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私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ [宇宙人、UFO]


私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ (超知ライブラリー)

私はアセンションした惑星からきた―金星人オムネク・オネクのメッセージ (超知ライブラリー)

  • 作者: オムネク オネク
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2008/03
  • メディア: 単行本



目次
アセンションした惑星「金星」からやってきたオムネク
金星の科学を支える至高なる神性の法則とは
金星(ティサニア)はどのようにしてアセンションを遂げたのか
金星で過ごした幼少期時代
アストラル界の仕組みと自然の法則
金星都市チュートニアと首都レッツ
アストラル界の金星でのクリエイティブな生活
アセンションした金星から物理的次元の地球へ—生まれ変わりの準備
太陽系内の科学・スピリチュアル・人間の超真相
秘密のチベット寺院—地球の世界に慣れるための交差地点
地域社会での過酷な生活
地球は金星のような次元進化を抑えることができるのか
隠されたナザレのイエスの真実
ジョージ・アダムスキーへの金星文字

かなりの大作です。
金星のアストラル界で生活していた筆者が、カルマの解消と、使命を帯びて、過去世で縁があったアメリカ人の女の子が事故で亡くなるタイミングで入れ替わって生活する、というものです。
金星での名前を、オムネク・オネクと言うそうです。

まあ、これは事実でしょうね。
不思議な話ではありますが、「宇宙の法」を学び始めている人にとっては、そうそう不思議な事でもないですね。
金星では物理的な人間の生存が、どの程度行われているのかは、まだ今ひとつわからないところではありますが、4次元以上の上位の霊界では、普通に人間(金星人)が生きているのですね。
それも、科学技術と人間の霊性が、非常にバランスがとれている。
理想郷が続いている状態でしょうかね。
ただ、調和を重視しているので、成長が少し止まっている・・・。
この点については、『宇宙人との対話』第5章 金星人との対話 も参考にしてみてください。

しかし、近所の地球が、まだまだこれからどうなるかわからない部分もありますので、とても心配しながら見守っていて、できれば良い方向に進んでもらいたいと、一部介入している部分もあるという事ですね。

うーん、ただ、こないだ読んだ、『大統領に会った宇宙人』に出てくるのも金星人ですが、横の連携はどこまでできているのでしょうかね?
けっこう個別でやっているのですかね?
やはり好奇心的な部分もかなりありますか。

ま、金星と地球は、我々が思っている以上に密接な関係があるのですね。
そりゃ、当然と言えば当然ですが。
「太陽の法」では、金星は、太陽系では早くから文明が栄えて、エルミオーレが指導していましたけど、文明が行き着くところまで行って、もう魂学習の限界まで来たので、火山の大噴火とか起きて滅びたとの事ですが、かなり他の惑星等に移住した人々もいたようですね。
それが、プレアデスであり、ベガであると。
その後、エルミオーレが地球に来てエルカンターレと名前を変え、地球文明の創造が始まった。

我々、地球人は、これからが正念場です。
科学と霊性が調和して進化していくか、霊性が伴わないで核戦争とかで滅びるか。
今の地球は、この様な状態でいるという事を人々は理解していかなくてはいけません。
本当にきわどい状態にある。

人々は霊的に進化しないといけません。
その為には、何度も書いていますが、仏法真理を理解する事です。
死んでも、あの世の世界があるし、この世界は仏神が創造して、その法則の中にある世界であるという事を理解していく必要があるのです。

今、「救世の法」が説かれている時代であるという事を、マジで理解せにゃいけません。

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The next world will be founded upon love and mercy.


歴史通 2011年 03月号 [雑誌]


歴史通 2011年 03月号 [雑誌]

歴史通 2011年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ワック
  • 発売日: 2011/02/09
  • メディア: 雑誌



赤い官房長官を育てた70年代 ああ、センゴク時代
「日中戦争」は侵略ではない! 
中西輝政×北村稔 さきに「平和」を破ったのは誰か?
渡部昇一×石平 一体どこが「侵略」だというのか
黄文雄 謝罪すべきは中国むしろ日本に感謝せよ!
阿羅健一 日独防共協定のかげで中国の背後になぜドイツが
関岡英之 今も昔も中国の戦略に嵌る日本
倉山満 国際法にてらして正義は我にあり
など。

ぼちぼちいい加減、正確な歴史が明らかにされるべきだと思う。
今回の『歴史通』は、非常に役に立つ。
反日史観に終止符を打つ程のものかもしれない。

日本軍が中国大陸において大変な悪さをしたとか、そういったテキトーな主張に軽く丸め込まれるのは卒業しましょう。
どう考えても、歴史を検証しても、日本軍が悪の権化の様な軍隊であったという事を正確に立証できるものは何も無い。
はっきり言って、日本軍が悪い、というのは、ほとんどは中国共産党、ソ連の共産党のデマであると自分は考えています。
彼らは倫理観が無いから嘘をつくのは当然の事と思っているし、裏工作、謀略、そんなのは当たり前の世界ですから。
「正々堂々」として、倫理観と責任感を重んじる武士道などありませんから。

昭和12年7月、立て続けに
盧溝橋事件
大紅門事件
廊坊事件
広安門事件
通州事件
と日本を挑発する事件が起きているが、中国共産党、ソ連の共産党によって仕組まれたと考えるのが妥当でしょう。特に、通州事件などは日本の民間人が数百人虐殺されている。
その様な重大な事件を無視して、中国の正義ばかり言う人はアホとしか言い様が無い。
もう絶対に日本は謝ってはイカンのです。
日本人としての誇りを取り戻せ!!!

ちなみに、大川隆法著「毛沢東の霊言」で毛沢東は以下の様に言っています。
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D- 「南京大虐殺」と言われるものがありますが、中国は、「当時、日本軍が南京市民30万人を虐殺した」と主張しており、これが、「日本たたき」の論拠になっています。これについては、事実だとお考えでしょうか。

毛沢東 うーん。まあ、「言ったもん勝ち」だからなあ。おそらくは10倍以上の数だろうとは思うよ、現実よりはな。2,3万人も死んではいないだろう。まあ、数千、多くて2,3万というところだろうと思う。
おそらく、民間人も一部は含まれておったろうけれども、今のイラクやアフガンと一緒で、民間人に変装した軍人が、そうとう入っていたことは間違いない。ゲリラ戦をやっていたと思うので、国際常識から見れば、日本軍が南京を支配するときに、ある程度の戦争が起きたことは当然だろうとは思っているよ。
ただ、根拠のない数字であるから、ま、言ったほうが勝ちさ。だから、「30万、死んだ」と言って、それを信じる人が大勢いるなら、言うべきだよな。
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まあ、実際、中国当局の言う事、やる事など、この程度であるという事を理解して、今後、対中戦略を考えていかないと、本当に日本は、お人よしすぎて馬鹿を見て滅びる、という事態になりかねません。
悪を増長させる程の、お人よしではイカンのです。
日本は、どちらかと言えば、外国に対して、あまりにお人よしすぎて悪を増長させる事に対する反省が必要だろう。

「救世の法」 第5章 信仰と未来社会 [仏法真理「救世の法」]

副題は、「宗教と科学の融合が未来を切り拓く」です。
まず最初に、去年、大川総裁は40冊以上の霊言集を出しましたが、その霊言集の広告が、新聞の早めのページに載せてくれる様になってきている、という事に言及されています。
自分も、日曜の埼玉新聞の一面に、幸福の科学の書籍広告が載った事を書きましたが、この様な事は、少しづつ、日本において精神革命が進行しつつある事を意味しているという事です。
今まで、裏側に隠されていたものが表に出てきた感じですかね。

