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月刊 幸福の科学 No.301 [月刊 幸福の科学]

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月刊 幸福の科学 No.301

奇跡を感じよう③
幸福の科学グループ創始者 兼 総裁 大川隆法
この世に偶然なるものは何もない

この世には、偶然なるものは何もないのです。それを知ってください。
=中略=
みなさんは、「なぜ、私にこういう現象が起きたのか」と思うかもしれません。
「自分は、これほど勉強したのに」
「自分は、これほど家族を大事にしているのに」
「自分は、これほど親孝行をしたのに」
「自分は、これほど美しいのに」などと思うことは、いろいろあるでしょう。
しかし、それを静かに受け入れてみてほしいのです。
そして、瞑想の時を持ってみてください。あれこれと分別知で考えるのではなく、心を止めてみてください。
=中略=
大宇宙の意志が働いて、今のあなたに必要な課題を与えてくださっているわけなので、その意味を静かに受け取ることが大事です。
あなたの今世の魂修行に必要な内容が、そのなかに必ず含まれているはずです。

---------------
うーむ、この世界は魂の修行のためにあると思えば、いろいろ修行課題が与えられるのは当然と言えば当然か。
ま、ただ、自分の課題がクリアできたら、同様な他の人の課題に対してはアドバイスする事が出来る様になる。
そうやって、自分の課題の解決、他の人々の課題の解決と、課題解決のノウハウが蓄積され、社会全体に広まっていったら、この世界の苦難困難も、相当、軽減されていくことだろう。

そして地球は光輝く星となっていくのだ。


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『繁栄思考』 第2章 「貧乏神を寄せ付けない方法」 [仏法真理「繁栄思考」]

2/26(日)、法話「『繁栄思考』講義」を支部にて拝聴した。
まあ、そちらについては、会員の方は既に拝聴してるか、用事があった場合も後日拝聴するでしょうからブログでは述べません。
会員じゃない人は、『繁栄思考』を買って読んでください。
新聞広告にも出てましたね。
「まえがき」の部分も載ってました。

で、第2章 「貧乏神を寄せ付けない方法」では、「富を引き寄せる奇跡」について、一歩進んで言及しています。
ただ、幸福の科学の会員であっても、まだまだ富に関する悟りについては100分の1ぐらいしか発揮されていないと語られている。
うーむ、自分も100分の99の方に含まれているな・・・。
正直言って。

「富を引き付ける法則」の体得もひとつの悟り

と言われている。
確かに、現代の日本は、政府のトップ層がことごとく貧乏神に取り憑かれている状態にあるわけだが、例えそうした中にあっても、
貧乏神に取り憑かれるか、もしくは、取り憑かれないで富を引き寄せる奇跡を体現していくか、
については自分自身の悟りにかかっている。

まあ、最近、日銀の白川総裁もインフレターゲットっぽいものをようやく口にし出して、それ以降、日経平均がぐんぐん上昇し出していますので、多少、全体の重しが軽くなっているわけですが。
しかし、『日銀総裁とのスピリチュアル対話』が1/26に出てからえらく早い改心?ですね。
「頑固オヤジでは、ちと恥ずかしい」と反省したのか、「日銀法再改正されたらヤバイ」とか思ったのか・・・。

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ところで、こないだのBS11の未来ビジョンで、「ユーグレナ」というミドリムシの会社を紹介してましたね。
「何か聞いた事ある社名だなー」と思ったのですが、自分でブログで紹介してましたね。
名前だけですが。

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アメリカ共和党大統領候補も、これではねえ。 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


ネクスト・プレジデントⅡ

ネクスト・プレジデントⅡ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/02/28
  • メディア: 単行本



『ネクスト・プレジデントⅡ』
守護霊インタヴューミット・ロムニーvs.リック・サントラム(2月29日発刊予定)

の一部が、幸福実現党HPで見れますので、見てみました。
いやこれはちょっと期待できないですね。
ロムニーもサントラムも、どちらが大統領になったとしても、これは日本にとって厳しい現実が待っている感じです。
共和党だから日米同盟を大事にするとは限らないという事ですね。
日本としては、できればギングリッチに大統領になってもらいたいのですが、最終的に決めるのはアメリカ国民ですから、こちらとしては誰がなったとしても、といった感じで対策を立ててやっていくしかありません。

日高義樹さんも、本で随分書かれていますが、アメリカは衰退して、いずれ世界の警察ではなくなる、という道筋は、本当にその通りになりつつあります。
万が一、ギングリッチが大統領になったとしても、長い目で見れば、遅かれ早かれアメリカは衰退していくのは避けられないか・・・。

もう、アメリカも、昔のアメリカとは違うのだよね。
というのも、民主主義国家は、基本的に多数決の原理で動きますので、移民が多いアメリカとしては、どうしても移民向けの政策が中心になってしまい、そちらの方に押されてしまうのだよね。
白人の敬虔なプロティスタント国家といったイメージは、もはや昔のものであり、自国民を食べさせていく事に精一杯の多民族国家といった姿になりつつあるのではないかな。

日本人に残された猶予期間は、そう多くはありません。
今こそ目覚めなければいけない。
平和や安全とかを、あたり前のものと思い、自国の防衛や、エネルギー問題に楽観的すぎてはいけない。
本当に、この国の国民は眠らされている状態から起き上がらないといけないのだ。
意図的に眠らされている状態だと気がつけ!!
早く起きろ!

マスコミなども、宗教だから一切報道しないとか、もう止めないと、
いい加減、国家的危機に立ち向かう事が出来ないではないか。
この国の国民を、突然死させるつもりなのでしょうか?
急がねばならん!!!


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『繁栄思考』 第1章 「成功を手にするためには」 [仏法真理「繁栄思考」]


繁栄思考―無限の富を引き寄せる法則

繁栄思考―無限の富を引き寄せる法則

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/02/09
  • メディア: 単行本



今、日本では年間3万人以上の自殺者がいて、それが14年間くらい続いている。
もちろん、自殺するのも、苦しみや失敗を経験して、どうにもこうにもいかなくなってしまった結果だろう。
しかし、
「あなたは1年後に10億円手にする事ができますよ」
と予言されたら、大抵の人は自殺を思い留まるのではなかろうか。
豊かになるという事は、人々に希望を与え、現在の苦しみや不幸や失敗を挽回させるだけの力を持っていると考えてよいと思う。

この本の第一章は、「成功を手にするためには」というタイトルだが、そもそもこの第一章からして、豊かさの奇跡を起こすだけの主エル・カンターレの光を感じますね。
まず、そもそも、豊かになるのも貧しくなるのも、かなり、その人のマインドの部分にあるって事に気がつかなければならないのですね。

