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撃論 富国強兵号 vol.1「いまだ放射能で滅んだ国は無し、原発よりも危険な中国に備えよ!」 [本(中国)]





いろいろ防衛に対して考え方が違うのは当然だが、中川八洋(やつひろ)って人を、この雑誌の最初に持ってきたのはいかがなものか?
と、ちと唸ってしまう。
自分の考えじゃないと駄目だってな意見は狭いわな。
尖閣諸島だけにこだわるのではなく、もっと日本全体を防衛する考えが必要だ。

別に核兵器保有の議論をしてもよいでしょう。
核ミサイルを搭載した原子力潜水艦を3~4隻保有するだけでも、「そう簡単に日本侵攻はさせない」といった相当な意志表示にはなります。
まあ、アメリカの協力は必要だと思うけどね。
はっきり言って、地球の裏側までミサイルを飛ばす必要もないのであって、中距離ミサイルか、トマホークミサイルに核弾頭を搭載した程度のものでもいいかもしれない。
あくまでも自衛の為の核兵器ですから自衛隊が保有してもよいでしょう。
あくまでも報復兵器として、核抑止力としての保有です。

軍事評論家の井上和彦氏は以下の様に述べてますが、もっともです。
-----
また、原子力推進艦の保有を禁じる法律として、原子力の平和利用を定めた「原子力基本法」との整合性を問う声もあるが、もとより、守るべきは日本国民の生命と国土であり、法律ではない。その目的の障害となる法律ならば、変えればよいだけの話であろう。
-----

これ本当にもっともな話で、憲法や法律を守って日本が侵略されたり、属国になったりするならば、その前に憲法や法律を変えるなりして幾重にも防衛体制を強化すればよいのだ。
元寇の時、日本は少しも怯まなかった。
今回も同じ姿勢で臨め!
卑屈になるな!


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アトランティス文明の真相 [仏法真理(霊言-古代、予言)]





目次
第一章 大導師トスとアトランティスの全盛
第二章 アガシャー霊言によるアトランティス滅亡の真相

アトランティス(atlantis)文明について以前のブログで言及したのは、
これとかこれ ぐらいですか。
あまり書いた事がなかったか・・・。
資料もあまり無いしな。

まあ、人類の歴史を数千年ぐらいで考えている人にとってみれば、今から一万年前の昔というと、原始人しかいなかったと思ってる事でしょう。
ただ、実際は、一万年前と言えども、相当、文明が進んでいたのですね。
資料が無いのも当然で、大陸ごと沈んでしまえば植民都市でも持っていない限りは痕跡は残らんという事ですね。
レムリアやムーも、そうですが、大陸陥没恐るべし、といったところでしょうか。
それを考えれば、日本列島を沈める事など、地球が本気になれば、いともた易い事です。
しからば、真なる信仰の力で沈没を止めましょう。

それはともかく、この本は貴重な本です。
アトランティスで当時、指導者であった、トスとアガシャーの霊言です。
トスは、エルカンターレの魂の一部で、アガシャーはイエス・キリストの魂の兄弟です。
どちらも地球の9次元霊界の高級霊です。
トスの時代がアトランティスの全盛期で、アガシャーは大陸沈没時の王様でした。

内容に関してブログに書いていたらきりがありませんので、最低限、このブログをたまたま読んだ人は必ず買って読んでください。
幸福の科学の会員は当然買うので、そう、幸福の科学の会員で無い"あなたに"私は言っているのだ。
「一万年前に、そんな進んだ文明があったなど信じられない」と思う人程、読む必要があります。
しかし、あるものはあったのだから仕方がありません。
100%、アトランティス文明は存在したのです。
遺跡発掘などは後回しで良い!
時間が無いのでまずは信じよ!

おそらく今の日本に生まれている様な人は、アトランティスにも生まれているんじゃないですかね。
それは、エドガー・ケイシーも言ってたかと。
まあ、300年で生まれ変わったとしても、たかだか33回以前の事です。
思ったほど昔の事ではないですね。
人々よ、思い出せ!

大事な事は、過去の例から教訓を学ぶ事だな。
結局、トスの時代に科学と宗教が融合した理想的な文明が栄えたのだけど、その後、人々が宗教を失い、科学のみになってしまった。
多くの人々がホーキンズみたいになってしまったわけだ。
それは人間として奢りすぎ。

しっかーし、今の日本はどうか?
それをよく考えてもらいたい。
科学に関しては、マスコミも人々もいろいろ話題にするが、宗教が抜け過ぎなのです。
これは極めて危険な状況と言わざるを得ません。
「どうすればアトランティスの様にならないか?」
これを一人一人が真剣に考えなければいけないのだ。

人々よ!
これだけの大震災が起きながら、まだ目覚めないのか!!
これは偶然ではないのだ!!!
これはSFでもなんでもなく事実なのだ。
真夏の夜の夢ではないのだ!
偏ったマスコミや知った事を抜かす言論人、知識人などに断じて洗脳される事なかれ!!
今こそ、エルカンターレの説く仏法真理に目覚めるのだ!!!
ここ。

-----------------

されど、私の立場から申し上げるならば、この教えが広がらなかった場合、人類の未来は、もう決まっている。アトランティスの悲劇と同じようなものが迫っている。
だから、あなたがたに、「伝道を急ぎなさい」と申し上げているのである。
「あなたがたが敗れる」ということは、「人類の未来が敗れる」ということにつながるであろう。
どんなことがあっても、あなたがたの主を護り、この教えを広げなさい。
アトランティスの悲劇を繰り返してはならない。
(アガシャー)



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ナイチンゲールの真実―信仰と献身の美徳を語る [★仏法真理(霊言)]


ナイチンゲールの真実―信仰と献身の美徳を語る

ナイチンゲールの真実―信仰と献身の美徳を語る

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/05
  • メディア: 単行本



目次
1 本物のナイチンゲールを招霊する
2 ナイチンゲールは大川きょう子の前世なのか
3 隠された転生を明かす
4 今回の問題についての感想
5 大川きょう子は女神ではない
6 神への信仰を持って医療に従事せよ
7 ナイチンゲールの魂のグループについて
8 東日本大震災の被災者等へのメッセージ
9 宇宙のヒーリング・パワーや今世の両親との縁について
10 救世運動のリーダーに求められるものとは
11 「1976年」はとても重要な年だった
12 医療の未来はどうなるか
13 ウツの治療は宗教の仕事
14 今世の使命とは
15 大川きょう子の前世はナイチンゲールではないことが明確になった

まず、本物のナイチンゲールです。
確かに幸福の科学の会員は、大川きょう子氏の事を、長い事、過去世でナイチンゲールであったと思っていました。
総裁も、それについては深く追及していなかった様に思えます。
我々としては、過去世については、「ああそうなのか」と思い、それ以上についてはどうこうできるわけでもないわけですから、そう深く考える事もなかった。
しかしまあ自分などは、はっきり言って、過去世は過去世で、必ずしも過去世が凄かったから今世も凄いと言い切れるわけでもないとは思っています。
大事なのは、今回の人生で、いかに人々の幸福のために生ききる事ができるかだ。
過去世については、今回の様な問題にならない限り、気にしすぎる必要はなかろう。
特に、嘘は遅かれ早かればれますし。
過去世で凄い人であれば、自然と今世でも実績を上げ、評価も高くなっていくのは自然な事です。
今世での思いや行いが偉大であればこそ、過去世を聞いて「なるほどな」と思うのだ。

例えば、自分は長い事、(遠くからですが)大川隆法総裁の話を聞き、活動・行動を見ているわけです。
そして、総裁に対しては絶大な信頼を置いています。
ただ、どちらかと言うと、「過去世が仏陀であるからどうのこうの」というよりも、現在の大川総裁の話や行動、考え方、思い、などを見ていて、2千数百年前を逆照射すると、その延長線上に、仏陀の姿が見えて来る、といった感じでしょうか。
そしてその姿は過去世の仏陀を遥かに超えている様に見えます。
確かに、どう考えてみても、過去と未来の歴史を含めても、現在の総裁以上に人類の幸福を考えて(今まで1500回)説法し続けて、仏法真理の伝道に邁進する事ができる人は、地球上に2人といない、と言い切る事ができるのです。

そして、だからこそ、大川総裁は地球のトップの存在であるエルカンターレであると認める事ができるのです。
他にこの様な人(存在?)はいないのです。
大部分の人は、ある程度の成功を勝ち取ったら、休んだり、「もう充分かな」と思ったり、自分の名誉とか、安逸に流れる方を選択してしまうでしょう。
ただ、大川総裁はその様な事が全く無く、全然違うのです。

目標が本当に人類の魂の救済にあるから「これで充分」という事が無いのです。
日本人だけでなく、本当に世界の人々に仏法真理を広げるとこまでいかないと目標が達成されない。
ここまで人類の未来に対して使命感と責任感を持ってやっている人は、エルカンターレという存在以外にあり得ないのです。
既に過去世の仏陀を遥かに超えているのです。
もう既存の表現を遥かに超えているのです。

話がナイチンゲールから変わってしまいましたが、過去世ではなく、現在のその人の思い、話、行動こそ、その人の真価を現しているのだと言ってよいと思う。

どうか人々よ、この仏法真理に目覚め、その命を燃焼させてくれ。
たかだか数十年の地上の生命でないか。
永遠の生命のため、仏法真理のために、その命を燃焼させてくれ。人生は短い。しかし、短い人生であればこそ、燃焼させ光を輝かせる事ができるのだ!!!


