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ザ・リバティ 2011年11月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 11月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 11月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/09/30
  • メディア: 雑誌



・大川隆法 【未来への羅針盤】 ワールド・ティーチャー・メッセージ
カトリックの思想を超えて――フィリピンの発展のために ワールド・ティーチャーが示すアジアの未来②
・大川隆法総裁 海外巡錫錫レポート in シンガポール & マレーシア
Happiness and Prosperity / The Age of Mercy
・鼎談抜粋レポート「大川裕太のアメリカ英語武者修行」より 国際人に必要な正義、誇り、そして勇気
・公開霊言「私はつなぎで、1年だから」 野田首相の守護霊、本音を語る!
・リバティ ニュース・ダイジェスト ロシアのアジア・シフトを対中バランスに生かせ
1ドル50円もあり得る? 円高トレンドは止められない
・リストラ危険度診断君のは仕事じゃない!
驚愕!あなたの「リストラ危険度」チェックシート
激白!幹部・人事が語る 「リストラ候補」はこんな人
あなたが社長なら会社はつぶれている インタビュー キャリアコンサルタント 田邉友昭
リストラ社員は「自己中 ジコチュウ 」だ!
・読書時間が多い人ほど成功するなぜ本を読まないと損するのか
一番を狙って挑戦すれば、おのずと本から多くを学べる インタビュー 千田琢哉
なぜ本を読む必要があるのか / いつどこで読めばいいのか / どのように読めばいいのか
「忙しいから本が読めない」のではなく「本を読まないから忙しい」インタビュー 一条真也
何を読むべきか 教養を積むための最初の100 冊
・震災犠牲者の霊は今どうなっているのか?誤解だらけの慰霊・鎮魂
伝統仏教は本当に「慰霊」ができるのか?
ほんとうの「慰霊・鎮魂」「通夜・葬儀」とは?
今こそ、ほんものの宗教が必要とされる時代
図 解 「慰霊」のほんとうの意味はこういうことだった!
・新連載UFO Disclosure Report
UFOフリートが世界各地に飛来
私は「エリア51」に2度近づいた
・新連載放射線 これだけ知れば怖くない 札幌医科大学教授 理学博士 高田純
など。

The Liberty Web に載っていますが、「週刊新潮」も、ホント懲りないですね。
宗教法人課税をしつこく訴える週刊新潮
この世界には無神論・唯物論の人しかいないと思っているのですかね?
と言うか、そういった記事を書いている人も、死んだら「霊界」という世界に還るって事がわかんないんだろうねえ。
「死んだら無になる」とか思っているだろうけど、あの世の世界は100%ありますし、生きていた時の心を、総反省しなくてはいけないという事は事実なのです。
単にお金儲けの欲望で何十年も生きていたら、そりゃ、心は地獄になりますわね。
これを伝えるのが本来の宗教の使命なのです。
まあ、宗教はすべて金儲けのためにやっているなんて本気で信じているならば、もう、正しい価値観も、倫理観も何も無いですよ。
何億人もの人がキリスト教、仏教、イスラム教を信じて、目には見えないけれども神仏の存在を信じているいるのです。で、結論的には、そちらの方が真実の世界観なのです。

今回の The Liberty の内容にしても、売れればいいという様な内容ではありません。
雑誌を売るために、多くの人々の悪口を言い、正義感ぶって他の人々を断罪しようとする方が、よっぽど醜い感じがしますがね。
今の状態では、「週間新潮」を読んで、人生が幸福になっていく事は無いですよ。
あまり利口になるとも思えません。
というか霊的に見れば、「週間新潮」読むと、悪霊に憑依されてしまう感じがします。
あー、何か考えているだけで背筋が寒くなるから止めよう。

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今回のリバティは、啓蒙思想的にバランスがとれている感じがしますね。
総裁の話も、会員もあまり知らないような話ですし、野田霊言や「不況に打ち勝つ仕事法」の、もうちょっと一般向けの様な内容も、いいんではないか、という感じがします。
慰霊、鎮魂についての記事もありますが、ま、読めば、慰霊、鎮魂を唯物論的にやっても意味が無い、という事がわかるでしょう。

ま、しかし、ほんとにマジで、日本経済も厳しいね。
実際は、厳しくされちゃっているというのがホントのところだと思いますが、政治や財務官僚、日銀といったところが駄目だと、なかなか日本経済全体を良くするという事ができないですね。
サラリーマンにも、企業家にも、商売人にも、個別のワーカーにも厳しい時代ですが、個人個人をバックアップして、しばしゲリラ戦的に生き抜いていく事ですかね。

自分がどんなに頑張っても会社が倒産する、なんて事もあるだろうし、政府の政策で業界が良くなったり悪くなったりいろいろあるでしょう。
ただもう、与えられた命ですよ。
いかなる環境下でも、やれるだけの事をやって、それで駄目ならしょうがないな、といった事も必要だと思いますね。
この世界は、個人個人の魂を鍛えるために存在しているトレーニングルームであるという考えで、割り切る事も必要でしょう。
人生、成功するに越した事はありませんが、当然、山のような失敗にも意味があると考えましょうや。


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SAPIO (サピオ) 2011年 10/5号 [雑誌]


SAPIO (サピオ) 2011年 10/5号 [雑誌]

SAPIO (サピオ) 2011年 10/5号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/09/14
  • メディア: 雑誌



[SIMULATION REPORT]領土危機「ニッポンの反撃」-尖閣、竹島、北方四島・・・これでスッキリ!
小林よしのり、石破茂ほか核と原発最終論争ー「原発を全廃して核武装すべし」「核抑止力のために原発を」・・・
古賀茂明&原英史「野田首相は“財務省の罠”に墜ちた」-霞が関を知り尽くす二人が「役人の手練手管」を暴き出す
ほか。

まあ、昔だったら単に武力で取り返す、という事になるわけですが、現代はそうもいかないので「話し合い」となってしまうのでしょうか?
と言っても、韓国は竹島を、中国は尖閣諸島を、ロシアは北方領土を自分達のものだと言って決して譲りません。
特に、竹島と北方領土は、既に取られてしまっている様なものだからねえ。
これを取り返すのは至難の業です。

竹島に関しては、国際司法裁判所に提訴したい旨を韓国に伝え、国際的にアピールするしかないのではないかな。
韓国は当然、拒否するでしょうが、「正しい事なら拒否するのはおかしい」と、国際世論が高まって来るのに期待すると。
基本的に、日本にとっては北朝鮮と中国の方が遥かに問題なので、やはり韓国に対して、強行手段に移るのはセーブするべきでしょう。
韓国の反日は、相当、策略もあると思うので、怒りにかまけて、それに乗っかってしまっては本当の敵の思う壺だと思います。

同様な事はロシアに対しても言えます。
基本的にロシアは、反日国家とは思えません。
最近は随分、偵察機等が日本を周回したりもしていますが、まあ、北朝鮮や中国に比べたら、言葉は選ばねばいけませんが、「可愛げがある」とも思えてしまいますね。

韓国とロシアに関しては、アメとムチのどちらかと言われれば、アメの方を前面に出して、彼等のプライドを尊重してあげる事も必要かと。
といっても、決して従軍慰安婦の問題で言われるままにするとか、反日キャンペーンに対して黙っているとか、それが良いとも思わない。
韓国などは、根底には劣等感があるのだと思いますね。
潜在的に日本に対して民族的、文化的に劣っているという劣等感があって、それが日本に対する異様な敵対心になっているのではないですかね。

韓国とロシアに関しては、無視するでなく、協力すべきところは協力し、言うべきことは言うという、何というか、「無視してないよ。気にかけているよ」といった対応が一番効果的なのではないかなあ。

--------------

一方、中国に対しては、これはもっと難しいですね。
軍事力をかなりつけていますし、かなり裏でコソコソやっていますから、並大抵のやり方では難しい。
2020年迄には台湾も併合する気でいるだろうし、日本が無策のままだと、完全にエネルギールートを遮断されてしまいます。
基本的に、尖閣諸島というよりかは、その近辺にある海底油田等を手中にしたいのだろうから、それをも取られてしまったら、日本は原発停止といい、エネルギーが本当に無くなってしまいます。
あたり前の事ですが、ソーラーパネルと風力発電とダム発電だけで国家のエネルギーをまかなう事はできません。

中国に対して真正面からの正攻法だけでは通用しないでしょうから、まず、ロシアと中国の分断かな。
それと、インド方面に感心を向けさせると・・・。
それと内部からの民主化運動か。

まずは、海上自衛隊の艦艇を尖閣方面で増やしていく事だな。
知らないうちにそちら方面の防衛を強化していく。
なるべく気づかれないうちに、こっそり固めていく事だろう。

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ちと、「ゴーマニズム宣言」にはどうも納得しかねるところがあるので、また別途述べたいと思う。


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デフレと超円高 [★本(経済)]


デフレと超円高 (講談社現代新書)

デフレと超円高 (講談社現代新書)

  • 作者: 岩田 規久男
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/02/18
  • メディア: 新書



第一章 円高はなぜ起きるのか
第二章 デフレは円高を生む
第三章 デフレと円高はなぜ悪いのか
第四章 構造デフレ説の誤謬
第五章 デフレは貨幣的現象である
第六章 日銀の金融政策の目的は「デフレの安定化」
第七章 インフレ目標でデフレも円高も止められる
付論:それでも納得しない読者のために

本書の内容は、『日本銀行は信用できるか』よりも更に突っ込んだものとなっていますね。
段々と逃げる「王」を詰めていっている感じがします。
あとちょっとで、今までの日銀の政策が、いかにとんでもないものであったか、という事が白日の下に晒されるのではないかと思います。

