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真のエリートを目指して―努力に勝る天才なし [仏法真理(教育、自助努力)]


真のエリートを目指して―努力に勝る天才なし

真のエリートを目指して―努力に勝る天才なし

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/10/26
  • メディア: 単行本



第1章 信仰と天才
第2章 勉強と心の修行
第3章 心と霊界の関係
第4章 真のエリートを目指して

幸福の科学学園の生徒達に向けて、大川総裁が創立者としてお話した内容を本にしたものです。
しかし、若い学生向けの本として甘く見てはいけません。
大人も読まなくてはいけません。
はっきり言って、ここ10年、20年のゆとり教育を受けた人達に対しては、全く正反対の内容と言ってもよいでしょう。

やはり、基本的には、人生は努力していかないと駄目だと思いますね。
まあ、自分もまだまだですが、子どもや学生たちががんばって努力している以上の努力は、大人として必要かな、という気持ちはありますね。
というか、この本を読めば、その程度の努力をしないと申し訳ないな、という気持ちになるのです。

といっても、やらない理由や、言い訳は、いくらでも発見できるでしょう。
家庭環境や、他の生徒の誘惑や、職場のつきあい、などなど、努力を諦める、放棄する理由はいくらでもあります。
ただ、それでも何とかやっていくという気概が必要だよね。

もし、日本人よりも、中国や韓国、東南アジアの人々の方が努力としているのだったら、国家としての力は、当然、逆転していく事になります。
それは不条理な事でも何でもなくて、当然の事なのです。

努力の方向性はいろいろありますが、最終的には自分を越えて、日本へ、世界へと、良い影響を残していける努力がよいですな。


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「あの世」に関する本 [★仏法真理]

幸福の科学は、根本的に宗教なので「あの世」の話をするのは当然です。
ただ、違った角度から、「あの世」の存在を確認する事により、その実在を、ますます確証する事ができるでしょう。
この世の人生において、幸福を実現させたり、経済的に成功したり、政治により正義を打ち立てたりする事は非常に大事ですが、人生は必ず終わる時が来る、という事を常に自分に言い聞かせる事も大事な事です。
この世でバリバリやりながらも、片足は「あの世からの視点」に突っ込んでいるのが未来型人間のあるべき姿なのかな、と思います。

人間は、「この世」と「あの世」を繰り返し経験し、魂を磨いている存在である事を忘れてはいかんのです。

どうして、こうもあたり前の事に関して、多くの日本人が無視したり、自分とは関係ないもののの様に思ったりしているのか、さっぱり理解できません。そんなに難しい話ではないし、何千年の昔から、宗教やプラトンとかの哲学は、その事について教えているし、100年くらい前には、全世界的に霊界通信ブームみたいな時代もあったのです。
そもそも人間は、毎日、睡眠を通して霊界に還っているのになあ。
毎日経験していながら何故にわからんのか・・・。
なんでもかんでも、脳のアドレナリンがどうのこうので説明つけようとするなんて、「本当に馬鹿だねー」と言いたくもなります。

科学的になるという事は、別に「あの世の存在」とかを否定する事ではないのです。
宇宙人とかに関しても同様な事が言えますが。

ま、下記の本は、今後、読んでおこうと思っている本です。
参考にしてください。


死後の世界

死後の世界

  • 作者: J.S.M. ワード
  • 出版社/メーカー: 潮文社
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 単行本




永遠の大道―付・個人的存在の彼方

永遠の大道―付・個人的存在の彼方

  • 作者: G. カミンズ
  • 出版社/メーカー: 潮文社
  • 発売日: 2005/06
  • メディア: 単行本




霊界通信 新樹の通信

霊界通信 新樹の通信

  • 作者: 浅野 和三郎
  • 出版社/メーカー: 潮文社
  • 発売日: 1998/03
  • メディア: 単行本




霊界通信 ベールの彼方の生活〈第3巻〉「天界の政庁」篇

霊界通信 ベールの彼方の生活〈第3巻〉「天界の政庁」篇

  • 作者: G.V. オーエン
  • 出版社/メーカー: 潮文社
  • 発売日: 2004/03
  • メディア: 単行本




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希望の科学 [仏法真理(愛・知・反省・発展)]


繁栄の法則―希望実現の新理論










希望実現のための法則があります。
単純な事ですが、希望の実現を「ありありと」イメージする事です。

あの世の世界は肉体が無くなり、心だけの世界ですが、まあそれぞれ、各人の心相応の世界が展開しているようです。
ま、であるならば、できるだけ天国的な世界をイメージした方がいいにきまってます。
わざわざ好き好んで、毎日、心に地獄を思い浮かべてもしょうがありません。

そうですねえ。
一般的に幸福な状態といったら、
①健康である。
②豊かである。
③自分も、周りの他の人々も、天国的な人々の集まりである。
④自分の個性を発揮して、のびのびしている。
てな感じでしょうか。
でもって、自分個人として「こうしたい」という気持ちがあるでしょうから、それをイメージする事ですかね。

大事な点は、表面意識は思っていても、潜在意識は逆の方向を向いている場合も多いので、潜在意識もコントロールする事ですかね。
3日坊主ではなく「継続」してイメージする事だろうね。
あと、環境によっていろいろネガティブな影響を受ける事も多いでしょうが、そういったものは、小さく受け止めるとか、天国的な方向に極力早く戻す事だな。


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DVDだからわかる ドラッカーのマネジメント理論~実践型マネジメントワークブック (DVD付) [本(経営)]


DVDだからわかる ドラッカーのマネジメント理論~実践型マネジメントワークブック (DVD付)

DVDだからわかる ドラッカーのマネジメント理論~実践型マネジメントワークブック (DVD付)

