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共産党を称賛するウイグル人 監視下に置かれる怖さ 「THE FACT」第6回 [The FACT]



中国共産党は、嘘と人殺しにより人々を支配する。
このような一党独裁政党である国が、国連の常任理事国であり、GDP世界2位であり、核ミサイルを持ち、既に強大な軍事力、武装警察を持っている。

はっきり言って、誰がどう見ても危険な国です。
北朝鮮と共に、非常に危険な国が日本の周りには、大・小 2つもあるわけです。
更に仲間と思われていた韓国も、今は、その2国の恐怖に怯えて反日活動を行うしかないような状態。

日本の各政党も、真の意味でこの2国の脅威を訴えているところはありません。
安倍さんも頑張ってはいると思うけど、あまりにも今の日本の置かれた状況は厳しすぎる。

尖閣、空母の建造、防空識別圏と、段々と中国共産党が、その勢力範囲を拡張しようとしている事がわからない日本人がいたら、相当、危機意識の無い人だ。

まだまだ日本の多くの人々は、大川総裁が警告を発して、幸福実現党を創った真の意味を理解していないようですが、願わくば早く気がついてもらいたい。

「中国の植民地になって何が悪い」

という人々が増える前に。
信仰を持たない人は、そうなってしまう可能性が高い。
それは中国共産党の嘘と人殺しの政治の片棒を担ぐだけの人生。
地獄の悪魔の仲間になって嬉しいだろうか?


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酒井雄哉 日本天台宗大阿闍梨に引導を渡す [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


酒井雄哉 日本天台宗大阿闍梨に引導を渡す (OR books)

酒井雄哉 日本天台宗大阿闍梨に引導を渡す (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/12/14
  • メディア: 単行本



まえがき
  1 死後二カ月で迷っている酒井氏の霊
  2 酒井大阿闍梨の「悟り」とは何か
  3 「中道」に対する見解
  4 仏陀の悟りとは何か
  5 最澄の誤りとは何か
  6 宗教の「中身」とは何か
  7 千日回峰の「正体」 
  8  仏教の中にある「唯物論」を正す
  9 酒井大阿闍梨に引導を渡す
 10 日本天台宗の誤りを正す
あとがき

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今年もホント、あと少しだ。
2014年がどういった年になるか? よくわかりません。
長期的には、断じて日本を真の繁栄国家にするべきですが、一年単位ではよくわからないし、個人的な浮き沈みもありましょう。

ま、来年って事に限らず、今の日本に生きている人は、一人一人、必ず死ぬ時が来る。
もちろん、世界の人々もそうだし、過去に生きていた人も、すべて死んでしまったわけです。
誰ひとり、死は避けられないものでもあるにもかかわらず、人々は死について多くを語ろうとしません。
ま、はっきり言って、「よくわからないから」なのでしょう。

100年、150年前くらい、欧米や日本で霊界通信が流行った時期があります。
そのころの本は、今も読む事はできますが、その後、かなり下火になってしまいました。

ただ、今回、大川隆法総裁が日本で行っている霊言は、単なるブームで終わるようなものではありません。
もう、あの世があるのが常識になる時代が来ます。

酒井大阿闍梨は、比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した行者という事ですが、残念ながストレートに天国に還れませんでした。
肉体的な修行は、天国への切符というわけではないという事ですわ。
大事なのは、心であって、
千日回峰や断食、滝に打たれる事ではないという事。

後半は、総裁の説法で、かなり納得したようで、最終的には天国に還る事にはなると思います。

この世的には、人々は、仕事を忙しくしたり、人とのつき合いだとか、
家族との関係等、いろいろありましょうが、
やっぱ、あの世を知らないと、本当の意味で有意義な人生を送る事は難しいのではないでしょうか?

基本的には、仏法真理について無視していたり、無関心だった人が亡くなった場合、
何も知らないから「どうしたらいいのかわからない」
って感じでしょうから、生きているうちに、こうした本を学んでおく事が、非常に良いのです。
幸福の科学の会員だろうがなかろうが関係ありません。

日本人全員が読んでおく事です。

タグ:酒井雄哉

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中国・韓国も知りたい? 安倍首相が靖国参拝した理由【ザ・ファクトFAST BREAK♯01】 [The Liverty]



まず、日本人、一人一人が先の大戦について、本当に軍部の暴走であったのか、それをよく認識しなくてはならない。
白人国家はアジア、アフリカのほとんどを植民地化していた。
これは正しい事か?
それとも間違った事か?
当然、間違った事であって、白人国家はそれに対して全く謝罪なるものはしていません。

何故、間違った事であるのか?
人間は霊であるから。
こないだマンデラ氏も霊言で語っていたように、霊には白人も、黒人も、黄色人種もありません。
霊には色は無いのです。

