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633爆撃隊 [DVD] [ビデオ、DVD]


633爆撃隊 [DVD]

633爆撃隊 [DVD]

  • 出版社/メーカー: 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
  • メディア: DVD



第二次大戦のイギリス空軍のモスキート爆撃隊の活躍を描いた古い映画です。
1964年の作品なので、なんともう46年前に作られた事になります。
あらすじは単純で、
ドイツ軍がノルウェーにミサイルの燃料工場を造ったので、それを633モスキート爆撃隊がフィヨルドと高射砲陣地をかいくぐって爆撃して破壊するという話です。
スターウォーズで、Xウィングがデススターの内部に入り込んで破壊するシーンのヒントになったとか。

ま、最終的に633部隊は、ほぼ全滅するが、燃料工場の破壊には成功します。
映画では、本物のモスキートの機体を使って撮影しているところが凄いところです。
ま、関心無い人にはどうでもいい話ですが。

モスキートは複座型、双発の全木製の機体で、レーダーに探知されにくく、表面を滑らかにできたので高速で、爆撃機、偵察機、夜間戦闘機、哨戒機と、多用途に使われ、スピット・ファイヤ、アブロランカスターと共に、イギリスの勝利に貢献しました。
これもまあ、人によってはどうでもいい話ですね。

単に映画の紹介だけではつまらんので、この映画から今年の締めくくりの何か教訓を得るとするならば、
危機を回避するのはいつの時代も一握りの勇気ある人々だという事ですかね。

はっきり言って、現代は人類の危機の時代なのです。
国際政治、国際経済は混沌とし、独裁国家も野心満々でやっています。
危ない国家も密かに核兵器を着々と準備していて、いつ核戦争が起きるか予断を許しません。
さらに、地球の危機を察知して、宇宙人がUFOで飛来して、良い宇宙人、悪い宇宙人、共に地球の文明に介入寸前の状態なのです。
隕石の落下、巨大地震等も可能性があります。
日本も今、ギリギリのところにいて、ちょっと政治判断を誤れば、国家存亡のところにあるのです。

大部分の人は、「そんな危機など有り得ない」と思っているのでしょうが、実際に太古の文明は、何度も滅びて、その都度、ゼロから出発しているのです。
アトランティス、ムー、レムリヤ、ミュートラム文明、すべてそうなのです。

ただ、どの文明も救世主が生まれて、人類に生きる指針、仏法真理を伝えている事は事実なのです。
危機の時代に救世主が生まれ、一握りの人々が危機を訴え、人類に改心を迫っているのです。
SFやドラマでも何でもありません。
そういった事実が、過去何度も繰り返されて地球の歴史は続いているのです。

安逸に流されてはいけない。
着々と仏法真理を学び、人々の間に浸透させていかなくてはなりません。
生命は永遠だが、この地上の生活はホンの一瞬です。
この一瞬の人生を永遠のために燃焼させようではないか!
既に『救世の法』は説かれた。
この教えの先に未来がある!
いや、この教えの先のみに未来の新文明が開けていくのだ!!

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Faith is believing in the messenger who came from heaven,God,or Buddha.
Jesus'spiritual father,himself,came here.


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情報と国家―収集・分析・評価の落とし穴 [本(軍事)]


情報と国家―収集・分析・評価の落とし穴 (講談社現代新書)

情報と国家―収集・分析・評価の落とし穴 (講談社現代新書)

  • 作者: 江畑 謙介
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2004/10/19
  • メディア: 新書



昨日は大江議員の事を少し悪く書いてしまったかもしれませんが、まあ、一方的に大江議員が悪くて、一方的に幸福実現党が正しいとは思っていません。
人材を活かせなかった実現党側にも落ち度はあったと思います。
確かに今ひとつ人材を活かしきれていない部分があると思うのですよね。
あと、対話がないと駄目ですよね。
政治団体は対話してなんぼのものという部分がありますので対話が少ないのは良くないです。
幸福実現党も反省を通して成長していかねばなりません。
自分はそう思いますね。

金城氏の擁立は決して間違っていませんが。

---------------------

それはともかく、
この本は既に亡くなった江畑さんの本ですが、2004年の発刊なので、ちとイラク戦争の大量破壊兵器の情報に重点が置かれています。
ま、ホントのところは大川総裁に霊言でもしてもらわないとわからないところでしょうが、最新技術の偵察兵器や、最高度の諜報機関が総力をあげても、なかなか実際のところはわからない、といった結論でしょうか。
インテリジェンスの部分ですが、ちょっと、費用対効果と分析の結果をどう扱うかといったところが課題ですかね。

ま、そうは言ってもやらなくてはいけない問題である事にかわりはありません。
北朝鮮が現在、核兵器の製造がどこまで進んでいて、実用化に達しているのか?
今後、どう出てくるつもりなのか?
中国の空母やステルス戦闘機の開発具合はどうなっているのか?
艦隊の秘密基地はどうなっていて、今後、どう進出してくるのか?

はっきり言って、大川総裁の守護霊の呼び出しが一番、真相がわかるのですが、そればかりに頼っているわけにもいきませんから、やはり国家としての情報収集、分析能力は高めないといけません。
なんだかんだ言って、この本が書かれていた2004年頃には、まだ、北朝鮮の新型ミサイルは推定でしかなかったわけですが、現在、ムスダンとして出てきていますからね。
信憑性が高い情報に関しては、それなりの備えが必要です。
対策が数年、場合によっては10年遅れてしまいますし、その遅れが日本としての命取りにもなりかねません。


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大江議員の離党について [幸福実現党]

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大江議員の離党については残念という気持ちと、まあ仕方がない、という気持ちの両方がありますね。
幸福実現党が、また、国会議員ゼロになるのは残念ですが、先般の沖縄選に関しては自分としても金城氏の擁立は「当然」だと思いますね。

大江議員は要するに、「幸福実現党は仲井真氏を応援すべきで、幸福実現党が自ら出馬すべきでない」という考えだったわけです。
ただ、保守と言われる仲井真氏も「辺野古移設は反対」などと言っている様では、全く問題外でしょう。
金城氏が「辺野古移設」を言わなかったら、もう国の方針と、アメリカの方針に賛成する候補者がゼロで選挙を迎えるという事になったわけですが、それではやはり駄目でしょう。
アメリカ側も、当然、沖縄知事選には注目しているでしょうから、そんな、辺野古移設反対派しか候補者が出ないなんて、そんな状態では、ちょっと日本を守るのもばかばかしい感じがするでしょうね。
王道の理論から言って、特に現在の様に、朝鮮半島が危険であり、中国が尖閣諸島や台湾を狙っている状態で、一番、戦略上重要なのは沖縄です。
そんな事は馬鹿でもわかると思うのですが・・・。

そもそも、仲井真氏が保守である、という考え自体がおかしいですね。
「辺野古移設は反対」と方針を翻した時点で保守ではないでしょう。
幸福実現党は仲井真氏を応援するはずはありません。
明らかに間違った選択をしている人に、当選する可能性があるからという考えで応援する事などしてはいけない。
確かに、伊波氏が当選したら、仲井真氏以上に混乱はしますが、いずれにせよどちらも辺野古移設反対派である事には代わりありません。

大江議員の考えを推し進めていくと、「当選しそうな保守を応援すればよい」という事になってしまい、結局は「影で自民党などを応援していればよい」という事で、幸福実現党を立党した意味が無いという事ですよね。
自民党に任せられるのならそれでもよいのだが、それができないから苦労するのだよ。

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theThe Liberty (ザ・リバティ) 2011年 02月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 02月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 02月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/12/24
  • メディア: 雑誌



大川隆法 【人生の羅針盤】 シリーズ「日米安保と太平洋戦争の真実」③山本五十六と日米戦争の真実
大川隆法総裁 講演会レポート未知なるもののなかに、未来は開けていく
宗教でわかる国際政治キリスト教VS.イスラム教神々は戦争を望むのか
PART1 対テロ戦争はなぜ終わらない?
PART2 宗教融和の「千年王国」を拓け
シリーズ「神々の集う地を巡る」① 天孫降臨の地 高千穂
シリーズ 農業再生 第4回 農業復活は規制緩和で十分だ 有限会社新鮮組代表取締役 岡本重明
リバティ ニュース・ダイジェスト 近づく中国バブル崩壊の足音/国民を監視する「共通番号」などいらない ほか
リバティ ニュース・ダイジェスト 領域警備法、スパイ防止法の制定を/TPPで新たな開国を ほか
UFOパニック8 人類の火星秘密基地と謎の「第四の選択」 UFO研究家 竹本良
などなど。

なぜ、キリスト教とイスラム教が争い続けているのかは、
『世界紛争の真実―ミカエルvs.ムハンマド』
(DVDでの紹介)
の本を読んでもらえれば明らかです。
イスラエルとアメリカを擁護する天使長ミカエルとイスラム教創立者のムハマンドが天上界において仲が良くないからですね。
仲が良くないというよりも、方法論の違いとも言えましょうか。
自由と平等のどちらを重視する宗教が良いのか?
これは「自由」の方が大事である事は、何度も言われています。

