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世界に嗤われる日本の原発戦略 [本]


世界に嗤われる日本の原発戦略 (PHP新書)

世界に嗤われる日本の原発戦略 (PHP新書)

  • 作者: 高嶋 哲夫
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/04/16
  • メディア: 新書



ぼちぼちまともな方向に日本のエネルギー政策を戻さねばいかんね。
地球の人口は増加を続け、今後、世界で原発は、もっともっと稼働していく。
石油、石炭、天然ガス等で、やっていくだけでは無理ですね。

中国でも、どんどん原発は増えていくでしょう。
そして中国製、韓国製、ロシア製の原発ばかりが世界に増えていく。
今、日本で原発反対と言ってやっている人は、もはや、日本国内だけで物事を考えていても駄目な事を知らなくてはいけないでしょう。

日本は原発を廃止して、原発の技術者もいなくなっていったら、本当にマジメな話、中国製、韓国製、ロシア製の原発がボンボン造られるわけです。正直言って、原発の技術力は、日本の方が遥かに上でしょう。現時点では。
中国製の原発など、かなり怖いですね。
事故を起こす可能性は、そちらの方が遥かに高いし、事故を起こしても、おそらく情報開示しないでしょうね。

原発の技術など、まだ人類にとっては始まったばかりです。
技術の進歩は、今後いくらでも高められます。
但し、そこから日本が離脱するとなったら、世界レベルでエネルギー問題が厳しくなるでしょうね。

福島の原発は、電源喪失問題が最大の問題であったわけで、原発そのものの問題ではありません。
非常時の電源確保を何重にもすれば、問題無い話ではないですか。
本質を間違ってはいけないのです。

ま、はっきり言って、あまりにもあまりにも原子力を恐れてはいかんでしょう。
エネルギーの問題は、人類が存続する限り続く問題ですので、常に技術の進歩を目指してやっていきましょう。そして、エネルギー科学の進歩は、地球から宇宙への進出にもつながっていくでしょうな。

日本の原発は、そろそろ本気出して再稼働させ、電気代を下げましょう。
そして、中国製の原発などを世界に広めるよりかは、日本製を選んでもらいましょう。
その方が、地球の未来のためです。

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国際政治学の現在 ~世界潮流の分析と予測~ [幸福の科学大学]


国際政治学の現在 ~世界潮流の分析と予測~

国際政治学の現在 ~世界潮流の分析と予測~

  • 作者: 大川 隆法 × 大川 裕太
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/10/28
  • メディア: 単行本



尖閣問題、シーレーン危機、北のミサイル実験、原発廃止論、そして沖縄からの米軍撤退運動――
亡国の危機が迫る日本は、どんな未来を望むべきか。

アジアからオセアニアまで覇権を拡大する中国
テロの脅威とイスラム文明のゆくえ
世界が抱える2つの課題を、どう解決していくべきか。

国際政治学の最新トピックス、その核心を鋭く分析する。

【大学シリーズ NO.92】

まえがき
1 変化が速く、予測するのが難しい国際政治学
2 「正邪」で見るか、「勢力均衡」で見るか
3 「民主主義国家は正しい」というのは本当か
4 敗北の危機に立つ「アメリカの正義」
5 アメリカはアジアの危機に対処できるのか
6 日本はまもなく中国文明に呑み込まれていく?
7 今、問われている、国際政治学の存在意義
8 現代における「国際政治の二大論点」とは
9 混沌の時代のなかで、どのような未来を目指せばよいのか
あとがき
---------------------

国際政治学も、単に、現象を現象として分析しているだけであるならば、大して役に立っていないと言える。
最終的に、「何が問題なのか?」、「どうすべきなのか?」というところまで立ち入って、問題を解決するための足掛かりくらいはつけていかないとね。

そして当然、国際政治学ならば、いろいろな事を総合的に考えていかなければいけないのは当然の事であろう。
経済しかり、宗教しかり、民族問題、人種問題、人口問題、科学技術の進歩、軍事、文化等、すべてを考慮してやっていかないと道を間違う事になる。

