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巨大出版社 女社長のラストメッセージ メディアへの教訓 [仏法真理(霊言-学者、評論、マスコミ)]


巨大出版社 女社長のラストメッセージ メディアへの教訓

巨大出版社 女社長のラストメッセージ メディアへの教訓

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/08/01
  • メディア: 単行本



言論に携わるすべての人に、伝えておきたいことがある。

言論・出版の自由は、どこまで許されるのか?
私たち国民が持つべき“メディア・リテラシ―”とは?

マスメディアの責任と問題点を多角的に検証し、現代ジャーナリズムのあるべき姿を考える。

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「フライデー事件」も、もう随分昔の事になります。
20年以上昔の事になるか。
そして講談社の女社長も、東北大震災の直後に亡くなり、今回、こうして霊言を語っている。

昔は自分も、講談社にはカチンと来た時もあったが、今では別に講談社の本だろうが普通に買っています。
ま、霊言の感覚から見て、恨み、憎しみは浄化されているようにも感じます。
あとは、宗教的価値観に対する尊崇が理解できるようになれば、段々と上の世界に上がっていけるのかな?
よくはわかりませんが、現状では、そう悪い人という感じはしないな。

それよりかは、今、「週刊新潮」の何だかようわからない大学教授の方が問題ですかね。
基本的に、この手の大学教授は、「馬鹿である」の一言に尽きる。
人間が本来、霊的存在である事も知らず、仏神の存在も、悪魔の存在もわからず、当然の事ながら、宇宙人等も認識できるレベルにはないだろう。
霊的に見れば、ばっちい病原菌みたいなものだ。

その病原菌を、「週刊新潮」という、ばっちい媒体が日本に病原菌をばら撒いているといったところだろうか。
もう何と言うかねえ、
思考レベルは猿以下じゃないだろうか?
それでは、お猿さんに申し訳ないかな。

「週刊新潮」と、このわけのわからに大学教授も、大事な事は、「生きているうちに」、善悪とは何かをよく知る事ではなかろうか。
仏神や、正しい宗教を批判、非難する事は、自らの存在さえも否定する事に他ならない。

講談社の女社長も、一時は随分と深い悪を犯したと思うが、今は反省期に入っている。
あまり思想的にかっちりとしたものを持っていなかった分、普通の人に戻るのも早いかもしれない。
ただ、今は天国ではない。

しかし、大学教授となると、顧客に対するサービス精神も無いし、「知的に自分は優れているんではないか?」といった増上慢も、人一倍高いだろう。
最後は、反省期にも入れなくて、死後、悪魔になってしまう可能性もあるだろう。
ホント、人類にとって、大きく貢献するような人もいれば、害悪を大きくまき散らす人もいる。
難しい人々だ。

まあ、マスコミも、あまり大学教授だから信用できるだとか、言う事に含蓄があるだとか、そう考えない方がよいと思うが。もちろん、本当に優れた大学教授もいますがね。

マスコミというよりか、大学教授の話題になってしまった。
マスコミ全般に関しては、もし日本のマスコミ人が、今の中国に生まれていたらどうするか? 考えていただきたいね。もう、お金とかの問題ではないでしょ。こんな記事もあるので。↓

中国 改革派女性ジャーナリスト 獄中で生命の危険も 当局は保釈要求黙殺 「テレビで罪を認めろ」と要求 

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「集団的自衛権」はなぜ必要なのか---② [仏法真理(政治系統)]


「集団的自衛権」はなぜ必要なのか

「集団的自衛権」はなぜ必要なのか

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/07/23
  • メディア: 単行本



↓朝日の記事
安保法案、ママたちもデモ 学生のSNS投稿、背中押す

左翼の人々、左翼のマスコミは、非常に日本人を頭の悪い方向へ洗脳しているよね。
たぶん、吉永小百合さんなどもそうだと思うけど、軍備増強、防衛体制強化、憲法9条改正 等となると、それだけで、”邪悪” みたいな感じに洗脳されてしまっている感じかな。

「日本は、中国や北朝鮮の軍国主義をどうするのか?」
そうした基本中の基本事項は全く議論しないで、日本の防衛体制強化だけを取り上げて、反対するとは、全く日本は孤立主義国家か?
日本の周辺の暴れん坊国家は、どんどん軍事大国化して、核兵器も持ち、日本は、憲法で軍事力を縛られ、共同防衛体制さえも築けないようにしようとするのか?

はっきり言って「狂っている」

日本は確かに通常兵器では、そこそこの防衛力を持ってはいるが、核兵器も持っていないし、攻撃用戦闘爆撃機も持たず、クルージングミサイルなども持っていない。
要するに、今の状態は、日本全体が硫黄島、ペリュリュー島と化していると言ってよいだろう。
第七艦隊や沖縄の米軍がいなかったら、ホント、外からの補給も援軍も無しに壊滅する恐れもある。

ママたちは、もっと、おりこうにならないといけない。
今、日本の防衛体制を、普通の国レベルにする事なければ、日本は、中国、北朝鮮、+韓国の独裁国家集団的強奪国家に仕える奴隷国家になる可能性があるのだ。
正義のための軍事力、軍事同盟なども必要な時は必要なのだ。