あと、どちらの宗教も神からの啓示の中に、戦闘的民族神の啓示が入り込んでしまったのが混乱のもとになってしまったという事ですね。
「エロヒム」と「ヤハウェ(ヤーベ)」の神の啓示が混在してしまった。
「エロヒム」は、当然、エルカンターレで、慈悲の力で地球を一つにまとめていく地球神の教えだが、「ヤハウェ(ヤーベ)」は、中東の民族神で、敵をも愛するといった寛容さは無い。

これは非常に単純な事実なのですが、さすがに2000年とか1000年といった歴史の重みと、10億、20億といった信者の数が、簡単には許してはもらえない対立関係になってしまっている。
この問題を解決するためには、どうしても同じレベルで調整するのは無理で、より上位の教えが説かれなければ解決不能なのです。
民族神のレベルの教えと、地球神レベルの教えを、よく選別しなくてはなりません。
同じ神が、一方では「敵をも愛せよ」と言ったり、一方では「敵は滅ぼせ」と言ったりする事は有り得ないのです。

地球はエルカンターレの教えでまとまっていかねばいかんのです。
最近、UFOが大挙して現れていますが、彼らも地球がどうなるのか、ハラハラドキドキしながら見守っているのです。

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最後の方に、
人類の火星秘密基地と謎の「第四の選択」 UFO研究家 竹本良さんの記事がありますが、おもしろいですね。
タイムトンネルが造られていた?
マジっすか?
といった感じです。
火星にも行ける?
『スターゲイト』は単なるドラマではなかったのか?
そしてそれは、2012年問題の、ノアの箱舟の役割を果たすとか。
宇宙人の連合、「審議会8」の話も興味がありますね。

うーん、今後の未来、何が起きても驚かない強靭な精神力が必要ですね。

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未来創造のマネジメント 第二章 デフレ時代の経営戦略 [★仏法真理]


未来創造のマネジメント

未来創造のマネジメント

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/10
  • メディア: 単行本



第一章 未来創造のマネジメント
に続いて
第二章 デフレ時代の経営戦略
について考えてみたい。

この第二章は、語られたのが2001年9月との事なので、もう9年も昔の事になります。
今の世の中、インフレかデフレかと言われれば、当然、デフレになります。
ま、日銀の政策もあるでしょうが、デフレであるという基本に変わりはありません。
日本が戦後、急激に復興した時は、何も無い状態からの発展でしたので、国民全体が消費意欲が旺盛でしたから、企業もどんどん生産して、それでうまくいっていた。
今後の日本としては、同じ事を繰り返す事は、もうできない相談という事ですね。

ただ、デフレ即不況といったイメージは払拭していかないと、経営者の言い訳になってしまいます。
デフレと言えども街に人々は溢れているし、携帯電話は買い換えるわ、ボロい車に乗り続けている様な人も少ない。おいしいお店があれば行列ができても食べに行く。

非常に、日本人は消費に対する目が肥えてきていて、よく研究して買う様になってきていますよね。
けっこう、そこそこ高いものでも必要であれば買うけれども必要でなければ買わない。
これは当たり前か・・・。

売る側の企業や商店の方に、本当に、知恵というか、アイデアというか、トンチが必要な時代になったという事でしょう。
そして、一攫千金を狙うではなく、コツコツと稼いでいく事が大事の様ですね。

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「デフレだから、売り上げが伸びない」ということはありません。ニーズのある分野はどんどん伸びていきます。
特に、そういう時期には、同業者との競争が働いて、はっきりと結果が分かれてきます。
例えば、レジャー施設でも、東京ディズニーランドのように、ソフトに非常に凝っているところは、不況になっても強いのですが、ソフトの力がそれほどでもない地方のテーマパークなどでは、当然、客が来なくなってきます。
(P133)

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どうも、今、携帯のゲームサイトなどが莫大な利益をあげている様ですね。
自分はやった事がないのでよくわかりませんが、大事なのはソフトの開発力になりますな。
ソフト開発企業の囲い込み等、多少問題になっている様ですが、まあ、ちょっとした時間つぶしに数百円程度は気軽に払ってしまうのでしょう。携帯金額と共に自動引き落としという手軽さも相当あるでしょうが。

結論として、「デフレの時代はソフト力を上げる事」。


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大統領に会った宇宙人―ペンタゴンの宇宙人極秘報告 (たまの新書) [宇宙人、UFO]


大統領に会った宇宙人―ペンタゴンの宇宙人極秘報告 (たまの新書)

大統領に会った宇宙人―ペンタゴンの宇宙人極秘報告 (たまの新書)

  • 作者: フランク・E. ストレンジズ
  • 出版社/メーカー: たま出版
  • 発売日: 1996/12
  • メディア: 単行本



クリスマスにふさわしい本を選んでみました。
金星人もイエス・キリストを信仰しているようだから・・・。

第1章 着陸
第2章 会見のはじまり
第3章 命拾い
第4章 ようこそ宇宙船へ
第5章 ヴァルの司令官への任命
第6章 空港で襲撃
第7章 炎の環
第8章 地球上の宇宙船

筆者が、金星人のヴァリアント・ソーと出会った話です。
といっても、金星人との接触はかなり公のもので、はっきり言って、ドラマみたいですね。
金星人もソーだけでなく、何人も出てきます。
金星人も外見は地球人と全く変わらないですね。
写真もそこそこあります。
すぐに読める内容と分量なので一読をお勧めします。

どうも今の金星の地下に人間と同じ金星人が住んでいるのですかね?
高次元世界に住んでいる事はわかっていますが、この3次元で住めるんですかね?
これに関してはちとよくわかりません。
うーん、こないだの金星探査衛星の失敗は、彼らがやったのかもな。

いずれにせよ、金星は地球のルーツとなる星でもあります。
高度な文明があるのは全く不思議ではありません。

彼等、ソー達の地球での使命は、やはり地球を核戦争から防ぐのが主眼の様です。
ヴィクターという型のUFOで、地球のいろいろなところに留まり、地球と地球人を観察しています。
そして、非常に驚いたのが、その宇宙船の位置という事で、地球上にちらばってはいるのですが、国としては日本が一番多い様です。
日本・・・29機
アメリカ本土・・・21機
ロシア・・・17機
中国、モンゴル・・・17機
中東・・・17機
ヨーロッパ・・・15機
などとなっています。
何故、日本がそれ程多いのかは何も書いてありません。
多分、「日本に救世主が生まれる」、という情報が入っていたのだろうと思いますがね。

金星人も当然、信仰は持っています。
科学技術が如何に進もうが、無神論になるわけではありません。
逆に、科学技術が進んだら、異次元空間の秘密とかも明らかになり、科学と宗教は融合するのは、当たり前の事です。

まあ、金星人は全く、地球人と共に行動できる仲間ですよ。
ちょっと地球人の価値観が進歩しないと厳しいですが、地球に仏法真理が常識として広まれば、一番早く仲間になれるのが金星人ではないかと思いますね。

ちなみに、この本でソーが出会った大統領というのはアイゼンハワーです。
日本の民主党も、ちと宇宙人と会見するぐらいやってもらいたいものです。
いや、それは危険か。
日本人のレベルが相当低く見られてしまう危険性があるか・・・。
タグ:金星人

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宗教の公的使命 [大川総裁御法話]

名誉ある本年最後の御巡錫が埼玉県 川口支部精舎であった。
衛星放送で他の埼玉の支部でも聞けましたので、自分は地元にて聞かせてもらいました。

全体的に非常に気さくな感じで話されていましたが、今年、200回以上の説法をされているのですよね。
まさに使命の塊です。
我々も、本当にもうちょっと強くならにゃいけません。
さすがに、現在の教団のあり方について、豆腐の組織、コンニャクの組織とまでは言われませんでしたが、鉄の組織まではいっていない、木ぐらいの組織ですかね、と言われていました。

段々と教団が大きくなるにつれて、幸福の科学の公的使命も大きくなっている。
本当に公的な使命を果しているのですから自信を持って伝道してください、と。
本来なら、政府が税金を投入してやるような事を、やっているのです、と。

「宗教ってどれも胡散臭いよね」
とか言われて、腰砕けで
「そうですね。確かにそうですよね」
とか言われっぱなしになるのではなく、
「そうかもしれませんが、だから正しい宗教を広めているのです」
と、きちんと言うべき事を言う必要があると。
そして、言うべき事を言わないでいると時間が無駄になる、と語られていましたね。

優しいだけの愛では駄目で、愛ゆえに強くならないといけないのです。
優しさが過ぎて優柔不断になるだけでは駄目で、優先順位をつけてやるべき事をやっていくと。

その後の、質疑応答では、
・現在のエルカンターレのイメージは?
・川口は中国人が多いが、尖閣諸島の問題とかでぶつかる事とかも多いですが?
などに答えられていました。