  • 作者: P.F.ドラッカー
  • 出版社/メーカー: 宝島社
  • 発売日: 2011/03/16
  • メディア: 単行本



PART1 
ピーター・ドラッカーとピーター・センゲの対談—変化の時代をリードする 明日を切り開くために
PART2
1.リーダーシップを養う
2.メンタルモデルを明らかにする
3.計画的廃棄をシステム化する過程で、変化に対する受容力を醸成する
4.イノベーションと問題解決:組織的改善
5.予期せぬ機会を歓迎し生かす
6.機会と、人材やその他の資源を結びつける
7.信用を保つ:変化のなかの継続性
8.優れた人材のやる気を引き出し確保する:組織における人事方針
9.まとめ

まあ、ドラッカーのDVDがついているという事で、前、買った本です。
DVDといっても、ピーター・センゲという人との対談ですがね。
ワークシート形式の部分も多くあり、研修形式で企業研修などで使う事も可能です。

ただ、もう今一つといった感じはするな。
もうちょっとワークシートの目的、方向性をはっきりさせた方がよいと思いますね。
どうも、「考えただけで終わり」となってしまうような。

というか、ドラッカーの経営哲学というか理論は、中から大企業、非営利組織、政府関係の立て直しに効能があるのであって、ゼロから起業するとか、そちらの分野は、また少し違う感じはするよね。

-----------
まず個人的な努力が一番の根幹の部分かな。
下記の様な事も本当に繁栄のためには大事な事であって、こういった事が出来るまで自分を高める努力は継続していくべきではないかねえ。

『救世の法』87page
「誰もが調子のよいときに、自分も調子がよい」ということでは不十分です。
周りの人たちが、「あまり元気がない」「やる気が出ない」というようなときに、「一歩を進める」という気持ちを持っていると、ほかの人との違いが必然的に出てくるのです。

リーダーたらんとする者は、やはり、"自家発電"ができなければ駄目です。
「言い訳をせず、環境に左右されることなく、自ら積極的に道を切り開いていく」という心の態度を持つことが必要なのです。


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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 10/19号 [雑誌]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 10/19号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 10/19号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2011/10/12
  • メディア: 雑誌



うーん、スティーブ・ジョブズも亡くなってから何か評価が上がっている感じがしますね。
大川総裁、公開霊言やるかなあ。

しかし、こういった起業家は本当に大事な存在です。
まあ、最初は当然、零細起業からのスタートですが、短期間のうちに大企業にして、多くの人たちに職を与え、多くの顧客に、いろいろな行動様式を与えた。

今後の日本に必要なのは、彼の様な起業家だ!
パソコンもWindowsばかりでは面白くないよね。
Macもあっていい。

ただ、ビル・ゲイツも既に引退してるし、今後のパソコンはどうなっていくんだろうか。
スマートフォンとか、ipadとか、そちらの方向に向かっていくのだろうか。
基本的に、有線から無線の方向、大型化から小型化の方向に向かっていくのは時代の流れだろう。
一対多といったマスメディア的なものから、多対多といった、よりコミニケーションが緊密化する様な方向にもなっていくだろう。

かなり前から言われている事だけど、少ない種類を大量生産するのではなくて、いろいろな種類を少量ずつ生産していくのは時代の流れでもあるのだ。

あと、話は全然大きくなるけど、大きな時代の流れを考えるならば、
①週休3日制の普及
②供給能力の爆発的増大
③ロボット化、自動化
④食べるために働く必要性の低下

といった事も考えていくべき時代になっていくでしょうね。
仕事とは、自分の関心分野の延長線上にある時代というかな。

仕事は「他の惑星の情報を地球に伝える」とか、
「銀河系の安全のためにパトロールをする」とか、
「人々が精神的に堕落しないように宗教的啓蒙活動を行う」とか、
そんな感じになっていくだろう。


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映画「はやぶさ」を見て。 [映画]

10/22(土)、ユナイテッド・シネマ春日部 (ララガーデン春日部3F)で、映画「はやぶさ」を見てみた。
「キャプテン・アメリカ」もいいかもしれないけれども、こちらの方が勉強になるところが多いかなと思い、こちらを見ました。
まあ本当に少ない予算でやってるらしい事は感じましたね。
あと、あたり前ですが、本当に理科系の研究者の世界だなあ、という感じもしましたね。

予算をガーッと潤沢に使って、人や機材をどんどん宇宙に送り込むのがアメリカ的なやり方ならば、日本の方は、極力少ない予算と限られたリソースで、緻密に根気良くやっていくのが特徴でしょうか。

ただどうなんだろう。
いつまでも無人でよいのか、という問題はあります。
日本独自の有人飛行は何時になったら実現するかだね。
安全性や予算等の問題はありますが、ぼちぼち国家的事業として有人飛行を目指さないといけないと思います。
決してNASAの真似をする必要は無く、日本独自で有人ロケットや宇宙ステーション、月面基地等、やっていく必要はありますね。
逆に、真似をしないでやっていった方がよい。

はっきり言って、日本の科学者も力が有り余っているのではないかな。
やはり科学の最先端は、ある程度予算が継続的に確保できる軍事技術と宇宙技術の部分にあると思いますね。ちょっと電気自動車とか家電製品程度では物足りないのではないでしょうか。
南極に行くのも達成している。

国家が安定継続して発展していくためには、常に国家目標を持っていないといけません。
10年、30年、50年、100年くらいの目標を、きちんと持っていないといかんよね。
いつまでも欧米の後追いだけでは、もう済まないのだ。

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だからまあ、民主党みたいな庶民の集団が政治をやる事に関してのデメリットも大きいわけです。
素人が、その分野のトップに立っても、特にアイデアも何も無いので、そりゃ官僚のアイデアに乗っかるだけの話です。
大臣とかが「宇宙開発もっとやるぞー」といった人なら、それは当然、その方向で回っていくでしょう。
全くの素人では、全く発想がわかないのです。
夢とか無くて、気にするのは予算の事だけというような大臣ばかりでは、本当につまらない国になってしまいます。

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リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間 [本(経営)]


リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

リッツ・カールトンが大切にする サービスを超える瞬間

  • 作者: 高野 登
  • 出版社/メーカー: かんき出版
  • 発売日: 2005/09/06
  • メディア: 単行本



■目次
第1章 感謝されながら、成長できる仕事術
第2章 感動を生み出す「クレド」とは
第3章 リッツ・カールトンを支える七つの仕事の基本
第4章 サービスは科学だ
第5章 リッツ・カールトン流「人材の育て方」
第6章 リピーターをつくるリッツ・カールトンのブランド戦略
第7章 いますぐ実践したい“本当のサービス”とは?

