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いろいろ感想と、近所の花々 [その他]

関越自動車道の事故などは残念な事です。
ただ、こういった事故を契機として、更なる安全性を高めたシステムを構築していく必要があると思います。
車体にセンサーや、レーダーの様なものを装備して、自動的に衝突を回避するシステムの一般、普及化が望まれます。
また、高速で眠気を誘発しない発明なども、今後あり得ましょう。

原発などもそうですが、ある程度の逆境を通り越してこそ、更に高性能なものが生まれて来るのは、やむを得ないのかもしれません。
「自動車は事故が多いから危ない」という事であっても、プラスとマイナスを比較したらプラスの方が多いのであれば、もはや自動車を無くす事は出来ないでしょう。
より安全なものを追及して努力していくしかありません。
ま、止めてしまったらそれまでです。
アメリカのスペースシャトルなどは止めてしまいましたが・・・。

人間の話でも同じ様なもので、昨日の総裁の御法話にもありましたが、成功には忍耐が必要で、いろいろな事を通り越してこそ、本当の組織や人材が生まれて来る。

それは国家にも言えて、実際に他国に侵略されるかもしれない危機が来て、初めて本気になって国を改善し、本気になって良くしていこうという動きが始まる。
「ファイナル・ジャッジメント」の様な事が起こって、初めて、自虐史観を捨て、唯物論国家の恐ろしさを知り、
宗教や政治の大切さを知っていく。

もちろん、事が起こる前に正しい方向へ変革していければ、そういった事が起こる事も回避できるのですが。


↓この時期は花々が咲き誇る。
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完全図解・宇宙手帳 (ブルーバックス) [宇宙]


完全図解・宇宙手帳 (ブルーバックス)

完全図解・宇宙手帳 (ブルーバックス)

  • 作者: 渡辺 勝巳
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/03/20
  • メディア: 新書



第1章 広大な宇宙
第2章 宇宙活動
第3章 有人宇宙飛行
第4章 ロケット
第5章 人工衛星
第6章 月・惑星探査

辞書みたいな感じで、読む部分が少ない様な気もしますが、なかなか勉強になります。
資料の部分も電車の中とかで目を通していると、意外にいつまでも見てしまいます。

現代の文明において、人類は、まだまだ宇宙に出始めたばかりの段階ですので、この程度の知識でしたら、何とかものにする事はできましょう。
秒速7.9kmまで加速しないと人工衛星にならない、とかね。
ピストルの弾の20倍の早さってのも大変なものです。

ま、この先、段々と難しくなってくると思いますがね。
というのも、次に待ち受けているのが、

・月面基地、火星基地等の開発
・宇宙人とのコンタクト
・宇宙旅行の一般化
・UFOの原理の習得(ワープ航法)
・タイムマシンの開発
・銀河系探索
・銀河系外の探索

などなど、難しいけど、おもしろいレベルになって来るはずです。
といっても、宇宙には危険もあります。
着実に、防衛ラインを固めながら進出していきましょう。

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Stellar Nursery in the arms of NGC 1672

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Annotated Image of the Pleiades and HST Field of View

『不滅の法』講義① [月刊 幸福の科学]

Happy Science 2012 May No.303
のスペシャル・メッセージ、『不滅の法』講義① は、かなり大事な内容を含んでいるので、会員の人も、そうでない人も、吟味して読んでおくべきでしょう。
ここ。

自分も、幸福の科学の最初の頃から今に至るまで、随分と大川総裁、主エル・カンターレの説法を拝聴していますが、ここまで強い、日本人に対する警告を聞いた事がありません。
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私は、この国のあり方に関して、二十五年余りの間、「このままではいけない」と言い続けてきましたが、現状の停滞感を見るにつけても、そろそろ、”雷”でも落としたくなるような気持が溜まってきているのです。
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『不滅の法』という書名も、裏を返せば、「みなさんが頑張らなければ”滅亡の法”になりますよ」ということです。どうか、本書『不滅の法』を、本当に『不滅の法』として後世に伝わるようにしてほしいと思います。
『不滅の法』を出すことの裏側には、「下手をすれば、この国は滅亡しますよ」という警告が入っているのです。
「人々が、この本を読み、笑って済ませるようであれば、この国は終わりになりますよ。救世主をなめてはいけません。あなたがたは、何回言えば、それが分かるのですか」
そのようなことを、一言、述べておきたいと思います。