今、世界の中で、日本だけが超円高になっています。
それは当然、ドルに対してだけではないのであって、ほとんど海外のどの通貨に対しても円高になっている事を不思議に思わなければいけません。
という事は、日本のとっている政策が、他の国の政策と異なっていると考えるのが自然であって、別に日本の国民だけがモノやサービスに対する需要が極端に低いと考えるのは、ちょっとおかしいでしょう。

その日本の政策とは、デフレ政策そのものです。
政策といっても、日銀法改訂により日銀の目的と手段の独立性ができてしまいましたので、あくまでも"日銀が勝手にやっている政策"ですね。
今の日銀のやっているデフレを維持するような政策そのものが20年に渡って、かなり日本を苦しめていたと思いますね。
日銀にデフレ政策をやられ続けて、当然、企業や国民の収入も減りますから税収も減ります。
それでもって「税収が不足しているから増税」といった考えは間違っているのです。
「増税もやむなし」、と単純に納得してしまってはいけないのです。
この状況で増税したら、もうすべてが悪循環になってしまいます。
税収が増えない、減っているといったって日銀がデフレ政策やってるんだから、そりゃ当然ですわね。
また、超円高と言って、一日や、せいぜい一ヶ月で、何超円も税金使って通過介入するのも馬鹿馬鹿しい感じですね。
すべての通貨に対して円高じゃ、どうしようも無い気がしますが。
世界中の通貨を買うのでしょうか?
これこそ究極の無駄遣いの様にも思えます。
税収が少ないので増税だ、と言っているのは財務省だと思いますが、こういった為替介入の何兆円ものお金はあるから使ってるのでしょう。無ければできません。
そもそもデフレ政策やってなかったら為替介入の予算など必要ないと思いますが。
今まで為替介入に何兆、何十兆の税金を使ってるんでしょうか?
非常になんと言うか、やりたい放題と言うか・・・。

とにかくまずは日銀の政策的なデフレを克服していかない事には、日本の未来の発展と幸福は厳しいでしょうなあ。
人々の投資マインド、起業家的精神、購買意欲、そういったものが小さくなっていく社会では基本的によろしくなくて、やはり、それらのものが増加していくような社会でないと駄目でしょうね。
ま、少しずつ物価と給料が増えていくような形に戻すべきです。

ま、ただ、注意して考えなければいけない点もあります。
今回のこの本の注目すべき点とも言えましょう。
それは、単にマネーサプライを増やすだけではいかんという事です。
というか、人々の「予想インフレ率」が高まらないといけないという事ですね。
結局、お金の量を増やすよりも先に、お金の回転率が高まらなければいけないという事でしょう。
人々が、ある程度本気になってインフレを予測し、お金の回転が増え、そしてマネーサプライを増やしていく。
この流れが重要という事になります。

研究は続く。。。

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異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない [本(中国)]


異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない (新潮文庫)

異形の大国 中国―彼らに心を許してはならない (新潮文庫)

  • 作者: 櫻井 よしこ
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/10
  • メディア: 文庫



はじめに 異形の大国の脅威
第1章 歴史を捏造する国
第2章 止まらぬ領土拡大の野望
第3章 国益をかけ外交に勝利せよ
第4章 この国に心を許してはならない
第5章 虚構の大国の行く末

なかなか鋭い意見が多く散在されています。
まことに正論だと思いますね。
石原慎太郎の女性版とか言った失礼ですかね。

やはりどうしても現代の中国を「経済」という視点だけで見てはいけないのであって、近隣諸国に牙をむく猛獣という考えを忘れてはいけません。
別に、中国の親日的な一般庶民の人が中国の政治を運営しているわけではありません。
尖閣近辺には相変わらず中国調査船が排他的経済水域(EEZ)に侵入したりしてますね。

嘘をついたりするのも全く平気な国で、ワシントンで反日のロビー活動したり、もう正義とかの概念はゼロに近いですよね。
国連の常任理事国で、核ミサイルを持っているところが、日本にとっては何ともいやらしいところです。

もうやはりね、最終目標は、中国の民主化、これにつきます。
日本やアメリカと同じく、人々が参政権を持ち、多くの政党があり、話し合いで政治を運営するシステムにしなくてはいけません。
当然、信教の自由、言論の自由も、完全に守られなくてはなりません。
軍部や警察や公務員がいばっている様な社会は、非常に前近代的で、100年前の日本ですよ。はっきり言って。

ま、日本の政治家が、「中国の民主化を援助する」なんてことを言える状態ではない事はわかっていますので、民間の草の根運動としてやっていくべきでしょうね。
この国を民主化させないと日本の未来はありません。

ただ、もう自然の流れからいって中国国民を情報統制したり、何億人もの人々を一律に統治するなんて事は、かなり不可能な状態になりつつあります。
インフレが進んで、国民もかなり抑圧されてきていると思いますし、経済が上昇気流だけ、なんて事はありませんので、必ず落ちる時は来ます。
かなり全体的に時間の問題とも言えます。


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モラージュ菖蒲より。 [その他]

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モラージュ菖蒲より。

これだけです。

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『未来ビジョン 元気出せ!ニッポン!』-「インフレ目標でデフレ脱却」岩田規久男さん [★政治]

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今回(9/24)の『未来ビジョン 元気出せ!ニッポン!』は、「インフレ目標でデフレ脱却」岩田規久男さん
でした。
インフレ目標=インフレターゲット に関しては、ついき党首も随分言っていますが、幸福実現党の政策目標でもあります。
岩田規久男さんの『日本銀行は信用できるか』という本は、当ブログでも取り上げています。
基本的に今の日銀は、

・自分達の日本経済における立場
・自分達のやっている事と、それが日本経済に与えるインパクトの大きさ

そういったものが「のほほーん」としていて全くわかっていない様ですので、いろんなもので取り上げて、それをわからせていくしかないですね。
本当に、番組のなかでも岩田先生が言われてましたが、総理大臣が一年おきに変わったところで、日銀の政策が変わらない限り、なかなか日本経済が浮上する事は難しいかもしれません。
日銀と財務省ですね。

やはり日本経済のパフォーマンスを良くするという事は、本当に大事な事で、日本だけの問題ではないのだよね。今回も何だかユーロ安とか進行している様ですが、いざという時に、日本経済が世界経済の不沈空母の役割を果たさなくてはいけないのではないかと思っています。
ま、世界経済の牽引役を現在の中国にやってもらうのは、ちょっと政治体制上、あまりに危険すぎるし、共産主義の復活を促しかねません。
日本は、世界平和を安定させる意味でも経済力を復興させねばならんのです。

これは、前回の9/17「国防産業を育成せよ」森本敏さんの話にもつながって、経済力の復興と防衛産業の育成はリンクするところがあると思いますね。
アダム・スミスの公開霊言でもアダム・スミスが言っていましたが、
「国力相応の防衛費は発展のためのコスト」
ですよね。
軍事力と外交の力関係も当然関係してますしね。

ま、欧州経済をも日本が支えていくならば、単純に言って、日本が欧州から物を買う事が大きな力になるでしょう。
国内防衛産業育成ではなくなるが、ユーロファイタータイフーンとか、英仏共同開発の空母、原子力潜水艦等をとりあえず買ってしまってもいいかもしれない。
アメリカとのバランスを取るなら、英仏共同開発の空母を買って、その上に、アメリカのF-18スーパーホーネットのステルス向上型を載せる感じになるかな。
円高の為替介入で8月4日に4兆5000億円くらい使っているようですが、
『田母神国軍』の試算で、原子力空母一隻、約9000億円、
乗っける艦載機、F18E/F 40機、EA18G 10機、早期警戒機、救難ヘリ など合わせて約5000億円
20年間で、空母3隻を保有する経費は約6兆円ちょい。
こういった事を検討すると、一日に為替介入で4兆5000億円使うなら、もっと意味のある使い方があるだろうが、と言いたいです。

しかし、長期的には防衛産業は日本国内を主体にせにゃいけません。
防衛産業と宇宙産業は日本は中国に負けてはならないね。

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すぐ使える仕事英語――英語公用語化、外資系のリアル [English]


すぐ使える仕事英語――英語公用語化、外資系のリアル

すぐ使える仕事英語――英語公用語化、外資系のリアル

  • 作者: 関 栄介
  • 出版社/メーカー: ベストセラーズ
  • 発売日: 2011/02/26
  • メディア: 単行本



新刊JP

ここ3日ばかり、英語版『太陽の法(The Laws of the sun)』から一部を抜き出して記載しました。
内容は、過去の文明についての内容なので日本人にとっても重要です。
文明も、「できては壊れ、できては壊れ」の繰り返しです。
今回の文明は、文明自体が大陸規模ではなくて地球規模になっていますので、危機も地球規模のものが想定はされます。
気を引き締めましょう。
地球規模で仏法真理が広がらねばならない、という事です。

まあ、英語で書いたのはマーケティング(marketing)の意味もあります。
一応、Google Analytics で、mat's page にどこの国からアクセスがあるか、ある程度はわかりますので、英語の内容を載せたらどうなるかを試してみたのです。
(なんか前もこんな事をやったか・・・)
いちお、Japan、United States、china の順番になっていますが、JapanとUnited Statesの差がありすぎだ。
どーも、この言語の壁をぶち破りたいものです。

大川総裁も9月15日にシンガポール、9月18日にはマレーシアと、海外で伝道しています。
はっきり言って、日本国内では書籍も講演会もかなりの数になりますが、あまりに宗教に対する意識が低いので、日本に広めるだけで何十年もかかってしまいます。
なかなか日本人が目覚めるのを待っているわけにもいきません。

当然、自分は左翼ではなく、日本という国が好きですが、日本の国のためだけに生きるのでは、「狭いなあ」と感じてしまうのです。
海外の人々だって、言葉や民族や宗教が異なれども、同じ人間ですからね。
言葉が違うと、相当それが壁にはなりますが、それを理由にして意識が国内だけに留まるならば、それはこの時代に生まれた人間として残念な事です。
ま、今後もたまに英語の文章は載せます。

でまあ、上記の内容とは関係があるようで無いのですが、ちと春日部のララガーデンの本屋で、この本を買って読んでみました。
基本的に、「外資系の会社で英語を使うには?」てな感じの内容ですね。
伝わりゃいい、ってな感じとは、ちょっと違って、細いニュアンスを勉強するものです。
Please finish this report by noon tomorrow.
ではなくて、
Can I ask you to finish this report by noon tomorrow?
とか、更には
I appreciate it if you could finish this report by noon tomorrow.
てな感じにした方が感じが良い。
といった内容から、ミーティングやプレゼンのやり方まで言及しています。
どうも、Please をつけたら丁寧になるって事でもないようです。
英語も研究が必要です。

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Firstly, we must spread our Truth like sunshine.