さすがに「金持ちは悪人で、皆、地獄に落ちろ」なんて、潜在的に思っていたら"絶対に"お金持ちにはなれるはずもありません。
「お金持ちでも、人間的に素晴らしく、人々の幸福のために生き、正義を愛し、天国に還る事ができる」
といったストーリーを受け入れなくてはいけません。

そして、その豊かさのストーリーを受け入れたら、ちと矛盾する事かもしれませんが、後はもう自分の事を考え過ぎないという事ですかねえ。

-------------
みなさんも、一日のなかで自分のことを考えている時間の長さを計ってみれば、自分が不幸かどうか、だいたい分かるでしょう。いつもいつも自分のことばかり考えている人は、かわいそうですが、不幸な人なのです。
-中略-
本当に幸福な人、見事に自己実現をした人というのは、自分のことなど、あまり考えていないことが多いのです。
p36~37
-------------

とにかく、この本『繁栄思考』は、最低100回は読みましょう。
もう、こうなると腹筋、腕立て伏せ、一日何回の体育会系の世界ですが、貧乏マインドを変革するには、習慣の力も大事ですな。
あとは、人々がどうしたら幸福になるか考え続けるこっちゃ。


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『不滅の法』 第5章 「救世の時は今」 [仏法真理「不滅の法」]

今回、大川隆法総裁が説いている教えは、現代の日本人にのみ説かれている教えでは無い!
今から、100年後、500年後、1000年後の人々も、地球に生まれた人ならば、この教えを学び、この教えに基づいて人生を生きる事になる。

現代、地上に生きている人々が、転生輪廻して、次に生まれ変わった時には、既に、大川隆法総裁は、地上にはいない。
あるのは説かれた教えである、仏法真理そのものしかありません。

今回の人生で日本に生まれ、最終的に、
「宗教なんてすべてうそっぱちだ!」、とか
「宗教なんて金儲けにすぎない」とか
思っていた人々も、次に生まれ変わった時は、意外に、敬虔な宗教者になるかもしれません。
ただ、もう、主エル・カンターレは、地上にはいない。

次にエル・カンターレが生まれる時は、1億年以上先になりましょうか。
但し、それは地球が寿命を迎え、人類が地球にさよならを言わなければいけない時、(だったと思います)

そう! もう2度と無い時代である、この意味を悟らねばなるまい。
今こそ、人類にとって最大の救世の時なのだ!

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NASA

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『不滅の法』 第4章 「宇宙時代への目覚め」 [仏法真理「不滅の法」]

この章は、今迄の宗教の概念を越えています。
今迄の宗教は、世界宗教と言えども、宇宙人の話や宇宙に関する話は明確にはしていません。
ただ、今回、主エル・カンターレは宇宙の法も説かれる。
そして、少しずつ説かれている。
それも、説法だけでなく、かなり科学的実証方法に基づいて、宇宙人リーティ゛ングという形をとって事実を明らかにしていっている。
過去、我々人間の一部や各種動物達のルーツが宇宙にあるものもいる、という事が、初めて明確になってきている。
(最近ちょっと少しお休みしている様ですが、宇宙人リーディングは1~2年ばかり、随分、総裁が行なっていました)

今後、総裁と同程度の霊的能力を持った人は出ないでしょう。
どんなに科学が進化したとしても。
本当に、総裁が地上に居る、この短い時期に、どれだけ宇宙の秘密を開示していただくか、ここに人類の未来もかかっています。
めちゃくちゃ貴重な時間なのです。

同時に、遠距離への宇宙航法の原理も、ここ数百年ぐらいで実用化していかないといかんでしょう。
そのためにも、この世とあの夜の次元の違いとか、時間と空間の秘密について解明していかなくてはいけない。
それはかなり科学と宗教がタッグを組まないとね。

我々地球人が、プレアデスやベガの人々の様に進化していくか。
それとも、退化、もしくは滅亡への道を歩むか、まだ断崖絶壁の場所にいる事に変わりはありませんが、当然、自分は、未来が開けて行く方に努力していきます。

人類よ、ファイナル・ジャッジメントに勝利せよ!

-----------------------

しかしまあ、はっきり言って、今の日本には、まだまだ悟りの低い人々がいっぱいいるので、仏法真理の基礎から学んでもらわなくてはいけない。
未来宗教や宇宙人の話にも、ついて来れない人々が山の様にいるので。
どうか、世界宗教発祥の地が、世界から取り残された地とならない様に!

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HubbleSite
Picture Album: Dust Band Around the Nucleus of Black Eye Galaxy M64

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『不滅の法』 第3章 「霊性の時代へ」 [仏法真理「不滅の法」]

どう考えてみても、現代文明も、今の延長線上であっては厳しいですよね。
ちょっと今のままでは、完全に、

霊的な事 = 過去の時代の事、現代人には通用しない事

と思っている人々が多くなってしまいます。
霊とか、あの世とか、神とかが、存在するのかしないのか、考えたり、語ったりする事も無くなってしまい、その上に、政治とか経済とか教育の体系が築かれてしまいます。
それでは、人類の生存自体が危ういのです。

というのも、あの世の世界は100%あり、死んでも次元が移行するだけなのですが、一方的に無いと決めつけられてしまっては、
「心を正しくする」とか、「正義とか、愛とか、勇気とか」そういった心を持って生きるとか、悪いことをしたら反省するだとか、
その様な事に深い意味を見い出す事は難しくなってしまいます。
やはり、あまりにも唯物論が行き過ぎ、人の霊的側面を無視していたら、人間は機械の一部になってしまい、

死ぬこと=機械が壊れる事

その程度の人生観になってしまう。
かつ、そうした唯物論をバックに持った政権が全権を握ると、かつてのソ連とか、ポルポト政権とか、現代に至る中国共産党とかは、言う事を聞かない人々を粛清してしまってますよね。
霊的な事が失われた時代、国家というのは、かなり怖いものである事に気がつかないといけません。

ま、キリスト教とイスラム教は対立して戦争しますが、少なくとも、同胞を傷つけたり殺したりする事に関しては、戒めています。

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本当に、人類は霊性に目覚めないと、今後の文明は厳しい。
ゆえにこそ、今、新しい世界宗教が広まる必要があるのだ。
時代のトレンドは、明らかに霊性の時代へ向かっていく。
これは地球規模のトレンドなので、この波に乗れないと、それはすべて過去のものとして忘れ去られていく。
科学でさえ、霊界や、高次元世界の存在を無視していたら、もうそこに発展は無い。

唯物論を打破し、霊性の時代を築いていくのだ。
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『仏陀再誕』より。
タグ:霊性の時代

