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スピリチュアル政治学要論 [仏法真理(霊言-学者、評論、マスコミ)]


スピリチュアル政治学要論 (OR books)

スピリチュアル政治学要論 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/05/25
  • メディア: 単行本



1 保守系の政治学者・佐藤誠三郎教授に訊く
2 「政治学」とは、そもそも何なのか
3 「法の根源」にある二つの考え方
4 政治の善悪を判断するポイント
5 政治家に求められる資質とは
6 「東アジア情勢」の分析
7 アカデミズムの「機能」とは
8 「中曽根臨調」でやり残したこと
9 「二大政党制」への警鐘
10 滅びる寸前の国、日本
11 佐藤教授の「過去世」を訊く
12 「危機の二十年」を乗り切るために
13 「佐藤教授の霊言」を終えて

左翼や、マルクス主義でない大学教授は貴重な存在です。
なかなか生前も、熱血漢の先生であった感じですな。
前回の芦部教授の霊言もそうだけど、この佐藤誠三郎教授に関しても、授業を受けたとか、知っていたとかいう人々は少なくないでしょう。
どうか、しかと読んで、これが大川総裁のモノマネかどうか判別してください。
モノマネではないと思われるなら結論は一つ。
「あの世」の世界と言われるものは、あるという事です。
そして、正直に生きた人は、
生きていた時と同様、仕事や勉強、様々な事に関心を持ち、
普通に生活しているという事です。

やはり、この事実、生命は永遠だと言う事実は、
うれしい事だと思いますよ。
死んで、灰になるだけなら、人生、おもしろおかしく生きるだけでかまわん、という事になりますわな。

とにかく、この本は政治学の大学教授が語っていますので、当たり前の事ですが、大学の政治学のレベルの内容です。
読んでいて、知性のエキスが入って来ると思われますので、
是非読んで、思考のレベルを上げましょう。

やっぱ、知性を磨いて、いろいろ考えにゃいけません。
今、日本では、憲法改正が死活問題となっていますが、そもそも憲法に囚われる必要があるのか?
とか、根源的な事も考えるべきだろうね。
イギリスなんて、憲法など持っていませんからね。
積み重なった慣習法を憲法の代わりとしてやっている。
そういう事だって、アリ なのだ。
既成概念に縛られるな。

古代ユダヤの立法学者達みたいに、何でも「モーゼの時代はこう、アブラハムの時代はこう、ダビデの時代はこう」って、昔の法律に縛られてがんじがらめになるなよ。
新しい物を受け入れられなくなって、救世主だったイエスを十字架にかけるなど愚かな事です。

よろしく!!!
タグ:佐藤誠三郎

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憲法改正への異次元発想 [仏法真理(霊言-学者、評論、マスコミ)]

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憲法学者NOW・芦部信喜元東大教授の霊言

1 憲法学の権威に「憲法改正」について訊く
2 「憲法改正論議」をどう見ているか
3 「天皇制」をめぐる議論
4 現実的ではない「現行憲法無効論」
5 「政教分離」は是か非か
6 「道州制」の問題点
7 「大統領制」の導入について
8 「法の下の平等」の根源にあるもの
9 憲法に「家族の尊重」を入れるべきか
10 「憲法制定」に見る東洋と西洋の違い
11 マスコミによる人権侵害を防ぐには
12 「靖国問題」に対する今の考え
13 芦部教授の現在の境涯
14 今回の霊言を「一つの参考意見」としたい

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芦部信喜さんの『憲法』は、自分も持っています。
今はもう第五版ですか。
自分が持っているのは第三版です。
昔、公務員試験を受けた時に買ったんだっけな?
幸福実現党ができる前に、政治の勉強で買ったのか、ちょっと忘れてしまいました。

はっきり言って、芦部教授は、地上にて、自らの分野で努力して、成果をあげ、人格的にも人々のお手本となるような人生を送ったのではないかと思います。
その結果として、どうも、ルソーやロックとも、けっこう近いところにいるとの事です。
いや、これは素晴らしい事です。

存命中の、教授の細かいところの考えは、自分はよくはわかりませんが、現在、霊界で考えておられる日本国憲法に対する考えは、非常に、時代に即したまっとうな考えであると思います。
これは冗談ではなく、本当に、あの世の世界からの霊言なのです。
大川隆法総裁が、腹話術などやっているわけではなく、「本当に、高度な霊能力」なのです。
誰でもできるものではありません。

芦部教授は、安倍総理が、自分の事を知らないと言っていて、少し腹を立てていたようですが、霊言を行う大川総裁が、喜怒哀楽で心の波長が乱れていたら、そんな霊言などできるはずがないのです。
普通の人に霊言とかができない理由は、そこにあります。

まあ、生前の芦部教授の事を知っている人も多いでしょうから、どうかこの本を読んでみて、これが事実かどうか判断していただきたい。
そして、もしこれが事実だと思うなら、これが単なる、一宗教を信じる、信じないのレベルである事を知っていただきたい。
「宗教団体に関係していると思われるのは恥ずかしい」、だとか、もうそのレベルで心が乱れているようでは、真理を追究する事は、到底不可能です。
「他人にどう思われるか」などは、真理の探究者にとって、最終的には、あまり気にしてはいけないじゃないかね。

タグ:芦部信喜

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北条時宗の霊言 [仏法真理(霊言-日本史、日本神道、陰陽師)]


北条時宗の霊言

北条時宗の霊言

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/05/14
  • メディア: 単行本



1 「元寇」から日本を救った北条時宗
2 「安倍政権の外交・国防」をどう見ているか
3 「元寇」を撃退できた歴史的背景
4 中国と北朝鮮に立ち向かう方法
5 蒙古襲来を予言した「日蓮」との関係
6 北条時宗の「霊的本質」について
7 「防衛兵器」を早く開発せよ
8 日本よ、強くあれ!
9 「北条時宗の霊言」を終えて

-------------
日本で英雄が語られなくなって久しい。
戦前は英雄は沢山いた。
しかし、戦後、日本では英雄は封印されてしまったようだ。
それでもまだ、日本人の心には英雄を求める気持ちがあり、
架空の、正義の味方を多数、創っていった。
ウルトラマンしかり、仮面ライダーしかり。
それからまた数十年経ち、子供たちのヒーローはいなくなり、尊敬すべき存在が数少なくなってしまっている。

