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日本の新聞社達はホント、グルになってやってますね。 [★マスコミについて]

朝日、読売、日経、毎日と、この日本の新聞社達はホント、グルになってやってますね。
別格は産経だけです。

7/30の各新聞社のWeb上の社説のタイトルは以下の通り。
朝日
復興基本方針―増税ぼかす政治が心配
読売
復興基本方針 政府主導で被災地を支援せよ
日経
民主党は復興増税から逃げるな
毎日
復興基本方針 逃げずに増税を論じよ
産経
復興基本方針 財源先送りでまた遅れる

内容は、産経以外はすべて、民主党内部の増税反対派を押し切って「早く増税しろ」と言っています。
判を押した様に見事に意見が一致しています。
何とか亡国への道に進ませようと必死になっているよね。
増税論以外に、経済成長させ増税しないで租税収入を上げていこうという「上げ潮派」の人々も、世の中にも国会にも当然多いけれども、それを黙らせて、いかにも自分達の意見が「正義」である、という様な書き方をしています。
本当に、日本人は巨大マスコミに対して警戒しなくてはなりません。
新聞社を中心にした増税論に関しては、幸福実現党 黒川白雲さんの「7/24 大手新聞社と財務省の悪魔の密約」を読んでいただければと。

結局、日本人でありながら、本当に日本の繁栄発展を考えていない人々が、この国の権力の中枢部分に潜んでいる、という事に対して警戒しなくてはマズイです。
主要5新聞の4新聞が同じ意見を言っていたら、かなりの確率で人々は洗脳されてしまいます。
まあ、「社説」なんかは読まない人も多いでしょうが、「社説」は偉い人が書きますので、全体の構成も自然にそちらになびく様な書き方をしているわけです。
非常に巧妙です。

本当に日本人は多数決の意見とかに無防備になって、「多くの人々の意見だ」という事で、簡単に信じてしまいがちですが、「自分はこう思う」というところの価値観の部分ですね、この部分をしっかり持っていないと駄目です。
結局、今の民主党政権を作ったのも、国民的意見というよりかは、大マスコミによる扇動ですね。
彼らの意図により、国民は感情的な判断に流されて政権交代させられたのです。

価値観をしっかり持つ、と言っても、
丸山眞男とか、宮沢俊義、横田喜三郎とかの間違った左翼唯物論思想に染まってはいけないのです。
神も仏も信じていないので正義も悪も、ごちゃごちゃです。
ほんと、日本の新聞を普通に何十年も読んでいたら、「宗教=悪」とか、それに近い方向へ洗脳されてしまいます。
唯物論・無神論は100%間違っていますが、それが常識だと思ってしまうのです。

だから日本人は目覚めねばいけないと言っているのです。
クソマスコミなどに洗脳されるな!


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地球を守る「宇宙連合」とは何か 宇宙の正義と新時代へのシグナル [仏法真理(霊言-宇宙人)]





第1章 UFOの大群、出現の理由
第2章 宇宙の正義を守る「アンドロメダの総司令官」

昨年の12月、横浜アリーナで総裁の講演会「世界宗教入門」が終わった後、上空に多数のUFOが飛来した事は、記憶に新しい事です。
結局、プレアデスとベガとウンモのUFOだったわけですが、第1章では、その辺の経緯が書かれています。
書かれていますちゅーても職員さんの中の宇宙の魂の霊言です。
プレアデスとベガの魂の人がいますからね。

しかし、仏法真理は本当に尊いものです。
プレアデスとベガは、もともと金星から分かれた人々ですが、その時、金星を統治していたのはエルミオーレであり、エルカンターレの金星の時代の名前です。
一体、それから何年経ったでしょうか。
地球の人類の歴史が3憶数千万年で、それより昔の話ですので、気が遠くなる様な遥か昔の話なのですが、今でもエルカンターレの教えをUFOに乗って聴きに来ているのです。
もちろん、聴きに来ているだけでなく、総裁を守ったり、日本や地球そのものを守っているのです。

そして、守っている、もっと強力な方が、
第2章 宇宙の正義を守る「アンドロメダの総司令官」
になります。
今回の人生は、総裁の息子(三男)として生活しているわけですが、相当古い魂で、遥か遥か昔は、アンドロメダ星雲で、宇宙の正義を守るために戦っていました。

はっきり言って、この様な話を、信じる事ができる人が、今の日本にどれだけいるのかはわかりません。
ただ、言える事は、宇宙とは、我々がSF小説や映画で見るドラマが山の様に満ちているという事です。
「地球人以外、精々火星にバクテリヤがいるのではないか?」といった、何とも寂しい世界では無いのです。
しかし、良き事のみで満ちているわけではなく、残念ながら映画の世界と同じ様に、悪い宇宙人も存在すれば、それらの頭とも言うべき存在もいる様なのです。

不思議な不思議な事ですが、スペースオペラとでも言うべき世界が繰り広げられている。
どうか地球人よ、目覚めよ!
その長い長いドラマの中で、エルカンターレが仏法真理を人々に説く時というのは、億という単位の年数の中の数十年だけなのです。
『太陽の法』などの本も、今の日本人は、まだまだ軽く見ていますが、もうこれ以上の教えが説かれる時は、地球ではありません。
地球で次にエルカンターレが出るのは人類滅亡の時であり、この地球が死滅する時です。
何億年先の未来です。

今、仏法真理の書籍が続々と出て、総裁は年間何百回と巡錫して仏法真理を説いていますが、何時までも続くものでは無いのです。
大川総裁は、再誕の仏陀ではありますが、今回の使命は仏陀の時代より遥かに高度な使命なのです。
何故なら、地球人がお互いを滅ぼしてしまうか、共存共栄への道を選んで宇宙へ進出していくか、ギリギリの時代背景にあるからです。
この時代とは、平凡な時代ではなく、未来の人々から見るならば、大変な変革期なのです。

今までは、地球のある一部で宗教が説かれたが、今は地球規模の宗教が説かれるべき時代であるのだ。
キリスト教も、イスラム教も、仏教も、それぞれの地域の人々を相手にして説かれたものであり、地球人全体を相手にしたものでは無かったが、今回は地球人全員を相手にして仏法真理が説かれているのです。

そういった時代であればこそ、宇宙からの人々も地球にひっきりなしに訪れている。
日本の黒船来航が地球レベルで起きるのです。

人々よ、エルカンターレを信じよ!
地球神の存在を信じよ!!

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増税以外考える事が出来ない馬鹿政権-基本的に菅直人は悪魔と思って特に差し障りはありません。 [★政治]

まあ、本当に国の中枢に悪魔達が巣くっている事は、やっかいな事です。
基本的に菅直人は悪魔と思って特に差し障りはありません。
どんな悪魔か?
もちろん日本を衰退させる悪魔です。
日本の総理大臣が陣頭指揮を取って、日本を転覆させるためにいろいろやっているのです。
なかなか退陣しないのも、もうちょっと衰退させられると思っているからです。

どうか日本国民も馬鹿にならないでもらいたい。
東北の震災があったから復興のために国全体で大増税します、というのが悪魔の魂胆だが、ここで大増税したら日本経済は震災か、それ以上の被害を受ける。
東北の復興どころか、国全体の復興が必要な状況になる。
復興を目指すなら、景気の浮揚が必要で、増税ではなく全く逆で、減税や産業振興策を行わなくてはならないのだ。

東北の復興のために増税は仕方が無いと言っている人は、悪魔に魂を売り渡している様なものです。
本当に、生活するのがやっと、という状態の人が増えていきます。
総中流社会から、総下流社会へ向かって行きます。
ただでさえ原発が停止してしまって、エネルギー価格も値上げという状況になるのです。

日本国民もマスコミも悪魔の手口を見抜け!

