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神秘現象リーディング [★仏法真理]


神秘現象リーディング (OR books)

神秘現象リーディング (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/06/17
  • メディア: 単行本



科学的検証の限界を超えて

現代科学では解明できない超常現象の真相に迫る!
4人の神秘体験に隠された異次元からのメッセージとは!?

「超能力」「学校の妖怪」「金縛り」そして「異星人とのコンタクト」……
最高の神秘能力者でもある著者が、その超能力を用いて徹底分析!
超常現象や精神世界の謎を解明する。

まえがき
プロローグ 宗教の原点に立ち返り、神秘体験の「謎解き」を行う
神秘現象ファイル 1 寝ている間に、「箱型の謎の異物」を胸に入れられた異常体験
神秘現象ファイル 2 妖怪化した子供の不成仏霊に取り憑かれた体験
神秘現象ファイル 3 高校時代に体験した「金縛り」と不思議な「インスピレーション」
神秘現象ファイル 4 ESPカードを的中させた体験の真相 
あとがき
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霊的能力を、ここまで駆使できるのは大川総裁以外にいないし、今後もここまでできる人が出て来る可能性は無いと思います。
だからまあ、今のうちに学べる事は、とことん学んでおかないといけないだろう。
本当の意味で科学が進歩したら、こうした現象の一部、ほんの一部はわかる事もあるかもしれないが、いずれにせよ相当、科学が進歩しないと、これらの現象を科学的に解明する事は難しかろう。

ま、大川総裁の行っている事を、もはや言い古された「宗教」というカテゴリーに無理やり押し込めるのは無理なのではないかと思う。
「宗教」とは日本人の常識では、2000年前の教祖の教えを訓詁学の如く教えるところか、ここ最近出たものでは、教えの合理性が無かったり、かなり唯物的であるか、極端におどろおどろしいものもある。

ただ、大川総裁は現代進行形で奇跡の何たるか、霊的なものとはどういったものであるか、仏神の存在、神と悪魔、天国と地獄、人間はいかに生きるべきか、原因結果の法則、心の原理、天災と霊的関係、そして更には、来るべき宇宙時代に向けての指針等、もうこれは今までの「宗教」というカテゴリーに収めるのは無理があると思う。
現代科学の遥か先を見通した、現代科学を超えた「超科学宗教」とでも言うべきか?

この本で、取り上げたような、個人的とも言える、ふとした現象も、これは原因があってこうなっているのであると、きちんと説明されている。
誰もが実証できる事ではないが、これから人類は「演繹法」的に時間をかけて神秘の世界を解読していけばよいだろう。

この世界は偶然にできたものではない。
映画「太陽の法」的に言うと、「木の葉落ちるのも偶然に落ちるのではない」


我々日本人も、このような時代に生まれたのは偶然ではない。
こうした世界宗教、地球規模の宗教が出て来る時に同時、同時期に生まれる事は極めて難しい。
ま、最近、スマホのゲームとかやたら流行っているけれども、時間をそうしたもので奪われてはいけない。
人類の未来に、少しでも貢献できるように、こうした学びを深めていく事が大事だ。

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皇室の新しい風 おそれながら、「佳子さまリーディング」 [仏法真理(霊言-日本史、日本神道、陰陽師)]


皇室の新しい風 おそれながら、「佳子さまリーディング」 (OR books)

皇室の新しい風 おそれながら、「佳子さまリーディング」 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/08/12
  • メディア: 単行本



国民から親しまれ、海外でも大人気。
その美しさの奥にあるほんとうの輝きの秘密とは。

▽ご自身の人気をどう感じておられるのか
▽皇室の過去・現在・未来についてのお考え
▽いまの日本にお生まれになった理由と「過去世」とは

空前の「佳子さまフィーバー」――
その理由をスピリチュアルな視点から解き明かします。

まえがき
I 佳子さま守護霊にご本心をお伺いする
II おそれながら、「佳子さまリーディング」
III 美しさの奥に感じられた「徳の力」
あとがき

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佳子さまとか天皇家に生まれた女性は最終的に民間に降る事になると思うのだが、なかなか厳しい事だね。
もちろんその逆で、天皇家に嫁ぐという事も大いに難しい事であろう。

