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西田幾多郎の『善の研究』と幸福の科学の基本教学『幸福の原理』を対比する [幸福の科学大学]

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根源的な思想や学問とは、オリジナルなものである。

「純粋経験」「絶対無」「一即多、多即一」「絶対矛盾的自己同一」
西田哲学の本質と、幸福の科学が唱える「幸福の原理」を対比し、その共通点、さらには純粋哲学を超えた“普遍の真理”を体系を説き明かす。
幸福の科学教学の成り立ちの背景と、その学問性を明らかにした画期的な一書。

▽西田幾多郎の著作からわかることは、「学問性の高さ」とは参考文献からの引用によって“二番煎じ”の論文を構築することではないということ。

▽禅が基調となっている西田哲学。
 唯物論・唯心論を超えた「絶対無」の思想を説き明かす。

▽あらゆる諸宗教・諸思想・諸学問を包括・統合する「幸福の原理」とは、「愛の原理」「知の原理」「反省の原理」「発展の原理」の四つの原理からなる。

▽1986年、著者30歳の時に「幸福の原理」は説かれ、その具体的展開として『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』の基本三部作が発刊。そこから“人生の大学院”幸福の科学は始まった。

まえがき
1 幸福の科学の出発点と、その前夜の思想形成を語る
2 西田哲学の本質とは何か
3 「一即多・多即一」「絶対矛盾的自己同一」とは何か
4 「この世とあの世を貫く幸福」に通じる西田幾多郎の幸福論
5 西田哲学から観た「幸福の原理」
6 幸福の科学の始まりとも言える三部作の発刊
あとがき

------------
自分もいちおう西田幾多郎さんの本は、岩波の『善の研究』と、『場所・私と汝』、『論理と生命』、『自覚について』を持っていますが、全体的にはなかなか読めていません。
随分前に買った本ですが。

ただ、『善の研究』だけは、けっこう感銘を受けて、部分部分は読みました。
「これは、哲学と宗教を融合する内容だ!」
と思い、あまりに文字の小さい岩波の普通版では読み難いので、途中でワイド版の方に変更して読んでいた。

『善の研究』は目次として、
第一編 純粋経験
純粋経験、思惟、意志、知的直観
第二編 実在
考究の出立点、意識現象が唯一の実在である、実在の真景、真実在は常に同一の形式を有って居る、真実在の根本的方式、唯一実在、実在の分化発展、自然、精神、実在としての神
第三編 善
行為、意志の自由、価値的研究、倫理学の諸説、善(活動説)、人格的善、善行為の動機(善の形式)、善行為の動機(善の内容)、完全なる善行
第四編 宗教
宗教的要求、宗教の本質、神、神と世界、知と愛

とありますが、
学術的であると同時に、宗教的。
宗教的であると同時に、学術的。
はっきり言って、大部分の人にとって、これが本当に哲学という学問分野のものなのか、はたまた宗教のカテゴリーに入るものなのかよくわからないのではないかと思います。

なかなか西田幾多郎の『善の研究』を、ストレートに語れる人はいないと思いますが、今回、大川総裁が、
「西田幾多郎の『善の研究』と幸福の科学の基本教学『幸福の原理』を対比する」
という事で、主要な部分について語られています。
哲学は、思想的に見れば、一番、宗教との接点が深い部分にある学問分野でしょうけど、その哲学の局地とでもいうべき西田哲学を本当の意味で解説できる、という事の本当の意味を悟れば、今、幸福の科学大学が目指している地点が、如何ほどのものであるかという事に、人々は気がつくのではないかと思います。
(↑わかり難い学者的な言い方になってしまった)

----------------
もちろん、「西田幾多郎の『善の研究』と幸福の科学の基本教学『幸福の原理』を対比する」は読み終わり、今、久々に、『善の研究』を、引っ張り出して読んでみています・・・。

(この間1~2時間)

確かに西田哲学は、大川総裁の最初の正式な説法である「幸福の原理」に、すべて融合されるものであると、つくづく思う。

----------------
真正の幸福はかえって厳粛なる理想の実現に由りて得られるべきものである。
世人は往々自己の理想の実現または要求の満足などいえば利己主義または我がまま主義と同一視している。しかし最も深き自己の内面的要求の声は我々に取りて大なる威力を有し、人生においてこれより厳なるものはないのである。
第三編 第九章 善(活動説)より。

善行為とは凡て自己の内面的必然より起る行為でなければならぬ。
さきにもいったように、我々の全人格の要求は我々が未だ思慮分別せざる直接経験の状態においてのみ自覚することができる。
人格とはかかる場合において心の奥底より現れ来たって、徐(おもむろ)に全心を包容する一種の内面的要求の声である。人格そのものを目的とする善行とは斯(かく)の如き要求に従った行為でなければならぬ。
これに背けば自己の人格を否定した者である。
至誠とは善行に欠くべからざる要件である。
第三編 第十一章 善行為の動機(善の形式)

----------------
幸福の原理は、「愛、知、反省、発展」です。そして、心の中枢部分は、唯一なる根本仏(神)までつながっている、と意識できれば、かなり理解が進むのでは?
後者は、愛の純粋性を語っていて、まあ書いてはいないけど、「反省」により心の浄化が必要な場合もある事も、言外に読み取れるのではないか?


善の研究 (ワイド版岩波文庫)

善の研究 (ワイド版岩波文庫)

  • 作者: 西田 幾多郎
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 2012/10/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



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幸福の科学大学創立者の精神を学ぶII(概論) [幸福の科学大学]


幸福の科学大学創立者の精神を学ぶII(概論) (幸福の科学大学シリーズ 42)

幸福の科学大学創立者の精神を学ぶII(概論) (幸福の科学大学シリーズ 42)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/08/23
  • メディア: 単行本



普遍的真理への終わりなき探究

知識量の増大と専門分化が進む現代―――
いま、本質を見抜く「智慧」を探究する新しい学問が要請されている。

学問の本質とは、「知を愛する心」
真なる幸福学とは、「宗教的真理の探究」。
この世の成功を超えた、魂の幸福とは何か。
いま、「普遍の真理」から見た幸福論を説き明かす。

まえがき
1 学問に対する探究心を培うには
2 「幸福とは何か」に明確に答える
3 「普遍的なるもの」をつかむためには
あとがき

-------------
今思い出してみると、自分も現代の学問の方法に対して疑問を持っていた。
それは何かというと、
学問の細分化ばかりが推奨されて、学問を統合するという視点が抜けている事です。

細分化がどんどん進んでいくと、そもそも本質的な事から離れていってしまって、総合的に物事を見る事が難しくなる一方ではないか?
人間とは何か?
世界とはどう成り立ったものなのか?
社会はどうあるべきなのか?
宇宙はどこから始まって、どこに向かおうとしているのか?
最良の政治経済システムはどうあるべきか?
などなど、
細分化すればする程、当初の疑問から意識が遠のいていってしまう。
細分化される事は全然問題ない事で、物事を細かく深く見ていく事は必要ですが、同時に、統合する方向性も忘れてはならないという事です。
核分裂だけでなく核融合も必要、とでも言えましょうか。

そうなのです。
今、日本に生まれた人々は、類まれな機会に出会っている事に気がつかねばいけないと思うのだ。
World teacherが、この日本において、諸学の統合を進めているのだ。
これを単なる「新興宗教の一教祖がやっている」
と思うのであれば、その人は、全然、未来社会を垣間見る事はできないだろう。

今、本当に、世界宗教をも、諸学問すべてをも、すべてを統合する動きが開始されている事に気がつかねばならないでしょう。
これは本当に本当に大きな動きなのです。

------------

虫をピンセットでバラしていくように、小さくして細かくバラバラにして、何があるかを分析していくことはできましょうけれども、統合するほうは、それほど簡単なことではありません。「分析」することはできても、「統合」することは簡単なことではないのです。(p39)


