、原作映画そのものではなかったですけどね。
・アメリカの空母が沈められたところ
・日米同盟破棄のところ
・F15に首相が迎撃命令を出せないところ
この辺と、最後の「なんだろ~、この胸のときめきは」という歌がカットされていた。
もう何度も見ているので、そりゃわかります。
しかしまあ、首都圏の地上波で『神秘の法』を放映したという事は、意味の無い事ではない。
少しづつではあるが仏法真理が人々の心に定着していくと思う。

『UFO学園の秘密』も、見ていない人は、どうぞ見てもらいたいですね。
宗教が創った映画だから見ない、とか、もうそういった偏見は捨てた方がいいと思う。
未来社会は、科学と宗教の融合は必須ですから。
宗教と言っても、2000年以上昔の時代で止まった観光宗教は、もう考え直さないといかんでしょう。
これからの人類を導く宗教。
或る程度、合理性を持って、奇跡のメカニズムをも解析していく気概を持った未来をも照らす宗教が必要なのです。

で、本の紹介は『エイジレス成功法』という本です。
まさに今の高齢社会の必須本です。
じいさまも、ばあさまも、絶対に買って読まなくてはいけません。

まあ、生老病死は避けられないと仏陀は語っていましたが、
老病死あたりは、なるべく意識しないで一生を送りたいものです。
はっきり言って、仏法真理を知らないと、50、60、70にもなると、すごく、年寄的な考えに染まるのが普通だと思います。
自分も、もう肉体的には、ある程度の年齢ですが、意識的には20代か30代くらいじゃないかな。
肉体年齢など意識したところで、面白くも何ともない。
場合によっちゃ、年齢など忘れてしまってもいいかもしれない。

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神秘現象リーディング [★仏法真理]


神秘現象リーディング (OR books)

神秘現象リーディング (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/06/17
  • メディア: 単行本



科学的検証の限界を超えて

現代科学では解明できない超常現象の真相に迫る!
4人の神秘体験に隠された異次元からのメッセージとは!?

「超能力」「学校の妖怪」「金縛り」そして「異星人とのコンタクト」……
最高の神秘能力者でもある著者が、その超能力を用いて徹底分析!
超常現象や精神世界の謎を解明する。

まえがき
プロローグ 宗教の原点に立ち返り、神秘体験の「謎解き」を行う
神秘現象ファイル 1 寝ている間に、「箱型の謎の異物」を胸に入れられた異常体験
神秘現象ファイル 2 妖怪化した子供の不成仏霊に取り憑かれた体験
神秘現象ファイル 3 高校時代に体験した「金縛り」と不思議な「インスピレーション」
神秘現象ファイル 4 ESPカードを的中させた体験の真相 
あとがき
--------------------

霊的能力を、ここまで駆使できるのは大川総裁以外にいないし、今後もここまでできる人が出て来る可能性は無いと思います。
だからまあ、今のうちに学べる事は、とことん学んでおかないといけないだろう。
本当の意味で科学が進歩したら、こうした現象の一部、ほんの一部はわかる事もあるかもしれないが、いずれにせよ相当、科学が進歩しないと、これらの現象を科学的に解明する事は難しかろう。

ま、大川総裁の行っている事を、もはや言い古された「宗教」というカテゴリーに無理やり押し込めるのは無理なのではないかと思う。
「宗教」とは日本人の常識では、2000年前の教祖の教えを訓詁学の如く教えるところか、ここ最近出たものでは、教えの合理性が無かったり、かなり唯物的であるか、極端におどろおどろしいものもある。

ただ、大川総裁は現代進行形で奇跡の何たるか、霊的なものとはどういったものであるか、仏神の存在、神と悪魔、天国と地獄、人間はいかに生きるべきか、原因結果の法則、心の原理、天災と霊的関係、そして更には、来るべき宇宙時代に向けての指針等、もうこれは今までの「宗教」というカテゴリーに収めるのは無理があると思う。
現代科学の遥か先を見通した、現代科学を超えた「超科学宗教」とでも言うべきか?