特に日本人が抜けている点は、軍事と宗教に関する事だろうか。
ま、それが抜けていたら「正義」なども非常に感じ取ることが難しかろうと思う。
当然、イスラムと中国の問題に対しても、明確に答える事ができない。

はっきり言って、この対談本で、総裁はかなり厳しい事も述べている。
過去、いかに優れた民族であったとしても、現在ただ今、文明の応酬に負けてしまったならば、その民族は衰退するなり滅亡したりするのはやむを得ない様な事を語られている。
そう、それは現代の日本人の事です。

例えば、幸福実現党は7年以上に渡って、極めて今の日本にとって大事な事を訴えていた。
そして、日本人は7年以上に渡って、ただ一人たりとも幸福実現党の国会議員を輩出させていません。
自民党 安倍政権に自らの日本人全体の運命を任せて、自民党と心中するつもりなのでしょうか。
これから日本人が、今までの選択が正しいものであったのかどうか? わかる時が近づいている。

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アメリカ合衆国建国の父 ジョージ・ワシントンの霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


アメリカ合衆国建国の父 ジョージ・ワシントンの霊言 (OR books)

アメリカ合衆国建国の父 ジョージ・ワシントンの霊言 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/10/25
  • メディア: 単行本



米大統領選直前!
トランプか? ヒラリーか?
アメリカ建国の父が望む“選択”とは。

人種差別問題、経済対策、そして対中・対露戦略――
初代大統領が考える、“強いアメリカ”復活の条件。

▽黒人、ヒスパニック、イスラム系の人種差別問題
▽中露と中北を分断し、再び世界のリーダー国家へ
▽軍事縮小ではなく効率化――日韓に核装備の要請を
▽驚愕の新事実! トランプ候補に隠された魂の秘密

はじめに
1 「アメリカ建国の父」ワシントン登場
2 米大統領選では、あの「正直者」を応援
3 現代アメリカの人種問題について
4 神が新文明を拓くのを手伝った
5 米国の中東・ロシア外交について
6 アメリカ経済と世界経済について
7 北朝鮮問題について
8 「アメリカの神」の秘密
9 過去世はインド、ヨーロッパ、アフリカの神
10 ドナルド・トランプとしての転生を明言

※ 本書は、英語で収録された霊言に和訳を付けたものです。
---------------------

次期アメリカの大統領がドナルド・トランプとなるか、ヒラリー・クリントンとなるかでは、天と地との差がある。
日本からワーワー言っても、決めるのはアメリカの国民であり、我々日本人としては限度があるが、この霊言の真実を広める事により、何等かの力になれないかとは思う。

トランプは、単なる暴言王ではなかったのです。
そう、アメリカの建国の父の生まれ変わりであったのです。
であれあこそ、トランプが大統領になるべきです。

現在、世界が抱えている問題は、山の様にある。
ヒラリー・クリントンが、この問題をスパッとかたずけていけるかと言うと、それは難しいでしょう。
ビル・クリントン、オバマの政治を見てわかるように、正義の観点が薄い政治の延長をやられてしまうのではないだろうか。
アメリカが中国に丸め込まれてしまう恐れもある。

その点、トランプであれば、正義と繁栄の何たるかがわかっている。
おそらく、トランプの元にも、この本は届いているだろう。
そして自分の使命も自覚している事だろう。

判定は、あと少しで成される。
アメリカの人々が単なる感情論ではなく、世界情勢を見据えた判定を下される事を、切に祈る。

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ザ・リバティ 2016年11月号 [The Liverty]

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【特集】人間にしかできない仕事/白人文明の衰退とアメリカの未来