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幸福の科学大学創立者の精神を学ぶI(概論) [幸福の科学大学]


幸福の科学大学創立者の精神を学ぶI(概論) (幸福の科学大学シリーズ 41)

幸福の科学大学創立者の精神を学ぶI(概論) (幸福の科学大学シリーズ 41)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/08/23
  • メディア: 単行本



宗教的精神に基づく学問とは何か

新文明の創造をめざす幸福の科学大学―――
創立者が情熱をこめて語る
“建学の精神”と“宗教的真理の挑戦”。

財政悪化を招く日本の大学の経済学、自虐史観につながる戦後の歴史教育……
戦後69年、いまこそ諸学問を再構成し、日本と世界の新しい未来を創りたい。

まえがき
1 なぜ今、「幸福の科学大学」が必要なのか
2 「心とは何か」に答え切る「幸福の科学教学」
あとがき

--------------
大川総裁が何度も言われている事ですが、既存の大学と同じようなものを創るのであるならば、わざわざ新しい大学を設立する必要性は、はっきり言って、あまり無いと思います。
別に、大学教授の就職先を増やすだけで、本当にそれこそ大学審議会に疑問に思われても仕方が無いでしょう。

ただ、大学審議会の皆さんにもよく考えてもらいたいのだけど、幸福の科学大学は、そうではないわけです。
この本の、
"なぜ今、「幸福の科学大学」が必要なのか"
と言われる問いの答えは明確に書かれているわけです。
自分が仏神を信じていないから、「宗教的に深い大学も、学部も認めがたい」というのは、それは偏った判断です。
日本には、唯物論者も存在すれば、神や仏を信じている人もいます。
あの世の世界を、信じている、あるのはあたり前だと認識している、そうした人もいます。
そして、あるのはあたり前だと認識している人々にとっては、今の大学の人文系の学問分野は、けっこう内容が浅く感じてしまうのは当然かな、と思います。

後半の、
”「心とは何か」に答え切る「幸福の科学教学」”
にも書かれていますが、経済学だって、ちょっと掘り下げれば、人間の心について無関心ではやっていけないわけです。
人間はロボットではありませんですから。
それはあたり前ですが、実際、人間の心をどこまで掘り下げて考えていく事ができるか?
その深さの度合いによって、経済学なども、今よりずっと進化していくと思われます。

もう今後の社会は、医学にしろ、文学にしろ、サービス業にしろ、物を売るにしろ、人間の心を掘り下げてやっていかないと、「フロンティアが無い!」って事で、行き詰ってしまうと思うのですが・・・。

結論的に言えば、幸福の科学大学は、日本に、世界に、人類に新たな付加価値を創造するために設立されるのであり、別に卒業生が、一流企業に就職するために設立するとか、そんなレベルで考えられてしまっては困る、という事ですかね。


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ザ・ヒーリングパワー [仏法真理(病気回復)]

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病気はこうして治る
ガン、心臓病、アレルギー、皮膚病、認知症、精神疾患、アトピー
【奇跡体験、続出!】

スピリチュアルな視点から解き明かす「心と病気」のメカニズム
この一冊が、あなたの病気に奇跡をおこす!

まえがき
第1章 病気を治す心の力
    ―『奇跡のガン克服法』講義―
 1 一人ひとりに「人生の閻魔帳」がある
 2 病気は自分がつくっている
 3 病気を治す「心の持ち方」とは
 4 あらゆる病気を撃退する「瞑想法」
 5 幸福な晩年を送るために
第2章 病気とカルマ・霊障について
 1 「病」「死」も人生計画のなかの「慈悲」
 2 カルマによって起きる「病気や恐怖症」
 3 「前世療法」が見落としている「霊の影響」
 4 精神病は「悪霊憑依」によって起きる
 5 悪霊憑依への対処法
第3章 病気に関するQ&A
 1 「信仰」の奇跡で狭心症が治った
 2 身近な人が白血病、脂肪肉腫、子宮ガンになった
 3 看護師に必要な「言葉の力」とは
 4 『仏説・正心法語』による「病気治癒」の奇跡
第4章 病気リーディング
 1 アトピーで悩む男性をリーディング
 2 アルツハイマー病とガンの親族五人をリーディング
 3 ガンに何度も罹る人の過去世リーディング
あとがき

------------------
しかし、出て来る本、出て来る本、質が物凄く高い。
昨日の「宗教社会学概論」は、大学の宗教学の頂点に立つような本であるが、その翌日には、病気回復に関する、地球レベルで最高の本を紹介することになります。

はっきり言って、今、病気で死にそうな人程、読んでもらいたい。
言い方が悪くて申し訳ありませんが、いやマジで、この本を読んで回復する可能性に賭けてみていただきたいです。
まあ、死にそうな人は本は読めないかもしれないから、周りの人が読んで聴かせてあげてもよいと思う。

あと、難病奇病の人とか、一般的な癌とかも是非読んでいただきたいです。
自分もねー、この本で病気が治る人って、物凄く多いと思うのだよね。
今、あの世の天上界も、奇跡を起こしたくてウズウズしている感じがするのだよね。

まあ、無神論の人よりかは、多少なりとも信仰心がある人の方が奇跡が起こり易いとは思いますが、それ程強い信仰心でなかった人が、病気の回復を契機に、熱心信仰者になるのであるならば、
「じゃ、ちょっと回復させてみよか!」
と、天使・菩薩軍団の方々も思うのではないかねえ。

この本の内容について細かい解説はしません。
とにかく、病気回復の奇跡に賭けてみてもらいたいのです。

あと、日本社会で、非常に多いと思われる、精神病ですが、精神病のメカニズムというか、その詳細について真実が書かれている、世界に類の無い本です。
まあ、重度の精神病を完治させるのは、まだまだ難しいものがありますが、社会が、その仕組みについて学び、原因解決の方向に動き出すならば、段々と光が差して来ると思いますね。
もっともっと社会に仏法真理が広まれば、この世界から精神病などの精神疾患も撲滅される事だろう。
もちろん、その予備軍も激減する。

いや、身内や家族に精神病の人がいるとか、そうした人も、現時点では山のようにいると思いますが、まずは、真実を知って、そこからスタートするしかありません。

それと、病人だけでなく、医者や看護師、医療関係者も必読です。
この本を読まずして、未来の医学は無いと思ってください。
今の医学も大事ですが、如何せん、病気の原因の10%ぐらいしか見えていないと思うのだよね。
お医者さん、看護婦さんも、絶対に読んでください。

頼むから、お願いします!!

エル・カンターレの奇跡の時代が、今ここに!!!

