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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2012年 3/28号 [雑誌]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2012年 3/28号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2012年 3/28号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2012/03/22
  • メディア: 雑誌



一昔前は韓国製というと、明らかに日本製以下、と思われていたが、サムソンは随分と製品のレベルを上げたものだ。
まあ、感情論無しで考えると、それは認めねばなるまい。
韓国経済についてはよくわからないのだが、サムソンとヒュンダイとかが、国内シェアを席巻し、かつ、輸出して稼いでいるのだろうか?
いずれにせよ、誰かが稼がないと経済は進展しない。
誰も成功者が居なければ、国自体が沈下してしまう。
ま、それは事実であろう。

しかし、家電や自動車も、もともとは日本が繁栄するための原動力となった分野だ。
韓国や中国が、けっこう日本をお手本として経済成長してきた事は認めねばなるまいと思う。
日本人としても、その事については自覚した方が良い。
そして自信を取り戻した方が良い。

韓国や中国は、日本に対してぶーぶー言う人々も多いのかもしれないが、その批判の根底には、日本に対する羨望、対抗意識、嫉妬、「日本、侮(あなど)りがたし」と言った複雑な感情があるのだと思う。
表面的には認めないかもしれないが。

ただ、今の日本は、それ程の国でありながら、叩けば瓢箪から駒が出て来る様なところもあり、彼らにしてみれば、強いのだか弱いのだかわからんところもあると思う。

こうした状態で、日本全体が、下山の思想的な沈滞ムードに陥ってしまったら、ちと、韓国も中国も勘違いをしてしまうと思いますね。
ただ、ちっとは、はっきり言った方がいいところもあるのではないかな。
「誰のおかげでここまで来れたのか?」という事を。
けっこうストレートな言い方かもしれませんが、これは奢るではなく、けっこう客観的な見方だと思います。
日本がここまで発展、繁栄していなかったら、韓国も中国もここまで発展してないですよ。
正直言って無理だったと思います。
日本というお手本がいなければ無理ですね。
あまり言う人がいないので、多少、そういった事も言ってもいいのではないかと思います。

サムソンとかヒュンダイとか、中国の企業とか、いろいろ頑張っているのかもしれませんが、まだまだ日本のレベルに達していない部分がある。
と言うのも、日本の企業は、それなりの偉人とか英雄が創って来たものだから、まだ精神が残っているのだよね。
家電にしろ、自動車にしろ偉人とか英雄が設立して日本の発展のために大きく貢献してきた。
尊敬されるべき経営者が多数輩出された。
故に、「企業は人々を幸福にすべし」と言った精神が、まだまだ流れていると思う。

韓国や中国は日本から学ぶべき部分は、まだ充分あるはずです。
やはり、経営者の精神の部分を学ばないとイカンと思います。

国内で反感を持たれている企業が永続するかと言われれば、それはちと疑問だ。

本来、消費税は税金としておかしい。 [★政治]

まあ、そもそも消費税という税金自体がおかしいという事に、もっと注目する必要はあります。
国内で、売買を行ったら、それに対して国が税金として一部を持って行く。
何かおかしくないでしょうか?

国全体の経済として、売買は活性化した方が経済的に繁栄して、よろしい事ですよね。
消費税とは、売買を活性化させればさせる程、税金として沢山持っていかれてしまう。
これは罰金と大して変わらないのではないかな。
まるで、「国内での経済活動をしない方がいい」、みたいな感じの税金です。
消費税自体が景気を沈静化してしまう方向性を持っているわけですから、同時に景気対策というのはおかしいですよね。

国の繁栄は、かなり経済活動と連動しているところがありますが、消費税は明らかに負のスパイラルを呼び起こす税金と言えるのです。
人々の経済活動に対するやる気をそぐものです。
過去、消費税を導入してから税収は下がりまくっている事実を、政治家もマスコミも国民も、もっと真面目に認識しなくてはいけない。
自殺者も3万人以下にならない。
全体の経済活動が底下げされるので、非常によろしくないのです。

まあ、本質的には、国の予算の半分以上が国債になっている事が問題であって、それは政府の仕事能力の問題でしょう。政府が赤字と言っても、その赤字を埋め合わせているのは国民のお金です。
国民が銀行に預けたお金を、運用先の少ない銀行が、少しでも利子を付けようとして、国債を買っているわけでしょう。
投資先が国債ばかりという事も非常に問題ですが、何だかんだ言って国債購入は、国民に取っては借金では無く、資産が増加しているわけですよね。

予算が不足しているから「増税」といったあり方について、「ちょっとズルイ」、「おかしいのではないか?」といった意見が、今後もどんどん出て来ると思いますが、その疑問は正しいと思いますね。

善のスパイラルを創りだすためには、民間経済を活性化させる以外に無い、という事に気がつかなくてはいけない。

Happy Science 2012 April No.302 [月刊 幸福の科学]

No302.JPG
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大川隆法総裁
心の指針88
「成果を求める」

努力主義は、なかなか見上げたものである。
汗水たらしてコツコツ働くのは立派だ。
だが、
成果を求める、という心がなければ、
その人は、人の上に立てないし、
また、立つべきでもない。

一方、人間関係だけを良くしようと、
潤滑油になるべく、
気配りに、これ努めている人もいる。
組織においては、大切な人ではあるが、
こういう人が、早く出世しすぎる会社は危ない。
もはや、成長期を過ぎたと判断されるからである。

成果を求めなければ、
やはり人間は怠けるか、
無駄な仕事をやり続けるかの、
どちらかになるであろう。

たとえ自分一人の仕事であっても、
成果を求める心は大切だ。
成果を求めない人は、失敗のしようがない。
失敗のない人は、反省もない。
反省のない人は、また、進歩もないのだ。

成果を求めない組織はつくるな。
必ず、よどみ、腐敗し、
ボウフラやウジがわいてくるものだ。





WiLL (ウィル) 2012年 04月号 [「WiLL」]


WiLL (ウィル) 2012年 04月号 [雑誌]

WiLL (ウィル) 2012年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2012/02/25
  • メディア: 雑誌



も、古い号になってしまいました・・・。
この号では、渡部昇一先生が、

明るい未来への道筋
原発興国論

という題で、いろいろ書かれています。

新潟の柏崎刈羽原子力発電所6号機が定期検査のため停止され、残るは北海道電力泊原発3号機だけになってしまいます。
再稼働に関してはどうなっているのでしょうか? このまま停止させた状態でずっといるつもりでしょうか?
こういった状態では当然、電力不足が続きますし、電力の値上げもせざるを得ないでしょう。
ガソリンの価格なども随分高くなってきていて、イラン情勢如何によっては、更なる上昇もあり得ます。
震災から1年が経過した今、ぼちぼち原発や放射能、エネルギー問題、経済との関連などについて冷静に考え直してみる必要があるでしょう。

昇一先生は、まず、広島で原爆の爆風で片側の鼓膜をやられてしまった同年代の方の事を書かれています。
大学、大学院、卒業後と7年くらい、同室かとなりの部屋で生活していた様ですが、耳以外で体の不調を訴えた事はなかった。
その後、同窓会で80過ぎても元気でやっている。
爆心地から4.5キロのところで被ばくしたそうなので、相当、放射能を浴びている事は間違いないでしょう。
放射線を一律、人体に有害である、と、決め付けるならば、こうした現象は有り得ない事です。

