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マハトマ・ガンジーの霊言 戦争・平和・宗教・そして人類の未来 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


マハトマ・ガンジーの霊言 戦争・平和・宗教・そして人類の未来 (OR books)

マハトマ・ガンジーの霊言 戦争・平和・宗教・そして人類の未来 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2017/01/19
  • メディア: 単行本



愛は憎しみを超えて、世界をひとつにできる。

貧困や差別、あらゆる対立や憎しみの連鎖――現代の国際問題を解決するカギとは何か?

インド独立の父が語る、神の「愛」と「慈悲」。
そして、すべての人びとに贈るメッセージ。

「肉体には色の違いがあります。しかし、魂には違いはないのです」

はじめに
1 天上界からマハトマ・ガンジー霊を招霊する
2 ガンジー霊が語るインド独立の真実
3 ガンジー霊に聞く現代世界の諸問題
4 差別を乗り越える新たな世界宗教
5 「愛は憎しみを超えて」こそ目指すべきところ

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このガンジーさんの霊言は、去年の夏に収録されたものです。
もともと過去に遡れば、霊言が世に出始めた30年くらい前、『ソクラテスの霊言』とかにガンジーさんも居ましたよね。
という事で、超久々のガンジーの霊言になります。

まあ、武力による革命ではなく、非暴力による革命という事で、難しい事を成し遂げました。
アメリカは、武力でもってイギリスから独立を勝ち取りましたが、インドの場合は、非暴力革命ですね。
さすがの大英帝国も、こうした事をやられると、軍事力で制圧するというのは良心の呵責が出ますよね、さすがに。

ただこうしたやり方も、無神論政権に対しては厳しいでしょうな。
中国共産党や北朝鮮の政権に対してこれやっても、死体の山になるでしょうから、相手がまだ誇り高き大英帝国でよかったと思いますね。

しかし、こうした、ガンジーさんや、アメリカのキング牧師とかの努力の甲斐あって、人種問題に関しては以前よりかはかなり改善されたのではないですかね。
いろいろ問題ありましたが、オバマさんも黒人の地位を高めた。

基本的に、ガンジーさんなどは政治家というよりかは宗教家ですよね。
それも口先だけの宗教家ではなく、本当に心底神を確信している。

本当に心底神を確信している。
そうした人の言論と行動が、今後も大きく世界をリードしていく事になります。
それは確実な事です。
神を確信している政治家、経営者、学者、宗教家、そうした人々が世界を、そして日本を導くのです。

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ちなみに、今日、支部で、「Libety学習会」を開催した。
まずはテスト的に行った感じですがね。
そこで、下記のThe FACT を皆で見ましたがトランプ革命についてよく説明されていると思います。
*幸福実現党からの学習ビデオも来てましたねえ。
ただそちらは見る時間とかなかった。
ま、今後も続けていく予定です。



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The Liberty (ザ・リバティ) 2017年 02月号 [The Liverty]





【特集】上司の「色気」学/介護の仕事で家庭も救う

安倍首相の真珠湾訪問、日露首脳会談......
   「まさかの時代」を読み解く
   トランプが戦後政治にイノベーションを起こす
大川隆法【未来への羅針盤】
   介護の仕事で家庭も救う
部下を“酔わせる”魅力とは―
   上司(ボス)の「色気」学
   〈魅力の方程式を識者に聞いた〉
   作家 百田尚樹 なぜ部下たちは「海賊」に惚れたのか
   元スターバックス・ジャパンCEO 岩田松雄
   /『日本でいちばん大切にしたい会社』著者 坂本光司
このままでは月額8万円台に
   年金廃止で生涯賃金
   4000万円UP!
   インタビュー 産経新聞編集委員兼論説委員 田村秀男 ほか
アメリカがTPP離脱へ
   見えてきたトランプの大戦略
埼玉発・日本資本主義の父
   渋沢栄一に学ぶ
   「くじけない心」
   インタビュー 埼玉りそな銀行 初代社長 利根忠博 ほか
幸福実現党 壱岐(いき)愛子氏 神奈川県議会へ
   原発避難いじめの再発防止を要請
釈量子の志士奮迅 官邸から靖国は2km 真珠湾は6000km
山口敏太郎のXリポート
など。
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もうすぐアメリカ大統領がオバマからトランプに変わる。
既にトランプ大統領就任前から、アメリカの方向性が変わるであろう事はわかっています。