アメリカも自由の大国である事は事実だろうが、かなり最近まで人種差別の国ではあった。
アメリカの行う事はすべて正しくて、日本の行って来た事はすべて間違っていたかと言われれば、そうではないでしょう。

中国、韓国は、政治レベルで言えば最低の国家に近い。
彼等のズルイところは、アメリカを自分達に有利な方向に巻き込もうとしているところ。

日本人は本当に、今後、中国、韓国のご機嫌取りとしてやっていくのか、それとも、多少の軍事衝突があろうが「正しさを主張していくか」、それが問われていると言えよう。

結論は後者です。


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渋谷をつくった男 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


渋谷をつくった男 (OR books)

渋谷をつくった男 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/12/27
  • メディア: 単行本



まえがき
1 百貨店業界に新風を吹き込んだ異色の経営者
2 ビジネスに文化を取り入れる方法
3 セゾングループ発展の原動力
4 マーケティング力と営業力を上げるコツ
5 書店「リブロ」をつくった理由
6 幸福の科学への辛口アドバイス
7 人材の使い方・育て方
8 堤清二の過去世と死後の行き先
9 堤清二の霊言を終えて
あとがき

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ところで、安倍総理が靖国参拝を行ったが、まあ、参拝してよかったのではないかと思う。
やるべき事はやった方がよい。
それに対して、中国や韓国が何を言おうが問題では無い。
日本の首相が戦没者を慰霊して問題があろうはずが無い。
ただ、アメリカの弱腰姿勢が気になる。
アメリカまで中国、韓国に媚を売るような姿勢は、非常に情けない事です。
結論として、日本が世界のリーダーシップを取る以外に道は無い。

ところで、今回の霊言は、亡くなったばかりの人シリーズでもないのでしょうが、堤清二氏です。86歳でした。
ただもう凄く威勢のいい感じで、ある意味、さっぱりしていますね。
もう、人生の浮沈を経験して、開き直っているようなところがあるのではないですかね。
ま、随分、幸福の科学出版にも、お小言を頂戴しているようであります。

うーむ、
この人はやはり単なる企業家、経済人ではなく、文化の創設までやりたいタイプの人なのだろう。
少し、ジョブズと相通じるものがあるかも。

今後の日本は、単なる経済繁栄や政治の進化だけでなく、文化まで創設していかなくてはいけない。
~文化。
望むべくは、エルカンターレ文化、エルカンターレの繁栄を実現したいと思う。
それが忍耐の行き着く先である。

あの世の世界は100%ある事を日本人の常識とせよ!!
タグ:堤清二

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未来の法―第5章 希望の復活 [仏法真理(法シリーズ)]


未来の法―新たなる地球世紀へ (OR books)

未来の法―新たなる地球世紀へ (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/12
  • メディア: 単行本



今年もあと少しです。
時が経つのは早いものです。
こりゃ、諸行無常だからしょうがないですわ。

もうすでに『忍耐の法』が発刊されている今、『未来の法』の最終章です。
最近では、『未来の法』がキムタクのドラマ『安堂ロイド』のセリフのネタ本になっていたとか東スポの記事になっていましたが、確かに参考にしてるんでしょうね。

心の力によって未来は変えられる。

このあたりがドラマのテーマだったのでしょうか。
ま、カミサンはずーっと見ていたけど、自分はほとんど見てなかったので何とも言えないのですが。

で、この本の最後の章として、大事だと思うところは下記だと思う。
本当に冗談ではなくて、人類の未来が、地球の未来が、日本人1億2~3千万人、ひとりひとりの心にかかっているのだ!!!

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p217~
今、日本では、一つの革命が進行しつつあります。
それは、霊言集を数多く出すことによって進んでいる革命です。
「あの世の世界がある」ということについては、過去、さまざまなかたちで、その一部を世の中に示すことができた人は大勢いましたし、そういうことを成し遂げた宗教も数多くあります。
しかし、今、私が幸福の科学を中心に行っていることは、徹底的なる「あの世の存在の証明」です。
「あの世があることを信じさせることができたとしても、いまだかつて、あの世があることを証明できた人はいない」と言われています。私たちは、今、その証明に取り掛かっているのです。

----
p227~
日本人には道徳心もあります。
その意味での精神性はあります。
足りないのは、道徳を超えた「純粋な信仰」だけです。
道徳心はあるものの、まだ、それが純粋な信仰の世界にまで入っていないのです。

今、日本人が、世界に発信できるような「純粋な信仰」を持つことができ、その信仰が繁栄を含んだものであるならば、私の説いている教えは世界を救えるのです。
他のアジアの国々やアフリカの国々、北米や南米の国々、ヨーロッパの国々を救うことができます。貧しい国を救えるのは当然ですが、先進国をも救うことができるのです。



