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2010年12月 幸福の科学出版の新刊 [新刊案内]

幸福の科学 大川隆法総裁は、毎年、「~の法」という形で、その年のコンセプトとなる仏法真理の書籍を出しています。
来年2011年は、「救世の法」です。
本来、別の書籍が予定されていたのですが、昨今の情勢に合わせて変更されたのです。

まだまだ本当に、日本人は、この救世運動の意味がほとんどわかっていません。
時は迫れり。
この幸福の科学の教えが、キリスト教や仏教が世界に広まっていった様に、全世界に広まっていく事になるのですが、今、私達日本人は、その源流の部分にいるという事に気がつかねばいけません。

生まれて、ただ単に死んでいくための人生が我々の人生の意味ではないのです。
人生という限られた時間を有効に使う事です。
我々は決して脳の作用で考えているわけではなく、肉体は乗り物にしか過ぎません。
「あなたは今、何を考えているのか?」
そう、その考えそのものがあなた自身であって、肉体はあなたではないのです。
人間とは霊的なものが、その本質なのです。

もはや、我々は、今までの歴史や知識でもって未来を判断する事はできません。
何故、宗教が必要なのか?
それは宗教指導者でなければ本当の知識、人生の意味、この世界の成り立ち、大宇宙の意思などが決してわからないからなのです。
我々が実験や経験から学べるものはほんとに一部分であって、真に大切な事は、悟りたる者が出た時でないとわからないのです。

生きているうちに、この仏法真理に気づけ!

救世の法―信仰と未来社会 (OR books)

救世の法―信仰と未来社会 (OR books)

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/12/20
  • メディア: 単行本




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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 12/1号 [雑誌]


Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 12/1号 [雑誌]

Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 12/1号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 阪急コミュニケーションズ
  • 発売日: 2010/11/25
  • メディア: 雑誌



沖縄県知事選挙の結果は、仲井真弘多氏になってしまった。
まあ、一応、保守系ではあるけれども公約で「県外移設」などとできもしない様な事を言って当選したからには、それなりのツケは回ってくるだろう。
今後、中国がバックに存在する左翼勢力はその部分を総力を挙げて責めて来る事が予想される。

既に、普天間飛行場は、平成11年(1999年)、辺野古へ移設すると日米で合意されている件はどうするのだろうか? 
国家間の約束を反故にするのだろうか?
民主党政権は、辺野古へ移設。
アメリカ政府も、辺野古へ移設。
沖縄県は県外移設。
これをどう調整するつもりなのだろうか?
できもしない事を公約に掲げる大衆迎合選挙は、いい加減やめにしないか。
こんな選挙を繰り返していたら本当に民主主義は機能しなくなってしまう。

もう、金城タツロー氏には御苦労様と言う以外無い。
マスコミからはまともに取り上げられない本当に不利な戦いではあったが、得票が何票だろうが、未来の人々は、2010年の沖縄知事選では幸福実現党の金城タツロー氏が一番正しい主張をしていた、という事を必ず認める事になるでしょう。

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Newsweek (ニューズウィーク日本版) 2010年 12/1号 には記事として、アジアの軍拡の事が書かれているが、中国や北朝鮮の脅威に備えるため、どこも軍拡しているわけです。
パキスタン、ミャンマーは、ま、北朝鮮と仲間だな。軍事国家を目指している感じか。
マレーシアは潜水艦を導入。
インドネシアは戦闘機を購入。
タイは、国防予算を2倍近くに。
インドは国防予算を20%以上増額。
韓国や台湾も兵器の充足を進めている。

それに対して日本だけがどうも平和ボケが続いているようだ。
アメリカ軍に守られすぎて、本当に政治家もマスコミも一般人も軍事的な事が記憶から消え去ってしまったのだろう。
自分達が侵略しない限り戦争は起こらないと、何か勘違いしてしまっている。
北朝鮮と中国が東アジアからアメリカ軍を追い出して、大中華帝国圏を目指しているという戦略など、全く信じない「のん気な国民」になってしまった。

別の記事として、ゲーツ国務長官の米軍改造計画という記事があるが、もうアメリカも軍事予算が無限にあるわけではないのでできれば縮小したいのだよね。
世界の警察官の役割は維持したいが金は極力減らしたいのだ。

あと、記事で、「原理主義化するイスラエル軍の不安」というやつがあるが、この国が今後、どういった動きをするかも大変、世界に影響を与えるので余談を許さない状況だ。


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我々日本人は、ぼちぼち本当に一国平和主義のぬるま湯から脱する時が来た [幸福実現党]

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28日は、沖縄知事選の投票日でもあるが、米韓合同軍事演習も黄海で開始される。
本当に混沌とした状態が続いているが、我々日本人は、ぼちぼち本当に一国平和主義のぬるま湯から脱する時が来たとも言える。

それでも今はまだアメリカ軍が、かなりの防衛体制を敷いてくれて、まだまだ日本は甘いところがある。
もし、アメリカ軍がいなかったらどうだろうか?
韓国が北朝鮮に占領されて、朝鮮半島が全部、北朝鮮になってしまう可能性もあるわけだ。
過去の朝鮮戦争の様に、突然、中国軍が北朝鮮側に参戦して韓国併合となってしまったら日本の防衛体制は風前のともし火になってしまうだろう。

アメリカだけに頼っていては駄目なのです。
もし、イスラエルvsイランで事が起これば、アメリカ軍は再度中東に釘付けです。
当然、尖閣諸島など全然後回しです。
日本と韓国が共同して、北朝鮮と中国海軍ぐらいは撃破できるくらいでないと厳しいね。
韓国が侵略されたら自衛隊も即、共同防衛体制を敷かなければいけない。

とりあえず自衛隊は最低限、原子力潜水艦と核弾道ミサイルを2~3隻はレンタルしておきたいものだ。
ちと建造している時間は無いので、まずはレンタルで急場は凌ぐ事が必要になろう。
少なくとも核弾道ミサイルがあれば、簡単に日本や韓国を併合できんだろう。
最終的には、田母神国軍の言っている様に、自国製造とする。

あと、昔から言っている事だが、巡航ミサイル トマホークは必要だ。
ジェット戦闘機のパイロットの養成と機体の製造に、時間と金が、かなりかかるからだ。
敵地へ侵入して爆弾を落として帰って来るのは、パイロットの数と機体が少な過ぎる。
防衛だけで反撃しなければいつまで経っても勝てはしません。
当然、F-2戦闘機の製造ラインを維持しておかねばならない。

それと、弾道ミサイル迎撃用のミサイルの数は大丈夫か?
という事が心配だ。
北朝鮮はノドンだけで数百発あるが、一発の打ち落とすのに迎撃側は2~3発は必要なのだ。
SM-3、ペトリオットミサイルが途中で無くなるのでは困る。

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まだまだ人類は本当に、魂の進化の途上にある。
この地球という星で争いを繰り広げている段階だからね。
しかし、仏法真理の世界中への伝道、及び、宇宙人の存在の確認により地球は一つにまとまっていく。

2010/11/21 12/4(土) 大川隆法総裁 大講演会開催 横浜アリーナにて

御演題:『世界宗教入門』 ―地球人へのパラダイムシフト―

日時:2010年12月4日(土) 13:00開演(予定)
場所:横浜アリーナ


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幸福実現党 金城タツローしかいないのだ。 [幸福実現党]

P1020607
P1020607 posted by (C)金城タツロー

沖縄県知事選が28日行われる。
何度も何度も言おう。
日米同盟は今、日本の柱でもあるのだ。
これを崩してはならない。
普天間基地県外移設、国外移設では駄目です。
この危険な時にあって北朝鮮と中国の思い通りにさせてはならない。
日本を、アジアの自由を守らなくてはならないのだ。

幸福実現党 金城タツローしかいないのだ。 他の選択肢では駄目なのだ!!!

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軍事研究 2010年 12月号 [「軍事研究」]


軍事研究 2010年 12月号 [雑誌]

軍事研究 2010年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: ジャパンミリタリーレビュー
  • 発売日: 2010/11/10
  • メディア: 雑誌



・目次・
テポドン2号発射に出動したBMD統合任務部隊
陸上自衛隊諸職種協同ヤキマ派米訓練
IRBMノドンとムスダン、戦車天馬と暴風
金正恩世襲に向けた党/軍人事の布石
金王朝世襲のロジックとトリック
サイバー防衛・サイバー攻撃とは何か
民間軍事会社に依存するイラク・アフガン作戦
欧米海軍の新コンセプト水上戦闘艦
スーパーホーネット次世代型
「ネジェーリン大惨事」の悲劇
「危機管理産業展2010」レポート
フランス・ルクレールとモジュール装甲【前編】
三沢・ゴルフボールが17個から20個へ
一〇年後の中国の戦略と主要装備

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北朝鮮に金が無い事はわかりきっていることではあるが、兵器は少しつづでも揃えてはいる様だ。
10/10に、平壌にて軍事パレードが行われたとの事だが、新しい兵器もお披露目されている。
中距離弾道ミサイル ムスダン、ノドン2と、新型戦車の新天馬号だ。
ムスダンは本誌によれば、射程4,000kmでグアムまで届くかもしれないとの事。
ノドン2は、対日用。
戦車は、まあ、一応、現代戦にもなんとか対応できるかもしれないくらいだと思う。
うーん、ただ、やはり何等かの形で、中国から技術が来ていると見るのが妥当だろう。
中国と北朝鮮は、親分子分の関係だから、子分にも少しは強くなってもらわにゃしょうがないからね。

しかし、自由主義陣営側としては、何とか中国と北朝鮮のつながりを切りたいところだ。
向こうが、日本とアメリカの関係を切りたがっている様に、こちらも中国と北朝鮮を切る作戦を立てていかないといけない。
今回の北朝鮮の韓国への砲撃で、アメリカとかは中国の北朝鮮対応を非難している様だが、こういった形で国際圧力をどんどんかけていきたいね。
中国も内部は北朝鮮と大して変わらないが、一応、国連の常任理事国とかして、経済も外に開けている様なふりをしているから、あからさまに北朝鮮みたいな事はできないので、「北朝鮮に対する中国の監督責任がなっとらん!」という国際世論が立ち上がる事を希望したい。