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そして、こういった言葉の後に、富士山の噴火の可能性についても述べておられます。
まあ、はっきり言って、救世主が生まれた地において、人々が救世主をどのように感じ、どのように見るか、という事によって、その国の運命は大きく変わる。
イエス・キリストを十字架につけたユダヤの人々は、その後、国が滅び、流浪の民となり、2000年近く経過しても迫害を受けたりしました。
ただ、今回は、それ以上の、作用反作用の法則が働く事を知らねばならないでしょう。
主エル・カンターレは「地球神」です。
地球神の言葉を聞かず、無視し、「宗教を信じない自由もある」とか言い続ける事の愚かさを、ぼちぼち認識しなくてはならないと思います。

ここ2~3年、霊言についても随分出しました。
イエス・キリストの霊言もしてますし、アメリカの守護神のミカエルや、イスラム教の教祖であるマホメットの霊言も行っています。
地獄界のトップも出せれば、無神論を広げたマルクスや、中国の指導者の守護霊まで呼び出す事ができるのです。
これを冗談でやる人が存在すると思いますか?
地球神であればこそ、この世とあの世に存在する、すべての霊的存在を呼び出す事ができるのです。
宇宙人の魂まで呼び出してしまう。

日本人は、この事実を重く受け止めよ!
タイム・リミットになる前に気がつけ!!
そして、それは国だけでなく、個人個人についてもタイム・リミットがある事を知ってもらいたい。

Happy Science 2012 May No.303 [月刊 幸福の科学]

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 ↑ 画像をクリックすると「月刊誌ちら読みサイトへ」

大川隆法総裁
心の指針89
「人材としての適否」

人の素質を見極めるのは、
とても難しい仕事だ。
一生かかっても、
黒帯を手にすることは、まれだ。

ある種の昆虫や魚が、
まわりの環境に合わせて、
色彩や姿形を変えるように、
人間も、
上司や同僚、
部下に対しては、姿をかえる。
異性に対しては、化けてもみせる。
夫婦親子でさえ、
真実の姿を見抜くのは難しい。

しかし、それでも、
人材の適否は見極めていかねばならない。
出発点には大差はなくとも、
人間、数年、数十年のうちには、
横綱と幕下、以上の差がついてくるものだ。
それを認めない人は、
正直であるとは言えまい。

まず、才能、努力、性格をじっくりと見よ。
つぎに、一生を貫く熱意があるかを見よ。
さらには、
天がその人に味方するかどうか、考えよ。

他人の運命も、自分の運命も、
やがて、くっきりと浮かび上がってくるであろう。


「ファイナル・ジャッジメント」のキャンペーン [その他]

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最近は、土日になると「ファイナル・ジャッジメント」のキャンペーンぽい事を行っている。
自分は主に、幸福実現党の街宣の延長でやっているので、

「どうか、6/2から公開されるこの映画を見てください!」
とか、
「政治権力が過てる時、最後の正義の砦となるのが宗教の役割なのです」

なんて感じでやっているが、まあ、映画の宣伝とか、宗教の大切さとかに熱弁を奮うなんて事は、自分的にも、世の中の常識的にも今まで有り得ない事だな、と思ったりしてしまう。
そして、同じ様な事を行っている人達は、日本中たくさんいる事でしょう。

本当に、日本全体の国論とか、宗教に対する偏見とか、変えていくためには物凄いエネルギーが必要ですが、最終的には必ず変わっていく事を信じています。
苦難困難を乗り越え、日本人は必ずや仏法真理に目覚めた国民になる事を信じている。

新時代の「やまとなでしこ」たちへ―父と娘のハッピー対談2 [★仏法真理]


新時代の「やまとなでしこ」たちへ―父と娘のハッピー対談2 (OR books)

新時代の「やまとなでしこ」たちへ―父と娘のハッピー対談2 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/04/03
  • メディア: 単行本



第1章 女性教育のあり方について
第2章 フェミニズムの源流を探る
第3章 女性の本当の“賢さ”とは
第4章 女性の本当の美しさを引き出すもの
第5章 理想の女性像を求めて

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特に若い女性は仏法真理を学ばねばいけないと思うね。
ちょっと"宗教"を恐がってしまって、若い女性と正しい宗教との接点が希薄になっている。
趣味として仏像やパワースポットを見学に行く程度だったら簡単だけれども、ちとそれでは教え自体が全く無いからね。
まあ、仏法真理を学ぶ一番簡単な方法は、最初は書籍から始めればよいと思う。
ただ、書籍も選択を誤ると大変な事になりますので、まずは、この本などをお勧めします。