一年前に発刊された、この本をよく読んでくれい。
過去のブログ

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ま、自民党も情けないよな。
こういった時こそ、街頭演説をして国民に命がけで訴えるべきなのだよ。

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10月にやる「UFO学園の秘密」 [仏法真理-書籍以外]



10月10日に、「UFO学園の秘密」というアニメ映画をやる。
幸福の科学の大川隆法総裁の作成された映画です。

いい加減、ここらで日本人の遅れた宇宙人知識に活を入れなければいけない。
ボケボケ日本人には、宇宙人やUFOの世界は、ほとんどSFか夢か、カルトの世界の事であると思う。
アメリカでは、おそらく日本の何倍も宇宙人にアブダクションされていると思うが、ま、それさえも日本の人々は信じられない事なのだろうか。

もういい加減、これだけ世界中でUFOが動画や写真で写され、いろいろな体験があり、まだ宇宙人やUFOの存在がわからんといったら、ナンだろうね? 「高度な生命体は地球にしか存在しない宗教」を信じるカルト集団じゃなかろうか?
事実は、宇宙人もいるし、UFOで地球に飛来している、物凄く当たり前の事の方にあるのだ。
も、キリスト教とイスラム教で戦っている場合ではないよね。

おそらく、今後は、もっと宇宙人との遭遇、UFOの出現、アブダクション等、どんどん増加していくと思う。
減る事は、まず無いと思う。
そして、人類が滅亡しない限り、宇宙人との公式なコンタクトは行われる事になる。

ホントもう、この国の若者、サラリーマン、学者、マスコミなどの遅れた意識を底上げするのは骨の折れる作業ですわ。
日本の大学教授など、もう生きた化石レベルで、馬鹿にされるのを恐れて霊とか宇宙人とか考える事さえできないのでは? ホント、固まった考えしか持っとらんのではないか?
もっと素直に発想できんのだろか?

ちょっと今回は、ソクラテス的に挑発的な文章にしました。
人類の未来は、こちら側にある事が100%わかっているのでね。

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三略 [本(経営)]


三略 (中公文庫BIBLIO)

三略 (中公文庫BIBLIO)

  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2010/05/04
  • メディア: Kindle版



上略・中略・下略からなる古代中国の兵法書。
「武経七書」のひとつ。

文庫で買うと782円だが、Kindle版だと300円だった。
まあ、ここいら辺の本は、読んでおくに越した事はない。

基本的に、人の上に立つ人は、人々に対する思いやりや公平な判断を持っていなくてはならない、というような事が書いてある。
指導者の心がけとでもいうべきものであろう。

もうこういった書物も、中国人よりも日本人の方が教養として読まれているのではないか?
本来であれば、中国共産党の幹部が読んで、「自分たちはどうであろうか?」と、反省のために読まなくてはいけないと思うがね。

この手の本は、宗教そのものに入るには、ちょっと抵抗があるけれども、人格を高め、幸福に発展していきたい人などが、まずは読まれたらよいと思う。
何度も何度も繰り返し読んでいたら、それなりのエキスが自分の心の中に入ってきて、幸福の科学的に言えば、6次元 神界くらいの悟りと幸福が得られるのではないか。
軍事やビジネスにも応用可能なところもある。

ただどうだろうか?
7次元 菩薩界、天使の世界となると、さすがに宗教的訓練が無いとキツイかも。

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カーネル・サンダース―65歳から世界的企業を興した伝説の男 [本]

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カーネル・サンダース―65歳から世界的企業を興した伝説の男

カーネル・サンダース―65歳から世界的企業を興した伝説の男

  • 作者: 藤本 隆一
  • 出版社/メーカー: 産能大学出版部
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 単行本



やはり、最終的な成功者に特徴的な事は、
「諦めない」
「マイナスの条件をぶち破る」
「人々や神への愛故に活動する」
そうした事ではなかろうか。

特に日本人は「諦めが肝心」を大事にするようなところがあって、結構、若い人でも簡単に諦めてしまうところがある。
ソラニンでも、デモCDをいろいろ送って反応が無かった、駄目であった、という事で、早々に諦めムードになってしまったようであるが、20代中盤程度で諦めて、その後どうするの? といった気もする。
ま、最終的には夢とか理想があるならば、死ぬまで諦めないくらいの気力は必要に思う。

カーネル・サンダースさんも、転職三昧を経験したり、子供を失ったり、店を火事で失ったり、世界大恐慌を経験したり、離婚を経験したり、それ相応の逆境は経験しています。
挙句の果ては、今まで繁盛していた店が、新しい道路が別の場所にできてしまったという事で、閉めざるを得ない状況にまでなってしまった。
それも65歳を過ぎてから。

その後、世界的なケンタッキー・フライドチキンを創っていった。
日本のサラリーマンが定年退職した後の年齢です。

30代、40代、50代程度で諦めてはいけない。
60代でも、まだまだ。
70代、80代で諦めない事も、記録への挑戦と思えばよい。

日本人は、そう簡単に諦めない民族として、歴史に名を残そうではないか。
この本も、読んでみてくれ。

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量子コンピューターが本当にすごい [本(コンピューターシステム)]


量子コンピューターが本当にすごい (PHP新書)

量子コンピューターが本当にすごい (PHP新書)

  • 作者: 竹内 薫
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2015/05/16
  • メディア: 新書



第1章 そもそも、「計算する」ってどういうこと? 
第2章 コンピューターとはなんだ? 
第3章 コンピューターは、中で何をやっているのか? 
第4章 量子ってなんだろう? 
第5章 暗号――その華麗なる歴史 
第6章 量子コンピューターって、なんだ? 
第7章 D-Waveの衝撃!