ただ、時代は、また風雲急を告げて来た。
この国を守り、世界の平和のために戦う英雄が、その眠りから覚める時が来たようだ。

北条時宗の時代も、まさに国家存亡の危機。
もし、日本が平安貴族の世の中のままであったならば、日本は侵略され、奥地まで蹂躙され、
我々は、日本語を話していなかったかもしれない。

2013年、それから700年くらいの時が経ち、再び大陸に、巨大軍事国家が復活しつつある。
そして、遅ればせながら、数十年の平和ボケした貴族の時代から、国防強化の声が聞こえてきている。

私は思うのだが、今後、数十年の間に繰り広げられる、日本を中心とした物語は、銀河の伝説になっていく事だろう。
日本はもとより、地球の歴史の分岐点ともなるだろう。
たぶん、暦(こよみ)も、変わるのではないかと思う。
2013年とは、イエス・キリストが生まれた時を基準につけられている暦だが、新たな時代には、新たな時間の基準がつくられるものだ。

英雄が必要なのだ。
どうか、自らも英雄になるべく努力してください。

タグ:北条時宗

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英語達人列伝―あっぱれ、日本人の英語 [English]


英語達人列伝―あっぱれ、日本人の英語 (中公新書)

英語達人列伝―あっぱれ、日本人の英語 (中公新書)

  • 作者: 斎藤 兆史
  • 出版社/メーカー: 中央公論新社
  • 発売日: 2000/05
  • メディア: 新書



第1章 新渡戸稲造
第2章 岡倉天心
第3章 斎藤秀三郎
第4章 鈴木大拙
第5章 幣原喜重郎
第6章 野口英世
第7章 斎藤博
第8章 岩崎民平
第9章 西脇順三郎
第10章 白洲次郎

-----------
やられました。
2~3日前、この題のブログは一度すべて書き終えて、アップロードしようとした途端、So-netブログがメンテナンス中で、登録できず、書いた内容も雲散霧消してしまいました。
だもんだから、もう一度同じ内容を書く気にはなれない。

要するにまとめて言うと、日本も英語の達人がけっこういた、という事だ!
ただ、しっかし、彼等が現代の日本を眺めたとしたら、
「英語ができる人間は、そこそこいるが、中味が無い」
とか言うのではないか?

そうなんだよね。
英語がいくら達人だったとしても、世界の人々に訴えていく事がなければ、日本はいつまで経っても世界のリーダー国家とはなれまい。
そこで、出て来たのが Happy Science であり、The Happhiess Realization Party なのです。
創始者は、地球神エルカンターレです。

当たり前だが、今こそ、日本は世界に仏法真理を述べ伝えていかなければならない。
付随して、経済システム、政治システムの正しいあり方、理想の教育の姿なども世界に広めなければならないのです。
世界の人々の日本語を学べ、というのも、有り得ない事ではありませんが、我々が英語をマスターして世界に広めた方が、ずっと早いのです。
やらねばなりません。

ここ20年で、世界の至る所で仏法真理が語られていなければならないのだ。
もちろん、できれば10年だ。

仏法真理を広めると共に、
嘘八百の The Nanjing Massacre とか Comfort women とかも、本当の事を広めていかねばなりません。

今、地球に必要なのは真実なのだ!
我々が求むべきものは真実!!
真実をこそ、世界へ!!

従軍慰安婦問題と南京大虐殺は本当か?―左翼の源流VS.E.ケイシー・リーディング (OR books)








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『ダンス!乙女たちの青春~本場アメリカに挑む~』
幸福の科学学園中学チアダンス部を取り上げた番組です。
5月25日(土)16時00分~16時54分 BS-TBS


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韓国の政治家もマスコミも傲慢になる事なかれ。 [その他]

ちょっと韓国に対する日本人のイメージは、またまたぐーっと下がってしまうね。
日本に原爆が落とされたのは神の裁きとはね。
だったら、何故、今、日本に地球神エル・カンターレが生まれて来るのでしょうか。
逆に、日本は神々に愛されている国だと思います。
確かに、天変地異とか神の警告も当然ありますが、日本が特別に悪に染まった国であるはずがありません。

ま、それを言うなら、韓国と言う国は、歴史を見て、全然、日本とは比べ物にならないくらい「神の懲罰」の対象国家という事になりますか。
中国の属国になり、日本に併合されたのも、「神の懲罰」なのでしょうか?
朝鮮半島は、全然、国家という概念が長い事なかったですよね。

しかし、従軍慰安婦なども、全然嘘っぱちなわけですが、この国をマトモな国家にするにはどうしたらよいのでしょうか。
形は、自由主義、民主主義国家ですが、中味は中国共産党とあまり変わらない状況です。
やる事と言う事が、完全に、中共と同じレベル。

もう国民を洗脳しまくっているので、人々は反省さえできないのか。


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大富豪の条件 [★成功哲学]


大富豪の条件

大富豪の条件

  • 作者: アンドリュー・カーネギー
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/05/16
  • メディア: 単行本



序章 私の修行時代
第一章 富の福音
 1 富の活用
 2 七つの富の使い道
第二章 大富豪の使命
解説「現代に生かす鉄鋼王カーネギーの思想」

-------------
日本を繁栄国家にするために大事なもの、人、それは富豪の出現ではないだろうか。
そして、その富豪から税金を分捕るではなく、心正しき富豪に活躍の舞台を与える事が大事なのだ。
どうも日本は、今一つ、その分野が弱い。
同一民族から来る平等主義が、ちょっと行き過ぎている。
嫉妬や妬みで、突出した存在を、ことごとく叩き、無理矢理平等にしていくやり方、考え方は、いい加減止めた方がよい。

そもそも、富豪が出現しない国が繁栄国家とは言い難い。
そういった意味では、格差は発生する。
日本の人々も、アメリカの一部の人々も、格差は無条件に良くないものと判断している場合が多いけど、格差は別に悪いものではありません。
努力するも自由、努力しないで怠けるのも自由である社会では、格差が出るのは当然ではないでしょうか。
もちろん、中国や北朝鮮の格差は問題外だけどね。
自由からの格差ではないからです。

