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うーむ、最近・・・。 [★仏法真理]

最近、人身事故が多いように感じる。
宇都宮線、京浜東北線とかよく止まっている。
うーむ、自殺者が多いという事なのだろうか?
それともホームでスマホやりすぎて事故にあったりするのであろうか?

原発が停止したままで、電気料金が馬鹿高くなり、中小企業の経営に響いている可能性もあるな。
いつまで原発止めておくのだ!
早く稼働させて国民生活を安定させよ!!!
せっかく株価が上昇しているのに、原発停止させたままで電気料金や税金が高いままでは効果は半減してしまいます。
早急に原発を再稼働させてください!!

あとやっぱ、どうしても霊的知識の普及をもっと進めなくてはなりません。
あの世は120%あり、この世の生き方、考え方は、あの世の霊界に連動しているという真実を、もっともっと今の100倍は広めなくてはいけない。

女性であれば、「アー・ユー・ハッピー?」とか、しっかり読んで、幸福感覚を磨く事も大事でしょう。
男性は、もう、「サバイバルする社員の条件」
とか
「不況に打ち克つ仕事法」
とか
「智慧の経営」
とかを何度も読んで対策を練るしかないよなあ。

実際のところ、誰もが完璧な人生を生きているわけではないのだ。
今、良くても将来どうなるかわからんし、今、悪くても将来良くなるかもしれん。
この世は魂の修行場と思えば、いろいろあるのもやむを得ないところもあるのです。
であれば、仏法真理をどれだけ自分のものとする事ができたかが一番大事な事とも言えるのではないでしょうか。

それと、まだ日本はマシな方だよね。
北朝鮮とか、中国の奥地とかに生まれたら、日本人に生まれるより、もっと可能性は全然無いですよね。
彼ら、彼女らに比べたら、日本人であるという事は有り難い事じゃないですか。
まだ日本人は全然マシなのです。
北朝鮮で食べるものも食べられず、洗脳され、希望と言えば国外逃亡しかない人生に比べたら日本人は可能性があるじゃない。

日本人こそ、正しい世界観を世界に広めていかなくてはならないんじゃないでしょうか。
今、人類は唯物論から大転換する文明の曲がり角にあるのだ。
それを信じるべきでしょう。

一人でも多くの人が、エルカンターレ信仰にたどり着く事を願う!!!

安倍政権に対する評価 [★政治]

世間の安倍政権に対する評価はすこぶる高い。
今までの民主党政権とはえらく違います。

安倍政権は特に、経済、国防などの中心軸と、TPP参加など、基本は幸福実現党がやろうとしていた事を、もう少しトーンダウンした形でやっている感じだよね。
感じとしては、幸福実現党が頭脳で、安倍政権が実行部隊といったのに近いかな。
まあ、日本の国力を高める、といった点では全然OKなんだけど、何かやっぱり変な感じだよなー。
選挙やって、幸福実現党だと全然当選しなくて自民党だと当選する、このおかしな仕組みはどう考えてみても変だよ。
日本を良い方向に持っていこうとする情熱やエネルギーは、幸福実現党の方が遥かに上なんだよね。

実際、今は安倍さんが大川総裁や幸福実現党のシンパであるからよいのだけれど、同じ自民党でも、麻生さんは、ちょっと自分のやりたいようにやるって感じだったと思うのだよね。
だから、自民党だからいいってもんでもなくて、人が変わればどうなるかわからないところがありますわね。

個人的には、今、街宣とかやっつても自民党批判をするつもりは全く無い。
ただ、もう一歩進めた政策論議を題材にしてやっていくのがよいかと考えている。
やない筆勝さんも言っていると思いますが、核武装や自衛のための攻撃なども強力に言っていかなくてはいけないでしょうね。
いくら北朝鮮が貧乏国家でも、核ミサイルがあれば日本の都市をいくつか壊滅させる事ができてしまうわけだから、それなりの対抗手段を立てるのは、そりゃ国家運営の常識です。
核ミサイルを搭載した原潜を5~6隻持っていれば、いや当然、北朝鮮も中国も韓国も、日本をそう簡単に馬鹿にできないですよ。
本当は、対策としては、あまり難しい事ではないと思うのだよね。
別に憲法改正しなくても、自衛隊が核武装してもいいんじゃない。自衛なんだから。

あと、本物の宗教政党じゃなければ言えない事として、宗教の大切さも訴えていきたいな。
そこから、国としての道徳、倫理観も固まってくるし、教育の柱にもなっていきます。
幸福の科学は良い宗教である事を、いい加減、認めてくれんかね。
ここ20年くらいの実績から見ても、日本と世界に良い影響を与えていると思わないかね?

中東で何が起こっているのか [仏法真理(霊言-政治、軍事)]

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世界の宗教対立に終止符を。
イスラム教の創始者ムハンマドは何を思い、中興の祖カリフ・アッリーは何を願い、反十字軍の英雄サラディンは何を望むのか―――。
いま、イスラム教1400年の歴史に新たなる啓示が降ろされる。

第1章 中東で何が起こっているのか
    ―ムハンマドの霊言―
第2章 イスラム教四代目カリフ・アリーの霊言
第3章 イスラムの英雄・サラディンの霊言

ふーむ、サラディンは東郷平八郎さんだったとは。
確かに、どちらも敵を憎むでなく、倫理観を持って戦っているところは、かなり似ていますね。

それはそうと、現時点では、欧米諸国と中東を比較すると、多くの点で欧米が進んでいるのは明らかだ。
ただ、過去の歴史をみると、中東も多くの国家が栄え、多くの宗教、文化が存在した。
エジプトやメソポタミア地方(今のイラク?)は世界史の教科書でも、現代の文明のスタート地点の様にも書いてある。
たまたま、ここ数百年は欧米がリードしていただけなのかもしれない。