やっぱり、大川総裁のアダム・スミスの公開霊言で言われているように、今後の日本社会は、高付加価値社会にならにゃいかんですな。
安売り合戦も、ちと、ほどほどにしないといかんですわ。
そこそこ良いもの、かなり良いものを、それなりの値段で売る。
これは決して悪い事ではないし、本来目指すべき商売の在り方だ。

ま、この、リッツ・カールトンの場合は、最上のサービスですか。
これを人々に提供して、人々に幸福を感じてもらう。
料金はそれなりの金額ではあるが、最上のサービスを求めて宿泊したいと思う人は少なくないだろう。

はっきり言って、この様な企業に務める人は、人間として悟りのレベルが上がると思います。
というのも、幸福の科学的に言うと、四正道の「愛・知・反省・発展」で修行しているのと非常に同じ様な効果があるのではないかと思うからです。
「与える愛」の部分が特に強烈に出ている。
これで、5年、10年、20年とやっていたら、相当、与える愛も発展するのではないかな。

今後の日本が目指すものは、高付加価値の製品だけでなく、高付加価値のサービスも、かなり入って来なければいけない。
日本の企業がそれに気がつくのも、そう遠い未来の話ではない。
「いかにサービスに心がこもっているか?」
それを各社が競う様になるでしょうね。
これはどんな産業でもそうだと思う。

やはりね、サービスが悪いと、どんなに良い製品とか出していても人々は引いていってしまいますよ。
マスコミや教育分野とて例外ではありません。
シグナルは不買ですね。

長期的に見れば、日本で、幸福の科学は大発展します。
というのも、企業も将来的には、四正道の「愛・知・反省・発展」をやらざるを得ないからです。
高付加価値のサービスを突き詰めていくと、その最高部分は真なる宗教の目指している方向性と一致してくるのですね。
企業研修で「与える愛とは何か」なんて行われる時代は、ほんとにもうすぐそこまで来ていますよ。

今はまだ少し、会社の中で宗教の話とかなかなかできないでしょうが、今後は最先端の企業の中では非常に宗教的な話し合いが持たれる様になるのです。
当然、役所も存在意義を出すためには、同じ道を歩まねばなりません。
宗教には公共施設を貸さないなんてやっている場合ではなく、自分達も宗教っぽくならないと誰にも相手にされなくなります。

最高の繁栄国家においては、企業や職場のリーダーは、宗教家と変わらなくなります。
いかに社員の皆さんに幸福に仕事をしてもらって、顧客に対しては真心のこもった製品やサービスを提供する。
でもって、リピーターやファンを獲得し、お布施をもらうと。
クレドなんていうのも、幸福の科学で言えば「正心法語」になりましょうか。
諳誦すべき根本経典ですね。

「売れりゃいいんだ」という様な、ガサツというか、野蛮な企業体では、未来は無いです。
何と言うかねえ、
地獄的な体質の企業は、180度転換して天国的な企業に変えていかなければいけません。

まあ、死んでから天国に行くのもよいですが、できれば生きているうちにこの世界をいかに天国的なものに変えていくことができるか。
それが今後の日本企業の生きる道と言えましょう。


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大隈重信が語る「政治の心学問の心」 [仏法真理(教育、自助努力)]


大隈重信が語る「政治の心学問の心」 (公開霊言シリーズ)

大隈重信が語る「政治の心学問の心」 (公開霊言シリーズ)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/10/14
  • メディア: 単行本



1 大隈重信を招霊する
2 日本の外交・政治に物申す
3 教育政策についてのアドバイス
4 理想の教育を実現するために
5 宇宙時代に向けた教育を
6 日本の教育の問題点
7 早稲田大学の特徴
8 「文系の天才」を生み出すには
9 英語教育のあるべき姿
10 教育改革は、まず東大改革から
11 大隈重信の過去世

自分の母校の創立者になります。
いやすごいよね。
政党創って、学校までつくっちゃうんだから。
そりゃ、ガッツがある。
ま、しかし、大隈さんが、早稲田大学がここまででかくなると思っていたかどうかは定かではないですがね。

「学閥をつくらず、実力一本で戦う」のが早稲田の精神 とか書いてありますが、うーん、まあそんな感じはするなあ。
なんか横の関係はあまりメリットは感じられないよな。
「一人で戦え」、てな感じかな。
自分だけなのかな・・・。

まあねえ、日本の大学も全体的に今二つぐらいだとは思うよな。
型にはまった事しかやってないものなあ。
文部科学省などホントいらないよね。
もっとおもろい学部とかジャンジャンつくった方がいいよ。
その為にも、教授とか先生と言われている人々を全とっかえするぐらいしないと駄目じゃないかな。

早稲田にも政経学部とかあるけど、政治や経済で一流になった人が引退した後に生徒達に教えたらいいと思うよ。
どの分野でも、活躍中の人とか引退した人達が先生役をやった方が面白いし、ためになるよね。

経済やった事ない人が経済を教えたり、日銀や財務官僚になっている様な、この国のスタイルを本当にどうにかした方がいいよ。
教育分野と政治/公務員分野と経済分野は、もっともっと融合させないとあきまへんな。
人材の超硬直化を粉砕すべきです。
そのくらいの改革をやらにゃあね。

ま、それはともかく、この本は、全早稲田大学の学生と教員と、卒業生は読まねばイカン。

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もしくは↑これに要約版を載せて配布してもらいたい。

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繁栄の法則―希望実現の新理論 ② [仏法真理(愛・知・反省・発展)]