①アメリカの経済を復活させる
②対中国包囲網を構築する
③日本にも自主防衛を要求する

これは今出ている「幸福実現NEWS」-トランプ革命始まる!
にも記載されている通りです。
「日本は日本で勝手にやるから、別にアメリカがどうのこうのとは関係ないのだ」
といった意見もありそうですが、やはり流れは無視できません。
今の日本はアメリカの政策を無視して、万が一孤立したら国の存続が危うい事は、かなりの日本人も気が付いている事でしょう。

今後の日本の取るべき政治経済的考え方の柱は、下記を読まなければ問題外です。
当然、幸福実現党の政策もこれらの内容を踏まえて、推進すべきものは推進し、軌道修正すべきものは軌道修正する事になります。
TPPなども、もともと幸福実現党としては推進する方向で訴えていましたが、その主張は当然変えていかなければならないでしょう。

繁栄への決断 ~「トランプ革命」と日本の「新しい選択」~ (OR books)

繁栄への決断 ~「トランプ革命」と日本の「新しい選択」~ (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2017/01/06
  • メディア: 単行本



大川隆法 ニューヨーク 巡錫の軌跡 自由、正義、そして幸福 ~「不惜身命」特別版 ビジュアル海外巡錫シリーズ~ (「不惜身命」特別版・ビジュアル海外巡錫シリーズ)

大川隆法 ニューヨーク 巡錫の軌跡 自由、正義、そして幸福 ~「不惜身命」特別版 ビジュアル海外巡錫シリーズ~ (「不惜身命」特別版・ビジュアル海外巡錫シリーズ)

  • 作者: 〔監修〕 大川 隆法 /(宗) 幸福の科学 編
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2017/01/11
  • メディア: 単行本



トランプ新大統領で世界はこう動く (OR books)

トランプ新大統領で世界はこう動く (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/11/19
  • メディア: 単行本



ただまあ、幸福実現党の街宣で、その政策を述べ、「正しい方向はこちらです」と言うにしても、「大川総裁がこう語られているからです」だけでは済まないのが、残念な今の日本の現状でしょう。
話のネタを増やし、理解力を増し、説得力を増強するためにも知識はあるに越した事はありません。
通勤時間も、毎日2時間もあればかなり本は読む事は可能でしょう。
できるだけやれる事をやるしかありません。

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あの世の研究 [本]


「死後探索」シリーズ 1 未知への旅立ち

「死後探索」シリーズ 1 未知への旅立ち

  • 作者: ブルース モーエン
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2005/12/14
  • メディア: 単行本



魂の救出―モンロー研究所のヘミシンク技術が可能にした死後探索〈2〉 (「死後探索」シリーズ)

魂の救出―モンロー研究所のヘミシンク技術が可能にした死後探索〈2〉 (「死後探索」シリーズ)

  • 作者: ブルース モーエン
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2006/08/28
  • メディア: 単行本



純粋な無条件の愛―モンロー研究所のヘミシンク技術が可能にした死後探索〈3〉 (「死後探索」シリーズ)

純粋な無条件の愛―モンロー研究所のヘミシンク技術が可能にした死後探索〈3〉 (「死後探索」シリーズ)

  • 作者: ブルース モーエン
  • 出版社/メーカー: ハート出版
  • 発売日: 2007/04/11
  • メディア: 単行本



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去年後半から、ちょっと研究の意味も含めて、上記3冊を読んでみた。
うーむ、宗教と言うカテゴリではないのかね?
この本の著者も、本来コンピューターのエンジニアだそうです。

ただ、おそらくではありますが、この人々も、新しき文明を創造していくためのアメリカにおける光の活動の一環なのではないかと思う。

去年、大統領選挙の直前、大川総裁がニューヨークで講演しました。
当然、今後、アメリカにおいてもHappy Science の教えは広まっていくでしょうが、まあ、こうしたちょっと宗教というよりかは科学の延長線上にあるような霊界探索も、徐々に大きくなっていく可能性は、ありますわな。