この本で、取り上げたような、個人的とも言える、ふとした現象も、これは原因があってこうなっているのであると、きちんと説明されている。
誰もが実証できる事ではないが、これから人類は「演繹法」的に時間をかけて神秘の世界を解読していけばよいだろう。

この世界は偶然にできたものではない。
映画「太陽の法」的に言うと、「木の葉落ちるのも偶然に落ちるのではない」


我々日本人も、このような時代に生まれたのは偶然ではない。
こうした世界宗教、地球規模の宗教が出て来る時に同時、同時期に生まれる事は極めて難しい。
ま、最近、スマホのゲームとかやたら流行っているけれども、時間をそうしたもので奪われてはいけない。
人類の未来に、少しでも貢献できるように、こうした学びを深めていく事が大事だ。

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日本建国の原点 [★仏法真理]

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この国に誇りと自信を

二千年以上つづく歴史の真実を知り、この国の素晴らしさを、再発見!

【著作発刊点数1900書突破!】

▽神や偉人の歴史を否定する左翼史観を建国神話の真実と正しい歴史観によって覆す
▽日本は「世界史のなかの奇跡」―――その価値と使命、そして神々の願いとは?
▽いま、日本に起こりつつある精神革命戦後の迷妄を打ち砕き、自虐史観に終止符を

まえがき
第1章 信仰心と国を愛する心について
  1 今、日本の〝深層〟で起きつつある大きな「精神革命」とは
  2 神や偉人の歴史を消し去ろうとする左翼史観
  3 「神の心を受けた政治」こそ日本の伝統
  4 日本は世界史のなかの奇跡
第2章 政治の根源にあるもの
  1 ねじ曲げられ、失われつつある日本の建国神話
  2 神代の時代の天皇たちは実在の人物
  3 霊言は日本を護る「神の詔」
  4 神が人間に託された政治の理想とは
第3章 日本建国の原点
  1 「神道」と「仏教」の両方に関係の深い奈良
  2 橿原の地で即位して初代天皇となった神武天皇
  3 日本文明のルーツを探る
第4章 質疑応答
  1 神道に従事する人々へのメッセージ
  2 日本神道系の神々の豊かさとは
あとがき
--------------

日本人であるならば読むべき本と言えるでしょう。
というか絶対に読まなくてはいかんでしょう。
例え、クリスチャンであったとしても、現代の日本に日本人として生まれているならば、自分の国の神代の時代からの歴史に思いを馳せるのは必要な事であると思う。
内村鑑三さんであっても、Jesus と Japan の2つのJを大事にしていたというではないか。

この本は、読めば読む程、日本と言う国の歴史の深さと、日本人と神仏は、深い絆で結ばれている事がわかる。
左翼の人々や、無神論の人々から見たら、笑ってしまうのでしょうが、最後に、あの世に還って笑われるのは、仏神を否定していた人、仏神を軽んじていた人、そのような人々なのです。

この本を読んで、日本の建国の原点をつかんだならば、
「では現代はどうなのだ?」
という視点が必要かと思います。
今、日本に、神社・仏閣が物凄い数、ありますが、本来、それだけ人々が仏神を信仰していたという事なのです。

そうです。
過去に仏神が存在したならば、現在ただ今も存在しているのです。
神代の時代のみ神がいたわけではないのです。
今もいるのです。
そして、現代の日本人が仏神への思いとか、信仰の心を失っている事を嘆いているのです。

バカバカしい。
偶然に微生物から人間に進化するというのか?
アミノ酸を何十億年ほっておいたら人間にまでなるというのか?
木材をおいておいたら自然と家になり、巨大なビルになると本当に思える人がいたら、その人は、「偶然教」の信者だろう。

特に日本は、ムー帝国の末裔であるのだ。

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人生の迷いに対処する法 [★仏法真理]


人生の迷いに対処する法 (OR books)

人生の迷いに対処する法 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/05/13
  • メディア: 単行本



幸福を選択する4つのヒント

完璧を求めるよりも、より良い人生の選択を。

もし人生の悩みの迷路に入り込んでしまったら、この一冊に解決の出口がある!