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自分なりの感想ですが、
ま、本当に、優しいだけでは駄目ですね。
厳しすぎても人はついて来ないけど、いいことばかり言うだけでも本当の愛とは言えませんね。

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宗教を無視し、裏側へ持っていこうとする勢力との戦い [仏法真理(政治系統)]


未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を (OR books)

未来への国家戦略―この国に自由と繁栄を (OR books)

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/08/06
  • メディア: 単行本



大川隆法総裁著『未来への国家戦略』は、過去2回程ブログで書きましたが、
3回目書きます。
その一
その二

今、日本の内部で、最後の冷戦が戦われている事に気がついている人は、そう多くはないでしょう。
しかし、実際はそうなのです。
日本人のほとんどすべての人は、この戦いの渦中にあるのです。
この事実に気づかねばいけません。

具体的にどういう事かと言うと、タイトルの通りです。
宗教を尊重し、仏神を認める立場と、宗教を無視し、裏側へ持っていこうとする勢力との戦いです。

そして、31ページにも書いてある通り、宗教を無視し、裏側へ持っていこうとする勢力は、思想的というか霊的というか、根底の部分では中国、北朝鮮へつながっているのです。
テレビや新聞等のマスコミは岩盤の如く宗教を無視し、更には悪いものと思う見方が固定観念として固まってしまっています。これが最大の闇の勢力として立ち塞がっています。
彼らが勝てば、日本は闇の底に沈みます。
ただ、幸福の科学を中心とする、本当の自由主義勢力が勝てば、日本の未来は前途洋々となります。

闇の勢力に加担してはいけません。
宗教を尊重し、仏神を認める立場の方が、人間として本来の姿であり、宗教を無視し、裏側へ持っていこうとする勢力の方が、悪魔に洗脳された姿である事に気づかねばいけません。
今年、大川総裁が、数多くの霊言を出版しましたが、これは日本人一人一人に「宗教を無視し、裏側へ持っていこうとする勢力と戦え」と、警告を発しているのです。

--------------------

民主党政権は、宗教もわかっていませんが、その更に前段階の倫理観さえ意識が低いのです。
最たるものが経済的倫理観です。
67ページですが、

民主党政権が、いちばん分かっていないのは、「経済の原理に、倫理が要る」ということです。
これは、二宮尊徳的に言えば、「勤勉の精神」です。
「やはり、一国の指導者は、国民に勤勉の意欲を起こさせる方向へと導いていかなければいけない」ということです。

と書いてあります。
日教組的な考えで国家を運営したら、当然国民は馬鹿になります。
努力も怠けるのも結果が同じでは知らず知らずのうちに人は堕落していくものなのです。
最近は日本人は働きすぎとも言われなくなりましたが、国家規模で日教組を真似していたらそれは当然でしょう。
当然、この怠け心や堕落とも戦わねばいけません。

--------------------

とにかく、宗教的価値観や倫理観を葬り去る勢力と戦わねばいけないのです。
そして、個人で戦うよりも集団で戦った方が遥かに強いのです。
幸福の科学の会員、シンパ、協力者が一人でも多くなってもらいたいのです。
仏神の側の勢力だからです。
天使や菩薩の側の勢力と言ってもよい。




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月刊 幸福の科学 No.287 [月刊 幸福の科学]

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心の指針73
読書と人生

読書とは、
実に素晴らしいものだ。
現実世界では、
実際に会うことのできない人たち、
特に、過去の偉大な人々とも、
出会うことができるからだ。
彼らの言葉や思想、
物語を読むだけで、
どれだけ心が豊かになるか、
どれだけ心が癒されるか、
わからないほどだ。
読書によって、
人は、知恵を磨き、
経験を学びとる。
読書によって、
人は、幾十、幾百の人生を学ぶ。

読書は、
尽きせぬ心の糧を与えてくれる。
ゆえに、善であるのだ。

読書は、
頭脳を鍛え、
魂を向上させる。
人生の無明と闘うための、
光でもあるのだ。

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SPECIAL MESSAGE
『太陽の法』入門①
『太陽の法』は、幸福の科学の教えの源流

映画「ファイナル・ジャッジメント」製作
プロジェクトリーダーという役割から学んだこと 大川宏洋さん

特集 ブラジル巡錫レポート
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11/7 「神秘の力について」 ブラジル正心館
11/9 「常勝思考の力」 ソロカバ支部
11/10 「幸福への道」 ジュンジャイ支部精舎
11/12 「真実への目覚め」 ブラジル正心館
11/14 「愛と天使の働き」 サンパウロ市 クレジカードホール

わずか2ヶ月で消えた腫瘍
信仰の力が私を救った!

キリスト教から幸福の科学へ
ここに、魂の自由があった!

(上記共にブラジルの方)

2010/11/23 祝 福岡正心館落慶
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やはり信仰の土台がある国、ブラジルは、宗教に対してヘンな偏見が無い分、仏法真理に対する人々の理解が早いですね。
それに比べて日本の宗教に対する人々の関心は寂しい限りです。
まだ、ポルトガル語の書籍は10冊程度ですが、ものすごい広がりを見せております。
世界宗教は国籍も、言語の違いをも超えて地球に広まっていくものなのです。

このままでは日本で広まるよりも、世界に広まる方が早いかもしれない。
それでやっと目が覚める日本人は「遅すぎる」、と言いたい。


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救世の法―信仰と未来社会 [仏法真理「救世の法」]


救世の法―信仰と未来社会

救世の法―信仰と未来社会

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/12/20
  • メディア: 単行本



第1章 宗教のすすめ
――学校もマスコミも教えてくれない「宗教の大切さ」
第2章 導きの光について
――大いなる仏の慈悲を感じ取ろう
第3章 豊かな心を形成する
――人類の危機を乗り越えるために
第4章 宗教国家の条件
──日本は「宗教を尊敬する国」であれ
第5章 信仰と未来社会
――宗教と科学の融合が未来を切り拓く
第6章 フォーキャスト(Forecast)
――地球の未来を創造する力とは

この書を読めば、
人間とは単なる物質の塊では無い事がわかるであろう。
そして、数千年おきに救世主が再誕し、人類に真実を語り、人類の向かうべき方向を指し示している事がわかるであろう。
最低限、日本人は気がつかねばならない。
これは本当に、本当に冗談ではないのだ。

かつての
ナザレのイエス、
インドの仏陀、
中東のムハンマド以上の光が、今、日本を中心に発されているこの事実に気がつかねばならない。

日本だけではなく、世界を見渡してみても、政治は混乱し、経済は停滞し、世界秩序は混沌としている。
イスラム教とキリスト教は敵対し、更に、無宗教国家が武力により周辺諸国を脅かしている。
そして、人類を死滅させるに十分な核兵器が地球上には存在し、お互い、いつでも使える様な状態にある。
ちょっとした世界の指導者の誤りで、人類が死滅してしまう事も有り得る時代に生きているのだ。

もし、地球を長年見守り続けている神が存在するとしたならば、それを黙って見ているだけで済ますだろうか?
断崖絶壁の谷に落ちようとしている子供を、助けない親がいるだろうか?
そんな事は断じて有り得ないと思わねばいけない。
全人類の危機の時代、必ず救世主が我々人類を導くのだ!

愚かな人々は、それを信じないで闇に沈んでいく。
闇に沈む前に気づけ!
何もしないで闇に沈むくらいなら、この信じられないくらい大きなスケールの全人類救済の物語に賭けよ!!
いちかばちかの大博打かもしれないが、最後の力を振り絞って、この救いのロープをつかむのだ!!!

エルカンターレとは、地球神の名である。

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ちょっと詩的に書いてみた。
言わんとしている事はわかってくれるものと思います。
一新興宗教が、信者獲得の為に、大法螺吹いているわけではありません。
信仰とは、関心があるとか無いとかいう問題ではないのです。
「私は宗教には関心ありません。間に合ってます。」
で済む問題ではないのです。
死んでから後の事も考えると、信仰や宗教無くして、救いの糸が無いのです。

日本人全員、この書を読むべきです。
”決して”読まずして死んではいけない。


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日本人だけが知らない宇宙人とUFOの秘密 [宇宙人、UFO]


日本人だけが知らない宇宙人とUFOの秘密 (Odein Mook 82)

日本人だけが知らない宇宙人とUFOの秘密 (Odein Mook 82)

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 青空出版
  • 発売日: 2010/12/02
  • メディア: 単行本



霊界を語ったり、宇宙人を語ったり、怪しいブログと思うかもしれませんが、未来社会は確実にこちらの方向にあるので仕方がありません。
50年、100年後には当たり前の事になっています。

◆前世は宇宙人!?日本に住む「元・宇宙人」への独占インタビュー
◆UFO後進国日本はこのままで大丈夫?
スペシャルインタヴュー
・UFO研究家 竹本 良
・オカルト研究家 山口 敏太郎
◆特別付録
カードゲーム「World Gainer」レアカード

