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『救世の法』 第二章 導きの光について [仏法真理「救世の法」]


救世の法―信仰と未来社会


多くの人々に考えてもらいたいのですが、今から2500年以上の昔、インドの地に仏陀が出て、教えを説き、それが仏教になっていきました。
今から2000年前には、今のイスラエルの地に、イエス・キリストが生まれて、教えを説き、それがキリスト教になりました。
それでは、現代の日本に、また仏陀が生まれて、教えを説いたらどうなるでしょうか?

仏教の基本である、反省の教えや、因果の理法、転生輪廻、慈悲の教えなどを説くのは当然として、更に、現代人の悩みや苦しみを、何とか少なくするための教えを説くでしょう。
決して、水の中に潜って何分いられるかとか、座禅しながら空中を飛び跳ねるとか、憎んでいる人を呪い殺すとか、そんな馬鹿な教えは説くわけがありません。

基本的には、唯物論、無神論の対極に宗教というものが存在していますが、ただ、宗教にも当然、レベルの違いがある事を知らねばいけません。
この『救世の法』を、何度も読んでいただければわかると思いますが、この様な内容は、ちょっとした巷の宗教家が語れる内容ではないのです。
やはり、仏陀以外に語れる内容ではないのです。
命を賭けてもよいです。
100%本当なのです。

まだまだ大部分の日本人は、大川隆法総裁や、幸福の科学の本当の意味を知っていません。
今まで日本にて起きた宗教と同レベルのものではないのです。
まあ、決して、他の宗教を馬鹿にしたり、存在を否定したりするつもりはありませんが、事実は事実として、言わなくてはいけないのです。
その教えのレベルの違いは、どうしようも無い事です。
本来の宗教の対象者は、今現在、同じ国に生きている人だけでなくて、数百年、数千年先に日本以外の地に生まれてくる人も対象となるが故に、その内容は普遍的にならざるを得ないのです。

この章では最初に、「幸福の科学の信者があの世でどうなるか?」という事について語られています。
ま、あの世が信じられない人にとってはお笑いなのかもしれませんが、今のところ、大川総裁が知っている会員で地獄に行っている人は一人もいないとの事です。
これは凄い事です。
幸福の科学の会員と言っても、表面的には、この世の善良な人に毛が生えた程度にしか見えないかもしれませんが、あの世の知識や法則もけっこう知ってますし、与える愛や反省の教えも実践しようと努力はしていると思うのです。
この世的な評価は、何も無い事も多いですが、あの世的な評価は高いという事です。

まあ、ただ、あの世的な幸福のみ重視して、この世的なものはどうでもいい、というわけにはいかんのです。
「政治が良くなりますように」、「景気が良くなりますように」と祈っているだけでこの世が良くなれば非常に楽なのですが、実際は行動が伴わないと、なかなか良くしていく事ができません。
もちろん『祈り』も大変な意味はありますが、人間が努力して解決させられるものは解決していかなければいけません。

最後に書いておきたい事は、幸福の科学の会員のみが手にしている『仏説・正心法語』(入会者は『入会版・正心法語』)の威力です。
もう、幸福の科学の教えがたくさんありすぎて、難しくてわからん、という人は『仏説・正心法語』を毎日声を出して読み上げるだけでもよいです。
最悪、口に出さなくて、心の中で読むのでもよいです。
その程度の習慣でも、「私の経験上、地獄に落ちる事は無い」と総裁は語られているのです。

これを信じた方が良いです。
一人でも多くの人が、この世でも、あの世でもHappyに生きてもらいたいものです。


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日経コンピュータ 10年12月22日号 no.772 [本(コンピューターシステム)]

hyoshi.gif

民主党政権が国民総共通番号制度を進めようとしている。
2011年秋の臨時国会へ法案を提出する予定だそうだ。
ITも、こういった使い方をされてはよくないね。
一見、全国民にユニークな番号を割り振り、コンピューターで管理する事は、スマートな様にも見えるが、行き着く先は国民が国家に管理される自由の抑圧された社会なのです。
民主主義、自由主義的な発想からは、こんな政策は出てきません。
国家社会主義そのものです。

ま、はっきり言って、これをやるメリットよりもデメリットの方が遥かに大きい事を知らねばいかん。
税収が30兆、40兆で、支出が90兆もあり、全然経済を発展させられない事が根本の問題であり、それ以外の事を、いくらやっても無駄だし、逆効果です。
細かく管理したら税収が2倍になるのでしょうか?
今の経済状態では、相当、国民からふんだくらないと2倍にはならないね。

どうしてこうも民主党政権は後ろ向きなのだろうか。
経済発展の思想はゼロですね。
役人の発想というか、財務官僚の意見の丸呑みと言うか。
馬鹿としか言い様が無い。

即刻、解散だ!

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ところで、
巷の週刊誌に、幸福の科学の批判、大川総裁への批判的なものが出ている様ですが、もうヤクザの言いがかり的なものがありますので、無視したいと思います。
まあ、大川総裁は去年200回以上の説法を行い、海外にも伝道に行き、学生向けの英語の教材を創り、私有財産のかなりの部分は学園などに寄付してしまっています。

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飛行機の操縦 (PHP新書) [本]


飛行機の操縦 (PHP新書)

飛行機の操縦 (PHP新書)

  • 作者: 坂井 優基
  • 出版社/メーカー: PHP研究所
  • 発売日: 2010/07/16
  • メディア: 新書



第1章 基礎編(ジェットエンジン、ジェットエンジンの種類 ほか)
第2章 出発準備編(ディスパッチワーク、管制 ほか)
第3章 離陸編(飛行機に到着、外部点検 ほか)
第4章 巡航編(降下準備、滑走路と太陽の位置 ほか)
第5章 着陸編(降下、ランウェイチェンジ ほか)

飛行機の操縦とありますが、実際は、大型旅客機の操縦ですね。
単座の戦闘機の操縦とは随分違うでしょう。
まあ、別に、この本読んだところで、今からパイロットになるわけにもいきませんので、教養のために読んでみただけです。
しかし、車の操縦は2次元の世界ですが、飛行機となると3次元になるのが難しいところです。
縦横高さの3つを、常に気にしていなくてはいけません。

ただ、どうなんでしょうね。
航空機の操縦も、もうちょっと簡単にならないものでしょうか。
我々が、車の教習場に行って数ヶ月で車の免許が取得できる様に、飛行機もそうならんもんですかね。
簡単に飛行機の操縦をマスターする方法を誰か考えてください。

