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智慧の法 ー第1章 繁栄への大戦略 [仏法真理(法シリーズ)]


智慧の法 (法シリーズ)

智慧の法 (法シリーズ)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/12/18
  • メディア: 単行本



最近、本当に、火山の噴火、地震が立て続けに起こっている。
今回も小笠原近辺でマグネチュード8.5 の地震が起きて日本中が揺れた。

自分としては全く活動をしていないわけではないのだが、それでもこうした地震とかが頻発してくると、もっと仏法真理の普及を早められないものだろうか、と、焦ってしまうところがある。

しかし、仏法真理を聞く機会が無い人、ほとんど無い人にとっては、天変地異と仏法真理普及の相関関係など、夢のまた夢の世界の話で、「何を焦っているのだ?」と、思われるだけだろうから、ここはじみちに今年の経典『智慧の法』第1章 繁栄への大戦略 への言及等、地道にやるしかないのか・・・。

この第1章 は、去年の夏、御生誕祭 会場は さいたまスーパーアリーナで語られたものです。
珍しく、当時の安倍政権を褒めています。
が、今はわかりません。
今の安倍政権を、現在、大川総裁がどう判断するかはわかりません。
HSU不認可等の問題もあったりして、その事に関しては点数は下がっているでしょう。

まあ、左翼政党などを相手に国会でやっていると、「あなたはどこの国民ですか? いい加減にしてくれよ」と思うのは安倍さんでなくても同じであるとは思います。
とりあえず国防に関しては、かなり奮戦しているのは自分も評価しています。

ただ、国民もマスコミも、こうした政治の力、政府の力に依存してはならない、というのが第1章 繁栄への大戦略 の主旨であろうかと。

今年の7月の御生誕祭の演題は『人類史の大転換』です。
どういった内容になるのかはわかりませんが、人類史の~ というところが、もうこれは文明の大転換をも超えているといった感じにも見えます。
今後、10年、20年、30年で、文明の転換以上の事が起こるのでしょう。
そうした時に、もう、政府に頼るとか言ってはいられません。
情報、知識レベルではもう判断がつかないものに関しては、智慧で解決していく以外にないでしょうなあ。
政府だから智慧があるわけでもないし、マスコミだって智慧は持っていないでしょう。

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国家(上)、(下) [哲学]


国家〈下〉 (岩波文庫 青 601-8)

国家〈下〉 (岩波文庫 青 601-8)

  • 作者: プラトン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1979/06/18
  • メディア: 文庫



第1巻 - 導入(正義について)
第2-4巻 - 国家の考察
第5-7巻 - 理想国家の考察
第8-9巻 - 不完全国家の考察
第10巻 - 詩に対する批判、「正義」の報酬

------------
プラトンの国家を久しぶりに全部読み返してみた。
前回も書いたが、副題は「正義について」。
プラトンがこれを書いてから、もう2500年くらい経過した。
仏教の歴史と同じくらいか。
しかし、それから人類は進歩したものか?

ただ、現在、いろいろと混乱もありながら、人類がある程度の秩序を持って繁栄しているのも、根底には、こうした根源的な哲学、仏教、キリスト教などが土台になって支えてきたところにあるのだと思う。
やはり人類にとって大事なのは、正しい思想の拠り所がある事であろう。
たださすがに、ここに来て、現代文明も土台がぐらついているようだ。

まあ、世界レベルで唯物論が蔓延し、思想も袋小路に入り、宗教も本気で信じる人々が少なくなっている。
特に、日本は、ここ数年で幸福の科学から霊言が何百冊と出て、いまだにその意味が分かっていない。
とうとう最近は、地球意識も警告を出している状態なのだけど、それでも気がついていない。

プラトンの時代も神は存在したし、そして今も存在する。
正しき智慧を求め、正義に生きる事が、この世とあの世を貫く真実の生き方であることは、かつてのギリシャの時代も、今の日本も同じなのだ。

はっきり言って、「平和が大事だから戦争しない」、「原発反対」など、そういった意見も根底には、肉体がすべてといった唯物論が流れている。この世の生存のみと思う心が、魂の真実の生き方をくらませてしまっているのだ。
現代にソクラテスが生きていたら、こうした唯物論主流の言論についてボコボコにするはずだ。
この本「国家」にしても、正義について、「正しい国家とは何か」というところから始めているが、まず国の中枢の守護者の使命として大事な事として、国防をあげている。
魂として不誠実な生き方をするよりかは、智慧を愛し、魂としての名誉を重んじる。
唯物論に毒された、エセ平和主義は、人間を真実の心から遠ざけてしまうのだ。

日本人は深く考えねばならないだろう。
「神に愛される生き方とはどういったものであるのか?」
「人として正しい生き方とは何か?」

根源的には、ソクラテスやプラトンの語っていた生き方も、仏陀や孔子が語っていた、人としての完成へ至る道。
キリストの愛の教え 等、
いすれも人として究極の正しさを求める生き方であると思うのだ。

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二度と、沖縄を植民地にはさせない。 [仏法真理-書籍以外]



二度と、沖縄を植民地にはさせない。|大川隆法総裁の提言

沖縄にしろ、南シナ海にしろ、危機が迫っているのは間違いないだろう。
沖縄の人々も、中国の進出を安易に考えてはならないでしょう。
彼等は人権も何も無いですから、何をされても最後は泣き寝入りで、それが行き着いた姿が、チベット、ウイグルなどの民族大弾圧です。