我々日本人は、今後、中東の国々と、どうつき合っていくか考えなければいけない。
ま、アフリカもそうだけどね。
イスラム諸国とのつき合いと言ってもよい。

まず、注意しなければいけないのは宗教に対する意識の違いだろう。
日本と同じような感じで、例えば日本の週刊誌が記事を書いて出したとしたら、まず相当な確率で出版社ごと爆破されるのではないかな。
侮辱したらその報復はあると思われます。
そのくらいの覚悟で記事を書かなければならない。
テレビも新聞もそうだけどね。

かと言って、イスラム教の人々が、皆そろって武器を持って立ち上がる様なイメージを持つのも、少しイメージを膨らませすぎるところはあろう。
彼らとて大多数の人々は幸福に生活したいのは間違いありません。
暴力、戦乱、テロ、革命などを終結させ、世界の幸福のために活躍する人々を増やさなくてはいけませんよね。

いい加減、キリスト教vsイスラム教の対立も落ち着く方向に持っていかねば。
どちらも最初は、地球神の意志で創られたのだから。

宮澤喜一 元総理の霊言 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]

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1 戦後政治の分岐点となった「宮澤内閣」
2 「戦後日本の成功」をどう見るか
3 「護憲派」としての弁明
4 「歴史認識」にまつわる諸問題
5 「強いリーダー」の下で日本は変われるか
6 「失われた二十年」の責任
7 「アベノミクス」と経済の未来
8 幸福実現党に見る「政治本来の姿」
9 宮澤元総理の「転生」とは
10 幸福の科学への期待を語る
11 戦後レジームを終わらせる「次のビジョン」を描け

宮澤さんが幸福の科学の会員だったとは知りませんでした。
そうだったんですか。

宮澤内閣は、後半の改造内閣も含め1991年(平成3年)11月5日から1993年(平成4年)8月9日まで続いた。
その後半には、石田ひかりが主演のNHK連続テレビ小説第48作目『ひらり』が1992年10月5日から1993年4月3日まで放送され、主題歌であるドリームズ・カム・トゥルーの「晴れたらいいね」が非常にヒットしていた。

今から思うと、戦後日本の大きなターニングポイントの時期であった。
戦後の高度成長が止まり、以降、日本経済の繁栄が陰りを見せ始めていった。
それ以前は、仕事はいくらでもあり、残業残業でお金がいくらでも貯まり、ブランドの服を数多く買っていたという先輩も多かった。
商社、不動産、銀行は空前の活況を呈していたが、バブルの崩壊と共に浮かれ気分が吹っ飛び、現在に続く長期停滞の時代の幕開けとなった。

うーむ、霊言を読んでいて、確かに、戦前、戦中、戦後と生きていた人にとって、戦後の振り子をもとに戻すのは、なかなか難しいものがあったのかもしれない。
確かに中曽根さんのような人もいた事はいたが。

自分の人生と重なっている部分があるので、多少、感慨深いものがある霊言です。
今後の日本の見取り図ですが、やはり大きなターニングポイントを再度創りたいと思う。
今度は逆でね、そのタイミングからすべてが良くなる方のターニングポイントとしたい。
ただ、そのポイントまですんなり行けるかどうか定かでは無い。
峠を3つも4つも越えなくてはならないかもしれない。

おそらく、大川隆法総裁、幸福の科学、幸福実現党、幸福の科学学園・大学を日本人の1~2割が大きく評価する地点が、そのポイントだろうと思う。
まだまだ宗教を小馬鹿にしてお金儲けをしている週刊誌の広告が、電車の車内にぶら下がっている時代ではあるが、ま、北朝鮮と中国の崩壊と同時並行的に壊滅していくだろう。

その時代が近づいている事は間違い無い。
「唯物論は完全に間違っていた」と実感する人が多数派を占めた時は、もう日本の黄金時代となっているだろう。

航空機産業のすべて [★本(経済)]

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航空機産業のすべて


はしがき
序 章 日本の航空機産業の隆盛に向けて
第1章 なぜ航空機なのか - 特質と重要性
第2章 いま日本の航空機産業はどうなっているのか
第3章 航空機分野と民生分野はシナジー効果が絶大
第4章 航空機と構成品の開発プロセスを知る
第5章 航空機産業界の構造と動向を見る
あとがき
参考文献
索引

第二次大戦時、日本は、かなり高性能な戦闘機、飛行艇などを製造したのだが、ちょっと見る影も無い状態だよね。
海軍機は零式艦上戦闘機、紫電改、二式大艇、陸軍機は、隼、飛燕、疾風など、挙げたらきりがない程、多くの航空機を製造し、試作機も多数手がけた。

もちろん、戦後、アメリカが日本に飛行機を造らせず、日本の航空産業を弱めてしまったのは一つの理由ではあるが、本当にやる気があれば、もう少し何とかなっただろう。
ま、国土の大きさから見て、鉄道や自動車の方が便利だったというのもあるが。

ただ、いつまでも自動車で満足していてはいけないな。
未来の移動手段、輸送手段として航空機をもっとやらなければいけないと思う。
これは、アメリカ依存からの脱却の手段でもあるのだ。
当然、アメリカは日本が航空産業に本格的に進出する事は嫌がるでしょう。
自動車で負けて、次は航空機でも、と気が気でないのはわかる。
ならば、なるべくアメリカの航空産業とWIN-WINの関係になる様なやり方をすべきか。

いずれにせよ、日本はもう自動車が増えすぎた。
空を使おうや。
といっても狭い国土で多数の航空機となれば、それなりに安全対策が必要になる。
レーダーやセンサー、航行・管制システム、などの安全と、エコに関わる分野を飛躍的に発展させるしかない。
飛行場の整備や、機体の整備も重要だ。
そして、空母からの発艦の様に、短時間で短い距離で飛び立てる事が望まれる。

今、ホンダジェットの値段は3億5千万くらいかな?
ちょいと普及させるには高いね。
1億円以下くらいで自家用レベルのが出て来るべきだな。
うーん、ただ、リニアも時速500キロくらいは出るから、大量輸送はリニアでいいとは思う。

まずは、北海道と離島系は、法規制を緩めてやっていきたいね。
北海道では、都市部以外は小型ヘリなども自由化したい。
幸福の科学大学でUFOを造ってしまえば、ヘリとか過去の遺物、骨董品になってしまうが、それまでの間のつなぎは必要だよね。

日本の航空産業を、今の100倍、発展させよう!!!