しっかしなー、宇宙人の目から見たならば、現代の地球文明の飛行機の操縦など、かなり原始的に見える事でしょう。
UFOだと、大気圏内も大気圏外も航行できますし、速度は、光速以上でしょうか?
月の裏側くらいは3分もかからんのではないかな。
ま、UFOでなくてもいいので、自家用飛行機くらいは持ちたいものだね。
ホンダジェットでかまわんよ。
まだ売り出されていないが、3億~4億円くらいらしい。
もっとレトロで、10分の9のサイズのスピットファイアでもいい。
うーん、自分で自由に空を飛びたいものだ。
高いところから地上を眺めたら、多少は悟りが高まるかもしれん。
天使の視点と言うか、仏神の視点と言うか、そういった感覚が少しはつかめるかも。

宇宙から地球を眺めるのも悟りにつながりそうだよね。
ただ、宇宙空間への進出は来世ぐらいでいいかな。


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航空ファン 2011年 03月号 [「航空ファン」]


航空ファン 2011年 03月号 [雑誌]

航空ファン 2011年 03月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 文林堂
  • 発売日: 2011/01/21
  • メディア: 雑誌



特集 過去最大規模の日米共同統合演習と北朝鮮空軍
速報! 鮮烈な“隠し撮りデビュー”となった中国新戦闘機(J-20・殲20?)
ホンダジェット量産型初飛行
冷戦時代の象徴「アメリカ空軍ICBMサイロ」ツアー
台湾の基地祭&空港撮影ガイド
など。

いろいろな写真と記事が載っています。
米空軍のF-16、航空自衛隊のF-15J、米海軍のF-18などの写真が多いかな。

ところで、記事にもありますが、2010年12月4日から10日まで、日米共同統合演習、"キーンソード"が行われました。
もちろん訓練そのものを主眼として行ってはいるだろうが、米軍と自衛隊の連携をプレゼンする意味合いも大きいと思われます。
米軍の戦力は強大ですが、自衛隊と連携する事により、そこに緻密さが生まれ、陸海空を統合した戦力としては、世界最強に近くなるのではないかと思います。
この状態では、北朝鮮も中国も、うかつには手が出せないでしょう。

航空自衛隊もFXの選考で、えらく時間がかかっていますが、まあ、まだまだF-15に近代化改修を施して、働いてもらわなくてはならないでしょう。
F-15も、当初は、かなり高額な戦闘機と言われましたが、これを200機保有したのは、今となっては大正解でした。
戦闘機等も、大変高額ではありますが、改修を繰り返せば40年、50年と現役で活躍できるものであれば、そう高いとも言えないかもしれません。
ただ、今考慮しなければいけない事は、最低限、中国空軍、プラス、ロシア空軍以上の戦闘機が必要とされている事でしょうか。
F-35も良いとは思いますが、一体、配備されるのがいつになる事か?
といった点が懸念されますね。

やはり、現時点より、日本独自に新型ステルス戦闘機の開発を開始し、その間のつなぎとして、
ユーロファイタータイフーンか、
F-18ホーネットを、
即、配備し始めるのがよいのではないか。

いずれにせよ、技術力あっての国防であり、軍事ですので、油断してはいけないと思いますね。
近隣諸国が羊の様な国ばかりであったなら、大して軍事技術もいらないのだが・・・。

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「ザ・伝道」vol.179 末期ガンが消えた [仏法真理(病気回復)]

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まず、大川総裁先生の「健康を回復させる四つのキーワード」という法話が載っています。
医者は、大抵、リスクを避けるために悲観的な事を言いがちですから、医者の言う事を、ストレートに受け止めすぎてもいけないですね。
医者の"不幸の予言に"耐える力を持ちなさい、と語られています。
で、
キーワード①「反省」
キーワード②「感謝」
キーワード③「精進」
キーワード④「祈り」
との事ですので、病気の人は参考にしてください。

今回の特集は、またもやガンが消えた、という話です。

体調不良を理由に訪れた病院で、医師から「末期ガンであり、余命三ヶ月です」と告げられたmさん。
ガン宣告をきっかけに、自分の心と真剣に向き合い、反省を深めていきました。

「肺に7センチほどのガンがあります。お気の毒ですが、余命三ヶ月と思ってください」と医師から告げられたのですが、幸福の科学の会員でもあったので、それ程動揺はしないで、政治活動をしていたそうです。
政治活動が一段落した後、家族に打ち明けたら「治療してほしい」と言われ、抗ガン剤投与を始めました。
ただ、抗ガン剤の副作用がひどく、家族の反対を押し切って投与は中止してしまいました。

その後、幸福の科学の精舎で、『劣等感克服のために』という研修と、『ガン細胞消滅祈願』を受けたそうです。
いろいろ反省し、数日後、病院で検査を受けるとガン細胞が小さくなっていて「これならもう命に別状はありません」と。
これで終わりと思いきや、有頂天になって、いつの間にか、また自分の心を見つめるのがおろそかになり、数ヶ月後、「肺のガンが大きくなって、脳にも転移しています」との事。
今度は、末期ガン病棟に入院です。

もう開き直って、総裁の御法話を聴き、病棟の他のガン患者に「あの世がある」、「死んでも終わりではない」と伝道しまくったそうです。
本当に、他の人々の幸福のために行動を起した、という事ですね。
半年後、ガンはすっかりなくなりました。

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その他、
『ガン細胞消滅祈願』で、悪性リンパ腫が消えた!


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月刊 幸福の科学 No.288 [月刊 幸福の科学]

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心の指針74
「読書の習慣」

最初に読書を始めるには、
意志の力が要る。
テレビを見るのは受動的で、
意志の力は要らないが、
活字を、一字、一字、読み続け、
行を追い、
ページをめくるには、
意志と忍耐の力が必要だ。
それゆえ、
読書の習慣がある人は、
眼に光が宿り、
独特の知性的な顔立ちとなり、
まわりにオーラを放つようになる。

読書の一冊、一冊が、
人生修行の道なのだ。
心の修行なのだ。
はじめは、
楽しみのための本を読むがよい。
つぎには、
実用のための本を読むがよい。
そして、三段階目で、
人生のための本、
魂を練り上げるための本を、
読み抜く習慣を身につけるとよい。

意志の力を習慣の力に変えてゆけ。

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「太陽の法」入門②
自動書記から始まった幸福の科学

幸福の科学学園 関西校
2013年春 開校に向けてスタート!

12/4「世界宗教入門」
12/12「逆境経営法」
12/18「偉大なるリーダーとなるためには」
12/19「この国を守り抜け」講義
12/23「宗教の公的使命」
12/26「The Meaning of Life」

12/4 大講演会直後、横浜アリーナ上空にUFOの大群が出現

「救世の法」発刊企画
誰もが幸せになる世界教師の教え

大型バイクと衝突、3ヶ所のクモ膜下出血から奇跡の完全復活!
インド エル・カンターレ祭に町の4千人が参加!
韓国 自殺者を減らそうキャンペーンin韓国
ハイチ 震災の爪あと残るハイチで次々と入会者が!