段々と世界的規模で、UFOや宇宙人の存在に関して隠せない状況になってきていると思います。
まあ、日本は遅れていますね。
この分野では完全に遅れています。
なんなんでしょうかね? この遅れぶりは。
政府や大学、企業もそうだけど、UFOや宇宙人というとオカルトだと思っているのですかね?
人の目が気になって、その様な事は決して語れないのですかね。

ただ、時代が時代なだけに、もう宇宙人の方も待ってはくれないでしょう。
事実は事実です。
地球人が殻の中に閉じこもって、地球以外の生命体など信じたく無い、と思っていたところで、彼らは宇宙船でやって来ますし、追い払う程の力も人類は持っていません。
日本人は早めに免疫をつくらないといかんと思います。
直径5キロとかのでかいUFOが突然、東京上空に姿を現したらNHKはどう放送するのでしょうか?
ペリーの浦賀来航どころではないですね。
今の日本人は宇宙人など夢やSFの世界の存在ですからね。
受け入れられない人々はそれだけでパニックになってしまいます。

ま、アメリカなどは、相当、ドラマや映画で啓蒙されていますから宇宙人は接触し易いでしょうな。
ニューヨークなどは、ちょっとした宇宙人が生活しても比較的受け入れるかもしれません。
それに比べて日本などは、移民を受け入れるのも難しい国民性ですから宇宙人を受け入れるのは相当厄介かもしれません。

いずれにせよ時代の流れはUFOや宇宙人の情報を公開していくのは間違いないですから、それに対応していかないと駄目です。
月にある宇宙人の基地とかも完全に公開されていく事になるのでしょう。
今のうちに、どのような宇宙人がいて、地球についてどう考えているのかを学習しておくべきです。
そういった準備のためにも本書の様なものは有益かと。

宇宙人も種類において性質がありますから、その性質の違いを見極めて接触しなくてはなりません。
温和な者、戦闘的な者、知的な者、臆病な者それぞれ存在しますし、進化の度合いも様々です。
段々と対応マニュアルが出てくるでしょうね。

今後の地球では、間違いなく、宗教と宇宙に対する神秘が、明らかになっていきます。

タグ:UFO 宇宙人

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永遠の法―エル・カンターレの世界観 [仏法真理(救世の三部作+α)]


永遠の法―エル・カンターレの世界観

永遠の法―エル・カンターレの世界観

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 1997/07
  • メディア: 単行本



ぼちぼち「救世の法」が出ますので、まずは救世の三部作に対するブログを終了させときます。
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第1章 四次元の世界
第2章 五次元の世界
第3章 六次元の世界
第4章 七次元の世界
第5章 八次元の世界
第6章 九次元の世界

「太陽の法」
「黄金の法」
まで書いて、最後、「永遠の法」が残っていました。
今でも神田神保町で「永遠の法」を買った時の事を覚えていますね。
本当に、真実を知るという事は、わくわくする事なのです。
1987年10月に初版が出ました。

この3冊はエルカンターレの救世の三部冊ですから、今後、ものすごい未来にかけて残っていくものです。
何百年、何千年、何万年と文明の変転を通り越して残っていく本です。
今後、相当な数の歴史家、宗教家、その他いろいろな文筆家が、この三部作を題材に本を書いていくことになりましょう。
現代の日本人がどこまでその事実に気がつくか、ここ10年、20年が勝負です。
このブログをたまたま見た、幸福の科学の会員でない人も、今回の人生で読まなかったとしても、来世、来々世、必ず読む事になると思いますね。
この3冊の本は。
できれば今回の人生で読んでおいてもらいたいです。
本当なら、即行でアマゾンで中古本でもいいから注文すべし!
(馬鹿みたいに安いのがちょっと腹立つが・・・)

それはともかく、この「永遠の法」は空間論になります。
副題が、「エル・カンターレの世界観」とありますので、あの世の高次元世界から見た空間論ですね。
空間と言っても、次元の壁を越えた空間論なのです。
あの世の世界が階層に分かれているということはスウェーデンボルグとかの本にも随分書かれていると思いますが、「本当にそうだったんだ」ということですね。
なんと恐ろしいことにその階層も「魂の質の違い」によって分かれてしまうのです!!!
ルドルフ・シュタイナーの神智学ですか、そういったものも人間の霊体には「アストラル体」だとか「エーテル体」だとか階層があることを述べていますが、それらも高次元世界における魂の乗り物であって、高次元に行けば行く程、仏神に似てくるというか、近づいていくという事ですね。
ただ、その為には、悟りを高めるための努力が必要なのです。
それも「滝に打たれる」とか「空中浮遊」をするとか肉体的な事ではなくて、あくまでも仏法真理の理解と経験と、永遠の向上心が必要になるという事です。
幸福の科学では、「愛・知・反省・発展」 を悟りを高める為の方法論として持っています。
要は人間には悟りを高める素地はみんな持ってはいるのだけれども、実際に悟りを高めていくには、相当な努力がいるということです。

当然、根源的な神、仏という存在がこの世界、あの世の世界も含めてこの世界を創ったわけですが、その根源的な神、仏という存在にどれだけ近いか、親和性があるか、ということで 4→9次元とレベルアップしていきます。
どうもこの3次元だけは魂の修行のため、いろいろな次元の人が肉体を持って共同生活ができる場所になっているようです。
ここいら辺は、地球霊団創設の頃、エルカンターレが決めた様です。

4次元は、人間が死後、すぐに行く場所で、三途の河とお花畑があるイメージですか。
生前のお裁きの場所もここにあるらしく、昔は、閻魔大王がやったり、白洲でお奉行様がやったり、現代は裁判所の様になっているようです。
「永遠の法」の映画にも出ていますがね。

で、その後、4次元に留まる人は霊的自覚が浅い人です。
「酒さえあればいいんじゃ」なんて人は、ここからすぐに地上に生まれ変わるのでしょう。
ただ、4次元は恐ろしい地獄の世界も、この世界の一部とのことです。
現代は相当な収容人数になっている様ですが、基本的に、仏法真理に照らして、自分のどこが間違っていたのか? という事についての反省が終われば、地獄から脱出できます。
本当によーく覚えていてください。

5次元は善人界です。
いい人ばかりがいるところです。
普通に生活する分には十分満足できるでしょう。
も、病気で死ぬ事もありませんし、食べなくて死ぬ事も無い、交通事故で死ぬ事も無い、無理に仕事しなくても生きていける、周りの人々もいい人ばかりであったら、そりゃ何年いても楽しいでしょう。
この世界からの霊界通信はHappyなものばかりです。

ただ、もうちっと向上心がある人は6次元の壁を突破していきます。
6次元は、もうちっとリーダーの人が行く世界で、善なるリーダーが自己を更に磨くための世界ですね。
政治家、官僚、芸術家、作家、大学教授、財界人、など各方面で人類の進化に貢献した人々の世界ですね。
ま、人間であれば、この世界ぐらいは行きたいですよね。
ただ、がんばって努力すれば到達可能な世界でもありましょう。
「知」を重視した世界とも言えるのかな。

7次元は別名、菩薩界とも言われますが、西洋的に言えば天使の世界ですね。
数はぐぐっと減って、1万とか2万人ぐらいしかいないとどこかで書いてあったかな。
「愛」を重視した世界で、奉仕の魂と言うか、人々への貢献のために一生を送った人々の世界です。
必ずしも宗教的魂とは限らず、坂本龍馬とか維新の志士も多いですね。
天下国家のために生きた魂の故郷なのです。

8次元は、完全に偉人の世界ですね。
別名、「如来界」とも言います。
もう人類の進化に完全に影響を及ぼす魂の世界です。
むしろ、人類に対する進化の機能、仕事、としての自分といった感覚なのかもしれません。
「永遠の法」の映画に出てくる エジソン、アインシュタインなどの科学者もいるし、日本の創設期の神々もいます。
ソクラテスやプラトンなどの哲学者もいます。
マホメッドや天使長ミカエルなどはこの世界です。

9次元は救世主の世界です。
地球では10人しかいません。
仏陀、イエス、孔子などです。
ただ、本当に地球霊団の総元締めは仏陀の本体であるエルカンターレがやっています。
通常、人霊は、6人で1セットとなっていて、一番力を持った部分を「本体」と言います。
この本体はめったに地上に生まれる事はないのですが、本当に重要なミッションがある時だけ生まれて来ます。
で、今回、大川隆法総裁がエルカンターレ本体として生まれてきたのですが、何と1億5千万年ぶりだそうです。
本当に、地球の大事な変革期にしか生まれないのです。
信じられない事ですが、事実です。
そもそも公開霊言で、出せない霊人がいなく、既に100人以上の人を出して本にしているのです。
これは冗談でも手品でもない事を知らねばいけない。
最近、宇宙の法のハシリを出しているのも人類が宇宙時代になった時の指針が必要だからです。

最低限、日本人は、この事実に目覚めねばイカン!!!