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こういう霊言ものは、一般的に見れば、99%以上は偽物です。
本物など、めったに出るものではありません。
99%以上、偽物、つくりものです。
それを「本物だ」として世に問うています。
これには私自身の信用と幸福の科学の信用全部がかかっているのです。それをかけて、勝負に出ました。
その理由は何でしょうか。
それは、本当に、「今、迷っている人たち、苦しんでいる人たちを救いたい。政治の混迷や混乱、経済の低迷、苦しみ、こういうものから人々を救いたい」という熱意から出ているのです。
p176
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まあ、この世で、いくら偉大だと思われていた人だったとしても、人生はこの世限りだ、なんて思っていたら、その人生は、ちょっと空しいのではないですかね。
あの世の世界があって、この世でどう思い、生きたか、が判定され、人々の幸福のために生きたら天国、人々を不幸におとしいれて生きたら地獄、ただ、反省すれば天国に還れる。
これってものすごく自然な事ですし、科学的な事でもあると思います。

未来社会は、科学と宗教が融合しないと、本当に駄目ですよ。
霊界や心の法則などについても科学的にもメスが入っていくと思いますが、そちらの方向で人類の未来は開けて来るのであって、間違っても反宗教、唯物論の未来は避けなければいけません。
それこそエドガー・ケイシーや黙示録のヨハネが言うところの、人類滅亡の未来です。
絶対に、本当の宗教が広まらないとマズイのです。
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科学の未来は、実は、この信仰の上に成り立つものです。
この信仰があって初めて、霊的存在やあの世の世界の探求が始まります。そして、この信仰に基づき、宇宙の本当の姿が解明されてくるのです。
p194
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今こそ地球レベルの教えが説かれなければいけない時代だという事なのです。

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↑スーパーにイスラエル産のグレープフルーツが売っていたので買ってみた。

月刊 幸福の科学 No.289 [月刊 幸福の科学]

20110220153031.jpg

心の指針75 「テレビと読書」

テレビは進化するメディアだ。
200年前の人が、
本や新聞を見ても驚かないだろうが、
テレビには驚くだろう。
誰もが、容易に情報を入手できるという意味で、
テレビの実力はあなどりがたい。
子供や老人、
仕事から遠ざかっている主婦は、
難しい本や新聞は読みたがらないが、
テレビなら簡単に知識が得られるのだ。
こうして、ズルズルと流されると、
テレビを見る時間は増える一方だ。
しかし、
エンターテイメントと雑学が多いのには、
やはり用心しなくてはなるまい。
テレビを長時間見ても、
知的な人間にはならないのだ。
読書は意志の力を鍛え、
考える力を身につけさせ、
繰り返し読める点が、テレビとの違いだ。
孤独な時間が、
知力を目覚めさせるという事実を、
忘れてはなるまい。
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★テレビを見過ぎてはいけませんね。見過ぎるとかなり思考能力が低下します。
「ワシントン・リポート」とかならいいですが。

「太陽の法」入門③
悩みの本当の原因は、「人から愛をもらいたい」という気持ち
「与える愛」に目覚めることが悟りの原点←★これは本当に大事な事なのです。

大川隆法総裁2011年1月<主な説法>
宇宙人リーディング③~⑧
悪魔の正体と見破り方
もしドラッカーが日本の総理ならどうするか?
須佐之男命の霊言
神産巣日神の霊言
「ヤーウェ」「エホバ」「アラー」の正体を突き止める
『救世の法』講義
悪霊撃退問答(安倍晴明)
ベガ・プレアデスの教育について訊く
教育への情熱
己心の魔に打ち克つには
など23回。
★うーん、まだ全体的にちょこっとしか見れてない・・・。

幸せ体験談
"不良"と呼ばれた青年時代から、今、救世運動の最前線へ
左翼活動家から真のユートピア活動へ!
↑★人生何らかの活動するなら、死んでから天国へ還れる活動をすべし、ですね。
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しかし、中国の情勢が気になるな。
民主化は当然、進展してもらいたいが、何も武器を持たない中国の若者が武装警察に拘束されるのは悲しい事だな。
中国当局は、モンゴル、ウイグル、チベットだけでなく、自国の若者まで弾圧するか・・・。

たまたま買った埼玉新聞です。 [新刊案内]

20110220152947.jpg

たまたま買った埼玉新聞2011/2/20(日)の一面下段に、
『救世の法』、 『奇跡のガン克服法』、 『教育の法』
の広告が載っていました。
やはり一面だと目立ちます。
日曜の一面に広告を載せてくれるとは、幸福の科学や大川隆法総裁も、社会的にかなり信用が上がっているという事なのです。

イスラエル―ユダヤパワーの源泉 [★世界各国事情]


イスラエル―ユダヤパワーの源泉 (新潮新書)

イスラエル―ユダヤパワーの源泉 (新潮新書)

  • 作者: 三井 美奈
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2010/09
  • メディア: 新書



イスラエルは、四国より幾分大きい土地に埼玉県全住民が住んでいるくらいにあたります。
そのくらいの規模の国でありながら、正規陸軍や空軍の人員は、幾分、自衛隊より少ないくらいで、日本人の感覚から言えば、相当な軍事国家という事になりますが、土地柄、建国の歴史を考えれば、その程度の軍事力はイスラエルという国にとっては普通なのでしょう。
ただ、建国の父と言われているテオドール・ヘルツルという人物の理想は、ユダヤ人とアラブ人が共に経済的に発展して平和共存する姿だった様です。(かなり社会主義的だけどね)
実際は、イスラエル建国後、1948年から1973年までの間に大規模な戦争が4度起こっています。
パレスチナ自治政府との対立も続いています。
国連の和平へ向けての推進もアメリカにおけるイスラエル・ロビーの活動もかなり強力で、どうしてもアメリカはイスラエル右派寄りの結論を出してしまう。
しかし、最近の中東の民主化で、イスラエルの危機は増幅している。
それは大川総裁も述べています。

はっきり言って、本当に国際的に中立な立場で関与していくべきは日本の役割ではないかと思う。
アメリカだと、ちょっとあまりにもイスラエルの立場に立ちすぎているし、過去のいきさつから、イギリスやフランスも関与し難い。
独裁国家に武器を流している中国は問題外、ロシアは裏活動が多すぎて信用が今一つ。
ここは、おせっかいな様だけど日本が頑張るべきです。
日本の立場としては、共存共栄を推進する坂本龍馬的役割を果たすべきですね。
もちろん、この世的論点だけでなく、あの世的な論点も冷静に分析しなければいけません。
ムハマンドとミカエルとの根元的対立も考慮する必要がある。

どうしても地域宗教、民族宗教の上位の概念となる地球的仏法真理の確立が必要で、これ無しには対立は終わらないだろう。
エルカンターレの教えで、ゆるやかに地球全体に宗教、思想の方向性を与え、命がけの争いのレベルから健全な競争のレベルに対立の温度を下げていく必要がある。
中東の大規模な武力衝突を回避させ、核戦争なども未然に防ぎ、更に、国民の生活自由度や経済レベルも上げていかねばいけない。