幸福実現党が日本の教育を変える!

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確かに常に本を買って、もしくは借りて、何年にも渡って読み続ける事は、大変根気がいる事だと思います。
修行と言えば修行でありますが、読書の後には充実感はありますね。
更に、指針で語られている「三段階目の本」、特に仏法真理に関する本でしょうが、一度や二度で読むのをやめてはいけません。
「これが今の自分に大事な本だ!」
と思った本に関しては、繰り返し読んで、自分自身の行動指針としていかないといかんと思いますね。

まあ、仏法真理の初心者は、
「太陽の法」、「黄金の法」、「永遠の法」、「仏陀再誕」
あたりから読むのがよいですね。
ただ、もうちょっと平易なものからという人には、
「死んでから困らない生き方」、「霊的世界のほんとうの話。」、「永遠の生命の世界」
とかがいいかな。


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重度の障害を持った子供を育てた母親 [仏法真理(病気回復)]

20110122004335.jpg

ちょっと前の幸福の科学の月刊誌『ザ・伝道』です。
まあ、こういった厳しい状況にある家庭もあるだろうなあ、と思って、あえて昔のを載せます。
重度の障害を持った子供を育てた母親の記録です。
子供は20歳前に亡くなってしまったんだけど、本当に大変な中、仏法真理を心の支えとして明るく生きたという話です。
最終的に回復はしなかったんだけど、その厳しい中で光を見い出す事は、ものすごく価値がある事だと思いますね。

『心と体のほんとうの関係。』(大川隆法著)

障害を持つ人の使命とは

重度の障害を持っている子供や、
病気が治らない人などは大勢いますが、
そういった人たちは、実は、
姿を変えた観世音菩薩であることがあります。
そういう使命を持っている人が、世の中にはたくさんいるのです。
その中には、ヘレン・ケラーのように、
世の中に大きな影響を
与える生き方をする人もいます。
また、そこまでは行かない、
もっとささやかなかたちではあるけれども、
驕った人たちを戒め、目覚めさせるために、
貧しかったり、苦しかったりする人生を
生きている人もいるのです。

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同じ様な境遇にある人達もいるでしょうが、はっきり言って生命は永遠です。
生きていた時に、重度の障害を持っていた人でも、あの世に還れば普通の姿に戻ります。

この子の場合も、亡くなった後、旦那さんの方の夢に出てきたそうです。
本来、成人式の時に着るために母親が用意していたスーツを着て元気に歩いていたそうです。
『お母さんを起こしに行ったけど、お母さんは寝ていたから、お父さんのところに来たよ』
『20年というのは、僕の人生の計画だった』
『主エルカンターレに、よくがんばったねって、頭をなでてもらったよ』
『お母さんにありがとうって言いに行きたい』

まあ、厳しい状況にある家庭もけっこう日本には多いと思いますが、どうかそういった時には仏法真理を学んでください。


We must be strong;
sometimes you might fight with tears.
That is true faith.

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第六感か?! [その他]

昨日、電車の往復で、『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』(岩崎夏海著、ダイヤモンド社)を読んで、夜、ブログで紹介したんだけど、今、幸福の科学のホームページ見たら、その本の紹介ではないですが、いろいろ載っているぞ。
うーん、こりゃビックリだ。
なんと、最新のP.F.ドラッカーの霊言で、
「もしドラッカーが日本の総理ならどうするか」
なんてものも、いつの間に収録している。

2011/1/20 “もしドラ”ついに破れたり! 出版業界に“救世主”現る
2011/1/20 「もしドラッカーが日本政府をマネジメントしたら」!?

第六感か?!
あまり悟りが進んでいるとも思えんが・・・。
クラリオン星人によるインスピレーションか???

まあ、それはともかく、『救世の法』を読んでください。
いい加減、もう新しい悟りを得ましょうよ。
現代人の複雑な悩み、苦しみを解決するためには、過去の偉人の悟りでは駄目で、新たな悟りが必要なのだ!
新たな啓蒙の時代の幕開けだ!!
そうです。
人類の危機の時代に、人類の夜明けが始まっている、というこの事実を知らねばいかん。

日本人は、この時代の主役にならねばいけないのだ!!!

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もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら [本(経営)]


もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら

  • 作者: 岩崎 夏海
  • 出版社/メーカー: ダイヤモンド社
  • 発売日: 2009/12/04
  • メディア: 単行本



もう出版されてから1年以上になりますが、相変わらず売れているようなので、中古で買って読んでみました。
うーん、けっこう良くできているかもしれない。
もちろん、ドラッカーの『マネジメント(エッセンシャル版)』は、昔から持っていて、ちらちら読んだりしていましたが、どうも記憶に残らないのだよね。
理論はわかる、ただ、それを自分のものとして応用する事は難しい。
その溝を埋める役割が何か必要だった、という事ですかね。

まず「我々の事業とは何か?」
といったところから始まる。
で、続くのが「顧客の創造だ」
そして重要なのは、目標を決めるところか。
この本の場合は、「甲子園に出場する」という大きな目標を決めた。
難しいが不可能では無い目標だ。

ここに来て初めて、マネジメントの必要性が出てくる。
やたらめったらマネジメントすればよい、というもんでもなくて、その前の段階で十分に吟味する必要があるという事だな。

ちょっと応用で考えてみよう。
例えば、日本の国政について。
「我々の事業とは何か?」→政治という手段を通してこの国と世界を素晴らしくする事。
「顧客は誰だ?」→日本国民、及び、海外の人々。
「目標は?」→失業率をx%以下に抑える。国民が安心して暮らせる状態にする。年間の自殺者を5000人以下にする。
とかなるのかな。
ちょっと国政とか大きなものの場合は、もう少し細分化しないと難しいか。

前、大川総裁が語られていた事であるが、「自分達の組織が何故必要か?」という事については、とことん考える必要がある。特に、「何故、我々でなければいけないのか?」という点についてだ。
会社で言えば、「何故、我が社でなければいけないのか? 我が社でないと駄目な理由は何か?」と、ここの部分が超大事かな。
「別に我々でなくてもいいや」といった発想では、自分達の組織の存在意義が崩れ去る可能性が出てしまいます。
どうしても自分達でなければいけない理由、我が社でないといけない理由をかっちりと理論づける事です。

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Management is a kind of magic.