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ザ・リバティ 2014年1月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2014年 01月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2014年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/11/30
  • メディア: 雑誌



【特集】病気とカルマ――心の力で病を癒した人々/霊言シリーズ200冊発刊の意味(後編)
霊言レポート
   「比較宗教学から観た『幸福の科学』学入門─性のタブーと結婚・出家制度─」
   「幸福の科学の基本教義とは何か」/「政治哲学の原点」/「法哲学入門」
   「青春マネジメント─若き日の帝王学入門─」/「恋愛学・恋愛失敗学入門」
   「朴正煕・韓国元大統領の霊言」/「上杉謙信の霊言」─今、甦る政治戦略・企業参謀力─
   「近藤勇の霊言」─人材の条件─/「宗教と唯物論の相克」
   「どうすれば仕事ができるようになるか─大川隆法の経営指南─」
   「フィリピン巨大台風の霊的真相を探る」/「竜宮界の生活を描写する」

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ちょっと遅すぎか・・・。
もう次の号が出てしまいます。
ただまあ、The Libertyは世界で、ここしか載っていない内容もかなりありますので、会員ではない一般の人々や、マスコミ系の人々にとっては、必読かなと思います。
特に、未来のトレンドは、こちらの方向にありますので、未来を予測したい人は必ず読まなければならないでしょう。
宗教を信じる信じないという意識を超えてね。

まず、大川総裁の「霊言シリーズ200冊発刊の意味(後編)」という事で総裁が語られていますが、まあ、見えて来る未来は、「人間にはあの世があり、死んでも霊的存在として生き続ける」という事が、日本と世界の常識になっている未来でしょう。
もうこれは100%常識になります。
医学でも、政治でも、経済でも、科学においても、死後の生存を肯定するのが当然になるでしょうな。
特集で、「病気とカルマ」とかも書かれていますが、もうほんと、人の幸福をマジメに考えていくと、そこまで考えて解明していかないと解明し尽くせない事がいっぱいあるのだから。

あと、これから先を時代を読み取るためには、マスコミによる情報も注意しないと駄目だろうな。
それなりに、The Liberty とか読んで、情報を仕入れているところなら大きく外れる事はないだろうけど、無神論の大学の教授とか左翼の政治家とか、ま、あてにならない情報の出どころはいっぱいあるのでね。


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逆境をはねかえす不屈の生き方 [本]


逆境をはねかえす不屈の生き方

逆境をはねかえす不屈の生き方

  • 作者: HSエディターズ・グループ
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/11/21
  • メディア: 単行本



第一話 二〇年放浪した末に 王になった男【重耳】
第二話 戦に負けて敵の下僕となりながら 再び王に返り咲き、覇王となった男【越王句践】
第三話 足を失いながら宿命のライバルを倒した男【孫臏】
第四話 滅亡寸前の弱国ながら敵城を七〇以上も落とし、形勢を大逆転させた男【楽毅】
第五話 失った七〇以上の城を 一年もかけずにすべて取り戻した男【田単】
第六話 莚売りから身を起こし、 皇帝になった男【劉備】
第七話 誰も倒せなかった宿敵を滅ぼした、 出世の遅れた吃音の男【鄧艾】

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逆境、不遇の時期に、人は忍耐を試される。
そうした時期は、往々にして、「何故自分だけが」と思いがちであるが、本当のところは、同じ様な境遇に置かれた人など山のようにいるものだ。
おそらく、現代においても、過去においても。

という事で、来年は「忍耐の法」です。
この本は、その前座でしょうか。

ま、国家レベルで言えば、日本も今の中国・韓国に対して「忍耐」の時期ですが、中国古典に学んで「忍耐」、「不撓不屈」の精神を自分のものとしてしまいましょう。
こうした時期を通り越さなければ、大繁栄をつかむ事ができないならば、何としても通り越すしかないでしょう。

必ず何かをつかみ取れ!!!

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ネルソン・マンデラ ラスト・メッセージ [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


ネルソン・マンデラ ラスト・メッセージ (OR books)

ネルソン・マンデラ ラスト・メッセージ (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/12/18
  • メディア: 単行本



はじめに
1 死後6 時間目の復活…
2 大川隆法総裁を訪ねて…
3 第二次大戦と日本、そしてアパルトヘイト
4 忍耐の日々
5 アフリカへの念い
6 中国と民主主義
7 魂に「肌の色」はない
8 最後のメッセージ
9 霊言を終えて

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日本人には、アフリカというと、ちょっと意識が遠くなってしまうかもしれませんが、けっこう、マンデラ元、南アフリカ大統領は、有色人種の国々で尊敬されている人物です。
そのマンデラ氏が、死後たった数時間で大川総裁を通して、世界の人々へメッセージとして残した霊言になります。
この人も、死に関する悲壮感はゼロですね。

