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福音書のヨハネ イエスを語る [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


福音書のヨハネ イエスを語る (OR books)

福音書のヨハネ イエスを語る (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/01/22
  • メディア: 単行本



キリスト教誕生2000年の時を超えて、いま。
最大の謎が解き明かされる!

イエスが十字架にかかった時に、聖母マリアと共にイエスの最期を視たとされる福音書のヨハネ。
直弟子が知るイエスの実像とは?
聖書に記された奇跡の真実とは!?

▽イエスの実際の容姿や性格、そして限りなき神秘性が明らかに
▽水がほんとうにワインに変わったのか?
▽事実だった「神との対話」「悪魔との戦い」
▽十字架にかかった理由と最後の言葉の真実

まえがき
1 イエスが最も愛した弟子、福音書のヨハネを招霊する
2 「イエスの修行時代」を語る
3 イエスの「奇跡」をヨハネはどう見たか
4 「言は神なりき」の真意とは
5 イエスの「神との対話」「悪魔との戦い」の真実
6 パウロの「贖罪説」をどう見るか
7 イエスに見る「常識の逆転」
8 イエスの「愛の教え」をどう見たか
9 「わが神、なんぞ、われを見捨てたまいしか」の真意
10 ヨハネが語る「転生輪廻」
11 キリスト教徒、イスラム教徒へのメッセージ
あとがき

-------------------

新約聖書は、マタイの福音書、マルコの福音書、ルカの福音書と書かれて、ヨハネの福音書が4福音書の最後に来ますけど、そのヨハネの霊言です。
まあこれは、どうでしょうか、テンプル騎士団の時代にこの本を出したら、火あぶりかもしれませんね。
人間の理解は浅いし、特に既成概念にどっぷりと浸かっていたら、過去のみ正しく、現代において正しいのは無い、なんて考えがちになりますわな。

現代という時から見るならば、イエス・キリストが世界宗教の一つであるキリスト教を創ったのが、正しい事であった事が明確にわかる。
ただどうであろうか。
今から2000年前、ヨハネの言葉で言えば、吟遊詩人のような出で立ちで、最強国ローマの属国で「愛と信仰」を3年間、人々に説いて、そして罪人ではないけれども、罪人として十字架にかかり、復活して天に昇っていった。
その当時の人々は、その後の歴史の推移を知らず、その当時、イエスの説いた教え、出来事のみで、その価値を判断しなければならなかった。

現代の人々も、深く深く、この事について考えてみなければならないだろう。
おそらく、人類を救う救世主は、力においても最強でなければならない、といった思いはあったのではないかと思う。
まさか救世主が十字架にすんなりかかって命を落とすとは信じ難い事であったかもしれない。
ヨハネの語る通り、これ勘違いしたら、オウム真理教と判断できない人も出て来るだろう。
言葉と行い、心の中身が違うだけで、表面だけ見ていたら、政府に裁かれた罪人にしか過ぎなくなってしまいます。

本当に、浅い考えでは真理を見失ってしまいます。
自らの心に潜む、仏法真理の光をフル動員して、真実の光とは何かを見い出さないといけない。

まず、この世のみの栄達を求める教えは本物ではない。
人間は、肉体の中に永遠の生命を宿す者。
いくらこの世の栄華を極めようとも、この世の物はすべて滅び去る。
肉体も、建物も、人間が作った数々の物も、すべて滅びる。

そう、あなたの肉体も、家も、学校も、会社も、家族や友人の肉体も、車も、服も、パソコンも、いずれはすべて滅び去っていくものなのだ。

ただ、心、魂、霊的な自己、これは肉体や物が滅びていこうが、全くおかまいなく生き続ける。
これがまず仏法真理の仏法真理である事の証明だと思う。

そして、この心、魂というものは神から分かれて、仏神の一部として存在するという事も大事ではないかと思う。
故に、神の、仏神の属性を持てば持つ程、それに近づける。
近い方が天国で、少し遠いところが地獄という世界であり、心境でもあろう。

うーむ、
ヨハネの霊言の紹介すると、自分の中の語り部も、それっぽくなってしまうなあ。

どうか、仏法真理は2000年以上前にしか存在しないという過てる考えは捨てようではないか。
特に日本人は、仏法真理が長い眠りから、今、まさに覚めているという事を、本当に心から気がつかねばならないのだ。

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テンプル騎士団 [本]


テンプル騎士団 (講談社学術文庫)

テンプル騎士団 (講談社学術文庫)

  • 作者: 篠田 雄次郎
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2014/12/10
  • メディア: 文庫



第1章 東征前夜(東征への呼びかけ、それまでの国際情勢 ほか)
第2章 十字軍の東征(奇襲の成功、十字軍に駆りたてたもの ほか)
第3章 近代的組織の発生(テンプル騎士団の創設、改革と革新 ほか)
第4章 テンプル騎士団の組織(テンプル騎士団会則、テンプル騎士団の最高幹部と装備 ほか)
第5章 栄光と壊滅(フィリップ美王の陰謀、国王と行政官僚 ほか)

-----------------

ちょっと個人的な関心から「テンプル騎士団」に関する本を読んでみた。
なんかこう、信仰と軍事力が融合したようなところが、自分の関心と重なるからでもあるからだ。

まあ、テンプル騎士団の概略についてはウィキペディアなどに書かれています。

創設は1096年の第1回十字軍の終了後の1119年であり、ヨーロッパ人によって確保されたエルサレムへの巡礼に向かう人々を保護するために設立された。
とありますが、きっかけは十字軍にあります。
キリスト教の名の基に、イスラム教勢力と戦う事にありました。

現代の世の中もまだ、キリスト教勢力とイスラム教勢力がぶつかっていますが、ただ当時はまだ、キリスト教側の騎士道精神があったし、イスラム側もサラディンという英雄がいて、戦いに強いという事と、人格的に高貴な面に関しては、キリスト教、イスラム教の区別なく、つまり、敵味方の区別無く尊敬する風潮があった。
サラディンなどは、十字軍側にとっては敵ではありますが、非常に尊敬して認めていたのです。

どちらかというと、当時は、十字軍側の方が野蛮人(バーバリアン)的に残虐非道であり、占領したイスラム側を皆殺しにしていたようだ。文明的にはイスラムの方が先進国でもあったのです。

まあただそうしたなか、「テンプル騎士団」は、命を顧みず懸命に奮戦し、戦いによっては全滅に近いところもあったそうな。捕虜になるくらいなら死を選ぶ、日本の武士道に通じるようなところがあったのです。

「テンプル騎士団」は、基本的には修道士なので、自給自足です。
ただ、質素倹約なので富が、次第次第に蓄積していって、近代の金融の基は、「テンプル騎士団」にあるような感じです。

ただ最後、フランス国王フィリップ4世に妬まれて滅亡です。
拷問、処刑で、総長以下、フランス王支配圏の「テンプル騎士団」は1314年に壊滅してしまったのです。

まあホント、フランスという国は、表向きの華やかさの裏は、悪魔的な邪悪さが潜んでいる。
1431年に、今度は、ジャンヌ・ダルクが火刑です。
ドイツにヒトラーが出たという事を、あまり批難できる立場にはない国だと思いますね。