もう日本もそうだけど、アメリカも思想的に行き詰まっているところがあるのだよね。
探究のフロンティアがないと、どうしてもエネルギーのはけ口は詰まるよな。

宇宙空間と霊界。
これに関しては、今の100倍、1000倍と、探索を繰り返さなければ真実は見えて来ない。
そして、本当の宗教と、最先端科学は、相反するものではない事を、一歩一歩証明していかなければならない。

総裁も語られていたが、プラグマティックを根本の哲学としているようでは薄すぎだよね。
あまりにも人間として薄すぎる。

ま、参考書籍ではありますが、霊界研究を行いたい方は読んでみてもよろしいかと。
これらの本の、も少し突っ込んだ内容については今後書くかも。
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日本をもう一度ブッ壊す 小泉純一郎元総理守護霊メッセージ [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


日本をもう一度ブッ壊す 小泉純一郎元総理守護霊メッセージ

日本をもう一度ブッ壊す 小泉純一郎元総理守護霊メッセージ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2017/01/13
  • メディア: 単行本



「郵政改革」とは何だったのか?
「反原発運動」は本心か?
安倍総理に対する見解は?

「ワン・フレーズ・ポリティクス」
「劇場型」の小泉政治と、「アベノミクス」「安倍外交」を比較する時―――
現代の日本政治の問題点が浮き彫りになる。

【元総理が現政権を斬る! 「いま、安倍君が何を一番恐れているか私は知っている」】

まえがき
1 五年間総理を務めた小泉純一郎氏の守護霊に本音を訊く
2 「小泉以後」に対して不満がある?
3 今、「ブッ壊したいもの」とは?
4 「脱原発」を主張する真意とは
5 小泉元総理は結局、何を「ブッ壊した」のか
6 「上げ潮派」はなぜ“消された”のか
7 小泉流「劇場型政治」の極意とは
8 小泉元総理守護霊が明かす「安倍総理への不満」
9 今の日本に必要なリーダーとは
10 「安倍さんがいちばん恐れているもの」とは?
11 小泉元総理の過去世は「剣豪」
12 小泉元総理守護霊の霊言を終えて
あとがき
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小泉総理の時代は、2001~06年ですか。
このブログを始める数年前の話です。
自分も最初は、けっこう小泉総理を評価はしていたように思う。
小泉政権に関する本なども、そこそこ読んだりした。
実際、経済もある程度上向いていたし、対外的にも筋を通していたところがあった。

ただもうそれから10年経ってしまうのだな。
それでも小泉さんの守護霊は、まだまだ元気ハツラツといった感じですね。
(霊言の収録は昨年の6月なので、多少昔いなります)
エネルギーが有り余って、注目を引こうとして「原発反対」とか言っている感じですか。
ただちょいと本当の日本のご意見番になるには、少々私情が入りすぎているのではないですかね?

安倍さんの事も、多々批評していますが、もともと安倍さんを引き上げたのは小泉さんですから、よく心情を察しているのではないかと思います。

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米中もし戦わば [本(軍事)]


米中もし戦わば

米中もし戦わば

  • 作者: ピーター ナヴァロ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2016/11/29
  • メディア: 単行本