やっぱ、本でも言ってるけど、若い女性が仏法真理を学ぶという事は、物凄く価値があるのです。
子供を育てる時に、その仏法真理が大変有効なのです。
正しい信仰心のある母親に育てられた子供と、全くの無神論や、邪教の洗脳のなかで育てられた子供は、大人になって全く別の人生を歩む事になると思う。

もともと赤ん坊は天上界から生まれて来る。
地獄から生まれて来る人はいないのです。
子育てや、教育によって子供の心を曇らせない事が大事だろうな。
そういった事とかも知っておくべきだろうね。

以前の対談本。


日本武尊の国防原論 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


日本武尊の国防原論

日本武尊の国防原論

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/04/10
  • メディア: 単行本



神話に彩られている日本武尊の生涯
米大統領選から読み解く国際情勢
「核ミサイル防衛」についての考え方
「中華帝国主義」を粉砕するために
幸福実現党の今後の戦略とは
沖縄を守るための思想戦
日本武尊があるかぎり、「ジンギスカン」などに負けることなし

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日本の国防上の守護神とも言える方である。
まあ、肉体を持って日本に生まれた時は、武人だったわけだが、単なる武人ではなく、知略に富んでいる。
是非、政治家のみならず、軍事研究家や軍事評論家の人々にも読んでいただきたいものである。

日本の核武装に関する話や、習近平=チンギスハン説の捉え方、沖縄の考え方など、非常に参考になると思う。
で、映画、『ファイナル・ジャッジメント』に関しても、ローラー作戦で広めていけと。
特に、沖縄に関しても。

やはり、日本の左翼とか仲井眞などもそうだけど、今の中国の属国になる事の恐ろしさが、ちょっとわかってないね。
支配者が、アメリカから中国に変わって、一般の生活レベルなどは大して変わらないと思っている様なところがあるみたいだけど、実際は、相当、地獄的な様相が展開されるだろう事は間違いないだろう。

・政府や統治者への批判→とっ捕まる
・政治活動→禁止
・宗教活動、信仰→禁止
・出版、言論活動、メール、ブログ→監視下
・教育→特定のものに限定
・海外の情報→許可されたもののみ
・個人の資産→政府が管理
・死刑の数→何百倍、何千倍
などなど。

とにかく、こうした世界にしないためにも、まずはこの、『日本武尊の国防原論』を読んでおいてください。
それも、なるべく早く。
で、6月には『ファイナル・ジャッジメント』を見ると。
タグ:日本武尊

無一文から億万長者となりアメリカンドリームをかなえたヨシダソース創業者ビジネス7つの法則 [起業系]


無一文から億万長者となりアメリカンドリームをかなえたヨシダソース創業者ビジネス7つの法則

無一文から億万長者となりアメリカンドリームをかなえたヨシダソース創業者ビジネス7つの法則

  • 作者: 吉田 潤喜
  • 出版社/メーカー: ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • 発売日: 2011/11/16
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



Laws of Energy
Laws of Passion
Laws of Chance
Laws of Attraction
Laws of Growth
Laws of Payback
Laws of Success

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各章が英語で、Laws of ~ となっているので、親近感というか、「うーむ、総裁の本と同じ感じになってしまうなー」と、ちと複雑な感じがする。
しかし、何はともあれSuccessストーリーである事は間違いなかろう。

ただ、思うのだが、この吉田さんが日本にずっといたら、ここまで成功しただろうか?
というのも、アメリカという国の良い面を感じてしまいますね。

経済的に衰退しているとはいえ、やはりアメリカという国には、日本と違った素晴らしさはあるよな。
日本で、ワルだった人も、アメリカに渡って努力して大成功する可能性がある様に感じますね。
何と言うか、大らかと言うか、才能や努力を素直に認める風潮があるのではないですかね。
日本は、ちと排他的なところとか、一度失敗したら白い目で見がちなところがあるよね。
アメリカの大らかさと、日本の緻密さは、ちょうど裏表なのかねえ。
大らかは悪く言えば雑で、緻密さは、悪く言えばセコセコしていると言えなくもないからね。

ま、アメリカにしろ日本にしろ、今後もどんどん成功者が出ていかなくてはいけないだろうな。
特に、商売や経営においては、赤字ではよろしくないよな。
やはり、ちゃんとズルをしないで黒字にして、払うものをちゃんと払って、国家に貢献していれば後ろめたい事も無い。