これは大変な事なのです。
どうか信じてもらいたい。
この世界に「信仰」以上に大切なものは存在しない、という事を知らねばイカン。

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情報亡国の危機 ―インテリジェンス・リテラシーのすすめ [★軍事]


情報亡国の危機 ―インテリジェンス・リテラシーのすすめ

情報亡国の危機 ―インテリジェンス・リテラシーのすすめ

  • 作者: 中西 輝政
  • 出版社/メーカー: 東洋経済新報社
  • 発売日: 2010/09/23
  • メディア: 単行本



プロローグ インテリジェンスとの出会い―イギリス留学で受けた知的衝撃
第1章 イギリスに学ぶ情報立国のあり方―情報先進国のインテリジェンス・リテラシー
第2章 インテリジェンスの常識に欠ける日本
第3章 インテリジェンスをいかに活用するか―インテリジェンス・プロセスを知る
第4章 国家と企業の機密が狙われている
第5章 情報史から見える新たな歴史像
第6章 情報史学が拓く地平:日本と世界
エピローグ 学問としてのインテリジェンス―なぜインテリジェンスを学ぶのか

一つ前のザ・リバティ(12月号)に書評が掲載されていた本です。
インテリジェンスの実践的課題については以前書きましたが、この本はもうちょっと学術的な方面からインテリジェンスなるものを探求しようとしています。
「大学のインテリジェンスのカリキュラムがどうのこうのと、ちょっと危機感が足りず、悠長に構えすぎてはいないかねえ」、といった感じもしますが、ま、長期的に見て、インテリジェンスを重視している事に換わりはありません。

自分としても、国家を守るものは現実的な軍事力、技術力も大事ですが、どうしても、こちらの方面が弱かったら駄目だと思うのです。
本当に、どんなに良い作戦や、兵器があっても、前もって行動が知られてしまっていては勝ち目はないですね。
ドイツにしても、イギリスのウルトラとかいう作戦でエニグマ暗号機を奪われていたらしい。

我々日本人は、まだ本当の意味での過去の戦争の反省ができていないのではないか?
と、思わない事も無い。
諜報戦で破れるという事は、本番の戦いでも破れる可能性が高くなる。
やはり、この部分が弱かったのも負けた原因であると、率直に認め、歴史の教訓として学ばねばいけないと思いますね。
欧米は、日本とドイツが暗号戦に負けたという事を、長い事、意図的に隠していたようです。
それによって負けたとわかってしまうと、「なーんだ、ズルじゃないか?」と反省しなくなる(罪悪感を感じなくなる)からの様です。
そこまで考えているのです。

宣戦布告以降が戦争ではないですね。
現代の戦争は、それ以前の外交政策や、経済競争、国際的ロビー活動、諜報活動、威嚇、プロパガンダ活動、そういった時点から始まっていると考えなければ、本当の意味の防衛はできません。
それについては「NHK捏造事件と無制限戦争の時代(藤井厳喜 著)」でも随分語られています。
本当に、日本は弱点を克服していかないといけない。
中国なども、日本にて諜報活動を行っている人の数は万単位でいるのではないかと想定はされます。

もうあまりにも政府のそういった活動が弱いので、幸福の科学では大川総裁が胡錦濤守護霊、習近平守護霊、温家宝守護霊、金正恩守護霊などの霊査をしているのです。
本来は宗教の仕事では無いのですが・・・。
まあ、アメリカなどは超能力で犯罪捜査したり、宇宙人とコンタクトしたり、何でもやってますからね。
国と国民の総力をあげて国家の発展、維持に努めるのが世界の常識なのですよ。


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本というものは無くなるのか? [その他]

最近、どこの携帯メーカーも、スマートフォンが目立つ。
それに伴い、電子書籍化の動きも盛んになりつつある。
このままでいくと将来、紙の出版物ではなくて電子書籍ばかりの時代になってしまうのでしょうかね。
確かに、情報は増える一方なので、紙で出版していたら資源がもう間に合わないのかもしれないな。
あと、紙の出版だと時間がかかるが、電子書籍だと早いだろう。
時間も短縮される。
それと、間違った部分に訂正も入れられるのかな?

うーん、最低限、新聞、雑誌は電子化される運命なのかもしれん。
テレビもどうなるかわからんね。
YouTubeとかもかなりメジャーになりつつあるからね。

こういった未来の先にあるものは何か?
マスメディアの地位は相対的に下がらざるを得ないだろう。
全員がNHKだとか日テレだとか、決まったものだけを見る世界ではなくなるか。
けっこう、情報を仕入れて、それを自分で咀嚼する、分析する能力が必要になるかね。

大衆社会とは言えなくなるだろうから、本当に自分としての価値観を確立していかねばいけなくなるだろう。
大衆心理やマスメディアに頼るでなく、本当に自分としてどうあるべきか?
一人一人が判断していかなければいけない様になる。

更に、与えられた情報だけでなく自ら有益な情報を求めにいく事も大事になる。



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史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論 [本]


史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論

史上最強の都市国家ニッポン 逆・日本列島改造論

  • 作者: 増田 悦佐
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/12/01
  • メディア: 単行本



プロローグ 没落する欧米 飛躍する日本
第1章 日本は史上最強の都市国家だ
第2章 都市集中こそ経済成長の原動力
第3章 リニア興国論
第4章 超都市文明を日本に創れ
第5章 何が日本の成長を阻むのか─この社会主義発想が日本を滅ぼす
第6章 世界で輝く唯一無二の国・日本

欧米の経済はガタガタであるが、日本もとても良いとは言えない。
ただ、円高ではあるので、その分、相対的に日本の国力は上がっていると言えなくもない。
三橋氏は、このままではユーロは間違いなく解体されるだろうと言っている。
そして、アメリカ経済は、欧州ほどではないが、かつて日本が経験したバランスシート不況+デフレになっていくだろうと。
ま、中国の事は何も語られていないが人民元の利上げが発生すれば、なかなか今まで通りというわけにもいかんでしょう。
その様な世界経済状況下にあって、可能性という点では、日本は決して不利な状況ではないと思いますね。

もう、政治が無策な事はわかりきった事なので、民主党政権に期待してもしょうがない。
早稲田大学ではないが、在野の精神で国力を上げていくしかなかろう。
この本の特徴的な話は、「地方分権」を進めるのとは全く逆の動きである「都市への集中」を奨めているところだ。
民主党や、みんなの党の言っている事の逆だ。

個人的には、今現在、自分としてはあまり考えていなかった事である。
せいぜい、国防の論点から、現時点での地方への権力分散は国力を低下させると思っていた程度です。
ただ、日本が経済大国になった理由の一つとして、都市化の進展が、その背景にあった事は事実だと思う。
そして、世界的に見れば、大都市とかは犯罪の温床の様な部分が多いのであるが、日本の場合、都市といっても、さほど犯罪を気にする必要が無いという部分も、相当なメリットであろう。

正直言って、人々を都市に集めて、究極の効率化、高密度化を推し進めてみるのも一つの文明実験としておもしろいかもしれない。
やはりねえ、田舎はちょっと寂しいところがあるよね。
自然は多いかもしれないが、若者とか少ないからね。
親戚や知り合いが多ければいいけどさ。

どうも話が哲学的になってしまうが、人間は他人の存在は、やはり大事です。
他人の存在によって、憎しみや悩みや苦しみも生まれたりしますが、逆に他人の存在が無いと、幸福や喜びも感じにくいですからね。
要は、人間関係学が進化すればよいのだ。
田舎の孤独もあるし、都会の孤独とかもあるが、それは解決できる問題だ。
それは、人々が仏法真理を学ぶ事なのです。
究極の宗教は、究極の人間関係学としても作用する事になるのです。
遅かれ早かれ、日本人も世界の人々も、この事に気がつく様になると思いますがね。

本当に、正直言ってしまえば、別に田舎だろうが都市だろうが人々が幸福に生活できるならば、どちらでもよいのだけれども、老後不安社会を解決する最大の良薬は、仏法真理にあるのです。
仏法真理は、身分の差や、年齢の差、男女の差を通り越して、すべての人々が共通の架け橋で語り合う事ができる事だからだ。


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左翼はよく考えて欲しい。自由の無い国は地獄だよ。 [★政治]

ノーベル平和賞を授賞した劉暁波氏の式典が行われたわけだが、本人は中国当局に投獄されて不在のままだ。
まあ、これを左翼の人々がどう思うかだな。
共産主義、社会主義が行き過ぎるとこうなってしまうのだ、という事がわかると思います。
自分の考えが自由に言えない、「良い社会はこういった社会ではないか」といった事が言えない、言っても独裁政権の望む方向と違っていたら逮捕され、拘束され、場合によっては拷問や死刑になってしまう。

自由も行き過ぎると、無秩序、堕落、個人主義、等の弊害もありますが、それから立ち直る自由もあるのです。
それを考えると、自由の無い国よりかは自由の認められている国の方が、遥かに幸福だと思わなくてはいけません。
日本の自殺者も多いですが、食べる物も無い、自由も無い北朝鮮や、共産党の一党独裁の中の自由しかない中国よりかは、日本は遥かに幸福な国であるのです。