イギリスのように貴族のいる社会であれば、天皇家も貴族の延長的存在として、比較的生活し易いとも思うが、今の日本はそうではない。

天皇制はまだまだ日本においては長く続けるべきものだと思うが、長く続けるべく対策は今後必要ではないかと思う。
やはり天皇家といえども、やる事なす事、ことごとく縛られているようでは厳しいのではないですかね。もう少し、緩みというか、気休めというか、そういったものがないとねえ。
また、言論の自由、信教の自由もあるべきだと思うよ。

当然、日本神道だけでは教えが厳しいなら、幸福の科学の教えを学ぶのも自由。
国際督教大学でキリスト教を学ぶのもよい事だ。


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Happy Science 2015 September No.343 [月刊 幸福の科学]

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↑ 画像をクリックすると「月刊誌ちら読みサイトへ」

あまり気にしていなかったのだが、7月に大阪でUFOの編隊が出ていたのだね。

小倉さんの番組でも取り上げているけれども、同じ様な編隊がアメリカのウィスコンシン州でも出ている。(Milwaukee, Wisconsin)


まあ、日本のマスコミよりも、海外のマスコミの方が先に取り上げるところが日本らしい。
The Liberty の記事にも書いてあるけど、日本のまじめな?NHK や、それに準じるテレビ局にとって、UFOは黙殺すべきものなのだろう。
霊言を黙殺し、幸福実現党を黙殺し、そしてUFOも黙殺し続けるのだろうか?
この日本のマスコミ、政治家等の原始人的態度は、何とかならんものか。

日本が鎖国から開国した原因は、黒船来襲ですが、より大きなレベルで同じような時代が来ているのだよね。
地球の人々が宇宙に出ていけるかどうかギリギリの時代だ。
宇宙協定では、普段は勝手に他の惑星の文明に介入してはいけないとの事だが、その文明が自ら滅亡を選んでしまった時には介入は許されるとの事で、介入のチャンスを虎視眈々と狙っている者もいる。
そして、一方では、以前、ロシアに落ちていった隕石を落下途中に撃破してくれるような、地球人に友好的な宇宙人もいます。(pleiades)

まあ、日本にもいろいろな政党が、いろいろな価値観を持ってやってますので、宇宙人やUFOといっても一括りにできないところはあるのだが、最低限の入り口には立たないとな。全く思考ができないというのでは話にならないのだ。

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話は変わるが、カミさんと那須精舎と横浜正心館に行って来た。
何とも対照的な感じがする2つの精舎。
全く意識してなかったが、仏陀型とヘルメス型を融合せよという事か・・・。

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横浜正心館の近所の夜景
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向こうに見えるのはUFOではなく花火。
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ザ・リバティ 2015年9月号 [The Liverty]


ザ・リバティ 2015年 09 月号 [雑誌]

ザ・リバティ 2015年 09 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/07/30
  • メディア: 雑誌



【特集】日本の軍人は英雄だった/日本はロシアといかに付き合うべきか

ユネスコ記憶遺産 中国資料「問題ある」とユネスコが判断
国際 メルケル首相は緊縮策をやめ、ギリシャは自立への努力を
国際 “強制労働”で韓国に屈した日本/経済 株価暴落で中国に迫られる「踏み絵」
【特集】戦後70年 日本の誇りを取り戻そう
   日本の軍人は英雄だった
   涙の5つのストーリー
   今村均・陸軍大将の長男  今村和男さん/藤原岩市・陸軍少佐の娘婿  冨澤暉さん
   山口多聞・海軍少将の三男  山口宗敏さん
   /元帥海軍大将・永野修身の四女  永野美紗子さん
   駐日インドネシア大使  ユスロン・イーザ・マヘンドラ
法話・霊言ガイド 日本は世界をこう救う
   人類史の大転換 ほか
再登校率96%以上の支援スクールが実践する「新常識」
  不登校はこうすれば解決できる
大学生平均の2.5倍勉強する!?
   「現代の松下村塾」
   ハッピー・サイエンス・ユニバーシティに早慶生が“潜入”!
映画「UFO学園の秘密」公開前企画
   あなたにもある? アブダクション体験
など。
----------