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熱鉄の如く赤く燃えよ---アジアに広がる仏法真理 [仏法真理-書籍以外]

大川総裁の、フィリピンと香港での講演が成功裏に終わった事は、非常に喜ばしい事です。
特に、幸福の科学の会員でない人程、
これとかこれを見てもらいたい。

こういった事は、先般の幸福実現党のデモと同じで、日本ではテレビも新聞も全く報道しません。
報道するのは、SMAPが温家宝に会ったとか、どうでもいいニュースの方ですね。
大事では無いニュースを時間を割いて報道し、大事なニュースを全く報道しない。
世界でも稀な、不公正なマスコミが支配する国に成り下がっていますな。

日本の人々は、この事実をもっと認識しなくてはならない。
実は、今の段階で海外の人々が日本に求めているのは、日本企業の製品というよりも、Master Okawa の、Happy Science の仏法真理(Buddha's Truth)であったのだ!
これは大げさに言っているわけではない。
もちろん経済的な発展も必要だろうが、いくら経済が発展したところで、心が失われてしまったらそれは空しい結果に終わる。

経済も大事だが、それ以上に大事なものがあるという事を忘れてはいけない。
この世で経済的に大成功したとしても、偉い地位に昇りつめたとしても、あの世を信じず、宗教や仏神を否定し、「与える愛」や「反省」の教えに全く耳を傾けなかった人は、死後、最下層の人々となる。

はっきり言って、無神論が蔓延している今の日本は、今一つ冷めている。
熱いものが無い。
冷静なのかもしれないが、異様に現実的すぎると夢や希望も、それなりのものでしかない。
ただ、今の無神論の状態で熱くなると、他者への愛も何も無くなるので、「暴力」や「流血の革命」を望むだけだ。
そうではないのだ!

「正しい宗教に基づき、夢や希望を追い求めて熱くなる」、これこそ人間として人生を燃焼させ、真の幸福な姿であると思う。
正しい信仰に基づき、人生を燃焼させる日本人よ、もっと増えろ!
やる気の無い無神論者に騙される事なかれ!!
人生を一番大事な物のために使え!!!


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企業診断 2011年 05月号 [雑誌]


企業診断 2011年 05月号 [雑誌]

企業診断 2011年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 同友館
  • 発売日: 2011/04/27
  • メディア: 雑誌



またまた次の号が出る寸前に書いてます。

ところで、中小企業診断士試験ですが、受けるか受けないか、未だに結論は出ていません。
「今更そんな事を言って、中小企業診断士試験をなめてるのか!」
と言われそうですが、実は、2002年頃にも一時期受けようとしていて、多少ですが勉強していた事もあるのです。
結局受けませんでしたが・・・。

一点、文句を言わせてもらえれば、「何故に中小企業なのか?」という点が引っかかる。
大企業診断は範疇に無いのか?
馬鹿馬鹿しい言葉の問題だけかもしらんが、ネーミングを変えてもらいたい。
「企業診断士」で良いと思う。

まあ、それはともかく、この号の『企業診断』は食品業界の事を書いています。
ただ、食品業界といっても、物凄く広いし、数が多いからねえ。
それぞれの分野でどう勝ち抜いていくか、非常に難しいところはある。
ある程度までは順調に行ってても、競合他社が出てきたら、とたんに苦しくなるという状況が、あちらこちらで起きているだろう。
残念ながら、この業界は全体として需要が急激に増えるわけではない。
1日3食が4食、5食になるという事は無いからね。

やはり人類全体の事を考えると、日本は食糧増産国家となり、海外にどんどん食糧を輸出できる様にならないといかんだろうね。
中国から輸入するのではなく、中国に輸出したり、アフリカに輸出したりできるくらいになればいいのではないかな。

食品というと、どちらかと言えば、自分などは既存の事業よりも未来型事業の方に関心は行ってしまいますかね。
以前、書いた、『未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト』に載っている、

・海水のいらない養殖技術
・ビルで栽培する未来型農業

などの方かな。
もう、東北地方は全体的にそちらにシフトする事も考えてよいかもな。
多少、内陸部に入って魚の養殖すれば津波の心配も無いし、ビルで農業やれば放射能に対してもかなり有効でしょう。
せっかく復興するならば、過去以上になる復興を考えた方が、常勝思考的ではあります。
おっと、これは自分の考えというよりかは、大川総裁が『震災復興への道』の「貧乏神と戦う法」で言ってますね。
狭い国土を超有効利用していこう!



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宇宙からのメッセージ―宇宙人との対話〈Part2〉 [仏法真理(霊言-宇宙人)]


宇宙からのメッセージ―宇宙人との対話〈Part2〉

宇宙からのメッセージ―宇宙人との対話〈Part2〉

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/05
  • メディア: 単行本



目次
第1部
第1章 宇宙時代と仏法真理
第2章 “草食系”のレプタリアン
第3章 イエスを復活させたベガ星人
第4章 「青いキツネ」と呼ばれたドゴン人
第2部
第5章 「宇宙人との対話」の意義
第6章 “宇宙間商社マン”のプレアデス星人
第7章 「美の女神」の金星人
第8章 月から来た宇宙人(元タコ型火星人)

永遠の生命の延長を考えると、「遥か昔の自分は地球人ではなかった」という人もいる事は、とても自然な事です。別に全然おかしくありません。
肉体の寿命は短くて、たかだか数10年、長くて100年程度ですが、魂の歴史は、それよりずっと長いですからね。
人によっては、数千万年、数億年という人もいるのですから。

ただ、どうなんでしょうか? 日本人のどのくらいの人が、この本に書かれている事を信じる事ができるのでしょうか? 日本人の一般のお父っさん、オッカサン、お爺さん、お婆さん、に、「速攻で信じてくれ」と言っても、そりゃ難しいかもしれません。
例えば、自分の息子や娘や配偶者、もしくは自分が、実は過去世で宇宙人だった、なんて事がすぐに信じられるでしょうか?
あまりにも考えた事の無い内容でしょうから、すぐに信じる事ができる人は稀でしょうねえ。
まあ、ただ、これを否定するとしても否定する証拠さえ無いでしょうがね。

この本に出て来る宇宙人の魂は、レプタリアン、ベガ星人、ドゴン人、プレアデス星人、金星人、火星人、と、わりと地球には昔からかかわっている様ですので、はっきり言って、このブログを読んでいる人の中にもいるかもしれませんね。別に幸福の科学の会員とも限りません。

ま、ただ、去年から始まった、この宇宙人リーディング関係で重要視しなくてはいけないのは、単なる興味本位に流れるのではなく、彼らの考え、性質の中で、普遍的な共通項と、そうでない部分を、よく吟味していく事が大事ではないかと思います。
以下は総裁の言葉になります。

-----------------------------
ただ、幸福の科学が地球規模の宗教を目指すに当たり、今、言えることは、次のようなことです。
人類は、人種の違いや民族の違いを超えて、一つに融和しなければいけませんが、そうした違いのなかで、「人間としての正しい生き方とは何なのか。地球人としての仏法真理とは何なのか」ということを樹立しようと考え始めると、さらに、その奥にあるものについても考えなくてはいけなくなってきつつあります。
それは、「人種や民族の違い、宗教の違いの奥にあるものは何なのか」ということです。
-----------------------------

はっきり言って、この地球で、何故、人種や民族、宗教、性格などが大きく違う場合があるのか? ただ単に、現実を観察しているだけではわからない事が多いですが、「出身の星が違うのだよ」という事になれば、「なるほどな」と、思う部分は多いですよ。
しかし、今はまだ、宇宙人の種類や、考え方の違い等を学んでいる段階ですが、段々と地球としての統一概念の様なものがまとまってくるのでしょう。
そしてそれが「宇宙の法」となっていく。

うーん、エルカンターレの説く「宇宙の法」により、昨日の敵が今日の友、といった事が宇宙規模で起きて来る事もあるのかもしれません。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

ちなみに、5/21(土)は、幸福実現党大会で東京正心館に行く予定であったが、幾分疲労がたまっていたため支部にて衛星中継で見ていた。
日下公人さんが話をされていましたね。
ちと、アメリカのトモダチ作戦に否定的なところは「ムッ」としましたが、まあ、実現党の大会に出てもらえるくらいですし、多少、当たっている部分もありますので、そこは大人の態度で聞いていました。
ただ、現時点で日米同盟を崩す様な事は言わんでもらいたいですな。