繁栄の法則―希望実現の新理論

繁栄の法則―希望実現の新理論

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1989/03
  • メディア: ハードカバー



今後の日本人と日本社会は「繁栄」という事をテーマにしてやっていかなくてはなりません。
「衰退」とか「縮み思考」とか「停滞」ではなく「繁栄」なのです。
やっぱ、繁栄している状態こそ、一人一人の才能、能力、個性、そういったものがフルに発揮できる状態であり、人間として一番幸福な姿ではないかと思いますね。

この世界を、この社会を、経済を中心に見る見方もあり、けっこうそれが現代では一般的でしょうが、
「いかに一人一人が繁栄を体現している世の中であるか」
という視点も必要だと思います。

人々が繁栄する事により経済が循環し、活性化されるのであり、中心軸を人々の繁栄に求め、経済は付帯事項として考えるのもアリかなと思いますね。
いかに各人が繁栄するかが出発点となる考え方です。

ところでこの本は、何度か取り上げていますが、もう1988年に書かれた仏法真理の書籍です。
第一章 繁栄の法則
第二章 繁栄の法則講義
と続きます。

霊的人生観から見た繁栄は以下の3つのポイントがあります。

・繁栄の法則1
日々に魂の精進、心の精進がある。
これを続ける事により、転落を防ぐ。

・繁栄の法則2
より多くの感化力、影響力。
できるだけ多くの人に、よい影響を残していくことが魂の本筋。

・繁栄の法則3
後世への遺産を残しているかどうか。
のちの人々にまで影響を残せるようなものを、人生のなかに織り込んでいく。

----------------
「繁栄」は当然、他の人々を幸福にするものでなくてはいけません。
悪の繁栄などは本来ないのです。
自分の本性を偽っているからです。
また、当然、真なる繁栄は、真なる自由と表裏一体です。
人々を幸福にする繁栄は、いくら大きくなってもよいのであり、自由にいくら発展しても良いのです。

タグ:繁栄の法則

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起業革命―「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ [起業系]


起業革命―「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ

起業革命―「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ

  • 作者: エムアウト事業開発グループ
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2011/07/29
  • メディア: 単行本



第1章 日本経済の目を覆う惨状—活況の各国と元気のない日本
第2章 日本経済が再生しない本当の理由
第3章 元気を出せ日本!事業創造のイノベーション マーケットアウトという発想
第4章 ビジネスモデル転換の5つの発想法
第5章 いまこそ起業革命を!「スタートアップファクトリー」という考え方
第6章 しがらみのない個人・中小企業ほどベンチャーでは成功できる
第7章 躍進するマーケットアウト企業に聞く「マーケットアウト」発想と私

2010年の起業活動率(18歳~64歳までの人口に占める起業活動を行なっている人)は、調査した対象国58ヶ国中、下から2番目だそうです。
なんともかんともな結果ですね。
どんな大企業といえども、最初はベンチャー起業だったわけですが、ま、「めんどうな事はやりたくない」という様な意識の方が強くなってしまっているのですね。

結局のところ、日本社会が硬直化してしまっている状態とも言えると思います。
一流企業とか、公務員とかの方が、当然、生活は安定しますが、みんながみんな、そちらばかりを目指してしまうと、社会主義国家みたいになってしまいますね。

「ほなどうするか」という点について、この本は、あまり明確な答えは出ていないですね。
我々と共に「スタートアップファクトリー」というシステムを使えばよい、というのが答えなのかな?

いずれにせよ、新しい起業家が数多く出て来ないと、未来の日本の繁栄は厳しい。
政治に期待するのも、今の民主党政権では無理だろう。
しからば人々の気力を奮い立たせる様なものが必要か・・・。

なんかこう起業する人々が大勢いるような社会の方が活気があっていいよな。
硬直化した大企業とか公務員ばかりではホントつまらない社会になってしまうよね。
規格外が少ないとつまらないのです。
自分は軍隊とか軍人とかは好きですが、会社とかは軍隊、軍人の集合体になってはイカンのではないかと思う。

マスコミ系統など、ネットを使ったものが多く出て来てよいと思うがね。
とにかくこのブログを読んでいる人は、自分は何で起業するべきか考えてもらいたい。

うーん、とかなんとか言って、自分自身も硬直化してると思う。
自分自身に対しても革命の火蓋を切らないといかん。
戦後、ゼロからスタートした日本人に比べたら、まだまだ甘い。
タグ:起業革命

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2011年10月16日(日)の一日。 [その他]

もう一年経ってしまった。
今年も久喜祭りは出店側。
大部分の露店は、午後3時頃には閉めつつあったので、わりと今年はあっさりしていたのかな。

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ところで、夜、キムタク主演の「南極物語」を見たが、戦後の復興期、南極に日本が基地を持つ様になる事も、大変な苦労と、ある意味、国をあげてのチャレンジであったのだなあ、という事が、垣間見れた様な気がした。
今の日本では、こういった国をあげてのチャレンジとかあまり無くなってしまっているよなあ。
国民の一体感が低下している。

やはり、未知の分野への進出という事で、霊界と宇宙空間が、今後の国家規模の課題かなと思いますね。
今後、再度、国民の一体感が必要だろうと考えています。


1/350 艦船シリーズ TBSドラマ「南極大陸」宗谷 “第1次南極観測隊” 40080

1/350 艦船シリーズ TBSドラマ「南極大陸」宗谷 “第1次南極観測隊” 40080

  • 出版社/メーカー: ハセガワ
  • メディア: おもちゃ&ホビー




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アメリカの歴史的危機で円・ドルはどうなる [日高義樹さんの本]


アメリカの歴史的危機で円・ドルはどうなる

アメリカの歴史的危機で円・ドルはどうなる

  • 作者: 日高義樹
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2011/10/08
  • メディア: 単行本



第1章 ドルが安くなり続ける
第2章 オバマはアメリカ経済を大きく出来ない
第3章 ウォール街がオバマを選んだのは間違いだった
第4章 アメリカの次の大統領は誰になるのか
第5章 アメリカはどうやって日本円を高くしたのか
第6章 アメリカの景気はもっと悪くなる