こないだ幕張でも歌われた、
Happy Happy Happy Science ~ を歌ってます。
自分も、CD&DVDは、ちゃんと持っています。
いや、ウガンダだけでなくアフリカ中に総裁の福音と、Happy Science の存在は広まっているようで、実に嬉しい事です。
ま、アフリカ大陸では数千万の人々が、大川総裁の説法をTVで見ていますから、その影響力は、我々日本人の想像を超えているのかもしれません。

マンデラ氏は、日本に対しても非常に客観的に見ていて、大東亜戦争が有色人種を白人支配から解放した聖戦であった事もよく理解されています。
中国、朝鮮が日本に対してひねくれた見方をしているのもよくわかっております。

少しだけ映像もあるので、参考にされてください。

Spiritual Messages from Nelson Mandela:

生と死と、隣り合わせに生きている人々にとって、
ホント、
宗教とは、真剣に対面すべき最重要事項である。
アフリカなどホント、そうだと思う。

↓ここも見て。
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ネルソン・マンデラ 日本人に伝えたかったメッセージ

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山崎豊子 死後第一声 [仏法真理(霊言-作家系)]


山崎豊子 死後第一声

山崎豊子 死後第一声

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/12/18
  • メディア: 単行本



まえがき
1 「格付け」を求めに来た山崎豊子の霊
2 山崎豊子「幻の次回作」構想を明かす
3 「善悪とは何か」を追究してきた山崎作品
4 山崎豊子から見た「作家・松本清張」
5 「特定秘密保護法」と『運命の人』
6 中国の「日本へのトラウマ」とは
7 「ブラック企業」をどう見るか
8 新潮社と山崎豊子の関係
9 山崎豊子の「過去世」
10 新潮社へのメッセージ
11 「山崎豊子の霊言」を終えて
あとがき

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2013年9月29日(満88歳没)に亡くなられて、霊言を収録されたのは12月4日との事です。
いやあ、生前の山崎豊子の事について、自分はよく知りませんが、亡くなられてエネルギッシュになられているようです。
寿命を全うしたようで、亡くなられても悲壮感などは微塵も感じられません。

山崎豊子さんの作品では、「白い巨塔」が有名ですが、まあ随分、ねちっこい物語です。
ドラマを見た方も多い事でしょう。
「そこまで地位や名声を求めなくても」と、こちらが言いたくなってしまう感じです。

ただ、作品のどろどろさとは違って、おそらく上の方の世界に還っていかれると思いますが、何か人々の心に教訓として訴えるものがあったという事なんでしょうな。

定年退職した団塊の世代の方々にも、この本は是非読んでもらいたいです。
唯物論思想などは嘘であり、昔から宗教が説いているように、魂はあり、死んでも人間は、魂として生き続けている事は、100%本当の事なのです。

でもって、生きているうちに人生を反省し、亡くなるまでの間、無償の奉仕、与える愛の実践活動を行えば、ま、天国には還れるのではないかと。
信仰を持てば、なおさら良いでしょうな。

タグ:山崎豊子

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軍事研究 2013年 12月号 [「軍事研究」]


軍事研究 2013年 12月号 [雑誌]

軍事研究 2013年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジャパンミリタリーレビュー
  • 発売日: 2013/11/09
  • メディア: 雑誌



一つ前の号になってしまいました。
最低限言及しておきたかった事として、英国の態度があります。
The Liberty Web の記事に
「中国が「人権問題」で欧州諸国に勝利しつつある? 日本こそが世界に訴えよ」

てな題の記事がありますが、うーん、イギリスの態度がわかりません。

この軍事研究12月号では、
「初開催!日英安全保障協力会議」
という題の記事があります。
9/30と10/1 東京・虎ノ門のホテルオークラにて日英の会合が行われたばかりです。
安倍総理も出席しています。
その数カ月後には中国詣でが行われるとは。
英国にとって、今となっては中国は遠い国であり、軍事的脅威を感じる対象ではないでしょう。
「中国とは商売相手としてうまく付き合いたい」と思うのでしょうが、ただ、日本が中国の軍事的脅威に晒されている事は英国も十分わかっているはず。

申し訳ないが、英国という国は、処世術に長けた老獪さを持った国として認識せざるを得ないところが、どこかにあるのだよね。
外交政策とは極めて難しいものである。

------
この号では、自衛隊の新兵器として、105mm砲を搭載した機動戦闘車と、ヘリ空母「いずも」を紹介している。

機動戦闘車に関しては、万が一の日本本土での戦闘を考えれば、戦車よりも機動性があり良いのではないかと思える。おそらく空輸も可能だろう。
自動装填装置が無いのが残念であるが。
ただこれは、「戦車では無い!」と、陸上自衛隊のために言っておきたい。
「これは、どう見ても戦車ではないだろう」

「いずも」に関しては、「ひゅうが」型に比べて、兵装が弱いとこが気にかかる。
F-35Bが搭載できれば問題ないが、現状では、戦闘地域での行動は、他の防空能力の高い護衛艦との共同運用が欠かせない。


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マスコミが報じない「THE FACT」第5回 真珠湾攻撃の見方が変わる [The FACT]




原爆投下は人類への罪か?