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The Golden Age③ [English]

"The Laws of the sun"
Chapter five
The Golden Age③

●The Age of La Mu
His teachings made three major points.
First was that all the people of Mu should understand that God was an entity comparable with the sun, that like the sun He poured down His light on the people living on Earth.
Second, he stated that all the people of Mu should live in a spirit of love and compassion, as if enfolded within the light of the sun - that their love and compassion should be visible in the way the hearts of others were filled with light.
Third, he said that all people should strive to improve themselves - and by this he was not referring solely to the arts or to academic learning or to the martial arts, but above all to spiritual perfection: spiritual perfection was the goal of his teaching.

Every night, La Mu would kneel in the temple and converse with the high spirits, asking them for help in questions of national policy. This is the true basis of politics, because a politician has authority over the people and if he makes a mistake it affects not only him but also the lives and souls of the whole population.

Eventually, however, La Mu died, and his great teachings were gradually eroded and forgotten, with the result that the end Mu's golden age became inevitable.

And so, 15,300 years ago, Mu began to sink beneath the ocean in three stages.
Even the great, modern city that had been named after La Mu duly disappeared beneath the waves of the Pacific Ocean.

●The Civilization of Atlantis
The era of Atlantis is the one that immediately precedes our own.
Atlantis itself was situated in the Atlantic Ocean in the area that is known today as the Bermuda Triangle.

Real civilization did not start on the continent until approximately 16,000 years ago, a few hundred years before Mu disappeared. It was at this time that Koot Hoomi - later to be reincarnated in Greece as the great scientist Archimedes - was born, to bring civilization to a people who until then had subsisted on fishing or hunting.
Koot Hoomi was fascinated by the mysterious power of plant life. He wanted to know why seeds should sprout, put forth stems and leaves, and produce flowers; he wanted to understand how a stem could grow from a bulb.
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The culture of Atlantis came to a peak approximately 12,000 years ago under the leadership of Thoth 'the Omniscient and Omnipotent'. Thoth was genius in many fields including religion, politics, philosophy, science and the arts, and was responsible almost single-handedly for creating the final overall culture of Atlantis.
He was particularly gifted in the sciences, and as a result Atlantis was able to surpass even Mu technologically, manufacturing airships and submarines that were driven by pyramid power.

●The Age of Agasha
Some 10,400 years ago , Agasha was born in the continent's capital city, Pontis.
Agasha was born a prince of the Amanda clan, and the name given to him in childhood was Amon.
He was in fact an earlier incarnation of Jesus Christ.
Like La Mu , Agasha was both a religious and a political leader.
Agasha's teachings were similar to those that he was to proclaim when he was later reincarnated as Jesus, and were based on love.

It has to be said that although Agasha was a paragon of humankind such that his inherent goodness was evident to all and sundry, the average Atlantean accepted the supremacy of science and found it difficult to believe in spirits that he or she could not see.
Eventually the Deists staged a coup and buried Agasha and his whole family alive under the city square.

Many angels of light who were contemporarily living on Earth in human form were executed during the revolution, and it seemed for a time that evil built up over the land, the Earth Consciousness reacted violently, causing what remained of the whole continent to sink beneath the sea in a single day.


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The Golden Age② [English]


The Laws of the Sun: Spiritual Laws & History Governing Past, Present & Future

The Laws of the Sun: Spiritual Laws & History Governing Past, Present & Future

  • 作者: Ryuho Okawa
  • 出版社/メーカー: Lantern Books
  • 発売日: 2001/10/15
  • メディア: ペーパーバック



"The Laws of the sun"
Chapter five
The Golden Age②

●The Civilization of Lamudia
About 44,000 years ago, the man who was destined one day to be reincarnated in ancient Greece where he would be known as Zeus, was born in Lamudia and was called Elemaria.
A man of exceptional holiness, Elemaria was a genius in writing, in drawing and painting, and in music , using his artistic brilliance as a medium through which to demonstrate to people the joy of living and the glory of God.

After the passing of the great and holy Elemaria, Manu also came down to Earth in Lamudia, and brightly illuminated the world with his presence. Born 29,000 years ago, he was then known by the name of Margarit which means 'the competitor' , a name he was given for two reasons: one that he was held to rival the great and holy Elemaria, contemporarily worshipped as Almighty God, and the other was that he taught the tribes to compete with each other through art.

The Lamudian civilization disappeared suddenly approximately 27,000 years ago.
It was an extreamely hot summer afternoon and the inhabitants were all euphorically listening to beautiful music.
As connoisseurs of the arts, people were accustomed to devoting themselves to music for two hours every afternoon, and it was during just such a break that the catastrophe occurred with awful suddenness.

●The Mu Civilization
●The Age of La Mu
The Mu civilization reached its peak during the La Mu era approximately 17,000 years ago, when belief in the holy nature of the sun and the use of solar technology was universal.
La Mu was an earlier incarnation of Shakyamuni who was born on the Moa continent at this time; his name means 'Emperor of the Light of Mu'. Moa now came to be known as Mu, and the culture that had grown there as the Mu civilization.
Very pleased with the scientific culture that had blossomed on this continent, La Mu felt that now was an ideal opportunity to found a kingdom of God on Earth.
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The Golden Age① [English]

"The Laws of the sun"
Chapter five
The Golden Age①

●The Garna civilization
This civilization flourished for approximately 25,000 years until the continent was destroyed.
Its inhabitants - who, as we have seen, diligently pursued the knowledge and use of psychic powers - were unlike people today, for in those days average height of men was 2 meters 10 centimeters (nearly 6 feet 11 inches) and that of women was 1 meter 80 centimeters (nearly 5 feet 11 inches).
Moreover, the men of that time still had their third eye: a round, emerald-green eye in the center of the forehead about 2 centimeters above the eyebrows.

Unfortunately, in their quest for the Truth the Garna people were not interested in the mind itself, preferring to concentrate instead on the development of their psychic powers.

There have been no more people born with a third eye since the destruction of the Garna civilization - but the 'frontal chakra' spoken of in yoga harks back to tis existance.

A culture based on psychic power, then, the Garna civilization came to a violent end, destroyed in a disaster of cataclysmic proportions when the continent was split in two.
It happend one autumn evening approximately 735,000 years age.

●The Myutram civilization
Modern Antarctica comprises some 80% of the original continent of Myutram, but the Earth's rotational axis was different in those days from its per sent orientation, and Myutram had a temperate climate.
The inhabitants formed an agricultural society and cultivated a grain similar to modern strains of wheat.

In fact , the Myutram culture was unique in its study of food.
Considerable research was carried out to discover what foods, and what combinations of foods, were the most useful both nutritionally and in respect of the effects on people's physical, mental and spiritual lives.

The Myutram civilization reached its peak some 160,000 years ago, a time at which Moria came down to Earth in the form of a holy man named Emula.
He set to work to foment a spiritual renaissance under the slogan 'From a life of food to a life of the Mind', but was persecuted for belittling Myutram's nutritional traditions and in the end his efforts all came to nothing.

But 153,000 years ago there was a radical shift in the axis of the planet, and the climateof Myutram turned Arctic: this sudden alteration in environmental conditions was the direct cause of the destruction of the Myutram civilization.


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沈みゆく日本をどう救うか [仏法真理(霊言-政治、軍事)]





第1章 野田佳彦総理のスピリチュアル総合分析
第2章 松下幸之助、苦言を呈す

菅直人氏が首相を辞めてくれて、幾分ほっとしている事は事実ですが、今回の総理大臣はどうでしょうかね?
という事で、この公開霊言が多くの人々に役に立つものと思います。
マスコミも政治家も、読む人々は多いでしょうから、あえてどうこう書いても仕方がないですが、まあ一言で言って、かなり無理があるかな、と言った感じでしょうかね。
早稲田の政経を出て、松下政経塾一期生となった経歴は、政治家として申し分ないとは思いますが、実際に蓋を開けてみたら、「それほどでも無かった」といったといった感じですか。
けっこう多くの政治家にいえる事なのかもしれないけれども、なってから後がどうもね。

「考え」とか「理想」とかが無くなってしまうのかな?
政治家を何十年もやっていて、あっちにペコペコこっちにペコペコしているうちに「考え方の柱」とかが無くなってしまうのでしょうか?
というか、もともとそんなものは持っていなかったのでしょうか?
増税についても財務省に言われるままにしているようだし。
松下政経塾を出てるにもかかわらず増税ではねえ。

基本的に、松下政経塾は自分も良いと思っています。
自分も昔、松下政経塾の誌友会員だった時もあるからなあ・・・。
(松下幸之助さんの政治の冊子が送られて来た記憶がある)
しかし、松下政経塾生が現在、民主党にいるという事自体が間違っているんだろうなあ。
松下幸之助さんも言っているが、考え方が違うのなら新党を創らなくては駄目だろう。
あんな左翼と一緒の政党では全然駄目だと思いますね。
悪魔に魂を売るのに等しい。
文部科学省の大臣政務官に日教組の神本美恵子参院議員を起用など問題外だよな。
教育が腐りきってしまいます。

いずれにせよ、今回の政権には多少なりとも、まともな判断でやっていってもらわにゃ困ります。
どじょうみたいにヌルヌルした政治では困る。
経済や国防、これらを早急に対処してもらいたい。

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幸福実現党 9/18(日)意見広告。

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あと、今、仲井真弘多 沖縄県知事がワシントンに行って県外移設を訴えているようだ。
日米有識者の専門家グループ会議「沖縄クエスチョン」でゲスト演説という事だそうだが、一県知事が日米同盟の根幹を揺るがす様な発言をしてもらっては大変困るんだが。
正しいマスコミと政治家は、この知事の勝手な言動を何とかしてもらえんだろうか?
県外移設はありえません。
沖縄タイムスも中国の異常とも言える海軍増強に対してまじめに考えてもらいたい。
平和を愛するなら中国の空母やステルス戦闘機に対しても声を大にして反対したらどうか?
台湾や韓国が軍事攻撃を受けたら誰が対処するのか?
尖閣や沖縄の防衛は十分なのか?

