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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 05月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 05月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 05月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/03/30
  • メディア: 雑誌



子育てに悩んでいるヤングママへ(後編) 大川隆法 【人生の羅針盤】 シリーズ「家庭を守るためのヒント」②
大川隆法総裁 海外巡錫レポート  インドから全世界に霊性の輝きを
東日本大震災特集 第一部 
民主党地震  唯物論国家・日本への警鐘
  ・ 大川隆法総裁 法話抜粋レポート  「諸行無常の風に吹かれて」
  ・ 左翼政権のときに天変地異が起こる
  ・ マスコミは「情報統制」をやめ世界標準に合った宗教報道を
  ・ 日本にこそ希望はある
東日本大震災特集 第二部
   大川隆法総裁緊急提言「震災復興への道」
大震災復興プラン  大規模投資で国土の大改造を
挑戦 人生の壁の打ち破り方
・ 登山家 栗城史多  ・ 社会福祉法人プロップ・ステーション理事長 竹中ナミ
シリーズ 「日本の世界遺産」①  日光の社寺と足利学校
なぜ新潮社は宗教を憎むのか
エモーショナルな宗教課税論を警戒せよ
大川きょう子氏はなぜ信仰を捨てたのか
市町村と北海道を“共産独立国家”にする「地域主権」
「地域主権」「総合特区」「自治基本条例」「道州制」は北海道の分離独立・共産党支配・ロシア属州化に至る“四種の神器”
寄稿 オピニオン 政治学者 嶋田陽一
相馬勝 中南海インサイド・ウォッチ 第4回 中国でジャスミン革命が起きない理由
宇田川敬介 政界深層メモ 第12回  政局の中心になるか、地域政党
奥山真司 日本人のための「戦略の格言」 第19回 世界を変えるにはまず自分から
UFOパニック10
桃太郎も家来も宇宙人だった!? 新説・日本お伽話
漫画 「リアルパニック~Act 13 ワーム・ホール(虫食い穴)~」 菊池としを
山口敏太郎のミステリー直言⑨ 神仏につながるものを ないがしろにすることなかれ

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4月号書いたばかりですが、震災復興を急ぐ必要がありますので、今回はすぐ書きます。
大事なのは、大川総裁が、この震災をどう見ていて、復興のためにどうしたらよいか、という事について書かれている事です。
もう宗教家の意見は聞かないとか、そんな事を言っている場合ではありません。
この非常時に及んで、まだ政教分離とか言って、国師であり、ワールドティーチャーである人の意見を無視するなら、もうこの国に未来は無いですよ。
宗教は表に出さないというマスコミの協定だか何だか知りませんが、いつまでもそれをやっていたら、マスコミにこの国は滅ぼされてしまうかもしれません。

実は、一番無視しているのはマスコミだけであって、一般の人々は、そこまで無関心では無い。
こないだも震災直後、近所の県会議員の奥さんと話をしたのですけど、最後には「大川さんは何と言ってますか?」と訊かれました。
こんな、テレビや新聞で惨状を見ていて、この国の未来に不安や危機感を持たない人はマレですよ。
何十万といる震災被害に合っているいる方々に対しても、未来のビジョンを見せなければいけません。

政治が駄目、経済が駄目なら、もう最後は宗教にこの国を託しても良いではないか。
もうここまで落ちてしまったら、最後の望みは政治も経済も包含する先進宗教に未来を預けてもらいたい。
今の政治も経済も、最終的に大川総裁の意見無くして立て直すのは、もう難しいと思う。
このまま座して日本滅亡を待つか、大川隆法総裁の意見に耳を傾けるか、この国は選択を迫られているのです。
「もしかしたら生命は永遠で、生まれ変わりとか本当にあって、かつてインドで仏陀と言われた人が今の日本で仏法真理を説いている、というのは本当の事ではないのか!」
と、日本人は真剣に考えねばならないのだ!!

今、日本に生きる人々の、心の奥の奥の奥底の人生最大の希望は、「この日本の国を、仏国土にする事」、それに尽きるのです。
天変地異、放射能の不安、近隣諸国の軍事的脅威、等、苦難困難はありますが、最終的には人々が幸福に暮らせる仏国土を、この地に創らねばならないのだ!!!!

竹内均の霊言 [仏法真理(霊言-学者、評論、マスコミ)]

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書籍としては大川総裁の御法話と共に、以下の形で出るとの事です。
●4月中旬予定 『震災復興への道』未来復活の未来ビジョン(仮)/著者 大川隆法/1,470(税込)
 同時収録 地球物理学者・竹内均の霊言
 国家的危機をプラスに転じさせる復興プランは、これだ!

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はっきり言って、DVD見て、しばらく時間が経って、内容もメモってなかったので深くは覚えていません。
今回の震災を「民主党震災、民主党地震」と呼ばれていた事が印象的でした。
かつての左翼的 村山政権の時の阪神大震災の時と全く同じです。
今回も左翼的 民主党政権の時、この様な大震災が発生してしまいました。

正直言って、幸福の科学の会員の間では、政治の乱れと天変地異の関係は、かなり相関関係があるという事は話し合われていた事なのです。
今回も、日時や場所、規模等まではわかりませんでしたが、ある程度の大きさの天変地異等が起きるであろう事は自分も予想していたし、昔から幸福の科学の会員をやっている人は、あり得る事だとは思っていたのです。
天に唾を吐きかける様な政権が発足すると、その数ヵ月後に何かが起こる。
村山政権時は、大震災の後、地下鉄サリン事件もありました。
今回も当然、注意が必要です。

まあ、竹内均さんは先にあの世にいますから、もう何でも言える立場の様で、今後の日本の危機についても述べているのですが、長期的視野に立てば、プレートの関係上、日本は沈没すると言われています。
時期はよくわかりません。
今後の地震の可能性としては、日本中、起こる可能性が無いところは無いとも言っています。
それと地殻変動は火山にも連動しているので火山の爆発の危険性もある。
今後の日本は、太平洋側は地震、津波等の天変地異が中心で、日本海側は軍事的脅威が大きいと言われていました。

幸福実現党が政権を取れば、かなり災害も抑える事ができるとは思いますが、この国のマスコミ、国民感情が変わらないとどうにもなりません。
今、日本に仏陀が再誕し、救世の法が説かれている事を信じなくてはならないのです。
幸福実現党にしても300人以上衆院選に出ていながらマスコミによる報道はほんのちょっと。
それでもって民主党政権を誕生させてしまったのですから、この国は仏を信じないで悪魔に魂を売ったと言われても仕方が無い状況にあります。

今後の日本を再生させる一番手っとり早い方法は、はっきり言って、日本国民が仏陀再誕を信じる事です。
これは本当に本当に冗談では無いのです。
映画『仏陀再誕』の津波のシーンなども、なんとなくそう作られていたわけではないのです。
もう一つ、UFOが来襲するシーンがありますが、このままでは同じ様な事が起こる可能性が高いのです。
これは大川総裁も述べている事なのです。
本当に、いい加減、マスコミも国民も気がついてもらいたいのです。
仏を無視して国を滅ぼす事なかれ!