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「孫文の霊言」を見て。 [仏法真理(政治系統)]

孫 文(そん ぶん、1866-1925年)は、中国の政治家・革命家。
初代中華民国臨時大総統。辛亥革命を起こし、「中国革命の父」、中華民国(台湾)では国父(国家の父)と呼ばれる。また、中華人民共和国でも「近代革命先行者(近代革命の先人)」として近年「国父」と呼ばれる。海峡両岸で尊敬される数少ない人物である。

1911年10月10日、共進会と同学会の指導下、武昌蜂起が起き、各省がこれに呼応して独立を訴える辛亥革命に発展した。当時、孫文はアメリカにいた。独立した各省は武昌派と上海派に分かれ革命政府をどこに置くか、また革命政府のリーダーを誰にするかで争ったが、孫文が12月25日に上海に帰着すると、革命派はそろって彼の到着に熱狂し、翌1912年1月1日、孫文を臨時大総統とする中華民国が南京に成立した。

孫文は生前、日本人とも交遊関係は幅広く持っていた。犬養木堂(毅)の仲介を経て知り合った宮崎滔天や頭山満・内田良平らとは思想上も交遊し、資金援助を受けてもいた。また、実業家では、安川敬一郎や株式相場師の 鈴木久五郎、梅屋庄吉からも資金援助を受けている。
Wikipediaより。
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孫文の霊言をフルバージョンにて見ました。
まあ、だいだいの内容は、The Liberty Web に出ています。
それ以外にもいろいろ語っていますが。

しかし、アフリカ北部から始まった民主化運動の流れは、とうとうこの巨大な国家をも動かそうとしているな、という感じがします。
中華人民共和国と言っても、がっしりしたものがあるわけではなく、設立されたのは1949年なので、たかだか60数年なのです。
思想的には、マルクス経済学、唯物論、共産党一党独裁を中心にやってきたわけですが、既に経済においてはマルクス経済学は捨てています。
唯物論のところも、さすがに、人々の心に関わる問題なので、完全に縛り上げる事は不可能です。

ま、日本に工作員を多数、派遣しているようですが、工作員とて人間ですから、自由主義国家と独裁国家の違いを悟れば、どちらが良いかは判断できるでしょう。

思想、信教の自由があり、
住むところも、仕事も自由、
政治的な発言で逮捕される事も無い。
政党を立ち上げるも良し、
選挙によって自分達の未来を選択する自由もある。
増税に反対して政権打倒のデモ行進しても、警察が警備してくれる。

これが今の日本であり、どう考えてみても、独裁政権国家よりは、ずっと先を進んでいる事は明らかです。
日本だって、すんなり今の状況になったわけではなく、明治維新があり、その後、自由民権運動があったり、戦争を経たり、敗戦を経験したりと、随分いろいろあって、ここまで来たのです。
あたり前の事に思ってはいけません。
若者の投票率の低下とかも、ちゃんとここに至る過程を教えてあげてないからではないでしょうか。

とにかく、北朝鮮と中国の現在の政治体制は問題が多すぎ、相当、人々も抑圧されていますので、その抑圧の鎖から、一本ずつ解放していかねばいかんでしょう。
軍事力で解決するでなく、できれば平和裏に進める方がよいですが、現時点で生命の危機に瀕している人々にとっては時間の勝負である事も、また事実であるのだ。

↓中華圏の人々のために、中国語版の仏法真理を一部載せておきます。
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『不滅の法』 第2章 「霊界と奇跡」 [仏法真理「不滅の法」]

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現代人にとって、特に、現代の日本人にとって、奇跡というものも信じられないものの一つであろう。
まあ、幸福の科学の祈願によって病気が治ったとか、東日本大震災の中にあって、奇跡的に助かったとか、そういった事があっても、「たまたまだろ」と思う人が、あまりにも多すぎるかもしれない。
当然、マスコミの影響、唯物論教育の影響がありますが。

ただ、本当の意味で、この日本人の目を覚まさせるためには、今後、ますます多くの奇跡を起こしていく必要があると思う。
もちろん、仏法真理だけで済むなら、それに越した事は無いが、奇跡を見なければ信じない人々ばかりであれば、もう最終手段として、奇跡をいっぱい起こして、信じていってもらうしかない。

総裁も語られている様に、東日本大震災では、けっこう幸福の科学の会員に奇跡は起きているのだが、マスコミが封印してしまっていますから、それが多くの日本人に伝わっていかないのだよね。
人によっては「震災にかこつけて信者を増やすのか」とかいった批判まで出る始末。
本当に、まだまだわかっとらん。

今後、そういった奇跡が日本人の間で話題になるくらいまで、続々と奇跡は起きていくでしょう。
奇跡は、10倍、100倍と増えていくと思う。
ただ、反面、それなりのシチュエーションは必要になってしまう。
しかし、その奇跡を通して、多くの日本人が、「幸福の科学というのは、本当に我々を目覚めさせるために出現したのだなあ」と、気がついて来ると思う。
当然、世界の人々にも限りなく広がっていきます。
そして、この時代は、エル・カンターレ下生の時代として、今後、何百年、何千年、何万年と語り継がれる様になっていく。

未来の人々は、人類の過去の人々の姿に驚くでしょう。
あの世を理解せず、神や仏を信じず、大宇宙に存在するのは人類のみ、と信じられていた時代があった事を。

タグ:霊界と奇跡

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『不滅の法』 第1章 「世界宗教入門」 [仏法真理「不滅の法」]

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特にマスコミだと思うが、現代の日本における新宗教に対する無視ぶりは、度を越し過ぎている。
幸福の科学や幸福実現党、そして、大川隆法総裁に関して、あまりにもあまりにも、その活動に比較して、取り上げなさ過ぎる。
はっきり言って、「よくもここまで無視出来るものだ」というくらいだ。
そして、想定するに、万が一、マスコミがこぞって取り上げる時は、何かマイナスな事があった時だけだろう。
マイナスな事があるはずもないのだが。

しかしこのままでは本当に、何か大きなショックを受けないと、この体質は変わっていかないのかもしれない。
「天照大神のお怒り」とかも、そういった日本と世界を救うべく世に出て来た世界宗教を無視し続ける限り、収まる事は無いと思われるが、そういった事がどこまでわかっているのだろうか。
一体、何人の霊言を出せばわかるのか。