本来、日本政府も、そういったところを責めていきたいところなのだが・・・。
軟弱だからねえ。

あと、今回の号で、航空自衛隊のペトリオット迎撃ミサイルのシステム構成とか載っている。
いやー、ミサイルで攻撃するよりミサイルを迎撃する方が、遥かに難しい事だし、お金もかかる。
巡航ミサイルや弾道ミサイルを配備した方が、遥かに抑止力になり、安上がりなのではないかな。

ま、憲法9条などは、とっとと改正し、攻撃兵器を持ち、自衛隊を普通の軍隊にすればよいだけの事だ。
中国や北朝鮮が悪さをし続けるなら、核ミサイルも造ればよい。
核ミサイルを持っている国に対して、尖閣諸島や沖縄を取るとか、国民を拉致するとか、ミサイルで威嚇するとか、そうそうできる事ではないからね。
でもって、不要になったら廃棄すると。
「日本が核兵器を製造したら国際世論の反発をくう」と、気にする人も多いかもしれないが、日本はこれだけ危険な独裁国家に囲まれているわけだから説明すれば十分納得してくれると思う。
そのくらいの説得は自分でもできる。

今更ねえ、日本が攻撃兵器を持ったところで、侵略戦争など骨董品的な事はしませんよ。
割に合わないと気がついているからね。
攻撃兵器も防衛的に使えばよいだけの話であって、それだけの事だ。
自分で自分の手足を縛ってもがいているのは馬鹿みたいだね。
もっと柔軟に考えようや。

武力を持つ事に嫌悪感を感じる事は無い。
日本と世界の平和を守るために、抑止力として武力を使えばよいのだ。

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月刊 幸福の科学 No.286 [月刊 幸福の科学]

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大川隆法総裁 心の指針72
自分らしく生きる

学校での教育は、
画一した人格を求めがちだ。
一人の教師にとって、
四十人の生徒を教えるには、
その方が便利だからだ。

また、会社での社員教育も、
一律の訓練をしたがるものだ。
その方が、上司は、
苦労なく部下を使いこなせるからだ。

たしかに、
他人に迷惑をかけることは、
よくないことだ。
反省もし、慎みもしよう。

しかしながら、
決して譲ってはいけない一線もある。
たとえば、
この世の数十億人の人々の中で、
あなたが唯一無二の存在であるということだ。

二人としていない個性なのだ。
自分らしさを、
自分が愛さないで、
いったい、誰が愛するというのか。
あなたらしさを失ってはならないのだ。

---------------
2010巡錫
10/3 「死んでから困らない生き方」講義
10/11 宗教の復活
10/17 教育の使命
10/24 癌消滅への道
 まず、感謝の心を持ってください。特に両親に対する感謝があまりない方の場合、癌にかかりやすいように見受けられます。もう一点は、自分の範囲内でできる反省は、きちんとしてください。人間関係も、修復できるものは修復する。修復できないものについては、心のなかで詫びる、あるいは相手の幸福を祈ってください。
 そしてできるだけ、笑顔をつくる訓練をしてください。笑顔が癌の治療薬、特効薬なのです。笑顔は、人に対する愛の現れなのです。
 そして、最大の治療薬は「信仰心」です。信じる力が強くなれば、いろいろな病気がこれから治ります。最大の治療薬としての、信仰心を立ててください。

10/30 国境を守る人々へ
 日本が今後、生き延びるためには、日米関係を壊してはならない。
10/31 この国を守る責任
 中国は、「沖縄は中国の領土である」と宣言するタイミングを見ているのです。
---------------
映画「ファイナル・ジャッジメント」で伝えたいこと 大川宏洋
リンパに転移したガンが消滅!
など。
20101124235635.jpg
2010/11/20 幸福の科学 正心館(宇都宮)

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北朝鮮にどう対応していくべきか? [★政治]

北朝鮮の砲撃は、起こるべくして起きているものだろう。
何かきっかけを待っている様にも見える。
金正恩も何か手柄を求めているだろうからな。

昨日も書いたが、やはりこのままでいくとアメリカの軍事介入の可能性は高くなっていると思う。
中国はそう簡単に納得するわけもないので国連軍になる可能性は低いだろうから、多国籍軍という形になろうか。
ただ、悪の裏取引の国どうしが協調して動かれたらマズイね。
イランとかパキスタンとか、そちらの方でも同時に軍事行動を起こされる可能性もなきにしもあらずだ。
いくらアメリカ軍が強力でも、イラク、アフガニスタン、北朝鮮、イランなどと同時に戦争するのはかなり厳しいだろう。
それ以前に、韓国側が単独で堪忍袋の緒が切れるかもしれないが。

ま、はっきり言って、今の様な状態で、沖縄普天間基地を県外移設、国外移設などと言っている馬鹿は愚かとしか言い様が無い。

韓国だって米海兵隊が沖縄にいてくれる事を望んでいるのだ。

日本政府としては、沖縄の問題で日米同盟をこじらせない事は言うまでも無く、北朝鮮と韓国が戦争になった場合に備えて自衛隊の動きをきちんとシナリオ立ててやっていかねばなりません。
軍事的にも、韓国、アメリカを助けなければいけないのは当然の事です。
緊急時には、与党も野党も馬鹿な言い合いは止めて日本と自由主義陣営を守る事を第一に考えなくてはいけない。

もちろん、日本に向けて弾道ミサイルであるノドンとか飛んで来る場合に備えて、イージス艦、パトリオットミサイルが早急に対処できる体制を取らねばいけません。
当然、哨戒機や偵察機、戦闘機による警戒も綿密に行う必要がある。
その他、邦人の避難、機雷対応、補給、避難民保護、物資の輸送等、やる事は多いですよ。

かと言って、尖閣方面の警戒を緩めるわけにはいかない。
どさくさに紛れて尖閣諸島とか中国に取られる可能性もあるだろうから。

複眼で見て多方面に対する対処を心がけなければいけない。

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中国の技術の盗用 と 北朝鮮の核爆弾製造 [★世界各国事情]

中国が新幹線の技術を盗み、それをもとに諸外国へ中国の技術として売り込もうとしているという記事が産経Webに載っていた。もともとはウォールストリート・ジャーナルの記事らしいが。

ちょっと中国の技術の盗用には許し難いものがある。
こういった点は、本当に2等国丸出しだね。
他国の技術を盗んで、自分の技術と言い張るずうずうしさは、きちんと国レベルで対処すべきだし、国連などの議題ににしてもいいくらいだ。
もちろん著作権も含めて、この国には「知的財産を盗用するのはいけない事だ」と国際圧力をかける必要があるだろう。
そういった倫理観をきちんとしないと、まともに経済活動させてはいけないな。

→中国に対して、取るべき反撃の第一弾は、「知的財産権の防衛」のところだろうと思います。
中国は、もう「偽ブランド」の山であり、ありとあらゆる偽ブランド品が売られています。しかも、誰もが偽者だということを知っていながら、中国人も買うし、アフリカなどからも仕入れに来ているような状態です。本物を買うよりも、ずっと安く、何分の一か、十分の一ぐらいの値段で買えるからです。

大川隆法総裁 『この国を守り抜け』第三章 宗教と政治について考える
中国には国際ルールを教える必要がある
より
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まっこと、こういったズルをして儲けたお金で、軍艦や戦闘機や核ミサイルを造っているのでは儲けさせては悪ですよ。それが「正論」だよ。

あと、北朝鮮の核爆弾の開発は、ちょっともう止めないのならばアメリカを中心とした多国籍軍の軍事介入も有り得るかも。
ただ、アメリカにはイラクとアフガンがあるからねえ。
韓国と日本だけでは成す術が無いのは情けない。
中国は国連の常任理事国だが、結局、北朝鮮を生き延びさせている張本人だから、もう中国は何も言う権利はありません。
北朝鮮に水爆などつくられて日本にミサイルとして発射されたら、打ち落とす事ができなければ関東平野は全滅です。
まあ、中国も同じですがね。
中国の日本を標的にした核ミサイルは、北朝鮮の北の遼寧省(りょうねいしょう)瀋陽(しんよう)の方にある、東風21(DF-21),東風3(DF-3)などの様です。
DF-21 は、250キロトン。
DF-3 は、1~3メガトン の様です。
1キロトンはTNT火薬1000トン。
1メガトンはTNT火薬100万トン。
広島の原爆が20キロトンくらいらしいので、DF-21で広島原爆の10倍以上。
2メガトンとしたら原爆の100倍。

北朝鮮の核と中国の核を最終的に、どうやって解体していくかが問題だ。

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沖縄の自衛隊とアメリカ海兵隊 [★軍事]

沖縄知事選挙まで一週間と迫っていますが、今、沖縄からアメリカ海兵隊がいなくなってしまったら、非常に日本の国防上厳しい事は認識してください。
沖縄の自衛隊員は、

陸上自衛隊・・・約1,900人
海上自衛隊・・・約1,100人
航空自衛隊・・・約3,030人     (平成20年4月1日現在)

こんな感じで、全部で6,000人くらいです。
1,000人増強しても7,000人。
アメリカ海兵隊は16,000人くらいでしょうか?
約半分をグアムに移転する事になっていますので、大幅に戦力ダウンは否めないですが、辺野古にヘリ部隊の基地を維持しておけば、いざという時に、グアムから移動可能でしょうから、やはり基地は維持しておかなくてはなりません。
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沖縄の人々には過去の苦労とかあるのはわかりますが、もう、日本とアメリカは、かつては激戦を繰り広げた国どうしではありますが、今は確実に同じ自由主義を標榜する仲間です。
一党独裁国家とは一線を引いて、自由主義陣営を守っていかなければならない”仲間”なのです。
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(写真:アメリカ海兵隊ホームページより)

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未来創造のマネジメント [★仏法真理]


未来創造のマネジメント

未来創造のマネジメント

  • 作者: 大川隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/10
  • メディア: 単行本



第1章 未来創造のマネジメント 
  「創造する経営者」の条件とは
第2章 デフレ時代の経営戦略
 新しい価値を創造するために
第3章 大きな仕事をこなすコツ
 リーダーの意思決定は、いかにあるべきか
第4章 発展する組織について
 個人の限界を超えて発展する方法
第5章 不況は、こう迎え撃て!!
 苦難を勝利に変える努力を

昨日も書いたが、今、我々は大きな文明の変換点にいる。
すべてのものには栄枯盛衰があるが、これからの時代についても、それは言えることだ。
企業についても、時代のニーズに合わなくなったものは倒産、合併吸収されていくことはやむを得まい。
たとえそれが大企業であってもだ。