うーむ、
ちょっとこの本、前置きが長くないだろうか・・・。
全部で7章あるうち、最初の5章までが前置きのような気がするが。

まあはっきり言って、よくわかりません。
量子コンピューターがあると、今までのコンピューターで数万年、数十万年かかっていた計算が1秒くらいでできるようになるとかいう事はわかったが。

あと、D-Wave ってやつが、量子コンピューターに近い?のだが、絶対零度くらいの低温が必要だという事も書いてあった。
そもそも量子コンピューターに関心を持ったのは、「未来は、えらべる!」で、エササニ星人のバシャールが、ここ10年でインターネットがクオンタム・コンピューティングにアップグレードされるとか、よくわからんことを言っていた事なんだけど、
「要するにどう便利になるの?」
ってとこがイマイチよくわからん。

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ところで、
「ソラニン」

「インターステラー」を、DVDで見た。
どちらも、けっこう良かった感じ。
その感想は、また!

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日本がごたごたしているうちにも [The FACT]

日本がごたごたしているうちにも、北朝鮮は核兵器の実践配備を進め、中国は南シナ海で戦争の準備を進めている事を忘れるな!!!
本当に、左翼マスコミのねつ造記事は要注意だ!!!
日本の防衛を弱めようとして、北朝鮮と中国を、後方支援している状態にしか見えないのだが、本当に日本の新聞なのでしょうか?
自分もこの嘘に気づいていなかった・・・。許せんなー、左翼マスコミ。
        ↓


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今後、宗教はどうあるべきか? [その他]

YOMIURI ONLINE の書評で、こんなのがあった。
 ↓
『寺院消滅』 鵜飼秀徳著

書評なので、本は読んでいないが、内容そのものには関心がある。
ま、要するに、仏教が形骸化してしまって葬式仏教になってしまっているという事だろう。
仏陀の教えは、簡単に言ってしまうと、

・人間は霊的存在である。
・心こそ自分自身であり、八正道(反省)により、天国的な心を取り戻せ。
・原因結果の法則、縁起の理法というものがあるので、常に良い種を、思いと行いで実践してゆけ。
・仏法僧に帰依せよ。

などであると思うが、
そもそも死んだらどうなるのか? 天国・地獄はあるのか? 
地獄から天国へはどうすれば上がれるのか?

などといった事を、宗教を教える側の人が知らなくてはどうしようもない。
「人間は死んだら霊的存在になる」
こうした事を、当たり前の事として、そこからすべてを組み立てていかないと、はっきり言って、その説法も、葬式も、供養も、全然意味が無く、詐欺であるとも言えるだろう。

宗教とは、なんかこう古臭くて意味が無いものと思っている現代人は多いのかもしれんが、幸福の科学で大川総裁が様々な霊言を出しているように、かなり本当は現実的なものであるのだ。
天国・地獄は夢物語でも何でも悪無く、本当の現実であり、天使・菩薩、悪魔なども現実の存在であるのだ。

こんな当たり前の事を、現代の人々はわからなくなってしまっている。
そりゃ、その行き着く先は、「葬式=単なる行事」、「死ぬ=無になる」、「宗教=道徳の一種」、「お墓=無意味」てな事になるだろうな。
いやホント、無神論、唯物論も、ここまで行ってしまうのだな。
恐ろしい事です。

霊言を何百冊出せば日本人は読むようになるのだろうか?
「こんなのは本来の日本人では無い!」
と、日本の神々も思っている事に、いつまで経ったら気が付くのだろうか?
まずは、人間は霊的存在であると理解することが、宗教の第一歩であり、もうそれを教えられない宗教は意味がほとんど無いのではないかね。
今の既存の冠婚葬祭宗教は、形だけになっているから、もうそれは歴史の痕跡として残す意味ぐらいはあるかもしれないけど、本当に大事なのは建物でも、儀式でも無く、
「人間は霊的存在である事を悟り、心を仏神に近づけていく事」
仏教でも、キリスト教でも神道でもイスラム教でも、何でもよいが、宗教の本質を理解しなくてはいけないと思う。


ザ・リバティ 2015年 08 月号 [雑誌]


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左翼思想は本当に日本を滅ぼす [★政治]

民主党等が混乱の極みを国民に見せ、安全保障関連法案は16日午後、衆院本会議を通過した。
国会周辺では、反対派が集まったりしたみたいだが、まあ反対するのは結構だが、こうした左翼思想の人々に問いたいのだが、「対案はあるのか?」
と聞きたい。

これホント、昔から日本の政治のよくないところで、きちんとした反対意見と、それに対する対案をちゃんと提示しないよね。
特に、現在の日本は、核ミサイルの開発、配備を進める北朝鮮と、とにかく傍若無人な中国、民主主義国家でありながら独裁国家まがいの韓国、こうした国々に囲まれているわけだが、「本当に、これどうすんの?」と思うのが普通の日本人の意識であると思う。