ニュースのミカタ
   日本が核攻撃される!?
   北朝鮮の脅威は世界最高レベル
アメリカ大統領選が終盤
   「トランプ大統領」で アメリカは強くなる
中国メディアは大はしゃぎ
   民進党・蓮舫氏のすごい親中度
邦画、夏を制す
   「ゴジラ」「君の名は。」の共通点 ほか
大川隆法【未来への羅針盤】
   白人文明の衰退とアメリカの未来                
人工知能時代
   人間にしかできない仕事
   あと10年で消える仕事
   専門家に聞いた「人工知能って何ですか?」
   各界のプロに聞く「その仕事、AIにできますか?」
安倍政権の次を読む
   「支持率ノミクス」3本の矢
空海、行基、日本の神々―
   「聖地・四国」2500年の歴史
   空海ゆかりの八十八ヶ所の謎
   四国を禊ぎ護ってきた日本の神々
どうする? 親の老後
   「幸せな介護」のすすめ
   インタビュー 首都大学東京 大学院 名誉教授 星旦二
          長尾クリニック 院長 長尾和宏
新過去世物語 人は生まれ変わる
   プーチンの過去世
など。
-------------------------------------
トランプが苦戦を強いられている。
万が一、クリントンが大統領になるとなったら、アメリカも衰退期に入ったと見てよいかもしれない。
日本も非常に厳しく、対北朝鮮、対中国政策は、アメリカに期待しないで、独力で考えて対処していく必要がありそうだ。
日米同盟は維持しつつも、日露同盟くらい結ばないと戦略的に厳しいのではないか?

中国、北朝鮮の軍事力増強は、時間が経過すればする程、大きなものとなっていく。
中国は、海軍力の増強、宇宙空間の軍事利用がエスカレートしていくだろう。
北朝鮮は、潜水艦発射型核ミサイルの配備により、他国による軍事攻撃は、ほぼ不可能になろう。
もう、残された猶予は、ほとんど無い状態だ。

日本も、もう待った無しで、核兵器の配備を本気で進めるべきであろう。
それか、マジで、アメリカから核武装能力を買うか、レンタルするかだ。
それくらい、今の日本の置かれた状況は厳しいと思うのだ。

基本、日本は全力で防衛力を強化しないと、文明の波間に消えていく可能性はあるのだ。
自分としては、日本の左翼が嫌がる事は、ことごとくやるべき事だと思う。

「原発再稼働」→すぐにするべきでしょう。
「安保等の軍事同盟の推進」→孤立するとやられます。
「核武装」→北朝鮮に対抗するため、日本が核武装を進める事は、まともな国であれば認めるでしょう。
「学界による軍事技術力増強の推進」→自分の国を守るため、大学や民間の研究機関をフル活用する必要があります。

北朝鮮の潜水艦発射型核ミサイルの配備も大問題ですが、中国の宇宙進出も、早めに手を打たないと日本は宇宙空間から攻撃される可能性もあります。

まあ、はっきり言って、中国も既に宇宙人から技術供与を受けているわけです。
このまま、日本が護衛艦や潜水艦の増強、ステルス戦闘機の配備程度に留まっているならば、もう問題外の技術力ですわ。
中国の人口衛星や宇宙ステーションくらい、瞬時に破壊できるようにしましょう。

あと、最後の最後、間に合わない様でしたら、中国と北朝鮮に、張ったりをかましましょう。
「イプシロンロケットに、核弾頭の搭載が完了した」
と、日本の山中、百か所くらいに、偽装ミサイルサイトを創りましょう。
また、
偽装ミサイル原潜でもよいです。
敵の裏をかくのも兵法であり、情報戦です。

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ヨーロッパから民主主義が消える [★世界各国事情]


ヨーロッパから民主主義が消える (PHP新書)

ヨーロッパから民主主義が消える (PHP新書)

  • 作者: 川口マーン惠美
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/12/16
  • メディア: 新書



目次
第1章 民主主義の理想を追い求めたヨーロッパ
第2章 「EUの利益」とはそもそも何なのか
第3章 ユーロという爆弾を破裂させたギリシャ
第4章 それでもギリシャを締め上げるドイツ
第5章 「強すぎるドイツ」も内実はボロボロだ
第6章 ドイツに押し寄せる大量の経済難民
第7章 そして難民問題がEUを破壊する
第8章 テロの嵐、甦る国境とナショナリズム
終章 「国境を超える枠組み」と日本の選択

-----------------
現代のEUに関しての大きな問題は、通貨統合と難民問題か。
それと、テロかね。

しかし、通貨統合はもう駄目ではないかね。
国レベルで金融政策が全く出来ないわけだから、かなり厳しいね。
まあ、ドイツが強いのもよくわかる。
EU全体のレベルでユーロの価値が決まるわけだから、経済力が強いドイツは常に自国通貨が割安の状態が続くわけだ。なるほどね。
輸出には非常に有利にならざるを得ない。
強国と貧しい国が、自然と固定化されてしまう。