また、宇宙飛行士の古川さんが半年で宇宙で浴びた放射線の量は180ミリシーベルト程度との事ですが、これはかなりの量でしょう。
1000ミリシーベルトを一度に浴びると急性放射線障害になると言われていますので。

例えて言えば、放射線というのも火みたいなものではないか?と。
適度な量であれば人体を温めたりするが、高熱になると何でも燃やしてしまいます。
一概に放射線を有害だと決め付ける事は、現時点の科学では、まだ判断する事はできません。
そこいら辺は、もっと研究していかなくてはいけません。

いずれにせよ、エネルギー資源の無い日本にとって、原子力エネルギーは非常に有効なエネルギー源であるのは事実であり、まだまだ発展させていかなくてはならないでしょう。
昇一先生は、高速増殖炉「もんじゅ」なども成功させるべきだと述べられています。

どうか、原発を恐れる人々は、もう少し仏神を信じてもらいたい。
リアリティを持って、本当に信じてもたいたい。信じるというか、もう事実として受け止めて、科学として考えてもらっても良いでしょう。
仏神は本当に存在するのです。
そして、日本の神々ならば、常日頃、日本人の思いと行いを見ているのです。
これは事実であるのです。

原発を恐れて日本が滅亡する可能性よりも、無神論で仏神を信じず、この世がすべてだと思い、死んだらすべてが終わりだと思う思想が、この国に蔓延する方が、よっぽどマズイし、滅亡の片棒を担いでいるのです。
信仰が無くなれば、仏神から供給される光のエネルギーが枯渇してきてしまうし、心の法則の悪い方の作用で、恐怖心が恐怖の事実を呼び込んでしまうのですね。
マルクス唯物論を捨て、ちゃんと仏神を信仰する国民に戻ったら、日本には黄金の繁栄した未来が来る事を、心底信じてもらいたい。
ま、これは昇一先生のお話ではないですが。

天照大神のお怒りについて―緊急神示信仰なき日本人への警告

天照大神のお怒りについて―緊急神示信仰なき日本人への警告

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/02/23
  • メディア: 単行本



未来を拓く悟りの力 [大川総裁御法話]

支部にて御法話、「未来を拓く悟りの力」を拝聴しました。
抜粋、要約はThe Liberty Web に載っています。

ま、本当に、民主党政権も、どういった政策を行ったら日本の未来を輝かす事になるのか、わからないならば総裁の言うとおりの事を実践したらよいと思いますね。
何のために政治家をやっているのか? そこいら辺から反省して、心を改めた方がよいと思うけどね。

いろいろな人の話を聞き過ぎて、わけがわからなくなっているならば、最終判断は大川隆法総裁の言葉を重視すべきです。
今、大川総裁の判断は、

消費税増税はやめるべき。
国防を重視すべし。
原発は廃止するでなく、安全性を高めて継続すべし。
TPPは、自由貿易のリーダー国家として推進すべし。
日本経済を発展・繁栄させよ。
宗教家と政治家が尊敬される国を創れ。
などです。

孫文のスピリチュアル・メッセージ [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


孫文のスピリチュアル・メッセージ (OR books)

孫文のスピリチュアル・メッセージ (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/03/21
  • メディア: 単行本



・革命の父が語る中国民主化の理想
・中国政府は幸福の科学をどう見ているか
・中国による「対日戦略」の実態とは
・中国と台湾の「国父」孫文の本心
・孫文の過去世と未来への希望

孫文の霊言の内容については、以前は言及してませんでした。
今回は、内容についても、ちょっと。

まず、孫文が敬虔なクリスチャンであった、という事実については、中国当局にとっては、かなり隠蔽したい事の一つであろうと思います。
中華人民共和国は、中国共産党が一党独裁でマルクス主義を信奉してやっているわけですが、自分たちが国父と呼んでいる人物が、マルクス主義とは全く正反対のキリスト教徒であったなんて、中国国内に広まってしまったら大変な事ですよね。
もう絶対に隠しておかなければ何が起こるかわからない。

でもって、辛亥革命当時の正確な事実も、あまり広まってもらいたくないでしょう。
今の中国の反日政策が止まってしまい、矛先が中国当局に来るからです。

孫文は、その当時、中国を支配していた清朝打倒せんとして、実際に打倒したわけですが、革命のパトロンは日本人だし、革命拠点も日本みたいなものですからね。
日本のカミサンも、もらっている。
満州国である清の国を打倒して、漢民族の国に取り返した功績は日本にも相当あるわけです。
日清戦争だって、日本は満州国の清と戦ったわけですから漢民族独立のために、一役も二役も買っている。
その後の中華民国とは戦争状態になってしまいましたが、まあ、ソ連や中国の共産党員が活発に活動していて、かなり日中関係を意図的に分断する方向へ持っていかれてしまいました。
この辺の正確な事実関係が、今はかなり隠蔽されていて、何だか日本が一方的に悪い感じにとらえられていますが、徐々に洗脳状態から解かれていかないといかんですね。

まあ、鳩山や仙石、輿石とかが、中国に挨拶に行った様ですが、何をしに行ったのでしょうか?
習近平詣ででしょうか?
日中友好は大事な事かもしれませんが、相手はもとチンギス・ハンですから相当、日本として戦略を練ってかからないと、本当にファイナル・ジャッジメントや神秘の法の映画の様になってしまいます。

今、中国当局は相当、大川隆法総裁、幸福の科学、幸福実現党の戦力分析を行っているようですから、本当にこちら側としても心してあたっていかないといかんと思っています。

日本海に面した北朝鮮沿岸の港湾を取得し、新潟の土地も取得し始めているわけですが、目的ははっきりしていて、大中華圏を構築し、日本などは属国化してしまうためです。
もちろん沖縄や日本本土の米軍には引き上げてもらうために米軍反対運動を盛り上げたり、万が一、核兵器で武装されない様に、日本の原発をすべて廃止させるために、水面下の工作は続いています。

日本の若者も、中年も、老年も、迫り来る、この国の最大の危機に立ち向かえ!!!

増税亡国論 (HRPブックレットシリーズ) [幸福実現党]


増税亡国論 (HRPブックレットシリーズ)

増税亡国論 (HRPブックレットシリーズ)

  • 作者: 幸福実現党
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/03/09
  • メディア: 単行本



目次
はじめに
増税が国を滅ぼす
財務省の「日本の国民負担率が低い」は統計のトリック
「徹底的な無駄削減」無くして増税なし!
財政再建のためにも経済成長を
≪特別寄稿≫ 子供にツケをまわさない
おわりに

まあ、最低限、増税すると言うならば、まず公務員のボーナスが民間の2倍以上といった異様な状態を何とかせい!
昨日も書いた通り、日本の景気に役人の給料が連動するのは当然の事だ。
特に、財務省、日銀は、それは当たり前と言ってよい。

マジで、役所の仕事とかも効率的に行われていないものに関しては厳重注意して一般に広く公開される必要がある。
増税せんがために統計を作為的に操作したりするのも言語道断です。
そういったケチな事ばかりやって、日本経済を発展させようとしないから意図的な赤字企業も物凄い数になるのだ。
人々を豊かにしていけば増税しなくても、更には減税しても、税収は増えていくのだ。

財務省、日銀の聖なる使命は、日本経済を豊かにする事だろうが!
その事を忘れてはならない。
自分達のためだけに仕事をしてはならん。

民主党も、バラマキと投資を混同するな。
将来、お金のなる木になる金のタマゴに投資せよ!
タグ:増税亡国論

消費税増税への警告 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]

