So-net無料ブログ作成

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 06月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 06月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 06月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/04/30
  • メディア: 雑誌



グラビア コンクリートは人を守る~岩手・宮城 被災地レポート~
大川隆法 【人生の羅針盤】シリーズ「家庭を守るためのヒント」③
  貧乏神に負けない考え方(前編)
日本から左翼貧乏神をたたき出せ
 Ⅰ 3.11後、日本の「世界観」が変わった 地政学者 奥山真司
Ⅱ日本を蝕む3つの危機
Ⅲ左翼貧乏神を退治し、福の神を迎えるには
「成長はいらない」という思想
「国防はいらない」という思想
「原発はいらない」という思想
Ⅳ日本から貧乏神をたたき出す強力復興プラン
「日本の教育」経営再建プラン
  嘉悦大学 学長 加藤寛 政治評論家 屋山太郎 中央経営研究所 社長 氏家康二
シリーズ「日本の世界遺産」② 白川郷・五箇山の合掌造り集落
幸福の科学に宣戦布告週刊新潮に正義はあるのか
震災犠牲者の魂はこうして救われる 被災者が知っておきたい大切なこと
民主党が奉戴する“松下圭一イズム” 寄稿 オピニオン 嶋田陽一
リバティ ニュース・ダイジェスト
  オバマ大統領再選への険しい道のり  「金王朝」継承の難しさ ほか
相馬勝 中南海インサイド・ウォッチ 第5回 空母就航に込める胡錦濤の思い
宇田川敬介 政界深層メモ 第13回 「死に体」菅政権は震災復興でも失政続き
小林信也のクロスプレー~心技体の新常識~56 
UFOパニック11 英国Xファイル・UFO機密情報の全貌 英政府が公開した8500ページ
漫画 「リアルパニック~Act 14 無人航空機『ドローン』」  菊池としを
山口敏太郎のミステリー直言⑩ 東日本大震災を乗り越えて日本人の底力を見せてやれ

--------------------

最初の、「コンクリートは人を守る」のグラビアですが、いやいや本当にコンクリートが人を守った事がよくわかります。
水門と高速道路により津波の被害が限りなくゼロになった、という場所もあった事を知らねばいけません。
この部分は、ちゃんと検証しなくては復興も何もないですね。
コンクリートの建造物がどれ程、津波に有効であったかを調べれば、今後の建設計画のグランドデザインが出来て来るでしょう。

自分も、遥か昔ですが、三陸とか出張で行った事があります。
宮古でも泊ったりしました。
三陸は海沿いに道路があっあたわけですが、それを堤防兼高速道路にしてしまえば良いのではないですかね。
総裁もこないだ話していた事ですけどね。
金はかかるでしょうが、国家、国民を守るためには必要な事ですから、やらねばいかんでしょう。
まずは復興債で集めればいいんではないですかね。

記事の内容の方ですが、左翼貧乏神を日本から追い出さないと今後の日本の未来はありません。
左翼貧乏神がいるから震災とか不幸も多発し、多発する不幸から更に貧乏神が活躍してしまうという負の循環に落ち込まない様にしないといけないのです。
生きてる貧乏神、死んでる貧乏神、あちらこちらで出没している感じになっていますが、阻止する事と、逆の事をやっていかないといかんですな。
貧乏神と言っても神ではありません。
成仏してない憑依霊と憑依霊に憑依されてしまった人ですね。
経済を衰退させ、
国防を蔑にし、
文明に反旗を翻す
のが、今の貧乏神の行動パターンですから、この思想や行動に反する事をやらねばいかんのです。

映画『黄金の法』では、空を飛ぶバスとかある2400年頃のニューアトランティス文明からスタートしていましたが、科学技術と人々の幸福は十分融合可能です。
文明を衰退させる方向に扇動されてはいけません。
また、左翼が主張している様な事は、結局、根本的な世界観の誤りと、「愛と勇気」が無いだけではないかと思いますね。

これは、「日本の教育」経営再建プラン とかにもかかわる部分だと思うけど、根本的に人間は仏神の方向を目指さないと駄目ですね。
転生輪廻を繰り返して、魂の光を増して行く。
結局、そこの部分ですね。
魂の部分に関しては成長、発展は、ほぼ無限の可能性があるのですね。

そして、科学技術にしても、今の日本のレベルで停滞してはイカンですね。
まだまだ、原発なども改良の余地はありますし、霊界科学に関しては、やっと入り口です。
霊界の知識が無いと、宇宙空間をワープ飛行する事が出来ないので、これから解明していかにゃいけない事ですね。
タイムマシンもこれからですし、まだまだ我々人類は、科学に関しても未知な部分を解明していかにゃいかんのです。
20110429143019.jpg





共通テーマ:日記・雑感

映画『黄金の法』を見よう! [映画]

bnr_h0189_0429mxtv.jpg

4月29日 (金) 朝7時30分 スタート!(9時30分終了)
TOKYO MX 地上デジタル放送では9ch
放送エリアは東京都全域と埼玉県・千葉県・神奈川県の一部です。

TOKYO MX というチャンネルが、どこまで映るのかよくわかりませんが、関東地方の人々は、明日の朝は寝坊してはいけません。
特に、今まで仏法真理に縁のなかった人こそ、この映画『黄金の法』を見なくてはいけません。
「起きたら終わってたー」というのでは、ちと残念すぎます。

やはり、生きているうちに、絶対に見るべきです。
死んでから、「あの時、黄金の法を見ておけばよかった」と思うのでは、ちと遅いのです。

まあ、映画『黄金の法』だけで仏法真理の全体像をつかむのは難しいですが、仏法真理の入り口はわかるのではないかと思います。

万難を排して映画『黄金の法』を見ていただきたい。
家族の反対。
睡魔との闘い。
チャンネルの映りが悪い。
お出かけのお誘い。
等、この映画を見させない勢力との闘いがあるかもしれませんが、「私は必ず黄金の法を見る!」と、強い意志があれば、魔との戦いに勝ち、見る事ができるでしょう。
これは、半分冗談ですが、半分は冗談ではありません。

一番簡単なのは録画する事か・・・。
ただそれも「チャンネルを間違えたとか」ありそうだな。

とにかく、決死の覚悟で、是が非でも見ていただきたい!


共通テーマ:日記・雑感

日教組 (新潮新書) [本]


日教組 (新潮新書)

日教組 (新潮新書)

  • 作者: 森口 朗
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/12
  • メディア: 単行本



序章 ある平凡な日教組教員の日常
第1章 「日教組」の誕生(すべては「新教育指針」から「押し付け=悪」の原点 ほか)
第2章 「教団」としての日教組(なぜ教師が「聖職者」なのか戦後民主主義の布教者 ほか)
第3章 「ムラ」としての日教組(校長も教頭も加入していた勤務評定を拒否した校長たち ほか)
第4章 「戦犯」としての日教組(「日教組が日本の教育をダメにした」という神話とにかく批判されつづけた ほか)
第5章 日教組とのつき合い方(なぜ民主党は日教組の言いなりなのか正常化を装う日教組 ほか)

新潮社の本だけど、「まあ、買っちまったんでしょうがないなー」と言った感じで読みました。
別に、新潮社も「反省」してくれたら許すので、「仏法真理を排撃するなどとは、大変申し訳ない事をした」と、反省してください。

それはともかく、この著者は幸福の科学学園でも講演してるくらいの人だから信頼性は高いと思います。
結論から言うと、「確かに日教組は、ろくでもないものであると」、「ただ、すべての罪を日教組だけのせいにするのはいかがなものかと」、「自民党が日教組を見逃していた事も大きい」
と言った感じでしょうか。

しかし、まあ、戦後の日本が日教組による教育で、随分被害を受けた事は事実ですね。
本のなかに表がありまして、日教組がバンバン活躍していた戦後の一時期は、ものすごく少年犯罪が増えています。
特に、1960年代が多いです。
要するに団塊の世代でしょうかね。

はっきり言って、教育が悪いと、すべてが悪くなるのが恐ろしいところです。
人間は死んだら終わり。
人間は機械と同じ。
などと思っていたら、そりゃ犯罪など、それを抑制する何かが無い限り、やりたい放題になってしまいます。
かつてのソビエト連邦、現代にいたる中華人民共和国などの左翼国家は、本当に多くの国民を機械の様に扱って、思想犯などは機械が壊れたのと同じ扱いで、何百万、何千万と粛清してますからね。

本当に、団塊の世代のオヤジ達は、「宗教はアヘンだ」と、潜在的に思っている人が多いです。
日教組の人の中には、そりゃ、良い人、良い先生とかもいるのでしょうが、思想が人に与える影響は大きいですよ。
もう、魂の根っこの部分が腐ってしまいますから、それを変えるのはエラク時間と労力がかかります。
左翼思想などに染まってしまったらガン細胞に侵食されてしまった様なものです。