ところで、竹内均さんは地震予知の事も述べていますが、地震前に地磁気に変異が起こる事と、台地が発光して地震雲が発生しがちであると述べられています。
その地磁気に関してですが、3/4に茨城にクジラが打ち上げられた時、自分も日本に地震が来るのではないかと思っていました。
数日後、三陸沖にそこそこの地震が起きた時、「あまり大きいやつではなかったか」と、少し安心していたのですが、そのまた数日後、東日本大震災が起きてしまった。
おそらくクジラは地震発生前の地磁気の影響で方向感覚を失い座礁してしまったものと思われます。
この件についてはかなりまじめに研究しなくてはなりません。

2011年
2/21
ニュージーランド/ウェリントンでクジラの群れ座礁、107頭死亡。
2/22
ニュージーランド南島の最大都市クライストチャーチで22日午後、マグニチュード(M)6.3の強い地震。

3/4
茨城県鹿嶋市の下津海岸で4日夜、クジラ約50頭が打ち上げられているのが見つかった。
3/11
東日本大震災。

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 04月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 04月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 04月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/02/28
  • メディア: 雑誌



大川隆法 【人生の羅針盤】 シリーズ「家庭を守るためのヒント」①子育てに悩んでいるヤングママへ(前編)
大川隆法総裁 講演会レポート「高貴なる義務」を果たす人材を輩出したい
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日中再逆転
直言1 経済成長で多くの問題が解決できる 元財務省、嘉悦大学教授 高橋洋一
直言2 200兆円ファンドで日本は甦る 国際金融アナリスト 堀川直人
直言3 5%超の経済成長は可能だ 産経新聞社 編集委員兼論税委員 田村秀男
直言4 「浪費・増税」路線から脱却し「新しい日本モデル」を創れ
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イスラム民主化は世界に安定をもたらすか エジプト政変で激動のアラブ・中東 イスラムの人たちは民主主義を求めている 宗教学者 レザー・アスラン
大川隆法ワールド・ティーチャー(世界教師)の軌跡 大悟30周年、立宗25周年、そして未来へ――
シリーズ「神々の集う地を巡る」③ 神道、本宗の地 伊勢
ハッピー・サイエンス・ニュース 大川隆法総裁 年間著書52冊 ギネス世界記録に認定
/幸福実現党の「国難突破運動」が始まった
「新しい公共」を阻止しない日本の危機(下)“共産コミューンの市町村”づくりが目的の「新しい公共」 寄稿 オピニオン政治学者 嶋田陽一
大川きょう子氏問題で幸福の科学・広報担当局長に聞く 「きょう子氏が一日も早く反省・改心することを願っています」
相馬勝 中南海インサイド・ウォッチ 第3回 晩餐会で公然と米国を挑発
宇田川敬介 政界深層メモ 第11回 政治主導を放棄し財務省に操られる菅政権
奥山真司 日本人のための「戦略の格言」 第18回 地政戦略で重要なのは資源の位置と通り道
UFOパニック9 12階の窓から逃げた宇宙人
漫画「 リアルパニック~Act12Time Memory ~」 菊池としを
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ちょっと、ザ・リバティ5月号が出てしまった。
まあ、こちらの4月号は震災前に出されたものですので、当然、震災の内容とかは載っていません。
5月号には震災からの復興の話とかが出ます。

この4月号の特集の日中再逆転は、経済的な話になっていますが、経済は国家の潤滑油の部分ですから、そこが滞っていたら、すべてに影響は出ますよね。
はっきり言ってしまえば、前も言いましたが、日銀と財務省の(上の方の)人材の総取り換えがいいのではないですかね。
彼らは選挙で選ばれたわけでも何でもなく、民間の経験も無いから景気の動向にも鈍感です。
他人の意見もロクに聞かない。
人々の幸福を考えるでなく唯我独尊でやっているから国家をボロボロにしてしまいます。
その様な人々に国家的権限を与えている事自体が根本的に間違っていますね。
明治、大正、昭和初期頃のハングリーで大胆で優秀な人材を登用しないと駄目だ。
人材は流動的に活用しないと、もう硬直してしまってアカン。
もう、「エリートなどいらん」と言ってもよいかもしれない。
全然新しい発想とか、批判をモノともせず正義を実現する志が無いね。
偉人の逆だ。
会社経営に苦労した人とか、アイデアで会社を発展させてきた人とか、もう、アメリカみたいに民間と政府、政府系機関の間を流動的にしないと、もう駄目だよ。

日銀なども震災が起きて初めて市場にお金を回すなど、大川総裁も言われているが、遅過ぎるよ。
同じ総裁でも日銀総裁など、全く日本国民の尊敬を得られない仕事っぷりだね。
20年間、日本経済を停滞させるなど、これは本当に政策のミスですよ。
アメリカも中国も韓国も、何だかんだ言って経済成長してるじゃないですか。
日本経済を20年間停滞させるなど、逆に、難しい事ではないかな。
何か大胆な発想が全く無いものな。
日銀や財務省の人々が、日銀や財務省のために仕事をするなど、決してあってはならない事だ。
日本全体の事を考えて仕事をしてくれ。
日銀や財務省など消滅しても全然かまわないのだ。
日本が生き残る事無くして日銀や財務省が生き残る事も無い。
今回、東日本大震災が発生して、今こそ大胆に日本を変革しなくてはいけない時だろ。
コンクリートもどんどん構築して未来国家を創っていけばといのだ。

国防の空白を作るな! [★軍事]

今、自衛隊の人々は、大変困難な作業を行い続けている。
政府も、マスコミも、一般国民も、それは認識していると思うが、改めて再認識しておくべきであろう。
国にとって軍隊組織は、最後の砦とも言える。
どうか心あるマスコミは、今まで自衛隊に反対していた人達や政党に対して問い詰めて欲しい。
そして「自衛隊は必要です」と絶対に言わせる事が大事だと思う。

また、日本がこんな状況になって未だに挑発的行為を行う中国には本当に抗議だけでは済まない、という事を認識しなければならない。
まあ、26日午後、中国国家海洋局のヘリが、またもや護衛艦に急接近したわけだけど、もうちょっと言ってもわからないならば、こちらとしても考えがある、という姿勢を見せないと駄目ですよ。
震災対応で半分近い10万の自衛隊員を投入しているからと言って、国防政策が甘くなってはいけないです。
仙台のF2戦闘機も随分、水につかってしまったが、これなども早急な対応が迫られる。

これを機に、30万人体制に移行した方がよろしいでしょう。
人口が2300万人の台湾でさえ30万人近いのですよ。
韓国は65万人。
中国は武装警察も合わせれば300万人くらいにもなる。
本当に国防政策を根本から立て直し、事に当たっていかねばならない。

で、予算がどうのこうのと言うならば、少ない予算で防衛効果が高いものを造ればよい。
原子力潜水艦と巡航ミサイルは必須でしょうね。
これは安上がりだと思いますね。
戦闘機も、その度に外国製品をどれにしようかと迷っているくらいなら自分達でステルス戦闘機を造ればよい。
日本の技術力も上がるし、ブラックボックスで修理さえできない、という事もなくなる。
経済効果もある。

民主党政権も日本に核を持ち込ませない、というのではなく、アメリカの核兵器を防衛上、日本に分けてください、と言うくらいでないと日本を守れませんよ。
本気で日本を守るのなら、逆にそのくらいの事を言わないと駄目です。

そりゃ、中国だって北朝鮮だって、日本が北京と平壌を標的にした核弾道ミサイルや巡航核ミサイルを持っていれば、そんななめた発言や行動はできないですよ。
当たり前の事です。
核兵器を持っていた方が危険か、持たない方が危険か、現実的に持っていない方が恐ろしく危険であるという事に、普通の人でも気がつき始めていると思う。
左翼政党、左翼マスコミ、左翼の人々は、どうし様も無いくらい、それに気がついていない。

今後の原子力エネルギーについては、「竹内均の霊言」等で取り上げたい。

いまアメリカで起きている本当のこと [日高義樹さんの本]


いまアメリカで起きている本当のこと

いまアメリカで起きている本当のこと

  • 作者: 日高 義樹
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2011/03/19
  • メディア: 単行本



第1章 アメリカは日本が核武装してもかまわない
第2章 アメリカは日本を信用できなくなった
第3章 アメリカは「金本位制」に動いている
第4章 アメリカ経済はもう一度悪くなる
第5章 アメリカの新しいオフショア戦略が始まる
第6章 2012年は保守勢力がさらに大勝する
第7章 次は共和党の大統領が選ばれる
第8章 オイルシェールを地下深くで天然ガス化した
第9章 アフガニスタンはアメリカの全面戦争になった
第10章 中国とアメリカが衝突する
第11章 中国の軍事力には重大な欠陥がある

表面的には日米安保は続いているし、震災では第七艦隊が救援に駆けつけたりしてくれてはいる。
ただ、政治の深い部分では、日本とアメリカの間に大きな亀裂が入っている事は疑い様がない。
形式的なものではなく、心の奥底の信頼関係の部分だ。
これは、アメリカ側にも日本の側にも両方に責任はあると思う。
アメリカはオバマ大統領が、かなり個人的感情のレベルで、日本より中国に親近感を持っている点があげられる。そして、基本的に日本やドイツとか同盟国に関心があまり無い。
黒人が差別されていた時代の何かを引きずっているのか、過去世のトラウマか、どうも身近な人以外はあまり信用しない性格の様だ。
フレンドリーなアメリカンジョークも無い。
また、今のアメリカの民主党は、そもそも外交政策に関心が薄い。
立場上、世界に関心を持たないわけにはいかないが、本質的には外交からは逃げ腰に見える。