15日、「幸福の科学大学と未来社会」という演題で、総裁がいろいろ話されましたが、最終的には人材だよな。
国の未来も、世界の未来も、どの様な人材が輩出されていくかにかかっている。
その人材の輩出にも、それなりの環境が必要であろう。
この吉田さんの場合は、アメリカという自由の大国により大きなチャンスを与えられたのだろうな。

とにかく、「成功して社会に恩返しする」
このグレートな連鎖を繰り返す人々を、数多く出していく事だ。

台湾と沖縄に未来はあるか? [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


台湾と沖縄に未来はあるか?

台湾と沖縄に未来はあるか?

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/04/10
  • メディア: 単行本



第1章 台湾総統・馬英九氏守護霊インタヴュー
第2章 沖縄県知事・仲井眞弘多氏守護霊インタヴュー

北朝鮮のミサイル発射は失敗した様だが、まあ、どこの国でも、ロケットの技術は、失敗しつつ成長していくところがあるので、これで終わったと思ってはならないだろう。
のど元に刃物を突き付けられているのが現在の日本ですから、本気出して考えて、行動していかないと、日本が占領されてしまいます。
ただ、その前の段階として、台湾と沖縄があると思うのだが。

うーむ。
台湾と沖縄は厳しいな。
時間の経過と共に、どんどんと中国寄りになっている感じがする。
ま、日米の中国に対する中途半端なところも理由としてあるだろうがな。

多少だが、まだ少し馬英九氏の方がマシとは言えるかもしれない。
台湾が今の日本に信頼を寄せるのは厳しいだろう。
いざという時に自衛隊を台湾に派遣するか、と言ったら、今の日本ではてんで駄目だろうから。

仲井眞に関しては、本当に、どうしてこうもヤクザみたいな人物が沖縄の知事として当選してしまったのか、沖縄のマスコミと沖縄県民の良識が疑われる。(もちろん、金城氏を応援してくれた様な、まともな人もいるのだが)
仲井眞と、あと、橋下に関しては、地方自治の乱用が目に余るな。
地方自治が、国の政策を支配しようとするのは、かなり戦略的によろしくないところがある。
自分も、かなり昔は、地方分権や道州制は、ある程度評価していたところはあるが、現在の日本の置かれた状況では、とてもではないが、それを強く主張する気にはならない。
国防やエネルギー政策を、地方で勝手にやられてはよろしくないのだ。

はっきり言って、政治家に間違った政策を推進されて、最終的に、そのツケを払う必要があるのは、そういった政治家を選んでしまった有権者にあるのだ。

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質問者:いや、中国がまず欲しいのは沖縄なんですよ。海がありますからね。中国は太平洋に出ていきたいのです。
仲井眞守護霊:別にいいよ、うん。琉球王国に戻ればいいんでしょう? 別にいいよ。琉球の風はいい風だなあ。

韓国 李明博大統領のスピリチュアル・メッセージ [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


韓国 李明博大統領のスピリチュアル・メッセージ

韓国 李明博大統領のスピリチュアル・メッセージ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/04/10
  • メディア: 単行本



韓国の李明博大統領の守護霊を呼ぶ
朝鮮の南北分断を、どう感じているか
北朝鮮の金正恩に、どう対処するか
左傾化する世界潮流に、どう対抗するか
対日感情における「本音」とは
李明博大統領の宗教観と韓国の霊界事情
李明博守護霊から日本国民へのメッセージ
日韓関係を「未来志向」に

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総裁がコメントされている通り、極めてマトモな大統領だと感じました。
まあ、ここ数年、韓国企業が躍進しているのも、こういったトップがいるからだと思います。

沖縄の反米運動等に対して非常に憤慨していますが、韓国にとっては沖縄に、米軍、米海兵隊がいるのといないのでは大違いですからね。
マジで、エセ平和主義では、北朝鮮とか中国の凶暴さを飼いならす事は決してできやしません。
そんな事は、李明博大統領レベルになると100も承知です。
従軍慰安婦など、対日カードの一つにしか過ぎない事も、よく心得ている。
国益を考えられない、日本のマスコミや政治家の無能さも分かっている。

