啓蒙とは何か [本]
啓蒙を成就するに必要なのは、実に自由にほかならない。
自分の理性を公的に使用することは、いつでも自由でなければならない。
(但し、自分の理性を私的に使用することは、時として著しく制限されてよい)
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なる程、言わんとしている事はわかる。
私心を取り去り、真に公の為に生きてこその自由であり、啓蒙である。
無私であるその言葉に人々は感動し、啓蒙される。
啓蒙とは、そういったものでなくてはならぬ。
よって、私心を増幅させ、あまりに自我を増幅させ、人々の嫉妬や妬みにより革命を起こそうとする左翼的思想は啓蒙とは言わない。
真なる自由とは、無秩序や放獣、堕落、努力の放棄、自分さえよければよいという心、とは違う。
私たちは、本当に注意せねばならない。
自分や人々を真なる啓蒙へ向かわせるものと、自分や人々を思考停止、精神的奴隷状態に陥らせるものとを。
はっきり言おう。
今の日本で、前者は、幸福の科学の仏法真理であり、後者は、左翼的マスコミ、左翼的教育、左翼的政治である。
