--------------
以下、本の一部抜粋

テンプル騎士団も聖地の住民として、エジプト人ともシリア人とも等しく交際し、時として前者のカリフと後者のセルジューク・トルコとの間の葛藤の仲裁もするようになる。

蒙古軍は1256年にペルシアを征し、アササン騎士団を壊滅させ、バクダットをおとし、1259年、シリアに侵攻する。キリスト教徒はイスラム教徒と連合して防衛に専念するが、・・・。

教皇クレメンス5世と仏王フィリップ美王のテンプル騎士団への訴状127ヶ条になかでは、いっさいの遊戯を拝し、修道と戦技に明け暮れた彼らが狩猟を禁じたのは「異教より輪廻の思想を導入したがゆえ」であるという。

テンプル騎士は、原則として貴族出身、騎士体験、勇猛果敢、品行方正を条件として採用される。

テンプル騎士団の国際金融の中心地はロンドンの管区本部で、金融用語、経理簿記、銀行業務ノウハウがここに蓄積される。英国が斜陽になっても揺らぐことのないシティーを遺したのはこの騎士団である。

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ハッカーの手口 ソーシャルからサイバー攻撃まで [本(コンピューターシステム)]


ハッカーの手口 ソーシャルからサイバー攻撃まで (PHP新書)

ハッカーの手口 ソーシャルからサイバー攻撃まで (PHP新書)

  • 作者: 岡嶋 裕史
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2012/10/16
  • メディア: 新書



第1章 ソーシャルエンジニアリング攻撃―ハッキングは身近で泥臭いところから;
第2章 パスワード攻撃―パスワードが破られることは前提。単に時間稼ぎの手段でしかない;
第3章 誘導攻撃―いつも見ているはずのホームページだったのに…。クラッカは危険なサイトへ誘導する;
第4章 盗聴攻撃―電子メールは手紙とは大違い。だれでもどこでも読める可能性がある;
第5章 ボット攻撃―優秀なクラッカは1000万台の支配下PCを持っている。いつの間にか自分のパソコンが犯罪の片棒を…;
第6章 次世代攻撃―何気なく置いたスマホが盗聴器になる。情報社会のリスク

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勉強になるけど、ちょっと読者がSEだと簡易すぎるかな。(自分の事を言っている)
でも確かに勉強にはなる。
無線LANの暗号化で WEP とかあるけど、ハッカーが本気を出せば打ち破られてしまうらしい。

しかし最近、メールなども明らかに”詐欺メール”であるものが自分宛にもよく来る。
UFJ銀行を偽った詐欺メールだとか、会員情報が流出したとか、
それで結局はメールに書かれたURLアドレスをダブルクリックさせようとしています。
「株式会社スクウェア·エニックス」を偽った嘘メールなども有名です。

そうした邪悪メールは、決してリンク先をダブルクリックしてはいけません。
まあホント、邪悪なメールなので見つけ次第、一秒で削除です。

この本は、国家間のサイバーテロとかよりも、「個人のネット上の情報管理に注意しましょう」
という内容の本です。

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日本は善悪の価値判断を示せ [The Liverty]

こないだの土曜、「正しさからの発展」という演題で大川総裁の御法話があった。
当然、日本人人質に関する言及もあった。
ある程度、The Liberty Web に掲載されているので、そちらを見てください。

日本は善悪の価値判断を示せ

やはり日本も今のままではホントに舐められっぱなしです。
自国民がテロに巻き込まれたとしても、実質的にどうする事もできません。
平和を愛するのも大事だが、悪意を持って攻撃を仕掛けて来るような人々にまで言葉による応酬以外、何もできないのは、やっぱりおかしいよね。

まあ今回の件に関しては、居場所がわからないので、例え自衛隊が救出に出て行けるようになったとしても行き様がありませんが、総裁が語られているように「日本全体に対する敵対行為とみなす」的な事を言った方がよいでしょうね。
今後、イスラム国に日本人が捕まってしまったら、また同じ事の繰り返しになってしまいますわね。

日本は、きちんとしたイスラム国家に対しては友人ですが、イスラム国に対しては犯罪国家と認識せざるを得ません。
民間人をとっ捕まえて殺害するような組織を国家として認めるわけにはいくまい。

ちょっと、「日本を怒らせたら怖い」程度は思わせなくてはいけないと思う。

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見えない世界戦争: 「サイバー戦」最新報告 [本(軍事)]


見えない世界戦争: 「サイバー戦」最新報告 (新潮新書)

見えない世界戦争: 「サイバー戦」最新報告 (新潮新書)

  • 作者: 木村 正人
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2014/10/17
  • メディア: 単行本



第一章 せめぎあう仮想と現実
第二章 軍産学民が一体化した中国の脅威
第三章 スノーデン事件に揺れる米英シギント同盟
第四章 終わりなきドラグネット合戦への警鐘
第五章 リアルを侵蝕するサイバー戦の前途

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実際に戦場で軍事力が行使される前に、どれだけ相手側の情報を取得して、それを有効利用できるか。
これは非常に大きい。

第二次大戦で、日本とドイツは、アメリカ、イギリスに暗号を解読されてしまっていた。
これが逆であったならば、かなり戦局も変わっていたことだろう。
まあこの本には出て来ないけど、事前に相手側の潜水艦のスクリューの振動や、戦闘機であれば、レーダーの周波数、探知能力などを解読できていないと、はっきり言って戦闘はできないですしね。

そういった情報戦としてのサイバー戦と、もうひとつは、本当に相手のシステムを破壊、故障による時間かせぎしてしまうことだよね。

この本は、どちらかというと「情報収集」に関して多く書かれています。
アメリカなど9.11以降、それはもう大変な量のデジタル、音声情報を収集して分析しています。
そこまで必要だろうか?と思うくらい影で集めている。

いずれにせよ、この手の分野は日進月歩なので、現状維持では明らかに負け組みになる。

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ただ、もうちょっと言わせてもらうと、最大・最強のサイバー戦とでも言うべきものは、大川総裁の守護霊霊言でしょう。
習近平の守護霊を呼び出してインタビューすれば、何を考えているかまでわかりますからね。
今、中国がずっと強硬路線でやっているけれど、まあ、事前に習近平の守護霊霊言でそれはわかっていたので、ホント、その通りだな、ということです。
オバマ大統領やプーチン大統領の考えもだいたいわかっている事だしね。

タグ:サイバー戦
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ムハンマドよ、パリは燃えているか。―表現の自由VS.イスラム的信仰― [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


ムハンマドよ、パリは燃えているか。―表現の自由VS.イスラム的信仰―

ムハンマドよ、パリは燃えているか。―表現の自由VS.イスラム的信仰―

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/01/24
  • メディア: 単行本



【緊急出版!】

世界を揺るがす「パリ新聞社襲撃テロ事件」!
イスラムの立場から観た風刺画問題の核心とは何なのか!?

天上界のムハンマドが、キリスト教文明に対し怒りの反論を唱える!

