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小保方晴子博士守護霊インタビュー [仏法真理(霊言-学者、評論、マスコミ)]


小保方晴子博士守護霊インタビュー (OR books)

小保方晴子博士守護霊インタビュー (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/06/30
  • メディア: 単行本


STAP細胞の真偽を再検証する

それでもSTAP細胞は、存在するのか?

社会的に葬られた彼女の現在の胸中とは?
一連の騒動に隠された驚愕の新事実に迫る!

【STAP細胞が存在すると、不都合な勢力がいる!?】

科学の未来の可能性を、利権や保身によって葬り去ってもいいのか!?

まえがき
1 小保方博士守護霊に再度、「STAP細胞は存在するか」を訊く
2 騒動の渦中にあった一年間を振り返る
3 検証実験は十分なものだったのか
4 小保方博士の研究は何を目指していたのか
5 科学者の世界で起きている「死闘」
6 「科学的実証性」は、本当に正しいのか
7 「万能細胞」を取り巻くさまざまな組織の思惑とは
8 「生命誕生の仕組み」は科学者の最後の謎
9 「それでもSTAP細胞は存在する」
10 二度目の小保方博士守護霊霊言を終えて
あとがき

------------------
ブログに書くべき本が、随分溜まってしまっている。
今日も電車の中では『日本建国の原点』を読んでいたのだが、先にこちらの本を読んでいたのでこちらを先にします。

どうも確かに小保方さんは、社会的に消されてしまった感はある。
ただ、この守護霊霊言を読んでいくと、やはりSTAP細胞は存在すると言わざるを得ない。
水面下で、STAP細胞の出現を抑止せんとする邪悪な力が存在しているのではないか?
本当に、このSTAP細胞の技術が高度なものとなって来たならば、唯物論など、吹っ飛んでしまうかもしれないな。

やはりまだ日本の学者世界は了見が狭いと言わざるを得まい。
『日本建国の原点』では、日本は世界史的に見て奇跡の国であるとの事が述べられているが、まだちょっと今の日本は地盤沈下している部分もかなりあり、こうした若くて優秀な科学者を育てる器がなくなっているよなあ。
もう学者諸氏に関しては、硬い頭をぶち破るためにも、宇宙人との遭遇をさせてやりたいね。
もう彼らの科学技術から見たら、地球の学者のボンクラさが一目瞭然になるだろうから。

最低限、霊界科学と宇宙人の実在を認めない限り、絶対に地球人はスペースブラザースの一員にはなれないし、遥かな宇宙空間に進出することもできません。

地球の科学者は、自分たちが無知である事を認めた方がよい!
とまああまりこれ言ってるとソクラテスみたいになってしまうがな。

ただ実際、本当に、まだまだ地球の科学は高度な宇宙人から見たら、子供の遊びレベルである事は事実なのだ。

ま、小保方さんも、忍耐の時期だろうけど、また復活する時期も来るでしょうから、あまり気を落とさず、将来に向けて思索を練っていてください。

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確かに、「沖縄タイムス」と「琉球新報」に沖縄県民が洗脳されている事は事実だと思う。 [★マスコミについて]

百田尚樹氏が自民党の勉強会で「沖縄タイムス」と「琉球新報」の2紙を潰せ、と言った事がいろいろ問題になっているようだ。
まあ、本当に日本という国はオープンな国であるなあと、つくづく思う。
自民党の勉強会でも、与党の立場となると、けっこう「ぶっちゃけた話」もできないのかね。

こうした事は、中国では、はっきり言って、表に出ないで常に行われている事であろう。
要するに、中国共産党のトップに認められない組織、ヒト、言論などは有無を言わせず、いつの間にか葬り去られてしまうという事だ。
「沖縄タイムス」と「琉球新報」などは、非常に日本政府やアメリカに反発していて、中国の肩を持つような事ばかりしているわけだが、もし沖縄が中国の一つの省になってしまったら、中国共産党に批判的な記事は、ほとんど書けなくなる。
今、自由に記事が書けているのも、ここが日本であるからだ。
そうした事を考えて記事を作るべきであろう。

政府による言論弾圧も問題だが、マスコミによる一方的な偏向報道も問題があるのだ。
どちらもよろしくない。
ただ確かに、「沖縄タイムス」と「琉球新報」に沖縄県民が洗脳されている事は事実だと思う。
かなり極端だと思う。

沖縄に、「沖縄タイムス」と「琉球新報」に賛同する人々がいてもいいとは思うが、反対する人たちも当然、存在するだろう。
「沖縄タイムス」と「琉球新報」が、自分たちに反対する意見の言論も、きちんと報道しているならば、それは公正に仕事をしていると言えるが、賛同意見だけ大きく取り上げ、反対意見を無視したり、言論で弾圧しているならば、「沖縄タイムス」と「琉球新報」は、マスコミ倫理に違反していると言えるだろう。

どうも沖縄では、県民の言論が抑圧されているような感じがするが。

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教育の法―信仰と実学の間で [仏法真理(法シリーズ)]

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教育の法について
前回ブログに書いたのは、相当昔の事だ。
2011年2月ってことは、大震災のちょい前の事だ。
まあ、教育とは古くて新しい事。
進歩したり後退したりしながら、徐々にどうするべきかわかってくる問題でもあろう。