うーむ、日本の政治家と、この李明博大統領との差は、何なのだろうかね。
本来、今の時期の日本などは、憲法9条を改正して、北朝鮮や中国に備えていかなければいけない時期だというのに、「消費税増税法案に不退転で取り組む」とか、「脱原発」とか言っている人々など、ホント笑ってしまう程、戦略的発想が無い。

いい加減、北朝鮮も、このままいくと、核ミサイルの実戦配備も近いという事を知らねばいけない。
消費税増税などより、日本の国の存続を、もうちょっと真剣に考えた方が良い。

発展思考 ---無限の富をあなたに--- [★仏法真理]


発展思考

発展思考

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/03/08
  • メディア: 単行本



第1章 豊かさとは何か
第2章 発展への道
第3章 光明の人生
第4章 幸福を呼ぶ心
第5章 富の本質
第6章 成功する人間学
第7章 飛翔あるのみ
第8章 発展思考

昔出た本のリニューアル版です。[NEW]
もう20年くらい前です。
幸福の科学の"昔からの"会員は、この本の購入は3冊目という人も多いのではないかと思います。
というのも、1993年12月のエル・カンターレ聖夜祭「ネオ・ジャパニーズ・ドリーム」で、表紙の違う版が、東京ドームで売っていましたからね。
当然、買いましたよね?

しかし、なんか、この本を読むと初心に帰ります。
それも、人間としての初心というか、人としての幸福の原型となる風景というか。

ホント、是非とも数多くの人々に読んでもらいたいものです。
内容は至ってシンプルですが、仏法真理の重要ポイントが書かれています。
10歳の子供から90歳のお爺さん、お婆さんまで、読んで感銘を受ける事でしょう。

宗教に入るとか、何かを信じるとか、そういった束縛を嫌う人でも、この本は受け入れられると思います。
人が幸福になるための基本中の基本のエキスが詰まっていると思うのだ。

もう、この本一冊、心の糧として、何かの時に読んでいれば、天国へ帰れる人として一生を全うできるでしょう。
理科系のあなたや、若い女性も読んでおけば、ギリギリのところで道を誤る事から避けられるんじゃないかな。
せっかくの4月、新学期、スタートの時期なので、明日、この本を買って読み進め、一年後の自分がどうなっているか、環境がどうなっているか、是非、実験してみてくれい。
そうです、自分で実験してみる事が大事です。[ひらめき]

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「明るいものの見方や考え方が、自分の人生を切り拓いていくために、どれほど有効であるか」ということを、身をもって体験している人は、そう多くないでしょう。
--中略--
私は、宗教嫌いの現代人にとっても受け入れやすい、最も簡単で素朴な信仰形態が、すなわち、「光明的人生を生きる」という考え方であろうと思います。それは、「物事の明るい面を見て、明るく考えていくことが、素晴らしい人生を拓く」という考えです。
この単純な真実を信じていただきさえすれば、信仰というものを大仰に振りかざさなくても、結果的には、80%ぐらいの成功を収めることができるのではないかと思うのです。
p88
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要するに、地獄の繁盛を止めさせ、大多数の人々が天国に帰れる様な人生を送ってもらえりゃ、かなりの成功であるのだよね。
日本も、建国以来、最大の繁栄国家となり、それが伝播して他の国々も、真似をする様になり、最終的に地球全体が光り輝く星となる。[ぴかぴか(新しい)]
当然、北朝鮮や中国も、氷が解ける様に、人々の心から悪想念が解けていく。
北朝鮮のミサイル発射台の上にタンポポの花が咲く時が、必ずやって来るでしょう。

タグ:発展思考

2012年、幸手の権現堂(4/8、日曜) [その他]

毎年恒例の幸手の権現堂です。
4/8の時点で、だいたい咲いてるかな。
しかし、またまた夕方に行ったので、ちょっと桜の色彩が、あまりよく出ていません。
ちなみに、mat's page のタイトルの桜は去年のです。

ホント毎年、菜の花はビビッドだね。
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人はやっぱ多いです。
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こういう感じは風情がある。
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もう少しで夜桜の時間に。
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自分は「たこやき」を食べ、カミサンは「ジャンボフランクフルト」を食べた。
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Think Big! [★仏法真理]


Think Big!

Think Big!