5/22(日)は、支部にてユートピア祈願大祭に参加し、個人的には、「地域ユートピア祈願」を受けた。
日本や世界といった大きな視点も大事ではあるが、自分の住む地域にユートピア社会を創っていく事も大事な事だ。
特に、震災の姿などを見ていると、一つの町や村が丸ごと壊滅状態なんて事もあるわけで、可能な限り、その様な事は避けたいし、不幸よりも幸福を増加させたいと思う。

できれば、家族単位で仏法真理に目覚め、地域の灯台として多くの人々を導く事を生き甲斐としている真理家庭が増えてもらいたいと思う。もちろん、家族の一人だけが目覚めて、後の家族は反対、もしくは非協力的という場合も多いと思うが、できれば、家族単位で仏法真理に目覚めるのが一番良い。



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パイドン―魂の不死について [哲学]


パイドン―魂の不死について (岩波文庫)

パイドン―魂の不死について (岩波文庫)

  • 作者: プラトン
  • 出版社/メーカー: 岩波書店
  • 発売日: 1998/02/16
  • メディア: 文庫



紀元前399年、ソクラテスは、「神々に対する不敬と、青年たちに害毒を与えた罪」を理由にアテナイで裁判にかけられ、死刑を宣告され、毒杯を仰いで亡くなった。
その死の直前に「魂の不死について」をテーマにして、その場にいたソクラテスの仲間達と議論した内容を、プラトンがまとめたものです。
ただ、病気か何かで、プラトン自身はいなかった様ですが。

自分は、大川総裁の仏法真理の次ぐらいに、プラトンの著作は評価しています。
最近は読んでなかったのだけれど、ちょいと久々に引っ張り出して読んでみた。
それもこれも、ホーキンズが馬鹿な事を語っているので、それに対抗するものを、いろいろ出してみたいと思って、昔の本棚なども探ってみたら、「やはり過去の文献で、これだけ永遠の生命についてストレートに述べているものも少ないな」という事で、この本を紹介したい。

ま、ソクラテスやプラトンは、現代では「哲学者」という事で、歴史の本とかに書かれているわけですが、はっきり言って、あまり宗教(あくまでも幸福の科学の様な正しい宗教)と変わりません。
現代の哲学からイメージされる、そんなクソこむずかしい事を語っているわけでは無いのです。
特定の対象を神としてやっているわけではないのだけど、完全に「転生輪廻」の事を語ってますし、いかに人として正しく生きるか、といった事を中心に述べているのです。

ソクラテスは、裁判の結果、死罪の判決を受けたのだけれども、その後も、逃げようと思えば、いくらでも逃げられる環境にはあったのです。
ただ、ソクラテスは全く逃げようとも思わず、逆に、真の哲学者であるならば、肉体の楔から解放され、魂そのものになる事は、喜ばしい事であるといった感じで、最後の対話を繰り広げるのであった。

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ソクラテス
本当に哲学のうちで人生を過ごしてきた人は、死に臨んで恐れを抱くことなく、死んだ後にはあの世で最大の善を得るだろうとの希望に燃えているのだが、それは僕には当然のことのように思えるのだ。
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この様に、全く動じて無い。
そして、この後、夕方には毒杯を仰いで死ななくてはいけないのだけれども、淡々と霊魂不滅について、弟子のシミアスとケベスを相手に対話で証明していく事になる。
想起説をもとに、転生輪廻の説明もする。

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ソクラテス それでは、かれらはかつて学んだことを想起するのだね。
シミアス そうでなければなりません。
ソクラテス では、いったい、いつわれわれの魂はそれらの知識を獲得したのか。なぜなら、われわれが人間として生まれて以後ではないのだから。
シミアス たしかに、以後ではありません。
ソクラテス それなら、以前だ。
シミアス そうです。
ソクラテス それなら、シミアス、魂は人間の形の中に入る前にも、肉体から離れて存在していたのであり、知力を持っていたのだ。
------------------------

何も臆する事無く、言葉によって真実の世界を証明していく。
これこそ本当の哲学者である。
最後に、死後の裁きについても語られているが、これこそ哲学が「正義」と関連する根底の部分です。
てきとうな議論をして人間が勝手に正義を作り出すわけではないのです。

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ソクラテス
特に哲学によって充分に己を清めた人々は、それ以後の生においては、まったく肉体から離脱した生を送り、これらの住まいよりももっと美しい住まいに到着するのだが、その住まいの有り様を説明するのは容易なことではないし、今はそのための充分な時間もない。
しかし、シミアスよ、以上に述べてきた事柄のために、われわれはこの世において徳と知恵にあずかるために全力を尽くさねばならないのだ。なぜなら、その報いは美しく、希望は大きいのだから。
------------------------

まあ、この様に、本物の仏法真理は、時を変え、場所を変え説かれているのです。
根本的には、ソクラテスもプラトンも、イエスも仏陀も、そして現代日本では大川隆法総裁も、基本は同じ事を語っているのです。
当然、時代の要請にもとづき、現代では、政治・経済・科学技術への言及、宗教・諸学問の統合、宇宙の法なども必要になるわけです。



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「1秒!」で財務諸表を読む方法―2回目 [本(経営)]


「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本

「1秒!」で財務諸表を読む方法―仕事に使える会計知識が身につく本

  • 作者: 小宮 一慶
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2008/01/25
  • メディア: 単行本



以前、一度読んだ。
もう一度読んでみた。
私的な話で申し訳ないが、中小企業診断士の試験を受けるかどうか、ここ最近考えているのだよね。

「この、日本と人類の危機の時に試験勉強などしていてよいのか?」
という声も、聞こえない事もない。
ただ、自分としては、短期的戦略、中期的戦略、長期的戦略を立てて人生を生きるべきだと思っている。
常に、これらのバランスを取る必要があると思う。
火事場の馬鹿力も大事だが、持久戦の様な事も大事だよ。
仏法真理が超大事な事は当然として、日本の政治や国防も言うまでもなく大事、そして仕事上のノウハウ等も大事、更には日本の企業を繁栄させる事も大事である。

まあ、企業というものは非常に大事なものであって、人類の未来を切り開いていくためにも、栄えなくてはいけないものだとは十分思っている。
企業というものがあればこそ、一人一人が他の人に貢献し、人生を充実させる力となっている。
企業体の成長、発展が、他の人々への成長、発展に連結している。
これはまことに全体が繁栄するために効率良くできている。
当然、企業を今よりも良くしていく事は、人類のユートピア化に連携はしている事は間違いないのだ。
企業というか「組織」全体に言える事だな。

ちなみに、この本に言及すると、財務諸表のどこが大事と言っているか。
短期的な負債の返済能力
と、言っています。
流動資産÷流動負債=流動比率
とのことです。
これが100%以上でないといかんと。
ただ、
(現預金+すぐに売れる有価証券等)÷月商=手元流動性
のほうが短期的に大事であると。

会社は、負債が返済できなくなったら潰れる。
たとえ、「自己資本比率」が高くても。

その他、大切な概念としては、
WACC「Weighted Average of Cost of Capital : 加重平均資本調達コスト」
ROA「資産利益率=利益÷資産」
ROE「自己資本利益率=純利益÷自己資本」
などであろうか。

----------------

日本経済等、全体的に国際競争力が昔に比べて低下しているが、はっきり言って、他国の人よりも努力が低下しているからでしょうな。
昔取った杵柄に胡坐をかいて、中国や韓国の人々の努力より劣っていると認識すべきです。
政府などに対しても、震災の時などを抜かして、あまりあてにすべきではないな。
人間はどうしても甘えてしまうからね。



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今後、奇跡は更に増えてくる。 [仏法真理-書籍以外]

こないだの英語の説法で大川総裁も語られていたが、下記は、幸福の科学の千葉正心館を津波等の被害が避けていった証拠の地図です。

20110519005900.jpg

まあ、これはほんの奇跡の一例だが、今後こういった奇跡的な現象は更に増えてくるようだ。
日本の人々やマスコミなどは、書籍や映画をいくら出しても無視するか、無関心を装っているが、奇跡が続出したらどうなるだろうか?
キリスト教を迫害していたパウロは、突然、イエスの声を聴き、閃光で目が見えなくなった後、イエスの弟子に目を治されてから「これは本物だ!」と、気がついて猛烈に伝道を開始した。
パウロなども、もともとキリスト教を伝道する使命を持って生れて来たのだろうが、最初は180度、逆の事を行っていたわけだ。

もう、奇跡が起きたり、見たりしないと信じないという者に対しては、本当に奇跡が起きる可能性もある。
本を読んだり、話を聞いただけで、「この教えは本物である」と理解できる人は楽なのだが、ちと唯物的になり過ぎている人々に対しては最強の証明として「奇跡」という手段が与えられているのだ!