左翼の人々は、ここいら辺がよくわかっていないのではないか。
社会主義国家、共産主義国家は、全く人類が目指すべき方向ではないのです。
というのも、その仕組みを支配する一部の人々が、他の大勢の人々を抑圧してしまうから。
もう、社民党だとか共産党だとか、はっきり言って解党した方がいい。
文明実験して、既に「失敗」してますから。

今後の日本は、ビル・ゲイツとかスティーブ・ジョブスだとか、お金持ちをじゃんじゃん増やしていかねばなりません。
自由主義における富豪が増えないといけないのです。

そして、富豪に、富による社会貢献の機会を与えないとね。
サンダーバードみたいに、富豪が国際救助隊くらいつくれてもいいかもしれない。
富豪が、病院を建設したり、大学を創ったり、宗教施設を創ったり、公園や、図書館、ホール、等、いろいろなものを寄付する機会を与えていかないと。
もう、日本政府が弱いのなら、富豪が核弾頭搭載の原子力潜水艦で、日本を防御してもいいかもしれない。
そのくらいの自由は与えてくれや。

とにかく、まずは、この本、『富豪の条件』を読んでください。
そして自分が富豪だったら、お金をどう使うか、考えてみてください。
死ぬまでに10兆円のお金をどう使うか。


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Are You Happy? 2013年6月号 [雑誌]


アー・ユー・ハッピー? 2013年 06月号 [雑誌]

アー・ユー・ハッピー? 2013年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/04/30
  • メディア: 雑誌



Wake up, my Soul
Happy Power Stone カルセドニー
小川知子のHappy Photo Diary「新鮮野菜だ~いすき!」
Happy Selection ヘルシーボディを叶えるケアアイテム
あなたのキレイを引き出す開運メイク(R) 
  “白を使いこなせる女”になる
エレガンスを追究する大人のためのブランドSTORY
  VALENTINO ヴァレンティノ
【特集】わたしが変わる、まわりが変わる「ほめ言葉」の力
[インタビュー] 仕事、家庭、友人関係――ほめた人から変わりはじめる!
  幸せな人間関係をつくる「ほめ言葉」のコツ
  イメージコンサルタント 吉原珠央さん
あなたの「ほめ言葉」力をアップする、3つの指針
【未来をつくる幸福論】ストレスを癒す魔法の言葉
  大川隆法 幸福の科学グループ創始者 兼 総裁
あなたの人生を変える!「ほめ言葉」のすごい力&書き込み式「ほめ言葉」発見シート
  幸福の科学 総本山・正心館 副館長 原田尚彦さん
[インタビュー] 人気小児科医に聞きました
  お母さんの「ほめ言葉」は子どもの心の栄養
  小児科医 上田隆さん
ザ・リアル 夫のホンネ座談会
  僕たちがアガる言葉(↑)ヘコむ言葉(↓)
ザ・リアル 夫のホンネ座談会を受けて――
  「夫婦円満」は一日にしてならず
  「シニア・プラン21」講師 馬場重善さん 緑川風子さん
[インタビュー] 「ゆとり社員」を輝かせるコツ、教えます
  職場でのほめ方・叱り方
  人材育成コンサルタント 真藤孝一さん
偉人に学ぶ「ほめ」の極意 吉田松陰の「ほめ」力
アヴェダ日本上陸10周年
  [インタビュー]アヴェダ社長 ドミニク・コンセイユさん
〔新連載〕Spiritual Revolution
  マーガレット・サッチャー元英国首相のスピリチュアル・メッセージ
[クロストーク] 幸福実現党 教育改革で子どもに笑顔を!
  谷井みほさん(埼玉)× 中根ひろみさん(愛知)
[それゆけ!やない筆勝党首] 茨城県と山口県へ行ってまいりました!
  幸福実現党 党首 やない筆勝さん
[近未来シミュレーションまんが] もしも、道州制が実施されたら?
  幸福実現党 政調会長 黒川白雲さん
ハッピー・サイエンス トピックス
  ・大川隆法総裁の生誕地にて「大日寺」の遺跡発掘
  ・幸福の科学学園関西校開校 ほか
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幸福実現党 参院選埼玉選挙区候補者の谷井候補が載っています。
次の参院選では、本当に、どの政党を選び、どの候補者を選ぶか 日本の未来がかかっています。

今、自民党 安倍政権は、アベノミクスで絶好調といった様にも見えますが、
本当のところ、かなり厳しい状況に立たされつつあります。
日本には、国益を考えない売国奴みたいな人物は、腐る程いますし、中国も北朝鮮も、そして最近は韓国までもが日本を仮想敵国並の扱いをしている様に見えます。

そして、その勢力は、アメリカの議会やマスコミにまで、日本は悪い国だと、宣伝している様ですが、まっこと狂った言動です。

日本人は昔から、名誉を重んじ、倫理感があり、恥をかくくらいなら切腹してしまう程の律義な民族です。
南京大虐殺や従軍慰安婦など、証拠も無いのに国の指導者層が平謝りするなど、断じて間違っています。
なぜ、ありもしない事を、謝り続けなければいけないのか?

基本的に、今の中国も韓国も、嘘をつく事に大して罪悪感を感じない国になってしまっているのではないでしょうか?
ま、全員そうだとは当然言いませんが、かなり国民性の部分まで、
「敵を叩くには手段を選ばず」
といったところがあるように感じます。
国内の政敵に対してもそうですが、日本に対しては、「日本は悪い国」と、義務教育レベルで洗脳していますから、もう邪教みたいなものです。

幸福実現党は、こういった国家レベルの偏見に対しても断固として戦います。
このまま、「日本は犯罪国家」といった感じの宣伝を世界レベルで行われて、日本人までもがそれに洗脳されていくならば、それは国家の消滅まで行ってしまいます。
中国は沖縄を奪い、当然、次は日本本土を占領したいと思っていますから、今のままでよいはずがありません。