日本の方は、当然ながら日本の民主党政権による反米的な態度がアメリカを物凄くいら立たせてしまった。
特に、日高さんが言うには、日本の民主党政権が日米間の核の秘密協定を暴露してしまった事が、アメリカの政治家、軍人を相当、怒らせてしまった。
インド洋からの撤退、普天間基地の迷走、鳩山の発言、小沢一郎の中国詣で等の影響も大きいが、一番のマイナスは秘密協定暴露だろう。

アメリカの核戦略の上に日米安保もあるのであって、アメリカの核の傘の下に入りたく無いという事は、日米同盟の破棄、独自の核武装を目指すのか? と、アメリカの政治家や軍人が考えるのは当然の事です。
ただ、民主党政権は、そこまで考えていない。
岡田などは国益など考えた事もなかったのだろう。
思いつきでやっているだけ。
これがどれ程、低レベルの行為に見られているか、民主党政権の人々は全くわかっていない。
鳩山、菅、岡田、仙石、小沢一郎等、まるでママゴトをやっている様な感じで政治を行っているが、その低レベルさが、本当にアメリカの政治家、軍人には信じられないのです。

戦後の日本は、軍事的な事をほとんど考えず、「何かあったらアメリカが勝手に戦ってくれるだろう」という、非常に子供じみた甘えの時代が続いてしまって、政治家もマスコミも国民も、極端に外交音痴、軍事音痴、安全音痴になってしまった。
そのもとをたどれば戦後の左翼教育に行きつくのだろう。
『教育の法』で立ち直らせないとどうし様も無い。

今後、アメリカの政治がどう動いていくか、まだ明確にはわからない。
保守がもり返しているが、次期大統領選挙でオバマ民主党の言論に打ち勝てるかどうかわからない。
そして、アフガニスタン戦争をどう終わらせていくか、北朝鮮、中国、イラン等にどう対処していくかどうか予断を許さない状況である。

日本も、震災からの復興だけに留まらず、国防上の備え、更なる震災に対する備えは確実に抑えていかねばならない。
日本国民は、マスコミの幼稚な意見に流される事なく、「本当に大事な事は何か?」という事を見抜いていかねばならない。

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ところで、本日、下記ビラを配布した。
【政策チラシ】「日本再建」宣言~震災復興から日本再建に向けての大胆提言

月刊 幸福の科学 No.290 [月刊 幸福の科学]

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どーも右腕の調子が本調子でないので、今回の月刊幸福の科学は、すいませんが画像ばかりで手抜きしてしまいました。
ブロガーにとって右腕が本調子でないのはベートーベンの耳が聞こえない様なものか・・・。
それはちょっと大げさだ・・・。

『太陽の法』入門④ 神仏は人々をいつも救おうとしている
2月の御法話は17回→ちょっと多くて書ききれません。
説法レポート[特別編] 「大川きょう子氏の過去世は、イエスを裏切ったユダ」
『教育の法』発刊企画 みんなの幸せを育てる力
元教師が幸福の科学で知った「教育の本当の意味」

日本のマスコミは早く気がつけ!!! [★マスコミについて]

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やはり日本のマスコミは変わらねばいけない時期に来ている。
特に、現代的宗教を一切報道しないという姿勢は、本当に反省を迫られていると思う。
震災直前に、大川隆法総裁は、インド、ネパールにて説法を行ったわけだけど、新聞では報道されるわ、テレビで説法そのものが放映されるわ、あちらのマスコミは全く正直に対応しています。

幸福の科学HPより


本当に、総裁が語られている様に、今のままでは世界が認めて、日本が最後になってしまうのではないか?
ネパールでは、総裁の説法が国営放送で生中継された。
確か総裁の話では、ネパール国営放送は、かつて、国連事務総長の話は統一教会に関係があるとして断わったらしい。
宗教でも、正しい宗教と、そうでない宗教をきちんと調べているのです。

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どうか日本の週刊誌、新聞、テレビ等、今、大川隆法総裁の言葉を日本国民に伝えないという事が、どれほどこの国を危機に落し入れているか気がついてもらいたい。
2009年の衆議院選挙でも、「民主党では日本が危ない」と、幸福実現党という政党まで創って訴えていた理由に、そろそろ気がついてもらいたい。
日本と言う国が無くなってから気がつくのでは、あまりに遅すぎる。
これは冗談で言っているわけではないのだ!!!

もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?―公開霊言マネジメントの父による国家再生プラン [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?―公開霊言マネジメントの父による国家再生プラン

もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?―公開霊言マネジメントの父による国家再生プラン

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/03/09
  • メディア: 単行本



1 日本の政治に企業家的発想を
 国を富ませるイノベーションが必要
 政治は、なぜ必要なのか
 日本のよさを再発見しよう
2 未来社会の創出へのヒント
 高齢社会にどう取り組むか
 日本の農業の未来について
 日本を今の二倍の経済大国に
3 今、日本の外交にいちばん必要なこと
 中国とどう付き合っていくか
 国連の常任理事国入りを目指せ
 日本の国が消えてなくならないために

DVDで見た時は、ちょっと冗長な内容になっていた様に思われますが、本になってよくまとまっているのではないかと思います。
本当に、早く民主党政権にはお引き取り願いたいのですが、もう二度とない与党の立場をそうそう簡単に捨て去る事はしないでしょう。
大震災の復興の責任を取るとかいって政権にかじりついているのでしょうかね。
はっきり言って、今の日本は戦後でも最低レベルの政治状態にあると思いますが、これを反面教師として理想の政治の姿を構築していかないといけないでしょう。

しかし、まあ、今以上に日本を弱めるのはよろしくないので、仕方がないので、今の政権担当者は、この本をよく読んで、政策のヒントにしてもらいたい。
政策に関しては空っぽでしょうから、良いアイデアは役に立つでしょう。
内容的に濃いので、個別の内容については今後言及していきたいと思います。

ドラッカーが日本語で霊言するなど信じられないという人もいるでしょうが、あの世の世界は思いの世界ですから言語の変換なども、そう難しいわけではない様です。
まあ、ケネディなどは英語で霊言していましたが。

あえて言いますが、再誕の仏陀だからこそ、これだけ霊言ができるのです。
信じた方が良いです。
モーゼ、イエス・キリスト、仏陀、マホメットなど、世界宗教の祖は、神や高級霊の声を聞いて、それを生きている人に説いたりしていたのであって、今、日本で大川隆法総裁が行っている事も、同じ様なものです。
(実際は、それ以上の事なのですが)

100人以上の霊人の霊言を公開の場で行っていますが、冗談でもこれだけの事が出来る人はいないのです。
なぜその様な事ができるのかと言えば、本当に霊人を大川総裁が呼び出しているのです。
これは本当なのです。
生きていた時に、再誕の仏陀を信じないで、信じないだけでなく批判し、揶揄した人間が、死んでから後、天国に還れるわけが無い、という事をはっきり言っておきます。
あの世には、天使や菩薩という存在もいますが、悪魔とか悪霊とかもいます。
悪魔は一人一人の「疑い」のところに入りこんで、あの世の世界や、神や仏を、信じない方、信じない方に誘導していくという事を忘れてはなりません。
生きていた時に悪魔に踊らされていたら、死後、天国ではなく地獄へ赴く事になります。
なるべく天国的な心にならなければいけないのは、一人一人のために言われている事なのです。
波長同通の法則というのがあるのです。

今、この大変な時代であればこそ、仏陀が再誕し、この国の在り方と世界の人々の在り方に対してメッセージを送り続けている事に気がつかねばなりません。

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ちょっとだけ内容に言及すると、やはり大きなところでは、アメリカ軍が日本から引いていくのは時間の問題だと言っています。
民主党政権が4年も続いたら、アメリカの日本に対する信用は信じられないくらい低下してしまうかもしれませんね。
日高義樹さんのワシントン・リポートも、こないだで終わってしまいましたが、ワシントンと日本の接点が、物凄く失われてしまったのですかね。

「不滅の信仰」を拝聴して [大川総裁御法話]