いずれにせよ、日教組も、ほっておけば滅びていく事は間違いありませんが、今、日本において本当に最後の悪あがきを行っていますね。政治を腐らせ、マスコミを腐らせていますので、その害悪たるや、放射能以上に日本を汚染しまくっています。

ただ、それは断末魔の悲鳴にも似たものであって、これ以上、日本を左翼思想に汚染させてはならないのです。日の光を浴びて、腐った思想も溶けていくのです。

日本の人々は、日教組にサヨナラを言おう!
また、日本を駄目にする左翼政治家ともおさらばです。
ここ10年で、左翼思想による洗脳から、日本人は回復するでしょう。


共通テーマ:

幸福実現党、何度でも立ち上がれ! [幸福実現党]

DSC00867.JPG

愛知6区の福原真由美候補、御苦労様でした。
得票率4.7%は前進です。
また、地方選挙に出た4人の方も、本当にお疲れ様でした。

決して無駄ではありません。
別に、幸福実現党は、少しもおかしな事は言っていません。
裏でコソコソやっているわけでもないし、後ろめたい事があるわけでもない。
お金や名誉のためにやっているわけでもない。

多くの人々は、まだまだ誤解している。
幸福実現党は、宗教政党かもしれませんが、人々を抑圧するためにあるのではないのです。
信仰を押し付け様としているわけでもありませんし、独裁政党やりたいわけでもないのです。
他宗の人を排撃するとか、無神論の人を責めまくるとか、そうした事をしたいわけではないのです。

この国を良い国にして、人々が幸福に暮らせる社会を創りたいのです。
国としての目標を掲げ、人々に希望を与え、経済や産業を発展させ、できるだけ多くの人が、「今の時代、この国に生まれてよかったー」と、思える国にしたいのです。
そういった人々の姿を見たいのです。

かつての日本の高度成長時代を思い出していただきたい。
子供たちは、ウルトラマンや仮面ライダーとか、正義のヒーローに憧れ、大人たちは、未来の日本が益々豊かになっていく事を信じていた。

はっきり言って、ここ20年の日本の停滞は、政治が日本の未来を指し示す事が出来なかった事が大きいと思います。景気の低迷、デフレなど、国民の進むべき方向が見失われているからだと思います。
このままだと、ズルズル転落していくだけだとわかっているので、幸福実現党とか、幸福の科学がいろいろやっているのです。

どうかその事を信じてもらいたいのです。
この言葉に嘘は無い!


共通テーマ:日記・雑感

『震災復興への道』講義 - 埼玉県富士見支部 [大川総裁御法話]

本日、4/24(日)、埼玉県富士見支部へ、大川総裁の御巡錫があった。
衛星中継は埼玉だけだったのかな?
もともと富士見支部の御巡錫は、震災翌日(3/12)に行われる予定でしたが震災で伸びてしまっていたのです。

細かい内容は幸福の科学の支部に行って聴いてください。
記憶のみなので、かなりざっとした内容を書きます。

----------------

外国人が日本からかなり逃げてしまったが、日本のマスコミがこれだけ毎日報道しているので風評被害も何も無い。
外国にしてみれば日本全体が大変な事になってしまったと見てしまう。

自衛隊は10万人一度に投入していて、他国への防衛体制が手薄になっているが、そのような時でも米軍は、日本が他国に攻撃された場合の作戦計画を立てていた。この部分のマスコミの報道が無い。
電力会社の助け合いがほとんど無いのが冷たく感じる。

今回の震災の数年前に堤防は完成していた。
堤防は地下に1000?,1500?メートルもの土台を打ち付けているそうだが地上の部分が数メートルしか無いのがちょっと情け無い。(予算をケチった?)
町長が、何が何でも15メートル以上の堤防でないと駄目としたところは一人も犠牲者が出ていない。

原発に関しては、そもそも原発の事故というよりは、想定していなかった津波による被害と考えるべき。
津波で原発を冷却する発電機が損傷した事が一番の問題。
原発そのものの事故ではない。
幾分高いところに造っていた東北電力の女川原発は被災地であるが問題なかった。

このままではGDPが10%くらい低下するかも。
指導者の心のイメージが現実化する。
チャーチルがヒトラーを、何としても倒そうと思ったからイギリスは勝つ事ができた。
総理大臣の国民を鼓舞する名演説が出てくる様でないと駄目。

私の説き続けている言葉を信ずる限り、この国の繁栄は絶対に揺るがない。
政治の代わりに幸福の科学がやる。

----------------

ざっとした内容ですので、正確には別途情報を得てください。
質疑応答の3つも大事です。

全体的に感じた事は、
本当に、この国を発展させるのも衰退させるのも、一人一人の心のあり方と、大局を見る目なのだな、という事でしょうか。
日本を断じて繁栄させるという信念と、危機に対して十分に備えているという現実を見る目の両方が大事ですね。
ただ単に、「コンクリートから人へ」などと調子がいい事を言って、実際は多くの人が亡くなってしまった現実を見るならば、コンクリートも大事と、現政権は反省せざるを得ないでしょう。
それは、大川総裁が何度も何度も言っていた事です。

これは当然、防災対策だけでなく防衛対策にも当てはまるでしょう。
予算が無いとかの理由で、手を抜いてはいけません。
特に、防衛に関しては、気がついた時にはすでに国家として手遅れ、といった可能性がありますので、断じて手抜かりがあっていいはずがありません。
ケチケチしていて最後に日本という国が無くなってしまうのでは何の意味もありません。

はっきり言って、現代の日本の希望は幸福の科学しかないです。
この国を本気になって衰退させないで繁栄させる、と言っているのは大川総裁と幸福の科学と幸福実現党くらいしかないのです。
思いは良い事であれ悪い事であれ実現する。

チャーチルが「イギリスはもう駄目だ」と思っていたならドイツに併合されていたでしょう。
今の日本も同じです。
「この国の未来を必ずや明るく輝かせていく」と、国民も、政治家も、マスコミも真剣に思い、行動していく事が必要だろう。


共通テーマ:日記・雑感

エロスが語るアフロディーテの真実 [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


エロスが語るアフロディーテの真実

エロスが語るアフロディーテの真実

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/04
  • メディア: 単行本



1 “本人”の前でエロスの公開霊言を行う
2 「きょう子氏問題」に対する率直な感想
3 両親の結婚前後の状況
4 「三人のアフロディーテ」という伝説
5 大川きょう子の「ギリシャ時代の過去世」とは
6 その他の過去世における母との関係
7 エロスの魂に隠された秘密
8 母としてのきょう子氏を、どう見ているか
9 大川家「五人きょうだい」の使命
10 ヘルメス教団の教訓に学ぶ
11 日本に「霊性の時代」を打ち立てるには

まあ、あまり空母とかの話ばかりしてもあれなので、珍しく一日で2回目のブログを書きます。
人生で一番大事なのは仏法真理です。

この本は、仏法真理そのものと言うよりか、どちらかと言えば仏法真理を支える「幸福の科学」の内部事情の本と言った方がよいかもしれません。
ただそれも大事な事です。

大川総裁の長男の過去世がヘルメスの子供のエロスです。
人間は転生輪廻して、この地球で生活しているわけですので、長い期間、いろいろな人々と、いろいろな関係を持ち、生きているわけです。
ヘルメスは、仏陀の前の転生ですので、今から5000年近い昔です。
まあ、気が遠くなる様な昔でもありますが、1万年以上昔のアトランティスやムーの時代に比べたら、まだ比較的最近とも言えますね。

この本で語られている事だけでなく、このブログを読んでいる人もすべて過去の自分が存在し、人とのつながりのなかで、長い道を歩んでいるのです。
今回の人生だけではありません。

大川隆法総裁も、地上にて永遠に仏法真理を説き続けてくださるわけではなく、残りは25年弱くらいしかない。
実際は、その前から大川家の5人きょうだいが後を継ぐ事になると思うが、日本人は努力して、大川総裁が健在なうちに幸福の科学の会員になるべきであると思わずにはいられない。

なぜか?
それは、あまりにも稀有な事だからです。
今後、地上に大川総裁以上の宗教的、政治的指導者が現れる事は、100%ありません。
公開霊言など他にできる人はいません。
特に、9次元の他の救世主の霊言や、宇宙人リーディング、更には地球圏で一番の悪魔も自由に呼び出してしまえる人は、もう出る事はありません。

仏法真理は、例え今回の人生で学ばなかったとしても、来世、来来世、人によっていつになるかはわかりませんが、必ず学ぶ事になります。
永遠に悟りを得ないで、今の自分でいいと言われたとしても、やはり人間は成長したいと思うでしょう。
その為の悟りの食糧や水にあたるのが仏法真理なのです。

本来、仏法真理とは、万難を排して求めていくものなのです。
親の反対
妻の反対
夫の反対
子供の反対
親戚の反対
友人の反対
近所の人の反対
それらと仏法真理のどちらを取れと言われたら、当然、仏法真理を取るのが正しいのです。
当たり前の事です。
その反対している人々も、将来、仏法真理が必要になるのです。

エルカンターレとは何か?
それは地球で一番偉い人格を持った神である。
と、はっきり言っておきましょう。
それ以上の存在はいません。
それ以上の教え、仏法真理も当然ありません。

日本人は早く目覚めねばいけない!