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クラリオン星人コンタクティが体験した アセンション[量子転換]のすべて 宇宙人の人類DNA大変革プログラム (超☆どきどき) [宇宙人、UFO]


クラリオン星人コンタクティが体験した アセンション[量子転換]のすべて 宇宙人の人類DNA大変革プログラム (超☆どきどき)

クラリオン星人コンタクティが体験した アセンション[量子転換]のすべて 宇宙人の人類DNA大変革プログラム (超☆どきどき)

  • 作者: マオリッツオ・カヴァーロ
  • 出版社/メーカー: ヒカルランド
  • 発売日: 2010/10/31
  • メディア: 単行本



第1部 インタビュー集
このアポカリプス(秘密が解き明かされる)時代、新人類変貌への扉がすべての人に開かれていた!
高度なエイリアンと諸国の政府間に密約は存在しない―彼らが欲しがるものはこの地球にはないのだから
このユニバースには、生命体の住まう世界が無数に存在する!
二〇一二~二〇一三年に、彼らの姿が世界が目撃されるかもしれない!
ほか
第2部 ガヴァーロ氏との一問一答
宇宙人社会のシステムはこうなっている
クラリオン星人の家族制度
自由を抑圧しない教育システム
「共生」している街 ほか

ちょいと研究のために買って読んでみた。
あまりにAmazonばかり儲けさせても仕方がないので、ジュンク堂のネットで買った。
カヴァーロ氏の本は、もう数冊出ていますが、買って読んだのは初めてです。
立ち読みでは何度か読みましたが。
うーん、ちょっと読む順番間違えたかなー。
順当に『超次元の扉クラリオン星人にさらわれた私』から読むべきだったかな。
というのもクラリオン星人に関する情報が、ちと少なかったかな。

ま、大川総裁先生の『宇宙人リーディング』では、幸福の科学の職員として、直前世がクラリオン星人の人が出てきます。
もともとクラリオン星人で、原爆を見て、「地球をなんとかしなくてはならないと」義憤に燃えて、今回、初めて地球人として生まれた人です。
そういった態度が、彼らの性格を現していますね。
非常に正義感と愛の心が強い宇宙人なのです。
もちろん、プレアデスやベガの人々も同じですがね。

カヴァーロ氏の場合はどうでしょうかねえ、もともとクラリオン星人だったら、もうちょっと自覚があると思うのですがねえ。どうも彼らに対する恐怖心の強さを見ると、クラリオン星人ではない様な気もしますがねえ。
ちょっとよくわからんです。

ただ、まあ、コンタクトを繰り返すうちに悟りは高まっている様ですね。
英知を身につけているようなところはある。
といっても、少し「どうかなあ?」と思う部分はある。
地球人は宇宙人のDNA操作によって創られた、などという部分については、大川総裁のアルファの法から見れば、うーん、と唸らざるを得ない。
「まあ、そういった人類も一部はいるかもしれませんね」と言うところが正解ではないかと思います。

2012年のアセンションに関しては、今ひとつよくわかりません。
人間の魂が、地獄的想念から天国的想念へ次元上昇するためには「反省」や「悔い改め」を経ないと難しいと思いますが、何か強烈に人類が反省する出来事が起こるのでしょうか?

しかし、日本人も地球の人々も、本当に「神秘」に対して謙虚にならなければ駄目ですね。
宇宙には、無数の人類がいて、地球もその中の一つにしか過ぎません。
で、宇宙人も地球人も、根本を遡れば、仏神に創られた存在なのですね。
心も肉体も両方です。
これは不思議と言えば不思議ですが、当然と言えば当然の話です。
それ程、突拍子も無い事ではないのです。

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All of you have chances to repent , and you can do self-reflection on your own.


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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 1/19号 [★世界各国事情]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 1/19号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2011年 1/19号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2011/01/12
  • メディア: 雑誌



・メディア だから日本の新聞はつまらない
・中国軍のステルスな実力
米政治 対艦ミサイル、空母、ステルス機......アメリカは中国の軍備増強を読み違えている
・InternationaList
EGYPT エジプトを破壊する宗教対立
RUSSIA 原油大国ロシアの成長シナリオ
ESTONIA エストニア「今さら」ユーロ加盟のなぜ
・Asia
CHINA 中国次期トップの意外な素顔
THAILAND タイの非常事態は終わらない
・U.S. Affairs
国防予算カットをめぐる攻防
シュワ知事が救えなかった危機
デイリー新首席補佐官で中道へシフト?
・Business
素直に喜べない米失業率の改善

相変わらず世界は混沌としています。
北アフリカとかも混乱していますね。
中国は軍拡を続けてますが、アメリカは国防予算が厳しくなってきています。
そうした中、日本のメディアも、生き残りに必死です。
横並びで談合して宗教を無視する様なメディアは、もういらないのかもしれません。
唯物論、無神論メディアはもういらない。

そして、今の日本の政治も、全く無力ですね。
もう最近は意見を述べるのも馬鹿馬鹿しいところがありますので、あまり政治の話はしていません。
ちょっと政権与党のレベルというか意識が低すぎですよ。
本当に、民主党政権の選択はマズかったの一言です。

まあ、こういった状況を見るにつけて、世界をまとめる力が働かないと厳しいな、と、つくづく思います。
政治、経済の思想をも包括した世界宗教が出ないと、この混沌は収拾がつかないだろうと思いますね。
どうか一人でも多くの人に『救世の法』を読んでもらいたいと思います。
はっきり言って、今後、世界的な危機が起きる可能性もあるのです。
今のうちに”必ず”読んでおいて下さい。

人類は混沌を越えて希望を見い出さなければいけないのです。

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I ask you to believe in me,
but I must tell you that your future is a very difficult one.

Our mission is to light up the darkness of this world.