大富豪になる方法 [本(経営)]


大富豪になる方法 (新・教養の大陸シリーズ)

大富豪になる方法 (新・教養の大陸シリーズ)

  • 作者: 安田 善次郎
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/02/14
  • メディア: 単行本



■■ 安田善次郎(1838~1921)の人物紹介 ■■
貧しい下級武士の出身ながら、刻苦勉励に励んで、四大財閥の一つ、安田財閥を一代で創り上げた。
多くの銀行を救済したため「銀行王」とも言われる。

第一章 己に打ち克つ方法
第二章 貧乏から抜け出す実践貯金法
第三章 立身出世の仕事術
第四章 銀行家の使命は国の繁栄にあり

富豪にもいろいろなパターンがあると思うが、安田善次郎さんの様な富豪は、割合、日本には受け入れられ易い富豪のパターンだと思う。
あくまでも富豪の一パターンであるから、安田善次郎さんのやり方が合わないというなら別の富豪への道を歩むのも一つの手である。
読んで感じた事は、かなり厳格な人である、という事だろうか。
まさに、銀行家タイプの富豪と言ってよいだろう。
(マイケル・ジャクソンとか、キース・リチャーズの様な富豪とは違う、という意味です。)

まず、自制心が非常に強い。
初期に、収入8割生活を行っているが、これは本多静六さんの1/4を貯蓄する方法と似てますね。
貯蓄力が無いと、富豪を永続するのも難しいかもしれないね。
まずもって貯蓄が出来ない人が銀行王になれるはずもない。

酒、煙草はやらない、もしくは自分のコントロール化に置いている。
中毒とは程遠い人であるという事だね。

強固なる意思を持っている。
決して優柔不断になるという事は無い感じに見えます。
金を騙し取られたりしても、失敗しても落ち込んではいません。
あと、下積み時代に上司をボロクソに言わない。
これも大事な事だ。
(不道徳、下品な上司は駄目駄目だが)

あと、ここで、銀行王的な富豪か、そうでない富豪か分かれるところかもしれないが、投機に手を出す人を非常に信用してません。
株で儲ける事は、全く良く思っていません。
ま、基本はそうかもしれないが、自分はこれは、安田善次郎さんが銀行家だからだと思います。

それと、時間には非常に厳しいです。
遅刻は×(ペケ)です。
これも自分にとっちゃ厳しいなあ。
最近、宇都宮線が遅れてばかりいるもんで遅刻を数回してしまった・・・。

なにはともあれ、富豪になる事の厳しさを実感するためにも、富豪を目指す人は読んでおきましょう。
あと、日本のバンカーも、全員読んでおいた方が良いでしょう。
土地とかそんなものを担保にするのではなく、人を見て資金を融通する事が大事という事が読めばわかると思います。

アメリカの新・中国戦略を知らない日本人 [日高義樹さんの本]


アメリカの新・中国戦略を知らない日本人

アメリカの新・中国戦略を知らない日本人

  • 作者: 日高 義樹
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2013/02/15
  • メディア: 単行本



第1章 オバマ人気の後退で中国寄りの政策が変わる
第2章 アメリカは尖閣列島で戦う
第3章 アメリカ海軍は太平洋から追い出されない
第4章 アメリカは「シェール」で勝つ
第5章 アメリカ経済が復活する
第6章 中国はアメリカの敵対勢力になった

オバマは大統領として再選されたが、前回に比べてかなり勢力的に弱くなっている。
そして、ホワイトハウスをイエスマンで固めているところは大統領としての器の小ささを感じてしまう。
白人以外のアメリカ人にとっては、いかなる政策を実施して、失敗しようともオバマを応援しているかもしれないが、アメリカをアメリカたらしめる人々は、もうすでにオバマを信用してはいない。

オバマの力が低下して、逆に、アメリカ下院、アメリカ軍、特に海軍の力が上って来ている様である。
こちらの人々の方が、本来のアメリカンスピリッツを持つ人々で、日本にとっても友好的な人々だ。
思うに、やはりアメリカは、民主党よりかは共和党の方が"正義を守る"という意識が強い。
そして、アメリカ海軍も、かつては日本軍と激戦を繰り広げ、日本の本来の強さを良く知っており、かつての敵は友になっている。

ただ、長期的に見るならば、アメリカの国力が相対的に低下していく事は避けられないと思われる。
長期的にだけどね。
なぜなら、人口が増え、その人口増加も、本来のアメリカ人というよりかは、ヒスパニック系の人々とかで、根底にはアメリカンスピリッツを持っているわけではないからだ。
彼等は、さすがに世界の警察の役割を果たす程の視野は持っていないだろうから。
(もちろん何事も例外はありますが)

あと、シェールガスですか。
それが今、盛んに掘られているみたいだけど、けっこう国内で資源とか出てしまうと、国力は逆に衰退するのではないかね。掘るだけでお金になってしまうと、大部分の人間は智恵とか努力する精神とか衰えてしまいがちなんだよね。
中東がそうであり、ロシアなんかもそうでないかな。