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中国の人々は目覚めねばならん。 [中国、北朝鮮]

基本的に、今の中国の政治体制では日中友好は表面的なものにしかなりません。
「柳条湖事件80年、若者ら日の丸燃やす」
なんて、未だにやっていますが、この執念深さと言うか何と言うか、
結局は、中国共産党政権を持たせるためには外部に敵を作らないとやっていけないのでしょう。

そんな感じで反日教育を延々と続けている。
建前上、無神論国家だから、宗教的に反省するという考えも無い。
反省しないから、いつまで経っても環境が悪い、他の人が悪い、日本が悪い、とかやってる状態ですね。
地獄霊と全く同じですね。
日本の民主党もそうだけど、左翼的思想に染まった人々は本当に反省しないですよ。

とにかく、今の中国の体制は変革しなくては絶対に駄目です。
こんな状態で、国連の常任理事国やらせて、空母や戦略核ミサイルを馬鹿みたいに製造しているなど、本来は許されない事である事を知らねばいけないと思う。

中国の人々は目覚めねばならん。
自分たちが延々と国家に洗脳され続けている状態である事を。
「月刊 幸福の科学」は、中国語版もあるので、正しい仏法真理を学ばなくてはいけない。
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しかし、残暑が残りますなあ。
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グレイの正体に迫る [仏法真理(霊言-宇宙人)]


グレイの正体に迫る

グレイの正体に迫る

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/09/15
  • メディア: 単行本



第1章 ホワイトグレイの弁明
第2章 宇宙ファイターが語る「グレイ撃退法」

ま、この本を読んでおけば、グレイに関しては恐れるに足らずですね。
グレイは宇宙人というよりかは、宇宙人の造ったサイボーグ、という事ですね。
サイボーグと言っても、物理的な力は強くないですから普通の地球人が本気になれば、そうそう負ける事は無いでしょう。
牽引ビームで円盤に取り込まれてしまったら、ちょっと不利な状況になるかもしれませんが。

まずは、「恐れ」を増幅させない事でしょうね。
いざ、自分がそうなったらどう思うかは、ちとわからんところもありますが、恐れる事により自分の体がコントロールできない状況になるのはよろしくはないですねえ。

実際、アブダクションされている人が、地球上で、日本で、どれくらいいるのかは記憶を消されますのでわからんですが、けっこう多いのかもしれません。
プロレスラーみたいな人はグレイも恐いだろうから、あまり対象に選ばれないでしょうが、女性とかは、特にこの本でも読んで、対策を考えておいた方がよろしい事はよろしいと思います。

昨日も書いたけど、これから未来を見て生きる人々は、賢くあらねばいけません。
日本のマスコミや政治や教育がどうであろうと、ちと、UFOや宇宙人の問題は、今後の未来へ向けて避けては通れない道だろうと思いますね。
遅れをとってはいけません。

仏法真理を考えるにあたって、まずは「心の法則」とか、「愛・知・反省・発展」の教えとか、「転生輪廻」、「天国・地獄論」について考える必要がありますが、そういった基礎をしっかりと抑えて、その先は、政治経済、軍事、宇宙人対策等に進んでいかねばならんのです。
「土台から柱へ」
という言葉は、基本的な真理でしょうねえ。

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宇宙人による地球侵略はあるのか [仏法真理(霊言-宇宙人)]


宇宙人による地球侵略はあるのか

宇宙人による地球侵略はあるのか

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/09/15
  • メディア: 単行本



第1章 ホーキング博士「宇宙人脅威説」の真相
第2章 アンドロメダの総司令官が語る「地球防衛論」

いや、非常にためになります。
こういった霊言が行われ、本として広く読まれる事により、邪悪な宇宙人の意図を前もって知る事ができます。
もしこれが、何の予告も無ければ、けっこう地球はやられてしまう可能性も高いのかもしれません。
映画も、宇宙人による地球侵略物が非常に増えていますが、単にそういった映画を見て「こんな事が現実に起こったら怖いなあ」程度の感想では心もとない感じがしますね。

やはり、宇宙からの危機に対しては地球人として賢くあらねばなりません。
宇宙からの侵略は、ある意味、中国共産党以上の恐さがありますが、回避方法はいくらでもあると思います。
地球人の長所を有効利用すれば負ける事は無いと。

ま、科学技術に関してはどうしようも無いところがありますので、そちらに関しては宇宙防衛軍の御慈悲に頼るしかないかもしれません。

やはり、地球は、エル・カンターレの指導する星である点と、地球人の心の細やかさとか、団結力とか、愛のために戦う尊さとか、そういった心を大事にしていきたいですね。
それがパワーになっていくのではないかな。
善念を結集する。
あと、陰陽師パワーで、宇宙人を封印するとかかな・・・。

しかし、日本発の宗教、幸福の科学の使命は大きいものです。
中国共産党や北朝鮮の邪悪な意図に対して策を練り、その後の宇宙人による地球侵略計画に対してまで防衛ラインを引かんとしている。
「こんなのSFだ」とか、場合によっては「頭がおかしいのか?」とか思う人もいるでしょうが、ま、それは認識力の差です。
しょうがないですね。
霊も宇宙人も、天上界も地獄も、神も仏も、まだ見ぬ物は何も信じられないのでは、時代の先を読んでいく事は全く不可能です。
勉強してください。
学校の勉強だけが勉強ではありませんから。

という事で、信じられない人程、この本を読んでください。
おそらく、それだけで人としての認識力がUPするのではないかな。

自分達の国は、自分達の力で守らなければいけないのと同じく、自分達の星は、自分達の力で守らねばならんのです。
それでこそ、地球人という共通の価値観で世界から戦争とか争いは無くなっていくのです。


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SMAPやAKB48の北京公演はよろしくない。 [中国、北朝鮮]

まあ、中国共産党としては、この時期、わざわざSMAPやAKB48が北京に来て公演してくれるちゅーなら悪い気はせんだろう。
明らかに中国側に問題がある尖閣諸島の衝突事件や、中国の空母の建造、軍艦の太平洋への進出、民主化運動家の拘束、チベットやウイグルの弾圧、台湾へ向けたミサイルの増強、国内・海外での反日教育、そういったものを脇に置いといて、日中友好などとやってくれるのだから大歓迎ものだろう。

人の事を、やたら疑心暗鬼の心で見る事は、通常はあまりよろしくはないのだが、その本心が邪悪な方向に染まっている人に対しては、賢くあらねばならないのだ。
基本的に、今の中国の政治的指導者層は、かなり危険な人物ばかりです。
経済的に豊かになり、奢りも相当秘めています。
中国の軍事力増強も、はっきり言って自国を守るレベルを遥かに超えている事ぐらいは日本人ならわからなくてはいけません。

こんなの、SMAPやAKB48を親中派にさせて、最終的に日本全体を取り込む作戦である事は、間違い無い事ではないですか。
あまりにもわかりきった事なのですが、日本人はお人好し過ぎる。
日本が中国文化圏に取り込まれたら日本の文明は一時期、機能停止状態になってしまいます。
宗教や道徳も排除される。

私は別に、中国の一般の人々に対して友好的である事は、全然良い事だと思っているが、問題は北京当局の独裁主義体制だと言っているのです。
中国共産党の支配下に日本が置かれるのでは無く、中国の人々の幸福のために中国民主化運動を日本はサポートしていかなくてはならないのだ!

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いろいろです。 various! [仏法真理-書籍以外]

いろいろです。

読売オンラインのトップページについき党首の論文が掲載されています!(掲載期間:9月12日(月)~18日(日))  ※トップページ右上のPR情報欄に掲載
これなども参考になるかなー?
かつて高橋是清が国債の日銀引き受けを行い、世界恐慌から真っ先に日本経済を回復させたとの事。

9/14 Happiness Letter650〔中川文科相、逆転不採択を無効と明言〕
白雲さんのブログです。

Heratri Topics Vol.6 "The Aliens Who Really Exist in the AREA 51 Underground Base and their Unprecedented Activities"
~ by Sohken Kobayashi
The Author,Sohken Kobayashi is the head of Hokkaido Shoshinkan of Happy Science(HS)
↑あー、英語で載せちゃって。黒いサングラス、黒い服の人には気をつけないとね!