もちろん信仰強き人々が、その強き信仰を更に強くするための奇跡もあろう。
エル・カンターレを信じる力は、この世界の常識や法則より、更に上位の世界の力なのだから。


タグ:奇跡

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血迷ったホーキング博士と朝日新聞 と東京新聞と中日新聞 [その他]

どうも「車椅子の物理学者」も、知能レベルでは相当劣ると言わざるを得ない。
脳とコンピュータは、確かに似てはいるが、その脳を動かしている存在にまで気がついていないのか。
まあ、情けないね。

http://sankei.jp.msn.com/world/news/110517/erp11051722200010-n1.htm

肉体の中には霊体があり、霊体の中枢部分が魂とか心にあたる部分だ。
人間の本質は、そちらの方にあるのであって、脳が考えているのではない。
脳が考えているならば、霊言とか不可能ですよ。
まあ、ホーキンズ博士も駄目だね。
前、宇宙人に関しても何か否定的な事を言ってなかったっけな。
全然、駄目です。
未来科学についていけてません。
0点です。

---------------

あと、朝日新聞(と東京新聞と中日新聞)と沖縄左翼は、もう日本の癌細胞だね。
癌細胞は全身に回らないうちに治療が必要だ。
朝日新聞(と東京新聞と中日新聞)は不買運動されて倒産しても仕方が無いレベルに来ていると思う。
アメリカと中国に間違ったメッセージを送ろうとしている。
この国を滅ぼしたいのだろうか?
今、沖縄から米軍が出ていったら100%中国は、台湾、尖閣諸島、沖縄を奪取しに来る、という事が本当にわからないのだろうか?

http://kojima-ichiro.net/2581.html

http://tatsunokuchi-noriko.hr-party.jp/index.php?p=&d=blog&c=&type=article&art_id=90

http://www.the-liberty.com/article.php?item_id=1973


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大川隆法インド・ネパール巡錫の軌跡 [★仏法真理]


大川隆法インド・ネパール巡錫の軌跡 (「不惜身命」特別版・ビジュアル海外巡錫シリーズ)

大川隆法インド・ネパール巡錫の軌跡 (「不惜身命」特別版・ビジュアル海外巡錫シリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/04
  • メディア: 単行本



1 2/27デリー講演会(インド)―法話・“FAITH AND LOVE”信仰と愛
2 3/2ムンバイ講演会(インド)―法話・“HOW TO SUCCEED IN LIFE”人生で成功する方法
3 3/4カトマンズ講演会(ネパール)―法話・“LIFE AND DEATH”生と死
4 3/6ブッダガヤ講演会(インド)―法話・“THE REAL BUDDHA AND NEW HOPE”真なる仏陀と新たな希望

現代日本のマスコミが幸福の科学の事や、大川隆法総裁の事を報道する事は、ほとんど皆無ですが、その一方、インドやネパールでは、純粋に報道している。
別にこの本なども名前を売るために出しているわけではなく、「日本は報道すべき事をきちんと報道していないのではないですか?」といった”問い”でもあると思う。

総裁が前言われたが、民主主義とは、思想、信条に関わらず公平に人々の意見を尊重する"しくみ"ではないのだろうか?
新しい宗教だからという事で、特に悪い事をしているわけでもないのに言論や主義主張が無視されるならば、この国は民主主義国家であるとは言えない。
逆に、その発言は非常に正しい事を言っているではないか。
悪しき宗教団体には正当に批判を加え、政治が間違っているならば正当に政党を創り、立候補者を多数出してまで訴えているではないか。
沖縄で左翼思想が蔓延し、日米同盟の危機となれば「断じて間違っている」と言ったのは幸福の科学を母体とする幸福実現党だけだったではないか。

その様な正当に主張する存在を無視し続け、まだ馬鹿にするならば、この国は、ある意味、思想や宗教を弾圧している中国共産党と同じではないか。

現代日本に存在するテレビ局、新聞が崩壊する日も近いと思うが、最後ぐらい反省してもいいのではないかと思う。
テレビのデジタル化、インターネットの普及により、本当にもう既存のマスコミは、その権力の牙を抜かれます。
時代が変わるのは早いです。

今後のマスコミは、より客観的、より普遍的なもののみが生き残るだろうね。

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いずれにせよ、今のままでは、Happy Science の会員が日本より海外の人の数の方が多くなってしまいます。
それは、大川隆法総裁の正当性を立証する為にも大きな意味があると思いますが、はっきり言って情けない事でもあります。
自らの国で説かれた教えに気がつかず、海外の人々が信じるなら信じる、といった感じでは、かなり情けない事です。

そして、最大に大事な事は、この国の国難を止める為には、この教えが広がらない限りは打つ手が無い、という事です。
対処療法はいくらでも出るかもしれんが、根本的には、幸福の科学の教えが広まらない限り駄目です。
この教えは、絶対に日本人に広まらないと駄目なのです。

無神論、唯物論で、輝かしい明るい未来を築くのは無理です。
これはどうしても行き詰るのです。

日本と言う国を、今後も存続させるために、一人でも多くの日本の人々は、この幸福の科学の活動の意味を知らねばなりません。



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5/14(土)、「菅総理の退陣を求めるデモ」 [幸福実現党]

5/14(土)昼過ぎ、幸福実現党が主催する「菅直人首相の退陣を求めるデモ行進」が代々木公園を出発点にて行われた。

菅直人首相、及び、民主党政権にいつまでもこの国を任せておくわけにはいかない。
法的根拠の無い浜岡原発停止、震災前より防災対策を仕分けして全く誰も責任を取らない体質、経済が分からず財務省の言いなりの経済政策。
決して、政治とは誰がやっても同じでは無いのです!
リーダーにより国は繁栄し、また衰退していくのだ!
今のままでは、国民もどんどん経済衰退を良しとする雰囲気に浸ってしまいます。

日本人は政治や国防に無関心ではいけない!
という事で、13:30より代々木公園を出発し、渋谷、原宿と1時間ばかり行進しました。

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渋谷の若者よ。
日本全国の若者たちよ。
この国の未来を憂い、立ち上がれ!
偉くも何ともない人々が上に立っていようとも無気力になってはいけない。
いつの時代も、未来は、夢や希望から開けてくるのだ!!!



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マンガ本当にあった宇宙人のヒミツ [宇宙人、UFO]


マンガ本当にあった宇宙人のヒミツ

マンガ本当にあった宇宙人のヒミツ

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 青空出版
  • 発売日: 2011/04/21
  • メディア: ムック



ムック 第四弾!
・さとうふみや 巻頭書き下ろしマンガ
 「女子オカルト研究部」
・マンガで知るワールドゲイナー攻略法
・宇宙人&UFOレポートマンガ
・本当にあった宇宙人体験マンガ
・インタビュー
 「2011年UFOから宇宙人が降りてくる!?」山口敏太郎(オカルト研究家)
 「人類は、火星に秘密基地を造っていた!?」竹本良(UFO研究家)
◆特別付録
カードゲーム「World Gainer」
【発行:幸福の科学出版 発売:青空出版】

最近も、やたらめったらUFOが出現していますが、基本的には人類の危機を感じて出ているのではないかと思います。
日本でもけっこう出ている様で、震災や原発の問題には非常に関心を持っているのでしょう。
大群で現れているのはプレアデスを中心としたUFOじゃないかな。
横浜アリーナ上空に現れたのはプレアデスとウンモ星人とベガもだったかな?
はっきり言って、プレアデスとベガに関しては、幸福の科学の会員も相当信用もしくは信頼していますので非常にウェルカムです。
アメリカとかではグレイ系が多い様ですが、グレイはレプタリアンのアンドロイドでしょうから、ちょっと厳しいかな。
ま、レプタリアンも、良いレプタリアンもいるわけですが、今、肉体を伴って来ているのは悪い系が主流なのかな。

本当に、今の時代は、端境期です。
古い文明が終焉を迎え、新しい地球文明に突入する寸前のとこですが、当然、いろいろと軋轢はあります。
これだけUFOや宇宙人が世界中に出ているというのに、未だに地球では宗教間の争いや、国どうしの争い、民族対立、覇権主義国家の出現、等、内部争いが収まりませんね。

そして、霊的世界に関しては無知な人が多いし、仏法真理に目覚めない人も多い。

この様な地球文明の終焉と新生が訪れている時代だからこそ、エルカンターレという存在が生まれて来ているのだ。

これからの文明を生き抜いていく人々は、遅かれ早かれ以上の認識をクリアしていかないとね。
霊界世界は100%あり、生きていた人々は、そこでまた生活をしているのです。
住んでる次元がちょっとだけ違うだけで、まあ、そんな驚くべき事ではありません。
科学技術が、あとほんのちょっと進歩したら、もう宗教が霊界の存在を主張する必要性も無くなるでしょうね。
ただ、あの世の高次元世界まではなかなか踏み込めないかもしれませんが。