以上、これはふざけて冗談で言っているわけではありません。
本当にやばいぞ!!
気がつけ気がつけ!!!
マスコミもここで増税論を見逃していたら、本当にマスコミ自体も潰れます。


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週刊 ダイヤモンド 2011年 7/30号 [雑誌]


週刊 ダイヤモンド 2011年 7/30号 [雑誌]

週刊 ダイヤモンド 2011年 7/30号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2011/07/25
  • メディア: 雑誌



特集 世界最強! 新幹線 日本の未来を拓けるか
Part 1 日本発「新幹線」の競争力
Part 2 経済効果、利便性、技術力
Part 3 JRの経営力・成長性
Part 4 新幹線の魅力と波及力

鉄道オタクではないため、あまり詳しい事はわからんのだが、少なくとも言える事は、日本の鉄道技術は、ハード&ソフトので、世界最高レベルにあるという事だ。
ドラッカー的に言えば、「強み」と言えるだろう。

ただ、日本の鉄道技術が世界で広く使われているかと言ったら、そうでもない。
「世界の鉄道シェア」という事で載っているが、
1位 ボンバルディア(カナダ)
2位 シーメンス(ドイツ)
3位 アルストム(フランス)
で、随分後に、日立、川崎重工 と続いている。
新幹線などは、今まで、日本国内だけで新路線の開通がそこそこあったわけだが、ぼちぼち路線的には充実してきた感じだ。ちょっと、日本海側とか北海道など抜けてる部分もあるが、かなりのとこまでは来た。
スピードも実用速度としては300キロが無難であろう。

やはり鉄道全般として、今後の対策としては、リニア新幹線、海外への輸出、赤字路線をどうするか、駅の有効利用、地域産業との連携 などになるだろうか。
しかし、それぞれ課題を克服して、より一層高みを目指していけば、鉄道インフラは非常に可能性がある分野である事は間違いない。
「強み」を有効利用して、更なる上を目指すのだ。

そして将来的な目玉は、やはり、大川総裁や幸福実現党も言っている様に、リニア新幹線でしょう。
上海ではドイツの技術を使って最高速度430キロでリニアが走行している様だが、浮上は1センチ程度だそうだ。
それに比べて日本のリニアは10センチ浮上するらしい。
これは、軌道と車両の接触がされ難いので、安全性に相当な差が出る様だ。

5/26にリニア中央新幹線の建設が決まったわけだが、今後、がんばっていただきたい。
総費用約9兆円。
品川から名古屋まで2027年。
大阪までが2045年との事。
うーん、しかし、これはちょっと時間かかりすぎだよねえ。
建設のスピードだけは中国を見習った方がいいかもしれない。
というか、やればもっと早くできるのだろうけど、負債総額の関係上、こうなってしまうらしい。
まあ、JR東海が一企業としてやるのだから、その気概は大いに認めるべきです。


プラレール S-11 サウンドN700系新幹線

プラレール S-11 サウンドN700系新幹線

  • 出版社/メーカー: タカラトミー
  • メディア: おもちゃ&ホビー




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証拠隠蔽、カネで口封じ、これが左翼勢力が行き着く先の国の姿だ。 [★政治]

事故車両を、ろくに調査もせず、人命救助も中途半端な状態で穴掘って埋めたり、事故で亡くなった遺族に対して、「ちょっと多めにあげるからもう終わりにしてくれ」といった態度。
ついちょっと前まで、中国は世界最高の高速鉄道技術を持っていると豪語していた矢先の出来事。

ま、これが独裁政権国家の真の姿だ。
日本の左翼の人々は、よくこの現実を直視しなければならない。
朝日新聞も幾分感じているところがあるようだが、実際、これが現代の中国の政治の姿勢なのだ。

盗み

情報統制、隠蔽
人の命が物凄く軽い

この様な状態の国を理想とする事は出来ないでしょう。
だからいい加減、日本の左翼勢力の人々も考えを改めた方がいい。
日本やアメリカで同様の事故が起きたら、まず人命救助が最優先となり、その後、徹底的に原因を追究し、保障の問題、責任の問題と、非常に多くのプロセスが発生する。
それが真の民主主義国家でしょう。

恐ろしいのは、中国当局は、全体的にこんなもんだろうという点です。
今回の事故だけではなく、全体的に同じ様な感じでやっているのだろう、と思いますね。
これが周辺諸国に広がっていったら、それは地獄領域が広がるという事です。

どうか日本の左翼勢力の人々は考えを改め、左翼国家は理想的な国では無い事を、しかと認識してもらいたい。


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"INTRODUCTION TO READING DRUCKER IN ENGLISH" の2回目 [仏法真理-書籍以外]

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7/23(土)に、幸福の科学 新宿精舎へ「英語で読むドラッカー入門 経営公案46」の2回目を受けに行った。
2回目はマーケティングとか、顧客に関する公案になります。

はっきり言って、今の日本は既に、かなりの部分、人々のニーズは満たされていると思います。
もちろん、家や車を買ったり、電化製品や家具、本など、定期的に買う事は続きますが、それは現在の延長線上での改良によるものです。
現に物が無い状態であれば、それを人々が購入するのは普通の事ですが、ある程度の物は現に有る状態で人々に購入を続けてもらう事は、段々と難しい分野の事になってきます。

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例えば、上記の新宿精舎の前に完成した噴水ですが、これは誰かが新しいニーズを発見したからできたのであって、生活の必要に迫られて造られたものではないですね。

日本に必要な事は、いかに衣食住を超えたニーズを発掘していくかですね。
現代日本は、マズローの欲求の発展段階の、かなりの高いレベルに来ているのです。
単に顧客のニーズだけでなく、顧客のニーズさえ新たに創造して、商売をしていかなくてはならない。
ある意味、「贅沢は敵だ」といった時代とは正反対の時代に突入する必要がある。
質素倹約を美徳とする日本人の意識を変革していかないといけないのではなかろうか。


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企業診断 2011年 07月号 [中小企業診断士]


企業診断 2011年 07月号 [雑誌]

企業診断 2011年 07月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 同友館
  • 発売日: 2011/06/28
  • メディア: 雑誌



中国・温州市で高速鉄道の列車追突事故が起きてしまいましたが、まあこういった結果を見る限り、とても世界最先端の技術とは誰も思いませんね。
ちゃんと技術を導入するなら、それなりに契約をきちんとして、劣っている部分に関しては正式に協力を仰ぐなり、経済倫理に則ってやってもらわにゃ困ります。

中国は、GDPで日本を抜き、世界第2位の経済大国になったと言われていますが、経済倫理や道徳的な価値観、契約を守る意志、こういったものが抜けていたら土台の無い柱を立てているのと同じです。中小企業診断士が働くとしても、まず大前提である経済倫理とかの事柄が抜けていたら仕事になりません。

政治も同じですがね。
嘘をついてまでも生き延びようとする政治家など信頼できません。
いくら選挙前にいい事を言っていたとしても、政治倫理、約束を守る心、本当に国民の幸福を考える心、そういったものが無ければ、政治手腕とかが良かったとしても、決していい方向には行かないですよ。
政治にしても経済にしても、本当に心正しい人が当選したり発展したりする世の中にしていかないと駄目です。

内容は自分は聴いてないのでよくわかりませんが、
大川総裁が、7月20日、幸福の科学学園那須校にて、一学期終業式後に学園生に向けた法話「善悪を知る心」という題で、「信用をつくるのに一番大事なスタート点は、善悪を知る心を養えているかというところです」と説かれたそうですが、基本的には正しい宗教心をもとにした人間が活躍出来る世の中にしていかないとイカンですわ。



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「1秒!」で財務諸表を読む方法(企業分析編) [本(経営)]


「1秒!」で財務諸表を読む方法(企業分析編)

「1秒!」で財務諸表を読む方法(企業分析編)

  • 作者: 小宮 一慶
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2010/12/03
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



第1部 財務諸表から企業の実態を読み解く
・企業は世界同時不況をどう脱したか-損益計算書から読み解く
・未曾有の危機に企業はどう対応したか-貸借対照表の安全性指標から見る
・「資金の流れ」から企業業績を分析する-キャッシュフロー計算書を読む
第2部 企業の危機は、財務諸表のどこに現れるのか
・JAL破綻に見る財務諸表の劣化-貸借対照表、損益計算書はどう変わったか
第3部 財務諸表から各社の企業戦略を分析する
・各業界に独特の財務諸表のクセを理解する