そして超素人的発想は、「日本が武力を弱くしたら平和が続くのではないか」、「戦争放棄を宣言したら攻撃されないのではないか?」といった考えだと思うが、「えー! マジで本気にそう思っているのか」
と言わざるを得ない。
残念ながら、そうした左翼の意見に従う事は、到底不可能です。
左翼の人々が、マジで、北朝鮮と中国に行って、核兵器と軍事力を放棄してもらったのなら、日本の防衛力を弱めてもよいと思うが、それは無理でしょう。

民主党とか左翼系マスコミは、今回の法案を、「戦争への道」とか「軍国主義への道」とかワーワー言うが、それを起こす可能性が極めて高いのは北朝鮮と中国である事くらいは認めざるを得ないでしょう。
特に、バブルが崩壊し、経済がボロボロになって、国内でも暴動が多発すると、軍事力を持っている中国は、簡単な方法として「近隣諸国に戦争を仕掛ける」という最後の切り札を持っています。
ま、北朝鮮も同じか。
その時、日本の立場として、軍事的な協力関係が無かったならば、もうほんと当たり前で言うのも馬鹿馬鹿しいくらいですが、日本も簡単に攻められます。
日本は核兵器も持っていませんので、核兵器で脅されたら民主党などは、真っ先に降伏を選ぶでしょう。
今、かろうじてそれを止めているのは日米安保があるからです。

「ファイナル・ジャッジメント」や「神秘の法」の映画のように、将来、日本が占領される可能性はあります。
そうした危機感を持たないで、対策も取らないで、単に「戦争反対」など言っていたところで、どうしようもありません。
中国が好きならば向こうに亡命すればよいでしょう。

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戦後70年談話「日本の過ち認めよ」学者ら声明

とかいった記事も新聞であるようです。
今回のザ・リバティ8月号の後ろの方で、幸福実現党の釈さんと渡部昇一さんの対談でも出ていますが、
マッカーサーは、1951年の米上院の軍事外交委員会で、 「日本が戦争に突入したのは、主に自衛の必要に駆られてのことだった(Their purpose, therefore, in going to war was largely dictated by security.)」 と証言しているのです。
戦った敵の大将がそう述べているのです。
日本が戦争をしたくてやったわけではありません。

この学者達は勉強不足を反省すべきです。
もしくは、欧米の植民地政策を批判してください。
日本だけが間違っていたと考えるのは、単なる歴史の勉強の不足です。

対訳 マッカーサー証言


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ザ・リバティ 2015年8月号 [The Liverty]


ザ・リバティ 2015年 08 月号 [雑誌]

ザ・リバティ 2015年 08 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/06/30
  • メディア: 雑誌



【特集】アメリカの反省/堅実な資産運用の指針について

ザ・リバティ オピニオン
 ユネスコ記憶遺産 
 南京戦の生存者が訴え 「第六師団を貶める記憶遺産への登録をやめてほしい」
STAP細胞はやはり存在する 助け舟を出す良識ある研究者はいないのか
大川隆法【未来への羅針盤】ワールド・ティーチャー・メッセージ
 堅実な資産運用の指針について
【特集】戦後70年
 アメリカの反省
 共産主義の大国・中国を育てた3人の大統領F・ルーズベルト、トルーマン、クリントン
 フルブライト研究者  ジェイソン・モーガン
 ワシントン大学教授  ケネス・パイル
 アメリカン大学教授  ピーター・カズニック
 国際政治アナリスト  伊藤貫
法話・霊言ガイド 近現代の哲学が答えられなかった「正義」の基準とは
 法話 正義の原理 ほか
次は富士山!?
 なぜ地震・噴火が続くのか
 天変地異は神々の警告
ユネスコ記憶遺産 中国による「不正登録」を阻止せよ
 これが「南京大虐殺」ねつ造資料のすべてだ
 元第六師団歩兵第四十七連隊 獣医務曹長  城光宣
 元防衛大学校教授・元陸将補  中垣秀夫
映画「UFO学園の秘密」公開前企画
 精神科医が自らの宇宙人遭遇体験を告白!
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今という時代をどう見るか?
なかなか予見するのは難しいが、
大きな事が起こる前の時代、とでも言えるのではないか?

1万年以上昔、アトランティス文明が滅び、その前は、ムー文明が滅んだ。
基本的には天変地異とみてよいと思うが、なかなか文明も、すんなりと宇宙文明に突入していくのは難しいのだろう。
まず言える事は、無神論、唯物論の延長線上で宇宙時代に突入することはできない、という事ではないか?
心の針が天国ではなく地獄に向いた人々が多くなってしまった文明が、そのまま発展・繁栄する事は難しいというか、常識的によろしくない。

推定するに、この文明の未来は、「人類の意識の一発逆転」にかかっていると思う。
今、無神論、唯物論の人々ばかり行き易くなってしまっているが、「反省」と、「反省による軌道修正」を経なければいけないと思うのだ。

日本と世界の人々は、危機を飛躍のチャンスにできるか?
ここがポイントになる。
もう人々は、今までの無神論、唯物論の常識は捨てた方がよい。

時代は変わっていくのだ。
何事も無く、この時代が過ぎ去る事はないだろうが、もう、次の文明の過渡期に入っているのだ。

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■超個人的、2015年前半を写真で振り返る■ [その他]