▽聖なるものを侮辱することは「表現の自由」ではない
▽中東への空爆には正義はあるのか?
▽欧米による人種差別・植民地支配の歴史に反省を迫る

まえがき
1 パリのテロ事件に対するムハンマドの意見を訊く
2 「風刺画」に対して怒るムハンマド
3 キリスト教への激しい批判
4 アメリカの「フセイン処刑」に怒るムハンマド
5 「世界史の書き直し」を要求するムハンマド
6 イスラム教徒の「幸福」とは
7 ムハンマドは日本をどう見ているか
8 イスラムの「西洋化」に対する見解
9 ムハンマドが見る「今後の世界の動き」
10 ムハンマド、「アッラー」を語る
11 「信仰の優位」を説くムハンマド
12 かなり過激だった今回のムハンマドの霊言
あとがき

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ムハンマドは怒っています。
決して泣いてはいません。
ただ、冷静なところもあり、今回のテロ事件にしても、やったのは「フランス人ではないか」と、鋭い指摘もしています。
イエメン系のアルカイダで訓練を積んだのかもしれないけど、実行犯はフランス人なんでしょと。
まあ確かに、どれでしたらフランス国内の無神論vs原理主義的信仰 といった戦いの図式に変わります。

それと共に、「キリスト教でもイエスを侮辱されたら焼き討ちするではないか」とも。
確かに、イエスの神格を落とし込むような映画は、抗議を受けたり、上映を中止させられたり、焼き討ちがあったかどうかは忘れましたが。

こう書くと、「信仰を持つ人々は怖いねえ」と無心論者は言いそうですが、無神論だって怖いですよ。
ソ連は人間をロボットみたいに扱って何千万と粛清したし、今でも北朝鮮や中国などの無神論国家では、国民のことを、国家を支える道具のようにしか見ていないところがあるからね。

(´ヘ`;)ウーム…、なかなか大変だ。
しかしもう日本の関心は日本人人質の方に移ってしまいました。
この件に関しては、どう認識したらよいか?

なかなかイスラム勢力と言っても一筋縄ではないので、どうも分かりづらいですよね。
ただ全般的に言える事は、欧米の価値観に対して反発、批判、嫌悪等の感情を持っていると言う事でしょう。

さすがに石油を西欧諸国に売って潤っている国や人々は、一方的な西欧批判はできないでしょうが、それ以外の大部分の人々の一部は、感情が爆発して「欧米社会のせいで自分たちは貧しいのだ」といった感じになりやすいのではないか?

まあほんと、この先も、イスラム教vsキリスト教、イスラム社会vs西欧社会 は、反発が予想されるので、どうにかして一致点を見い出していかなければなりません。

本当に Happy Science の教えを世界に広めていく以外にないです。

タグ:ムハンマド
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ロボット革命 なぜグーグルとアマゾンが投資するのか [★本(経済)]


ロボット革命 なぜグーグルとアマゾンが投資するのか(祥伝社新書)

ロボット革命 なぜグーグルとアマゾンが投資するのか(祥伝社新書)

  • 作者: 本田幸夫
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2014/12/01
  • メディア: 新書



目次
第1章 グーグルとアマゾンはなぜロボットに投資するのか
第2章 日本のロボット技術は世界一か?—ソニーの挫折とパナソニックの挑戦
第3章 ロボットは人間を超えるか
第4章 ロボットは人間の仕事を奪うのか—「ロボット革命」の光と影

---------------

今の日本は、産業用ロボットでは他国をリードしているが、ヒューマノイドタイプとかになると、なかなか実用化が難しいみたいですね。
ただ自分は思うのだが、最初からコンピューターにすべてやらそうと思うところが困難さを増徴させているのではないか?
まずは、人が乗って動かす、ガンダム型、マジンガーZ型を目指すべきではないか?
そして、ある程度のシールド技術を開発して、放射能から防御されて操縦できれば原発事故対策にもなりますわな。
やっぱ、最初から人間型を自動で動かすのは、難易度が高すぎるだろう。
もちろんこれは、軍事にも使用可能となるでしょう。

まあ、アメリカも、かなり軍事用ロボットには力を入れているだろうけど、やはりそれは当然の方向性であると思う。
戦場は過酷な条件下であるし、肉体に防弾チョッキ程度では、弾丸が一発当たっただけで、もう動けないからね。

なずは、操縦できる高機能人間型ロボットを開発し、防衛省に購入してもらう。
そして、そのモビルスーツの性能を上げていき、その後、自動操縦とか自立行動可能なものに仕上げていく。
そうなって初めて、鉄腕アトムとかロボコンみたいに民間転用も可能となると思うのだ。

最初から民間オンリーを狙うなら、かなり おもちゃっぽいものからスタートせざるを得ないかな。
うーむ、
無人機や自動操縦の車をロボットというカテゴリーに入れてよいものか?

あとこの本の著者さんは、人口知能が発達すると感情が生まれるんじゃないかと、なんかどうも思っているのかわかりませんが、最終的に”魂”が宿らないとそれは無理でしょう。
そちらの方面に関しては、霊科学が進歩しないと決してわからんと思いますが。

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時間よ、止まれ。 -女優・武井咲とその時代 [仏法真理(霊言-芸能、スポーツ、テレビ)]


時間よ、止まれ。 -女優・武井咲とその時代- (OR books)

時間よ、止まれ。 -女優・武井咲とその時代- (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/01/21
  • メディア: 単行本



国民的美少女から超人気女優に急成長――
彼女のピュアな魅力は、どこから生まれるのか?
誰も知らないその秘密を、スピリチュアルな視点から解明します。

▽演技の秘密と女優としてのプロ意識について
▽オーディションの心がけとチャンスのつかみ方
▽人気急上昇の理由――成功ビジョンの描き方
▽多くの人に愛される秘訣とは?

永遠の妖精――前世はあの世界的女優!?

まえがき
1 女優・武井咲の守護霊に人気の秘密を訊く
2 ピュアで謙虚な武井咲守護霊
3 武井咲がオーディションに通る理由
4 女優・武井咲の演技の秘密
5 役の幅を広げるための「勉強」について
6 家族の支えについて
7 武井咲の「オーラ」の秘密
8 女神の世界からやってきた武井咲
9 武井咲の衝撃の過去世とは
10 日本発、世界で活躍する女優へ
あとがき

------------------

まあ、今は、イスラム国による日本人人質事件で日本政府は大慌てだと思います。
しかし、イスラム国に対しては世界各国政府も、ぼちぼち堪忍袋の緒が切れるところまで行っているのではないかね。
アメリカの大統領がオバマだからイスラム国も生き残れているのであって、共和党の大統領であれば地上戦突入じゃないかな。
さすがにゲリラ部隊を空爆だけで叩くのは難しいでしょう。
ただ、純粋なイスラム教徒とイスラム国は、全く別物という視点でやらねばいかんだろう。
決して宗教戦争としてはなりません。

ところで、こちらの本は、戦いの世界とは正反対の女神の世界に生きる守護霊の霊言です。
いやー、申し訳ありませんが、自分は、武井咲ちゃんと言って、ピンと来る人間ではありません。
はっきり言って、名前も知りませんでした。

で、読んだだけの感想ですが、
うーむ、注目を浴びていながら、とても謙虚です。
芸能界で女優が成功するかしないかは、この謙虚さにあるのではないか?
と言っても 過去世は世界的な大女優で、こちらは自分も白黒映画で見た事はあります。

「ふーん、1年も経たないで生まれ変わるなんて事もあるんだ」
と、思ったりしてしまいます。
日本発、世界で活躍する女優が出現するような時代が訪れるか。

ま、ただ、それなりに成功街道を驀進するであろう人を研究する事で、運命はそちらに近づいていくだろうから、女優の卵は、必ずこの本を読んで研究してみてください。

タグ:武井咲
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柳井正社長の守護霊インタビュー ユニクロ成功の霊的秘密と世界戦略 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


柳井正社長の守護霊インタビュー ユニクロ成功の霊的秘密と世界戦略 (OR books)

柳井正社長の守護霊インタビュー ユニクロ成功の霊的秘密と世界戦略 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/06/05
  • メディア: 単行本



デフレでも高度成長戦略!
反日暴動でも中国進出を拡大!
これが、「逆張り」経営だ!
カリスマ社長の守護霊が語ったユニクロ戦略の核心!