ま、日本としては、中国と北朝鮮と中東の混乱を何とかするまではアメリカに力を持っていてもらいたいと思う。
日本は、アメリカの緩やかに衰退する分の補強をしていかなければならない。

最終的には、アメリカも仏法真理が広まるかどうかだね。
そうでないと大統領の選択に、けっこう失敗してしまいがちです。
国民の民度とマスコミの民度を上げていかないといかんよね。

タグ:日高義樹

北朝鮮の未来透視に挑戦する ―エドガー・ケイシー リーディング― [仏法真理(霊言-政治、軍事)]

支部にて
「北朝鮮の未来透視に挑戦する ―エドガー・ケイシー リーディング―」
を拝聴した。
一部であれば、ここ を見るか、詳しく知りたければ、21日に発売される本を読んでもらいたい。
日本政府の人々や政治家、自衛隊の人々は読んでおかねばならないでしょう。
読むだけでなく、今後の対策に活かしていく事ですよね。

まあ、韓国にも幸福の科学の支部はあるし、日本政府筋でもいいけれども、こういった情報を何等かのルートで韓国政府に伝える事ができたならば、それなりの対策を立てられ、未来のシナリオを韓国や日本に有利なように変える事ができるかもしれません。
最近、日本と韓国の仲はあまり良くはありませんが、そりゃ、国民の大多数が苦しんで、洗脳されている独裁国家である北朝鮮と、民主主義国家の韓国を比べれば、日本としては韓国の方に軍配が上ってもらいたいと思うのは当然でしょう。

しかし、幸福実現党の国会議員がいれば、本当にいろいろ国家レベルで助言、アドバイス等できると思うのだが・・・。
日本のマスコミなども、もういい加減にせにゃ駄目だよ。
大川隆法総裁や、幸福の科学、幸福実現党を意図的に無視しているが、それでは全然駄目なんだよ。

井深大 自由闊達にして愉快なる―私の履歴書 [本(経営)]


井深大 自由闊達にして愉快なる―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

井深大 自由闊達にして愉快なる―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)

  • 作者: 井深 大
  • 出版社/メーカー: 日本経済新聞出版社
  • 発売日: 2012/11/02
  • メディア: 文庫



目次 :
第1部 井深大 私の履歴書
(祖父のこと/ 小学生のころ/ 中学時代/ 早大時代/ 社会人第一歩 ほか)
第2部 その後の井深大
(トリニトロン開発物語/ 卓越したプロジェクト・マネジメント/ 無邪気で、不器用で―素顔の井深大/ 技術者としての信念/ ウォークマン開発、もう一つの物語 ほか)

井深さんは、1997年12月に亡くなって、15年くらい経ちますが、去年、大川総裁の霊言で、バリバリ元気に語っていました。
ちょっと上野の駅構内の本屋でこの本を売っていたので、「まあちと読んでみるべえか」と読んでみました。

へー、井深さんは日光の清滝で生まれたんだ。
清滝ICは、幸福の科学 日光精舎の近所です。
なんか親近感があるなあ。
ま、霊言の感想は以前書いたので、参考にしてみてくれ。

うーむ、しかし、日本企業にとっては戦後の優秀な創業者が、ことごとくいなくなってしまったのも大きいなあ。
やっぱ、戦後の創業者とか、会社にとらわれていないよね。
最初は、ほんと小さいところからスタートしているので、自分らの事、エリートとか全く思っていないのだよね。
会社に自分を合わせるのではなくて、自分らがおもしろく仕事をしていて、会社が自然に大きくなってしまっただけの事であって、大企業で働いているなんて感覚は皆無なのだよね。

会社など、どうせ遅かれ早かれつぶれるものであれば、人間、もっと自由に仕事をして、新しい発想をどんどん出して、人として世の中に貢献していくのが良い。
今の日本の企業は、前も書いたかもしらんが大企業病ですよね。
型にハマりすぎている。
イコール、面白くない。

もっともっと面白い会社が増えなくてはいかんわな。
そして、一般の人々も、そちらの方が面白いと言って、モノやサービスを購入してあげる心のゆとりを持たねばいかんよね。
大企業も、公務員も、死ぬほどお堅い日本の銀行も、もっと面白い仕事や商品、サービスを考えて提供していかなきゃいかん。
とにかく型にはまった考えや行動ではいかんのだ。

朱子の霊言―時代を変革する思想家の使命 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


朱子の霊言―時代を変革する思想家の使命 (OR books)

朱子の霊言―時代を変革する思想家の使命 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/02
  • メディア: 単行本



1 儒教の「中興の祖」である朱子
2 朱子学が果たした「時代的使命」
3 朱子学と「霊界思想」との関係
4 転生を貫く「朱子の魂の役割」
5 「地球百億人の幸福学」の構築を
6 「中国の未来」を読む
7 「今後の転生の計画」について
8 「世界を変える仕事」は無限にある

今の中国は思想も何もあったもんじゃありませんが、こういった歴史に残る思想家も、けっこういたのですよね。
自分は学生時代はどちらかと言うと日本史よりかは世界史の方をやっていたので、世界史の教科書に出て来る様な人物については、ある程度の把握はしていますが、朱子とか王陽明とかになると、ちゃんと勉強した人でないと、さっぱりわからないのではないですかね。

もう大川総裁の霊言も、わかる人にはわかるレベルになっていると思います。
創作で書ける、というか公開霊言なので、その場で朱子とか王陽明のふりができますか?
朱子とか王陽明の真似をしたり、中江藤樹や家康、秀吉、ビンラディンのモノマネを、しかもあたかもその人のように、できる人がいるのでしょうか?