原爆投下は人類への罪か?

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/06/22
  • メディア: 単行本



まあ、歴史を見る限り、日本はあまり戦争はしたくはなかった事は事実でしょう。
日本は資源が無く、アメリカに鉄や石油を止められ、海外には満州、台湾、朝鮮半島があったくらいでしょう。
山本五十六も、長期戦は想定していなかった。
日本が一方的に戦争をしたかったというのは、どう見ても嘘ですね。

歴史は、勝った方が一方的に、自分達に都合がいいように宣伝されてしまいますが、まさに今までの日本が、そのお手本です。
「日本が悪かった」、「原爆を投下されても自業自得」、「日本中の都市が無差別爆撃されても仕方がない」
とか思っている人も多いのでしょう。

そう思いたければ、そう思ってもかまいませんが、もし日本が戦わなければ、当然、資源の無い日本は、アメリカの植民地になるとか、アメリカの州の一つになる、フィリピンのような感じになったでしょうが、ま、そう思う人々は、白人国家に有色人種は支配されて当然と思うような人々なんでしょうな。
「日本もそうだけど、アジアの国々が独立のために命をかけて戦う事も、平和のためには、やらない方がよい」と思う人々は、もう、そういった白人優位思想や、中華思想の宣教師として、「悪いのは日本だ」と言い続けていくのでしょう。

ただ、日本が戦った事により、その後、各国が独立し、世界から植民地が一掃された事は、歴史的事実です。


公開霊言東條英機、大東亜戦争の真実を語る

公開霊言東條英機、大東亜戦争の真実を語る

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/05/25
  • メディア: 単行本




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2013年エル・カンターレ祭大講演会「智慧の挑戦」 [大川総裁御法話]

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支部の人々と、観光バスにて幕張メッセに行った。
快晴でした。

前回の御法話を拝聴した時もそうだけど、今回も、何か時が迫りつつあるように感じる。
幸福の科学、Happy Science の教えは、既に100ヶ国以上の国に会員を持つまでに広がってはいる。
そして、20年前は、日本全国から幕張メッセを目指して会員諸氏が集まって来ていたが、現在は本会場だけでなく、世界各地にて衛星中継にて御法話を拝聴している。
フィリピンの会員も既に内容は知っている。

が、確かにまだまだこれでは少ない。
地球規模で唯物論が蔓延し、既存の宗教も、「あの世」の存在や、「仏神」の存在を信じていないものも多い。
分からないものは「分からない」、知らないものは「知らない」として、素直にそれを認め、地球神の話を聞くべきである。

今、全世界で唯一、「100%あの世はある」、「仏神は現在も人類を指導している」、「心を清くしないと天国へは還れない」と、主張しているのは、幸福の科学、Happy Science のみであるのです。

最低限、日本人であるならば、霊言を見て、大川総裁の語る内容を信じるべきである!!!
絶対に100%、真なる宗教は正しく、唯物論、真理から外れた宗教は間違っているのです!



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「特定秘密保護法」をどう考えるべきか [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


「特定秘密保護法」をどう考えるべきか

「特定秘密保護法」をどう考えるべきか

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/12/11
  • メディア: 単行本



 「特定秘密保護法案」が衆議院を通過して、このまえがきを書いている現在も、新聞もテレビも久々に獲物を見つけた猫のように大騒ぎだ。自民の石破幹事長が「『絶叫デモ』はテロ行為だ」とブログに書き込んだとかで、左翼系マスコミが攻撃している。
 国民の知る権利への奉仕を中心に考えるなら、中国がなぜ尖閣諸島を含む空域を「防衛識別圏」とし、同じく一方的にフィリピンとの間にも設定しようとしているのか。なぜ中国は核ミサイルを作ってもよく、日本は、核施設ゼロを目指さねばならぬのか。なぜ中国は尖閣や沖縄を「核心的利益」と言い放っても、日本の大手メディアは怒らないのか。中国が空母を中心として「海洋戦略」を打ち出すことは良いのか。もっと知りたいことは一杯ある。
 私が東大法学部で最初に刑法を教わり、また、ご生前の最後の授業を一学生として聞いた、伝説の刑法学者の天上界からの緊急メッセージをここにお伝えする。
(大川隆法「まえがき」より)