『「1秒!」で財務諸表を読む方法』は、良い本だと思っていたので、②番目の(実践編)を飛ばして③番目に出た、この本を読んでみた。
2008年9月のリーマン・ブラザーズの破綻は、世界経済を一時期、急降下させたわけですが、各業界の各企業が数字の上で、どう回復に向かったか、といった事がメインテーマになっていると思います。
はっきり言って、好景気が続いて、どの業界も、出すもの出すもの売れてしょうがないような時代であれば、財務諸表を分析したり、中小企業診断士が企業診断する必要もあまり無いのかもしれません。
よくよく考えなければいけない事は、まずは根本的な問題として、全体的な環境が厳しい時代であるからこそ、重箱の隅をつつくような財務諸表分析とか診断が必要になるのであって、ニーズもまたある事を忘れてはいけないでしょう。
景気があまり良くない。
知恵を出さないと倒産したり、買収されたりする、その様な時代環境にあっては、当然、楽観的な見方よりかは厳しめの見方をせにゃならんという事です。
平成21年6月30日時点で、JALは短期の負債が3,700億円あり、利益は無し。
経営に厳しさが無いと、ここまで悪化してしまうのですね。

当たり前の事ですが、会社でも個人の経済活動でも、永久に赤字が続いていたら発展していく事も自由に行動する事も、更には存続する事も出来なくなります。
今の様な時代、ほっておいたら万年赤字状態になってしまう可能性があるわけですが、こういった財務諸表分析的な話は、戦略論からいうと「防御」の部分にあたるのかもしれません。
ただ、当然、防御だけで生き残れるわけではなく、常に創造性も働かせていかなければならない。
ここが難しいところです。

あくまでも数字は、結果の姿でしかないので、結果の姿を見ているだけで会社が良くなるわけでも、危機を乗り越える事ができるわけでもない。
はっきり言って、数字を分析するだけでは、企業診断も無味乾燥なものになってしまいますので、数字を大事にしつつ、必ず、行動方針や反省して改善する姿勢を導きださねばなりません。

要するに、数字で見える部分をネタにして、経営者も企業も、相当引き締めてやらにゃアカンという事です。
数字で見える部分は氷山の一角で、「海の底に沈んでいる9割の部分を改善せよ」っつー事だな。


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更に約200万キロワット分の電力が無くなる [★政治]

関西電力の高浜原子力発電所4号機が停止し、大飯原発4号機も検査に入る。
これで約200万キロワット分の電力が無くなる。
当然、電力不足は日本経済に大きくのしかかって来る。
企業も家計も、エネルギー価格の高騰は避けられない。
軽井沢町で21日から始まった経団連の夏季フォーラムでは、菅直人政権に対するブーイングが相次いだとの事。

まあ、本当に、馬鹿な総理大臣が政権に居座ると、なかなかダメージが大きい。
このままでは日本の製造業は壊滅する方向に進んでいきますね。
沖縄の米軍基地反対といい、原発反対といい、その地域の事しか考えない地方分権的な政策では、日本がトータルで衰退していく、という典型的なパターンではないですかね。

はっきり言って、孫さんも間違っていますね。
太陽光エネルギーなど、今現時点では原発の代わりにはならないのだけど、けっこう嘘っぽくそれを進めようとしている。
おそらく、この人は、何か放射能に対する恐怖心が人一倍強い様に感じますね。
菅と同じく、何か個人的な考えで進めているのではないかな?

このまま行って、何かいいことあるかって訊かれれば、「民主党政権の駄目さ加減がもっとよくわかって来る」、という事や、民主党を応援していた人々が相当、反省しなくてはいけなくなる、という事ぐらいかね。

玄海原発 即時再稼働要請デモ in 佐賀 7/22開催

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あと、とうとうスペース・シャトルも終わってしまったか。
アメリカが宇宙での優位を維持する事が難しくなってしまう感じがしますね。
というのも、中国など、多少、人員が犠牲になってもかまわん、という姿勢があるからね。
自由主義陣営の国だと、宇宙船が事故を起こしたりすれば、相当慎重になり、計画がどんどん後ろにずれたり、計画自体を停止してしまいますが、中国だと事故や失敗を報道しないとかして、どんどん進めてしまう可能性はある。


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ザ・臨死体験 白血病からの奇跡の生還 [仏法真理(病気回復)]

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ザ・伝道vol.185

ザ・臨死体験
白血病からの奇跡の生還

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死後の世界が、誰もが分かるようにはなっていない理由とは、
「この世の数十年の人生そのものが、一種の試験である」ということです。
『信仰のすすめ』
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この話の主人公である星野さんの前半生は、恵まれたものではありませんでした。
子供の頃、家は貧しく、父親は酒を飲んで毎晩暴れていたそうです。
そんなもんだから、中学で非行に走り、高校に行かず水商売へ。
18歳で結婚、長女を授かりはするも、夫と義母の暴力に耐えかねて離婚。
次の夫、その次の夫も子供を授かりはするも、暴力で離婚。

そんなこんなで20代後半、姉に誘われて幸福の科学 横須賀支部へ。
1998年10月、「この教えに賭けてみよう」という事で、その場で信者となりました。

その後、仏法真理を徐々に学んでいきましたが、2006年春、突然白血病に。
すぐに東京正心館で「強力・病気平癒祈願」を受けたところ1ヶ月後、完治。
残りの人生は人様のために尽くそうと伝道に邁進しています。

しかし、2009年に再発。
4ヶ月の昏睡状態の時に、長い臨死体験をしました。

すり鉢地獄
大きなすり鉢の底から、われ先にと、たくさんの人が這い上がろうとしていました。
生前、自分さえ助かればいい、自分さえ良ければいいと、エゴイスティックに生きた人達が落ちる地獄です。
星野さんは、その上がって来る人に対して諭しています。
「あなたは、『自分さえ出世できれば、他の人はどうなってもいい』と思っていたんじゃない?」
注) ↑大企業、一流企業の人は、時たま心のあり方を注意した方が良いです。
   知らず知らずのうちに、この様な心境になりがちですから。

人生の写真館
星野さんの一生を写した写真館で、人生の反省をしています。
注) 生きているうちに人生の反省が出来た方が、その後の天国帰還率が高い!

竜宮界
幸福の科学のマークがついたギリシャ風の竜宮城で美しい女性たちとやすらかな時間を過ごします。
竜宮界では、時がとてもゆったりと流れています。何もかもが美しく、清らかで、安らぎに満ちています。
注) たぶん、星野さんの地上に生まれて来る前にいた世界だと思われます。

この間、4回も、心肺停止状態になったそうです。
最後、霊界への移住手続きを取る受付場所があり、世界の各宗教、各宗派毎に窓口があり、幸福の科学の窓口で手続きをしようとしていたところ、総裁先生が現れて、癒しの光を与えられ、蘇生したとの事です。
注) ちなみに、無宗教の受付窓口はなかったそうです。これ大事。

まっこと不思議な話ですが、臨死体験で、この様な体験をしている人々は、世界中にたくさんいます。
あの世の世界は100%あるのです。

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ま、別に幸福の科学だけが死後の世界を説いているわけではありません。
あるものはあるっちゅーんだから「うーん、自分も死んだら死後の世界に行くのか」と、認めてくれい。
100人いたら100人全員、死後の世界に還るのだ。
というか、もともと皆が居た世界なのだ。

死後の世界

死後の世界

  • 作者: J.S.M. ワード
  • 出版社/メーカー: 潮文社
  • 発売日: 2006/08
  • メディア: 単行本


↑昔、内容の一部を読んだような気がする。『ムー』だったか・・・。


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「スーパー8」を見てしまった。 [映画]

本当は、「マイティ・ソー」を見に行ったのだが、時間の関係上、「スーパー8」の方を見てしまった。
うーん、スピルバーグの意図を知る人間にとって、絶賛するというわけにはいかないな。
一緒に行った、かみさんの方は「おもしろかった」と言っているが、自分としては、今一つスカッとしない。
宇宙人側に一方的になめられている状況が、今一つまどろっこしい。

何だか、本当に宇宙人による地球侵略や、何らかの攻撃、そういった映画が本当に多いですね。
予告でも、「トランスフォーマー」とか、「ロサンゼルス決戦」とか、「スカイライン」と似た様なやつを宣伝してたしね。

いずれにせよ、人類が宇宙人を公式に認めざるを得ない時は迫っていると思う。
どのような形になるかはわかりませんが、時間の問題ではないかな。
ただ、中途半端な知識でUFOや宇宙人の事を知りだすと、原発と同じで、人々は見えない恐怖に慄(おのの)く事になる。

マジで、大川総裁の宇宙人リーディングを学んでおいた方が良い。
対策の基本は、まず相手を知る事でしょう。
どのような種類がいて、目的は何で、長所や短所の研究が必要です。