最近、よく考える事は、日本の左翼と言われる人々の存在と、
「河野談話」、「村山談話」に象徴される自虐史観についてだろうか。

自分の国を蔑んで見たり、簡単に、「中国の属国になればいいんだ」とか思うような人々が、今の日本には多かれ少なかれ存在するが、これは世界レベルで見ても、非常に珍しい状況にあるのではないかと思う。
渡部昇一さんが、昔、本に書いていたが、スペインが中南米の殺戮を行って、それ以降、自虐史観に陥ったとか。

ただ日本は、実際、大きな殺戮は行っていない。
南京大虐殺など、中国とアメリカによるプロパガンダだし、どちらかと言うと、殺戮される側の方が多かったのではないかと思う。
中国大陸では、通州事件とかその他事件でやられているし、
ペリュリュー島、硫黄島、沖縄も、アメリカの山のような火砲の嵐やロケット弾、火炎放射器等でやられている。
不可侵条約を破ったソ連にやられているし、B29による各都市の無差別爆撃や原爆でも、相当やられている。
客観的に見れば、相当やられているにも関わらず、自虐史観に陥っているわけだ。
別に、ソビエト連邦や中国共産党のように自国民を大量に粛清するような事も行っていない。

左翼の人々に言わせれば、「日本が戦争を仕掛けたのだから当然の報いだ」という事になるのだろう。
ただ、左翼は、日本人や有色人種が白人に差別されていたり、アジア、アフリカの大部分が欧米の植民地であった事に対しては何も言わない。
日本が大東亜戦争を戦わなければ、アジアやアフリカの大部分は今も欧米の植民地であった可能性は高いであろう。

で、結論的に言えば、やはり戦後の日本の教育がマズかったと言えるのではないか?
戦後、急速に復興したのはよかった事ではあるが、大事な部分がスッポリ抜け落ちた教育になってしまった。

①宗教心が失われた。
②愛国心が失われた。
③正義のために戦う勇気が低下してしまった。
等の柱の部分だよね。

個人でもそうだけど、自虐的になればなる程、いじめる勢力も拡張してくるものだ。
これは心の法則でもあろう。
今それが日本という国単位で起こっている。
日本が自虐的であるうちは、中国、北朝鮮による日本への攻撃は避けられないのではないかと思う。
ま、韓国による日本への批判もそう。
日本の誇りを取り戻すのは、自虐史観を捨てる事によって、日本に対するイジメ的な悪を引き寄せる悪想念を浄化するという意味合いもあるだろう。

実学的な勉強は、当然、他国に負けないくらいやらなくてはいけないが、①、②、③の復権に向けても、かなりの努力が必要だ。

タグ:教育の法
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ティマイオス・クリティアス(Timaeus & Critias) [哲学]


プラトン全集〈12〉ティマイオス・クリティアス

プラトン全集〈12〉ティマイオス・クリティアス

  • 作者: プラトン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1975/09
  • メディア: 単行本



日本の哲学者や、それに携わる出版社は怠けていると言わざるを得まい。
プラトンのティマイオス・クリティアスくらい、廉価版でちゃんと出版してくれよなあ。
まあ、英語の本では安いやつ持っているけども、どうも埒があかんので、図書館からプラトン全集のそこの部分が載っている刊を借りて来た。
要するに、アトランティス大陸(文明)の事が、どう書いてあるか? という事を知りたいわけだ。
現代人はなかなか信じる事ができないのかもしれないが、アトランティス大陸(文明)は、過去本当にあったのだ。

ティマイオスでは、当時から遡り、9000年前に、ギリシャ側がアトランティス文明に攻め込まれた事が書いてある。だが、撃退できたようだ。
しかしその後、アトランティスが一昼夜で大陸ごと沈んでしまい、同時に、ギリシャ側の撃退に成功した軍隊も全部沈んだそうだ。
実際、『太陽の法』でも、トス神が統治していた時代は、今から1万2000年前頃とある。

はっきり言って、今から1万2000年前って、すごく昔だと思うけど、地球の歴史全体から見れば、超一瞬の事とも言える。一日で大陸が沈んで、近所のギリシャ軍も沈んでしまったので残るべきものはあまり無かったのだろう。
沈み方としては完璧ですね。
google earth で見ても、沈んだあたりは、「本当に大陸があったんかいな」と思えるくらい普通の海底になっているようだ。

うーむ、ただ、ティマイオスではアトランティスについて書かれているのはもう無くて、あとは、宇宙の始まりから生命の誕生(魂の生成)、肉体機関の生成みたいな話が延々と続く。
感じとしては、ルドルフ・シュタイナーの神智学っぽいかな。
アリストテレス的であるとも言える。

クリティアスはアトランティスの事が書かれているが、途中で終わっているし、書かれているのも全然導入部分だけですわ。都市の外観の構成くらいまでか。

結論として、「アトランティス大陸は存在した」、「大陸には文明が存在した」、「一昼夜で沈んだ」という事くらいしかわからんかな。
『太陽の法』とかトス神の霊言の方が、やはりかなり詳しいね。


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青春への扉を開けよ 三木孝浩監督の青春魔術に迫る [仏法真理(霊言-芸能、スポーツ、テレビ)]


青春への扉を開けよ 三木孝浩監督の青春魔術に迫る (OR books)

青春への扉を開けよ 三木孝浩監督の青春魔術に迫る (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/06/03
  • メディア: 単行本



映画「くちびるに歌を」「アオハライド」「僕等がいた」「陽だまりの彼女」「ホットロード」

はかなく、せつない。
そして、あたたかい。

世代を超えて共感と感動を呼ぶ青春映画の名手、そのクリエイティブの原点とは――。

【公開守護霊インタビュー】
“過去世は、「雨ニモマケズ」のあの有名作家!?”