共通テーマ:

知られざる空母の秘密 海と空に展開する海上基地の舞台裏に迫る [★軍事]


知られざる空母の秘密 海と空に展開する海上基地の舞台裏に迫る (サイエンス・アイ新書)

知られざる空母の秘密 海と空に展開する海上基地の舞台裏に迫る (サイエンス・アイ新書)

  • 作者: 柿谷 哲也
  • 出版社/メーカー: ソフトバンククリエイティブ
  • 発売日: 2010/09/18
  • メディア: 新書



第1章 空母とはなにか
第2章 艦載機の発艦
第3章 艦載機の着艦
第4章 空母の装備
第5章 空母の作戦
第6章 艦載機の役割と種類
第7章 世界の空母

政治が単細胞化してもらっては困る。
東日本大地震の対応が大事なのは当然として、国家運営は複合的にいろいろな角度から行う必要がある。
懸念すべきは、日本の震災のどさくさに紛れて、北朝鮮や中国が体制を整えてくる事です。
日米同盟が正常に機能しているうちは、ある程度までは安心ですが、万が一の時に対応できる用意をしていく事は、震災を例にとるまでもなく大変重要な事なのです。

基本的に、政治の仕事は国民の生命、安全、自由を守る事です。
それさえできていれば、あとはかなり民間の活力を十分に発揮させる事で、国は繁栄します。
震災が起きて、今になって何兆円ものお金が必要になっていますが、もともと何兆円ものお金を投資して、防災対策を十分にやっていれば被害は軽減されたはずです。
無駄と思われた事が、本当に無駄であったのか、その事の検証も必要でしょう。

国の政策として福祉なども大事なのかもしれませんが、順番を間違ってはいけません。
生命、安全、自由が十分に守られた社会では、福祉にかかるお金も随分低下していくはずです。
防災や国防にケチケチしていると、まあ、必ずと言っていいくらい何かが起こるものです。

よって、今後の日本は防災対策のみならず、国防対策もしっかりとやっていくべきなのです。
今、日本に必要な国防上の兵器を以下にあげます。

無人偵察機
ステルス戦闘機
巡航ミサイル
航空母艦
原子力潜水艦
核ミサイル

これらの物は、是非、日本の未来のために備えたいものです。
決して戦争をするために揃えるのではなく、あくまでも国民の生命と安全と自由のためです。

今回は特に空母に関してですが、空母は持つ必要ありますね。
特に、中国が空母を持つからね。
やはり対抗しなくては駄目です。
遅かれ早かれ中国は台湾を取りにいくでしょうが、台湾近海が戦争状態になったら、日本の貿易が止まります。
ましてや、台湾が中国に占領されたら、日本の貿易は中国に牛耳られるという事になります。
日本のタンカーなどいちゃもんつけていくらでも止められるでしょう。

それに対抗するには、日本も空母艦隊を作ってシーレーン上のタンカーを守らねばいけません。
客観的に見たならば、米軍を除けば、日本が世界で一番、空母が必要な国でもあるのです。
貿易が国の死活問題である国にとって遠洋海軍力の増強は当然の事です。
イギリスやイタリヤ、スペイン、フランスなども空母を持っていますが、彼らよりも日本の方が必要性が高いのだよね。

日本は、ひゅうが、いせ、22DDH と、空母の様で空母でない様な中途半端な護衛艦を造っていますが、も、F-35Bを載せるべきですね。
発進はスキージャンプ式とし、甲板をジェットエンジンの噴射に耐えられる様にして、E2Cホークアイの代わりにヘリ型の早期警戒機を搭載する。
そして、それを防空型の護衛艦(イージス艦は弾道ミサイル対策のため日本から離れられない)と、潜水艦で守りを固めなくてはいけない。
シーレーン防衛艦隊として4編成くらいあればよいのではないかな。


共通テーマ:

震災復興への道―日本復活の未来ビジョン [★仏法真理]



震災復興への道―日本復活の未来ビジョン

震災復興への道―日本復活の未来ビジョン

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福実現党
  • 発売日: 2011/04
  • メディア: 単行本




第1章 震災復興への道
第2章 復興ビジョンと国家の意義〔質疑応答〕
第3章 地球物理学者・竹内均の霊言―日本沈没はありえるか―
第4章 貧乏神と戦う法

日本人は、この本は絶対に読むべきだ。
この震災の意味と、今後の対策がここに書いてある。

大部分の人は、今回の震災が偶然に起こったものであると思っているかもしれない。
日本は昔から地震や津波が起こるから、今回もたまたま大きいのが起こったのであると。
ただ、この本を読めば、起こるべくして起こったという事がわかるのではないかね。

特に、国のトップの心の中の映像は大きく実現化してくるのですね。
菅氏の持っているイメージは、本当に、「戦後の炊き出し」なのです。
バラック小屋だよ。
ある意味、自己実現しているのです。

当然、幸福実現党は民主党が政権を取ったら危ない事は、ずっと言っていたわけですから、それを伝えないマスコミや、耳を傾けなかった国民にも責任は十分すぎる程あります。
絶対にあるのです。

かと言って、それを簡単に認める人は少ないでしょう。
個人的に思うのだが、特に団塊の世代の人々(特にオヤジ達)の宗教嫌いはどうにかならんものか、と、つくづく思うね。
宗教というと、全部、洗脳とかオウムとかしか発想がわかないのだろう。
今まで経済的利益や、社会的名声などを生きがいとして、戦後、日本の復興に努力してきたとは思うのだが、宗教とか心の部分を全く無視して突っ走ってしまい、その分、日本の国を思想的に北朝鮮や中国と同レベルにしてしまったのではないかと思う。
そして、それを絶対と言っていいくらい反省しない。
はっきり言って、その反省の時が来ているのだ。
もういい加減それに気がつかないと駄目だ。

しかし、まあ、宗教的な事を抜かしたとしても、震災からの復興は進めなければならない。
具体的にどの様に復興を進めるべきか、政治家も官僚も、この本を読んで、よくよく勉強してもらいたい。

具体的な内容についてはまた書きます。

共通テーマ:

企業診断 2011年 04月号 [雑誌]


企業診断 2011年 04月号 [雑誌]

企業診断 2011年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 同友館
  • 発売日: 2011/03/28
  • メディア: 雑誌



特集 クレームに潜むビジネスチャンスを見逃すな!-クレームの時代的変化と企業の対応のあり方
クレーム対応で業績を伸ばす歌舞伎町初のビジネスホテル、他
物流共同化の最前線-サプライチェーンの効率化に向けた取組み
【中小企業診断士試験】実力養成セミナー-今年もスタート!2次試験誌上答練
---------------
企業にとって、真なるクレームは命綱かもしれない。
業績が下がる前に、倒産する前に、致命的な問題を指摘してくれるのであれば、本当に助かる。
まあ、ただ、今の時代、クレームだかイチャモンだかわからない様なものも多いかもしれないけれども、改善につながる本当のクレームは、プライドを投げ捨てて受けなければいけないでしょう。
いかなる業種でも、日本の様に高度に経済が成熟してしまった社会では、この、クレームにどう対処していくかが、その組織の未来を決める、と言っても過言ではないかもしれない。
特に、今は、地球規模での競争をやっている様な時代ですから、あまりにも自分達を可愛がりすぎてはいかんと思う。

製品にクレームが入り、調査して、修正・改善すれば、以前より良い製品を製造できる。
サービスにクレームが入れば、それも原因を調査して、やり方等を更に良くしなければならない。

政党などでも、いろいろ言ってくるクレームや指摘を、無視するわけにはいかんだろう。
変えるべきは変える必要がある。
当然、マスコミや公務員、政府系機関も、いろいろ批判を受ける事に対して反発するだけでは未来が無い。
発展、改善のチャンスとみなして、対応しなければいけないね。

まあ、これは個人にも言える事だけど、自分で自分をより良い方向へ導く事は、非常に難しい。
なかなか客観的に自分を見れないし、気がつかない事も多い。
よって、人に指摘されて気がつく事も、けっこう多いはずなのだ。
それに対して、反発して改善の機会を失ってしまうばかりではもったいない。
考えに考えて、改善すべしと結論が出るならば、今までの自分を改め、より高い自分をつくるべきであろう。

個人も組織も、今の自分、今の自分達で良いと思った瞬間から発展が止まる。

---------------
ただ勘違いしてはいけないのは、中国が日本を非難している様な事とか、新潮社が幸福の科学を非難している様な事とかは、ほとんどクレームのうちには入りません。間違った批判に対しては跳ね返す事も必要。
このバランス感覚を養うために、常日頃、仏法真理の普遍的な基準を持つべきだ。


タグ:クレーム

共通テーマ:日記・雑感

増税すれば税収が増えるわけではないだろ! [★政治]

民主党も自民党も増税路線の道を歩もうとしていて、経済界も「増税やむなし」とか、一般の人も「増税もしょうがないなあ」などと思っている人が増えているようだが、過去の経験から言って、増税して税収が上がり続ける事は無いと思われる。

基本的に、増税して経済が活性化するなどという事は無いから、当然、全体の経済レベルは下がる。
ただでさえ被災したり、計画停電で売り上げが厳しくなったり、放射能の風評被害を受けている企業は、さらに増税されたら相当厳しくなるだろう。
大企業はある程度の体力があるから、多少の増税でも生き延びる事はできるだろうが、問題は中小企業だな。
こんな状態で増税したら、場合によっては日本の中小企業が壊滅状態になってしまうかもしれないね。
そもそも全体の売り上げが低下している時に増税するなど中小企業に死刑宣告をするつもりなのでしょうか?