ちょっと、この本は、さらっと読み流していいものではない。
大事な内容がつまっているからね。
大川隆法総裁は幸福の科学を1986年に設立し、その後、25年かけて、既に世界を視野にしたところまで会を発展させてきた。
これは偶然にそうなったのではなく、必然的にこうなっているのです。

今の時代は世界レベルで価値観が混沌としている状態です。
特に、宗教の世界では、既存のキリスト教や仏教では、先進国の人々の複雑な悩みや苦しみに答えを出せなくなっていると思う。
また、イスラム教とキリスト教の対立も終わることがない。
政治や経済に関しても、多くの人々の知恵を集結させたとしても、正しい答えを出せるわけではない。

前置きが長いですが、企業経営においても、これからの時代には指針がどうしても必要なのです。
正しい価値観に基づいた指針が必要です。
仕事さえしてりゃいいってものではないのです。
学べるものはどんどん学んで、最善に最善を重ねていかないと、日本企業がトップでいられる事はないでしょう。

第一章 未来創造のマネジメント では、これからの時代の新経営者像が語られています。
『創造の法』や、ドラッカーの経営論に通じるものがありますね。
ま、経営者だけでなく、一般のサラリーマンにも言えることだけど、「忙しい、忙しい」で仕事をしている人は、本当に仕事が忙しいのかよく省みないといけないね。
部下に任せればよい仕事まで「任せられない」と言って、自分でやって、残業や休日出勤に追われていては、なかなか創造的な仕事など、できるものではありません。
ルーティンワーク化できるものは、ことごとく下に降ろして、上の方の人々は、新しい商品や、サービスの創造、今以上のものを常に模索しなくてはいけませんね。

給料が高い理由は、付加価値を創造せにゃならんからであって、給料が高い人は、低い人以上に情報収集して、自分の能力を高め、未来の事を考え、成果を出さないといけないということですな。
これは当たり前のことですが、今、どうも当たり前ではなくなってきているのではないか?
組織を管理する事ばかりを重視して、それが給料が高い理由になっているのではないかね。
それでは、組織の発展などゼロだろうな。
酒ばかり飲んでいて、新しい価値が創造できますかね?

第2章以降はまた。


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IBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉 [本(経営)]


IBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉 (Eijipress business classics)

IBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉 (Eijipress business classics)

  • 作者: Jr.,トーマス・J. ワトソン
  • 出版社/メーカー: 英治出版
  • 発売日: 2004/07/01
  • メディア: 単行本



1 最高のものを、どうやって引き出すか?
2 社員を、いかに成長させるか?
3 最高のサービスと完璧な仕事とは?
4 激しい変化に立ち向かうには?
5 成長と変化から、何を学ぶか?
6 公共の利益を考える
7 新たな問題に、新たな方法で取り組む

この本が出版されたのは1963年との事です。
もう、半世紀前に書かれたという事だ。
今のIBMの雰囲気がどうなっているのかはよくわからんが、この本が書かれた頃は、まだ古きよき時代のアメリカ企業のイメージが出ているね。

今、どうも日本企業は今ひとつ活力が無い様な気がする。
家電など、随分、サムソンとかにシェアを奪われてしまっている。
と言っても、こないだ書いた『未来はこうなる!』みたいに、次の時代を予感させるものは出始めてはいると思う。
ま、ただ、トータルで見ると、今ひとつな感じがするね。

民主党政権の影響は相当あると思うが、環境を言い訳にしすぎてもいかん。
前、大川総裁は、「今の時代は、日本では社会主義がやっと崩壊していく過程にあり、本当の自由主義の政治と経済が今後始まる、その生みの苦しみの時代」とかいうような事をどこかで述べていたと思うのだが、ホントにゆっくりと大きな変化が起こりつつあるような感じはしますね。

大川総裁の新刊、『未来創造のマネジメント』の紹介でも、経営の事についてはまた書きたいですが、日本の既存の企業も、アメリカの既存の企業も、今こそ、また原点に戻る必要があるのではないかな。
この本など、企業の原点となる様な、本来当たり前だが、もう古過ぎて誰も言わなくなりつつある事が述べられているのではないかと思う。

企業の原点は、100年前も、100年後も変わらんと思う。
人々に、最高の商品や最高のサービスを提供して喜んでもらう事だ。
また、働いている人々には、成長の喜びがある事だ。
倒産せず、企業を続けていくにはこれしかないのだ。

当然これは、公務員でも政治家でも同じだ。
駄目なサービスを提供して、人々が許してくれるという事は無い。
中国企業なども、今後、「企業の使命」なるものを学んでいかなければいけない事だろう。
いいものを提供していかないと繁栄が続く事は無い。

今後、日本は必死に自己変革を繰り返し、危機の10年、20年を越えていかねばならない。
ただ、これを乗り切れたら、その先の時代は、再び世界に、明るい健康的な活気が戻って来るだろう。
古き良き時代のアメリカや日本が再び蘇り、後の世には、エルカンターレの時代と言われる事になろう。
人々は、エルカンターレの教え(つまり仏法真理)を知ってか知らないかは別として、「愛・知・反省・発展」を思想と行動の柱として生きていく時代になるだろう。


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国防の問題を感情で判断してはいけない! [★政治]

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P1020572 posted by (C)金城タツロー

北朝鮮は、また核実験をするかもしれない。
中国は空母と揚陸艦を建造中だ。

日本から米軍が撤退したら、彼等が日本をどう扱うかという事を、日本国民も政治家も真剣に考えないといけない。
民族滅亡の危機に遭いたくないならば、現時点では日米同盟を固持することだ。
普天間基地を辺野古へ移設することだ。

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民主党も駄目だが、自民党も駄目だな。 [★政治]

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13 posted by (C)金城タツロー

中国がヘリ搭載監視船を就役させ、尖閣海域へ出航したらしい。
ま、当たり前の事ですが、中国も簡単に諦めるわけがありません。

この様な事態を何とも思っていないのが日本の各政党の動きですな。
今の沖縄知事選の各党の動きを見ていると、日本の国政レベルの政党でも、根本的に防衛政策を持っていない、という事がはっきりとわかる。
県内の辺野古への普天間基地の移設は日米間で既に合意が取れている事なのです。
それにも関わらず、あえて県外、国外と言っている、仲井真弘多氏と伊波洋一氏を応援するとは何なのでしょうか?

民主党も駄目だが、自民党も、これは終わりだね、という感じがするね。
日本人はごまかせても、もう、アメリカが信用しませんね。
今からでもいいから金城氏を応援するべきだ。

唯一、幸福実現党の金城タツロー氏だけが国政レベルの政治が出来る人ですね。
今のままではもう、アメリカ側も、日本に対しては幸福実現党以外は信用できない状態ですね。

●11月17日 沖縄県知事選(28日投開票)で、自民党県連が推薦する現職の仲井真弘多氏(71)(無=公明・みんな推薦)の支援に、同党本部が本格的に動き始めた。
●11月13日 国民新党の下地幹事長は13日、那覇市内で記者会見し、同党県連と、下地氏に近い地域政党「政党そうぞう」が沖縄県知事選で新人の前宜野湾市長・伊波洋一氏(無=共産・社民推薦)の支持を決めたと発表した。
●11月12日 みんなの党は12日、沖縄県知事選で現職・仲井真弘多氏(71)(無所属)の推薦を発表した。
●11月1日 民主党は1日の役員会で、自主投票を決めている沖縄県知事選(11日告示、28日投開票)について、党沖縄県連に所属しない議員が特定候補を応援することを禁止するほか、沖縄県連所属の議員についても、「節度ある慎重な行動」を求めることを決めた。
●10月21日 公明党は21日の中央幹事会で、沖縄県知事選(11月28日投開票)について、現職の仲井真弘多知事(71)の推薦を決定した。

――中国の沖縄侵略は米軍撤退から始まった。

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ちょっと「沖縄タイムス」と「琉球新報」には謝る。
金城タツローでは載っていないが、金城竜郎では載っていた。
少ないけどな。



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The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 12月号 [The Liverty]


The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 12月号 [雑誌]

The Liberty (ザ・リバティ) 2010年 12月号 [雑誌]

  • 作者:
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/10/30
  • メディア: 雑誌



The Liberty web というのができた。
研究熱心な人は520円/月 で購読すると良いでしょう。
モバイル端末で、電車の中で読むのがいいかもしれない。

今回の雑誌の方のザ・リバティは、新・宗教をメインに取り上げている。
ま、その中に幸福の科学も入っているので、若干、公正さは欠けるかもしれないが、おそらくそれでも一番客観的な分析だと思う。
そこらの週刊誌や新聞、テレビ局には新宗教を分析できる知識も能力も人材も無いと思う。
せいぜいお金や権力の話題ぐらいしかできんだろう。
「レベルが低いな」と言わざるを得ない。

うーん、しかし今の日本で新宗教と言われて良いイメージを持つ人は少ないかもしれないね。
やはり人々が一番恐れているのは、
①「騙されるのではないか?」
②「洗脳されるのではないか?」
③「お金を巻き上げられるのではないか?」
④「人に白い目で見られるのではないか?」
そんなとこだろうか。
はっきり言って、邪教だったら①、②、③は当然有り得る事ですね。
よって、注意した方が良いでしょう。
場合によっては「悪霊に憑依されて突然、ガンになる」などという事もあるかもしれない。

ただ、一番恐れるべき事は、人生において何の教訓も、宗教的人生観も得られなかった、という事じゃないかな。
生命は永遠なので、肉体が死んでも命は永遠なのだから、ま、多少、間違った人生を生きたとしても軌道修正すればよいと思う。
邪教に入ったと思ったら断固脱会して、より良いものを探せばよい。
恐れて前進しなくなる方がマズイと思う。

唯物論の人などは、人生に対する「諦め」が早すぎる。
もっと良い生き方、もっと美しい生き方、もっと充実した生き方、などがあるのではないのか? という問いに対して追求が甘いのではないかね。
それで、遊びだとかスポーツだとか仕事だとかに一生懸命になるのは、それはそれでよいかもしれないが、永遠の生命の観点から見ると、もったいない人生に見えるのだよな。