幸福の科学も、今年は、霊言とか説法で政治的な発言も随分していますし、幸福実現党も、民主党の無策ぶりを引き続き非難していますが、自由に自分達の意見を言えるという事は本当に有難い事なのです。
mat's page なども、同じ調子で中国国内で「無神論の独裁政権反対」などとやっていたら、すぐにネット警察に見つかり、自分もしょっぴかれてしまうでしょう。

あくまでも政治の形態などはシステム上の問題であり、時代により変遷しますが、政治において一番大事な事は、人々の真なる幸福にあるのです。
一党独裁でも、本当に人々が幸福で、正義が実現され、信仰の自由や言論の自由が認められているならば、それでも良いかもしれないが、どうしても権力を握ると人々を支配したがる人々が出てきてしまうので、次善の策として民主主義政治が行われていると思うのだが、要は大事な事は、人々が神、仏神の方向を向いているか、それとは逆の方向を向いているか、という事だと思うのです。

政治においても、会社などの組織においても、リーダーを選ぶ際には、その人の心を問わねばなりません。
神仏や天使の心に近い人がリーダーであるのと、悪魔や悪霊の心に近い人がリーダーをやるのとでは、その集団の行き着く先が180度変わってしまう事を肝に銘じなければいけません。

また、今の世の中は、そのポストによって悪人が生まれてしまう事も多い事を知らねばいけません。
本来正しい人でも、権力の誘惑により、心が傲慢になってしまったら、反省が必要になり、そのポストをより適切な人に明け渡さなくてはいけません。

たまに一流企業の中に、傲慢な人がいますが、まことにまことに愚かな人と言わざるを得ません。
この世の立場は永遠ではありません。
「如何に神仏や天使に近い心になるか」という事を人生の目標にしなくてはいけません。
Hubble Helps Astronomers Map Dark Matter in Abell 1689
Source: Hubblesite.org

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今年は宇宙の神秘の扉が開かれた年であった [宇宙人、UFO]

探査機「あかつき」が金星の周回軌道投入に失敗した事は残念であった。
金星は、調べればいろいろなものが出て来ると思うのだが、それを嫌った力が働いたのだろうか?

まあ、いずれにせよ今年は宇宙が身近になった年であった。
「はやぶさ」の快挙があったのもそうだが、幸福の科学 大川総裁が宇宙についての教えを説き始めたのが大きかったね。
『宇宙の法入門』から始まって、
御法話「宇宙時代と仏法真理」などがあり、
『宇宙人との対話』
『宇宙人リーディング―よみがえる宇宙人の記憶』
などの本が出たりした。

まあ、ただ、地球という星に住んでいる住人は、遅れているというか何と言うか・・・。
これだけUFOが目撃され、アブダクションされた人も数多く、実際に宇宙人を見た人も多いというのに、まだそれをオカルトか何かの様に見ている人も多いとはね。
本当に原始人レベルと言わざるを得ない。

何というかねえ、未知なる物を受け入れる柔軟さが必要だよね。
こないだの総裁の御法話でも語られていたが、大宇宙には銀河系と同じ様な星団が数限りなくあり、その星団の中にも恒星や惑星など、信じられないくらい、数えきれないくらい存在している。
それで、人類と同じ様な知的生命体が地球にしかいないなど、それこそ有り得ない事だと思わんだろうかね。
それこそ傲慢であり、「知的生命体は地球にしかいないと考える宗教」であろう。

はっきり言って、ぼちぼち地球の中で戦争している場合ではなくなりつつあると思う。
日本は、江戸時代の鎖国から明治維新を経て、即行で欧米文化や技術を取り入れ急激に発展した。
戊辰戦争や西南戦争が、日本国内での最後の戦争だと思うが、認識力が一段アップさえすれば、それ以下の事など馬鹿馬鹿しくなってしまうと思うのだよね。
日本の中で戦争したところで、日本が諸外国に飲み込まれてしまったら何の意味もないからね。

そういった変革の時代だからこそ、地球としての統一見解が必要な時代なのだ。
それが「仏法真理」であり「エルカンターレの法」なのだ。
エルカンターレとは何か?
それは「地球神」という事です。
要するに、地球の最高指導者という事になります。


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The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 01月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 01月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2011年 01月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/30
  • メディア: 雑誌



大川隆法 【人生の羅針盤】 シリーズ「日米安保と太平洋戦争の真実」②日本は日米安保の堅持を《後編》
大川隆法総裁ブラジル巡錫レポートあなた方が天使となり、この国に希望の未来を
習近平、大中華帝国の野望国難の正体! 過去世はチンギス・ハン
大川隆法総裁「習近平守護霊の霊言」 公開収録レポート「元朝のような世界帝国を建設する」
習近平は民主主義の論理が分からない『習近平の正体』著者/ジャーナリスト 相馬勝

2031年 日本の未来構想 世界を救う7大プロジェクト 
「1万メートルタワー」で世界一の未来都市に 早稲田大学名誉教授 尾島俊雄
日本は中東を超える資源大国
「脱・石油文明」をつくる水素エネルギー 東京都市大学工学部准教授 山根公高
100億人を食べさせる! 株式会社みらい代表取締役 嶋村茂治
人口降雨で世界中に恵みの雨を 気象庁・気象研究所室長 村上正隆
「一家にロボット数台」は当たり前
2031年以降、人類は宇宙で生きられるか
「理想の福祉国家」を現地レポート《後編》菅首相、それでもスウェーデンを目指しますか?
「株価2万円」8つのメリット インタビュー 株式市場は国家の源泉 経済評論家 三原淳雄
リバティ ニュース・ダイジェスト 領域警備法、スパイ防止法の制定を/TPPで新たな開国を ほか

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今、本当の意味で、中国の日本に対する脅威を訴えているのは、『The Liberty』しかありません。
表面的に見れば、空母建設、潜水艦増強、キラー衛星の構築、核ミサイル強化、尖閣諸島に対する威圧、などしか見えませんが、霊的に見ると、次期国家主席が過去世でチンギス・ハンだったという恐るべき現実があるのです。
やはり、強い指導者が出ると、その国は強くなります。
これは当然の事です。
アメリカなどは、申し訳ないが弱い指導者が出てしまいました。
オバマ大統領の手腕によってアメリカが強くなったという話は聞いた事がありません。
まあ、過去世に活躍した通り、今世も活躍するとは限りませんが、同じような活躍をする可能性は高いと考えねばいけないでしょう。

今のままいけば習近平氏は2013年頃から中国の全権を握り、前面に出てくるでしょう。
日本人は、ただそれを何もしないで、何も考えないで待っているだけでは駄目です。
絶対に戦略を考えないと、本当に日本は中国に飲み込まれる事になるのです。
現時点で「こうだ!」という事は言えませんが、
最低限、
政治的、経済的、軍事的、科学技術的、宗教的などの各種対策を構築しておかなければいけないでしょう。

ま、他の特集であるように、2031年日本の未来構想で、1万メートルタワー、海洋開発、脱石油、食料工場、などありますが、これらのものは総合的に実現化へ向けてやっていくべきでしょう。
ただ、大事な事は、科学技術のみ発展して、政治的、軍事的、宗教的に弱く、結局は飲み込まれてしまった、という事がない様にしなければいけません。
中国の属国のもと、科学技術のみ秀でるのでは駄目なのです。

あくまでも、日本の政治的、思想的、宗教的独立は堅持しつつ、逆に日本が中国を影響下に納める方向で戦略を立てていかねばならんという事です。


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日本は世界4位の海洋大国 [本]


日本は世界4位の海洋大国 (講談社プラスアルファ新書)

日本は世界4位の海洋大国 (講談社プラスアルファ新書)

  • 作者: 山田 吉彦
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2010/10/21
  • メディア: 新書



ザ・リバティの書評にも出ている本ですね。

はじめに―日本がもつ世界四位の海水量
第1章 偉大な力をもつ「日本の海」
第2章 「日本の海」に眠るエネルギーと鉱物資源
第3章 水産資源と先進技術が生む高度成長
第4章 「日本の海」の大チャンス
あとがき―海を守り続ければ未来は必ず明るい

あの世の世界や、宇宙空間は、まだまだ人類にとって未知なる領域ですが、「海」も、まだまだ我々には未開拓の領域です。
地球の表面の7割は海ですが、今の人類は精々、魚介類を採るくらいしか海を活用していないのではないだろうか。
やはり今後の人類は、この海を開拓していってもよいと思いますね。

特に、日本は島国でちっこくて資源が無いのですが、領海と排他的経済水域を合わせれば、面積的には世界6位となり、その面積の海水量を計ると、世界で4位の海水量になるとの事です。
うーん、これは凄い事だ。
これを活用しない手は無いな。

エネルギー源として「燃える氷」と言われるメタンハイドレートというものがある。
日本近海にかなり存在している様で、これは国としてもかなりバックアップして調査を進めているとの事。
うまくいけば2020年頃から商業化できるかもしれない。