グレイの正体に迫る (OR books)

グレイの正体に迫る (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/09/15
  • メディア: 単行本




宇宙人による地球侵略はあるのか (OR books)

宇宙人による地球侵略はあるのか (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/09/15
  • メディア: 単行本


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「反省の原理」② - 何故反省が必要か? [仏法真理(愛・知・反省・発展)]

反省の方法論も大事だが、「何故反省が必要か?」という事について、確実に押さえておかなければいけません。
ちょっと長いですが、「反省の原理」の「1.反省の意味」のところをよく読んでもらいたい。

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万物の霊長といわれる我々人間が、動物霊や、あるいは迷っているものなどにさまざまに影響されて、彼らのそのまちがった意図のままに人生を流され、運命の淵のなかに沈んでいくのを見る時に、私は、断固としてこうしたものの影響を排除していきたいと思うのであります。
そして、みなさん一人ひとりが、ほんとうに自分の人生を生ききったと言えるような、そういう毎日にしていきたいと思うのです。
みなさんの多くは、まったく自分のものと思えないような人生を生きていて、その結果を享受し、その責任を負わされているという、このような運命の流れのなかにあるのです。

けれども、あなたがたもほんとうに神の子であり、神仏の子であるとするならば、もはや目覚めねばならないと私は思うのです。そのようなものにいつまで惑わされているか。早く神の子としての自覚に目覚めよ。そして、本来の人間の誇り高き神性を光り輝かすべきである。その時がきている。
そう私は思うのです。

そしてその方法として、ひじょうに簡単に思えるかもしれませんが、二千年前も、三千年前も、そしてそれより遥か昔からも、人間は「反省が大事である」ということを教わり続けてきたのです。
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以上を読んでもらって、更に付け足すとするならば、結局、反省とは自分のためでもあるという事です。
悪しき霊的な影響から自らの心を守る事になるのですね。
例えば、感情的に動物的に怒りを感じて、それを他の人にぶつけてしまった。
その後、何の反省もせず、そのままにしておくと、その怒りの波動が、そのまま心に沈着してしまうのではないかと思うのですよね。
で、それを重ねていくと、だんだんと怒りの心の傾向性が自分のものとなっていってしまい、性格となり、「これが自分だ」という様になってしまう。

そして、その様な心の傾向性を持って死んだ、地獄の阿修羅界に存在するものたちが、常に憑依している状態になってしまう。
ま、これは一つの例であり、マイナスの心の傾向性は、同じ様に心を侵食していってしまうのです。

人々が、この様になるのを防ぐために「反省」が必要なのです。
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何故か「反省の原理」 [仏法真理(愛・知・反省・発展)]


ユートピアの原理―救世の悲願 (救世の原理)

ユートピアの原理―救世の悲願 (救世の原理)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1990/12
  • メディア: 単行本



第3部 反省の原理 The Principle of Self-Reflection
1 反省の意味 What is Self-Reflection
2 ラ・ムーの三正道 The Threefold Path of La Mu
3 内なる仏性の顕現 Manifesting divine nature within
4 真説・八正道 The True Eightfold Path
・正見 Right View
・正語 Right Speech
・正命 Right Livelihood
・正業 Right Action
・正思 Right Thought
・正進 Right Effort
・正念 Right Mindfulness
・正定 Right Concentration

ちょっと何故か、仏法真理の内容そのものについて書きたくなったので、ちょっとだけ書きます。

大川隆法総裁の初期の本で、『ユートピアの原理』という本があります。
初期頃の講演会の内容を本にしたものですが、その中に「反省の原理」(The Principles of Self-Reflection)という章があります。

まあ、「反省」というと、何か道徳的な事を思い浮かべるかもしれませんが、実は、真なる反省は、物理学の法則にも似て、「原因があれば結果が出る」といったものである事を知らねばいけないと思います。
本当の自分の心を取り戻す唯一の方法とでも言ったらよいでしょうかね。
霊的に見れば、曇った心の曇りを取り除き、光り輝く心を取り戻す方法であるわけです。

で、この章では、反省の方法として2種類語られています。
①ラ・ムーの三正道(The Threefold Path of La Mu)
②仏陀の説いた八正道(The True Eightfold Path)

ラ・ムーとは、1万年以上昔、太平洋上にあったムー大陸の偉大な王様で、仏陀の過去世でもあります。
そのラ・ムー大王の三正道ですが、簡単に言えば以下になります。

1.「人間は人を愛して生きるべき存在である。その愛を人に与えたかどうか、これを毎日かならず振り返れ(愛の反省)」
2.「今日一日、神あるいは神近き高級霊といわれる守護・指導霊と心を通わすことができたかどうか、これを反省せよ」
3.「汝、今日いったい何を学びしか、これを反省せよ」

といったものですが、深めれば深める程、仏性というものが顕現してくるのですね。
八正道になるとチェックする数が増えるので、そもそも初心者には覚えられないかもしれません。
細かい内容は、さすがに本を読んでもらうしかないなあ。

いずれにせよ、死んでから地獄に落ちた場合でも、「反省」をして心が浄化されたら天国に上がる事が出来る、という事は事実です。
当然、何でもかんでも、他人のせいや環境のせいにしていたら永遠に反省はできません。

仏法真理は、心の中の思い、についてもチェックが必要になりますので、ある意味、日本の法律より厳しいものである事を知らねばいけないかな。


Ten Principles of Universal Wisdom: The Truth of Happiness, Enlightenment, and the Creation of an Ideal World

Ten Principles of Universal Wisdom: The Truth of Happiness, Enlightenment, and the Creation of an Ideal World

  • 作者: Ryuho Okawa
  • 出版社/メーカー: Lantern Books
  • 発売日: 2005/12
  • メディア: ペーパーバック




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『未来ビジョン 元気出せ!ニッポン!』-「教育再生に民間の英知を」加藤寛さん [仏法真理(教育、自助努力)]

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うちはギリギリまでアナログテレビでしたので、幸福の科学出版がスポンサーのBS11「未来ビジョン 元気出せ!ニッポン!」(毎週土曜日18時30分。司会は生島ヒロシさん、アシスタントは千綿舞子さん)は、全然見ていませんでした。そりゃ、見れなかったので当然ですが、さすがにデジタルテレビに変えたので、最近やっと見始めました。

先週は、ゲストが元内閣総理大臣の安倍晋三さんで憲法改正の話。
今回は、加藤寛さんで、経済の話ではなくて教育の話でした。
「教育再生に民間の英知を」
というタイトルで、加藤寛さんは吠えまくっていましたね。
はっきり言ってしまえば、文部科学省などほとんどいらんという事です。
1兆円以上の予算を使って、今の学校教育は成功しているかと言ったら、そうでもないでしょうね。
民間に自由にやらせた方が完全に日本再生になるでしょう。
当たり前の事ですが、日教組教育など全然お話にならないくらい駄目駄目です。

もう民間でやれるものは本当に国の関与など、どんどん外していった方がよいですね。
"ゆとり教育"など日本の国力を低下させただけですね。
全く失敗でした。
今の日本の公教育では、中国や韓国、シンガポールなどに敗北していくでしょうね。
それを補うために私立に頑張ってもらうしかないです。

余程、家庭での教育がきちんとできていないと公立学校では単なる遊び人の大量生産になってしまうのではないかな。というか、なってしまっているか・・・。

ちなみに、
未来ビジョンの次回、次々回のゲストは、
9/17「国防産業を育成せよ」森本敏さん
9/24「インフレ目標でデフレ脱却」岩田規久男さん
9月は内容が濃い!
視聴率最低30%くらいはいかないといかん国民的番組だ!!


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ゾロアスターとマイトレーヤーの降臨―知られざる神々の真実 [仏法真理(霊言-古代、予言)]


ゾロアスターとマイトレーヤーの降臨―知られざる神々の真実

ゾロアスターとマイトレーヤーの降臨―知られざる神々の真実

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/09/09
  • メディア: 単行本



第1章 「光の神」を信じよ
 ゾロアスターの霊言
第2章 「光のプリズム」の使命
 マイトレーヤーの霊言

当たり前の事ですが、9次元霊界に存在する霊人を呼び出せる人は9次元霊界以上の悟りを持った人じゃないとできません。
『太陽の法』にも書いてありますが、ゾロアスターとマイトレーヤーも9次元世界の霊人です。
ただ、高級霊にも中心に指導しているエリアがあり、ゾロアスターとマイトレーヤーは、どちらも日本ではあまり馴染みが無いとも言えます。
もちろん信じる信じないは個人の自由かもしれませんが、こういった嘘や冗談でやって、何の得にもならない事は知っておいた方が良いでしょう。

ゾロアスターは中東とか、あっちの方で善悪二元論を説いた。(ゾロアスター教:Zoroastrianism)
そして、紀元後に再び、マニ教:Manichaeismを説いた。
キリスト教の伝道が進まず、キリスト教の流布が失敗したと思われたためマニ教が説かれた、という件は「なる程」と思わざるを得ません。

マイトレーヤーに関しては9次元霊人の中でも、一番隠れた存在であり、神智学の祖、ブラヴァツキー夫人として生まれたなどとは、こういった霊界探索無しには絶対にわからない事でしょう。
ミトラ教:Mithraismという教えも説いたとの事です。
ただ、日本とは幾分、縁が遠い存在と言えども、中東や欧州ではいろいろ重要な仕事をしている様ですので、考えを学んでおくに越した事は無いのです。

イスラム教も、キリスト教も、今後、今までの延長線上ではうまくいかない部分も多いでしょうから、改革は進んでいく事でしょう。
また、中国の宗教改革も、どういった形で起きて来るか、非常に重要な事です。