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宗教社会学概論 [幸福の科学大学]

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人生と死後の幸福学

「仏教」「キリスト教」「イスラム教」「儒教」「ヒンドゥー教」「ユダヤ教」「日本神道」

世界宗教や民族宗教の成り立ちと教えを比較する。
それぞれ共通項と特徴を導きだし、正しい宗教教養を磨く。
いま、比較宗教学的な観点から、「宗教社会学概論」を説き明かす。

まえがき
1 宗教社会学とは何か
2 宗教社会学的分析――世界宗教と民族宗教
3 宗教社会学的分析――日本の宗教について
4 宗教社会学的分析――一神教と多神教
5 現代世界の宗教社会学的問題と日本の役割
あとがき

-----------------
非常に分かり易い内容です。
高次元世界から、ここ3000年くらいの間に起きた宗教について非常に分かり易く説かれています。
日本人も、世界の人々も、この本を一冊読めば、地球規模で宗教を俯瞰(ふかん)することができるのではないだろうか。
本になっていますが、実際は大川総裁が、ついこないだ90分くらいで語られた内容です。
ただ、この概論を基にして、各部分を細分化していけば、大学の半年の「宗教社会学」講義の内容として十分であると思う。

こういった内容のものについて、さらっと語るのは、大学の教授と言えども、そうはできないのではないでしょうか。
語れたとしても、どの宗教をも他人事みたいに唯物史観で語るか、キリスト教とか、特定の宗教的立場に軸足を置いて語るか、どうしても色がついた見方になってしまって、本当の意味で客観的に語る事は難しい。
この本にも少し述べられていますが、宇宙人が地球の宗教を認識するような見方とも言えましょうか。

是非、多くの日本人が、不足している宗教的教養を付ける意味でも、読まれる事を、お勧めします。
世界の宗教を知らずして、世界を冷静に見る事は難しい。
また、宗教を知らずして、未来社会を見渡す事も難しい。


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文部科学大臣・下村博文守護霊インタビュー(2) [★仏法真理(霊言)]


文部科学大臣・下村博文守護霊インタビュー(2) (OR books)

文部科学大臣・下村博文守護霊インタビュー(2) (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/08/22
  • メディア: 単行本



大学設置・学校法人審議会の是非を問う

まえがき
1 大学設置に関する下村大臣の真意を守護霊に問う
2 文科省の人事異動は「責任逃れシフト」か
3 「結局は世論次第、マスコミ次第」が本音?
4 審議会に責任転嫁する下村氏守護霊
5 文科省のやり方は「振り込め詐欺」に近い?
6 「大学側の義務」を主張する下村氏守護霊
7 最終責任を「安倍総理」に振る下村氏守護霊
8 審議会は「無責任体制」なのか
9 「新しい宗教」を否定する学者たち
10 宗教系の大学を「迫害」する文部科学行政
11 最後まで責任回避を図る下村氏守護霊
12 下村氏守護霊インタビューを終えて
あとがき

---------
日本の大学は、今後、世界で通用するかどうか?
それは大学の目的をどう考えているかによるだろう。
もし、大学というものを西欧の学問体系の焼き直しのように考えているのであれば、今後、日本の大学が、日本と世界の貢献することも、そう多くはないだろう。

「欧米でやったものであればOK」みたいな発想で、日本の教育が固まってしまうのであれば、日本が世界をリードすることも無ければ、新しい技術や産業を構築していく事もないであろう。
いまひとつ、日本の経済も、企業も、そして政治も、盛り上がらない理由は、教育の目的から、

「新たなものを創造する」とか、
「新しい事にチャレンジする」とか、
「発明・発見を重視する」とか、
「新しい産業を生み出す」とか、

そうした考えが抜けてしまっているからではないだろうか?

既得権というか、既得者というか、今までの延長上にやる人だけを重視して、新しく創める人とかを凄く軽視するというか、葬り去ろうとするというか、何なのでしょうかねえ、この日本の古臭い体質は。
こないだ言及した、「大学の設置認可制度に関するQ&A」という文部科学省が出している資料ですが、本当ですか? と、疑問が抜けないですよ。

Q6:大学を設置する地域や分野に制限はないのですか。
⇒地域や分野に制限はなく,社会のニーズを踏まえて設置することが可能です。

Q7:設置の基準や審査は,緩やかになってきていると聞きますが,社会の新し
いニーズにどのようにこたえていますか。
⇒社会の変化に対応した新しい多様な学部が,どんどん生まれています。

Q8:新しい学部を届出により設置できるようになったとどのような制度ですか。
⇒既存の組織と同じ分野であれば,届出で新しい組織が設定できます。

本当に、日本の未来、世界の未来を考えれば、例えば、経営成功学部 とか、経営学部よりも大事であると誰もが思うことではないですか。経営学も、本来は経営成功学でなければいけないのだけれど、目的をあやふやにしてるだけじゃないですか。
でもって「資本主義は終わった」なんて言うのは違うのではないでしょうか?

人間幸福学部なども、本来必要なものだったんだけど、誰もやらなかった、やれなかったから今まで無かったわけですよねえ。審議会が判定できるものではないのですよね。

未来産業学部も、これも本来、国がやるべき事をやってなかったから、今、創るべきだと思うのだが。

まさか自動車会社のみ、今後、10年、20年、50年と続いていくとは、役人も政治家も思わんでしょう。
新しい産業を創っていかないで今後どうするのですか?
JR東海のリニアぐらいでは、未来社会は仕事が無くなってしまいます。
マスコミなども、今の形態でずっと続くわけがないですよね。

とにかく、日本の知識体系は、リニューアルしなければいけない時に来ている!!!
自分は、そう思う。

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2013年7月号 心の指針103
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2013年8月号 心の指針104
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★過去の「心の指針」は、ここを見ればよいかと。


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エクソシスト概論 [★仏法真理]


エクソシスト概論 (OR books)

エクソシスト概論 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/08/09
  • メディア: 単行本



あなたを守る、「悪魔祓い」の基本知識Q&A

科学や医学ではわからない。
既成宗教も解明しきれない―――「悪魔」や「悪霊」作用の実態と対処法。

どんなに時代が進化しても、悪魔は現実に存在する。
「憑依現象」が引き起こす人生の不幸や災い。
「統合失調症」や「多重人格」に隠された霊的背景。
「祟り」と「結界」、そして間違った「先祖供養」―――。
六大神通力を持つ著者が語る「悪魔祓い」の真実とは。

まえがき
プロローグ 悪魔祓いの相談に答える
Q1 悪霊撃退の力を高めるためには
Q2 悪魔を騙[かた]る霊にどう対処すべきか
Q3 先祖の霊が迷っているときはどうすればよいか
Q4 精神障害に悩む人への対応の仕方
あとがき

--------------------
書籍『地獄の方程式』より、もう少し進んだ、専門的な内容のものです。
現代人にとって、本当に難しい部分だと思う。
基本的に、現代の医学知識のみでは、全く解明できない部分です。

まあ、ストレートに言って、地球神エル・カンターレだから、ここまで解説できるのだと思う。
ちょっとした宗教者では、仏神・天使・菩薩側からの働きかけと、悪霊・悪魔軍団からの働きかけを識別する事さえ難しいものであると思う。

こうした世界の話は、知らない方が気楽ではあろうが、全員が全員知らないままだと、それはそれで、いつの間にか、社会が、怠惰な方向に、大混乱の方向に、流されて行ってしまう可能性はある。
単なる興味本位でこちらの話ばかりになってしまっては、かなり厳しいものがあるので、どうしても仏法真理を全体的に学んでいく事が賢明だろう。

そうだねえ。
『太陽の法』、『仏陀再誕』、『釈迦の本心』などで仏法真理の大枠を固め、
『未来の法』、『繁栄思考』、『繁栄の法則』などで、方向性を光の方に向け、
かつ、この世的な政治経済に関心を持ったり、仕事知識や、語学力を高めたりして、浮き足立たないようにして、
それでもって初めて多少関心を持って行く事が許されるような内容であるのかもしれない。
信仰者が語学などを学習する事の大切さも、この本を読んでもらえればわかるかな。

ただ、この本で述べられているような人が身近にいる場合、避けられない問題であるため、こういった書籍は救いにつながるでしょう。
最近、というか、ここ10年、20年と、日本でもたまに凶悪犯罪などが起こる事もありますが、こうした書籍を学んでいれば、何故かがわかると思います。

大川総裁が、今、日本で、世界で仏法真理を広めている理由は、こうしたマイナスの勢力からの影響を極力排除して、心の針が天国側に向いている人々を多くして、この世界を仏国土ユートピア社会に変えていくためなのです。