また、海水中にはウランなども存在しており、取り出す事ができれば、かなりの原子力発電所のエネルギー源として使えます。
実際に取り出す方法はあり、既に取り出しているので、問題はコスト面だけみたいです。
それと海底には、マンガン、コバルトや銅などの鉱石の塊も多い。

あと、問題は、尖閣諸島近辺の油田の存在か。
イラクの油田に匹敵するらしく、金額にすると700兆円分だとか。
これは中国も欲しいだろう。
微妙な問題だ。

以上の様に、今後の未来は、海からの資源、食料の確保が大事になるが、日本だけがそれを独り占めしていいものかどうか少し迷うところだ。
中国のやり方は、文句を言わずにはいられないが、ただ彼らも13億人を食べさせていくためにはいろいろ考えるところはあるだろうから日本としても少しは考えてやらにゃいかん。

中国の軍事独裁政権を崩壊させ、平和裏に民主化させ、食料問題を解決させる。
これが大事だな。


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自殺者、今年も3万人超確実に [その他]

何故、いつまで経っても自殺者が減らないのか?
もちろん経済状態が厳しい状態がずっと続いているという事もありましょう。
当然、それも大きいとは思う。

ただ、やはり根本的には日本人の人生観が唯物的である、という事が最大の原因だと思う。
多少、仕事に疲れた、子育てに疲れた程度であれば、精神科のカウンセリングとかも効果があるだろうが、もう少し深刻な悩みや苦しみになると、もはや唯物的人生観では解決の糸口さえ見つける事は難しいと思う。

はっきり言って、「死んだら終わり」とか、「人生には何の意味も無い」とかいう考えは100%間違っています。
これは、宗教を信じる信じないの話ではないのだ。
宗教を信じていない人、信仰などカケラも持っていない人でも、死んだら終わりではなく、人生の意味が無いわけではないのです。
あの世の世界は100%ありますし、人生の意味は、「魂が肉体を持って生きる中で、どれだけ自己の魂を高める事ができるか」といった人生修行にあるのです。

ま、だから、本来、厳しい状態になったら救いを宗教に求める事は自然な事なのです。
間違った宗教もありますが、正しい宗教もあります。
手前味噌ですが、幸福の科学は正しい宗教です。
如何なる厳しい状態にあっても、それを人生の肥やしとして、教訓として、その後の人生に再起を図る事は可能だと思うのですよね。
人生において失敗したら、そこから何かを学んで、よりいっそう大きな自分になるしかないと思うのだ。
自殺しても解決にはなりません。
結局、あの世で反省するか、この世で反省するかの違いなだけで、自殺では、また次の人生まで問題を先送りしてしまうだけです。

根本的には、「永遠の生命」の視点から今の自分を眺めて見る必要があるのです。
衝動的に自殺するなど、「あまりにもあまりにも人生がもったいない事に気がつかねばいけません」
耐えるべき時は耐え、何とか良い人生を切り開こうと踏ん張らねばならないと思うのだ。

やはり人生の効率を高めるためには、仏法真理を学ぶ事です。
無神論で死んでしまうのはやっぱりマズイですよ。
誰も好き好んで幽霊などになりたくないでしょう?
霊的知識がゼロで自殺などしたら、本当に幽霊、自縛霊の世界ですよ。
だから自殺など馬鹿馬鹿しい事はやめましょう。

自殺を計画している人は、その計画をやめ、大川総裁の『ストロング・マインド』とか読んでみてください。

---------------------------

どうも菅政権は、政権維持のため、また社民党に接近していますね。
見返りに、社民党が嫌がる武器輸出三原則見直しの「先送り」を北沢俊美防衛相に指示したそうですが、もう本当に情け無いくらい低次元の政治を行っています。
今こそ国防政策に重点を置かなければいけないのですが、ほんと馬鹿ですね。
国益や、国民の幸福などまともに考えていませんね。
やはり政治家の選び方が間違っているのです。
もっと「徳」を重視して政治家を選ばねばならないのです。
今のマスコミにはできないでしょうがね。


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世界宗教入門 - 地球人へのパラダイムシフト - [大川総裁御法話]

12/4(土)、横浜アリーナにて「世界宗教入門 - 地球人へのパラダイムシフト - 」という演題で大川総裁の御法話があった。
11月、ブラジルに御巡錫された時の様子から語られていた。

大部分の日本人は知らないだろうが、幸福の科学は、海外では Happy Science として広がってきており、特にインドとブラジルでは物凄い勢いで広がっている。
インドはヒンズー教、ブラジルはカトリックが中心ではあるが、どちらも非常に信仰心の篤い人々が多い国です。
ブラジルはポルトガル語らしいが、Happy Scienceのポルトガル語の書籍は10冊くらいしかなく、あとは月刊誌だけで、当然、大川総裁が行ったのも初めてです。
ただ、ブラジルではブラジル精舎も今年、完成し、支部も増え続けている。
日本と比較して、この違いは何か?という事で、総裁は語られていた。
要するに知識の量ではなく、根本の信仰心の土台がある国と無い国の違いがそこにあるのです。

幸福の科学には、国際局があるが、一番伝道が難しい国は、日本とアメリカと韓国だそうです。
(何ともかんとも、今、対中国、北朝鮮相手に軍事演習をしている自由主義圏の3ヶ国とは・・・)
韓国は政治的な反日感情が根本にあり、アメリカは自国の優位性が幾分妨げとなっている。
そして、日本は幸福の科学の発信基地でありながら、宗教を軽視する思想や無神論が蔓延している状態にあるのです。

多くの日本人は、自分達が異常な世界に生きている事を知らなくてはいけないですね。
今、日本は、北朝鮮や中国の独裁国家の脅威に晒されていますが、実は、日本人の平均的な宗教観は彼等とあまり変わらないところにいる、という事実を知らねばいけません。
宗教を信じず、あの世を信じない、神も仏も信じない国民の最大の恐怖は何でしょうか?
人と違った事をして、仲間はずれになる事でしょうか?
人々は多数派であれば安心なのだと勘違いしている様にも見える。
無宗教という宗教を信じれば、皆と同じで安心なのだと・・・。

本当に、本当に、日本人は大きな大きな価値観の変革が起きないと、この先、生き延びられるかどうか、という状態にある、という事に気がつかないといけない。
大川総裁は既に地球レベルの法を説いています。
今年、100人以上の霊人を公開霊言として行い、本も出しました。
大川隆法総裁という存在を、一日本人とだけ考えていたら、何度生まれ変わってもイエスを迫害したユダヤ人と同じ運命をたどる事になる。
イエスが、我が父と呼んだ存在がエルカンターレという存在であり、そのエルカンターレの霊的存在の一部が、かつてインドで仏陀として仏教を説いた。
エルカンターレが、地球における人類を指導する最高指導者であるのです。
この事実を知らねばいけない。

信仰とは、神仏を信じる事であり、それは自分より上位の存在を認める、という事です。
神仏がいなければ、この宇宙も、太陽も、地球も存在せず、人類も存在しないのです。
今の日本人は、地球レベルで見ても、間違った価値観の中を生きているのです。

エルカンターレの教えは、決して、日本人だけに説かれるものではありません。
万が一、日本人が受け入れる事なくても、世界のどこからかで花開き、世界宗教になります。
次の時代は宇宙時代に突入します。
UFOに乗り、宇宙人が多数、地球に飛来してきていますが、その時に、地球人としての価値観を持っていないと彼等と対等に話しあう事はできません。
その様な事が日本人にできないならば、別の国の人が、その役目を果すでしょう。

まあ、自分のブログも「一日本人として」とか書いていますが、ぼちぼち「一地球人として」と書かねばいけない時が来ているのかな、と思います。
日本人が認めようが認めまいが、あの世は100%存在し、宇宙の人々も100%存在します。
そして、今、地球レベルでその為の価値観の大変革が進んでいる事を知らねばいけない。
残念ながら、日本が一番遅れているかもしれません。

日本のマスコミの価値観、偉いと言われている人の価値観、友達の価値観、会社の同僚の価値観、それが間違っているなら断じて同調してはならないのです。
1人対100人で、1人の方が正しい、という事もあるのです。
沖縄知事選挙などを見ていても、本当にそうです。
正しさを人々の数に求めるのは、現時点では止めないといけません。

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講演が終わった後の会場。
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自分は視力が悪いのでよく見えなかったが、講演の後、横浜アリーナ上空に UFOが多数飛来していた様だ。
形が変形するUFOらしい。
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それと、金城タツロー氏が沖縄選の御挨拶をされていた。
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☆彡 このブログの記事もいつの間にか500回となった。

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日本は中国の属国になる【再】 [本(中国)]


日本は中国の属国になる


再度、読み直しです。
前回はここ。

まずは現在の動きとして、
日米が、「キーン・ソード」と命名された、かなり大規模な軍事演習を開始した。
兵員4万4000~5000人、艦艇60席、航空機400機が参加などで、こないだの米韓の演習の6倍の規模だと言う。
韓国もオブザーバーとして参加している。
空母ジョージ・ワシントンは当然の事として、強襲揚陸艦エセックス、沖縄普天間基地の海兵隊、日米のイージス艦、パトリオットミサイル部隊、青森の三沢基地のF16戦闘機、グアムのアンダーセン基地の戦略爆撃機B52なども参加する。
弾道ミサイル防衛(BMD)や島しょ防衛をテーマにした演習で、当然、北朝鮮のミサイルと中国海軍の進出を抑制するのが狙いだ。