■第一部 中国は何を狙っているのか?
第1章 米中戦争が起きる確率
第2章 屈辱の一〇〇年間
第3章 なぜマラッカ海峡にこだわるのか?
第4章 禁輸措置大国アメリカ
第5章 中国共産党の武力侵略
■第二部 どれだけの軍事力を持っているのか?
第6章 軍事費の真実
第7章 第一列島線と第二列島線
第8章 「空母キラー」の衝撃
第9章 地下の万里の長城
第10章 マッハ10の新型ミサイル
第11章 機雷による海上封鎖
第12章 深海に潜む核兵器
第13章 ヨーロッパの最新軍事技術を手に入れる
第14章 小型艦が空母戦闘群を襲う
第15章 第五世代戦闘機の実力
第16章 宇宙戦争
第17章 サイバー戦争
第18章 国際世論の操作
第19章 「非対称兵器」が勝負を分ける
■第三部 引き金となるのはどこか?
第20章 台湾という不沈空母
第21章 問題児・北朝鮮
第22章 尖閣諸島の危機
第23章 ベトナムの西沙諸島
第24章 南シナ海の「九段線」
第25章 排他的経済水域の領海化
第26章 水不足のインド
第27章 火の付いたナショナリズム
第28章 地方官僚の暴走
第29章 中露軍事同盟の成立
■第四部 戦場では何が起きるのか?
第30章 質の米軍vs. 量の中国軍
第31章 米軍基地は機能するのか?
第32章 中国本土への攻撃
第33章 海上封鎖の実行
第34章 どんな「勝利」が待っているのか?
■第五部 交渉の余地はあるのか?
第35章 米軍はアジアから撤退すべきか?
第36章 中国の経済成長は何をもたらすのか?
第37章 貿易の拡大で戦争は防げるのか?
第38章 核抑止力は本当に働くのか?
第39章 中国との対話は可能か?
第40章 「大取引」で平和は訪れるのか?
■第六部 力による平和への道
第41章 「戦わずして勝つ」唯一の方法
第42章 経済力による平和
第43章 軍事力による平和
第44章 同盟国を守り抜く
第45章 中国の脅威を直視する
■解説 飯田将史(防衛省防衛研究所 主任研究官)
「日本の安全をどう守るのか」
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中国で、「国家監察法」の制定推進や、「国家監察委員会」の設立準備が開始されるらしい。
腐敗の撤廃も彼らにとって大事なのだろうが、まあ最大の目的は、独裁体制の強化である事は誰が見てもわかる事。
そして、外国人「ABCランクづけ」制度なども春から始まるとのニュースが伝わって来るが、ホント、これはもう今の中国は、完全にガチガチの統制国家へ、迷いも無く進んでいるという事ですね。
自分も、北朝鮮と中国の脅威については、何年もブログで書き続けているが、残念ながら、その方向性は全然そのままの状態が続いている。
幸福の科学が2009年に幸福実現党を立党した大きな理由も、日本に国防上の脅威が迫っているからです。

この本「米中もし戦わば」は、もう全然前から言われている事の延長線なのだけど、重要な事は、アメリカも中国、北朝鮮を何とかしなくてはと本気で思い始めているという事でしょう。
一つは軍事において、一つは経済において。

ま、もともと今の中国を創ってしまったのはアメリカの戦略ミスと言えばミスですね。
あと、日本もそれにかなり手を貸してしまいましたね。
経済的に豊かになれば中国も民主化するのでは?と言った可能性もあったのでしょうが、結局は軍事にお金をつぎ込み、本当に一部の人々の独裁国家になってしまった。
各国の企業も儲けを優先し、中国にどんどん進出し、彼らの本当の意図に気が付かないで、結果的に独裁国家に魂を売ってしまっている様にも見える。

ただ今後、オバマからトランプ大統領に変わり、アメリカの対中政策、対北朝鮮政策が大きく変わっていく。
これは、最近の大川総裁の御法話等を拝聴したり、本を読んでいればわかります。
国家規模だろうがズルは許さない、という事になっていきましょう。
ストレートに軍事から行くのではなく、経済からでしょうが。

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新宿精舎へ祈願に行く [★仏法真理]

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1/2に新宿精舎へ新年参拝に行ったが、正月は体調が今一つであったため、すぐに帰った。
今回は、かなり体調も戻り、まだ年の始めでもあるので、新年の祈願を受けに行った。
受けた祈願は、そう簡単に受けられる祈願ではなく、「うーん、前回受けたのは何時だったか?」という感じの祈願です。
ヘルメス神系の祈願とだけ言っておきましょう。

我々にとって祈願とはリアルな現実なのです。
信仰心が100%前提です。
この世とあの世のキャッチボールとも言えましょうか。

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HSUテキスト 17 一倉定の経営論 ~経営成功特論~ [幸福の科学大学]


HSUテキスト 17 一倉定の経営論 ~経営成功特論~

HSUテキスト 17 一倉定の経営論 ~経営成功特論~

  • 作者: 村上 俊樹
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/12/02
  • メディア: 単行本



本当の顧客第一主義とは?
我が社の「次の一手」が見えてくる!

・伝説の経営コンサルタント・一倉定の社長学を豊富な事例を添えて概説。
・『危機突破の社長学』から学ぶ「倒産防止」の実践経営!
・お客様訪問やクレーム対応、ランチェスター戦略など、起業直後から中小企業までの経営者が知っておくべき考え方を網羅。
・一倉定の解説書として出回っているものは『危機突破の社長学』(大川隆法著、幸福の科学出版)と今作以外ほぼありません。一倉ファンも必携の一冊です!