うむうむ、本当の宗教とは、それ程こむずかしい話ではなくて、けっこうやっている事はシンプルと言えばシンプルなのかもしれないね。

『幸福の法』の「第3章 人間を幸福にする四つの原理」、「第4章 幸福の科学入門」などを学んでもらえれば、その理由がわかるのではないかと思います。

幸福の法―人間を幸福にする四つの原理

幸福の法―人間を幸福にする四つの原理

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2004/01
  • メディア: 単行本



謙虚に、精進していくしかないですね。


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もし湯川秀樹博士が幸福の科学大学「未来産業学部長」だったら何と答えるか [幸福の科学大学]


もし湯川秀樹博士が幸福の科学大学「未来産業学部長」だったら何と答えるか (幸福の科学「大学シリーズ」 16)

もし湯川秀樹博士が幸福の科学大学「未来産業学部長」だったら何と答えるか (幸福の科学「大学シリーズ」 16)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/03/15
  • メディア: 単行本



まえがき
1. 湯川博士の霊指導を受けて質問に答える
2. 食料問題は、こうすれば解決できる
3. 戦争を抑止するための「ロボット開発」
4. 光エネルギーを物質に変換できるか 
5. 「物理が苦手な人」へのアドバイス 
あとがき

-----------------
既刊の書籍、
「未来産業学」とは何か
湯川秀樹のスーパーインスピレーション
の題材を、より具体化した内容と言ってよいかと思います。
やはり、大学でまず研究を始める事が可能レベルで、かつ時代的に緊急を要するもの、に対する優先順位が高くなる事は、やむを得ない事かと。
内容には出て来ませんが、実際のところは、「未来発明見取り年表」みたいな区分けが必要になりますかね。

<緊急を要するもの>
食料問題解決
国家防衛技術、装備
STAP細胞技術

<中期計画>
新規エネルギー(ピラミッドパワーなどを含む)
放射能除去装置
月面基地
霊界通信機
高密度都市
スペースコロニー
UFO? (反重力装置)

<長期計画>
ワープ航法
タイムマシン
などなど、挙げていったらきりが無いですが。
実際は、科学の技術の進歩と、人間の悟りの向上が同時並行的に進んでいく必要があろう。

あと、あえて言えば、「政治経済のうまい方法」 もか?
やっぱ、一人一人に仕事が必要だよね。
生まれて来た全員が、仕事をやって、生き甲斐を持って人生を送ってもらう必要があるからね。
そして、政治も経営成功学を学んでもらわなくてはどうしようもない。
消費税10%にしたって政府を経営している人々の考え方が同じだったら、いずれにせよ同じでしょ。

↓科学技術見取り図の一つの参考(萌え萌え過ぎだけど)

科学がSFを超える日―萌え萌え未来科学講座―

科学がSFを超える日―萌え萌え未来科学講座―

  • 作者: 未来科学講座制作委員会
  • 出版社/メーカー: イーグルパブリシング
  • 発売日: 2009/06/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



↑ワープやタイムマシンの出現が1万年後とかになっちゃっているが、大事な事を忘れている。
いい者の宇宙人に技術を教えてもらえばよいという事ですね。
まあ、こうした話は、日本の大学の審議会などから見たら、「クレイジー」な考えなのだろうが。
ただ、明らかに言える事は、既存の学問領域だけで、真理がすべて解明できるわけはない、という事だ。
「人間は何故毎日寝なくてはならないのか?」
こうした事だって、現代人はまだ全然解明できていないではないですか。
「何故、太陽が存在するのか?」
「何故、地球が存在し、人類や生き物が存在するのか?」


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幸福学概論 [幸福の科学大学]

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まえがき
1 学問的試みとしてのハーバードの「幸福学」
2 宗教は基本的に「幸福論」を説いている
3 哲学も、そもそも「幸福学」だった
4 「経営学」を一種の「幸福学」として捉える
5 キリスト教と仏教における「富」の考え方
6 近代哲学が遺した「負の遺産」
7 「グローバリズム」を超えた宗教的な智慧
8 宗教系の大学に対する「魔女狩り」
9 日本の「歴史認識」を見直す
10 宗教と資本主義、民主主義の関係
11 「徳の存在」としての天皇制と、他の宗教との共存
12 今、「幸福の科学の幸福学」を学ぶべき時代
あとがき

----------------
今、幸福の科学大学設立という事で、文部科学省に、平成27年度開設予定大学認可申請を出しているわけです。
そこで、大学設置・学校法人審議会というものがあって、そこで審議されて認められ、最終的に文部科学大臣が許可をするわけですが、以前、田中眞紀子大臣が最後の最後で不許可を出して大問題になった事がある。

今回は、大学設置・学校法人審議会の方が幸福の科学大学設立に関して非常に厳しい要求を行って来ているようで、まっこと大変です。
この国は、自由主義国家ではあるが、いろいろなところで、役所の許認可があり、なかなかすんなりとはいかない事も多い。

役所の許認可が有効な部分もある事は認めるが、ただそれが、この国の活力を奪ったり、新しい事にチャレンジしたり、可能性の扉を閉ざしていく方向に働くものであれば、その有効性を疑問視せざるを得ない。

この本に述べられているように、宗教も哲学も、各種学問、経済、政治など、根本的には個人、及び社会が幸福に至るための手段であり、方法であり、知恵であると思う。
ただそれも、細分化すれば細分化する程、本来の使命を忘れてしまいがちである。
常に、その点を再認識する意味においても、幸福学なる分野は必要だと思うし、あるべきだと思う。
そして根源的な幸福学は、当然、宗教的なものを切り離すべきではないだろう。
宗教を切り離した幸福学では、善悪の判断、正義に対する考え方、死後の生命の永続性、そういったものが抜けた、無神論的側面から見た唯物論的幸福学しか成り立たない事になってしまう。
それでは普遍的でも何でも無く、世界にも通用しないだろう。

ちょっとgoogleで検索したので、どのHPにリンクされているかよくわからないのですが、「大学の設置認可制度に関するQ&A」という文部科学省が出している資料があり、以下の様な文面がある。

Q1:大学を設置するのに,なぜ認可を受けなければならないのですか。
⇒世界に通用する「大学の質」を保証し,学生の利益を守るためです。

Q6:大学を設置する地域や分野に制限はないのですか。
⇒地域や分野に制限はなく,社会のニーズを踏まえて設置することが可能です。

Q7:設置の基準や審査は,緩やかになってきていると聞きますが,社会の新し
いニーズにどのようにこたえていますか。
⇒社会の変化に対応した新しい多様な学部が,どんどん生まれています。

Q8:新しい学部を届出により設置できるようになったとどのような制度ですか。
⇒既存の組織と同じ分野であれば,届出で新しい組織が設定できます。

まあ、各answerは、もう少し長いので読んでもらえればよいですが、けっこうこのまま文面通り受け留められるものであれば、文部科学省 大学設置・学校法人審議会も、日本の発展繁栄に寄与している様にも見えるが、実際のところ、現時点では疑問である。

Q : 事前規制から事後チェックへ」と言われていますが,設置認可制度は不要なのではないですか。
⇒事後チェックだけでは限界があります。国際通用性の確保や学生保護のためには,一定の事前関与も必要です。

などもあるが、例えば、日本の審議会制度で、宗教に関する分野とか、軍事戦略に関するものなど、すっぽり抜けているのではないでしょうか?
本当に、内容を審議して「許可・不許可」を判断する事ができるのだろうか?