UFOや宇宙人も、本当に今はギリギリのところですね。
もうかなり証拠はそろっているので、あとは人々が公的に認めざるを得ない現象が起こるかどうかというところですね。

エルカンターレという救世主の存在に関しても、必ずその存在を無視できない状況が、ここ10年くらいには起きるのではないかと思います。

本当に、これらを人々はクリアしていかないと時代から取り残されて、浦島太郎の様になってしまいますよ。
その差は、かなり大きいな。
政治家もマスコミも大学教授なども、これから来る新時代について来れないならば、偉くも何ともありません。
猿山の猿に従う人間はいないでしょう。
申し訳ないが、今の民主党政権なども、ちょっと猿山の猿の集まりに見えてしまうのだよな。
まあ、よくもまあこの様な人々を日本国の代表に選んだものです。


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「週刊新潮」に巣くう悪魔の研究―週刊誌に正義はあるのか [仏法真理(霊言-学者、評論、マスコミ)]


「週刊新潮」に巣くう悪魔の研究―週刊誌に正義はあるのか

「週刊新潮」に巣くう悪魔の研究―週刊誌に正義はあるのか

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/04
  • メディア: 単行本



ジャーナリズムに潜む悪魔の意図
インドのホテルに現れた理由
「週刊新潮」の悪魔の正体とは
週刊誌の具体的手法を探る
悪魔が語る週刊誌の“正義の基準”
今回の「大川きょう子問題」について
イエスの時代にも生まれていた「週刊新潮」の悪魔
詭弁を弄し、死後の状況をごまかす悪魔
新潮社に居座る悪魔と「現社長」との関係
明かされた「大川きょう子問題」の総指揮者
〔ほか〕

出版されてから、ちょっと遅くなってしまった。
要するに、「週刊新潮」で週刊誌文化を作ったとされる齋藤十一という人の霊言です。
おそらく。
この方の生前を知っている方であれば、読めば当人である事ぐらいわかるのではないかと思います。
まあ、内容については一度言及したので細かい事は書きませんが、願わくばこれを機に、多少なりとも反省していただきたいものです。

はっきり言って、正しい宗教や救世主を迫害しようとする人々が、死後、天国に還れるわけもないのであって、論理的に考えれば非常に割の合わない事をやっているとも言えましょうか。
ただ、この一群の人々が、かつてイエスを十字架につけるための手だてをし、ソクラテスを死刑にするために力を貸した人々であるというのも、運命を感じざるを得ません。
そして、また同じ様な事をやっているとはね。

しかしまあ、今回は同じ様な形にはならないでしょう。
さすがに地獄を目指しているとわかったら、のうのうと記事など書けないでしょう。
この霊言の本も、相当なダメージになっていると思います。
「週刊新潮」の記者も大変ですよ。

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新潮の悪魔 うん。まあ、それは、みんな地獄に行くだろうよ。
里村 これ以上の罪を重ねさせる、あるいは、傷口を広げさせることがないように、どうか、指導してください。
新潮の悪魔 君ねえ、「週刊新潮」の記者で、天国に入れる人なんか、いると思ってるのか。
里村 いや、これからの時代は分かりません。
新潮の悪魔 いるとしたら、お茶汲みの女性ぐらいだよ。あとは、記事を書いているやつが行くわけがないだろうが、そんなもん。
綾織 このまま続きますと、新潮社自体が、「フォーカス」と同じ運命になっていきますので・・・・。
新潮の悪魔 うーん、それは困る。それはまずいね。
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幸福の科学の批判など続けていたら、もう未来は無いですよ。
それよりか、この混乱した日本を立ち直らせる為に尽力した方が良いに決まっている。
「週刊新潮」は、できれば改心して、幸福の科学が世界宗教になる手助けをしてもらいたい。
さすがにそれは無理かな。

いずれにせよ今後も批判する様であれば、それに対して闘うが、反省している様だったら「新潮新書」の本でも今後も紹介していく。
しかし「週刊文春」などの記事もひどいもんだな。
もう経営が苦しいから、「いかにセンセーショナルな内容にするか」だけでやってるのかね。



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浜名湖ガーデンパーク [その他]

GW 中部正心館の帰りの続き。

エアーパークの後、まだ少し時間があったので、浜名湖ガーデンパークに行ってみた。
いやー広いな。

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展望台は、9月~5月 9時~16時30分。(少しお金がかかる) 今回は時間に間に合わず。
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ネモフィラ
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おまけ。東名から眺めた富士山。
肉眼で見えるギリギリの時間。
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浜松についての感想とその他:
産業があり、自然に恵まれ、憩いの場所とかも多い。
それと航空自衛隊の重要な基地(AWACSとか配備されている)が存在し、全体的にバランスが取れている場所かもしれない。
はっきり言って、けっこう浜松基地も人々の生活圏の中にあるのではないかな?
比較して沖縄の普天間基地問題は、単に左翼が米軍を追い出そうとしているだけに見える。
沖縄左翼の非常に狡賢さを感じる。

あと、浜松には仏法真理の拠点として中部正心館が存在するという事が、大変大事。
基本的には東海大地震等の災害を低減させるためには、仏法真理が広まる事が必要。
今回の大震災でも幸福の科学の会員の被害は極めて軽微。
原発を停止させたら災害が起こらなくなるわけではない。
根本的にはその地に住む人々の心が大事。
心の乱れが現実世界にいろいろな現象として現れて来るのは冗談や嘘では無い。

社会党の村山総理の時、今回の民主党、菅総理の時に大震災が発生しているのは120%仏神の警告。
仏神は当然、無神論の左翼政権を嫌っている。
ボーナスを返上して許される程度の事では無い。
本当に仏法真理が広まる事は大事。
自分達の為にやっているわけではない。
今のままでは、この国はすべての面で地盤沈下していくからそれを防ぐ必要がある。




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航空自衛隊浜松広報館(エアーパーク) [その他]

こないだの金曜日の夕方、浜松基地の脇の道路を走行中、後方から爆音が聞こえたかと思うと、頭上を巨大な空色のC-130H輸送機が飛び立って行った。
震災地への物資の輸送で、かなり働いたのではないかな。

その後、基地に沿って走ると、本田技研発祥の地にあるHONDAの工場を確認しました。
(ちなみに自分はHONDAの株主でもあります)
反対側の基地のフェンス越しを覗くと、E767早期警戒管制機(AWACS)がいた。
(フェンスに焦点が合ってしまった)
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翌日、中部正心館の帰りに浜松基地に隣接する航空自衛隊浜松広報館 エアーパークへ寄った。

入館料 無料
開館時間 午前9時~午後4時 (入館は午後3時30分まで)

遅かったのでフライト・シミュレータには乗れなかった。


ブルーインパルス F86セイバー
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ヘリとかも着座したかった・・・。
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言わずと知れたゼロ戦
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戦後、技術研究用にイギリスから購入したデ・ハビランド バンパイア T.55(手前のやつ)
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20ミリ対空機関砲、向こうのダイダイ色のは確か対艦ミサイル
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地対空ミサイル ナイキJ (パトリオットミサイルの前のやつ)
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XF-2モックアップ
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うーん、この国を航空宇宙大国にして隣国などには決して負けない国にしたいものだ。
貧乏神に憑依された民主党では予算削減や景気低下政策ばかりで日本の高度な技術力や活力が本当に低下してしまう。
今の日本は、インドや中国と比べても活気が超低下しているよな。
震災の影響ばかりじゃありません。やはり国のリーダーでなくてはいけない総理大臣や、その取り巻きが何だか死神の様な人達ばかりなので、見事に日本人の活気が奪われてしまっているのです。
そういった状態だからこそ国難を引き寄せてしまうのです。
引き寄せの法則の不幸バージョンで、これは法則です。

早いとこ幸福実現党が政権を取り、航空産業を超活性化させなければ。
中部地方と北海道を、一大航空産業集積地とする!