リアルな悩みをズバリ解決!
▽結婚できない。したくない
 晩婚化時代の結婚問題
▽職場の人間関係の悩み
 人間学を身につけるコツ
▽美容整形は是か非か?
身体的コンプレックスと心の法則
▽信仰にまつわる親子の葛藤
 子供の本音と親がすべきこと

まえがき
1 晩婚化時代に必要な結婚観とは
2 職場における「人間関係」の悩みに答える
3 美容整形と「身体的コンプレックス」について答える
4 親子の葛藤を越えて、家庭で信仰を継承していくために
あとがき

-------------------
まあ、人間というものは、一時、魂の修行という事で肉体に入ってやっているわけだけど、昔の時代に比べて現代的な悩みというものも格段に多くなっている。
人口が過密になり、一人一人の単位時間あたりの時間の密度が濃くなっているのは事実だろう。
はっきり言って、最終的に根本的な答えを出せるのは、もう仏法真理しかないと思う。

と言っても、と言っても、
そんな簡単に、転生輪廻をスパっと理解したり、縁起の理法からいって次はこうなるとか、まあなかなか初心者には難しいであろうとも思う。

この本に出て来る問題なども、本当は、もっともっと深く掘り下げれば、不可能ではないと思いますが、もうちょっと仏法真理の入り口的考えをもって大川総裁が答えを出した内容になっています。
信仰を持った人でなくても、場合によっては宗教を信じない唯物論の人でも、理解可能な内容になっているのではないかと思う。

人によっては、すごくあてはまる人も、多少あてはまる人も、日本だけでも何十万、何百万といるのではないかと。
人々の心から、迷いとか悩みが一人あたり多少減ったくらいであっても、その人数が、何百万、何千万という数であれば、地球もその分、軽くなるだろうな。

多くの人々が、思い悩みや迷妄で、深く沈んでいくよりかは、悩みや迷いを解決し、浮き上がっていくような心で生活できる時代が、早く来てもらいたいね。
これは、ただ単に、軽い人間になれっちゅーことではなくて、どんどんと智慧の力でスパスパ解決できるような人が増えた時代になる事を、その理想とすべきだ。

どんどんと問題の解決を進めていこうや!

「幸福になれない」症候群―グッドバイネクラ人生 (OR books)

「幸福になれない」症候群―グッドバイネクラ人生 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 単行本



幸福へのヒント―光り輝く家庭をつくるには (OR books)

幸福へのヒント―光り輝く家庭をつくるには (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2003/09
  • メディア: 単行本



心を癒す ストレス・フリーの幸福論 (OR books)

心を癒す ストレス・フリーの幸福論 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/07/18
  • メディア: 単行本



アイム・ファイン (OR books)

アイム・ファイン (OR books)

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2008/04/22
  • メディア: 単行本



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天使は見捨てない [★仏法真理]


天使は見捨てない

天使は見捨てない

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/05/21
  • メディア: 単行本



福島の震災復興と日本の未来

4月29日、大川隆法 再び福島へ被災された人びとの心を救い、復興からの発展をめざすために。

大震災から4年―――
福島で語られた未来への提言。
天災と原発問題を力強く乗りこえる答えが、ここに。

フクシマの“悲劇”を、世界の“希望”に変えるために。
▽東日本大震災の教訓と復興への道
▽原発問題を発展的に解決する方法
▽放射能をこれ以上怖れる必要はない
▽目に見えない天使たちの活躍と救済

--------------

この本は、大川総裁が沖縄の後、福島で説法した内容です。
確かに、沖縄の反基地運動と福島の反原発運動は、日本全体の運命を左右するほどのものだと思います。
どうも、反原発運動も、かなり行き過ぎた過剰反応を世界に与えてしまったところもあります。

脱原発を進めると中国に侵略される 台湾が日本産食品の輸入規制を強化

ただ、今後、中国なども、どんどん原発を動かしていきます。
中国も今のままでは、燃料としている石炭のスモッグで人が生活できなくなるのではないか?
やはり石油、石炭、天然ガスなどよりも原発の発電効率の方が遥かに高いし、日本なども、ほとんど巨大タンカーで燃料を運び続けないといけないのは、かなり厳しい。
日本の貿易赤字も膨らんでしまい、日本は経済競争で衰退するストーリーを考えれば、反原発一本槍で未来を語る事はできないでしょう。

自分は企業の仕事も大事だと思うし、一般の人々が、より便利に生活することも、豊かになる事も大事であると思う。
ただ、その国の方向性が間違っていたら、その中で生活するほとんどの人々が苦しみ、困難な状況になってしまう。
故に、政治活動のような事も、超大事な事だと思っている。

この本の中で総裁が語られているように、一匹の羊を助けに行く事も大事だが、残された99頭を危機に晒させないという事も大事だと思う。
どちらも大事な事であり、一匹の羊を助ける事だけを正義と思うのは、小さなリーダーにはなれても、大きなリーダーとはなるべきでないと思うのだ。