まえがき
1 三木孝浩監督に「青春魔術」「青春哲学」を訊く
2 三木監督が「青春映画」で描こうとしているもの
3 恋愛映画で描いた「永遠の女性」「永遠の憧れ」
4 若い人たちに伝えたい「青春のあり方」とは
5 三木監督のテーマの一つである「田舎と都会」
6 世代を超えて共感を呼ぶ三木監督作品
7 成功する映画づくり・脚本づくりの秘訣
8 「逆転の発想」で共感と面白さを生む
9 スピリチュアルな視点から三木監督の秘密に迫る
10 三木監督守護霊が語る「青春映画」の核心
11 「純朴さ」を感じた三木監督守護霊の霊言
あとがき

-----------------
カミさんが「陽だまりの彼女」をレンタルしていたのでついでに見てみた。
結論からいうと、
「結構いいね」
と思ったな。
うーむ、「かなりいい」部類かもしれない。
これ見た後、幸福実現党の街宣活動やったので、どうも感想やら感覚が吹っ飛んでしまったところもあるのだが、見終わった後、不思議な感覚に陥った事は事実である。

自分は、宮沢賢治の「どんぐりと山猫」、「猫の事務所」など猫が出て来るものが好きなのだが、それに通じるものがあるかな。


猫の事務所

猫の事務所

  • 出版社/メーカー:
  • 発売日: 2012/09/27
  • メディア: Kindle版



映画の最後に、「ええっ!」
と思えるシーンがあるが、それがこの映画の「救い」の部分かもしれない。

まー、はっきり言って、政治的な活動が多くなって来ると、「優しさ」とか、「心のひだ」が鈍感になってしまうところも、無きにしも非ずなので、こうした感受性の高い映画を時折見る事によって、レプタリアン的な価値観だけに占有される事が無いようにしたいと思うね。

監督の過去世には、こりゃ参ったね。
自分が好きにならないわけはないよな。

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左翼憲法学者の「平和」の論理診断 [仏法真理(霊言-学者、評論、マスコミ)]


左翼憲法学者の「平和」の論理診断 (OR books)

左翼憲法学者の「平和」の論理診断 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/06/23
  • メディア: 単行本



【緊急発刊】
安保法案は、ほんとうに“違憲”なのか!?

【公開守護霊霊言】
安倍政権が進める安保法案を「違憲」とした憲法学者――
長谷部恭男早大教授の真意を徹底検証!

中国の覇権主義に現行憲法で対処できるか?
日本の正しい針路を見誤らないために、平和をどのような方法で実現すべきか。

まえがき
1 憲法学者・長谷部恭男氏の守護霊に「平和」についての考えを訊く
2 「宗教」と「法律」の違いを強調する長谷部氏守護霊
3 憲法審査会で安保法案を「違憲」とした理由
4 憲法学者として「日米安保条約」をどう見ているか
5 「中国の脅威」に対する長谷部氏守護霊の本音
6 「日米安保」と「集団的自衛権」について
7 安倍首相を危険視する理由
8 「国民主権」と「領土の保全」について
9 「憲法」と「平和」についての総合的見解
10 本霊言の影響を心配する長谷部氏守護霊
11 長谷部氏守護霊の霊言を終えて
あとがき

-----------------
まあ、安保関連法案の審議で政治家、憲法学者の意見推移ですが、今時点ではこうなっています↓

2015.6.4 安保法制、3学者全員「違憲」 憲法審査会で見解
山口代表「憲法学は現実政治と差」…論争に参戦
2015.6.15 長谷部教授「与党は都合が悪いこと言えば侮蔑」
菅氏「民主党も対案示すべきだ」 安保法案で反対姿勢の民主党けん制
2015.6.19 憲法学の2教授「安保法案は合憲」「集団的自衛権は主権国家固有の権利」 
「集団的自衛権はフグ」 法制局長官が異例の答弁

まあホント大変ですね。
でもって、この霊言(長谷部恭男早大教授の守護霊霊言)が収録されたのは6.13 になります。
幸福実現党が
「河野・村山談話」の無効を宣言し、自虐史観を一掃する「戦後70年談話」を求めるデモ
を行っていた日です。

基本的には、まず憲法9条を現状に沿って改憲するのが一番よいのでしょうが、それが簡単にはできないのでこうなっているという話になりますか。
もう今の日本国憲法には、相当矛盾が生じているのは事実かと。
なんか、本当に憲法に縛られてしまって一歩歩くのにも鉄の塊を引いて歩く感じがするよな。
これが民主主義であると言えば、そうではあるんだけど、習近平や金正恩の一声で、ガーッと進んでいく独裁国家に比べて対応が異常に遅くなる。
その分、民主主義国家では、国民全体が「正義とは何か」について普段から考えていてもらわないといけない。