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/03/08
  • メディア: 単行本



第1章 未来開拓法
第2章 さわやかな成功を!
第3章 Think Big! 
第4章 成功への道
第5章 勇気百倍法

今の日本で何が失われているか?
まあ、いろいろ失われているものは多いが、発展・繁栄系の思想や、Think Big 的な考えなども、大いに失われていると思う。

やはり原因として、20年に渡る経済の停滞と、少子高齢化で、若者の意見より、高齢者の意見が前面に出易い事、それと、本来、国のリーダーとして尊敬されるべき、宗教や政治が、おちょくりの対象となっている事、また、左翼思想とか中国などからの「日本悪者史観」などが、あげられるかもしれない。

国家や社会は、一人一人の集合体ですから、衰退思考で物事を考える人々が多くなれば、当然、国家や社会は衰退していきます。
そして、何もしなければ、日本という国は、このまま下り坂に入っていしまうとは思う。

そこで、それに歯止めをかけ、逆の方の思想を前面に出しているのが、幸福の科学 大川隆法総裁なのです。
それも、はっきりとストレートな形で出しているのです。
どうか、この流れに入っていった方が、正義であるという事に気がつかねばならないと思います。

上記の、発展・繁栄系の思想や、Think Big 的な考えなどが失われている原因の、更にその先の原因は、「死ねば何もかも終わりだ」という無神論、唯物論があるのではないかな。

本当に、今の日本は、この「死ねば何もかも終わりだ」と考えている人が多い様ですが、そう考えていたら、未来への希望など無くなりますし、日中、外回りをして 幸福の科学の伝道をしている人などを見たら、狂っているとか、洗脳されているとか思うのでしょう。

ただ、実際は、死ねば何もかも終わりではありません。
この世の考えや行動など、トータルで見て、その人が天国に行くべき人か、地獄へ行くべき人か判定されます。判定されると言っても、物理学的に言えば、魂の比重が軽いか重いかの違いとも言えますので、そうそう突拍子も無い事ではありません。
何千年も昔から、天国地獄は、あるのです。

損得勘定で考えたとしても、死んでから天国と地獄のどちらかに行くのがよいかと言ったら、天国の方がいいに決まってます。
この世の人生だって、他の人々を不幸にするよりかは幸福にした方がよいでしょう。

どーか、永遠の生命という視点と、この世界を発展・繁栄する方向へ持って行く、という考えを融合させてください。
もう今後、日本人全員、「死ねば何もかも終わりだ」などとは、絶対に言わないでもらいたい。
その様な言葉を発するという事は、非常に情けなく、恥かしい事だという事を自覚せよ!!

タグ:Think Big!

ロシア・プーチン新大統領と帝国の未来 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


ロシア・プーチン新大統領と帝国の未来

ロシア・プーチン新大統領と帝国の未来

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/04/04
  • メディア: 単行本



・プーチン氏の「本音」を引き出したい
・今回の大統領選を振り返る
・「強いロシア」とは何なのか
・「ロシアの未来」と国際情勢の見通し
・「ロシア経済の発展」は何が目的か
・「宗教・民族問題」をどう考えるか 
・プーチン氏の驚くべき「過去世」
・北方四島返還の条件

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プーチン守護霊の霊言、読むべし!
いやいや日本人にとっては全く福音でした。
ま、本を買って読んでもらいたいので、ストレートには言わんけど、ここまで日本にとってのお仲間さんがいたとはね。
ちょっと日本企業も中国から多少、ロシアにシフトしてった方がいいかもしれんね。
ロシア語も、もうちょっと勉強する人が増えないと。

今後、日本とロシアの間には、北方四島返還、シベリア共同開発等、始まって行く感じだよね。
もちろん、日米同盟はうまく維持しつつ、日露間でも経済協力を深めていけば、日本としてはかなり未来が開けて来る。

本当に、ここ10年、20年がヤマ場だよなあ。
ただ、それを乗り越えたら本当に輝ける地球の未来が開けて来る感じがするなあ。
シベリア鉄道の代わりに、日本製のリニアが走っている未来ビジョンが見えて来る。

しかし、日本の政治とマスコミを、まっとうな状態に持っていく事が、すべての条件だな。
ここが狂ったままだと、もの凄く遠回りをしてしまいそうだ。
いい加減、ボチボチまともな人々に、政治とマスコミをやってもらわんと困る。

タグ:プーチン

The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 05月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 05月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/03/30
  • メディア: 雑誌



【特集】「財務省幕府」が税率100%を目指す 井伊直弼が現代日本に生まれ変わっていた!?