2011/3/20、幸福の科学 大川隆法総裁の御法話が、東京正心館にてあった。
まあ、自分は地元で衛星中継で拝聴しました。

拝聴してない人はここ。
とりあえず、緊急事態は脱したという事で安心しました。
余震はまだあるかもしれませんが。
原発の方も、かなり落ち着いた感じですね。

そもそも、幸福の科学の会員が亡くなってあの世に還ったとしても、非常に手厚く対応されて、常夏のリゾートの様な感じで、逆に「元気ハツラツ」みたいですが。
本当に、生きているうちに仏法真理を学び、可能であれば幸福の科学の会員になっておいた方が良いと思いますが、疑い深い人々は、「そうやって信者を増やしていくのか」とか思うのですかね。

ただやはり、信仰には強弱がありますから、会員と会員でない人の差はあります。
この世的のみ考えている人にとっては会員になろうがなるまいが、知識が得られればどうでもいいと思うかもしれませんが、霊的に見れば大きな差だと思いますね。

はっきり言って、現代の日本人は宗教に関して驚くほど警戒心が深い国民になってしまっています。
そして、特に、新興宗教に関しては「とにかく無視」といった感じでしょうか。
どんなに正当な事を言っても話題になるのは週刊誌での冷やかし程度ですか。
唯物論国家の中国でさえ、もうちょっとは話題になると思うのだが・・・。
「自分に関係あるわけが無い」、と、心の底から思っている様な人が、とにかく多い。
インドの人々の様に、「話した内容が、ことごとく経典として出版できる人など仏陀以外にいるわけがないだろ」と、素直に思えないのですね。
公開霊言でも信じられない・・・。
「仏陀が再誕したら、この様な事を言い、この様な行動をするだろう」とかいった検証をする事さえできない。

あまりにもあまりにも疑い深いと、生きている時に、信仰や宗教と本当に縁の無い人になってしまいますよ。
それって死んでからが一番困ると思います。

「救世の法」 第6章 フォーキャスト(Forecast)① [仏法真理「救世の法」]





この章は、大川隆法総裁が日本で外国人の人達を相手に英語で説法したものを翻訳したものです。
最初は、
「未来社会は、私の言葉の上に築かれる」
という内容です。
同様の言葉は、1990年10月28日、幕張メッセ国際展示場での大講演会「仏陀再誕」で、既に語られています。
自分も、その時、その場に居た。
しかし、それから20年以上が過ぎ、まだこの日本の地に仏法真理が根づいていないこの現実は、厳粛に受けとめねばなるまい。

天変地異なども、単なる自然現象とだけとらえてはいけないのであって、そこから意味を見い出さないといけない。
書籍『太陽の法』などでも、太平洋上のムー大陸、大西洋上のアトランティス大陸などの話が書いてありますが、どちらも文明の最盛期以降に沈んでしまったのです。
なぜ沈んだか?
以下は、『太陽の法』の一部です。
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しかし、やがてラ・ムーが没し、その偉大な教えが形骸化してくると、ムーの全盛にもかげりが出てきました。しかも、悟りの力を否定し、あやしげな動物霊信仰の邪教がはびこりはじめました。悪しき霊能力信仰が、「愛と慈悲」の教えを嘲笑し、大陸全体に大きな想念のくもりがかかってきたのです。
こうして、このムー大陸は、いまからおよそ1万5300年前、三段階にわたる大陸の沈下によって、海中に没しました。
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反乱軍の暴挙によって、地上に肉をもっていた数多くの光の天使たちは処刑され、アトランティスでは、悪魔が勝利を得たかに見えました。しかし、彼らがつくりだした暗い想念のくもりが、全アトランティスをおおったため、地球意識に反作用が起こり、全アトランティス帝国が、一昼夜にして、海底に陥没するという信じられない現象が眼前に生じたのです。
過去の多くの文明がそうであったように、この文明もある日突然に、大陸の沈下によって終焉を告げました。
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そう、文明も単なる科学技術の発展とだけでとらえてはいけないのであって、その文明に住む人々が、どういった心で生活しているか、という事が大事なのです。
人間は霊的存在であって、心こそ自分自身であり、肉体は乗り物にしかすぎない。
心こそ命の根源であり、生命は永遠なのです。
亡くなった方も、実は肉体を失っただけで、霊的存在、心としての存在は、100%存続しているのです。

よって、その心を忘れ、物質中心主義になってはいかんのです。
これを知らねばいけません。
そして、心は、本来、神の一部でもあるのです。
心の奥の奥は、根源なる神につながっている。
だから「反省」によって暗い想念の曇りを取り除けば光を放つ事ができるのです。
国家レベル、文明レベルでも同じです。

今の日本人に、以上の内容がどこまで信じる事ができるだろうか。
信じられない様な事であっても信じなければならない時に来ているのです。

この章は大変重要なので、その②に続きます。

震災からの復興を考える。 [その他]

大川隆法総裁の「震災復興・日本再建に向けての政策提言」でも言われている事であるが、地域主権が行き過ぎると今回の様な大規模災害では、非常に難しい事態となる。
地方自治体も懸命の努力をしていると思うが、その自治体の上位の判断が混乱している、もしくは判断が無い、といった状態になると、それぞれが個別に対応せざるを得ない。
地方分権への動きは、民主党やみんなの党、都道府県の知事等が推進しているが、日本の未来がかかっている時に、全く逆方向な考えである。

はっきり言って、自分もまだ総裁の話を聞いていないので、
大川隆法党名誉総裁 緊急提言 ~震災復興への道1
大川隆法党名誉総裁 緊急提言 ~震災復興への道2
からの推測になります。

当然、復興のビジョンが無いとイカンでしょう。
いち早く大川総裁に提言していただいたので、この提言を無駄にするのは馬鹿です。
マスコミも大学教授などの意見だけを国民に伝えるだけでなく大川隆法総裁の提言も伝えてくれ!と言いたい。この緊急時に宗教だからどうのこうのと言う人は馬鹿です。

民主党政権も反省すべき点は、プライドを投げ捨てて反省しなくてはいけない。
一昨年、民主党政権になった途端、ダムの建設を中止したのは、今となっては誰の目で見ても判断の失敗でした。
ダムによる電力供給も大事な事であった。

また、事業仕訳で予算が停止されたスーパー堤防なども、本来は力を入れていかなければならない分野であったという事ですね。

原発については、更なる安全性と、補助電源の確保など、リスクのシュミレーションを高めなければいけません。
北朝鮮などによる原発に向けてのミサイル攻撃なども考慮していかねばならない。
地下数百メートルのところに創るとか可能なのかな?

日銀と財務省に関しては、もう、民間企業で仕事をした人がやらないと駄目でないかね。
もしくは中小企業診断士の資格取得を必須として、3~5年くらいは民間で働いてないといかん様にするとかね。

大型空母については、もう本当に自分も昔から言っているけれど、いろいろ役に立つのだから早く調達すべきです。
ヘリ空母「ひゅうが」なども役に立っていますが、出来れば防衛力増強とからめて、戦闘機が搭載可能な空母が良いですね。

----------------------
まあ、まだ、何十万の被災者の救護、避難、物資の調達、原発の冷却、首都圏を含む電源の回復等、現場の作業が続いてますので、なかなか先の事まで手が回らないとは思いますが、政府は考える必要があります。
政府が、現場の事と、未来の事と、両方を考えて復興への道を指し示さねばならないのです。
地方自治体ではなく日本国政府がやらねばいかんのです。

自己犠牲の精神 [その他]

寒いと被災者の方々も冷えて大変だと思う・・・。
本当に暖房は必須だ。
国会議員300人くらいは自衛隊とともに物資搬送の手伝いとかやってもよいのではないか。
いかほどの堤防が必要かどうか?
ダムが必要かどうか?
自衛隊の存在意義とはいかなるものか?
身にしみてわかるのではないか。

ところで、自分は仕事で受けられないので、代わりにカミサンに『放射能被害除去祈願』を受けてもらった。
やはり本当に、この国を放射能で汚れた国にしたくはないし、特に福島県やその周辺の人たちは不安や恐怖心の中にあるだろうから、そのネガティブ方向にある連鎖を止めたいと願っている。
別の2つの祈願とともに、本日から全国の幸福の科学の支部や精舎で行っているので、今後、放射能の被害も低下していく事を信じている。