めちゃくちゃ大変な事であるが、それは必ず可能な事だと思う。

以下は、外務省のHPより。

・面積
2.2万平方キロメートル(日本の四国程度)
*数字はイスラエルが併合した東エルサレム及びゴラン高原を含むが、右併合は日本を含め国際的には承認されていない。
・首都
エルサレム
*日本を含め国際的には認められていない。
・人口
約737万人(2008年 イスラエル中央統計局)
・議会
一院制(120名)(全国1区の完全比例代表選挙制度)
・政府
首相 ビンヤミン・ネタニヤフ(Mr. Benjamin Netanyahu)
外相 アヴィグドール・リーベルマン(Mr. Avigdor Lieberman)
・略史
1947年国連総会はパレスチナをアラブ国家とユダヤ国家に分裂する決議を採択。イスラエルは1948年独立を宣言。1948年、1956年、1967年、1973年と周辺アラブ諸国と4度にわたり戦争。その後、1979年にエジプトと平和条約を締結。1994年10月ヨルダンと平和条約を締結。パレスチナ解放機構(PLO)とは、1993年9月、相互承認を行い暫定自治原則宣言(オスロ合意)に署名。その後、暫定合意に従い、西岸・ガザではパレスチナ暫定自治政府による自治が実施されている。
・軍事力(JCSS中東ミリタリーバランス2010)
(1)兵役:男子3年、女子19-24ヶ月(更に予備役あり)
(2)兵力
  正規軍 17.7万人(陸軍13.3万人、海軍1万人、空軍3.4万人)
    (内訳:職業軍人約6万人、徴兵兵士約11.7万人)
  予備役 56.5万人(陸軍50万人、海軍1万人、空軍5.5万人)
(3)主要装備:戦車3,360両、装甲戦闘車7,070両、水上艦艇67隻、潜水艦3隻、戦闘機(F-15、F-16)442機、攻撃ヘリコプター80機

タグ:イスラエル

「救世の法」 第4章 宗教国家の条件 [仏法真理「救世の法」]


救世の法―信仰と未来社会

救世の法―信仰と未来社会

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/12/20
  • メディア: 単行本



副題は『日本は「宗教を尊敬する国」であれ』です。

最初に、中東でのイスラエルvsアラブ諸国の争いについて述べられています。
普通では考えられない事ですが、大川隆法総裁は、地球で最大の霊能者ですので、ありとあらゆる霊を呼び出す事ができます。
なぜそれができるのか?
エルカンターレだからです。
エルカンターレとは地球神のトップで、その下の神々をもまとめる存在であるのです。
イエスが、我が父と呼んだのはエルカンターレの事なのです。
常識的には信じられないでしょうが、本当なのだからしょうがありません。

という事で、ムハマンド(マホメット)を読んで、その意見を訊く事も出来るのです。
ムハマンドは8次元と言われるところの高級霊ですが、やはりイスラム教の何十億人の指導者ですから、イスラムの人々を守る事も大事であると思っていて、イスラエルという国を滅ぼしたいと思っているとの事。
確かに、核兵器を持って、アラブ諸国のど真ん中にユダヤ教の戦闘的な国が突如現れたわけですから、そりゃムハマンドもムカっとくるのでしょう。
対するイスラエルは、9次元霊のイエスではなく、同じ8次元霊のミカエルが指導しているわけです。

とまあ、ここまで書いてなんですが、過去、この御法話については自分も言及していましたね。
ムハマンドとミカエルについてはどちらも言い分がありますので、どちらもなかなか引きません。
ムハンマドの霊言、ミカエルの霊言
世界紛争の真実―ミカエルvs.ムハンマド

という事で、どうしても仲介役がないと駄目なのです。
その仲介を今後、日本が、幸福の科学が、行っていかなくてはいけないのです。
8次元霊同士のぶつかり合いですから、それ以上の、どちらに対しても公平な目で見る地球神エルカンターレの教えで融和していくしかありません。

ハルマゲドンは聖書の黙示録に書かれている最終戦争の事ですが、これを起こさせない事が、地球の未来にとって本当に重要な事です。
ま、魔軍はそれを起こさせたくてウズウズしている様ですが、何とか阻止したいものです。
うーん、たかが日本の一ブロガーですから、こんな事を言っても、あまりに身分不相応なのですが・・・。

しかし、今はインターネットが民主化運動の起爆剤になるくらいだから何が起きるかわからんがな。

Mohammed believed in Jesus,and Jesus believed in El Cantare.

The original being,who produced all religions,is known as El Cantare.

「救世の法」 第3章 豊かな心を形成する [仏法真理「救世の法」]





副題は「人類の危機を乗り越えるために」です。
最初は、「環境を言い訳にせず、一歩を進める」という事で語られています。
これはたぶん言われないと一生気がつかない事もあるのではないでしょうか?
大抵、人間は、普通に生きていって、失敗したり、いやな事が起きたり、苦しい状況になったりすると、その原因を環境や周りの人の責任にしがちです。

「社会が悪いから自分は不幸になったのだ」
「家庭環境が悪かったから」
「学校がつまらなかったから」
「いい友人に恵まれなかったから」
「希望していた職場ではなかったから」
など。

まあ、そう思うのは人間として自然な事で、実際、当たっている事も十分あると思う。
そして、そのまま自然に何年も何十年も過ごしてしまう事もあると思う。
しかし、環境のせいや他人のせいにし続けたところで人生が良くなるわけでも、バラ色の未来が開けていくわけでもない。
くすぶり続けた心で、マイナスの想念に支配され、それで人生が素晴らしくなるわけじゃないのだよね。

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「誰もが調子のよいときに、自分も調子がよい」ということでは不十分です。
周りの人たちが、「あまり元気が出ない」「やる気が出ない」というようなときに、「一歩を進める」という気持ちを持っていると、ほかの人との違いが必然的に出てくるのです。
p87
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悪い環境や他人の暗い想念に負けないで自分で発電していく事は大事な事なのです。
というのも、
「人類に迫る危機と未来への希望」という事で、今後の人類に対する危機が述べられています。
まあ、人類にとって厳しい試練が訪れる、という事ですね。
それは何故か?
はっきり言って、人類が奢ってしまっているのですね。

「神やあの世など証明できないものは無い」
「UFOや宇宙人など嘘で、大宇宙の中で高度な文明を持っているのは地球だけだ」
「核兵器や武力でもって弱い国を支配するのが国際政治なのだ」
「宗教などすべて金もうけで嘘である。アヘンである」
「自分さえよければいいのだ」

という様な傲慢な考えがけっこう蔓延(はびこ)ってしまいました。
ま、この様な人類では、ちと危険すぎますわね。
もうちっと神により創造された人間は、謙虚にならねばいかんのです。
まっこと不思議に感じるかもしれませんが、人間はやはり創造されたから存在しているのです。
偶然に雨後のタケノコの様に生命が発生して、動物から偶然に進化して人間ができるなど可能性としてはゼロですね。
確率論から自然に人間ができる可能性はゼロですよ。
あったり前の事です。

そうした、当たり前の事を当たり前として認識するために人類に危機が訪れると思うのです。
今後、アメリカの勢力が世界から引いていき、アジアは、日本、中国、インドが競うと語られています。
日本にとっとも、むちゃくちゃ厳しい状況が訪れますね。
「核武装など当然」くらいで考えないとホント厳しいでしょうね。

ま、ただ、軍事だけで未来を切り開くわけではありません。
本当に、世界の人々が求めているものは真実の教えなのです。
特に、「あの世」の世界が100%存在し、人間は、この世とあの世を転生輪廻している存在なのだ、という事実と、救世主が日本の地に存在するという事実を広めていかなくてはいかんのです。

宗教の灯を再点火する必要が人類にはある。
この世から本当の宗教が失われてしまったら、人類は、力のみが支配する動物の社会と同じになってしまいます。
宗教の存在が、動物と人間との境界線なのです。
宗教を排除した国家は、まずもって独裁者が出現し、何百万、何千万という人を粛清しても罪悪感を感じない国家となる。
そりゃそうです。
思想的には、人間も機械も同じになってしまいますから。
別に壊れた自動車をスクラップにするだけの事でしょうから。

まとめとしては、
今後厳しい状況が訪れても「自家発電」して頑張ろう、
という事と、
今後の人類の未来を切り開いていくためには、真実の教えが広まらねばいかん、という事です。

You must shed your own light.
If we don't fight against this darkness ,
the world shall decline.