そして、今の中国に無いもの。
それは、これです。↓

国家〈上〉 (岩波文庫)

国家〈上〉 (岩波文庫)

  • 作者: プラトン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1979/04/16
  • メディア: 文庫



このプラトンンの「国家」の副題は「正義について」
そう、今の中国には正義というものがない。

こないだの大川総裁の御法話が「正義の原理」であったので、久々にプラトンの「国家」を読んでいる途中。
今、(上)を読み終えて(下)を読んでいるところ。
大川総裁の御法話の詳細については、また別途。

今、地球では、国家という枠組みが、一番最終的な正義の強制力を持っているところ。
という事は、ここが間違っていたら、あとは、世界的な指導原理を持っている宗教以外に頼るべきところはない。

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ザ・リバティ 2015年6月号 [The Liverty]


ザ・リバティ 2015年 06 月号 [雑誌]

ザ・リバティ 2015年 06 月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/04/30
  • メディア: 雑誌



ザ・リバティ 2015年6月号:
【特集】米中は「宇宙人技術」を持っている
目を覚ませ!UFO後進国ニッポン

○大川隆法総裁【未来への羅針盤】
ワールド・ティーチャー・メッセージ:
神々の切磋琢磨によって世界は発展する

------------
やばい。
もう書かないと次の号が来てしまう。

しかし、宇宙人やUFO情報に関しては、日本で一番情報を持っているのは幸福の科学である事は間違いないと断言できる。
というか、現時点では世界中でも一番だろう。

それは当たり前の事で、大川総裁以上の神通力というか、霊能力というか、神秘のパワーを持っている方は、どこにもいないし、かつてもいなかった。
仏陀、釈尊も、かなりの霊能力を持っていたが、今回は世界の人口も多いし、最初から仏法真理を世界に広めて、地球全体を仏国土にしてしまう程のエネルギーが必要なのですから、それは大変なことです。

宇宙人リーディングで、今、地球人をやっているけれども、過去の転生輪廻を遡って、宇宙人時代の意識と会話をすることができる。
実際、これによって、地球は、本当にいろいろな天体から地球にやってきたという事がわかっている。
種類、姿形、性格、技術力、何を考えているか 等、一番情報を蓄積していて、今も収集中です。

そして、月の裏側の遠隔透視で、月の裏側に何種類かの宇宙人の基地がある事もわかっている。
地球においても、すでにアメリカや中国は、極秘に宇宙人と取り引きをしていて、コンタクトしていることも当然わかっています。
アメリカであれば、エリア51の地下、中国であればゴビ砂漠の方の地下施設。
こうしたブログやザ・リバティの情報も一部にしかすぎない。

まあこうやって自分も、気楽にブログなどを書いているけど、人によっては、「完全にいかれちゃってるねー」とか思う人もいるかもしれないね。
そりゃ、今の日本人だったらたくさんいるだろうな。
ただ、事実は事実なので、どうしようもない。
霊界の有無も、あるものはあるで仕方がない事であり、宇宙人やUFOの存在も、あるものはあるで仕方がない。
もう、コソコソ隠し続ける時代でもなかろうて。

おそらく、今の現代人が生きているうちに、宇宙人やUFOの存在は、公然の事実になるだろうと思う。
もうその時は、さほど未来の事ではないと予感しますわな。
というか、総裁もそう言われているのでね。

そしたら日本はどう変わるかな。
大学教授とか、自分たちの無知さ加減を、いやという程、味わうだろうね。
マスコミや政府組織、幸福の科学以外の宗教界、医学会、各種学会、など、どこも思考力ゼロになってしまうんでは?

という事で、雑誌『ムー』の代わりではありませんが、ザ・リバティとか、今度やる映画『UFO学園の秘密』で、徐々に啓蒙活動をしているのです。
ま、知らな過ぎるのもあれなので、このザ・リバティくらいは読んでおく事を勧めます。
たった四杯の蒸気船で夜も眠れずは、黒船来航の時代でしたが、同じような事が地球レベルで起こるのは自然な流れであると思いますけどね。
ちなみに、映画、"STAR WARS" なども啓蒙活動の一環を担っていると考えてよいのではないかと思う。

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人生に勝つための方程式 [仏法真理(教育、自助努力)]


人生に勝つための方程式 (OR books)

人生に勝つための方程式 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/04/29
  • メディア: 単行本



逆境や苦難をプラスに転じる秘訣

その悩みを。その苦しみを。
ほんとうの幸せに変える方法。

これから成功をめざすキミへ。
人生の壁を乗りこえたいあなたへ。
そして、複雑な現代に生きる女性へ。
人生の価値観が一変する一冊!