そして宇宙には、良い宇宙人達も悪い宇宙人達も両方いる事を知らねばいけない。


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日本を2流国家に落す菅直人 [★政治]

女子サッカーが世界一になりました。
それを受けて、北沢俊美防衛相は、「ワンゲームでもいいから政界もこう(結束力と粘りで)やればいい」と答えた、と言います。
ただ問題は、日本のリーダーたる総理大臣が、日本の最終的な勝利を求めず、国力を弱め、他国に依存し、2流国家に引きずり落とそうとして熱心にやっている、という事です。
こんなリーダーに着いて行ったら、行きつく先は、GDP世界50位とか60位の国です。
国を繁栄させる、という理想が全く無いからです。
代替エネルギーのあても無いうちに脱原発と言って原発をすべて停止させるという事は、原始時代に逆戻りです。

jitsugentou.JPG

幸福の科学 大川隆法総裁、及び、幸福実現党は、民主党政権誕生による国難を予測していました。
そして、現在の脱原発の流れが、更に国難を深めてしまう事を、はっきり述べております。

かつて、岸信介総理は、安保闘争という大きな反対運動を押し切って、「これが日本の未来のためである」と、アメリカとの安全保障条約を締結した。
この時、もし、安全保障条約を締結していなかったら、日本は北朝鮮の様な国になっていた可能性もあるわけです。
今回の場合は、総理大臣自らが、愚かな選択を重ねているわけですが、菅直人の様な、左翼思想総理大臣に、これ以上、この国を衰退させてはなりません!

安保闘争に敗れた左翼が、何十年の時を経て、今、その恨みを晴らそうとしている。
脱原発の流れに洗脳されてはいけません。


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所沢支部精舎「宇宙の中の地球人」 [大川総裁御法話]

7/17(日)、大川総裁が埼玉本部所沢支部に御巡錫されました。
中継は埼玉だけだと思いますが、「宇宙の中の地球人」という事で、自分も布教所にて見ました。
今回は御法話ではなく宇宙人リーディングの所沢版でした。
前、沖縄でやりましたが、今回は西武ライオンズの本拠地、所沢です。
遥か昔、自分が通学していた地でもあります。

それはともかく、今回は完全に総裁が語るのではなくて、沖田総司さんですか、いや、本当のアフロディーテと言ったらよいか、まあ、その方の方に移ってもらってリーディングしていました。
それと、大川咲也加さんも一緒に質問者として出ていました。

いや、しかし、宇宙も不思議だが、その各地で生きる生命体も不思議だ。
あまり語るのもあれなので語りませんが、少なくとも、支部の方2人の姿は人間の形ではありませんでした。
ザ・リバティ8月号「地球に来ている宇宙人相関図」にも絵は書かれて無いですね。
まあ、地球にも生き物はいっぱいいますから、宇宙にも同じ様な形態があっても不思議では無いし、どの姿が一番、その惑星にあっているかはわかりませんからね。
いろいろいるのは当然だ。
今、人間としてエルカンターレの法を学べる立場にあるのだったら、それまでの経緯はともかくとして、結果的に成功の人生、というか、成功の魂の歴史でしょう。

最後に職員の若い女性が出ていましたが、「ええっ!」といった感じでした。
ここいら辺は、新開示の精舎御法話(精舎でしか見れない)、
「ライフリーディング(曹操、孫権見参!編)」(130分)
を見たら、もっと詳しくわかるのかな?


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アー・ユー・ハッピー ? 2011年 08月号 [仏法真理-書籍以外]


アー・ユー・ハッピー ? 2011年 08月号 [雑誌]

アー・ユー・ハッピー ? 2011年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/06/30
  • メディア: 雑誌



今まで「ザ・リバティ」ばかりコメント書いていましたが、「アー・ユー・ハッピー ?」も(基本的にはかみさん用に)定期購読しているので、男性の自分では幾分ピントが外れるかもしれないけれども何かしら書ける事があれば書いていきたいと思った。

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うーん、8月号の特集は「発見!わたしの中のヒーリングパワー」か。
必要だなー。
特に日本人には必要だなー。
全体的に細かい事によく気がつく国民だからねえ。
世界的にというか、地球規模で見て、日本人の時間の正確さとか、作り出す製品や食べ物、サービスの細やかさ、とかは最先端を行ってるよね。
場合によっては、どこまで細かい事に気がつくか競っているようなところもある。
ただ、あまりにも行き過ぎて、仕事の内容や職場の人間関係なども、いろいろ厳しくなってしまう場合もけっこうある。
今は、それに輪をかけて震災や景気低迷、そして政治や政府の無策による人災もある。
負担は個人にのしかかる一方で、自殺なども多くなってしまうのだろう。
この様な環境下にあると、どうしてもストレスに耐える力とか、忍耐、精神力みたいなものが必要なんだよね。

昔、グアムに行った時、ホテルの庭で、夜中の1時くらいまで、当たり前の様に大音量でバンドのコンサートとかやっていたけど、日本では考えられない事だね。
「人に迷惑をかけない」という事が徹底している。
電車の中の携帯電話さえ禁止だものねえ。
これは、家に帰って自分をヒーリングする事ぐらい必要になりますわな。

やはりヒーリングという事を突きつめて考えると、
どうしても人間は、最終的には「宗教的な何か」が必要だと思う。
セコセコ生きていたら忘れがちな事を、定期的に思い出す必要があるのではないかね。
唯物論、無神論では、そこに真なる癒しを感じる事は無いだろうけど、
この世界も、自分も、他の生命も、遥かなる昔、神、もしくは仏と言われる存在が「素晴らしくなれ!」という思いを込めて創られた、といった古い昔話を本気で信じる事ができるならば、そこに永遠の希望が湧いて来るのではないかな。

人間は生まれてから最後は死んでいくわけだけど、はっきり言って楽な人生はあまり無いでしょう。
悩みや、苦しみやストレス、いろいろあるとは思うけど、本当に最後のヒーリングの手段は「神、もしくは仏を信じる事ができるか」、ここにかかっているのではないかと思いますけどね。

旅人が旅に出て、いろいろさまよって、自分はどこから来て、どこに行くのかわからなくなってしまうのだけれども、最後は自分の帰る家を思い出して、無事帰れてハッピーエンド、といったストーリーかなあ。

何だか、ヒーリングパワーから随分話がそれてしまった・・・。
日教組とかTPPとかも書きたかったが、また今度だな。

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2011/7/14 ご生誕祭法話が、AMラジオ局にてフル放送!
ラジオ福島 7月17日(日) 14:00~15:00
(放送エリア:福島県全域と栃木県の一部)

ネット上では全国どこでも拝聴いただけます。
URL: http://fukkou.radiko.jp/  (「radiko.jp 復興支援プロジェクト」)
→「ラジオ福島」をクリック


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東京スカイツリー [その他]

ある日の夕方。
東京スカイツリーがよく見える。
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仕事も終わったし、つい近くまで歩きたくなってしまいます。
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もうちょい。
けっこう暑いっす。^_^;
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かなり近くまで来ると全景が入りきらなくなります。
ここがギリギリだな。
既に下は入りきらない。
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仕方がないので下だけ撮るか。
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日本経済再建宣言 幸福実現党の「新・所得倍増計画」でGDP世界一を目指せ! [幸福実現党]


日本経済再建宣言―幸福実現党の「新・所得倍増計画」でGDP世界一を目指せ!

日本経済再建宣言―幸福実現党の「新・所得倍増計画」でGDP世界一を目指せ!