まあかと言って、ドイツが稼いだお金が、貧しい国にバンバン出て行ってしまうのも、やはりおかしな仕組みであるよね。
共産主義、社会主義を人間レベルでやるのではなく国レベルでやっているわけだ。
こりゃ不条理な話でもあり、続く事はないだろうね。

それと、難民問題は、やっぱ白人の過去の植民地政策のカルマかねえ。
中東やアフリカ、アジア諸国から搾取し続けていた歴史があるからねえ。
そしてそれに対する「反省」が済んでいないのだろう。

国レベルでも、こうしたカルマの刈り取りが起こるものです。

うーん、最後の救いは、Happy Science がヨーロッパ、中東、アフリカに広まる事しかないな。
「愛・知・反省・発展」の「反省」ぐらいでも多少進めば、カルマの刈り取りの刈り取りの量が減るだろうとは思う。
そして、どうも欧州には発展の教えも不足しているように感じる。
楽して儲けようとか、見ていないところでサボるとか、努力よりも賄賂で何とかするとか、そうした風潮が全体的にあるのではないかなあ。

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当選、おめでとうございます! [幸福実現党]

新潟県阿賀野市議選に幸福実現党候補が当選

今回もまた一人、地方議員が増えました。
少しづつですが幸福実現党の地方議員が増えていく事を嬉しく思います。

しかし、安倍さん、菅さん、麻生さん、公明党幹部の方々にとってはいやなニュースでしょう。
今のうちに幸福実現党を店じまいさせようと政治権力を使って、いろいろ画策してやっているわけですが、へこたれるわけにはいきません。
幸福実現党としては「七転八起」、「常勝思考」、「発展思考」でやっていくまでです。



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祭政一致の原点 ~「古事記」と「近代史」から読みとく神国日本の精神~ [★仏法真理]


祭政一致の原点  ~「古事記」と「近代史」から読みとく神国日本の精神~ (OR books)

祭政一致の原点 ~「古事記」と「近代史」から読みとく神国日本の精神~ (OR books)

  • 作者: 大川 咲也加
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/07/28
  • メディア: 単行本



日本はずっと昔から、“神様の声”を聞き政治をおこなってきた。

私たち一人ひとりの幸福のために。
日本政治のあるべき姿を歴史に学ぶ。
◇天皇や国のリーダーは「宗教家 兼 政治家」だった 
◇政教分離の誤解をとき、祭政一致の大切さを知る
◇日本建国から流れる、神武天皇の「世界平和の精神」
◇不況から国を回復させた仁徳天皇の「減税」政策
◇火山列島である日本の地震や噴火を神々が鎮めている
◇増税不況、国防危機、天変地異を打開するためのヒント

まえがき
第1部 祭政一致の原点
 1 『古事記』の内容を教えない「戦後の学校教育」
 2 「祭政一致」と「政教分離」
 3 「武の心」を失っている日本人
 4 神意をおろそかにすると、災いが起きる
 5 『古事記』に見る「為政者のあるべき姿」
 6 「祭政一致」に向けた活動で奇跡を起こせ
 7 「神の声をおろそかにしない国」であれ

第2部 神国日本の精神を語る
 1 『新・神国日本の精神』の特徴
 2 「明治維新」とは何だったのか
 3 「明治政府の宗教政策」の問題点
 4 明治政府の「欧米視察」がもたらしたもの
 5 GHQによる「国家神道の解体」
 6 近代日本の反省点
 7 幸福の科学の必要性

第3部 質疑応答
 1 「大和魂」を奮い起こすために必要なもの
 2 日本が「神国」であることを伝えるには
 3 宇宙人と神道の関係
 4 「信仰心」と「愛」と「美しさ」について
 5 「人脈づくり」における心構え
 6 「価値観の違い」に悩むことへの対処法
 7 幸福の科学の信者や日本に望むこと
あとがき
----------------------------
日本の文明は、明らかに中国のそれとは違います。
確かに、漢字を使ったり、仏教や儒教が中国を通して伝わって来た事は事実だろうが、けっこう本質的に違うところがあると思う。