中国の核戦力に日本は屈服する 今こそ日本人に必要な核抑止力 [本(軍事)]


中国の核戦力に日本は屈服する 今こそ日本人に必要な核抑止力 (小学館101新書)

中国の核戦力に日本は屈服する 今こそ日本人に必要な核抑止力 (小学館101新書)

  • 作者: 伊藤 貫
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2011/02/01
  • メディア: 新書



第1章 日本の対中外交の座標軸
第2章 世界一の覇権国を目指す中国
第3章 中国の軍事戦略と日本の防衛
第4章 台湾防衛と日本の安全保障
第5章 日本が独立国であるために
緊急対談 中・朝の核から国民を守るのは日本の道徳的義務だ!(田母神俊雄(元航空幕僚長)×伊藤貫)

アメリカと中国では、国の政治形態が全く違うが、雰囲気として似ている部分もある。
軍事力等の実行力を重視しているところと、国家戦略を重視しているところとかかな。
そういった意味では、親中嫌日派の人々がアメリカにも多い事は理解できない事も無い。
日本は主体性が無く、国家戦略も、軍事もろくに考えず、経済だけで世界の国々のリーダーになるなど生意気だ、とった事にもなりましょうか?
アメリカの民主党は根本的に親中嫌日が多いですよね。
ま、金も相当動いてるだろうし、ハニートラップも随分引っかかっているのかね?
共和党の方になると、ちょっと本当の正義を大事にする部分も少し残っているけれど、日本や韓国が危険になっても北朝鮮を爆撃するところまではやらなかったよな。

まあ、日本としては基本的に、アメリカや中国の批判をとやかく言うよりも、ここは本当に日本としての主体性を出さないと、もう駄目だね。
一体、日本は自分達の国をどうしたいのか?
特に、昔から何度もブログに書いていると思うけど、国防や軍事知識無しで国会議員は務まらないし、それでは資格は無いと思う。
そうゆう人は地方の政治家やってくれ。
軍事の事がわからんで国会議員はマズイですよ。
日本の民主党はその様な意味で国会議員で通用する人は本当に少ないと思う。

核の抑止力とか、在日米軍の抑止力とかわからんで国民の生活や幸福を守る事はできないでしょう。
当たり前の事です。
マスコミにしても超情けないが、軍事的なパワーバランスとかに関する冷静な議論が出来ない様だね。
テレビなど、電波領超安くやってんだから国益を重視した提言を出していってくれ。

まあ、自分としてもだんだん考えがまとまってきつつあり、現時点では日本は核武装はするべきだと思いますね。通常戦力も大事だが、最後のポイントは核の抑止力になると思う。
使わないで持っているだけでいいから核武装した方がよい。
それも早急に。
だから、それを国民に説得できる政治家が出ないといかんね。
別に難しい事ではない。
当然、アメリカも説得しなくてはならない。
MDシステムでは抑止力にならないのだよね。
北朝鮮から一発だけミサイルが飛んできて、それを撃ち落とす事は出来るかもしれないが、一度に30発飛んできたら全部落とせるかね。難しいでしょう。
当然、自分が北朝鮮だったら対抗手段をすぐに考えるしね。

日本の核武装と日米同盟の堅持。
これを両立してやるべきだな。
通常兵器だけではどうもなめられていかん。

日本は独立国家ですから国の存続を脅かされてまで他国の言う通りにしている必要はないのです。
当然、日本国としての生存権はありますから。
要は、日本の主権国家としての存続と国民の安全を守れなければ憲法さえも意味が無いのだ。

13日(日)「教育の法」セミナー「セルフ・ヘルプと愛国心」 [大川総裁御法話]

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13日(日)「教育の法」セミナー「セルフ・ヘルプと愛国心」が東京正心館にてあった。
会員の人は支部や他の精舎で聴いているでしょうから、少しだけだけれど聴いていない人と、会員以外の人に対して書きます。
本来、『教育の法』は、本年中ごろの出版予定だったわけですが、必然的に早める必要があり、こうしたセミナー等も行っているわけです。

最初は、エジプト情勢について多少述べられていましたが、単純に民主化が成功したと楽観視はできない様で、中東全体の情勢から考えれば、アメリカの影響力が低下するであろうと。
オバマ大統領の読みも浅いと。

で、教育に関してですが、
本当に教育とは大事なものであり、現在に至る日本の繁栄も、教育に成功したからという事。
戦後のドヤ街から世界のトップクラスまで駆け上っていったのだけど、その先が見えていませんでした。
1990年からの経済的低迷は、
「もう努力のしすぎではないだろうか?」
「競争社会が行き過ぎたのではないだろうか?」
「もっと、ゆとりを大事にした方がいいのではないか?」
といった考えも影響していた。
1990年頃から既に、英語力なども日本人より韓国や中国の人の方が勉強している様で、向こうの方が上であると。
愛国心教育も韓国は、戦前の日本レベルで、中国は戦時中の日本レベルの教育を行っているので、日本としても、この部分は失敗かと。
結論から言えば、「セルフ・ヘルプと愛国心」を復活させないと、今後の日本は坂道を転げ落ちるとの事です。
落ちるか復活するか、ギリギリのとこ。
---------------------------

以下は自分の感想ですが、やっぱり本当にもう日本も、ここで奮起しないとヤバイです。
勉強においても仕事においても。
戦後、数十年、ちと頑張った後、怠けすぎかと。
学園もののテレビドラマなどもよくやっていますが、大抵は、勉強しないで大騒ぎする様なクラスや生徒が中心になっていますが、もうそれもほどほどにした方がいいかもしれません。
地道にコツコツやるだけではドラマにはならないのでしょうがね・・・。

もちろん休息も必要ですが、人生の基本は努力する姿勢になりましょうか。

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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 03月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 03月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/01/29
  • メディア: 雑誌



・大川隆法 【人生の羅針盤】 シリーズ「日米安保と太平洋戦争の真実」④靖国問題で大切なこと
・がん・生活習慣病・アトピー 医者が知らない 病気の治し方
 PART1が ん 「自分の心でつくることも治すこともできる」
 PART2 生活習慣病 やる気のない生き方が糖尿病をつくっていた
 コラムインタビュー 免疫力を高める意外な生活習慣 西原研究所所長 西原克成
 PART3 アレルギー アトピーの根本原因は人間関係のストレスにある
 PART4 現代に起きる病気治しの奇跡
・国が滅ぶ理由 内モンゴル、ウイグル、チベットからの警告――「外交の鉄則」を固めよ
 1、政治的、軍事的な「力」が足りなかった モンゴル自由連盟党幹事長 オルホノド・ダイチン
 2、国際情勢の知識が不足していた 世界ウイグル会議日本全権代表 イリハム・マハムティ
 3、一国平和主義の立場をとっていた 桐蔭横浜大学大学院教授 ペマ・ギャルポ
 4、目先の利益のために中国を招き入れた 中国民族問題研究会代表 殿岡昭郎
・ザ・コンバート─現代の改宗者たち─⑪ 幸福実現党女性局長 滝口 笑
・新連載 経済基礎知識 第1回 日銀の「ゼロ金利政策」
・「新しい公共」を阻止しない日本の危機(上)「地域主権」は、市町村の共産コミューン化の手段
 寄稿 オピニオン 政治学者 嶋田陽一
・相馬勝 中南海インサイド・ウォッチ 第2回 水面下で進む習近平人事
・宇田川敬介 政界深層メモ 第10回 解散総選挙は「ポスト菅内閣」の失政時か
・奥山真司 日本人のための「戦略の格言」 第17回 第二次大戦中、問題の80%はロジスティクスだった