「みんなが中国から逃げているときにシェアをすべて取ってしまうつもりだ」

▽アベノミクスで経営方針に変化はあるのか!?
▽なぜ中国から撤退せず店舗拡大に踏み出すのか?
▽「世界統一賃金構想」に隠された驚きの本音とは?

現在ただ今の日本の大経営者が、チャイナリスクにどう対応するか。そして、その「逆張り経営」は果たして成功するのか。宗教家として分類されつつも、経営書も出しており、二〇一五年開学予定の『幸福の科学大学』では「経営成功コース」も設ける私としては、自分の洞察力、霊眼が試されるところである。
 とりあえず、売国企業と呼ばれず、有徳の世界企業へと成長されることを祈っている。
(大川隆法「あとがき」より)

まえがき
第1章 ユニクロ成功の霊的秘密に迫る
第2章 ユニクロの世界戦略に変更はあるか
あとがき

----------------

2013年5月に出版されてから随分時間が経ってしまいました。
まあ書くのを忘れていたわけではありません。
今でもユニクロは健在ですが、どうも最近、中国の下請けの労働条件がどうのこうのといったニュースが出ているようですが。

さすがにここまで大きくなると、いろんなとこから来るんでしょうね。
正当な批判も、そうでない批判も来るんでしょうが、これをどう対処していくかというのも経営者であり、かつ有名人となった人の宿命でしょうか。

しかしどうなんでしょうか?
この霊言を2回に分けて収録された時点と今とでは、何か柳井さんの国際戦略等は変わったのでしょうか?
やはり中国に対する対応が甘いと言えば甘いんじゃないかね。
今はどうなのかわかりませんが、もう少し、国際情勢や、共産党政権の恐ろしさを知らなければいけないと思います。
会社など独裁政治体制から見れば、どうにでもなるものとしか思われていないでしょう。

日本企業が世界に出ていくためには、極めて高いリサーチ能力と、リスクヘッジ能力も必要でしょうね。
戦略ボケした日本人的発想を何とかしないと、世界に出てもやられてしまう可能性がありますので。
しかし、失敗から学んでいく事も大事だが。

自分は今でもユニクロの服はよく着ていますが、昔ほどではないかな。
冬のカジュアルであれば、ユニクロのダウンでもいいが、比率から言うと、A-2 フライトジャケットとか、CWU-45/P とかデッキジャケットとか、ミリタリー物の方が頑丈だし、個性が出ていいかなと。
比較的、そちらを着ています。

ただ、ユニクロはミリタリー物とかは、あまり作らんでいいと思う。
まあ、皆が皆、そういった物を着たら、それはまたそれでおかしな国で、大部分は普通のカジュアルでいいよ。


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アジア・シフトのすすめ [起業系]


アジア・シフトのすすめ (PHPビジネス新書)

アジア・シフトのすすめ (PHPビジネス新書)

  • 作者: 田村 耕太郎
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2014/12/18
  • メディア: 新書



【目次】
第1章 パラダイスの終わり(不可避な多重リスク/「アジアの時代」の足音)
第2章 世界の中心が変わる(アジアの台頭を予感せよ/中国とインド)
第3章 「これまでのアジア」は、もうない(フィリピンの可能性/巨大国家インドネシア/マレーシア、そしてカンボジア/アジアンエリートに学ぶ)
第4章 世界最強国家シンガポールの光と影(どこが最強なのか/なぜ人が集まるのか/個性的なエリートたち/リーダーたちに見る過去と未来/漂う変革の気配/シンガポールの未来はいかに)
第5章 今、日本の岐路に何を思い、何をする(シンガポールから見た日本/苦境とチャンス/アジアの力を活用せよ!)

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去年、経済活動の拠点をアジアにおいて活躍する人物が出した本を2つ紹介した。
『脱ニッポン富国論 「人材フライト」が日本を救う』
『大資産家になるためのアジア副業マニュアル100万円から実現できる人生改革』


それで今後は別の人がまた本を出しています。
こちらの方はシンガポールへ住処をを移したそうです。
とても勉強になるので、関心のある方は読んでみたらいいと思う。

うーん、やはり今後のビジネスはアジアを前提にやっていかないとイカン気持ちが、益々強くなるな。
この人はチャイナ・リスクに対して、かなり楽観的だけど、そういったものがあろうともなかろうとも、東南アジア諸侯が、今後、発展繁栄していかなければならない事は日本と同じだ。

自分は、最終的には、日本は全体として、アジアの人々を受け入れないと、やっていけないと思う。
どう考えても、今の日本の人口動態では今後の日本の繁栄・発展を維持する、更に大きくするのは難しい。
地球人類が一つになる直前の時期において、日本民族だけが無菌箱の中に居続ける事は、逆に、世界からの隔離になってしむのではないか。

もちろん、今現在、中国の人を大量に受け入れる事はできない。
それは、日本が中国の植民地になる事に等しいからだ。
だが、東南アジアの人々等は、もっと受け入れて、彼ら、彼女らに夢と希望を与える国とする事ができると思うのだ。

今、安倍政権は地方をどう活性化させるか等も考えているようだけど、この本の著者のように、東南アジアの人々に、日本の地方に来てもらうことだって、いいアイデアだと思う。
ズルをしない信用のおける人物であれば、日本で10年、20年、30年と活躍してもらって全然いいのではないでしょうか。
もちろん、この人のように、日本人が東南アジアに出るのもOKだ。

ただそこで落としてはならない事は、日本の繁栄・発展を推し進める事を忘れてはならないという事だろう。
日本の人材や、会社、お金や技術が、ことごとく東南アジアに出てしまい、日本は衰退し、東南アジアは活況を呈する、なんて事はよろしくない。
あくまでもWIN-WINの関係を築かなくてはいけない。

-----------

とまあ積極的な事ばかり書きましたが、
今後、日本レベルか世界レベルか、それはよくわかりませんが、経済危機が来る可能性もある。
攻撃も守備も、どちらも大事な時期に入りつつある。

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病気は治る/人間関係の苦しみ [仏法真理(病気回復)]