本田宗一郎さんも、本来は自動車より航空機の方が造りたかったんでしょう。
HONDA JET は、なかなかいいです。
是非、大川総裁の国内巡錫用に購入したいと思う。

まあ、できればこのくらいのものがあればよいのだがな。


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大川隆法総裁法話「破邪顕正(はじゃけんしょう)」を拝聴して。 [大川総裁御法話]

5/8(日)、大川隆法総裁の御法話「破邪顕正(はじゃけんしょう)」を拝聴した。
当初の御演題は、「救済への道」だったのだが、急遽、変更になった。
内容はこちら
または、こちら。

正直言って、今回の御法話は日本人には厳しい警告と言ってよいと思う。
かなり厳しい。
「天変地異など偶然の事だ」と考えている様だったら、その考えは、かなり甘いと言わざるを得ません。

総裁は、今の日本の状態の例として、アメリカの政権交代と日本の政権交代を比較していました。
共和党のブッシュから、民主党のオバマへ政権が変更されても、9.11のケリをつけるという正義に対する姿勢は崩さないアメリカと、自民党から民主党へ変わり、全く考え方の基準もなく漂流する日本の政権との対比が「本当にそうだな」と納得しました。
総裁の話ではないですが、プラトンの「国家(Politeia)」という本は、副題が「正義について」となっています。
遥かな昔から哲学者は国のあり方などを考えていましたが、国として正義の判定ができないとか、基準が無い、という事は、本当にこれは情けない姿なのです。

総裁が言われている様に、今の日本という国は責任の所在がはっきりしていないですよね。
唯物論に染まり、正邪の判定基準が、もうぐちゃぐちゃになっている感じかな。
民主党政権のずるさとか、言行の不一致さ、そして人間としての尊厳の無さ、そういったものも、幾分気がついてはいるが、まだまだ本当の意味でマスコミや国民は、今一つピンときていないのではないか。
正義と悪が混在した価値観で、妙に納得している様にも見える。

そもそも宗教的な価値観を否定したら「正義」と言っても非常に感情的なものでしか無い。
単純に、お金持ちは悪とか、弱者が常に正義だとか、多数派が正義だとか、非常に安直な、フィーリング程度の正義感を振りかざしている状態で、これは精々、週刊誌が部数を伸ばすレベルの正義でしょうね。
アメリカ的な、もう少し宗教的価値観の入った正義とは随分レベルが落ちます。

まず、原発を止めるなら、ダム建設を途中で止めた事など「間違っていました」と、国民に詫びなくてはいけないでしょう。全然、判断を誤ったわけですから。
そして、総裁の言う様に責任を取って辞めるのが筋ですね。
「コンクリートから人へ」は誤っていました、と謝罪して、もっと正しい判断ができる人に立場を譲るのは当然です。
日本以外だったら、こんな事、めちゃくちゃ叩かれるでしょう。

また、国家としての判断の責任を放棄している姿勢も、本当にずるいです。
沖縄の米軍基地は知事や町長に、尖閣諸島は海上保安庁や那覇地検に、今回の原発事故は東電に、と、すべて国家としての結論を出さず、当事者の責任にしていますよね。
こんなのすべて国が最終判断する事だろう。
防衛やエネルギー政策は、地方自治体や公務員、民間企業が自由にやるものではなく、国が基準に則ってやるものじゃないか。
これでは国会とか内閣とか要らないですよ。

そして、自衛隊や米軍を否定し続けていて、今回の震災では頼りに頼っているこの姿勢は何なのですかね?
総裁も随分言われてましたが、自衛隊を「暴力装置」と小馬鹿にした仙谷由人などは、土下座して謝るのが人として当然だと思いますね。
日教組系政治家も全員、自衛隊に土下座すべきでしょう。
それと、前も書いたが、社民党や共産党も、「日本復興に全力を尽くす」という様な事をホームページに書いているが、自分達がボランティアで遺体の捜索をするとか、瓦礫の撤去をするとか、最低限そのくらいやらないで自衛隊や米軍を否定するのはおかしいです、ホント。
発言に対してはそのくらいの責任は持てよな。
自分達で自己矛盾感じないのでしょうか?
あまりにもあまりにも発言や主張に対してあまい。

その他、マスコミの非民主主義さ加減も責任追及されるべきですね。
この件については、別途取り上げたい。

本当に、今回の総裁の御法話は、日本人に対する警告そのものです。
天罰に対して何も反省しないのなら、今後の危機を回避する手立ては無いです。
冗談ではなく、本当に反省しない限り、国難は形を変えて続くだけです。


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ちょっと中部正心館へ行って来た。 [仏法真理-書籍以外]

かなり久々ではあったが、かみさんと中部正心館へ行って来た。
幸福の科学は、各地区毎にある支部とは別に、日本全国に何箇所か、「精舎」or「正心館」という研修施設があるんだけど、浜名湖の畔に中部正心館というのがあるのです。
非常に風向明媚で、昔から気にいっています。
今回は、宿泊+精舎御法話(精舎のみで見られる)を一つ見ただけ。
『宇宙人リーディング―ベガの女王編』というやつ。

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ベランダや部屋からは浜名湖が一望。
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木や草花も活き活きしてるね。
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うーん、しかし、菅氏と鳩山氏の言動には、非常に納得し難いものがある。
この様な人々が日本のトップに立っている事により、諸外国へ誤ったメッセージを送ってしまう事を懸念しているのは自分だけでは無いでしょう。
菅氏などは、東海地震などを恐れている様だが、自らの心のイメージが国難を引き寄せている事などゴミ程もわかっていないのだろう。



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やはり大黒天にならねば。 [仏法真理-書籍以外]

5/5(木)、大川隆法総裁の御法話「大黒天の使命」を衛星中継にて拝聴した。
大黒天というと何の事かわからない人もいると思いますが、要するに、仏法真理の流布を経済面で支える存在です。
仏陀の時代も、出家した僧侶だけで自給自足していたわけではなく、在家で仏陀教団を支えていた人々が沢山いたのです。
スダッタ長者がジェータ太子の土地に金を敷き詰めて、その土地を取得し、仏陀教団のために祇園精舎(ぎおんしょうじゃ)を建てたのは有名な話です。
また、カランダカ長者が寄付した竹林に、マガダ国のビンビサーラ王が伽藍を建立したものが、竹林精舎として仏陀教団に寄進されました。
やはり、仏法真理の流布のために使われるお金は、非常に尊い事を知らねばいかんと思う。

今回、震災で、「東北地方の人々を助けよう」という事で、日本から、世界から、多くの人々がお金やボランティア活動で頑張っている事は非常に尊い事だと思います。
自分も少ないですが、お金を出しました。
自分のお金とかを、苦しんでいる人々を救おうとして差し出す行為は、人間の自然な感情とも言えますが、これは非常に宗教的な行為でもあります。
仏教的に言えば「慈悲の行為」であり、キリスト教的に言えば「愛の実践」になりましょうか。
これは非常に尊い行為であると思います。
これこそ徳を積む行為であり、自分自身の本当の幸福にもつながっていく。

ただ、それと同様に、仏法真理を支える為に、お金とかを差し出す事も、大変大事な事なのです。
何故なら、仏法真理による救済は、肉体の救済だけでなく、魂の救済にもつながるからです。

人間は、肉体と魂からできていますが、死んだ時、肉体は滅びますが、魂はその後も残るのです。
これは100%本当の事で、当然、今回、震災で亡くなった方の魂も存在しているのです。
ただ、生きていた時に、「あの世など無い」とか、「宗教などいらない」とか言って、死とかに全く関心が無かった場合、自分が死んだ事に気がつかない場合も多いのです。
「なぜ、誰も自分を助けてくれないのだろうか?」とか、死んだ時の苦しみのまま何年もその場に居続ける場合も多い様です。
しかし、生きていた時に、多少なりとも仏法真理に縁があれば、「もしかしたら自分は死んだのかな?」とか、「肉体や地上世界にあまり執着してはいけないのだな」とか、考える事ができると思うのです。
その後の霊界への移行もスムーズです。
まあ、仏法真理の功徳は当然、それだけではありませんが、永遠の魂に関する事ゆえに、仏法真理を支える事に使われるお金は、貴重であるのですね。

唯物論的に見れば、宗教にお金を取られる、とかいった感覚になるのかもしれませんが、永遠の生命を信じているというか、当然の事であると理解している人々も多いのです。
で、真実はどちらであるかと言えば、生命は永遠なのです。
そちらの方が本当なのです。

だから人々は、お金の使い道をよくよく考えなくてはいけません。
貯蓄ばかりして、死んだ時に生涯働いたお金が何千万円も残って、半分以上を相続税で持っていかれるよりかは、「このお金を、~の為に使う」として、一番有効に使われる事を研究しなくてはいけません。
100億円、1000億円とかを死ぬ1年前に使うとしたら、どう使うでしょうか?
自分の為に使う? 1年後に死ぬのに?
やはり、多くの人々の幸福の為に使い切る事の方が良い。
そして、できれば、今後、何百年、何千年の人々の魂を救済する仏法真理の為に使うのが一番良い。

一番良くないし、心残りなのは、生涯稼いだお金を、何にも使わないで残してしまう事だ。
まあ、遺産相続される側は嬉しいかもしらんが、遺産の為、子供が働かなくなるとか、きょうだいが対立するとか、そんな感じになるのであれば、もっと有意義に使ってくれるところに回すべきですね。

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全然話は変わりますが、中小企業診断士の平成23年度の試験について受験する人は、5月6日(金) ~ 5月31日(火)の間に、試験案内および申込書類を手に入れ、申込手続きを行わなくてはいけません。
詳しい内容はここ。



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WiLL (ウィル) 2011年 06月号 [「WiLL」]