本当に、大型タンカーが航路を変えるが如く、徐々にではあるが、自虐史観が払拭されているような気がしないでもない。
まあもう少しだけど、これで世代が変われば社会の雰囲気は一変するとは思う。
しかし、戦後70年が経って、やっとと言えばやっとです。

日本の誇りが取り戻されていくと同時に、隣の共産主義国家が瓦解していくのも興味深い事です。
中国は、もう相当、経済が急落している感じです。
もういろいろなところでほころびが発生していて、客船が沈没したり、港湾が大爆発したりと現象としては崩壊の序曲が奏でられている。
こんな状況で、まだ核弾頭ミサイル研究開発に没頭していて、まあ恐ろしく独裁制の強い国家です。
来月には軍事パレードもやる。

どう考えてみても、今の中国と日本を比べてみたら、日本の方が、国連の常任理事国にふさわしいと思う。
別に、日本は戦争がやりたくて安保法案を改正しているわけでもないし、自衛隊の装備を向上させているのも、中国や北朝鮮の有事に備えてやっているだけ。
北朝鮮も、突然、暴発する国であるので、自衛隊が弱かったり、安保体制が貧弱な状態では、日本国民も、おちおちしていられないではないですかね。

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デービッド・アトキンソン 新・観光立国論 [★本(経済)]


デービッド・アトキンソン 新・観光立国論

デービッド・アトキンソン 新・観光立国論

  • 作者: デービッド アトキンソン
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2015/06/05
  • メディア: 単行本



はじめに 日本を救うのは「短期移民」である
第1章 なぜ「短期移民」が必要なのか
第2章 日本人だけが知らない「観光後進国」ニッポン
第3章 「観光資源」として何を発信するか
第4章 「おもてなしで観光立国」にニーズとビジネスの視点を
第5章 観光立国になるためのマーケティングとロジスティクス
第6章 観光立国のためのコンテンツ
おわりに 2020年東京オリンピックという審判の日

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ここ数年、都内では外国人の数が多くはなったと思う。
欧米人の姿を見かける事も、それ程珍しくなくなった。
日本人かと思っても、実は中国語で話をしていたりもする。

ただまあ、そうした状況にあっても、国別の海外からの観光客の数という見方からすれば日本の位置は非常に低い。
一位のフランスは日本の半分の人口だけれども、海外から年間8,000万人以上来るらしい。フランスの人口以上の人が来ている。
そして、観光客が多い順に、アメリカ、スペイン、中国、イタリヤ、トルコ、ドイツ、イギリス、ロシア、メキシコ・・・、と続いている。
タイは2,500万人くらいで、日本は増えたと言っても1,300万人くらい。
「韓国より下って、ホントそれでいいの?」とも感じる。
≪ホント、申し訳ない言い方だけど、韓国って見て回るものは、日本よりずっと少ないと思うのだが・・・≫
(本の中の統計ではなく、最新の統計)←2014年 世界各国、地域への外国人訪問者数 (JNTO)
最近、京都が、観光地満足度かなんかで一番を取ったと思うけど、数から言えば一部の人々の感想と捉えた方がよいと思う。

まあ、日本のこうした事も、戦後の自虐史観が影響していたのかもしれない。
日本の歴史遺産も、文化財も、過去の偉人も、大した事が無いと思えば、わざわざ世界から来てもらう程のものではない、と、なってしまう。
と言っても、国の歴史から言えば、観光地として栄えている世界の国々よりも、ずっと古い歴史を持っているわけです。
世界の人が、あまり知らないような偉人も多い。

しかし、日本語の壁もあり、日本は世界への発信が見劣りする事は、前々から言われていた。
従軍慰安婦や南京大虐殺で、とんだデマを流され、何年もほっておき、中国、韓国の多弁さに負けてしまう状況も続いていた。
だからまあ、発信すると同時に、世界の人々を日本に来てもらい、満足して帰ってもらう。
そうした事も今後、とても必要であろう。

来てもらったのはよいが、「もう二度と訪れないでしょう」と思わせては駄目だ。
世界の人々に、「日本にまた来たい」と本当に思ってもらうような対応が必要だ。
ま、いろいろ書いてあるので、まず読んでみてください。

移民を受け入れるのに時間がかかるなら、まずは観光客を多数受け入れて国際化していく。
それをやっていかなければ。
リニアか新幹線を、成田-東京に走らすとかも10年以内にはやれんかねえ?