基本的に、デフレの時代に税収を上げるためには「景気を上げる」、「規制を撤廃する」、「未来産業を創出する」、「お金が循環する分野に資金を投入する」など、とにかくお金、物、サービスなどの回転速度を上げる事が必要であって、増税など回転速度を下げる政策は間違っていると言わざるを得ません。
「子ども手当」などは予算が膨大なわりには経済の回転率が低いと思われるので、別の分野に予算を回すべきですね。結果的に、経済全体を良くする政策の方が、個別の貧困を低下させる事ができるのです。

民主党などは、基本的に社会主義者の集まりみたいなものだから、いくらお金があっても駄目だね。
あってもあっても経済全体を良くする政策を行わないので、来年、再来年につながっていかないのだよね。
結局、
経済を良くする=国有化とか全体主義的な発想
くらいしか思いつかないのだろうな。
ま、自民党も外交政策は民主党より遥かにマシだが、経済政策はいまだに幼稚なレベルしか持ち合わせていない様ですねえ。

増税が現実的だという発想は、甘いですよ。
経済を知っている様なふりをしているだけです。
「財源が無いから増税意外に無い」などと言うのは、現場を見てない人の発言です。
本当に、経済政策では、幸福実現党を選択しないとイカンですよ。



共通テーマ:日記・雑感

歴史通 2011年 05月号② [雑誌]





総力特集 海軍善玉論のウソ
という事で、第二次大戦の日本海軍について本当はどうだったのか?
について書かれている。
同様な内容で、かつて『勝つ司令部 負ける司令部』という本が出ていたが、分析に値する事柄だと思う。

戦後、GHQが新憲法を強要し、左翼勢力が教育界の方に進出し、日本に罪悪史観が蔓延した。
要するに、強かった日本を如何にして弱体化させるか、といったアメリカの政策通りの状態になってしまい、精神力の根元の部分の宗教も、裏側へ押し込まれる様になってしまった。
戦後の、左翼の台頭、無神論の浸透、罪悪史観、「そこいら辺から日本はおかしくなってしまった」と考えるのが一般的だと思うが、よくよく考えて、既に戦前から日本はちょっとズレてきていて、太平洋戦争の敗戦に至る道も、そのズレの結果ではないか、と自分は考える様になってきた。

日露戦争の時とかは、あれ程、英雄や偉人が活躍していたというのに、太平洋戦争では、国を良い方向に引っ張って行く様な英雄、偉人がいなくなってしまったのだ。

日露戦争では、海軍大臣の山本権兵衛が、定型的な人事をとらず、本来であれば、日高壮之丞中将がなるところを、東郷平八郎少将を連合艦隊司令長官にした。
同じ様な事は、太平洋戦争時のアメリカ海軍も行っていて、ハルゼー、ニミッツなど、形式にとらわれないで実力で上位の役柄を与えられている。
しかし、太平洋戦争時の日本海軍人事は、かつての実力人事とはとても言えない状態になってしまっていた。
あまり能力も無く、運もあまり強くない人物が長く、上位の役柄を与えられ、各種作戦にことごとく失敗していった。特に参謀がよくなかったのではないか。

ただ、日本は下士官以下のレベルの軍人の能力と士気が高く、戦術レベルでは良い戦いをした。
昭和17年、ミッドウェー海戦は惨敗であったが、珊瑚海海戦、第二次ソロモン海戦、南太平洋海戦では、かなり良い戦いを行っている。
珊瑚海海戦 レキシントン撃沈、ヨークタウン中破 / 翔鶴 損傷
ミッドウェー海戦 ヨークタウン撃沈 / 赤城、加賀、蒼龍、飛龍 撃沈
第二次ソロモン海戦 エンタープライズ中破、サラトガ大破、ワプス撃沈 / 龍驤 沈没
南太平洋海戦 エンタープライズ大破、ホーネット撃沈 / 瑞鳳、翔鶴 中破

一時的に、アメリカ太平洋艦隊の稼働空母はゼロになっているのだが、最終的には、日本は惨敗している。

太平洋戦争の人事的な失敗について、日本は教訓を学んでいるのだろうか?
それが65年以上経過した日本に、まだ影響していると思われるのだが。

潜水艦の有効活用方法を知らず、敵の輸送船を沈めず、軍艦だけを狙い、隊列を組んで潜水艦を運用する。
それで、どんどん日本の潜水艦は沈められ、最終的に兵站で負けていく。
こういった愚かな事をする人が上位に居ながら、それが非難されず、まかり通る。
今の日本も、こんな感じだろうか。

ちと、今回のブログは内容がゴシャゴシャしてしまったが、日本に潜む、能力や徳が無い人をシステムや温情主義で人事的上位に据える体質、これ直さにゃ駄目だと思う。
単なる年功序列、人徳や宗教的素養を考慮しない、組織を変化させない人を重視、こういった人事体質を変化させないと駄目であって、人事こそ、組織や、その社会を発展も滅ぼす事も出来るという事を知らねばいかん。
致命的なのは、政界、官界、日銀等政府系機関、この部分が能力、徳がある人が上に行っていない、ここが大問題だろう。




共通テーマ:日記・雑感

歴史通 2011年 05月号① [雑誌]


歴史通 2011年 05月号 [雑誌]

歴史通 2011年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2011/04/09
  • メディア: 雑誌



緊急特集 天変地異・国難来たる-[気仙沼発]わが罹災記
天皇-最高の危機管理機構
米軍よ・自衛隊よありがとう
指導者の条件
総力特集 海軍善玉論のウソ・危機の歴史学
忘れられた「見敵必殺」の精神
逃げる五十六・隠れる戦艦大和
『永遠の0』が語りかけること、他
カラー特集 古写真探偵-龍馬が愛したおりょうさん

今回の震災で、実際に、どの様な人達が、どの様な形で対応をおこなったかについて客観的に把握しておく必要はあると思う。
自衛隊、消防、警察など、日本の公務員の活躍については、また別途調査したいが、今回は、この本で恵隆之介さんが米軍の活躍について言及している。

・米海兵隊
在沖縄米海兵隊は震災後直ちにオバマ大統領の命令を受け、普天間の第一海兵航空団、在うるま市の第三海兵師団、在浦添市の第三兵站群に出動準備を下した。
震災の翌日には、KC130J 4機、CH46ヘリ 4機にペットボトル、緊急食、人員を満載して、岩国を経由して山形空港に入り救難活動を開始。
14日、海兵隊所属の高速船に8機のヘリ、462tの救援物資、燃料を積み、那覇から岩国へ。そこからC17大型輸送機で山形空港へ。
16日以降、米空軍と共同で仙台空港を復旧させる。
KC130Jは14~18日まで普天間~岩国・三沢・厚木・横田へ、のべ98回往復している。

・米空軍
震災の翌日、沖縄嘉手納基地の救難飛行隊を被災地に派遣。
韓国のU2高高度偵察機で被災地を空撮。グアムの無人偵察機で原発上空の写真を空撮。
C17輸送機で沖縄の陸上自衛隊100名、トラック40台を嘉手納基地から横田へ搬送。
自衛隊のC130輸送機ではトラックを2台しか積めないし16機しかない事にもよる。
第三空輸大隊は16~25日に横田~仙台空港109回往復。

・米海軍
空母ロナルド・レーガン、揚陸艦TORUTIA、ESSEXを派遣。
港湾の復旧、自衛官・機材の運搬、災害地支援を行う。
最終的に、艦艇19席、航空機140機、兵員18000人以上を投入。

などであるが、米軍のすごいところは圧倒的な輸送、展開能力ですね。
ちなみに自衛隊の主要輸送機はこんなものかな。
C1輸送機 30機弱 積載量8t
C130H 16機 積載量20t
KC-747 4機 積載量30数t
CH47ヘリ 70機くらい 人員30名
自衛隊の次期輸送機はKC-747レベルなので、今後はこのクラスの輸送機がかなり必要ですね。