まあ各種疑問が多々あるので、今後もブログにて提示していきたい。

大学設置・学校法人審議会

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靖国神社へ参拝に行った [幸福実現党]

生まれて初めて、終戦記念日に靖国神社へ参拝に行った。
なかなか仕事の都合等で行けない状況だったが、今回は行く事ができた。
幸福実現党 埼玉本部の団体として。
そしてまあ、幸福実現党全体で、本殿の奥まで行って正式に参拝しました。

今までなかなか心の中で思う機会さえ、ほとんど無かったけど、大東亜戦争で、日本のために命を懸けて戦った多くの方々には
「あなた方の死は決して無駄死にではありません。今の日本の平和と、世界から植民地が無くなったのは、あなた方のおかげです。ありがとう」
と心の中で思いましたね。

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ただ、大東亜戦争だけでなく、維新の志士や日清、日露戦争等で活躍した人々も、お祭りされています。
近代日本の土台を築かれた英霊に対して感謝の気持ちを伝える事は、ホント大事じゃないかな。
中国、韓国が何を言おうが関係ない事です。
全く関係ない。

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ザ・リバティ 2014年9月号 [The Liverty]

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【特集】日本とドイツ もう謝罪は要らない/一日一日に勝ち続けるには
法話・霊言レポート
全体主義に屈しないために自由の革命を
 「集団的自衛権はなぜ必要なのか」
江戸末期から明治時代にかけての「新宗教ブーム」の意味
 「天理教開祖 中山みきの霊言」
イスラム教誕生の秘密と日本との関係
 「大天使ガブリエルの霊言」
世界に感化を与えられる日本となるために
 「新渡戸稲造の霊言―現代に甦る『武士道』精神―」
【御生誕祭レポート】
 繁栄への大戦略は一人ひとりの「内なる革命」から始まる
 「繁栄への大戦略」 

Part 1 日本は悪い国だったのか
interview 南京での「虐殺」は限りなくゼロに近い
  ――上智大学名誉教授 渡部昇一
interview 南京の埋葬記録は戦後に作られた
  ――近現代史研究家 阿羅健一

Part 2 ドイツは何を謝ってきたのか
interview 日米韓の連携を進めるために日本は韓国に謝罪すべきだ
  ――政治学者 トーマス・バーガー
interview ドイツ人は日本を同罪にしたい
  ――明星大学名誉教授 田中敏
interview ドイツと日本の戦争は根本的に違う
  ――ヘブライ大学名誉教授・歴史学者 ベン=アミー・シロニー
interview ドイツ人は愛国心を表現できない
  ――歴史家・哲学者 エルンスト・ノルテ
interview 戦後に勤勉さを失ったドイツ人
  ――作家 川口マーン惠美

Part 3 アメリカに「罪」はないのか
interview ルーズベルトは世紀の詐欺師
  ――「史実を世界に発信する会」事務局長 茂木弘道
interview GHQ は日本人の心を徹底して占領した
  ――明星大学教授 高橋史朗
患者を“卒業”させる 病院を目指せ
  医療の「常識」逆転(後編)
interview 日本の皆保険制度が医療依存につながっている
  ――多摩大学医療・介護ソリューション研究所所長・教授 真野俊樹
interview 「姿勢」「歩き方」「感食」で健康をつくる
  ――薬剤師・栄養学博士・ボディトレーナー 宇多川久美子
interview 医療に価格設定の自由を
  ――東京大学医科学研究所特任教授 上昌広
など。
------------

まず、朝鮮半島における従軍慰安婦という制度は無かった。
かつて日本軍がそのような事を行ってはいなかった事は、韓国政府も、韓国の国民も認めた方がよいでしょう。
もちろん娼婦はいた事は、はっきりしていますが、日本軍とか、日本の政府が主導して、強制的に韓国半島の婦女を慰安婦としたような事実は無いということです。
もともと慰安婦と言われる人たちの聞き取りも、かなりでたらめで、証拠とできるレベルではなかった。
「嘘を言っていました」と誤るべきは韓国でしょう。

また、南京大虐殺も、全くありませんでした。
当時、そのような報道も全く無かったし、南京には実際、日本のマスコミも一緒になって行っていて、何十万人を殺戮したなんて事は、全然報道もされていないし、証拠も全く無いのです。
ニセの写真が「ザ・レイプ・オブ・南京」に載せられていますが、100%ニセモノである事は証明されているわけです。
中国政府も、「南京大虐殺は嘘でした。すみません」と、謝罪しないといけないね。

従軍慰安婦にしても南京大虐殺にしても、どちらも政府がバックにいて、博物館を建てたり、像を建てたりしているだけであって、国家レベルで嘘を世界に広めているところが問題を大きくしているわけです。

最終的には、日本が選択する道は、嘘を受け入れて日本が謝罪し続けるか、正当に反論するか、どちらかでしょうか。
はっきり言って、正当に反論しないと、これは完全に癖になってしまいます。
河野とか村山みたいに、
「本当か嘘かわからんけど、もう今だけきり抜けられたらいいや」
でやっていたら、日本の未来は無いですわね。

しかしまあ、韓国、中国は、世界の規範たる国家と言えるでしょうか?
まずこれはどこの国の国民も認めないでしょうな。
全然、世界秩序を構築できる要素が無い。
国民は政府に洗脳されてるしね。

韓国も中国も政府に反対する意見を言ったら、どちらも抹殺されるような国です。
韓国も、言論の自由は無いでしょ。
反日に反する意見を出したら、もう仕事は無くなる、村八分にされる、社会的に生きていけなくなるような感じですわね。
中国は、捕まって、拷問ですか。
こんな国に誤り続けて何のプラスになりましょうか。

あとホント、アメリカも、ぼちぼち歴史を正しく認識しないと"正義"が崩れていってしまう。
対日戦が、本当に日本の奇襲で済まされる事なのか。
戦争前に、日本人に対して差別していた事を、どう清算するのか?
日本を世界貿易から孤立させ、資源の無い国に資源の供給を止めて、それが正義と言えるのか?
ドイツ、日本の一般市民を何十万人殺戮したのか?

ま、はっきりさせるべき時が来ているでしょう。

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【特集】自分らしく輝くための働くオンナの幸せスタイル/デキる女性の職場処世術


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【2014夏】宇都宮正心館へ [仏法真理-書籍以外]

8/12~13 、宇都宮 総本山正心館へカミサンと共に、研修を受けに行った。
自分は、「忍耐の法」公案研修、カミサンは別の研修。
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まず驚いたのが、研修の隣が金城タツローさんだった事ですか。
これはけっこうビックリ。
うーん、沖縄も大変そうだな。
政治と宗教のバランスを取るのが大変みたい。

幸福の科学学園関係の方も研修に来ていましたのでいろいろ勉強になります。
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うーむ、まだまだ、忍耐の法を学びきってはいない。
でももう今年も3分の2が過ぎようとしているか・・・。
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宇都宮正心館と未来館の中間くらいにある”KOBORI”というケーキ屋がけっこう人気らしいので寄って覗いてみた。かなりの人気ですね。お客さんは常にたくさんいる感じ。
下野カスター(160円)というのが有名らしいので、それとケーキを買ってみた。まだ食べてないが。
(賞味期限当日なのでネットでの購入とかはできないみたい。あと来週はほとんど休みです)
左のたい焼き屋の看板も気になる・・・。
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帰り、未来館に少し寄った。
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「ノア伝の箱舟説」は本当か [仏法真理(霊言-古代、予言)]