ザ・リバティの記事とは関係ありませんが、
共同通信社の全国電話世論調査によると、菅内閣の支持率は19・9%と1月中旬の前回調査から12・3ポイント下落し、発足後最低となった。
とのことです。
かと言って、自民党の支持率も上がっているわけではない。
幸福実現党の支持率はどうなのだろうか?
一昨年、衆院選で、全選挙区に候補者を立てて、
北朝鮮と中国の軍事拡張に備える必要性と、
民主党政権では、この国がボロボロになる事と、
増税しては、この国の経済が衰退する事を主に主張していたと思います。
まあ、「宗教政党だから怪しい」とか思われて衆院選全敗、去年の参院選全敗、北海道補欠落選、沖縄知事選落選と続いているわけですが、ぼちぼち信用してもらいたいものです。

今号の中心は、病気に対する回復法と中国に占領されてしまった国からの警告です。
病気に関しては自分もブログで何度か書いていますので、そちらも参照してください。
医学も大事ですが、心の問題の解決や、本当の宗教パワーで、病気も治る確率がものすごく上がるのです。
何故なら人間は肉体だけではなく、その本質は霊的な存在だからです。
最近の大川総裁の御法話で病気を治す最も簡単と思われる方法が紹介されていますので、病気の人は寝ながら行うとよいと思います。
簡単です。
金色の塊、金色の球をイメージして、毎日寝る前に瞑想するだけです。
これが人間の本質だからとの事です。

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以下は、中国に占領されてしまった国からの警告
さあ、あなたはこれでも中国の軍拡を見過ごしますか?!
宗教や、あの世を否定する中国共産党にとって、人の命など機械よりも軽いのです。
この様な事をする中国の公正と信義に信頼できますか?
「日本は軍備を持ちません」、「日本軍が迷惑をかけました、お詫びします」など日本が言い続けると、同じ様になる可能性があるという事です。

内モンゴル自治区→中国当局による逮捕者35万人。拷問で身体に障害が残る人12万人。死亡者3万人(5万人、10万人という説もあり)
新疆ウイグル自治区→1949年、国共内戦を制した中国共産党が、ウイグル共和国のトップ7人を北京に招待したが、その飛行機がソ連上空で消息を絶った。その後、中国共産党がどさくさに紛れて侵入、占領された。トップ7人はソ連で獄死したと言われる。ソ連と中国共産党の密約だったらしい。
以後、160万人が殺され、自治区内の中国の核実験で19万人が死亡。今でも129万人が後遺症。
チベット自治区→「宗教はアヘン」として中国はお寺の9割を破壊。僧侶の9割以上を殺すか、強制的に還俗、国外逃亡にさせる。
虐殺で亡くなったチベット人120万人以上。現在も集会の自由、思想、言論、出版、結社の自由が無い。

政治家も、マスコミも、一般の日本人も、この事実に気づけ!

正論 2011年 03月号 [「正論」]


正論 2011年 03月号 [雑誌]

正論 2011年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 日本工業新聞社
  • 発売日: 2011/02/01
  • メディア: 雑誌



国家としての大戦略を確立せよ /ジャーナリスト 櫻井よしこ
◇さあ、新しい政治の話をしよう  評論家・日本財団特別顧問 日下公人
◇民主党を手玉に取った亡国官僚の野望  政治評論家 屋山太郎
◇日本をスッカラカンにする五人の“経済妄者”  経済評論家 上念司
◇小沢一郎よ、今こそ民主党をぶっ壊せ! 元自民党参議院議員会長 村上正邦
《対談》衆議院議員 稲田朋美/元空将 佐藤守
憲法改正・核・「徴兵制」~タブーなき国防論議こそ政治の急務だ
◇余命10年! 自衛隊よ、「戦える軍隊」たれ  ジャーナリスト 桜林美佐
◇「血を流す覚悟」なくして拉致被害者奪還は成らず 
 特定失踪者問題調査会代表 荒木和博
◇日米同盟の危機に米海兵隊司令官が語った本音  戦争&平和社会学者 北村淳
◆未来のために教育改革の後退を許すな
 元内閣総理大臣・衆議院議員 安倍晋三/衆議院議員 下村博文
など。
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いや、雪の降る中の街宣は大変だね。
傘を差し、スピーカーを肩にかけ、マイクを持ち、原稿を持ちながらの演説は、なかなか大変なのです。

ここんとこ、憲法9条適用除外で、どう述べるかといった原稿を作成していたため、ブログの更新ができなかった。
ま、やはり憲法9条の話となると引いていく人も多い様に感じるね。
まともに議論する事を無視してきた結果ですかね。
ただ、いずれにせよ誰かがやっていかなくてはいけない事なので、やるしかないな。
自民党や民主党、その他の既存の政党には、もう期待しても無駄ですから幸福実現党がやるしかありません。
憲法9条適用除外は改正ではないので多少、敷居は低いはずだけれどね。

久々に「正論」を買った。
《対談》衆議院議員 稲田朋美/元空将 佐藤守
で、佐藤氏は、
平成7年、米兵による少女暴行事件で日米関係がぎくしゃくしていた頃も、中国、香港、台湾などの活動家が尖閣諸島に何度も来ていたが、日本政府は何もしなかった。
F4ファントムによるパトロールにも武器を外して飛べと、官邸筋から言われたとの事です。
稲田さんは、憲法前文の「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して」のところに言及してますね。
ただ、解釈の変更ではなくて憲法そのものを変えろと言っています。
戦後65年、それができないから苦労しているんですがね。
佐藤氏は解釈の変更でもいいと。

ジャーナリスト桜林美佐さんは、自衛隊の予算の事について書いていますが、まず、中国、北朝鮮、ロシアの軍事的脅威について述べて、昨年末に閣議決定された「平成23年度以降に係る防衛計画の大綱について」と「中期防衛力整備計画(平成23~27年度)」についての問題を取り上げています。
うーん、予算の中に隊員の子供手当も入れているそうで、お話にならないですね。
ただでさえ武器輸出三原則など、わけのわからない話で武器の金額が高くなっているというのに。

北村淳氏は正しい事を述べていますね。
在日米軍は負担ではなく、日本の防衛に貢献しているという事は、当たり前の事ですから、国会議員も地方議員も、それをしっかり認識しないと駄目ですね。
アメリカの原子力空母と艦載機を合わせれば1兆円にもなるし、運用コスト一日100万ドルとの事。
日本が自衛隊の予算を削減できるのも在日米軍がいるからであって、ちょっとアメリカとしても、「これは理不尽ではないか?」と、思ってしまう可能性はありますよね。
ワシントンでの中国ロビー活動も非常に日本にとっては危うい。
確かに、もういい加減、日本はやる気を見せないともう駄目です。
尖閣諸島を取られたら、まず奪還するのは日本であって、アメリカ海兵隊員を犠牲にして日本人は後方から輸送と警備活動だけなんて人として許される事ではないでしょう。

日本はサムライ精神を本当に取り戻さねばいかん。
命を大切にするのも大事だが、この世から正義が失われる方が、ずっと大問題なのです。
宗教的に言えば、「この世の命よりも信仰を取れ」
という事になりますが、
特定の信仰を持たない人でも、
「この世の命よりも正義の実現を取れ」
と考えるべきである、と思います。

北朝鮮と中国を、憲法9条適用除外国家とする事について [幸福実現党]