また、米軍はヘリの緊急着陸など、自衛隊と違い、現場の判断で行えるところなども即応性が高い。
はっきり言って、在日米軍の活躍は、物凄く助かったというところが実際の話ですので、これは沖縄などでもちゃんと公平に報道しないと駄目ですね。
悪いところばかり目を向けて、良いところに目を向けないのは、単なる馬鹿者ですな。
沖縄知事なども、沖縄県民は本当に馬鹿な人を選んでしまったものだな、と、つくづく思う。
本当に馬鹿としか言い様がないね。

ちなみに沖縄に関しては以下の様な話もあるぞ。

国民新党の下地幹郎幹事長は13日、官邸で福山哲郎官房副長官と会談し、東日本大震災の影響で観光客が減少している沖縄の支援策として、中国から沖縄への入域者を対象にノービザ(査証不要)制度を導入するよう要請した。

その②に続く。

共通テーマ:日記・雑感

文殊菩薩の真実に迫る―本物の文殊菩薩霊言を探して [仏法真理(霊言-宗教、哲学)]


文殊菩薩の真実に迫る―本物の文殊菩薩霊言を探して

文殊菩薩の真実に迫る―本物の文殊菩薩霊言を探して

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/03/31
  • メディア: 単行本



1.本物の文殊菩薩霊言を探して
2.真正なる文殊菩薩を招霊する
3.文殊菩薩の真実の姿
4.インド・ネパール巡錫をどう見たか
5.教団の私物化は許されない
6.きょう子氏側の”名誉毀損の訴え”は正当なのか
7.文殊菩薩の教えと、その転生
8.裁判所には「霊言の内容」を判断できない
9.子供たちの目から見た「両親の実像」
10 文殊を「大乗の祖」と呼ぶことの問題点
11 ”文殊菩薩の指導”に関するさまざまな疑問
12 なぜ、「空の教え」を中心に説いたのか
13 龍種如来は仏教の守護神
14 大乗経典が、釈迦弟子を貶めて書いている理由
15 今回の問題を、どう見るべきか
16 まもなく宗教界の旋風が起きる

もともと幸福の科学では、大川きょう子氏が文殊菩薩の生まれ変わりという事で、ここ20年ばかりやっていたわけです。
ただ、実際は、きょう子氏は文殊菩薩でもナイチンゲールでもアフロディーテでもなく、イエスを裏切ったユダであったわけです。
もう、あの世を信じない人などから見たら、この様な事は、全く信じるに値しない事なのかもしれません。
しかし、真実とはどうしようも無い事であるのです。

そして、本当の文殊菩薩の霊言が、この本で語っています。
文殊菩薩は、実際は、仏陀の時代の後の時代に生まれた男性でした。
転生は、文殊菩薩→天台智顗→大川総裁の息子
であったわけです。
まさか、きょう子氏も、本当の文殊菩薩が自分の息子であったとは夢にも思わなかった事でしょう。

まあ、本当に、人生いろいろな事がありますが、こういった形で真実が段々と明らかになってくるという事が、成長、発展しているという事でしょう。
嘘を言い続けて、それがそのまま隠され続けるわけではない。
すべては白日のもとに晒される。

--------------------------
今、まさしく、世界宗教になろうとする寸前なんですよ。
少し手前にいるのです。今、古い遺伝子を破ろうとして、問題が起きているのであり、これは、自ら呼び込んでいるものではありませんが、必然的に起きているものなのです。
やがて、世界の人が認めてくれるようになりますし、今の問題も解決します。
p150
--------------------------

本当に、日本のマスコミも、日本国民も、この幸福の科学の救世運動の本当の意味をまだまだ理解してはいませんが、5年、10年、20年後まで、今の無視状態を続ける事は不可能だろうね。
政治はボロボロ、経済は失速、更に天変地異が日本を襲っているこの現実。
今後、ありとあらゆるものに日本人は救いを求めるだろうが、その多くのものに失望もさせられるだろう。
最後に残るものこそ、この日本発の世界宗教であるのだ。
インド、ネパールの人々は、その教えだけで仏陀再誕を理解できるかもしれないが、宗教に対して無知になり疑い深くなった、この国民の意識が変革されるのは、確かに、そう簡単な事では無い。

ただ、事実は事実であるのだ。
再誕の仏陀が、この唯物論、無神論に染まって沈んでいく日本を救済しているのだ。
そして、その再誕の仏陀は、別名をエル・カンターレと言い、イエスが「我が父」と呼んだ存在でもあるのだ。
だから、霊言やって呼べない霊がいないのです。
これこそ恐るべき事実なのだ。

もうこの本などは、日本人は即行で本屋に行って、買って読破して理解を進めなくてはいけないのだ。
そう、今日、天変地異で死ぬかもしれないし、明日かもしれないし、1週間後に地震でマンションの下敷きになって死ぬかもしれないのです。
自分もそうだけど、1か月後、1年後、この世に絶対いると保障できますか?
できないでしょう。
であるならば、なるべく早く仏法真理を学んでおく事です。

「死んだら何も無くなる」、とか、「死んだら土になるだけだ」とか、はっきり言って 100% 嘘ですから。
いや、1000%嘘なのです。

共通テーマ:

現代の法難〈2〉怨憎会苦 [★仏法真理(霊言)]


現代の法難〈2〉怨憎会苦

現代の法難〈2〉怨憎会苦

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/03/16
  • メディア: 単行本



1.キリスト教の隠れた真実に迫る
2.「裏切りのユダ」登場
3.イエスを独立運動のリーダーにしようとした
4.キリスト教をつくったのは、パウロではなく私
5.ユダは「世界宗教をつくった天才」なのか
6.マグダラのマリアとイエスの仲を裂こうとした
7.ユダと幸福の科学とのかかわり
8.「私」が考える宗教は学問的なもの
9.イエスとマグダラのマリアへの嫉妬
10.ユダにイエスへの信仰はあったか
11.「自分は智天使」という慢心が信仰を妨げている
12.今回、ユダはペテロの仕事をやりたかっつた
13.「主の復活」の奇跡を信じられないユダの魂
14.あの世で交流のある霊人とは
15.ユダは教団をどう見ているのか
16.同じような過ちを繰り返すのか
17.今、教団は試されている

イエス・キリストを裏切ったユダの霊言です。
キリスト教徒がこの内容(ユダの言葉)を聞いたら、当然、腹を立てるでしょう。
もう、言っている事が傲慢に満ちています。
結局、ユダがイエスをどう見ていたかというと、「救世主」という見方は全くありません。
非常に俗っぽいですが、売れっ子俳優みたいな見方をしていたのですね。
そして、自分は、その売れっ子俳優のマネージャー。
マネージャーの手腕でスターをつくり出す。

まあ、はっきり言って、これが大川隆法総裁の元妻の過去世なのです。
歴史は繰り返すと言いますが、本当に同じような事を繰り返してしまっています。
ただ、この様な人物であっても、毎回、救世主が地上に出る時に、身近に出てきているのも事実なのです。
これをどう判断するかは人それぞれかもしれません。
私にも、この本当の意味が理解できているかと言われれば、謎にも思えます。
「救世主も試されるのだろうか?」と、思ったりもします。

しかし、救世主の使命は、分け隔てなく人々の魂を救済するところにある。
いかに駄目な人間でも、どんなに悪魔的な人間でも、そういった人々に対しても責任を持っている存在が救世主であるわけです。
「失敗したら二度ともう許さない」といった存在では無い。
救世主を救世主と思わず、嫉妬に燃え、自らを偉い人間だと思い、信仰を馬鹿にして、最後は救世主を売る事さえする、そういった人間でさえ、遥かなる昔に、唯一なるものから分かれて来た存在であるという事実に基づき、救いの対象としている。

まあ、ただそれは、悪魔の活動を許しているという事では無い。
自らだけでなく、他の多くの人々を共に地獄に道連れする事に関しては許しているわけでは無い。
大きな許しは存在しているが、正義と悪に関してはきっちりけじめをつける厳しさもあるのだ。
救世主は、仏法真理を人々に説き、この世界や生命が仏神によって創造された世界である事を説く。
悪魔は逆に、この世界は偶然に存在し、仏神など存在せず、世界は無秩序であり、最後は世界も人々も破滅すると説く。
どちらを取るかは個人個人の自由意思に委ねられているが、どちらを取るかで、未来は天国か地獄かで、180度変わるという事を知らねばイカン。

共通テーマ:

誰も語らなかった防衛産業 [本(軍事)]


誰も語らなかった防衛産業

誰も語らなかった防衛産業

  • 作者: 桜林 美佐
  • 出版社/メーカー: 並木書房
  • 発売日: 2010/08/02
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