------------

仏教やキリスト教、イスラム教は、何億、何十億の人々に信仰を弘め、すでに世界宗教になつています。
現代に生まれたる者である私が、「それらの宗教を、かつて霊天上界において指導した」と言っても、確率論的に見れば、そう簡単に信じられるものではないことくらい、私は十分に知っています。
しかし、「事実は事実、真実は真実」です。
私は、霊天上界において、「エル・カンターレ」という名で存在し、仏教やキリスト教、イスラム教の開祖たちを指導したのみならず、彼らをこの地上に派遣し、世界宗教をつくらせたる者自身が、今、日本の国に生まれ、最終責任を果たそうとしているのです。
P65
------------

という、ここの部分を信じる事ができるかどうかだ。
単に、日本に、小さな一宗教を弘めるためにやっているわけではないのです。
世界宗教にならないと意味が無いのです。
何故なら、現代という時代こそ、地球を一つにまとめなくてはいけない時代であるのだから。
もう、この先には、宇宙人との交流が控えているのです。
冗談でも何でもありません。
円盤や宇宙人を見た人など、山の様にいるし、既にいろいろな形で、地球人の中に入り込んでいるのです。

もういつまでもキリスト教とイスラム教が対立し続けていいわけではないのです。
当然、唯物論なども論外です。
宇宙人に馬鹿にされて、「知能が低いから家畜にしてしまおう」と思われてしまうかもしれません。

「脱皮できない蛇は死ぬ」
これは日本と世界の未来にも同じ事が言えるのだ。
仏法真理を理解する事が出来ず、
「この世限りの人生だから」
と言って、唯物論に流され続けている状態に、未来は無いのです。

今やらなくては駄目なのだ。
早く信じて欲しい!!!

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『不滅の法』 序章 「心の中の宇宙」 [仏法真理「不滅の法」]


不滅の法―宇宙時代への目覚め

不滅の法―宇宙時代への目覚め

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/12/13
  • メディア: 単行本



死んでから後、肉体や脳がなくても、生きていた時と同じ様に「考えたり」、「思ったり」する事ができるという事を、深く認識する必要がある。
何年も幸福の科学の会員やっている人にとっては、当然、そんな事はあたり前だろうが、全く会員でも何でもない人は、その事実を信じる事ができるであろうか?

「げっ、信じることができない!?」

まあ、現代の日本の教育や常識で染まって、何十年もずっと生きていたら信じる事ができないのもやむを得ないのかもしれない。
しかし、事実は事実であって、大川総裁が霊言とかで証明している様に、脳みそなど無くても考える事はできるという事です。
医者とか科学者とか、けっこう根本的なところから考え方を改めなくてはいけなくなります。
死んだ人であっても、全員、100%、あの世という世界で生存しているのです。死んだのだけど生きているのです。(なんかややこしいなあ)

また、あの世の世界のみならず、『不滅の法』の序章、「心の中の宇宙」では、
タイトルが示すとおり、心というものと宇宙をリンクさせている。
ここいら辺も、宗教的な事を考えない人には難しい事かもしれない。

ただ、実際のところ、心についての秘密は現代の科学では、1%くらいしか解明されていないのではないかと思う。
そもそも、解明されていないという事も、わかっていない。
心理学とか、ほんとに表面的な事しか言ってなくて、せいぜい「潜在意識みたいなものがあるらしい」程度の事を言っているのみだよね。
だから、「心が宇宙につながっている」なんて聞いたところで、「何のこっちゃ」と考える人は多いのかもしれない。

自分も、まだまだわかっていない事は多いけど、心というものが階層構造になっていて、そこに中心となる部分がある事については、そこそこ程度には認識している。
そして、その中心の部分が、「根本仏」につながっていて、本当に不思議な事ですが、そこから光が出ている事がわかる。
別に目に見えるわけではないが、光が放出されている事がわかる。
これがもっと強力になれば、後光とか、天使のワッカで例えられるものになるのだと思っている。

「根本仏」とは言い方の問題で、西洋的に言えば神(GOD)になります。
幸福の科学的に言えば「エル・カンターレ」です。

まっこと不思議な事だけど、心の中心部分から常に光が発散されていて、そういったものが心というものの本質部分にある。
そして、与える愛とは、その光の部分を他の人に供給する事で、
反省すると、その光の部分が自らの心の表面に付着した、悪想念や物質的な思いを「掃除」し始める。

どうか、仏法真理を単なる空想や、学問的なものと考えないでもらいたいと思います。
神秘なのだけど事実。
空想的なんだけど本当の事。
そういったものとして、とらえていく必要が大事ではないかと思いますね。

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HubbleSite

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ネクスト・プレジデント [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


ネクスト・プレジデント

ネクスト・プレジデント

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/02/08
  • メディア: 単行本



・ギングリッチ氏の守護霊を招霊する
 Calling the Guardian Spirit of Mr. Gingrich
・「強いアメリカ」を象しょう徴ちょうしうるのは、私だけだ
 I am the Only Person Who Can Represent a Strong America
・オバマは「資本主義の精神」を理解していない
 Obama Doesn’t Understand the Spirit of Capitalism 
・最優先課題は、「新しい世界戦略」をつくること
 My First Priority is to Create a New World Strategy
・望ましい「次の日本政府」とは 
 The Preferred Next Government of Japan
・私はキリスト教への保守的な信仰を持っている
 I have a Conservative Belief in Christianity
など

この霊言は、アメリカ共和党に対する大川総裁のプレゼンテーションの一つなのかもしれません。
当然、共和党の人達は読むかDVDを見るでしょうから。

しかし、誰が共和党候補になり、そもそも共和党が民主党のオバマに勝てるのかどうか、現時点では、まだよくわかりませんが、今回のこの霊言を読んだ感想としては、
ギングリッチ大統領が誕生したとしたら、日本は守られるだろう、という事です。
まあ、現時点でのオバマ大統領と日本の民主党政権の関係は冷え冷え状態で、ホントに危なっかしいものでありますので、ギングリッチの様な大統領と、日本の保守政党との組み合わせが待ち望まれますよねえ。
本来の日米関係、日米同盟が再構築され、中国を押さえ込む事ができる。
ただ、それも来年からの可能性の話であって、今年を乗り切るところから進めていかなくてはなりません。
そのためにも、「ファイナル・ジャッジメント」と「神秘の法」を、多くの日本人に見てもらわにゃいけません。

ともあれ、国際政治を語る上で、アメリカ大統領が誰になるかという問題は、世界の未来を左右する程、大きい問題ですので、こちらは注意して見ておかないといけません。

--------------------

ちなみに、全米共和党 顧問(アジア担当)の、あえば直道さんは、現在の共和党候補の人々に対して、以下の感想を持っているようです。

ロム二ー氏が依然、有利とは言われていますが、昨年、話を聞いた時も含め、個人的には正直、話があまり心に響いてきませんでした。
誠実さと人柄でいえばサントラム氏、信念の強さでいえばギングリッチ氏。