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大川隆法の“大東亜戦争”論 [上巻] [幸福の科学大学]


大川隆法の“大東亜戦争”論 [上巻] (幸福の科学大学シリーズ)

大川隆法の“大東亜戦争”論 [上巻] (幸福の科学大学シリーズ)

  • 作者: 大川 真輝
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/08/01
  • メディア: 単行本



【大川隆法 著作シリーズからの歴史の再検証】

なぜ戦争が起きたのか?
当時の国際情勢は?
戦後70年、日本の自虐史観にピリオドを打つ新たな史観

日本人として知っておきたい大東亜戦争の真相

まえがき
序 章 「幸福の科学」的史観
第一章 「大東亜戦争」前史
第二章 日本と中国の本当の関係
第三章 日米関係と大東亜戦争開戦
第四章 連合国では何が
あとがき

-----------------
おそらく、大川総裁の霊言が無かったならば難しいと思うのだ。
大東亜戦争というものが、どうした条件で、どのような人々の意識で行われたのか?
逆に言えば、大川総裁の霊言が無ければ、今、日本は窮地に追い込まれていた可能性が高い。

この本と、『日本建国の原点』、『「奇跡」の日本近代史』などを読んでおけば、アメリカとの戦争に負けた日本という国が、一方的に悪かったのかどうか、その答えが出て来ると思う。
悪者にされがちな、日本陸軍も、強さと優しさを持った、非常に礼節のある軍隊であった事も、わかるであろう。

日本は、基本的に人間に対して性善説だと思う。
そして、規律が正しい。
アメリカは、日本の輸送船を沈め、一般の人々に対しても、空襲を行ったり、原爆を落としたりもした。
日本人は、軍人は軍人と戦うものであり、敵国といえども、民間人を大量に虐殺するような事は、礼節に外れると思っていた。

ただ、アメリカにしても、中国にしても、ソ連にしても、民間人と言っても敵は敵として殺戮の対象としてしか見ていなかった。
日本人の感覚からいえば、「まさかそこまではやらんだろう」という、そのまさかを軽々とやってのける冷徹さがあった。

反対に、あちらから見れば、日本の礼節さなど「信じられない」といったレベルだと思うのだ。
敵地を侵略したら、そこの民間人を虐殺したり、奴隷のようにこき使うのが普通であって、従軍慰安婦や南京大虐殺も、彼らであれば当然の事であるから、そうした嘘も、普通にでっちあげるのだろう。

左翼の人々も、東京裁判の歴史観に洗脳されたまま人生を終えるのは、非常に残念なことだと思うのだ。
できれば生きているうちに、正しい歴史観を持って、あの世に還られた方がよい。

ぜひ、この本を、読んでみてもらいたい。

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戦後70周年、靖国神社参拝 [★政治]

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今年も、去年に引き続き終戦の日に靖国神社参拝を行った。
幸福実現党(埼玉)として参加したわけだが、去年よりも人数は遥かに多かった。
ま、土曜日という事もあったしな。

終戦の日に先立ち、「安倍談話」なるものが出た。
けっこう巷での評判は悪くないようではある。
但し、幸福実現党は、この談話内容では納得できない。


党声明文も出ています。

まあ、自分の個人的意見としては、安倍内閣にそう期待はできないと思っていたし、思っている。
もうこれ以上は無理だとは思うね。
国民とマスコミも、まだまだ考えが煮詰まっていないと思うし。