ちょっとマジで、自民党政権だからと言って自虐史観ではない事を、日本人は知らなければいけないな。
自民党だけど「中国は良い国、日本は悪い国」的な考えを持っている人だって多いのです。
政権を取るためなら社会党の党首まで許してしまう程度の意識なのです。
たまたま、アベノミクスは幸福実現党の政策を真似してみたら、うまくいったレベルであろうと思われます。

本当に、この国の未来を考えるなら、幸福実現党以外には選択の余地は無いのです。

タグ:谷井みほ

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自衛隊の敵 [本(軍事)]


自衛隊の敵 (廣済堂新書)

自衛隊の敵 (廣済堂新書)

  • 作者: 田母神 俊雄
  • 出版社/メーカー: 廣済堂出版
  • 発売日: 2013/04/19
  • メディア: 新書



第1章 憲法9条と戦後教育―自衛隊を日陰者にしたのは誰だ?
(自主防衛を目指すはずだった戦後日本;「マッカーサー三原則」の驚くべき内容 ほか);
第2章 自衛隊法と交戦規定―なぜ国防軍にしなければならないのか
(GHQがつくった自衛隊;自衛隊を縛る交戦規定 ほか);
第3章 中国という敵―騒げば騒ぐほど自衛隊には好都合
(GDP1%枠を撤廃して防衛力の強化を;レーダー照射事件と謝罪要求 ほか);
第4章 日本国内の敵―アメリカ派と自衛隊内局
(東日本大震災が国民と自衛隊を近づけた;自民党左派に注意せよ ほか);
第5章 アメリカは自衛隊の敵か?―安保条約と自主防衛は共存できるか
(アメリカは日本の親である;岸元総理が切り拓いた自主防衛への道 ほか)

------------------
戦後の日本の軍事に関する問題点がまとまっている本です。
ま、マッカーサーの三原則にはびっくりですわ。

Japan renounces it as an instrumentality for settling its disputes and even for preserving its own security.

renounce:〈…を〉(公式に)放棄する,棄権する; 宣誓して捨てる[断つ]; 〈習慣などを〉断つ,捨てる; 断念する.
instrumentality:手段
settling:解決する の現在分詞
disputes:論争する の複数形
preserving:維持する の現在分詞

自分の国を守るための手段も持たせないとは、一体どういった事であろうか。
こんなの基本的に有り得ない事です。
やられても、その対抗手段を持たないとは、奴隷とか家畜じゃないですか。
それだけマッカーサーは日本の再軍備を恐れたという事でもありましょう。
こんなのをネタにして憲法作れなど、かなりメチャメチャです。
そもそもマッカーサー自身が、朝鮮戦争をきっかけに日本に再軍備を要請しているくらいですから、けっこう今の日本の憲法は、戦後すぐ、一時の衝動で作られたものである事が理解できます。
これを平和憲法などと言って後生大事にしている人の神経も、意識が戦後直後で止まっていると言えましょう。

そもそも、70~80年前の世界観と、現代の世界観は随分違います。
当時は、マジで、白人国家がアジア、アフリカ、中東を、分捕っていた時代です。
当時の日本人の考えと、今の日本人の考えは全然違う。
今は、軍事力で他国を占領するような植民地思想は、少なくとも日本には無いのです。

左翼的な人々の、軍事=悪 というような思想は、その頃の歴史観のままやっているという事ですな。
当時の成仏していない憑依霊に憑依されているのではないでしょうかね。
たいてい、成仏していない霊は、その時で時間が止まっていますから。

とにかく、自衛隊は今よりも更に強力になる必要があります。
周辺諸国の軍事力は、日々、侮れないものになっています。
残念ですが、今の日本の置かれた状況は、他国を性善説で見ていてはいけない状況にあるのです。

田母神さんの言う通り、なんとか日米同盟を維持し、国防を強化していかなくてはなりません。
国防も、当然、核武装までは必要です。
通常兵器の強化だけでは、アメリカに何かあった時、危険すぎます。
抑止力としての核兵器は、今の日本では善なのです。
悪を止めるという点で善です。

だいたいにおいて、田母神さんと意見は一致しますが、以下の点は少し自分と違うかな。
①中国は戦争をしたいとは思っていない。
 →局地戦程度であれば、逆にきっかけを待っている部分もある。
②アメリカが日本の親?
 →アメリカより日本の方が歴史が古く、逆に、日本がアメリカにアドバイス出来る事も多いと思う。
  アメリカを日本の親の様に言うのは、ちとそれもまた自虐的な感じ。


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ザ・リバティ 2013年6月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2013年 06月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2013年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/04/30
  • メディア: 雑誌



ミサイルを振り回す狂犬国家
 北朝鮮を早期に解体せよ
大川隆法【未来への羅針盤】ワールド・ティーチャー・メッセージ
 シリーズ 富を引き寄せる考え方(5)経済はアイデア次第で活性化できる
【公開霊言レポート】
  「渡部昇一流・潜在意識成功法」
  「ドラキュラは実在するか!?――白魔術 vs. 黒魔術――」
  「Spiritual Messages from Margaret Thatcher」(サッチャーのスピリチュアル・メッセージ)
皇室を世俗化する唯物的宗教学の危険性
  「守護霊インタビュー 皇太子殿下に次期天皇の自覚を問う」
新たなルネッサンスへ――大川隆法・霊言シリーズの衝撃
  〔第2回〕戦後日本の繁栄を築いた言論人たち ~その世界史的意味~
【特集】世界に誇る奇蹟の国・「偉大な天皇」列伝
   神武天皇:天照大神の直系にして実在の初代天皇
   天智天皇:敗戦に学び中央集権国家の基礎を築く
   聖武天皇:日本人の仏教信仰を方向づけた「三宝の奴」
   桓武天皇:仏教中心の「宗教都市」で世界に稀な平安の世を実現
   明治天皇:神意を求めて近代日本を開いた無私なる大帝
〔インタビュー〕天皇と国民は「祈り」と「愛」で結ばれてきた
   作家・慶應義塾大学講師 竹田恒泰
〔インタビュー〕輝ける明治期の主人公、世界史的君主
   明治大学戦後教育史研究センター 勝岡寛次
バブルでこそ日本は蘇る――株価10万円も夢じゃない
【第1部】バブルはなぜ潰されたか
   ――interview 現代人間科学研究所 所長 飛岡健
【第2部】株価10万円の時代へ
   ――interview さわかみ投信株式会社 会長 澤上篤人
第2回 国際臨死体験学会 a マルセイユ 参加レポート
口ベタなあなたにもできる
  説得力の高め方
説得力とは相手に「納得」してもらう力
  ――interview 有限会社T.S総合企画代表取締役 津田秀晴
説得上手な人になるための3つのヒント
宇田川敬介 政界深層メモ 第37回 暴走北朝鮮に苦慮する中国・韓国の本音
相馬勝 中南海インサイド・ウォッチ 第29回 中国が米朝橋渡しの可能性
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天皇制度は、厳密に言えば宗教です。
日本神道という日本の神々が中心の宗教の一形態が天皇制度だと思います。
だからまあ、戦後、アメリカが勝手に憲法を改造させてしまって、政治と宗教の分離とか、いろいろ決めてしまいましたが、もうちょっと正直に行きましょうや。