1.国防を支える企業が減っている
2.国家と運命をともに
3.戦車乗りは何でも自分でやる
4.戦車製造の最前線
5.武器輸出三原則の見直し
6.日本を守る「盾」作り
7.富士学校と武器学校
8.刀鍛冶のいる工場
9.女性が支える「匠の技」
10.日本の技術者をどう守るか
11.国内唯一の小口径弾薬メーカー
まとめ.防衛装備品調達の諸問題

珍しく、軍事系の本を女性が書いています。
かなり珍しい事ですが、非常に好感が持てます。

この本にも書かれていますが、
戦車を作るためには1300社。
戦闘機では1200社。
護衛艦には2500社の会社が関係しているという。
しかし、ここ数年の防衛費の削減もあり、防衛産業から撤退する企業が増えている。
はっきり言って、先行きがわからないし、安定した受注があるわけでもない。
また、特に中小企業では、大きな受注があるわけでもない。
日本の政治家は、一体、国防の全体図が見えているのだろうか?
まあ、何もわかっていないわけです。

今の日本は、農家であれば、国から補助金が出るかもしらんが、防衛産業を維持している企業に補助金が出るわけでもない。
いくら使命感で防衛産業をやっていても発注がなくては製造ラインも、技術者もタダで置いておくわけにもいくまい。
実に厳しい事だ。

日本は大企業も力があるが、職人を数多く抱える中小企業の力も大きいよ。
この本を読めば、その事がよくわかります。
宇宙産業もそうだけど、防衛産業も中小企業の力が大きいのです。
これは本当に維持する努力を国がしていかないと全然駄目だね。
ケチケチ政権が削減削減でやっていて、待ち受けているのは国家の中からの衰退ですね。
軍事を他国に頼り切った国家に、未来の繁栄はありません。
もう防衛や軍事をまともに議論できない政党ばかり増えてもしょうがないですよ。

おそらく、軍事をまともに語れる政党は、幸福実現党しかないですね。
宗教政党だけがそれを語れるのも、まことにおかしな話であるが、本当に真剣に国と国民の未来を考えているからだね。
防衛政策は防衛産業も含めて考えていかないといけないよな。

下記は、この本に出てくる大企業も含めた防衛産業に携わる会社です。
将来は、空母や原子力潜水艦、巡航ミサイル、ステルス戦闘機など、どんどん作ってもらわにゃ日本の未来は厳しいです。
もう平和ボケの政治家はいらないし、自分の国を守ろうとしない国民も「権利ばかり主張して義務は無いのか!」といった感じですよね。

富士重工
三菱重工
常盤製作所
洞菱工機
エステック社
石井製作所
明治ゴム化成
三菱長崎機工
日本製鋼所
多摩川精機
コマツ
IHIエアロスペース
旭精機工業


共通テーマ:

久々に新刊の紹介だ!!! [新刊案内]

久々に新刊の紹介をします。
はっきり言って日本のマスコミは新しい宗教に対して無視しすぎですね。
大川総裁がインド、ネパールで説法してテレビ中継までされているのに日本では全然無視ですね。
また、震災直後に、震災復興へ向けて方策を示しているのに、それも全く無視ですか・・・。
まあ、新聞は広告を載せているので、ある程度はわかっているのだろうけどね。
テレビ系も、今度、『黄金の法』を放映する事もあり、少しづつ理解を示しているところもあるとは思うが、願わくば急いで欲しいのだよね。
もうカタツムリが地べたを這う様な理解の遅さに、ちょっとイライラしてしまうのだけれども、忍耐に忍耐を重ねて待っている身にもなってもらいたい。

もう本当にはっきり言って、この仏陀再誕の意味がわからないうちは日本にいろいろな事が降りかかる可能性が高いのです。
救世主を十字架にかけるところまではいってはいないけれども、救世主を無視して唯我独尊、やりたいようにやっている事自体が、2000年前にイエスを十字架にかけたユダヤの民に、けっこう近い事をやっていると考えねばいけません。
天変地異を単なる自然現象とだけ捉えてはならないのです。
幸福実現党を創って民主党による政治的危機、中国・北朝鮮による危機を警告し、映画『仏陀再誕』を上映し、日本に再誕の仏陀がいる事を警告し、『救世の法』を出版し、本屋に行けばすぐに仏法真理を学べる状況にもあるのです。
それでもなおかつ無視し続ける日本の人々とマスコミ。
一体、自分達がどこまで落ちたら気がつくのだろうか。
ちょっと過激な事を言ってるかもしれませんが、これが事実なのです。


大川隆法インド・ネパール巡錫の軌跡 (「不惜身命」特別版・ビジュアル海外巡錫シリーズ)

大川隆法インド・ネパール巡錫の軌跡 (「不惜身命」特別版・ビジュアル海外巡錫シリーズ)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/04
  • メディア: 単行本


「不惜身命」特別版ビジュアル海外巡錫シリーズ 大川隆法 インド・ネパール巡錫の軌跡
2011-04-11発行
ISBN 978-4-86395-112-9
定価 1,365円(税込)
著者 大川隆法監修


震災復興への道―日本復活の未来ビジョン

震災復興への道―日本復活の未来ビジョン

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福実現党
  • 発売日: 2011/04
  • メディア: 単行本


震災復興への道
日本復活の未来ビジョン
224頁 2011-04-19発行
ISBN 978-4-86395-114-3
定価 1,470円(税込)
著者 大川隆法


共通テーマ:

2011年、幸手の権現堂(4/10、日曜) [その他]

ある程度天気が良くなってから行ったので、ほとんど夕方になってしまった。
今年は「桜まつり」をやってないので露店とかは全然ありません。
駐車場は無料ですが19時くらいまでしか停められないと思います。
また、夜のライトアップもありません。

人の出は、いつもの年と同じですかね。
今年の桜はまだ咲き始めなので、例年より遅いですね。
今度の土日はどうかなあ、ギリギリかなあ。
しかし今回の写真撮影はちとよくなかったな。
画像も動画も全体的にサイズが大きすぎたなあ。

IMG_0058.JPG
IMG_0084.JPG
IMG_0074.JPG


まあ、毎年だいたい同じ景色ですが、この景色を見ると春の息吹を感じますね。
2010年
2009年

------------------------
選挙で民主党はボロボロですね。
そりゃ当然だよ。

ところで、幸福実現党は地方選挙はほとんど出ていません。
国防や経済政策、国家規模の政策が中心の政党ですから。

共通テーマ:日記・雑感

日本の原子力施設全データ (ブルーバックス) [★科学]


日本の原子力施設全データ (ブルーバックス)

日本の原子力施設全データ (ブルーバックス)

  • 作者: 北村 行孝
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2001/09/20
  • メディア: 新書



かなり昔に買った本です。
ただ、原子力発電についてと、日本の原子力発電施設に関していろいろ書かれているので、非常に参考になるかと思います。
それと、講談社も気がきくじゃねーかと思えるのですが、この本に関して内容が一部、パソコンで読める様になっています。

『日本の原子力施設全データ』(北村行孝・三島勇著 講談社ブルーバックス2001年刊)一部公開のお知らせ

原子力エネルギーに関しては、まだ歴史が浅く、人類がこれをどう扱っていくかで地球の未来も変わっていくでしょう。
なんと、アーネスト・ラザフォードが1911年に「原子核」を発見してから、まだ100年しか経っていないのですね。ラザフォードは出身地であるニュージーランドの銀行券100ドル紙幣の肖像に採用されているとの事。
原子は、プラス電荷の「陽子」と、その周りを同じ数のマイナス電荷の「電子」が回っているわけですが、それだけでは説明がつかないという事で、その後、1932年、チャドウィックが陽子と同じく原子核を構成する粒子である「中性子」を発見しました。
そして、1938年、ハーン、シュトラスマンという人達がウラン核分裂を発見した。

今現在言われている原子力エネルギーとは、簡単に言うと、ウラン235(天然ウラン238の同位元素、陽子の数は同じだが中性子の数が異なる)、もしくはプルトニウム239に中性子を当てて核分裂の連鎖反応で膨大なエネルギーを得るものだそうです。ただ、この2種類の物質は、なかなか自然界には無いので意図的に作らねばなりません。

うーん、原子力発電まで書いていたらきりが無いな。
まあ、mat's page で原子力の説明をしてもしょうが無いか・・・。

今、福島で避難している人たちは本当に大変だと思う。
保障も当然必要でしょう。
ただ、それを見て、部外者が「原発反対」と、一方的に言うのは、ちとどうかね。
石油や天然ガスが日本でたくさん取れればよいが、そうでないからな。
日本が原発多いのは、地政学的に見てやむを得ない。
中国海軍に日本のタンカーを止められたら、それ以降、実質、日本は中国の属国みたいなものです。
今後の対策として、基本的に原発は、安全性を今の数倍に高める努力をする事だ。

科学技術の進歩の途中には、それなりの問題は起こるのは避けがたいと言える。
ただし、その後、改良されていく。


共通テーマ:

現代の法難①愛別離苦 [★仏法真理(霊言)]