中国と韓国の情けなさは、もうどうしようもないくらいのレベルでもある。
もう何を言っても

中国「直接のおわび回避」、韓国「誠意がない」

こんな反応なので、相手をするのも馬鹿々々しくなりますね。
両国共、「日本が侵略した、侵略した」と、繰り返し言うが、欧米の植民地支配に対しては、全く一言も言えない。
欧米による人種差別、植民地支配に関しては、中国と韓国も、文句は何一つ言えない。
そして、日本を盾にして、後ろからそろりそろりと付いてきているだけだよね。
ホント、恥ずかしい。

ま、あえて「安倍談話」にいちゃもんつけるなら、
国際紛争を解決する手段として、武力の行使が許されないと言っているところだね。
安倍さんも、もう、憲法9条を改正する気持ちは無いように見えますね。
尖閣諸島とか、沖縄が中国の武力で侵攻を受けたら、日本はどうしたらよいのでしょうか?
武力の行使が許されないならば、現状、反撃もできないで、とりあえず中国軍の侵略を放置するという意味だよね。

なぜ、こんな、振り出しに戻る的な発言をするのか?


また、「国際社会への挑戦者」という発言も、ものすごく悪いね。
当時の国際社会とは、欧米の植民地主義を肯定するものであるならば、それは国際社会の方が悪なのだから、悪に立ち向かうのは正しい事で、謝罪すべき問題ではないですわね。

まあ、欧米の人種差別、奴隷問題、共産主義の民族弾圧、自国民粛清、こういったものについても、
最終的には誰かが反省させないといけない。
時間はかかれども、やっていかなければいけない事ではあるのだ。

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SF作家 小松左京の霊言 「日本沈没」を回避するシナリオ [仏法真理(霊言-作家系)]


SF作家 小松左京の霊言 「日本沈没」を回避するシナリオ

SF作家 小松左京の霊言 「日本沈没」を回避するシナリオ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/08/12
  • メディア: 単行本



天変地異、地殻変動、そして他国からの侵略危機――
SFで描かれた未来が現実に!?

迫りくる現実の危機を乗りこえる方法はあるのか?
幸福な未来ビジョンを、いまの日本は描けているか。

小説『日本沈没』『復活の日』『首都消失』の人気作家が天上界から贈る、驚愕の近未来予測!

▽小松左京が考える“改憲しなくてもできる国防策”
▽日本には、災害や戦争の時の避難先が存在しない
▽科学は世界の運命をどこまで変えることができるか

--------------------
子供の頃、母親に連れて行かれ、『復活の日』の映画を見に行った記憶がある。
なぜ、連れて行かれたのかというと、あとから知ったのだが、自分の母親はクリスチャンであったというか、今でもあるので、「復活」という言葉だけで、何だかキリスト教の映画と思ったらしい。
ま、確かに、復活という言葉だけで、すぐにイエスの復活を連想してしまう人も、世の中にはいるということです。

それはともかく、「日本沈没」という言葉は、少々物騒ですな。
うーむ、日本沈没となれば、原発稼働がどうのこうのだとか、安保法案がどうのこうのといった問題ではないですな。

ま、この本の内容というか、霊となっている小松左京さんが、すぐに日本が沈没するとか言っているわけではないが、しかし、現状の日本の状況を見ると、楽観的にのみ未来を考えるのも難しいだろう。

うーん、何と言うか、日本人の危機感のなさが、けっこう一大事かな。
安保法案に対して、「戦争法案」だとか、「徴兵制が復活」するだとか、まあずいぶん、若者やママさん達も、平和憲法みたいなものに洗脳されてしまっていますが、中国の軍事拡張や、北朝鮮の核ミサイル配備について、どれだけ知って、騒いでいるのかだよね。
まー、あまりに能天気で、この世界観の欠如は、何なのだろうか?
と考えてしまいます。

原発反対にしても、中国が南シナ海に軍事拠点を築いている状態で、日本の石油タンカーを止められたら日本はエネルギーが枯渇してしまうのだよね。
どうして、もう一歩進めた発想というか、総合的な視野を持てないのか?