  • 作者: ついき 秀学
  • 出版社/メーカー: 幸福実現党
  • 発売日: 2011/07
  • メディア: 単行本



著者 ついき秀学 黒川白雲 中野雄太 
発行:幸福実現党

第一章 震災復興から「新・所得倍増」へ
第二章 デフレ脱却に全力を尽くせ
第三章 日本は財政破綻しない。悲観論を打破する。
第四章 日本をひとつに!~リニアが日本を変える~

幸福実現党の現時点におけるメインの政策が、かなり詳しく書かれています。
金融政策、税制改革、産業振興策、防衛政策などです。
基本的には、2009年の衆院選の時から主張している事を、具体的にして、現時点に時間軸を合わせたものです。
まあ、普通に考えて、これだけ具体的で内容のある事を書ける政治家はあまりいません。
もちろん民主党の議員も書けません。
これで幸福実現党の国会議員がゼロとは一体どうなってるんだ、といった感じです。

細かい内容を語る前に、この本のエキスを語るとするならば、
「日本経済復活」
これに尽きますね。
まあ、経済だけではないですが、日本国としての本来のパフォーマンスの回復ですね。
本来、この国が潜在的に持っている力をうまい方向に使っていくと、高度成長期の再来は、さほど難しい事ではないという事です。
復活というよりか、高度成長期以上の繁栄をもたらす事も充分可能だと思いますがね。

で、駄目駄目の原因の細かい事を言えば、
日銀。
駄目だなーこりゃ、のレベルは最高度数じゃないですかね。
20年に渡ってデフレを起こし続けるなんて、「もう馬鹿じゃない」と言いたくなりますよ。
インフレを恐れるのもいい加減にしてもらいたい。
インフレ恐怖症にかかってるんでしょうね。
ついき党首も言ってますが、日銀だけでは駄目かもしれないですね。
他の有力銀行にも紙幣を発行させた方がいいかもしれない。
あと、
財務省。
もう、馬鹿みたいに政治家に増税論を洗脳して、何様なんでしょうか?
権力剥奪した方がいいですね。
消費税導入してから全然、税収は増えないのがわからんのですかね?
税率上げれば税収が増えるわけではないのはわかっているのに上げようとするのは国を滅ぼしたいのですかね?
日銀と財務省は、一度、民間企業や個人で商売やった経験がある人じゃないと駄目ですな。
人材を入れ替えましょう。
ま、これは自分個人の意見ですが。

あと、JR東海のリニアは、非常に可能性に満ちていますね。
時速500キロとは、だいたいゼロ戦の最高速度です。
ただ、極力、完成を前倒ししないと、出来た頃には当時の人間が誰もいなくなってる、というのはちょっと寂しいです。
10年以内ぐらいがいいです。

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とにかく、日本の悲観論は打破していかないといけないです。
自分は、1990年頃の日本経済の景気がいい時期を知ってますので、経済が順調で発展している状態が、いかに国民を幸福にするか、という事も知っています。
団塊の世代の人は、もっと、日本経済の発展していた時代の事を知っていると思いますが、どうか、「自分達の時代は経済発展したから、もういいや」とか思わんでもらいたい。
今の若い世代は、日本経済が発展する姿を、ほとんど見ていないのです。
彼らにも発展の機会を与えなくてはいけないのです。

中国の経済力に負けてはいけません。
中国の新幹線のレベルを見て、まだまだだなと感じます。
形だけ真似しても、まだ日本のレベルには追いつけません。
宇宙開発だとか、空母の建造だとか、いろいろ金かけてやっていますが、日本が本気になれば、追いつけないところを示した方が良いです。

とにかく、絶対に日本は世界のリーダーとなって地球文明を次の宇宙時代に引き継いでいかなければいけないのです。
民主党や自民党には、到底、このパワーというか、ガッツは無いと思う。
民主党や自民党と心中したい人はそれでもよいけど、この国の未来を明るいものにしたい人は幸福実現党に可能性をかけてもらいたいと思います。

必ずこの国に最高の繁栄をもたらすのだ!!!


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もし市民運動家が日本の総理大臣になったら。 [★政治]

菅直人が13日、「原発に依存しない社会を目指す」と記者会見を開いて表明したわけだが、本当にしぶとい国家社会主義者です。
もう、国家解体主義者の方がいいかな。

しかし、「もし市民運動家が日本の総理大臣になったら」というのを、ホントそのまんまやっています。
脱原発を装った左翼の盛り上がりに火をつけてるね、完全に。
安保闘争と同じ様な事をやるつもりですね。

菅個人の市民運動家としての活動を、総理大臣という立場を利用してやってるわけだけど、まあ、本当に、民主党も、自民党も、全国会議員、マスコミも、総がかりで無理矢理退陣させないと駄目だな、こりゃ。
左翼革命を起こそうとしている人物が今の日本のトップなのです。
これ以上居座られたら更に左翼革命を進められてしまいます。

常識的に考えて、産業立国の日本が、現時点で脱原発などやろうものなら、エネルギー価格の高騰、石油を巡る中国などとの争奪戦、国防上の危機等、いろいろマズイ事が多くなるのは今の国際情勢を考えるならば当然の事です。
特に、増税、エネルギーコスト高は、産業の空洞化、雇用の減退が避けられない。
確かに、ソーラーパネルは画期的なエネルギー源ではあります。
ただし、それを国の基幹エネルギー源とするのは、現段階では無理です。
家庭で補助電源として利用する分には有効ですが、原発に代わる程のものではありません。
天候に左右されるエネルギー源は、どう考えても「補助エネルギー」の域を出られません。
(まだ、ピラミッドパワーの方がいいでしょう)

そもそも、自然エネルギーである、ダム建設を止めまくったのは民主党政権だろが!!!
最低限、早急にダム建設くらいは再開したらどうだろうか?
もしくは、「我々は本当に、先見性がゼロの政党ですから大目に見てください」と、ちゃんと国民に訴えかけないといけない。

本当に、民主党は、やってる事と、言ってる事がしっちゃかめっちゃかで、そういった中でのトップとなると、しっちゃかめっちゃか度数は最高レベルです。

菅がよく「一生懸命やってます」と言ってるが、彼の場合は、一生懸命やればやるほど、間違った判断をして日本を没落させていきますので、逆に一生懸命やってくれない方がよい。


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『もし空海が民主党政権を見たら何というか』菅さんに四国巡礼を禁ずる法 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]

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『公開対談 日本の未来はここにあり』と、この本は、まだ書店では発売されてないです。
書店では7月20日頃ですね。
この本の内容は、ちょっとだけ前に少し言及しました。

長いタイトルです。
2011年6月22日に、大川総裁の口を通して空海さんが霊言という形で、今の日本の政治や国家戦略、幸福実現党へのアドバイスをおこなったものです。

副題は、「菅さんに四国巡礼を禁ずる法」ですが、管内閣も、もう先は見えている感じですかね。
民主党内部も、マスコミも、世論も、「このまま管内閣が継続したら、本当に日本はボロボロになってしまう」と、本気で感じ出しているように感じます。
もう少し早く気がついてもらいたいものですが、まあ、実際、誰を政治家にしたらどうなる、とかいったシュミレーションが出来る人は、あまり居ないという事でしょうね。
本当に、大川総裁が言った通りになっている、という事についてマスコミなどは、どう感じているのでしょうかね。

ただ、今後、菅氏の後に来る人物に対する対策は必要ですね。
空海さんが言う様に、菅氏が辞めた後の事まで考えておかないとイカンという事ですわ。
仙石氏は、さすがに国民世論が許さないと思いますが、まあ、民主党内部で選出されるのですから、気が気で無いのは事実ですね。
民主党自体がおかしな政党ですが、まあ、おかしさのレベルはありますから。

うーん、この本を民主党議員に読んでもらうべきか、もらうべきでないかは難しいとこだな。
自民党議員だったら多少、読んでもらってもよいかな。
いずれにせよ、幸福実現党の先見性とか、よいとこだけを取られるのはよろしくないのだけどな。

ま、ただ、
政治的トップに徳望がなければ国難が起きる
とか
原発廃止による経済の委縮は、大恐慌の引き金を引きかねない
とか
日本を北朝鮮化し、アメリカに対する「盾」にしようとしている中国
などの点は、政治家はよく勉強してもらわにゃいかん事ですね。


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公開対談 日本の未来はここにあり [仏法真理(政治系統)]


公開対談 日本の未来はここにあり―正論を貫く幸福実現党

公開対談 日本の未来はここにあり―正論を貫く幸福実現党

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/07/20
  • メディア: 単行本



ところで、7月10日(日) 大講演会の復興支援物産会では、宮城県ブース:塩だれ、甘納豆 などを購入した。
被災地に対する復興援助金も大事だとは思うが、やはりその地の物産や製品を購入して援助する方が、基本的には王道だと思う。
復興は、なるべく知恵を使って、被災地の自立が進み、誇りや努力が失われない様な形にすべきだろうね。