DSC_0642.jpg
↑正月、実家に還った時、昔行ってた小学校を見てみた。

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↑実家の近所の川

IMG_1032.jpg
↑HSU

DSC_0688.jpg
↑那須精舎

DSC_0721.jpg
↑白岡の田んぼ

DSC_0694.jpg
↑たまたま写ったUFOではなく鳥です。

IMG_1139.jpg
↑幸福実現党 「河野・村山談話」の無効を宣言し、自虐史観を一掃する「戦後70年談話」を求めるデモの前 日比谷公園
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ペンタゴン式 目標達成の技術 一生へこたれない自分をつくる [★成功哲学]


ペンタゴン式 目標達成の技術 一生へこたれない自分をつくる (幻冬舎単行本)

ペンタゴン式 目標達成の技術 一生へこたれない自分をつくる (幻冬舎単行本)

  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2015/03/13
  • メディア: Kindle版



第1講 鼻から吸って口から吐く—呼吸
第2講 1日10分、一人だけの時間をつくる—瞑想
第3講 あなたはどのような人間か知ろう—認知
第4講 「自分が何を知らないか」を知る—知識
第5講 ペンタゴンは肥満を許さない—健康
第6講 自分の限界を超える技術—自律
第7講 72時間ですべてが解決できる—時間

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最近、kindleで何かないかと探して、これを購入しました。
詳しい事は、人のブログだけど勝手にリンクしてしまいます。
ここ。

アメリカ軍でも、呼吸法を大事にしているとは、けっこう驚きですが、まあよく考えてみると、戦場の緊迫した状況の中で、いかに自分の心を落ち着かせ、冷静に判断し、任務を果たしていくか、という事を実行するにあたり、呼吸法はかなり有効な手段ではないかという事ですな。
自分の生死や、他の人々の生死がかかっていて、死ぬかもしれない状況で、ベストの状況を引き出せないでいたら、やられてしまう確率もかなり高くなってしまう。
ある意味、恐怖心や不安、迷いを克服しないと駄目なわけで、これは掘り下げると宗教の修行に通じるものがあるのだ。

というのも、仏陀の時代からか、それ以前からかもしれないけれど、呼吸を統御する事は、精神修行のための大きな方法の一つであったのだ。

大川総裁も、まあ今はあまり言わないかもしれませんが「呼吸法」に関しては、過去何度か言及しています。
深呼吸を繰り返す事によって、心の波長をベータ派からアルファ派にして、禅定に入っていき、瞑想法なり反省なりを進めていく。
宗教修行の原点の姿と言えようか。

まあ本当は呼吸法がゴールではなく、それは、「心の波長を天上界に合わせる」という入り口にしかすぎないと自分は考えていますがね。

と言っても、
自分も「呼吸法」は、そんなに意識していなかったので、「ツール」として使用するという事を、もっと考えてもよいなと思った。

あと、ペンタゴンは「肥満」になったらクビだそうだ。
厳しいな。

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赤い皇帝 スターリンの霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


赤い皇帝 スターリンの霊言 (OR books)

赤い皇帝 スターリンの霊言 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/07/03
  • メディア: 単行本



先の大戦は、「民主主義」と「全体主義」の戦いとは言えない!

歴史の真実を多角的に検証し、国際潮流のゆくえを占うために。
そして、戦争のリアリズムを平和ボケの日本に知らせるために。
その死から62年――
世界を震撼させた独裁者の告白。

▽大戦時における旧ソ連の狙いと共産主義の恐るべき実態とは?
▽レーニン暗殺説の新事実とは?
▽ヤルタ会談の真相と各国の思惑
▽スターリンが読む習近平の狙いと現代の覇権戦争のシナリオ

まえがき
1 ソビエト連邦の指導者・スターリンの霊言を収録する
2 自らを「神」と称するスターリン
3 ソ連で起きた共産主義革命の本質とは
4 先の大戦におけるソ連の陰謀を明かす
5 スターリンは当時の世界の指導者たちをどう見ていたか
6 戦勝国は戦後、何を目指したのか
7 現代ロシアをどう見ているか
8 スターリンが読む中国の覇権戦略
9 スターリンにあの世での様子を訊く
10 スターリンは、やはり悪魔だった
あとがき
-----------------

予想の通り、威張っています。
政治家とか軍事的に生きた結果、悪魔になってしまった人のパターンは、だいたい同じような感じがします。
まあ、今のままでは北朝鮮の金正恩とか習近平氏も同じ道を辿る事になるのか。

しかし、スターリンの時代のソビエト連邦は、その地に生きた人々にとっても本当に大変だった事だと思う。
外からはヒトラーのドイツ軍が攻めて来て、内においては反逆したら、即銃殺みたいな感じであったのではないかと。
かつてのソ連軍の戦車は、さすがにドイツの強力な戦車に対抗するにあたって、同じく強力なT-34などの戦車をバンバン造った。ただ共産主義の国では、どうも造りが雑で、故障も多かったようだが。
唯物論国家においては、モノもヒトも似たようなものであって、故障したら廃棄して、後は大量生産で何とかする。
ヒトも、機械と何等変わらないといった思想でスターリンのソビエト連邦は成り立っていたと言えよう。