うーむ、ま、もうここまで来てしまうと、一発逆転のアイデアだとか、逆転のためのメイクドラマを創り出すしかないのかもしれない。

タグ:小松左京
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原爆投下は正しい事であったのか? [The FACT]

本当に、歴史を正しく認識する事は大事な事だと思う。
「中国と韓国がギャーギャー言うから、または、アメリカに嫌われてしまうから本当の事や、正しいと思われる事を言うのはやめておこう」では、もう駄目だと思う。
何が正しくて、何が間違っているか、そうした事を、うやむやにして中国と仲が悪くなるから正しさにおいて妥協するという考えは、本来の日本人の姿ではない。
まず、アメリカは、もういい加減、原爆投下や東京大空襲等を正当化するのは終わりにした方がよい。



まあ、アメリカも歴史の短い国であるから、自国に対して否定的な考えを前面に打ち出したら、考え方の根拠がぐらぐらと崩壊してしまう可能性もあるのかもしれないが、国レベルでも、真の反省がなければ、より高次な国に移行していく事は難しいと思うのだ。
民間人を大量虐殺して、本当に「完全に正義は我にあり」と言えるのか?

日本は侵略国家だから、首都を大空襲しても、原爆を落としても許されてしまうのか?
白人のアジア・アフリカの植民地支配は侵略ではないのか?

いや、日本のした事は侵略ではないよ。
現地のインフラを整備して、別に、その国の人々を奴隷として酷使していたわけではない。
日本だけが「誤りは二度と繰り返しません」と言って、「他の国々には非は無いのだ」という考えは、明らかにおかしい。
自分の国を自虐的にしか見れない人は、相当な、偏屈者だと思う。

別に、日本人だけが問題があったわけではないのだ。
アメリカも、イギリスも、当然、悪はたくさん犯している。
中国や韓国も、ずるい事を沢山犯している。

別に、かつての日本人も、ゲームのように戦争をやりたいと思っていたわけではない。
資源を止められ、日本以外の、ほとんどの有色人種国家は国家の体を成さず、もう孤立無援状態。
中国や韓国が、欧米の植民地支配に対抗したなどという話は、全く聞いた事も無い。

自虐史観の延長の安倍談話を出したりしたら、もう、政府自体が国家反逆罪の対象だろう。
中国、韓国、アメリカに好かれるための安倍談話など、全く無意味で、日本人は精神的植民地状態を、今後も続けるという事の宣言に他ならない。

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大川咲也加の文学のすすめ~日本文学編~ [仏法真理(教育、自助努力)]


大川咲也加の文学のすすめ~日本文学編~ (OR books)

大川咲也加の文学のすすめ~日本文学編~ (OR books)

  • 作者: 大川 咲也加
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/04/17
  • メディア: 単行本



心をうるおし、豊かな感性をはぐぐむ。

大川隆法著作シリーズから読み解く、文学のまったく新しい「読み方」がここに。

○日本の近代・現代・古典の名作41作品を紹介
○5分で読めるあらすじ付

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この本は、実質的に2冊購入した。
というのも、最初、楽天BOOKSで注文したのだが、いつまで経っても本が配送されて来ない。
カミさんと、「遅いなあ」と言ってたんだけど、も一度、注文した場所を覗いて見ると、なんと「電子BOOK」の方になっているではないか!

ちょいと調べてみたら、間違って電子BOOKを注文しても、キャンセルはきかないとの事。
「やられたー」と言った感じである。
「くそー、もう二度と楽天BOOKSでは買うまい」
と思ったね。

仕方がないので、この本のためだけにパソコンにコボのソフトをインストールして、パソコンで読書。
自分のスマホは古いやつなので、とてもアプリをインストールする事はできない。

もうしばらくして、紙の本で新たに購入した。
パソコンで本を読むなどという事は、どうもできん!
そして、この本は、ちゃんと読みたかったのだ。

という事で、非常に読み応えのある良い本です。
もう自分は、文学など意識の外に行ってしまっている時も多いので、文学について再考させられますね。
特に、古典となると、更に意識が遠くなる。
別に、嫌いというわけではないのだが。

やっぱ、この世的な勉強もしつつ、仏法真理も探究しつつ、更に文学なども読むくらいの余裕は欲しい。
まずは、この本を読んで、文学についての理解を深めよう。

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日本のものづくりはMRJでよみがえる! ロマンに終わらない、世界に飛躍する日本の技術 [本]