-----------------------------
ゾロアスター
「イスラム教が霊的である」というのは、霊言型宗教だからです。
幸福の科学に霊言が降りているように、ムハマンド(マホメット)が霊言で語ったものが、『コーラン』になっているのです。

マイトレーヤー
「この地球が、はたして、人類の魂の修行場として続いていけるかどうか」、今、その瀬戸際にあると考えています。
主エル・カンターレ下生ということは、「最後のカードが切られた」ということです。
この事業に失敗は許されないのです。


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10年になるか~。 [その他]

早いもので 9.11からもう10年になりますか。
会社から帰って、食い入る様にテレビを見ていた事を思い出します。
2機目が激突するのを中継で見ていた様な気がするなあ。

ちなみに、その前年、2000年秋には、映画『太陽の法』があり、一部ロングランで、2001年の正月くらいまで続いていました。(新宿)
大宮近辺では、今はもう無いのだと思いますが、大宮東映オスカーでやっていました。
自分も当時、大宮駅前で映画『太陽の法』のプラカードを掲げていたボランティアの一人であります。
非常に恥ずかし気がした反面、この時代、「太陽の法」を広める事を誇りにも思いましたね。

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何のこっちゃわかりませんが、要するに、「光陰矢のごとし」という事です。
また、今回の人生、あっという間に過ぎ去っていくので、早いうちに仏法真理を学ぶべきである、という事が言いたいのであります。

10年があっという間なら、100年だって、いずれ過ぎ去りゆく年月。
転生輪廻を繰り返していたら1万年さえ点滅する如き時間にしか過ぎないかもしれない。
1万数千年前、太平洋上にムー大陸があったわけだけど、今は見る影も無い。
日本列島も、この先、何時まで存在するかはわからない。
ムー大陸が再浮上するのと入れ替えに海の底に沈んでしまうのかもしれない。
エルカンターレの神通力で、沈まないかもしれない。
それはよくわからない。

今の日本でエルカンターレにより仏法真理が説かれていた事、これは今後、何百年、何千年と語り継がれていく事になる。
そして、当時の日本とは、どういった人々が、どの様に生活していたのだろうか?と、いろいろな研究者により分析されていきます。

今の日本に生きる多くの人々は、いずれの時代に、いずれの場所にて生まれ変わる事になりますが、なんとなく現代の日本を懐かしく思う人々は多いでしょう。
実は、あの時代の日本は素晴らしい時代だったのだ、と思うはずです。
そうなのです。
もう二度と来ない時代なのですから。

何となく秋は詩人ぽくなるなあ・・・。

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アー・ユー・ハッピー ? 2011年 10月号 [仏法真理-書籍以外]


アー・ユー・ハッピー ? 2011年 10月号 [雑誌]

アー・ユー・ハッピー ? 2011年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/08/30
  • メディア: 雑誌



読書の秋ですか。
まあ、秋に関わらず読書は続ける必要がありますがね。
ただ人によって関心はまちまちですので、「この本が良い」と万人に勧められる本は、そう多くはありません。
万人に勧められる本は、人として根本的な事が書いてある本でしょう。
もちろん大川総裁の本はお勧めですが、総裁も本は数多く出しているので、総裁の本の中でのチョイスは、ありかもしれません。

総裁の本のなかで万人に勧める必要があるのは、やはり『太陽の法』かなあ。
仏法真理が一番凝縮されているかもしれませんね。
一応、これ読んどけば「人生を無駄に過ごした」という最大の損失は避けられる可能性があるのではないかなあ。

太陽の法―エル・カンターレへの道

太陽の法―エル・カンターレへの道

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1997/07
  • メディア: 単行本


必ず数百年、数千年、世界各国で翻訳されて残るものですから日本人であるうちに一度、二度、三度は読んでおいた方がよいですな。
多分、かなりの人は、次の転生では日本人ではないと思われますので、日本語以外の言語で『太陽の法』を読む事になるでしょうね。
その時、「自分はこれを昔学んだ事がある」と、比較的早く仏法真理に目覚める事ができるのではないでしょうか。
プラスして『黄金の法』と『永遠の法』も読むと更に良いと思います。

あと、総裁の本で、以外に勉強しておくべき必要があるのは、経営系、成功系の本ではないかと思います。
というのも、今までの宗教では全く想定していなかった事柄だからです。
キリスト教も、仏教も、イスラム教も、経営や人生成功法とか、全く説いてはいないですよね。
この部分が、既存の宗教が時代遅れになっている大きな原因でもあると思うのです。
お金持ちを否定して貧乏を肯定する様なところがありますので、ちょっとそれでは現代から未来に生きる人々にとって指針が無いに等しい状態ですよね。

宗教の教えの中に、経済的な事や経営とか、如何にエリートビジネスマン、エリートビジネスウーマンになるか説かれていれば、本当に大きな福音です。
ま、キリスト教では、ちょっと、マックス ヴェーバーの『プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神』とかでも書いてある様に、職業倫理と信仰の融合みたいな事は起こったのですが、いまいち教えとしてはっきりしたところまではいっていないですよね。

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神 (岩波文庫)

  • 作者: マックス ヴェーバー
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1989/01/17
  • メディア: 文庫


だからまあ、今回の人生で宗教と成功の法則が合わさったものが学べる、という事は、大変なチャンスでもあると思いますね。
『成功の法』、『常勝の法』、『経営入門』、『社長学入門』、『不況に打ち克つ仕事法』など、何度も読んでおくべきでしょう。
宗教家が『社長学入門』なんて、今までの常識では考えられない事です。

社長学入門

社長学入門

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/11/19
  • メディア: 単行本


特に、過去世、宗教者の魂であればある程、人生の成功とか、お金持ちになる事に関して罪悪感的な傾向性があるのではないかと思いますので、バランスをもとに戻す必要があるのではないですかね。

また、総裁の教えで特徴あるものとしては、政治的な教えも仏法真理の一部として融合せんとするところがあります。
現代社会は政治との関わりを無視するのは非常に厳しいですし、宗教がやらなくても本来、政治の仕事といったものも多いんですよね。

政治の理想について 幸福実現党宣言2

政治の理想について 幸福実現党宣言2

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2009/06/19
  • メディア: 単行本


マザーテレサの活動とか、本来、宗教の仕事というよりかは政治の仕事ですよ。
政治がうまく回れば、宗教はかなり精神性の部分に特化できるのですが、なかなかまだ現代の政治のレベルがそこまで行ってないので、とりあえず幸福実現党とかで基礎を創っている状態ですね。

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その他、最近、高田馬場の芳林堂で、多少立ち読みしたもの。

ノルマンディー上陸作戦1944(上)

ノルマンディー上陸作戦1944(上)

  • 作者: アントニー ビーヴァー
  • 出版社/メーカー: 白水社
  • 発売日: 2011/07/29
  • メディア: 単行本


↑当然(下)もあり。(上・下)で6,300円かよ。シビレルねー。超大作すぎるぜ。


起業革命―「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ

起業革命―「スタートアップ」のプロが伝授する事業創出のノウハウ

  • 作者: エムアウト事業開発グループ
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2011/07/29
  • メディア: 単行本


↑ほんとはこれ買おうと思った。が、家帰ってamazonの中古で安いのないかなーと思って今回は買わなかった。結局、中古でもあまり安くなかった・・・。多分今度買う。


所得税0で消費税「増税」が止まる世界では常識の経済学 (講談社プラスアルファ新書)

所得税0で消費税「増税」が止まる世界では常識の経済学 (講談社プラスアルファ新書)

  • 作者: 相沢 幸悦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2011/05/20
  • メディア: 新書


↑内容はほとんど見てないが、長いタイトルがイカスぜ。今後買う可能性大。ナヌ、埼玉大学。


決定版 世界の軍用機FILE

決定版 世界の軍用機FILE

  • 作者: 大塚 好古
  • 出版社/メーカー: 学研パブリッシング
  • 発売日: 2011/07/19
  • メディア: 単行本


↑半分くらいはパラパラ読んで?見てしまった。タイフーンは次期FXの可能性はホボ無しと書いてあった。

で、最終的に買った本。

今日から即使える 孫子の兵法 ビジネスに勝つ最強セオリー

今日から即使える 孫子の兵法 ビジネスに勝つ最強セオリー

  • 作者: 中野 明
  • 出版社/メーカー: 朝日新聞出版
  • 発売日: 2011/09/07
  • メディア: 単行本


↑朝日新聞というところが気になるところだが・・・。

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台風被害・・・。 [その他]

台風12号で犠牲になられた方には謹んでお悔やみ申し上げます。
まるで大震災の延長の様な災害になってしまいました。
まことに厳しい事です。

自分の事でなんですが、
私も昔、実家に住んでいた頃は、台風の被害をけっこう受けていました。
近所に川があり、たまに氾濫していたのです。
ある時など、帰宅時、床上浸水していて家に近づけず、消防署のボートで家に帰った事もあります。
まあ、家が流されるところまではいきませんでしたが、床上浸水は記憶にある限り2回ありますね。
ただ、現在は上流の治水対策が良くなったせいか氾濫は止まりました。

自然災害というものは、全然安全なところに住んでいる人には全く人ごとみたいに感じてしまうのですが、いざ自分の身に降りかかってきたら、ホントに厳しいものです。
一時的にせよ、国なり地方自治体なりに頼らないと生きていくのも精一杯です。
中国の様に、災害や事故にあって見捨てられてしまう人も多い様な国に比べたら、日本は良い方ですが、まだまだ社会として改良していく余地は山の様にあります。

いろいろな意味で国民が安心して暮らしていける国。
それを目指していかないといけません。

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ところで、中小企業診断士は落ちました。
大体は予想されていた事ですが、ちょっと”やる気”レベルが低下していたからな。
うーん、反省して、今後の方針を再検討します。