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『救世の法』講義 [仏法真理「救世の法」]

『救世の法』講義がありました。
ま、会員の皆さんは既に聴いたでありましょうから内容に関して説明するまでもないですね。
幸福実現党のHPにも要旨は載っています。

問題は、今の日本で宗教に関心を持たない人々、
宗教を無視している人々、
更には宗教を否定している人々ですなあ。
本当に、いつまでもそれでは困ります。
日本には信教の自由がありますが、自らそれを「いらない」と言って捨て去る人々は、人類の退行現象に参加している様なものです。

話の中にもありましたが、人間が偶然にアメーバから進化して高度な肉体と知能を持ったなんて事は有り得ない事ですよね。進化の途中経過の存在がいないし、材料を地面にばら撒いたら、偶然組み立てられて家やビルが建設されるなんて事は、1兆分の1の可能性も無いですよ。
何と言うか、それこそ偶然教とでも言うべき宗教ですね。
そこまで偶然を信じるのか?と言った驚きを通り越して、呆れてしまいます。
やはり、この宇宙も自然も人間や動物や植物も、意図的に「創造する」という働きが無いと存在しないですよ。

まあ「神が存在するならば、何故、宗教が争うのか?」と問う人も多いでしょうが、大川総裁先生の話でもありました様に、宗教指導者も、すべてを理解してやっていたわけでは無いからですね。
指導者が霊視ができなければ、ちょっとその時に、誰が天上界から指導していたかわからない、という点があった。
聖書でも、民族神であるヤーベの神と、地球神であるエロヒムの違いがわかっていなかった。
そこいら辺を整理すれば、民族神の上に地球神があり、どちらの判断が最終的に人類を導く考えであるかがわかるのです。

本来、宗教は、人々の心をまとめ、人類を神の方向に、ぐいぐい引っ張っていくためにあるものです。
宗教同士の争いを無くす為にも、今こそ世界宗教が必要なのです。

無神論、唯物論など100%間違っています。
それは当たり前の事です。
仏神を信じる人の方が正しいのです。

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Human beings were given life from God or Buddha,
and you must use your life, carefully.

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韓国併合への道 (文春新書) [★世界各国事情]


韓国併合への道 (文春新書)

韓国併合への道 (文春新書)

  • 作者: 呉 善花
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2000/01
  • メディア: 新書



第1章 李朝末期の衰亡と恐怖政治
第2章 朝鮮の門戸を押し開けた日本
第3章 清国の軍事制圧と国家腐敗の惨状
第4章 独立・開化を目指した青年官僚たちの活躍
第5章 一大政変の画策へ乗り出した金玉均
第6章 夢と果てた厳冬のクーデター
第7章 国内自主改革の放棄
第8章 新たなる事大主義
第9章 民族独立運動と日韓合邦運動の挫折
終章 韓国併合を決定づけたもの

図書館から借りた本で、ざくと読んだだけです。
返却期限が今日なので。

まあ、李朝→韓国 と歴史の流れがあるわけですが、おそらく日本の介入が無ければ、中国の属国のままか、ロシアの支配下におかれてしまった可能性は高いと思われますね。
独立を求めた運動も、小規模ながら散発して起こっていた様ですが、もう少し民衆への啓蒙が必要ではなかったかと思います。
日本としては、あまり積極的に韓国を支配したいとかいう気持ちは、それ程強くはなかったと思います。
ただ、当時の欧米列強の支配から、日本や近隣を守るためには、どうしても動かざるを得ないところがあったと考えられますね。
韓国の人がもし当時の日本人の立場だったらどう行動したか?
たぶん似たりよったりではないかと。

も、総括です。
韓国に必要なのは、
・もっと歴史を客観的に冷静に見る事。
・人々の横のつながりや信頼を強めていく事。
・裏からコソコソやるのではなく、表から正々堂々とやるようにする。
 (暗殺ではなく言論で戦う)
・自国の良い部分をのばして、不足している点は積極的に海外から学ぶ事。
・自分の国を自分達が主体的に守る事。
・「この国をどうするのか」明確なビジョンを持って示す事。
・不幸の原因を、他人のせいや他国のせいにしない事。
 (他人や他国を責めたり非難し過ぎない事)
・自らを高め、人々の幸福のために生きる思想を強める事。
・人々の自由を大事にする。
・本当の偉人を数多く出す様にする。
・嫉妬をやめる。
などでしょうか。

ま、日本にもあてはまる様な事も多いですが、とにかく隣の国ですので良い国になってもらいたいと思います。


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勝つ司令部 負ける司令部 (新人物文庫) [本(軍事)]


勝つ司令部 負ける司令部 (新人物文庫)

勝つ司令部 負ける司令部 (新人物文庫)

  • 作者: 生出 寿
  • 出版社/メーカー: 新人物往来社
  • 発売日: 2009/11/09
  • メディア: 文庫



目次
両司令部の陣容
旅順港口戦対ハワイ・マレー沖海戦
マカロフ長官謀殺対珊瑚海海戦
戦艦「初瀬」「八島」沈没対ミッドウェー海戦
黄海海戦対ガダルカナル争奪戦
日本海海戦対山本五十六戦死

東郷平八郎と山本五十六、及び、その周りの参謀等の比較の本です。
前者は、日露戦争で圧倒的な勝利を治め、後者は太平洋戦争で数多くの犠牲を出して負けてしまったわけです。
ちなみに、大川総裁の2010年の霊言では、東郷平八郎は、現在の事もよく知っており、おそらく天上界の上の方にいると思われます。片や、山本五十六の方は、霊言で初めて自分の死を自覚し、その後の歴史も知った、つまり「迷っていた」という状態です。

この世の立場的には、両者、同じ様な境遇であったわけですが、その後の結果がすべてを物語っている感じがしますね。
やはり東郷さんも言うとおり、「勝って兜の緒を締めよ」じゃないけれど、指導者というものは本当に自己に厳しく、更に努力を惜しんではいけませんね。

①平時より必勝の方法をあみ出す事を常に努力している。
②勝った原因、負けた原因をよく考える。
③自分の命や名声に固執しない。
④温情人事はしない。
⑤一度成功した方法でも固執しない。
⑥一か八かでやらない。
⑦味方の結束力を高める。
⑧神々に見られても恥ずかしくない生き方をしているか。
⑨訓練により一人一人の能力を高めている。
⑩大義名分がある。

まあ、いろいろあるが、一番大事な点は、「トップがどういった人か」それに尽きるかもな。
今の民主党政権などは「負ける司令部」です。
トップに人徳が無さ過ぎる。



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伊達直人現象について [その他]

「タイガーマスク」の主人公を模した現象が流行っている。
ちょっと流行っているのか何なのかよくわかりませんが、まあ、なんか面白いですね。
自分の身を隠して他の人の幸福のために活動することは、大変良い事だと思います。
一過性の現象に留まらず、どんどん広げていってもらいたいですね。

ま、本当に今の日本は自殺者が多い事からもわかる様に、苦しみは少なくは無いですよ。
助けてもらいたい人の数が多く、助ける人の数が少なかったら、プラスマイナスがゼロ以下ですよね。
幸福の科学的に言えば、奪う愛と与える愛の関係になりましょうが、言わんとしている事は同じです。

貧しい人や社会的弱者、病気や、家族に病人が居て日々の介護で苦しんでいる人、いろいろ苦難困難の中にある人々は数多いですので、是非とも救いの手を差し出す人の数が増えてもらいたいですよね。
まあ、国が税金を投入して福祉などをやるよりかは、この国全体の幸福感は高まるでしょうね。