はっきり言って、唯物論で、正義が不在の国が長く続いていくはずもないのです。
結局、ソビエト連邦は100年もしないで崩壊しました。
そして、今、同じような道を北朝鮮と中国が歩んでいます。
必ず崩壊することになる!!!
(韓国も今のままであれば長くもつとは考え難い)

ただ、日本も、まかり間違って唯物論で、正義が不在の国で、宗教をないがしろにする状態が続くようであれば、天変地異、または、外国の侵略で滅びる可能性はある。
この点、本当に、日本の政治家、マスコミ、思想家、知識人、大学教授等、注意する事を望む。

しかし、スターリンにしろ権力さえ持たなければ、単なる田舎のおやじさん程度で平和に暮らせたかもしれないのに権力を持ってしまって、いったいどのくらいの人を殺した事か。
ハンナ・アーレントの悪の凡庸性を感じる。

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話は全然変わるが、日テレの「ど根性ガエル」見てどう思った?
なんかどうも「うーむ」と考えざるを得ない。
何だか、政治に例えれば、ヒロシが民主党で、ゴリライモが自民党の様な感じがして、どうもピンと来ない。
京子ちゃんも離婚して戻って来るとは、何故にああいったシチュエーションにしてしまうのか???
自虐史観が影響しているのかもな。
少なくとも、ヒロシと京子ちゃんは、もうちっとマトモな大人にして欲しいなあ。

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日本建国の原点 [★仏法真理]

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この国に誇りと自信を

二千年以上つづく歴史の真実を知り、この国の素晴らしさを、再発見!

【著作発刊点数1900書突破!】

▽神や偉人の歴史を否定する左翼史観を建国神話の真実と正しい歴史観によって覆す
▽日本は「世界史のなかの奇跡」―――その価値と使命、そして神々の願いとは?
▽いま、日本に起こりつつある精神革命戦後の迷妄を打ち砕き、自虐史観に終止符を

まえがき
第1章 信仰心と国を愛する心について
  1 今、日本の〝深層〟で起きつつある大きな「精神革命」とは
  2 神や偉人の歴史を消し去ろうとする左翼史観
  3 「神の心を受けた政治」こそ日本の伝統
  4 日本は世界史のなかの奇跡
第2章 政治の根源にあるもの
  1 ねじ曲げられ、失われつつある日本の建国神話
  2 神代の時代の天皇たちは実在の人物
  3 霊言は日本を護る「神の詔」
  4 神が人間に託された政治の理想とは
第3章 日本建国の原点
  1 「神道」と「仏教」の両方に関係の深い奈良
  2 橿原の地で即位して初代天皇となった神武天皇
  3 日本文明のルーツを探る
第4章 質疑応答
  1 神道に従事する人々へのメッセージ
  2 日本神道系の神々の豊かさとは
あとがき
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日本人であるならば読むべき本と言えるでしょう。
というか絶対に読まなくてはいかんでしょう。
例え、クリスチャンであったとしても、現代の日本に日本人として生まれているならば、自分の国の神代の時代からの歴史に思いを馳せるのは必要な事であると思う。
内村鑑三さんであっても、Jesus と Japan の2つのJを大事にしていたというではないか。

この本は、読めば読む程、日本と言う国の歴史の深さと、日本人と神仏は、深い絆で結ばれている事がわかる。
左翼の人々や、無神論の人々から見たら、笑ってしまうのでしょうが、最後に、あの世に還って笑われるのは、仏神を否定していた人、仏神を軽んじていた人、そのような人々なのです。

この本を読んで、日本の建国の原点をつかんだならば、
「では現代はどうなのだ?」
という視点が必要かと思います。
今、日本に、神社・仏閣が物凄い数、ありますが、本来、それだけ人々が仏神を信仰していたという事なのです。

そうです。
過去に仏神が存在したならば、現在ただ今も存在しているのです。
神代の時代のみ神がいたわけではないのです。
今もいるのです。
そして、現代の日本人が仏神への思いとか、信仰の心を失っている事を嘆いているのです。

バカバカしい。
偶然に微生物から人間に進化するというのか?
アミノ酸を何十億年ほっておいたら人間にまでなるというのか?
木材をおいておいたら自然と家になり、巨大なビルになると本当に思える人がいたら、その人は、「偶然教」の信者だろう。

特に日本は、ムー帝国の末裔であるのだ。

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されど、大東亜戦争の真実 インド・パール判事の霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


されど、大東亜戦争の真実 インド・パール判事の霊言 (OR books)

されど、大東亜戦争の真実 インド・パール判事の霊言 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/07/04
  • メディア: 単行本



東京裁判において、ただひとり――
「日本無罪論」を唱えた判事の新証言。

欧米の植民地支配から、アジア・アフリカを解放するために日本は命をかけて戦った。

▽大東亜戦争が侵略戦争ではなかった歴史的真相
▽有罪ありきでおこなわれた東京裁判の不当性
▽戦勝国から押しつけられた占領憲法は、当然ながら廃憲にすべき!