個人の自己実現からチームでの成功、そして晩年の幸福ライフまで――
人生に勝利する法則を多角的に解説。

▽どんな境遇からも勝利をつかむ考え方
▽自分の才能を早い段階で見抜くには
▽逆境に強いメンタリティーをつくるコツ
▽負け癖がついてしまった人への処方箋
▽人生を後半戦で逆転させる方法
▽「家庭も仕事もどっちつかず」で悩む女性へ

まえがき
序論 「人生に勝つための方程式」はあるのか
第一部 人生の「見取り図」と「勝ち筋」を知る
  Q1 どうなれば「人生に勝利した」と言えるのか
  Q2 人生における「年齢相応の勝ち方」とは
  Q3 人生のこれからの「勝ち筋」をどう見抜くか
第二部 どんな環境からも「勝利」をつかむための考え方
  Q4 「失敗の恐怖」を乗り越えるためのアドバイス
  Q5 正しき者が強くあるための心構え
  Q6 家庭を持つ女性にとっての「人生の勝利」とは
あとがき

----------
今回の大川総裁の御法話「正義の原理」は難しかっただろうか?
昔の、「悟りの原理」とか「救世の原理」、「多次元宇宙の秘密」なども、講演会レベルとしては難しめだったと思うが、あまり難しかった等の話は聞いた事がない。
やっぱ、聞く人の層も、それだけ広がっているという事だろうとは思う。

例えば、この本、『人生に勝つための方程式』などは、信仰者にとっても役立つが、一般の人にも通用する説法であると思う。
今後、まだまだ仏法真理は広がる必要があるわけだけど、まあけっこうそれを阻害しているのは総裁の質疑応答にもあったけど、マスコミの「伝えない」という圧力であるだろう。
原発反対とか沖縄の基地反対とかは数十人レベルのデモでもマスコミに取り上げられ、幸福実現党のデモは数千人単位でも取り上げられない。
これはマスコミの「事実を伝える」という機能の放棄であり、真の民主主義、自由主義の精神とはかけ離れている事ですわな。

だからまあ、幸福の科学もオウム真理教も、日本人は何年経っても同じに見えてしまうところがあるのだろう。
やはり民主主義、自由主義の精神を尊重する宗教の姿は、多くの人々を受け入れる器(うつわ)にあると思うのだ。
故に、当然、信仰の強弱と、活動レベルの違いは出て来るであろう。

例えれば、
レベル1 月刊誌、ザ・リバティ、アー・ユー・ハピイ?を毎月読み、幸福の科学の本もちょこちょこ読む
レベル2 レベル1に加えて、総裁の御法話を全部とはいわないがそこそこ聞きに行く
レベル3 レベル2に加えて、支部の集いとか、精舎の研修にたまに出る
まあこのくらいが大部分の人でレベル4くらいからは奉仕する側の立場と言ってもいいと思うが、そうさねえ、8~9割の人々はレベル3 まででもよいのではないかと思う。
数百万、数千万、そうした会員数のレベルになったら、それは当然だろう。
あたかもマスコミは、入会したらレベル4以上は必定というようなイメージに持っていくから非常に人々に恐怖心と警戒感を植え付けられてしまう。

本来、仏法真理を必要としている人は、まあ人間であれば全員と言ってもよいと思う。
全員、あの世に還るのは100%、事実なのだから多かれ少なかれ仏法真理的な知識は必要だ。
聖書やコーランや仏典で、それは十分だというなら仕方がありませんが、とにかく、死んだら終わり式の唯物論は100%嘘なので、人々の心を、ゆるくでもよいから仏法真理側に置いてもらう事は、とてもとても重要なことなのです。

DSC_0730.jpg
2015/5/23 の夕焼け
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反日日本人は修学旅行でつくられる [本]


反日日本人は修学旅行でつくられる

反日日本人は修学旅行でつくられる

  • 作者: 森 虎雄
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/09/28
  • メディア: 単行本



今や修学旅行は、公立学校における「反日・自虐教育のメーンイベント」と化している――

現役の公立高校校長で、かつては自虐史観を教える左翼教員だった筆者が、転向して左翼偏向教育との戦いの日々を綴ったドキュメンタリー。
「修学旅行」を中心に、日教組や全教など組合教員が活動し続ける自虐史観教育の実態を、現在の教育界の現状とともに明らかにし、教育の現場から国難の危機を訴えます。

推薦の言葉
    ――戦後の平和教育を根本的に見直す画期的論考 明星大学教授・高橋史朗氏
第1章 元左翼教師、告発す
第2章 こういう授業を受けたかった
    ――あるべき真の平和教育とは 紙上再現授業「沖縄から平和を考える」
第3章 生徒を自虐史観に染め上げる修学旅行の実態
第4章 公立学校を取り巻く反日教育
第5章 国難のとき、教師が教えるべきこと

----------
やはり、自分の国を小馬鹿にするような人々を教師としてはならんでしょう。
まあ、私立で、韓国や中国からお金を貰ってやるなら、それもわからんではない。
日本は自由主義の国であるから、自由に国の政策を批判して牢獄にぶち込まれるような国であってはならない。
ただな、
これが公立中学、公立高校、国立大学等であったならば、自らの国を”根本的に悪い国である”なんて考えで生徒を指導したり、そうした自虐史観教育を子供たちに植え付けるような事をしてはいかんと思う。

もちろん、「自国のやる事はすべて善だ」というのも極端なので、多少の批判は必要だろうが、根本的に悪い国だなんて思う人は先生となってはいけないと思う。
中国系、韓国系の民間企業なり転職すべきでしょうな。

修学旅行もねえ、
広島や沖縄に行く度に自虐史観を植え付けられては、そりゃ非行やイジメもなくならんわ。
そして、本当に日本人が世界で突出して悪い民族だったならば、そりゃ自業自得で仕方がありませんが、実際は戦争を通しても、そう悪い考えを持っていたわけではないですからね。

アジアがほとんど欧米の植民地になって、日本は「人種差別はやめろ」と、国際連盟に訴えているわけです。
白人以外で、そのような事が言えた国は、もう日本しかなかった。
ただ日本も、ABCD包囲網で欧米側から石油などのエネルギーを止められてしまった。