病気は治る ―大川隆法総裁 心の指針120―

唐突ですが、「大川隆法総裁 心の指針」を2つ程載せました。
どうも最近、政治経済的な話題ばかり書き過ぎかな、と、少し反省しています。
制度、仕組み、システム的な事を良くするのは、全体の幸福にとっては当然プラスな事ですが、ただあまりそれだけにのめり込んでしまうと、不幸の原因を環境のせいばかりにして、政治経済を含めたいろいろな環境や、他の人々に対する不平不満ばかり増幅されてしまいがちになります。

基本は「心」なんだよな。
環境のせいで幸・不幸が決まる、という発想は、極力やめねばならん。
政治経済が良ければ幸福になるとか、評価とか物とかお金が与えられたら幸福になるとか、与えられる事、もらう事を考え続けるのは止めよう。

いかに、他の人々や社会や世の中に対して与えていくか、それを人生の柱とせねばなるまい。



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人間関係の苦しみ ―大川隆法総裁 心の指針112―



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The Liberty (ザ・リバティ) 2015年 02月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2015年 02月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2015年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/12/25
  • メディア: 雑誌



【特集】売れる!プロフェッショナルの智慧/ユダヤの神の正体とは

大川隆法【未来への羅針盤】ワールド・ティーチャー・メッセージ
 ユダヤの神の正体とは
法話・霊言レポート
   宗教的精神をベースにした自由が経済発展をもたらす
   「資本主義の未来」
   「息子がここまでやるとは思わなかった」
   「父・安倍晋太郎は語る」
   学問も政治も常に正しさに立ち返れ
   「アリストテレスはかく語りき」
   神の真理は現代学問の限界を踏み越える
   「神は沈黙していない」 ほか
【特集】『智慧の法』特集
   売れる!プロフェッショナルの智慧
   営業・接客販売・マーケティング
   Part1 飛び込み営業 ほか
どの世界宗教もあの世のメッセージで始まった
   「霊言学」のすすめ
   500人超の霊言を研究する
ほか
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パリで銃撃テロ追悼に370万人が集まったとの事です。
けっこう自分としては複雑な心境ですね。
まあもちろん、テロ行為は許されるものではありません。
民間人に対して爆弾を仕掛けたり、銃を乱射することが正義であろうはずはありませんね。

しかし、そこまでイスラム原理主義者を怒らせてしまうのも問題はありますわな。
そりゃ、イスラム教徒にとって、信仰の対象を侮辱されたら、普通は嫌なものでしょうし、わざわざ怒らせるような記事を出し続けるのも、どうかしていると言わざるを得ません。

同様に、キリスト教徒に対して、イエス・キリストやマリア様は尊い存在ですから、いくら信仰していない人だったとしても、信仰している人を傷つけるような中傷などは控えるのが当然だと思います。

けっこうフランスという国は、カトリックの歴史があると思いきや、かなり無神論、唯物論国家なのだよね。
だからけっこう中国共産党とは仲がいい。

フランス革命なども、理性尊重の立場の革命で、敵対勢力は、ことごとくギロチンで死刑。
まあさすがに現代のフランスは、そういった事は無いですが、宗教を馬鹿にすることも言論の自由というのは、かなり無理があると思いますね。


The Liberty (ザ・リバティ)などを読んでいる人には、当たり前の事に近いでしょうが、当然、仏神は存在しているし、あの世もある。
そして、天国と地獄もある。
それを「無い」と言い張る事が「言論の自由」と言えるのか???
多少譲って、「信仰する人たちを馬鹿にすることも言論の自由」と言えるか???
やはり言論は自由といえども、言った言葉などには責任は伴いますわね。

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「第5の戦場」 サイバー戦の脅威 [本(軍事)]


「第5の戦場」 サイバー戦の脅威(祥伝社新書266)

「第5の戦場」 サイバー戦の脅威(祥伝社新書266)

  • 作者: 伊東 寛
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2012/02/02
  • メディア: 新書



目次
序章 サイバー攻撃にはミサイルで報復せよ―米国が宣言した「第5の戦場」
第1章 世界を脅かすサイバー戦の実態
第2章 戦争の歴史を塗り替えるサイバー戦―軍事的観点から見た特徴とは
第3章 世界各国のサイバー戦事情
第4章 サイバー空間の国際ルールはどうなっているか
第5章 日本のサイバー戦略の現状
終章 サイバー戦争時代の安全保障戦略を

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総裁の「『智慧の法』講義」は、今度話すとして、今回、ちと「サイバー攻撃」とかに関して言及したい。
フランス等のテロも、今後言及したいけどね。

まあ、ソニー子会社が制作した北朝鮮パロディー映画の公開を巡って北朝鮮とアメリカのサイバー攻撃合戦が行われたことは記憶に新しいだろう。
最終的には軍事機密みたいな領域もあろうから、その後どうなったのか、いまひとつ分からん感じもするが、さすがにハイテク大国アメリカに対して北朝鮮が勝てる気はしない。
と言っても、北朝鮮は大してインターネットも活用されていないだろうし、国の情報ネットワークも大したものではないだろうから、アメリカに報復されても、まともな損害があるとは思えん。

ただ、各国のサイバー戦能力に比べて、日本のそれを比較すると、かなり見劣りがすると思われます。
「内閣サイバーセキュリティセンター」なんてものを100人規模で、やっとやり始めるというレベル。
マア随分、悠長な感じはしますわな。

はっきり言って、インターネットが一時的に使えなくなる。
メールができなくなる。
企業や官公庁のホームページが改ざんされる。
楽天やアマゾンで買い物ができなくなる。
ネット証券、ネット銀行が使えなくなる。
yahooやgoogleで検索できなくなる。
まあ、この程度だったら、何とか復旧させるのは難しくないかもしれない。
(長期に渡ったら経済的損失も大きいだろうが)

ただ、ネットワークシステムやコンピューターによる制御、
これらのものを含めて、攻撃を受けたとしたらどうだろうか?
今の日本は、かなりネットワークシステムやコンピューターによる制御に支えられています。
例えば、銀行のシステム。
これを破壊されてしまったら、日本経済は大混乱になりますよ。
これ総裁の『資本主義の未来』でも言及されている事なので、けっこうポイントかもしれません。
東北の大震災でも冷静であった日本人ですが、預金がパーになっても冷静でいられるか?