もちろん、必死の努力でがんばっている現場の自衛隊や東電関係者の自己犠牲の精神には頭が下がります。
日本の人々の生命、安全、幸福のために、本当に体を張って事にあたっている姿は、英雄的行為であろうと思います。
また、産経WEBなどには、中国人研修生20人を避難させて、その後、消息不明となっている会社の役員さんなどもいたとの事が書いてあったが、危機の時に、自を顧みず、皆の為に活躍する。
これこそ、古の昔から日本人の基底に流れているサムライ魂というものであろう。

この国をあらゆる面で復興、復活させねば。
すべての苦難困難を教訓に変え、次なる時代を築いていかねばならん。

「大川隆法党名誉総裁 緊急提言 ~震災復興への道1」

「震災復興・日本再建に向けての政策提言」

地震や放射能よりも恐怖心にとらわれすぎる危険性 [その他]

今、特に、東日本の人々の心に「恐怖心」が広がりすぎてはいないだろうか。
度重なる地震、福島原発による放射能漏れで恐怖心が持続し、相当なストレスになっている人も多いのではないか? 
恐怖心が原因でガンを併発する事も十分あり得る。

また、特に危険なのは、数多くの人々が、強く思ったら良い事も悪い事も現実に呼び寄せるという心の法則から言って、今のまま人々の恐怖心が増幅され続ければ、それが大きな霊的エネルギー体となって、更に大きな現実的な恐怖を呼び込んでしまうという事だろう。

但し、楽観的に考えろと言うわけではない。
非常時に備えるだとか、放射能の正しい知識を得るだとかは必要だとも思う。
福島原発の近所の方々が早いうちに避難したのは正しい判断だと思う。
チェルノブイリの場合、あまりにも避難が遅すぎたのが、かなりの問題ではなかろうか。

という事で、大川総裁から急遽、下記の祈願を賜った。
仏神への信仰こそが、日本と世界の未来を切り開いていくのだ。

『放射能被害除去祈願』
『恐怖心を取り除くための祈り』
『日本再建への祈り』

被災者への支援 [その他]

とにかく被災された方への支援は本当に大事で、食糧や飲料水や衣類などは何とか早急に手配してもらいたいものです。
ただ、被災者の人数と場所が多いので、現地でやっている皆さまは運んだりする事も本当に大変でしょうが、がんばっていただきたい。
現地の役場の人々、学校の先生など公務員の方々、自衛隊、消防、警察の方々、病院関係者の方々、各国の支援隊の方々など、本当に大変だと思いますが、がんばっていただきたい。

また、多くのものを失ってしまった被災者の方に関しては、つらいでしょうが何とか「七転八起」で立ち上がってくださいと言うしかないです。
亡くなられた方も多いわけですが、生命は永遠です。
必ずや、また会う時もあるでしょうから、再開の日を待ち望んでやっていくしかないです。

もう本当に自分としては一個人としてやれる事には限りがあるので、現時点では義援金を幸福実現党を通して入金するくらいしかできないが、現地の人達の肉体的、精神的な回復を祈りたいと思います。

「東北地方・太平洋沖地震、津波災害義援金」のお願い

また、福島の原発の災害に取り組んでいる人々も、本当に大変な事ですが、がんばってくださいと言う他にありません。

戦後の復興を果たした日本ですから、今回の大災害からも、多少時間はかかるかもしれませんが、必ずや復興していくと信じています。
今回の、この大変な苦難を乗り越えて、今後の日本の目指すべき未来は、物質面のみの繁栄だけでなく、心や精神性、正しい宗教を肯定した次なる時代の繁栄を目指していくものと信じます。

http://www.hr-party.jp/new/2011/4082.html

「諸行無常の風に吹かれて インドと日本」を拝聴して [大川総裁御法話]

本日、幸福の科学の支部にて、大川総裁の御法話を拝聴した。
お話にもあったが、今回の災害をテレビで見ていて、映画『仏陀再誕』の日本中を襲う津波のシーンと全く同じだなあ、と感じていた人も多かっただろうと思う。
『仏陀再誕』については、このブログにおいても2009年に随分書きましたが、ある意味、日本人全員に対する警告の意味もあった。
この映画は、現在の日本に仏陀が再誕した事を、最終的に多くの日本人が信じて、仏法真理に目覚め、日本の危機を回避していく、というストーリーになっている。
津波が日本全体を襲うが、それが邪教の指導者による幻覚である事を主人公の女子高生がマスコミを通じて訴え、人々が心を調律する事により、日本から光が発され、津波を押し返していく。
しかし残念ながら、現実の世界では津波を押し返す事はできなかった。
どうかレンタルでもいいので、『仏陀再誕』を見ていなかった人は見てください。

ただ、本日の大川総裁のお話では、『仏陀再誕』に描かれている、もう一つの危機的現象の事を語られた。
映画の中ではUFOの大群による攻撃であったが、映画は象徴的に描かれているので、実際はそのものズバリとはならないかもしれないが、何らかの空からの攻撃に備える必要はありそうである。

いずれにせよ、日本は危機の時代に突入してしまったと言える。
これも、お話で言及されていたが、1995年の阪神大震災の時の政権も、社会党のトップの村山富市を総理大臣にした村山内閣の時であり、無神論、左翼思想の政権であった。
今回も、同様に無神論、左翼思想の菅内閣である。
無神論、左翼思想の指導者が国のトップに立った時、天変地異や災害が多発する事は、はっきり言って、かなり関連性があるのです。
これは、警告でもあり、指導者の心の中にあるイメージが現象化しているとも言えるのです。
村山内閣の時は1月に阪神大震災で、3月には地下鉄サリン事件が起きた。
今回はこれで終わって欲しいのは山々だが、ちょっともう予断を許さない状況にあると言わざるを得ない。

米地質調査所というところの報告によると、今回の地震で日本の位置が約2.4メートル移動したと言うが、これはまかり間違えば、日本列島自体が沈没しかねない状況でもある、と、想定せざるを得ない。

多くの日本人もマスコミも、
幸福の科学を無視し、
大川隆法総裁を無視し、
幸福実現党を無視し、
仏陀再誕を無視し、
中国や北朝鮮と同じ様に、無神論、唯物論の政権となり
この国から宗教や信仰を抹殺する方向で進むならば、その未来は厳しいものになる事を知らねばならないと思う。
かつて救世主であるイエス・キリストを迫害したユダヤの民と同じ道を歩む事なかれ!

インドやネパールでは、大川総裁の説法が国営放送で放映されているというのに、仏法真理の発祥の地であるべき日本では、未だに無視し続けているこの違い。
今のままでは公平さの観点から見て、日本が衰退し、ブラジルやインドが発展していくのは当然とも言える。

どうか多くの日本人もマスコミも目覚めてください。
救世主を無視する国家に素晴らしい未来などあり得ないのです。
これは冗談ではありません。

今回の大災害 [その他]

3/11の大地震の影響で自分も全く家に戻る事ができなかった。
ただ、直撃を免れた関東地方はまだましな方であって、一晩家に戻れない程度だったら耐えられない事では無いだろう。
しかし、福島、宮城、岩手を中心とする東北地方の惨劇は見るに堪えないものがある。
人々が普通に生活していたその土台ごと一瞬にして失われてしまったのだ。
午前中は普通に生活していた多くの人々が夕方にはいなくなってしまった。
死亡者の人数が1000人以上になる様だが、まだまだ詳細が把握できない状況下にあり、この数字は、はるかに増えてしまう可能性がある。

何とも厳しい現実と言わざるを得ない。

アメリカ・イラン開戦前夜 [★世界各国事情]


アメリカ・イラン開戦前夜 (PHP新書)

アメリカ・イラン開戦前夜 (PHP新書)

  • 作者: 宮田 律
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/08/17
  • メディア: 新書



第1章 二〇〇九年大統領選挙後のイランを訪ねる
第2章 アメリカ・イラン関係の歴史的発展
第3章 イスラム共和国の反イスラエル・イデオロギー
第4章 アメリカの対イラン強硬派たち
第5章 「イラン脅威」の背景となる革命防衛隊
第6章 アメリカとの緊張を高めるイランの現状
おわりに─イラン改革派の台頭とアメリカ、日本

どうも内容がごちゃごちゃしていてわかりにくいです。
同じ事を何度も言っている様な・・・。

簡潔に言って、現在のイランは困惑の中にある。
最高指導者ハメネイ
大統領アフマディーネジャード
が、実権を握っているのだが、国内統治も外交政策もうまくいってないようだ。
今の中国が無神論の共産党政権と人民解放軍で成り立っている様に、今のイランは、イスラム原理主義と革命防衛隊という組織で成り立っている感じだ。
もともと現在の政体は、1979年のイラン革命に遡る。
それ以前は、親米的であるが独裁色の強かったパフラヴィー国王がやっていたわけだけど、それに対してホメイニ氏というのが王政打倒、反米、本来のイスラムに戻れ、とかやって結局は政体をひっくり返してしまったのです。
反米、反イスラエルは、その後続いており、
レバノンのヒズボラ
ハマス
などを援助している。
ただ、上に書いた様に、国内の政策や外交もうまくいっておらず、さすがのイランの人々も不満がたまっており、暴動やデモが発生している。
結局はイランの人々も幸福に生活したいわけです。
そんな、アメリカと戦争したいと思っているイランの人がどれほどいるでしょうか?