今の日本は変革期だと思います。
日本の人々は、自分の時間やお金をどう使ったらよいのかわからなくなっていると思います。
だからまあ、お金ばかりが使い道が無く貯まっている状態ですか。
流動性が無くなっている。

結局のところ、人間の幸福というものは、自分の事ばかりを考えていては得られないという事ですね。
お金と時間は、自分以外の人々を幸福にするために使えば一番良いと思いますね。
もちろん、それで自分がすっからかんになって、逆に救済されねばいかん状態になってはどうしようも無いですがね。

それと、「自分がやったのだ」と、気付かれない方が、さわやかで良いですね。
ま、日本人は「良い事を行う」という行為が、どうも恥ずかしい、と思ってしまう人が多いですから、別に気付かれる必要も無いでしょう。
自分がやったとわかられなくて良いと思います。
何の見返りも無いですが、すがすがしさは残りますし、宗教的に言って何ですが、神仏に自分が近づいているので、心は天国的になるのです。
これは是非、多くの人が実験すべきだと思います。
霊的に見れば、霊的な光が入る様です。
これは、後光やオーラのもととなっている根源的な光のようです。

見返りを求めず、純粋に与えるという行為により、何か暖かい光が入る様な事を実感できる人も多いと思います。
純粋に「嬉しい」という気持ちも持てますしね。


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セレウス・サボテン [その他]

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セレウス・サボテンというサボテンがあります。
何でも、電磁波を吸収するとか。
まあ、実際は「どうだかな」と言った感じですが、まあ、去年、500円で買って、パソコンの脇に置いてあります。
ちなみに、何故だかよくわかりませんが、「MADE IN KOREA」です。

大学時代、何という本だったかは忘れましたが、植物も意識を持っている事が書かれている本を読んだ事があります。
かなりうろ覚えですが、サボテンだったかに、ナイフを持って近づいたら、サボテンに取り付けてあった電極が、ピー、と悲鳴の様に動いたとか、そういった内容が書かれていたかと思います。

仏法真理的に見れば、確かに植物にも意識はあるようで、霊的な姿は妖精の様である、とどこかで言われていたかと。
「生きとし生けるものに仏性あり」なのです。


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2月初旬予定 『奇跡のガン克服法』未知なる治癒力のめざめ [新刊案内]

本の紹介↓

http://www.happy-science.jp/sosainews/90.html

この世から病気というものが無くなれば、かなり世の中、Happyになりましょう。
自分は、この本が、本当に多くの人々をガンから回復させる力を持っているものと信じる者です。
もちろん、医者や病院の仕事は尊いですが、それにプラスして治癒の方法があるならば、それを信じてみてもよいではないですか。

正しい宗教には力があります。
その教えが広まる事により、不幸が少なくなり、幸福が多くなっていくのです。


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軍事研究 2011年 01月号 [「軍事研究」]


軍事研究 2011年 01月号 [雑誌]

軍事研究 2011年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジャパンミリタリーレビュー
  • 発売日: 2010/12/10
  • メディア: 雑誌



もうすぐ次の号が出てしまいます。
朝鮮半島が緊迫しているのは変わりありませんね。
アメリカも空母を集結させています。

ただ、北朝鮮と韓国、米軍の戦闘だけでなく、どうも北朝鮮のWebサイトが改ざんされる様な状態も発生しているようです。
内部の犯行か、外部からの犯行かはわかりませんが、内部の犯行であれば、かなり統制が乱れていますね。
いずれにせよ、現在の北朝鮮の人々は、かなり苦しい状態にある様です。
後継者の金正恩を偶像化しようとする動きはあるわけだが、実際に食べるものもろくに食べられない状態で、人々は独裁政権を信用するであろうか?
かなり難しい事であろう。
朝鮮民主主義人民共和国という国が無くなる日も、そう遠い事ではないだろうな。

日本としては、いざという時のための暴発に備えなければいけないのは当然の事だ。
「こんごう」、「きりしま」、「みょうこう」、「ちょうかい」
の艦長以下、非常に御苦労様です。
この4隻は、弾道ミサイル迎撃能力のあるイージス艦です。

雑誌の内容には言及していないが、
そうだねえ、ボーイングKC-767は良い買い物だったと思う。
空中給油機だけど、長距離輸送機としても使える。
ただ、4機では少ないな。
10機は最低欲しいところだ。

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あと、全然話は異なるけど、日本人のアメリカの大学への留学生が激減しているらしい。
これは、『日米同盟vs.中国・北朝鮮』でも少し語られていたと思ったが、長期的視野で見て、かなりよろしくないね。
中国人留学生は激増しています。
これって子供手当で予算を何兆円も使う事よりも、かなり政策重要度は高いと思われますね。

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【幸福の科学出版 2月発刊予定】
●2月初旬予定 『奇跡のガン克服法』未知なる治癒力のめざめ/著者 大川隆法/1,890円
なぜ、ガンになるのか。なぜ、ガンは治るのか。
病気治しの奇跡。その秘密を惜しみなく大公開!【著者 講話CD付】
●2月下旬予定 『女性リーダー入門』卑弥呼・皇后光明の霊言(仮)/著者 大川隆法


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『救世の法』 第一章 宗教のすすめ [仏法真理「救世の法」]


救世の法―信仰と未来社会

救世の法―信仰と未来社会

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/12/20
  • メディア: 単行本



昨年は『創造の法』、一昨年は『勇気の法』、そして今年は『救世の法』の年なのです。

やはり、宗教を馬鹿にしてはいけません。
何だかんだ言って結局のところ、人間は死ぬ時に「心」しかあの世に持って還れないのです。
お金も、携帯電話も、パソコンも、車や家、家族や友人、何も持って還れないのです。
あの世では肩書きや地位、年収、知名度、どんな会社に所属していたか、そういった事は一切関係がありません。
例え総理大臣や法務大臣になったとしても、心のあり方によって、天国にも地獄にも行く。

人間は肉体が滅びても、すべてが無くなるわけでも何でもありません。
肉体は機能が停止しても、心はずっと生き続ける事ができるのです。
というか、自分を消滅させる事はできないのです。
精々できる事は、マルクスや丸山眞男みたいに「霊や魂を否定するあまり、死んで繭の中にくるまっているか」、「消滅していないから自分はまだ生きているのだ」と屁理屈を言って自分を誤魔化す事くらいでしょう。

そうならないためにも宗教的真理を受け入れなくてはならないのです。
宗教を茶化す行為や、小ばかにする態度からは距離を置かねばなりません。
如何に多数決で、そちらの方が多くてもです。