今度の金曜日、2月11日の建国記念日からだけど幸福実現党は「この国を守り抜け 国難突破運動」 として「この国を守り抜け 国難突破運動」というのをやっていきます。
具体的な内容としては、「憲法9条適用除外」という事について主張していきます。

はっきり言って、もう、憲法改正は手続きに時間がかかりすぎるし、今は、それだけの勇気と力のある政治家もいないので、憲法の解釈を変えましょう、という事です。
まず、憲法9条は以下の文章です。

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第9条 日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する。
2 前項の目的を達するため、陸海空軍その他の戦力は、これを保持しない。国の交戦権は、これを認めない。
------------------------------

で、憲法前文ですが、

------------------------------
日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し、われらとわれらの子孫のために、諸国民との協和による成果と、わが国全土にわたつて自由のもたらす恵沢を確保し、政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうにすることを決意し、ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものてあつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。これは人類普遍の原理であり、この憲法は、かかる原理に基くものである。われらは、これに反する一切の憲法、法令及び詔勅を排除する。

日本国民は、恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚するのであつて、平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。われらは、平和を維持し、専制と隷従、圧迫と偏狭を地上から永遠に除去しようと努めてゐる国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。われらは、全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免かれ、平和のうちに生存する権利を有することを確認する。

われらは、いづれの国家も、自国のことのみに専念して他国を無視してはならないのであつて、政治道徳の法則は、普遍的なものであり、この法則に従ふことは、自国の主権を維持し、他国と対等関係に立たうとする各国の責務であると信ずる。

日本国民は、国家の名誉にかけ、全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓ふ。
------------------------------

とあります。
この前文のうち、特に

平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。

の部分の解釈にあたりますが、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、」と書いてあるならば、「平和を愛さない国」に対しては信頼する事はできない、という事になります。

どうでしょうかねえ、
この「平和を愛する諸国民」の部分を北朝鮮に言い換えてみてください。
「北朝鮮の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」
または、中国に言い換えてみてください。
「中国の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した」
これでいけますか? と国民に問うているわけです。

北朝鮮は、核ミサイルを持ち、突然、韓国を砲撃したり、魚雷で船を沈めたり、民間人を拉致したりする国ですが、それでも信頼しますか?
同様に、中国も、日本に対して核ミサイルの照準を合わせ、空母やステルス戦闘機、衛星の迎撃ミサイルなどを着々と配備し、資源獲得のために、他国の領土を自分たちのものだ、と言い張り、武力行使も辞さない、といった部分があります。
彼らの行為が信頼できますか?

まともな人間であればできないですよ。
共産党や社民党だって、いざ自分たちが政権与党の立場に立ったら「自衛隊で日本を守る」という事は避けれらない行為ですし、日米同盟だって破棄するわけにはいかないはずです。
いくら野党でも、考え方としては与党の立場で物事を考えないと、政治家として全然ダメダメですよ。
というか、政治家は全員、与党の立場で考えろ、と言いたい。
もう幼稚な政治はやらないでもらいたい。

いくら平和を求める我々の立場から言っても、隣国による軍事的恫喝に対しては、それに対処していかなければいけないのは当然です。

北朝鮮など、時間を与えれば与える程、核ミサイルの配備が進んでいきます。
まあ、彼らは食糧なども不足しているので崩壊を待てば自然に瓦解するという考えもありますが、指導者が冥土の土産に核ミサイルを発射する可能性などもあるのです。
中国もどうなるかわからんところがあるので、本当に危険な国家ではあるのです。

どうか、いたずらに時間を待つだけでなく、日本として毅然たる対処を取っていかねばいけないのです。
民主党政権は単細胞だから、経済と国防を同時進行で進める事などできませんので、幸福実現党がフォローしていかねばならないと思いますね。

教育の法 [仏法真理(法シリーズ)]


教育の法―信仰と実学の間で (OR books)

教育の法―信仰と実学の間で (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/02/09
  • メディア: 単行本



目次
第1章 教育再生
 宗教心と企業家精神を育むために
第2章 いじめ問題解決のために
 正義が支配する学校を取り戻せ
第3章 宗教的教育の目指すもの
 幸福の科学学園創立者の心
第4章 教育の理想について
 実社会に出てから役立つ教育を
第5章 信仰と教育について
 新時代のエリートの輩出を目指して

未来館でいち早く手に入れましたので、一読しました。
もう少しじっくり時間をかけて読んで、再度ブログに書きたいと思います。

ただ言える事は、教育の再生なくして、真の日本の再生も無い、という事でしょう。
日本は戦後、教育現場から宗教が排除され、なんとか道徳教育で食いつないでいたところがありますが、もう危険信号のパトランプが点滅状態ですね。
あちらこちらで教育現場は崩壊状態になりつつある様です。
このままでいけば日本はずるずると坂道を下るように国際的な力を失い、各国に抜かされていくでしょう。

生半可な改革ではもう駄目ですね。
もっと真剣に改革しないと教育の再生は出来ないですよ。
そもそも、教師の再教育から必要ですからね。

本当に教育を再生させるためには”真なる宗教”以外にはありません。
もう他には何もありません。
一番大事な事を無視し続けて”真なる教育”は無いと思いますね。

この本は、希望の本です。
転落しかかった日本を、命綱でくい止めるために出された本です。
また、幸福の科学学園も始まったばかりですが、教育界の希望の光なのです。

奇跡のガン克服法―未知なる治癒力のめざめ [仏法真理(病気回復)]


奇跡のガン克服法―未知なる治癒力のめざめ

奇跡のガン克服法―未知なる治癒力のめざめ

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/02/03
  • メディア: 単行本



目次
第1章 奇跡の健康法
 病気の背景にあるもの
 心が病気をつくっている
 奇跡は信仰心に比例して起きる
第2章 奇跡のヒーリングパワー
 信仰心が立ち上がれば、あらゆる奇跡が起きはじめる
 肉体と霊体は密接な関係にある
 生霊や不成仏霊が肉体に与える影響
 「信仰パワー」で病気を治そう
第3章 ガン消滅への道
 「病気治し」は宗教の王道
 なぜ、ガンになる人がいるのか
 病気と闘うための考え方
 ガンを消滅させるには
第4章 病気リーディング(Q&A)
 Q1.「耳のガン」と「脳梗塞」の原因
 Q2.「腎臓病」と「視力低下」に対する考え方
 Q3.「卵巣摘出・乳ガン」と「脳腫瘍」の背景
 Q4. 奇跡的に治る人と治らない人の違い

もちろん人間には寿命がありますから永遠にこの世界に生き続ける事はできません。
遅かれ早かれ、生まれた人は例外無く、全員死ぬ事になっています。
そして、死後の世界は確実にありますので、死んでも自分が消滅するわけではありません。
死んでも自分は存在するし、天国、地獄もあります。
「地獄に落ちたら」と思うと怖いですが、「反省」によって天国に上がれる事になっています。
『死んでから困らない生き方』
も大事な本ですが、ただ、できれば、病気や事故で死ぬよりかは天寿を全うして死ぬ事が、大部分の人の希望だと思います。

という事で、
病気の人、ガンの人には、できればこの本を読んでいただきたいと思います。
家族に重病人がいる人、今は健康な人、できれば医者にも読んでもらいたいです。
なんと! 大川総裁の法話CD付きです。
読むのがつらい人はCDを聴くだけでも十分です。