前読んだ本を引っ張り出しました。
2010年6月、大阪正心館にてドラッカーの公開霊言が、水戸支部精舎にてアダム・スミスの公開霊言が行われてており、それを本にしたのが『ザ・ネクスト・フロンティア』です。
けっこう消費税増税についていろいろ述べられていますので、再度読んで復習しましょう。

ドラッカーは、
安易な増税は「財産権の侵害」にあたる
消費税の増税によって次々と「悪循環」が起きる
今、「消費を落ち込ませる政策」だけは採ってはならない
今、消費税を増税すれば、不況が来て、五年は立ち上がれない
など。

アダム・スミスは、
民主党政権になって、政治家が官僚に負け始めている
官僚組織は「参謀」として上手に使うことが大事
増税によって成長するのは国家の財政のみ
政府は「借金」のみを強調し、「資産」を一切公表していない
使い方を誤らなければ「借金をしても国は発展する」
など。

どうも過去にも再読したりしてますね。
ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス
「ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス」を再度読んで【ドラッカー】
「ザ・ネクスト・フロンティア―公開霊言ドラッカー&アダム・スミス」を再度読んで【アダム・スミス】

官愚の国 [本(日本の政治)]


官愚の国

官愚の国

  • 作者: 高橋 洋一
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2011/03/19
  • メディア: 単行本



1章 日本の官僚は、実は“無能”だ
2章 「官僚神話」という幻想
3章 「官庁の中の官庁」大蔵省の秘密
4章 世にも恐ろしい官僚の作文術
5章 霞が関を“統制”する方法

今回の財務省主導による消費税増税にしても、日銀の頑固なデフレ政策にしても、問題の根底にあるのは「日本全体に対する責任の無さ」のところにあると思う。

国会議員は当選したりしなかったりで不安定な職業であり、総理大臣、各大臣も、しょっちゅうころころ変わっているため、その役職は形だけのものが多い。
どんな仕事でも、その仕事に慣れ、精通するのは時間がかかるものである。
しかし、何か不手際等があったり、法案の是非に対して責任を取らされるのは、ほとんど政治家の方でしかない。

ただ、財務省も日銀も、けっこう大きな権限を持っている事は事実なのだから、一緒に責任も背負っていただかないと公平とは言い難い。
財務省など、国税庁を配下にもって、何かあれば政治家の脱税を調査、追及したり、そこまで行かなくとも政治資金規正法とかで追い込んでいく事は出来るわけでしょう。
ちょっと権力ありすぎのわりには省益レベルで仕事をしていて、日本全体に対する責任が薄いのではないですかね。

もちろん、財務省や日銀にも、日本全体に責任感を感じて仕事をしている人もいるのかもしれませんが、現状では省益重視の組織と言わざるを得ません。
やはり、実際の仕組みとして不備なところがあれば、改善していくなり、組織のあり方そのものにメスを入れていくなりしないと駄目だと思います。
日本そのものが沈没して、財務省や日銀だけ安泰だという事はないのですから。

財務省や日銀など、日本の景気に連動した給与体系にするくらいは当然じゃないですかね。
国を発展させたら、その分成果が認められるとなれば、日本経済を上げて行かざるを得ないでしょう。
これは大川隆法総裁が政策提言集とかで述べている事です。

『繁栄思考』 第4章 「繁栄の神に近づけ」 [仏法真理「繁栄思考」]

繁栄
という言葉に、どういったイメージが湧くでしょうか?
エネルギーに満ち満ちて、多くのものが花開いている姿?
まあ、ほとんどは、人間社会の理想的なあり方を指し示す言葉ではないですかね。

活況(かっきょう)に満ちている。
明るく積極的な人々が、わいわいやっている。
未来がどんどん開けて、幸福が広がっていく。
未来が益々希望に満ちたものとなっていく。
幸福な人々の数が、ぐんぐん増えていく。
悪が封印され、善が開化していく。

とまあ、いろいろなイメージが湧くでしょうが、この繁栄した姿こそ、すべての人々が目標とすべきものではないのではないか、と思いますね。
ただ、勘違いしてほしくないのは、繁栄とは、あくまでも善とか正義に基づいた繁栄であって、善も悪もごっちゃになって栄える、という事では無いという事です。

この章にも書かれていますが、繁栄には多かれ少なかれ、競争という面もあるのだけれども、「嫉妬」によって引きずり降ろす、すり鉢地獄を目指すのではなく、「祝福」によって、すべてのものを押し上げていく必要があるという事ですね。
ゆえに、繁栄した社会を築くためには、一人一人のちょっとした心のあり方を訓練する必要があるのです。
我々は、「嫉妬」でなく「祝福」を作り出す訓練をせねばならん!

ま、これも一つの宗教修行でもあるが、別に、~教の信者にならずとも、誰でも日々、実践できる事だろう。
ただ、社会主義、共産主義を信奉していたら、原理的にできない事も事実だ。
社会主義、共産主義の根底には、嫉妬の原理が流れているからだ。

正しい格差はあって当然である事を認め、社会全体、人類全体が幸福に向かって浮揚していく姿をイメージせよ!
我々の向かうべき方向は、そこにあるのであり、それが仏神の方向なのだ。

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Picture Album: Hubble Space Telescope Image of Globular Cluster NGC 6397

映画、『ファイナル・ジャッジメント』と『神秘の法』 [映画]

幸福の科学では、これまで3年に一度、映画を公開しています。
前回はこのブログでも随分紹介しましたが、2009年秋の『仏陀再誕』でした。
それ以前は、
2006年、『永遠の法』
2003年、『黄金の法』
2000年、『太陽の法』
になります。

ただ、今年は、映画を2本公開致します。
6月に『ファイナル・ジャッジメント』、
10月に『神秘の法』
です。

で、なんと、そのストーリーがどちらも、日本が独裁政権の国家に侵略されてしまう、という、ちょっと恐い内容になっています。
何故、そういった内容のものになっているか?
という事について、賢明な方なら気がつかねばなりません。
はっきり言って、今のままでは日本が実際にそうなってしまう可能性がある、という事です。

で、更にはっきり言って、その独裁国家とは今の中国の事です。
ま、北朝鮮である可能性もありましょうが、まだ北朝鮮だけなら何とかなる可能性も十分ありましょうが、中国に関しては、その人口と経済力が、遥かに日本にとっての脅威となります。
ここ20年間で軍事費を、えーと、20倍ぐらいだったでしょうか。
そして、最近では航空母艦を実用化しようとして各種、実用化手前までいっております。
軍艦や潜水艦なども新型をジャンジャン造っています。
更に、新型戦闘機、戦車、衛星破壊兵器、サイバー戦能力などなど、本当に狂った様に軍事を増強しているのです。
それでもって、今年の人民大会では、ほぼ間違いなく、習近平が出て来るわけです。
習近平の過去世については、既にわかっています。

今のままでいたらこうなる、という姿は、日本も、ウイグルやチベット、内モンゴルの様に、なる可能性が高い、という事なのです。

今、チベットでは、僧侶の焼身自殺がずっと続いているけれども、もう彼等には他に訴える方法が無いという事なのです。
まずは、この事実に目覚めよ!
真実を知れば、自ずから対策も立って来るのだ。
ただ、知らずしていれば、いつの間にか日本は、日本自治区として、大中華圏の中の自治区として、2000年以上の歴史に終止符を打つ事になる。

まずは早急に目覚める事だ!!!