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繁栄思考―無限の富を引き寄せる法則 [仏法真理「繁栄思考」]


繁栄思考―無限の富を引き寄せる法則

繁栄思考―無限の富を引き寄せる法則

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/02/09
  • メディア: 単行本



第1章 成功を手にするためには
第2章 貧乏神を寄せ付けない方法
第3章 繁栄思考
第4章 繁栄の神に近づけ

幸福の科学(Happy Science)が、世界宗教になる理由は、この本を読めばわかる。
今までの宗教は、世界宗教である キリスト教、仏教、イスラム教をも含めて、この世の富や、成功、発展繁栄を、完全否定はしないまでも、あまり喜ばしいものとみていなかった部分がある。

キリスト教に関しては、ある時からプロテスタントが、職業に邁進する事と、信仰生活を両立する事を、理論的に融合させる事ができた。
おそらく、その点が幾分うまくいった事により、ここ400~500年くらいは、西洋の発展があったのではないかと思う。
まあ、ちょっとここに来て、福祉国家という名を変えた社会主義国家になっているのと、それと並行して、信仰が失われつつあるので、うまくいかなくなりつつあるが。

要するに、現代から未来へ向けて、この世界において望まれる人々のあり方とは、信仰と人間性の向上と、この世の富や、成功、発展繁栄を、すべて兼ね備えて体現するものでなくてはならない、という事です。

努力して、世の中に貢献して成功し、富を得て、そして、その成功や富により、更に、より多くのものを社会に還元していくというスタイル。
これが人々の生き方指針というか、社会の常識になったら、社会も国も、更には世界も、いくらでも発展繁栄する事が可能になります。
そして、人々の間には、大きな幸福と小さな幸福の違いがあるくらいで、幸福が増産されていく事にはかわりはありません。
成功を嫉妬し、すべてを貧乏の平等に引きずり下ろすマルクス主義的考えは決して、個人も国家も幸福にはしていかないのです。

本当に、この幸福の科学の教えこそ、世界の人々が必要としているものであるのです。
すべての人々が幸福になっていく事が可能な教えであり、新しい世界宗教であるのです。

自分も過去世において、かなり宗教的な人間だったと思われます。
ゆえに、潜在意識においては、幾分、富や、この世的な成功を否定しているところがあるかもしれない。
なかなか自分ではわからないものですが、あまりにも任侠肌すぎると、
「貧しい人や、この世的に失敗した人こそ、心が美しい人々で、豊かで、この世的に成功した人々は、すべて心が醜いのだ」
なんて考えになりがちですが、
「客観的に考えて、本当に、本当にそうなのか?」
よくよく見抜いていかなければいけません。

多くの人々に貢献して、成功して豊かになっていく人々を否定するのでは無く、
そういった姿をこそ、人類のモデルケースとしなくてはいけませんね。

日本の財政赤字も、政府が人々を豊かにしていく事により解消されていく、という事も、本当にそうだと思いますね。


タグ:繁栄思考

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思想や宗教によって、その国は没落もすれば繁栄もするのです。 [幸福実現党]

「下山の思想」や、「反幸福論」などといった衰退的な思想に洗脳されてはいけません。
思想や宗教によって、その国は没落もすれば繁栄もするのです。

かつて、大英帝国も、スマイルズという人がセルフヘルプの思想である「自助論」を書いた頃は、ユニオンジャックが沈む時は無い、と言われた時代でもあります。
しかし、そういった自助努力の思想が忘れ去られ、ゆりかごから墓場まで、何でも国にめんどうをみてもらう様な時代になった時、イギリスの没落が始まりました。
福祉国家という響きは、ある意味、美しく見え、理想的に見えるかもしれませんが、その実、養鶏場の鶏の様になっていく事を知らねばいけません。
餌だけは与えられるが、そこに真の自由も幸福もありません。
国に頼らなければ生きていけない人を数多く創る事では無く、国に頼らなくても生きていける人を数多く創る事が、国や社会を発展・繁栄させ、幸福な人々を増やしていく事になるのです。

大川隆法総裁の最新刊「繁栄思考」のまえがきの部分を述べさせてもらいます。

私は「チャンスの平等」には賛成である。そこには自由からの繁栄がある。
しかし、嫉妬心の合理化である「結果の平等」には必ずしも賛成しない。汗を流し、知恵を絞って成功した者が呪われ、怠け者が得をする世の中を創ることは、著しく社会のモラルを引き下げる。
「格差是正」の美名のもとにマルクスの亡霊を復活させるのはやめよう。
「良い格差」は、他の人々を勇気づけ、社会にやる気と活力を与える。
「繁栄」を肯定するところから繁栄は始まるのだ。

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The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 03月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 03月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2012年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/01/30
  • メディア: 雑誌



大川隆法【 未来への羅針盤】ワールド・ティーチャー・メッセージ 2012年の世界を導く教え② 
アフリカが求める新しい教え
「『不滅の法』講義」レポート あるべき世界の姿を地上に実現せよ
公開霊言抜粋レポート 宗教の異端性と正邪は別 「モルモン教霊査」

リバティ ニュース・ダイジェスト 
必要なのは、台湾の中国化ではなく、中国の台湾化 ほか
2012北朝鮮を崩壊させよ 民族分断の悲劇に終止符を
・公開霊言抜粋レポート「北朝鮮 ―― 終わりの始まり―― 霊的真実の衝撃」
 2012年が北朝鮮崩壊の年 2020年までに冷戦を終わらせたい
・国際社会は北朝鮮国民の苦しみを放置してはならない
・半島有事シミュレーション/最悪パターン
・半島有事シミュレーション/最良パターン
・インタビュー日本は集団的自衛権を行使できる体制に 拓殖大学客員教授潮匡人
・編集長コラム 2020 年代 自由と繁栄の東アジアを創れ
・北朝鮮問題を読み解くための基礎知識 なぜ、朝鮮半島は南北に分かれているのか?/ なぜ、金一族の支配が続いているのか?

長期不況をもたらした「鎖国型下山の思想」とどう戦うか
日銀総裁 白川方明守護霊の霊言と 経済学者ケインズの霊言を読み解く

「東大宗教学」の呪縛 岸本英夫教授の霊言
高田純 放射線これだけ知れば怖くない 第5回
宇田川敬介 政界深層メモ 第22回 北朝鮮の派閥抗争激化で金王朝崩壊が加速か?