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大洪水の真相

まえがき
1 「箱舟伝説」をめぐる謎をノアに訊く
2 ノアの大洪水は、いつ、どこで起きたのか
3 ノアと日本の「意外な関係」
4 ノアが「神」と呼んだ存在とは
5 ノアとは、いったい何者だったのか
6 大洪水は「アトランティス」に関係がある?
7 古代の人類は多様な姿をしていた?
8 ノアが九百五十歳まで生きた秘密とは
9 ノアの時代に「恐竜」がいた?
10 「日本人のルーツ」はどこなのか
11 ノアから現代人類への「警告」
12 ノアの霊言から見えてくるもの
あとがき

--------------
最近の台風や竜巻、ゲリラ豪雨、熱波などは半端でないところまで来ているように感じます。
ただまあこれを、地球温暖化のせいにするとか、単なる気象の変化のみと考えているだけでよいのだったら、ちょっとそこに人類の進歩と成長も無い。

ストレートに言えば、救世主が教えを説き、新たなる仏法真理を説いているにも係わらず、その教えを無視し続ける事への警告と受け止めるべきでしょう。
まあ、大震災もそうでしたが。
大震災の方がはっきりしていましたかねえ。
社会党の村山内閣の時、阪神大震災。
民主党の菅内閣の時、東北大震災と。
無神論的、唯物論的な人物がトップに立った時でした。

今、日本にて大川総裁が霊言集を、これでもかこれでもかと出していますが、これが本当であったら、世界史的に見て、キリスト教、仏教、イスラム教をも凌駕するものである事は、わかる人にはわかると思います。
これは本当に、大変な事が日本で起きているという事に、マジでもういい加減気がつかないとマズイんです。

安倍さんはある程度、幸福実現党の主張に沿った形で政治を動かしている部分もあるので、幾分、救われているところもあるとは思いますが、そうした中にあっても気候による天変地異が多いという事は、国民の総意がまだまだ望まれる水準に届いていないと見るべきでしょう。

まあプラスもあればマイナスもあり、押したり押し返されたりの状態かなあ。
多少、朝日新聞なども反省したりしているようですが、反省したら、もうすぐにでも逆のエネルギーを働かせないとね。

ホントもう、中国や韓国、欧米人などは、日本が従軍慰安婦とか南京大虐殺をやったと、本当に信じて洗脳されてしまっていますが、それを溶かしていくのは並みの努力では無理です。
また、日本人でも、日本が一方的に悪かった、日本は宗教が原因で戦争を起こしたとか、これも洗脳ですが、マトモな状態にしていくのは、これも凄く大変な事です。
そして、軽薄な人々は、霊言を信じず、いつの間にか、魔に入られてしまう。

本当に、真理の光で、すべての闇を打ち砕いていかなければならないわけですので、闇を打ち砕く人が多ければ多いに越した事はないのです。

-----
あ、ちなみにノアの箱舟的な事は、実際にあった事は事実のようです。
詳細は本で。


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日本民俗学の父 柳田國男が観た死後の世界 [仏法真理(霊言-作家系)]


日本民俗学の父 柳田國男が観た死後の世界 (OR books)

日本民俗学の父 柳田國男が観た死後の世界 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/08/09
  • メディア: 単行本


河童、天狗、仙人、鬼……“妖怪ウォッチャー”が語る異次元世界の真相―――。

まえがき
1 日本民俗学の父・柳田國男を招霊する
2 「民族学」と「左翼思想」の意外な接点
3 「神隠し」や「河童」について語る
4 宗教を「民俗学」という“記念館”に保存した
5 あの世から「大川隆法の研究」をしている
6 「天狗・仙人・妖怪」が人間に転生したら?
7 怪談話や心霊現象は「大衆布教」につながる
8 柳田國男の過去世は「国学の大家」だった!
9 「大川隆法学」からさまざまな学問が生まれる
10 柳田國男の霊言を終えて
あとがき

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『遠野物語』は大学時代だったか高校時代だったか忘れたけど、昔、本買って読んだ記憶はあります。
いやー、今から何十年か前になると、もう少し不思議というか、場合によっちゃ、不気味な事も多かった気がしますね。
田舎の農家の家なんてのも、土間があったり、奥まった部屋があったり、トイレも不気味だったり、屋根裏に蚕がいっぱいいたり、古い井戸があったり、まあ自分の田舎を思い出すと、そりゃある程度の事があっても不思議では無かったようにも思えますね。
昼間でも暗いような場所も多かった。
ガクガク(((n;‘Д‘))ηナンダカコワイワァ

しかし、都市化の流れには逆らえず、妖怪も減ってしまったかー。
ま、仕方ないかね。
意外に、前世で妖怪などやっていた人たちが、今、生まれて来て、
「こんな霊言なんて信じられるかよ」
「俺は絶対に騙されねーぞ」
「どこかから金もらってやってるんだろ」
とか言ってるのかもしれないですね。
宗教といったら「オウム真理教」ぐらいしか心に浮かばない人は、冗談では無く、可能性はあるだろう。
妖怪では、あまり高度な信仰とか、宗教の教えとか、神とか高級霊とか言ってもわからんだろうから。

ただまあ、「遠野物語」みたいなやつだったら、信仰等以前の、霊現象とか、妖怪の有無レベルでなので、神秘への登竜門としていいかもしれませんな。
この霊言を信じられない人は『遠野物語』を読むところから始めてくれ。

最近は子供たちの間でも、「妖怪ウォッチ」とか流行っているみたいですが、多少似たようなところもあるかねえ。
主人公の子供だけには妖怪が見えて、他の人には見えない。
自縛霊とか存在して、憑依とかもある。
説得によって成仏させる事は不可能ではない。
等、仏法真理の一部は、かぶっている事はかぶっているね。
ま、悪霊と妖怪がいっしょになっちゃってるところとか、妖怪と友達になるところとか、「いかがなものか」と思う点もあるがな。

----

まあしかし本当に、大川総裁の霊言も、信じられる人は、かなり信じられるだろうけど、信じられない人は、ずっと信じられないで、何か自分とか、身近なところで起きない限り信じられないかもしれない。
それはそれで仕方がねえか。
「妖怪ウォッチ」からスタートしてもらうしかねえか。

最終的には、霊言を信じる人の数の方が多くなる事は、もう未来の日本の姿として、ほぼ見えてるけどね。
嘘はそこまで広まらないけど、本当の事は、かなり神秘的な事でも広まるものなのです。
ある点を境にして、雪崩の如く広まる時が来る。
もうそう遠くない未来だと思う。


妖怪ウォッチ 4 限定妖怪メダル付き (小学館プラス・アンコミックス)

妖怪ウォッチ 4 限定妖怪メダル付き (小学館プラス・アンコミックス)

  • 作者: 小西 紀行
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2014/07/25
  • メディア: コミック




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天理教開祖 中山みきの霊言 [仏法真理(霊言-日本史、日本神道、陰陽師)]


天理教開祖 中山みきの霊言 (OR books)

天理教開祖 中山みきの霊言 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/07/30
  • メディア: 単行本



現身[うつしみ]を隠されて127年―――天上界からの“新・おふでさき”

まえがき
1 「天理教開祖 中山みきの霊言」を収録する
2 「天理教の信徒をおたすけする」のが主な仕事
3 幕末期に起こった教派神道の使命とは
4 幸福の科学に“親神様のにおい”を感じる
5 「病気治し」から発展した天理教の歩み
6 中山みきの“意外”な転生とは
7 日本神道の神々が集う「現代の高天原」とは
8 中山みきの霊言を終えて

特別収録
1 天理王命の「正体」が判明する
2 中山みきの「魂のルーツ」を探る
3 天照大神が語る「天理教の真実」
4 天理王命・中山みき・天照大神の霊言を終えて
あとがき

--------------------
天理教に関しては、悪いイメージは全く無い。
天理教を新興宗教と言ってよいのかよくわかりませんが、比較的新しい宗教として現在まで存在し、この世との関わりというか、政治と宗教がある程度融合するような形で、バランスが取れており、よいのではないかと思います。
ま、政治との関連というのは政党とか持つという意味では無く、天理市という一つの行政単位が、丸ごと宗教都市になってしまったという事を言ってます。
今年は決勝で智弁学園との対戦で負けてしまっやようですが、高校野球が強かったり、大学を持っている、というのも、この世とのバランスになっているのかもしれません。

自分は、キリスト教の母親の家に生まれて、そこから今は幸福の科学の一信者になっていますが、そうだねえ、もし、キリスト教に縁が無く、幸福の科学も無かったとして、どこかの宗教に入らなければいけない、とか言われたら、いろいろ調査の結果、天理教などに入ったかもしれないねえ。
うーん、生長の家か天理教か、どちらかかなあ。
仏教系は、多少知的レベルは高いかもしれないけど、今の日本の仏教は、唯物論的で、しかも、ちと暗いからねえ。
お墓に囲まれて、夜中、仏像の前でお経を読んでいるよりかは、遥かに明るいよね。
ある意味、日本の江戸時代の積極思考かもしれん。
江戸時代のPositive Thinking?