WiLL (ウィル) 2011年 06月号 [雑誌]

WiLL (ウィル) 2011年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2011/04/26
  • メディア: 雑誌



【総力大特集】
●新聞・テレビではわからない原発・放射能の真実 
  ・「レベル7」の二つの衝撃 澤田哲生 
  ・福島の放射線、恐るるに足らず 高田純 
  ・歪んだ「東電叩き」の陥穽 東谷暁 
  ・驚くべき原子力村の常識 武田邦彦 
  ・〈蒟蒻問答〉原発の 事故に 老人決死隊 堤堯・久保紘之 
  ・菅総理、あなたの存在が「不安材料」だ 阿比留瑠比 
  ・〈美女対談〉不幸が日本人を鍛える 渡部昇一・曽野綾子 
  ・原発事故でメディアが報じないこと 堤堯 
  ・保安員の「末必の故意」 西尾幹二 
●自衛隊かく戦えり 
  ・疾風の如く十万自衛隊出動す! 山際澄夫 
  ・菅総理は自衛隊に謝罪せよ 佐藤正久・宇都隆史 
  ・史上最低の文民統制 潮匡人 
  〈緊急グラビア特集〉自衛隊かく戦えり 
●現地レポート 
  ・「賞賛と感謝」の重圧 石井光太 
  ・ただただ耐える福島県民 吾妻博勝 
  ・「原発退避地域」に突入す 水島総 
  ・平安時代にも各地で激発した“大地震(おおない)” 所功 
  ・哀しみには終りがある 伊集院静 
●緊急提言「コンクリートから人へ」で国亡ぶ 藤井聡 

正直言って、福島の原発による放射能汚染のレベルがどの程度なのか、今一つさっぱりしない。
札幌医科大の高田純教授(放射線医学)の記事では、実際、福島の原発の放射能漏れは大したレベルではなく、避難しない事による被害より、避難して精神的苦痛による健康被害、経済損失の方が大きいのではないか、と言われている。
もちろんそれとは逆の事を言う人も大勢いる。

そんな中、東電や原発に対する批判、非難は連日の如く続いている。
今回も浪江町民を前に東電の社長以下が土下座をして詫びさせられている。
津波だけだったら、その怒りの矛先を向けるところも無いだろうが、人工的に造られた原発が津波の被害に遭い、その原発から放射能が漏れたとなると、津波に関しての運不運はほとんど忘れ去られ、根本の原因は原発にある様な感じになってしまった。

うーん、原発に関しては東電の問題もあるだろうが、根本的には国のエネルギー政策と安全対策のあり方だと思いますがね。
そんでもって、コンクリートで、ダムを造ったり、堤防を造ったり、ゼネコンが大規模に防災施設を建築するよりかは、子供手当を重視する政権を日本人は選択してしまった事は、やはり事実です。
防災や国防よりかは、子供手当とか、日常生活の補助金等だとかを重視して民主党を選んだのだと思います。
この点に関して、まず誰かが反省しないといけないと思います。

はっきり言って、原発は、隣国との有事に際しては、弾道ミサイルの標的にされるであろう事は、軍事研究家などでなくても容易に想定される事です。
北朝鮮や中国は、たとえ核を搭載していなかったとしても通常の弾道ミサイルを原発に向けて発射すれば、日本にかなりの被害を与える事ができます。
国防政策を考えると、原発をどう防御するか、という事まで考えるのは当然の事です。
パトリオットを原発近郊に配備するとか、コンクリートで何重にもシールドするとか、ミサイルの直撃を受けにくい岸壁に造るとか、防災と国防はそれ程、考え方の違いは無いと思う。
国防に関して無頓着で、防災だけ万全という事は無い。

日本は非核三原則など、軍事的な核利用に関しては、異様な程、拒否反応を示すが、何故か原子力エネルギーの利用に関しては積極的に取り組んでいた。
ただ、どこかに書いてあった事だけど、
原子力潜水艦とか、原子力空母などを造って動かしている国は、敵の攻撃を受けて、いかに原発を安全に保つか、という事に関してかなり研究しているし、ノウハウもある。
軍事に原発を利用するからには、そのリスクや対策は相当進んでいるわけです。
日本は、軍事的な原発利用が無いから、ちょっと緊急時の対策が疎かにはなっていると思います。
国民全体も、他国との戦争等の危機感が全くありませんね。

今回は、原発の安全対策がなってなかったという事になるのだと思いますが、国防に関するリスクも、幸福実現党は何度も何度も言っているけど、国民もマスコミも無視しています。
本当に危機管理が低いと言わざるを得ません。
まずは国民、マスコミ、政府が、もっと国防と防災の両方の危機感を持たないといけないと思います。

それも、頭の悪い考え方では駄目です。
単純に、原発を無くせばリスクが減るわけでは無く、原発を無くして、エネルギーをほとんど海外からの輸送に頼るのも、かなりの国家的なリスクがあるのです。
中国が、台湾を占領し、東シナ海、南シナ海を空母と原潜を中心に占領したら、日本は首根っこをつかまれた様な状態で、軍事力以前の段階で中国の属国化です。
アメリカが手出しが出来ない状態になる可能性もあります。

どうか、今回の震災を、地震と福島の原発のせいばかりにしない事が大事です。
日本全体の国防、防災を本格的に考えて実行していかないと、今後の被害は、東北地方だけに留まらない可能性もあるのです。
北朝鮮や中国に核ミサイルで脅されるとか、場合によっては上陸されるとか、リスク管理はちゃんとやりましょうよ。

大川総裁が、やるべきだと言っているのですから日本人はそれを信じた方が良い。

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あと、放射能被害については、過去の中国の核実験によるウイグルなどの被害について、マスコミはきちんと報道してください。
福島原発よりもずっと大規模災害でないでしょうか?

夏目雅子さんが白血病で亡くなったのは1985年。
孫悟空のロケ西遊記I&II(1978年 - 1980年、NTV) - 三蔵法師 役の後です。
1964年から1996年までの間に、シルクロードを訪問した日本人27万人の影響調査をきちんとやらないといけないです。



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講演「菩薩の条件」と幸福実現党一斉活動 [幸福実現党]

5/3(火)、午後から大川隆法党名誉総裁 講演「菩薩の条件」を衛星中継で拝聴して、その後、幸福実現党一斉活動日という事で、久喜駅にて街宣とビラ配りを行った。

講演「菩薩の条件」については、こちらとかこちらを見てください。

まず御法話で、総裁はビンラディンの件について述べておりました。
アメリカにしてみればヒトラーをやっつけた様なものでしょうか。
忠臣蔵みたいな感じにも見えるよな。
「正義」の為に天誅を降した様なものですかね。

ただまあ、自分は幸福の科学の人間として、うーん、この件については何とも言えないですね。
確かに突然、旅客機をハイジャックされ、ビルに突っ込んで3000人の人が亡くなったなんて事は大変な事であり、10年間追っかけて、とっ捕まえて殺してしまう事に正義が無いとは言えない。
アメリカからしてみれば、そりゃ、憎しみもあるでしょう。
片やイスラムにしてみれば、アメリカは文明の敵の様に見えていて、平和を愛するイスラムを混乱に陥れている帝国主義の様に見えるのでしょう。
どちらも相手が悪魔の様に見えてしまっているのですね。

しかし個人的に見れば、イスラムの人々も、アメリカの人々も、良き隣人が多く、良き父親であり、良き息子である事が多いと思うのですがね。
根底にあるのは、やはり、イスラム教とキリスト教の対立ですね。
どちらも決して折れる事は無いですね。
マホメットもイエス・キリストも、どちらも高級霊なのですがね。
本当に、これを終わらせるためには、幸福の科学が世界宗教になるしかありません。
エルカンターレという地球神が、今、日本で、すべての宗教を統合する教えを説いているのですから。
いい加減、相手を殺してしまう様な宗教間の争いは、もう地球においては終わりにしましょう。
地球もNEST STEPに移りましょう。
そのくらいの事が出来ないと、この後の、宇宙人との交流など、とてもじゃないけれどできません。

--------------

御法話の後、久喜駅にて街宣とビラ配りを行った。
ちと人が少ないので、今一つ乗り切れない感じだったが、一人でも聞いてくれる人がいるならば、やらねばならん。
という事で、震災復興と経済発展の2種類の演説を行った。
やっている途中、共産党の街宣車が、「憲法9条を守れ!」てな感じでやって来たが、無視してこちらもやっていたら居なくなったのでほっとした。

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5月の新刊。 [仏法真理(霊言-古代、予言)]

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ナイチンゲールの真実―信仰と献身の美徳を語る (OR books)

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・5月28日予定 『アトランティス文明の真相』公開霊言 大導師トス、アガシャー大王/著者 大川隆法

アトランティス文明の真相―大導師トス アガシャー大王 公開霊言 (OR books)