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2012年の1月に関しては、何とか無事に終わる事ができました。
そして、今、2月です。
はっきり言って、いつ何時、何が起こるかわからない気持ちがあります。

北朝鮮も何が起こるかわかりません。
いつ戦争状態になっても不思議ではないところがあります。
また、北朝鮮の一般の人々は、ろくに食べる物も無く、かわいそうですよね。
当然、そのために今の北朝鮮政府が崩壊する事は善です。明らかに善です。
日本政府は、その時のシュミレーションを行なっているのでしょうか?
まあ、防衛大臣が素人すぎて日々、野党とマスコミの餌食にされている状態ですので、全く期待はできないですね。

同様に、中国も厳しくなりつつあると思います。
一時期よりも、相当、経済が衰退している感じですね。
そして、中国国内の人々に対する締め付けもかなり強くなっているようです。
活動家とか国外へ脱出してますものね。
内部の混乱を鎮めるために、外に敵を求める事はよくある事です。
沖縄と宮古島の間を中国の軍艦が通過する事も、日常的な事になりつつある様ですが、ここで危機感が失われてはいけません。

ちょっと書く時間なくなっちゃったので、本日はこれまで。


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帝国の終焉 [日高義樹さんの本]


帝国の終焉

帝国の終焉

  • 作者: 日高 義樹
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2012/01/31
  • メディア: 単行本



第一章 アメリカのアジア極東戦略が破綻した
第二章 アメリカは中東から追い出される
第三章 なぜアメリカの戦略的立場が急転回したのか
第四章 日本は核抑止力を持つべきか
第五章 オバマはアメリカをイギリスにする
第六章 キッシンジャー博士との対話から

アメリカの財政赤字は危機的な水準にある事を強調しています。
アメリカ政府の赤字を総計すると100兆ドル以上。
日本円だと1京円との事。
「えーっ、すげえ金額!」と、思ってしまいます。
それに比べたら日本の政府の赤字など子供騙しの金額ですな。
「増税しないと財政が破綻する」と騒いでいる日本の政治家、財務省が非常に小心者に見えてしまいます。

まあ、実際はケインズも言っていることだが、貸借対照表的に資産も考慮すれば、実際の借金の額は、ずーっと減るとは思うけどね。
ただ、日本の場合は借金の大部分は自国民に負っているのだが、アメリカの場合は対外的な借金が多い事が、ちょっとマズイ点だろう。

しかし、本当にオバマは選択を誤った。
かつてのイギリスと同じ選択をしてしまった。
歴史の勉強をしてなかったのだろうか?
イギリスが第2次大戦後、福祉政策・社会主義的政策に傾倒し、没落し、サッチャーがハイエクの考えを取り入れ、個人の自助努力を基調とする政策に転換して何とか復活してきた事は、そう昔の話ではないはずだ。
レベルの違いはあるが、アメリカの民主党と日本の民主党は、社会主義的な考え方をして似ているので、一緒になって衰退基調にはある。

はっきり言って、このままの調子で行けば、アメリカと日本の衰退は免れない事であろう。
このままで行けばね。

ただ、大事な事は、そのアメリカと日本の衰退を止めようとしている力が働き出している事を忘れてしまっては困るのです。
それが、大川隆法総裁の意思であり、幸福の科学(Happy Science)、幸福実現党の今後の活躍です。
また、ドラッカーとか、ケインズとか霊言がいっぱい出ていますが、あの世の霊人達も、何とかこの地上世界を良くしたいと思っている事も忘れてはイカンでしょう。
これは、この世とあの世の連携作戦でもあるのです。

アメリカと日本が衰退していけば、当然、中国や北朝鮮は軍事力を持って近隣諸国に進出してきます。
日本も韓国も、オーストラリアも、核兵器を持っていないので、アメリカの核戦力の後ろ盾が無くなれば、かなり厳しいです。
故に、ここでアメリカに衰退されては、今後のアジアの平和も、中東の平和も保障できなくなってしまいます。
ここは踏ん張って、アメリカと日本の衰退を阻止しないと絶対にダメなのです。
日本は、東日本大震災が起ころうが、関東直下型地震が来ようが、富士山が噴火しようが、断じて衰退させてはいかんのです。

ま、日高義樹さんには随分、日米の軍事的架け橋の仕事を行なってもらっていますが、今後は、あえば直道さんも、米共和党顧問としてパイプ役になってもらう事になります。
そして、アメリカの調査機関も当然、Liberty Web とか見るでしょうから、大川総裁の事も認識されて来るでしょう。

ここ10年は混沌とした時代が続くでしょうが、最後は必ず、地球の進むべき方向を世界の人々が認識し、同じ星の仲間として、共に手を携えて光り輝く時代を築いて行く事になるのです。
絶対にそうしないといけないのです!!!

これはSFでも何でもなく、本当に現在進行形で日本が今、置かれている立場なのです。
マスコミも政治家も一般の人々も、気がつけ! 気がつけ!! 気がつけ!!!

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もしケインズなら日本経済をどうするか [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


もしケインズなら日本経済をどうするか

もしケインズなら日本経済をどうするか

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/01/26
  • メディア: 単行本



プロローグ
Chapter1 震災復興のための経済政策
Chapter2 社会保障制度のあるべき姿
Chapter3 「円高」や「TPP」をチャンスに変える
Chapter4 EUの今後を予測する
Chapter5 日本経済のさらなる発展のために
エピローグ

日銀の白川総裁の守護霊と対比して読むと、その差が一目瞭然です。
一方は、単なる何もしない頑固者。
一方は、国家の危機に対して臨機応変に対応する優秀な経済学者。
どちらが人類の幸福に貢献しているか明らかです。
日本のマスコミや政治家が抜けているところは、この差があんまりわからないところにあると思いますね。

日曜の天照大神様もそうだけど、ケインズも、この国のマスコミと政治に対しては良い感情を持っていません。
非常に問題があると見ています。
原発の事故をすべてを東京電力のせいにしたり、震災を利用して増税をかける卑怯さに対しては非難しています。
あと、核兵器に囲まれていながら、日本は原発を放棄するという人々の国家戦略の欠如にも「縛り首だよ」と言っています。

まあ、あと、火山の噴火とか、社会保障政策、円高等についてもいろいろ述べていますので、買って読んでみてください。
ケインズ経済学という言葉だけが一人歩きしてしまっていますが、本当のケインズの考えは、なんでもかんでも公共投資して金を使えばいいといった短絡思考ではないのです。
しかしまあ、ケインズの霊言を買って、100回くらい読んでいれば、霊界からケインズの指導が入り、新時代の経済学者という事で、後世に名前が残せるかもしれません。
当然、自分の出世の為の経済学ではなく、人類を幸福にしていくための経済学でないといかんですがね。
そりゃそうであって、マルクス経済学なんてものが地上にもたらした害悪は計り知れないものがありますからね。