まえがき
1 東京裁判で「日本無罪論」を主張したパール判事を招霊する
2 「東京裁判は、成り立たない」
3 日本の戦いは「解放戦争」だった
4 戦勝国が裁いた「日本の罪」とは
5 連合国側に「正義」はあったのか
6 「東京裁判史観」が影響した「安保法制」騒動
7 「違憲か合憲か」ではなく「廃憲」
8 東京裁判は「遡って、無効」
9 パール判事の「霊的ルーツ」とは
10 日本は“アフリカ独立の母”でもある
11 パール判事の霊言を終えて
あとがき

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御生誕祭の御法話でも、少し名前があがっていましたが、インドのパール判事の霊言です。
去年、靖国神社に参拝に行った時も碑がありましたが、戦後、東京裁判において、非常に日本の事を正当に評価してくれた方です。

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まあ裁判自体は、勝者の裁判で、一方的に日本が悪いと決めつけられてしまったのですが。
ただ、このような方が外国の視点から、日本の正当性を訴えてくれた事は、歴史の事実として残ります。

前回の綾織さんの本もそうだけど、この本も日本人であるならば、教科書的に読まれなくてはいけないでしょう。
やっぱ、戦後の日本は、相当、洗脳されているよ。
「日本はやらなくていい戦争を軍部が強引に行った」
だとか、
「日本は相当、戦争で悪いことをした」
とか、
「アメリカや中国は正義で、日本は悪」
とか、
「日本に軍備を与えたら戦争を始める」
とかね。

ただねえ、パール判事も語っていますが、アジア、アフリカは数百年に渡って、ほとんど欧米の植民地であったのだよね。
そして、それこそ現地の人々は奴隷ですよ。
この状態を見ていたら、そりゃ解放してあげたいと思うのは当然ではないかな。
中国だって欧米に蹂躙され、その昔には、アヘン貿易などという理不尽な貿易を行わされていた。

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パール判事:
だから、欧米の植民地化戦争は、もう四百年、五百年と続いていた。これは、”先輩”がずーっとやってきたことで、日本人が最後に、一見、それに似たかに見える動きをしたら、これだけを寄ってたかって、「黄色人種に権利なし。白人だけが植民地にできる」と言って、「白人は無罪が当然であって、有色人種の外国侵略は犯罪だ。平和に対する罪、人道に対する罪だ」と。
これは絶対におかしいよ。これはおかしい。
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そうですよねえ。
欧米史観の歴史に洗脳されている大部分の日本人は、歴史をもう少し深く見た方がいいよ。
アジア、アフリカのほとんどの国は、植民地で独立国家ではなかったんだよ。
そのような状況を平和と言うだろうか?

どうなんだろう?
今の日本人であれば
「話し合いによりなんとかすればよいではないか」
と言うのかもしれないが、話し合いで、「わかった。日本がそれ程言うのなら植民地からすべて撤退して、それぞれの国の独立を認めよう」
となるでしょうか?
それは無理ではないかな。

日本も、最後は、エネルギー(石油)の供給の道を断たれ、どうしようも無い状態に陥ってしまった。
欧米に好き勝手にやられるのを、どこまで耐えるか、という感じだったろうが、
「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ大和魂」
という吉田松陰の様な気概があったと思うがね。

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パール判事:
(日本は)戦争に負けたかもしれないけども、成し遂げたことは多いよ。戦争は、ミズーリ号での調印で負けたことになったし、その後、裁かれたことで、自虐史観があるとは思う。
でも、解放された国はたくさんあるよ。おかげて、戦後、(欧米諸国は)植民地をつくれなくなったよ。ねえ? 日本は敗れたけども、おかげで、「有色人種の国を勝手に植民地にして、(その国の人たちを)奴隷扱いしてもいい」っていうことは、できなくなったよ。
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もう日本人は、立ち直る事だ。

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「奇跡」の日本近代史 [幸福の科学大学]

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2015/7/7 さいたまスーパーアリーナ
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「奇跡」の日本近代史 (幸福の科学大学シリーズ)

「奇跡」の日本近代史 (幸福の科学大学シリーズ)

  • 作者: 綾織 次郎
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/06/23
  • メディア: 単行本



世界を変えた「大東亜戦争」の真実

いかにして、日本は“自由の創設”を成し得たのか
日本の誇りを取り戻し、新しい未来を創るための7つの論点
◎「ザ・リバティ」編集長コラムを大幅に加筆!

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どうやら「明治産業革命遺産」、が世界文化遺産へ登録決定したようだ。
江戸時代後期から明治にかけて、日本は世界レベルに追い付くために急速に変革した。
しかし、江戸時代以前から日本はかなり進歩した国であった。
鎖国と言っても全く世界を知らなかったわけではないし、独自に発展していた事も、相当あった。
明治以降の発展の素地はあったのだ。

しかし今回、登録に当たって、日本が韓国の人々を強制的に連れて来て働かせたような事を認めるような感じになってしまっているようだが、基本的に日本は他国の人を強制連行して奴隷のように働かせるという考えは、無かったと言ってよいだろう。

本当に、戦後70年、今こそ真実が明らかにされるべき時であろう。
そのために、この本は非常に有効な本であります。
今回のThe Liberty 8月号と連動しているような感じでもあるので、The Liberty も是非読んでもらいたい。