未来に対して楽観的なのは経営者の素質でもありましょうが、同時にリスクを考える事ができる人でもないといけないと思いますね。
サイバー攻撃の脅威、この本『「第5の戦場」 サイバー戦の脅威』の要旨みたいな事は、こんな感じかな。↓

時論公論 「サイバー攻撃の脅威にどう立ち向かうのか」

<< その他参考 >>
日本は北朝鮮からのサイバー攻撃に対抗できる? 対岸の火事ではない「ソニー事件」
「ソニー攻撃のIPアドレスは北朝鮮のもの」、FBI長官が断言
省庁横断でサイバー攻撃対策強化  政府の戦略本部・センター発足

タグ:サイバー戦
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フォーブスジャパン 2015年 02月号 [起業系]


フォーブスジャパン 2015年 02月号

フォーブスジャパン 2015年 02月号

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: プレジデント社
  • 発売日: 2014/12/25
  • メディア: 雑誌



日本を救う起業家・ベスト10
とかいう題に引かれて買ってみた。

正直言って、「クッそー」といった感想だ。
ただこれは決して、彼らを嫉妬したり、馬鹿にしてそう思うのではなく、反面、彼らを賞賛していることでもある。
そうだねえ、
都会のアスファルトの隙間から顔を覗かせた雑草、いや、タンポポの花みたいな感じかな。
資本主義の精神が失われかけている現在の日本で、そのような状態を意識もしないで強行突破するその姿勢には好感が持てる。

この自分のブログも
「目標は、日本を歴史上かつて無い程の超繁栄・リーダー国家とすることです。」
なんて書いて出しているけど、そうなんだよな。
それを実現するためには、こういった若者、(若者でなくてもいいけど)こうした人々がどんどん出て、活躍していく事が大事な事なのだ。

今後、日本は今よりももっと老人大国になっていくかもしれない。
そのことだけを取り上げたら、福祉国家だとか、成熟国家だとか、政府が人々の面倒を見る大きな政府に向ってしまうかもしれない。

たーだ、やはりそれにはSTOPをかけて、
意識は「発展途上国的」でなければならないと思うのだ。

今、日本は、多少、東南アジアの国々だとか、まあいろいろな国から理想とされている部分はあると思う。
それはそれである部分、誇りでもあるかもしれないが、反面、それに甘んじてしまったら、この国を更に良くしていく事ができなくなってしまうと思うのだ。
この程度のレベルで満足してしまったら、未来の素晴らしい日本を夢見て亡くなって行った人々に対して、まっこと申し訳ないと言わざるを得ない。
この国は、まだまだ、世界に対して使命を果たしていないのだ!!!


それと、もう一つ、この国の「お堅い部分」を粉砕していかねばいかんだろう。
もうちょっと、良き時代のアメリカン・スピリットみたいなものの日本版を実現させねばならんと思うのだ。
まだまだ、日本社会は、
日本経済新BooN
文部科学ショー
日本放送協カーイッ
って感じかな。

お金オンリー、既成概念への執着、魂が抜けている
そんな感じかな。

これは次から次への新勢力で強行突破していく必要がある。

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外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか [本(経営)]


外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか

外資系トップの仕事力―経営プロフェッショナルはいかに自分を磨いたか

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2006/09/08
  • メディア: 単行本



プロフェッショナルへの王道はない。12人の外資系トップが、12通りの仕事観・人材観を語る。

魚谷雅彦(日本コカ・コーラ(株)代表取締役会長)
柴田励司(マーサー・ヒューマン・リソース・コンサルティング(株)代表取締役社長)
新宅正明(日本オラクル(株)代表取締役社長、最高経営責任者)
関口康(ヤンセンファーマ(株)代表取締役社長)
平野正雄(マッキンゼー・アンド・カンパニー・インク・ジャパンディレクター)
グレン・S.フクシマ(エアバス・ジャパン(株)代表取締役社長)
藤井清孝(LVグループ(株)代表取締役社長、ルイ・ヴィトン・ジャパンカンパニープレジデント&CEO)
藤森義明(日本ゼネラル・エレクトリック(株)代表取締役会長、GEコンシューマー・ファイナンス・アジアCEO)
安田雄典(BNPパリバ在日代表)
山中信義(日本エマソン(株)代表取締役社長)
脇若英治(BPジャパン(株)代表取締役社長)
ラヴィ・チャタベディ(プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(株)取締役社長)

--------------

この本が出たのは2006年ですか。
10年は経たないけど、まあ10年弱の時間が経過して、それから後、どうなっているかは調べないとわかりません。
リーマン・ショックなどは、この後だしね。
ただまあ、この本の出版時点では成功者と言えると思う。
参考にできるところは、とことん参考にすべきだろう。

やはり読んでいて、成功者特有の特徴はあるね。
まずこれは基本中の基本だけど、猛烈に仕事が好きって感じだね。
そりゃ、仕事が嫌いでトップに立つ事は難しい。
仕事にも、人生にもかなり積極思考です。

そして、厳しい時期もそれぞれあろうかと思いますが、厳しい時期でも「自分を磨く」という事を怠ってはいない。
現状維持に甘んじる事無く、より高みを目指している。
だから、転職も厭わないところはあるかな。

またこれは、外資系という事もあるけれども、外国人との付き合いや海外での仕事を、恐れずチャレンジしているよね。
ガッツもバイタリティーもある。
日本人的な、セコセコしたところは感じられないよね。

人生の成功の法則も、一方では理論として学び、もう一方は、こうした体験談から学ぶ事が大事ではないかと思う。
ま、若い人たちだけでなく、ある程度の年齢になった人でも、「人生と思いの力」を研究し、後半、挽回するのにも使えると思う。

すべてを学びの材料とせよ!

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アリストテレスはかく語りき [幸福の科学大学]


アリストテレスはかく語りき (幸福の科学大学シリーズ)

アリストテレスはかく語りき (幸福の科学大学シリーズ)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/12/20
  • メディア: 単行本



万学の祖に訊く「学問の原点」

形骸化しつつある現代の学問に、いま再び真理の息吹を。

学問とは、神の創られた世界の秘密を明らかにすること。
自らの無知に気づかぬ現代人を万学の祖はどう考えているのか。
哲学の本質や学問の源流から現代の問題点を多角的に論破する!

【普遍の真理は、どのように時代が変わり、政治形態が変わろうとも、不動である。】

まえがき
1 「万学の祖」の新たな「対話篇」
2 学問における「末法の時代」
3 正義と神について
4 現代の民主主義について
5 人間の徳について
6 真理について
7 すべての「原点」にある哲学
8 新たなる時代精神と世界観
9 新文明のための原理とは
10 新時代の「実用の学」について
11 文明を守る「戦い」について
12 「人類未体験の学問」への挑戦
13 アリストテレスの霊言を終えて
あとがき

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さすがに現代の日本においても、世界においても、学問全体を体系化できる大学の先生はいないだろう。
細分化が行き過ぎて、全体を見る目を持った学者がいないというのもどうだろうか?

やはり、全体をまとめて見る目にどうしても必要な事は、
神を意識するという事ではないだろうか。

生物や自然を一個一個観察しても、単なるモノとしてしか見られないのではどうしようもない。
大宇宙を創造した意思。
微小なる素粒子を動かしている意思。
そうした息吹を感じられなければ、その考えは「浅い」の一言に尽きる。

今後、日本を中心に、本来の学問が復活するだろう。
それは超先端科学と神秘の世界が融合した学問でもあろう。
それが新文明を創って行く事になろう。

今の日本の文部科学省が言っている学問など、
専門学校のレベルでしかない事がだんだんと分かってくる事だろうと思う。

偉大なる、ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)の一期生、頑張れ!

-----
アリストテレス
やはり、「神様が創られた世界の秘密を明らかにすること」が学問であって、これはもう、ソクラテスさんと私の考え、まったく変わらないですね。

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命を懸ける [幸福実現党]


命を懸ける

命を懸ける

  • 作者: 釈 量子
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/11/29
  • メディア: 単行本



幸福を実現する政治

この国に、もっと自由と幸福を。

アベノミクス、国防問題、教育改革……
なぜ限界が見えてきたのか!?
この真実を知れば、私たちが戦いつづける理由がわかる!