特に、日本の政治の原点は、かなりの歴史を帯びている。
近代の民主主義、議会政治が政治の原点であるわけもなく、政治の原点は、1000年、2000年と遡っていけるものだ。

ただ、古いものは残っていないので、昔の人々は、未開の民族というべき存在として生きていたのではないか?と思われがちだが、基本、当時生きていた人々は、現代生きている私達そのものでもあるという事を知らなければいけないと思う。

今の時代の仕組みが、社会の仕組みの完成した姿と思ってしまってはいけないのであって、この世界は実験を繰り返して、常に、より良い方向に進化しようとしている事に気がつかねばいかんでしょうね。

基本的に、政治の原点は、「祭政一致」であるべきであって、あの世や天上界の存在、神々の存在を忘れてはいかんと思うのだ。
この世界も、より大きな世界の一部であるのだよね。
我々は、まだ、本当の事を知らずに生きているのであって、全知全能まで程遠いところにいる。
単に、多数決だけで、良い社会ができるわけではないのだ。

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キング牧師 天国からのメッセージ ~アメリカの課題と夢~ [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


キング牧師 天国からのメッセージ ~アメリカの課題と夢~ (OR books)

キング牧師 天国からのメッセージ ~アメリカの課題と夢~ (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/09/30
  • メディア: 単行本



【英日対訳】公開霊言

「私には“新しい夢”がある」
宗教対立とテロ、人種差別、貧困と移民問題、そして米大統領選のゆくえ―――
黒人解放運動の偉大なる指導者が、現代に語りかける「神の愛」と「平和への道」。

“人びとに平和がありますように。
 人びとが互いに愛し合いますように。
 暴力に訴えることなく、近い将来、新たなユートピアを築きますように。”

はじめに
1 キング牧師、自らの運命を語る
2 信仰、勇気そして正義
3 奴隷制度、人種差別、戦争
4 貧困と移民問題は「チャンスの平等」で解決を
5 性差別と銃規制について
6 テロと米大統領選について
7 キング牧師の魂の秘密
8 アメリカと世界の新たな夢

---------------

アメリカの大統領選挙が段々迫って来た。
共和党候補ドナルド・トランプ氏は、かなり苦戦ですね。
いやー、クリントンになったら、また民主党かよ。
何年、民主党の弱腰政権を続けるつもりなのか?

また、クリントンだと、中国や北朝鮮は大喜びだろう。
オバマ大統領の延長線であろうから、日本などは自主防衛政策を、より一層強くしないと大変、危険な状況でありましょう。

ところで、霊言は、マーティン・ルーサー・キング・ジュニアの霊言です。
まあ、オバマ大統領なども、このキング牧師などの活躍があって、在り得たのだと思います。
暗殺されたのは1968年なので、まだ半世紀前の話です。
ここ50年くらいで、人種差別も随分改善されたという事ですな。

ただ、こないだ大川総裁もニューヨークの講演で語ったと思いますが、アメリカに哲学が無くなってしまっているのは、確かにそう思いますわね。
今回の大統領候補の公開討論も史上最悪と言われているようですが、悪口合戦ですね。
まー、哲学が無いと人々の”徳”も無くなってしまうのですかね。
キング牧師のような徳ある人物が出て来てないよね。

このままでは、ホント、アメリカはプログマティックな国になってしまうな。
お金と、権力と、仕事能力と軍事力だけの国になってしまっては、今後のアメリカは厳しい。
ここは、是が非でも、Happy Scienceの教えが広まって欲しい。

アメリカも、心理学者のカウンセラーと、聖書の教えに特化した牧師さんだけでは、もう厳しいだろう。
宇宙とあの世の構造までをも説く、Happy Scienceの教えが、どうしても必要だ。

アメリカの地にHappy Scienceが受け入れられる素地は十分ある。

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『君の名は』を見てみた [映画]