まず、大東亜戦争、太平洋戦争と言われているものが、単なる日本の暴走ではないと考えなくてはいけません。
そもそも、当時アジアは、欧州諸国やアメリカによって、ことごとく植民地化されていた事は、誰でも知っているでしょう。
でもって、それが正しい事であったと思っている人もいないでしょう。

アジア、アフリカ、中東、など、白人国家以外で植民地でなかったのはほとんどなかった。
ただ、日本は植民地になっていなかった。
このような状態で、白人国家以外で、最後の望みは日本だったのです。
韓国も中国も、今、ブーブー、日本に対して「謝れ」とか「植民地支配を反省しろ」とか言っていますが、なんともかんとも情けない国民性です。
白人の植民地支配に対しては何も言えず、日本に対してのみ文句を言っていますが、聞く耳を持たないで、逆に、その情けなさを徹底的に言ってあげる事も、彼等に対する慈悲と言えるでしょう。

日本は、アメリカとの戦争には負けたかもしれないが、アメリカは徹底的に日本を恐れたのです。
ドイツとの戦争だって、特攻機で襲いかかって来られる事は無かった。
初戦では、浮沈戦艦は沈められるわ、空母は沈められるわ、はっきり言って欧米の負け戦(いくさ)でした。

後半戦も、特攻機で攻めて来るわ、硫黄島などでも、ものすごく被害は出すわ、B29に体当たりして来るわ、ゼロ戦の後継機の紫電改とか出て来るわ、もう原爆でも落とさない限り駄目だとまで思ったのでしょう。
日本は負けましたが、その結果、白人による植民地支配も終わりを告げた。
この事実を韓国も中国も勉強しなくては、単なる自国中心主義の馬鹿者集団です。

歴史を、冷静に見れば、日本が行った事は、韓国も中国も恩恵を十分に受けている事がわかるはずです。
日本が侵略戦争を起こしたわけではありません。
もともと白人が、ほとんどの白人以外の国を占拠していたのだよ。
韓国も台湾も、日本があったから欧米に占領されなかったんじゃないですか。

何を書いていたかというと、
そうそう天皇制度ですが、もとより日本は宗教が深く根付いた国であるのです。
だから簡単に欧米による支配を受けなかった。
もともと刀持って個人が武装していた誇り高い国であった。

日本に無宗教は根本的に無理なのです。
2000年、宗教国家であったのだ。
こういった国であるもんだから、また再び、幸福の科学とか世界宗教が出て来たのです。
その事に、日本人は気がつかねばならないのだ!

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第2回 国際臨死体験学会 a マルセイユ 参加レポート
など興味がありますね。
「かいま見た死後の世界」を書いたレイモンド・ムーディさんなど何十年も活躍してます。
人類は、あの世の存在を認める時が来ているのだ!!


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渡部昇一流潜在意識成功法 [仏法真理(霊言-学者、評論、マスコミ)]


渡部昇一流潜在意識成功法 (OR books)

渡部昇一流潜在意識成功法 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/05/10
  • メディア: 単行本



第1章 どうしたら英語ができるようになるのか
── 渡部昇一氏へのスピリチュアル・インタビュー ──
 1 渡部昇一氏の守護霊に「英語勉強法」を訊く
 2 中高生にとっての「英語学習法」
 3 英語が苦手な人への「受験勉強の指針」
 4 「英会話の力」をつけるためには
 5 社会人が改めて英語を学ぶ際のポイント
 6 英語学習は「ボケ封じ」に効く
 7 間違いを恐れず、堂々と英語を話そう

第2章 渡部昇一流・潜在意識成功法
 1 「潜在意識成功法」も研究している渡部氏
 2 どうすれば「潜在意識」を使って成功できるのか
 3 守護霊が語る「渡部氏の成功のポイント」
 4 「潜在意識成功法」の注意点
 5 「蓄財法」について訊く
 6 「自己実現」を考える若者へのアドバイス
 7 「大学における英語授業」の注意点
 8 渡部氏の「生涯現役」での活躍を祈りたい

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さすが渡部昇一さんです。
英語学習について滔々(とうとう)と述べています。
話す内容が沢山あるので、対話というよりかは評論ですかね。
いろいろ勉強になります。

しかしホント、竹村健一さんと言い、長谷川慶太郎さんと言い、今回の渡部昇一さんと言い、守護霊霊言が本当のものである事を十分に証明しています。
渡部昇一さんの守護霊も、いろいろ語っていますので、どう考えてみても大川総裁の意識ではない事は明らかです。
渡部昇一さんの特徴は、努力家だけど謙虚であるというところでしょうか。
あと、正直ですよね。
他の人に対しても、自分に対しても。
内容から、話しっぷりまで本人そのものですわな。
悔しかった事とか、若いころのエピソードとか、こんなの本人か本人の守護霊じゃないと語れるわけがないでしょう。

まあ、本当に、大川総裁が行っている、この既に亡くなった方の霊言と、生きている人の守護霊霊言は、驚天動地(earth-shattering / groundbreaking)の大事件である事を、日本人も、世界の人々も知らねばいけません。
この件に関しては、マスコミも一切、まともなコメント等ありませんが、ぼちぼち、「これは大変な事である」という事について日本中の人々に教えてあげた方が良いのではないですかね。