自民党も、民主党も、中心的な政策は、バラマキ型であり、大きな政府となる増税・社会福祉中心型である事は言うまでもない。
ただ、本当に人々の幸福を考えると、ただ単にお金を援助するだけで被災地や、国民が、幸福になっていくわけではない。
こういった点が、今までの既成の政党と、幸福実現党の違いかもしれない。
一人一人の人間が、弱い人間になっていく事を肯定するか、それとも独立心を持ち、逞しい人間になる事を肯定するのか、それは大きな違いだろう。
それが積り積って、国が強くなるか弱くなるかの分かれ目ともなる。

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この本は、大川隆法総裁と、幸福実現党党首、ついき秀学さんとの対談形式になっています。
是非、多くの日本人の皆さんに読んでいただきたいと思います。
YouTubeも参考に見てください。

2009年春に、大川総裁は、幸福実現党を立党し、夏には衆院選、翌年の夏には参院選と多数の候補者を出して闘いました。
結果としては、まだ国会議員は0人ですが、決して意味が無い事をやっていたわけではありません。
一本筋が通っているわけですが、その一本の柱の行き着く先は、「この国を素晴らしい国とする」という事です。

例え、相手が多数の国民であっても、「間違っているものは間違っている」と、はっきり言ってきました。
多数決の原理で、多数が取れないだろう政策でも、不利を承知で言うべきところは言う。
それが、本来の政治家の姿であろうと思いますね。

「民主党政権では国難が来る」
「国家社会主義的な日本になって来てしまう」
「中国の覇権主義には注意して、日米同盟をきちんと堅固しなくてはいけない」
「沖縄から米軍、米海兵隊を撤退させるべきではない」
「北朝鮮には毅然とした姿勢で臨め」
「増税政策では経済が委縮して、国力がどんどん落ちてしまう」
「新産業の創出。雇用の創出が税収を増やす王道の政策である」
「憲法改正、もしくは解釈の変更をすべきである」

とまあ、当初、衆院選や参院選では、ストレートの直球勝負でしたね。
当然、今後も同じです。
小賢しい戦法は取らずに、国民とマスコミに、「本当にこれでよいのか?」といった発言を続けていく。

例えば今後としては、
「脱原発は国家を転覆させる」
「復興には増税ではなく、景気回復による税収増で対処」
「日本の防衛のためには核武装や空母、原子力潜水艦等も考えるべきである」
「憲法9条で平和が維持できるわけではなく、現時点では日米同盟が日本の平和を守る」
などなど、
ここいら辺は、まだまだ言わなくてはいけないですね。

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正しい道筋を示して、マスコミも国民も無視し続けるなら、それは国家の自殺行為に等しい。
正しい発言をしている団体のもとにあるのが幸福の科学という宗教団体であるから、その正しい意見も抹殺する、というのなら、宗教=100%悪 といった世界的にも稀な価値観の中に生きている事になる。
その様な馬鹿な判断をし続けるのは、最終的に損得勘定から言っても損です。

というか、今の民主党政権も、はっきり言ってしまえば、カルト宗教みたいなものです。
適当に嘘をついて仲間や国民を騙したり、バラマキで信者を獲得したり、増税しないと国家が破産する、と囁いたり、いつの間にか脱原発の方向へ誘導したりと、これはもう充分に「間違った宗教団体」そのものでしょう。
左翼思想自体が、「マルクス主義という宗教」なので、それは当然ですかね。

今後、10年で、既存の政党のまま、この国が没落していくか、
幸福実現党が選ばれ始めて、この国の繁栄が再度復活していくか、
大きな選択が行われる。

最低限、日本国民は、「今の政治の延長線上では日本は衰退していく」、という事に関しては学んだと思う。


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2011年7月10日、幕張メッセ 「救世の時は今」 [大川総裁御法話]

2011年7月10日、幕張メッセにて大川隆法総裁 御生誕祭が行われ、総裁の御法話「救世の時は今」がありました。
暑い一日でした。
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幕張メッセの駐車場も車とバスでいっぱいに。
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イベント会場ではTOKUMAがライブをやっていたのでズームで。
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ちょっと会場に入るのに時間がかかった。
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終わっても賑やかだ。
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帰りにエリア5反田のブースをのぞく。
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御法話の内容は、また別途。
The Liberty Web にちょこっと載ってますね。
自分としては、総裁の仕事も、やっと三合目まで来たと言われていた事が印象的でした。
確かに、幕張メッセが満員になり、かつ、日本、及び海外で3500ヶ所で衛星中継されたわけですから、大いなる成功ですが、総裁の本来の使命を考えると、「道はまだ遥かなり」なのですね。
本当に、人類にとって歴史的瞬間にいるのだなあ。

限りなく広く、限りなく未来まで、この教えは伝わっていかなければ。


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明日は、是が非でも近所の会場で大川総裁の話を聴いてもらいたい! [★仏法真理]

明日、7/10 本会場を幕張メッセにして、日本と世界に大川隆法総裁の御法話があります。
明日は、是が非でも近所の会場で大川総裁の話を聴いてもらいたい!
はっきり言って、最早、この国の転覆を止める事ができるのは大川隆法総裁しかいません。

2009年、衆院選で、幸福実現党まで創り、民主党政権による、この国の没落を救おうとしましたが、マスコミも国民も全く聴く耳を持たず、2年経った今、この有り様です。
本来であれば、明日は日本人全員が聴かねばならないのです。
もう、他人の目や、宗教に対する偏見や批判をすべて捨て去り、大川総裁の話を聴きに来るべきです。

変わらねばいけない。
この国は新しく変わらねばいけない。
地球の未来の希望とならねばいけないのだ!!!

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タグ:御生誕祭

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一年前に予測されていた未来。『菅直人の原点を探る』を再び読み直す。 [★仏法真理(霊言)]

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

菅直人の原点を探る (R BOOKS)

菅直人の原点を探る (R BOOKS)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/06/22
  • メディア: 単行本


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
ちょうど一年くらい前に出た本です。 
菅直人が総理大臣になった時に、大川総裁が菅直人氏の思想の源流を探る、という事で、市川房枝と高杉晋作さんの霊言を行いました。
まあ、市川房枝は置いといて、高杉晋作さんの霊言の方には、現在を予測、予言する様な内容が、随分と出ています。
はっきり言って、菅内閣がここまで延命したのは想定外でしたが、菅内閣が日本のトップに立つ、未来の日本を予言していました。
一国のトップが、頭の中に廻らす風景というのは、時間をかけて実現してしまうのです。
恐い事です。
マスコミの皆さん、政治家の皆さん、国民の皆さんは、総力をあげて、一刻も早く菅直人を総理大臣の座から引っ剥がしましょう。
このままでは、どんどん自己実現されてしまい、日本が今よりもっと、はちゃめちゃになってしまいますから。

--------------
p103
高杉晋作
基本的に、彼の頭のなかにあるのは、戦後の復興期のようなものだね。
まるで、炊き出しをし、配給制にして、平等な社会をつくるような感じに見える。
彼がやろうとしているのは、「配給制の平等」というか、割り当てをして、平等に暮らすようなことだから、それは、いわば"最低生存生活社会"だろう。
彼は、そういうことを頭のなかに描いているので、きっと、この国は、経済的には、もっと貧しくなるだろうね。
----略----
だから、これは、まあ、「戦災直後内閣」だろうね。私のイメージでは、そんな感じかな。
----略----
もしかしたら、今後、地震とか、いろいろと天変地異が起きて、まさしく彼が望むとおりの社会になるのかもしれないけどね。

--------------
p132
高杉晋作
まあ、菅は、何か奇抜なことをやろうとするかもしれない。
今、イランの核開発をやめさせようとして、アメリカが圧力をかけているけれども、イランのほうは、「日本だってプルトニウムをたくさん持っているぞ」というようなことを言っているそうだね。
そこで、「まことに、そのとおりだ。日本の原発でプルトニウムが蓄積されるのはよくない。これでは原爆ができてしまうから、そういうものはなくそう」というようなことを、平気で言い出しかねないところはあるかもしれないね。
だから、この人は、経済、軍事、外交は、基本的に駄目だろうと思うし、本質的に素質がないと思うね。