どーも、最終的には、アメリカにつくか中国につくか、という問題にまで行き着くのかな。
アメリカも完璧までは程遠いのかもしれませんが、現状ではアメリカと中国のどちらにつくか問われたら、アメリカ的な価値観につく方が正しいだろう。
自由な考えと多民族を受け入れる国家と、思想を弾圧し、多民族を弾圧する国家のどちらを重視するかと問われれば、それは誰が見ても前者だと思う。

ちょっと、安全保障体制を整える事で「軍靴の足音が聞こえる」というのは日本の近隣や世界情勢に対して、あまりにも認識不足というか、勉強不足というか、そんな感じがしますねえ。
別に、今の日本は何でもかんでもアメリカの言いなりというわけでもないでしょう。
日本が率先してアジアの平和を守るためにも、必要な事は必要な事として行っていくべきですね。

うーむ、あまり霊言には言及しませんでした。

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勇気と自信 [仏法真理-書籍以外]

人生は勇気と自信が必要だ。
そして TOO TOUGH でなくては。
TOUGH さ加減にも限界はない。
何度でも立ち上がれ!
何度でも立ち上がれ!
何度でも立ち上がれ!



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【大東亜戦争】沖縄戦の真実「沖縄は捨て石」ではなかった【戦後70年】 [The FACT]

70年前のちょうど今頃、沖縄戦が終息した。
まだたった70年前の事です。
決して意味の無い戦いでは無かった。

-------
沖縄戦は1945年3月26日から始まり、主要な戦闘は沖縄本島で行われ、組織的な戦闘は6月20日ないし6月23日に終了した。(Wikipedia より)



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ザ・リバティ 2015年7月号 [The Liverty]


ザ・リバティ 2015年 07 月号 [雑誌]

ザ・リバティ 2015年 07 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/05/30
  • メディア: 雑誌



【特集】日米vs.中国「新冷戦」の始まり――2023年 習近平が世界を支配する/日本が移民を受け入れる条件

ユネスコ記録遺産 中国の「南京大虐殺」資料に不備 ユネスコが追加提出を要求
大川隆法【未来への羅針盤】ワールド・ティーチャー・メッセージ
 日本が移民を受け入れる条件
大川隆法が沖縄・福島を視察
 慰霊と日本繁栄への祈り
【特集】日米 VS.中国 「新冷戦」の始まり
  2023年 習近平が世界を支配する
  元自衛隊統幕学校副校長・元海将補  川村純彦
  インド 政策研究センター教授  ブラーマ・チェラニー
  評論家・作家  宮崎正弘
  地政学者・外交専門家  ロバート・D・カプラン ほか
法話・霊言ガイド 「憲法改正」の奥にある宗教思想とは?
  法話 新時代を創る力
安倍談話は「アジアを解放した日本」を語れ
  「河野・村山談話」を無効とせよ
  元防衛大学校教授・元海将補  平間洋一
  元スリランカ海軍少佐  ソマシリ・デヴェンドラ
  元インド国民軍女性部隊少尉  バーラティ・アシャ・チョードリ
など。
--------------

日本にいる中国の人々にも読んでもらいたい今回のThe Liberty です。
習近平氏は、2013年3月に国家主席となり、任期は5年だが、最長2回までできるそうなので最長10年、2023年まで中華人民共和国のトップとして君臨する。
現在、2年ちょい経過して、尖閣諸島問題、航空識別圏の主張、ベトナム・フィリピンとの領海問題、南シナ海の岩礁埋め立て、AIIB(アジアインフラ投資銀行)の呼びかけ、国内での腐敗摘発等、いろいろと行っている。
まあ、2年でこれだから、2020年頃には大変な状況になっている事も想定される。
少なくとも、かなり剛腕で物事を推し進めているので、すべて平和裏に進んでいく事は考え難い。

今、安倍政権が安保法案に関していろいろやっているようですが、野党も、憲法学者も、はっきりと中国の現状を理解して意見を出さないといけないと思う。
本当に、単なる反対のための反対ではなくて、こちらが9条を維持して、中国はもう日本近海まで迫っている状況をどう本当に打開できるのか? そこまで提示しないと全く話にならないのではないでしょうか?
法律は守りましたが国は消滅してしまいました、となったらもう責任の取りようも無い。
当然、マスコミも、そうした事まで考慮して発言せにゃならん。

日本の国の存亡がかかっている!!!