モルモン教霊査Ⅱ [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


モルモン教霊査Ⅱ

モルモン教霊査Ⅱ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/03/08
  • メディア: 単行本



・再びモルモン教を霊査する
・二代目教祖ブリガム・ヤングを招霊する
・ブリガム・ヤングが考える「神の国」とは
・ロムニー氏にアドバイスしていること
・悪魔を「大王」として敬うヤング霊
など

モルモン教二代目のブリガム・ヤング氏の霊言になります。
ちょっと言っている事は支離滅裂で、傾聴すべきところはありません。
ただ、事実は事実として白日のもとに晒される事には意味があると思います。

まあ、今の時代に白人優位説など語っていたら、もう未来は無いですね。
地球時代にならんとしている今、人種がどうのこうのと言っている場合では無いでしょう。
人々は転生輪廻していますから、人種や民族や国籍なども、一時期の肉体と、その周りの環境にしか過ぎません。
もちろん、自分が所属する国家等を大事にする事は必要で、それを繁栄させる事は良い事ですが、嘘をついたり、軍事力で威嚇して資源や領土を奪ったりする事は、どう考えても仏神の正義からは外れているでしょう。

しかし、本当に、人間とは、外身ではなく中身が大事であるとつくづく思います。
この世で、どれだけ勢力を持ったり、有名になったとしても、中身、つまり心そのものが貧相であったら、何のために数十年の人生を生きたのか? という事になってしまいますよね。

それゆえに、本当の宗教とか、心の教えが必要になるのだ。
愛、知、反省、発展を、生き方の柱としてやっていくのが一番良いと思う。

財務省のスピリチュアル診断 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


財務省のスピリチュアル診断

財務省のスピリチュアル診断

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/03/13
  • メディア: 単行本



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第1章 財務大臣・安住淳氏守護霊インタヴュー
第2章 財務事務次官・勝栄二郎氏守護霊インタヴュー

安住淳氏守護霊は、あだ名の通り、「ちびっこギャング」といった感じでしょうか。
まあ、簡単に財務省に洗脳されてしまった様です。
増税したら消費が冷え込む事ぐらい、別に経済を専門に学ばなくても分かりそうな気もしますが、わからないのでしょうか?
あと、為替介入ですか、それも現在の様に、ドルに対して相対的に円が不足している状況では、ほとんど意味が無い事が全然分かっていないのですね。
こういった人々に税金を与えても、超無駄使いして散財してしまうだけです。
何兆円あっても足りないですな、これでは。
税金が不足しているのではなくて、散財してしまうので自動的に足りなくなっているだけです。

勝栄二郎氏は、さすがに過去世で井伊直弼だけあって、ちょっと手ごわい感じもします。
この本を出版してしまいましたので、今後、宗教法人課税強化で攻めてくるのでしょうか。
本出版したら、やるぞ、とか言っているので何かしかけてくるかもしれません。

ただ、今の状態で、財務省の思い通りにやられてしまっては、日本の未来は完全に社会主義、共産主義国家になってしまいます。
国民から税金を99%は取りたいと、財務事務次官が思っていて、
実際に政治家を手玉に取って実行しているのですから、かなり病状は進んでいると考えなくてはいけません。
気に食わない存在は、税金とか、そこいら辺を使って攻めて来る。

今ここで歯止めをかけないと、絶対にマズイです。
読んでいて分かると思いますが、この守護霊霊言は本物です。
生きている本人が普段考えている事と見てよいと思います。
守護霊を呼び出された人、本人が、一番分かると思いますが。

ま、今後も野田政権を使って「消費税増税法案」を、特攻隊の如く押してくるのでしょうが、断じて阻止です。
これ以上、自殺者や失業者、倒産、それに関連した家庭不和、病気、精神的疾患、ブラック企業の増加、そういった不幸を日本に増やす事は断じて止めなくてはいけない。
日本を官僚天国、民間地獄みたいな国にしてはいけない。
どうか財務省も、省益ではなく、真の国益を主眼にした目標を持ってもらいたいと思います。

消費増税成立、断固阻止すべし! [★政治]

20年間デフレが継続していて、更に震災で人々が窮乏しており、それにプラスして反原発運動で原発が停止され電力供給とエネルギー価格の高騰。
尚且つ、イランvsイスラエルの動向如何によっては石油輸入の滞りが起こりかねない。
自殺者も10何年間、3万以上。
こういった状況で消費税を増税させれば、消費は確実に低下する。
本当に、庶民の心というか、公務員でない民間人、民間企業の気持ちがわからない政治家や官僚は、一度、野に下れ!

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野田守護霊
財務官僚の言うことを聞いていれば、彼らは仕えてくれるけど、言うことを聞かなかったら、全然、手伝ってくれないからさあ。いちおう、彼らを大事にするためには、言うことを聞かないといかんじゃないの。言うことを聞いてくれそうに、見せなきゃいけないんじゃない。
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野田守護霊
うーん。何か、富士山が噴火していたような気がするなあ。私は、そういう災害のときに、よく生まれるんだよなあ。

以上、『沈みゆく日本をどう救うか』より。

沈みゆく日本をどう救うか―野田佳彦総理のスピリチュアル総合分析

沈みゆく日本をどう救うか―野田佳彦総理のスピリチュアル総合分析

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/09/20
  • メディア: 単行本


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まあ、はっきり言って、今回、消費税増税法案を通したら、天照大神のお怒りが爆発する可能性が物凄く高くなると思われる。
野田氏は、今世においても富士山の噴火を見たいのか!!!


スティーブ・ジョブズ全発言 [本(経営)]


スティーブ・ジョブズ全発言 (PHPビジネス新書)

スティーブ・ジョブズ全発言 (PHPビジネス新書)

  • 作者: 桑原 晃弥
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2011/11/19
  • メディア: 新書



1章 ジョブズヒットの秘密を語る―「三回もボタンを押させるな」
2章 ジョブズ自分の信じ方を語る―「好きだと心から思い込め」
3章 ジョブズイノベーションを語る―「安全は一番危険な落とし穴だ」
4章 ジョブズ独創の方法を語る―「いわば最初の電話をつくりたい」
5章 ジョブズ仕事のスキルを語る―「捨てないと前に進めない」
6章 ジョブズプレゼンテーションを語る―「未来をつくるんだ」
7章 ジョブズリーダーの条件を語る―「我慢することだ」
8章 ジョブズ希望の保ち方を語る―「値打ちは次回作で決まる」
9章 ジョブズ世界の変え方を語る―「誰のためでもない。自分のためにだ」
10章 ジョブズチームプレーを語る―「うずうずしている人間を雇う」
11章 ジョブズ生と死を語る―「旅の過程が大事だ」

スティーブ・ジョブズに関しては、霊言があったのですが、自分は残念ながら見ていません。
という事で、生きていた時に発した言葉の語録の方です。
かなり日本の禅に傾倒していたところを見ると、過去世は禅宗の僧侶とかなのでしょうか?
今回の人生は、アメリカ合衆国に生まれて、アップル・コンピュータを設立し、大変創造的な製品を創り上げ、ビル・ゲイツと共に、パソコンというものを全世界に普及した立役者ですね。
ただ、技術者というよりかは、芸術家のような感じで、それは本人も言っています。

ただ、当然、経営者でもあったわけですが、IBMの様な大企業の経営者とは全く違いますよね。
お金や待遇で人々を動かしていくのではなく、やはり何か精神的なもので人々を動かしていた感じがしますよね。精神的なグルというかなあ。
「人は生まれ、ほんの一瞬生き、そして死ぬ」
なんて事を言う経営者は、あまりいないですよね。