誰も言わない政治のウソを見破る!
▽いまの政策では、年金のために70%の消費税が必要
▽税と社会保障の一体改革は、国民を奴隷化する道
▽霊を信じない政治家の慰霊は、単なるパフォーマンスにすぎない
▽日本の国防のために、軍隊と原発は必要

まえがき
第1章 政治と幸福 なぜ霊的人生観が必要なのか
 1 世界の現実を見据える
 2 信仰の大切さを見直す
 3 日本全体が強制収容所に近づいている
 4 政治家に必要な人間観とは何か
第2章 自由と革命 日本の見えざる危機を救うには
 1 革命とは何か
 2 自由を喪失した日本
 3 大東亜戦争の革命としての意義を見直す
 4 愛と自由――奴隷化する日本を救え
第3章 繁栄と未来 「努力即幸福」の国へ
 1 ユートピア論
 2 自由からの成長戦略
 3 未来の繁栄を築くために
 4 世の中は変えられる
あとがき

---------------

安倍首相が伊勢神宮に参拝し、年頭の記者会見を行った。
戦後70年という事で終戦記念日に首相談話を発表するらしいが、河野談話・村山談話を踏襲するなら談話の意味はないだろう。
東日本大震災からの復興、教育の再生、社会保障の改革、外交・安全保障の立て直し、地方創生や女性が輝く社会の実現等を、戦後以来の大改革を改革断行国会で実現していくらしい。

しかし、戦後最大の改革を行うというならば、憲法改正を行うと言ったらどうだろうか?
まあ、今までの政治よりかは革新的であるとは言えるが、それでも本質的な部分では信頼しきる事はできない。
どれも中途半端なのだ。

教育の再生を言うわりには、新しい教育を標榜していた私学の幸福の科学大学を不許可にするわ、消費増税で自らアベノミクスを破綻させようとするわ、大事なところでヘマをしているように見える。

それに比べて、この釈さんの本の内容の柱がしっかりしている事。
もちろん、国師 大川隆法総裁の国家運営政策が、比類なきものである事は言うまでもないが、それを断固、地上に降ろしていくためには、本当に強い意志の力が必要になるであろう。
日本に必要なのは、すべての人を納得させる政治ではない。

原発再稼動
憲法9条改正
自衛隊の日本軍化
河野談話・村山談話の踏襲破棄
農業自由化
政府系組織の廃止
文部科学省の解体
小さな政府の実現
等、
どれもこれも大事な事は反対勢力に満ちている。
ただ政治家とは、仏神の意思をこの地上に降ろすのが仕事。
命を懸けてもやらなくてはいけない事はやらなくてはいけないのだ。

本当の宗教家と政治家は非常に近いところにある。
今の日本の政治家で、本当にその事がわかっている人はとても少ないのを残念に思う。

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智慧の法 [仏法真理(法シリーズ)]

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心のダイヤモンドを輝かせよ

壁を破る。道を開く。未来を創る。
無限の可能性に満ちた「知的幸福」のすすめ。

情報に振り回されない!
知識だけに留まらない!
アイデア、企画、戦略、リーダシップ、そしてインスピレーション―――
人生や仕事のあらゆる壁を突破する「智慧」が、この一冊に。
著者、渾身の「法シリーズ」最新刊、ここに結晶!

▽情報を知識に、知識を智慧に昇華する方法
▽良質なインスピレーションを受けるための条件
▽知的生産を生む仕事術――付加価値を創りだす秘訣
▽一日に知的時間を「90分」つくり出す
▽外国語をマスターして「新しい視点」を得る
▽ネガティブ思考を打ち破る「思いの力」
▽社会に出て10年経てば、学歴は通用しない世界
▽リーダーとは、自分のやるべきことを知っている人
▽人を動かし、事業を拡大させる2つの条件

まえがき
第1章 繁栄への大戦略
 ――一人ひとりの「努力」と「忍耐」が繁栄の未来を開く
第2章 知的生産の秘訣
 ――付加価値を生む「勉強や仕事の仕方」とは
第3章 壁を破る力
 ――「ネガティブ思考」を打ち破る「思いの力」
第4章 異次元発想法
 ――「この世を超えた発想」を得るには
第5章 智謀のリーダーシップ
 ――人を動かすリーダーの条件とは
第6章 智慧の挑戦
 ――憎しみを超え、世界を救う「智慧」とは
あとがき

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昨年は『忍耐の法』で、今年は『智慧の法』です。
「情報の法」でも「知識の法」でもなく、「智慧の法」です。

たぶん、現代の日本に普通に生活していたら、「情報」や「知識」は増えていく一方だと思いますが、ただ単に、それらを増やせばいいってものではないですわね。
「情報」や「知識」は、料理の具だとしても、それでおいしい料理ができなかったならば、得られた智慧は、ゼロということになってしまいます。

やはり、民主主義社会というものは、一部の人だけが「情報」、「知識」、「智慧」を持っていればいいってもんじゃなくて、国民一人一人が智慧のレベルまで持っていないとうまく機能していかないと思う。

例えば、隣の中国がやたらと軍事拡張している、
経済が発展しているのだから軍事費も増大するのは自然だろう、と思うだけだと情報、知識レベルかもしれない。
ただ、指導者の習近平は、やたらと内部で粛清を行って、権力基盤を確立させようとしている。
そして、外交的には反日政策を強めて、尖閣諸島、沖縄など中国のものだ、というような言動があり、防空識別圏を一方的に提示し、南シナ海でも、ベトナム、フィリピンとぶつかり合いを起こしている。
アメリカに対しては、怪しまれないように慎重に対応しているけど、影ではアメリカ本土を狙う長距離弾道ミサイルを配備して、中国近海にも米空母を寄せ付けないような軍事戦略を持っている。

これは智慧を活かせば、どう考えてみても中国は今、近隣諸国を属国化しようと狙っているとわかるものです。
当然、日本の政治やマスコミに智慧が無く、国民にも智慧が無ければ、中国の戦略は実現してしまうでしょうね。
悪知恵ってものも、こちらが本当の智慧を持っていないと見破ることができないのだ。

ま、これは一つの例だけどね。


選挙などもやはり、マスコミと国民の智慧の無さが出ているよね。
もともと2009年に、自民党の政策では日本がよろしくない、ということで民主党政権になったんだろうけど、民主党政権も智慧の無い外交政策、経済政策が続いて、かなり日本全体が危険な状態になってしまいました。
まあ、「このままではマズイ」程度の智慧は得られて、再度、自民党政権を国民は選択した。
ただもともと自民党政権はよろしくないと思っていたのでしょうが、どちらかと言えば、仕方が無くて自民党に返り咲いたということですよね。

消費増税して財政赤字を解消していくなど、まずできないですよ。
もともとここまで財政赤字を膨らませてしまったのは自民党政権ですから。
やはりここは智慧を持って、
「当選するための政策を、そのつど考えて、これは自分達に不利になるから言わないでおこう」
とする政党と、
幸福実現党みたいに、
「当選しようがしまいが、本当にこの国が良くなる方向の政策を主張する」
政党の違いを識別できないと智慧ある国民とはなれないと思うのだ。