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『不況に打ち克つ仕事法』講義 を拝聴して。 [大川総裁御法話]

9/4(日)、東京正心館にて『不況に打ち克つ仕事法』講義を聴きました。
まあ、食堂のモニタだったので、少し聴きづらかったですが・・・。
詳しくは、The Liberty Web を見てください。
と、言っても一部ですが。

ほんとに、政治に関しては期待薄なので、出来る限り個人の力量を上げて行くしかないですね。
民主党政権である限り、貧乏神政治が続く様ですから。


不況に打ち克つ仕事法


ま、こないだ書いたのでくどいかもしれませんが、『不況に打ち克つ仕事法』を買って読んでいない人は、早めに買って読みましょう。
で、不況とかに対しては個人の能力をパワーアップするしかありません。
運悪く、会社が倒産したとしても、次の仕事も見つかり易くなるでしょう。
ただ、やはり、書いてある内容を実戦しようと努力しなければいけませんがね。

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ところで、埼玉県民の700万人の皆様に重大な事を述べねばなりません。
気が早いですが、12/6(火)の夜は空けといてください。
なんと、大川総裁が埼玉スーパーアリーナに来る事になりました

平日の夜ではありますが、宇都宮線、高崎線、京浜東北線の「さいたま新都心」からスグであります。
少し歩くけれども埼京線「北与野」でも良いです。
ちなみに、湘南新宿ラインは「さいたま新都心」駅には停まりません。
埼京線も各駅でないと「北与野」は停まらないです。
充分注意が必要です。
大宮駅から歩くのは不可能ではありませんが、講演会が終わってしまうでしょう。

まあ、そんな事は一週間前に調べればよいですが、とにかく、
埼玉県民の皆さんは、12/6は絶対に飲み会等の予定を入れないでください。
職場で忘年会の予定の確認が回って来ても、当然、12/6 は、×を入れてください。
最悪、一方的に忘年会の日取りを入れてしまわれた場合は早めに「予定休」にしときましょう。


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9月3日(土)国防シンポジウム「日本のあるべき国防政策」(星陵会館) [幸福実現党]

9月3日(土)国防シンポジウム「日本のあるべき国防政策」(星陵会館)に行ってきました。
DSC01068.JPG
盛況でしたね。
天候も、行きと帰りだけ雨が止んでいました。
休憩タイム時には土砂降りの様な感じでしたが。

地政学者の奥山真司さん
元・海上保安官の一色正春さん
ついき秀学党首
と、順番にお話をされていました。

地政学についても基礎的な事が聴けました。
まあ、国家としての戦略論とでも言いましょうか。
この国の未来を考えるにあたって、当然、いろいろ考えておかなくてはいけない事です。
現時点では、世界秩序は、アメリカのシーパワーによって支えられているところがありますが、財政が苦しい現状で、それがどこまで維持できるかです。
「いざとなればアメリカが何とかしてくれるでしょ」とは平和ボケの日本人の発想ですが、アメリカと言えども軍事予算が削減されれば空母部隊を維持したり、海外の基地を維持し続ける事はできなくなるという事ですね。

元・海上保安官の一色正春さんは、こないだビートたけしの番組にも出ていましたが、まあ、中国の漁船の船長が中国にとって英雄ならば、こちらも英雄ですよね。
もし、あのまま事件が隠蔽されていたら、日本は国際世論上も悪者扱いされていた可能性はありますからね。
海上保安庁の方がぶつかって来たと。
ま、仙石とか民主党は、そもそもこの事件について何らかの反省はしているのでしょうか?
マスコミも、自民党ももっと突っ込んで彼らのずるさを強調して良いと思いますね。
江戸時代ならば、当然、切腹ものです。

ついき党首は、自分は最近、随分いろいろなところで話を聞いています。
まあ、どんどんいろいろなところで街宣したり、雑誌の取材を受けたりして知名度を上げ、ビートたけしの番組とか日曜討論などにも早く出てもらいたいですね。
ま、多くの人々がイメージしていたら、段々とそうなっていくでしょうからイメージしましょう。

しかし、本来、政権与党の民主党こそが国防セミナーやらにゃいかんのだけど、シビリアンコントロールがどうのこうのと言って、無知をさらけ出しているのには驚きですね。
既に、やる前から責任逃れをしていますね。
要するに「失敗しても素人だから当然」という事が言いたいのだと思いますがね。
「やる気が無いやつは大臣などやるな!」
と言いたいですよ。
そんなので、北朝鮮や中国、さらには韓国の反日に対処していけるのでしょうか?
「諸外国に対して面倒な事は誤っておけばいいだろう」なんて考えているんではないでしょうか?
自衛隊員がやる気を無くす様な防衛大臣など全然駄目です。
やる前から「ロボコン0点」です。
素人に日本の防衛を任せるわけにはいきません。
そもそも政治家としての意識が低すぎます。

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とまあ、せっかく永田町に来たので、ちょっと近所を散歩してみた。
警戒は厳しい感じでしたがね。
DSC01069.JPG
↑首相官邸

DSC01073.JPG
↑正面から見た国会議事堂
逆光で超眩しい。

DSC01072.JPG
↑こんな感じです。


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これが潜水艦だ―海上自衛隊の最強兵器の本質と現実 [本(軍事)]


これが潜水艦だ―海上自衛隊の最強兵器の本質と現実 (光人社NF文庫)

これが潜水艦だ―海上自衛隊の最強兵器の本質と現実 (光人社NF文庫)

  • 作者: 中村 秀樹
  • 出版社/メーカー: 光人社
  • 発売日: 2008/05
  • メディア: 文庫



序章 海軍と潜水艦の仕事とは(海軍のはなし/潜水艦の任務 ほか)
第1章 海上自衛隊潜水艦の実態(襲撃(水上艦船攻撃)/対潜戦 ほか)
第2章 艦内生活(艦内編成/海上自衛隊潜水艦の艦内編成 ほか)
第3章 対潜戦術を考える(捜索・探知/類識別 ほか)
第4章 これが海上自衛隊だ(適材不適所/芸は身を滅ぼす ほか)

海上自衛隊の潜水艦は、16隻から22隻体制になっていくが、退役年限を16年から22年に延長させる事で達成する事であり、増産をするわけではない。
日本は四方を海で囲まれている海洋国家であり、何十万という敵の軍隊が日本を制圧するためには、必ず海を渡って来る事になる。

まあ、ちょっと前から読んでおきたかった本なので、アマゾンで購入した。
作者は元潜水艦艦長の中村秀樹氏で、同時に『本当の潜水艦の戦い方』という本も買ったが、こちらはまだ読んでいない。

超簡単に一言で感想を言うならば、制海能力という意味では、潜水艦は最強の兵器であろう、という事だ。
ま、太平洋戦争の時は、日本の潜水艦は随分と米軍に沈められたが、現代の海上自衛隊の潜水艦を撃沈するのは、並大抵の事では難しいと感じた。
当然ながら、海上自衛隊の潜水艦は静粛性能に優れ、見つけ出すのが困難である。
ちょっと現状の北朝鮮は当然のことながら、中国の哨戒能力では撃沈できないのではないか?

中国は、今後空母を保有するのだろうが、当然、空母はそれだけでは簡単に潜水艦の魚雷で沈める事ができると思う。
昨今の魚雷はかなり強力で、こないだの韓国哨戒艇が魚雷攻撃で真っ二つになった事でもわかる様に、相当な破壊力です。
目標に直撃させるのではなく、数メートル下方で爆発させ、上下の衝撃を与えて目標を真っ二つにしてしまうのです。
数千トン護衛艦だったら一発で轟沈するとの事です。
空母クラスの大型艦でも、その後の作戦行動は極めて困難なものになるでしょう。

だから、空母を本気で運用するとなると、単独運用は無理で、米海軍の様に、周りを護衛艦や哨戒ヘリ、原子力潜水艦で固めないといけません。(通常型の潜水艦だと速度が遅いので、空母についていけないらしいです)
まあ、これらは日本が空母を保有した時にも考えなくてはいけない事ですが。

いずれにせよ、同じ海上自衛隊のP3C哨戒機でも、海上自衛隊の潜水艦を見つけ出して、それを撃沈する事は、まず不可能に近いらしい。
せいぜい、潜水艦の行動を抑制するのが精一杯だとか。

今後、中国海軍の空母の行動を抑制するため、また、水上の制海権を奪われない様にするためにも、海上自衛隊の潜水艦には力を入れなければいけないと思いますね。
作戦行動は機密が多いと思いますが、沖縄や尖閣方面にも出向いて、接近した中国艦艇の近所で、アクティブソナーですか、それを、ちょろちょろっと出して「うかつには近づけないな」と思わせる必要があるのではないかな。
まあ、適当な事は言えないので、この辺の作戦は、今後、吟味していきたい。

501.jpg
そうりゅう型潜水艦。海上自衛隊HPより。
海上自衛隊初のAIP(Air-Independent Propulsion、非大気依存推進)潜水艦。
通常動力潜水艦としては世界最大。
数日間が限度だった低速時の水中持続力が2週間以上に延長。

タグ:海上自衛隊

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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 10月号② [The Liverty]





後ろの方の記事に、脱北者の会員の方の話がありますが、宗教が無い国の恐ろしさを感じますね。
北朝鮮では宗教を信じてるとわかったら、政治犯となり収容所に入れられ殺されるそうです。
外国人向けのダミーの仏教、キリスト教施設はあるそうですが、信教の自由を守るとのニセの宣伝用でしかないと。
一度、脱北に失敗して戻されて、何ヶ月にも渡って拷問を受けていたとか。
宗教が失われた国にとって、国民はモノ、機械でしかないのです。
国家に忠誠を誓わない機械は、壊れた機械であり、お払い箱になってしまう。
この恐さに気がつかねばいけません。