昔から世界宗教には伝道がつきものだが、多くの人々が「人生という時間やエネルギーを無駄に過ごしている事」に対して、「見てはいられない」、という気持ちがあると思うのだよね。

「永遠の生命」とは空想の産物でも何でもなく、本当にそうなのだ。
死んでも魂は不滅です。
そうであればこそ、外見だけ良く見せようとして、心の中では悪の限りを尽くす様な生き方では駄目なのです。

本当の宗教とは、人生の慰め程度のものではなく、「悠久の昔、何故、神が我々人間を創造したのか?」そこまで踏み込むべき事なのです。

そして、本物の宗教には奇跡がつきものだが、本当に冗談ではなくて神の光とでもいうべきものが存在するのだ。霊的な光とでも言ったらよいか。
あまりに唯物な考えを持っていると、そういった光が心にさして来ないのだ。
奇跡も起こりにくくなってしまうのだ。


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未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト [★科学]


未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト

未来はこうなる!―日本発ビッグプロジェクト

  • 作者: 山本 俊政
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/10
  • メディア: 単行本



★海水のいらない養殖技術 
   岡山理科大学 准教授 山本俊政
★ビルで栽培する未来型農業
   株式会社みらい 代表取締役 嶋村茂治
★水とレーザーで飛ぶ飛行機
   東京工業大学 教授 矢部孝
★平和宇宙船艦ヤマト構想
   明海大学 名誉教授 杉山哲宗
★海上1000mタワー都市
   清水建設 株式会社

非常に勉強になります。
岡山理科大学准教授 山本俊政氏の海水のいらない養殖技術などは相当すごい技術ですな。
内地でも魚の養殖ができれば、飢えに苦しむ人々を、かなり助ける事ができる。
もう商業ベース寸前ではないかな。

また、嶋村氏などの未来型農業も、これからかなりの発展が見込まれる分野ですね。
農業も変わりつつあります。
将来、人類が宇宙空間に出ていく時も、宇宙船の中で野菜や果物、穀物等を栽培する事になるだろうが、それが地球上でできればよいわけだよね。
ランニングコストさえ下がれば確実にブレイクするだろう。

矢部孝教授の水とレーザーで飛ぶ飛行機も、凄いアイデアですね。
ちょっと、普通では考えられないアイデアです。
レーザーで、遠距離の飛行機に積んだ水を爆発させて推進機関とするなど、ちょっと考えられない。
ただ、面白いね。
本当にいろいろ応用できそうだ。
マグネシウムが大事なのか。
新エネルギー源だ。

杉山哲宗教授の宇宙戦艦ヤマト構想は、具体化を進めていきたいね。
本当に、これと矢部孝教授のレーザー技術を利用して、宇宙空間からミサイルや軍艦を攻撃できる兵器が欲しいねえ。
すべての核ミサイルや戦闘機を撃墜できるぐらいになれば、地球も平和になるかなあ。
アメリカでは大型機の頭からレーザーを発射してミサイルを迎撃する実験を本当にやっているし、レーザー技術は確実に、その程度には持っていけると思うがな。
核兵器を廃絶する運動よりかは核ミサイルをすべて迎撃できるものを造る方が、より現実的ではないかね。

清水建設の海上1000mタワー都市は、これも実用化されたら住んでみたいですね。
なんか、軍艦島みたいだよね。
軍艦島は島だけど、フロートで海に浮いている都市というのは斬新だよな。
かつてのギリシャの都市国家の未来版だよな。
ただ、独立国家となるのか政治経済的な話もこれから詰めていきたいね。
防衛のためにレーザー兵器など積む必要はあるか?とかも。

とにかく未来社会を模索している人にはヒントになる発想が多い本なので読む事をお勧めします。
アイデアを出して、それを実現していくのは時間がかかることだけど、それで途中で死んだとしても、夢に向かって努力する人間の姿は素晴らしいと思いますね。
あの世でも、夢を追いかける魂として表彰されるでしょう。

今、日本人は1300兆円ぐらいのお金を持っているんだっけ?
ちと、これ使おうではないかね。
ビッグプロジェクトが並行していくつも出来るでしょ。

ま、今の日本は中国の脅威とか、政治の不在とか、マスコミによる扇動とか、無神論の跋扈による霊的人生観の喪失など、問題は山の様にあるけれど、その森の向こうには明るい未来が開けていく、と考えた方がよいね。
問題点を一つ一つ、つぶしていくのだ。
人類の食料問題の解決、
クリーンエネルギーの実用化、
宇宙空間からの新兵器による核ミサイル、戦闘機、軍艦、地上兵器の無力化、
海洋都市国家の建設、
などなど、夢のある明るい未来を考える事も”本当に”大事な事だ。

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その様な第一歩として、ちと幸福実現党の知事、やらせてもらえんかね。


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大宮駅における幸福実現党 つい木党首 [幸福実現党]

20101114221639.jpg

11/14(日)、大宮駅にて幸福実現党 つい木党首の演説が行われた。
尖閣諸島における民主党政権の対中国弱腰外交の批判、また、沖縄知事選挙に唯一、普天間基地の辺野古移設を選挙公約とする幸福実現党 金城タツロー氏の擁立を紹介した。
なお、川越駅、浦和駅、川口駅、新越谷駅でも同日、演説を行った。

まあ、しかし、本当にこの国のマスコミは公平さは全然無いですね。
つい木党首の事でなく、金城タツロー氏の事の方だけどね。

例えば、沖縄タイムスと琉球新報のホームページのサイト内検索で「金城タツロー」で検索すると、その結果は、

金城タツロー に一致する情報は見つかりませんでした。

と出てしまいます。
仲井真弘多と伊波洋一はいっぱい出るけどな。
こんな事ってあっていいのですかね。
沖縄知事選挙の期間で、3人中1人の立候補者が全くWebサイト上で検索しても出て来ないとは・・・。
本当に中国共産党並の情報統制ですね。
劉暁波氏の様な人を逮捕し、一党独裁以外、絶対に認めないで言論統制している状態と同じです。

「普天間基地を辺野古へ移設する」という選挙公約の言論は沖縄知事選挙で抹殺されているわけです。
「琉球新報」には、ほんのちょっとだけ、つい木党首の「最善策は辺野古移設」などという記事が出ていましたが、その意見を持つ候補者の金城タツロー氏については全く触れていない。
これでは全然、素朴な沖縄県民にはわからんだろう。

沖縄の人々が洗脳されてしまうのも無理は無い。
沖縄県民で本心から米軍基地に大反対という人は少ないと思われるが、どうも沖縄の空気が「基地賛成」を言わせない様になってしまっているのが現在の沖縄の姿なのだ。

もはや、言論の自由とは名ばかりで、特定の言論機関が一方的に民意を操作している状態が今の日本の本当の姿だ。
そして、それを抗議しても受け入れられない。

ま、最終的には真実を報道しないマスコミなど意味が無いので、必ずつぶれていきますね。
必ずばれます。
段々と、マスコミによる情報よりも、こうしたブログなど、一般人が書くブログなどの情報の方が真実を語っているならば、真実を書くブログの方が価値があるという事に気づき始めます。

それは、そんな先の話では無いと思う。


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日本も努力しないと負けていく -中国航空産業- [★世界各国事情]

11/13(土)の FujiSankeiBusiness i に、ちと中国の航空産業に関する簡単な記事が載っていたので取り上げる。

まず、米ボーイング社は、20年後に中国では4330機の航空機が必要になると予測した。
これは、現在の3倍となり、アメリカに次ぐ航空市場になるとの事。
ボーイングはこれまで中国に多額の投資を行っていたが、今後もどんどん事業を展開していくのだろうか?
そもそも ボーイングは民間旅客機だけでなく、
アメリカの主力戦闘機である F-15イーグル、F/A-18 ホーネット、F-22 ラプター、 
戦闘ヘリのAH-64 アパッチ、
各種ミサイル、
宇宙船スペースシャトル、国際宇宙ステーションなど
アメリカの軍需産業の基幹中の基幹であるのだが、ちょっと技術流出大丈夫か?
と思うのが一点と、アメリカと中国の経済的なつながりが一段と進展してしまう事が懸念点だ。

も一つの記事は、
中国国有航空機メーカーの中国航空工業集団公司は、10月下旬、四川省・綿陽にある「中国科学技術城」で、中国最大となる航空機エンジンの試験基地建設に着工した、
というものだ。
当然、軍民一体化です。

以上の話題で強調したいのは、日本もぼやぼやしていたら航空・宇宙産業でさえ中国に負けていってしまうぞ、という事です。
ま、基礎研究の部分は中国は劣っているだろうが、真似をして造る事に関しては、かなりのところまでは来ているとは思う。
けっこう彼等もハングリーに勉強したり仕事をしたりする人は多いからね。

日本は、本当に戦略的な発想に切り替えないといけない。
中国は、「強い者が弱い者を併合していく」という事が当然の国です。
アメリカが中国経済にますます依存して、日米同盟が無くなれば、日中同盟となり、その後、いつの間にか日本自治区とかになる可能性は、かなり高い。
蓮舫の「何故一番でなければいけないのですか?」という質問の答えは「日本の存続に関わるから」です。
中国のバブル崩壊を待つだけでなく、日本の技術力も更に上げていかねばなりません。
武器輸出三原則の見直しも当然必要です。
今のままでは企業も割りに合わないとかで、日本から軍事産業が無くなってしまうかもしれない。

特に、航空・宇宙産業は中国に負けてはならない。
国としての戦略はどうしても必要だ。

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中国の海洋制圧と核開発 [★軍事]

中国の海洋制圧と核開発のおさらいです。
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尖閣諸島の問題に至る道は、ここ最近に始まったものではなく、何十年にも渡る中国の政策の一環でしかない。
第二次大戦後、中国は貧しい時代が続いたが、その裏では資源獲得へ向けた動きと、核大国へ向けた動きがあった。
1989年の天安門事件で民主化運動を武力で抑えつけ、その後は経済の発展と共に、通常兵器の充足も急ピッチで進んでいる。
基本的に中国共産党の政策は、懐柔策と武力行使の2本立てだ。
特に武力行使は、情け容赦が全く無く、最終的には人権などありません。
国民も国家に奉仕するために存在するのが常識化している国であり、基本路線は北朝鮮とあまり変わらない。
表は国連の安全保障委員会の常任理事国だが、裏では北朝鮮やミャンマーの軍事政権、イラン、パキスタンなどを支援している。