--------------
p142
高杉晋作
いずれにせよ、管政権は、「戦後復興期内閣」のようになると思われる。 とにかく、不幸な人が出てくれないと"仕事"ができないんだよ。
病人が出ないと病院が流行らないのと一緒で、何かそういう、お金をばら撒く先を欲しているので、失業者や倒産する会社、それから、働かない高齢者がたくさん出ることを、実は望んでいると思うね。
病気になったり、家族がバラバラになったり、家族に捨てられて独りになったりする人がたくさん出ることが、実は、"仕事"の発生源なんだ。
彼らの心のなかからは、宗教が消えてしまい、政治が宗教に成り代わっている。
これは、根本的にマルクス主義だね。
「宗教はアヘンであり、現実の政治が宗教の代わりをする」という考えで、まだ、そういう共産主義的ユートピアを求めているんだろう。

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本当に、日本人よ、目覚めよ!
目覚めるのが遅ければ遅いほど、日本の危機は大きくなってしまうのだ!!
また今度では遅すぎるのだ!!!
闇では無く、光を求めよ!!!!
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逆境の中の希望 -魂の救済から日本復興へ- [★仏法真理]





第1章 諸行無常の風に吹かれて――インドと日本――
第2章 魂の救済について
第3章 逆境の中の希望
第4章 救いは、すでに存在している [質疑応答]

震災翌日と、震災後、東北に行った時の大川総裁の御法話です。
「第1章 諸行無常の風に吹かれて」は、3/12 東京。
「第2章 魂の救済について」は、5/28 仙台支部精舎。
「第3章 逆境の中の希望」は、5/29 岩手 奥州平泉支部精舎。

CD付きです。
CDの内容は、第2章の「震災で亡くなった方々へのメッセージ」です。
現代日本の仏教のお葬式では、お坊さんがお経を読みますが、大部分の人達は、そのお経の意味がわからないと思います。
本来、お葬式の時のお経の意味は、亡くなった方に対して仏法真理を伝える事に意味があるのです。

人間は、たとえ肉体が機能を停止しても魂はそのままですから、死という事の意味を伝えなければなりません。
生きていた時に、仏法真理をよく理解できていれば、「ああ、自分は死んだのだな」と、わかるでしょうが、生きていた時に、全く宗教に縁が無く、特に、仏法真理を小馬鹿にしていた様な人にとって、死の意味がわかりません。
おそらく、まだ生きていると思っている人が多いのではないですかね。
「死んだら何もかも終わり」と思っている人にとって、まだ自分の意識がある、という事はイコール、生きている、という事になるのでしょう。
その様な人は、あの世への移行がスムーズにいかないため、要するに、成仏していない状態になってしまうのです。
自縛霊とか、憑依霊となり、本人は悪気は無いのだろうけれども、基本的に、生きている人に対して、あまり良い結果を与える事はできません。
やはり、生きていた時に、仏法真理を学び、

①人間は肉体ではなく魂であること。
②魂、心を浄化しないと天国に還れない。(反省や慈悲の心が大事)
③宗教は実は大事なものであった。

といった様な事を理解していないと、よろしくないのです。
死んでから、お坊さんのお経を理解しようとしても、はっきり言って形式的だし、何のこっちゃわからんのです。

生きている人は死んだ人の霊的存在がなかなか見えませんが、死んだ人は生きている人に話しかけても無視されている様に感じると思われます。そして、生きている人の心の中までわかる様です。
身近に亡くなった人がいるならば、この本についている大川総裁のCDを流すだけでも大変な功徳があります。

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とにかく現代日本人は傲慢になりすぎています。
死んだらどうなるかもわからんで、宗教を無視して生きている人々が山の様にいるのです。
そして毎年、自殺者が減らない状態を10年、15年と続けている。

大川総裁は、幸福の科学を創り、上記の様な説法を、もう25年も続けているのです。
ただ、マスコミや無神論の人々が無視をし続けているので、いつまで経過しても仏法真理が日本に広がっていかないのです。
仏法真理が日本に広まれば、当然、自殺者は激減しますし、いじめや犯罪も激減します。
人々の悩みや苦しみも、永遠の生命を理解する事により、かなり緩和していきます。
人々は、短い期間では無く、永遠の生命という長い期間で物事を考える事が出来る様になるのです。

また、仏法真理が日本に広まれば、天変地異も低下します。
地球も高度な生命体ですので、仏法真理に沿った人々の生きている地に、あまり天変地異を起こす様な事はしません。

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とにかく、現代の日本人は、地球神であるエルカンターレを信じて、仏法真理を学んで繁栄に向かうか、 それとも、エルカンターレを無視して、唯物論に洗脳され、天変地異や他国の侵略に脅かされるか。
これは断じて冗談で言っているわけでは無い。
100%本当の事を言っているのだ。

エルカンターレを信じよ!
それだけであなたは悪魔では無く、天使や菩薩、仏神の側に立つ事ができるのだ!!
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脱原発は、かつての日米安保反対運動と同じく危険が伴う [★政治]

脱原発は非常に危険である。
日本は四方を海に囲まれ、これといったエネルギー源が無い。
こういった国にとって原子力発電所は、非常に安定電力の供給源なのだ。
今回は、津波による冷却装置の故障により放射能が漏れてしまったが、当然、今後の対策は可能だ。
冷却装置さえしっかりしていれば、原発内部の暴走を防ぐ事はできるし、しっかりと停止させる事も可能なのだ。

単純に、「原発は危ない」と、空気で考えるだけでは駄目であって、メリットとデメリットをきちんと比較して冷静に判断しなくてはいけない。

まず、原発のデメリットからあげてみよう。
・確かに今回の事故の様な放射能が漏れ、近隣住民が避難する、といった可能性はゼロでは無い。
 (ただ、それについての根拠は無い)
・原発の安全対策費用がかかる。
・放射性廃棄物処理の費用と場所が必要。
・国家間戦争やテロの標的になりがち。(ただ、石油タンカーやコンビナートも同じ)

次にメリットだ。
・毎日、タンカーで長距離航海をして運ぶ必要は無い。
・上記理由で、シーレーンが中国艦隊に止められても国民に電力供給可能。
・安全対策費用を加えても比較的安価な電力を供給可能。
・大規模な発電が可能。(太陽光発電や風力発電は供給不安定)
・石油、石炭、天然ガスが枯渇するよりは長期運用が可能。
・石油、石炭、天然ガスなどの様に価格の変動が無い。
・他国に技術支援する事が可能。
・最悪、北朝鮮と中国の核ミサイルで脅された時、早急に核兵器を造る事ができる。

などでしょうか。
以上のメリット、デメリットを比較すると、現時点では早急に原発を廃止するのは、非常に危険です。

早急に原発止めて、消費税がUPなんて状態になったら、日本経済は大打撃です。
ただでさえ政治がボロボロで厳しい状態で、エネルギー価格も高騰などという事になったらホントに厳しい事になる。
ここ数年でもガソリン価格など、上がる時はかなり上がります。
電力価格、ガソリン価格など高騰して、消費税がヨーロッパ並みになったら日本の製造業は壊滅ですね。
福祉国家にさえなれないですよ。
日本の産業は、ことごとく海外へ脱出ですね。

中国などは原発計画の変更は無いので、安価で安定した電力を求めて日本の産業は完全に空洞化してしまいます。
それでもって、中国海軍の空母や原子力潜水艦が日本近海にうようよし始めますから、日本の地位は中国の属国程度になりますわね。
中国が前面に出なくても、北朝鮮の小型潜水艦数隻程度でも非武装のタンカーを沈める事など簡単にできてしまいます。
で、「やって無い」と言われれば、どうしようもありません。

------------------

脱原発運動を盛り上げるのは個人の自由化もしれないが、それが、かつての日米安保反対運動と同じ様な運動である事を、よく知らねばなりません。
一歩間違えば、この国の未来が悲惨なものになる可能性が高いという事を理解せねばならん。

フランスやロシアから電線や天然ガスのパイプを引いているドイツやイタリヤと、日本を同列に考える事は出来ない。


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菅直人も見習え! [★政治]

松本龍氏の発言は問題ではあったが、あっさり責任を取って辞めるのは潔い。
自分がその器では無いと思われるのであるならば、別の人の代わってもらった方が良いのは言うまでもない。
菅直人も見習え!