まあ、その様な国から見れば日本は天国です。
いろいろ問題はあるけれども、宗教をやっていて役人にとっ捕まって殺されるという事は無い。
無神論的にも見える日本ですが、お寺や神社はどこに行ってもありますし、初詣やお盆とかクリスマスは国家的な行事とも言える。
根底には宗教的意識はそうとうあります。
秩序や礼節、そういった精神は日本神道から流れているでしょうし、他の人々に対する優しさや苦しんでいる人々に対する共感は仏陀の慈悲の精神でしょう。
そして、キリスト教の愛の精神も、ある意味、自己犠牲の特攻隊の様な姿で流れているかもしれません。
戦後、長い事、左翼思想に洗脳されていただけなのです。

日本人に必要な事は、「宗教」と「いかがわしいカルト宗教」の違いを識別する能力を持てばよいのです。
そう難しい事ではないのですが、公立学校では宗教について全く教えませんし、中国や韓国のよくわからない圧力に屈して、戦没者の慰霊さえできない政治家も多い。
そして、マスコミは良い宗教・悪い宗教に対して全く識別能力が無い。

要するに、宗教に対する入門レベルの情報さえ国民全体は得られていないのです。
すべては「個人の判断に任せる」といった、宗教に対して突っぱねた姿勢があります。
それでは駄目なのであって、教養のレベル程度に関しては、学校や家庭でも教えていかなければいけません。

どうか、
新しい宗教=オウム真理教=カルト
という様な馬鹿な低レベルの認識から脱出しなければいけません。
また、
霊的な事を真面目に扱う事=カルト
というのも、あまりに霊的な事に関して無知ですね。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 10月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 10月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 10月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/08/30
  • メディア: 雑誌



大川隆法 【未来への羅針盤】 ワールド・ティーチャー・メッセージ
香港での対話ワールド・ティーチャーが示すアジアの未来①
大川隆法総裁&大川宏洋常務理事兼総裁室長 公開対談 
 幸福の科学の教えによって、もっと大きな愛を感じてほしい
200号記念総力特集気になる17の疑問 宗教
 第Ⅰ部  日本人が知っておきたい4つの宗教キリスト教・イスラム教・神道・仏教
 Q.日本人は神仏を信じている? 本誌アンケート 日本人の信仰心
 Q.なぜ宗教は戦争をするのか?
 徹底比較・三大世界宗教+ 神道
 図 解 ひと目でわかる4つの宗教
 Q.世界の宗教が共存するには?
 インタビュー 東京工芸大学名誉教授 加藤智見
 第Ⅱ部  宗教への10 の疑問  
   疑問編 ガチンコ対談 作家 中村うさぎ×本誌編集長 綾織次郎
 Q.宗教はなぜ非課税なの?
 Q.無償で布教すれば?
 Q.「政教分離」だから、宗教が政治に関わってはだめ!?
 Q.公立学校で宗教教育はだめ!?         etc.
 お答え編
 駒澤大学名誉教授 洗建  / 白鷗大学大学院教授 石村耕治
 慶應義塾大学教授 小林節 / 帝京平成大学教授 杉原誠四郎
「朝日」を操る“魔物”の正体 戦後憲法学の泰斗・宮沢俊義霊は何を目指す?
街が記憶する偉人伝 第3回 エジソン
ハッピーサイエンスニュース 日本語スピーチコンテスト世界大会 ほか
リバティ ニュース・ダイジェスト
  脱原発は愚策だと人々が気づき始めた
 堤防整備で日本の復興を  ほか
相馬勝 中南海インサイド・ウォッチ 第9回 ダライ・ラマ単独インタビュー
宇田川敬介 政界深層メモ 第17回 日韓は一致して中国に対抗せよ
奥山真司 日本人のための「戦略の格言」 第24回 
 日本はシー・パワー連合で、対中国で優位なバランスをとれ
リバティ ニュース・ダイジェスト 
   放射能を恐がりすぎないための“ワクチン”を  タイ新政権の国づくりはいばらの道  ほか
第Ⅲ部  幸福の科学が世界宗教になる理由
 多彩な活動を展開する これが幸福の科学の全容だ!
 仏教・キリスト教をしのぐ? 発展の軌跡
 ワールド・ティーチャー大川隆法総裁
 ここがすごい 幸福の科学の教義
  Q.キリスト教、イスラム教、仏教の違いと共通点は?
  Q.世界の宗教を統合することは可能か?
  Q.なぜ幸福の科学は世界宗教を目指すのか?
  国際局長 市川和博 / 学生局長 釈量子
  Q.なぜ私は幸福の科学に入信したのか?
  信者インタビュー 脱北者 高政美 / 元牧師 トマス・ジェイコブ ほか

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創刊200号、おめでとうございます。
すげえな、16年以上か。
たぶん自分は200冊全部買って読んでいると思うが、これもすげえ事だ。
次の通過点は創刊300号ですかね。
25年という事ですな。
日本人の啓蒙のために『The Liberty (ザ・リバティ) 』には頑張ってもらいたいです。

それはともかく、今月号は「宗教」を前面に出しています。
これは本当に正しい事だと思いますね。
あまりにもあまりにも人々の関心が宗教から離れてしまっていますので、ホント、啓蒙していかなければいけません。

いやいや、p19に載っている英国の調査会社 lpsos MORI の2011年4月の調査結果には愕然としますね。
質問:あなたの信仰や宗教は何ですか?
との答えで、24ヶ国中、日本は「宗教を信じていない」が67%で無宗教の比率が一番高い結果になってしまっています。
なんと唯物論国家である中国よりもひどいです。(62%)
以外に、スウェーデンなども無宗教が49%というのも驚きです。
アメリカは健闘していて無宗教は18%に留まっています。

まあ、ただ、日本での、ザ・リバティ独自の調査では、
人間には魂がある 77.7%
先祖の霊 77.2%
仏様 70.6%
神様      67.1%
あの世 59%
生まれ変わり 56%
天国・地獄 54.2%
等、
決して悪い数字ではないのだよね。
こういったアンケートは、微妙な質問の仕方によって随分変わってしまいますので、必ずしもそのまま受け取れるわけでもないのですが、純粋に分析すると、

心の奥底では、何か宗教的なものを認識はしているのだけれども、それを表面的に肯定して受けとめてくれる受け皿が無い、という感じかな、と思われますね。

ども、昔から存在する神社仏閣は、価値があるとは思いつつも、教えとか教義に深入りする必要性は無い、と思っているだろう事が一点。
自由を奪われそうな感じがするので、戦後の新宗教に関しては、関わりたく無い、というのが二点目。
宗教を肯定する教育など全く受けていないので、そもそも別に自分には関係が無い、と思っているのが三点目。
と言った様な感じでしょうかね。

ある意味、非常に「宗教から遠ざかる事をもって良しとする」といった洗脳がされているというのが、客観的に見た感じですかね。
はっきり言って、
「人間、死んだらどうなるのだろうか?」 とか、
「幽霊とかいるのだろうか?」 とか、
「仏教とかキリスト教とかの存在意義は何だろうか?」 とか、
「善悪とか正義とは何だろう?」 とか、
そういった疑問を持つ事自体は、人間として全く普通の事です。
逆に思わない方がおかしい。
思考する能力がある人間ならば、死んだらどうなるのかとかについて真面目に疑問に思うのはあったり前の事なのです。
で、それに対する解答を持っているのが「宗教」というものであり、他に答えを出せるとこはないのです。

「科学」が解答を出せるか?
科学も、まだまだ未知の分野に対する研究に関しては発展途上なので出せません。
親や学校の先生が答えを出せるか?
ま、親や先生も、当然、宗教に関して深い人でないと全然わかりません。
「何を馬鹿な事を考えているの!」と、軽くあしらわれるだけかもしれません。
政治も経済も答えてくれません。
(注.ソクラテスとかプラトンの哲学だと、ある程度出せるけどね)

ただ、「それって何かがおかしい」と、気がつかなくてはいけません。
知らない、とか、関心が無い、と言う様な人々に心を委ねてはいけないのです。
本気で生きている人間ならば、答えを求めて「宗教」に関心を持つという事は、極めて自然です。

答えを求めるのに、即行で宗教に入る必要はありません。
たいていどこも本を出していますから、本を読めばその宗教の教義とか、言わんとしている事はわかります。
「もう、教えてくれる人がいないなら、まず本を読め!」
と言うしかありません。

うーん、その時のコツだけどねえ。
自分と社会の悲惨な未来が見えて来る様な宗教は、ちと気をつけた方がいいねえ。
何となくでも、自分と社会が幸福になっていく予感を感じる事がポイントではないかね。
犯罪や暴力革命の匂いがするなど問題外だ。

ま、結論を言えば、「幸福の科学」が一番いいだろうな。
キリスト教の教会も、神秘を感じたり、祈りとか、神を感じる事はできるのですが、はっきり言って、不幸に惹かれるところがあるんだよね。
だから、けっこう、教会の信者とかは、肉体の病気とか「心の病」とか、そういった現象が多いのだよね。
善悪の判断を抜きにしても、キリスト教徒にどっぷりつかると、心の底からHappy というのとは、ちと違ってくるんだよね。
それでもいいなら教会とか行ってもいいけどさ。

やはり日本人にはキリスト教は、ちょっと暗すぎるのではないかな。
もう少し、この世的な幸福も肯定して、最終的に天国に還れる様な「宗教」が一番いいと思う。
自分の母親はクリスチャンで、自分も子供の頃は教会に随分行ってたので、よくわかるのです。

ちょっと長くなりすぎた・・・。

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