負けるとわかっている戦争を始めた人は気が狂っていると思う人もいるんだろうけど、もちろん欧米の属国のような形になり、2等国みたいな姿でよいのであれば、日本の海外権利の全放棄、アジアの欧米植民地の容認、軍備縮小で戦争は避けられたかもしれません。
ただもちろん、欧米のアジア植民地支配は、今も続いていただろうがね。
日本が戦っていなかったら、アジア、アフリカに独立国家が次々と誕生する事は無かったと思う。
白人は優等民族で、黄色人種、黒人などは、劣等民族といった歴史が続いていただろうね。

日本軍は南京大虐殺などやっていないし、従軍慰安婦などといった制度もありませんでした。
軍人は、まだまだ武士道を持っていたので、そうした力で弱いものをいじめる、卑怯な心は持っていなかった。
そもそも明治維新で、幕府と官軍が戦争していても、福沢諭吉は授業をしていたくらいで、野獣が暴れまわっていたわけではないのだよね。
ま、アメリカなどは日本の輸送船をバンバン撃沈していましたが、日本軍には武士道がありましたから、そんな弱いものいじめみたいな作戦はしなかった。
真珠湾攻撃も攻撃したのは軍事施設だけです。
そのくらい日本軍は武士道があった。

沖縄にしても、戦艦大和や特攻攻撃で、命がけで守ろうとしていたのです。
「沖縄くらいアメリカにくれてやる!」
なんて意識は、微塵も無かった。

どうか、アメリカ、イギリス、フランス、スペイン、オランダなどがやっていた事が、すべて善で、日本が行った事はすべて悪などとは思わないで欲しい。
物事を正当に判断して欲しい。

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売国奴の人々 [The FACT]

本当に売国奴の人々。
どうか北朝鮮か中国に亡命してください。
一度、独裁国家で生活してみて自由に政治活動ができる幸福を感じた方がよい。



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ダンナ様はFBI [本]


ダンナ様はFBI (幻冬舎文庫)

ダンナ様はFBI (幻冬舎文庫)

  • 作者: 田中 ミエ
  • 出版社/メーカー: 幻冬舎
  • 発売日: 2012/02/09
  • メディア: 文庫



去年、ドコモショップに解約しに行った時、あまりに待ち時間があったので、近くの本屋で2時間くらいずっといろいろ立ち読みしていた。
これはその時に見つけた本で、買ってあったのだがパラパラと読んでいたくらいだった。
そのまま机の脇に置いてあったのだが、ここに来て、やっとちゃんと読んだ。
いやなかなか面白かった。

へー、こんな正義感の強い、サムライのようなFBIがいたんだね。
今はもう亡くなってしまったようで残念ですが、まあこうした人はほぼ100%近く天国で生活していると思いますので大丈夫じゃないですかね。

しかしやっぱりFBI ともなると人物分析能力がすごく高いですな。
人物をカテゴリー化して対応するとか、大川総裁の『仕事と愛』に通じるものがある感じ。

どうも調べたら、去年、NHK BSでドラマ化したとか。
日本にいる元FBI 捜査官か。
続き物のフィクションのドラマにしてしまってもいいかもね。

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人生の迷いに対処する法 [★仏法真理]


人生の迷いに対処する法 (OR books)

人生の迷いに対処する法 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/05/13
  • メディア: 単行本



幸福を選択する4つのヒント

完璧を求めるよりも、より良い人生の選択を。

もし人生の悩みの迷路に入り込んでしまったら、この一冊に解決の出口がある!

リアルな悩みをズバリ解決!
▽結婚できない。したくない
 晩婚化時代の結婚問題
▽職場の人間関係の悩み
 人間学を身につけるコツ
▽美容整形は是か非か?
身体的コンプレックスと心の法則
▽信仰にまつわる親子の葛藤
 子供の本音と親がすべきこと

まえがき
1 晩婚化時代に必要な結婚観とは
2 職場における「人間関係」の悩みに答える
3 美容整形と「身体的コンプレックス」について答える
4 親子の葛藤を越えて、家庭で信仰を継承していくために
あとがき

-------------------
まあ、人間というものは、一時、魂の修行という事で肉体に入ってやっているわけだけど、昔の時代に比べて現代的な悩みというものも格段に多くなっている。
人口が過密になり、一人一人の単位時間あたりの時間の密度が濃くなっているのは事実だろう。
はっきり言って、最終的に根本的な答えを出せるのは、もう仏法真理しかないと思う。

と言っても、と言っても、
そんな簡単に、転生輪廻をスパっと理解したり、縁起の理法からいって次はこうなるとか、まあなかなか初心者には難しいであろうとも思う。

この本に出て来る問題なども、本当は、もっともっと深く掘り下げれば、不可能ではないと思いますが、もうちょっと仏法真理の入り口的考えをもって大川総裁が答えを出した内容になっています。
信仰を持った人でなくても、場合によっては宗教を信じない唯物論の人でも、理解可能な内容になっているのではないかと思う。

人によっては、すごくあてはまる人も、多少あてはまる人も、日本だけでも何十万、何百万といるのではないかと。
人々の心から、迷いとか悩みが一人あたり多少減ったくらいであっても、その人数が、何百万、何千万という数であれば、地球もその分、軽くなるだろうな。

多くの人々が、思い悩みや迷妄で、深く沈んでいくよりかは、悩みや迷いを解決し、浮き上がっていくような心で生活できる時代が、早く来てもらいたいね。
これは、ただ単に、軽い人間になれっちゅーことではなくて、どんどんと智慧の力でスパスパ解決できるような人が増えた時代になる事を、その理想とすべきだ。

どんどんと問題の解決を進めていこうや!