はじめに
第1章 答えはお客様が知っている
第2章 お客様の要求を満たすのは、能率が悪く、経費がかかり、面倒くさいものである
第3章 経費削減は売上減少をもたらす
第4章 企業の内部に成果はない
第5章 ワンマン経営こそ本当である
第6章 新商品開発は社長自ら取り組み、総指揮を執れ
第7章 クレームは宝の山
第8章 ランチェスター戦略を推進する
第9章 すべての数字は必ず「傾向」で見よ
第10章 赤字会社を黒字にする
おわりに
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確かに、ドラッカーや松下幸之助氏の経営理論は、世の多くの経営者にとっては福音であろう。
ただまあ実際のところ、下から這い上がっていく場合には、それらの理論は、あまりに高嶺の花で、思考の肥やしで終わってしまう事も多いでしょうから、大部分は、小さいところから始めないと。
もう、一倉さんの経営論あたりを足場として、何とか断崖絶壁を登っていく覚悟がいるって事ですね。

という事で、この本、一度、ざーっと目を通しました。
これはHSUのテキストですから、最低限、HSUの学生は半年かけて学ぶ事になるのでしょう。
やはり、何の仕事を、商売を始めるのか想定して、実際にトレンドや業界分析、支出と収入をも想定してシュミレーションすると学びも深まるでしょう。
といっても本当のところは実践からしか得られない。

で、とにかく最初は、”お客様”だよね。
経営論というレベルでは無く、まずは、”お客様”がいない事には何も始まらない。
自分の好きな事をやればいいってわけでもない。

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Anker SoundCore mini Bluetooth Speakers 5W with 15-Hour Playtime [その他]





非常に重宝しています。
単なる有線のスピーカーとして使うとか、スマホの音をBluetoothで飛ばして使うとかもできますが、中に入れたmp3音源を繰り返し流す事もできます。

自分は、家で「仏説・正心法語」を流すのに使っています。
15-Hour Playtime とあるように一晩中、小音量で鳴らしっぱなしでも大丈夫です。
まあ、毎日、パソコンで充電する必要はありますが。

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2017年、日本はどうすべきか? [The FACT]

まあ、ロシアに関しては安倍さんでは駄目ですね。
今の状態だと、日本と関係なく、米露の仲が回復してゆくだけではないでしょうか?



基本的に、日本という国が他国から信頼を得るためには、偽物では無い、本当の信仰心を国民が当たり前の如く持つ事だろうと思う。
どうも本質的には信頼されていないところが日本にはある。

たぶん今の安倍さんが行っている事は、日本人としてやりがちな態度ではなかろうか?
表面的には友好的な振る舞いをするのだが、一つ一つが軽いのだよね。
中身が無いから行動力で勝負するしかないのか・・・。
↓でもプーチン氏守護霊は述べているけれども、やっぱ、今の日本は旧ソ連と同じなのだよね。


ロシアの本音 プーチン大統領守護霊 vs.大川裕太

ロシアの本音 プーチン大統領守護霊 vs.大川裕太

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2017/01/11
  • メディア: 単行本



今の日本人で、宗教と経済のどちらが大事だと言われて宗教と言う人がどれだけいるかなあ?
先進国の人々に対する厳しい質問かもしれないが、人生観の柱の部分を問うべき事柄で、特に現代の日本人が失って久しいのが、真なる信仰心ではないかねえ?

うーん、けっこう宗教も、時代の為政者に統治の手段の一つとして用いられたところもあるので、場合によっては政治と宗教がひっくり返ったままの状態もあるのではないかとは思う。

ただ基本は、まず、宗教による善悪の柱があって、その下に、政治も経済もあるのが良識ある国であると思う。
ま、キリスト教もイスラム教も、どちらも正義を掲げて戦争をしていたし、している部分もあるが、それでは仏教精神により、他の宗教をも寛容に包み込む国として日本を建てていけばよいではないか。

しかし、今の日本の仏教には、もう人々の魂までをも導く力は無い。
八正道もわからんし、天国地獄、転生輪廻等も本当にはわかっていないだろうと思う。
教えの精神的支柱を持たねばいけないのだ。

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