現代の法難 1

現代の法難 1

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/03/09
  • メディア: 単行本



第1章 エドガー・ケイシーのシークレット霊言
第2章 大川隆法 家庭と伝道を語る

ちょっとここ1か月は、大震災等もありましてごたごたしていたので、こちらの方面についてはあまり載せていなかったのだが、ボチボチ掲載していきたいと思います。
マイナスに思われる事とか、自分達にとって不利な事であれども語らなくてはいけないものは語らなくてはいけないでしょう。

しかし、いつの時代も聖者だからと言って、無傷ではいられないものなのだな、と、つくづく思った。
こんどテレビでやる『黄金の法』にも出ているけど、かつての仏陀も、晩年にはダイバダッタとアジャセ王の謀反の様なものが起こり、仏陀教団分裂の危機に立たされた。
イエス・キリストは、最後はユダの裏切りで十字架にかかってしまった。
ソクラテスは、若者を惑わす罪で裁判の結果、毒杯を飲まざるを得なかった。
まことに不思議ではあるのだが、歴史を見るとそれが事実なのだ。

そして今回も同様の事が起きている。
大川きょう子氏は、確かに、大川隆法総裁の妻ではあった。
幸福の科学でも大川きょう子氏は、ある意味、別格の存在として、それなりに扱われていた時期も長かった。
過去世が、アフロディーテ→文殊菩薩→ナイチンゲール と、皆が信じていた。
ただ、それが嘘であったとは自分も驚いた。
幸福の科学教団で、大川きょう子氏の存在は、小さくはなかったな。

しかし、この本を読めば内状がはっきりすると思うのだけど、ここまで我儘な人であったとはね。
「愛・知・反省・発展」などの教えも理解していないし、慈悲の精神も無い。
総裁を補佐するよりも、総裁をがんじがらめにしていた。
5人の子供の教育も全然やっていなくて、主婦としての仕事もしておらず、教団への口出しだけは立場を利用して強硬に行い、多くの人を自分の感情でクビにしたりしていた。
嫉妬から、総裁に女性の秘書をつけなかったり、もうやりたい放題の状態であった。

この状態に決別すべく、大川総裁は、きょう子氏に猛反対されていた支部巡錫を強行し、海外伝道をも推し進める様になった。
この世的には、かみさんの影響で仕事が進まないという事は、あり得る話ではあるが、仏法真理の伝道が進まないという事は、国の未来や地球の未来に大変な影響を与えてしまう。
中国・北朝鮮の軍事的脅威、民主党政権による外交・経済の混迷、天変地異による被災、教育の荒廃、アメリカの力の低下などによる暴動多発などなど、もう今こそ時代が仏法真理を必要としている。

極めつけは、エドガーケイシーのリーディングで、きょう子氏の過去世がイエスを裏切ったユダであったのは、「こんな事がある得るのか」という衝撃です。
もうドラマや小説の様でもありますが、これが事実なのです。

まあ、ただ、大川総裁の教え、仏法真理を中心に考えている者にとっては、最終的に舞台背景の変化によって信仰を失う事も、揺らぐ事もあり得ません。
「衝撃です」などと言っても、仏法真理とは別の次元の衝撃なだけで、生きる指針が変わるわけでも何でもない。
大事なのは教えであり、真実なのです。
歴史で風化していく事に関心の中心を置いているわけではありません。

仏法真理が、この日本と世界に広まり、地球が宇宙時代を迎えられる様にする事。
それが一番大事な事なのです。

共通テーマ:

「週刊新潮」など売れない方が日本のためだ! [雑誌]

また「週刊新潮」が幸福の科学を小馬鹿にした記事を書いている様ですね。
まあ彼らは売れりゃ記事の内容は何でもいいのだろう。
良心とか無いのだろうな。
こんな雑誌を毎週読んでいたら人間おかしくなってしまいます。
床屋とかにも置かないでもらいたいね。
電車の中づり広告もサラリーマンの心にガン細胞を侵食させるようなものなので倫理委員会はよくよく考えて、もう広告出すのは却下してもらいたい。

いずれにせよ、こういった類のものは早々に崩壊する運命にあろう。
別に「週刊新潮」が無くても、日本人も世界の人も、誰も困らないし、逆に廃刊してくれた方が日本のためになるな。
マジで「週刊新潮」を読み続けていたら人間的におかしくなってしまうと思う。

今のままでは新潮社の本もなるべく買わないし、紹介しない方向で考えています。
ちと新潮新書の「日教組」はこないだ買ってしまったが・・・。

いずれにせよ、これ以上、新潮社が悪に加担するなら言論で断固戦う!!

共通テーマ:日記・雑感

新しいデジカメを買いました。 [その他]





たまには全然関係ない話題です。

mat' page をよく見てくれる人なら気がついたかもしれないが、写真がでかくなっています。
まあ、大した事ではないのですが、新しいデジカメを買いました。
価格コムとかを研究しまくって、安くて一番評判のいいものを選んだ。
他に候補として
PENTAX Optio I-10
Nikon COOLPIX S6000 1420万画素 光学7倍ズーム
OLYMPUS SP-600UZ (広角 光学15倍 ハイビジョンムービー)
なども考えたが最終的にこれにした。
「評判」、「サンプル画像、動画」、「単三電池×2」など総合的に考えた結果だ。

今までは、携帯のカメラか、物凄い昔買った SONY Cyber-shot 2.1MEGA PIXELS (昔はけっこう値段高かった・・・)を使っていましたが、ボチボチ買い替えるか、という事で、この Canon Powershot SX130IS を買った。
日本経済の発展のために、特に購買の自粛はしませんが、これも MADE IN CHINA か・・・。

というか、震災の前から桜とか撮ろうと思っててね。
今年は幸手の権現堂の桜まつりも自粛して中止だそうですが、別に花見に行ってはいけないわけではないので、まあ行きたいとは思います。

かなり動画もきれいに撮れる様なので、動画も載せたいと思います。
ただ、動画になると、遥かに容量がでかいよな。
望遠機能もすごくて12倍とか、それ以上でも撮れる。

このサギの写真など、かなり遠くから撮ったんだけどね。
IMG_0028.JPG

IMG_0036.JPG

共通テーマ:日記・雑感

「週刊新潮の悪魔」とは何か? [The Liverty]

ザ・リバティの最新号で、
「なぜ新潮社は宗教を憎むのか」というページが6ページ程あるが、この部分について述べてみたい。
大川総裁がインドのホテルにいた時、「週刊新潮の悪魔」と言って出てきた霊的存在がいるとの事ですが、結局は、既に亡くなっている剛腕編集者が悪魔の正体なわけです。
しかし、まあ、その考え方の無茶苦茶さはひどいものだね。

---------------
「日本においては宗教は悪ということになっているんだよ」
「金と女と権力」この三つを追及してたら週刊誌は食っていけるわけよ。
これから幸福の科学追求の時代で、みんな何年食えるか計算してるところだ。
貧乏人は正義なんだよ、いつも。とにかく民衆がこの案件見たら嫉妬するかしないか見て、嫉妬するなら正義と判定する。
---------------

などなど。
本当に、これこそ悪魔って感じで、分かり易いと言えば分り易い。
こういった思想の持ち主が、日本ではジャーナリストとして活躍し、思想のガン細胞を広めているのですから、多くの善良なる人々も、少しづつ影響を受けてしまうのでしょう。
どうも日本人は、洗脳とか言うと「宗教」を連想しがちですが、実は、週刊誌などのメディアによる洗脳こそ、ものすごいものがある事に気がつかねばいけない。
週刊誌が宗教を悪として、ネガティブな記事をいっぱい書いて、新聞やテレビでは宗教をできるだけ表の世界に出さない様にしているという状況は、はっきり言って、相当、洗脳されているのです。

まあ、ただ、ここに来て、日本におけるガン細胞がどの辺にあるのか、という事が徐々に明らかになりつつある。
きょう子氏の件もそうだが、今回の週刊新潮、それと、政治で言えば民主党の幹部連中、徐々にボロが出て来ていますね。
光が強くなれば、闇もその姿が明らかになりつつある。
何が人を幸福にし、何が人を不幸にするか、それが誰の目にもわかる様になる。

---------------
映画『黄金の法』東京MXにて放映決定!! 4/29(金・祝)朝7時30分から

IMG_0043.JPG

共通テーマ:日記・雑感

企業診断 2011年 03月号 [雑誌]


企業診断 2011年 03月号 [雑誌]

企業診断 2011年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 同友館
  • 発売日: 2011/02/28
  • メディア: 雑誌



もう最新刊が出ているので古い号です。
まあ、この号を読んでいて感じた事は、やはり国を繁栄させるためには数多くの起業家が必要だな、ということでしょうか。
はっきり言って、中小企業診断士とか、経営コンサルタントも大事な仕事だとは思うが、一番大事な事は、多くの人々を雇い、多くの人々に貢献できる会社が、数多くある、という事だろう。
そして、大企業も大事だが、中小企業も大事だという事だ。
また、国の政策とか多少はある様だが、それほどあてにはできないな。
しかし、呼び水の政策というものはあり得ると思う。
国としては、それを考え、実行するべきだろう。