「幸福になれない」症候群―グッドバイネクラ人生 (OR books)

「幸福になれない」症候群―グッドバイネクラ人生 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1998/09
  • メディア: 単行本



幸福へのヒント―光り輝く家庭をつくるには (OR books)

幸福へのヒント―光り輝く家庭をつくるには (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2003/09
  • メディア: 単行本



心を癒す ストレス・フリーの幸福論 (OR books)

心を癒す ストレス・フリーの幸福論 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/07/18
  • メディア: 単行本



アイム・ファイン (OR books)

アイム・ファイン (OR books)

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2008/04/22
  • メディア: 単行本



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天使は見捨てない [★仏法真理]


天使は見捨てない

天使は見捨てない

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/05/21
  • メディア: 単行本



福島の震災復興と日本の未来

4月29日、大川隆法 再び福島へ被災された人びとの心を救い、復興からの発展をめざすために。

大震災から4年―――
福島で語られた未来への提言。
天災と原発問題を力強く乗りこえる答えが、ここに。

フクシマの“悲劇”を、世界の“希望”に変えるために。
▽東日本大震災の教訓と復興への道
▽原発問題を発展的に解決する方法
▽放射能をこれ以上怖れる必要はない
▽目に見えない天使たちの活躍と救済

--------------

この本は、大川総裁が沖縄の後、福島で説法した内容です。
確かに、沖縄の反基地運動と福島の反原発運動は、日本全体の運命を左右するほどのものだと思います。
どうも、反原発運動も、かなり行き過ぎた過剰反応を世界に与えてしまったところもあります。

脱原発を進めると中国に侵略される 台湾が日本産食品の輸入規制を強化

ただ、今後、中国なども、どんどん原発を動かしていきます。
中国も今のままでは、燃料としている石炭のスモッグで人が生活できなくなるのではないか?
やはり石油、石炭、天然ガスなどよりも原発の発電効率の方が遥かに高いし、日本なども、ほとんど巨大タンカーで燃料を運び続けないといけないのは、かなり厳しい。
日本の貿易赤字も膨らんでしまい、日本は経済競争で衰退するストーリーを考えれば、反原発一本槍で未来を語る事はできないでしょう。

自分は企業の仕事も大事だと思うし、一般の人々が、より便利に生活することも、豊かになる事も大事であると思う。
ただ、その国の方向性が間違っていたら、その中で生活するほとんどの人々が苦しみ、困難な状況になってしまう。
故に、政治活動のような事も、超大事な事だと思っている。

この本の中で総裁が語られているように、一匹の羊を助けに行く事も大事だが、残された99頭を危機に晒させないという事も大事だと思う。
どちらも大事な事であり、一匹の羊を助ける事だけを正義と思うのは、小さなリーダーにはなれても、大きなリーダーとはなるべきでないと思うのだ。

それと、日本人の「あの世を信じる力」、「霊的な事に関する無知さ加減」
これ本当に、小学生、幼稚園生レベルだけど、これなんとか本当に上げていかないと。

宗教というものを、未開の民族で教養が足りないから"やる" そう思っているのは120%間違いだという事に、何としても気がついてもらわなくてはいけない。
今の現代科学が解明できないものを無視したり、非科学的だと言って排斥したりしてはいけない。
それと、もう死が直前に迫っている人に対して、宗教が、あの世の存在を説いたりするのは当然です。
特に、幸福の科学以上に、死んだ直後の導きや、その後のガイダンスに精通している宗教は、過去の歴史の中には"無い!" という事も是非知ってもらいたいと思います。

これは本当に、冗談ではありません。


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不格好経営―チームDeNAの挑戦 [起業系]


不格好経営―チームDeNAの挑戦

不格好経営―チームDeNAの挑戦

  • 作者: 南場 智子
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2013/06/11
  • メディア: 単行本



【目次】
第1章 立ち上げ
第2章 生い立ち
第3章 金策
第4章 モバイルシフト
第5章 ソーシャルゲーム
第6章 退任
第7章 人と組織
第8章 これから

------------
何度か、本屋で手に取ってみたが、「ちょっと高いなー」と思っていて買わないで読まないでいたのだが、Kindle だと少し安いので、「明日電車の中で読むものが無い!」という事もあり、「エイ・ヤー」で「購入ボタン」をポチッと押してしまった。

読んだ感想は、
いやちょっとゲーム会社という事で軽く見ていて申し訳なかったな。
といったところです。
というか、「すげーいい会社じゃんか」と思ったね。
というか、この本を読まなかったら、大してDeNAなどという会社に興味を持つ事は無かったと思うが、読んで非常に関心が高くなりました。

昔ちょっとテレビで、この南場さんの何かをやっていて、多少見た事はありますが、その時は大きく関心を持つ事はなかった。
うーむ、軽々しく印象だけでわかった気になってはいかんものだ。

ま、自分は子供のころ、母親がヤクルトおばさんをやっていたからスワローズファンなので、中畑監督が頑張ったところでベイスターズファンになるという事はありませんが、DeNAという会社自体に良い印象を持つようになった。