「絶対に見に行こう」と思っていたわけではないけれど、1本タダで見れて、他にこれと言ったものもなかったので『君の名は』を見てみました。

シネプレックス幸手で14時からのを見たんだけど、その前に、マルエツのパン屋でパンを3個買って、車の中で食べた。最初2個食べて、残りは終わってから。
まあ、シネプレックス幸手は幸福の科学の映画も随分やってくれていて、御贔屓の映画館である。
敷地内のマルエツのパンを食べるのも、自分としては恒例の事だ。

シアターの中に入ると、中学生くらいが非常に多いのが意外であった。
子供を連れて来ている親も多い。

うーん、映像は奇麗だね。
よく描写されている。
大人も子供も楽しめる映画という事で、おそらく人気も出たのだろう。

ストーリーも意外な展開で、少し驚いた。
最後は、けっこう感動しましたね。
思想的なものがあるようで無いような不思議な映画でしたが、単純におもしろくて感動もした。

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凡事徹底と静寂の時間 ~現代における“禅的生活"のすすめ~ [★仏法真理]


凡事徹底と静寂の時間 ~現代における“禅的生活

凡事徹底と静寂の時間 ~現代における“禅的生活"のすすめ~ (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/09/17
  • メディア: 単行本



努力しつづけることの意味。
自分と向かい合うことの意義。

どんなに時代が進化しても、「心を磨く方法」は変わらない。
目まぐるしい現代社会のなかで、私たちが失ってはいけない大切なこと。
智慧を磨き、人格を向上させる“知的エッセンス”が、この一冊に。

【「仕事能力」と「直観力」を一流の境地へと導く極意。】

まえがき
第1章 凡事徹底と静寂の時間
第2章 凡事徹底に関するQ&A
あとがき

------------------

何だか、阿蘇山が噴火してるねえ。
政治家も、マスコミも、日本人全体も、ちょっと気を引き締めないといけないのではなかろうか?
今日があり、明日があり、明後日があり、平和な日々が続く事を、当たり前の事に思ってはいけないだろうね。
気を引き締める・・・。

そして、日本人は全体的に、ライフスタイルを再構築すべき時に来ているのではないか?
まあこれは主に都会での事だろうが、情報が溢れ、せわしない感じはするねえ。
テレビはあり、新聞、雑誌、インターネットとか、ごちゃごちゃした感じがベータ波動の時間を増やしている。

かと言って、過去に戻り、原始的な生活に戻るのも、ちょっとね。
企業は生き延びていくために商品やサービスの宣伝をしなくてはならない。
だからまあ、情報発信をしないとどうしようもない。
個人個人も、仕事や何某かの事においてプロになるためには情報を仕入れて、自分のものとしなければならない。
難しい問題ではある。

忙しさと静寂さ。
どちらか一方に傾いてはいけないわけだね。
このバランスをどうとっていくか?

やっぱね、基本、テレビやパソコンやスマホを中心にしていては駄目だと思いますわな。
パソコンでこの文章を書いていながら、パソコンやインターネットの批判するのも何だけど、究極的には自分も、インターネットの情報や、そればっかりでは駄目だと思いますね。

やはり、情報収集の基本は、読書に置くべきだと思う。
基本、テレビやパソコンやスマホでは、あまりに受け身すぎるのだ。
そして、その情報も今現在に特化されすぎる。

例えば、数か月前、フジテレビだったか、幸福の科学と幸福実現党の、ちょっとした特集をテレビの地上波で流されたのだけど、はっきり言って、あれを見て、幸福の科学と幸福実現党に良いイメージを持つ人は少なかろう、と思いましたね。たかだか20分くらいの紹介でしょうが、どうも、北朝鮮の人民が洗脳されているのと同じような感じに見えなくもないね。

基本、テレビやインターネットの情報発信は簡単な分、いい加減な物も多いという事に気がつかねばいけないと思うね。
数分、数十分程度の安易な情報の正邪の判定でも、やはり、ある程度のまともな読書をしないとできないのではないか?