・海洋国家を目指す動き
西沙諸島
1974年、西沙諸島で、ベトナム軍を排除して実効支配しているが、その際、南ベトナムの護衛艦1隻が撃沈されている。
小さな島々で、一般の人が居住することはできないらしいが、広大な排他的経済水域(EEZ)内の海洋資源が重視されている。
どうもこれは、72年のニクソン訪中がきっかけらしい。
ベトナム戦争をやめたいニクソンが中国を訪れ、その後、ベトナムから撤退した。
(Libertyによる)

南沙諸島
1992年11月スービック海軍基地とクラーク空軍基地を返還し全ての米軍がフィリピンから撤退。
1995年、人民解放軍の活動が活発化し、ミスチーフ礁等フィリピン主張の島を占領して建造物を構築した。

尖閣諸島
1992年2月、中共が尖閣諸島を自国領とした領海法を公布。

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・核大国を目指す動き
1964年、初めての核実験。
1967年、初の水爆実験。
1978年、初のICBM「東風5号」の発射実験。
1985年、道路移動型IRBM「東風21号」の発射実験に成功。
1996年、45回目の核実験。(以後凍結)
2000年、「東風31号」の実験。
2005年、新型のSLBM「巨浪2」の発射実験。

この核武装さえなかったら中共の傲慢さは、抑える事が十分可能だったと思うのだが、ここまで核兵器を持ってしまうと、通常兵器のみの日本では、単独で対抗する事が出来なくなってしまっている。


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アメリカにはもう頼れない 日本の外交戦略の失敗をどう正すか [日高義樹さんの本]


アメリカにはもう頼れない 日本の外交戦略の失敗をどう正すか

アメリカにはもう頼れない 日本の外交戦略の失敗をどう正すか

  • 作者: 日高義樹
  • 出版社/メーカー: 徳間書店
  • 発売日: 2010/10/29
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



第1章 日本の外交戦略をどう立て直すか
第2章 アメリカの新しいアジア極東戦略が日本を襲う
第3章 中間選挙のあとアメリカは孤立主義になる
第4章 日本離れのアメリカ世界戦略が始まる
第5章 アメリカ陸軍の将軍たちは日本を知らない
第6章 日本とアメリカはさらに疎遠になる

しかし、民主党政権になって本当に日本の外交政策はボロボロ状態に近い。
インド洋の給油を停止して日米同盟がぐらつき始め、普天間基地で、それに拍車がかかった。
インド洋に給油に代わり、アフガニスタンで支援をする事になっていたと思うのだが何かやっているのだろうか?
報道がないのでよくわからないのだが、例えやっていたとしても全く評価はされてないだろうね。

日高さんのワシントン情報によれば、とにかく日本の民主党政権は最悪の評価のようだ。
ま、オバマ政権がそもそも中国寄りで、日本にほとんど関心が無い事もあるのだが、鳩山に始まった日本の民主党政権の言論の軽さが、本当に馬鹿にされている元凶になっている。

鳩山が当初、「対等な日米のあり方を考える」とか言った時、アメリカは「とうとう日本も核武装をする気になったのか」と大騒ぎになったらしい。
ただ、よくよく調査すると、鳩山にはそんな気が全く無く、なんとなく言った発言だったという事が公になると、もう相当馬鹿にしたらしい。

岡田の核持込を暴く活動についても「日本はアメリカの核の傘の元で防衛されているのではないのか?」と、かなりアメリカ側の怒りをかった。

菅は、そもそも最近は相手にされていないようだ。

日米関係は戦後最悪の状況との事なのだ。

そして、ここにきて中国が俄然強気に出てきた。
日高さんは、ちょっと中国についての分析が甘いので、この部分は割り引いて読む必要はあるのだが、いずれにせよ日本とアメリカを試す様な動きに出ているのは間違いないのです。

今、アメリカは景気がよくは無い。
また、オバマの社会福祉政策で大きな政府化が進み、財政赤字です。
できれば軍事予算を削減したくてしょうがない、といった状況なのです。
マイノリティーの人数が多くなり、アメリカもかつての世界の警察の役割を果たすのが、かなり辛くなっているようです。

中間選挙では共和党が復活してきたが、いずれにせよ景気が悪いし、アフガニスタンの戦争が長引いて、徐々に国力が低下している事は間違いない事実なのです。

仲井真弘多氏とかが再選されたら、本当に普天間問題はこじれる。
県外とか言っているが、そうそう新たな基地を本土に造る事は、そう簡単な事ではないし、ヘリ部隊を本土に置いて、海兵隊の隊員をグアムに置いて、それで有事に迅速な活動ができるかと言ったら、かなり困難でしょう。
結局は辺野古となるのでしょうが、中国がバックに存在する基地反対派の活動が更に過激になる事はわかりきった事です。
仲井真氏では駄目です。
正直に辺野古と言っている金城氏でないと駄目です。

アメリカは現在、グアムの基地をかなり強力にしているので、最悪、グアムに引き上げれば日本に基地が無くなっても、アメリカとして困る事はあまり無いのです。
経済面で米中はかなりつながりは強くなっていますし、多少は中国を大目に見るところもでてきましょう。
第七艦隊を含め、日本から米軍がすべて撤退し、日米同盟が無くなってしまったら、日本としては最大の危機に陥ります。

北朝鮮と中国の核の脅威に怯えながら生きる事になる。
早急に核武装でもしない限り、最後は属国になるのは避けられないだろう。

中国に対して、「そのうち民主化するから大丈夫だ」という意見もあるだろうが、中国はかつてのソ連以上に独裁性と、軍事力による暴動鎮圧に力を入れているので民主化勢力はことごとく弾圧されつくしてしまうかもしれない。軍拡、反日工作で国民への洗脳もかなりできている。
経済も、ソ連よりずっと進んでいる。
ソ連のペレストロイカの様にはなかなかいかないだろう。
この点を甘く見ていると、こちらが滅ぼされます。
いちおう中国は、兵法の国ですから。

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沖縄県知事選11日告示 [幸福実現党]

政府とマスコミの尖閣諸島のビデオの対応には、ほとほと呆れてしまう。
「レベルが低い」これのみですね。
本来の問題点からどんどんずれていってしまっている。
これは国民全員が思っている事だと思う。
別にビデオが公開されて問題があると思っている日本人は全くいませんし、逆に、政府が隠蔽していた情報を公開してくれて、ありがたいと思っているのだから逮捕とか、責任問題とか言っているのは狂っているよな。

問題の本質は、中国が尖閣諸島を奪おうとしている事への対処が必要という事でしょう。
それに対して「日本政府は中国に対してどう抗議していくのか」 ここが問題じゃないですか。
基本的に、今の中国の状況では話し合いは無駄だね。
北朝鮮と同じですから。
よって、「与那国島に陸自200人配備」とか、これは最低限の対応ですね。
抑止力を働かせるためには、もっと中国が困るくらいの増強が必要です。
石垣、宮古にも必要だね。
94式水際地雷施設装置、多目的誘導弾、短SAM、AH-64Dアパッチなども持って行っていいと思うね。

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で、とうとう沖縄知事選が幕を開けるわけですが、これに関しても政府とマスコミは
”馬鹿でないの”、と言わざるを得ません。
もう、日本の国益を考えるならば、
現職・仲井真弘多氏(71)にしても、
前宜野湾市長・伊波洋一氏(58)にしても
全然問題外な事は明らかではないですか。
この2人どちらが当選しても、沖縄は今以上の大混乱になる事はわかっているし、日米同盟に更に傷がつきます。
中国にしてみれば、してやったりです。
どうしてこうも政府とマスコミは日米同盟を破棄させて中国共産党の軍門に下りたがるのだろうか。
沖縄が中国に取られる事など有り得ないと思っているのだろうか?
アメリカが撤退して独自に対処できるのだろうか?
フィリピンにしてもベトナムにしても米軍が撤退してから中国に散々にやられている事が何故わからないのだろうか?
長期的には日本が独自防衛すべきですが、今は駄目です。
日高義樹さんの最新刊でも語りたいけど、アメリカも日米同盟のメリットが無くなれば撤退します。
自分の国を自分で守る意志が無い国に対して、アメリカ兵のみ犠牲にする事は、もう無いでしょう。
そもそもオバマは日本に関心無いしね。

日本と沖縄の未来のためには、現時点では日米同盟を堅持する「金城タツロー氏」しかいないのです。

それがマトモな人間の判断です。
難しい事でも何でもありません。
今のところホントーに、政府もマスコミも狂っている。
自分の国を不利にする人々が、政府やマスコミを支配している今の日本は、世界レベルで見て非常に狂っている状況なのです。
絶対に、仲井真と伊波などを当選させてはならないのです!!!

今のままではこうなる可能性があるのです。


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世界皇帝をめざす男―習近平の本心に迫る [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


世界皇帝をめざす男―習近平の本心に迫る

世界皇帝をめざす男―習近平の本心に迫る

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福実現党
  • 発売日: 2010/11
  • メディア: 単行本



「逮捕された人が英雄になる、そんな風潮があっては絶対にいけない」などと仙石が言っているが、愚かですね。もともと公開しないの事の方が国益を害してますからね。
中国の機嫌を取る事が冷静な外交政策なのかよ。
馬鹿でないの。
海上保安官が命がけで、役割以上の仕事である、日本の防衛をしてるんだから逆に労(ねぎら)えよ。

仙石は本当に小人物だよ。
中国共産党が劉暁波(りゅう ぎょうは)氏のノーベル平和賞を非難しているのにそっくりですな。
正義とは、その時代、その地域の”きまり”や規則などより、ずっと上位の概念なのだ。

ま、ホントに同じ国民として恥かしくなる様な”ぶざまな”日本政府ですが、その分、一般の国民が日本の未来を考えていかねばならん。
今回やっと、習近平守護霊の霊言です。

1 次期国家主席・習近平の人物を探る
2 毛沢東と文化大革命についての評価
3 親日派という報道は本当か
4 中国は、皇帝を戴いた”民主主義国家”
5 霊査が明かす、権力闘争の内幕
6 日本のマスコミや政治家への工作はあるのか
7 今後の日中関係を、どうするつもろなのか
8 習近平守護霊が描く「世界帝国」構想
9 習近平守護霊の驚くべき「正体」
11 「幸福の科学」対「大中華帝国」の戦い