それと、日本人の「あの世を信じる力」、「霊的な事に関する無知さ加減」
これ本当に、小学生、幼稚園生レベルだけど、これなんとか本当に上げていかないと。

宗教というものを、未開の民族で教養が足りないから"やる" そう思っているのは120%間違いだという事に、何としても気がついてもらわなくてはいけない。
今の現代科学が解明できないものを無視したり、非科学的だと言って排斥したりしてはいけない。
それと、もう死が直前に迫っている人に対して、宗教が、あの世の存在を説いたりするのは当然です。
特に、幸福の科学以上に、死んだ直後の導きや、その後のガイダンスに精通している宗教は、過去の歴史の中には"無い!" という事も是非知ってもらいたいと思います。

これは本当に、冗談ではありません。


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真の平和に向けて [★仏法真理]


真の平和に向けて (OR books)

真の平和に向けて (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/05/01
  • メディア: 単行本



沖縄の未来と日本の国家戦略

【緊急提言!】
沖縄を二度と戦いの地にさせないために。

4月19日の沖縄での講演を書籍化!
戦後70年、感情論や誤った歴史認識を超えて沖縄の問題と日本の戦後を終わらせる答えが、ここに!

▽中国と一体となれば、沖縄は貧しくなる!
▽本土から大量に流入する左翼系活動家――反対運動は「沖縄の総意」を反映しているのか?
▽地政学と国際政治の視点からみた米軍基地の必要性と撤退要求の誤り
▽シーレーンを囲む加盟国――AIIB(アジアインフラ投資銀行)に潜む中国の思惑
▽沖縄戦の尊い犠牲が、世界の人種差別や植民地支配の歴史を終わらせた

まえがき
第1章 真の平和に向けて
  1 普天間基地移設反対運動に見る数多くの疑問点
  2 先の戦争を総決算し、「二度目の冷戦」に備えよ
  3 日本を取り巻く厳しい国際情勢
  4 日本に今、求められる「戦略眼」とは
  5 先の戦争で日本は「植民地解放」をさせた
  6 これからの「世界の正義」を決めるもの
第2章 質疑応答
  1 「世界の正義」のために日本がすべきこととは
  2 「創造する革新運動」を推し進めるマスコミ改革について
あとがき

-----------------
先般、大川総裁が沖縄で説法した内容です。
いや、辺野古移設反対派の御一行が、埼玉の大宮からも行っていたそうで、まあほんと、沖縄の民意と言われるものも、相当色がかかっている事を日本人は認識すべきですね。

沖縄の人々も、全般的にもう少し、今の日本を取り巻く国際情勢を慎重に考えた方がよいと思うのだがな。
中国共産党は、とてもとても怖いですよ。
まあ、一般の中国の人々はけっこう、のほほーんとしているかもしれませんが、中国は信教の自由、言論の自由、出版の自由、集会・結社の自由など、基本的に無いですし、それが今、中国の人々にとっては、当たり前になってしまっているところがあります。
日本の常識とは、全く次元が異なるところで中国の人々は生活しているのです。

もちろん、アメリカ軍が沖縄から出て行ってしまったならば、尖閣諸島で行われていたことが、今度は沖縄近海で行われる事を意味します。
そして、おそらく一時的に、中国からの観光客等は、ぐぐっと増えるかもしれませんが、その後、ガーッと一挙に沖縄全島を取りに出るでしょうな。

南沙諸島で、島を勝手に軍事要塞化していますが、沖縄も最終的に占領するのは間違いないでしょう。
長年の中国共産党の夢の一つですから。

まあしかし、悪意も、見透かされてしまうと、その力はふにゃふにゃと低下するものです。
沖縄の多くの人々が、真実に目覚め、
「今やるべき事は、在日米軍を追い出すことではない!」
と、認識し、創意工夫とアイデアと気力で、地元を活性化させたり、経済を回転させる事をしていかないといかんということですね。
それは、沖縄だけでなく日本の地方では、どこでもやっている努力です。

沖縄の新聞も、本当に中国に支配されるようになってしまったら、自由な言論は全く失われる
という事について、マスコミ人として真剣に考えた方がよいと思う。

-------
大川総裁:

中国では「国内の格差」が非常にあります。
共産主義であることが信じられないぐらい、上から下までの経済格差が広がっています。
その格差は、日本のほうがよほど小さいのです。