アー・ユー・ハッピー? 2015年 07 月号 [雑誌]

アー・ユー・ハッピー? 2015年 07 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/05/30
  • メディア: 雑誌



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「河野・村山談話」の無効を宣言し、自虐史観を一掃する「戦後70年談話」を求めるデモ [幸福実現党]

2015年6月13日、幸福実現党で、
「河野・村山談話」の無効を宣言し、自虐史観を一掃する「戦後70年談話」を求めるデモ
を行い、日比谷公園から、銀座、東京駅の方へ歩きました。

しかし、全く反省していない河野・村山両氏ですが、まあ、「あなたたちはどこの国の政治家だったんですか?」という事はホント言いたいですね。
2人は、日本の国とっては癌細胞みたいな感じになってしまっているような感じですか。
これ以上もう弁明しなくていいから、早く表舞台から身を引いて、じーっとしていてもらいたいものです。

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現代の自助論を求めて [幸福の科学大学]


現代の自助論を求めて (幸福の科学大学シリーズ)

現代の自助論を求めて (幸福の科学大学シリーズ)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/12/16
  • メディア: 単行本



サミュエル・スマイルズの霊言

平凡でもいい。努力を重ねよ――
道は、必ず開ける!

自助努力の精神を失った国に発展はない!
近代日本の奇跡的な発展・繁栄の基となった『自助論』。
不変的な個人の成功論から、現代日本の繁栄の条件までセルフ・ヘルプの現代的意義を語る。

【『自助論』のエッセンスをスマイルズ自身が解説!】
▽真なる自尊心を持ち、努力を重ね、品性を磨け
▽習慣の力を身につけた者こそ、成功者となる
▽マルクス主義は環境や他人に責任転嫁する「言い訳の哲学」
▽日本を繁栄させる方法と国家衰退を招く制度への警告

まえがき
1 日本の繁栄の基となった『セルフ・ヘルプ』
2 日本の繁栄を甦らせるためには
3 「天は自ら助くる者を助く」の現代的意義
4 「人格を高める道」でもある『自助論』
5 「習慣は第二の天性なり」の真意
6 人のために尽くす「エリート」であれ
7 国の衰退を招く制度への警告
8 教師に求められる要件とは
9 仏教とキリスト教で活躍した過去世
あとがき
----------------

今まで紹介していなかったのが不思議です。
去年の12月に出版されたスマイルズの霊言です。
できれば日本の若者は全員読んだ方がよいでしょう。
もちろん、生前の「自助論」、「向上心」等も読む必要はあります。

今、日本は、宗教心が失われています。
まあ、アメリカが作った日本国憲法を、あーだこーだといい加減に解釈して、政教分離だとか、集団的自衛権がどうだとかいろいろやっていますが、はっきり言ってバカらしい事です。

政教分離に関しては、別に宗教が政治に関与していけないわけがありません。
唯物論者しか政治参加ができないわけありませんし、自由で民主的な開けた政治であれば、職業・信条によって結社の自由等が奪われる事はないのです。
NHKや各種マスコミは、憲法を守っているとは言えないですね。
幸福実現党が、どんな良いことを行ったり、主張したりしても、一切報道しないからです。

集団的自衛権なども、必要な措置は取れば良いし、別にいくら憲法に「こう書いてある」と言ったところで、国を防衛する事と、正義の実現という事を考えて、プラスになる解釈をしていけばよい。
自分の国を危険に晒し、近隣諸国が侵略されても、「自分たちには関係ないもんねー」と、判断する政治家がいたならば、そういった人たちは、独裁国家の奴隷になるか、無責任政治家として後世に赤っ恥をかいてもらうしかないだろうな。

何が言いたいかというと、宗教心が失われているならば、まずこのスマイルズの霊言(これも宗教になるのか?)
じゃなくても、生前の「自助論」、「向上心」でもいいから、そうした心を取り戻すところから再スタートする事を勧める。

若者も、スマホを購入する一部のお金でよいから、
この本とか「自助論」、「向上心」を買って、何度も読む事を勧める。
ズマホで、どうでもいい情報をいくら仕入れたところで長期的には自分にプラスにはならない。
絶対に、こうした本を読んでいた方が、お得でもあると思う。

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硫黄島 栗林忠道中将の霊言 日本人への伝言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


硫黄島 栗林忠道中将の霊言 日本人への伝言 (OR books)

硫黄島 栗林忠道中将の霊言 日本人への伝言 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/06/05
  • メディア: 単行本



戦後70年、日本人としての誇りを取り戻すために。

安保法制案を巡り、国会で与野党の激しい攻防が繰り広げられている、いま――
アメリカがもっとも怖れ、もっとも尊敬した日本陸軍の名将が語る先の大戦の意義、そして、この国の未来を守るための国防戦略。

▽米軍の本土上陸を断念させた「硫黄島の戦い」の真実
▽欧米の長きに渡る植民地支配からアジア諸国を解放した日本の功績
▽日米同盟強化と集団的自衛権の必要性
▽軍事的にみた中国の弱点と習近平の未来

まえがき
1 アメリカが最も恐れ、最も尊敬した栗林忠道中将を招霊する
2 米軍を苦しませた「モグラ作戦」の真相
3 日本はなぜアメリカに負けたのか
4 もし、栗林中将が日本のトップにいたら
5 アメリカの「強さ」と「反省点」とは
6 栗林中将が担っていた「霊的使命」とは
7 中国の覇権主義に日本はどうすべきか
8 栗林中将の「霊的真相」に迫る
9 栗林中将から「日本人への伝言」
10 栗林中将の霊言を終えて
あとがき