そりゃ、できるのは、本当に、あの世の霊界から、彼らを呼び寄せているからです。
まず、日本の全国民は、この事を認めてください。
100%あの世の世界は存在して、人間、肉体が死んでも魂は生きていた時と同様に存在し続けているのです。
これが宗教が必要な理由です。

朱子は、キケロ→朱子→福沢諭吉 と転生しています。
同レベルかどうだかよくわかりませんが、同じ魂グループは、生まれ変わっても同じ様な仕事をするという事です。

マジで、いい加減、日本人は認めるべきだ。
もうその時が来ている。
遅すぎるくらいだが、もう早急に、この幸福の科学という宗教が、あの世の世界の完全証明を行う、人類史に残る大救世運動を行っている事を認めるべきである。
この事実のみが、人類の未来を輝かせる事ができるのだ!
無神論巨大国家 中国の解体も、イスラム原理主義の過激な暴れっぷりも、仏法真理が浸透していく事により、必ず良い方向へねじ曲がっていくでしょう。

もちろん日本も、唯物論の無知・無明から目覚めねばならないのです。
最近、人身事故も多いようですが、自殺も仏法真理に対する無知が原因です。
仏法真理によって永遠の生命を悟り、すべての出来事を魂の肥やしにしてしまう事です。
マジで、生命は永遠だから、人間に本当の死は無いのだ。
いくらでも何度でも再起のチャンスはあるという事です。

北朝鮮、三度目の核実験実施 [中国、北朝鮮]

北朝鮮、三度目の核実験を行ったわけだが、もう「遺憾である」とか「追加制裁」のレベルではない。
日本政府、日本のマスコミ、日本の一般の人々も、軍事的な事について笑ってしまうくらい超ど素人って感じがする。
はっきり言って、選択肢は、そんな軟弱なものでは、お話になりません。
この国を滅ぼすつもりでしょうか?

①早急に核武装化
 アメリカから原潜と核ミサイルをセットで購入。もしくはレンタルする。
 (とにかくアメリカにごり押しする)
 プルトニウムは余っているようだが、造っている暇は無いと思う。
 (イギリス、インド、ロシアからという方法も無いではないが、今の状況、日米同盟はまだ切る事はできない)
②米・韓と共同して北朝鮮に対して特殊部隊による作戦を実施する。
 キムをひっ捕える
③米・韓と共同して北朝鮮の核施設、軍事施設を空爆する。

いずれにせよ言える事は、北朝鮮に核ミサイルを完成させてはいけないという事です。
中国の属国になる前に、北朝鮮の属国になってしまいます。
日本と言う国の存続を、もっと真剣に考えてもらいたい。
日本は今、中国の巨大化した通常戦力と核ミサイル、
北朝鮮の開発中の核ミサイル、
あまり信用がおけない韓国、
そういった国々に囲まれているのです。

今のままですと、憲法を守って国が滅ぶ、そういった事態が想定されます。
国が滅ぶような憲法など守っても意味が無いのです。
当たり前の事です。
ただあえて言えば、核武装も、核攻撃を未然に阻止する事も、全然、自衛権のうちでしょう。
正しい選択です。

個人的考えとしては、①、②の順番で実施するのがよいと思う。
この状況で、世界は日本が核武装化する事を、「やむを得ない」と思っていますから、このタイミングで早急に核武装をしてしまうと。
そして、その後すぐに北朝鮮の独裁政権体制を崩壊させる。
その際、③も少し混ぜて、核施設も破壊した方が良い。
統一朝鮮に核武装をさせないためです。
この程度の狡賢さは、日本の国益のために許されると思う。

最終的には中国の核戦力を見据えて戦略的に日本は対処していかなくてはならないのだ。
上記の戦略は決して夢物語では無い。
日本の平和を守るために重圧に耐えてやらねばならん。

徳川家康の霊言―国難を生き抜く戦略とは [仏法真理(霊言-日本史、日本神道、陰陽師)]


徳川家康の霊言―国難を生き抜く戦略とは (OR books)

徳川家康の霊言―国難を生き抜く戦略とは (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/01
  • メディア: 単行本



1 「儒教を基盤とした政治体制」を築いた徳川家康
2 家康が語る江戸時代の「歴史的意義」
3 「現在の政治体制」に対する疑問
4 「地方分権」で国際的脅威に対応できるか
5 「統治の要諦」とは何か
6 幸福実現党に示す「戦略」
7 信長・秀吉・家康の果たした役割
8 「徳川家康の転生」について探る
9 「家康の登場」を楽しみに待つ

徳川家康という人物は、運と戦略的思考の両方を持っているように感じます。
信長・秀吉・家康と3人とも有名ですが、最後に笑ったのは家康だしね。
そして江戸幕府という200年以上続く時代の基礎を築いた。

今の自民党の人々は、この本をよく読んでおいた方がいいですよ。
安定政権を長く続けるヒントがあるからね。
ま、平和な江戸時代と言えども、武士の世で、日本トータルで見たら、けっこうな軍事力を持っていたわけですしね。

まず最低限、地方分権は、今の時期、抑えましょうや。
国防が重要な時期に地方分権してどうするのですかね?
沖縄に権限を与えてアメリカ軍を追い出して中国の軍艦の基地を造るなんて、駄目に決まってるじゃないですか。
フィリピンみたいに「アメリカ軍を追い出して、すぐ中国軍の進出に遭い、後悔する」なんて同じ事をやる人々は馬鹿ですよ。
沖縄の県知事と2つの新聞社に説明してもらいましょうよ。
「オスプレイ反対とか、県外移設とか言っているけど、フィリピンと同じようにならない保障があるのですか?」
と。

ま、それはそれとして、徳川家康さんは、統治の原理として『貞観政要』などを研究していたようです。
今から見れば、「本当にそんな中国に理想の政治的リーダーの時代があったんかいな」
と思ってしまいますが、まあ、唐も300年近く続いた時代ですから、幾分、学ぶべきところもあったのでしょう。