日本の企業で、同じ様な会社とか経営者を見つけるのは難しいような気がしますね。
まあ、もちろん同じ様なタイプの人はいると思うけど、日本人の特徴として、ある程度の大きさの企業になってしまうと、大抵、官僚っぽくなってしまうのだよねえ。
もう、出世とか給料とか福利厚生とか、そういったものもある程度大事なものでしょうが、もうちょっと精神的なものを重視する風潮を創っていかないといけないと思うのだよね。

ちょっと日本のメーカーなども、独自性とか創造性が薄れてしまっていると思う。
技術にしてもデザインなどにしても、各社どうも似ているよね。
他人との比較とか、他社との比較だけでは、本当の創造性は湧いて来ないのではないかね。

同質性を尊重するだけではなく、違いも尊重する様な社会にしていかないとな。
しかし、今後の日本は、そうなっていくと思います。
違いを尊重する社会になっていく。

仕事の仕方や、企業の製品のあり方、人生の生き方、そうしたものも、各個人が最大限に自己を発揮出来る様な感じが望ましい。

The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 04月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 04月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/02/29
  • メディア: 雑誌



大川隆法【 未来への羅針盤】ワールド・ティーチャー・メッセージ 2012年の世界を導く教え③
キリスト教に足りない霊的知識
公開霊言抜粋レポート「強いアメリカ」を復活させるのは誰か ギングリッチ、ロムニー、サントラム守護霊インタビュー
公開霊言抜粋レポート 「孫文の霊言」 習近平の覇権主義が始まった
リバティ ニュース・ダイジェスト 日米がついにインフレ目標を導入 ほか

天変地異から日本を救え
天照大神、最後の警告「日本人よ、信仰心を取り戻せ」
日本列島は地震の巣 地震学者が予測する数年内の大地震・噴火地図
インタビュー日本各地でいつ大きな地震や噴火が起きてもおかしくない 京都大学准教授 遠田晋次 
天照大神の日本人への警告 「神の怒りから逃れたければ、神の望むことを達成せよ」
政治が混乱するとき、人心が乱れ、天罰が下る―― 日本震災史

天罰はなぜ下るのか
インタビュー 左翼政権下での天変地異、次に起これば「法則」と言える 上智大学名誉教授渡部昇一
信仰心こそが日本を救う

人類の隠された過去を明かす「宇宙人リーディング」とは何か
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今年に入ってから、特に大川隆法総裁の霊言の数は増えています。
今度出る安住淳財務大臣、勝栄二郎財務次官への守護霊インタヴューも、こないだ公開霊言の収録を行ったばかりです。
もちろん、それに関しては、消費税増税法案に関してギリギリのところにあるので、黙って日本の国が衰退させられていくのを阻止するのは正しい宗教家として、あるべき姿だと思います。
まあ、今回のLibertyには間に合いませんでしたので、これは本を読んでもらうしかないです。


財務省のスピリチュアル診断

財務省のスピリチュアル診断

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/03/13
  • メディア: 単行本



はっきり言って、内容をちゃんと読んでもらえれば、各霊言は本物である事がわかってくると思います。
ギングリッチ、ロムニー、サントラムの意見の違いなど、アメリカのマスコミを通じて入って来る内容だけでは、あまりよくわかりません。
やはり人間は、建前と本心を使い分けていろいろやっている部分がありますから、表面的に判断するのはとても難しいものがあります。
とてもではないですが、創作で人々の前で即興でやれる事ではありません。
モルモン教の教祖と二代目のふりをして、1時間、2時間とやれるでしょうか?
孫文や天照大神の霊のふりをする事が1時間、2時間とできるでしょうか?
無理です。
霊的存在は100%あるからそれが出来るのです。
転生輪廻で太古の宇宙人時代の魂の記憶の部分さえ呼び出せてしまう。
もうここまで出来る人は、主エルカンターレ以外には地球にはいません。
これは確実な事です。

日本は、今後、霊的な文明を築くべきです。
科学技術一辺倒ではなく、心とか霊とかも、真剣に対処していく霊文明を開いていくべきです。
何故なら、それが人間の本当の姿だからです。

霊といっても、幽霊とか、怪談話のレベルではなく、優秀な人々も霊として存在している事を認識しなくてはいけないと思いますね。

時代は変わります。
何によって変わっていくか。
人によって変わっていくのです。

東日本大震災から早くも一年が経過しましたが、日本人は何か教訓を学んだでしょうか?
表面的にはなかなか出て来ないかもしれませんが、「物質一辺倒では駄目だな」と、思いつつあるのではないでしょうか?
被災地に幽霊が出るそうですが、そういった事に対して、いつまでも脳の物質がどうのこうのとか、不安心理が幻覚を見せるとか、馬鹿馬鹿しいと一蹴するだとか、そういった態度でいてはいけません。
人間は、死んだら霊的存在になるのですが、「あの世は無い」とか、生きていた時に、そういった事に対して全く無知だった人は、自分が死んだ事さえ自覚出来ず、時間が止まってしまっているのだと思います。
本当の意味で供養して成仏してもらうしかありません。

生きている人が、わけのわからんお経を聞いても、チンプンカンプンだったら、死んだ人だって同じです。
ちゃんと、「人間は死んだら霊的存在になり、思いそのものが自分になるのだ」
「この世のものにいつまでも執着を持っているでなく、あの世の世界で新たに新生して生活していく事が大事なのだ」
とか説明していかないとわからないでしょう。
生きていた時は、けっこうまともな人だったとしても、死んで成仏できないで幽霊としてみんなから嫌われるのでは、ちよっと寂しいですよね。
生きている時に仏法真理を学んでおかないと駄目なのです。
もう日本国民の義務教育にしてもいいと思います。

モルモン教霊査 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


モルモン教霊査

モルモン教霊査

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/02/28
  • メディア: 単行本



・なぜ、今、「モルモン教霊査」なのか
・モルモン教に関する基礎情報
・モルモン教の「教え」の核心に迫る
・モルモン教誕生の霊的背景とは

米共和党のロムニー大統領候補がモルモン教ですので、調査の為にモルモン教の教祖を霊言したものです。
ジョセフ・スミス氏の霊言になります。

残念ながら、氏の意識は、銃弾に撃たれて一時間程度で止まっているようです。
まっこと、霊としての存在は不思議であって、あの世の自覚とか、世界観とかがわかっていないと、本当に意識が止まってしまうのですねえ。
もう170年経過しているのに、撃たれて一時間と思っているのです。

うーん、どうなんでしょう。
教祖さんは厳しい状況ですが、その後、教団は、そこそこ永続している。
そして、モルモン教の人だからと言って、現在は別に善良な市民となっている人も多いのだと思います。
なかなか難しいものですなあ。

ただ、モルモン教の教え自体は、そう普遍性のあるものではないと思いますが、信じている人は信じているのだよなあ。
コーヒーを飲んではいけないとか宗教が言うべき事なのだろうか?