-----------------------
今回は、有名な硫黄島守備隊長であった栗林忠道中将の霊言です。
松井石根大将
中川州男大佐
牛島満中将
に続き、現地で指揮を執られていた日本陸軍指揮官4人目の霊言になりましょうか。

当たり前の事ですが、大川総裁の行っている霊言は本物です。
インチキでこんな事を延々とやっていると思っている人がいたら、その人は相当、過去、宗教に騙された等のトラウマがあるのかもしれません。
しかし、誰が何と言おうと、霊言は本当の事なのです。
どの方も、やはりその人「本人」でないと語れない内容ですよ。
ま、信じられない人は、日本人を騙して軍国主義へ突っ走るんだろうと思っているのかもしれませんが、別にそういった意図は当然無いですから、勝手に疑心暗鬼になっていろいろ批判するのは止めた方が良いです。

何故なら、それこそ救世主を十字架に架けようとする悪魔の心であって、まあはっきり言ってしまうと、それなりの反作用が来る可能性は高いですよ。
個人であれば、どんどん心が悪魔の方に支配されて、個人や身の回りに不幸が降り注ぎ、集合想念になれば天変地異の引き鉄になる可能性が高いのです。
霊言は嘘ではないので信じてくださいや。

それはともかく、日本陸軍の指導者は、本当のところはかなり人格高潔な人が多かったのだなと改めて思った。とかく、海軍は善玉、陸軍は悪玉みたいに思われていたところがあるが、全然そうでもなかったのだというところが明らかになって来た感じだ。

従軍慰安婦とか南京大虐殺とか、そうした話は、実は韓国政府や中国共産党政府こそやっていた話であって、自分たちの罪を誤魔化すために、もう何も言えない日本陸軍に罪をなすり付けていた、というのが本当のところであったのだ。

ただもう栗林中将に関しては、硫黄島の意識は遠くになっているような感じですね。
涙涙は通り越して、心は既に、現代と未来を見ているような状況のようです。

一人でも多くの日本人が読まれる事を願います!

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幸福実現党テーマ別政策集 1 「宗教立国」 [幸福実現党]


幸福実現党テーマ別政策集 1 「宗教立国」

幸福実現党テーマ別政策集 1 「宗教立国」

  • 作者: 大川 裕太
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/06/05
  • メディア: 単行本



幸福実現党の根本精神を分かりやすく解説。

疑問に答える!
▽なぜ政治に進出したのか?
▽政教分離をどう考えるのか?
▽民主主義と宗教は両立するのか?
▽幸福の科学は他の宗教を認めるのか?

序章 なぜ幸福の科学は政治に進出したのか
第一章 宗教立国とは何か
第二章 「新・日本国憲法 試案」と「信教の自由」
第三章 なぜ政治には、宗教や神仏の御心が必要なのか
第四章 神仏の目から見た政治のあり方とは
第五章 現行憲法の「信教の自由」と「政教分離」
第六章 宗教立国と民主主義
第七章 現代の政治における正義とは何か
第八章 幸福実現党の国家ビジョン

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厚みがあり、内容も抜群に優れたものです。
これを読んで、なおかつ幸福実現党を、いかがわしい宗教政党と言う人がいたら、もうほっておく以外にないのでは?
やはり今の日本には、本当に抜けている部分です。
逆に言えば、ここまで言わないと理解してもらえない現代の日本の宗教的教養の欠落さを感じてしまうところでもある。

と言っても、もともと日本という国は、非常に宗教に関して理解のある国であったのだ。
もともと日本神道がありながら、宗教の中身を拡充するために仏教も必要なものとして取り入れていった。
そう、本来、日本人は宗教と共に生きてきた民族であったのだ。

もちろん、廃仏毀釈とか、戦前の神道以外の宗教の弾圧は、明らかに間違った事ではある。
そして、大東亜戦争で、多くの被害が自国にも他国にもあった事も事実である。
ただ、それらの過去の出来事を、ただ単に「悲惨な出来事」だけで済ますわけにもいかんであろう。
どこがどう間違っていて、正しかった事や、反省すべき点を、もっと明確にしなくてはならない。

昨日、DVD で、ハンナ・アーレントを見たが、最後の方の大学での講義が印象的であった。
もとナチスのユダヤ人迫害の実行的的立場にいたアイヒマンが、1960年代にイスラエルで裁かれたわけだけど、それをハンナ・アーレントは、「悪の凡庸さ」という事で説明し、大悪人とか悪魔とかいうわけではないとしてユダヤ人社会から総スカンを食ったわけだけど、
まあ、考えるという事、一生懸命、善悪にしても考えるという事を放棄してしまうと、「自分は命令を遂行しているだけなのだから悪くないのだ」という感じになってしまい、巨大な悪でも、仕事を遂行しているような感じでできてしまうのだ。

今の日本が、まだ敗戦のショックで、それと同じような感じがする。
もう理性も何も無い状態で、
「憲法を護持すれば戦争は防げる」とか、
「軍隊を無くせば平和が来る」だとか、
まあ少し考えれば、中国の軍事拡張だとか、北朝鮮の核ミサイルだとか、こちらが一方的に軍備を無くせば済むような問題ではない事くらい誰でもわかる。