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アイム・ハッピー [★仏法真理]

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悩みから抜け出す5つのシンプルなヒント

幸せになるって、意外にカンタン。

「最近、何をやってもうまくいかない」
「がんばってるのに認めてもらえない」
「忘れられない失敗や許せない人がいる」
「環境や周りのせいにして言い訳ばかり」

でも、どんなときだって幸せになる方法は必ずあります。
5つのヒントを実践して心から「アイム・ハッピー」と言える人生に。

〇明るく生きるコツ
〇愛されたい人へのアドバイス
〇夢を実現させるチカラ
〇ホントの自信を持つために
〇スピリチュアルなハッピーライフ

まえがき
第1章 明るく生きよう
第2章 愛に生きよう
第3章 夢を持とう
第4章 勤勉に生きよう
第5章 霊的に生きよう
あとがき

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2007年より、大川総裁は、幸福の科学の全国各地の支部精舎を巡り、説法して回りましたが、非常に簡単な内容の仏法真理も随分されました。
仏法真理の基礎とも言うべき内容でしょうか。
題から見れば、小学生用のものとも見えなくもないですが、逆に大人こそ再認識すべき内容ではないかとも思えますね。
はっきり言って、中年の日本のサラリーマンこそ、読むべきものではないかと。

自分が感銘を受けたのは、「第5章 霊的に生きよう」の「気力を倍増しよう」です。
いろいろ智慧を駆使して、戦略を練ってやっても駄目な場合もあります。
そしたら最後に残るものは「気力」以外にありません。
最後は気力しかない。

ペリュリュー島の中川大佐、沖縄の牛島中将なども、武器・弾薬無く、食糧・水無く、兵隊も無く、味方の援護無く、最後は気力のみでした。
さすがに戦場では、もう死を待つしかないでしょうが、大部分の人は戦場ではない現代社会の中に生きているわけであって、「気力」で最後は戦い、なんとか次につないでいく事も可能だろう。

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資本主義の未来 [★仏法真理]

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来たるべき時代の「新しい経済学」

なぜ、アベノミクスは失速したのか?
どうして「ゼロ金利」「異次元緩和」でも経済は活性化しないのか―――?

資本主義の原点に遡り、近代経済学の限界からマルクス経済学の誤り、そして新自由主義経済の落とし穴までを多角的に検証―――。
“未来型”資本主義の新しい原理を提唱する。

▽「増税しても、経済成長できる」は、間違っている
▽安倍首相の賃上げ要請は、大恐慌の引き金を引いた?
▽電子マネー時代の到来による新しい危機とは?
▽規制が多く、社会の進展を妨げている日本政府

新しい繁栄の息吹が、この一冊に。

まえがき
1 終わりを迎えている資本主義経済
2 安倍首相は「大恐慌の引き金」を引いた? 
3 新自由主義経済も限界が来た
4 資本主義的精神とは何か
5 幸福の科学の運営に見る資本主義の現実
6 今、日本に必要なものは「創造する頭脳」
7 アベノミクスが成功しない理由
あとがき

-------------------

謎解きです。
意図的に、分かり難くしているそうです。
まあ、はっきり言って、このレベルの話になりますと、経済学を超えて文明を創る思想家の領域かもしれない。
経済の流通速度が遅くなれば、不況になる程度のことがわからん経済学者では、もはや考えることさえ不可能な話かもしれない。

ただ最低限理解ができるだろう事は、新しいモノやサービスを創造していかないと、この先、経済的に行き詰ってしまうだろうという事か。
思想的にも、行動的にも硬直した役人レベルの発想では、とてもではないが、新しい経済を切り開く事は無理でしょう。

年金運用や福祉にしても、まともなお金の使い方を、政府や役人ができるわけがなにのに、消費税を上げて財政赤字を解消しないと日本は大変な事になると、けっこう定年退職前後のオヤジ達は述べているようですが、随分、お上に対する信仰が強い事だ。
まだ幾分の間、日本では、社会主義、共産主義的な信仰が続くのかもしれないが、それも終わるだろうと思う。

かといって、今の資本主義ではよろしくない部分も多々あるので、もう少し違った形の資本主義になるのではないかと思います。

ちょっとまずは本の紹介が中心で、自分的には考えが詰められていないところがある。
このテーマについては、今後、もう少し詰めていきたい。

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