日本のものづくりはMRJでよみがえる! ロマンに終わらない、世界に飛躍する日本の技術 (SB新書)

日本のものづくりはMRJでよみがえる! ロマンに終わらない、世界に飛躍する日本の技術 (SB新書)

  • 作者: 杉山 勝彦
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2015/05/16
  • メディア: 平装-新书



【目次】
第1部 世界に飛び立つMRJ
悲願の国産ジェット機「MRJ」がいよいよ空を飛ぶ
MRJはどこがすごいのか
航空機市場はなぜこれから有望なのか
第2部 MRJが日本のものづくりを変える
高付加価値のものづくりをめざす
材料革命
世界に羽ばたく職人技
グローバルで戦う
日本のものづくりを変える

------------------

これから先、日本の産業の未来を考えると、宇宙・航空機産業は避けて通れないのではないかと思う。
特に、日本の技術、匠の技等から見て、一番やりがいがあるのでは?
ま、自動車や家電も、細かいと言えば細かい製品かもしれんが、宇宙・航空機産業程、気をつかう必要はない。
ただ、宇宙・航空機産業の緻密さは、今までの緻密さの数倍は必要とする。
完全に人の命がかかっているものでもある。
価格競争も大事だろうが、価格が安くても、安全第一としなければ先進国では売れないだろう。

航空機に関しては、このMRJ と 車の方ではちょっと厳しいHONDA JET この2つが突破口となり、日本の航空機産業を牽引してもらいたい。
MRJは三菱という事で、ゼロ戦の伝統を引き継ぐようで、いいよねえ。

宇宙に関してもねえ、今、NASAのスペースシャトルが退役し、日本が前面に出るチャンスと言えばチャンスなのだ。
代替の欧米民間会社のロケットなども、そううまくいってないようだし。
ここでグーンと飛躍したいねえ。

けっこう日本の人は保守的だから、大きな投資をする殊に躊躇するかもしれない。
さすがに投資金額としては大きい事だと思うが、日本が先導して、新たな宇宙ステーション計画を進めるだとか、月に有人飛行を行って月面基地を造るとか、いずれどこかがやらなくてはいけない事だ。
未来の人々のプレゼントになるような事も、今の人々はやらなくちゃいかんよね。

宇宙・航空機に関しては、10年、20年と時間がかかる。
最低限、アイデアは煮詰めておかないと。

三菱航空機
航空機産業のすべて
タグ:MRJ
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日経によるFinancial Times買収について [★マスコミについて]

日経が1600億円もの大金でFTを買収する事になった。
これを機に日本のマスコミが、よりグローバルな視点での報道を行うようになる事を希望したい。

FTと聞いて思い起こすのは、
既に1991年の時点で、大川総裁の記事を大きく載せている事だろう。
まあ、もうかなり昔の本になってしまったが、『フランクリー・スピーキング』にインタビューの内容なども載っています。

フランクリー・スピーキング―世界新秩序の見取り図を語る (OR books)

フランクリー・スピーキング―世界新秩序の見取り図を語る (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1993/08
  • メディア: 単行本



FTが日経に買収されたからといって、Financial Times は、遠慮しないでやってもらいたい。
日本のマスコミの理不尽なところ、おかしなところ、世界常識から逸脱しているところ、そうしたところを、めちゃんこ指摘して、日本のマスコミのガラパゴス文化をぶち壊していただきたい。

まあ単刀直入に言えば、
選挙の際、既存勢力のみを大きく報道して、幸福実現党は全く記事・ニュースとして取り上げない、という偏向報道に「おかしい」と感じていただきたい。
また、
幸福実現党が1000人以上の規模でデモを行っても、全く取り上げないが、左翼が数十人でデモを行ったら、新聞でもテレビでも、普通に取り上げる。 これもまた「おかしなことである」と、感じるのが当然でしょう。