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2/10(土)、高田馬場のけっこう駅の近くのとある場所の風景
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何だか祈願を受けたくなったので、個人的に新宿精舎にて「日本の平和を目指すための祈り」祈願を受けた。

2/11(日)、宇都宮 正心館の大祭に行った。
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王陽明・自己革命への道―回天の偉業を目指して [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


王陽明・自己革命への道―回天の偉業を目指して (OR books)

王陽明・自己革命への道―回天の偉業を目指して (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/02
  • メディア: 単行本



1 王陽明に「陽明学」の真髄を問う
2 王陽明の「悟り」とは
3 「日本陽明学」についての見解
4 「良い革命」と「悪い革命」
5 「幸福実現革命」へのアドバイス
6 若き革命家を輩出せよ
7 歴史の中の「神の心の動き」を探っていきたい

王陽明(おうようめい、1472年-1529年)は、中国の明代の儒学者、思想家。朱子学を批判的に継承し、読書のみによって理に到達することはできないとして、仕事や日常生活の中での実践を通して心に理をもとめる実践儒学陽明学を起こした。
(Wikipedia より)

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王陽明の思想で一番有名なのが「知行合一」であると思います。
というか、王陽明という人物を、現代日本人がどれくらい知っているのか、ちとわかりませんが。

まあ、本当に正しい事であるならば、そこに行動が伴わなければいけないという事ですね。
実際に、総裁も去年の暮れぐらいからか、「行動」を重視しているように感じます。
確かに、言葉だけではなかなか厳しいですよ。
口では、日本の政治が悪いとか、あれが悪い、これが悪いと周りや、ブログで言い続ける事は、そう難しい事ではありません。
ただ、いざ、街頭で主張したり、人々を説得に回ったりするとなると、かなりのエネルギーと勇気と体力が必要になります。
根気も必要ですし。

幸福実現党の活動一つとってみても、はっきり言って、最初はビラ一つ配るのも躊躇するかもしれません。
マイク持って演説しろなんて事になったら、「もう次からは来ない」なんて事になるかもしれません。
ただ、このくらいの事であれば、訓練次第で、どうもできるようになるみたいです。
自分がそうでしたから。

ま、ただ、行動のレベルも上げていかないといけないんだよね。

タグ:王陽明

イスラム過激派に正義はあるのか―オサマ・ビン・ラディンの霊言に挑む [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


イスラム過激派に正義はあるのか―オサマ・ビン・ラディンの霊言に挑む (OR books)

イスラム過激派に正義はあるのか―オサマ・ビン・ラディンの霊言に挑む (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/02
  • メディア: 単行本



【緊急出版!】
なぜ日本人が狙われたのか!?
「アルジェリア 人質事件」の真相に迫る!

アルカイダ指導者が語った「全世界衝撃の事実」!
オバマ大統領の暗殺計画、次のテロの標的―――そして、武器の供与をはじめとした中国との密約も明らかに。

イスラム過激派武装グループは、欧米の言う「テロ組織」なのか!?
それとも、純粋な信仰に基づく「ジハード(聖戦)主義者」として、宗教的に容認できるものなのか!?―――その結論が下される!

1 「アルジェリア人質事件」の背後にあるもの
2 霊界のオサマ・ビン・ラディンを探索する
3 テロか、ジハードか
4 「異教徒」をどう見ているのか
5 「ジャスミン革命」についての見解
6 「自らの死」を認めないビン・ラディン
7 ビン・ラディンが語る「9・11の成果」
8 「イスラムの寛容」について問う
9 「イスラム─中国」の霊的真相
10 ビン・ラディンにとって「アッラー」とは
11 「次のテロ」の可能性
12 「イスラム圏の改革」は急務

自由なき軍事大国化している中国も問題ですが、アメリカを始めとした西洋文明を敵視してテロやゲリラ戦を行うイスラム原理主義も、大きな問題です。
これは、この先、人類が解決していかなければならない課題でしょう。

日本にとって、イスラム原理主義は、遠い世界の話のようにも見えますが、今回、アルジェリアの事件を見るにつけて、イスラム原理主義側から今の日本はどう見られているのかわかりました。
少なくとも、今、霊界にいるビン・ラディンは、アメリカと、アメリカと同盟を組んでいる日本を、黴菌のように見ているようです。
そしてまだ霊界で、徹底抗戦している感じです。
自分が死んだ事にも気がつかず、生きている似たような心を持った人に取り憑いて暴れています。

永遠の生命は、人類にとって福音ですが、ある意味、人間は霊になっても反省しない限り、その心は変わらないという事ですな。
かつてギリシャでヘルメスが英雄的な活躍をして人々を恐怖に陥れていたミノス王を倒しましたが、ミノス王は死後も霊界で巨大な怪獣のようになって暴れていました。

生きている人々の心が浄化されていれば地獄の釜の蓋も開かないのでしょうが、まあ、出口になる心を持った人がいれば、影響を与えられる。
そして地上が混乱していく。

この本を、単なる一宗教者の妄想と見るか、現実と見るかで、人々の使命感は変わってくるでしょう。
実際、これは本当の事なのです。
宗教を信じているとか信じていないとか、あの世を信じているとか信じていないとか、そういった個人の考えで済まされるレベルの話ではないのです。

本物の宗教の場合、もはや信じているとか信じていないとかのレベルではなくて、
実際に、この世とあの世があり、心の法則の通りに人間の心境が遠心分離機のように天国地獄へ分けられ、人々の幸福のために生きた人が天国、人々の不幸のために生きた人が地獄で改心するまで反省、
そういうシステムになっているのが現実であるのです。

実践・私の中国分析 [本(中国)]


実践・私の中国分析―「毛沢東」と「核」で読み解く国家戦略

実践・私の中国分析―「毛沢東」と「核」で読み解く国家戦略

  • 作者: 平松 茂雄
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/12
  • メディア: 単行本



共産党創立100周年は台北で祝杯をあげる――!?
中国を動かしている真の“最高指導者”とは?