例えば、
農業の大規模化、工場化などは、今進めないと未来の日本の農業は後継ぎも無く、崩壊してしまう可能性が高いが、国の政策で、規制とか取っ払って、若者や経営者を農業に参加させれば、雇用も増え、地球全体の食糧不足に貢献する事もできるだろう。
他には、航空産業なども、規制を緩め、参入を簡単にすれば、もっとニーズも出て、産業全体が活性化すると思う。
はっきり言って、地べたを這う乗り物には自分も少し飽きが来ている。
たまにはヘリコプターで通勤したり、旅に出たい。
道路は混んでいるが、空はガラガラではもったいないね。
ヘリとか、HONDA JET とか、どんどん人々が買える様にしなくてはいかん。
空いてる農地など小型飛行機の空港へしてしまえ。
マンションの屋上もかなり空いててヘリの発着場にしてもよいね。

飛行船とかもおもしろいね。
津波が来ても、飛行船で空へ逃げればよい。
スピードが遅いけど、直線コースでどんどん進めるから、意外に、太平洋⇔日本海との交通には便利かもしれない。

日本の政治家も官僚も窮屈になりすぎだよ。
個人でやれる事をもっと増やせや!
事故とか危ないとか理由にして規制が増え過ぎ、国民の生命エネルギーが低減している事がわからんのかねえ。

何だか「企業診断」と全然関係ない話になってしまった。

白岡運動公園の鴨
IMG_0027.JPG

共通テーマ:日記・雑感

「救世の法」 第6章 フォーキャスト(Forecast)② [仏法真理「救世の法」]

前回のフォーキャスト(Forecast)①では、
かつてムー大陸やアトランティス大陸が、地上に住む人々の想念の曇りによって地球意識の反作用が起き、海底に没した、という事について取り上げました。
ただそれは、この本に書いてある事ではないので、詳しくは『太陽の法』を読んでください。
しかし、今後の日本の未来、地球の未来が同じ様になると言っているわけではありません。

--------------
悟りを武器にして、悪しき未来予測と闘え

「不幸な未来、恐ろしい未来が来る」と恐れないでください。
科学者は、ときに、「暗い未来が人類を待ち受けている」と予測し、
私たちが破滅の瀬戸際にいるかのように言います。
また、「2012年に世界が終わる」と言う人もいます。
しかし、私は、それを強く否定します。
私たちは未来を創ることができるのです。
『救世の法』Forecast P208
--------------

と言われている様に、未来は運命論で決まっているわけではありません。
特に、「悟り」の力によって変更が可能なのです。
具体的には、「慈悲こそが未来へのキーワード」と語られています。
今回の震災でも、非常に多くの人達や団体が、被災した方々のために寄付をしたり、ボランティアをしたり、救いの手を差し伸べました。
やはり、苦しんでいる人を見て、何かせずにはいられない、という心は、愛の心であり慈悲の心だと思います。
そして、その心こそ、この地球と宇宙を創りたる創造主である仏神の心に近づいていく心。

--------------
心をコントロールすることがすべての出発点です。
心の平和、心の平静を保ち、
悪しきことを考えないことです。
そして、他人に親切で優しくあることです。
それが、愛であり、慈悲なのです。
慈悲の力を信じてください。
慈悲の力を信じることができるならば、
あなたは、すでに、救世主を信じています。
あなたは、すでに、あなたがたの主を信じているのです。
『救世の法』Forecast P220
--------------

2011年4月2日 白岡運動公園の桜
IMG_0038.JPG
2011年4月2日 白岡のとある場所にて
IMG_0046.JPG

2011年4月3日夕刻、群馬県高崎市のとある場所にて
IMG_0049.JPG

共通テーマ:

軍事研究 2011年 04月号 & 航空ファン4月号 [「軍事研究」]


軍事研究 2011年 04月号 [雑誌]

軍事研究 2011年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジャパンミリタリーレビュー
  • 発売日: 2011/03/10
  • メディア: 雑誌




航空ファン 2011年 04月号 [雑誌]

航空ファン 2011年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文林堂
  • 発売日: 2011/02/21
  • メディア: 雑誌


20110402014049.jpg

『航空ファン』に関しては一つ前のになってしまいました。
この2冊は、どちらも一番巻頭ページにF-35 ライトニングⅡ量産化の事が書いてあります。
といっても、どちらも同じ人が書いていて、軍事評論家の青木謙知さんという人が書いています。
F-35 とは何か?
アメリカが中心に、各国と共同開発している次期主力ステルス戦闘機の事です。
ステルスとはレーダーに映りにくいという事です。
アメリカは先に、F-22 ラプターというステルス戦闘機を開発し、実戦配備をしていますが、ものすごく値段と運用コストが高いので最終的に200機も配備されません。
(1機あたりのコストはF-15が5機分くらいか)
だもんだから、もうちっと安いやつを、という事で F-35 は開発されています。
が、結局、なんだかんだでかなり高くなってしまいそうです。

大きな特徴としては、A、B、C の3タイプが同時並行で開発されている事です。
F-35A は空軍用で、通常の飛行場から発進します。
F-35B は、ヘリコプターの様に垂直離着陸が可能な機体です。
主に、小型空母、揚陸艦、などに搭載します。
F-35C は、海軍用で、アメリカの空母などに搭載され、カタパルトにより発進し、着艦フック(空母の甲板のロープに引っかけて短距離で着艦するもの)がついています。
当然、主翼が折りたためる様になっています。

各国が共同開発しているので、アメリカ空軍、海軍、海兵隊は当然として、イギリス、イタリア、オランダ、オーストラリア、カナダ、ノルウェー、トルコ、イスラエルが導入を既に決めている。
これだけで、3000機以上生産する事になります。

何故にこれだけ人気があるか?
当然、ステルス戦闘機だからだろう。
レーダーに映りにくいという事は、相手に見つけられる前に相手を撃破できてしまうのですから、もう、それ以前の戦闘機とは戦う土台が違いますね。

最近は、ロシア(T-50)や中国(J-20)もステルス戦闘機の開発を進めており、本当に、この分野では日本は完全に遅れてしまった。
最終的に日本が F-35 の導入を決めたとしても日本に配備されるのはずっと先になってしまいますから防空の穴ができてしまいますね。
それに F-35 開発に共同参加していないため、技術に関しても遅れをとっている。
中国のステルス戦闘機は、外面だけ真似たものである可能性も高いと思いますが、万が一、まともに実用化されてしまったら、自衛隊のF-15 では勝てなくなりますね。
ステルス戦闘機1機で、相手の非ステルス戦闘機20機~100機分に対する働きをする可能性がありますから。

予算削減といっても、大事な予算は減らしてしまってはいけなかったですねえ。
防空網を突破されて首都圏を爆撃されても、今のままでは対抗手段が無いですね。
政治が駄目だと、本当に国民の生命を危険にさらしてしまいます。

も、遅すぎるくらいですが、日本版ステルス戦闘機(ATD-X 心神)の研究、開発を一刻も早く進めなければなりません。
震災費用も必要ですが、防衛の金も、けちったりしてはいけません。
そして、できるだけ早く実戦配備をしなければいけません。
超短期開発を目指すべき。
それができないなら、アメリカとかイギリスやイタリアに頼み込んで 「F-35 を先に配備させてくれ」と、頭を下げるしかないですね。
「国防上、どーしても早く欲しいのだ」と説得する。

も、場合によっては、日本独自で、対ステルス戦闘機長距離レーダーを開発して F-15 や F-2 のレーダーと取り換えるのもアリかも。
先の先ぐらいまで考えてないとな。

-----------------------------------------------

うーん、しかし、どうして自分の様な宗教的人間が、ここまで考えなくてはならないのか・・・。
日本の政治家、マスコミ、知識人と言われている人々の国防意識が、あまりにも低すぎるのだよね。
特に、政治家、マスコミは、本当に、国民の幸福を守る意思があるのか?
もう、地球から戦争とか無くなったとでも思っているのでしょうか?
左翼的な反核、反戦、反米運動など、日本を無神論国家とし、共産主義陣営へ引き込む作戦なので、絶対に信用してはいけません。
実は、彼らの方が暴力的で、争いを好んでいるわけです。
反核、反戦だから平和を愛していると思ったら、行きつく先は全く逆です。
死んでからも地獄です。
心の中の心象風景が嫉妬、不平不満、争い、神を信じない増上慢で満ちているから。

仏法真理が全世界に広まれば、平和な時代が来ますが、今は、まだそこまで行ってない。
我々の地球は、まだ、光と闇のガチンコ勝負中の非常に不安定な時代なのだ。


共通テーマ:日記・雑感