ま、これに対しては反論する人も多いかもしれないけれど、
単なる好き嫌いや感情論だけでは、本当の智慧は得られない事は事実だと思う。

できればこの『智慧の法』
先入観や、感情論を抜きにして、日本人には、今年、一読してもらいたいものです。

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マックス・ウェーバー「職業としての学問」「職業としての政治」を語る [幸福の科学大学]


マックス・ウェーバー「職業としての学問」「職業としての政治」を語る (幸福の科学大学シリーズ)

マックス・ウェーバー「職業としての学問」「職業としての政治」を語る (幸福の科学大学シリーズ)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/01/08
  • メディア: 単行本



学問はどうあるべきか。
政治は何をなすべきか。

経済学、政治学、歴史学、宗教学……
あらゆる学問に通じる社会学を完成させた近代ドイツの天才が、現代人にメッセージ。

難解なウェーバー社会学の全体像と真意がわかる!
学問や政治の進むべき未来が見える!
▽ウェーバーが目指した「諸学の統合」とは
▽学問の専門分化による問題点と改善策
▽政治家には、経営者同様の結果責任が伴う
▽民主主義を超える社会システムはありうるか

まえがき
1 ドイツの社会学者マックス・ウェーバーを招霊する
2 マックス・ウェーバーの社会学とは何だったのか
3 「諸学問の統合」は可能か
4 「学者」と「宗教家」の使命の違いについて
5 現代の「エポケー(判断中止)」の風潮をどう見るか
6 政治家が持つべき心構えについて
7 マスコミの役割について
8 マックス・ウェーバーの魂の役割とは
9 マックス・ウェーバーの霊言を終えて
あとがき

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まあ自分なりに考えて、社会学って分野はけっこう大事なんじゃないかなと思う。
というのも、社会学って、何でも屋的なところがあるからだ。
例えば、経済学などは経済的な事象に特化して物事を考え、論理を組み立てていきますが、実際のところ、人々の考え方だとか行動を吟味していかないと経済事象の全体像は見えて来ないよね。

今、日本では、金利が安くなっていると思うけど、経済学だけで考えると、お金を借りる金利が低ければ景気は上昇して、経済は活況を呈するはずですわね。
だけど実際、単純に金利が低いだけで事業を始めたり、大きな買い物をするわけではないでしょう。
そこで経済以外のものも考えなくてはいけなくなりますわね。

政治だって本質的に考えれば、歴史も知らなければならないし、国民性や宗教観も当然、考察の対象になるはずです。

やはり、学問もホント、細分化だけで考えては実際の応用が利かないと思う。
今の時代の大学が役に立たなくなっている理由の大きなところは、そこいら辺にもかなり理由があると思うのだ。
大学がそうだから、マスコミも言論人も評論家も、基本的には型にはまった事しか言えないですよね。

マックス・ウェーバーは、日本の型にはまった学者やマスコミと違って、宗教なども当然、社会に関わる事として大きく取り上げています。
『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』(Die protestantische Ethik und der ' Geist' des Kapitalismus)は、その一部ですが、やっぱり全体観を持って、社会を観察するには宗教は無視していいはずありませんわね。

本当に、この霊言を読んで、日本の知識人の能力の無さを痛感しましょう。
これだけ日本で大川総裁の霊言が出て、新聞広告でも出て、全くそれに対して評論もできないレベルの低さ。
この社会学的考察力の無さは最低レベルですね。
無視というか、社会を全体として複合的に捉える能力に欠けているんだろうね。

もう、日本のマスコミも言論人も、経済と政治スキャンダル、お笑いとグルメ、芸能、スポーツ、この枠の中だけで生きていくしかないな。

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マキャヴェリ「現代の君主論」とは何か [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


マキャヴェリ「現代の君主論」とは何か

マキャヴェリ「現代の君主論」とは何か

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2015/01/09
  • メディア: 単行本



リアリズムなき平和主義への警告

切迫した日本の政治的危機――
その打開策をリアリストのマキャヴェリに聞いてみた。

「為政者にリアリズムがなければ、国民は不幸になり、国家は亡びる」

憲法九条、集団的自衛権、秘密保護法……
冷徹な現実主義者の目に映る、日本に迫る危機の“現実”とは?
そして、いま必要とされる強きリーダーの条件とは?

まえがき
1 近代政治学の祖・マキャヴェリに「現代の君主論」を訊く
2 マキャヴェリの「政治観」について
3 第二次世界大戦での日米の戦い方の違いとは
4 マキャヴェリに「現代的リーダー論」を訊く
5 現代の国際政治をどう見るか
6 もしマキャヴェリが日本の首相ならどうするか
7 「戦後七十年」に向けて日本が打つべき手とは
8 マキャヴェリの転生と日本との縁
9 マキャヴェリの目に映る日本の未来
10 リアリズムを追求するマキャヴェリの霊言を受けて
あとがき

---------------

2014年が終わり、2015年になりました。
さて、今年はどんな年になるのだろうか?

まあ、日本と世界の情勢を見る限り、あまり楽観的にも思えないところがあります。
もちろん、人々が幸福で、自分も幸福で、順風満帆といきたいとこですが、対策を打つべきところは打って、備えるべきところは備える必要もあろうかと思います。

この本で、マキャベリが語っているように、なかなか理想主義だけで世の中を渡っていくことは難しい。
(ちなみに、大川総裁はこの霊言の解説で映画「フューリー」に言及しています。現実の戦争の中で戦っている人々には、その戦争の善悪等、なかなかわからない、というような事で)
理想としては、あちらにもこちらにも善人ばかり、と思いたいのだがな。
ただ実際は、日本国内においても、世界においても、そうとばかり言えないところはある。

日本の近隣諸国をよく見てください。
北朝鮮は独裁国家で、中に生きている人々は、ほとんど地獄で生活しているようなものだろう。
中国では、優しさの美学など、ほとんど通用しないで、他人を蹴落として生きていくのが普通だろう。
韓国なども、上に立つ者が威張り、人格者でないことも多いだろう。

日本は今、こうした国々に囲まれて、「平和こそ何より大事」と思っているわけだが、ある程度、現実を見て物事を考える必要はあろう。

はっきり言って、今の日本は、一応、日米同盟があるから、何とか平和を維持できているのであって、もし、アメリカが、「何で日本のためにアメリカの国民が防衛戦争をしなかればならないのか?」と言って、同盟を破棄してしまったら、日本は単独で、中国、北朝鮮、韓国とやりあっていかなければならなくなります。
中国は核ミサイルを持っているし、軍人の数も日本の十倍以上はいる。
北朝鮮も軍事優先国家ですし、韓国も反日勢力が強くて、兵器体系など、日本を仮想敵国として見ているようなところもあります。

やはり理想は理想として持ちつつも、現実は現実としてやらねばいかん。
政治的には、
憲法9条改正。
防衛力、攻撃力の増強。
各種災害への備え。
こうした事をやっていかねばならんし、
国民は国民で、無神論、唯物論の反省、正しい宗教と間違った宗教の選別、これを進めていかねばならんのだ。

理想を現実のものとしたいのは山々であるが、そのためには、今後、日本人は、一山も二山も越えていかねばならんだろう。

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