『繁栄思考』 第3章 「繁栄思考」 [仏法真理「繁栄思考」]

うーむ、ロムニー強しかなあ。
ま、一日本人としては見守るしかない。
日本人としてやれる事は、この日本の国の足腰を強くし、繁栄国家とする事だ。

という事で、『繁栄思考』の山場の第3章「繁栄思考」です。
よーく、読み込まねばなるまい。

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まず基本ですが、なぜ今、『繁栄思考』という本を出して、人々に読んでもらおうとしているのかというと、逆のものの勢力が強くなっているからです。
民主党政権も2009年に誕生して、もう2年半くらいですか。
総理大臣も、鳩山⇒菅⇒野田 と3人目になっていますが、はっきり言って、どの人も全く日本の繁栄に貢献していないですね。こんなのでは給料払えないですよ。逆に、罰金を徴収してもいいくらいだと思います。
本当に「貧乏神政権」です。

それでもって、日本のみならず、アメリカ合衆国もヨーロッパ諸国も衰退的であるし、良し悪しは別として、中国も経済的にかなり減速ムードになってきています。

おそらく、過去、何万年、何十万年、何百万年の歴史を振り返って見るならば、文明の栄枯盛衰で、栄えた後は、グーッと引いていって、人々の心も暗い想念に覆われ、悪が蔓延(はびこ)り、大陸の沈没とかで、原始生活へ舞い戻る、とかやっていたのだと思います。
「思います」というか、『太陽の法』とかでは、実際に文明が滅びていったと書かれています。
ムー大陸しかり、アトランティス大陸しかりです。

ただ、今回は、主エル・カンターレが地上に存在し、それを防ごうとしているのです。
マイナスの想念に対抗する為には、プラスの想念でガチンコ勝負するしかありません。

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今の日本および世界の国々の状況を見ると、この「繁栄思考」という考え方が必要なのではないかと思います。
日本を含め、地球全体を不幸にしていこうとする思想が、今、また頭をもたげてきているように思われるので、私としては、「思想戦で戦わざるをえない」という気持ちが強く出てきています。
(p104)
---------------

やはり、唯物的な考えからは見いだせないと思いますが、
心の力とか、想念エネルギーの力とか、明るい考えとか、積極的な思想とか、そういったものが、実際は、相当、個人の未来や人類の未来に影響を与えているのですね。
本当のところ、まだまだ自分も悟ってはいないのですが、「思いの力」とは、相当な物理的な力を持っていると考えた方がよいと思います。

例えば、自分が貧乏だったとして、お金持ちの人を見てどう思うか?
自分と同じ様に貧乏な境遇に引きずり落としたい、と思うか、
自分も努力して仕事や、創意工夫でがんばって豊かになろうと奮起するか、
これだけの事でも、想念エネルギーは、全く180度、真逆の方向に左右してしまいます。

ただ、この世界は、どちらかというと地獄世界に近いので、前者の様に、嫉妬して、豊かな人々を引きずり下ろす方向になりがちです。左翼思想とかですね。
それに対するのが後者の方、本当の人々を幸福にする宗教の力なのです。
他の人を嫉妬するでなく、がんばって努力して、自分も他人も豊かになる方向で精進する。
幸福の科学的に言えば、「愛・知・反省・発展」ですね。

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したがって、今、ここで日本が持ちこたえ、震災を乗り越えて、もう一段の飛躍をしたならば、日本は本当に世界のリーダーになることができます。
(p138)
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繁栄思考を持って、貧乏神思考、不可能思考、限定思考と戦え!

タグ:繁栄思考

スーパーチューズデー、ロムニー氏優勢か? [★政治]

米大統領選の共和党候補指名争いは6日、スーパーチューズデーを迎える。
オハイオ、マサチューセッツ、バーモント、バージニア、テネシー、ジョージアとの事。
今のところ獲得代議員数は、ロムニーが断然トップ。
ロムニー、サントラム、ポール、ギングリッチの順。

残念ながらギングリッチ氏は、ロン・ポール氏よりも低くなってしまっている。
地元ジョージア州で駄目だったら、もはや絶体絶命か・・・。

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ところで、日本経済をボロクソにしてきた癌細胞として日銀と財務省があげられるが、とうとう財務省にも霊言の査察が入った。
まあ、この霊言が本物かどうかは、当人が一番よくわかるのではないかと思います。
守護霊は、ほとんど本人の潜在意識ですからね。

日銀の次は財務省だ!
「日本の影の支配者」勝栄二郎・財務事務次官こそ、日本衰退の元凶である。

ネクスト・プレジデントⅡ [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


ネクスト・プレジデントⅡ

ネクスト・プレジデントⅡ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/02/28
  • メディア: 単行本



第1章 ミット・ロムニー守護霊インタヴュー
Chapter One: Interview with the Guardian Spirit of Mitt Romney
第2章 リック・サントラム守護霊インタヴュー
Chapter Two: Interview with the Guardian Spirit of Rick Santorum
終 章 守護霊インタヴューを終えて―日本は自主防衛を強めよ―
Last Chapter: After Receiving the Spiritual Messages―Increase Japan’s Defense Capabilities―

まあ前回、言うべき事は言ったので、あえて本が出たからといって書くべき事は、そう無いです。
しかし、ロムニーとかサントラムが言っている事にも、少しは納得する事も無いでは無い。
というのも、アメリカはかなりの財政赤字の状態で、世界の警察の役割を果すのは厳しいだろうからだ。
かつ、沖縄など、「出ていけ出て行け」の大合唱の様な状態で、確かに、「何でここまでして日本を守らなくてはならないのか?」といった意見がアメリカ議会や国内世論で出てくるのも、致し方ないとも言える。

第七艦隊や、海兵隊が、本国を遥かに離れたところで、莫大な予算を投じて駐留しているというのも、まあ本当に有難い事なんだけど、それを有難いと思わない人がいっぱい居るような状態になれば、「んじゃ、もう本国へ引き上げます」とも言いたくはなろう。

日本から米軍が一切引き上げたら、そりゃ、中国、北朝鮮にとってみれば、手を出さない方がおかしいでしょう。
相当、自衛隊が強くないと、ダメですね。
もう、核ミサイルで脅されたら通常兵器は何の役にも立ちませんし。

中国も、どうやら経済が大減速している様で、逆に非常に危ないですね。
国内で反乱が起きれば、当然、敵を外に作るでしょう。
習近平も強硬策で出て来るかもしれん。
マジで日本国家存亡の危機を迎える事になります。

国の借金がどうのこうのという以前の問題であって、日本という国が中国の属国になってしまったら、国富を吸い上げられてしまうでしょう。
本当にファイナル・ジャッジメントの世界になってしまいます。
今、立ち上がらないと駄目です。

--------------
サントラム守護霊
われわれは安全だ。われわれとはアメリカ人のことだよ。われわれは安全だ。中国は、アメリカ合衆国とは戦えないからね。
しかし、近い将来、日本は中国と対決することになるだろう。私はそう思う。
そして、君たちは負けると思う。
日本は中国に吸収されるだろうね。そのとき、われわれは友好関係をつくり直すつもりだ。それだけのことだよ。
(p187)

悲劇としての宗教学―日本人の宗教不信の源流を探る [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


悲劇としての宗教学―日本人の宗教不信の源流を探る

悲劇としての宗教学―日本人の宗教不信の源流を探る

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/02/23
  • メディア: 単行本



『天照大神のお怒りについて』で、天照大神様が語られている。
今の日本は、世界最低の信仰心の国であると。(p84)
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うーむ、厳しいお言葉だが、しかし、昔から日本人の信仰心が低かったわけではないはずです。
日本は、全国津々浦々、どこにでも神社やお寺が無数に有り、大仏やお地蔵さんなども古いものがいっぱい存在している。
また、お正月には大変な数の人が初詣をし、お盆の風習は残っていますし、キリスト教のクリスマスも大変盛り上がる。
もともと相当、信仰心が高い国民であったのは間違いありません。
宗教学者も、無神論の人々も、それは認めるでしょう。