日本の出番だな。
イスラムとイスラエルを平和裏に融和させる。
日本の出番であり、Happy Science の出番である。
日本では現時点では、イランのイメージはさほど悪いわけでは無い。
ダルビッシュも活躍してるしな。

また、イスラエルに対しても、日本は友好的にやっていきたいと思っている。
中東の国々が敵対し、核兵器を使う様な未来は避けねばならない。
アメリカとイランの開戦も避けたい。
宗教国家間の激突は何とか回避したい。
ミカエルとムハマンドの間にも仲介する神が必要であり、それがエルカンターレであるのだ。

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You must love beyond the differences of all religions, all nations, and all races.

真実への目覚め―幸福の科学(ハッピー・サイエンス)入門 [★仏法真理]


真実への目覚め

真実への目覚め

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/03/01
  • メディア: 単行本



第1章 神秘の力について
第2章 常勝思考の力
第3章 幸福への道
第4章 真実への目覚め
第5章 愛と天使の働き
第6章 ブラジル人信者との対話

去年の11月、幸福の科学グループ 大川隆法総裁によるブラジル伝道の講演内容です。
幸福の科学で説いている仏法真理が凝縮されて語られていますので、日本の初学者にとっても大変わかり易い内容になっていると思います。
この一冊を読んでおけば、かなり天国に近くなるでしょう。
無神論の人、宗教に関心が無い人、キリスト教徒、仏教徒、他の新興宗教の人、幸福の科学の仏法真理の内容を知りたい人、などなど、とりあえず読んでおいてください。
死ぬ時になって初めて、「多少は宗教を学んでおけばよかったなあ」と思うよりかは、その前の時点で、この本を読んでおきましょう。

大川総裁は、つい先般は、インド・ネパールでの伝道を終えられました。
もう、総裁が率先して世界伝道を開始した、という事です。
後ろの時間から逆算して、もう本格的に世界伝道を進めなくてはならない、という事だと思うのです。
あまり悠長にやっていられない、という事です。

当たり前の事ですが、当然、仏法真理にとって国籍や民族の違い、言語の違い、などと言ったものは関係ありません。
日本人には「あの世の天国地獄」があるが、海外の人には「天国地獄」が無いわけがありません。
「与える愛」や「反省」の教えは、日本人にだけ必要なものであるわけがありません。
物理法則と全く同じで、法則は法則です。
誰もが客観的に証明できていないだけで、証明できるから事実である、というわけではないのです。
現時点の地球の科学技術で証明できなくとも仏法真理は100%事実なのです。
そう、仏法真理は、人間であればすべての人が必要としている教えなのです。

はっきり言って、日本国内において、未だに幸福の科学を、単なる一新興宗教と思っている人とか、これだけ霊言を出していながら、まだ、大川総裁の一人芝居と思って疑っている人の気がしれません。
日本のマスコミは、まだ週刊誌のゴシップレベルの話題しかできないのでしょうか?
あまりにもあまりにもレベルが低次元で、本当に同じ人間なのでしょうか?と疑いたくもなります。

更に、幸福実現党まで創って、民主党政権の危険性や、中国・北朝鮮の危険性を訴えているのに、それが事実として実現していながら、未だに疑い続けるとは、その疑い深さは病気でしょうか?
ブラジルやインドの会員が、日本の会員数を超え、更に世界中に会員が増えまくって、初めて、「もしかしたら本当かもしれない」と、思うのでしょうか?
そんなので人生を本当に生きていると言えるのか!

ブラジルはポルトガル語が主流で、今、まだ、幸福の科学の書籍は10冊くらいしかポルトガル語では翻訳されていません。
ただ、それでもブラジルでは、大川総裁が講演会をやって数千人が集まって来ているのです。
インドでは数万人が集まるのです。
発祥の地である日本人の意識が情けないと言わざるを得ません。
もう即行で、この本をネットで注文するか、仕事帰り、学校帰りに本屋で買って読破してください。
逡巡している暇があったら買わねばいけません。
頭脳で考えなくてよいです。
脊髄による条件反射でよいので、即行で買って読んでください。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「愛」「知」「反省」「発展」という四つの教えを守って生きているかぎり、みなさんは必ず天上界へ還ることができます。それは、何らかの他力によって救われるということではなく、自分自身で天上界に還ることができるようになるのです。
この「四正道」を常に心に抱いて、毎日を生きていただきたいと思います。
P104

中小企業診断士 一発合格!虎の巻 [本]


中小企業診断士 一発合格!虎の巻

中小企業診断士 一発合格!虎の巻

  • 作者: 大原簿記学校
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2009/09/17
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



【目次】
第1章 マンガ中小企業診断士奮闘記-年収1000万円への道
第2章 どんな国家資格か?
第3章 第1次試験の内容と特徴
第4章 第2次試験の内容と特徴
第5章 合格に向けた学習戦略立案法
巻末資料

ちょっと中小企業診断士の資格を取ろうかな、と考えている。
昔、一度とろうとして、多少勉強した事はあるのだが、確か当時は仕事がえらく忙しくて結局はとらなかったという経緯がある。
他にもいろいろやっているので、時間のすべてを資格取得に割けるわけではないのがつらいところだ。
衆院選の解散など起こったら、かなりきついな。
選挙活動しながら中小企業診断士に合格するのは不可能に近いかな。
まあただ、多少長期的に考えると、独立して仕事をやりたいという希望はある。
雇われて一生を送るよりは、厳しくとも独立してやりたいという夢はあるのだ。

渋沢栄一じゃないけれど、明日を担う新企業の500社くらいの設立には貢献したい。
新しい防衛産業、航空宇宙産業などの企業も設立する必要があるしな。
これは中小企業どころではないか・・・。
とにかく、政治が駄目なら民間企業をとことん強力にして、日本の危機に立ち向かわねばならん!
断じて、日本を強力にしていかなければならない。
株価1万円でいつまで停滞しているつもりか。
日銀なども、もう全然駄目だね。
日銀マンなど役立たずのゴミみたいなものだ。
エリートなんて言っても日本経済を強くする事ができないなら全員クビにして、実際の景気の変動による苦しみがわかっている民間人を登用すべきだ。
とにかく経済政策を、公務員や政治家仕事が長い人ばかりでやらせちゃーいかんよ。

おっと、中小企業診断士から随分話が飛んでしまった。

うーん、革命、変革が必要なのはアフリカや中東や中国だけでなく、本当に必要なのは、この日本の国だ!!!
(といっても武力によるものはいかんが)
とにかく今後の日本は、新しい事を始めたり、新しい考え方、新しい価値観、新しい社会を建設する人を前面に出していこう。

マンガ30分でわかるあの世のヒミツ [仏法真理-書籍以外]


マンガ30分でわかるあの世のヒミツ (Odein Mook 84)

マンガ30分でわかるあの世のヒミツ (Odein Mook 84)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 青空出版
  • 発売日: 2011/03/02
  • メディア: 単行本



さとうふみやプロデュース!
あの世のヒミツを徹底解剖
●女子オカルト研究部漫画 さとうふみや
●あの世体験マンガ
 夢枕
 人生は一冊の問題集
 ヒトになりたかった犬
 はるかなる世界よりetc 
●誰でもわかる図解「死後の世界」
 三途の川の渡り方
 生まれ変わりのしくみとはetc
【発行:幸福の科学出版 発売:青空出版】

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本は読めなくてもマンガだと読める人は多いでしょう。
とりあえず、このマンガを読んで仏法真理の入り口を学んでください。
入り口とは、あの世の事であり、簡単な天国地獄が分かれている基準の事です。
特に幸福の科学の信仰がどうのこうのではなく、信仰以前の基礎教養的な内容になっていますので、まあ、他宗を信じている人でも、宗教はちょっと、という人でも受け入れやすい内容ではないかと思います。

もう、超基本ですから、最低限は人として押さえてもらいたいのです。
あの世は100%あるのです。
そいでもって、天国地獄の基準は、心と行いの善悪の総決算です。
但し、「反省」によって今までの人生の悪かった点を悔い改める事ができれば、死んでから初めて反省を開始するよりかは、ものすごく有利なのです。
地獄の最深部から、大変な冒険をして、やっと天国に上がってくるという寄り道をせずに済みます。

ま、たった500円で天国に還れる可能性が飛躍的にアップするなら大変なコストパフォーマンス!
仏法真理を全く学んでいない人は絶対に買うべし!