ただまあ、天理教は「教え」的には、自分の知的好奇心を満たせるレベルではないのは、仕方がないとは思う。そこのところは、もう大学でカバーするしかないか。
「夏の暑い盛り、(古びた?)大学の図書館で勉強し、アイスを食べて家に帰る」
なんか、そうした明るい?イメージがわいて来る。

やはり宗教とは、多くの人々に受け入れられて、この世界を幸福にするのが目的ですから、暗いとか戦闘的でありすぎるのはよろしくないのでは?
イスラム教も、ちと戦闘的すぎるし、キリスト教も戦闘的+悲劇性が強すぎるんじゃないかな。
ま、選択肢が無い状態でしたら仕方が無いので、無宗教、無神論よりかはマシでしょうが。

反省とか、神の前に懺悔を行う事も必要ですが、理想は、最初から最後まで、明るく良い人間として生きる事だろうねえ。
うーむ、ギリシャのヘルメス神の教えの記憶かもしれないけど、宗教はやっぱ、暗いよりかは明るい方が絶対にいいと思うよな。

しかし、この霊言の顛末は驚くべき内容になっています。
腰を抜かすかもしれん。
天理教の人々は、これを信じることができるだろうか?
(´ヘ`;)ウーム…

ただ、人類は進化の途上にありますから、いろいろな事があっておもしろいのではないでしょうか。
最終的には人類全部が幸福になる事ですから、宗教のカキネを越えるような事があってもいいと思いますがね。


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Think Big! 未来を拓く挑戦者たちへ [仏法真理(教育、自助努力)]

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【タイ語版Think Big!】

いや、マイナスの勢力へ対応していたり、この世の3次元世界のネガティブなニュースなどに囚われていると、いつの間にか心が重くなって来てしまいます。
それに対処するためには、Positive Thinking です。

ということで、久々に大川総裁の「Think Big ! 」を読んでみた。
こういった積極思考の本の内容を自分のものとするためには、何度も何度も読んで潜在意識にプラスのイメージを植え付けていかなくてはならないのだ。

大事だと思うところを抜粋。
-----
世の中で成功している人を見ると、共通していることは、ほとんど一点です。
それは、「努力に努力を重ね、精進に精進を重ねている」ということです。
単純ですが、成功している人たちを見ると、そのとおりなのです。
p43

実際には知識や経験が増えているにもかかわらず、物事を、シンプルに、単純に、割り切って考える訓練をすることは、ある意味での智慧なのです。
p70

やはり、何回もチャレンジしなければ、何事も成就しないものです。
p102

あなたの姿を鏡に映し、よく見てください。誰が見ても、あなたは事務員にしか見えません。事務員から脱して、例えば、トップセールスマンになりたいとか、事業家になりたいとか思うなら、そのように外から見える『あなた』を創り出さなければ駄目なのです。
p158

常に、新しいことに挑戦する人は、「もっと重い責任に耐えよう」と挑戦する人でもあります。
常に、新しいことにチャレンジし、他の人が行ったことのないことをし、周りの人が止めるようなことを、あえてやってのけることこそが大事なのです。
p201


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吉永小百合さんの意見には全く賛同できません。 [★軍事]



まず、核兵器と原子力発電所を同レベルで考えるのは、違うと思います。
一方は、完全に他国を攻撃して首都等を壊滅状態にする兵器。
一方は、石炭、石油に頼らず、国家に電力を供給するために造られた装置。
そもそも目的が全く違うし、原発は安全性を高めれば、エネルギー資源のほとんどない日本のような国にとっては生命線とも言える。

そして吉永小百合さんの意見で非常に問題があると思われるのは、中国や北朝鮮の核兵器についてNoと言わず、日本だけが非核であればよい、という考えです。
はっきり言って、日米同盟が無ければ、日本は中国に全く反論できなくなります。

「南京大虐殺を認めなければ、日本に核ミサイルを発射する」
「尖閣諸島を中国のものと認めないならば、東京に核ミサイル攻撃を行う」

なんて中国は言いかねないところがあります。
正式、非公式はともかくとしてね。

やはり、国民の信教、信条の自由、政治参加の自由、言論の自由などを認めない国の核武装と、国民の信教、信条の自由、政治参加の自由、言論の自由などを認める国の核武装とでは、全く意味合いが異なるという事を理解してもらいたい。

核武装の解除は、専制国家、独裁国家、国際法を守らない国の方から行ってもらわないと、必ず地球は邪悪なる国家に支配される星になってしまいます。

なんでこんな単純なことがわからないのだろうか?
吉永小百合さんも、単なる感情論で政治的意見を言わないでもらいたい。
福島原発で、「核は怖い」と思ったのは仕方がないとしても、中国や北朝鮮の核兵力についても、ちゃんと勉強してもらいたい。

中国は今、原子力潜水艦発射型 長距離核ミサイルの実用化を目指しているし、中距離核ミサイルDF26-Cで、アメリカをグアムからも追い出そうとしている。
アジアから徐々にアメリカの影響力を低下させようとしているわけです。


軍事研究 2014年 08月号 [雑誌]

軍事研究 2014年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジャパンミリタリーレビュー
  • 発売日: 2014/07/10
  • メディア: 雑誌


( ↑プーチンを極悪人のように見ている記事が多いかなあ。それは残念)

あと、おそらく中国などは、地震で原発や核兵器貯蔵庫が破壊されて放射能が漏れたとしても公表しないと思われます。
必ず情報統制するはずです。

タグ:吉永小百合

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南京大虐殺と原爆投下【シリーズ南京事件②】 [The Liverty]



アメリカと中国が一緒になって、日本を悪者にする計画が進んでいるという事です。
やっぱ、アメリカも民主党政権はちとおかしいね。
ルーズベルトもトルーマンも、そしてクリントンもオバマも、ちょっとイカレテる大統領はみんな民主党だ。
罪の上に更に罪を積み上げるような事は、アメリカも止めた方がよい。
間違った事は間違った事として、国レベルで反省が必要な時もあるわけだけど、そこでいつまでもメンツにこだわって意地を張っていたら作用・反作用の力が働いて国力が衰退する方に動いてしまうだろう。

アンジェリーナ・ジョリーの戦時中の日本を極端に悪く描く映画、「アンブロークン」、
これもかなり『ザ・レイプ・オブ・南京』のアイリス・チャンに似ていると思う。
正義感をうまく利用してプロパガンダを行う。
アンジェリーナ・ジョリーも、おそらく利用されているのだろう。
アメリカによる東京大空襲、東京以外の各都市の大空襲、原爆、戦後70周年でこちらから目を逸らさせる計画であることは見え見えです。
そして、中国による、「南京大虐殺」「従軍慰安婦」のユネスコ記憶遺産登録申請もね。