特に今の日本人は、宗教的発想や哲学的思考、世界史的歴史観が抜けていると思われるので、そちらの読書人口が増える事を願う。

タグ:凡事徹底
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元自民党幹事長 加藤紘一の霊言 ~リベラル政治家が考える“日本の生きる道"~ [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


元自民党幹事長 加藤紘一の霊言 ~リベラル政治家が考える“日本の生きる道

元自民党幹事長 加藤紘一の霊言 ~リベラル政治家が考える“日本の生きる道"~

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2016/10/01
  • メディア: 単行本



死後3日目。
わが政治家人生をふり返る。

総理になれなかった“政界のプリンス”
そのリベラル思想のルーツとは?
安倍政権に対する見解とは?
そして、平和の実現に必要な力とは?

▽時局を読み誤った「加藤の乱」の真相
▽現代のポピュリズム型政治に潜む危険性
▽過去世における仏教との深い縁

【日本の近未来を考えるうえで、貴重な「時代の証言」。】

まえがき
1 死後三日目の元自民党幹事長・加藤紘一氏を招霊する
2 「総理になれる人」と「なれない人」の違いは何なのか
3 なぜ九〇年代の自民党はリベラルだったのか
4 安倍政権は「“軽く”見える」
5 「ポピュリズムの時代」の政治をどう見るか
6 天皇陛下の「生前退位」について訊く
7 加藤氏の政治思想は「仏陀の思想と変わらない」! ?
8 過去世で仏縁のあった自民党政治家たち
9 現代ならば、仏陀はいかなる外交思想を説くのか
10 宗教と政治の関係についてアドバイスする
11 生前よりも宗教的になっていた加藤紘一氏
あとがき
-----------------

うーん、仏縁はかなり深いわけだけど、ちょっと仏陀の時代で止まってしまったのかなあ。
自民党より、社会党とか民主党議員のような感じではあるけれども、基本的に反日ではないと思うのだ。
あくまでも、非暴力、平和主義、無我 といった当時の仏陀の思想の延長線上にあるリベラルであり、憎めない部分はある。

ただ、優しすぎるが故に悪をも増長させてしまっては、政治家としての本当の使命は果たせない。
そりゃ、中国にだって良い人は数多くいるだろう。
しかし、現実に中国という国が、覇権主義を推し進め、日本や近隣諸国を脅かすのであるならば、断固として拒否する姿勢は重要だ。

やはり、平和を求める心は大事ではあるが、
政治家であるならば、最終的には軍事力をも辞さないといった断固たる決意も大事であろう。
今回、大川隆法総裁の述べる仏法真理は、仏陀の時代の仏法真理よりも進化して、より普遍的になっている事に気が付かないといけないと思う。

加藤紘一氏も、今世、それを学ぶ事を忘れていたのでは?

タグ:加藤紘一
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人口と日本経済 - 長寿、イノベーション、経済成長 [★本(経済)]


人口と日本経済 - 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)

人口と日本経済 - 長寿、イノベーション、経済成長 (中公新書)

  • 作者: 吉川 洋
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2016/08/18
  • メディア: 新書



【目次】
第1章 経済学は人口をいかに考えてきた(日本の人口/中国の人口 ほか)
第2章 人口減少と日本経済(日本が消える?/超高齢社会の社会保障 ほか)
第3章 長寿という果実(先進国における出生率の低下/日本の出生率の推移 ほか)
第4章 人間にとって経済とは何か(経済とぜいたく/一国経済の活動水準ーGDPの計測 ほか)

--------------------

まとめると、この短い論文を読め、という事か。
「人口減少、イノベーションと経済成長」

まあ、人口が増えていく社会と、減っていく社会のどちらが繁栄に近いかと言ったら、当然、前者ではあると思う。
ただ、筆者は、人口が減っていく事に関して悲観的になるな、と言っている。
経済成長にとって大事なのは、人口増加ではなくて、イノベーションにより一人当たりの所得を増加させることであると。

人口に関しては、確か、比較的最近では、ドラッカーも、どうのこうのと言っていたような。
----
人口構造の変化こそ、ネクスト・ソサエティにおいてもっとも重要な要因であるだけでなく、もっとも予測しがたく管理しがたい要因である。
『ネクスト・ソサエティ』p18
----

未来はわからんからねえ。
国レベルでも、地球レベルでも予測する事は難しい。
何か事が起こり、激減する可能性だってあるし、突然、日本人が未来に希望を持ち始め、経済が大繁栄して、東北や北海道に大都市ができる可能性だって無いとは言えない。
避妊や堕胎等の問題も、現代は相当影響しているわけだし。