やはりオバマ大統領の手腕では、アメリカを立て直す事はできなかった、という事でしょう。
もともと、オバマ氏守護霊の霊言等により、わかっていた事ではありますが。

まあ、オバマ大統領は、日本レベルの福祉国家を目指してやっている事は、大川総裁も随分言われていますが、ティーパーティ等によるいろいろな非難を受けつつも、そういった自分なりの政策を止めようとはしないようです。
もともと景気のいい時なら、大した問題にもならないのかもしれませんが、金融危機以降の経済立て直しの直後にオバマ大統領がアメリカの大統領になってしまった事は、ツキもなかったかもしれません。
いずれにせよ、このままではアメリカの財政赤字は増える一方で、ドルもバンバン増刷せざるを得ないか・・・。
円高ドル安が進行し、財政赤字により軍事費も削減せざるを得ない状態になってしまいます。
世界の警察の役割を果たしていたアメリカ軍も、その役割がかなり低下してしまうでしょう。

あと、この本の後半にも書かれいますが、EU経済も良くない状態ですよね。
マルクス主義の国家経済版とも言える状態ではね・・・。
EU全体が、経済が悪い国の方向へ引っ張られてしまっていますよね。
統一通貨でなければ、良い国、悪い国と差が出て、ヨーロッパ諸国の格差は広がるでしょうが、ギリシャ経済が悪いからと言って他の諸国が危機的状況になる様な事はないでしょう。

とまあ、世界経済は沈下傾向にある事を日高さんは述べているわけですが、
日本はどうするか、という事になりますよね。

まず当然、日本経済は最後の切り札として世界経済を引っ張り上げる程度の意識を持たねばいかんだろうね。
というのも、日本には主エル・カンターレがいるし、今、世界伝道に邁進中なわけです。
更に、日本はお金が余っているくらいで、財政赤字も投資先が無い資金が溜まっていく一方であるとも言えると思うのですよね。
そのお金も何とか世界の安定のために活躍した方が良いでしょう。

①日本経済を強くする。
②軍事力を強くする。
③海外へ目を向ける。
④仏法真理を世界へ伝道し続ける。

①に関しては、大川総裁の『アダム・スミス霊言による 新国富論』の以下が参考になるでしょう。

・だから、必ずしも、安売りをしていくことが正しい道ではないし、それは、経済学としても、行き止まりの経済学です。
・しかし、「単にマネーサプライを増やす」ということだけでも駄目です。
・お金を出すだけでは駄目で、「そのお金を、何に、どう使うか」ということが大事なのです。資金量の調整だけで世の中の仕組み全部を動かせるほど甘くはないのです。

②に関しては、全く待った無しですわ。
軍事は短期間では強化する事は難しいので、今からやらないとあきまへん。
空母部隊やステルス戦闘機、原子力潜水艦など、やはり5年や10年のスパンでないと造れないからね。
但し、とりあえずてっとり早く円高で安く買うというのも無しではありません。

③は、特にマスコミがやらにゃイカン事だ。
日本国内のゴシップとかで儲けるよりも、本当に国家のために、海外の重要ニュースに目を向けさせねばいかんと思う。
日本国内さえ良ければ海外などどうでもいい、というような状況でもないでしょう。

④は、当然、日本国内でもそれなりに広まらねばいけない事を意味しています。
世界の人々は、古いキリスト教やイスラム教、葬式仏教などしか現在すがるものがありません。
もうちょっと2000年前の教えでは古過ぎるのです。
キリスト教とイスラム教を融和させる教えも、世界には全く無い状態なのです。
どうしてもどうしても世界宗教が出ないと地球の未来は無いのです。
日本人はこの事実に納得しなければいけないのです。

---------------

ま、日高さんの本から随分と話は進んでしまいましたが、やはり、問題に関しては解決方法が無くてはいかんのです。
解決方法はただ一つ。
日本と世界の人々が、今、日本に主エル・カンターレがいる、という事実を知る事です。
主エル・カンターレは、過去、釈迦として仏教を説き、イエスやマホメットの伝道時に、言葉とインスピレーションを与えた、その地球の霊的最高責任者の事です。
これは、全く嘘、偽りでは無いのです。
本当だから本当だと言うしか無い。

日本の普通の人々が、これを聞いてどう思うかは当然理解できる。
信じられないくらい話がでかく、ブッ飛んでいると思うであろう事は、当然わかってはいます。
ただ、もう、本当だからしょうがないのだよね。

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↑9月18日、マレーシアにて

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未来をひらく教育論 [仏法真理(教育、自助努力)]


未来をひらく教育論

未来をひらく教育論

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/09/27
  • メディア: 単行本



第1章 歴史の読み解き方—神話には真実が隠されている
第2章 世界に誇れる日本をつくろう
第3章 世界を見据える広い視野を持とう
第4章 コツコツ型勉強法
第5章 子供の個性を伸ばす教育
第6章 幸福の科学学園が目指すもの

大川家の長女と大川総裁の対談形式になっている本です。
対談形式ですが、内容は濃いので、そうですねえ、普段あまり本とか買って読まない女性の人とかに読んでもらいたいですね。
子供を育てるヒントにもなると思いますし。

まあ、人生何十年か我々は生きるわけですが、その限られた人生の中で、できるだけ視野を広げる努力をした方がよいです。
その一つは、時間的視野で"歴史"を学ぶ事ですかね。
そして、もう一つは、空間的視野で、海外の国や人々に対して、(もうちっと広げたら宇宙の人々も)
意識を持つ事は大事じゃないかなと思います。
なかなか人生に対して、興味とか、やる気が低下しているなら、努力して視野を広げる事ではないかな。

ただ、歴史も、偏向教育された歴史ではなく、正しい歴史でないと駄目です。
「日本人は昔は悪かった」とかいうような自虐史観とか、中国や韓国の歴史教育のようなものは全然ダメです。
渡部昇一さんとか、大川隆法総裁が話しているような健全な歴史観でないといかんです。

日本は、ここ20年ばかり経済的にも政治的にも混沌としていますが、自虐史観的な影響も、そうとうあると思います。
ここいら辺を払拭しないと、アジア各国や中東に対して、日本がリーダーシップを発揮する事ができません。

はっきり言って、今の日本の退職者の人々も、若者達も、まだまだエネルギーが有り余っているのだけれども、政治や経済や教育界の悪想念のため、指針が見えていないのだよね。
鎖国するでなく、海外に目を向けるべきです。
しからば、我々日本人が、いかに狭い世界観でセコセコやっているか明確になって来ると思うのだ。

日本人が人類全体の方向性に対して「責任」を持たなくてはいけない時が来ているのだ!!!