そして、霊言なども、多少なりとも取り上げてよいのではないかと思います。
まあ、日経とかFinancial Timesとかいうくらいだから、宗教に関してあまりわからんというのも当然かと思いますが、もし、霊言が本物だったらどうでしょうか?
サッチャー元英国首相や、チャーチルなども霊言を出していますが、
そもそも近代霊言の発祥地の一つはイギリスなんですよね。

コナン・ドイルなども、随分と降霊会とかやっていたそうですが、まあ、今回、日本で行われている霊言にも着目していただきたいですね。

うーむ、予測としては、流れが上記の方向に進んでいく感じがします。


コナン・ドイルの心霊学

コナン・ドイルの心霊学

  • 作者: コナン ドイル
  • 出版社/メーカー: 潮文社
  • 発売日: 2007/12
  • メディア: 単行本



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ちなみに、自分もKndle版で購入したのだが、英語の"Messages from Heaven: What Jesus, Buddha, Muhammad, and Moses Would Say Today(By Ryuho Okawa)" が好評のようです。
あたりまえの事だけど、世界の人々にとっては現在、イエスや仏陀、マホメット、モーセなどが何をどう考えているか? それが本当に知りたい事だと思います。
本物かどうかは、内容で判断してください。
もう、剛速球ど真ん中ストレートでの神々から人間への真剣勝負ですね。
「打てるものなら打ってみい!」
と、イエスや仏陀、マホメット、モーセが語っている感じです。
世界の人々が、この世界史的な大変な現象に気がつき始めているのです。
これは100%世界中に広まっていきます。

Messages from Heaven: What Jesus, Buddha, Muhammad, and Moses Would Say Today

Messages from Heaven: What Jesus, Buddha, Muhammad, and Moses Would Say Today

  • 出版社/メーカー: IRH Press USA Inc.
  • 発売日: 2015/02/14
  • メディア: Kindle版



タグ:Financial Times
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日本人が知らない「アジア核戦争」の危機 [日高義樹さんの本]


日本人が知らない「アジア核戦争」の危機

日本人が知らない「アジア核戦争」の危機

  • 作者: 日高 義樹
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/07/22
  • メディア: 単行本



目次

第1章 核戦争を始める中国
第2章 朝鮮半島で始まる核戦争
第3章 必ず失敗する中国のAIIB
第4章 世界制覇に失敗する中国
第5章 アメリカとは勝負にもならない中国
第6章 世界的に始まる核兵器のレベルアップ

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中国の空母、遼寧(りょうねい)であるが、どうもエンジン部分が壊れてしまったとか。
でもって、直せない?

中国という国は、人の数は多いが、技術力ではかなり劣る。
いろいろなものを真似して製造することまでは可能だが、自ら技術を開発して切り開いていく事は、大変苦手な国であると言える。
という事で、大海軍建造も、かなり頓挫しているというところが本当のところらしい。
おそらく、東シナ海に人工島の基地を建設しているのも、空母の代わりみたいなものか?

あまり詳しい事は知らないが、機雷ミサイルみたいなものも、アメリカは実用化しているのか?
海底に仕組まれて、潜水艦の動きを探知し、いざとなれば潜水艦や艦船を攻撃できる?
ま、そうしたものがあれば潜水艦も自由に航行する事は難しかろう。
宇宙空間やサイバー空間でも、アメリカが本気になれば、中国の技術力では勝ち目はない。

ただやはり今の中国という国は、最後の切り札的に、核兵器を持っているところが、日本や東南アジアの国々、アメリカから見た最大のネックだ。
それでもって、人権も軽視しているところがあるので、いざとなればそれを使いかねないところが恐ろしい。
北朝鮮も同じだけどな。

アメリカとソ連の冷戦時代には、ワシントンとモスクワにホットラインがあり、最後にはトップ同士が対話する仕組みはあったが、中国の北京にはそういったものは無い。

まあ実に難しい局面に人類は立っている。
北朝鮮は、何とかなる可能性が高いとしても、中国から核兵器を取り上げる事は、ちょっと通常のやり方では無理だろう。
ソ連→ロシア に至る平和裏の解体は中国には適応できない。

いずれにせよ、答えが出るのは、そう先の未来でもなかろう。

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