「更に強敵現る!」といった感じでしょうか。
今までの胡錦濤や温家宝よりも一回り大物といった感じはします。
過去世は、「チンギス・ハン」です。

●チンギス・ハン(1162年頃? - 1227年)
大小様々な集団に分かれてお互いに抗争していたモンゴルの遊牧民諸部族を一代で統一し、中国北部・中央アジア・イラン・東ヨーロッパなどを次々に征服して、最終的には当時の世界人口の半数以上を支配するに致る人類史上最大規模の世界帝国、『モンゴル帝国』の基盤を築き上げた。
(ウィキペディアより)

このままいくと2012年に、この人は国家主席になるわけですが、日本としては、それなりの用意をしていないと駄目だな。こりゃ。
少なくとも、今の弱々外交の民主党政権では全く勝ち目はありませんね。
もう全然駄目ですね。
役者が違いすぎます。
民主党政権では、即行で日米同盟を破棄して、日中同盟に取り込まれてしまいますね。
習近平守護霊は、口では対等な日中同盟を築きたい、などと言っています。
当然、嘘ですね。
天皇陛下には、年に一回「朝貢」してもらう、という状態が対等なわけがありません。
「日本語も方言として残していい」などの発言は、日本属国政策そのものですね。
ミネラルウォーターの原産地程度の扱いですから。

ただ、習近平守護霊は頭もけっこういい様に感じる。
単純に軍事力で高圧的に押してくるだけでなく”アメとムチ”をうまく使い分けながらいつの間にか日本が中国の一部になってしまう様な事ができるタイプだと思う。
おそらく人のいい日本人は、迷わないですぐに取り込まれてしまうだろう。
逆に「何故、強国である中国の傘下にならないのか」とか言い始めませんね。
恐ろしい事です。
中国には本当の意味の「人権」など無い国家である事を忘れてはいけない。

我々は本当に賢くならないとイカンと思う。
単純に世界平和を念仏の如く唱えて、訴えているだけでは「もっと賢い悪」に勝つ事はできません。
軍事だけでなく、外交、経済、金融、貿易、国内政治、科学技術、思想、宗教、ありとあらゆる力を総動員しないと勝てません。
今の日本の戦闘配備状況では駄目です。
まずもって言える事は、日本に大川総裁がいないと軽く併合されてしまうでしょう。
民主党、自民党など、自分達の常識のカラさえ破れない状況では全く心許ない。
沖縄の米軍基地さえ維持できないのでは問題外です。

まずは、我々は、危機を事前に察知して対策を取る事は出来る。
普通、こんな世界レベルで守護霊を呼び出して霊言をさせるなど、有り得ませんから、まだ、勝つチャンスはあります。
ただ本当に、「あとがき」にありますように、日本が滅びるかどうかは「エルカンターレ文明」VS「大中華帝国」の決戦にかかっていると思う。
かつて、2度の元寇を撃退した時の様に、今回も必ず撃退して、その後の日本と地球の繁栄を、この目で見たい。
おそらく何千年と語り継がれる話となり、エルカンターレ文明草創期の神話となっていくだろう。

まずは、日本の政治家、経済人、言論人、マスコミ、官僚、自衛隊、一般の人々(とにかく全員)は、この本を読んでください。
ほんといい加減、大川総裁と幸福の科学、幸福実現党が何ゆえに活動を開始したのか理解してくれよ。
金もうけでも名誉のためでも何でもないのです!


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ガンが治った。 [仏法真理(病気回復)]

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いや、ドコモで石垣ラジオは聴けなかったな。
PCの方も厳しかったようで・・・。

ちょっと習近平守護霊の霊言は自分なりに考えをまとめています。

で、病気回復特集第二弾は「ガンからの回復」です。
幸福の科学ではガンが治るという奇跡は数多くありますので、ちょっと古い会員は、その奇跡にマヒしてるかもしれません。
が、世の中全体で見ればガンに苦しんでいる人は多いと思いますので何度もPRしていく必要がありますね。

この最新の「ザ・伝道vol.177」では、Mさんがガンから回復した経過が載っています。
Mさんは、若い頃からスポーツ大好きで、結婚後も仕事やママさんバレーで活躍していました。2人の子供にも恵まれていたのですが、1990年、42歳の時に突然、すい臓ガンになってしまいました。
どうも、その数年前、親しい友人に「S苑」という宗教に誘われ入信してしまった様で、どうもそれが怪しいですね。
宗教に入信して不幸が続く様だと、ちょっと、よくその宗教の教えや、他の会員が本当に幸福になっているのかを考えた方がよいと思いますね。
「先祖供養さえすれば救われる」という様な宗教は、ちとおかしいですね。
Mさんは、ここで一度、同級生でもある幸福の科学の会員Rさんと会って、幸福の科学の教えを聞いたのですが、義理があったらしく「S苑」に入ったままでした。

その後、相当、心身共に悪化し、「死ね、死ね」という幻聴も聞こえる様になってしまった。
抗ガン剤も投与しながら。
ま、悪霊ですね。
彼等も元は人間ですが、生きている人を不幸にしたいという願望がありますので、そんな事ばかり言うのですね。

2001年のゴールデンウィーク、死を覚悟して帰郷しました。
もう、夫の運転する車の座席にも座れず、後部座席に布団を敷いての移動でした。
そこで、久々にRさんと出合ったのです。
Rさんは、ためらうMさんを幸福の科学の支部に連れていきました。
Mさんも最後に幸福の科学にかけてみようと思い、三帰誓願しました。
*三帰誓願→仏法僧に帰依すること。
そこで「正心法語」をいただいたわけです。

で、Rさんの家に戻り声に出して全部読んだそうです。
どす黒い土気色だった顔が紅潮して、輝いてきました。
その後は、段々と読めなかった幸福の科学の書籍も読めるようになり段々と回復していきました。

しかし、再び2007年頃から足腰に痛みを感じる様になってしまいました。
「ガンが骨に転移しています」
との事でした。
ガンセンターに入院です。
そこで、Rさんに、幸福の科学の祈願を勧められたので、千葉正心館の「病気根絶祈願」を受けたのです。

祈願を受けた夜、病室で寝ていると、ベッドの下から背骨や骨盤に銃弾を打ち込まれるような衝撃が走り、内蔵が見えない手にわしづかみにされている様な感じがしたそうです。
数日後、医師の検査の結果を待っていると、
「検査結果は陰性です。おかしいな。ガンって言われてここに来たんですよね?」

今では孫たちとバトミントンができるように回復したそうです。

--------------------

10/24大川総裁は「癌消滅への道」という説法をしています。
ストレートに「ガン細胞消滅祈願」という祈願もあります。
ま、人間ですから不死にはなれませんが、人類にとっては苦しい病気であるガンから開放される事も、信仰により可能なのです。


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【重要!】大川総裁講演会『国境を守る人々へ』の放送をインターネット配信します [幸福実現党]

うーん、病気の回復も大事なので、病気の人は早く「正心法語」で回復してください。
で、回復後は日本の防衛に参加されたし!
使命があれば死なない!! 必ず復活する!!!
本物の宗教パワーは、寿命も伸ばせるのです。

という事で、政治系も書いておかにゃヾ(`◇')ダメだな。
月曜から寝不足か・・・。

大川総裁の石垣での講演『国境を守る人々へ』がインターネット配信されます。

如何に沖縄が、日本が危機に瀕しているか、日本人全員が認識せにゃならないのだ!!!

『FMいしがき・「特別番組 幸福の科学 大川隆法総裁の講演 『国境を守る人々へ』」の放送日程
11月8日 (月) 13:00~
11月9日 (火) 10:00~
11月10日 (水) 9:00~

番組前半は、地元石垣のタウン情報が30分弱放送され、その後に「特別番組 幸福の科学 大川隆法総裁の講演 『国境を守る人々へ』」が放送されるとの事。
また、この番組はインターネットでも配信されます。
FMいしがきサンサンラジオ
ドコモ携帯から聴くのはこちらではないかなー。
(パケホーダイでないと絶対にヾ(`◇')ダメです)
ちとホントに聴けるのかはわかりません。
聴けなかったらm(-_-)m スマヌ。
ナマ放送時間しか聴けないのかなー?

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あと、11/6 東京正心館で行われた、
尖閣諸島を守れ!国際平和シンポジウムを開催 「日本民族は生存の危機に立たされている」
も、大事な話題です。
自分も行きたかったが、同様の埼玉県の方に出なくてはいけなかったからな。

ま、『世界皇帝をめざす男 習近平の本心に迫る』の紹介でも話たいと思いますが、ホントに手ごわい相手が出てきましたから、本当に日本人は心せよ!


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難病エイズが奇跡的回復へ! [仏法真理(病気回復)]

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習近平守護霊の霊言の本はいち早く本日読みました。(昨日か)
が、最近政治の話ばかりですので、たまにはちょっと話題を変えます。

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幸福実現党は当然、幸福の科学が始めたわけですが、まあ、まだ日本人は幸福の科学自体を知らなすぎますね。他の宗教団体と違って、あまり隠す事はありませんので、かなりオープンにやっているつもりではありますが、今の日本のマスコミも一般の人々も「宗教」に関して関心無いか、無知すぎなので、正しい情報が伝わってないですよね。
マスコミでやっている特集も、ま、基本的に唯物論的記事を書いていたら、そりゃ、「宗教など嘘っぱちだ」なんて書き方になるだろうから客観的でないので、あまり参考にはなりません。
中国共産党の人が雑誌で宗教特集なんてやったら「宗教はアヘンだ!」なんて記事になるでしょうが、今の日本の雑誌記者程度では同じ様なものじゃないですかね。

まあ、昔から宗教は、「貧、病、争」を対象にしていることが多いですが、ちょっと幸福の科学はオールマイティすぎて、最近、政治に口出す事が多かったのは事実です。そりゃ、沖縄や日本が唯物論国家の植民地になってしまったら、物凄く不幸な人が増えてしまいますから政治や外交、防衛に宗教が関与するのは当然なのです。
沖縄知事選で金城タツロー氏が勝たなければいけないのは当然の事です。

かと言って、現時点でいろいろ苦しんでいる人に対しては、日本が占領される以前の問題として、何か救いが必要だと思います。
その様な事で、今後、個人的な問題特集も書きたいと思います。
特に、幸福の科学は、今、病気からの回復をPRしている部分が多いので、このブログでも取り上げたいと思います。