まえがき
1 伝説の秀才、藤木英雄を招霊する
2 「特定秘密保護法」の真の目的とは
3 「知る権利」と「国家秘密」との比較衡量
4 「マクロの目」で日本を見たときの必要性を考える
5 対中戦争の抑止力として 
6 中国は「ナチスの現代版」 
7 「刑法」と「宗教」との密接な関係
8 法学者たちの霊界での様子
あとがき

■■ 藤木英雄の人物紹介 ■■
東大法学部を首席で卒業。在学中に司法試験・国家公務員上級試験を首席で合格。
その後、34歳の若さで東大法学部の教授に就任。45歳で夭折した刑事法学者。
----------
中国が、着々と、第一列島線から第二列島線を越えようとしているのに、この国のマスコミも知識人?と言われる人々も、一体何を考えているのか?
日本から機密情報漏れ漏れでは、日米同盟も、本当の意味で、アメリカが日本を信頼できるか、と言ったら、ちょっと厳しいじゃないですか。
本当に、能天気な人々が多くて困る。

いくら最新兵器を創ったところで、その情報が漏れてしまったら、普通、敵対国家であれば、対策を立ててくるわね。
簡単に最新兵器の情報が漏れるような状態では、中国の軍事力強化に貢献しているようなものでしょう。

ま、霊界から法学のプロの教授に、いろいろうかがっている内容の霊言になりますが、あの世の天上界から見て、今の日本の置かれている立場をよく見ている感じです。
今の状況は、実際の戦争になる前の、情報戦の段階のようで、ここで日本が抑え込まれると、第二ラウンドで本当の実力行使の時が来てしまうような感じですか。

国防のためにも、情報戦や、その前の段階で負けては駄目ですよ。
別に、国民の自由を奪うためのものではなくて、国防のために必要な事がわからんのだろうか?

頼むから習近平が「日本人って馬鹿じゃない」と思うような事を日本人がすることは止めてもらいたい。

「特定秘密保護法」は、日本を防衛するために必要なものなのです。

The Liberty Web
特定秘密保護法案へのアンチ・キャンペーンを、刑法学者が斬る


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仏教学から観た「幸福の科学」分析 [幸福の科学大学]


仏教学から観た「幸福の科学」分析 (幸福の科学大学シリーズ 8)

仏教学から観た「幸福の科学」分析 (幸福の科学大学シリーズ 8)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/12/07
  • メディア: 単行本



 仏教を、学問を通して研究することは可能だろう。しかし、学問を仏教に仕立て上げることは難しい。
 教理を理性的・合理的に分析すること自体は可能だが、理性的・合理的なものの中に、「信仰」を観ずることは難しい。
 真理は単純なことの中にある。仏陀の教えを哲学化して説明することは可能だが、仏陀の言葉を誰にでもわかる言葉で説明し、伝え切ることは難しい。単純かつ神秘的でないものには感動がない。感動がないところに世界宗教は生まれない。
 神も仏もなく、霊界も存在しない世界に宗教が成り立つとすれば、宗教を単なる優れた人物論と観ているか、ただのレトリックとして観ているかのどちらかである。「信じる」ということは、この世と世あの世の間の川を飛び越すことである。信仰なき者には、真の宗教に出会うことは、つくづくと難しいものだと感じる。
(大川隆法「まえがき」より)

まえがき
第1章 東大名誉教授・中村元の霊言
 1  「仏教学の泰斗 」に意見を求める
 2  神秘思想を取り去った理由とは
 3  仏陀を「人間レベル」に捉える中村仏教学
 4  中村元は今、どのような世界にいるのか
 5  「転生輪廻 」や「無我」をどう解釈するか
 6  「仏陀の悟り」をどう考えるか
 7  「中道」の悟りをどう解釈するか
 8  中村元の「悟り」とは何か
第2章 仏教学者・渡辺照宏の霊言
 1  中村元に対する反論
 2  渡辺照宏は「幸福の科学」をどう観るか
 3  中村元、渡辺照宏の霊言を終えて
あとがき

----------
いやー、現代(2013年)の日本で、一般の人間が仏教を学ぶ、といったら、身近なところとしては、岩波の中村元氏の文庫本あたりだと思いますが、これはまた、ちと参りました。
あれだけ仏陀の言葉とかを翻訳したりしておきながら、あの世で氏が現在いる場所は・・・。
はっきり言って、このような事は、今回、大川総裁が、このような形で霊言を行って、初めてわかる事です。

知識だけで世界宗教を研究する。
あまり意味がある事では無い感じです。
現在の学問レベルでは、霊的真実、神秘的な事柄、信仰など、そういったものは足を踏み入れる事は、全くできないという事ですな。