マトモな人であれば、これが本当の事である事くらいわかると思います。
今まで何百人と公開霊言を行っているわけですが、これって、マジで人類史を大変革させる事なのですよ。
人間には魂というものがあって、本人の他に、自分の魂の一部である霊的存在がいるっちゅう事なのだ。
そして、人間、死んでも魂は残り、生きていた時と同様に、魂として生き続けている。
まずここが宗教の原点なのです。

いずれにせよ、霊的なものの存在証明と、英語の勉強方法の勉強などを兼ねて、多くの人々に読んでもらいたいと思います。

タグ:渡部昇一

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公開霊言 ガリレオの変心 [仏法真理(霊言-学者、評論、マスコミ)]


公開霊言 ガリレオの変心 (OR books)

公開霊言 ガリレオの変心 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/05/11
  • メディア: 単行本



ドラマのガリレオについては何回かは見た事があります。
今回のシリーズではありませんが。
どうも今回は、神秘的な現象を、トリックであると見破るケースが多いとか。
しかしどうでしょうかね。
どちらかと言えば、人々の心を曇らす効果の方が高いでしょうな。

この本の中で、本当のガリレオさんも語っていますが、現代の科学など、大したものでは無いですよ。
実験して結果が出ないものに関しては、すべて非科学的として、もう思考の外に置いてしまい、「無いモノ」として扱ってしまう態度は、はっきり言って優れた人間のする事では無いと思いますね。

地球が太陽の周りを回る事は、現代では、当たり前ですが、一昔前は、その逆を信じていた人も多かった。
というか、そちらが常識であるとキリスト教の教皇などは人々を洗脳していた。
ただ、実際は、人々が認めようが認めまいが、真実は、「地球が太陽の周りを回る事」であった。
今の時代も、レベルは違えども、同じ様な事をやっている。

霊とか超能力とか、そういったものも、ただ単に、現代の科学技術とかでは、それが計測したり、実験したりする事が難しいから「信じる信じない」といった世界になっているだけであって、そういったものも存在する事くらい認めた方が良い。
もちろん、インチキもあるでしょうが、インチキし続ける事の方がメリットよりもデメリットの方が、ずっと大きいのが大部分ではないでしょうか。

例えば、臨死体験とか、世界各国で発生して、研究されたりもしていますが、もう、脳の作用とか、夢の延長で判断するには、かなり無理があるのではないでしょうか?
というのも、けっこう同じ様な体験をしていますし、霊能者や宗教者の言う意見も大体一致してますよね。
肉体と霊体とを接続する霊子線(シルバーコード)の事など、大体みんな言ってます。
当たり前ですが、幸福の科学以前からです。
これが切れたらもう肉体には戻れない。
ただこれを現代の地球の科学技術で証明する機械とか計測装置があるかと言われれば、まだないのでしょう。
それだけの事だよね。

現代の技術で証明できる事など、まだまだ少ない事に気がつかねばイカン。
この本を読めば、それがよくわかると思う。
真に賢い人は、今の時代の科学の限界を良く知っている人だと思うね。

---------
ガリレオ:
だから、霊魂が存在することを証明できる機械をつくれるのなら、それを証明できるでしょうけど、つくれないんでしょう?
だけど、「(証明できる機械を)つくれないものは存在しない」という言い方は、科学的に正しいとは言えませんねえ。

タグ:ガリレオ

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正論 2013年6月号 [「正論」]


正論 2013年 06月号 [雑誌]

正論 2013年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞社
  • 発売日: 2013/05/01
  • メディア: 雑誌



沖縄異常事態
なぜ逮捕しないのか! 日米同盟を壊す〝賊〟を許すな
ジャーナリスト 井上和彦

踊る金正恩
北朝鮮「最凶の挑発」の末路
東京基督教大学教授 西岡力

新憲法制定へ-天下分け目の参院選
全選挙区・比例 改憲派議員の当落を予想する!
政治ジャーナリスト 細川珠生/政治アナリスト 片桐勇治/拓植大学客員教授 濱

など。
---------

中国共産党の機関紙が、沖縄の帰属権まで主張し始めた。
1年前の映画『ファイナル・ジャッジメント』でも、確か映画の中で、オウラン人民共和国が沖縄の領有権を主張し、その後、日本が属国になっていくストーリーだったと思いますが、状況が似て来ているのは映画を見た人はわかっているでしょう。

まあ、そうした中で、沖縄でオスプレイ反対運動とか、米軍の兵士や関係者にいやがらせを行う人々は、完全に中国共産党の思想体系に染まってしまった人々と言えるでしょう。
今回の正論とか読めば、米軍反対運動を行っている人々が、平和勢力でもなんでもなくて、根本的には暴力を肯定するような人々の集まりである事がよくわかります。
沖縄は、マスコミの「沖縄タイムス」と「琉球新報」が、完全に中国共産党の思想に洗脳されてしまっているので、中国共産党の自国民や自治区に対する弾圧、暴力などは無視しているのかどうなのかよくわかりませんが、いち早く洗脳から目を覚まさせないと、今後、じりじりと制圧されていってしまいます。

今は、米軍が沖縄にいるから尖閣諸島のようにまではなっていませんが、米軍が沖縄からいなくなったら、マジで沖縄近海まで中国の船が領有権を主張して出没する事になります。
沖縄県民の良識ある人々は、ホント、マジで活動を開始しないと駄目ですよ。
あちらは仕事で、金もらって沖縄を中国のものにする活動をやっていますので、それに対して何もしないでそのままでいたら、そりゃ占領されてしまいますよ。
沖縄の良識ある人々は、がんばって人々を洗脳から解いていってください。
新聞なども読まんでいいですから。
---------

あと、この号の正論は、新憲法の草案を発表していますが、
天皇=元首 は、やめた方がいいと思いますね。
政治的権限が無く、言論の自由があまり無い立場の状態の天皇陛下が元首というのは、かなり厳しい事だと思います。
内閣総理大臣とか大統領を元首にすべきでしょうな。
やっぱ、機能面から言って大統領制にしないと日本も政治機能が不安定すぎますよ。
韓国だって本来、政治的には混沌としている部分が、かなりあると思いますが、大統領制にしているところで機動力が日本よりあるのかもしれません。