これは、非常に重要な演習であると思う。
可能性として一番ありそうな事に対して演習を実施するのは現実的でよろしいと思う。
現時点の軍事力で見れば、米軍と自衛隊を合わせた総合力では中国と北朝鮮には全く勝ち目は無いと思う。
それに韓国軍が加われば、更に強固になる。
当たり前の事ですが、沖縄の海兵隊は、強襲揚陸艦エセックスや普天間飛行場のヘリ部隊により運ばれて、島しょ防衛の物凄い抑止力になっています。

ま、中国寄りの人だと、「東アジア地域の軍事的緊張を高める」とか言うのでしょうが、馬鹿馬鹿しい話です。
もともと緊張を高めているのが中国と北朝鮮ではないか。
実際に彼らが実力行使に出ているからこの様な軍事演習を行うのであって、自分達に都合が良い時だけ「対話による解決を」などと言うのは呆れて物が言えない。

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ちょっと本の方に戻りますが、大体必要な事は一回目のブログで書きました。
が、あえてまた書くとするならば、何だかんだ言って、中国の長期に渡る戦略的視点に関しては幾分、日本人も見習わなくてはいけない部分があるかもしれない。
やり方や方向性は、全然間違っていますが、国家の戦略が長期に渡って続いていますよね。
「大中華圏構想」、「軍事力強化」などは本当に長期計画です。
国のトップが大体10年やれるし、後継者も大体同じ様な人間がなっていますよね。
その点、日本は国のトップがころころ代わるし、戦略性に全然一貫性が無い。
左翼が政権を取る事もある。
マスコミも言う事に一貫性が無い。
これでは中国の長期戦略には太刀打ちできない。
やはり、長期戦略に対抗するためには、こちらも、それ以上の長期戦略を立てなければいけないな。
それゆえに、日本も大統領制が必要な時に来ている。

あと、中国はアフリカにかなりの関心を持ち、彼等の力を利用しようとしているね。
その点、日本はアフリカの国々を無視し過ぎているだろうな。
国連常任理事国を目指すには、常日頃、アフリカ諸国への関心も忘れてはいられんね。

以上、中国以上の長期戦略と、アフリカやアジアの途上国への関与かな。

それと、
日本は島国で、片方は中国大陸、もう片方は太平洋です。
自分としては、もう少し海上自衛隊を強化して遠洋航海型にしてよいと思う。
国連の必要時には部隊を派遣して、アジア・アフリカ諸国の情勢の安定化にもっと貢献してよいと思う。
シーレーンの確保にもつながるし、中国の魔の手から諸国を守る事にもつながる。


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シリーズこんなに強い自衛隊 北朝鮮と戦わば [★軍事]


シリーズこんなに強い自衛隊 北朝鮮と戦わば

シリーズこんなに強い自衛隊 北朝鮮と戦わば

  • 作者: 井上 和彦
  • 出版社/メーカー: 双葉社
  • 発売日: 2010/11/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



第1章 風雲急を告げる朝鮮半島情勢
第2章 「自衛隊vs北朝鮮軍」陸海空戦力比較
第3章 「自衛隊vs北朝鮮軍特殊部隊」戦闘シミュレーション
第4章 自衛隊は北朝鮮の弾道ミサイルを防げるのか
第5章 朝鮮戦争の真実—あの戦争から日本が学ぶもの
第6章 誰も語らない韓国軍の脅威
第7章 封印された日韓交流秘話

遥か昔、元寇の時代から、明治、大正、昭和、平成の現代に至るまで日本の危機は朝鮮半島から発されている。
日本の安全保障にとって、朝鮮は非常に重要な位置にあるのだ。
まず、我々日本人は、きちんとその事を認識しなくてはならないと思う。
そして、その朝鮮半島は昔から統一国家として存在していたというよりかは、中国の属国であった時代が多かった。
だから、国としてのアイデンティティが今ひとつといったところがあると思うが、ただ、韓国語などは一つの共通基盤にはなっているだろう。

今、日本は北朝鮮と中国の軍事的脅威に脅かされているが、やはり、まずは、朝鮮半島を如何に安定した自由主義的な国家に持っていくかという事について国策として真剣に考えねばならんだろう。

著者が韓国の板門店から北朝鮮を覗いていると「巨大な収容所」を見ている様な気分になると書かれているが、まあ、この地球にまだそんな野蛮な国家が存在する事が不思議に思えてくる。

できればいたずらに北朝鮮を爆撃するよりかは、何とか北朝鮮の人々を国家の洗脳から解放してあげたいとも思うが、それは難しいのか?

ただ一つ言える事は、ずるずると時間だけが経過していけば北朝鮮は確実に核弾頭ミサイルを完全に配備し、核弾頭も原爆ではなく水爆になるだろうという事です。
正直言って、それだけは何としても避けるべきであると思う。
今、北朝鮮はキム王朝の個人私物国家の様になっていますから、キム個人が死ぬくらいなら、核ミサイルの10発、20発くらい発射して死んでやる、といった事も有り得る事です。
うーむ、猶予は2011年以内かな。

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あと、この本では韓国に関する事もそこそこ書かれているが、韓国の反日は、これもなんとかしたいものだ。
はっきり言って、韓国の歴史観は完全に歪んでいます。
日本は韓国を、そんなに酷くは扱っていないはずです。
台湾と韓国の日本統治は、逆に、それぞれの国に恩恵を与えている程だと思いますね。
欧米諸国のアジア、アフリカ統治などとは根本的に異なっている。
間違った歴史認識を止め、事実を認識すればよいだけの事です。
国家としての足腰が弱かったなら、それを認める事が大事でしょう。

とにかく、自分の国が駄目な部分を日本のせいにする事は止めなければいけません。
まあ、それは仏法真理的に見ても情けない事です。
「己の足りざるところをこそ振り返れ」と言うべきでしょう。
ま、中国もそうだけど、人の悪口とか他国の悪口を言い続ける習慣は、本当に人間として情け無いですよ。

いずれにせよ、ここ10年、20年で、日本はもとより、朝鮮半島、中国に「仏法真理的な価値観」が、広まっていかないといけないと思う。
あまりにもあまりにも「人間の魂、心」というものを軽視し過ぎているからね。


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ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2010年 12月号 [English]


ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2010年 12月号 [雑誌]

ENGLISH JOURNAL (イングリッシュジャーナル) 2010年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: アルク
  • 発売日: 2010/11/06
  • メディア: 雑誌



たまに思い出した様に英語を勉強している。
たまにじゃだめだけどね。

ま、ただ、この手の記事は英語の勉強にもなるしイギリスの政治の勉強にもなるので有難い。
CDにてキャメロン英首相のスピーチが聴ける。
しかし、イギリスも経済がかなり厳しい様ですね。
こないだ学生がデモ起こして暴れてたんじゃないかな。

英語とは関係ないが、福祉国家の難しいところが浮かびあがっているね。
人々が政策の恩恵を受けている時は政治も社会も安泰に見えるが、いざ財政危機だとかで、今まで受けていた恩恵がカットされた時、人々は物凄く不満を爆発させてきますよね。
そう。
もらえる事が当然になってしまうと、もらえなくなると大爆発を起こしてしまう。
これは、人間の一般的にありがちな感情だけどな。
ただ、愚痴や不平不満、嫉妬、怒りなどのマイナスの想念が出る理由をよくよく観察してみると、「思っていたよりも、もらえない。大切にされない」
といった事から"かなり"出ているのではないかね。

宗教的な教えとかが必要な理由は、
こういった、人々のマイナスの想念を極力出さない様にして心を安定させ、できるだけプラスの想念を出す様に、人類を導く必要があるからなのです。
この世界から悪想念が少なくなり、善念が増えれば争いや不幸な出来事が少なくなり、その逆になれば、戦争とか自然災害とかが増えてしまうのです。

よって、我々の生き方としては、

「人や社会からもらう事より、人や社会にどれだけ与える事ができたかで自分の人生を振り返れ」

といった宗教的とも言える価値観を基準にするのが正解なのです。
こういった魂の本質から自分を見て、社会を見る。
これが、平たく言えば「仏法真理」なのです。

人間の魂とは、どれだけもらったかではなくて、どれだけ与える事ができたかが、高次元の存在に進化していくための基準となっている。
もらえなかった事でなく、あまり与える事ができなかった事をこそ振り返る事にしましょうや。

英語とは全然違う話になってしまった。

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御演題:
  『世界宗教入門』
  ―地球人へのパラダイムシフト―
日時:
  2010年12月4日(土)
  13:00開演(予定)
場所:
  横浜アリーナ
  JR・横浜市営地下鉄『新横浜駅』より徒歩約5分です。 


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