霊的な事をすべて否定して、救世主、仏陀を研究する。
これもまた愚かな事であって、真実の世界を説く存在の、一番大事な部分を取り去るようなものでしょうか。
身長がどのくらいで、体重はどのくらいだったのだろうか?的な意識で仏陀やイエスを語ったところで、意味の無い事です。
現代の週刊誌でも、この程度の話が、実に多いですが、これはホント、危険な事ですわ。
たかだか100年、200年のジャーナリスティックな精神で、永遠の仏陀を見い出す事は、とてもではないですが、できない相談です。
ホント、できない事です。
無明の闇の中に自ら突入するようなもの。

ま、あまりまともには読まないけれど、たまに、ブログとか、2チャンネル的な書き込みで、大川総裁の霊言を否定している意見もあるようですが、実に愚かに見えますね。
小悪魔レベルにちょこちょこ操られているのは確実ですが、その後も、不幸な人生を歩み、死後も暗い世界で長期反省をしなくてはならない未来が待っています。
信仰を持ち、最後は天国的な世界に還った方が、ずっと、まあ、この世的な言い方で言えば「お得」だと思うんだけどな。

いずれにせよ、この本を読んで感じた事は、宗教学と、その宗教そのものは、全く別のものであるという事でした。


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「未来創造学」入門 [幸福の科学大学]


「未来創造学」入門 (幸福の科学大学シリーズ 6)

「未来創造学」入門 (幸福の科学大学シリーズ 6)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/11/26
  • メディア: 単行本



 未来国家を構築するための新しい法学・政治学を考える際の原型のようなものを本書で提示してみた。新しい国家学の構想といってもよい。
 私は従来、個人としての自助努力の大切さや原因・結果の法則を重視し、外部環境に不幸の要因を求めることは、あまり望ましくないことを述べてきた。
 しかし、実際に国際政治学的に見るならば、国家の力が強すぎて、政治的自由、経済的自由、学問の自由、信教の自由、職業の自由や居住移転の自由もままならない国もある。資本主義の精神を発揮しても、収入の大半を税金で持っていかれるなら、あっという間に補助金づけの生活難民が大量に出てくる。制度をつくる以前の「思想」のところが大事だと思う。過去に学びつつも、未来のあるべき姿を見すえなくてはなるまい。
(大川隆法「まえがき」より)

まえがき
1 未来創造学とは何か
2 「社会構造」をどう考えるか
3 民主主義社会の「現実」と「理想」 
4 「自由」を担保するもの
5 税金に対する考え方
6 税制に潜む問題点
7 国際政治に指針を示す
8 自由からの「未来創造」
あとがき

-------------
今までの「政治学」、「法学」を超えるものとして、大川総裁は、未来創造学という名称の分野を創った。
学問の分野も、分かれに分かれて、「そもそもこの学問の目的は何だったのだろう?」といった感じになってしまうので、本源に遡るといった事は、非常に大事な事であると思う。
そうする事によって、今まで、近代民主主義、数百年の歴史の中間評価もできるのではないでしょうか?

マルクスの共産主義思想も、この時点で採点し、どの程度のものであったのかを評価すべきでしょう。
そうする事によって、人類も、歴史に学び、悟りを高める事が可能となる。
はっきり言って、平等を目指した共産主義は、一部の特権階級による独裁制にしかならず、かつ、国民を容赦なく牢獄や、死刑執行台に送る結果しか残せなかった、と、評価すべきだと思う。

まだまだ日本の中枢の一部の人々は、それがわかっていないようですが、もうほとんど採点は済んでいて、いかに社会主義、共産主義の毒を抜いていくか、といった視点が、現在の課題でしょう。

今後、政治システム、法律のシステム等、どう変化していくか、まだわからないですが、智慧を集結して未来への道筋を示していかなければなりません。
かつてのローマの様に、帝政みたいな姿に戻っていくのか?
何とも言えないけれども、最低限言える事は、仏法真理の人類への普及に伴い、地球から争いが減っていくだろうという事です。

人類は、「永遠の生命」という観点で、人生を、社会を考えるようになっていく事でしょう。

ま、地球内での争いは減るでしょうが、宇宙人とのトラブルは、今後、多発していくのかな?