-----------
しかし、STAP細胞の件は、大変なことになってしまった。
もういい加減、理化学研究所は解体だ。
というか、理化学研究所の年寄り連中や、それにペコペコ追従する人々は、もう辞めてもらいたい。
何学会かよくわからんけど、学会なども解散した方がいい。

ただ、組織を無くすのも国家的な損失なので、メンバーをガラッと入れ替えてやればいい。
善良な人々であればこそ、優秀な科学者、化学者として国の予算をつぎ込んでもOKなのだ!
威張り度数が高い科学者、化学者は、マジで日光精舎で反省研修を受けてもらいたい。


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2日続けて新宿精舎に [仏法真理-書籍以外]

8/2,3と、2日続けて新宿精舎に行った。
それぞれ別の用件でだが。
8/2は夕方から。
株式会社ドリームファクトリーの社長がお話をするというので「何か参考になるかな」と思い。
いやしかし、出した商品がヒットすると凄いね。
基本的には、顧客のニーズに当たるかどうかであって独創的なものであれば少々価格が高くてもいける感じですね。
あと、自分で宣伝するというよりか、口コミや、マスコミの紹介をうまく利用する。
そして自分のとこで作る、という事も大きいだろうな。

→商品はこれ。
(あれ、もしかしてでかいやつは宇都宮正心館にあるやつ?)

というか売れてるやつはアマゾンでも売ってますね。

3Dマッサージシート (モスグリーン)

3Dマッサージシート (モスグリーン)

  • 出版社/メーカー: ドクターエア
  • メディア:



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8/3、幸福の科学 埼玉県大会
まあ、海外の情報や、こないだ幸福実現党公認で当選した小矢部市議会議員 中野るみこさんに関する話などを聞いた。
大変だけど、少しつづ忍耐で進んでいるといった感じですか。
埼玉でも地方選候補者、何人かいますが、一人でも公認議員が出ていると勇気の原理になります。

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ps.ところで、会員さんに特化して自分が話したい事は、8/2 井上社長は、心願を今まで13回受けたと言ってました。熱意があります!

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湯川秀樹のスーパーインスピレーション [幸福の科学大学]


湯川秀樹のスーパーインスピレーション (幸福の科学大学シリーズ 11)

湯川秀樹のスーパーインスピレーション (幸福の科学大学シリーズ 11)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2014/01/25
  • メディア: 単行本



まえがき
1. ノーベル賞学者・湯川秀樹を招霊する
2. 超一流の科学者の条件とは
3. 科学のヒントは「宗教」のなかにある
4. 「理系」こそが無限の富を生み出す
5. 「天才」を生み出す土壌とは
6. 天才と家庭教育の関係
7. 人類の危機を乗り切る理系の力
8. 湯川秀樹の「過去世」とは
あとがき

-------------
この霊言が行われたのは2012年月で、出版されたのは今年の初めです。
そして、このブログを書くのも遅れてしまいました。
スマセン、湯川秀樹さん。

しかし何かこう、昔の偉大な科学者は、それなりの徳というかなあ、真理探究の姿勢が、子供たちの手本になるようなところがあったのではないかと思いますねえ。
基本的に神仏を信じている人々が多かったんじゃないかな。
まあ、最近はどうなんでしょうか。
唯物論的思考でノーベル賞とかも貰っているのではないか?
それは残念な事です。

それはともかく、今後は、ホント、理系の人々にも頑張ってもらわないといかんです。
ただちょっと、今の日本は理系で大成していくのが難しい時代になっているのかもしれません。
①大学で研究する
②大学以外の機関で研究する
③企業で研究する
④個人的に研究する
など。
まあ、何を研究するかにもよるんだろうが、④以外は、あまり突拍子も無いことは研究できないところが厳しいですな。
例えば、UFOやタイムマシンの研究とか、ピラミッドパワーの研究とか、これにお金を出してくれるところがあるかっちゅーたら、うーむ、どうだろうか?
マジで幸福の科学大学以外は、本気でやらない、やれないかもしれないですわ。

アメリカなどは、軍事研究も盛んで、その分は最先端を行ってますよね。
最近は、荷物を運ぶ軍事用ウシ?ウマ?みたいなのも実験してますし、無人機で空母から離着陸したりもしている。
レールガンやレーザー兵器も、かなり実用化に近づいている。

いずれにせよ、今後、人類が正しく繁栄するためには、高度な科学技術と、高度な宗教の両方が必要でしょう。
これを今後、うまい具合で融合できるかどうかだ。
反原発でワーワーやっているのも「放射能被害」を恐れているからでしょう。
ただ、高度な研究を進めていけば、放射能除去装置だろうが、放射能被害軽減装置だろうが創れないわけはないわな。
途中でやめて、火力発電オンリーになると、まあ原発技術では日本は2流国家になりますわな、当然ね。

まあ、まだまだ人類が手にしていない技術や方法など山のようにあることを理解しないといけないよね。

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湯川秀樹
まあ、変人だよな、なあ。
科学者でも極端な頭へ行くと、みんな変人なんだけど、何かについてすーっと考え込んどるからさ。
そういうことでは、「時代のトップランナー」っていうか、「フロントランナー」として走っている人は、ある意味、みんな似ているんじゃないかな。
p58

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神秘学要論 [幸福の科学大学]

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「唯物論」の呪縛を超えて

神秘の世界を探究する―――そこに人類の未来を拓く「鍵」がある。
近代哲学や科学が見失った神秘思想を体系化・学問化。
比類なき霊能力と知性が可能にする「新しき神秘学」。

まえがき
1 宗教的な「概念」や「定義」を整理する
2 霊的影響を受けた場合のコントロール法とは
3 幸福の科学の「霊言」の特徴とは
4 「科学」と「霊界思想」の橋渡しをする力とは
あとがき

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以前、支部で映像で見て、今回、本で読んだ。

本当は、この世界は不思議でいっぱいで、かなり神秘的な事も多いと思うのだが、「霊はいない、あの世はない、宇宙人も存在しない、神も悪魔もいない、別にすべては偶然でしょ」なんて思っていたら、何も感じないロボットのような人類で、この世界は埋まってしまうでしょう。
ま、最近のNHKの嘘っ子・不思議解明番組ばかり見ていたら、人間を単なるモノとして扱う人々が量産されてしまいます。

日本の人々は、NHKが言っている唯物論か、大川総裁の語る神秘学か、どちらを選択するか決めなければいけない時に来ていると思うのだ。
はっきり言って、真実は100%こちら側にあります。
事実はけっこう奥が深いのだ!
NHKの単なる一(いち)ディレクターが考えつくレベルが「真実」と思ってはいけない。

今、大川総裁は霊言を随分出していますが、100%本当の真実です。
この世界は、あの世の世界と連動している。
今、これだけ霊界の神秘の扉が開かれている事に、日本人は、腰を抜かす程、驚かなくてはいけないのだ!!!

ホント、不思議な世界であり、神秘の世界なのだ。
そして、この神秘学が広まっていくにつれて、この世界から「唯物論」、「無神論」は、過去の遺物になっていく事だと思う。
最終的に、日本人はそれ程、馬鹿じゃないと思う。
本当の真実を無視し続ける程、馬鹿ではないと思うのだ。

という事で、この本『神秘学概論』に関しても、≪mat's page 夏休みの課題図書≫にしたいと思います。
8月は「真夏の夜の夢」であり神秘の月でもあるのだ! ←ちょっと神秘的過ぎて意味不明かも?


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