病院に行って、抗がん剤の投与を受けるのも一つですが、やはり病気は根本から絶たないといけません。
病気になったりすると人間は内省的になると思いますが、そうした時こそ宗教的な事を考える良い機会でもあります。
正直言って、現代社会の医学が、すべてをわかって病人の治療をしているわけではありません。
特に、心と肉体の関連性などでは、まだまだ「ずいぶん遅れているなあ」と、感じざるを得ません。
人間とは、根本的には霊的存在ですから、肉体が自分ではなくて、心こそが自分なのです。
だから、「自分は今、どんな心の状態でいるのかなー」と、考えてみる必要があると思いますね。
そして、時間がたっぷりあるならば、生まれてから今までの人生を細かく振り返ってみるとよいですね。

「あの時分、親に対して随分、責めてしまったなー」
とか、
「社会に対して不平不満ばかりで、他人にあたり散らしていたなー」
とか、
「自分が偉くなる事ばかり考えていて、人に対しては厳しい事ばかり言っていたかなー」
など、これはもう人によってまちまちだと思いますが、過去の自分が天国に還るべき自分に比べて、どれだけズレてしまっているか?
それをよく考えてみる事が大事ではないか、と思いますね。
もちろん、不可抗力で不幸になる事もあると思いますが、人間には過去世というのがありまして、やはりその様な境遇に置かれる何かはあったと考えるべきなのです。
不幸の原因を、あまり環境のせいや人のせいにしすぎない事も大事なのです。
「では自分はどうすればよかったか?」
という選択の余地が全く無い事は、あまり無いのですね。
反省が進めばしめたものです。
ま、ちょっと、ガンの人、重病の人は、この本を読んでください。
必ず得るものがありますし、「信仰」のところまでいけば回復する可能性は非常に高いと思いますね。
「信仰心が立ち上がれば、あらゆる奇跡が起きはじめる」
と書かれていますが、これを証明するための多くの実証者が、今こそ望まれている時は無いのです!!!

で、「私は大川総裁の仏法真理に触れて、病気を克服しました」
と、『月刊 幸福の科学』や『ザ・伝道』に載ってください。

本当に、今後、山の様に多くの人々が、そうなる事を確信しています。

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When people's faith is firm, many miracles will occur.

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」 [★成功哲学]


ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」

ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」

  • 作者: ハーブ エッカー
  • 出版社/メーカー: 三笠書房
  • 発売日: 2005/10
  • メディア: 単行本



資産ゼロから2年半で億万長者となった「お金のカリスマ」こと、ハーブ・エッカーが教える大金持ちになる秘訣。「お金の設計図」と17の「ミリオネア・マインド」で、金持ちになれる人とお金に縁のない人の違いを解き明かす。
■目次
I部 お金持ちになれる人、お金に縁のない人――
   この「お金の設計図」が決め手!
1章 「お金」と「心」の不思議な関係─なぜ多くの人がお金に縁のないまま一生を終わるのか?
2章 あなたの“豊かさ”を決める「お金の設計図」─「五分あれば、あなたの将来の経済状態は予測できる」

II部 あなたも大金持ちになれる!
 17の「ミリオネア・マインド」
1金持ちになれる人は「人生は自分で切り拓く」と考える
 お金に縁のない人は「なぜか、こんな人生になってしまった」と考える
2金持ちになれる人は「成功と富」をめざす
 お金に縁のない人は「暮らしに困らないレベル」をめざす
3金持ちになれる人は「絶対に金持ちになる」と考える
 お金に縁のない人は「金持ちになれたらいいなあ」と考える
4金持ちになれる人は「大きく考える」
 お金に縁のない人は「小さく考える」
5金持ちになれる人は「チャンス」に注目する
 お金に縁のない人は「障害」に注目する
6金持ちになれる人は「成功者を賞賛する」
 お金に縁のない人は「成功者をねたむ」
7金持ちになれる人は「成功した人」とつきあう
 お金に縁のない人は「失敗続きの人」とつきあう
8金持ちになれる人はセールスに「積極的」である
 お金に縁のない人は、セールスに「消極的」である
9金持ちになれる人は自分が抱える問題より「器が大きい」
 お金に縁のない人は、自分が抱える問題より「器が小さい」
10 金持ちになれる人は富を受け取るのがうまい
 お金に縁のない人は富を受け取るのが下手である
11 金持ちになれる人は「成果」に応じて報酬を受け取る
 お金に縁のない人は「時間」に応じて報酬を受け取る
12 金持ちになれる人は「両方とも手に入れたい」と思う
 お金に縁のない人は「どちらか一方だけでいい」と思う
13 金持ちになれる人は「総資産」に注目する
 お金に縁のない人は「勤労所得」に注目する
14 金持ちになれる人は、お金を「上手に管理する」
 お金に縁のない人は、お金を「管理できない」
15 金持ちになれる人は「お金をフル活用する」
 お金に縁のない人は「お金のためにフルに働く」
16 金持ちになれる人は、恐怖に負けず「行動する」
 お金に縁のない人は、恐怖で「何もできなくなる」
17 金持ちになれる人は「何でも学ぼう」と思う
 お金に縁のない人は「何でも知っている」と思う

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まあ、貧乏神に取りつかれた様な政治で、今の日本は覆われていますので、日本国民は、何としても、その反対のエネルギーを増幅させていかなければなりません。
ということで、今の日本に必要な景気のいい感じの本です。

自分もぼちぼち大金持ちになろうと思っています。
この本を読めば、自分も大金持ちになれそうだ、という信念が出てきますね。
お金がすべてだとは言いませんが、お金があれば自由の範囲が広がりますし、自分も他人も救済する事ができます。
マルクス経済学は、貧乏な人が金持ちを嫉妬して、全員が貧乏への道を突き進む経済学ですが、それに対抗する「大金持ちの経済学」を樹立しようではありませんか!
(特に、この本で語られているわけではありませんが・・・)
限られた有限の資源を奪い合う様な経済はよろしくありませんので、全体の総量を大きくする考え、経済学が必要です。
マルクス経済学など、もう本家の中国でさえ捨ててますから、もう用はありません。
全員を貧乏の底に引きずり落とす経済学などゴミ以外の何物でもない。
我々は、一人一人は、大金持ちを目指していく道を歩めばよいのです。

確かに、お金に強烈に執着している人が、悪事を働いて、一時期お金持ちになることもあるかもしれない。
ただ、それは因果の理法から言って、必ず反作用がきますから、それは脇に置いとくとして、正当に努力して、人々の利益になる事をして大金持ちになる事は、これは100%善です!
善良な人々こそ豊かになる社会を樹立しなくてはいけません。

しっかし、この本でも述べられているが、必ずしも善良な人が大金持ちになるとは限らない。
なぜか?
それは、やはり、何か考え方がおかしいか、本当に人々の利益になる様な事をやっていないのでしょう。
どうしても人間は、知らず知らずのうちに、無難な方に、無難な方に流されてしまいがちです。
更に、幼いころに自分が見ていた、両親のお金に対する考えを、知らず知らずのうちに引き継いでいる事も多い。
コンピューターではないけれども、自然にインプットされているお金に対する考えや習慣が、自分を貧しい境遇に置いている場合が多い。
無意識化でプログラムされてしまっている。

なかなか気がつかない事も多いですが、確かに、貧乏になる考え方と、お金持ちになる考え方は、明らかに違いますね。
どちらも、「なるべくしてなっている」というのが本当のところでしょう。

であれば、我々人間は、お金持ちになり、豊かになる方の考え方をマスターしなければいけないのですね。
そりゃ、日本の政治だって、どの様な人が総理大臣になり、どの様な政党が政権を獲得するかによりGDPなんか間逆の結果になると思うよ。
明るく建設的、発展的な考えで国家を運営すれば、株価は2万円を超し、善の循環が始まるでしょう。
逆に、今の民主党政権みたいに、暗く、後ろ向きで自虐的な政治を行っていると、国民は貧しくなり、みんなが貧乏になっていきます。悪の循環ですね。

善の歯車を少しづつでも回し始めよう。
善良な大金持ちになるの人が増えれば増える程、この世界は良くなるのです。
「自分にはその資格が無い」などと勝手に決め付けてはいけません。
幸福になってはいけない人など一人もいないのです!!