ただ、現在の日本人の信仰心は、確かに低いと言われても仕方が無いだろう。
初詣とか、神社の祈願なども、本当の意味で神仏を信じてやっているかというと、難しいものがあるでしょうね。
信仰というよりも伝統行事みたいなものじゃないですかね。
教育でも宗教教育など公立学校ではやらんだろうし、日教組の悪影響も長く続いてしまった。
残念ながら、全体的にかなり信仰心が低下しているのは事実でしょう。
そういった点で、宗教に対して非常に無知になり、善悪の判断が全然出来ない状態になってしまっていますね。

この本の霊言では、日本人が宗教に対していびつな見方をし始めた源流の部分を探る目的で行われたものです。
元東大の宗教学教授で岸本英夫という人がいるのですが、戦後、かなりの影響力を持ちやっていた様です。
そして、その人の霊言を行ったわけです。

その結果は、まあひどいものですね。
根本的に、宗教とか、あの世とかを信じていない人が宗教学の教授などになり、学界やマスコミ等に影響を与えていたわけです。
こういった事に気がつかねばいかんですね。
そりゃ、無神論、唯物論の人が宗教学者などになれば、宗教は素朴な騙されやすい人がやるものだ、なんて事になってしまうでしょう。
マスコミも、よくわからないものだからアドバイザーとして学者の意見を聞いてしまう。
日本における、戦後、左翼思想の害悪は、相当なものであったという事実を、我々はここで再認識して、宗教的な知識だとか、信仰心とかを取り戻さないといけないと、本当に思いますね。
根本の部分から再考していかないとイカン。

---------------------

そして、歴史観なども健全なものに戻さないといけないでしょう。
日本軍や日本人は悪かっただとか、いつまでも中国や韓国のプロパガンダに踊らされ続けては駄目だよね。
子供たちも、そんな罪悪史観の教育を受け続けていたら、どこかで心が曲がってしまう可能性も高いですよ。

大東亜戦争について、日本が一方的に間違っていた、などといった考えは全然フェアな見方ではありません。
では、中国の人々、朝鮮半島の人々、アメリカ、欧州の人々が、どこまで正しかったと言えるでしょうか?
中国は1937年(昭和12年)通州事件で日本人を虐殺しているが、それについて中国は日本に謝ったのでしょうか?
かつ、共産党政権になってから、一体何千万の自国の人々を粛清した事か。
アメリカも、日本の一般市民を何十万人と爆撃で虐殺しておりながら、日本に謝ったわけではないですよね。
欧州も、一時は、日本以外のほとんどのアジア・アフリカ諸国を植民地にして、一方的に利益を得ていて、それを後で謝ったでしょうか?

そうです。
日本だけが特別悪かったなんて事では全然無いのです。
そんなの常識で考えても当たり前でしょう。
というか、日本が戦った事で、アジア・アフリカが、戦後、怒涛の如く、植民地支配から解放され、独立していったわけです。
これがノーマルな歴史観です。
特に右翼的な思想でも何でもありません。
いつまでも中国や韓国の日本罪悪史観に騙され続けては、もう絶対にいけません。
国家ぐるみで嘘をついたり、人を騙したりする事も、大変な悪です。
悪に屈しては断じてイカンでしょう。

日本人は、戦後の宗教観、歴史観を正しいものに戻さねばならないのです。
タグ:岸本英夫

軍事研究 2012年 03月号 [「軍事研究」]


軍事研究 2012年 03月号 [雑誌]

軍事研究 2012年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジャパンミリタリーレビュー
  • 発売日: 2012/02/10
  • メディア: 雑誌



新連載カラー図説:『合衆国海兵隊マリーンズ』(1) 『合衆国海兵隊』の創設:第2の陸軍ではない!
ポイントは「ステルス」ではない! F-35AがF-Xに選ばれた理由
F-35を凌ぐ「I3FIGHTER」 防衛省が目指す第6世代型ステルス戦闘機
その機能と底力を目撃する 在沖縄海兵隊による民生支援と民間交流
現地取材:PHIBLEX2012 突入!アメリカ&フィリピン海兵隊共同訓練
日本経済に致死的な打撃 欧米vsイラン! ホルムズ海峡波高し
三代目金正恩の権力構造 金正日急死! 金正恩体制誕生!!
など。

今回、F-4ファントムの後継機種としてF-35が採用されたわけだけど、F-4 に関しては1966年(昭和41年)に第2次F-XによりF-86Fの後継機種として選定されたわけで、それももう40年以上昔の話になります。
まあこれは、F-4 という機体が、近代化改修を行える余地があったからで、ギリギリの余裕の無い機体であったならば、それだけの期間、使用され続ける事は無かったでしょう。
F-15にも同じ事が言えるが。
ちょっとそういった点に関しては「F-35はどうだろうか?」という気はしないでもない。
しかしまあ、中国が最新兵器にて固めようとしている現状にあっては、F-35 の最新性能は捨て難いものがあります。
その様な感じで、F-35 の選択は正しいのではないかと思います。

やはり国を守るための武器とか兵器というものは、自転車と同じで、常に漕いでいないと倒れてしまうものである事も事実。
そういった意味では、その国の総合力が問われる鏡でもある。
経済力に始まって、科学技術力から、生産能力、運用能力、アイデア、経済的パフォーマンス(コスト)、政治力などなど、常に最善のものを追求していかないといけないものではある。

現在、第5世代戦闘機の開発が、こういったF-35などに続いて、ロシア、中国などでも続けられているが、日本としても遅れをとってはいかんのは当然の事だ。
というか、ロシアや中国以上のものを製造する能力を、日本は十分に持っている。
この本にも書いてあるが、
次世代戦闘機を構成する7つのキーワードとして、
1 統合火器管制技術
2 UAV(無人機)、早期警戒機(AWACS)との連携能力
3 レーザー兵器
4 光ファイバーによる配線
5 ステルス技術
6 次世代レーダー、センサー
7 次世代エンジン
などが挙げられているが、7 のエンジン以外、どう考えてみても日本の技術力の方が上を行っているものばかりだと思う。
ちゃんと政治がコントロールしていけば、日本としての最高の能力を発揮できるものであるのだ。
1年先から50年先まで考えて政府はやらねばならんのです。
中国は馬鹿みたいに軍事産業を活性化させている事ですし。

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あと、ホルムズ海峡等で、欧米とイランが激突した時の対策も日本は必要です。
最悪の事態では日本への原油の80%が入らなくなる。
備蓄の石油も無くなったら、当然、原発は再稼働させねばなりませんし、今までとは打って変わってフル稼働状態に持っていかなければならなくなります。
そういった事態を想定しておくのも政府の役目でしょう。
今、原発に反対してデモ起こしているような人は、どうかソーラーパネルとか風力発電にて生活してもらう事を望みます。

日中もし戦わば [本(軍事)]


日中もし戦わば (文春新書)

日中もし戦わば (文春新書)

  • 作者: マイケル・グリーン 張 宇燕 春原 剛 富坂 聰
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2011/12/15
  • メディア: 新書