◆大川隆法 【未来への羅針盤】ワールド・ティーチャー・メッセージ 2012年の世界を導く教え④
中国に対する思想的啓蒙を
◆法話レポート
悲劇が遺した大きな教訓は「信仰心への目覚め」「されど光はここにある」
◆リバティ ニュース・ダイジェスト ギングリッチ氏の政策力に期待する ほか
公開霊言抜粋レポート / 日本武尊 「日本武尊の国防原論」「中国に占領されたらどうなるか」教えるべき
公開霊言抜粋レポート / 馬英九・仲井眞弘多 
「台湾と沖縄に未来はあるか?」馬英九台湾総統 仲井眞沖縄県知事
日本は中国を跳ね返す言論とパワーを持つべき
◆公開霊言抜粋レポート / プーチン 『ロシア・プーチン新大統領と帝国の未来』―守護霊インタヴュー―
「中国包囲網の中にロシアも入るべきだと思ってる」
◆シリーズ 日本と中国の未来第1回 
検 証 侵略はすでに始まっている「中国の日本解放工作」内モンゴル、ウイグル、チベット、そして……。
 インタビュー 日本は第二のチベットになる桐蔭横浜大学大学院教授ペマ・ギャルポ
内モンゴル、ウイグル、チベット 中国の侵略後に起きていること これが近未来の日本の姿となってしまうのか。
◆公開霊言抜粋レポート / 安住淳・勝栄二郎
   『財務省のスピリチュアル診断』―増税論は正義かそれとも悪徳か―
「死ぬまでに全財産を取り上げるのが財務省の理想」
「財務省幕府」が税率100%を目指す 井伊直弼が現代日本に生まれ変わっていた!?
◆公開霊言抜粋レポート / 島田真・ベルゼベフ
『週刊文春』とベルゼベフの熱すぎる関係 ―悪魔の尻尾の見分け方―
週刊誌の「情報源」の正体とは?
◆宗教課税論を糾す ④ 宗教の公益性とは、思想で人間の考え方を変え救済すること
事実無根の中傷記事を載せ続ける「週刊文春」報道のモラルを取り戻せ
ハッピーサイエンスニュース 幸福実現党 被災地の宮城県から感謝状、幸福の科学グループ初の「ブック・カフェ」がオープン
現代の信仰者 ③ 現代によみがえる布施の功徳
高田純 放射線これだけ知れば怖くない 第7回
相馬勝 中南海インサイド・ウォッチ 第16回 指導部を悩ます治安維持
宇田川敬介 政界深層メモ 第24回 野田・谷垣の密談は「脱小沢・反橋下」の「中連立」の相談か?
新連載山口敏太郎のXリポート UFO・宇宙人・ミステリーを検証
新連載 伊藤貫のワールド・ウォッチ北朝鮮への食糧支援に日本はなぜ怒らない!
など。
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公開霊言に関しては、非常に多く収録され、書籍としても出版されています。
「支部や精舎でDVD見るのも、本を買うのも大変だ」という人は、最低限、ザ・リバティで内容の確認を行っておいてください。
ま、それぞれほんの一部の抜粋ですが、参考になるはずです。
今回は、下記の霊言が抜粋されています。

日本武尊(ヤマトタケル)
馬英九・仲井眞弘多
プーチン
安住淳・勝栄二郎
島田真・ベルゼベフ

自分は、日本武尊のみDVDで見ました。
本当に、今後の対中国、というか対習近平は、日本の総力を挙げて対処していかないとイカンですね。
仲井眞の様に、中国に魂を売っている場合ではありませんし、勝氏の様に、日本国内で「増税だー!」と、威張っている場合でもない。
当然、島田氏の様に、悪魔に魂を売っている場合でもない。
「この国を守り、存続させ、繁栄させるにはどうしたらよいか?」 それについて、日本人なら考えなくてはいけない。
誰だって奴隷の様な身分にはなりたくないでしょう。

民主党から早く離党しよう! [★政治]

ま、嘘つき詐欺政党などにいつまでもいるよりも、早く離党した方が、自分のため、日本のためになる。
消費税増税法案など、単なる財務省へのサービスで、そんなもののために不退転になる首相や内閣など、全く職責を全うしているとは言えません。

やはり人間には「良心」というものがありますから、日本を断崖絶壁から落とす様な法案に賛成票を投じる事ができない人がいて当然です。
今の日本で、消費税8%とか10%とかにしたら、日本経済が大変な事になる、と思う方が正しい。
消費税を3→5%へ上げた時は、かなり日本経済へ深刻なダメージを与えてしまい、時の橋本総理も「失敗だった」と認めていますよね。

またまた、景気の低迷、企業の倒産、資本の注入、数兆円・数十兆円の景気刺激策、財政赤字の拡大、を繰り返すつもりなのだろうか?
もういい加減にしろ!!!