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今回は、「What's 幸福の科学」の最新版ですが、「難病エイズが奇跡的回復へ!」という記事が載っています。現代社会でエイズが治るという事が有り得るのでしょうか?
海外から日本に来て2年の留学生Gさんです。
医師の検査で、エイズと判定され、ある検査数値が正常人の500倍あったのだが、海外からの留学生で保険もきかず途方に暮れていました。
その頃、幸福の科学の女性会員Mさんに出会い、MさんはGさんの事を何とかしたいと思い、幸福の科学の精舎に連れて行きました。精舎は、一泊とかの研修があります。
精舎ではGさんに悩みを書き出してもらったりして、Gさんに今後、幸福の科学の根本経典である「正心法語」を
毎日読む事を奨めました。

すると数日後の検査で、異常に高かった数値が半減し、医師も、「薬がきいたにしても、こんな回復は見たことがない」と半信半疑でした。
更に、1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月後の検査でも陰性判定となり、Gさんの症状は、医師からも「今後の研究用に是非協力してもらいたい」と血液の提供を頼まれる程の回復ぶりでした。
母国の弟の病気もよくなってしまい、現在は大学院へ進学が決まったとの事です。

これはほんの一例ですが、現代の医学では不可能と思われている病気の回復も「正心法語」では不可能では無いのです。
本物の宗教は、このくらいの事は出来るのです。

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<今年2010年秋の那須精舎(左遠方に見えるのは幸福の科学学園)>

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沖縄県民も日本政府も危機感を持て! [★政治]

沖縄の情勢を聞きました。
はっきり言って、沖縄県民にはあまり危機感が無いようです。
沖縄のマスコミが左翼勢力、及び、中国に、そうとう侵略されてしまっている様で、県民はかなり、そちらの方向に誘導されてしまっている様です。
基本的に「米軍反対、中国の脅威など無い」という論調が主流であって、反戦を前面に出して、「米軍が撤退すれば沖縄は平和になる」といった気持ちの人も多い様です。
そもそも、尖閣諸島の問題と日米同盟が結びついていない人も多いみたい。

そして、積極的に反米、反基地運動を起こしている人は沖縄県民というより、本土から行っている人達が多い様です。沖縄県民はどちらかと言えば「全く関心無し」とか、「それより日々の生活をどうするか」とかに関心がある人達が多いとか。
そもそも基地に反対運動をする程のお金も暇も無い。

また、辺野古の方では、海兵隊の基地をつくるのは賛成という人も多い様ですが、その様な意見はマスコミに全く消されてしまい報道されないとの事。
マスコミには中国人が直接入っていて、お金も相当流れている。

ただ、石垣島とか宮古島などは中国の工作活動も手抜きしていて、こちらの方は、まっとうに中国の脅威を感じていて、日米同盟や自衛隊配備を求める声も大きい。現に、大川総裁の石垣での講演がFMで流される事になった。

うーん、沖縄本島はかなりの重症だな。
その様な中で頑張っている幸福実現党 金城(きんじょう)タツロー氏には敬服します。

民主党や自民党には考えられない事かもしれんが、民衆の考えが間違っていたならば、民衆に訴えかけて考えを改めてもらわにゃいかんのです。
当選したいがために民衆に媚売って、間違った選択を一緒になってするなどは政治家魂として問題外です。

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中国人民解放軍は、今、航空母艦4隻を同時に建造中で、ロシアの技術者が相当援助しているとの事です。
(ロシアの兵器輸出先の4割は中国)
また、戦車10両が搭載可能な揚陸艦が既に就役していて、今後6番艦まで建造する予定が入っている。
ヘリを搭載した強襲揚陸艦も1番艦が建造中で、これも6隻建造する。
(SAPIO ジャーナリスト笹川英夫氏の記事を参考)

揚陸艦とは島とか海岸から軍隊を上陸させるためのものです。
島ぐらいを奪い取る作戦は既に出来ていて、その為の作戦兵器ですね。
制空権確保のための空母と、揚陸艦があれば本当に島に上陸しますよ。
中国が、第一列島線、第二列島線とかを引いているのも冗談でやっているわけではないのです。

米軍が撤退したら大変な事が起こる事を、沖縄県民も日本政府も認識せよ!


SAPIO (サピオ) 2010年 11/10号 [雑誌]



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温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望―同時収録金正恩守護霊インタヴュー [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望―同時収録金正恩守護霊インタヴュー

温家宝守護霊が語る大中華帝国の野望―同時収録金正恩守護霊インタヴュー

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/04
  • メディア: 単行本



内容は多少、以前書きました。
この本は、好き嫌いに関わらず読んでおかなくては駄目ですね。
まあ、習近平の本でも同じ様な事を言うかもしれませんがね。

もう、独裁政権の指導者はどうしようもないくらい傲慢ですね。
それで核ミサイルを装備して、軍事費を馬鹿みたいに使って軍拡しているのだから、本当に日本はもの凄い対策が必要なのは当然でしょう。
日本政府は、ビデオが流出したとかわーわー言っていますが、もともと公開しない方が間違いなのであって、本当に、その弱腰外交を何とかせい! この弱腰さ加減は切腹ものですね。高杉晋作があきれる程の馬鹿弱さです。
これでは、温家宝が「核ミサイル撃つかもよ」と言った途端に白旗を揚げかねない政権だよホント。
そしたらもう日本政府には愛想を尽かして、義勇軍を募ってゲリラ戦で戦うしかないか・・・。
まあ、そこまで行く前には日本国民が懸命な選択をしてもらいたいが。

その賢明な選択とは、『幸福実現党に政権を取らせる』ことです。
も、民主党でも、更には自民党でも厳しいと思う。

日本を滅亡の危機から救う只一つの道は、『幸福実現党に政権を取らせる』ことです。
これは冗談で言っているわけではないのです。

去年、衆院選で300人以上候補者を擁立したのは、幸福実現党が政権を取らないと日本の未来が無いからです。
これは100%その通りだという事を、はっきり言いたいと思います。
日本人は、既に去年の衆院選と、今年の参院選の2回のチャンスを失った。
宗教政党ということで、最後の最後まで幸福実現党を日本人が応援しないならば、日本の中国の植民地になり、国民は中国共産党一党独裁の配下に入ります。
そこまで日本国民が宗教を毛嫌いするのだったら、信教の自由、思想・言論の自由の無い無神論国家に併合されるのは避けられないかもしれません。


温家宝守護霊 日本はばかだね。さっさと公開すりゃあいいのにね。やっちゃったら終わりなのにね。
立木       そうですね。はい。
温家宝守護霊 あんなのを交渉材料にされてしまったということ自体が、政権がアホな証拠だわな。

司会       中国は、「海上保安庁の船がぶつかってきた」と言っていますものね。
温家宝守護霊 そんなもの、うちがぶつかったに決まっているじゃないか。 ばっかじゃないか。

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司会       米軍基地の県外移転という案も出ていますが、やはり賛成ですか。
温家宝守護霊 うん。いいんじゃないか。まず県外移転を決めてしまうんだよ。どうせ、受け入れる所はないから、結局、宙に浮いたままになる。そhして、日米関係が悪化する。しょうがないから、グアムへ帰る。グアムにいるやつは、ハワイへ帰る。米国本土へ帰る。どんどん引いていったらいいんだ。歴史を逆転させるのさ。
司会       中国は、最終的に、どのラインまで出ていこうとしているのですか。
温家宝守護霊 最終的には、ハワイまでだ。

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松島       では、日本から拉致された人は、かなり”証拠隠蔽”されているんですか。
金正恩主語霊 うん。だいぶ殺されていると思うよ。生きてたやつでも、おまえらが、ギャアギャア言うから殺されてるよ。本来なら生きてた人が死んでるよ。だから、今、証拠になる人は順番に消されてる。みんな、骨にされてる。
松島       それを民主主義と言うんですか!

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ま、ちょっと抜粋しましたが、これを読んで彼ら独裁国家の邪悪さぶりが伝わるのではないでしょうか。
ちと、交渉してどうのこうのというレベルでは無いのです。
まずは、きちんと防衛体制を固め、憲法等も柔軟にし、経済界も彼等にあまり儲けさせない様にしないといかんです。
どうせ儲けたお金は軍事予算に消えていきますから。
当然、日米同盟も強固にする。
日米同盟が強化されれば、とりあえず温家宝の作戦は失敗になります。

まずは、政府や自民党は金城タツロー氏を応援せい!!! 国益より党益を考える様な政党はいらん。
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日本外交の鉄則 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


日本外交の鉄則

日本外交の鉄則

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/01
  • メディア: 単行本



第1章 日本外交に「大義」を立てよ
       ── 陸奥宗光の霊言
第2章 日本は「侍国家」に戻れ
       ──小村寿太郎の霊言

いや、陸奥宗光にしても小村寿太郎にしてもガッツがあるね。
侍がそのまま外交官になったという感じだろうか。
欧米や、清国などを相手にしても全く怯まない精神力を持っていたようですね。
まあ、本当に、今の日本が失ってしまった部分であるので、政治家、官僚、当然、外交官、政治学者、マスコミ、経済人、一般の人々など多くの方に読んでいただきたいと思います。
必ず、得るものがあると思います。
内容は現在、ただ今の時事的な話題ですので、出来れば早急に読んでいただきたい。
本当に、外交に失敗すると、国家存亡の危機に陥りますからね。

→だったら、「ヒトラーの霊が中国の”皇帝”である国家主席だったらどうするか」という想定問答をつくってみたらいいよ。あるいは、「ヒトラーが中国の軍事・政治の全権を握ったら何をするか」ということを考えたらいい。
 これは、これからの十年間、日本が立てなければいけない戦略の基礎になるわな。

→沖縄の米軍基地は、中国にとっては、のど元に刺さった骨みたいなものです。
中国から見れば、この沖縄の米軍基地があるがゆえに、自由に動けないのです。
ここの睨みは、そうとう利いていますのでね。
 これが、グアムまで下がってくれたら、それは、もう自由自在ですよ。日本近海をぐるぐる回ったぐらいでは、もう、何ともない。平気ですよ。基地を撤去したら、本当に自由自在に動き始めますので、沖縄は、やはり要(かなめ)でしょうね。
(陸奥宗光)

→沖縄の市長選だとか知事選だとか、いろいろあるかもしれないけど、国の指導者なら、米軍基地に反対する候補者を、きちんと叱りなさいよ。「おまえたち、いい加減にしなさい。日本の国益を失い、国の存立を危うくしてまで、政治家になりたいのか」と、きちんと叱らなくては駄目です。
(小村寿太郎)

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まあ、本当に、今の危機的な状況で、アメリカ海兵隊基地を県外とか、更には国外といっている沖縄知事選の候補者は、狂っているとしか言い様がないね。もしくは中国のスパイかだな。
民主党政権やマスコミも反省しろよな。
国を滅ぼすまで反省しないつもりだろうか。
今、金城氏以外の人が沖縄の知事になってしまったら、普天間の移設先がいつまで経っても見つからず、今以上にこじれる事はわかりきった事ではないか。
絶対に金城氏を勝たせないと、駄目でしょが!!!