さあ、勇気を出して、大金持ちへ道を歩んで行こう!!!

ニュー・フロンティア戦略―「宇宙(そら)」と「海洋(うみ)」を拓けば日本は甦る [★科学]


ニュー・フロンティア戦略―「宇宙(そら)」と「海洋(うみ)」を拓けば日本は甦る

ニュー・フロンティア戦略―「宇宙(そら)」と「海洋(うみ)」を拓けば日本は甦る

  • 作者: 杉山 徹宗
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2011/01
  • メディア: 単行本



1章 国家戦略なき日本
 なぜ国家戦略が必要か
 日本の五つのウイーク・ポイント
 日本の五つのストロング・ポイント
2章 国家戦略三つの柱を見直す
 経済を活性化するには
 政治を国民目線に戻すには
 安全保障を確立するには
3章 国家安全保障の要は科学技術開発にあり
 科学技術創造立国の条件
 国際化の中での輸送戦略
 日本は資源・エネルギーの輸出国になれる
4章 日本の発展が世界を平和にする
 発想の転換が不可欠な宇宙開発
 平和宇宙戦艦「大和」で地球の諸問題を解決する
 日本の諸問題を解決する「宇宙海洋開発省」

『未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト』で、平和宇宙船艦ヤマト構想 の章を書かれた明海大学 名誉教授 杉山哲宗さんの本です。
なかなか大胆な発想で、非常に面白いと思う。
本当に、今の日本に失われているのは大胆な意見と、それを述べていく勇気だと思う。
もちろん、現実的に詰めていく作業は必要になるが、まずは「発想」を提言していかない事には、何も始まらない。
政治の使命が、現状維持のその日暮らしでは、国家は衰退する。
何故なら、それでは必ず、他国に抜かされるからです。
平和を愛する事は、イコール、停滞や競争をしない、という事ではない。
平和を維持するためにも、国家間の健全な競争は必要でしょう。

ま、はっきり言って、海底資源の開発や、宇宙進出のための開発なら、アメリカに許可を取る必要も無いし、中国に文句を言われる筋合いも無い。
子供手当の様に、なんだかよくわからない税金の使い方をするのではなくて、20年後、30年後、40年後に大きく花開く戦略的な税金の投入をしなければならない。
福祉のお金が無いなら、税率を上げるのではなくて、自然に税収を増やす努力をしなくてはいけないのだ。

申し訳ないが、自動車産業は今後、日本の基幹産業からは凋落していくと思う。
自動車は、日本でなくてもそこそこのものが作れる時代になってしまったのです。
当然、企業も国家戦略もシフトしていかなければいけない。
ネクスト・ステージに向かわなくてはいけない。

当然、空、海底、宇宙空間は、絶対に目指して行かなければいけないのです。
中国に抜かされては絶対にいけない。
中国がステルス戦闘機を作ったなら当然、日本はそれ以上のステルス戦闘機を作らねばいかんと思う。
彼らが有人ロケットを月に飛ばすなら、我々は、それ以上の精度のロケットや、宇宙ステーションを作らねばいけない。

とにかく型にはまった発想は、自分で自分たちの首を絞めるだけなので、柔軟な発想をしないとね。
別に、宇宙から日本を防衛してもいいんだよね。
北朝鮮や中国上空から日本に向けた弾道ミサイルを監視し、必要とあらば100%の精度で迎撃するレーザー兵器は、明らかに防衛的なものです。
弾道ミサイルを無力化する兵器は、平和を愛する国であればこそ作って良い。

まあ、当然、他国も追随してくるだろうから、その時は、更に一歩先の科学技術で差をつけるしかないね。
おそらく、宇宙戦艦を迎撃するミサイルやレーザーも開発してくるでしょう。

そうこうしているうちに、幸福の科学の仏法真理が世界に広まり、国家間の争いは無くなり、人類は地球人という意識に目覚める事になる。
戦国時代に日本国内で戦争していた時代が今では嘘の様ですが、未来社会は、地球の内部で戦争していた時代が過去の遺物になるのです。
その時には、当然、他の惑星の宇宙人とも交易が始まっているはずです。

なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか [本]


なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)

なぜ韓国は、パチンコを全廃できたのか(祥伝社新書226)

  • 作者: 若宮 健
  • 出版社/メーカー: 祥伝社
  • 発売日: 2010/12/01
  • メディア: 新書



生まれてこの方、パチンコをやったのは片手以下です。
あまりにも音がやかましいのと、あまり頭をつかわないので、何かつまらんと感じたからです。
特に、宗教的な人間になるにつれて、更に行く気にはなれません。
ただ、パチンコ依存症は、わかる気はします。
確率的に、たまに大当たりすると、「今度もやってやるぜ!」って感じになってしまうのでしょう。
その苦しみはわかります。

結論から言えば、自分もパチンコは無くしていった方が、この国は良くなっていくと思いますね。
①時間がもったいない
②騒音とギャンブル性が、人間の精神を蝕んでいく。精神性の低下、堕落、退廃の元。
③発展的、有意義なお金の使い方でない。
④犯罪発生率の増加。
など、人間個人にも、社会にも良くない。

おそらく霊的に見ても、パチンコ屋の空間などは、非常によろしくないね。
天使や高級霊がいるわけありませんので、いるのは地獄霊です。
わざわざお金を払って憑依霊に憑かれては馬鹿馬鹿しい限りです。
それで、人格も、人生の軌道もずれていってしまう。
一度ずれた軌道を元に戻すのは、かなりの努力がいります。

ま、本来、国が規制してしかるべきですが、まあ、それを待っているだけではらちがあかないので、パチンコ依存症の人は、何とかそこから脱出しなければなりません。
おそらく、幸福の科学の書籍を読んだり、総裁の御法話を聴いて、心の波長を少しづつでも天使や菩薩の波長に合わせていくのが一番てっとり早いかと。
『正心法語』を日々読むのでもよいです。
やはり、克己心、向上心、地道に努力する姿勢などを取り戻さねばいけないです。
一攫千金ではなく、こつこつと努力する事に幸福を見出してゆく考えを人生の根底に持たねばならん。
人間の魂とは根本的に、怠けたり、堕落した事を続けていくのは厳しいのです。
そういった態度では不幸になっていくようにできているのですね。

幸福実現党が政権を取れば、パチンコやギャンブルで国を栄えさせるなど、そんなお馬鹿な考えは、もう引っ込んでもらいますが、今の唯物論的政党、政治家では心が無いから、なかなかその辺が進みませんね。
マスコミもほとんど魂をマモンの神(お金の神、実際は神ではなく悪魔)に売り渡してしまっている。
まあ、今のままでは、日本人はパチンコばかりやっている国民で、韓国人はパチンコなど廃止して、仕事に努力している国民となってしまいます。
努力する国民と、怠ける国民のどちらの経済が勝つか、結果は多少出てきていますね。
立ち直りの時は今です。
日本も復活しなくてはいけない。

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うーん、この著者も、観点は非常に良いのだが、社民党にパチンコ議員がいないから、心情的に社民党にひかれているというのも、ちょっと短絡的ですな。

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Self-discipline comes from sacred efforts.

Time is worth more than money,
so you must choose time over money.