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基本的に、今、世界から人種差別が、かなり撤廃された部分があるけれど、たかだか100年前は、世界は白人が支配する世界であったのです。
アジア、アフリカのほとんどは欧米の植民地。
そして欧米の植民地政策は、現地の人々に人権を与えるようなものではなかったのです。

一方、日本の場合は、韓国にしても台湾にしても、満州にしても、現地のインフラを整え、鉄道を敷き、道路を整備し、病院を造り、学校を造り、産業を起こし、欧米の言うところの植民地とは全く異なる性質のものだったのだ。
そもそも、人種的差別撤廃提案を当時の国際連盟に提案していた国であった。
要するに、他国の人々を奴隷にするような差別を全く望んでいなかったのです。

本当に、ここんところは歴史認識として日本人も世界の人々も知らなくてはいけないところです。
ユダヤの人々がナチスに迫害されていた時も、同盟国でありながら、そのような人種差別には加担できないという事で、東條英機さんも関東軍参謀の時、ユダヤ人難民の受け入れを許可しているのです。

白人による植民地支配からアジアを解放する。
これが、大東亜戦争の狙いだったのであって、アジアや中国を日本が支配して、白人が行っていたような奴隷扱いの植民地政策を目指していたものでは断じて無いのだ。

まあこのような意図からすれば、本来の目的は果たしたと言えるのかもしれないが、植民地を持っていた欧米すべてが、植民地政策に対して全く反省していない事。
人種差別、民族弾圧、武力による強制奪取等に関して反省していない事。
+アルファ、韓国、中国が、日本を正当に評価しない事。
日本人がマッカーサーたちが臨時で作った日本国憲法を神の如く思ってしまっている事。
などにより、日本も相当ダメージを受けてしまったのだ。
自虐史観というダメージです。

自虐史観の病気はかなり重いのだが、病気は直さなくてはいけない。
そして、日本の歴史や、日本人が本来持っていた「正義を愛する心」、「神仏を尊重する心」、そうした心を断じて取り戻さねばならない!!!
断じて!!!

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女性が営業力・販売力をアップするには [仏法真理(教育、自助努力)]


女性が営業力・販売力をアップするには (OR books)

女性が営業力・販売力をアップするには (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/06/12
  • メディア: 単行本



「また、あなたから買いたい」と思わせるサービスの極意とは?

人間学のプロフェッショナルが、具体例とともに「女性の強み」を活かしたセールスのポイントを解説。

リピーターを創りだす「ロイヤリティ・マーケティング」の秘訣
▽「お客様を育てていく」という視点を持つ
▽相手に「自分は特別」と思わせるさりげない心遣い
▽顧客との信頼を築く「ときには売らない誠実さ」
▽記憶力・情報力を駆使するプロフェッショナルの仕事術
▽お客様の心を開かせる、とっておきの方法
▽よき営業パーソンは、よきコンサルタント

【トップレベルのセールスレディたちはこれを実践している!】

まえがき
chapter 1 「営業力・販売力」が必要な理由
chapter 2 「営業・販売」を成功させる基本ルール
chapter 3 「お客様に信頼される営業員・販売員」の鉄則
chapter 4 記憶力・情報力を駆使する「プロフェッショナルの仕事術」 
chapter 5 営業・販売に必要な「人物を見抜く力」
chapter 6 お客様の心を開かせる、とっておきの方法
chapter 7 Q&A 「女性の強み」を活かした営業のコツ 
chapter 8 Q&A 支持される政治家となるためにすべきこと
あとがき
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必ずしも女性に特化した話ではありません。
営業力を上げたい人は必読でしょう。
というか、職種で営業を行っている人だけでなく、今後の民主主義社会において、万民に要求されるマインドなのかもしれない。

もう、商品やサービスも、昔の「セイの法則」が通用した時代では無くなりつつあるからね。
「セイの法則」とは、供給すれば必ず売れるって考えだけど、今後の先進国においては、商品やサービスの質が高いのは当然として、更に営業力が無くては売れない。
競合他社も、世界レベルだしね。

はっきし言って、もう先進国では生活必需品を人々が馬鹿買いするわけではない。
ある程度、満ち足りた世界になってくると、経済を発展繁栄させるためには、特に買わなくても困らないモノとか、「まあ、あってもいいかな」とか思う程度のモノとか、宣伝されて初めてニーズが出て来るモノとか、そうした嗜好品とか趣味とか、勉強に必要なモノとか、とにかくマズローの言うところの、
欲求の発展段階の自己実現欲求のレベル、もしくはそれ以上も考えていかなければいけない。

それを考えると、人間として最高の欲求は、聖なる欲求になるかな。
神、仏に近づく。
宗教的欲求は、けっこう経済の発展繁栄にストレートに結びつくという考えもある。
大仏の建立なども、信仰心の象徴でもあるけれども、当然、経済の循環にも役立つ事ではある。

高次なレベルで経済を循環させ、社会を発展繁栄させていくためには、人間を無限の高みに導く宗教の存在無くして、これからの未来は開けない。
物質的欲求から精神的欲求、宗教的欲求へ、必ず人々の心はそちらの方へ行く。

女性が営業力・販売力をアップする話よりか、随分大きな話になってしまった。
とにかく? 20代、30代の女性は、最低限、この本を買って最低3回は読んで、自らの営業力を高めてください。

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