緊急座談会 サイバー戦争と日本の覚悟
第1のシナリオ 尖閣諸島を巡る日中紛争
第2のシナリオ 朝鮮半島動乱
第3のシナリオ 台湾海峡危機
第4のシナリオ 米中直接対決
第5のシナリオ 日中激突リアルシミュレーション(春原剛;宮坂聰)

どうも今一つといった感じがする。
対談が主体でシュミレーションという感じではないね。
あと、アメリカ側のマイケル・グリーン氏と、中国側の張宇燕(チョウウェン)氏も、各々の国の政策からはちょっと距離がありすぎる感じがします。
日高義樹さんが『帝国の終焉』で語っているが、マイケル・グリーン氏クラスの日本専門家は、評論家としては日本問題に意見を持っているが、オバマ政権の対日政策とは全く関わりがないとの事。(p157)
また、張宇燕氏も、共産党中枢の意見や人民解放軍の意見は知らないわけですよね。

やはり、霊言でないと、チト厳しいかな。
オバマと習近平の守護霊の霊言くらい迄踏み込まないと、それぞれの国の向かうべき方向性が読み取れない感じがしますねえ。

しかし、まあ、いずれにせよ、中国は外に対しては拡張戦略で、尖閣近辺の海底油田を狙ったりしていて、日本にちょっかいを出している事は事実です。
そして、できれば日本と台湾を分捕りたいと思っている事は間違いがありません。
はっきり言って、黙っていればどんどん侵略して来るので、カウンターパンチは定期的に出しておく必要はあるでしょうね。
最近は、沖縄県沖の日本の排他的経済水域(EEZ)で中国の巡視船が海上保安庁の測量船に調査の中止を要求したり、南京問題でブーブー言っていますが、もともと中国側が一方的に言っている話で、日本からしてみれば、濡れ衣を着せられているわけです。
こんなのは政治的に抗議するのが当たり前であって、民主党政権は何をやっているのか、といった話です。

基本、今の中国に対しては、宥和政策は駄目です。
昔のヒトラーと全く同じですから。

日本は早めに核弾頭ミサイルを搭載した原子力潜水艦を配備すべきですね。
あくまでも防衛の為の装備です。
というか、ここまで装備しないと中国はちょっかい出し続けて、日本自治区になる可能性は高い。

日米同盟は大事ですが、霊言等から見て、あまりあてにし過ぎてもイカンという事がわかりつつありますし、アメリカが引いて行くなら、真剣に独自防衛を考えなければいけません。
よって、以下の配備の検討に入ってもよいと思う。
中国、北朝鮮の軍事的脅威に対処する為に、自衛隊という組織が配備しても全くおかしくありません。
使う事を想定するのでは無く、「持っている」という事が抑止力になります。

①核ミサイルを搭載した原子力潜水艦
 (トマホークに核弾頭を搭載でも可)
②空母+F35+小型核爆弾
③ステルス戦闘爆撃機+トマホーク等の巡航核ミサイル

天照大神のお怒りについて―緊急神示 信仰なき日本人への警告 [仏法真理(霊言-日本史、日本神道、陰陽師)]


天照大神のお怒りについて―緊急神示信仰なき日本人への警告

天照大神のお怒りについて―緊急神示信仰なき日本人への警告

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/02/23
  • メディア: 単行本



1.見事に的中した前回の「緊急神示」 
2.神の怒りを表す日
3.神の国づくりに邁進せよ
4.燎原の火のごとく信仰を広げよ
5.今こそ問われる「不惜身命の心」

もうすぐ東日本大震災から1年が経過します。
そういった節目にこそ、「あの震災は何だったのだろうか?」と、よくよく考えてみる必要があります。
単なる1000年に一度の偶然の産物だったのか?
それとも、何か意味のあるものだったのか?
震災で亡くなられた方や、被害を受けた人達だけの問題なのか?

まあ、結論ははっきりしていて、「起こるべくして起こった」というのが実際のところです。
そして、必ずしも東北の人々に対する意味だけでなく、日本人全体に対して意味がある事であった、と理解した方がいいでしょう。

この日本の国には、現在、1億人以上の人々が住んでいるわけですが、どれだけの人が、こうした霊言の意味を理解しているかですね。
要するに、政治が悪魔に憑依された人々に支配され(特に当時は左翼の菅直人総理)、人々の心からも信仰とか、神仏の存在だとか、そういったものが失われ、社会が乱れた時に大きな天変地異が起こる。
それが本当の理由です。

もっとストレートに言えば、主エル・カンターレの事をマスコミも国民も無視し続けている事が大きいと思います。
霊言とかも、既に何冊出してますかねえ。

主エル・カンターレというと引いてしまう人もいるかもしれませんが、理解できなければ「仏陀再誕」、再誕の仏陀と理解してくれればよいでしょう。
インドやネパールの人々は、それで十分にわかるのです。
まあ、そういった高貴な存在が生まれ変わって来るという事は、あるのです。
そして、人類の危機に対して神々が何もしないという事はないのです。

しかし、2009年の衆院選も2010年の参院選も、わざわざ幸福実現党という政党まで作って、日本を、左翼主義政権の害悪や、近隣諸国による侵略から防ごうとしているにもかかわらず、もうお話にならないくらい、マスコミも国民も無視し続けていますよね。
これに対して、日本神道の神々が非常に怒っているのです。

主エル・カンターレ=地球神のもと、日本を信仰の柱の国としたい、という日本神道の神々の理想を無視して葬り去ろうとしている事に対して、それならばわかるまで警告を続けるという事なのです。

どうも、今の日本人は勘違いしている様で、文明が進んだら神々が居なくなるわけではありません。
単に、地上に住む人間の都合で、「信仰なんて古臭い」とか、「宗教なんてでたらめだ」とか、まあ勝手に言い始めているだけで、昔から現在に至るまで神々は居るのです。
特に、日本神道系の神々は、日本を中心にずっと活躍されている。
それを知らなくていけない。
ただ、世界宗教を説く、仏陀とかは地球全体を見渡しているわけですが。

とまあ、難しい話でも何でもないのですが、あの世の存在さえも信じられない人々にとって、神々の存在とか、天罰とかいうと、更に意識は遠くなってしまうのでしょう。
ただ、このままで行きますと、日本人が、この 『天照大神のお怒りについて―緊急神示信仰なき日本人への警告』 という霊示の本とかについて、「これは本当ではないか」と、認めるところまで国難は続く可能性は高いです。

もちろん天罰など、本来望まれる手段ではないでしょうが、宗教が失われ、信仰が失われ、人心が乱れ、人々が悪霊や悪魔に完全支配されるような国になるくらいだったら、その手前で緊急手段としていろいろな形で天変地異などの警告を発するのも、やむを得ない事なのかもしれません。

今後、大きなイベントとしては、
・映画「ファイナル・ジャッジメント」
・映画「神秘の法」
・衆院選
がありますが、当然、今後の判定材料になるでしょう。
映画をどのくらいの日本人が見るか。
衆院選で再度また幸福実現党が、無視されて当選者ゼロという様な結果に終わるか。
ホントに冗談では無く、ここいらの結果如何によっては、富士山の噴火とか、それ以外の火山の噴火、大地震、北朝鮮、中国軍による日本侵略、そういった事態が起こるか否かの瀬戸際になりましょう。

どうか日本人はすべてのものを投げ捨ててでも、この幸福の科学の流れに合流するべきです。
まずは本を読んで、「自分はどうしたらよいか?」よくよく考えて決断すべきです。
何度も言いますが、これは冗談ではないのです。

↓2012/02/29 お昼前の雪景色
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