やはり、真なる宗教は生きがいそのものですよ。
軽く、一生を貫く目標になりますし、転生輪廻を何度も繰り返しての目標にさえ、なるのです。
大事なのは、どれだけ真に人々の幸福のために生きたか。
どれだけ魂を向上させ、仏法真理に沿った人生を送ったか。
唯物論や無神論に打ち勝ち、仏神への信仰や、仏法真理の流布に努めたか。
まあ、こういった事は努力の余地が無限ですから。

ところで、何度も書いていますが、大川隆法総裁は、過去、インドに仏陀として生まれて仏法真理を説きました。
そして、今回は日本で仏法真理を説き続けているわけです。
その証拠は、仏法真理の内容そのものにあるのです。

仏法真理を学ぶ事こそ、今後の未来社会の大きなトレンドです。
人々は飽きっぽいから、次から次へと新しいものを求めていますが、最終的に行き着くところは宗教であり、仏法真理であり、心の平和であると思いますね。

長い前置きはそのくらいにして、『救世の法』を学んでいきましょう。

第一章 宗教のすすめ
ですが、短い文章の中に、何故、宗教が必要なのか? という事が要点を絞って書かれています。
①人間の本質は霊的存在である。
②正しい生き方とは何か? 、天国に行く生き方と地獄に行く行き方の違いは何か?
③宗教は善なるものであり、広めるべきものである。
という事になります。

以上の点を考えると、①②③から逸脱した宗教は、ちょっと正統な宗教から外れているのではないですか?という事にもなりますがね。
ま、世界宗教であるキリスト教、仏教、イスラム教などは、ある程度、押さえられていると思います。
はっきり言って、それはそうなのです。
宗教の根源はエルカンターレと言われる存在で、もともとエルカンターレからすべての仏法真理は流れているのですから。



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着々と軍事力を増強する中国 [★軍事]

中国がステルス戦闘機の試作機を開発したといわれている。
四川省成都で撮影されたといわれる映像もある。
形は、F22ラプターに似ています。
まあ、これが現時点でどこまでの性能を持っているかはわかりません。
中国の事ですから、とりあえずコピーした程度なのかもしれません。

また、空母の運用訓練を開始すると言っています。
旧ソ連製の空母「ワリャーグ」をレストアしたようです。
あと「ミンスク」は軍事テーマパークになっていますが、どうもイギリスの空母「インビンシブル」を手にする可能性が高いようです。どの様な状態でかはよくわかりませんが。

いずれにせよ、日本としても着々と手を打たなければいけません。
自衛隊に無人偵察機を導入する動きがありますが、もう少し大胆に予算と人員をつぎ込まないと厳しいですね。
日米同盟はありますが、アメリカも中東で事があれば、そちらにも出向かなければいけなくなります。
日本としては、無人偵察機に追加して、

・国産ステルス戦闘機の開発の促進。
・国産空母の検討着手。
・対ステルス対策の研究。
・ユーロファイターのライセンス生産、もしくはF-2の追加生産。
・各種法整備。

これ等については早急に開始したいものです。

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日米同盟vs.中国・北朝鮮 (文春新書) [本(軍事)]


日米同盟vs.中国・北朝鮮 (文春新書)

日米同盟vs.中国・北朝鮮 (文春新書)

  • 作者: リチャード・L・アーミテージ
  • 出版社/メーカー: 文藝春秋
  • 発売日: 2010/12/15
  • メディア: 新書



第1章 岐路に立つ日米同盟
第2章 中国の膨張を封じ込めよ!
第3章 北朝鮮「金王朝」崩壊のシナリオ
第4章 天皇・原爆・沖縄返還
第5章 日本が核武装する日
第6章 日米同盟の現在・過去・未来

親日家のリチャード・アーミテージ、ジョゼフ・ナイ 両氏と、日本の春原(すのはら)剛氏の対談を本にしたものです。春原剛とは誰だ? と思ったら自分のブログでも書評を書いていました。
『甦る零戦 国産戦闘機vs.F22の攻防』を書いた人です。

リチャード・アーミテージ
アメリカ合衆国の政治家・軍人。知日派として日米外交に大きな役割を果たしてきた。
国防戦略の専門家、共和党穏健派の重鎮として知られ、コリン・パウエル国務長官(当時)とともに国務省内で絶大な信頼を置かれていた。

ジョゼフ・ナイ
アメリカ合衆国を代表するリベラル派の国際政治学者。またアメリカ民主党政権でしばしば政府高官を務めた。知日派として知られる。

日本とアメリカの同盟を維持している要(カナメ)となっている人々ではないかと思います。
同盟関係は、政治上の事ではありますが、やはり実際は人と人とのつながりや信頼関係が、その根底にありますよね。
オバマ大統領と菅総理の関係も大事ですが、どうも2人の関係は信頼感とはほど遠いところにある様に見えます。
そういった状況であっても、その下にはお互いを信頼している人々が多数居るという事が本当に大事な事です。
まあ、実際は、日米の政治家、官僚、評論家、大学教授、軍関係者など、日米を連携させている多くの人々の活躍があって同盟は維持されている事は疑い無い事実です。
日高義樹さんなどもそうでしょう。

日米は、かつて敵対関係の時期があり、太平洋を挟んで激突し、壮烈なバトルを繰り広げた間ではありますが、現在では、どちらもお互いの長所を尊重しているところがあるのではないですかね。
日米の死闘があればこそ、雨降って地固まる といった感じがします。

ま、日米同盟で大事な点は、お互い強力な自由主義陣営のパートナーである、という事でしょう。
米英の関係もそうですが、イギリスもかつての勢いを無くしている感じがしますし、経済も含めた二国間関係では、日米の方が強力ではないかと。

内容に関して細かい事をあげていたらきりが無いので、ざっとした感想を述べるとするならば、

・日米同盟がしっかりしていれば、アジアの安定化、地球レベルの安全保障を推進できる。
・ただし日本は、集団的自衛権を可能とし、機密保護法整備、武器輸出三原則の緩和、核の傘に対する冷静な認識等、課題をクリアしていく必要がある。
・日本の国連への参加は重要だが、日米同盟あってこその国連である。
・ちょっと日本は主体性が低い。もう少しリーダーシップが必要。
・地球から核兵器を無くすのはすぐにはできない。まず、独裁国家の核兵器に対処すべき。
・日本が核武装したら世界的に核の拡散が起こる可能性はある。
・日本の政治家は軍事に対する認識が低すぎると思う。