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  • 作者: 大川 隆法
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  • 発売日: 2011/05
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宇宙人探索とアトランティス文明となると、ちと雑誌の『ムー』みたいですが、神秘への探求も、科学や学問の大事な大事な使命です。
大学の研究室で無難な論文を書いているだけでは時代を切り開いていく事は困難です。
やはり、いつの時代も、新しい時代を創っていくためには、他の人々から白い目で見られる様な事でも、やっていかんくてはいかんでしょう。
同時代の人々に認められたら儲け物程度に考えた方がいいかもしれません。

ま、はっきり言って、現代の科学など、世界の真実のほんの1%くらいしか解明していないと思いますね。
人間が霊的存在で、霊体も多重構造になっている事もわからないし、次元が異なる霊界の存在もわからない。
宇宙には地球人以外の生命体が無数に存在し、高度な生命体はUFOで地球を観察している事もわからない。
この世界は、偶然の確率論で進化しているのではなく、根源の仏神が意図的に創造し、ある方向性を持って生命体を導いている、という事も全然わかっていない。

特に日本は遅れています。
これもう急速にキャッチアップしないとマズイですよ。
現代日本の様に、学問にカテゴリーをつけて、そのカテゴリーから外れたものは一切認めないし、探求すべき分野でもない、と考えるのは愚かです。
勝手に学問の枠をつくっては駄目です。
科学や学問の原点には、未知なるものの探求が無くてはいかん。
大学教授や政府、政府系研究機関、政治家等、大部分の人々は、この様に、自分で思考の壁を築いている事に気がついていませんね。
だからまあ、幸福の科学の様な新しい宗教や、宇宙人やUFO、霊界についての話について来れないのですね。
既存の科学や学問の対象外だからです。
それでは全然駄目なのだよ。

科学や学問の原点には、未知なるものの探求が無くてはいかん!!!


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航空ファン 2011年 06月号 [「航空ファン」]


航空ファン 2011年 06月号 [雑誌]

航空ファン 2011年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文林堂
  • 発売日: 2011/04/21
  • メディア: 雑誌



[特集]
●自衛隊災害派遣と米軍“オペレーション・トモダチ”
〈緊急グラフ特集〉
・自衛隊、米軍の災害派遣と関連航空機の活動  
・奮闘する自衛隊-偵察、救助、輸送、放水、捜索の現場から 
 ◇未曾有の大災害に迅速に対応した10万7千人 
   そのとき自衛隊はどう動いたか!?
 ◇危険を顧みない崇高な使命感がここにも!
 ◇自衛隊と米軍の活動記録詳細
 ◇福島第一原発を偵察したグローバルホークの実力 etc.
 ◆”オペレーション・トモダチ”パッチ誌上販売
 ◆多国籍軍による対リビア作戦始まる
 ◆ボーイング747-8I & 787最新情報
 ◆エイジアン・エアロスペース2011
 ◆シコルスキーX2/S-97
[注目グラフィック特集]
 ◆陸自AH-64Dアパッチロングボウ空撮
 ◆一時帰国中のVFA-195のスーパーホーネットを激撮
 ◆米沿岸警備隊のニューハーク、HC-130J
 ◆オーストリア空軍のJ-105OE 

トモダチ作戦のパッチはこちらで購入可能です。
ちょっと時間がかかりそうですが。

まず、今回の震災での米軍と自衛隊の活躍ですが、もし、米軍も自衛隊も居なかったら、というところから考えた方が良いと思います。
被災者の救難・保護は当然できないだろうし、遺体の捜索はも追いつかない、その後の物資の輸送は出来ず、瓦礫の撤去も厳しい。原発対応も、警察、消防、東電だけでやる事になる。
そういった事を考えると、日本に自衛隊が存在し、米軍が基地を持っている事の有り難さはわかると思う。
別に、軍隊は、他国の侵略の為だけにあるのではありません。
この部分は基本ですからしっかり押さえるべき点です。

今回の震災で自衛隊と米軍は役に立ったか、立たなかったかで、万が一、役に立たなかったと言える国会議員や政党があったら、「じゃあ代わりに誰がやるのか?」と、はっきり言わせた方が良い。
民間人がやるのか、国会議員がやるのかはっきりさせた方がよい。
特に、社民党と共産党などには問い詰めるべきであろうと思う。
そして無意味な反対運動など金輪際しない事を誓わせた方がよいと思う。
社民党と共産党も震災復興に全力を尽くすとホームページには書いてあるが、自衛隊と米軍に関しては一切無視ですね。
誰が現場でやっていると思っているのか?
ボランティアの人が遺体捜索や瓦礫の撤去、港湾の復旧をやるのでしょうか?

「自衛隊、米軍の皆さん、ありがとうございます」と、絶対に言わせるべきです。
絶対言わせるべき。
マスコミもそういった部分が甘いのだよね。
それが日本に意味の無い左翼政党がいつまでも化石の如く存在している理由でもあると思う。
原発反対運動なども、この電力不足の時期にやるのは無責任です。
国家戦略として、当然、代替手段を出せ!
ただ単に、国民感情を煽るだけの様な事はするな!
と言いたい。

まあ、米軍と自衛隊の感謝については、幸福実現党の新しいビラでも出ている様です。

まず、今回の米軍の活動ですが、本当に一つの作戦レベルのものがあったと思います。
米海軍では、第七艦隊の空母ジョージ・ワシントンは横須賀で整備中であったため、別任務にあった空母ロナルド・レーガンが、震災当日の11日に、急遽、進路を日本へ向け、13日から救援活動を開始しているので、非常にロナルド・レーガンには助けられたと言えましょう。
また、海兵隊の即応性と、米空軍の輸送作戦も有効な活動でした。
はっきりさせなくてはいけない点は、この様な米軍の活動は、別に日米同盟の義務では無い、という事です。日本の震災に対して、米軍の4軍が被災地の救援、物資の輸送をやらなくてはならない義務は別に無いのです。作戦名の通り、友だちだから行ってくれた事と、素直に理解した方が良いでしょう。
これを機に、反米左翼、沖縄の基地反対派等の人々は、反省すべきです。

もし、米軍ではなくて中国人民解放軍だったらと想定してください。
おそらく、救援、物資の輸送等、かなり混乱し、火事場泥棒状態になる可能性が高いですね。
震災後も居座り、軍事基地を要求してくるかもしれません。
更に、原発の問題で、放射能被害を受けたと、ゆすりをかけて来る事もあり得る。
監視をせずとも日本国内に入って来れる米軍は、日本としては十分信頼できる存在なのです。

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自衛隊に関しては、昔と違って、「自主派遣」できる様になっていたのが、初動において有効だった。
その為に、常に準備をしている一部の人々が居た。
阪神大震災の時は、左翼の知事と、社会党の総理大臣で、自衛隊の初動が大変遅れてしまったが、その教訓もあり、「自主派遣」というしくみができた様だ。
地震直後の14時57分には海自の救難ヘリが離陸。
15時01分には陸自の映像伝送装置を備えたヘリが離陸。
15時05分には、空自のF15戦闘機、海自の哨戒機P3Cが離陸している。
その後、17時までに約25機が離陸した。
津波を取った映像がありますが、今回の様な状況下では、即行で飛行し、上空からアラートをかける事が急務だったと思う。

ま、今回は知事の要請も早かった。
14時52分、岩手県知事から災害派遣要請。
続いて、宮城、茨城、福島、青森、北海道、千葉も。
15時42分、原子力災害対策特別措置法第10条第1項の規定にもとずく特定事象の発生を関係機関に報告。
18時に自衛隊に、大規模震災災害派遣命令が出される。
18時10分、空自のヘリが陸前高田で11名を救助。
19時15分、原子力災害対策本部長(総理大臣)より自衛隊の派遣要請。

以降、ずっと自衛隊は闘い続けるのですが、自衛隊にとっては本当に厳しい今回の震災でした。
最終的に10万人以上という事は、もう代わりの部隊が居ないという事ですから。
特に厳しいのが遺体捜索だろうと思います。
まっこと大変な事です。

あと「ひゅうが」の様な、ヘリ空母が随分役に立ったと思う。
空母は震災等の大規模災害にも大変役に立つ。
ヘリとヘリポートの数はもっと増やすべきですね。
けっこう空からでないと助けられない状況は多いものです。

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まとめると、日本は、米軍と自衛隊を再評価すべきです。
最後の最後に、誰がこの国を守るのか?
はっきり言って、チャーチルの様な政治指導者が、陣頭指揮を取って、本心から震災被害者を憂い、自衛隊を鼓舞し、米軍に感謝し、国民に未来への指針を示し、希望を与える様でしたら、「政治家」と答えるかもしれませんが、今回は最後の砦は自衛隊です。

もちろん、霊的な意味も含めれば幸福の科学も最後の砦なのです。
亡くなった方々の、その後まで対応を考えておりますので。



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