今後、「理想企業のあり方」の研究題材として見ていきたいと思います。
クロネコヤマト以来か? 久々の、感動会社を見た気がする。

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未来をつくる起業家  ~日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー~ [起業系]


未来をつくる起業家  ~日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー~ (NextPublishing)

未来をつくる起業家  ~日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー~ (NextPublishing)

  • 出版社/メーカー: クロスメディア・パブリッシング(NextPublishing)
  • 発売日: 2015/03/20
  • メディア: Kindle版



Kindle Paperwhite を買ったので、それで読んでみた。
まず、Kindle だけど、さほど不便は感じない。
白黒ってとこと、Kindle本がまだ少ないのは物足りないとこですが、白黒は読むのに集中できていいかも。
Kindle本の少なさは、今後増やしてもらうしかない。


Kindle Paperwhite Wi-Fi、電子書籍リーダー

Kindle Paperwhite Wi-Fi、電子書籍リーダー

  • 出版社/メーカー: Amazon
  • メディア: エレクトロニクス



で、本の内容ですが、啓発されるところがかなりあります。
いとも簡単に起業をする人々ばかりで、凄さを感じます。
全体的に、三度の飯より起業やっている方がおもしろい、という感じだねえ。
もう、こうした人々がきっかけとなって、今までの日本のサラリーマンの、会社ペコペコ体質が変わっていくかもしれないね。
何はともあれ、インスパイアされる。

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アメリカは立ち上がる: ジェブ・ブッシュと石油新時代 [日高義樹さんの本]


アメリカは立ち上がる: ジェブ・ブッシュと石油新時代

アメリカは立ち上がる: ジェブ・ブッシュと石油新時代

  • 作者: 日高 義樹
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2015/04/25
  • メディア: 単行本



第1章 アメリカを強くする石油の新技術
第2章 ヒスパニック化するアメリカ
第3章 迫り来る金融危機
第4章 共和党の目指す強い国家戦略
第5章 J・ブッシュ中心の二〇一六年大統領選挙
第6章 日本を助ける石油あまりの新サイクル

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もう来年の大統領選挙の話も出て来ます。
日高さんとしては、共和党のジェブ・ブッシュを押していますね。
まあ、前のブッシュ大統領の弟のようです。
ヒラリー・クリントンは、ちょっともう求心力が薄いかも。

いずれにせよ、もうぼちぼち共和党の大統領にやってもらわないといかん。
民主党の大統領の時は、日本も世界も、あまり良い感じはしないわな。

大東亜戦争にしても、当時、アメリカの大統領が共和党の大統領であったなら、戦争になったかどうかは疑わしい。民主党のルーズベルトだったから日米戦争になり、原爆投下もされたような気はするわな。

まあしかし、日本から世界を見る視点と、ワシントンから日本や世界を見る視点は少しずれはあるよな。
あちらから見たら、中国や北朝鮮の問題よりかは、中東やウクライナの問題の方に、気持ち的に持って行かれる気がする。民主党大統領の時代はなおさらだ。

ただアメリカも、中間選挙で共和党がずっと盛り返して来たので、幾分、日本などはやり易くなっているかねえ。
安倍首相も、議会で共和党が強くなったから行って、話も通じやすかったところはあろう。
しかし、アメリカもどんどん変わっていくと思うな。
人口がめっちゃ増えて、だんだんと白人の割合も減ってきている。
そうしたところは多少日本も見習って、多様性を受け入れていった方がよいと思うが。

アメリカの石油供給体制がよくなるかどうなるかは、ちと個人的にはまだ信用できないところもある。

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日曜、カミさんと白岡を散歩した。
田植えが終わったくらいかね。
しかし、田舎だよなあ。
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ネパールへの支援 [The FACT]

引き続き支援が必要かと。
自分の地元にもネパール人のカレー屋さんがあり、大川総裁のさいたまアリーナの説法にも行ったりしています。
ネパールと幸福の科学は、仏陀生誕の地という事で非常に縁はあります。
現状、仏法真理の普及という意味では、なかなかネパール語の翻訳書籍の数もまだまだ少ないですが。



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未来は、えらべる! [★成功哲学]


未来は、えらべる!

未来は、えらべる!

  • 作者: 本田健
  • 出版社/メーカー: ヴォイス
  • 発売日: 2010/03/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



第1章 大好きなことの見つけ方、ワクワクの方法
(2010年バージョンのメッセージとは?/観念のトリックに気づけ! ほか)
第2章 運命は、変えられる
(「運命」とは、生まれる前に選択したテーマ/絶望は、光に変えられる ほか)
第3章 お金と豊かさについて
(お金は絶えず、動かすもの/豊かさとは「やりたいことを、やりたいときに、やれる能力」 ほか)
第4章 ソウルメイトとコミュニケーションについて
(ソウルメイトに最短で出会う方法/「男運」「女運」は、存在する? ほか)
第5章 私たちの未来、分離していくリアリティ、2012年
(経済危機の、本当の名前とは/新しい社会システムの青写真 ほか)

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どうもやはり地軸の神は、その活動を活発化させているように感じる。
今、日本では箱根大涌谷に意識が集中されているが、結局は地球全体は地下でつながっているので、どこがどうなるというのは予測するのは非常に難しいと思う。
今後、予断を許さない状況は続くだろう。