ただただ、忘れてはいけない事は、
シルバー民主主義を悪用し、政治が長期計画をしなくなる事は、よろしくない、という事だろう。
日本人は、人口が減っていく事に関して悲観的になるというよりかは、若者が未来に希望を持っていないという事が問題じゃないかね。

人々が貧しさから這い上がり、段々と多くの人々が豊かになっていく社会は希望がある。
ただ、「この先、いい事なんて大して無い」と思えば、希望は低下するわな。

既に、ある程度、物質的豊かである社会の目指す目標は、心の豊かさと、新たなフロンティアへの挑戦でしょう。
霊界の解明と、宇宙への進出か。

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↓日曜というのに何故か6:30に起きてしまった。寝たのは4:00なのに・・・。外を見たら虹が!
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「強すぎる自民党」の病理 老人支配と日本型ポピュリズム [本(日本の政治)]


「強すぎる自民党」の病理 老人支配と日本型ポピュリズム (PHP新書 1058)

「強すぎる自民党」の病理 老人支配と日本型ポピュリズム (PHP新書 1058)

  • 作者: 池田信夫
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2016/08/12
  • メディア: 新書



●プロローグ:世界に広がるポピュリズム
●第1章:老人の老人による老人のための政治
●第2章:六〇年安保で失われた政策論争
●第3章:社会党という無責任政党
●第4章:田中角栄の生んだバラマキ福祉
●第5章:小沢一郎がつくって壊した日本の政治
●第6章:小泉政権「官邸主導」の革命
●第7章:民主党政権の「政治主導」はなぜ失敗したか
●第8章:「安倍一強」はいつまで続くのか
●第9章:成長経済から成熟経済へ
●エピローグ:もし小泉進次郎が首相になったら

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まあ、『シルバー民主主義』と同じような内容の部分を突いています。
ただ、それよりかは責任問題に突っ込んでいる内容ですか。
シルバー民主主義を創ってしまったのが自民党と、自民党にいつも対抗している野党という事です。
毎年、何十兆の莫大な財政赤字を積み上げています。

高橋洋一氏や、三橋貴明氏などでさえも、まだまだ日本政府は資産を持っていたりするから財政破綻は無いような事を言われていると思いますが、さすがにいつまでも打ち出の小槌とはいかないでしょう。
何年も何十年も財政を赤字にして、かつ消費税を増税して、けっこう無茶な政治をやっているわけです。
こんな事は、経済の素人でもわかる事です。

お年寄りの票を得るために、ホント、日本の政治家は馬鹿ですね。
自分の任期の時だけ良ければいいっちゅう政治ですよ。
マジで若い人たちは厳しい状況に陥っている。

けっこう自分の周りを見ても、60歳以下の人で、定職に就いていない人は多いですね。
全然、お年寄りの方の方が豊かです。
そりゃ、個人個人、いろいろ例外はありますが、比較的、お年寄りの方が豊かで、若い人、といっても40代、50代でも経済的に厳しい人の数は多いです。

はっきり言って、もう今の日本の政治のやり方を続けていったら、日本は内政的にも外政的にも危機を迎えますよね。
安倍内閣の政治は、最悪の政治ではありませんが、今まで溜まった負の遺産の、まとめ的な状況下にあるもんだから、もうどうしていいかわからないって感じだと思いますね。
与党も野党も、バラマキ合戦で、かつ、左翼の票をも得ないと選挙で勝てない。
「北朝鮮や中国に対抗するために核装備をします」
などと言おうものなら選挙で惨敗。
自国の防衛さえまともにできない状況。

もう今の日本政治は、負のスパイラルに陥ってしまい、既存の政党、既存の政治家では解決できないという事です。
マトモな事を言っている幸福実現党も当選できない。

本当に、
日本の人々も、日本のマスコミも、自分たちが集団で、じわじわと滅びへの道を歩んでいる事に気が付かねばなりません。
経済的にも、軍事的にも、かなり厳しい状況下に、今の日本はある。
この国の政治の馬鹿さ加減に気が付かねば、この国の未来は厳しいのです。

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