一部では「辞める必要は無いのでは?」といった意見もあるが、自分はやはり問題だと思う。
まあ、「知恵を絞らんと助けない」とか、「先に席についてろ」等に関しては、「この人はこういった性格なのか?」と思えば少しは我慢も出来るだろうが、「書いたらその社は終わりだから」といった発言に関しては、これは自由主義国家の政治家として、言ってはいけない事ですね。
これをマスコミが同調して隠ぺいする様になったら完全に情報統制国家になってしまいます。
権力で人々を掌握するのだったら、現代の北朝鮮独裁政権と中国共産党政権と変わらんではないか。
特に、日本のマスコミは中国に対して弱い事からわかる様に、権力に対して非常に弱いのだから、本当に危ない。
NHKなど特に情けないですね。
スポンサーに金もらってやってるわけでもないのに非常に弱い。

橋下知事なども、そういった点に関して疎い様だが、数千万人の代表だろ。
全く、「子供知事」と言わざるを得ない。

そもそも今回の件は、本当に菅直人にも相当責任はあるのは当たり前です。
任命したのは彼だし、最低限、大臣の長として何もコメントしないのは責任の放棄以外の何ものでもありません。
総理大臣を続ける事が責任の取り方であるならば、何かコメントせよ!!

本来ならば、もう国民は、菅直人自身に総理大臣をすっぱり辞めてもらいたいのだ。
大部分の国民に望まれていないのだ!!!


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松本龍復興担当相の言動は非常に問題ですね。 [★政治]

松本龍復興担当相の言動は非常に問題ですね。
威張り腐って言うだけ言っといて、あとでオフレコだ、書いたらその社は終わりだ、とか言うのは、もう政治家としてダーティーすぎますわね。
東北放送がニュースにしたみたいだから公に出たのであって、場合によっては隠ぺいされてた可能性がありますわね。
総理大臣が駄目だと、総理大臣が選ぶ内閣にも問題はあるのは当然の事です。
べらんめえ調の豪快なオヤジがいくら巷にいてもいいが、権力を傘に威張る政治家ってのは駄目だね。
菅も何とか言ったらどうか?
自分が選出した人物でしょう。
責任感が全く無い。
(まあ、民主党全体に言える事だが)
特に、菅は必ずこういったケースでは逃げる。
まあ、個人個人が勝手に独断でいろいろな事をやってしまったり、発言してしまったりと、この国の政治は本当に独裁政治っぽくなって来てしまったものだ。
これが続くと、本当にかつてのナチスの国家社会主義と同じ様になってしまいます。
マスコミも国民も、本当に目覚めていないと駄目だよ。
いつの間にか、とんでもない2流国家に転落してしまいますよ。

そうならないためには、どうしてもどうしても、この国に仏法真理を広めねばならんのだ。
本当に、本当に冗談では無く、この国は左翼唯物論思想の洗脳から解けない限り、未来は無いのだ!
左翼唯物論思想の洗脳から人々を解放し、未来を指し示すもの。
それは、「真なる宗教」以外には無い事に気づけ!!
他の何を求めても駄目なのです。
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日本も日本の近隣も、かなりきている。 [その他]

日本では菅直人が日本を国家社会主義に向けて前進させている。
ちょっともう自分は首相とは認めたくないので菅直人と呼び捨てにします。

本当に、マスコミも国民も圧力をかけて出来るだけ早く辞めさせなければいけない。
同じ党の人々にまで人間性を疑われている状況にあります。
人間性が悪いので、最悪、独裁政治を行う可能性がありますよ。
既に、電力会社に命令したりして、半分はそうなっていますが。

去年の今頃、大川総裁は、公開霊言で菅直人の守護霊を呼び出しました。
『国家社会主義とは何か』という本でも出ています。
1年経過してどうでしょうか?
この菅直人の守護霊の人間性が、現実の菅直人本人と似ていないでしょうか?
早く辞めてもらわないと、日本を戦後のドヤ街程度の国にされてしまいます。
本当にそうなのです。

まあ、日本の政治が混乱している最中にも、日本の近隣は、非常にきな臭い状況である、という事を知らないといけません。

7/3
・ベトナムで南シナ海問題で反中デモ5週連続。←中国とベトナムの間で紛争から戦争になる可能性がある。
・中国四川省茂県で3日、大規模な土石流が発生、化学工場が破壊されて有毒ガスが漏れ、125人搬送。
 ←この手の事故は山の様に起きていると思われる。
7/1
・台湾の李登輝元総統、公金横領罪で起訴。←非常に陰謀の匂いがする。
・共産党独裁廃止訴え香港返還日に10万人デモ。←毎年だが、今年はここ数年で大きい。
・中国が遼寧省大連港で修復作業を続けている空母「ワリヤーグ」が、中国共産党創建90年の1日に進水するとの臆測が出ていたが、同空母は終日動かず。←新幹線にしろ中国の技術は他の国の見本がないとできない。

・長江流域では豪雨による水害、被災者は数千万人?←かなりの規模。まだまだ中国は本来、軍備に莫大な金を使う段階では無い。
・6月チベット族自治州でデモ多発。中国当局、軍により鎮圧。仏教行事を禁止。←はっきり言って、かなりきている。
6/18
・中国広東省深セン市にある中国軍の香港駐留部隊の後方支援基地で、部隊の現役・退役軍人の家族約100人が「基地の住宅を軍幹部が不当に占拠している」と訴えて周辺をデモ行進。
・中国最大の海上油田が大規模な原油流出事故。原油は6月10日ごろから油田の2カ所で流出。一切公表されていない。←原発だけではない。石油だって、ちょっと間違えば、物凄い環境被害を起こす。

・北朝鮮が3回目の核実験を行う可能性が高い。←国民が物凄く飢えていると思われる。非常に危険な状態。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 08月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 08月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 08月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/06/30
  • メディア: 雑誌



なかなか衝撃的な表紙です。
まあ、この様な表紙や内容をズバット出せるのは、『ムー』か『Liberty』ぐらいでしょうか。
ただねー、これだけ世界各地で毎週の様にUFOが出現している状況にあって、無視し続ける方も「凄いなー」と、思ってしまいますがね。
NHKとか、国民から莫大なお金を徴収し続けているのだから、少しぐらいサービスして「UFOと宇宙人特集」とか、やりゃいいんだよ。
マスコミって情報を収集して、広く国民に伝える事が使命ではないんでしょうか?
「福島の原発にだって、UFO出てるんだから無視すんなよ」と言いたいね。

まあ、いいけどな。
後世の人々と共に、今の日本のマスコミの無能さは、腹を抱えて笑ってあげようと思う。
超駄目駄目政権、民主党を誕生させ、未来に警鐘を鳴らし続ける幸福実現党を無視して葬ろうとし、かと言って、UFOや宇宙人や宗教に関しては、全く話題すら起こせないマスコミ達。
恥ずかしい事です。

ところで、記事に、大槻義彦早稲田大学名誉教授とエリヤ5反田でお馴染みの竹本さんの対談があって、意外に大槻教授が、宇宙人やUFOに理解がある事に驚いた。
まあ、自分は、この大槻教授は、母校の恥と思っていたのですが、「なんだよ霊は駄目でも宇宙人はいけるのか」と、拍子抜けしました。
ちったー評価上げちゃるかな。
どうも原発放射能の問題も冷静にとらえている様だし。

まあ、大槻教授も言っているが、「大宇宙の中で、高度な生命体が生息しているのが地球だけのはずないだろっ」と、思うのが当たり前で、それが隠されているのは、アメリカ政府とかが、「民衆がパニックを起こすとか、キリスト教界が大混乱を起こすから隠しとけ」ってな理由でしょ。
わからんでもないが、「もういいだろ」って感じかな。

まあ、エリヤ5反田でも言ってるけど、宇宙人にはこんな歌を歌いながら出て来てもらえればいいです。
笑いの一つもとってもらえれば、日本人は大丈夫です。(関西では更に良い)
できれば人間と同じスタイルに化けてもらいたいですがね。

あと、当たり前の事ですが、総裁の話は大事です。
The Liberty Web は月極め料金を払わないと記事が読めませんので、雑誌を買っていない人はWebを購読しましょう。

日本は国家社会主義をやめ真の民主国家を目指せ─ついき秀学・幸福実現党党首 × 大川隆法・幸福実現党創立者兼党名誉総裁 「公開対談」抜粋レポート

Love and Spiritual Power (邦題: 愛と霊界の秘術) 大川隆法海外巡錫レポート①

The Fact and the Truth (邦題:事実と真実) 大川隆法海外巡錫レポート②
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それとそれと、福島の放射能ですが、自分は高田純教授の判断の方が正しいと思いますね。
原発に反対する人や、政府の対応は放射能恐怖症ですかね。


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