ただこれもまた、新しい時代、新しい文明の幕開けの時代と考えた方がよい。
次なる時代が近づいている。

今年の秋、もう10月10日からと決まっているが、『UFO学園の秘密』という映画をやります。
幸福の科学 大川隆法総裁の『神秘の法』に続くアニメ映画になります。
当然、UFOや宇宙人が関係する映画なわけですが、これを単にSFとか空想の産物と考えてはいけないわけでして、もうすぐ地球も、宇宙時代に突入するという合図と考えてよろしいかと思います。

日本は、国民性としては平和で温和な民族ではあり、全体的に優秀な民族ではありますが、非常に後れを取っている分野がある。
それが、このUFO、宇宙人関係と、霊界、死後の世界の解明の分野です。
本当に、この分野は物凄く後れていて、本当に意識して上げていかないと劣等民族に落ちてしまう可能性もある。

前置きが長くなったが、この本『未来は、えらべる!』という本は、幸福の科学とは全く関係ありません。たまたま本屋で見つけてパラパラ読んでいたら、意外に良さそうなので買って読んでみただけです。

バシャールというエササニ星人が、アメリカのダリル・アンカという人を通してチャネリングで話ができるので、日本の本田健さんという人がインタビューしたものという事です。
ま、今の普通の日本人であれば信じられないでしょう。
自分も真偽のほどはよくわかりません。

ただ大事なのは内容であり、その内容に人生を高める力があるならば、それはそれで大事な事であると思います。
全然、個人的な意見としては、「うーん、これは本当かな」と。

どうもいまいちよくわからないところもありますが、運命を変えるところの技術的な話は、おそらく仏法真理的な話に置き換えると「反省」の話をしているのだと思います。
例えば下記などですが。
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バシャール:
まず、自分がどんな観念を持っているか、特定する必要があります。
それが特定できたら、その性質や構造を理解することができます。
構造が理解できれば、即座に、その観念を手放すことができるはずです。
なぜなら、本当の自分にふさわしくないものを持ち続ける意味がないからです。
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これなどは自己を第三者の目で見る反省方の一部と考えられます。
あと、わくわく感のような感情を人生の指針として大事にしていますが、ある意味、真の幸福感とも言える。
霊的には、自己の光の量を増やして、悟りを高めるという事になるのだろう。

結局のところ、宇宙人といっても、もとは根源なる根本仏から分かれてできた光が心の中枢部分にあり、地球人だろうと宇宙人だろうと目指さなければいけない方向性は一緒のはずです。

違いを探すのではなく、同一な部分を探す事も、お互いを理解するうえで大事な事であろう。

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今年のGWの研修地は。 [仏法真理-書籍以外]

自分は毎年、GWに幸福の科学の精舎にて研修を受けたりしている。
そして今回は東京正心館。
去年2014年は横浜正心館、2013年は聖地・四国巡り、その前2012年は那須精舎。
そして2011年は中部正心館。
ま、別にGWの時だけ研修を受けているわけではないがね。

東京正心館に宿泊するのは、過去一度あっただけで、今回2度目。
ちなみに前日に、総裁の説法があったばかりでした。
もちろん宿泊施設は整備され、浴場などもそれ程大きくはないけれども整備されています。
研修は、幾分、今年の映画に関係するもの、とだけ言っておきましょう。
もともと東京正心館では代表的な研修の一つです。
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夜の東京正心館は、なかなか迫力がある。
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一泊の研修も終わり、カミさんと待ち合わせて上野の国立博物館へ行った。
見たものは↓
特別展「コルカタ・インド博物館所蔵 インドの仏 仏教美術の源流」
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うーん、当然、インドの仏像が中心で、見に来ていた人も、物凄く多かった。
しかし、仏像を見る人は多いが、現代の日本に仏陀が転生して仏法真理を説いていても、それに本気で気がついている人は、まだここまで多くない。
どちらかと言えば、仏像とかは象徴として重要なだけで、仏陀の説いた教えの方を重要視してもらいたいのだが。
仏陀は、縁起の教えを説き、反省の教え、中道の教えを説き、悟りに至るために「つとめはげむ事」の重要性を説いた。これが現代風に説かれたものが幸福の科学の教えである事に、日本の人々は、まだ本気で気がついていない。
「教え」こそ仏陀の本当の姿であり、心の教えは2600年前も、現代も、そして未来においても人々を導く灯台の光であるのだ。
もちろん、多少の修正というか、変わっている部分もある。
仏陀の出た釈迦族は、最後、隣国コーサラ国に滅ぼされてしまった。
あまりに、アヒンサー(非暴力、不殺生)の思想が行き過ぎて、自らが害される事に関しても寛容になり過ぎてしまっていた。
今の日本がそれっぽいのだけど、今回は、国防の重要性、悪を侵させない正義の思想も前面に出しています。
よって政治的な活動も必要になっているのだ。

いずれにせよ、日本人はここ10年、遅くとも20年のうちに仏法真理を生活の中心に添えた活動を開始しなくてはならないのだ。別に、狂って言っているわけではなく、本当にそうしなくてはならないのです。


博物館の木がでかくて、生き生きしてます。
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↓拡大画像あり。
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裏の木々も、緑がいっぱい。
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未来人は、仏法真理の奥に、宇宙の成り立ちを感じる人であるべきだと思う。
そう、根本仏の想いを感じ取るべきであるのだ。
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タグ:東京正心館
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真の平和に向けて [★仏法真理]


真の平和に向けて (OR books)

真の平和に向けて (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/05/01
  • メディア: 単行本



沖縄の未来と日本の国家戦略

【緊急提言!】
沖縄を二度と戦いの地にさせないために。

4月19日の沖縄での講演を書籍化!
戦後70年、感情論や誤った歴史認識を超えて沖縄の問題と日本の戦後を終わらせる答えが、ここに!