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What you learn from this world determines whether you go to heaven or hell.

太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男- [映画]

久々に映画館で映画を見た。
なんと、『仏陀再誕』以来になるかな。
『太平洋の奇跡-フォックスと呼ばれた男-』という映画ですが、けっこうおもしろかった。
事実を元にした戦争映画をおもしろいと言っては語弊があるな・・・。
引きこまれてしまった、と言うべきか。
サイパンは日本軍にとっては玉砕の地ですが、大場栄大尉は、生き残って民間人を助け、最後は日本軍数十人と共に投降するのだけどね。

こういった映画は世界に向けてアピールしていきたいね。
日本軍は残虐であったなんて中国共産党のプロパガンダなどにやられっぱなしでは駄目だからね。
真実は全く逆で、規律が良く、弱者を守るのが日本軍の特徴だったと言えるかな。
規律が悪く、殺戮していたのは中国国民党や共産党の軍隊でしょうが。
そして、大川総裁の、公開霊言で、マッカーサーも毛沢東も言っているけれど、とにかく日本軍は強かったとの事なのです。そんな卑怯で残虐で弱っちょろい軍隊ではなかったのです。

しかし、当時の日本陸軍の主力兵器は38式歩兵銃だったから、突撃などには向いていないのだけどね。
ボルトアクションだから、一発撃っては薬きょうの排出と装填をボルトを操作して行わなければならない。
それに比べてアメリカ陸軍や海兵隊の銃は、連発が可能なM1ガーランドとかM1カービン、トンプソンサブマシンガンだから近距離の戦いでは日本軍の方が、本当に不利であった。日本陸軍vsアメリカ陸軍、海兵隊との戦いは、本当に日本にとっては厳しい戦いであったと思う。
これに関しては、松本零士の戦場漫画シリーズで、その様な状況を象徴的に書いてある作品もある。
戦車にしてもアメリカ軍のM4シャーマンは、日本陸軍の装甲が薄く、主砲が非力な戦車では歯が立たなかった。
冷静に考えて、日本陸軍の兵装にかなり問題があったと思う。
ちなみにサイパンの戦いは、

1944年6月15日~
日本軍戦死25000
自決5000
捕虜921
アメリカ軍戦死3500
戦傷13160

私たちは成功者に何を学ぶべきか [★成功哲学]


私たちは成功者に何を学ぶべきか

私たちは成功者に何を学ぶべきか

  • 作者: ナポレオン・ヒル
  • 出版社/メーカー: きこ書房
  • 発売日: 2007/01/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



目次
人間は誰でも成功する脳力を持っている!―思考は、人生を変え、すべてを変える
成功プログラムのルーツ、ナポレオン・ヒル
多くの成功者を生んだ成功哲学
はじめに 成功哲学はこうしてできあがった
アンドリュー・カーネギーとの運命的な出会い
世界初の成功プログラムが完成するまで
数多くの成功者を世に送り出したヒル博士
常に時代のニーズに対応して進化を続ける成功プログラム ほか

私たちは成功者に何を学ぶべきか
燃えるような強い願望を持つ
人間は、生きているかぎり苦しむものだ
柔軟性を身につける
自分に対して揺るぎない自信を持つ ほか

---------------------

中古で安かったので買って読んでみました。
ナポレオン・ヒルには申し訳ないが、昔はどうも「うさんくさい」と思っていましたが、ナポレオン・ヒル自体は、高級霊の様ですし、幸福の科学の指導霊の一人として、例えば「新 大金持ちになる法 スペシャル研修」の指導を霊界から行っている様です。
やはり、お金とか富に関する考えは、法則的なものがありますので、それに沿わないと、そういった形での成功は得られないのです。
おそらく、この世的に成功した人、お金持ちになった人でも、あの世に還ったら、天国・地獄に分かれていると思いますが、大事な事は、この世でも成功して、あの世でも天国に還る、という事でしょうね。
まあ、だから、この世の成功も、死ぬ時にはすべて捨てられる覚悟がないといかんでしょうね。

以上の考えがしっかり持てたら、この世で大金持ちになって、人類の進化に貢献する事は、誠に素晴らし事であると思います。
皆が貧しくなるのでは幸福な社会はちと苦しい。
皆が豊かになる方向でやっていきましょう。

ところで、ナポレオン・ヒル自体も、もともとは金持ちでもなんでもなく、アンドリュー・カーネギーとのインタビューを通して、大金持ちになるプログラムを作ってくれと言われて、やっていったそうです。
アンドリュー・カーネギーも、もともとは普通の少年からの出発でしたから。
いずれにせよ、ゼロから出発して大金持ちになるというストーリーは、夢や希望がわいてくるものです。

で、いろいろな教訓が書いてありますが、特にピンと来るのは、
チャンスを探し求める
という事と、
自分の時間と労力を他人に捧げる
成功を呼ぶ習慣を身につける
という事かな。
『ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」』でも書きましたが、お金持ちになりたいなら、当然、お金持ちになりたいと思わないと駄目ですよね。そこが出発点ですが、その後、それが大きくなって、自分も周りの人々も豊かになっていくイメージが大事でしょう。
まあ、この本と全然関係ありませんが、あの世の世界は思った事が現象化してくる世界です。
金星のアストラル界も、地球的に言えば霊界でしょうが、そこでも”思い”で、いろいろなものを現象化したりしている様です。
例えば、こういった家に住みたいと強く念じれば、家が出てくる様です。
自分が蝶になりたいと思えば蝶になる様です。
この法則は、我々が住むこの世の物理的な世界でも働いています。
ただ、この世は時間がかかるのだよね。
だから、思って、それもかなり具体的に思っていて、
自分のため、人々のために努力していたら、ぐんぐんそれに近づいていく。

できれば個人としての幸福を超えて、社会全体が豊かで幸福になるところまでイメージして努力していった方がいいですね。
この世界は、まだまだ幸福の総量が足りないですから。

うーん、自分は思いますが、こういった心の持ち方や習慣と人生の成功の関係は、今後、100年後くらいにはかなり一般教養分野として確立して、社会の常識の一つになっているだろうと思いますね。
科学的にも当然、研究が進むでしょう。
100年もかからんかな。
幸福の科学学園があるからな。

---------------------
We must make up our minds,
on how to live correctly as we earn money.