それと、新憲法の「信教の自由」に関する部分が全然駄目だね。
26条の1
信教の自由は、何人に対しても、これを保障する

のところはよいが、
26条2
いかなる宗教団体も、政治に介入し、または政治上の権力を行使してはならない。

26条3
国および地方自治体は、特定宗教の流布、宣伝のための宗教的活動および財政的支援を行ってはならない。

などは、どうもこれでは日本で生活するには無神論が普通なのだ、といった感じがするのだが、どうなんでしょうか?
26条2 は、幸福実現党も活動が許されなくなるという事なのでしょうか?
宗教=悪 といった感じにしか読めないのですが?
これを

いかなるマスコミも、政治に介入し、または政治上の権力を行使してはならない。

としたらどう思うでしょうか?
マスコミだって良心的なマスコミもあれば、邪悪なマスコミだってあるでしょう?
宗教だって同じですよ。
憲法改正はよいが、改悪にはしないでもたいたい。
中国共産党が支配する国と変わらん状態になるのなら、そんな憲法は作らないでもらいたい。
政教分離の歴史的意味が全くわかっていない。


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竹村健一逆転の成功術 [仏法真理(霊言-学者、評論、マスコミ)]


竹村健一逆転の成功術 (OR books)

竹村健一逆転の成功術 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/05/10
  • メディア: 単行本



1 竹村健一氏の守護霊に「人気を集める秘密」を訊く
2 「幸福の科学との縁」を語る竹村守護霊
3 「竹村流・逆転の成功術」とは何か
4 人気を得るための「二つの秘訣」
5 日本は「人材選抜の方法」を見直すべき
6 「人生を拓く武器」としての英語
7 「世界の未来」を示している幸福の科学
8 「ヨーロッパの現状」をどう見るか
9 幸福実現党が勝つために必要なこと
10 新たに明かされる「竹村氏の過去世」
11 「竹村健一守護霊の霊言」が出る意味
12 思想の力で中国を開国させよう

-----------
竹村健一さんは、確かに昔からおもろい感じの人物であった。
「であった」などと書くと、もう死んでしまったのか、と思われてしまいますが、守護霊霊言なので、まだ健在です。
長谷川慶太郎さんが85歳で現役でやっているので、竹村健一さんも、もうひと踏ん張りして、まだまだ幸福実現党を宣伝してもらえんでしょうか?

マルチメディアに関してとか昔、よく本を書いたりしてたよね。
確か、「自分の会社を持ちなさい」とか、そんな本もあったかな。
けっこうおもろい人であったので、自分も若い頃は、ときたま本を買って読んだりしていたと思う。

うーむ、こういったおもろい人物は、さすがに 幸福の科学の職員・講師、幸福実現党の候補者とかには少ないのかもしれない。
スキの無い人物も必要ではあるが、こういったスキだらけと思えるような人物も、いいよねえ。
スキと言うべきではなくて、多少、砕けた感じ、とで言いましょうか。

しっかーし、過去世がトクヴィルだったのには、「へーっ」て感じがしましたね。
未来のトレンド読む能力と、それを広報する能力が優れてるんでしょうな。

ま、この霊言は、映像では見てないですが、本を読んだだけで、「こりゃ、竹村健一さんそのものだ」と、すぐにわかりますよ。
独特の話しっぷりが、本人である事を十分証明しています。
守護霊は、本人であって本人そのものみたいなものですな。

タグ:竹村健一

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長谷川慶太郎の守護霊メッセージ [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


長谷川慶太郎の守護霊メッセージ (OR books)

長谷川慶太郎の守護霊メッセージ (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/04/24
  • メディア: 単行本



長谷川慶太郎さんも85歳ですか。
80歳を超えても本をビシバシ書いています。
長谷川慶太郎さんの予測は、たまに外れたりしますが、目のつけどころだけでも参考になります。
総裁も言われていますが、国際情勢なども軍事の知識が無いと駄目ですよね。
特に、左翼系の人々は、マトモに軍事知識を持っていないから、話している内容が全くの空想なのだ。
政治家、評論家、マスコミ関係者など、軍事知識を持っているかいないかで、差がぐーっと出てしまいます。

---------
長谷川慶太郎守護霊:
(北朝鮮は)圧倒的な軍事力を持っているわけではないので、彼らだって、本気で戦えば敗れるのは知っている。やっぱり、条件闘争で勝つことを狙ってるのは分かっているから、恐怖心を狙ってくるだろう。
---------

どうも、北朝鮮が何かやるようでやらない感じだね。
うーん、中国の動きも微妙なところです。
ただ、長谷川慶太郎守護霊さんが言うように、安倍政権は、何か事があった場合、ダーッと、いろいろやってしまうかもしれないね。
緊急時だと、「憲法9条を守る」なんて誰も相手にしなくなるだろうな。

アメリカが全然動かないところが、「やっぱ、オバマだねー」と言った感じか。
いずれにせよ、北朝鮮も中国も時を待って、やるべき時にはやるだろう。
アメリカも気をつけないと。
キムもXも、秘密裏に、空母あたりを沈めたいと思っているだろうからね。

★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
和歌山、岐阜の人々は絶対に見るべし!!!