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『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』 [映画]

10月10日(月)、モラージュ菖蒲の109シネマズで、カミさんと『猿の惑星:創世記(ジェネシス)』を見た。
非常にストーリー展開がなめらかで、思わず時間を忘れて引きこまれた感じです。
子供の頃、当然の如く『猿の惑星シリーズ』は見てますので、「あれ! こうなんだっけな?」 という気もしますが、あまりに昔の記憶の為、あまり覚えていません。

幸福の科学の会員的に言えば、猿の惑星はあり得るというか、そもそも猿型の宇宙人がいます。
ま、あくまで外見が猿型という事で、円盤を飛ばすくらいの知能はあるわけです。
ヤギ型もいれば、虎やライオン型、猫型、うさぎ型もいるので、猿型がいてもおかしくありません。
しかし、我々人間型が一番ほっとしますね。

ストレートに感想を述べるならば、人類はこうはなってはイカン、という事ですか。
我々人類は、軽々しく滅びてはいけません。
仏法真理をきちんと学んで、ネクストステップに飛翔する事は十分可能なのです。

地球を決して猿の惑星にしてはならん。
2~300年後くらいには、スター・トレックの様な宇宙船を建造し、地球人として宇宙に進出していくのです。
今後数十年でいろいろあるかもしれないけれども、その先の未来は輝いている事を信じなくてはいけないな。

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所得税0で消費税「増税」が止まる世界では常識の経済学 [★本(経済)]


所得税0で消費税「増税」が止まる世界では常識の経済学 (講談社プラスアルファ新書)

所得税0で消費税「増税」が止まる世界では常識の経済学 (講談社プラスアルファ新書)

  • 作者: 相沢 幸悦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/05/20
  • メディア: 新書



序章 減税こそ「強い経済」ヘの道
第1章 増税と景気の関係
第2章 所得税ゼロと消費税減税で経済成長
第3章 相続税と贈与税を一〇〇%に
第4章 日本経済復活のための日銀特融
第5章 強い財政・社会保障を四%成長で
第6章 歴史上初の無税国家は日本

まあ、タイトルに惹かれて中古で買って読んだのですが、「第3章 相続税と贈与税を一〇〇%に」というところあたりで、かなり読む気がなくなりました。
全般的にいい事が書いてありますが、
相続税と贈与税を100%にするというのは、ちょっとひどいですね。
何かマルクス主義的です。

「格差社会の是正」という様な著者の意見も、けっこうあるようですが、別に格差はあってよいでしょう。
公平の観点から言って、努力や才能の違いにより格差が発生する事は、別に全く当然の事であって、基本的に非難すべき事ではないですよね。
但し、チャンスの平等が無い、中国の共産主義的資本主義だと問題はあります。
一部の人にしかチャンスが与えられていない状態では、全然、公平ではありませんので、その点に関する格差を問題にする事は正しいでしょう。暴動が起きるのは当然ですかね。

だから「格差社会」と言っても、その社会でチャンスの平等がどこまであるか、という事について言及しないといけないのではないかな?
ニューヨークで起きる格差是正のデモと、中国で起きる格差是正のデモは、質が異なるものだと思います。
(オバマ大統領の政策の問題もあるとは思うが・・・)

もちろん、減税により消費景気をアップさせる事については大賛成です。

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「繁栄思考」を拝聴して。 [仏法真理「繁栄思考」]

本日(昨日か・・・)は、「幸福の科学、立宗25周年感謝式典」の大川総裁の御法話がありました。
「繁栄思考」という演題でしたが、本当に、日本のみならず、今後、世界がモデルとすべきものは、幸福の科学以外には無い、という事を再認識しましたね。

社会の未来、人類の未来、それを確実に指し示す事ができる存在は、主エル・カンターレという方です。
仏教的に言えば、「大毘盧遮那仏(だいびるしゃなぶつ)」です。
人間的に見れば、過去、インドの地で釈迦として生まれた方の、もっと魂の奥の存在にあたります。
幸福の科学的に言えば、「仏陀意識の本体」とも言えます。
そして、この「仏陀意識の本体」である主エル・カンターレという存在が、人類の方向性を決めている最終意思決定者である事を知らねばなりません。

やはり、世界的宗教と言えども、その発信源は、いつの時代も一人の人間であります。
この世的に見れば、数十年の人生を持った一人の人間としか見れないかもしれませんが、既に説法の数は1500~1600回となり、出された書籍は700~800冊になります。
これらがすべて、今後の人類の指針となっていくのです。

今、世界経済も、政治も、混沌としつつあります。
何が正義で、何が悪か。
どちらの方向に進めばよいのか?
明確な答えを出せる人は、世界何十億のなかで、唯一人しかいないのです。
多数決の原理で真実がわかるなら苦労せんのです。
わからないものはわからないのです。

まあ本当にこの国の国民もマスコミも政治家も、疑う事、日本海溝より深し、といった感じですが、疑う方を選ぶでは無く、信じる方を選んで欲しい。
事実は事実。
真実は真実。
それが、多数決で変わるわけではありません。
過去の事実は変える事はできません。
そして、未来は信念の力によって形作られていく。

主エル・カンターレが、何故、これ程迄、唯物論・無神論国家になってしまった日本の地に生まれたかは、自分にはよくわかりませんが、もうこの国に生まれた国民は諦めてもらわねばなりません。
不幸の主人公になる夢は諦めてください。
貧乏思考、自虐史観、鎖国主義、不幸礼賛、もうこういったものとは決別して「繁栄思考」を持ってもらう以外にありません。
日本はこのまま没落して滅びるという、悲劇のストーリーを愛する人々は、断じてその考えを変えてもらわにゃいかんです!!!
主エル・カンターレが仏法真理を説いている地が2流、3流国家に転落するなど、有り得ない。
このブログの説明文そのものでもありますが、
この国は、必ず世界のリーダーとなるのだ!