女性リーダー入門―卑弥呼・光明皇后が贈る、現代女性たちへのアドバイ [仏法真理(霊言-日本史、日本神道、陰陽師)]


女性リーダー入門―卑弥呼・光明皇后が贈る、現代女性たちへのアドバイス

女性リーダー入門―卑弥呼・光明皇后が贈る、現代女性たちへのアドバイス

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/02/24
  • メディア: 単行本



目次
第1章 女性リーダーのあるべき姿—卑弥呼の霊言
「女性リーダー論」のニーズに応える
卑弥呼を招霊する
女性の特質を生かしたリーダー像とは
実務能力と心霊能力を両立させるには
邪馬台国と陰陽師に影響を与えた宇宙人
リーダーの条件は「未来が見えること」
第2章 男女のパートナーシップについて—光明皇后の霊言
仏教と日本神道にまたがる魂
大仏建立は為政者の強い信仰心を示したもの
現代夫婦のパートナーシップに関する知恵
現場に出て世間を知る
信仰を持った理想の女性リーダー像とは
価値観の揺らぎをいかに解決するか

-----------------------
現代の先進国では、女性は、かつて無かった程、選択肢に恵まれていると思う。
民間企業で仕事に生きようが、育児や家事を極めようが、音楽家になろうが、自衛隊で護衛艦に乗ろうが、P3Cのパイロットになろうが、政治家になろうが、先生になろうが、宇宙飛行士になろうが、宗教活動に専念しようが、医者になろうが、一応、可能性は昔に比べて広がっている。
ただ、まあ、それは別の見方をすれば、思考錯誤の時代とも言える。
「これが女性の望まれる生き方です!」
といった、はっきりした形があるわけでは無いという事なのです。

光明皇后さんも言う様に、これから500年くらいは「お試し期間」みたいなもので、試しながら一番良い女性の在り方を模索していかなくてはならないという事ですね。
当然、家庭の在り方にも関係してきますが。

しかし、最低限、女性としての長所を失う様な生き方をするのは望ましくないかな。
男性と同じになってしまってはよろしくない。
それは仕事の種類とかではなくて、もうちょっと本質的な部分で、ですけどね。
これは、卑弥呼さんも言っている事だけど、女性らしさを失わずに自己を伸ばしていく事が大事だろうと思いますね。
社会の潤滑油的な役割とか、人を労わる優しさだとか、優美さだとか、そういったものを維持しつつ、やっていってもらいたいですね。

うーん、
個人的にちょっと一言、二言、若い女性に言いたい事がある。
それは、「社会に対して無関心になるな」という事と、「宗教に関心を持て」という事です。
どういう事かと言うと、
自分も時々、幸福実現党のビラを配ったり、幸福の科学の自殺防止キャンペーンとかでビラを配ったりするのですが、若い女性は、ほぼ97~98%くらい受け取らないし、完全に無視している人がほとんどです。
これは自分が配っているからだけでなく、女性が配っている場合も同じ様です。
男性でも無視する人は多いですが、若い女性程ではありません。
「おいおい、どうなってんだよ」
と言いたくもなります。
ほとんど、知識の源泉がマスコミ(特にテレビ)だからでしょうか、非常に政治や宗教を馬鹿にしている感じがしますね。
向こうから見れば、こちらが洗脳されているのでしょうが、実際は、マスコミに洗脳されているのは若い女性達の方ですね。
唯物論の行く先は、美しい未来社会などではありません。
どうか、外見の美しさばかりを追い求めるでなく、内面の心の美しさを求める生き方にチェンジしてもらいたい。

それこそが本当に求めるべき人生なのだ。
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Angels find pleasure in making other people happy.


高貴なる義務を果たせ―幸福の科学学園の未来創造教育 [仏法真理(教育、自助努力)]


高貴なる義務を果たせ―幸福の科学学園の未来創造教育

高貴なる義務を果たせ―幸福の科学学園の未来創造教育

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/03/01
  • メディア: 単行本



目次
序 章 幸福の科学学園のいま ~ある生徒の魂の成長の軌跡~
第1章  幸福の科学学園の目指すもの(理事長インタビュー)
第2章 徳ある英才を創る宗教教育  
第3章 塾のいらない学校を目指して
第4章 天分を伸ばす創造性教育
第5章 地球の未来は僕らが創る(中高生座談会)
第6章 戦後教育の限界を超えて(教育評論家 森口朗氏と教頭座談会)
第7章 挑戦し続ける幸福の科学学園(校長インタビュー)

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中学校でいじめられている子を助けようとし、逆に自分がクラス全体と部活の全員から仲間はずれのいじめに会い、それから1年半の間、一人で幸福の科学の学習塾サクセスNo1で自習していた女の子が幸福の科学学園の高校部に入学しました。
学園では女子寮長となり、文化祭の実行委員長にもなり、成績もメキメキ向上し、充実した日々を送っているとの事です。
これだけでも、この学園の設立の意味が説明可能だと思いますが、この本を読んでいるうちに、改めて、この学園の素晴らしさがわかってきた感じがします。

施設
教育カリキュラム
先生他、サポートする人達
集まってくる生徒
しっかりした宗教教育
など、どれをとっても現時点で、国内はおろか、世界でも最高レベルの学校に既になっていると思う。
ものすごく素晴らしい学校だ。

やはり国を建て直すためには教育がしっかりしている事が一番かね。
人材こそ、本当に、その国の、更には世界の宝だよ。
日本の繁栄も、自己の利益に生きる人々の集合体のみでは駄目であろう。
当然、勉強とかスポーツをしっかりやる事は、自分のためでもあるが、それが最終的に、他の人々の幸福のためにつながるものであればこそ、本当の実力を発揮できるというものだ。
日本は明治維新の頃、数多くの、日本のために生きた偉人が出た。
児玉源太郎などもそうだろう。
自己の私利私欲のためでなく、日本のために生きた偉人が、本当に多く出て、この国を支えてきた。
戦後は、経済界とかに多く出たが、現代の日本はどうであろうか?
「国のため、世界のために生きよう」などとやっているのは、あまりいなくなっているのではなかろうか。

本当に、再建しなくてはならん。
いじめなど全廃させ、教育を再興させねばならん。
失われた正義の心を取り戻さねばならん。
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Someone who is a head or leader of a group or company,
must be honest , and accustomed to making efforts to be honest.

歴史街道 2011年 03月号【百年先を見据えた国家指導者 児玉源太郎】 [雑誌]


歴史街道 2011年 03月号 [雑誌]

歴史街道 2011年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2011/02/05
  • メディア: 雑誌



【総力特集】
百年先を見据えた国家指導者
児玉源太郎 明治日本の危機を救ったもの
[総論]合理主義に徹し、国家のために火中の栗を拾った真の指導者 
「児玉がいれば心配無用」貧困と不遇の中で磨かれた果断の将才 
将兵を悉く消毒せよ! 欧米が驚愕した徹底検疫と盟友との出会い 
同じアジア人として…近代化に臨んだ最強コンビ、台湾に奇跡をもたらす 
人生年表・軍人から国家指導者へ! 55年の軌跡
身命を惜しまず! 参謀次長の重責を引き受け、日露開戦に備える
「つけた火は消せ!」激闘の果てに総参謀長が示した幕引きの軍略 
「南満州鉄道は生命線」新天地に描いた構想の先に見ていたもの 

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児玉源太郎さんについてけっこう詳しく書かれています。
いやー、この人はすごいな。
はっきり言って、自分はほとんど知らなかったんだけど、日本の歴史の中で評価が低すぎではないかね。
この人がいなかったら日本の歴史は変わっていたと思うし、記事にも書いてある様に、あと10年生きていたら、それもまた日本の歴史は変わっていた可能性は高いと思いますね。
55歳で亡くなるのは、ちと早すぎた。

日本の台湾統治にも、ものすごく貢献した。
もちろん後藤新平の活躍も大したものだが、児玉の人を活用する術が非常にうまい。
力によって統治するのではなく、徳によって統治していた。
台湾では今でも日本統治時代を懐かしむのも、根本的には児玉の人徳によるものだと思う。
日本が去った後の台湾は、情け容赦ない中国国民党の殺戮とかあったのだよね。
何という統治の仕方の違い・・・。

ただ、優しいだけでなく、動く時は怒涛の如く動く。
ロシアの脅威が日本を覆い、今、戦わなければ日本が危ない、という時には悠然と戦いを挑んでいく。
躊躇していたらロシアは、どんどん戦争の準備が整ってしまう状況で、周りの反対を押し切って開戦するという決断力も大したものです。

更に、この人の偉いところは、自分の地位に対して汲々としていないところだな。
降格とも言える参謀次長に自ら進んでなるとは。
今のサラリーマンでもできる人はどれだけいるでしょうかね。

理想的な政治家であり軍人だ。
今の日本にも、本当にこういった人物が多く出る事が日本の救いになる。
自らの地位や名誉に固執せず、己が正義と思われる道を歩む。
もうこれこそ男の生きる道だ。

児玉源太郎さんは、日本人も尊敬すべき人物であるが、もっと、西洋諸国、中東、北朝鮮、中国にも紹介されたら良いのではないかな。
こういった徳ある統治というものがあるのだ、という事を世界の国々は知るべきだ。

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The most important thing for a manager, or the president, is to create new values using people.