タグ:未来創造学

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日本は世界1位の政府資産大国 [★本(経済)]


日本は世界1位の政府資産大国 (講談社プラスアルファ新書)

日本は世界1位の政府資産大国 (講談社プラスアルファ新書)

  • 作者: 高橋 洋一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2013/10/22
  • メディア: 新書



序章 世界一の政府資産を持つ日本
第一章 捻出できた震災復興費――消えた三〇兆円
第二章 財務省が仕掛ける大増税時代
第三章 掘り起こした四六兆円の埋蔵金
第四章 税金は公務員のために
第五章 天下り法人全廃で二〇〇兆円
第六章 政府資産売却――アベノミクス四本目の矢
第七章 売れない固定資産からカネを生む方法
第八章 一〇〇兆円の外為特会はいらない
終章 役人が狙う年金準備金一〇〇兆円

良書だと思う。
日本という国を繁栄国家とするために、財政、税金、公務員などについても考える必要があると思うが、この本は読んでおいて、今後の改革の題材にするべきでしょう。

さすがは元大蔵官僚の高橋洋一氏である。
今の日本の財務省を筆頭とした官僚の「こそこそしたズル賢さ」を、公にしてくれました。

財務省とか、霞が関官僚にとっては裏切り者になるのかもしれないけれど、そもそもズルをして、自らの保身にこだわる官僚体質など、全く大多数の日本国民にとっては迷惑この上無い。

日本という国が、まだまだ社会主義国家から決別できない大きな原因の一つが、この本に書かれているような事でしょう。
はっきり言って、財務省も、日本の国益を最優先にせず、財務省の利益を第一に考えて、今後もやっていくならば、財務省自体を解体して、別のものにした方が良いだろうな。

本の簡単な内容は、出版社のHPを見てもらいたい。
講談社+α新書

来年春から消費増税を行う事に、今現在では決まってしまっていますが、ホント、財務省の戦略に引っかかってしまって、マスコミも政治家も情けない限りです。
消費増税は撤廃し、財務省を中心に、売却できるものは売却させ、うやむやにさせない事です。ダラダラさせたら絶対にうやむやにしてくるからね。
為替操作のための100兆円なども、全然そんなにある必要無いわけだし。

ま、ズルさをあげていけばきりが無いですので、是非読んでみてください。

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あと、NHK の解体も今後、必ず行われるのではないかな。


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さいたま新都心のイルミネーション [その他]

ちと用があって夕方、さいたま新都心へ行った。
どうも、さいたまスーパーアリーナで安室奈美恵のコンサートだったようで、若い人がいっぱいいた。
さいたま新都心のイルミネーションも、なかなかです。

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イトーヨーカ堂の脇をデニーズ、マックに行く方面の木が、白、青、赤でイルミネイトされていていいかな。
写真は撮ってないけど。


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公開霊言 スティーブ・ジョブズ 衝撃の復活 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]

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・「死後三カ月のジョブズ」の霊言にトライする
・“私にはマーケティングが必要ない”
・“世界を変えたければ、ただクレージーになれ”
・“私は宇宙を創りたかっただけだ”……etc.

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2012年1月11日に収録されたものです。
死後3ヶ月程のものですので、まだあまり霊界にも慣れていなかったのではないかと思いますが、さすがにスティーブ・ジョブズだけあって、質問にまともに答えてくれません。
死後は「林檎農家」をやっているとの事。
ま、これはジョークでしょうが。

しかし、自分で創った会社に追い出される人も珍しいものです。
総裁の言われるように芸術家の魂であり、経営とか、お金には関心無かったのでしょう。
ただ、いつも黒いタートルネックばかり着ていて、着る物もこだわらないタイプの芸術家ですわね。
宗教芸術家的な人とも言えるかな。

当たり前だけど、日本で金融マンとか、官僚とか絶対に出来ないでしょう。
日本ではおそらくコンピュータのシステムエンジニアも駄目だろう。
NHKや朝日新聞の社員も駄目。

かと言って、皆が皆、スティーブ・ジョブズのようになってしまったら、これまた困るところも相当出るでしょう。
考えなくてはいけないのは、社会のバランスかな。
いろいろなタイプの人が、その人の持つ最大長所の部分で、実力を遺憾無く発揮できるようにしたいですわな。
それが、真の自由のある社会だ。

その点、中国などは、ホントもう統制社会で厳しいものです。
あれだけ人口が多い国で、「創造力」、「発明」、「オリジナリティー」が、ほとんど無いですから。

唯物論で自由の無い国は、かつてのソビエトもそうだけど、新たな智慧が出て来ないという事は、これは法則なんでしょう。
「創造力」、「発明」等の源は、霊界からのインスピレーションという事が理解できれば、それは不思議な事では無いのでは。

居たら教えてもらいたいね。
神秘の世界を信じず、無神論で、仏神を否定し、かつクリエイティブな人がいるんだったらね。
ジョブズが「クレージーになれ」と言っていますが無神論の人は、そのまま受け止めないように。
本当に、狂って世界を破滅させてしまうからさ。

そうではなくて、
この世界を、天国的な自由のある世界にするためにクレージーになれっていうことだ!!!

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