これが今回、私が御法話を拝聴して思った事です。

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インフラも整備していかねばならん。

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正論 2011年 11月号 [「正論」]


正論 2011年 11月号 [雑誌]

正論 2011年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞社
  • 発売日: 2011/10/01
  • メディア: 雑誌



[総力特集]
●野田佳彦首相に告ぐ
・靖国が哭いている  西村眞悟
・最高指導者の条件  李登輝
・松下幸之助を忘れた松下政経塾  江口克彦
・こうして官邸は財務官僚に乗っ取られた  浜田宏一
・「赤黒い泥」に棲むドジョウ首相の正体  八木秀次
・天敵記者は忘れない ドン・輿石の原罪  阿比留瑠比

◆難題としての中国
・日本人よ、中国の脅威から目を背けるな  ケビン・メア/湯浅博
・「日本有事」に備えよ(上)  用田和仁
・高速列車と中国崩壊の可能性  山下英次
・キッシンジャー「中国論」を読む  楊慶安
・「百周年プロパガンダ」で捏造される辛亥革命  北村稔

-----------------------
野田政権に関しては、はっきり言って、期待はしていません。
組閣の布陣を見たら、それは当然の事ですからね。
八木秀次教授の記事などより。

民主党 幹事長 輿石東 日教組のドン
首相補佐官  水岡俊一 日教組
文部科学大臣政務官 神本美恵子 日教組
文部科学大臣  中川正春 三重県日教組の支援
法務大臣  平岡秀夫 死刑廃止論者で極左
厚生労働大臣  小宮山洋子 ジェンダー・フリー論者、幼稚園つぶしを目指す。
国家公安委員長兼拉致問題担当大臣 山岡賢次 核マル派が浸透しているJR総連と深い関係
経済産業大臣  枝野幸男 JR東労組と確認書を交わしている
行政刷新担当大臣 蓮舫 北京フォーラムで「日本人は日中戦争での侵略の歴史についての勉強が足りない」

防衛大臣  一川保夫 「私は防衛の素人です」
財務大臣  安住淳 財政は素人

まあ、はっきり言って、「妖怪の館」といった感じですね。
この布陣でよく政治ができるものです。
公正中立など、野田氏にとっては何の意味も無いのでしょう。
松下政経塾も、ちょっと、人を見る目を養う事が疎かになってしまったのでしょうかね。
まあ、民主党にいる事自体が、政治を志す者として信じられない気がしますがね。

今回の「正論」で心に残ったものは、李登輝氏の「信仰を捨て去った日本」の部分ですかね。
日本の政治指導者は信仰を持たなくなり、どんどん小粒になってしまったように思います。
と、はっきり述べていますね。
やはり政治家は信仰を持っていないと根っこの部分が弱いか、腐っているか、どちらかといった感じですな。
信仰が無いと善悪の決断とかふにゃふにゃしてるし、外交や国防でも、なんかすごく弱いですよね。
まー本当に情けない事です。
神や仏について語れない、善悪の哲学を持たない、宗教に関して無知の政治家は、ホント弱いです。
日教組の政治家など、正義などについて全く語れないでしょうね。
せいぜい、「親しい人3人と、知らない人10人のどちらを助けるか」という質問に、「親しい人3人」と答えるくらいでしょう。
くだらない正義論ですがね。

それとですねえ。
エール大学教授 浜田宏一氏の文ですが、ホントにもう政治家もマスコミも経済について、もうちょっとレベルを上げてくれないと困りますよ、といった内容ですね。
円高対策をしているのか円高メリットを享受しようとしているのか、わけがわからん政策をやってると言ってます。
デフレで円高で、そしてその次に増税などしたら、もう日本経済の息の根が止まります。
何故、政治家もマスコミも、日銀と財務省の馬鹿政策をぶっ潰そうとしないのか、という事ですよ。
日銀と財務省の人事を総とっかえした方がよいですよ。
なるべく早くです。

石垣・八重山地区の教科書採択の高橋史朗氏の文も大事ですな。
左翼による勝手な真似は断じて許してはいけないね。


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イエスの時代以上の奇跡が起きているのだ! [仏法真理(病気回復)]

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今まで仏法真理に縁が無く、
病気で苦しんでいる人こそ、奇跡を実証すべき人でもあるのだ。
『奇跡のガン克服法』、『超・絶対健康法』などの書籍を読むか、
大川総裁の講演会に、足を運んでみて欲しい。

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そう、この教えが本物である事を実証するために、
今、あなたは一時期、病気になったのだ。
奇跡は必ず起きます。
それを信じて欲しい。


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月刊 幸福の科学 No.296 [月刊 幸福の科学]

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今から6年前、ウガンダのホテル経営者であるトーマス・デリーさんに突如、弟さんから電話がかかって来た。
なんと、前日に反政府軍が家族の住む町にやってきて町の人々を殺戮し、トーマスさんの家族15人も殺されてしまった・・・。
ウガンダは、1980年代からの内戦で、政府軍と反政府軍の戦いが20年も続いていた。
人が死ぬ事は驚く事ではなくなっていたが、まさかそれが自分の身に及ぶとは・・・。
翌日、現場に直行し、現実を知る事となってしまった。