もちろん自民党にも責任はある。

よって、民主党、自民党、両政党は合同して幸福実現党の金城タツロー氏を応援すべし。

もう、党の利害などどうでもいいだろ。
国を滅ぼして本当に本当にいいのか?!
日本の未来のみを考えろ!!!

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沖縄のマスコミがあまりにひどいので。 [幸福実現党]

沖縄のマスコミがあまりにひどいので、ちょっと、こういったひどい状況での沖縄知事選である事を多くの日本人と、沖縄の人々に知っていただきたいと思います。
かねてより、沖縄タイムス、琉球日報の沖縄2大地元新聞は金城氏の事を無視してほとんど記事に載せないのですが、今度はテレビ局による金城氏の無視です。

琉球放送は「県知事選への立候補予定者公開討論会」として、11月1日、仲井真氏、伊波氏の2名のみを事実上の一騎打ちとして登場させ、テレビで約1時間の公開討論番組を生放送しました。
実現党が金城氏を出演させるよう真摯に要請したにもかかわらずです。
一騎打ちの2人は、どちらも普天間基地県外移設、国外移設を公約しているわけですから、金城氏の日米同盟を堅持する立場は視聴者には全く選択の余地が無くなってしまいます。
また、アメリカ人がこれを見たら、「沖縄の人は全員、米軍に出ていってもらいたいと思っている」 と感じるでしょう。

これは、ほとんど中国国内の情報操作と同レベルですね。
という事で、幸福実現党と金城氏は、11月1日、放送倫理・番組向上機構(BPO)に対し、琉球放送による沖縄県知事選報道に関する人権侵害の救済を正式に申し立てました。
詳細は実現党のホームページに載っています。

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アメリカも今回の中間選挙で、大きく保守回帰の流れとなった。
助かります。
日米同盟の堅持のためには、共和党の方が心強いですからね。
この流れは完全に日本にもやって来ますね。

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「主よ、天上界の諸如来、諸菩薩よ、石垣島や宮古島など諸島の人々、沖縄県民、そして、この国の人々を守りたまえ」

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秋山真之の日本防衛論 [仏法真理(霊言-政治、軍事)]


秋山真之の日本防衛論

秋山真之の日本防衛論

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/10/29
  • メディア: 単行本



第1章 名参謀が語る「日本の国防戦略」
     ── 秋山真之の霊言
第2章 今こそ、「救国の精神」を
     ── 乃木希典の霊言
第3章 革命思想家の「霊告」
     ── 北一輝の霊言

平和な時代は軍人は暇ですが、国家がひとたび他国の侵略、恫喝、脅威に脅かされる時代には、彼等の知恵、戦略、精神力、愛国心が存分に発揮され、数々の武勇伝や英雄が復活します。

日本は戦後65年、さほど軍事に関心を持たずとも、アメリカ軍に守られ、経済のみに邁進し、平和の中にあった。「サザエさん」や「ドラえもん」や「巨人の星」が象徴する平和な時代であった。
せいぜい、北からのソ連の脅威に備える程度で、大きな軍事力の必要もあまり無かった。

しかし、ここに来て大変な脅威が、この国を覆っている。
北のサソリと西のライオンである。
騒ぎにつられて、眠っていた熊までも起き出してきている。

東西冷戦が20年前に終わり、今後、世界には大きな戦争は起きず、テロとの戦いぐらいだろう、と思われていたその矢先、世界で一番平和と思われていた、この日本が、世界で一番危うい先進国となってしまった。

平和な時代は長くは続かないのだろうか。
再び日本人は眠りから覚める時が来た。
本来、この国は誇り高き国であったし、数々の偉人や英雄が活躍していた国であったのだ。
そう、そして、欧米列強がアジア、アフリカのほとんどを植民地化した時も、この国は最後の砦として白人優位思想と戦ったのです。
300万人の犠牲を伴い。
原爆も2発も落とされた。
もういつまでも反省しているだけでは許されない。
自由と平和を守るために立ち上がる時が再びやって来たのだ。

今、日本は人類の歴史の中で、大変重要な役割を担っている。
地球における、最後にして最大の独裁国家と戦わなくてはならない状況になってしまったのだ。
もちろん、軍事のみならず、経済、思想、宗教、すべてを総動員した戦いになるだろう。
そして、この戦いに勝った方が、この後の地球の方向性を決める事になる。

北朝鮮、中国が勝てば、地球はエドガー・ケイシーやヨハネが予言する様な、全体国家が支配する星となり、信教の自由、言論の自由は奪われ、最後は文明の消滅の可能性もある。
かつての、レムリア、ムー、アトランティスなどと同じ様に。

しかし、日本が勝てば、地球は自由と徳のある民主主義が支配し、宗教と科学技術が最高度に発展した輝ける星となり、人類は宇宙へと向かっていくだろう。
日本から発された仏法真理は全世界に広がっていく。
そして、後の世に、エルカンターレ文明と言われる文明が栄える事になる。

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今の日本の男性にとって「かっこいい」とは何だろうか?
勉強がよくできて、スポーツ万能で女子にもてる事?
テレビに出て、歌や踊りやスポーツで、人気者になる事?
まあ、平和な時代はそれもやむを得ないかもしれないが、これからの時代、最大にかっこいい事とは、人々の幸福を守るために、不利な環境でも勇気を持って全力で活躍する事です。
例え、逆風にあったとしても。
最後には、命をかけてでも、国民の幸福や人類の幸福、世界の平和を守るために戦う勇気が最大に賞賛される事になる。

この本に出てくる霊人、秋山真之、乃木希典、北一輝などは、かつて日本のために命をかけて戦ったのです。 
外国人ではありません。
我々と同じ日本人なのです。
口先だけで「戦争反対。平和を守ろう。」などと言ったところで、必ずしもそうなるわけではありません。
最後には、「正義はどちらにあるか?」という事を真剣に考え、正義の側に立って戦わなくてはならない時もあるという事です。
独裁政権に抑圧されている北朝鮮や中国の人々のためにも、日本は勝たねばいけないと思う。

人々の幸福のために命をかけ、かつ紳士として、教養人として生きる事こそ、若者が憧れる生き方でなければならない。

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どうも、全くこの本の紹介にはなってないが・・・。


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この国を守り抜け 中国の民主化と日本の使命 [仏法真理(政治系統)]


この国を守り抜け 中国の民主化と日本の使命

この国を守り抜け 中国の民主化と日本の使命

  • 作者: 大川 隆法
  • 出版社/メーカー: 幸福の科学出版
  • 発売日: 2010/11/01
  • メディア: 単行本



第1章  この国を守り抜け(5/3説法)
第2章  今こそ保守回帰のとき(9/15説法)
第3章  宗教と政治について考える(9/23説法)
第4章  危機の十年を迎え撃て(9/26説法)
第5章  宗教の復活(10/11説法)

日本の保守系の政治家、評論家が、どうしても左翼思想から抜けられない点があると思うが、それが「宗教」の部分だと思う。
左翼がマルクス主義で唯物論を信じていて「宗教はアヘンだ」と言っているのは昔からの事だが、この国は保守系の人々さえも宗教とは一線を引いている。
その様な意味で言えば、日本で本当の保守は大川総裁であり、幸福実現党であると思う。

まあ、戦後の教育から宗教の部分がすっぽり抜けていたのだから、保守と言っても宗教が圏外になってしまっているのは自然な流れかもしれないが、しかし、過去の歴史や、世界各国の宗教事情を見れば、正義と神仏(or 宗教)は切っても切れない関係にある事に、保守系の人々は気がついてもよいのではないかと思う。

ただ、「神仏をなんとなく信じている」といった程度では本当の正義の意味はわからないと思う。

本当の正義とは100%神仏を信じていないとわからないと思う。
また、永遠の生命がわからないと本当の勇気もわからないと思う。

その様な意味で、現代の日本の左翼政権が弱腰なのは当然として、保守と言われていた自民党も、あまり勇気ある行動が取れなかった事も当然かもしれない。
永遠の生命がわからないと命をかけてもやらなくてはいけないことがある、という事がわからないのではないか。

本当の宗教がアヘンのはずがありません。
神仏は実際に存在するし、人間の生命は永遠なのは霊言が証明しているように本当なのです。
そして、因果の理法によって、善と悪は、長い目で見てしっかりと帳尻は合うのです。
この世だけではなく、あの世も見ないと因果の理法は完結しないのです。
この世だけ見て、神も仏もあるものか、と言って無神論になるのは仏法真理を知らないだけなのです。

ま、いずれにせよ、今、日本の危機が迫っています。
無策のままでいたらチンギス・ハンの再来に、日本全土は占領されます。
まずは左にぶれ過ぎた流れを、元に戻さなくてはいけません。
方法論はこの本に書いてあります。
一刻も早く読んでください。

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→今年、私は霊言集を大量に出しました。
「神、あるいは、それに近い高級神霊たちが、これほど数多く、国内からも国外からも、霊言のために出てきた」というのは大変なことです。
幸福の科学は、幸福実現党という、この世的には、まだ、ほんの小さな勢力しか持っていない政党を核にして、政治運動を始めたところですが、日本の高級神霊だけでなく、外国の高級霊たちも幸福実現党を支援してくれています。ドラッカーやアダム・スミスまで出てきているのです。
これは普通なら、考えられないことです。しかし、現に、そうなのです。
そして、もう少しあとになれば、このことの意味の大きさが分かってくるだろうと思います。
(危機の十年を迎え撃て)


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