ただ、考える事をやめてしまった人々にとっては、「軍隊=戦争」といった感覚のみで意見を言い続けるだけになってしまうのだろう。
ゆえに、考える事を放棄したり、止めてしまってはいけないのだ。

短絡的に、「日本は戦争に負けたから神がいないのだ」とか、「神がいるなら何故戦争が起こるのか?」とか、そこで勝手に思考に結論をつけて、やけくそになるのはもうやめようではないか。
「宗教はアヘンだ」なんて、無神論で宗教を小馬鹿にしたマルクスは、現在も地獄で隔離されている事に気がつかねばならんのだ。

「宗教立国」は、自分にとっても一生を貫く程の大事なテーマです。
幸福実現党ができる前、政治部会があった時、自分が課したテーマは「宗教立国」だった。
「宗教立国」の担当は、実は、ザ・リバティ編集長の綾織さんと自分だけだったのだよな。
綾織さんはまだ編集長ではなかった時代ですが。
も、随分昔の話になるか。

タグ:宗教立国
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大震災予兆リーディング [仏法真理(霊言-古代、予言)]


大震災予兆リーディング

大震災予兆リーディング

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/06/11
  • メディア: 単行本



天変地異に隠された神々の真意と日本の未来

【緊急発刊】
「口永良部島噴火」「小笠原沖地震」の霊的原因を解明!
なぜ、いま日本各地で自然災害が多発しているのか?

【富士山噴火はあるのか!?】
今後、起こり得る天変地異のシナリオとは?
そして、日本の危機を回避し未来を拓く条件とは?

次の大震災を起こさないために、私たちは何を知り、何をなすべきか!?

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まあ、NHKなどでも噴火と地震の番組をやっていますが、はっきり言って、あの世も宇宙人も否定するNHKに、何がわかるのかな? と言った感じがするけどね。
唯物的に、マグマがどうの、プレートがどうのと調べたところで、その活動を起こす意識までは決して言及できないだろうからね。
数日前、数時間前に予測する事くらいは、もう少し現代科学が進んだらできるとは思うけど、この今の科学の延長線上にあっては、「何故、火山活動が活発になるのか?」、「何故、巨大地震が増えつつあるのか?」
それは何時まで経ってもわからんよ。

もう、唯物論で、あーだこーだと言っている意見をいくら聞いてもどうにもならんので、この本を買って、まず読んでみることを勧めますね。
生まれてこの方、何十年も唯物論で洗脳されている人々にとって、すんなりと受け入れる事は難しいのかもしれないけど、やはりなんとなく、心の奥底では、「天変地異は神々の警告ではないのか?」
という気もしない事はないでしょう。
何故かはわからんけども。
というのも、実際、そうだからです。
これは警告だからです。

ま、詳しくは本を読んでください。
あまり自分も細かく語りません。
しかし、少し言えば、「口永良部島噴火」と「小笠原沖地震」は、内容が多少違うような気もしますわな。
それでも大雑把に言えば同じ流れの中にあると言えるのかな。
このままでは危険である事は間違いない。

まあ、今の日本のマスコミや大学教授、政府関係者、一般の人々等の話をいくら聞いても何の解決にもなりません。
もうどうせ唯物論に洗脳されているのだから、同じ洗脳されるなら、死んでも天国に還れる可能性が高い方に洗脳されてください。
ただ、実際、こちらの方が霊的真実で、神秘の世界の方が実は本当の世界観なのです。

どうか、何十万、何百万、何千万の人々が亡くなった後で、初めて、
「そう言えば、大川隆法著で、何とかの霊言とか、何とかリーディングとかいっぱい出てたよな」
なんて言うのは止めていただきたい。
というか、そうした状況になっても、まだ、マグマがどうの、プレートがどうのとしか考えられない人々には、
「こりゃもう駄目だわ」
と、さじを投げてしまうでしょう。

もう、マスコミの言う事や、宗教を小馬鹿にする人々など完全無視してかまわんので、
早く多くの日本人に目覚めてもらいたい!!!

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メノン [哲学]


メノン (岩波文庫)

メノン (岩波文庫)

  • 作者: プラトン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1994/10/17
  • メディア: 文庫



副題は「徳について」。
どうだろうか?
哲学とか宗教とかを今までほとんど学んだりしたことが無い人にとって、”徳”とは何か? ピンと来るだろうか?

この本では、メノンという若者がソクラテスに対して「徳は教えられうるのか」と問うことから始まるわけだけど、結局、「徳は教えられない」というところにソクラテスは持っていこうとしているようだ。

自分的に結論的に考えると、「招かれる者は多いが、選ばれる者は少ない」といった聖書のイエスの言葉にヒントがあるように思う。
というのも、徳の発生原因として、そこに必ず実践の原理があると思うのだ。

例えば、徳の例としていかなるものがあるか?
そうさねえ、
誰にも気づかれずに、何年、何十年に渡って、人々の幸福のために善行を積んでいたとかね。
だけどこれ、自分の名誉だとか名声とかのために、人々の賞賛を浴びてやったとかとなれば、どうもこれは徳にはならない気がするよね。
前者は徳を積めるが、後者は徳を積めない。