町が襲われた理由は、反政府軍への協力を断れば、どうなるかを示すだけの見せしめでしかなかった。
怒りと、憎しみと、悲しみがトーマスさんのすべてになってしまった。

教会で祈る事も日課になってしまった。
「天なる父よ、地で苦しんだ彼らが、せめてあなたのもとで幸福になれるようにお導きください」
ただ、その町で見た記憶は、トーマスさんの心を締め続けていた。

それから6年、2010年5月、Happy Science の支部長 中川さんが、たまたまトーマスさんのホテルでセミナーを開催した。
興味を持ってトーマスさんもセミナーに参加してみた。
中川支部長は、こう言いました。

「みなさん、人間は、この世とあの世を転生輪廻を繰り返す存在であり、その目的は、どんな環境であっても愛を与えられる自分、天使になることです。
 愛は、与えれば与えるほどに、その人に幸福をもたらします。『与える愛』は、飢え渇いた人に潤いを、傷を負った人に癒しを、罪深い人に許しを与えます。
争い、貧困、病気など、さまざまな苦しみがこの地にはありますが、憎しみや苦しみ、恨みの思いを、みなさんの手のひらから解き放ってください。
 どうか、どんな環境であっても愛を与えることから始めてください。
 主エル・カンターレは、私たちに、人を愛し、生かし、許せと命じられています」

愛と許し。
その言葉は、過去に縛られ、閉ざされていたトーマスさんの心の扉を力強く叩きました。
見知らぬ日本人の話に、今まで沈黙でしか答えのなかった神の答えが明らかになったのです。
トーマスさんは、迷うこと無くHappy Science のメンバーになりました。
その日は、家族を失って、ちょうど6年目の事でした。

セミナーの翌日から、トーマスさんはホテル経営のかたわら、ウガンダ北部の人たちにエル・カンターレの御存在を伝え始めました。
内戦の犠牲になってない人などいない地で。

「今、平和と愛を実現し、この地を再び一つにしようとしている神が、日本に生きています。その名は、主エル・カンターレ。イエスが『天なる父』、ムハマンドが『アッラー』と呼んだ存在。」

今、トーマスさんはアフリカ各地にエル・カンターレ信仰を広めるために生きる事を最大の喜びとしているのです。

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これは冗談ではないのです。
どうか一人でも多くの日本人に、幸福の科学が、大川総裁が、本当に事実を述べている事に気がついてもらいたい。
本当に冗談ではなく、幸福の科学の教えが、かつての仏教、キリスト教、イスラム教を統合する教えとして世界に広まっていくのです。


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幸福の科学の未来を考える すべては愛からはじまる [★仏法真理]


幸福の科学の未来を考える すべては愛からはじまる

幸福の科学の未来を考える すべては愛からはじまる

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/09/27
  • メディア: 単行本



第1章 映画「仏陀再誕」をめぐるエピソード
第2章 宗教と教育の真の関係
第3章 日本から世界と宇宙を見る
第4章 若者へ贈る未来へのメッセージ

まあ、ここ数年は、大川総裁の妻であった、きょう子氏の問題がありましたので、非常に、この世的には「幸福の科学とは、何か問題があるのではないか? 」といった一般の人々の思いもあるのではないかと思います。
確かに現状の日本の週刊誌などにとっては、記事ネタとしてほってはおけない話題だったでしょう。
自分自身、週刊誌などには関心があまり無いので、どういった記事だったかは、シカとはわからないのですが、想像や嘘で書かれた部分も多かったのではないかと思います。

実際のところはどうかと言うと、
きょう子氏の名誉欲、支配欲、嫉妬などにより、大川総裁も5人の子供達も、身動きが取れない状態になってしまっていたのです。

「伝道など弟子にやらせればいいでしょ」

ってな感じで、支部に巡錫して数百人に説法する事さえ自由にできなくなってしまっていたのです。
あまりに身近な存在であるが故に、その人が客観的に見えなくなり、批判したり、自分の思い通りにさせたりしたくなる、というような事は、我々の身近でもよく起こっている事です。
特に、恵まれた境遇にあればある程、自分を振り返ったり、反省する習慣や謙虚さを持っていないと、「努力なんかしないでも、自分は偉いのだから」って事になって、人の意見を全く聞かなくなってしまいます。
基本的に、もうそういった状態は、とてもじゃないですが「与える愛」ではなく「奪う愛」に転落してしまっていると言えます。
「奪う愛の心」は、非常に「地獄的な心」でもあるのです。
地獄的な心のあり方を教えるのが宗教の使命ではありません。
当然、逆です。

世の中に影響力のある人程、謙虚さを忘れると、心に「傲慢」といった魔が入りますので、本当に気を引き締めないといけないでしょう。

ま、それはともかく、この本は、大川総裁と長男である宏洋さん(宏洋君? 何と呼んだらよいのか・・・)との対談になります。
同時に長女との対談も出ていますが、まあ要するに、子供たちは全員、父親側についている事は100%の事実である、という事ははっきりすると思います。

それと、段々と、仏法真理についても、若い人々に受け継いていかないといけない、という事もあるわけです。
人生、何百年も生きれるわけではありませんので、後世に残すべきものは残していかないといけないのですね。
本当の宗教的真理は、ある一国家の、ある一時期のみに広がればよい、というものではなく、国境を越え、時代を越えて、受け継がれていかねばならんものなのです。

この世界は、企業が物やサービスを提供して、人々がお金をやり取りして、それが循環して社会が成り立っていますが、最後の最後には、我々はすべての物質を捨て去って、あの世の世界に還らなければいけない存在である事を忘れてはいけません。
経済的に繁栄する事は天国的な事ではありますが、お金にしても、物質的な物にしても、何一つ「あの世」に持って帰る事はできないのです。

例え、宗教の事について何も学ばなかった人も、あの世の世界や宗教を否定して馬鹿にしていた人でさえ、あの世に持って帰れるのは「自分の心だけ」なのです。
親や教師やマスコミなどが否定しようが無視しようが100%それは事実であるのです。


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