▽中国と一体となれば、沖縄は貧しくなる!
▽本土から大量に流入する左翼系活動家――反対運動は「沖縄の総意」を反映しているのか?
▽地政学と国際政治の視点からみた米軍基地の必要性と撤退要求の誤り
▽シーレーンを囲む加盟国――AIIB(アジアインフラ投資銀行)に潜む中国の思惑
▽沖縄戦の尊い犠牲が、世界の人種差別や植民地支配の歴史を終わらせた

まえがき
第1章 真の平和に向けて
  1 普天間基地移設反対運動に見る数多くの疑問点
  2 先の戦争を総決算し、「二度目の冷戦」に備えよ
  3 日本を取り巻く厳しい国際情勢
  4 日本に今、求められる「戦略眼」とは
  5 先の戦争で日本は「植民地解放」をさせた
  6 これからの「世界の正義」を決めるもの
第2章 質疑応答
  1 「世界の正義」のために日本がすべきこととは
  2 「創造する革新運動」を推し進めるマスコミ改革について
あとがき

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先般、大川総裁が沖縄で説法した内容です。
いや、辺野古移設反対派の御一行が、埼玉の大宮からも行っていたそうで、まあほんと、沖縄の民意と言われるものも、相当色がかかっている事を日本人は認識すべきですね。

沖縄の人々も、全般的にもう少し、今の日本を取り巻く国際情勢を慎重に考えた方がよいと思うのだがな。
中国共産党は、とてもとても怖いですよ。
まあ、一般の中国の人々はけっこう、のほほーんとしているかもしれませんが、中国は信教の自由、言論の自由、出版の自由、集会・結社の自由など、基本的に無いですし、それが今、中国の人々にとっては、当たり前になってしまっているところがあります。
日本の常識とは、全く次元が異なるところで中国の人々は生活しているのです。

もちろん、アメリカ軍が沖縄から出て行ってしまったならば、尖閣諸島で行われていたことが、今度は沖縄近海で行われる事を意味します。
そして、おそらく一時的に、中国からの観光客等は、ぐぐっと増えるかもしれませんが、その後、ガーッと一挙に沖縄全島を取りに出るでしょうな。

南沙諸島で、島を勝手に軍事要塞化していますが、沖縄も最終的に占領するのは間違いないでしょう。
長年の中国共産党の夢の一つですから。

まあしかし、悪意も、見透かされてしまうと、その力はふにゃふにゃと低下するものです。
沖縄の多くの人々が、真実に目覚め、
「今やるべき事は、在日米軍を追い出すことではない!」
と、認識し、創意工夫とアイデアと気力で、地元を活性化させたり、経済を回転させる事をしていかないといかんということですね。
それは、沖縄だけでなく日本の地方では、どこでもやっている努力です。

沖縄の新聞も、本当に中国に支配されるようになってしまったら、自由な言論は全く失われる
という事について、マスコミ人として真剣に考えた方がよいと思う。

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大川総裁:

中国では「国内の格差」が非常にあります。
共産主義であることが信じられないぐらい、上から下までの経済格差が広がっています。
その格差は、日本のほうがよほど小さいのです。

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アイム・ハッピー [★仏法真理]

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悩みから抜け出す5つのシンプルなヒント

幸せになるって、意外にカンタン。

「最近、何をやってもうまくいかない」
「がんばってるのに認めてもらえない」
「忘れられない失敗や許せない人がいる」
「環境や周りのせいにして言い訳ばかり」

でも、どんなときだって幸せになる方法は必ずあります。
5つのヒントを実践して心から「アイム・ハッピー」と言える人生に。

〇明るく生きるコツ
〇愛されたい人へのアドバイス
〇夢を実現させるチカラ
〇ホントの自信を持つために
〇スピリチュアルなハッピーライフ

まえがき
第1章 明るく生きよう
第2章 愛に生きよう
第3章 夢を持とう
第4章 勤勉に生きよう
第5章 霊的に生きよう
あとがき

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2007年より、大川総裁は、幸福の科学の全国各地の支部精舎を巡り、説法して回りましたが、非常に簡単な内容の仏法真理も随分されました。
仏法真理の基礎とも言うべき内容でしょうか。
題から見れば、小学生用のものとも見えなくもないですが、逆に大人こそ再認識すべき内容ではないかとも思えますね。
はっきり言って、中年の日本のサラリーマンこそ、読むべきものではないかと。

自分が感銘を受けたのは、「第5章 霊的に生きよう」の「気力を倍増しよう」です。
いろいろ智慧を駆使して、戦略を練ってやっても駄目な場合もあります。
そしたら最後に残るものは「気力」以外にありません。
最後は気力しかない。

ペリュリュー島の中川大佐、沖縄の牛島中将なども、武器・弾薬無く、食糧・水無く、兵隊も無く、味方の援護無く、最後は気力のみでした。
さすがに戦場では、もう死を待つしかないでしょうが、大部分の人は戦場ではない現代社会の中に生きているわけであって、「気力」で最後は戦い、なんとか次につないでいく事も可能だろう。

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