要するに、
ケインズが一貫して述べている事、考えてきた経済学は、「状況に応じて、どうしたら真に人々が幸福になるか」という事でしょう。
幸福と言っても、「ゆりかごから墓場まで」政府がすべて面倒をみて、養鶏場の鶏の様な人間になってしまう事ではありません。
人々を堕落に導く、政府を頼らないと生きていけない人々を増やす、そういった政策ではいかんのです。
そして、真なる投資と、お金のバラマキは、明確に区別していかなくてはならないのです。

本当に、今の日本人は、下山の思想とか、反幸福論とか地獄思想に染まってはいけません。
思想とは、いい方向に働けば人類を高みに導きますが、悪い方向に働くと、人類の滅亡の方向へ向かって行ってしまうものなのです。
自分一人が地獄思想に染まるだけならともかく、多くの人々に伝染していったら危険な思想というものがある事を知らねばいけません。

タグ:ケインズ

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緊急霊言「天照大神のお怒りについて」 [仏法真理(霊言-日本史、日本神道、陰陽師)]

2010年7月2日に幸福の科学 大川隆法総裁は、『最大幸福社会の実現―天照大神の緊急神示』という本を発刊されました。
そのちょっと前に、公開霊言という形で大川総裁の口を通して、日本神道の主宰神の一人であられる天照大神様が語られた内容を本にしたものです。
その直後に自分が書いたブログは以下になります。
はっきり言って、当時の管政権と、その様な悪魔に支配された国家を良しとする日本社会への警告であります。

最大幸福社会の実現 - 天照大神の緊急神示 [仏法真理(霊言)]

そして、翌年2011年3月11日、東日本大震災が発生しました。
それからしばらくして以下のブログを書きました。
まあ、霊言で語られていた内容は、こういった内容だったのだよと、もう少し内容を説明しました。

民主党よ、日本を潰す気か! [政治]

そして2012年2月5日、幸福の科学の支部にて以下の霊言が公開されました。
実際に映像が撮られたのは2/2です。
基本的に、「まだまだ日本人はわかっていない」という事です。

演 題 : 「天照大神のお怒りについて」(77分)
開 示 : 精舎・支部・拠点 2012年2月5日(日)~

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もう、日本のマスコミも、マスコミに追従する人々も、いい加減、大川隆法総裁や、幸福の科学、幸福実現党などを無視し続けるのは止めないといけません。
これだけ多くの霊言が書籍として出て、更に映画『仏陀再誕』も公開し、日本の政治経済を良い方向に持って行こうとして幸福実現党まで立党し、街宣等をしているのに、全く聞く耳を持たないという事が、どれ程、間違った事であるか、いい加減理解しないと、もう本当にマズイのです。
霊言は、100%本物なのです。

東日本大震災は、偶然に起きたものではありません。
仏神への信仰を忘れ、唯物論に染まった日本人に対する警告なのです。
もちろん、国を治めるべき政治家達が、闘争に明け暮れ、信仰とかを一蹴し、国民を幸福にしていく使命を果たしていない、という事もあります。

どうか心ある人々は、一日でも早く、こちらの流れに合流してください。
本当に、それが一番大事な事であるのです。
今のままでは東日本大震災以上の警告が起こる可能性が高いのです。
避難訓練なども大事かもしれませんが、肉体は遅かれ早かれ滅びますが、魂や心の方は不滅です。
この世限りの人生ではないのです!!!
宗教とは、本来、「関心がある人だけやる」とか、「興味が無い」とかいったレベルのものではないのです。
神や仏は存在するし、天国地獄も昔話では無く、本当にあるのです。
「あるもんはあるんだ!」と言っているのです。

昔の人々は馬鹿だから宗教を信じていたわけでは無く、今より心が澄んでいたから、その事実を確信する事が比較的簡単だったのです。
ただ、今の日本などは、マスコミが宗教についてまともに取り上げないし、教育でもそんなに取り上げない。
家庭でも、そういった話は全くしない。
当然、邪教と正しい宗教の違いもわからない。
この世での出世や成功、お金儲け、そういったものにしか関心が無い。
それではダメなのです。


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保守系の政治を応援する人達との語らい。 [幸福実現党]

ちょっと知り合いの紹介で、幸福の科学の会員ではないが、幸福実現党に関して、「正論を述べている」と考えてくれている方々と会って来ました。
『正論』とか『Will』とか読んでいるけど、『The Liberty』は「立ち読みくらいはした時あるけど買って読んではいない」、という方々ですかね。

会った方の一人は、こないだの幸福実現党の消費税増税反対に関するデモにも参加されました。
実際、デモの動員には、かなり驚いてはいました。
「よくこんなに集まるなあ」と。
まあ、フジテレビを取り囲んだ時には、保守系の人達だけで随分集まったようですが。
それと、若い人とか、女性が多かった事も驚ろかれていたようです。

基本的に、政策的な事に関しては、ほとんど意見の相違の様な事はなかったですね。
ただまあ、話はしませんでしたが、TPPのところだけは、多分意見の相違があるかもしれません。
幸福実現党も、自分の個人意見も、TPPには参加した方が良いと思っていますから。
ASEAN+3(+6)には参加して、TPPには参加しない、となると、世界各国は、日本が自由主義陣営(西側)から宗旨変えして、中国陣営の仲間入りをしたと思うことになります。

しかしまあ、TPPを除いては、
教科書問題、
増税反対、
国防問題、
韓国従軍慰安婦を口実としたゆすり問題、
中国でっちあげ南京事件、
左翼マスコミである朝日新聞、NHKに対する考え方、
経済成長戦略、
憲法改正、
等、考え方は同じですね。
ま、これだけ政策的に近く、動員能力もある幸福実現党に対して、もう少し、保守系の方々も寛容な目で見てもらいたいと思います。

引っかかっている点は「宗教政党」である、という事が大きい様ですが、
そもそも世界的に見れば、神とか仏を信じている人々や国の数の方が圧倒的に多く、宗教が理想社会の建設を目指し、政治に対しても関係を持って行くという行為は、全く自然な事です。
信仰を持っている人が政治を出来ないとか、政治に関係を持ってはいけない、とか言ってしまったら、それは中国の様に信教の自由を奪う国と、大して変わらなくなってしまいます。

別に幸福の科学が幸福実現党をやったところで、幸福の科学の会員だけに恩恵を与えるなんて事は出来ない事です。
国防や経済政策で、幸福の科学の会員だけを優遇視するなんて事は出来やしません。