50年以上にわたり中国を追い続けてきた著者の至極のメソッド初公開!!

この一冊さえあれば、中国分析は決して間違わない
30年前に中国の軍事的台頭をいち早く予見した著者が贈る渾身の一冊!!

「私は、どうやって食べていくか、生活していくかに常に直面しながら中国研究を続けてきた
(中略)
しかし、私ももう十分やったと思う。
(中略)
これだけやれば十分だろう。
あとは、私の研究精神を次世代に残せれば嬉しいと考えているだけである。」
(本文より)

序章 尖閣問題の裏で進む中国の海洋進出
第一章 中国分析の視点――押さえておくべき前提
第二章 中国の動向を十年ごとに見る
第三章 中国分析の方法――平松メソッドのオリジナリティ
第四章 中国分析の姿勢――真実の見抜き方
第五章 今後の中国の読み解き方
第六章 今後、日本はどうすべきか
補章  私の履歴書

いやいや平松さん、中国問題はこれからが大事なところですよ。
これから解決策を考えて実行していかないと、日本人のためにも中国の人々の幸福にもなりません。
やはり今の中国の大問題は、宗教心が失われ、倫理観が無く、平気で嘘をつく事に何の罪悪感も感じていない人間性のところに問題がある。
もちろんすべての中国人がそうだとは言わないが。

まあ今回も、火器管制レーダー照射の問題とか、北京の大気汚染の問題とか、ことごとく嘘か、もしくは責任は取らない体質になってしまっている。

確かに、平松さんの言う通り、毛沢東は核兵器製造を第一に行い、やってのけてしまったところは凄いかもしれない。
ただ、核兵器製造ってパキスタンの様な貧しい国でも成功しているんだよね。
非常に、周りの国々にとっては迷惑な話である。

とにかく、今、中国と北朝鮮と、ついでに韓国に必要なのは、「自分で自分を律する精神」だな。
セルフヘルプの精神。
これがあるのと無いのとでは、大人と子供の違いくらい、国として世界に対する貢献度が違ってくる。
自分の国が悪いのは、日本の責任だとか、そんなのでは絶対に国は良くなりません。
まず、自分の国を良くしてから他国とまともな関係を持て。

今後、中国と北朝鮮と韓国には、精神棒で自分を鍛えてもらわないと駄目です。
自分の国の、貧困と不平不満、指導者階級だけ得をする不平等、情報操作、公害、暴力、嘘、ズルさ、不幸の蔓延、略奪 などを解決せよ。
今のレベルは、人間の国家というよりかは、人類以前の国家、動物王国みたいな感じです。
話し合いで解決するには相手の知性が低すぎる。
暴れるゴリラをなだめるレベルでは外交もくそも無い。
核兵器で隣国を脅す様な国と対話で解決はできないのです。

まず、動物王国にいる人々は、一部の人々でもよいので仏法真理を少しずつでも学んでいってもらいたい。
そして、人間と言えるレベルの人々の数を増やしていくしかない。
この世でいくら狡賢い栄華を極め様と、因果の理法からは逃れる事はできないのだ。

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ところで平松さんの中国研究の極意、平松メソッドとは、人民日報と解放軍報をとにかく読み続ける事の様です。
それって、そんなオリジナリティがある中国研究の方法だったんだ・・・。

アメリカは日本経済の復活を知っている [★本(経済)]


アメリカは日本経済の復活を知っている

アメリカは日本経済の復活を知っている

  • 作者: 浜田 宏一
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/12/19
  • メディア: 単行本



序 章 教え子、日銀総裁への公開書簡
第1章 経済学200年の歴史を無視する国
第2章 日銀と財務省のための経済政策
第3章 大不況の真犯人
第4章 それでも経済学は日本を救う
第5章 2012年2月14日の衝撃
第6章 増税前に絶対必要な政策
第7章 「官報複合体」の罠
終 章 日本はいますぐに復活する

今まで、このブログでも日銀の政策の批判は随分してきたが、やっと政治家も、人々も、その間違いに気がつき、正しい金融政策を行う様になってきた感じだ。

2013/2/3 株式市場に個人回帰、新規口座開設急増

ここ数年の日銀や財務省に対する発言や行動を見ていて、大川総裁、幸福実現党の活躍が大きかったのは、この日本社会の情勢を、偏見なくウォッチしている人ならわかるはずです。
少なくとも、政党だけで見ても、日銀、財務省の政策を「間違っている」と明確に批判していたのは幸福実現党だけです。
インフレ・ターゲットも、数パーセントに設定すべきであると、ずっと言っていました。
日本のマスコミや、政治家の多くは言いませんが知っているはずです。
浜田宏一さんは、あまり日本にいないせいか、マスコミが報道しない事はなかなかわからないのかな?
マジで大川総裁、幸福実現党は、相当、いろいろとやっていたのです。

2012/1/2 日銀総裁とのスピリチュアル対話(白川日銀総裁守護霊の公開霊言)

2012/1/3 「もしケインズなら日本経済をどうするか」

1/27(金) 全国書店にて緊急同時発刊予定!!
『日銀総裁とのスピリチュアル対話』&『もしケインズなら日本経済をどうするか』(幸福実現党 発行)

ここいら辺が、第一段のパンチとして、かなり効いたのは間違いありません。
確か、日銀前でも大量に献本したんだよね。
で、その後も、中途半端な日銀に対して批判は続いていたと思います。
元幸福実現党党首 ついきさんも随分 日銀、財務省批判はやっていました。