どうも徳の発生に関しては、仏神につながっていくような「与える愛」の実践、それも、思いと行いの両者が融合された純粋なものが必要ではないか、という事になる。
ということは、徳の発生方法については教える事ができたとしても、徳そのものを教える事はできないという事になるのかもしれない。

まあ、徳に関しては、これが天使や菩薩になる大きな学習題材であると思います。
永遠の魂にとって、無限に近い学習ネタでしょうから、今日から学び始めて、合格するのが3万5千年後とか、20万8千年後とか、そうしたレベルかもしれません。
それでも永遠に比べたら一瞬の事だろうがね。
あー、徳は学ぶ事ができないんだったか。
実践でつかんでいってください。
見返りを求めない「与える愛」の実践により、徳は高めていけるでしょうから。

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松下幸之助「事業成功の秘訣」を語る [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


松下幸之助「事業成功の秘訣」を語る (OR books)

松下幸之助「事業成功の秘訣」を語る (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/12/16
  • メディア: 単行本



日本経済復活へのヒント!
この国に、もう一度起業家精神を。

もし経営の神様が、いまの日本で新事業をはじめるなら何をするか?
景気や環境に左右されない事業成功の法則を、伝授。


▽足を使い、口を使い、体を使う―――
 社員一人ひとりが、起業家精神を持て
▽不況でも起業を成功させる発想法
▽デフレ不況打ち克つ組織をつくるには
▽起業家精神を奪う政府の問題点
▽ネット社会における経営の落とし穴とは?
-------------

ちと、書かないで温存していたところも少しあります。
幸福の科学の若手の人々を相手に、いろいろ事業の成功法則等について質問形式で答えているものです。
必ずしも幸福の科学の発展だけではなく、事業全般に言える事も多数あります。
基本的に重要視しているのは、ヒト、人材ではないかと思います。

ただ、ネット社会に関しても、現時点であの世からこの世を見ている視点として、松下幸之助さんがどう考えているか。参考になります。

ちなみに、出だし早々の質問に対する答えの一つとして、事業の立ち上げ、推進に関してはインテリばかりいてもどうしようもない等の事を言っています。
まあこれは、幸福の科学という組織だけでなく、日本社会全般に言える事だけれども、学歴が高かったり、見た目優秀な人であればある程、安全志向だよね。
優秀であればある程、公務員になったり、大企業に固執したりする傾向があるよね。

これは確かにリスクを考えての事で、もちろん日本だけの事でもないのだろうけど、これは何とか変革していくべきところだろうね。
逆に、優秀な人ほど、難しい事にチャレンジしていかなければいけないところだよな。

既存の官公庁や歴史のある大企業であれば、仕事のやり方も決まっていて、1年経験者と20年の経験者では、どうしても上下の階級はできてしまう。
ただ、新しい事であれば、20代だろうが50代だろうが、だれも経験してなければ上下関係も何も無い。

ここのところに新時代の人々は風穴を開けていく必要があろう。
未来の経済、企業、役所が今の延長線上で生きていけるかと言ったら、かなり疑問に思うね。

タグ:松下幸之助
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社長失格 [本(経営)]


社長失格

社長失格

  • 作者: 板倉 雄一郎
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 1998/11/21
  • メディア: 単行本



【目次】
プロローグ 1997年12月24日
第1章 創業ー1984年2月~92年9月
第2章 展開ー1992年10月~95年8月
第3章 ハイパーシステムー1995年9月~97年1月
第4章 転落ー1997年2月~10月
第5章 倒産ー1997年11月~12月
エピローグ 再び、1997年12月24日

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研究のために読んでみました。
頂点と転落が、あっという間に起きてしまいましたね。
山一証券の倒産と同時期という事で、時代の流れを感じます。

まあ経営の成功談は数多くあれども失敗談は、そう多くないので、相当研究題材になりますわね。
そういった意味では、失敗談を正直に本にするなどは、一つの菩薩行となるのではないかと。
そこから教訓を得る人が山のように出るだろうからね。

ただ、個別に本を読んでいくだけではなかなか、何がよくて何が悪かったか、いまいちよくわからないと思うので、どうしても比較は必要だよね。
この本でいえば、DeNAとの比較、楽天との比較、そうした比較は、割と本も出ているのでやり易いだろね。
と言っても、その比較の内容を、すぐにこの文章として書けるくらいの単純なものでもないでしょう。

それと当然、仏法真理の照射による分析も必要になる。
これが更に深みのある経営成功学の探求に移っていくと思うのだ。

あまり深く考えず、とりあえず研究のための参考仏法真理書籍をあげてみた。

危機突破の社長学 (幸福の科学大学シリーズ 57)

危機突破の社長学 (幸福の科学大学シリーズ 57)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/09/11
  • メディア: 単行本



財務的思考とは何か (幸福の科学大学シリーズ)

財務的思考とは何か (幸福の科学大学シリーズ)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/09/09
  • メディア: 単行本



常勝の法―人生の勝負に勝つ成功法則 (OR books)

常勝の法―人生の勝負に勝つ成功法則 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2002/01
  • メディア: 単行本


*撤退戦も考慮するなら、とりあえず『大悟の法』の第2章 罪を許す力 などもか・・・。

タグ:社長失格
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