まあ、戦後の日本では、宗教と政治というと、公明党とS学会の話にすぐなってしまうのですが、そういったすり込みは、ボチボチ捨てる時期に来ていると思います。
本当に冗談でも何でも無く、幸福実現党は、本当に日本と世界を良い方向に進めていきたいと思ってやっているのです。
何か、大川総裁が言われる事だけを義務感でやって、会員は支配されている様な感じで思われたら、それはちょっと不本意です。

どうか、「『正論』とか『Will』とか読んでいるけど、『The Liberty』や『霊言』はちょっと」といった方々も、幸福実現党と合流してください。
独裁国家を信奉する左翼勢力の方が動員数が多く、思想・信教の自由を守る側の保守勢力が分散されたままでチリチリバラバラになっていたら日本は本当に下山の思想国家、中国の属国に、冗談ではなく、本当になってしまいますよ。
今のままだとこうなる、という未来図を変えていかなくてはなりません。


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幸福実現党とアメリカ共和党 [幸福実現党]

幸福実現党の初期の党首である、あえば直道さんが、全米共和党 顧問(アジア担当)となった事は、徐々に知れ渡る様になって来ました。
日本では、マスコミも既存の政治家も幸福実現党に関してはムシムシ状態が続いていますが、政策の内容等を色眼鏡無しで見てくれるアメリカでは、高い評価を得られたと言えましょう。
まあ、沖縄知事選でも、まともな事を言っていたのは幸福実現党の金城氏だけでしたし、自民党も正論を主張していませんでした。
当然、そういった事はアメリカにも伝わっているでしょう。

ま、大統領選の行方は、まだよくわかりませんが、何とか共和党の大統領に出てきてもらいたいものです。
そして、強力な日米関係を構築して、北朝鮮や中国などの覇権国家を封じ込め、自由主義、民主主義的な国家が繁栄するような世界になっていけばよいと思います。

中国とアメリカのどちらかをパートナーとして選択せよという話になったら、当然、アメリカの方につかなければ日本の未来はありません。
経済的な事だけで、外交政策を行なっては絶対にダメです。
アメリカもよく戦争をしますが、それは、独裁国家に対してであって、自由民主主義的な国に対しては戦争しません。
一方、北朝鮮や中国は、国内の自由民主主義的な活動を弾圧して、人権を無視して多くの血を流しています。


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大解剖 日本の銀行―メガバンクから地銀・信金・信組まで [★本(経済)]


大解剖 日本の銀行―メガバンクから地銀・信金・信組まで (平凡社新書)

大解剖 日本の銀行―メガバンクから地銀・信金・信組まで (平凡社新書)

  • 作者: 津田 倫男
  • 出版社/メーカー: 平凡社
  • 発売日: 2012/01/15
  • メディア: 新書



第1部 銀行を解剖する
 (銀行とは何か/銀行のウチとソト)
第2部 現在の銀行の置かれた状況を知る
 (最新、大手五行のお家事情/大手に続く第二、第三勢力の課題/実質銀行である信金、信組)
第3部 銀行の喫緊の課題を探る
 (地方金融機関という呪縛と国際化/他業態からの進出)

銀行の親玉である日銀に貧乏神の総裁がいると、当然その影響は日本の全銀行に伝染していくだろう。
銀行が貧乏神に憑依された状態では、やはり日本経済を立て直す事は難しい。
かと言って、衰退するのを待っているのではダメであって、頑張ってやってもらうしかない。

ま、ただ、著者も語っているが、今の日本の銀行はつまらんと思う。
テレビドラマで銀行員が主役のものなんて、見る前から「つまらなそう」と思われてしまうかもしれない。
そもそも、そんなドラマも映画も無いか。

故に、ここに改革のメスを入れていく必要があると思う。
そもそも、「仕事がつまらん」というのは、あまり良い事ではない。
役所とか、公立学校とかにも言えるかもしれないけれども、規制とか、押し付ける側のエネルギーが大きい仕事は、基本的につまらなくなるのだと思う。
それと、威張るのは良くない。
出世しか頭に無いのも良くない。

そんなのでは無いのだ!
もっともっと仕事に命をかけられる大胆な発想と行動を取り込んでいかないといけない。
そこのキーは、社会の人々に対する愛なんじゃないかな。
この世界を良くしたい、という愛が必要だ。
自分も長い事、銀行を客先として仕事をしているので、人々の感覚はよくわかるんだけど、やっぱ改革が必要だよね。
規制とか、セキュリティだとかに、もの凄くがんじがらめになっている状態を、もうちっと開放的にしたいものだ。
伝説の銀行マンとか、銀行ウーマンとかに出て来てもらいたい。
仕事には情熱が必要だ。
もう改革だ! 企業の革命だ!!

ちっと、Rolling Stones を聴きながら書いているので、どうも内容ヘンかな・・・。

タグ:日本の銀行

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日銀総裁とのスピリチュアル対話 [仏法真理(霊言-経済・経営・産業政策系)]


日銀総裁とのスピリチュアル対話

日銀総裁とのスピリチュアル対話

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2012/01/26
  • メディア: 単行本



・白川日銀総裁の本心を霊的に探る
・「日経ヴェリタス」での発言の意図
・デフレについてどう考えるか
・なぜ日銀は通貨量を増やさないのか
・はたして「日本の経済成長」は可能なのか
・「福井総裁時代」を振り返る
・「日銀の役割」とは結局何なのか
・白川守護霊が理想とする国民生活とは
・「超貧乏神発想」の淵源にあるもの
・白川守護霊との対話を終えて

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大学の教授や、経済を研究している人、就職先に日銀を希望している人、政治家の人々、マスコミの皆さん等、多くの人達に読んでもらいたいですね。
結局、日銀総裁がこういった人物であると、日本経済は厳しい状況が続きますよ。
「ちょっと考え方を変えてくれ」
と言ったところで、どうも難しい感じがします。
ここまで頑固だと、どうにもならない。
こういった人物を日銀総裁にしてしまった事、そのものが大問題だ。

映像も見た方がよいです。
公開霊言「日銀総裁とのスピリチュアル対談」(日銀総裁守護霊の霊言)

守護霊は、霊的に言えば本人の一部分とも言えるので、だいたい本人も同じ様に考えていると言ってよいと思います。
まあ、内容的にはレベルが低いです。
フリードマンの弟子と言っても全然ダメです。
もう日銀の独立性も剥奪した方がよいですね。
日銀総裁も、選挙で選ぶとか、政治により罷免する事が可能にするとかしていかないとホントまずいですね。

そもそも自ら経営をやった事がある人とか、景気の浮き沈みを実感できる人がやらないとダメでしょう。
経営とか景気がわからない学者では難しい。

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