こういうのもあった。
平成の鬼平へのファイナル・ジャッジメント―日銀・三重野元総裁のその後を追う

そして、ここに来て、自民党 安倍政権が強烈に日銀に政策変換を迫りました。
時間はかかりましたが、今、やっとここまで来たかー、といったところです。

もちろん
高橋 洋一氏
岩田規久男氏
の日銀批判も続いていました。
『未来ビジョン 元気出せ!ニッポン!』-「インフレ目標でデフレ脱却」岩田規久男さん

自分も、けっこう長い事、日銀の事は書いてたよな。
日銀の大罪
『日本銀行は信用できるか』の再読
日本を衰退させる勢力との闘い
など。

この浜田宏一氏の本は、この2日くらいで読みましたが、今までの日銀の政策の誤りを、経済学者側から批判した総括になりましょうか。
もう少し早く出てもらいたかった本です・・・。
なかなか経済学者が個人で多く(日銀、財務省、マスコミ、御用学者など)を相手に闘うのは難しいですがね。

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しっかし、今の株価の復活、円高是正などは、どういった金融政策が正しいのかを実際に証明してしまっているだろう。
今まで日銀側で「よいしょ」していた経済学者、政治家、評論家、マスコミ などは一覧を作って公開しなくてはいけないね。

まあ、本当に深く反省すれば過去の罪は問いませんが。

日本陽明学の祖 中江藤樹の霊言 [仏法真理(霊言-日本史、日本神道、陰陽師)]


日本陽明学の祖 中江藤樹の霊言 (OR books)

日本陽明学の祖 中江藤樹の霊言 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2013/01
  • メディア: 単行本



1 正しい「日本人観」を求めて
2 「孝」の思想の現代的意義
3 「家族」に対する価値観の変容
4 「いじめ問題」の根本原因とは
5 「幸福の科学学園」に期待するもの
6 教師は「聖職意識」を持て
7 陽明学から見た「現代日本の問題点」
8 中江藤樹の「使命」とは
9 儒教と日本神道の本当の関係
10 「幸福実現革命」の成就に向けて
11 「中江藤樹の霊言」を終えて

やはり、人間を動かすものは、根本的には思想であり、その根底に流れているものです。
但し、唯物論的なものは思想とは言えない。
それは、「ロボットが動かなくなったら油を指せ」程度のものでしかない。
本当に人々の心を潤し、生きる勇気と希望を与えるものでないと、真なる思想とは言えないのだ。

日本の明治維新も、根底に思想があった。
故に、明治維新は、単なる敵味方の争いではなく、最後は、「どうしたら日本を良くできるか」といった考えと行動が主流になり、憎しみを伴う争いにまでは発展しなかった。(怨恨等、一部はあるかもしれないが)

横井小楠、佐久間象山、吉田松陰 達が明治維新の思想の旗振り役であったならば、中江藤樹、石田梅岩などは、それらの思想の源流を創った人物と言えるだろう。
本当に、日本と言う国は、層の厚い国であるのだ。

中江藤樹も、現代の日本を見て、いろいろよろしくない点を述べたりしているが、教育関係者など是非読んでおくべきでしょう。

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ところで、そろそろ自分も本腰入れて幸福実現党の活動を開始していかなければならないと思う。
夏の参院選に向けてです。

候補者も、超身近なところから出ていて、既に活動は開始されています。
今日も(既に昨日か)、候補者とちょっと話しましたが、埼玉全域を対象に活動するのは超大変な事と言っていました。組織力が無いと太刀打ちできないと。
ただ、非常にエネルギッシュな候補者ですので、長い選挙戦に勝利して、国会でもオヤジや長老を相手に活躍できる事は間違いありません。
今後、埼玉の幸福実現党候補者、国会議員として、幸福の科学の会員からも、会員で無い方からも、幅広い層から支持を得られると思っています。

まあ自分、個人的には、自民党 安倍内閣の動向を静観していた部分もなきにしもあらずですが、ちょろちょろと、ボロが出てきているような判断もされているようですので、幸福実現党であればこうする、といったところを主張していかねばならんのかな、と思われます。
個人的には日銀総裁候補などは、よろしいのかなと思いますが。

しかし、いろいろ言ってまた政策を真似されて、幸福実現党が単なる自民党の影のシンクタンクみたいになる事は、よろしくないのですが、国民を幸福にするための高度な戦略と言えば戦略でもあるので、果実を得られようが得られまいが、やるしかないのです。

今度の参院選は、マジで国会議員輩出を実現させたいと思います。
マスコミの報道有無は関係ありません。
また、マスコミと一般の人々の判断が日本の未来に好ましくないものであるならば、啓蒙していくしかありません。
利害のためにやるわけではありません。
日本における宗教全体の地位向上のためにもやります。
日本の人々、更には世界の人々の幸福のためにやるのです。

2013年、この国に幸福実現革命を起こします!!!

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ [English]


新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ

新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ

  • 作者: TEX加藤
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2012/03/07
  • メディア: 単行本



朝日新聞出版だが、いいものはいいと素直に認めよう。
なかなか良い単語集だと思う。
易し過ぎず、難し過ぎず、覚えるべき単語が出ている感じだ。
アマゾンでの評価も高い。
音声は、まだあまり聴いていないが、ホームページからダウンロードできる。

しかし、いろいろ見たり聞いたりしているとTOEIC で900点以上取っている人っているもんだね。
いやー、目標になります。
去年か一昨年か、会社でTOEIC受けて、ボロボロだったので、何とか逆襲したいと思う。

ただ、英語が出来るという事は、入り口であり手段なのだよね。
その先にあるものを目指していきたいね。

英語をマスターする事により、大黒天を目指す!