などかな。
どうも最後の「日本の政治家は軍事に対する認識が低すぎると思う」だけど、政治家だけでなく全体的に低すぎかな。
今は違うかもしれないが、小沢一郎の国連中心主義など、軍事的な勉強がゼロの人でないと言えない意見だよな。



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ドラッカーの講義(1991-2003)~マネジメント・経済・未来について話そう~ [本(経営)]


ドラッカーの講義(1991-2003)~マネジメント・経済・未来について話そう~

ドラッカーの講義(1991-2003)~マネジメント・経済・未来について話そう~

  • 作者: P.F.ドラッカー
  • 出版社/メーカー: アチーブメント出版
  • 発売日: 2010/09/30
  • メディア: 単行本



比較的新しめのドラッカーの本を、ちょっと読んでみた。
当然、ドラッカー先生は、もうあの世から大川総裁を通して霊言しているくらいなので、普通の人が本出す場合は、何か生きていた時のものを持ってくる以外にないわけですが、この本は講義を本におろしたものです。
書き言葉よりも幾分は読み易いかな。幾分ですがね。

ちと詳しくはまた書きますが、
「自分の居場所がわかっていますか」
「まずは自己を管理し、それから会社を」
「自分自身を経営する」
などが大事な事ではないかなあ、と思います。
まず自己を整えるという事から出発している部分、当然、宗教思想との接点は高いと思うのですね。


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基本を押さえる。 [★仏法真理]

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いやー、東京正心館は助かる。
寝坊して既にどこの新年大祭も間に合わない状態だったのだけど、東京正心館だけは随分遅い17時30分からのがあった。
埼玉からでも余裕でした。

ところで、『心の指針 第四集 今日を生き抜け』という、非常にビジュアル的にもナイスな本が出ましたが、ビビッときたものを、ちょっと下記に載せます。

20110102015317.jpg

勉強の仕方

勉強の出発点は、向学心だ。
自分の頭脳と精神を鍛えようと思うかどうかだ。

その志がある人の学力は伸び、
人に強制されて、いやいややった人は伸びない。
親の願いと子供の心とのすれ違いはここにある。

つぎに、基本や原理をきちんとマスターし、
自分をごまかさず理解できたかどうかだ。
あやふやな理解で先を急いだ人は、
途中でわからなくなったり、
取りこぼしが多くなって、時間がかかるようになる。
そして勉強がいやになり、
試験前の一夜漬け、つまり、
短期記憶に頼るようになる。

だが、私は、
正直に、コツコツと、
積み上げるような勉強の仕方をすすめる。
いろんな参考書や情報に振り回されず、
大切で、オーソドックス(正統的)なテキストを、
深く、じっくり理解し、覚えることだ。

手を広げず、深くうがち入ることで、
成功の八割は手に入る。
広げることで豊かさを得るのが、
残りの二割と心得よ。

----------------------------------

この内容は、勉强の方法について書かれているものですが、もう少し広い意味に解釈して、大人になってからの日々の精進にも役に立つ内容かと思います。
要するに、いろいろな情報に手を広げるのもよいのだけれども、基本をしっかり押さえておかなくてはいけないですよ、という事ですよね。
自分でも反省の材料になります。

この次の指針の『垂直思考と水平思考』では、深く専門分野を極める事と、関心を広めていく事のバランスが大事であると述べられていますが、まずは基本がずれていない事でしょう。

数学の勉強だったら、基本的な公式を覚え、理解するという事でしょうが、それを人生全般に拡張したら、基本とは、自分としての生き方を決める事であり、考え方や判断の根源的な拠り所や、更には人生の向かうべき方向をはっきりさせる、という事になろうかと思います。
ただ、そこまで考えると「宗教的な知識」を得ない限り、難しいとは思います。
学校の勉強や、テレビや新聞ぐらいの知識では無理ですね。

キリスト教や既存の仏教、哲学に求めてもよいですが、現代ではかなり厳しいものがあります。
例えば、政治システムや経済状況、仕事の方法、などに関して、方針が見つかりますかね?
はっきり言って、現在進行形の仏法真理でないと難しいと思います。
仕事に特化するならドラッカーだけでもよいかもしれないけどね。
ただ、人生そのものまで言及すると仏法真理が無いと厳しい。

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『繁栄の法則』の「繁栄の法則」 [仏法真理(愛・知・反省・発展)]

2011年、あけましておめでとうございます。
今年も mat's page をよろしくお願い致します。
一年の最初は明るい考えからスタートしたいものです。
ということで、去年、「続き」となっていた『繁栄の法則』を取り上げます。
1章、2章だけ。


繁栄の法則―希望実現の新理論

繁栄の法則―希望実現の新理論

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1989/03
  • メディア: ハードカバー



第1 章 繁栄の法則
第2 章 「繁栄の法則」講義

幸福の定義としてはいろいろありましょうが「繁栄」も大事な幸福の要素だと思います。
「繁栄」の反対は「衰退」でしょうか。
「衰退」では、ちょっと幸福とは言い難いですね。
しからば人々は繁栄を求めて努力すべきでしょう。

まず、繁栄の前段階で「成功」とは何か?を述べています。
成功とは、
自分自身の内なるうずきと一致しているか?
社会的に有用であるか?
世の人々の評価、賞賛を得る事ができるか?

という事をあげています。
要するに、社会に貢献する事と、本心からの目標が一致している事ですね。
それでもって、成功の状態が持続している事、それが「繁栄」であると。

まあ、ただこれは、一般的な繁栄でして、仏法真理を人生の規範とする人の繁栄の姿は、もうちょっと高度になります。

日々に心の精進、魂の精進、魂の磨きがあるかどうか?
より多くの感化力、影響力があるかどうか?
後世への遺産を残しているかどうか?

という事になります。
レベルは高いです。
これこそ、光の天使や菩薩と言われる人々の生き方なのです。
最後の項目は、時代の先を行き過ぎていると同時代の評価は得られない場合もある、という事です。
「繁栄」ちゅーても、自分のための繁栄ではちとつまらんのではないですかね。
逆説的ではありますが、自分の繁栄というよりか、社会や人類の繁栄を目指して努力する事が、自然に自己を最大限に繁栄させる道につながっていくのではないですかね。

最近は、日本も高齢化が進んで、定年過ぎの人たちも多いでしょう。
もはや、何のための繁栄か? という考えもあるかもしれない。
ただ、自分という存在を越えて、社会の人々を繁栄させるために努力する事には定年はありません。
仏法真理を基本に生きる人間に、定年は無いのです。

自分の繁栄には限界があるかもしれないが、社会の繁栄、人々の繁栄は無限に続くべき道です。
人々の幸福のために生きるべきです。
それが永遠の彼方につながっていく黄金の道筋であるのだ。

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