◇映画「ファイナル・ジャッジメント」がテレビ初放映!
2012年6月に全国で公開され、大反響を博した映画「ファイナル・ジャッジメント」が、この度、和歌山放送と岐阜放送のゴールデンタイムに、テレビ放映されることが決定しました。
テレビ和歌山
放送日:2013年5月12日(日)
時間:19:54~21:48
岐阜放送
放送日:2013年5月22日(水)
時間:21:00~22:56


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その③ おまけ [その他]

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聖地・四国への旅(その②) [その他]

・日程
 2013/5/2~4or5
・メンバー
 自分とカミサン

埼玉から徳島県川島町まで距離にして約700km。
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往復で1500kmくらいになったでしょうか。
運転は自分だけ。

地図は持たず、カーナビもなく、スマホのナビのみです。
スマホの電源は車のバッテリーから取れる器具を買っていたので大丈夫ですが、事前のルート把握はパソコンで少々したのみ。

1日目(5/2)、出発したのは8時半くらいかな。
お昼 浜松くらい。

名古屋前後だったか、インターの中にスターバックスがあるのを発見。
高速のインターチェンジも、なかなかおしゃれになって来たものです。
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1日目は京都見物が少しできればと思っていたけれど、もう時間が無いので予定を変更。
栗東(りっとう)I.Cで降りて、レインボーロードで琵琶湖を渡って、もう夕方でしたが琵琶湖正心館に寄った。
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もう落慶して10年以上になるのでしょうか、自分もカミサンも、今回行ったのは初めてです。
裏から一望出来る琵琶湖の湖面を眺めると、心は落ち着きます。
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18時からの夕べの祈りに参加しましたが、非常に心は平静になります。
けっこう車の運転って心が乱れるのだよね。
ただ、行きたかったが、近所の関西学園の見学はもう時間が無かった。

一日目は前もって予約済みの大阪府高槻市のホテルに泊まる。
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ホテルの近所で、たまたま幸福の科学 高槻支部を発見した!

-----------------

2日目(5/3)は、非常に大阪は渋滞していた。
昼過ぎ頃やっと明石海峡大橋を渡った。
いやー、巨大な橋だね。
世界最長の吊り橋との事。

そして、淡路島へ。
何か、淡路島いいですね。
山あり平地あり、将来は聖地の門前町の様になっているのではないか?
その様な事を考えつつ、鳴門を通過し、高速を走り続け、やっとこさ徳島県川島町の川島特別支部に16時前頃到着した。

川島町は、1時間弱くらい歩いたかな。
川島特別支部で地図をもらったので歩ける要所は歩きました。
阿波川島駅
総裁の生家
近所のお店
離れの場所
昔の小学校
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川島城
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川島神社
吉野川が一望できる丘
などなど。
近所のお店を回るスタンプラリーがあるのでカミサンは5ヶ所でハンコ押してもらい記念品をもらっていた。
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その後、川島特別支部で、支部長さんの話を聞く。
うちのカミサンと川島特別支部の支部長さんは顔見知りなのです。
裏の出土品の話とか、興味深い話です。
うーむ、遺跡から言っても、かつてはこの一帯は大日寺があったんだね。
仏陀が再誕する地を、本当に1000年以上前から地ならししていたのだ。
大阪から来た来たおばちゃんに、町を一望できる場所を案内してもらった。
甘檮岡(おまかしのおか)の様でもあります。
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おばちゃんに吉野川沿いの一般道ルートを教えてもらい、徳島に出て松屋で夕ご飯を食べ、
夜は鳴門の四国・正心館で宿泊。
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霊園も出来ています。
イスラムの寺院っぽいな。
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3日目(5/4)は、正心館で四国限定のDVDを拝聴。
総裁の中学時代の学級新聞などもあったりして「若き日のエルカンターレ」を垣間見る事ができます。
そして15時頃、帰路へ。

途中、何度もインターに寄り、最終的に家に到着したのは5/5の明け方の5時半でした。
一体、何時間走り続けた事か。
いやー、「ポッカ ドライバー シャキッと激ブラック 高速道路限定」と「ボス ウェイクアップ」を飲んだせいか、全く眠気を感じず運転し続ける事が出来ました。
これもある意味、仏の御加護とも言えるだろう。

-------
今回、総裁の生誕の地に巡礼に行って来たわけだが、
人間、たまに、人生の原点に立ち還る事は大事な事であると思った。

現代では、エルサレムと言えば、世界的な聖地であるわけだが、今後、四国・川島町が世界的な聖地になっていくわけです。
いや、エルサレム以上の地になっていきます。
世界の人々が集まって来る。


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聖地・四国への旅(その①) [その他]

吉野川(2013/5/3)
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川島町へ車で行って来た。
巡礼の旅です。
初日(5/2)は高槻で一泊して、5/3 大阪の大渋滞をも乗り越えて、何とか夕方到着した。
(写っている車は自分のではありません)
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川島特別支部です。
駅の目の前にあります。
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裏では、遺跡の発掘中です。
今後、再誕の仏陀を証明する何かが出て来るかもしれません。
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その②へ続く

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皇太子殿下に次期天皇の自覚を問う―守護霊インタビュー [仏法真理(霊言-日本史、日本神道、陰陽師)]


皇太子殿下に次期天皇の自覚を問う―守護霊インタビュー (OR books)

皇太子殿下に次期天皇の自覚を問う―守護霊インタビュー (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/04
  • メディア: 単行本



第1章 皇太子殿下の守護霊 霊言
第2章 山折哲雄氏の守護霊 霊言

皇室という立場も、現在のような社会にとっては非常にやりにくいものだと思う。
そして、この守護霊霊言を読んで、よりいっそう、それを感じざるを得ない。
「ぶっちゃけて言うと」
など、全くできないような環境なのでしょう。

ただ、皇太子殿下も、雅子妃も、その息苦しいような立場で頑張っておられるのですから、マスコミも、宗教学者も、それを察しないと駄目だよね。
批判や非難をするのは簡単だが、日本の長い歴史を考慮すれば、軽々しく言えるものではない。

それと、宮内庁も堅すぎではないかな。
いちいち言葉の一つ一つを捕えて、あーだこーだ言うような事は止めた方がいいよ。
皇室にも言論の自由は、あるはずです。
人間である限り、個性の違いもなくてはおかしいのです。

やはり根本的には、今の日本の、聖なるものと俗なるなるものとの区別がつけられないのが問題じゃないか。
制度としての民主主義は、良いものかもしれないが、聖と俗まで平等にするのでは無秩序状態になってしまいます。

うーむ、
天皇も、東京にいるよりかは京都にいた方が落ち着くかもしれないね。

-------
あと、日本の宗教学って、一体何なのでしょうか?
オウムが邪教だって事に、マジで気がつかなかったのでしょうか?
知識だけで判断するのか?
まずは根本的に、人としての善悪、正邪を知らなくては、いくら学問をやったところで空しいものです。
とりあえずは、プラトンでも読んで、「無知の知」を知るところから出直した方がよい。

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