もちろん、自民党の人々でも、今現在、増税に賛成している人々は論外です。
民主党、自民党、財務省、これらの没落の音が聞こえる。


検証経済失政―誰が、何を、なぜ間違えたか

検証経済失政―誰が、何を、なぜ間違えたか

  • 作者: 軽部 謙介
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1999/10/27
  • メディア: 単行本


過去のブログ
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↑『経済失政』P350
大蔵省内でも主計局からは一番遠かった"非主流派"の財務官、榊原は、著書の中でこう述べている。
「これは私が大蔵省にいてつくづく感じることだが、日本全体、経済全般のことを考えて政策判断を下すというメカニズムが、日本には決定的に欠けている」

The Iron Lady [映画]

109シネマズ菖蒲にて、『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙(The Iron Lady)』という映画を見た。
まあ、今、サッチャーさんは認知症になってしまって大変ですね。
大川隆法総裁が公開霊言を行った時も、サッチャーさんの守護霊の霊言も、うまくいかなくて、結局、チャーチル氏に代わられました。
過去世はドイツ人の様ですが。

それはともかく、自分としては、なかなか見ごたえのある映画だと思いました。
サッチャーさんの業績という点からいうと、あまりそれがはっきりとはわからないのですが、多少なりとも「英国病から英国を復活させた人物」という事がわかっている人が見れば、「なるほどな」と、思う事でしょう。

イギリスという国は、第二次大戦でナチスのヒトラーと戦いました。
ドイツ空軍の爆撃を受け、Uボートには船舶を沈められ、危機的な状況まで行ったのですが、踏ん張って最後は勝利しました。
ただ、戦後もそのまま戦時体制が続いた様な感じで、国家社会主義の様な国になってしまった。
税金は最高税率が90数パーセントになり、”from the cradle to the grave”「ゆりかごから墓場まで」国が面倒を見る社会になってしまった。
そして、人々は、勤労意欲を失い、社会は衰退していった。

しかし、今の日本の政治家は、こういった過去のイギリスの経験とかを参考にして、国家の盛衰と、指導者のあり方をもっと勉強した方が良い。
大きな国家の向かう先は、膨大な財政赤字と、経済の衰退・・・。
働かなくても食べていける社会は、天国の様で、実は地獄への道。
国民を死に追い遣る道。

このままだと日本は、かつての英国病以上の状態になりかねない。
同じ道を歩んでいる。

民主党も自民党も、票稼ぎの政治は止めよ!
また、財政赤字の責任を国民に押し付けるのも止めよ!!
もっと、スリムな国家を目指し、民活パワーを主体とせよ!!!

The Downing Street Years

The Downing Street Years

  • 作者: Margaret Thatcher
  • 出版社/メーカー: HarperPress
  • 発売日: 2012/01/05
  • メディア: ペーパーバック



3/31(土)、増税が国を滅ぼす!1万人国民集会&デモ [幸福実現党]

3/31(土)、日比谷野外大音楽堂に集結し、集会を行い、その後、デモに出発した。

強烈な風雨であったが、向こうが不退転なら、こちらも不退転で行かねばならぬ。
今回の消費税増税法案は、国家規模の詐欺行為ですから断じて許されるものではないでしょう。
非常に国民を馬鹿にしています。
「法案を通してしまえばいい野田!」
といった行為に対しては、断じて反対すべきです。

今回の様な形で、国民無視の形で行われる消費税増税法案に賛成する国会議員は、絶対に次の選挙では落選させねばなりません。

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財務省の人々も、やればやる程、この国を悪くしていくだけなら、もう潔く辞表を提出すべきです。
この国の経済を悪化させ、一体、何万人、何十万人の自殺者を出したら気が済むのでしょうか?

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もう一般の人々も、マスコミも、消費税増税では税収は増えず、長期的には税収は減る一方である事を認識してください!
ますます財政赤字になるだけなのです!!
政治家と役人にお金を任せては、民間がやって黒字になる事も赤字にしてしまうのです。
消費税を上げて消費を沈静化させるのではなく、消費税など無くとも国民の消費を活性化させる方が税収は増えていくのです。
こんな単純な原理がまだわからないのでしょうか?

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